鹿児島県薩摩川内市 川内火力発電所跡地の「サーキュラーパーク九州」 国内最大級のAIデータセンターの建設を計画 投資額は2兆8500億円!
-国内最大級のAIデータセンター-
鹿児島県薩摩川内市に、国内最大級のAIデータセンターの建設が計画されています。日台合弁企業と薩摩川内市が立地協定を締結し、2032年度には350メガワット規模の稼働を目指します(Googleマップの衛星写真を引用)。
FNNプライムオンライン(2026/07/21)
国内最大級AIデータセンター 鹿児島・薩摩川内市に建設へ 日台合弁企業と立地協定締結 投資額2兆8500億円
2026年7月18日に、薩摩川内市役所で立地協定の締結式が開かれました。データセンターを計画するのは、日本と台湾の合弁企業「カイシンデジタルインフラストラクチャー」です。
建設予定地は、「九州電力」の「川内火力発電所」の跡地に整備された「サーキュラーパーク九州」内です。「川内火力発電所」は、石油火力発電所で、2022年4月1日に廃止されました。
計画によると、2026年度中にコンテナ型の初期工事に着手し、その後は順次規模を拡大します。2032年度には350メガワットという国内最大級のデータセンターの設置を予定しています。
サーキュラーパーク九州
AIデータセンター建設予定地である「サーキュラーパーク九州」です。「サーキュラーパーク九州構想」は、これまで九州のエネルギーを支えてきた川内発電所の跡地を資源循環の拠点と位置づけ、循環経済と脱炭素化の推進による持続可能な社会の構築を目指すものです。
引用資料 サーキュラーパーク九州
サーキュラーパーク九州構想の概要
「位置図」です。最寄り駅は、九州新幹線とJR鹿児島本線、肥薩おれんじ鉄道の肥薩おれんじ鉄道線の3路線が乗り入れる「川内駅(せんだいえき)」となります。
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