« 関西国際空港 関西国際空港第2ターミナル(国内線)リノベーション 2025年8月に着工し、2026年春の供用開始を目指す! | トップページ | 大阪の主要百貨店3店舗 2025年7月度 阪急梅田本店が前年同月比13.4%減、高島屋大阪店が前年同月比3.8%減、大丸心斎橋店が前年同月比4.9%減 »

2025年8月 1日 (金)

淀屋橋駅直結のランドマークビル 地上29階、高さ約135mの「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」 名称を「淀屋橋ゲートタワー」に決定!

Osakayodoyabashi250811
-淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事-
 大阪市は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の大阪都市計画第一種市街地再開発事業を決定しています。「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」は、大阪市中央区北浜四丁目で事業を推進する「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」において、2020年7月17日に市街地再開発組合の設立認可を受け、2020年8月6日に総会を開催し、組合を設立しました。

 市街地再開発事業の施行により敷地及び建物を共同化し、大阪の国際競争力の強化に資するハイグレードなオフィスを整備するとともに、低層部には御堂筋の上質なにぎわいを創出する商業機能の導入や、水辺の新たなにぎわいを創出する環境整備を行い、環境負荷低減や防災性の向上に資する建物を整備します。

 「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」とその参加組合員である「大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発」は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」について、2022年11月1日に着工しました。

● 淀屋橋ゲートタワー
 「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」とその参加組合員である「大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発」は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」で整備する建物名称を「淀屋橋ゲートタワー」に決定しました。

 引用資料 大和ハウス工業(2025/07/30)
 淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業の建物名称を「淀屋橋ゲートタワー」に決定

 引用資料 公式ホームページ
 淀屋橋ゲートタワー

淀屋橋ゲートタワーの概要
◆ 計画名-淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜四丁目104番他(地番)
◆ 交通-京阪本線・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅直結
◆ 階数-地上29階、地下2階
◆ 高さ-最高部134.99m
◆ 施行区域面積-約17,000㎡
◆ 敷地面積-7,206.23㎡
◆ 建築面積-5,169.89㎡
◆ 延床面積-132,331.56㎡
◆ 容積対象面積-115,249.18㎡(容積率約1,600%)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(座屈拘束ブレース、オイルダンパー)
◆ 用途-オフィス、、飲食店、物販店舗、サービス店舗ほか
◆ 建築主-淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(参加組合員 大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発)
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2021年08月20日
◆ 着工-2022年11月01日
◆ 竣工-2025年12月予定
◆ 開業-2026年予定
◆ 概算事業費-約668億円


Osakayodoyabashi221113
「空撮イメージ」です。


Osakayodoyabashi250812
「外観完成予想CG」です。


Osakayodoyabashi221114
地上50mの眺望テラス

 御堂筋に面した高さ50mの基壇部屋上階(地上11階)に、一般の人も利用できる眺望空間(基壇部屋上庭園、カフェラウンジ等)を整備し、中之島を一望できる新たなVIEW SPOTを創出します。


Osakayodoyabashi250813
「外観完成予想CG」です。


Osakayodoyabashi250814
フロア構成図です。


Osakayodoyabashi250815
3階~9階のフロア平面図です。


Osakayodoyabashi250816
「構造パース」です。


Osakayodoyabashi250817
「制振構造概念図」です。地震対策として「制振構造(座屈拘束ブレース、オイルダンパー)」を採用しています。


Osakayodoyabashi250818
「位置図」です。


Osakayodoyabashi220818
「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業 施設建築物」の建築計画のお知らせです。


Osakayodoyabashi220819
「北立面図」です。



|

« 関西国際空港 関西国際空港第2ターミナル(国内線)リノベーション 2025年8月に着工し、2026年春の供用開始を目指す! | トップページ | 大阪の主要百貨店3店舗 2025年7月度 阪急梅田本店が前年同月比13.4%減、高島屋大阪店が前年同月比3.8%減、大丸心斎橋店が前年同月比4.9%減 »

32 大阪市・中部②」カテゴリの記事