りんくう中央公園用地開発 マレーシアの不動産会社が高層複合施設から事業撤退 「泉佐野市」が契約解除して土地を買い戻し!
-りんくう中央公園用地開発(売却)-
「泉佐野市」は、りんくう中央公園用地における売却事業者募集について、2018年1月に募集要項を公表し、国際観光に資する施設とMICE施設を有する事業を行うことが可能な事業者を募集したところ、1者から応募提案がありました。
応募提案の内容について、りんくう中央公園用地開発事業者審査委員会における選定を経て、2018年5月25日に事業予定者を決定し、2018年6月8日にマレーシアの不動産開発会社の日本法人である「Setia International Japan 合同会社」と仮契約を締結しました。
引用資料 泉佐野市(リンク切れ)
りんくう中央公園用地開発(売却)事業者の決定について
地上38階の「住戸棟」と地上32階の「ホテル棟」、MICE施設を含む中低層棟の合計3棟で構成する高層複合施設「SICC(セティア泉佐野シティセンター)」の整備を計画していました。延床面積約132,000㎡で、2020年度の着工、2024年度の施設完成を予定していました。
● 契約解除して土地を買い戻し!
大阪府泉佐野市は、MICE(国際的なイベント)関連施設の整備用地として2018年6月に、マレーシアの不動産開発会社に売却していた「りんくう中央公園用地」を買い戻すことを決めました。9月補正予算に買い戻し費10億88百万円を計上します。MICE誘致計画は事実上の白紙となりました。今後は関西の玄関口・りんくうタウンの立地特性を生かし、用途を限定しない柔軟な活用策を検討します。
日刊建設工業新聞(2025/10/17)
大阪府泉佐野市/りんくう中央公園用地買い戻し/MICE誘致は白紙、需要調査へ
「位置図」です。所在地は、⼤阪府泉佐野市りんくう往来南6番39です。
「位置図詳細」です。対象⾯積は19,854.73㎡です。
「りんくう中央公園用地」を南側から見た様子です。対象⾯積は19,854.73㎡です。
「りんくう中央公園用地」を西側から見た様子です。
「りんくう中央公園用地」を北側から見た様子です。
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