(仮称)京都新聞ビル再開発 「大成建設、平和不動産、MINORINTERNATIONAL PCL.」の3社 「京都新聞本社屋」をホテルに!

-(仮称)京都新聞ビル再開発計画-
テキサス州アーリントンで行われたワールドカップ・グループF初戦で、日本はオランダに2対2のドローに持ち込みました。会場の「ダラス・スタジアム(AT&Tスタジアム)」のあまりの巨大さ・豪華さに度肝を抜かれました。
YouTubeでいろいろな「ダラス・スタジアム」の動画を見ましたが、本当に凄い会場です。本来はNFL「ダラス・カウボーイズ」の本拠地ですが、こんな物凄いスタジアムが全米各地にあるアメリカは本当にとてつもなく凄い国だと改めて実感しました。
YouTube しげ旅
W杯オランダ戦、大激闘の神試合スタジアム現地観戦!【北中米W杯#4】2026年6月14日
本題に戻って、 「大成建設、平和不動産、MINORINTERNATIONAL PCL.」の3社は、2025年11月に特定目的会社を設立し、「京都新聞ホールディングス」が所有する京都市中京区烏丸通の土地3,894㎡を賃借したうえで、共同事業にてホテル開発することとしました。
引用資料 大成建設(PDF:2026/06/15)
旧京都新聞本社ビルを活用したホテル開発について
計画地は、地下鉄烏丸線丸太町駅に直結する、京都市中心部の主要通りである烏丸通り沿いに位置し、京都御所や世界遺産「元離宮二条城」も徒歩圏内に位置する立地です。
開発では、創刊150年を迎える京都新聞社の歴史と、約60年にわたって地域における風景の一部であった京都新聞本社屋の外装や意匠などを活かすことで、地域の歴史を継承します。旧輪転機室を活用したレストランやロビーラウンジなどのパブリックスペースを設け、地域に対して開かれた様々な機能を付加したホテルへと再生したうえで、ロイヤルマイナーホテルズが「(仮称)Avani Kyoto(アヴァニ京都)」を、2029年度内を目標に開業する予定です。
(仮称)京都新聞ビル再開発計画の概要
◆ 所在地-京都市中京区烏丸通夷川上る少将井御旅町337他(地名地番)
◆ 交通-京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅
◆ 階数-(改修棟:旧北館)地上8階、地下2階、(新築棟:旧南館)地上5階、地下1階
◆ 敷地面積-約3,894㎡
◆ 延床面積-約23,000㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約240室(改修棟・新築棟の合計)
◆ 建築主- 京都御所南開発特定目的会社(大成建設、平和不動産、MINORINTERNATIONAL PCL.)
◆ 開業-2029年度内予定
「位置図(狭域図)」です。
「位置図(広域図)」です。
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