(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動! 「三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発」がホテル・商業複合施設を開発!
-(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画-
大阪の娯楽ビルの象徴でもあった「味園ビル(別名:味園ユニバースビル)」が、2025年7月5日を最後に全館営業終了しました。バリバリの昭和時代を感じる建物でしたが、時代の流れを感じます(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。
「三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発」は、大阪市中央区千日前に存する「味園ビル」を解体後、ホテル・商業複合施設を開発します。2031年春以降の開業を予定しています。
引用資料 三菱商事都市開発(2026/04/30)
(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動
「(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画」の予定地は、心斎橋筋商店街や黒門市場などをはじめとするなんば・千日前エリアの観光拠点の中心に位置し、国内外からの来訪者で賑わう高いポテンシャルを有する立地です。
また、大阪メトロ千日前線、大阪メトロ堺筋線「日本橋」駅、近鉄難波線「近鉄日本橋」駅から徒歩2分、大阪の主要駅である「なんば」駅も徒歩圏内にあり、複数の鉄道路線が利用可能な優れた交通利便性を備えています。さらに、周辺には多様な飲食店やエンターテインメント施設が集積し、長年にわたり地域文化の発信拠点として発展してきた歴史的背景を有しています。
こうした背景を踏まえ、 「(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画」においては、観光拠点としての魅力向上を図るとともに、地域の歴史を継承しながら、新たな価値創造を推進していきます。
(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区千日前二丁目155番1
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・千日前線「日本橋」駅徒歩2分、Osaka Metro御堂筋線・千日前線「なんば」駅徒歩8分、近鉄難波線「近鉄日本橋」駅徒歩2分、近鉄難波線「大阪難波」駅徒歩8分
◆ 敷地面積-約3,500㎡
◆ 用途-ホテル・商業複合施設
◆ 着工-2028年春以降予定
◆ 開業-2031年春以降予定
「周辺地図」です。
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