名古屋市内で3棟目の大規模アリーナ 収容人数約10,000人の「(仮称)名古屋アリーナ」 2025年8月27日に着工!
-(仮称)名古屋アリーナ-
「三井不動産」がスポーツ・エンターテインメント事業を拡大します。2027年にも名古屋市内の東邦ガス工場跡の再開発地区に1万人規模のアリーナ「(仮称)名古屋アリーナ計画」を建て、近隣にある商業施設「ららぽーと名古屋みなとアクルス」との回遊を見込みます。
「(仮称)名古屋アリーナ計画」は、「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の隣接地にアリーナを建設します。規模は地上4階、高さ30.95m、延床面積27,519.66㎡です。
名古屋市内(愛知県内)では、収容人数約10,000人(固定7,000席、仮設3,000席)の「日本ガイシホール(1987年7月開館)」、収容人数17,000人(立ち見含む)の「IGアリーナ(2025年7月開館)」に次ぐ3棟目の大規模アリーナとなります。
「三井不動産」としては、2024年7月6日に「こけら落とし公演」が行われた千葉県船橋市浜町二丁目の「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」に次ぐ2棟目のアリーナ建設となります。
● (仮称)名古屋アリーナを2025年8月27日に着工!
「三井不動産、豊田通商、KDDI」は、愛知県名古屋市において収容客数1万人規模の多目的アリーナ「(仮称)名古屋アリーナ」を2025年8月27日に着工しました。
引用資料 三井不動産(2025/08/27)
三井不動産×豊田通商×KDDI 収容客数1万人規模の多目的アリーナ「(仮称)名古屋アリーナ」着工 愛知県名古屋市に2027年秋竣工予定
「(仮称)名古屋アリーナ」は、男子プロバスケットボール「B.LEAGUE1部」に所属する「ファイティングイーグルス名古屋」がホームアリーナとして利用するほか、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などの様々なイベントに対応可能な施設です。アリーナの開業は2028年初頭を予定しています。
(仮称)名古屋アリーナの概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市港区金川町101番22
◆ 交通-名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅から徒歩約8分、名古屋市営地下鉄名港線「東海通」駅
◆ 構造-地上4階、地下0階
◆ 高さ-30.95m
◆ 敷地面積-約20,500㎡
◆ 建築面積-11,566.76㎡
◆ 延床面積-27,519.66㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-観覧場、駐車場
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-三井不動産、豊田通商、KDDI
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2025年08月27日
◆ 竣工-2027年10月31日予定
◆ 開業-2028年初頭予定
「バスケットボール試合開催時イメージ」です。
「音楽コンサート開催時イメージ」です。
「位置図(狭域図)」です。
「位置図(広域図)」です。
「(仮称)名古屋アリーナ」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。
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