31 大阪市・北部②

(2009年~)

2019年11月17日 (日)

祝! ヨドバシ梅田タワー「LINKS UMEDA」が開業! Part3・2階北東側のテラス「ローザンヌテラス」編

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシホールディングス」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を建設しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」です。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日午前9時30分にオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日(土)午前9時30分にグランドオープンしました。

 ヨドバシホールディングス(2019/11/05)
 大阪・梅田に誕生する地域最大級の複合商業施設「LINKS UMEDA」 関西・日本初を含む約200店舗が集結! 2019年11月16日(土)9:30、いよいよオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日
◆ 開業-2019年11月16日(商業施設)、2019年11月27日(ホテル)


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。総売場面積約90,700㎡の巨大な商業施設が誕生しました。

● 全館で初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標!
 「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を合わせ、初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標としました。

 流通ニュース(2019/11/13)
 ヨドバシカメラ/「リンクス梅田」売上1700億円・来館7700万人

 初年度の売上高1,700億円が実現すると、「阪急百貨店うめだ本店」に迫る超ド級の商業施設になります。ちなみに「阪急百貨店うめだ本店」の売場面積は、本館約80,000㎡+阪急メンズ大阪約16,000㎡=合計約96,000㎡、2019年3月期の売上高は約2,507億円です。


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2階のフロアマップです。2階北側の屋内通路は「ローザンヌアベニュー」、北東側のテラスは「ローザンヌテラス」という名称になりました。


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北東側のテラス「ローザンヌテラス」です。

アネックス棟
 2階の北東角部分は「アネックス棟」です。「屋上緑化、壁面緑化」が行われました。「アネックス棟」は、「スターバックス コーヒー」になります。2019年11月27日オープン予定です。


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結構広い広場になっています。


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「ローザンヌテラス」側に2階北東側の出入口があります。


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芝田1丁目交差点のペデストリアンデッキの「基部」に暫定的にベンチを設置しています。芝田1丁目交差点の2本のペデストリアンデッキはいつ工事が始まるのでしょうか? 


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「ローザンヌテラス」 から見た「芝田1丁目交差点」です。スクランブル交差点をたくさんの人々が行き交います。


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「ローザンヌテラス」は、東側の外周デッキと接続されています。


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午前中取材して、午後は別の場所を取材して、3時過ぎに戻ってきたら大混雑になっていました。撮影しても人しか写らないので取材を諦めました。Part4以降は、もう少し落ち着いてから取材しようと思っています。


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「ノースゲートビルディング」と結ぶペデストリアンデッキの正面の「LEDビジョン」が稼働していました。


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」
の開業で周辺は大混雑になっていました。



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祝! ヨドバシ梅田タワー「LINKS UMEDA」が開業! Part2・2階北側の屋内通路「ローザンヌアベニュー」編

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシホールディングス」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を建設しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」です。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日午前9時30分にオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日(土)午前9時30分にグランドオープンしました。

 ヨドバシホールディングス(2019/11/05)
 大阪・梅田に誕生する地域最大級の複合商業施設「LINKS UMEDA」 関西・日本初を含む約200店舗が集結! 2019年11月16日(土)9:30、いよいよオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日
◆ 開業-2019年11月16日(商業施設)、2019年11月27日(ホテル)


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。総売場面積約90,700㎡の巨大な商業施設が誕生しました。

● 全館で初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標!
 「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を合わせ、初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標としました。

 流通ニュース(2019/11/13)
 ヨドバシカメラ/「リンクス梅田」売上1700億円・来館7700万人

 初年度の売上高1,700億円が実現すると、「阪急百貨店うめだ本店」に迫る超ド級の商業施設になります。ちなみに「阪急百貨店うめだ本店」の売場面積は、本館約80,000㎡+阪急メンズ大阪約16,000㎡=合計約96,000㎡、2019年3月期の売上高は約2,507億円です。


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2階のフロアマップです。2階北側の屋内通路は「ローザンヌアベニュー」、北東側のテラスは「ローザンヌテラス」という名称になりました。


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2階北側の屋内通路「ローザンヌアベニュー」の東側の出入口です。


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東側の出入口すぐは、クリスマスのイベントが行われていました。


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東側に振り返った様子です。


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「ローザンヌアベニュー」は、4:30~22:30まで利用フリーとなっています。「LINKS UMEDA」がオープン時間内なら店内からも行き来できるほか、時間外でも外周デッキから自由に入れます。テーブル・椅子が自由に使えるのが有難いですね。


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柱に縦2基の「デジタルサイネージ」が並んでいます。


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東側に振り返った様子です。


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西側には「ガチャガチャ」が大量に置かれています。


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大量の「ガチャガチャ」で、柱に縦2基の「デジタルサイネージ」が 隠れてしまっています。「ガチャガチャ」は暫定的にここに置いているのかも知れません。


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西端の「階段」です。この階段はショートカット出来るので意外と便利で、結構利用している人がいました。


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「グランフロント大阪 南館」が見えます。この間を結ぶペデストリアンデッキはいつ工事が始まるのでしょうか?  


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2階西側の屋内通路です。 


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」と「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は全フロアでつながっています。2階中央の接続部分を「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」側から見た様子です。


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」と「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は全フロアでつながっています。2階東側の接続部分を「LINKS UMEDA」側から見た様子です。



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祝! ヨドバシ梅田タワー「LINKS UMEDA」が開業! Part1・1階北側の屋内通路「リンクスアベニュー」編

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシホールディングス」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を建設しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」です。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日午前9時30分にオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日(土)午前9時30分にグランドオープンしました。

 ヨドバシホールディングス(2019/11/05)
 大阪・梅田に誕生する地域最大級の複合商業施設「LINKS UMEDA」 関西・日本初を含む約200店舗が集結! 2019年11月16日(土)9:30、いよいよオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日
◆ 開業-2019年11月16日(商業施設)、2019年11月27日(ホテル)


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「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。総売場面積約90,700㎡の巨大な商業施設が誕生しました。

● 全館で初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標!
 「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を合わせ、初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標としました。

 流通ニュース(2019/11/13)
 ヨドバシカメラ/「リンクス梅田」売上1700億円・来館7700万人

 初年度の売上高1,700億円が実現すると、「阪急百貨店うめだ本店」に迫る超ド級の商業施設になります。ちなみに「阪急百貨店うめだ本店」の売場面積は、本館約80,000㎡+阪急メンズ大阪約16,000㎡=合計約96,000㎡、2019年3月期の売上高は約2,507億円です。


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北東側のエントランスです。


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エントランス部分です。


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北東側のエントランスの北側です。


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柱に縦2基の「デジタルサイネージ」が並んでいます。


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1階の北側は、屋内通路「リンクスアベニュー」となっています。


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柱に縦2基の「デジタルサイネージ」が並んでいます。
 

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このあたりの北側は、「ヨドバシ梅田タワー前バスターミナル」となっています。


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「ヨドバシ梅田タワー前バスターミナル」です。 「1番のりば、2番のりば、3番のりば」が設けられています。


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まだバスの本数が少ないので、3基の「発車標」共に別の映像が流れていました。


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「リンクスアベニュー」を西端から東側に振り返った様子です。


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「リンクスアベニュー」の西側の出入口です。


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西側の1階は、「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」の車寄せとなっています。



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2019年11月15日 (金)

Osaka Metro御堂筋線梅田駅 地下空間世界最大のLEDモニター「Umeda Metro Vision(ウメダメトロビジョン)」 2019年11月12日の状況

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-Umeda Metro Vision-

 「Osaka Metro」は、2019年12月1日(日)から御堂筋線梅田駅で、地下空間世界最大LEDモニター「Umeda Metro Vision(ウメダメトロビジョン)」の放映をスタートします。

 引用資料 Osaka Metro(2019/11/01)
 Osaka Metro御堂筋線梅田駅に地下空間世界最大※のLEDモニター「Umeda Metro Vision」が登場!

 「大阪から世界へ」をデザインコンセプトに、今後リニューアルを行う梅田駅の新しいシンボルとして、環境演出映像や伝達力の高い広告を流して「やすらぎ」や「最新の情報」を届けます。

 横40m××縦4mのMEGAモニターは、すでに稼働しているホームビジョンの映像と連動させることでインパクトの強い演出が可能となり、待ち合わせや情報発信の起点として大阪の新しいランドマークになることを目指します。

Umeda Metro Vision(ウメダメトロビジョン)の概要
◆ 設置場所-Osaka Metro御堂筋線梅田駅 2番線ホーム南エリア ホーム側壁
◆ スペック-横40m×縦4m(画面面積160㎡)、LEDピッチ3.91mm、解像度1,024×10,240(10,485,760dot)
◆ 放映開始時期-2019年12月01日(日)初発から


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「Umeda Metro Vision イメージ図」です。


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「Umeda Metro Vision(ウメダメトロビジョン)」の設置現場を南側から見た様子です。

● Osaka Metroは入場券が無い
 Osaka Metro御堂筋線梅田駅で、入場券を買おうと思って券売機の画面をいくら探しても「入場券」の項目がありませんでした。近くにいた係員に聞くと「入場券」は無いそうです。知らなかった・・・

 まあ普通に考えて、Osaka Metroの駅で「入場券」が必要なのは、鉄道ヲタくらいですからね(笑)。仕方がないので「淀屋橋駅」まで乗って歩いて戻って来ました。ちなみに「神戸市営地下鉄」は、1区の料金210円の切符が「入場券」の代わりになります。


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アップです。


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ホームから見上げた様子です。


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北側から見た様子です。


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北側から引いて見た様子です。



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地上56階、高さ約191mの「(仮称)梅田曽根崎計画」 2019年11月12日の建設状況

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-もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地-
 
児童数の減少により、「大阪市立大阪北小学校」は2007年3月に閉校し、「大阪市立扇町小学校」に統合されています。併設されていた「大阪市立曽根崎幼稚園」も閉園されています。

 「住友不動産」は、大阪市北区曽根崎二丁目にて開発を推進していた「(仮称)梅田曽根崎計画」の建築工事に2018年7月4日に着工しました。ホテルは「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営業務を行います。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/07/04)
 大阪市中心部に誕生する地上56 階建て大規模複合タワー 「(仮称)梅田曽根崎計画」 着工 ~旧大阪北小学校跡地開発、曽根崎の記憶と共に街と人をつなぐ~

 「日本経済新聞」によると「(仮称)梅田曽根崎計画」の総戸数836戸の全住戸を賃貸にするそうです。住友不動産の高級賃貸住宅「ラ・トゥール」となる予定です。

(仮称)梅田曽根崎計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎二丁目73番2
◆ 階数-地上56階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部191.675m
◆ 敷地面積-6,837.63㎡
◆ 建築面積-4,940.65㎡
◆ 延床面積-107,560.37㎡(容積対象面積75,160.24㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-DFS(デュアル・フレーム・システム) *管理人の推測
◆ 用途-共同住宅(賃貸)、ホテル、店舗、貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
◆ 総戸数-836戸
◆ 客室数-202戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年07月04日
◆ 竣工-2022年03月下旬予定


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「外観完成予想図・南立面」です。設計者・施工者は「大林組」です。地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。


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「お初天神通り商店街から望む・『リンクプラザ』」です。


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「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た様子です。


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「(仮称)梅田曽根崎計画」の建設現場です。タワークレーン2基で建設しています。


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かなり高くなってきました。


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「今週の作業予定」です。撮影時は6階の躯体を構築中でした。11月16日から7階の躯体工事に入ります。


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地震対策として「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用しています。中央の心棒となる「フリーウォール」は、五重塔でも使われていた制震技術「心柱」のような役目を果たします。「フリーウォール」の内部の空洞は「立体駐車場」として使用されます。


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デュアル・フレーム・システム
 大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」は、一つの建物を独立した二つの構造体(心棒、超高層住宅棟)で構成し、それぞれを制振装置(ダンパー)で連結する制振構造システムです。硬い心棒と超高層の柔かい住宅棟をダンパーでつなぐことで、お互いの揺れを更に小さくすることができます。

 引用資料 大林組(PDF)
 デュアル・フレーム・システム


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建物本体の柱が見えます。私は常に中央の心棒となる「フリーウォール」を先行して構築するのかと思っていました。建物本体が先行する場合もある事をこの現場で初めて知りました。高い所から見るといろいろ勉強になります。


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東側の躯体工事の様子です。西側に「エレベーター」や「非常階段」などの「コア」部分を配置しています。


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西側の躯体工事の様子です。


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南東側から見た様子です。久しぶりに地上から見てみました。「(仮称)アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉」に「建築計画のお知らせ」が掲示されてないか? 見に行ったのですが、まだ掲示されていませんでした。



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2019年11月14日 (木)

ヨドバシ梅田タワー 「LINKS UMEDA」が2019年11月16日(土)開業 Part4・全館で初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標!

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日午前9時30分にオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日(土)午前9時30分にグランドオープンします。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/11/05)
 大阪・梅田に誕生する地域最大級の複合商業施設「LINKS UMEDA」 関西・日本初を含む約200店舗が集結! 2019年11月16日(土)9:30、いよいよオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月16日予定(商業施設)、2019年11月27日予定(ホテル)


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「全体構成図」です。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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「ヨドバシ梅田タワー」です。


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北東側から見た全景です。「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。総売場面積約90,700㎡の巨大な商業施設が誕生します。  

● 全館で初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標!
 「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を合わせ、初年度売上高1,700億円、来館者7,700万人を目標としました。

 流通ニュース(2019/11/13)
 ヨドバシカメラ/「リンクス梅田」売上1700億円・来館7700万人

 初年度の売上高1,700億円が実現すると、「阪急百貨店うめだ本店」に迫る超ド級の商業施設になります。ちなみに「阪急百貨店うめだ本店」の売場面積は、本館約80,000㎡+阪急メンズ大阪約16,000㎡=合計約96,000㎡、2019年3月期の売上高は約2,507億円です。


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アネックス棟

 2階の北東角部分は「アネックス棟」です。「屋上緑化、壁面緑化」が行われました。

「LINKS UMEDA」緑化プロジェクト
 「LINKS UMEDA」では、ゆったりとリラックスした気分で過ごしてもらえるよう、また地域のヒートアイランド対策や都市景観に貢献するため、屋上とアネックス棟に緑豊かな空間を整備しています。

 2階北東広場に位置するアネックス棟の壁面緑化は、フラワーアーティストの「東信氏(JARDINS des FLEURS・店主、AMKK・主宰)」が監修しました。


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「アネックス棟」は、「スターバックス コーヒー」になりました。


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北東側です。


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北東側のエントランスです。 


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エントランス部分です。


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」の6階から見た様子です。


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下層階の「商業施設」です。「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。  


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」の7階から見た様子です。



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ヨドバシ梅田タワー 「LINKS UMEDA」が2019年11月16日(土)開業 Part3・豪華にグレードアップした「ペデストリアンデッキ」

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日午前9時30分にオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」を2019年11月16日(土)午前9時30分にグランドオープンします。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/11/05)
 大阪・梅田に誕生する地域最大級の複合商業施設「LINKS UMEDA」 関西・日本初を含む約200店舗が集結! 2019年11月16日(土)9:30、いよいよオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月16日予定(商業施設)、2019年11月27日予定(ホテル)


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「全体構成図」です。


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建物の西側の「ペデストリアンデッキ」です。

 
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「屋上緑化、壁面緑化」が行われました。


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「グランフロント大阪 南館」から見た様子です。


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この階段は非常時のみ使用可と思っていましたが、ガラスに絵が描かれているので、ドアを開けて通常時も使用出来るようです。


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1階の「車寄せ」です。


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「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」の2階のエントランスです。


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「ペデストリアンデッキ」を南西側から見た様子です。


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南西側のエントランス部分です。


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南西側のエントランス部分の「ペデストリアンデッキ」の天井と柱がメチャメチャ奇麗になりました。


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南東側のエントランス部分です。


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南東側のエントランス部分の「ペデストリアンデッキ」の天井と柱がメチャメチャ奇麗になりました。


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この部分は天井の素材を変えています。


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既存の「ペデストリアンデッキ」を下から見た様子です。


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新たに美観のためと思われるスカート状のカバーが外側のみ取り付けられています。あと写真では分かりにくいですが、「鳩(ハト)」の住み家にならないように天井に「網」が設置されています。 


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鳩(ハト)はたくましかった!(笑)

 「鳩(ハト)」はたくましいのでどんな状況下でも生きていけます。私は鳥が大好きなのでこのような姿を見るとほっこりします。



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2019年11月13日 (水)

ヨドバシ梅田タワー 「LINKS UMEDA」が2019年11月16日(土)開業 Part2・バスターミナル(空港リムジンバス、高速バス、ツアーバス)

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日グランドオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 大阪駅北口に建設中の「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」の開業日を2019年11月16日(土)に決定しました。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/09/27)
 大阪・梅田の新ランドマーク「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設 「LINKS UMEDA」2019年11月16日(土)グランドオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月16日予定(商業施設)、2019年11月27日予定(ホテル)


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「全体構成図」です。


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北側には、「バスターミナル(空港リムジンバス、高速バス、ツアーバス)」と「地下駐車場」への出入口が配置されています。


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西側の「バスターミナル(空港リムジンバス、高速バス、ツアーバス)」 です。


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「発車標」 が3ヶ所見えます。 「1番のりば、2番のりば、3番のりば」が設けられます。


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「1番のりば」の「発車標」 です。


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「2番のりば」の「発車標」 です。
 

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「3番のりば」の「発車標」 です。試験点灯の段階なので、3ヶ所すべて福島県白河市に本社を置く 「さくら観光」の「さくら高速バス」が表示されていました。


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「バスターミナル(空港リムジンバス、高速バス、ツアーバス)」 を北東側から見た様子です。


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東側部分です。「地下駐車場」への出入口が設置されています。


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「地下駐車場」からの出口です。


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「地下駐車場」への入口です。


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更に東側です。「植栽」が行われています。



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ヨドバシ梅田タワー 「LINKS UMEDA」が2019年11月16日(土)開業 Part1・各所に設置した「デジタルサイネージ」が凄い!

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-ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の正式名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定しています。

 宿泊施設は、「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた宿泊主体型ホテルブランドの日本初の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」で、2019年11月27日(水)に開業します。 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。

● LINKS UMEDAが2019年11月16日グランドオープン!
 「ヨドバシホールディングス」は、 大阪駅北口に建設中の「ヨドバシ梅田タワー」内の複合商業施設「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」の開業日を2019年11月16日(土)に決定しました。

 引用資料 ヨドバシホールディングス(2019/09/27)
 大阪・梅田の新ランドマーク「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設 「LINKS UMEDA」2019年11月16日(土)グランドオープン

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」は、地下1階~地上8階で売場面積約55,100㎡です。「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」は、地下2階~地上5階で売場面積約35,600㎡です。

 「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ) 」 の施設コンセプトは、「つながる、ひろがる。ヨドバシカメラ&LINKSが巻き起こす新梅田ライフスタイル革命」です。「LINKS UMEDA」には、ファッションや食・サービスなど、様々な店舗が約200店舗出店し、年間約5,000万人の圧倒的集客力・コンテンツ力を誇る「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田」と全フロアでつながります。

ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)ヨドバシ梅田タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m(申請以外62.74m)
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,691.74㎡(施設全体)、6,929.84㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.661.91㎡(施設全体)、109,793.96㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.044.79㎡(施設全体)、91,504.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2019年11月16日予定(商業施設)、2019年11月27日予定(ホテル)


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「全体構成図」です。


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Osaka Metro御堂筋線側の地下1階の入り口付近に巨大な「LEDビジョン」が2台設置されています。


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動画再生が始まっていました。曲面の「LEDビジョン」で、物凄いインパクトがあります。


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解像度がかなり高いです。


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円筒形の「LEDビジョン」です。


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曲面の「LEDビジョン」です。


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地下1階の「デジタルサイネージ」と地下1階から1階への「エスカレーター、階段」の上部の「LEDビジョン」です。この部分の広告の内容が連動していました。


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地下1階の「デジタルサイネージ」です。


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地下1階から1階への「エスカレーター、階段」の上部の「LEDビジョン」は、横長の新型に更新されています。


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動画再生が始まっていました。


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以前の「LEDビジョン」は、旧型で解像度も低く見づらかったですが、新型は大幅に解像度が上がっています。


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南東側の外壁にも「デジタルサイネージ」が設置されました。


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2ヶ所の「LEDビジョン」です。


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「ノースゲートビルディング」と結ぶペデストリアンデッキの正面にも「LEDビジョン」が設置されました。


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ペデストリアンデッキ正面の「LEDビジョン」です。


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北東側の外壁にも「デジタルサイネージ」が設置されました。


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2ヶ所の「LEDビジョン」です。この部分は稼働していました。画面が小さいので内容は控え目です。


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北東側の1階柱の「デジタルサイネージ」です。


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北西側の外壁にも「デジタルサイネージ」が設置されました。


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2ヶ所の「LEDビジョン」です。


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ペデストリアンデッキ(2階)の北側部分です。柱に縦2台の「デジタルサイネージ」が並んでいて壮観でしたが、残念ながら「ガチャガチャ」が移動してきてほとんど隠れてしまいました。このまま隠れてしまうのでしょうか?



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2019年11月12日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part5・南1工区 2019年11月5日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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南1工区

 「南1工区」の範囲です。施工範囲417mで、「大林組・淺沼組JV」」の施工により行われています。「なにわ筋線」が北側に分岐する部分の施工も含まれている事が分かります。


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南1工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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「南1工区」の北東側です。東端の扇形の部分は「駅部工区」です。扇形の部分より南西側が「南1工区」です。


Kita19110584 
「大阪ステーションシティ駐車場」前の工事の様子です。


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「阪神高速道路」の出入口です。


Kita19110586 
地上から見た様子です。


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「南1工区」の南西側です。


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「日通ビル(日本通運大阪支店)」の跡地です。


Kita19110589 
「オールケーシング掘削機」です。地中障害物の撤去を行っています。


Kita19110590 
ドイツ「バウアー社(BAUER Maschinen GmbH)」の「BG掘削機」です。地中障害物の撤去を行っています。


Kita19110591 
「三点式パイルドライバ」です。「土留め壁」を構築しています。


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日通ビル(日本通運大阪支店)」の跡地の南西側です。



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