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2026年7月18日 (土)

松山城の南側 伊予銀行(いよぎん) (仮称)いよぎん新本社ビル新本館 2026年7月16日に「新本館」の地鎮祭を挙行!

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-本社ビルの建替え-

 「伊予銀行」は、「本店本館・別館」および「南別館」を解体し、新本社ビル2棟へ建て替える基本計画等を決定しました。現在の本館(1952年竣工)は建築後70年、別館(1968年竣工)は建築後54年が経過し、老朽化が進んでいることから、建替えを行うことで耐震性能および防災機能を強化し、大規模災害等発生時の安全性や金融インフラとしての業務継続体制(BCP)の充実を図ります。

 銀行業務が拡大するにつれて本店内の執務スペースが不足し、一部の本部機能やグループ会社は松山市内に分散していました。関係当局の認可等が得られることを前提に2022年秋、持株会社体制へ移行しますが、現南別館も含めて建て替えることで組織集約と生産性向上を実現し、より効率的でグループ一体となった業務運営体制を構築します。

 今回の本社ビル建替えにより、地域の顧客とつながる建物設備を構築するとともに、大規模災害等発生時には帰宅困難者の一次滞在施設として活用するなど、検討を進めていきます。

● 2023年9月1日に新南館の地鎮祭を挙行!
 「伊予銀行」は、「(仮称)いよぎん新本社ビル 新南館」の建設に着手しました。2023年9月1日には「新南館」の地鎮祭を執り行いました。「新南館」は2025年4月18日に竣工式を執り行い、本店営業部は2025年5月7日から新南館での営業を開始しました。

● 2026年7月16日に新本館の地鎮祭を挙行!
 「
伊予銀行」は、「(仮称)いよぎん新本社ビル新本館」の建設に着手しました。2026年7月16日に「地鎮祭」および着工しました。2029年5月に竣工、2029年秋の営業開始を予定しています。

 引用資料 伊予銀行(PDF:2026/07/15)
 「(仮称)いよぎん新本社ビル 新本館」の建設着手について 

伊予銀行新本社ビルの概要
◆ 所在地-(新本館)愛媛県松山市南堀端町1番地、(新南館)愛媛県松山市三番町五丁目10番1号
◆ 交通-伊予鉄道城南線「市役所前」停留場、伊予鉄道城南線・花園線「停留所南堀端」停留場、伊予鉄道「松山市」駅
◆ 階数-(新本館)地上12階、地下1階、(新南館)地上11階、地下0階
◆ 高さ-(新本館)55.85m、(新南館)50.81m
◆ 敷地面積-(新本館)3,782.64㎡、(新南館)2,070.40㎡
◆ 延床面積-(新本館)28,486.40㎡、(新南館)13,751.66㎡
◆ 構造-(新本館)鉄骨造、(新南館)鉄骨造
◆ 地震対策-(新本館)免震構造、(新南館)制振構造
◆ 建築主-伊予銀行
◆ 設計者-(新本館)竹中工務店、(新南館)竹中工務店
◆ 施工者-(新本館)竹中工務店・門屋組共同企業体、(新南館)竹中工務店・門屋組共同企業体
◆ 解体工事-(新本館)2025年夏予定、(新南館)2023年01月
◆ 着工-(新本館)2026年07月16日<地鎮祭>、(新南館)2023年09月01日<地鎮祭>
◆ 竣工-(新本館)2029年05月予定、(新南館)2025年03月31日<竣工>、2025年04月18日<竣工式>
◆ 開業-(新本館)2029年秋予定、(新南館)2025年05月07日


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「建物正面(榎町通から北方向)」です。


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「外構(三番町通りから北方向)」です。


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「建物イメージ図(松山市役所前から南方向)」です。左側が「新南館」、右側が「新本館」です。



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