31 大阪市・北部②

(2009年~)

2019年5月20日 (月)

大阪市福島区福島七丁目 竣工した地上26階、高さ約83mの「ローレルタワー梅田ウエスト」

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-ローレルタワー梅田ウエスト-

 大阪市福島区の「シティタワー西梅田」の南側に「近鉄不動産」が、地上26階、高さ83.0mの高層マンション「(仮称)福島区福島7丁目マンション」を建設しました。正式名称は「ローレルタワー梅田ウエスト」で、2019年2月4日に竣工し、2019年3月から入居開始しています。

ローレルタワー梅田ウエストの概要
◆ 計画名-(仮称)福島区福島7丁目マンション
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島七丁目15番1(地番)
◆ 交通-JR大阪環状線「福島」駅徒歩3分、JR東海道本線・大阪環状線「大阪」駅徒歩11分、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅徒歩14分
◆ 階数-地上26階、地下0階
◆ 高さ-83.0m  (注)建築物もしくは軒高の可能性があります。
◆ 敷地面積-1,492.84㎡
◆ 建築面積-685.39㎡
◆ 延床面積-13,545.73㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(16本)
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支承×15基、弾性すべり支承×1基、直動転がり支承×2基、オイルダンパー×6基)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-134戸
◆ 建築主-近鉄不動産
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年03月01日~2016年10月31日
◆ 着工-2017年01月05日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年02月04日
◆ 入居開始-2019年03月


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南東側から見た下層階の様子です。基礎工法は「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(16本)」、地震対策として「免震構造(積層ゴム支承×15基、弾性すべり支承×1基、直動転がり支承×2基、オイルダンパー×6基)」を採用しています。


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南側に「エントランス」があります。


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南側の歩道です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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東側の歩道です。


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北東側から見た様子です。



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2019年5月19日 (日)

ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 (仮称)ヨドバシ梅田タワー 2019年5月15日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 
「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、 2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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「ホテルフロント・ロビー」です。ホテルのフロント・ロビーは9階に位置し、フロント前のロビーからは日本庭園が見渡せます。


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「日本庭園」には多数の木々が植えられ、四季折々の表情が楽しめます。 


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カラースキーム「梅」です。


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カラースキーム「田園」です。


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カラースキーム「大阪城」です。


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「阪急グランドビル(阪急32番街)」の展望ロビーから見た様子です。


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外観がほぼ完成しています。


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アップです。


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最高部です。


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「ヘリポート」です。


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「塔屋」の「カーテンウォール」のルーバー状の部分の取り付けが完了しました。


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「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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アップです。


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最高部です。


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「ヘリポート」です。


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「グランフロント大阪 北館」から見た「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設現場です。


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「グランフロント大阪 北館テラスガーデン」がまた閉鎖されました。そのため今回は、「北館テラスガーデン」からの写真は無しです。閉鎖はある程度予想はしていましたが、今年の2月に約2年ぶりに再開されたばかりだったので残念です。


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北西側から見た下層階の「商業施設」です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た下層階の「商業施設」です。



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ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田 東西のペデストリアンデッキの躯体工事 2019年5月15日の建設状況

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-(仮称)ヨドバシ梅田タワー-
 「ヨドバシカメラ」は、マルチメディア梅田北側の駐車場跡地に「ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟」である「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」を計画しています。2017年9月13日に、「地鎮祭」が行われ本格着工しました。

● Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)
 「阪急阪神ホテルズ」は、「ヨドバシホールディングス」が開発する「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に出店を予定している新ホテルの名称を決定しました。新たに宿泊主体型ホテルブランド「Hotel Hankyu RESPIRE」を立ち上げます。その1号店となる新ホテルの名称は「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」です。

 引用資料 阪急阪神ホテルズ(PDF:2019/03/20)
(仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル名称決定のお知らせ

 客室数は1,032 室(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)を予定しています。当初2020年初春の開業予定としていましたが、計画が順調に進捗していることから、2019年11月に開業を前倒しする予定です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町4番8
◆ 階数-地上35階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部149.340m
◆ 敷地面積-17,256.22㎡(施設全体)
◆ 建築面積-14,638.72㎡(施設全体)、6.875.55(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 延床面積-218.837.23㎡(施設全体)、109.999.99㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 容積率対象面積-169.510.98㎡(施設全体)、91,672.04㎡(ヨドバシ梅田タワー)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-百貨店、飲食店、ホテル、駐車場
◆ 客室数-1,032室予定(ダブル 414室、ツイン399室、トリプル171室、フォース48室)
◆ 建築主-ヨドバシカメラ
◆ 設計者-五洋建設
◆ 施工者-五洋建設
◆ 着工-2017年09月13日(地鎮祭)
◆ 竣工-2019年12月末日予定(当初計画)
◆ 開業-2019年11月予定(ホテル)


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建物の西側では、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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北西角です。この部分で「グランフロント大阪 南館」の2階と接続されます。


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「グランフロント大阪 南館」のこの部分と接続されます。


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南側を見た様子です。


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南側から見た様子です。


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建物の東側でも、ペデストリアンデッキの工事が行われています。


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東側のペデストリアンデッキの工事の様子です。


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「養生シート」で見えなくなりました。


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内部から見た様子です。



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2019年5月18日 (土)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 南1工区 旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」の解体工事 2019年5月15日の状況

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-旧日通ビル(日本通運大阪支店)-

 うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の「南1工区」の予定地に「日通ビル(日本通運大阪支店)」がありました。

 そのため、大阪市北区中津五丁目4番10号で、「日本通運株式会社大阪支店 事務所ビル新築工事」が行われ、2018年12月19日に竣工しました。

 大阪支店が移転した事により、旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」」の解体工事が本格的に始まりました。解体が終わると、「南1工区」の未着工区間の工事が本格化します。


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北東側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から引いて見た様子です。


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南西側から見た様子です。



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2019年5月17日 (金)

地上51階、高さ約178mの「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」 2019/05/15 地上躯体の構築が始まる!

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グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE-
 営業を終了した「ホテルプラザ」は、「旧ホテルプラザ解体工事」という工事名で、「竹中工務店」により地上躯体の解体工事が行われました。敷地面積10,337.43㎡を「積水ハウス」を中心とする5社が、2016年12月20日に取得しました。

 敷地には、地上51階、塔屋2階、地下1階、高さ約178m、延床面積99,658.78㎡、総戸数は871⼾の巨大な超高層タワーマンション「(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト」が建設中です。正式名称は「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」です。

 引用資料 公式ホームページ
 グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE

● 売主に新たにエヌ・ティ・ティ都市開発が参画
 公式ホームページをよく見ると売主に新たに「エヌ・ティ・ティ都市開発」が参画していました。売主は1社増えて「積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、エヌ・ティ・ティ都市開発、アサヒプロパティズ」の6社となっています。

グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCEの概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画、(仮称)グランドメゾン新梅田 タワープロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大淀南二丁目2番1(地名地番)
◆ 交通-JR京都線・神戸線・宝塚線・大阪環状線「大阪」駅徒歩14分、JR大阪環状線「福島」駅徒歩8分、JR東西線「新福島」駅徒歩10分
◆ 階数-地上51階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-約178m
◆ 敷地面積-10,337.43㎡(登記面積・実測面積)、10,184.84㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-3,934.84㎡
◆ 延床面積-99,658.78㎡(容積対象面積71,971.92㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム、すべり支承、オイルダンパー)、スーパーフレックス構造
◆ 用途-共同住宅、多目的広場、商業施設、にぎわい⽂化施設、保育施設、防災備蓄倉庫
◆ 総戸数-住戸871戸、店舗3区画(非分譲)
◆ 建築主-積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、エヌ・ティ・ティ都市開発、アサヒプロパティズ
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年05月15日
◆ 竣工-2021年07月中旬予定
◆ 入居開始-2022年01月下旬予定


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「シーズンフォレスト(多目的広場)」です。


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「敷地配置イメージイラスト」です。南東側は、病院・診療所や福祉施設などを運営する「社会福祉法人恩賜財団済生会」が、土地約3,900㎡を取得しています。


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「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」の建設現場を南東側から見た様子です。


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地上躯体の構築が始まっています。


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南西側から見た様子です。タワークレーン3基で建設しています。


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北西側から見た様子です。



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2019年5月16日 (木)

阪神電鉄とJR西日本の共同開発 ホテル阪神アネックス & 阪急オアシス 福島ふくまる通り57店 2019年5月15日オープン!

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-ホテル阪神アネックス大阪-

 「神電気鉄道」と「JR西日本」は、阪神電鉄が所有する大阪市福島区の福島五丁目の土地と、その土地に隣接するJR西日本が所有するの土地を、ホテルと商業施設が入居する複合ビル「(仮称)阪神NK共同ビル」として、初めて共同で一体的に開発しました。

 建設地は、大阪環状線の福島駅からは徒歩3分、阪神本線福島駅からも徒歩6分の好立地にありますが、土地の形状などから、十分な活用が図られていませんでした。

 「阪神電気鉄道」と「JR西日本」が実施している「福島5丁目・7丁目共同開発計画」 において、ホテルと商業施設が入居する複合ビルが2019年4月15日に竣工し 、5月15日(水)に開業しました。

 阪神電気鉄道・西日本旅客鉄道(PDF:2019/04/15)
 福島5丁目・7丁目共同開発計画 ホテルと商業施設が入居する複合ビルが、4月15日(月)に竣工、5月15日(水)に開業

 ホテル阪神大阪の別館である 「ホテル阪神アネックス 大阪」及び「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」が出店しました。施設とJR大阪環状線の間の通りを「ふくまる通り57」と命名し、JR高架下店舗が一体となった通りづくりを行うことで、周辺地域に賑わいをもたらします。 

ホテル阪神アネックス大阪の概要
◆ 計画名-(仮称)阪神NK共同ビル
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島五丁目52番1、福島七丁目2番1の一部(地名地番)
◆ 交通-JR大阪環状線「福島」駅徒歩3分、阪神本線「福島」駅徒歩6分
◆ 階数-地上12階、地下0階
◆ 高さ-46.13m
◆ 敷地面積-2,583.28㎡(阪神所有分約1,785㎡、JR西日本所有分約799㎡)
◆ 建築面積-1,664.44㎡
◆ 延床面積-11,183.87㎡(容積対象面積10,128.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル(地上1階~12階)、物販店舗(地上1階~3階)
◆ 客室数-254室
◆ 建築主-阪神電気鉄道、JR西日本不動産開発
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2017年10月13日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年04月15日
◆ オープン-2019年05月15日


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西側が「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」となっています。


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西側から見た様子です。


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「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」の北側です。


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ファンタ よくばりミックスピンクグレープフルーツ

 「阪急オアシス 福島ふくまる通り57店」の中を探索して見ました。何か買わないと申し訳ないので、5月13日(月)より期間限定で全国発売されている「ファンタ よくばりミックスピンクグレープフルーツ」を買いました。

 どうしてかというと「乃木坂46」の「さゆりんご軍団(松村沙友理、寺田蘭世、佐々木琴子、中田花奈)」がテレビCMをしているからです。私は「松村沙友理」のファンです。


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「ふくまる通り57」です。JR高架下店舗と一体になっていい感じに仕上がっています。


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オープン初日の「ふくまる通り57」は賑わっていました。通りの南側にはテラス席が設けられ、スーパーの商品や、タパスやピザの5ブースのフードを楽しめるスタイルとなっています。


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「ホテル阪神アネックス」の北側です。


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北東側から見た様子です。


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下層階を東側から見た様子です。


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「通り開きセレモニー」の準備が行われていました。


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東側から見た様子です。


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南側は建物の裏面になります。


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南側の「福島公演」から見た様子です。


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北東側から高架越しに見た様子です。



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マリオット・インターナショナルのブティックホテル「モクシー大阪新梅田」 2019/05/15 地上部分の鉄骨建方が始まる!

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モクシー大阪新梅田-
 「マリオット・インターナショナル」と「積水ハウス」は、大阪市福島区福島七丁目にブティックホテル「モクシー大阪新梅田」を2020年秋に開業します。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/05/16)
 国内3カ所目のモクシーブランドとなる『モクシー大阪新梅田』2020年に開業 ~スタイリッシュなインテリアと機能的なデザインを擁する新たなホテルが誕生~

 建設場所は、ライオン大阪本店が入っていた「ライオン大阪ビル」跡地です。概要は、地上14階、塔屋1階、地下0階、客室数288室です。モクシーブランドのホテルは、「モクシー東京錦糸町」、「モクシー大阪本町」に次いで3ホテル目となります。

 「モクシー大阪新梅田」は、積水ハウスがプロジェクトマネジメントを担い、積水ハウスとシンガポールの民間最大の不動産デベロッパーである「ファー・イースト・オーガナイゼーション」が建物を所有します。

モクシー大阪新梅田の概要
◆ 計画名-(仮称)福島7丁目ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市福島区福島七丁目22番1(地番)
◆ 交通-JR「福島」駅徒歩5分、JR「大阪」駅徒歩10分
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-49.405m
◆ 敷地面積-1,389.93㎡
◆ 建築面積-741.45㎡
◆ 延床面積-8,813.40㎡(容積対象面積8,337.69㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、レストラン、ミーティングスペース、エクササイズルームほか
◆ 客室数-288室(ホテル運営 マリオット・インターナショナル)
◆ 建築主-大阪新梅田特定目的会社(積水ハウス、ファー・イースト・オーガナイゼーション)
◆ 設計者・監理者-鴻池組
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2018年09月15日
◆ 竣工-2020年11月30日予定
◆ 開業-2020年秋予定


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「モクシー大阪新梅田」となる「(仮称)福島7丁目ホテル計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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南側から見た様子です。地上部分の「鉄骨建方」が本格的に始まっています。


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南西側から見た様子です。


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アップです。


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「タワークレーン」です。

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建築計画のお知らせの「南立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図兼1階平面図」です。



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2019年5月13日 (月)

堂島二丁目特定街区 地上50階、延床面積約8万㎡の超高層複合ビル 最大180室のホテルと最大450戸のマンション 2019年5月8日の状況

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-(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事-

 日本最大手の広告代理店である「電通」の本社は「汐留シオサイト」にありますが、関西支社は大阪市北区堂島の「電通大阪ビル」にありました。「電通大阪ビル」は、1985年には「BCS賞(第26回受賞作品)」を受賞しています。

 「電通」の関西支社は、2017年11月13日から「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に移転しています。「電通大阪ビル」は、「東京建物」に売却されています。

 「旧電通ビル既存建物解体工事」が完了し、現在は「(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年2月15日~2020年2月28日(予定)となっています。

大阪都市計画特定街区の決定(堂島二丁目特定街区) 
 「堂島二丁目」において、 国際競争力の強化に資する宿泊施設及びにぎわい・交流機能等の導入、にぎわい施設と一体なった緑や文化と触れ合える高質な歩行者空間の整備とあわせて、良好な環境と健全な形態を有する建築物の建設及び有効な空地を確保する等により、適正な街区を形成します。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(2018/08/30)
 報道発表資料 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します

 「建設ニュース」によるとシンガポールの不動産会社「ホテルプロパティズ」と「東京建物」がジョイントベンチャー契約を結び、地上50階、延床面積約80,000㎡の超高層複合ビルを新設します。 最大180室のホテルと最大450戸のマンションが入る予定で、4年から4年半程度の工期を見込んでいます。


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「堂島二丁目特定街区」の範囲です。高さの最高限度は195mとなっています。


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「特定街区を決定する区域」です。


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北側のゲートが半透明になっていますが、残念ながらほとんど内部は見えません・・・


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南東側から見た様子です。


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南側のゲートから見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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解体工事の工事名は「(仮称)堂島2丁目計画に伴う地下解体工事」です。解体工事の工期は、2019年2月15日~2020年2月28日(予定)となっています。



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2019年5月12日 (日)

大阪市北区堂島浜二丁目 古河大阪ビル & 古河大阪ビル西館 テナントの退去が進み建て替えか?

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-古河大阪ビル&古河大阪ビル西館-

 大阪市北区堂島浜二丁目では、キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」の跡地で、マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」の建設が進められています。

 「Aloft堂島(仮称)」の建設現場の西側に「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」がありますが、テナントの退去が進んでいます。「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」は建て替えられると思われます。


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「古河大阪ビル」を北東側から見た様子です。東隣では「堂島ホテル」の跡地で、マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」の建設が進められています。


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「古河大阪ビル」を北西側から見た様子です。テナントの退去が進んでいます。


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「古河大阪ビル」を北西側から引いて見た様子です。


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「古河大阪ビル」を南西側から見た様子です。


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「古河大阪ビル西館」を南西側から見た様子です。「古河大阪ビル」と「古河大阪ビル西館」を合わせると敷地は「L字型」になります。



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(仮称)堂島ホテル建替計画 マリオット・インターナショナルが展開する「Aloft堂島(仮称)」 2019年5月8日の建設状況

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-(仮称)
堂島ホテル建替計画-
 大阪・キタの社交場として親しまれた「堂島ホテル」は、老朽化もあって2016年12月27日夜の宴会利用と館内レストランのディナー営業をもって閉館を迎え、32年の歴史に幕を閉じました。

 「堂島ホテル」は、1984年に開業し、1994年には高級ホテルを目指して大幅に改装されました。客室の内装も豪華で、「いつかは泊まりたい憧れのホテル」として定着していました。「堂島ホテル」は解体され、跡地には「(仮称)堂島ホテル建替計画」が建設されます。

Aloft堂島(仮称)
 「堂島ホテル」は、マリオット・インターナショナルの展開する関西初出店(1号店は東京銀座に建築中)のアップスケールホテルブランドである「Aloft(アロフト)」として生まれ変わります。

 ウェルス・マネジメント(PDF:2019/04/03)
 大阪堂島ホテル再開発事業 マリオット・インターナショナルとのホテル運営業務委託契約 締結に関するお知らせ

 「Aloft堂島(仮称)」は、客室数 約300室、レストランやバー、フィットネス、ビジネスセンター(予定)を備えたライフスタイル提案型ホテルとなります。2020年度の開業を視野に入れています。

Aloft堂島(仮称)の概要
◆ 計画名-(仮称)堂島ホテル建替計画
◆ 所在地-大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番2
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-55.30m
◆ 敷地面積-1,607.68㎡
◆ 建築面積-1,178.30㎡
◆ 延床面積-14,083.13㎡(容積対象面積12,817.82㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約300室
◆ 建築主-合同会社アール・アンド・ケイ
◆ 設計者-梓設計、戸田建設
◆ 施工者-戸田建設
◆ 解体工事-2017年10月02日~2018年10月31日
◆ 着工-2019年01月05日
◆ 竣工-2020年12月20日予定


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「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去を行っています。


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「ケーシングチューブ」と「ハンマークラブ」をダンプトラックで運び出していました。「地中障害物」の撤去が完了したのか? メンテナンスのためなのか? 分かりません。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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