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2025年11月26日 (水)

三菱地所 中京圏初、高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」開発計画始動 関東圏・中京圏・関西圏を結ぶ「基幹物流型ラウンド輸送」の実現へ!

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-中京圏初、高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」-

 「三菱地所」はこのほど、愛知県日進市日進北部地区において、自動運転トラックによる幹線輸送など新しい物流システムに対応した高速道路IC直結の「次世代基幹物流施設」の開発計画を、中京圏で初めて始動します。2025年11月21日に、「日進市、(仮称)日進北部土地区画整理組合設立発起人会、三菱地所」の三者間で計画実現に向けた連携に関する覚書を締結しました。

 引用資料 三菱地所(2025/11/21)
 中京圏初、高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」開発計画始動 ~次世代モビリティ対応の物流拠点、三大都市圏を結び 基幹物流型ラウンド輸送の実現へ~

 三菱地所が推進する「基幹物流構想」は、既に進行中の関東(神奈川県横浜市)・関西(京都府城陽市)とあわせ、幹線輸送において三大都市圏を結ぶこととなります。次世代モビリティの輸送効率をさらに向上させる基幹物流型ラウンド輸送の実現も見据えながら、日本全国を結ぶ物流ネットワークである広域幹線物流システムの社会課題解決に貢献します。

次世代基幹物流施設の概要
◆ 所在地-愛知県日進市日進北部地区
◆交通-(電車)愛知高速交通東部丘陵線「芸大通」駅より約0.9km、(自動車)名古屋駅より車で約23km、古屋瀬戸道路(長久手IC)に近接、東名高速道路(名古屋IC)まで約6.3km、名古屋第二環状自動車道(上社JCT)まで約12km
◆ 敷地面積-約100,000㎡予定(区画整理事業予定地約271,000㎡内)
◆ 延床面積-約230,000㎡
◆ 用途-マルチテナント型物流施設
◆ 事業主-三菱地所
◆ 竣工-2030年代前半予定


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「位置図(狭域図)」です。

 

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「位置図(広域図)」です。


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「次世代基幹物流施設」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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