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2025年7月27日 (日)

グラングリーン大阪 うめきた公園の「芝生広場」 夏場もイキイキとした芝生 真夏の猛暑を乗り切れる目途が立つ!

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-うめきた公園 サウスパーク
 「三菱地所」を代表企業とするうめきた2 期開発事業者JV9社は、2024年9月6日に「グラングリーン大阪 北館」と「うめきた公園」の一部がオープンしました。2025年3月21日には「グラングリーン大阪 南館」がオープンしました。

● 「グラングリーン大阪」開発の裏舞台
 「うめきた公園」はすっかり大阪の象徴となりました。「グラングリーン大阪」の開発に関わった多くの企業や多くの人々には感謝しかありません。「電通」は東京オリンピックでの五輪談合以来すっかり叩かれる企業になってしまいましたが、YouTubeを見ると「グラングリーン大阪」の開発に大きく貢献している事が分かりました。「電通」は、2026年7月に関西オフィスを「グラングリーン大阪 パークタワー20~21階」に移転します。

 YouTube PIVOT 公式チャンネル
 【開発舞台裏】ビジネスの新拠点 ハセンがグラングリーン大阪を取材/ワーカー専用のラウンジ&イノベーションが生まれる施設/現場の担当者が語る開発の舞台裏/公園がもたらす意

 【“大阪最後の一等地”のビジネス戦略】グラングリーン大阪のビジネスポテンシャルを徹底解剖/キーワードは「みどり」 イノベーションが起こる仲間づくりが生まれる理由


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「街区図」です。


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「芝生広場」の2025年7月16日の状況です。


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芝生は猛暑が苦手

 芝生は猛暑が苦手です。7月~8月にかけて暑さで、部分的に茶色くなることがよく発生します。いわゆる「芝生の夏枯れ」です。夏枯れは、暑さ、害虫、水不足など、様々な原因で発生します。

 夏場の管理ですが、最も重要なのは水やりです。水やりは、気温が上がる前の早朝か、気温が下がってくる夕方以降が最適です。うめきた地区では深夜にスプリンクラーで散水しています。


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撮影日は、「養生」のため「芝生広場」は立入禁止でした。


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「養生」で立入禁止でもあまり不満が出ないのは、入れなくても「ロートハートスクエアうめきた」から綺麗な芝生が見られるためだと思います。みんなが芝生に入りたいわけではありません。私は芝生の緑を見るだけで満足で心が癒されます。


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噴水のある「水盤」です。「サウスヒル」の芝生が綺麗です。


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「サウスヒル」から見た「水盤」です。


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「サウスヒル」の芝生が維持されています。


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「芝生保護材」の効果覿面です。

● 芝生保護材
 ハニカム構造の「芝生保護材」により芝生の損傷を大幅に削減して、芝の育成を大幅に促進させます。「芝生保護材」には多くの材質や種類があり、いろいろな場所でよく使われています。


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「芝生保護材」が無い部分は芝生の一部が損傷しているので、「芝生保護材」の効果は大きいと思います。



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