祝! Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 2026年3月18日をもって 全9路線・全134駅の「可動式ホーム柵」の整備が完了!

-Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)-
「大阪市営地下鉄」は、「大阪市交通局」が運営していた地下鉄ですが、2018年3月31日付けで運営を終了し、2018年4月1日より「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)」へ事業を譲渡しました。
大阪市を中心に運行する「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)」ではこのたび、すべての駅で「可動式ホーム柵」の設置が完了しました。2026年3月18日、谷町線で南側の終着駅となる「八尾南駅」の運用開始をもって、「Osaka Metro」によると関西の鉄道会社で最大規模となる全9路線・全134駅(ニュートラムはホームドア)の整備が終了しました。
引用資料 大阪メトロ(2026/03/11)
Osaka Metro 全134駅の可動式ホーム柵の整備が完了します
「Osaka Metro」の発表資料によると、「可動式ホーム柵」は利用客のホームへの転落や電車との接触を防ぐため、2006年の「今里筋線」の建設に合わせて整備を進め、2025年度末までに全駅での整備完了を目指して工事を進めてきました(1981年に開業したニュートラムのホームドアは除く)。整備完了に伴い、転落・接触事故の件数は2006年度から90%以上減少しています。

9路線・全134駅の「可動式ホーム柵」の整備が完了しました。可動式ホーム柵の整備が完了した駅数が関西の鉄道会社としては最大です。
各路線の可動式ホーム柵の整備完了年度
路線名/整備完了年度
◆ 御堂筋線-2014年度(心斎橋駅、天王寺駅)、2020年度から2021年度(全駅)
◆ 谷町線 -2019年度(東梅田駅)、2024年度から2025年度(全駅)
◆ 四つ橋線-2021年度(西梅田駅、大国町駅)、2023年度から2024年度(全駅)
◆ 中央線-2023年度(谷町四丁目駅、森ノ宮駅)、2024年度(全駅)
◆ 千日前線-2014年度(全駅)
◆ 堺筋線-2019年度(堺筋本町駅)、2022年度(全駅)
◆ 長堀鶴見緑地線-2010年度(大正駅から鶴見緑地駅)、2011年度(全駅)
◆ 今里筋線-2006年度(全駅)
◆ ニュートラム-1981年度(住之江公園駅から中ふ頭駅)、1997年度(全駅)
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