京都駅の周辺エリア 京都市立芸術大学新キャンパス隣接地(将来活用地) イノベーションハブ拠点「共創HUB京都(仮称)」を着工!
-京都市立芸術大学新キャンパス隣接地(将来活用地)-
「京都市」では、京都の玄関口であり、悠久の歴史と暮らしが今なお息づく京都駅の周辺エリアにおいて、「京都市立芸術大学・京都市立銅駝美術工芸高等学校(京都市立美術工芸高等学校に改称予定)」の移転・開校を控えて、「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンを創出する取組を進めています。
この京都市立芸術大学新キャンパスに隣接する約4,000㎡の市有地(将来活用地)を活用し、SDGsの理念の下、京都市民や企業と共に、京都の未来を創造し、日本・世界に発信する新たな拠点を生み出すプロジェクトを始動します。
● 共創HUB京都(仮称)が2025年11月7日に着工!
「⼤阪ガス都市開発、京都信⽤⾦庫、学校法⼈⿓⾕⼤学」の3者で構成される「共創 HUB 京都コンソーシアム」は、JR京都駅至近・京都市立芸術大学隣接地にて、産学金連携・住居を備えたイノベーションハブ拠点「共創HUB京都(仮称)」が2025年11月7日に着工しました。
引用資料 ⼤阪ガス都市開発(2025/11/14)
JR京都駅至近・京都市立芸術大学隣接イノベーションハブ拠点「共創HUB京都(仮称)」を着工
「共創HUB京都(仮称)」は、京都市が京都市下京区下之町に保有する約4,000㎡の土地を活用し、地上8階のイノベーションハブ拠点を整備する計画で、2028年春の開業を予定しています。
拠点内にはスタートアップ支援に特化した京都信用金庫の支店機能や、多様な学生や社会人などの交流を促す龍谷大学のサテライトキャンパス、交流型の学生寮や賃貸マンションなど様々な機能を備える予定です。
「共創HUB京都(仮称)の主な機能(予定)」です。
「将来活用地の位置図」です。正確な面積は、4,002.10㎡(仮換地地積)です。
「将来活用地」です。京都市立芸術大学「C地区」の南側に隣接する約4,000㎡の市有地です。
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