天神二丁目北ブロック 地上21階、高さ105.97m、延床面積約69,000㎡の「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」 2025年12月着工!
-天神二丁目北ブロック-
「野村不動産」らは福岡市中央区の天神明治通り地区の「天神二丁目北ブロック」において、2023年9月に「福岡天神センタービル」の解体工事に着手しました。2024年9月には、新たに3棟のビル解体工事に着手しています。施工はいずれも「竹中工務店」で、解体工事の工期は2025年11月末までを予定しています。
「福岡天神センタービル」に隣接する3棟は、「野村不動産天神ビルI、野村不動産天神ビルII、伊藤ビル」です。 「福岡天神センタービル、野村不動産天神ビルI、野村不動産天神ビルII、伊藤ビル」は一体的に再開発される予定です。
● (仮称)福岡天神センタービル建替計画
「野村不動産」と「竹中工務店」が推進している「(仮称)福岡天神センタービル建替計画」は、2023年9月解体開始、2025年12月着工を予定しており、このたび、敷地内の広場空間や、壁面・テラスの緑化等により、建物全体を緑あふれる魅力的な空間として整備する計画としたことで、福岡市より「グリーンボーナス」第一号認定を受けました。
引用資料 野村不動産(2025/07/28)
『(仮称)福岡天神センタービル建替計画』 2025年12月着工予定 グリーンボーナス 第一号認定 ~ 「都心の森1万本プロジェクト」や「Fukuoka Art Next」などの取組を実施 ~ (野村不動産、竹中工務店)
概要は、地上21階、塔屋1階、地下3階、高さ105.97m、延床面積約69,000㎡の「オフィス、商業、駐車場、駐輪場」で構成する超高層ビルになります。
● グリーンボーナスについて
福岡市が進めている、花や緑あふれる魅力的なまちを目指し、民有地での”見せる”みどりづくりを後押しする「グリーンビル促進事業」のうち、都心中心部において、緑化や環境に配慮したビル計画に対して容積率緩和のインセンティブを付与する制度です。
(仮称)福岡天神センタービル建替計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神二丁目198番1外
◆ 交通-福岡市営地下鉄空港線「天神」駅徒歩1分、西日本鉄道天神大牟田線「西鉄福岡」駅
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部105.97m(T.P.+110.02m)
◆ 敷地面積-4,863.19㎡
◆ 延床面積-約69,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-野村不動産、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2025年12月予定
◆ 竣工-2028年度予定
「昭和通側エントランス完成予想パース」です。
「明治通側エントランス完成予想パース」です。
「施設構成図」です。階数は、地上21階、塔屋1階、地下3階で、高さは、最高部105.97m(T.P.+110.02m)となります。
「位置図」です。
「位置図(グリーンボーナス対象エリア)」です。
| 固定リンク
« 「岡山城」をイメージした新たなランドマーク 地上17階、高さ約87mの 「岡山市新庁舎整備」 2025年7月24日の建設状況 | トップページ | 岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業 地上31階、高さ約114mの「プラウドタワー岡山」 2025年7月24日の建設状況 »
「81 福岡県」カテゴリの記事
- 北九州市に本社を置く住宅設備機器の「TOTO」 半導体部材に800億円投資 「隠れた半導体銘柄」として注目される!(2026.06.23)
- 北九州市の隠れた優良企業 超精密金型に強み 「リードフレーム」や「モーターコア」の世界的企業である「三井ハイテック」(2026.06.20)
- JR博多駅前 博多新三井ビル建替計画 初の「博多コネクティッドボーナス」と「グリーンボーナス」の同時認定を取得!(2026.06.05)
- 福岡県立美術館 「大濠公園」の「福岡市美術館」の隣接地に新築移転 2026年5月30日に「起工式」を挙行!(2026.06.03)
- 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 「造成工事安全祈願祭」を挙行!(2026.05.25)

