熊本県 JR豊肥本線「肥後大津」駅より徒歩2分 エリア最大級となる賃貸オフィスビル「(仮称)JR肥後大津ビル開発計画」
-(仮称)JR肥後大津ビル開発計画-
トランプ大統領は、TSMCがアメリカに3,000億ドル投資して世界最大の半導体工場建設と発表しています。TSMCが明らかにした投資金額と2倍近い開きがあります。3,000億ドルは1$=148円で計算すると44兆4000億円と国家予算並みの金額です。
流石に3,000億ドルはあり得ないと思いますが、「TSMC」にとって対米投資が社運を賭ける最優先のプロジェクトでる事は間違いないです。「TSMC」と言えどもトランプ大統領の機嫌を損ねないように必死です。
その影響は日本を直撃しています。米国投資を優先して「TSMC」が熊本第2工場建設を延期しています。「TSMC」は表向きは熊本工場周辺の交通渋滞を理由にしていますが、米国投資を最優先しているのは明らかです。
「TSMC」の熊本への投資意欲は明らかに落ちていますが、企業の熊本への投資意欲はまだ衰えていないようです。「JR九州」は、熊本県菊池郡大津町にエリア最大級となる賃貸オフィスビルの開発を行うこととなりました。
引用資料 JR九州(PDF:2025/08/27)
(仮称)JR 肥後大津ビル開発計画について
計画地はJR豊肥本線「肥後大津駅」から徒歩2分、JASM 第一工場など半導体関連産業が集積するセミコンテクノパークまで車で約8分(約 3.5㎞)の場所に位置しており、通勤やビジネスにおいて利便性の高い立地を有しいます。竣工は2027年1月を予定しています。
(仮称)JR肥後大津ビル開発計画の概要
◆ 所在地-熊本県菊池郡大津町大字大津字門出1208番1(地番)
◆ 交通-JR豊肥本線「肥後大津」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上7階、地下0階(オフィスフロアは2階~6階)
◆ 敷地面積-約2,556㎡
◆ 延床面積-約9,212㎡(賃貸面積約5,814㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、駐車場
◆ 建築主-JR九州
◆ 設計者・監理者-梓設計
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2025年12月予定
◆ 竣工-2027年01月予定
「アプローチイメージ」です。
「専有部イメージ」です。
「基準階専有部レイアウト」です。
「位置図」です。
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