バスケットボール王国・愛知県 プロバスケットボールBリーグ「シーホース三河」の新ホームアリーナ「三河安城交流拠点(仮称)」の起工式を挙行!
-三河安城交流拠点(仮称)-
「バスケット王国」と呼ばれる愛知県では、バスケット人気が非常に高いです。プロバスケットボールBリーグ「シーホース三河」の新ホームアリーナとなる安城市の「三河安城交流拠点(仮称)」の安全祈願祭と起工式が2025年11月4日に執り行われました。2028年3月の竣工予定です。
引用資料 安城市
三河安城交流拠点・アリーナ
東海テレビ(2025/11/05)
【シーホース三河】2028年からの新アリーナ起工式 東海道新幹線「三河安城」駅前に建設 地域の新たな「交流拠点」目指す
2028-2029シーズンから「シーホース三河」が試合をするだけではなく、ほかのスポーツクラブや市民らも使う「みんなのアリーナ」として、地域の新しい「交流拠点」となることを目指しています。
東海道新幹線の三河安城駅から徒歩3分の立地です。愛知県安城市のアイシン工場跡地の約33,000㎡の敷地に建設されます。地上4階、音響や照明の最新設備が導入される予定のメインアリーナは観客席数約5,000人です。
2026-2027シーズンから始まるBリーグの新カテゴリーで、「シーホース三河」の参入がすでに決まっています。「Bプレミア」の基準を満たしています。2024年秋始まった工場の解体工事が2025年10月に終わり、11月に着工します。
「三河安城交流拠点(仮称)」の完成イメージです。
内部のイメージです。
「位置図」です。東海道新幹線と東海道本線の「三河安城駅」から徒歩3分の場所です。トヨタグループのアイシン工場跡地です。「シーホース三河」は、アイシン精機男子バスケットボール部として創設されました。
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