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2025年8月 3日 (日)

阪急電鉄茨木市駅西口の再々開発計画 阪急茨木市駅西口駅前周辺整備 地上24階、高さ約86mなど2棟の再開発ビルを整備!

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-阪急茨木市駅西口駅前周辺整備-
 私は、「京都アニメーション」の「響け!ユーフォニアム(第1期~第3期)」というアニメが大好きです。「太田光氏、東野幸治氏、佐久間宣行氏」等も素晴らしさ絶賛しています。さすが「京アニクオリティ」という感じです。

 舞台となっているのは「京都府立北宇治高校」の吹奏楽部です。「京都府立北宇治高校」は、「京都府立莵道高校」をモデルとした架空の高校です。宇治市が舞台なので、宇治市の実際の風景が頻繁に登場します。京阪電気鉄道宇治線の「宇治駅」や「黄檗駅(おうばくえき)」は定番となっています。駅構内や電車内の再現度が非常に高いのでそれも楽しみの1つです。

 YouTube Ke--han
 響けユーフォニアム 京阪電車まとめ +おまけ

 京阪電車 公式ホームページ
 「京阪電車×響け!ユーフォニアム2025」 開催期間2025年10月1日~12月21日

 本題に戻って、阪急茨木市駅西地区は、「日本万国博覧会」の開幕に合わせた1969年の市街地改造事業により、駅前広場(公共施設)と民間施設ソシオ茨木(茨木ビル・永代ビル)が一体的に整備されました。

 しかし、築後数十年が経過し、ソシオ茨木の建物・設備の老朽化にともない、2008年7月より建替えの検討を開始し、2014年12月の管理組合臨時総会にて建替え推進決議が可決され、ソシオ茨木建替え推進委員会が発足して現在に至ります。

 住宅保留床を確保する超高層マンションを計画していた「茨木市阪急茨木西口駐車場」を事業エリアから除外し、事業面積を約2haから約1.6haに縮小しました。

● 事業計画案や地区計画の検討案を報告!
 「茨木市」は、再整備を計画している阪急茨木市駅西口周辺整備事業で、地権者による自主建て替えを行う駅前ビルの事業計画案や地区計画の検討案を2025年7月31日に明らかにしました。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 阪急茨木市駅西口駅前周辺整備

 茨木ビル跡地に、地上24階、高さ約86m、総戸数212戸の再開発ビル、永代ビル跡地に、地上13階、高さ約43m、総戸数107戸の再開発ビルを計画しています。


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「ソシオ茨木建替え事業計画案」です。


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「整備区分イメージ」です。


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再開発予定地です。


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「茨木ビル」です。


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「永代ビル」です。



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