名古屋市立大学病院 南海トラフ地震など災害時の医療拠点となる「救急災害医療センター」 2026年6月1日に開棟!

-名古屋市立大学病院-
よく炎上している「wakatteTV」ですが、私は好きでよく見ています。今回「吉村知事」と共演していて笑ってしまいました。「吉村知事」は本当に「コミュ力おばけ」ですね!
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本題に戻って、「名古屋市立大学病院」は2022年9月28日に、「救急・災害医療センター(仮称)」の起工式・安全祈願式典を執り行いました。高齢化の進展により救急搬送が増加していることに対応します。南海トラフ地震など災害時の医療拠点となります。救急センターは地上8階、地下1階、延床面積は27,600㎡となります。
引用資料 名古屋市立大学病院・公式ホームページ
令和8年度開棟予定 救急災害医療センターについて
新棟の名称を、名古屋市立大学の職員・学生、名古屋市民から募集し、「救急災害医療センター」に決定しました。「救急災害医療センター」は2026年6月1日に開棟します。
救急災害医療センターの概要
◆ 計画名-名市大病院 救急・災害医療センター(仮称)
◆ 所在地-愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地1-1、1-2
◆ 交通-名古屋市営地下鉄桜通線「桜山駅」から徒歩2分
◆ 階数-地上8階、地下1階
◆ 敷地面積-64,917.92㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約27,600㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 病床数-118床(災害時には仮設病床に転用)
◆ 診療部門-救命救急センター、検査部門、集中治療部門、周産期部門、手術部門、透析部門、シミュレーションセンター等
◆ 建築主-公立大学法人 名古屋市立大学
◆ 設計者-山下設計
◆ 施工者-清水・徳倉特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2022年09月28日(起工式・安全祈願式典)
◆ 竣工-2025年12月予定
◆ 開棟-2026年06月01日予定
「完成イメージ」です。
「断面図」です。地震対策として「免震構造」を採用しています。屋上には「ヘリポート」が設置されます。
「配置図」です。
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