任天堂 「Nintendo Switch 2」の販売が好調 2026年3月期の連結業績予想を大幅に上方修正 売上高2兆2500百万円の予想!
-任天堂-
「任天堂」は、「Nintendo Switch」の後継機である「Nintendo Switch 2」を2025年6月5日に発売しました。2026年3月期中に「Nintendo Switch 2」を1,500万台販売する計画を発表しています。販売は好調で、2026年3月末までに最大2,500万台規模を生産する計画だという報道まであります。
「任天堂」は2025年11月4日に、「Nintendo Switch 2」の好調な販売を背景に、2026年3月期の業績予想を上方修正しました。「Nintendo Switch 2」の今期販売計画を、ハードウエア1,900万台(従来計画1,500万台)、ソフトウエア4,800万本(従来計画4,500万本)に引き上げました。
任天堂の連結決算
「任天堂」の2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日)の連結業績は、売上高1,099,565百万円(前年比+110.1%)、営業利益145,181百万円(前年比+19.5%)です。
任天堂(PDF:2025/11/04)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
● 2026年3月期の連結業績予想を大幅に上方修正!
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績予想は、売上高1,900,000百万円(前年比+63.1%)、営業利益320,000百万円(前年比+13.3%)となっていました。
大幅に上方修正が行われ、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績予想は、売上高2,250,000百万円(前年比+93.1%)、営業利益370,000百万円(前年比+30.9%)となりました。
任天堂(PDF:2025/11/04)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
任天堂の連結決算(売上高/営業利益)
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1998年3月 431,806百万円 100.217百万円
1999年3月 467,109百万円 131,616百万円
2000年3月 530,665百万円 145,030百万円
-----------------------------------------
2001年3月 462,502百万円 84,697百万円
2002年3月 554,868百万円 119,151百万円
2003年3月 504,135百万円 100,120百万円
2004年3月 514,805百万円 107,683百万円
2005年3月 515,292百万円 111,522百万円
2006年3月 509,249百万円 90,349百万円
2007年3月 966,534百万円 226,024百万円
2008年3月 1,672,423百万円 487,220百万円
2009年3月 1,838,622百万円 555,263百万円
2010年3月 1,434,365百万円 356.567百万円
-----------------------------------------
2011年3月 1,014,345百万円 171,076百万円
2012年3月 647,652百万円 △37,320百万円
2013年3月 635,422百万円 △36,410百万円
2014年3月 571,726百万円 △46,425百万円
2015年3月 549.780百万円 24,770百万円
2016年3月 504,459百万円 32,881百万円
2017年3月 489,095百万円 29,362百万円
2018年3月 1,055,682百万円 177,557百万円
2019年3月 1,200,560百万円 249,701百万円
2020年3月 1,308,519百万円 352,370百万円
-----------------------------------------
2021年3月 1,758,910百万円 640,634百万円
2022年3月 1,695,344百万円 592,760百万円
2023年3月 1,601,677百万円 504,375百万円
2024年3月 1,671,865百万円 528,941百万円
2025年3月 1,164,922百万円 282,553百万円
2026年3月予想
2026年3月 2,250,000百万円 370,000百万円(会)
2026年3月 2,389,040百万円 421,160百万円(コ)
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2025年11月6日時点の数値です。
任天堂本社開発棟
「任天堂」の研究開発の総本山は、「任天堂本社開発棟」です。本社のすぐ北西側の元ゴルフ練習場跡地に建設され、2014年6月18日から業務を開始しています。
地上7階、地下1階、延床面積約50,229㎡、総工費約190億円で、本社の開発部門の全社員約1,000人と東山区のソフト開発拠点「京都リサーチセンター」の約100人を集約しました。
約4haの広大な敷地の中で、北西側に建物を配置し、南側、東側にまとまった空地を確保し、外構面積のおよそ50%を緑化することで周辺環境に緑の潤いをもたらしています。本社との景観的な関係に配慮し、シンプルで深みのある外観としています。
任天堂本社開発棟の概要
◆ 所在地-京都府京都市南区東九条南松田町2番地1
◆ 所在地-京都市営地下鉄烏丸線「十条駅」と近鉄京都線「十条駅」もしくは「上鳥羽口駅」
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 敷地面積-約40,000㎡
◆ 延床面積-約50,229㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-オフィス(研究開発施設)
◆ 建築主-任天堂
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2012年01月
◆ 竣工-2014年01月
◆ 業務開始-2014年06月18日
◆ 総工費-約190億円
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