阪神電気鉄道本線 元町駅 従来のホームドアよりも軽量である「新型ホームドア」が運用開始!
-元町駅(阪神電気鉄道)-
「阪神電気鉄道」の「元町駅」では従来のホームドアよりも軽量である「新型ホームドア」を設置し、2025年9月から運用開始しています。「阪神電気鉄道」としては、従来の「可動式ホーム柵」、「昇降ロープ式ホーム柵」に続いて、第3のホームドアになります。
従来のホームドアよりも軽量である「新型ホームドア」ですが、コストダウンの意味合いも大きいと思います。JR東日本の「スマートホームドア、スリットフレームホームドア」、JR西日本の「改良型可動式ホーム柵」などの簡易なタイプのホームドアが増えています。
コストダウンのためにはしかたがないと思いますが、JR東日本の「スマートホームドア、スリットフレームホームドア」、JR西日本の「改良型可動式ホーム柵」、阪神電気鉄道の「新型ホームドア」、いずれも従来のホームドアよりもちょっと安っぽく見えるのが残念です・・・
阪神電気鉄道本線元町駅で「新型ホームドア」が運用開始されています。
ドアが閉じた状態です。
ドアが開いた状態です。
フレーム構造の「新型ホームドア」です。同じくフレーム構造のJR東日本の「スリットフレームホームドア」に似ています。ガラスが無くて風が抜ける構造になっています。ドア部分がかなり軽量になっています。
ドア部分です。
戸袋部分です。
阪神電気鉄道本線の「壁構造」の従来のホームドアです。これから設置されるホームドアは、割高な従来のホームドアの採用はどんどん減っていくと思われます。
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