32 大阪市・中部②

(2009年~)

2022年5月22日 (日)

阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン-2040年に向けて- 芝田1丁目計画(大阪新阪急ホテル、阪急ターミナルビル、阪急三番街)を推進!

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-阪急村-
 2018年6月14日に「日本経済新聞」が、「阪急阪神ホールディングス」の「金城湯池」である大阪・梅田にあるオフィスビルや商業施設を2022年以降に順次建て替えると報道しました。

 2022年5月20日に「阪急阪神ホールディングスグループ」は、西日本最大の交通結節点であり、阪急阪神ホールディングスグループの最大の事業拠点である「大阪梅田エリア」が、国際的な競争力を高め、世界と関西をつなぐ「国際交流拠点」となることを目指して、エリアの価値向上に向けた構想「梅田ビジョン」を策定しました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2022/05/20)
 「梅田ビジョン」を発表 ― 世界と関西をつなぐ「国際交流拠点」を目指す ― 阪急阪神ホールディングスグループの総力を結集し 「新産業創出拠点」「国際観光拠点」としての都市機能の創出を図ります。

 更に、「阪急阪神ホールディングス」は、「長期ビジョン-2040年に向けて-」を策定しました。梅田・沿線での主な検討・協議中のプロジェクトとして、梅田では「芝田1丁目計画」、沿線では「千里中央地区の再整備」と「なにわ筋連絡線・新大阪連絡線」を挙げました。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2022/05/20)
 「阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン-2040年に向けて-」 及び中期経営計画の策定について


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「大阪梅田エリアを構成する各地区」です。


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「阪急阪神ホールディングスグループが関わってきた大阪梅田エリアの大型開発事業」です。


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「芝田1丁目計画(計画地)」です。

● 芝田1丁目計画
 梅田1丁目1番地計画・うめきた2期地区開発プロジェクトに続く大規模プロジェクトとして「芝田1丁目計画」に着手し、阪急大阪梅田駅周辺のバリューアップをさらに進めていきます。

 具体的には、次代を見据えて、「大阪新阪急ホテル・阪急ターミナルビル」の建替や「阪急三番街」の全面改修を行うとともに、ターミナル駅としての機能を強化しながら、大阪梅田エリアの玄関口にふさわしい複合機能拠点の開発を目指します。


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「強固な交通ネットワークの構築を目指して」です。残念ながら「阪急神戸線」と「神戸市営地下鉄西神・山手線」の相互直通運転は、「阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン-2040年に向けて-」及び中期経営計画から完全に消滅しています。



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2022年5月10日 (火)

「心斎橋プラザビル(新館・本館・東館)、心斎橋フジビル」の建て替え 地上28階、高さ約132mの「(仮称)心斎橋プロジェクト」  

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-心斎橋プラザビル(新館・本館・東館)、心斎橋フジビル-

 「ヒューリック」は、「心斎橋プラザビル新館、心斎橋プラザビル本館、心斎橋プラザビル東館、心斎橋フジビル」の4棟の一体的な建て替えを計画しています。

 現在、「心斎橋プラザビル新館、心斎橋プラザビル本館、心斎橋プラザビル東館、心斎橋フジビル」の4棟の解体工事が行われています。解体工事の工事名は「心斎橋フジビルプラザビル解体」、発注者は「ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、パルコ」、施工者は「竹中工務店」、工期は2020年10月1日〜2022年9月30日(予定)となっています。

● (仮称)心斎橋プロジェクト
 「ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、パルコ」の4社は大阪・心斎橋に高層ビルを開発します。高級ブランドやホテルなどが入居する地上28階、地下2階、約132m、延床面積約46,284㎡の超高層ビル「(仮称)心斎橋プロジェクト」を建設します。総事業費は700億~800億円を見込みます。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2022/05/10)
  「(仮称)心斎橋プロジェクト」について -大阪「心斎橋」に新たなランドマークとなるエリア最大級の複合施設を開発-

 地下2階~地上6階が「店舗」、8階~14階が「オフィス」、16階~28階が「宿泊施設」となります。宿泊施設はヒューリックグループが運営する「ザ・ゲートホテル」が、関西エリア旗艦店として、また京都に続く関西2軒目として開業します。

(仮称)心斎橋プロジェクトの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場三丁目8番4他(地番)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅直結
◆ 階数-地上28階、地下2階
◆ 高さ-約132m
◆ 敷地面積-約3,289㎡(船場建築線後退後の面積)
◆ 延床面積-約46,284㎡
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(制振デバイスおよび座屈補剛ブレースを設置)
◆ 用途-店舗(地下2階~地上6階)、オフィス(8階~14階)、宿泊施設(16階~28階)
◆ 客室数-220室超(ザ・ゲートホテル)
◆ 建築主-ヒューリック、竹中工務店、JR西日本不動産開発、パルコ
◆ 解体工事-2020年10月01日〜2022年09月30日予定
◆ 着工-2022年秋予定
◆ 竣 工-2026年02月予定
◆ 総事業費-700億~800億円


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「建物外観(夜間)」です。


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「屋外テラス」です。


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「フロア構成」です。地下2階~地上6階が「店舗」、8階~14階が「オフィス」、16階~28階が「宿泊施設」となります。構造切替階の7階と15階は「機械室」になると思われます。


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街区を北西側から見た様子です(撮影日2022年4月5日)。


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「心斎橋プラザビル本館」の解体工事の様子です。


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「心斎橋プラザビル東館」の解体工事の様子です。


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「心斎橋フジビル」の解体工事の様子です。


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解体前の「心斎橋プラザビル(新館・本館・東館)、心斎橋フジビル」です。


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「ヒューリック」は2017年6月30日に、「心斎橋プラザビル新館、心斎橋プラザビル本館、心斎橋プラザビル東館、心斎橋フジビル」の4棟を取得しました。4棟合計で、敷地面積3,323.60㎡、延床面積31,489.64㎡です。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2017/04/28)
 「心斎橋プラザビル/心斎橋フジビル」の取得について

心斎橋プラザビル新館の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番21号
◆ 階数-地上10階、地下2階
◆ 敷地面積-639.71㎡
◆ 延床面積-5,721.72㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1974年10月

➁ 心斎橋プラザビル本館の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番12号
◆ 階数-地上12階、地下3階
◆ 敷地面積-1,090.34㎡
◆ 延床面積-11,314.26㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1973年05月

③ 心斎橋プラザビル東館の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番9号
◆ 階数-地上12階、地下2階
◆ 敷地面積-843.58㎡
◆ 延床面積-9,088.41㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1981年07月

④ 心斎橋フジビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場三丁目12番22号
◆ 階数-地上9階、地下1階
◆ 敷地面積-749.97㎡
◆ 延床面積-5,365.25㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1991年05月



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2022年5月 2日 (月)

超優良企業「キーエンス」 2022年3月期の連結決算 売上高7,551億円、営業利益4,180億円 営業利益率が驚異の55.36%!

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-キーエンス-
 「キーエンス」は、1974年5月27日に兵庫県尼崎市で「リード電機」として設立されました。1986年に社名を「Key of Science」に由来する「キーエンス(KEYENCE)」に変更しました。本社・研究所は新大阪駅の近くにあります。

 社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。

 「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。
 ホームページには、 ”新商品の約7割は「世界初」もしくは「業界初」。お客様の欲しいというモノだけをつくっていたら、「世界初・世界最高」を生み出すことはできません。” と書かれています。

● 50%を超える驚異的の営業利益率!
 「キーエンス」は、50%を超える驚異的の営業利益率を誇っています。(1)高い技術力による競争力のある商品群、(2)ほぼすべての商品の常時在庫・当日出荷出来る体制、(3)社員の行動力・スキルが非常に高い、etcなどが驚異的の営業利益率を誇る要因となっています。

 YouTubeにはたくさんの元社員の「キーエンス」の動画がUPされています。営業社員の行動力・スキルが非常に高い事が分かります。特にキーエンスのトップセールス兼頭氏の動画が面白いです。YouTubeで検索すると兼頭氏の動画がたくさん出てきます。

 プッと笑えるショートコント YouTube
 【キーエンス】資料提出が速過ぎる #Shorts


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新大阪駅の近くにある「キーエンス本社・研究所」です。地上21階、地下1階、高さ約111mです。


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キーエンスの2022年3月期決算短信
 「キーエンス」は、2022年4月27日に「2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。2022年3月期(2021年3月21日~2022年3月20日)の連結決算では、売上高755,174百万円(前年同期比40.3%増)、営業利益418,045百万円(前年同期比51.1%増)となりました。

 キーエンス 決算短信(PDF:2022/04/27)
 2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

 「キーエンス」は、いつも営業利益率が異常に高いですが、営業利益418,045百万円÷売上高755,174百万円=55.36です。営業利益率55.36%と信じられないような高さです。

● 2023年3月期の連結業績予想
 「キーエンス」は、2023年3月期(2022年3月21日~2023年3月20日)の連結業績予想を発表していません。そのため「コンセンサス(アナリスト予想)」が参考になります。売上高844,740百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益472,682百万円(前年同期比13.1%増)と、売上高・営業利益共に過去最高の業績予想をしています。

キーエンスの連結決算(売上高/営業利益)
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2011年3月    184,800百万円      86,600百万円
2012年3月    199,334百万円      91,145百万円
2013年3月    217,800百万円      99,200百万円
2014年3月    265,010百万円    130,689百万円
2015年3月    334,034百万円    175,719百万円
2016年3月    379,300百万円    201,300百万円
2017年3月    412,700百万円    218,900百万円
2018年3月    526,847百万円    292,890百万円
2019年3月    587,095百万円    317,868百万円
2020年3月    551,843百万円    277,631百万円 
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2021年3月    538,134百万円    276,758百万円 
2022年3月    755,174百万円    418,045百万円

2023年3月予想
2023年3月    844,740百万円    472,682百万円(コ)

(備考)2023年3月期予想は、キーエンスが未発表のためコンセンサス(アナリスト予想)のみになります。



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2022年4月30日 (土)

淀屋橋駅直結のランドマーク 地上31階、高さ約149mの「(仮称)淀屋橋プロジェクト」 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!

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-淀屋橋駅東地区都市再生事業-
 「日本土地建物」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業の都市計画案が、大阪市の都市計画審議会で、都市再生特別地区として可決されたことを発表しました。

 日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で、地上31階、地下3階、高さ149.205mの超高層ビルに建て替え、新たなランドマーク形成を目指します。

 引用資料 日本土地建物(PDF:2019/07/23)
 淀屋橋駅直結 高さ 約 150m のランドマークビル 「淀屋橋駅東地区都市再生事業」について

 現在は既存建物の解体工事が行われています。解体工事の工事名は「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」で、「竹中工務店」の施工で行われています。解体工事の工期は、2020年10月10日~2022年4月30日(予定)となっています。

● 優良な民間都市再生事業計画として認定!
 国土交通大臣は、「(仮称)淀屋橋駅東地区都市再生事業」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2022/04/28)
 御堂筋の玄関口に新たなランドマークが誕生~(仮称)淀屋橋駅東地区都市再生事業を国土交通大臣が認定~

 申請事業者は「中央日本土地建物、京阪ホールディングス、みずほ銀行」となっています。「日本土地建物」は、2021年4月1日に「中央不動産」と合併し、「中央日本土地建物」に商号変更しました。申請事業者に新たに「みずほ銀行」が参画したようです。

淀屋橋駅東地区都市再生事業の概要
◆ 計画名-(仮称)淀屋橋プロジェクト
◆ 所在地-(仮換地)北浜三丁目地区土地区画整理事業街区番号1符号(1)の一部及び(2)の一部
◆ 交通-京阪電車・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅直結
◆ 階数-地上31階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.205m
◆ 敷地面積-3,940.82㎡
◆ 建築面積-2,686.83㎡
◆ 延床面積-72,910.04㎡(容積対象面積62,978.99㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、物販店舗、飲食店舗、駐車場
◆ 建築主-中央日本土地建物、京阪ホールディングス、みずほ銀行
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者―(未定)
◆ 解体工事-2020年10月10日~2022年04月30日予定
◆ 着工-2022年06月10日予定
◆ 竣工-2025年07月31日予定


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2019年7月23に公開された「完成予想パース(北西より)」です。一番上の最新の国土交通省のイメージと比べると塔屋のデザインが変更になっているように見えます(引用:日本土地建物<現:中央日本土地建物>)。


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4層吹き抜けの多目的広場(淀屋橋広場)です(引用:日本土地建物<現:中央日本土地建物>)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:大阪市)。


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「事業スケジュール(予定)」です。工期は、2022年6月10日~2025年7月31日の予定となっています(引用:国土交通省)。


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「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」を北西側から見た2022年4月上旬の状況です。北側の「日土地淀屋橋ビル」と南側の「京阪御堂筋ビル」を一体的に解体しています。


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「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」を西側から見た様子です。解体工事の工期は、2020年10月10日~2022年4月30日(予定)となっています。


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「(仮称)淀屋橋プロジェクト」の建築計画のお知らせです。


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稼働していた頃の「日土地淀屋橋ビル」です。

日土地淀屋橋ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目6-13
◆ 階数-地上9階、地下4階
◆ 敷地面積-約2,297㎡
◆ 延床面積-約26,228㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1961年07月


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稼働していた頃の「京阪御堂筋ビル」です。

京阪御堂筋ビル(旧:東京建物大阪ビル)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目7-12
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 延床面積-16,765.51㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1985年04月30日



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2022年4月28日 (木)

淀屋橋駅直結のランドマークビル 地上28階、高さ約135mの「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」 2022年4月上旬の解体状況

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-淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事-
 大阪市は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の大阪都市計画第一種市街地再開発事業を決定しています。地上28階、高さ約135m、延床面積約130,000㎡の超高層ビルが建設される予定です。

 「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」は、大阪市中央区北浜四丁目で事業を推進する「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」において、2020年7月17日に市街地再開発組合の設立認可を受け、2020年8月6日に総会を開催し、組合を設立しました。

 引用資料 大和ハウス工業(PDF:2020/08/06)
 『淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業』市街地再開発組合設立のお知らせ

 市街地再開発事業の施行により敷地及び建物を共同化し、大阪の国際競争力の強化に資するハイグレードなオフィスを整備するとともに、低層部には御堂筋の上質なにぎわいを創出する商業機能の導入や、水辺の新たなにぎわいを創出する環境整備を行い、環境負荷低減や防災性の向上に資する建物を整備します。

 「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」には、「大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発」が地権者かつ参加組合員として参画しており、今後も引き続き再開発組合とともに事業を推進していきます。

淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜四丁目1番他
◆ 階数-地上28階、地下2階
◆ 高さ-最高限度135m
◆ 施行区域面積-約17,000㎡
◆ 敷地面積-約7,200㎡
◆ 建築面積-約4,700㎡
◆ 延床面積-約131,800㎡
◆ 容積対象面積-約115,200㎡(容積率約1,600%)
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 事業施行者-淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(参加組合員 大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発)
◆ 着工-2021年予定
◆ 竣工-2025年予定
◆ 概算事業費-約668億円


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中之島を一望できる新たなVIEW SPOT
 御堂筋に面した高さ50mの基壇部屋上階(地上11階)に、一般の人も利用できる眺望空間(基壇部屋上庭園、カフェラウンジ等)を整備し、中之島を一望できる新たなVIEW SPOTを創出します。これは嬉しいサプライズですね!


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「御堂筋沿道のイメージ」です。


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「説明図1」です。施行区域面積は約17,000㎡です。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ(リンク切れ)
 大阪都市計画案の公衆縦覧及び意見書の受付を実施します


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「説明図2」です。高さの最高限度は135mです。


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「説明図2」です。容積率の最高限度は、1,600%です。


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「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の予定地の2022年4月上旬の解体状況です。


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東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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稼働していた頃の「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の予定地を北東側から見た様子です。



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2022年4月27日 (水)

御堂筋 大阪ガスが「ガスビル」の西側隣接敷地に高層の新本社ビルを建設 国登録有形文化財の「ガスビル」はリノベーション!

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-大阪ガスが新本社ビルを建設-

 「大阪ガス」は、「大阪ガス都市開発」が所有する大阪ガスビルディングの西側の大阪ガスグループ社有地での複合ビル開発と、ガスビルのリノベーションについて検討を開始します。

 引用資料 大阪ガス(2022/04/26)
 ガスビル西側での複合ビル開発とガスビルのリノベーションの検討開始について

 西用地は、現在は駐車場等として利用していますが、保有資産の価値向上を目的に、外部テナントへの賃貸によりオフィスと商業用途に使用する複合ビルの建設を検討します。Daigasグループ本社機能の西新ビルへの移転・集約についても、あわせて検討します。

 「ガスビル(南館:1933年竣工、北館:1966年竣工)」は、歴史的建築物として保存し、御堂筋のさらなるにぎわい創出に寄与するよう、用途拡大等に向けたリノベーションを検討します。なお、ガスビルの保存方法については、保存検討委員会を設け、学識経験者の意見を受けながら、検討を進めます。


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ガスビル(国登録有形文化財)
 「ガスビル」は、大阪のメインストリート御堂筋に面し、地域のランドマークとなっています。「国登録有形文化財」のため、歴史的建造物として保存しながらテナントやオフィスの誘致など用途の拡大を図ります。


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「ガスビル(大阪ガスビルディング)概要」です。


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大阪ガスの新本社ビル建設予定地
 大阪ガスは、「ガスビル」の愛称で知られる本社ビルの大規模改修の検討を開始します。隣接する西側の用地に新たに高層複合ビルを建設し、本社機能の移転・集約も検討します。総事業費は500億円超を想定し、2030年ごろに完了する見通しです(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「位置図」です。



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2022年4月26日 (火)

淀屋橋駅直結のランドマークビル 地上31階、高さ約149mの「(仮称)淀屋橋プロジェクト」 2022年4月上旬の解体状況

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-淀屋橋駅東地区都市再生事業-
 リーマンショック前のプチバブルの頃の2007年3月に、「日経新聞」が御堂筋を挟んで、高さ約140mの超高層ツインタワーを建設すると報道しました。

 御堂筋東側は、「日土地淀屋橋ビル」と「東京建物大阪ビル(現在の京阪御堂筋ビル)」、御堂筋西側は、「ミズノ」や「三菱東京UFJ銀行(現在の三菱UFJ銀行)」など11社の地権者が共同再開発を目指すというものでした。しかし、東西共に実現する事はありませんでした。

 都市伝説化していたプロジェクトが遂に動き出します。大阪市は、淀屋橋駅の「東地区」と「西地区」について都市計画案を公表しました。容積率の最高限度を1,600%に引き上げます。

 「日本土地建物」と「京阪ホールディングス」は、淀屋橋駅東地区都市再生事業の都市計画案が、大阪市の都市計画審議会で、都市再生特別地区として可決されたことを発表しました。

 引用資料 日本土地建物(PDF:2019/07/23)
 淀屋橋駅直結 高さ 約 150m のランドマークビル 「淀屋橋駅東地区都市再生事業」について

 日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で、地上31階、地下3階、高さ149.205mの超高層ビルに建て替え、新たなランドマーク形成を目指します。

● 日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事
 現在は既存建物の解体工事が行われています。解体工事の工事名は「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」で、「竹中工務店」の施工で行われています。解体工事の工期は、2020年10月10日~2022年4月30日(予定)となっています。

淀屋橋駅東地区都市再生事業の概要
◆ 計画名-(仮称)淀屋橋プロジェクト
◆ 所在地-(仮換地)北浜三丁目地区土地区画整理事業街区番号1符号(1)の一部及び(2)の一部
◆ 交通-京阪電車・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅直結
◆ 階数-地上31階、地下3階
◆ 高さ-最高部149.205m
◆ 敷地面積-3,940.82㎡
◆ 建築面積-2,686.84㎡
◆ 延床面積-72,853.77㎡
◆ 容積対象面積-容積率約1,600%
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、物販店舗、飲食店舗、駐車場
◆ 建築主-日本土地建物、京阪ホールディングス
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者―(未定)
◆ 解体工事-2020年10月10日~2022年04月30日予定
◆ 着工-2022年06月10日予定
◆ 竣工-2025年07月31日予定


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4層吹き抜けの多目的広場(淀屋橋広場)です(引用:日本土地建物)。


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「位置図」です(引用:大阪市)。


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「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」を北西側から見た2022年4月上旬の状況です。北側の「日土地淀屋橋ビル」と南側の「京阪御堂筋ビル」を一体的に解体しています。


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「クローラークレーン」が稼働しています。「オールケーシング掘削機」で、地中障害物の撤去していると思われます。


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「日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル解体工事」を西側から見た様子です。解体工事の工期は、2020年10月10日~2022年4月30日(予定)となっています。


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「(仮称)淀屋橋プロジェクト」の建築計画のお知らせです。


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稼働していた頃の「日土地淀屋橋ビル」です。

日土地淀屋橋ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目6-13
◆ 階数-地上9階、地下4階
◆ 敷地面積-約2,297㎡
◆ 延床面積-約26,228㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1961年07月


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稼働していた頃の「京阪御堂筋ビル」です。

京阪御堂筋ビル(旧:東京建物大阪ビル)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜三丁目7-12
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 延床面積-16,765.51㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1985年04月30日



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2022年4月25日 (月)

大阪都心に生き、天空のリゾートで寛ぐ非日常 地上43階、高さ約145mの「ブランズタワー大阪本町」 2022年4月上旬の建設状況 

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-ブランズタワー大阪本町
 大阪市中央区南本町二丁目に地上22階、地下2階、高さ91.76mの「サンマリオンNBFタワー」があります。道路を挟んだ北側に、地上43階、地下0階、高さ145.00mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事」が建設中です。正式名称は「ブランズタワー大阪本町」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー大阪本町

ブランズタワー大阪本町の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町二丁目2番他 計6筆・合筆予定(地番)
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅から徒歩3分、Osaka Metro御堂筋線・中央線「本町」駅から徒歩4分
◆ 階数-地上43階、地下0階(地上43階は、設備スペースおよび避難用退避スペース)
◆ 高さ-145.00m
◆ 敷地面積-2,094.82㎡
◆ 建築面積-992.37㎡
◆ 延床面積-32,681.45㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法 ―場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造(1階〜4階に粘性体制震壁、5階〜40階に軸力フリー制震間柱を採用)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-302戸
◆ 建築主-東急不動産、大和ハウス工業、住友商事、コスモスイニシア
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2021年01月31日
◆ 竣工- 2023年11月予定
◆ 入居開始-2024年03月下旬予定


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「外観完成予想CG」です。


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制振構造

 地震対策として、建物内に地震時のエネルギーを吸収する制振部材を配置している「制振構造」を採用しています。1階〜4階に「粘性体制震壁」、5階〜40階に「軸力フリー制震間柱」を採用しています。地震時のエネルギー吸収を効率的に行える配置計画とすることにより、建物全体の損傷を抑えるとともに揺れを軽減しています。


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「外観完成予想CG」です。


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「外観完成予想CG」です。


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最高部の「外観完成予想CG」です。最上層・地上42階は、「スカイテラス」などの「コミュニティフロア」となっています。本来ならば「塔屋1階」である部分を「地上42階」として上手く利用しています。「地上43階」は、設備スペースおよび避難用退避スペースとなります。


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「スカイテラス完成予想CG」です。


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「42階の平面図」です。本来ならば黒い部分が、「塔屋1階」となる部分です。未使用部分を「コミュニティフロア」として上手く利用しています。


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「位置図」です。


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南西側から見た「ブランズタワー大阪本町」の2022年4月上旬の建設状況です。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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内部の様子です。


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「(仮称)大阪市中央区南本町2丁目集合住宅新築工事」の建築計画のお知らせです。


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「立面図」です。



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2022年4月22日 (金)

「プロルート丸光」の本店跡地 地上44階、高さ約153mの「ローレルタワー堺筋本町」 2022年4月上旬の建設状況

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-ローレルタワー堺筋本町-
 総合衣料問屋の「プロルート丸光」は、堺筋本町の本店が入るビルと第2駐車場を2017年3月に売却しています。譲渡価額は84億円です。売却先と賃貸借契約を結び、引き続き使用していましたが、「大阪本店」は2019年3月20日を最後に営業を終了しました。6月2日に新しい「大阪本店」がプレオープンしています。

 既存建物は、「長谷工コーポレーション」により「(仮称)中央区久太郎町PJ既存建物解体工事」が行われました。跡地には「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産、JR九州(九州旅客鉄道)、総合地所(長谷工グループ)」により、超高層タワーマンション「(仮称)中央区久太郎町PJ」が建設されています。正式名称は「ローレルタワー堺筋本町」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルタワー堺筋本町 

ローレルタワー堺筋本町の概要
◆ 計画名-(仮称)中央区久太郎町PJ
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区久太郎町二丁目35番(地番)
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩1分
◆ 階数-地上44階、地下1階(建築確認申請上は2棟)
◆ 高さ-最高部153.00m
◆ 敷地面積-3,391.45㎡(建築確認申請上3,141.68㎡)
◆ 建築面積-1,604.72㎡
◆ 延床面積-51,978.14㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(計36本)
◆ 地震対策-制振構造(ダンパー)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-511戸
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄都市開発、JR九州(九州旅客鉄道)、総合地所(長谷工グループ)
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年09月30日
◆ 竣工-2024年01月予定
◆ 入居-2024年03月予定


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「エントランスアプローチ完成予想図」です。


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「エントランスホール完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「ローレルタワー堺筋本町」の2022年4月上旬の建設状況です。


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南東側から見た様子です。「タワークレーン」が2基姿を現しています。


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北東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側のゲートです。


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躯体が地上に姿を現しています。



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2022年4月21日 (木)

「UD御堂筋ビル」と「UD御堂筋アネックスビル」の跡地 地上21階、高さ約100mの「アーバンネット御堂筋ビル」 2022年4月上旬の建設状況

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-(仮称)御堂筋淡路町ビル新築工事-

 「御堂筋高さ制限解除 第一号プロジェクト(新しい街並み誘導のルールに基づき、高さ・容積緩和・にぎわい創出等を地区計画で適用する第一号)」として、「オービック御堂筋ビル」が2020年1月に竣工しました。

 竣工した「オービック御堂筋ビル」の南側に、「パソナグループビル(大阪本社)」がありましたが、パソナは2019年2月12日より、道修町の「武田御堂筋ビル」に移転しました。

 パソナの移転に伴って「UD御堂筋ビル」は閉鎖されました。西隣の「UD御堂筋アネックスビル」も閉鎖され、2020年3月~2021年6月末の工期で、「御堂筋淡路町計画解体工事」が行われました。

● アーバンネット御堂筋ビル
 「NTT都市開発」は、御堂筋淡路町敷地において開発中の計画建物の新築工事に着手し、建物名称を「アーバンネット御堂筋ビル」に決定しています。竣工は 2023年12月予定です。すでに公式ホームページがオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 アーバンネット御堂筋ビル

 建物規模は、地上21階、地下2 階、延床面積42,362.02㎡を予定しており、低層部には御堂筋将来ビジョン等の上位計画を踏まえた御堂筋の上質なにぎわいに貢献する店舗・多目的ホールを、中・高層部にはテナント専用ラウンジや屋上テラス等の充実した共用スペースを備えた賃貸オフィス(基準階面積400坪超)を計画しています。

アーバンネット御堂筋ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)御堂筋淡路町ビル新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区淡路町四丁⽬30番2(地番)
◆ 交通-Osaka Metro 御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩4分、「本町」駅から徒歩3分
◆ 階数-地上21階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-100.0m
◆ 敷地面積-2,770.88㎡
◆ 建築面積-2,235.77㎡
◆ 延床面積-42,362.02㎡(容積対象延床面積35,968.31㎡) *賃貸オフィス面積約23,238㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT構造)、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、店舗、集会場、駐車場
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 設計者-(基本設計)NTTファシリティーズ、(実施設計)鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2020年03月~2021年06月末
◆ 着工-2021年07月01日
◆ 竣工-2023年12月31日予定


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「外観イメージ」です。


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「ルーフトップテラスイメージ」です。


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「オフィスロビーイメージ」です。


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「フロア構成図」です。


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「フロア平面図」です。


Osakapasona220417
「位置図 」です。


Osakapasona220418
「アーバンネット御堂筋ビル」の2022年4月上旬の建設状況です。


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南東側から見た様子です。タワークレーン1基で地上部分の「鉄骨建方」が行われています。


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北側の様子です。


Osakapasona220421
北東側のゲートです。


Osakapasona220422
北西側から見た様子です。


Osakapasona220423
「(仮称)御堂筋淡路町ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。


Osakapasona200411
解体前の「UD御堂筋ビル」です。2020年1月に竣工した「オービック御堂筋ビル」の南側になります。



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