再開発が進む三ノ宮駅周辺 「新バスターミナルビル周辺デッキ」 & 「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」 2025年10月21日の建設状況
-三宮駅周辺歩行者デッキの整備関連工事-
三宮駅周辺で官民連携で整備を行う「えき≈まち空間」においては、改札口のレベルが地下・地上・2階・3階と異なる三宮周辺地区内の6つの駅(JR、阪急、阪神、地下鉄西神・山手線、地下鉄海岸線、ポートライナー)があたかも一つの大きな「えき」となるような空間、また「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間を目指しています。
「えき≈まち空間」の実現のために、地上レベルの広場空間「三宮クロススクエア」に加えて、乗換動線の改善・拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、「えき」と「まち」をつなぐ歩行者の回遊性の向上を目的とした歩行者デッキを整備します。
「えき≈まち空間」の目指すべき空間像を実現し、デザイン性が高く、通行機能のほか、滞留空間や三宮クロススクエアを臨む視点場、周辺建物と一体となった賑わいを創出するデッキを整備するため、設計競技(コンペ)を実施しました。
● 歩行者デッキの工事が本格化!
都心・三宮再整備事業の一つとして、乗換動線の改善・拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、「えき」と「まち」との回遊性の向上を目的に、歩行者用デッキの整備を進めています。
大規模再開発である「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」と「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の工事が本格化しています。それに合わせて歩行者デッキの工事も本格化しています。
引用資料 神戸市・公式ホームページ
三宮駅周辺歩行者デッキの整備関連工事
「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」と「新バスターミナルビル周辺デッキ」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。
「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場の西端です。「ミント神戸」の南側になります。
「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場を東側に見た様子です。2025年1月に着工、2027年度に完成予定です。
「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」南側の「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場です。
「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場の東端です。「マークラー神戸ビル」の南側になります。
「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」の建設予定地です。まだデッキの工事には着手していません。2029年度に完成予定です。
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