淀屋橋 地上31階、高さ約149mの「淀屋橋ステーションワン」が竣工 オープンに合わせ淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施!
-淀屋橋ステーションワン-
「日本土地建物(現:中央日本土地建物)」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業の都市計画案が、大阪市の都市計画審議会で、都市再生特別地区として可決されたことを発表しました。
日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で、地上31階、地下3階、高さ149.205mの超高層ビルに建て替え、新たなランドマーク形成を目指します。
「中央日本土地建物」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業について、2022年7月8日に新築工事に着手しました。竣工は、2025年5月の予定です。
「中央日本土地建物、京阪ホールディングス」は、「みずほ銀行」と3社共同で推進している「淀屋橋駅東地区都市再生事業」について、施設名称を「淀屋橋ステーションワン」に決定しました。
● 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施!
「淀屋橋ステーションワン」は、2025年5月30日に竣工しました。「淀屋橋ステーションワン」商業ゾーンの第一弾オープンが2025年6月23日に決定しています。
「京阪電気鉄道」は、淀屋橋駅コンコースを大規模リニューアルし、隣接地で開発が進む「淀屋橋ステーションワン」との地下接続部分を2025年6月1日より利用開始しました。
引用資料 京阪電気鉄道(PDF:2025/05/30)
「淀屋橋ステーションワン」オープンに合わせ 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施しました
淀屋橋ステーションワンの概要
◆ 計画名-(仮称)淀屋橋プロジェクト新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目1番1他(地番)
◆ 交通-京阪電車・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅直結
◆ 階数-地上31階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.205m
◆ 敷地面積-3,940.82㎡
◆ 建築面積-2,686.83㎡
◆ 延床面積-72,910.04㎡(容積対象面積62,978.99㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-制振構造(制振ブレース、オイルダンパー)
◆ 用途-オフィス、物販店舗、飲食店舗、駐車場
◆ 建築主-中央日本土地建物、京阪ホールディングス、みずほ銀行
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者―竹中工務店
◆ 解体工事-2020年10月10日~2022年04月30日
◆ 着工-2022年07月08日
◆ 竣工-2025年05月30日
◆ 開業-2025年06月23日(商業ゾーンの第一弾)
「ラッチ内コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。
「地下接続広場とラッチ外コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。
「南側ラッチ外コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。
「リニューアル工事前」の歩行者動線です(引用:京阪電気鉄道)。
「2025年6月1日時点」の歩行者動線です(引用:京阪電気鉄道)。
| 固定リンク
« JR西日本 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運行開始後初めてコースを大幅に見直し 琵琶湖を巡る新コースが2026年春に誕生! | トップページ | 京都・祇園 国の登録有形文化財「弥栄会館」を活用 帝国ホテルブランドとして4軒目の「帝国ホテル 京都」 最上位スイートは1泊300万円! »
「92 鉄道編・私鉄」カテゴリの記事
- 南海電気鉄道が「通天閣観光」を買収 新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣」を導入 「新今宮駅」が通天閣最寄り駅であることを広く案内!(2025.12.10)
- 総投資額約8,880億円の巨大プロジェクト 高さ約172mと高さ約170mの「名古屋駅地区再開発計画」 2026年4月1日から名鉄バスセンターの機能移転!(2025.12.08)
- 阪急電鉄 「大阪梅田駅」を大規模リニューアル 各線の列車が停止する位置を約14m十三側に移動、「可動式ホーム柵」を全ホームに設置!(2025.11.28)
- 福岡市地下鉄 利用者が増加している「七隈線」の延伸 (1)橋本駅-「姪浜駅」間、(2)博多駅-「福岡空港国際線」間への延伸を検討!(2025.11.27)
- 阪神電気鉄道本線 住吉駅のバリアフリー化工事 従来のホームドアよりも軽量である「新型ホームドア」を設置!(2025.08.10)
「32 大阪市・中部②」カテゴリの記事
- 住友電気工業 「ワイヤーハーネス」で世界3強の1社 データセンター向けの光ファイバー製品の需要拡大の大波に乗れるか?(2025.11.11)
- 地上28階、高さ約132mの「(仮称)心斎橋プロジェクト」 高層階(16階~28階)に「THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC」が2026年6月に開業!(2025.09.16)
- 大阪城東部地区1.5期開発における新駅・駅ビル、駅前空間の開発の推進 新駅・駅ビル、駅前空間のデザインパースを公開!(2025.09.06)
- 大阪ビジネスパークの「富士通 Osaka Hub」がグラングリーン大阪に移転 「富士通 Osaka Hub」は解体中 跡地は超高層のデータセンター?(2025.09.04)

