31 大阪市・北部②

(2009年~)

2018年9月22日 (土)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年9月19日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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東側のタワークレーン2基の「フロアクライミング」が終わっていました。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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最高部は10階(11FL)まで到達しています。


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アップです。


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建物西側です。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」の下が駐輪場になっていました。


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北東側から見た様子です。


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アール状の部分です。


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飛び出した部分で、タワークレーンで吊り上げた部材を受け取っていました。必要な階に直接降ろせて効率的なので、このような光景は大型ビルの建設現場でよく見かけます。



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2018年9月15日 (土)

「OAP(大阪アメニティパーク)」の近く 地上37階、高さ約126mの「ジオタワー南森町」 2018年9月8日の建設状況

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-ジオタワー南森町-

 「OAP(大阪アメニティパーク)」の近くの東天満2丁目に「阪急阪神不動産(旧:阪急不動産)」が地上37階、地下1階、高さ126.08mの超高層タワーマンションを建設中です

 当初は、地上30階の超高層ツインタワーマンションの建設が噂されていましたが、規模を大きくして1棟になりました。正式名称は「ジオタワー南森町」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 ジオタワー南森町

ジオタワー南森町の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区東天満2丁目計画、(仮称)大阪市北区東天満二丁目集合住宅新築計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区東天満二丁目15番1(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metro谷町線「南森町」駅徒歩7分、Osaka Metro堺筋線「南森町」駅徒歩7分、JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩3分
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-126.08m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-2,850.97㎡
◆ 建築面積-1,408.64㎡
◆ 延床面積-27,792.41㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-250戸
◆ 建築主-阪急阪神不動産
◆ 設計者・監理者-フジタ
◆ デザイン監修-(外観)杢谷一級建築士事務所、(共用部)杢谷一級建築士事務所
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-2018年03月15日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年01月下旬予定
◆ 入居開始-2021年03月下旬予定


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「位置図」です。


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「ジオタワー南森町」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。角に「安定液タンク」が設置されています。



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2018年9月14日 (金)

曽根崎一丁目の「新宇治電ビル」跡地 関電不動産開発のホテル「(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事」 2018年9月8日の状況

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-(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事-

 北区曽根崎一丁目にあった関電グループの関電不動産開発が所有していた「新宇治電ビル」が解体されました。跡地にはホテルが建設されます。

 「新宇治電ビル」は建設から半世紀が経過して老朽化していました。「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催に向けて、海外旅行客らが関西でも増加すると見込んでホテルに転業することにしました。

(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎一丁目45番1他(地名地番)
◆ 階数-地上17階、塔屋1階
◆ 高さ-65.28m
◆ 敷地面積-986.42㎡
◆ 建築面積-791.01㎡
◆ 延床面積-8,666.00㎡(容積対象延床面積7,881.16㎡)
◆ 構造-鉄骨造(柱の一部CFT造)
◆ 用途-ホテル
◆ 建築主-関電不動産開発
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2017年07月31日(労災保険関係成立票より)
◆ 着工-2018年09月21日予定
◆ 竣工-2020年04月30日予定


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「(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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現在は、「(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事に伴う除去工事」が、「鹿島建設」の施工により行われています。


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「(仮称)曽根崎1丁目地点新築工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2018年9月11日 (火)

ディアモール大阪 円形広場を「安室ちゃん(安室奈美恵)」がジャック!

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-安室奈美恵-
 
「安室ちゃん(安室奈美恵)」は、2018年9月16日に引退します。昨年9月の衝撃的な発表の時は、まだ引退まで1年あると思っていましたが、早いもんでもう残り5日になりました。

 私自身、ショック過ぎてなかなか受け入れる事が出来ませんでしたが、「安室ちゃんが自分で決めた事だから!」と今は受け入れています。

 私は、2013年3月に「安室ちゃん」のファンになるまで洋楽しか聞きませんでした。2012年の5大ドームツアー「namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 ~20th Anniversary Best~」のブルーレイを見て、あまりの素晴らしさに衝撃を受けて一気にファンになりました。

 それ以来、J-POPも聞くようになり、遂には「乃木坂46」のライブまで行くようになりました。アイドルのライブまで行くようになった自分の価値観の変化に驚いています。

 これらはすべて「安室ちゃん」のおかげだと思っています。「安室ちゃん」じゃなかったら、洋楽以外はダメ!と思っていた私の凝り固まった価値観を崩せなかったと思います。J-POPの楽しさを教えてくれた「安室ちゃん」には感謝の気持ちしかありません。

 今後も「安室ちゃん」以上に好きになるアーティストは現れないと思います。私の中で、神レベルまで到達している人物は、「安室ちゃん」と京都大学の「山中伸弥教授」だけです。

● namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~
 2018年8月29日に発売されたラストツアーを収録したライブDVD&Blu-ray Disc「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」が、音楽映像作品によるDVD、BDの売上合計が100万枚を突破しています。

 CDでも100万枚突破は凄いのに、音楽映像作品で100万枚突破は驚異的です。いったい何枚まで売れるのか? 物凄い記録になりそうです。


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私は、ライブに行った写真右側の「京セラドーム大阪公演」と写真左側の「5月東京ドーム公演」の2パターン買いました。5パターンすべてコンプリートしたかったのですが、さすがにお金がありませんでした・・・

● 映像を見るとパブロフの犬のように涙が出てくる・・・
 ライブ会場で、アンコール前の「Do It For Love」になると、「この曲が本編で最後なんだ!」と思うと自然に涙が出てきました。

  それが脳に刷り込まれたのか? ブルーレイの映像を何度見ても「Do It For Love」の所で涙が出てきます。正にパブロフの犬状態で、これを「条件反射」と言うんでしょうね(笑)。


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ディアモール大阪の円形広場が、「安室ちゃん(安室奈美恵)」にジャックされていました。「安室ちゃん」の写真に囲まれ、「安室ちゃん」の曲が流れるファンにとってはたまらない空間になっていました。私はしばらくウロウロしていました(笑)。写真撮影している方もたくさん見かけました。


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「円形広場」の北側の柱には、5大ドーム別のジャケット写真がラッピングされていました。


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ナゴヤドーム公演

 「東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+ナゴヤドーム公演」のジャケット写真です。ナゴヤドーム公演は、海外アーティストも絶賛のディレクターが洋楽テイストに編集しています。


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福岡ヤフオク!ドーム公演

 「東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+福岡ヤフオク!ドーム公演」のジャケット写真です。福岡ヤフオク!ドーム公演は、今回唯一の女性ディレクターが安室奈美恵メインに編集しています。


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札幌ドーム公演

 「東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+札幌ドーム公演」のジャケット写真です。札幌ドーム公演は、数多くのアイドルグループを手がけるディレクターがグループショットメインに編集しています。


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京セラドーム大阪公演

 「東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+京セラドーム大阪公演」のジャケット写真です。京セラドーム大阪公演は、ダンスジャンルを得意とするディレクターがダンスメインに編集しています。


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5月東京ドーム公演

 「東京ドーム最終公演+25周年沖縄ライブ+5月東京ドーム公演」のジャケット写真です。5月東京ドーム公演は、ライブ映像の礎を築いた大御所ディレクターが安室奈美恵と観客の感情を豊かに編集しています。

 私はこの表情の「安室ちゃん」が大好きです。歩いていた女性2人が「とても40歳に見えない!」と会話していましたが、本当に20代後半にしか見えません。



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2018年9月10日 (月)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年9月8日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


Osakayodobashi180922
「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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最高部は10階(11FL)まで到達しています。


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アップです。


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」は、地震対策として「制振構造」を採用しています。これは、「制振間柱」のタイプの「制振装置」です。

 このタイプは横幅が広く、内部に「オイルダンパー」らしきものが2基見えます。制振間柱のこの部分で「地震エネルギー」を吸収するようです。


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「揚重ヤード」だった部分で鉄骨建方が行われています。


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北側の地上の狭い部分に「揚重ヤード」が設けられました。


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「制振装置」を取り付ける部分の「梁」が準備されています。


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建物西側です。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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アール状の部分です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事 2018年9月8日の建設状況

Osakayodobashi180820
-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


Osakayodobashi171012
「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定


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Bデッキ周辺
 「Bデッキ」周辺の完成イメージです。


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「回遊デッキ」の西側では、「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」が行われています。


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「養生シート」が外されて外観が見えるようになっていました。


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駐車場出口まで北側に伸びています。


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デザインは既存の部分と同じです。


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既存のデッキとの接続部分と同じです。


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」方向に伸びていきます。



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2018年8月31日 (金)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年/08/29 最高部は10階(11FL)まで到達!

Osakayodobashi180820
-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

● 阪急阪神ホテルズが出店
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することが決まりました。

 ホテルは9階~35階に、大阪梅田エリアで最大級の約1,000室で出店予定です。ホテルブランド名は未定で、2020年初春の開業を予定しています。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2018/08/07)
 大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-約1,000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定
◆ 開業-2020年初春予定(ホテル)

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


Osakayodobashi171012
「概要図」です。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定



Osakayodobashi18082911
「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


Osakayodobashi18082912
「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


Osakayodobashi18082913
更に上に伸びました。


Osakayodobashi18082914
最高部は10階(11FL)まで到達しているようです。


Osakayodobashi18082915
「揚重ヤード」でも鉄骨建方が再開されました。ほぼ敷地いっぱいに建設しているので、北側中央をタワークレーンで部材を吊り上げる「揚重ヤード」として使用しています。「揚重ヤード」は必要なので、上の階に移動すると思われます。


Osakayodobashi18082916
建物西側です。


Osakayodobashi18082917
北西側から見た様子です。


Osakayodobashi18082918
南西側から見た様子です。


Osakayodobashi18082919
南西側の隙間部分です。


Osakayodobashi18082920
北東側から見た様子です。


Osakayodobashi18082921
アール状の部分です。



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堂島二丁目特定街区 「電通大阪ビル」の跡地 ホテル等の機能を追加し、容積率1,200%、高さの最高限度は195mに!

Osakadojima180812
-旧電通ビル既存建物解体工事-
 日本最大手の広告代理店である「電通」の本社は「汐留シオサイト」にありますが、関西支社は大阪市北区堂島の「電通大阪ビル」にありました。「電通大阪ビル」は、1985年には「BCS賞(第26回受賞作品)」を受賞しています。

 「電通」の関西支社は、2017年11月13日から「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に移転しています。「電通大阪ビル」は、「東京建物」に売却されています。

 現在は「旧電通ビル既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年3月20日~2019年2月28日(予定)となっています。

大阪都市計画特定街区の決定(堂島二丁目特定街区) 
 「堂島二丁目」において、 国際競争力の強化に資する宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入、にぎわい施設と一体なった緑や文化と触れ合える高質な歩行者空間の整備とあわせて、良好な環境と健全な形態を有する建築物の建設及び有効な空地を確保する等により、適正な街区を形成します。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(2018/08/30)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

 前回UPした時に、 ”「仮囲い」に「Brillia(ブリリア)」の広告がたくさん掲示されました。跡地には「ブリリアタワー」の建設がほぼ確定したと判断して間違いないと思います。” と書きましたが、共同住宅の機能以外にも「宿泊施設及びにぎわい・交流機能等」が導入されます。

 宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入により容積率が割り増しされて、容積率の最高限度が1,200%となります。敷地面積約4,830㎡×1,200%=約57,960㎡ですが、容積対象外面積も含めると8万㎡~9万㎡クラスの超高層ビルが建設可能です。

 高さの最高限度は195mです。私は高さ160mくらいの超高層タワーマンションが建設されるのかな? と予想していたので、ビッグサプライズでした!

電通大阪ビル
の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島二丁目4-5
◆ 階数-地上13階、塔屋1階、地下2階
◆ 敷地面積-約4,830㎡
◆ 建築面積-約1,716㎡
◆ 延床面積-約22,866㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-電通
◆ 設計者-槇文彦+株式会社槇総合計画事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-1983年03月
◆ 解体工事-2018年03月20日~2019年2月28日予定


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「堂島二丁目特定街区」の範囲です。高さの最高限度は195mとなっています。


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「特定街区を決定する区域」です。


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下層階を南東側から見た様子です。敷地形状は長方形の理想的な形状をしています。敷地面積も約4,830㎡と結構な広さです(撮影日2018年8月21日)。


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下層階を南西側から見た様子です。西隣の「新藤田ビル」が敷地に余裕を持って建てられているので、クリアランスが結構あります(撮影日2018年8月21日)。


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解体工事の工事名は「旧電通ビル既存建物解体工事」です。解体工事の工期は、2018年3月20日~2019年2月28日(予定)となっています。


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「仮囲い」に「Brillia(ブリリア)」の広告がたくさん掲示されています。共同住宅の「ブリリアタワー」以外に、宿泊施設及びにぎわい・交流機能等が導入される事になりました。



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2018年8月29日 (水)

堂島のランドマークだった「堂島ホテル」 堂島ホテル既存建物解体工事 2018年8月21日の状況

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-堂島ホテル既存建物解体工事-

 大阪・キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」は、老朽化もあって2016年12月27日夜の宴会利用と館内レストランのディナー営業をもって閉館を迎え、32年の歴史に幕を閉じました。

 「堂島ホテル」は、1984年に開業し、1994年には高級ホテルを目指して大幅に改装されました。客室の内装も豪華で、「いつかは泊まりたい憧れのホテル」として定着していました。

 現在は解体工事が行われています。工事名は「堂島ホテル既存建物解体工事」で、労災保険関係成立票によると、工期は2017年10月2日~2018年8月31日(予定)となっています。

 まだ具体的な発表はありませんが、跡地に約300室のホテルを建設します。外資系の高級ブランドの誘致を検討しており、2020年に開業する予定です。


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南東側から見た様子です。かなり低くなりました。


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東側の解体工事の様子です。


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西側の解体工事の様子です。


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北西側から見た様子です。



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2018年8月27日 (月)

通行止めにして2年間をかけて大規模改修 堂島大橋の改良工事 2018年8月18日の状況

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-堂島大橋の改良工事-

 「堂島大橋」は、1927年に建設され、約90年が経ちました。古くなった床・床組(車道・歩道)や吊り材は新しく取り替えて、比較的健全であるアーチや橋台部は残して工事を行います。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(PDF)
 堂島大橋の工事について

 エム・エム ブリッジ(株) 公式ホームページ
 堂島大橋リニューアル(工事の詳しい工法など)

● 通行止めの理由
 1点目は、仮橋を作り、迂回する方法は、用地買収等のために、多額の費用と長い年月が必要となります。また堂島大橋周辺の中之島には、迂回できる橋が近くにあると判断し、通行止めによる方法を選びました。

 2点目は、堂島大橋の構造は、堂島川の上流側と下流側の2つのアーチ部材により床面全体を支えている(吊っている)構造です。アーチ部材を残しながら床・床組を新しく取り替えるため、一時的に床・床組が取り外された状態が発生します。

 このような状態で、一部車線規制で工事を行い、大型車などの車両が橋を通行した場合、床・床組が車両の重みに耐えきれない可能性があります。このため床・床組の取替えを行うために、安全面を考えて、通行止めによる方法を選びました。

 「歩行者・自転車・車いす」について、それぞれの重みに対しては、安全であり、問題ないことを確認しているので、通行止め期間中の歩道通行は可能です。

● 2年間かかる理由
 アーチ部材を残し限られた作業範囲で、「歩行者・自転車・車いす」の通路や船の航路を確保しながらの施工となり床・床組を小さなブロックに分けて、撤去と設置を繰り返すため2年間かかります。


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工事の概要です。


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改良工事が行われている「堂島大橋」を上流側から見た様子です。上流側の「歩道」が撤去されています。 


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アーチの根元のが補強されています。


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「堂島大橋」は完全に通行止めになっています。


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北行き車道の床材が完全に撤去されています。こうやってみると橋の基本構造は、現在の橋とそれ程変わりません。約90年前の昭和2年(1927年)時点で、すでにこのような高度な技術があったのが逆に驚きです。


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撮影時は、南行き車道に仮設の通路が設置されていました。「歩行者・自転車・車いす」のみ通行出来ます。


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下流側の「歩道」も撤去されています。



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