グラングリーン大阪 北街区と南街区の中央を東西に貫く道路「大阪駅北1号線」 「梅田スカイビル」側に抜ける道路 2025年7月16日の建設状況
-グラングリーン大阪-
「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、2024年9月6日に「グラングリーン大阪 北館」と「うめきた公園」の一部がオープンしました。2025年3月21日には「グラングリーン大阪 南館」がオープンしました。
● 大阪駅北1号線
「グラングリーン大阪」の北街区と南街区を分断するように公園の中央を「大阪駅北1号線」が東西に貫いています。道路の中央部では、イベント時に車道と歩道を一体的な広場空間として確保するために、可動式の中央分離帯(サヤ管式防護柵)や、歩車道の境界には上げ下げができる横断防止柵を設置されています。
「大阪駅北1号線」は、将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る「市道工業学校表通線」と接続される予定です。ちなみに「市道工業学校表通線」は、「新御堂筋-なにわ筋」間の東西の道路を指すので、「大阪駅北1号線」は「市道工業学校表通線」の一部と言ってもいいと思います。
大阪駅北1号線(市道工業学校表通線の一部)
2027年春頃の「うめきた公園」の完成イメージです。北街区と南街区の中央を「大阪駅北1号線」が東西に貫きます。将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る道路と接続される予定です。
「歩行者動線」です。
「大阪駅北1号線」が、将来的には梅田スカイビルがある「新梅田シティ」の南側を走る道路と接続される予定です。
2025年7月16日の建設状況です。いつ開通するのでしょうか?
北側から見た様子です。正面に見えるマンション「エスリード新梅田」は残ります。
この部分に「ヤスダEC梅田ビル」が建っていましたが、解体されて道路を建設する障害物は無くなっています。
この部分で接続されます。
「大阪駅北1号線」を東側に見た様子です。
「大阪駅北1号線」沿いの「うめきた公園 ノースパーク」の建設現場のフェンスです。少し前までがっちりした「仮囲い」が設置されていて梅田の変遷がしっかりと描かれていましたが、簡易なフェンスに変更されています。描かれている梅田の変遷も簡易なものになっています。
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