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2025年8月16日 (土)

同志社大学 同志社創立150周年記念事業(大学建設事業) 今出川キャンパスの新図書館「同志社大学今出川校地新図書館」

Kyotodoshisha250811
-同志社大学今出川校地新図書館-
 私の勤務地が大阪ミナミにあった頃、焼き鳥チェーン「秋吉 日本橋店」に同僚数人とほぼ週に1回食べに行っていました。「しろ50本、みの50本」と次々に大量注文していました。店の女将に「食べ過ぎ!」と笑われていましたが、「福井県」では大量注文ごく普通のようです(笑)。

 YouTube 【公式】秘密のケンミンSHOW
 【1人で100本!?】福井県民が好きすぎる焼き鳥チェーン「秋吉」【秘密のケンミンSHOW極公式|2025年8月7日 見逃し配信】

 本題に戻って、1973年12月の竣工以来、およそ50年にわたって多くの「同志社大学」関係者に利用されている「今出川図書館」は、施設・設備の老朽化が進み、耐震化への対応やバリアフリー等ダイバーシティへの対応が充分ではないこと、また、書庫狭隘化等の課題も有しています。

 「今出川図書館」は、より充実した学習・研究の場を提供するため、2023年8月11日から図書館を閉館し、同志社創立150周年記念事業(大学建設事業)として建替を行うことになりました。新図書館は2026年秋頃に竣工予定です。

 引用資料 同志社大学
 今出川校地新図書館建設について

 「今出川キャンパス」は、赤煉瓦の重要文化財建築物が複数棟現存し、実際に使用されている国内でも有数の歴史あるキャンパスであり、新図書館はキャンパス南西角、烏丸今出川交差点に面した本学の「顔」となる立地であることから、通りに面する外観は煉瓦積みをはじめとする重要文化財建築物に見られる「同志社らしい」意匠を踏襲することにより、本学の「歴史」・「知」の集積を象徴し、これからの同志社の歴史を紡ぐ、新たなランドマークとなる図書館を目指します。

同志社大学今出川校地新図書館の概要
◆ 所在地-京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601ほか
◆ 交通-京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 敷地面積-56,389.98㎡
◆ 建築面積-2,635.40㎡
◆ 延床面積-9,373.11㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-文教施設(大学)
◆ 建築主-学校法人同志社
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工 2024年06月20日(起工式)
◆ 竣工-2026年秋頃予定


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「新図書館イメージ」です。


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「新図書館館内イメージ」です。


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「今出川キャンパス全体配置図」です。新図書館は南西角に建設されます。



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