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2025年11月21日 (金)

京阪ホールディングス 延床面積約27,000㎡のホテルと商業施設の複合施設「(仮称)三条駅周辺プロジェクト」 高さ規制緩和を決定!

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-(仮称)三条駅周辺プロジェクト-

 「京阪ホールディングス」は、「京都市土地利用の調整に係るまちづくりに関する条例」に基づき、三条駅周辺プロジェクトの開発構想届を提出しました。現在は駐車場として活用している京阪電車三条駅の旧地上駅跡地に、観光・集客等の都市機能を集積し、「えきから始まるまちづくり」として、三条駅周辺地域のさらなる魅力や活力の向上に寄与していきます。

 2024年12月13日付で周辺地域が国の都市再生緊急整備地域に指定されました。敷地面積は約6,400㎡で、現在は駐車場として活用しています。鴨川沿いの川端通と三条通に面し、三条大橋の東詰に位置します。地下化した京阪本線の三条駅のほか、京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅に隣接しています。

 「京阪ホールディングス」は、現在計画中の三条駅周辺プロジェクトに関して、2025年6月30日付で、京都市に都市再生特別地区の都市計画提案書を提出しました。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2025/07/01)
 ~えきから始まるまちづくり~ 三条駅周辺プロジェクト 都市計画提案書を提出 ~京都「東山の玄関口」に新たな観光・交流拠点を創出~

 駅・まち一体の「えきから始まるまちづくり」を進めることで、京都「東山の玄関口」としての拠点性の向上を図ります。国内外から訪れる観光客や来街者の多様な滞在・交流ニーズに対応する上質な宿泊施設、日本の文化を感じられる商業施設を導入します。新たな観光・交流拠点を創出するとともに京阪沿線全体の価値向上へとつなげたい考えです。

●  高さ規制緩和を決定!
 三条駅周辺の高さは、鴨川から東山がよく見えるように20mに規制されています。「京阪ホールディングス」は、京都市に提出した時に高さ規制の緩和を要望していました。

 都市計画審議会では、「京阪ホールディングス」が計画する施設の高さについて、高層部25m、中層部20m、低層部12mと15mとする案が了承されました。高さ規制を20mから25mに5m緩和する事になります。高さ規制緩和の理由について上質な宿泊施設が必要で、交通結節点にホテルを整備する意義があるためです。

(仮称)三条駅周辺プロジェクトの概要
◆ 所在地-京都府京都市東山区大和大路通三条下る東側大黒町139番1他
◆ 交通-京阪本線「三条」駅、京都市営地下鉄東西線「三条京阪」駅
◆ 階数-地上6階、地下2階
◆ 高さ-約25m
◆ 敷地面積-約6,400㎡
◆ 延床面積-約27,000㎡
◆ 用途-商業施設、ホテル
◆ 客室数-50室
◆ 事業主-京阪ホールディングス


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「西側全景 鴨川対岸より」です。


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「位置図」です。


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「三条駅周辺プロジェクト」の予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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