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2025年6月 5日 (木)

淀屋橋 地上31階、高さ約149mの「淀屋橋ステーションワン」が竣工 オープンに合わせ淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施!

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-淀屋橋ステーションワン-
 「日本土地建物(現:中央日本土地建物)」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業の都市計画案が、大阪市の都市計画審議会で、都市再生特別地区として可決されたことを発表しました。

 日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で、地上31階、地下3階、高さ149.205mの超高層ビルに建て替え、新たなランドマーク形成を目指します。

 「中央日本土地建物」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業について、2022年7月8日に新築工事に着手しました。竣工は、2025年5月の予定です。

 「中央日本土地建物、京阪ホールディングス」は、「みずほ銀行」と3社共同で推進している「淀屋橋駅東地区都市再生事業」について、施設名称を「淀屋橋ステーションワン」に決定しました。

● 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施!
 「淀屋橋ステーションワン」は、2025年5月30日に竣工しました。「淀屋橋ステーションワン」商業ゾーンの第一弾オープンが2025年6月23日に決定しています。

 「
京阪電気鉄道」は、淀屋橋駅コンコースを大規模リニューアルし、隣接地で開発が進む「淀屋橋ステーションワン」との地下接続部分を2025年6月1日より利用開始しました。

 引用資料 京阪電気鉄道(PDF:2025/05/30)
 「淀屋橋ステーションワン」オープンに合わせ 淀屋橋駅コンコースの大規模リニューアルを実施しました

淀屋橋ステーションワンの概要
◆ 計画名-(仮称)淀屋橋プロジェクト新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目1番1他(地番)
◆ 交通-京阪電車・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅直結
◆ 階数-地上31階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.205m
◆ 敷地面積-3,940.82㎡
◆ 建築面積-2,686.83㎡
◆ 延床面積-72,910.04㎡(容積対象面積62,978.99㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-制振構造(制振ブレース、オイルダンパー)
◆ 用途-オフィス、物販店舗、飲食店舗、駐車場
◆ 建築主-中央日本土地建物、京阪ホールディングス、みずほ銀行
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者―竹中工務店
◆ 解体工事-2020年10月10日~2022年04月30日
◆ 着工-2022年07月08日
◆ 竣工-2025年05月30日
◆ 開業-2025年06月23日(商業ゾーンの第一弾)


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「ラッチ内コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。


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「地下接続広場とラッチ外コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。


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「南側ラッチ外コンコース」です(引用:京阪電気鉄道)。

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「リニューアル工事前」の歩行者動線です(引用:京阪電気鉄道)。


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「2025年6月1日時点」の歩行者動線です(引用:京阪電気鉄道)。



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