大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線 ホームは地下4階と地下5階に縦配置の「(仮称)中之島駅」 2026年1月7日の建設状況
-大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線-
「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」は、2023年3月18日に開業した「(大阪)地下駅」と、「JR難波駅」及び南海本線の「新今宮駅」をつなぐ路線です。
JR阪和線、南海本線を介して、西日本最大の鉄道ターミナルである梅田ターミナル、大阪市の主要鉄道ターミナルである難波ターミナル及び天王寺ターミナル、国土軸との結節点となる新大阪駅及び関西国際空港とを直結する機能を有します。
大阪都心ならびに京阪神圏の各拠点都市と関西国際空港とのアクセス性の強化等、広域鉄道ネットワークの拡充に資する事業で、関西の最重要プロジェクトと言っても過言ではありません。
引用資料 大阪市・公式ホームページ
大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線
なにわ筋線の概要
◆ 建設延長-約7.2㎞(複線)
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式(想定)
◆ 整備主体-関西高速鉄道株式会社
◆ 営業主体-JR西日本(西日本旅客鉄道)、南海電気鉄道
◆ 開業目標-2031年春予定
◆ 総事業費-約3,300億円
「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線」の配線図です。
「(仮称)中之島駅」周辺の平面図です。
「(仮称)中之島駅」 の縦断図です。「堂島川」と「土佐堀川」にある杭を避け深くしている様子がよく分かります。地下は障害物だらけである事がよく分かります。
「(仮称)中之島駅」 の両側は、「単線シールド」となっています。
「(仮称)中之島駅」の駅舎は、5層構造(高さ約37m)となっています。ホームは地下4階と地下5階の縦配置となっています。
南側から見た「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線「(仮称)中之島駅」の2027年1月7日の建設状況です。
少し北側です。
少し北側です。
いろいろな車両が配置されています。
北側から見た様子です。
クレーンが林立しています。
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