31 大阪市・北部②

(2009年~)

2018年7月22日 (日)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018/07/20 5階・6階部分の鉄骨建方が始まる!

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラ」から申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「タワークレーン」3基で建設しています。


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急ピッチで「鉄骨建方」が行われています。


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5階・6階部分の鉄骨建方が始まりました。


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3階床の北側をタワークレーンで部材を吊り上げる「揚重ヤード」として使用しています。


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3階床の揚重ヤードに「クローラークレーン」で部材を吊り上げて、ここから「タワークレーン」で吊り上げているようです。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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この部分はまだ工事が始まっていません。完成予想図では既存建物とほぼ接続されているので、「後施工」となるようです。


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北東側から見た様子です。


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アール状の部分です。


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養生シートに「五洋建設」のマスコットキャラクター「Mr.PENTA」が描かれていました。長い胴と短い足が愛らしい「バセットハウンド」がモデルとなっています。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事 2018年7月20日の建設状況 

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラ」から申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。


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Bデッキ周辺
 「Bデッキ」周辺の完成イメージです。


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「回遊デッキ」の西側では、「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」が再開されています。


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「養生シート」で目隠しされて内部が見えなくなりました。


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駐車場出口まで北側に伸びています。


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」方向に伸びていきます。



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2018年7月21日 (土)

新大阪駅近く 地上32階、高さ約105mの「WBF新大阪ホテル」 2018/07/20 タワークレーンが登場!

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-WBF新大阪ホテルー

 新大阪駅周辺は空前のホテル建設ラッシュになっています。旅行事業、ホテル事業、レンタカー事業など観光に関するあらゆる事業をワンストップで展開する「ホワイト・ベアーファミリー」が超高層ホテルを建設しています。

 建設現場は、新大阪駅の南西側です。地上32階、塔屋1階、高さ105.55mです。それだけなら驚きませんが、なんと敷地面積911.82㎡、延床面積8,173.83㎡です。

WBF新大阪ホテルの概要
◆ 計画名-WBF新大阪ホテル新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市淀川区西中島七丁目4番2他(地名地番)
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-最高部105.55m、軒高99.60m
◆ 敷地面積-911.82㎡
◆ 建築面積-521.14㎡
◆ 延床面積-8,173.83㎡(容積率対象面積7,291.55㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 建築主-ホワイト・ベアーファミリー
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-日本国土開発
◆ 着工-2017年09月中旬
◆ 竣工-2019年06月下旬予定


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「タワークレーン」が登場していました。週間の「作業工程」によると、先週末から今週初めにかけて組み立てたようです。


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「鉄骨建方」が本格的に行われています。


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新御堂筋側から見た様子です。新大阪駅に近いこちら側にエントランスが設けられると思われます。


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「WBF新大阪ホテル」の建築計画のお知らせです。



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2018年7月16日 (月)

もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地 地上56階、高さ191.675mの「(仮称)梅田曽根崎計画」 2018年7月10日の建設状況

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-もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地-
 
児童数の減少により、「大阪市立大阪北小学校」は2007年3月に閉校し、「大阪市立扇町小学校」に統合されています。併設されていた「大阪市立曽根崎幼稚園」も閉園されています。

 「もと大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地」の入札は公募型プロポーザル方式で実施され、事業予定者に「住友不動産」が決定しており、既存建物は解体済みです。

● 2018年7月4日に着工!
 「住友不動産」は、大阪市北区曽根崎二丁目にて開発を推進していた「(仮称)梅田曽根崎計画」の建築工事に2018年7月4日に着工しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2018/07/04)
 大阪市中心部に誕生する地上56 階建て大規模複合タワー 「(仮称)梅田曽根崎計画」 着工 ~旧大阪北小学校跡地開発、曽根崎の記憶と共に街と人をつなぐ~

 「建築計画のお知らせ」では最高部の高さが193.00mとなっていましたが、最高部の高さが191.675mとなりました。共同住宅は836戸、ホテルは202戸です。ホテルは「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営業務を行います。


(仮称)梅田曽根崎計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区曽根崎二丁目73番2
◆ 階数-地上56階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部191.675m
◆ 敷地面積-6,837.63㎡
◆ 延床面積-107,560.37㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-共同住宅(分譲・賃貸)、ホテル、店舗、貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
◆ 総戸数-836戸(分譲・賃貸)
◆ 客室数-202戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年07月04日
◆ 竣工-2022年03月下旬予定


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「外観完成予想図・南立面」です。設計者・施工者は「大林組」です。地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。


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「お初天神通り商店街から望む・『リンクプラザ』」です。デザインが少し変更になっています。


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「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た「(仮称)梅田曽根崎計画」の建設現場です。


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2018年7月4日に建築工事に着工しました。


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「三点式パイルドライバ」です。「ソイルセメント柱列壁工法」により「山留め壁」を構築しています。奥に見える工事現場は「(仮称)曾根崎ホテル新築工事」で、別の工事です。


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「山留め壁」の芯材となる「H形鋼」が並べられています。手前には「セメントミルクプラント」も見えます。



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2018年7月14日 (土)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2018年7月10日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラ」から申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。


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「グランフロント大阪 南館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「タワークレーン」3基で建設しています。


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逆打ち工法

 1階床の鉄骨建方の様子です。1階床を最初に構築して重機等が乗入れる「作業床」として使用します。その後に地上階は上に向かって、地下階は下に向かって構築します。

 地下階は地下1階→地下2階→地下3階→地下4階と下に向かって構築するので、このような工法を「逆打ち工法」と言います。


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3階・4階部分の鉄骨建方が行われています。


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敷地東側です。


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アーチ状の部分です。


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敷地西側です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事 2018年7月10日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 
「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。2019年12月末日の竣工予定です。

 「国土交通省」は、都市再生特別措置法の規定に基づき、「ヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラ」から申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2017/09/29)
 株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.900m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,275.68㎡(施設全体)、6.371.70㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-220,352.60㎡(施設全体)、111,527.16㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-170,225.45㎡(施設全体)、92,287.68㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1000室
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定

(注意) 上記の概要は「建築計画のお知らせ」の数値です。「国土交通省」の資料では、延床面積219,857.71㎡(施設全体)、110,820.64㎡(ヨドバシ梅田タワー)となっています。


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「概要図」です。


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Bデッキ周辺
 「Bデッキ」周辺の完成イメージです。


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「回遊デッキ」の西側では、「(仮称)ヨドバシ梅田ペデストリアンデッキ工事のうち西側Ⅱ期デッキ躯体工事」が再開されています。


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ペデストリアンデッキが北側に伸び始めました。


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一時期、この部分に「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の実物大の外装モックアップが設置されていたため工事が中断していました。


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既存のデッキとの接続部分です。


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「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」方向に伸びていきます。


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既存の回遊デッキから見た様子です。


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北側に伸びていきます。


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回遊デッキは、現在は行き止まりとなっています。



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2018年7月11日 (水)

マリオット・インターナショナルの高級ホテル「W OSAKA」 地上31階、高さ約117mの「(仮称)心斎橋ホテル計画」に建築計画のお知らせ掲示!

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W OSAKA-
 御堂筋に「積水ハウス」が、超高層ビルを建設、高級ホテル「W(ダブリュー)ホテル」が進出します。ホテル名は「W OSAKA」で、概要は、地上31階、地下1階、高さ117.34mです。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/01/10)
 「Wホテル」日本上陸~「W OSAKA」が2021年、大阪に誕生

 建設予定地は御堂筋の西側で、「ヨドコウ第2ビル」と「日本生命御堂筋ビル」の間です。敷地面積は2,544.46㎡で、駐車場「タイムズ御堂筋南船場」として使用されていましたが、閉鎖されて準備工事が行われています。

● 関西での積水ハウス+マリオットの第三弾!
 
マリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域社長は「大阪はインバウンド(訪日外国人)が行き交い、躍動感にあふれている」と1号店に大阪を選んだ理由を述べました。

 「積水ハウス」は、「マリオット・インターナショナル」と組んで関西に高級ホテルの誘致に力を入れています。2010年に「セントレジスホテル大阪」、2014年には「ザ・リッツ・カールトン京都」が開業しました。「W OSAKA」はその第三弾です。

 着工は2018年10月予定、竣工は2020年10月末予定、 開業は2021年2月予定です。設計顧問として安藤忠雄建築研究所の「安藤忠雄氏」が参画します。

 「W OSAKA」は、「エクストリームWOWスイート(1室)」、「WOWスイート(2室)」をはじめとした50室のスイートを含め全337室の客室を擁し、各客室のインテリアは、Wホテルならではの斬新でスタイリッシュなデザインコンセプトを貫いています。料金は1泊数万円になる予定です。

W OSAKAの概要
◆ 計画名-(仮称)心斎橋ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場四丁目25番11 他22筆
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-最高部117.34m
◆ 敷地面積-2,544.46㎡
◆ 建築面積-2,008.82㎡
◆ 延床面積-35,887.97㎡(容積対象床面積32,515.07㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、レストラン、ボールルーム、スパ、プール、ジム他
◆ 客室数-337室(予定)
◆ 建築主-積水ハウス(ホテル運営 マリオット・インターナショナル)
◆ 設計者・監理者-日建設計(設計顧問 安藤忠雄)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年10月01日予定
◆ 竣工-2020年10月31日予定
◆ 開業-2021年02月予定


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「ロケーション」です。


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「W OSAKA」となる「(仮称)心斎橋ホテル計画」の建設予定地を南東側から見た様子です。駐車場「タイムズ御堂筋南船場」は閉鎖されて、2018年10月1日の着工に向けて準備工事が始まっています。

 工事名は「(仮称)心斎橋ホテル計画 解体工事」で、「竹中工務店」の施工により行われています。「地中障害物」の撤去を行っていると思われます。


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南西側から見た様子です。「三点式パイルドライバ」と「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去を行っています。


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「三点式パイルドライバ」です。「山留め壁」を構築する部分の「地中障害物」の撤去を行っていると思われます。


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「W OSAKA」となる「(仮称)心斎橋ホテル計画」の建築計画のお知らせです。影が写り込んでしまいました。かなり補正しましたが、これが限界でした。

 概要は、地上27階、塔屋2階、地下1階、高さ約117mと言われていましたが、地上31階、地下1階、高さ117.34mとなりました。


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建築計画のお知らせの「東立面図」です。フロア数を数えてみると塔屋2階とされていた部分も地上31階の中にカウントされているようです。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。敷地の形状は長方形かと思っていましたが、長方形じゃないですね。



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「扇町公園」の近く 地上30階、高さ約107mの「シティタワー東梅田パークフロント」 2018/07/10 外観がほぼ完成!

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-シティタワー東梅田パークフロント-
 
地下鉄堺筋線扇町駅近くの地上4階の「堀川ビル」には、「大日本住友製薬」の子会社の「ニチエイ産業」や「エイコーサービス」が入っていましたが、ビルの北側にあった地上2階の立体駐車場「ニチエイパーキング」と共に「住友不動産」に63億4500万円で売却されました。

 跡地には、地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ107.68mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪扇町計画新築工事」が建設されています。正式名称は「シティタワー東梅田パークフロント」となっています。

シティタワー東梅田パークフロントの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪扇町計画新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪府大阪市北区野崎町26番1(地番)
◆ 交通-Osaka Metro谷町線「東梅田」駅から徒歩10分、Osaka Metro堺筋線「扇町」駅から徒歩4分、Osaka Metro谷町線「南森町」駅から徒歩7分、JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩10分、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅から徒歩13分
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-107.68m  *建築物もしくは軒高の可能性あり
◆ 敷地面積-4,944.52㎡(販売対象面積4,944.57㎡)  
◆ 建築面積-2,642.16㎡
◆ 延床面積-49,808.73㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(36本)
◆ 地震対策-基礎免震構造(天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、オイルダンパー)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-490戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2016年06月中旬頃
◆ 竣工-2019年01月上旬予定 
◆ 入居開始-2019年06月下旬予定


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「大阪駅前第3ビル」の展望台から見た様子です。


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「シティタワー東梅田パークフロント」の建設現場です。


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外観がほぼ完成して、2基あったタワークレーンが1基になりました。


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「塔屋」の構築が行われています。



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2018年7月10日 (火)

大阪都市再生環状道路の一部を構成 延長約4.3kmの「淀川左岸線2期事業」 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た建設予定地

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-淀川左岸線2期事業-
 
「淀川左岸線2期事業」は、既に開通済みの1期区間に続くもので、「海老江JCT」から新御堂筋と直結する「豊崎IC」の延長約4.3kmの自動車専用道路です。完成は2026年度予定です。

 全線が堤防沿いの地下に建設される点では「6号大和川線」と似ていますが、こちらは道路構造物と堤防の構造物が一体となっているのが特徴です。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 淀川左岸線2期 環境影響に関する説明会の開催について


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「路線概要」です。延長約4.3kmの自動車専用道路です。


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「断面イメージ」です。既存の堤防を強化した「スーパー堤防」となります。「淀川左岸線(2期)」の南側には「淀川南岸線」、上部には「歩行者専用道」が整備されます。


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梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「淀川左岸線2期事業」の建設予定地です。淀川を横断するのは、東側から「阪急電鉄、国道176号、十三バイパス」です。


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「阪急電鉄」の東側ではまだ工事が始まっていません。


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「十三バイパス」のあたりもまだ工事が始まっていません。


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「大阪市水道局大淀配水場」の北側でものまだ工事が始まっていません。


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西側を見た様子です。


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淀川左岸線延伸部

 「淀川左岸線2期事業」の先には、更に「淀川左岸線延伸部」が計画されています。
「淀川左岸線延伸部」は、政府の「都市再生プロジェクト」に位置付けられた「大阪都市再生環状道路」の一部を構成する道路で、大阪市北区豊崎付近から門真市薭島付近までの延長約8.7km自動車専用道路です。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 (仮称)淀川左岸線延伸部について

 この道路は、事業中の大和川線・淀川左岸線及び整備済みの湾岸線、近畿自動車道とともに、延長約60kmの「大阪都市再生環状道路」を形成します。



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2018年7月 9日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 Part5・南1工区 2018年6月28日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


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区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


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工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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南1工区

 「南1工区」の範囲です。施工範囲417mで、「大林組・淺沼組JV」」の施工により行われています。「なにわ筋線」が北側に分岐する部分の施工も含まれている事が分かります。


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南1工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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「南1工区」の北東側です。


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「三点式パイルドライバ」です。「ソイルセメント柱列壁工法」で「土留め壁」を構築しています。


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「南1工区」の中央および南西側です。


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「日通ビル(日本通運大阪支店)」は、大阪市中津五丁目に移転後に解体されます。現在、中津五丁目では「日本通運株式会社大阪支店 事務所ビル新築工事」が行われています。


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「日通ビル」の西側は更地になっています。「なにわ筋線」はこの部分で北側に分岐します。



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