31 大阪市・北部②

(2009年~)

2026年6月 2日 (火)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年5月度 阪急梅田本店が前年比17.0%増、高島屋大阪店が前年比10.3%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比16.6%増、大丸心斎橋店が前年比12.7%増

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-大阪の主要百貨店4店舗-
 昨日(6月1日)、東京株式市場で凄い事が起きました。「ソフトバンクグループ」の時価総額が「トヨタ自動車」を上回り国内企業でトップとなりました。「トヨタ自動車」は約22年ぶりに首位の座を明け渡しました。また、永らく関西企業で時価総額トップだった「キーエンス」を「村田製作所」が上回りました。

 本題に戻って、大阪市内の主要百貨店の2026年6月1日に発表された2026年5月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比17.0%増、「高島屋大阪店」が前年同月比10.3%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比12.7%増でした。今回(2026年5月の売上高)から「あべのハルカス近鉄本店」を追加しました。「あべのハルカス近鉄本店」は前年同月比16.6%増でした。


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阪急梅田本店

 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比17.0%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比13.2%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比10.3%増でした。

 高島屋(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比16.6%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.6%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比12.7%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5
月度百貨店事業売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年6月 1日 (月)

自動倉庫システムメーカー マテハン業界で世界首位級の大阪の「ダイフク」 AIブームで、半導体生産ライン向けの自動搬送システムが好調!

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-ダイフク-
 「ダイフク」の本社(大阪)は、大阪府大阪市西淀川区御幣島三丁目2-11、東京本社は東京都港区海岸一丁目2番3号の「汐留芝離宮ビルディング」にあります。1937年5月20日に「坂口機械製作所」として設立、1947年に「大福機工株」に社名変更、1984年に「ダイフク」に社名変更しました(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 「ダイフク」は世界的な物流システムメーカーです。コンサルティング、エンジニアリングから設計・製造・据付・アフターサービスまでの一貫体制を構築しています。

 「マテリアルハンドリング(Material Handling)」とは、生産拠点や物流拠点での原材料や半製品、製品といった「モノの移動」に関する取り扱いを指すものです。略語で「マテハン」が用いられるのが一般的です。

 ネットショッピングの爆発的な普及に伴う需要の急増によって、「大規模物流施設」の建設ラッシュになっています。物流業界では人手不足が深刻化しています。そこで注目を集めている「自動倉庫システム」です。

 「自動倉庫システム」は、原料の載ったパレット、部品の入ったコンテナ、製品の段ボールケースなど様々な荷物を、クレーンやシャトル台車が棚に自動で運び、保管し、仕分けする、コンピュータ管理された倉庫のことです。

 日本では、大阪市に本社を置く「ダイフク」と京都市に本社を置く「村田機械(非上場)」が2強となっています。世界的にも「ダイフク」は非常に強く、マハテン業界では「ダイフク」は世界首位級となっています。

● ダイフクもAI関連銘柄!
 「人工知能(AI)」の普及で半導体工場の設備投資が急激に増えて、「ダイフク」の半導体生産ライン向けの自動搬送システムが恩恵を受けています。株式市場は「ダイフク」を半導体関連銘柄として注目するようになっており、株価がじりじりと上昇しています。2026年5月29日(金)の終値時点の時価総額は2,776,939百万円とあと少しで3兆円に届きそうです。

 ダイフク・公式HP → 半導体生産ライン向けシステム


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滋賀事業所などに約520億円を投資!

 「ダイフク」は、2030年売上高1兆円に向けた成長投資として、2026年~2029年に約520億円の投資を行います。ダイフクグループでは、成長を加速させるため、2027年中期経営計画において、通常の設備投資や研究開発費とは別枠で800億円の戦略投資枠を設定しており、今回の投資はその一環です。

 引用資料 ダイフク(PDF:2026/05/28)
 2030年売上高1兆円に向けた成長投資について

 マザー工場である滋賀事業所(滋賀県日野町)では、2024年から生産能力の増強、工場物流の最適化などを目的とした再開発を実施しています。2025年7月に一般製造業・流通業向けシステム事業、2026年4月に半導体生産ライン向けシステム事業の新棟をそれぞれ稼働させました。再開発に向けた継続投資として、約300億円を投じ、新たに2つの棟を建設します。さらに、小牧事業所(愛知県小牧市)にも約100億円の投資を行い、1つの既存棟を全面改修し、生産体制を強化します。また、自動車生産ライン向けシステム事業では、ドイツ・Eisenmann GmbHを2026年7月に買収予定で、取得額は約120億円を見込んでいます。


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ダイフクの連結決算
 2026年12月期 第1四半期の連結業績(2026年1月1日~2026年3月31日)は、売上高172,710百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益26,291百万円(前年同期比13.2%増)でした。

 ダイフク(PDF:2026/05/14)
 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

● 2026年12月期の連結業績予想
 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の連結業績予想は、売上高700,000百万円(前年比+5.9%)、営業利益105,000百万円(前年比+4.2%)となっています。

ダイフクの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年03月   149,321百万円      3,420百万円
1999年03月   130,153百万円      △676百万円
2000年03月   116,123百万円      2,248百万円
-----------------------------------------
2001年03月   131,078百万円      3,474百万円
2002年03月   134,628百万円      2,203百万円
2003年03月   144,108百万円      4,660百万円
2004年03月   138,660百万円      5,358百万円
2005年03月   166,231百万円    10,790百万円
2006年03月   198,810百万円    16,517百万円
2007年03月   232,703百万円    18,836百万円
2008年03月   231,619百万円    20,677百万円
2009年03月   242,182百万円    15,015百万円
2010年03月   154,208百万円          80百万円
-----------------------------------------
2011年03月   159,263百万円      1,726百万円
2012年03月   198,052百万円      4,217百万円
2013年03月   202,337百万円      8,010百万円
2014年03月   241,811百万円    12,556百万円
2015年03月   267,284百万円    14,883百万円
2016年03月   336,184百万円    20,878百万円
2017年03月   320,825百万円    23,099百万円
2018年03月   404,925百万円    39,924百万円
2019年03月   459,486百万円    54,681百万円
2020年03月   443,694百万円    40,497百万円
-----------------------------------------
2021年03月   473,902百万円    44,566百万円
2022年03月   512,268百万円    50,252百万円
2023年03月   601,922百万円    58,854百万円
2024年03月   611,477百万円    62,079百万円
2024年12月   563,228百万円    71,546百万円(9ヶ月決算)
2025年12月   660,724百万円  100,816百万円

2026年12月予想
2026年12月   700,000百万円  105,000百万円(会)
2026年12月   712,120百万円  113,150百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは202年6月1日時点の数値です。



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2026年5月13日 (水)

エイチ・ツー・オー リテイリング 阪急阪神百貨店 2025年度(2026年3月期)の店舗別売上ランキングを発表 「阪急梅田本店」は、売上高348,747百万円!

Osakadepartment240811
-エイチ・ツー・オー リテイリング-
 「エイチ・ツー・オー リテイリング」が2026年5月12日に「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。それに付随して「2026年3月期 決算補足資料」も公開されました。その中に2025年4月1日~2026年3月31日までの「店別売上高」があります。

 引用資料 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/05/12)
 2026年3月期 決算補足資料

 1位の「阪急梅田本店」は、売上高348,747百万円(前年比4.5%減)です。日本全体では2位です。日本で1位は「伊勢丹新宿本店」です。2位の「阪神梅田本店」は、売上高74,947百万円(前年比15.7%増)、3位の「博多阪急」は、売上高65,691百万円(前年比5.3%減)です。

 ◆ 高島屋の店舗別売上高ランキング
 高島屋 2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 1,000億円以上が4店舗、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を含めると5店舗! 

 ◆ 大丸松坂屋百貨店の店舗別売上ランキング
 J.フロント リテイリング 「大丸松坂屋百貨店」が2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 「大丸神戸店」が19年ぶりに売上高1,000億円を突破!

2025年度(2026年3月期)の阪急阪神百貨店舗別売上ランキング
01位 阪急本店-348,747百万円(4.5%減)
02位 阪神梅田本店-74,947百万円(15.7%増)
03位 博多阪急-65,691百万円(5.3%減)
04位 神戸阪急-43,061百万円(0.2%増)
05位 高槻阪急スクエア-25,579百万円(2.9%増)
06位 西宮阪急-25,106百万円(1.3%増)
07位 千里阪急-13,318百万円(1.6%減)
08位 阪急メンズ東京-13,024百万円(6.7%減)
09位 川西阪急スクエア-12,839百万円(3.9%増)
10位 宝塚阪急-7,199百万円(3.5%増)
11位 大井食品館-4,491百万円(0.4%増)
12位 阪神・にしのみや-4,312百万円(2.2%増)
13位 都筑阪急-3,197百万円(0.5%減)
13位 あまがさき阪神-3,197百万円(3.3%増)
15位 阪神・御影-568百万円(9.4%減)

2024年度(2025年3月期)の阪急阪神百貨店舗別売上ランキング
01位 阪急本店-365,349百万円(16.3%増)
02位 博多阪急-69,358百万円(11.3%増)
03
位 阪神梅田本店-64,756百万円(2.0%減)
04位 神戸阪急-42,981百万円(6.3%増)
05位 高槻阪急スクエア-24,859百万円(4.6%増)
06位 西宮阪急-24,774百万円(0.8減)
07位 阪急メンズ東京-13,966百万円(2.6%増)
08位 千里阪急-13,536百万円(4.9%減)
09位 川西阪急-12,362百万円(3.5%減)
10位 宝塚阪急-6,958百万円(1.4%増)
11位 大井食品館-4,475百万円(1.4%減)
12位 阪神・にしのみや-4,220百万円(3.0%増)
13位 都筑阪急-3,214百万円(0.1%増)
14位 あまがさき阪神-3,094百万円(1.0%減)
15位 阪神・御影-628百万円(9.7%増)


2023年度(2024年3月期)の阪急阪神百貨店舗別売上ランキング
01位 阪急本店-314,028百万円(20.3%増)
02位 阪神梅田本店-66,088百万円(19.4%増)
03位 博多阪急-62,339百万円(23.3%増)
04位 神戸阪急-40,429百万円(21.7%増)
05位 西宮阪急-24,979百万円(3.0%増)
06位 高槻阪急スクエア-23,755百万円(8.7%増)
07位 千里阪急-14,238百万円(3.6%増)
08位 阪急メンズ東京-13,613百万円(13.3%増)
09位 川西阪急-12,806百万円(0.4%増)
10位 宝塚阪急-6,859百万円(1.4%増)
11位 大井食品館-4,538百万円(1.6%増)
12位 阪神・にしのみや-4,096百万円(0.7減)
13位 都筑阪急-3,211百万円(
0.1%増)
14位 あまがさき阪神-3,124百万円(2.6%増)
15位 
阪神・御影-572百万円(10.7%増) 


Osakadepartment240512
(1位)阪急梅田本店

 2025年度(2026年3月期)の売上高は、348,747百万円(前年比4.5%減)でした。 日本全体で2位となります。 日本全体で1位は「伊勢丹新宿本店」です。


Departmentstore250461
(2位)阪神梅田本店
 2025年度(2026年3月期)の売上高は、74,947百万円(前年比15.7%増)でした。前年2位の「博多阪急」を抜いて2位になりました。


Departmentstore250453
(3位)博多阪急
 2025年度(2026年3月期)の売上高は、65,691百万円(前年比5.3%減)でした。


Departmentstore250462
(4位) 神戸阪急

 2025年度(2026年3月期)の売上高は、43,061百万円(前年比0.2%増)でした。

● そごう神戸店
 かつては「そごう神戸店」でしたが、2017年10月1日に「セブン&アイ・ホールディングス」から事業承継、2019年10月5日より「神戸阪急」として営業開始しました。



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2026年4月26日 (日)

大阪の超高収益企業「キーエンス」 売上高が1兆円超えても順調に成長 2026年3月期の連結業績 売上高1,169,289百万円、営業利益595,759百万円

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-キーエンス-
 「キーエンス」の本社は、大阪府大阪市東淀川区東中島一丁目3番14号にあります。社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。

 「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。

 「キーエンス」は2026年4月24日に「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。売上高が1兆1692億円(前年同期比10.4%増)、営業利益5,957億円(前年同期比8.4%増)となりました。売上高営業利益率は驚異の50.9%です。売上高が前年度に1兆円を突破しましたが、その後も順調に成長しています。

 売上高1兆1692億円の内訳は、日本国内の売上高は5%増の3,900億円。海外が14%増の7,792億円でした。売上高の伸び幅が最も大きかったのが中国を含むアジアで、17%増加しました。アメリカは13%増でした。日本からアメリカに製品を輸出しており、トランプ米政権の関税影響が焦点でしたが、製品の値上げによって吸収しました。


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 2026年3月期の連結業績
 2026年3月期の連結業績(2025年3月21日~2026年3月20日)は、売上高1,169,289百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益595,759百万円(前年同期比8.4%増)となりました。2027年3月期予想は、キーエンスからは未発表です。

 キーエンス 決算短信(PDF:2026/04/24)
 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

キーエンスの連結決算(売上高/営業利益)
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2011年3月     184,800百万円      86,600百万円
2012年3月     199,334百万円      91,145百万円
2013年3月     217,800百万円      99,200百万円
2014年3月     265,010百万円    130,689百万円
2015年3月     334,034百万円    175,719百万円
2016年3月     379,300百万円    201,300百万円
2017年3月     412,700百万円    218,900百万円
2018年3月     526,847百万円    292,890百万円
2019年3月     587,095百万円    317,868百万円
2020年3月     551,843百万円    277,631百万円 
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2021年3月     538,134百万円    276,758百万円 
2022年3月     755,174百万円    418,045百万円
2023年3月     922,422百万円    498,914百万円
2024年3月     967,288百万円    495,014百万円
2025年3月  1,059,145百万円    549,775百万円
2026年3月  1,169,289百万円    595,759百万円

2027年3月期予想
2027年3月  1,273,129百万円    651,947百万円(コ) 

(備考)2027年3月期予想は、キーエンスが未発表のためコンセンサス(アナリスト予想)のみになります。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年4月25日時点の数値です。



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2026年4月22日 (水)

関電不動産開発 「関電ビルディング」の東側 木質デザイン架け×環境配慮型オフィスビル「中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画」の建設に着手!

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-中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画-
 「関電不動産開発」は2026年4月21日に、「中之島三丁目共同開発」の最終段階となるⅣ期計画として、「関電ビルディング(関西電力本店)」東側において、木質デザイン×環境配慮型オフィスビルの「中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画」の建設に着手しました。2028年11月の竣工を予定しています。

 引用資料 関電不動産開発(PDF:2026/04/21)
 中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画 木質デザイン×環境配慮型オフィスビルの着工

 「中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画」では、「関電ビルディング(関西電力本店)」東側の敷地に、「木」を基調とした内外装の地上8階建てのオフィスビルを新築します。

 空調システムとして、周辺環境へ配慮し、大気中への排熱がなく、堂島川・土佐堀川の河川水を有効活用した高効率地域冷暖房システムを採用します。あわせて、新たな歩行者デッキを整備し、土佐堀川から堂島川までをつなぐ歩行者動線を形成します。これにより、中之島エリアの回遊性を高めるとともに、歩車分離による歩行者の安全性向上を実現します。また、「中之島 四季の丘」と連続したグリーンインフラを整備し、水辺と調和した都市景観を形成します。

中之島三丁目共同開発Ⅳ期計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区中之島三丁目1番 他40筆(地名・地番)
◆ 交通-京阪中之島線「渡辺橋」駅より徒歩4分、Osaka Metro四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩5分
◆ 地上-地上8階、地下0階
◆ 高さ-34.78m
◆ 敷地面積-21,089.32㎡(街区全体)
◆ 建築面積-1,777.18㎡
◆ 延床面積-10,739.96㎡
◆ 構造-鉄骨造(木質ハイブリッド構造)
◆ 地震対策-CLT耐震壁
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-関電不動産開発
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2026年04月21日
◆ 竣工-2028年11月予定


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「完成イメージ」です。


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「北側ブリッジ」です。


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「南側鳥瞰」です。


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「構造図」です。


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「中之島三丁目を囲む緑の軸」です。


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「南北・東西につながるデッキ動線の構築」です。



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2026年4月14日 (火)

JR大阪駅前 「大阪第一生命ビルディング、ヒルトン大阪」北側の側道 「歩道の拡幅・植栽」などの再整備 2025年4月7日の建設状況

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-大阪第一生命ビルディング・ヒルトン大阪-
 「三十三間堂」近くの京都の外資系高級ホテルの先駆けだった「ハイアット リージェンシー 京都」が2027年5月9日(日)に営業終了すると「オリックス不動産」が発表しました。営業終了の理由は建物の老朽化だそうです。建物自体は1980年に建設されたようです。立地は最高なので外資系超高級ホテルに建て替えられる可能性があります。

 本題に戻って、「阪神梅田本店」が入居する「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」は、2022年2月25日に竣工し、 2022年3月24日に開業しました。しかし、地上部の東側の側道は綺麗に再整備されたのに、北側の側道は未完成のままでした。

  地下で、「大阪駅前地下道改良事業、大阪駅前地下道東広場改築その他工事、大阪梅田駅改良工事」などが行われていたためです。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス、大阪第一生命ビルディング、ヒルトン大阪」前の地上部で、歩道の拡幅・再整備の工事が本格化しています。工期は、2026年9月30日までの予定です。


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東端の「大阪第一生命ビルディング」の北側です。2026年4月7日の建設状況です。


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車線を減線して「歩道の拡幅・植栽」などの再整備を行っています。


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「路面ブロック」の山を東側から見た様子です。


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「路面ブロック」の山を西側から見た様子です。


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更に西側です。


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「植栽」が行われています。


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更に西側です。


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西端あたりです。



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2026年4月12日 (日)

中之島5丁目地区 中之島歩行者専用道2号線整備事業 「土佐堀川」沿いに延長約350mの遊歩道を整備 安全で快適な歩行空間が完成!

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-中之島歩行者専用道2号線整備事業-
 「中之島5丁目地区」では、大規模な再開発が行われています。大規模な再開発に合わせて、中之島五丁目の「土佐堀川」沿いでは、「中之島歩行者専用道2号線整備事業」が行われました。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 中之島歩行者専用道2号線整備事業

 「中之島歩行者専用道2号線整備事業」は、中之島周辺地区を周遊する歩行者専用道路で、延長350m、幅員12mです。遊歩道を整備することにより、安全で快適な歩行空間が確保されるとともに、東西方向の利便性が向上し地域の回遊性が高まります。また、「堂島川」、「土佐堀川」の水辺空間を活かした整備を行うことで「水の都」大阪にふさわしい景観の形成を構築します。


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「中之島歩行者専用道2号線」の位置図です。


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供用開始された「中之島歩行者専用道2号線」です。


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「土佐堀川」沿いの延長350mが供用開始されました。


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広い場所は幅員12mあります。


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「中之島歩行者専用道2号線」です。


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ベンチが設置されています。


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木製のベンチです。


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東側に振り返った様子です。



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2026年4月10日 (金)

「大阪マルビル」の建て替え 地上40階、高さ約190mの「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」 2026年4月7日の状況

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-大阪マルビルを建て替え-
 「大和ハウス工業」と「大阪マルビル」は、ホテルや飲食店などで構成される複合ビル「大阪マルビル」の建て替え計画を決定しました。また、解体工事後の敷地を活用して、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催期間中はバスターミナルとして敷地を貸し出し、バスの発着場、待機場として活用します。

 「大阪マルビル」は、大阪の超高層ビルの先駆けとして1976年に竣工し、その円筒形のユニークな形状から大阪のランドマーク的な存在として長らく親しまれてきました。

 しかし、50年近くを経過し、建物・設備の老朽化や周辺施設との競争力の低下が課題となってきました。そこで、大和ハウス工業および大阪マルビルは、建て替えを決定し、より質の高い商品・サービスを提供でき、大阪の新たなランドマークとなりうる施設として刷新することとしました。

 2030年春の完成を目指します。工事期間に開催される2025年日本国際博覧会への貢献を考え、2025年4月13日~10月13日の開催期間中に、万博会場にアクセスするバスのターミナルとして敷地を提供しますした。

● (仮称)大阪マルビル建替プロジェクト
 「大和ハウス工業」は2024年11月19日に、「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト」の概要を発表しました。地上40階、地下4階、高さ約192m、延床面積約74,000㎡で、用途は、展望スペース、ミュージアム、ホテル、イノベーションオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設などとなります。

 引用資料 大和ハウス工業(2024/11/19)
 ホテルやイノベーションオフィス、コンサートホール・舞台、商業施設など多種多様な複合施設「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト」本格始動

 ホテルは、ラグジュアリーホテルや都市型ホテルを誘致し、総客室数約280室を計画しています。イノベーションオフィスは、多種多様な人や情報が集まるワークスペースを設置し、入居するスタートアップ企業の成長を支援するプログラムやコミュニティの提供を目指します。

 コンサートホール・舞台は、クラシックコンサートを主にしながら、舞台・客席の規模を変更できる設備を採用することで、多目的での技術体験ができる空間を設計となります。商業施設は、「大阪マルビル」の雰囲気を継承した空間にとなる予定です。

(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)
◆ 所在地-大阪府大阪市北区梅田一丁目4番1 ほか6筆(地名地番)
◆ 交通-JR「大阪駅」徒歩3分、阪神「大阪梅田駅」徒歩3分、Osaka Metro四つ橋線「梅田駅」徒歩3分、Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」徒歩7分
◆ 階数-地上42階・地下3階
◆ 高さ-最高部190.35m
◆ 敷地面積-3,246.69㎡
◆ 建築面積-2,490.63㎡
◆ 延床面積-72,763.72㎡(容積対象面積64,752.00㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、劇場、オフィス、飲食店舗、美術館、自動車車庫
◆ 客室数-<ホテルA:ラグジュアリーホテル>136室(272名)、<ホテルB:都市型ホテル>148室(306名)
◆ 建築主-大和ハウス工業、大阪マルビル
◆ 設計者-日建設計・フジタ設計共同体
◆ 施工者-(仮称)フジタ・大和ハウス工業特定建設工事共同企業体
◆ 解体工事-2023年05月08日~2024年10月31日
◆ 着工-2026年12月初旬予定
◆ 竣工-2030年12月末日予定


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「施設構成」です。「展望スペース」の設置は本当にうれしいですね!


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デザインイメージ

 大阪マルビルの「回る電光掲示板」継承に向け、建物頂部にうめきたを含む大阪駅周辺からも視認できるデザインを施す検討を進めています。


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球体デジタルアトリウム
 LEDディスプレイの投影映像に没入できる球体のデジタルアトリウムを設置する計画です。地下2階から地上4階までの巨大な球体を施設内に形成します。デジタル映像を360度投影するアトリウムを地下と地上を結ぶ結節点として大阪駅周辺の新たなスポットとします。


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各施設の完成イメージです。


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周辺整備のイメージです。


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「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」の2026年4月7日の状況です。


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地下解体工事

 「(仮称)大阪マルビル建替計画に伴う先行地下解体工事」が行われています。


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埋め戻し

 「良土(水分や微粒分を適切に処理し、強度を高めた再生土)」で埋め戻しがほぼ終わっています。埋め戻しを行っているので、本体工事は大阪の他の超高層オフィスビルと同じく、基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」、工法は「逆打ち工法」で行われると思われます。


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敷地南西側では、地下解体工事を行っています。


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撤去された「地中障害物」です。


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北側から見た様子です。


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ゲートです。


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北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)大阪マルビル建替プロジェクト(本体工事)」の建築計画のお知らせです。


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「東側立面図」です。


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「配置図」です。



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2026年4月 2日 (木)

大阪の主要百貨店3店舗 2026年3月度 阪急梅田本店が前年同月比7.1%増、高島屋大阪店が前年同月比7.7%増、大丸心斎橋店が前年同月比8.2%増

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-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2026年4月1日に発表された2026年3月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比7.1%増、「高島屋大阪店」が前年同月比7.7%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比8.2%増でした。


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阪急梅田本店

 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比7.1%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比10.2%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/04/01)
 2026年3月度売上速報

2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7
.1%増(速報値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値) 
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値) 
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比7.7%増でした。

 高島屋(PDF:2026/04/01)
 2026年3月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


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大丸心斎橋店
 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比8.2%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/04/01)
 2026年3
月度百貨店事業売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年3月20日 (金)

堂島浜二丁目特定街区 「関電不動産開発」が取得した「東洋紡ビルディング」の跡地 高さの最高限度が198mに決定!

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-旧・東洋紡本社ビル-

 繊維を中心に化成・バイオ・医薬など高機能製品の開発・製造を行う 「東洋紡」は2017年9月22日に、大阪市北区堂島浜二丁目の「東洋紡本社ビル」のビルと土地を売却する事を発表しています。

 物件引渡は2017年10月20日に完了しています。譲渡益約95億円は「固定資産売却益」として特別利益に計上されました。売却額は約200億円とみられています。土地面積は5,643.92㎡です。

 「東洋紡」は本社を、大阪市北区堂島浜二丁目から「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に移転しています。業務開始日は、2022年5月9日でした。

 関西電力グループの「関電不動産開発」が堂島浜にある東洋紡の旧本社ビルを取得しました。香港の不動産ファンド「ガウ・キャピタル・パートナーズ」から土地と建物を300億円超で購入しました。「関西電力」は本社を置く中之島の再開発に力を入れており、近隣の堂島浜と一体でまちづくりを進めます。

● 最高限度高さ198mの超高層ビルを計画!
 「東洋紡ビルディング」跡地の「堂島浜二丁目特定街区」では、高さの最高限度198mの超高層オフィスビルが計画されていることが大阪都市計画原案の概要より明らかになりました。

 引用資料 大阪市・公式HP(2026/02/25)
 報道発表資料 令和7年度第3回大阪市都市計画公聴会の開催及び公述申出書の受付について

 堂島浜二丁目においては、国際競争力の強化に資する宿泊機能、にぎわい・交流機能等を導入するとともに、みどり豊かで文化芸術に触れ合えるオープンスペースを整備します。「国際競争力の強化に資する宿泊機能」とあるので、外資系の超高級ホテルの入居を期待したいです。

 入院期間中の再開発ニュースで一番うれしかったのがこのニュースでした。ただ、私的には同じ街区の東側にある「堂島アクシスビル」との一体的な再開発を期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。


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「配置図」です。高さの最高限度198mとなっています。道路を挟んだ第2街区の約200㎡も「堂島浜二丁目特定街区」となります。


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「位置図」です。


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「東洋紡ビルディング」を南東側から見た様子です。1980年5月竣工、土地面積は5,643.92㎡です。


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「東洋紡ビルディング」を南側から見た様子です。


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「東洋紡ビルディング」を北西側から見た様子です。


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「東洋紡ビルディング」を北東側から見た様子です。


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同じ街区の東側には「堂島アクシスビル」が建っています。私的には、一体的な再開発を期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。



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