31 大阪市・北部②

(2009年~)

2024年2月13日 (火)

「大阪モード学園」とコラボレーションしたアート企画の第2弾 UMEDA WAVE 2024年2月12日(月)~2月18日(日)に実施!

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-UMEDA WAVE-

 「一般社団法人梅田1丁目エリアマネジメント」は、居心地が良く、歩きたくなる空間づくりと梅田エリアの価値向上を目指し、昨年に引き続き梅田1丁目地区においてアート企画を実施します。

 引用資料 一般社団法人梅田1丁目エリアマネジメント(PDF:2024/01/31)
 大阪モード学園とコラボレーションしたアート企画の第2弾 UMEDA WAVE 梅田は、世界が振り向く無限の可能性であふれてる。 2024年2月12日(月・祝)~18日(日)

 2024年2月12日(月・祝)~2月18日(日)までの1週間にわたり、大阪駅前地下道の中央エリア東側の壁面とイベントスペースを活用し、未来を担う若手クリエイター(大阪モード学園)たちの感性と梅田の街を融合させたコラボレーション企画の第2弾として実施するものです。


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「UMEDA WAVE」の実施場所です。

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Osaka Metro 梅田駅構内

 「何物にも左右されない、唯一無二の“セカイ”を、梅田から世界へ。」


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ホワイティうめだ 泉の広場

 「あなたが梅田のラストピース。新感覚アートの登場」


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大阪ステーションシティ 南ゲート広場

 「熱狂的で煌びやかなサードバブルが梅田に弾け出す。」


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大阪駅前第 4 ビル ダイヤモンド地区・モニュメント前

 「梅田ストリータ ~ただ Kawaii だけじゃない!!~」


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大阪梅田ツインタワーズ・サウス 西側周辺歩道

 「サブカルチャーが梅田のメインストリートヘ!アクティブゴシック誕生」



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2024年2月11日 (日)

JR西日本(西日本旅客鉄道) コロナ禍からの奇跡の復活 2024年3月期の連結業績予想を上方修正 売上高は過去最高を予想! 

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-コロナ禍からの復活-
 最近いろいろな「大阪ディスり」記事を見かけますが、本当に反吐が出ます。大阪衰退の原因を大阪に原因があるように書いていますが、国(中央官庁)が東京に一極集中させる政策をとったのが一番の原因なのは明らかです。記者や著者の知識不足なのか? それとも分かったうえで単に大阪をディスりたいだけなのか?

 本題に戻って、人間の素晴らしい特性の1つは「忘れる事」だと思います。今から4年前に、横浜港に停泊していたクルーズ船で新型コロナウイルスの集団感染が発生しました。あの頃は私にはクルーズ船そのものが「悪魔の船」に見えました。もうクルーズ船での船旅が元に戻ることは無いと思っていました。

 2024年1月27日に、最大収容人数9,950名、総トン数250,800トンの世界最大のクルーズ船「アイコン・オブ・ザ・シーズ(Icon of the Seas)」がデビューしました。アメリカのフロリダ州のマイアミ港を出港し、大きな話題になりました。世界のクルーズ船での船旅もすっかり元に戻りました。

 「インバウンド(訪日外国人)」もあっという間に回復し、「JTB」の2024年の年間旅行動向見通しでは、新型コロナウイルス禍前の2019年を3.8%上回る3,310万人となり、過去最高となる見通しです。

● JR西日本(西日本旅客鉄道)が奇跡の復活!
 「JR西日本(西日本旅客鉄道)」の、コロナ禍の2021年3月期決算は本当に悲惨でした。売上高898,172百万円(前年比40.4%減)、営業利益は245,544百万円の赤字でした。民間企業に勤めた事がある方だと分かると思いますが、売上高が4割も減ると経営が成り立たず、会社存続すらも危うくなります。

 コロナ禍の渦中にはJR西日本の経営陣も「経営が元に戻ることは無い」と断言していました。確かにコロナ禍の時期の決算を見ると誰でもそう思うと思います。私も元に戻ることは無いと思いました。

 「JR西日本」は、コロナ禍からの奇跡の復活を遂げています。2024年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高は過去最高を予想しています。改めて「忘れることは人間にとって大切」だと思いました。勿論、絶対も忘れてはいけないことがある事を理解した上で書いています。


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西日本旅客鉄道の連結決算
 「西日本旅客鉄道」は、2024年1月31日に「2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。2024年3月期の連結業績予想(2023年4月1日~2024年3月31日)は、売上高1,632,500百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益160,000百万円(前年同期比90.5%増)と、売上高は過去最高の業績予想をしています。

 西日本旅客鉄道 決算短信(PDF:2024/01/31)
 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

● 上方修正!
 売上高1,585,000百万円、営業利益140,000百万円からの上方修正です。修正の理由は、国内外の乗降客の利用や個人消費の回復が堅調に推移しているためです。

西日本旅客鉄道の連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年3月   1,229,137百万円   118,111百万円
1999年3月   1,205,078百万円   117,941百万円
2000年3月   1,191,009百万円   107,758百万円
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2001年3月   1,195,516百万円   111,877百万円
2002年3月   1,190,610百万円   117,649百万円
2003年3月   1,165,571百万円   122,636百万円
2004年3月   1,215,735百万円   126,930百万円
2005年3月   1,220,847百万円   133,100百万円
2006年3月   1,240,098百万円   135,218百万円
2007年3月   1,262,935百万円   135,341百万円
2008年3月   1,290,190百万円   137,413百万円
2009年3月   1,275,308百万円   122,519百万円
2010年3月   1,190,135百万円     76,530百万円
-----------------------------------------
2011年3月   1,213,506百万円     95,988百万円
2012年3月   1,287,679百万円   109,799百万円
2013年3月   1,298,913百万円   129,497百万円
2014年3月   1,331,019百万円   134,593百万円
2015年3月   1,350,336百万円   139,774百万円
2016年3月   1,451,300百万円   181,539百万円
2017年3月   1,441,411百万円   176,392百万円
2018年3月   1,500,445百万円   191,365百万円
2019年3月   1,529,308百万円   196,946百万円
2020年3月   1,508,201百万円   160,628百万円
-----------------------------------------
2021年3月      898,172百万円 △245,544百万円
2022年3月   1,031,103百万円 △119,091百万円
2023年3月   1,395,531百万円     83,970百万円

2024年3月予想
2024年3月   1,632,500百万円   160,000百万円(会)
2024年3月   1,637,950百万円   163,375百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2024年2月11日時点の数値です。



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2024年1月23日 (火)

積水ハウス アメリカの住宅メーカー「M.D.C.ホールディングス」を約7,200億円で買収 買収が成立すると売上高で約8,000億円プラス!

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-積水ハウス-
 昨日(2024年1月22日)の終値時点の時価総額(普通株式ベース)は、プライム9,035,846億円、スタンダード284,892億円、グロース68,393億円です。遂にプライムの時価総額が900兆円を突破しました。ちなみにバブル期最高値時の東証一部(現在のプライムに相当)の時価総額が約600兆円です。次の目標はプライムの時価総額1,000兆円ですね。

 「積水ハウス」は2024年1月18日に、アメリカの現地子会社を通じてアメリカで戸建て事業を展開する「M.D.C.ホールディングス」を1株当たり63ドル、総額49億1400万ドル(1$=148円と仮定して約7,270億円)で買収すると発表しました。

 積水ハウス リリース(PDF:2024/01/18)
 M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ

 1株当たりの買収価格は、1月17日の株価終値を約19%上回る水準となります。「M.D.C.ホールディングス」の株式100%を買収する予定で、手続きは2024年上期に完了する予定です。

 「M.D.C.ホールディングス」は、1972年設立、コロラド州デンバーに本社を構えています。アメリカの16州34都市で住宅建設事業に取り組んでおり、多様化ニーズに対応できる商品群を持っていることが強みです。
 2022年12月期の住宅の引き渡し戸数は9,710戸で、アメリカ国内11位です。2022年12月期の売上高は5,717,987千米ドル(1$=148円と仮定して約8,460億円)、営業利益は774,011千米ドル(約1,150億円)です。

 「積水ハウス」がアメリカに本格進出したのは2017年で、アメリカの8州で事業を展開しています。「積水ハウス」は中長期の成長の柱としてアメリカ市場の開拓に注力しており、年間1万5000戸程度供給できる体制を築くことで業展開に弾みをつけます。
 「積水ハウス」は、アメリカ国内で21位ですが、アメリカ国内で11位の「M.D.C.ホールディングス」の買収により、アメリカ国内で5位に高まるとの見通しを示しています。

● とてつもなく巨大なアメリカ市場!
 アメリカは、インフレ、貧富の格差拡大、不法移民、治安悪化、ホームレスの増加、民主党と共和党の対立など数え切れない問題を抱えていますが、GAFAMやエヌビディアを筆頭に、これらの問題をものとんもせずにどんどん発展しています。本当に凄い国だと思います。

 アメリカ企業の売上高を見るとアメリカ市場はとてつもなく巨大である事が分かります。私の考えでは、人口×物価×市場の勢いを考えると日本の10倍くらいアメリカ市場は大きいように感じます。実際、日本の好調な企業は、アメリカ市場で強い企業が多いです。

 近年「積水ハウス」は、ライバルの「大和ハウス工業」に売上高で大きく差をつけられています。売上高は「大和ハウス工業」が約5兆円、「積水ハウス」が約3兆円ですが、これに約8,000億円がプラスされるとかなり差が縮まります。

 「日本製鉄」のアメリカ鉄鋼大手「USスチール」の買収は、アメリカの規制当局の承認、「全米鉄鋼労働組合(USW)」が買収に反対、米議会では与野党の議員の反対など多くの関門があり実現するか分かりませんが、「積水ハウス」による「M.D.C.ホールディングス」の買収は、問題なく承認されると思われます。


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積水ハウス
 「積水ハウス」の本社は、大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号の「梅田スカイビル タワーイースト」にあります。「積水ハウス」は、1960年3月に「積水化学工業」にハウス事業部を設置した事により始まります。

 1960年8月に積水化学工業ハウス事業部を母体とし、「積水ハウス産業」を設立、1963年10月に「積水ハウス」に商号変更しました。かつての親会社だった「積水化学工業」ですが、出資比率がどんどん下がって、2023年1月31日現在では3.35%しか出資していません。

積水ハウスの連結決算(売上高/営業利益)
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1998年1月   1,457,719百万円     87,635百万円
1999年1月   1,314,696百万円     59,250百万円
2000年1月   1,330,284百万円     76,137百万円
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2001年1月   1,364,800百万円   96,085百万円
2002年1月   1,305,468百万円     74,624百万円
2003年1月   1,300,237百万円     72,737百万円
2004年1月   1,326,039百万円     80,333百万円
2005年1月   1,372,243百万円     76,638百万円
2006年1月   1,501,857百万円     79,980百万円
2007年1月   1,596,183百万円   111,570百万円
2008年1月   1,597,807百万円   109,727百万円
2009年1月   1,514,172百万円     73,960百万円
2010年1月   1,353,186百万円  △38,754百万円
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2011年1月   1,488,369百万円     56,354百万円
2012年1月   1,530,577百万円     70,897百万円
2013年1月   1,613,816百万円     86,196百万円
2014年1月   1,805,102百万円   131,930百万円
2015年1月   1,912,721百万円   146,595百万円
2016年1月   1,858,879百万円   149,645百万円
2017年1月   2,026,931百万円   184,164百万円
2018年1月   2,159,363百万円   195,540百万円
2019年1月   2,160,316百万円   189,223百万円
2020年1月   2,415,186百万円   205,256百万円
-----------------------------------------
2021年1月   2,446,904百万円   186,519百万円
2022年1月   2,589,579百万円   230,160百万円
2023年1月   2,928,835百万円   261,489百万円

2024年1月予想
2024年1月   3,080,000百万円   265,000百万円(会)
2024年1月   3,096,182百万円   268,417百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2024年1月23日時点の数値です。「積水ハウス」による「M.D.C.ホールディングス」の買収が成立すると、売上高が約8,000億円プラスされます。



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2023年12月26日 (火)

新大阪地域の2エリア 十三駅エリア・淡路駅エリアのまちづくり 「十三駅」で地下新駅直上開発、「淡路駅」で柴島浄水場に約12haの用地創出!

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-十三駅エリア・淡路駅エリアのまちづくり―

 リニア中央新幹線や北陸新幹線の新駅設置が想定・計画されている新大阪駅の周辺地域のうち、「十三駅」と「淡路駅」の各エリアの主要開発プロジェクトが公表されました。2023年12月21日に大阪市役所で開いた新大阪駅周辺地域まちづくり検討部会で阪急電鉄と大阪市が説明しました。

 引用資料 大阪府・公式HP(PDF:2023/12/21)
 十三駅エリア・淡路駅エリアのまちづくり

 「十三駅エリア」で阪急は新大阪連絡線・なにわ筋線の地下新駅と新駅直上開発を行います。「淡路駅エリア」で大阪市は柴島浄水場の機能移転で約12haの開発用地を生みます。


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「十三駅エリア・淡路駅エリアの位置づけと役割」です。


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十三駅エリアのまちづくり

 連絡線の十三新駅は、既存駅北側(神戸線、宝塚線との間)の阪急電鉄の用地内で整備する計画を進めます。


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「十三駅エリアのまちづくり(今後の進め方)」です。


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淡路駅エリアのまちづくり

 柴島浄水場の用地を将来のまちづくりに最大限活用する観点から、上系用地の一部にある機能を移設・集約し、約12haの開発用地を生みます。


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「淡路駅エリアのまちづくり(12haの大規模開発用地を生み出すステップ)」です。



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2023年12月19日 (火)

京阪ホールディングス 「京阪京橋駅」の直上に高層ビル(オフィス・ホテル・商業施設など)を建設 2030年までに再開発着工!

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-京阪京橋駅 高層ビルなど建設-

 「京阪ホールディングス(HD)」が、2030年までに「京阪京橋駅」の再開発を始める方針であることが分かりました。京橋駅は京阪ホールディングス傘下の京阪電気鉄道で最大となる1日平均約14万人の乗降客者数を持ち、京阪グループの最重要拠点の一つです。京橋はJR西日本、大阪メトロも駅を持つなど大阪有数の交通の結節点で、京阪ホールディングスの計画は周辺地域の再開発にも影響を与えそうです。

 産経新聞(2023/12/17)
 <独自>京阪京橋駅、令和12年までに再開発着工 高層ビルなど建

 現在の駅とホテル、商業施設などが入るビルだけでなく、隣接するJR京橋駅との間の土地も必要であれば「借りるか買い上げるかして一体的に開発する」考えを示しました。対象エリアの範囲は検討中で、「行政との協議が必要」としています。

 再開発は基本的に駅とその上部に新たな高層ビルを建設する方向で、ビルには「オフィスやホテル、商業施設が入る」ことを想定しますが、マンションなどの共同住居が入る可能性も示唆しました。ビルの高さなどは「オフィス需要などを踏まえて決めていく」としています。

● 駅の直上にビルを建てるのは非常に難しい!
(1) 電車を止めずに電車を動かしながら新ビルを建設する必要がある。安全を確保しながらの建設は非常に難しい。
(2) 新ビルのための基礎杭を構築出来る場所が限られる(線路上は不可能なので、ホームや駅の両端にしか柱は建てられない)。
(3) 閉ざされた狭い空間での基礎杭の構築となるので、通常の杭打機は使用できず、「超低空頭型」の杭打機が必要になる。
(4) 広大な駅空間の確保が必要なためスパン(建物を支える柱と柱の距離)が長くなり、ビルの強度の確保が難しい。

 これらの理由により、既存の駅の直上にビルを建設するのは非常に難しいです。まして、駅の直上に超高層ビルの建設となると想像を絶する難しさになります。


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「京阪京橋駅」を南西側から見た様子です。


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「京阪京橋駅」を北西側から見た様子です。


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北西側の「片町口」です。


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「京阪京橋駅」です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。



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2023年12月15日 (金)

2023年トップ100都市デスティネーション・インデックス 世界の観光都市ランキング2023 東京4位、大阪16位、京都27位!

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-世界の観光都市ランキング2023-
 
 国際的な市場調査会社である「ユーロモニターインターナショナル(ロンドン)」は、この度「Top 100 City Destinations Index 2023(2023年トップ100都市デスティネーション・インデックス)」レポートを発表しました。

 引用資料 Euromonitor International Limited(2023/12/12)
 ユーロモニター、2023年の世界TOP100都市デスティネーションを発表

 レポートは、世界の100都市を観光に関する6つの主要分野(経済・ビジネスの実績、観光パフォーマンス、観光政策と魅力度、観光インフラ、衛生・安全、持続可能性)を、合計55の指標を用いて比較し、観光都市としての魅力を総合評価したものです。2023年、世界で最も魅力的な観光都市であると評価されたのは、2021年、2022年に続きパリでした。

 東京、大阪をはじめとする日本の主要都市(京都27位、札幌58位、福岡61位)の躍進の背景には、日本国内における新型コロナウイルス関連規制の緩和に加え、2022年以来続いている円安によって、日本が外国人観光客にとって一層魅力的な旅行先となっていることがあります。

2023年都市デスティネーション・インデックス上位20都市(前年順位)
01 パリ(フランス/01)
02 ドバイ(アラブ首長国連邦/02)
03 マドリード(スペイン/04)
04 東京(日本/20)
05 アムステルダム(オランダ/03)
06 ベルリン(ドイツ/08)
07 ローマ(イタリア/05)
08 ニューヨーク(アメリカ/10)
09 バルセロナ(スペイン/09)
10 ロンドン(イギリス/06)
11 シンガポール(シンガポール/15)
12 ミュンヘン(ドイツ/07)
13 ミラノ(イタリア/12)
14 ソウル(韓国/26)
15 ダブリン(アイルランド/18)
16 大阪(日本/42)
17 香港(中国/36)
18 ウィーン(オーストリア/16)
19 ロサンゼルス(アメリカ/14)
20 リスポン(ポルトガル/13)
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27 京都(日本)
58 札幌(日本)
61 福岡(日本)

2022年都市デスティネーション・インデックス上位20都市
01 パリ(フランス)
02 ドバイ(アラブ首長国連邦)
03 アムステルダム(オランダ)
04 マドリード(スペイン)
05 ローマ(イタリア)
06 ロンドン(イギリス)
07 ミュンヘン(ドイツ)
08 ベルリン(ドイツ)
09 バルセロナ(スペイン)
10 ニューヨーク(アメリカ)
11 プラハ(チェコ)
12 リスポン(ポルトガル)
13 ミラノ(イタリア)
14 ロサンゼルス(アメリカ)
15 シンガポール(シンガポール)
16 ウィーン(オーストリア)
17 フランクフルト(ドイツ)
18 ダブリン(アイルランド)
19 ストックホルム(スウェーデン) 
20 東京(日本)


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世界第4位 東京



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世界第16位 大阪


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世界第27位 京都



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2023年12月12日 (火)

(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画 地上40階、高さ162mの「パークタワー大阪堂島浜」 公式ホームページがオープン!

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-(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画-
 
「三井不動産レジデンシャル」は、「古河大阪ビル」と隣接する「古河大阪ビル西館」の2棟が建つ土地の持ち分の6割超を取得しました。「三井不動産レジデンシャル」は、三井不動産グループの住宅分譲会社です。

 「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」は、解体工事が行われました。跡地には、 地上40階、地下1階、高さ161.85m、延床面積約75,102㎡の超高層複合ビル「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」が建設されます。

 「三井不動産レジデンシャル」と「三井不動産」および「三井不動産ホテルマネジメント」は、大阪市北区堂島浜二丁目において事業を推進している「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」が、2023年6月1日に着工しました。建物竣工およびホテル開業は2027年春を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2023/06/01)
 三井不動産グループ初の分譲マンションとホテルの大規模複合開発「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」着工

 ホテルについては三井不動産ホテルマネジメントが「三井ガーデンホテルズ」のプレミアシリーズとして運営を行います。大阪府内で三井不動産グループが運営するホテルとしては「三井ガーデンホテル大阪プレミア」に続き、2施設目となります。

● パークタワー大阪堂島浜
 「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」のマンション部分の公式ホームページが、「パークタワー大阪堂島浜」として2023年12月7日にオープンしています。総戸数513戸(一般販売対象戸数357戸)の超高層免震タワーレジデンスとなります。

 引用資料 公式ホームページ
 パークタワー大阪堂島浜

パークタワー大阪堂島浜の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜二丁目4番1外(地番)
◆ 交通-JR線「大阪」駅徒歩10分、JR東西線「北新地」駅徒歩6分、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅徒歩6分、Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅徒歩10分、京阪電鉄京阪中之島線「渡辺橋」駅徒歩3分
◆ 階数-(分譲共同住宅、ホテル) 地上40階、地下1階、(事務所その他) 地上2階、地下0階
◆ 高さ-(分譲共同住宅、ホテル) 最高部161.85m、(事務所その他)最高部8.65m
◆ 敷地面積-5,282.86㎡
◆ 建築面積-3,027.83㎡
◆ 延床面積-74,519.98㎡
◆ 構造-(分譲共同住宅、ホテル) 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(事務所その他)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、飲食店舗、事務所
◆ 総戸数-513戸(一般販売対象戸数357戸)
◆ 客室数-220室(三井ガーデンホテルズのプレミアシリーズ)
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体-2020年03月01日~2022年10月31日
◆ 着工-2023年06月01日
◆ 竣工-2027年01月下旬予定
◆ 入居開始-2027年04月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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「エントランスアプローチ完成予想CG」です。


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「エントランスホール完成予想CG」です。


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「ロビーコンシェルジュ完成予想CG」です。


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「立面イメージ」です。


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「敷地配置イメージ」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」の建築計画のお知らせです。


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「南側立面図(分譲共同住宅、ホテル)」です。



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2023年11月14日 (火)

大阪に本社があるライバル企業 大和ハウス工業 VS 積水ハウス 2023年期は、「大和ハウス工業」が売上高5兆円超、「積水ハウス」は3兆円超

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-大和ハウス工業 VS 積水ハウス-

 「アサヒ VS キリン」や「凸版印刷 VS 大日本印刷」や 「大和ハウス工業 VS 積水ハウス」など切磋琢磨しているライバル企業があります。ライバル企業の戦いを見るのは面白いです。

 「大和ハウス工業 VS 積水ハウス」でも、2000年頃までは「積水ハウス」が「大和ハウス工業」にかなりの差をつけていました。しかし、2000年以降は売上高が接近して、2006年1月期に積水ハウスが売上高1,501,857百万円、2006年3月期に大和ハウス工業が売上高1,528,983百万円と遂に逆転しました。現在は売上高に大きな差がついています。

● 大和ハウス工業はM&Aや多角化で急成長!
 大和ハウス工業が急成長したのは、M&A(企業の合併・買収)や多角化です。買収で一番大きかったのは、準大手ゼネコンの「フジタ」です。多角化では、「健康余暇、インテリア建材、物流、ホームセンター、都市型ホテル、環境エネルギー、損害保険代理店・クレジットカード、オートリース・パーキング・カーシェア」などを行っています。


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大和ハウス工業

 「大和ハウス工業」の本社・本店は、大阪府大阪市北区梅田三丁目3番5号の「大和ハウス大阪ビル」にあります。「大和ハウス工業」の元となった会社は、1947年に奈良県奈良市で設立され、1955年4月5日に「大和ハウス工業株式会社」が創業しました。

 「大和」は創業者の出身地・奈良県の旧国名からとったものです。「ヤマト」ではなく「ダイワ」と読ませたのは「大いなる和をもって経営に当たりたい」という意味を持たせるため、また「ハウス工業」は建築物を工業化しようという創業理念を示しています。

大和ハウス工業の連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年3月   1,069,789百万円     42,305百万円
1999年3月      896,005百万円     40,215百万円
2000年3月      951,072百万円     47,497百万円
-----------------------------------------
2001年3月   1,016,236百万円     44,289百万円
2002年3月   1,197,924百万円     46,031百万円
2003年3月   1,184,543百万円     45,271百万円
2004年3月   1,224,647百万円     59,660百万円
2005年3月   1,365,913百万円     67,849百万円
2006年3月   1,528,983百万円     80,072百万円
2007年3月   1,618,450百万円     85,678百万円
2008年3月   1,709,254百万円     89,120百万円
2009年3月   1,690,956百万円     73,580百万円
2010年3月   1,609,883百万円     62,714百万円
-----------------------------------------
2011年3月   1,690,151百万円     87,697百万円
2012年3月   1,848,797百万円   114,955百万円
2013年3月   2,007,989百万円   128,024百万円
2014年3月   2,700,318百万円   163,576百万円
2015年3月   2,810,714百万円   180,352百万円
2016年3月   3,192,900百万円   243,100百万円
2017年3月   3,512,909百万円   310,092百万円
2018年3月   3,795,992百万円   347,141百万円
2019年3月   4,143,505百万円   372,195百万円
2020年3月   4,380,209百万円   381,114百万円
-----------------------------------------
2021年3月   4,126,769百万円   357,121百万円
2022年3月   4,439,536百万円   383,256百万円
2023年3月   4,908,199百万円   465,370百万円

2024年3月予想
2024年3月   5,020,000百万円  385,000百万円(会)
2024年3月   5,004,100百万円  395,633百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2023年11月14日時点の数値です。


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積水ハウス
 「積水ハウス」の本社は、大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号の「梅田スカイビル タワーイースト」にあります。「積水ハウス」は、1960年3月に「積水化学工業」にハウス事業部を設置した事により始まります。

 1960年8月に積水化学工業ハウス事業部を母体とし、「積水ハウス産業」を設立、1963年10月に「積水ハウス」に商号変更しました。かつての親会社だった「積水化学工業」ですが、出資比率がどんどん下がって、2023年1月31日現在では3.35%しか出資していません。

積水ハウスの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年1月   1,457,719百万円     87,635百万円
1999年1月   1,314,696百万円     59,250百万円
2000年1月   1,330,284百万円     76,137百万円
-----------------------------------------
2001年1月   1,364,800百万円   96,085百万円
2002年1月   1,305,468百万円     74,624百万円
2003年1月   1,300,237百万円     72,737百万円
2004年1月   1,326,039百万円     80,333百万円
2005年1月   1,372,243百万円     76,638百万円
2006年1月   1,501,857百万円     79,980百万円
2007年1月   1,596,183百万円   111,570百万円
2008年1月   1,597,807百万円   109,727百万円
2009年1月   1,514,172百万円     73,960百万円
2010年1月   1,353,186百万円  △38,754百万円
-----------------------------------------
2011年1月   1,488,369百万円     56,354百万円
2012年1月   1,530,577百万円     70,897百万円
2013年1月   1,613,816百万円     86,196百万円
2014年1月   1,805,102百万円   131,930百万円
2015年1月   1,912,721百万円   146,595百万円
2016年1月   1,858,879百万円   149,645百万円
2017年1月   2,026,931百万円   184,164百万円
2018年1月   2,159,363百万円   195,540百万円
2019年1月   2,160,316百万円   189,223百万円
2020年1月   2,415,186百万円   205,256百万円
-----------------------------------------
2021年1月   2,446,904百万円   186,519百万円
2022年1月   2,589,579百万円   230,160百万円
2023年1月   2,928,835百万円   261,489百万円

2024年1月予想
2024年1月   3,080,000百万円   265,000百万円(会)
2024年1月   3,101,004百万円   268,798百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2023年11月14日時点の数値です。



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2023年10月29日 (日)

大阪の超高収益企業「キーエンス」 東淀川区に研究所を増築 2023年7月〜9月期の連結決算は約3年ぶりの減益

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-キーエンス-
 「キーエンス」の本社は、大阪府大阪市東淀川区東中島一丁目3番14号にあります。社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。

 「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。

 「建設ニュース」によると、「キーエンス」は東淀川区に研究所を増築するようです。延床面積は約3,300㎡、着工は2024年2月初旬、完成は2025年2月末の予定です。

 建設ニュース(2023/09/13)
 東淀川区に研究所を増築/延床面積は3300平方㍍、24年2月に着工/キーエンス

● 2023年7月〜9月期は約3年ぶり減益
 3カ月前の「第1四半期」までは調子が良くて、2024年3月期通期の売上高1兆円超が見えていました。しかし、「キーエンス」が2023年10月27日発表した2023年7月〜9月期の連結決算は、売上高は3%減の2438億円、営業利益は9%減の1263億円でした。

 新型コロナウイルス禍により世界中で投資の先送りが相次いだ2020年10月〜12月期以来、四半期では約3年ぶりの減益となりました。中国などアジアの設備投資が減少し、FA(ファクトリーオートメーション)関連機器の販売が落ち込みました。

 日本経済新聞(2023/10/27)
 キーエンス約3年ぶり減益 23年7〜9月最終、中国減速で

 2023年4月〜9月期の地域別の売上高は、中国などアジアが5%減、日本は横ばい、アメリカは17%増でバラつきが見られました。アメリカはいろいろと問題を抱えながらも、それらを乗り越えて猛烈に成長しています。本当に凄いと思います。アメリカ市場で成功するのが日本企業成長の方程式になっています。


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2024年3月期第1四半期
 2024年3月期第2四半期(2023年3月21日~2023年9月20日)の連結決算では、売上高466,080百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益237,665百万円(前年同期比1.6%減)となりました。

 キーエンス 決算短信(PDF:2023/10/27)
 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

● 2024年3月期の連結業績予想
 2024年3月期の連結業績予想(2023年3月21日~2024年3月20日)は、「キーエンス」は発表していません。ちなみにアナリスト予想(コンセンサス)では、売上高965,374百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益498,914百万円(前年同期比1.2%減)と予想しています。

キーエンスの連結決算(売上高/営業利益)
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2011年3月    184,800百万円      86,600百万円
2012年3月    199,334百万円      91,145百万円
2013年3月    217,800百万円      99,200百万円
2014年3月    265,010百万円    130,689百万円
2015年3月    334,034百万円    175,719百万円
2016年3月    379,300百万円    201,300百万円
2017年3月    412,700百万円    218,900百万円
2018年3月    526,847百万円    292,890百万円
2019年3月    587,095百万円    317,868百万円
2020年3月    551,843百万円    277,631百万円 
-----------------------------------------
2021年3月    538,134百万円    276,758百万円 
2022年3月    755,174百万円    418,045百万円
2023年3月    922,422百万円    498,914百万円

2024年3月期予想
2024年3月    965,374百万円    493,052百万円(コ) 

(備考)2024年3月期予想は、キーエンスが未発表のためコンセンサス(アナリスト予想)のみになります。



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2023年9月16日 (土)

大阪北逓信病院の跡地 地上38階、高さ約141mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪市北区中崎1丁目計画」 「建築計画のお知らせ」を掲示!

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-(仮称)大阪市北区中崎1丁目計画-
 「阪神タイガース」が18年ぶりに優勝しました。18年前にはその瞬間に甲子園球場にいました。その瞬間に涙がこぼれましたが、前列の知らない子供が「このおじさんなんで泣いているの?」というような不思議そうな顔で私を見ていました。

 数日前にショックな出来事がありました。左目についに虫が飛ぶようになりました。「飛蚊症(ひぶんしょう)」と言いますが、多くは老化現象です。前回の阪神優勝から18年も経過、2005年はテレビドラマ「電車男」がヒットした年です。年も取るはずです(涙)。

 阪神優勝と言えば、近所のスーパーに岡田彰布監督の大好物「パインアメ」が山積みされていました。思わず2袋買ってしまいましたが、「パインアメ」は注文が殺到しているようですね(笑)。 

 本題に戻って、大阪市北区中崎一丁目に日本郵政グループの「大阪北逓信病院」がありましたが、2016年3月31日に閉院しました。「大阪北逓信病院」は解体され、2021年12月10日に「東急不動産」が土地を取得しました(Googleマップの衛星写真を引用)。

● 建築計画のお知らせを掲示!
 大阪北逓信病院の跡地に建設される建物の概要が判明しました。近隣住民に概要がポスト投函があったようで、読者の方から「お知らせ(冊子)」の写真をメールで送っていただきました。今回、新たに現地に「建築計画のお知らせ」が掲示されたようで、同じ方から写真を送っていただきました。ありがとうございました。

 計画名は「(仮称)大阪市北区中崎1丁目計画」、階数は地上38階、塔屋あり、地下1階、高さ約141m、延床面積30,566.94㎡、総戸数256戸の超高層タワーマンションになります。

(仮称)大阪市北区中崎1丁目計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区中崎一丁目34番1他(地番)
◆ 交通-Osaka Metro谷町線「中崎町」駅、Osaka Metro堺筋線「扇町」駅、JR大阪環状線「天満」駅
◆ 階数-地上38階、塔屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部約141m
◆ 敷地面積-2,913.33㎡
◆ 建築面積-1,782.70㎡
◆ 延床面積-30,566.94㎡(容積対象床面積20,432.13㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-256戸
◆ 建築主-東急不動産
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2024年01月上旬予定(準備工事含む)
◆ 竣工-2027年03月末日予定


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「(仮称)大阪市北区中崎1丁目計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者様)。


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概要部の拡大です(写真提供読者様)。


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「西立面図」と「南立面図」です。最高部の高さが約141mです(写真提供読者様)。


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「配置図」です。敷地の西側がマンション本体、敷地の東側が駐車場です(写真提供読者様)。


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解体される前の「大阪北逓信病院」です。



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