九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 2028年度に福岡に誕生 土地利用事業者に正式決定!
-九州大学-
「九州大学」は、1991年に、「六本松キャンパス、箱崎キャンパス」の両キャンパスと「原町農場」を「伊都キャンパス」へ統合移転することを決定し、2005年から移転事業を開始しました。
東西3km、南北2.5km、272haの単一キャンパスとしては国内最大規模のキャンパスが完成し、2018年9月9日に、伊都キャンパスの椎木講堂にて「九州大学伊都キャンパス完成記念式典」を挙行しました。
● 九州大学箱崎キャンパス跡地地区
「九州大学」と「UR都市機構」は、2024年4月18日に九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくりに関する土地利用事業者公募で「住友商事」を代表企業とするグループを優先交渉権者に特定しました。住友商事グループは、先端技術を活用したイノベーション拠点、住宅、医療施設などで構成する「スマートシティ」を提案しました。
住友商事グループの構成員は、「JR九州、西部ガス、清水建設、大和ハウス工業、東急不動産、西日本新聞社、西日本鉄道」です。譲渡価格は371億7800万円。定期借地の借地期間は60年です。
「住友商事」を代表企業として8社で構成する企業グループが、2026年3月26日付けで、国立大学法人九州大学および独立行政法人都市再生機構九州支社による「九州大学箱崎キャンパス跡地地区 土地利用事業者募集」における土地利用事業者に正式に決定しました。
引用資料 住友商事(2026/03/26)
【日本最大級のスマートシティ 2028 年度に福岡に誕生】 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 土地利用事業者に正式決定
跡地とその周辺約52.7haのうち、南北エリアにまたがる約28.5haを一体的に開発します。日本最大級のスマートシティーが2028年度に誕生します。「HAKOZAKI Green Innovation Campus」をまちづくりのコンセプトに掲げ、歴史と最先端技術が融合する環境先進都市の実現を目指します。
「土地利用ゾーニング」です。
「ビルドアップ計画」です。
「都市空間」です。
| 固定リンク
« 広島駅北口に1,000床規模(開院時は860床程度)の新病院が誕生! 「県立広島病院、県立二葉の里病院、中電病院、HIPRAC」の4病院を統合! | トップページ | 大阪・関西万博「パソナグループパビリオン」 「パソナグループパビリオン」を体感できるミュージアム 「淡路島」に移設して開業予定! »
「81 福岡県」カテゴリの記事
- 天神ビッグバン 地上22階、高さ約110m、延床面積約141,000㎡の「天神二丁目南ブロック駅前東街区(パルコ街区)」 詳細な資料を公開!(2026.09.10)
- 天神ビッグバン最大規模の再開発 天神二丁目南ブロック駅前東西街区 地上22階、高さ約110mの「東街区」 完成イメージ公開!(2026.09.03)
- 北九州市に本社を置く住宅設備機器の「TOTO」 半導体部材に800億円投資 「隠れた半導体銘柄」として注目される!(2026.06.23)
- 北九州市の隠れた優良企業 超精密金型に強み 「リードフレーム」や「モーターコア」の世界的企業である「三井ハイテック」(2026.06.20)
- JR博多駅前 博多新三井ビル建替計画 初の「博多コネクティッドボーナス」と「グリーンボーナス」の同時認定を取得!(2026.06.05)

