« JR九州 博多駅の線路の上の「博多駅空中都市プロジェクト」 建設費の高騰で採算がとれないと判断して計画中止を発表! | トップページ | 堺市 「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」が移転 「近畿大学 おおさかメディカルキャンパス」が2025年11月1日に開院! »

2025年9月29日 (月)

「ミャクミャク」グッズ絶好調! 近鉄百貨店が「2026年2月期第2四半期(中間期)(2025年3月1日~2025年8月31日)」を上方修正!

Osakaexpo250931
-ミャクミャク-

 大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」ですが、発表された当時は「違和感がありまくり!」「シンプルにキモい!」とか評判は散々でした。それが万博アンチや維新アンチにとって絶好の燃料投下になったようで、酷い叩かれようでした。

 いざ万博が始まると「ミャクミャク」の限定グッズを求めて大阪・関西万博の会場内では長蛇の列が出来ています。大阪・関西万博の会場内だけではなく「ミャクミャク」の売場はどこも賑わっています。

 「近鉄百貨店」は2025年9月26日に、2025年8月中間連結決算の業績予想を上方修正しました。大阪・関西万博の会場内で運営するオフィシャルストアのグッズ販売が好調なため、売上高を7月時点の予想より4.3%増の625億円に、本業のもうけを示す営業利益を30.0%増の26億円に引き上げました。

 公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみやキーホルダー、カチューシャなどが人気ということです。大阪・関西万博だけでなく、「あべのハルカス近鉄本店」内のオフィシャルストアにも連日、大勢の客が訪れています。

 引用資料 近鉄百貨店(PDF:2025/09/26)
 業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

 読売新聞オンライン(2025/09/27)
 「ミャクミャク」グッズ絶好調!…近鉄百貨店が業績を上方修正

● 1970年万博の太陽の塔は当初は不気味がられた!
 1970年の「日本万国博覧会(Expo'70)」は、今の時代では想像も出来ませんが、日本中を熱狂させた超巨大イベントでした。私は高知県の小学校の下級生でしたが、学校から帰るとNHKと民放が毎日毎日これでもかと言わんばかりに万博のイベントを長時間テレビ中継していました。だから高知県の小学生でも「日本万国博覧会(Expo'70)」の内容を詳しく知っていました。

 1970年の「日本万国博覧会(Expo'70)」のシンボルと言えば「太陽の塔」ですが、当初は評判が良かった訳ではありません。私の同級生は顔が怖いとか気持ち悪いとか言っていました。知名度もそんなに高くなく「太陽の塔 アイジャック事件」で日本中に知られました。

 テーマソングは三波春夫らが歌う「世界の国からこんにちは」でしたが、私の兄が「太陽の塔」の置物を持って ♪こんにちは こんにちは♪ と歌いながら私の顔の前に突き出してきました。私は「太陽の塔」の置物の顔が怖くて号泣したのを今でもはっきり覚えています(笑)。

 「太陽の塔」や奈良の「せんとくん」もそうですが、強烈なインパクトを放つちょっと気持ち悪いキャラクターの方が後に人々の記憶に残るのかも知れません。


Osakaexpo250932
東ゲートの公式キャラクターの「ミャクミャク」は正座で手をついて来場者を迎えています。


Osakaexpo250933
西ゲートの公式キャラクターの「ミャクミャク」は立って来場者を迎えています。


Osakaexpo250934
「あべのハルカス近鉄本店」です。


Osakaexpo250935
「連結業績予想数値の修正について」です(引用:近鉄百貨店)。



|

« JR九州 博多駅の線路の上の「博多駅空中都市プロジェクト」 建設費の高騰で採算がとれないと判断して計画中止を発表! | トップページ | 堺市 「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」が移転 「近畿大学 おおさかメディカルキャンパス」が2025年11月1日に開院! »

34 大阪市・湾岸部」カテゴリの記事

33 大阪市・南部②」カテゴリの記事