32 大阪市・中部②

(2009年~)

2017年7月21日 (金)

帝人グループの大阪本社だった「帝人ビルディング」 地上37階、高さ137.5mの「(仮称)大阪南本町タワー」 建築計画のお知らせ

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-(仮称)大阪南本町タワー-

 合成繊維の大手メーカーで、「炭素繊維」では世界2位の「帝人」は、帝人グループの大阪本社および大阪地区の拠点を、南本町一丁目の「帝人ビルディング」から「中之島フェスティバルタワー・ウェスト(大阪本社)」、および「肥後橋シミズビル(大阪本社肥後橋オフィス)」に移転しました。

 「帝人ビルディング」は、九州に本拠を置く「JR九州(九州旅客鉄道)」に売却されています。「JR九州」は、跡地に地上37階、地下1階、高さ137.5mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪南本町タワー」を建設します。

 用途が「共同住宅(分譲・賃貸)」となっています。分譲と賃貸の複合の超高層タワーマンションになるようです。大阪では珍しいですね。 

(仮称)大阪南本町タワーの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町一丁目11番
◆ 交通-大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅直結
◆ 階数-地上37階、地下1階
◆ 高さ-最高部137.5m
◆ 敷地面積-2,844.46㎡
◆ 建築面積-約1,920㎡
◆ 延床面積-約47,400㎡(容積対象面積約34,130㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲・賃貸)
◆ 総戸数-(未定)
◆ 建築主-JR九州(九州旅客鉄道)
◆ 設計者-INA新建築研究所
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年07月初旬予定
◆ 竣工-2021年04月末日予定

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「対象地」です。

 引用資料 JR九州(PDF:2016/08/03)
 帝人株式会社大阪本社ビル購入のお知らせ


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南西側から見た様子です。


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下層階を南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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下層階を南東側から見た様子です。地下鉄「堺筋本町駅」に直結する好立地です。


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下層階を北東側から見た様子です。


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下層階を北西側から見た様子です。


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配置図を見ると敷地西側の駐車場跡も含まれています。


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「(仮称)大阪南本町タワー」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南側立面図」です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2017年7月19日 (水)

地上32階、高さ約108m「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」 2017年7月21日(金)に起工式を挙行!

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-アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>-
 
環境省は、「ヒアリ」について「アメリカで年間100人程度の死亡例もある」などとしてきたが、専門家からの指摘で死亡例が確認されていないことが分かったそうです。関西で見つかった時はあれだけ「殺人アリ」と大騒ぎをしたくせに・・・

 私は東京(首都圏)も大阪(関西圏)も大好きなので、東京がどうの、大阪がどうのと言うつもりは毛頭ありません。でも、過去に同じような光景を何度も見てきました。

 1995年の「セアカゴケグモ」、2009年の「新型インフルエンザ」、2013年のホテル等の「食材偽装問題」、関西の時は大騒ぎして風評被害を撒き散らし、首都圏で見つかると騒ぎが収まるのは何ででしょうか??

 本題に戻って、「アパグループ」は、建設中の「ブランズタワー御堂筋本町」の東隣りのオフィスビル「本町永和ビル」をグループ会社のアパマンションを通じて2015年10月30日に取得しました。

 跡地には、地上32階、地下2階、高さ108.200mの超高層ホテル「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」が建設されます。 2017年7月21日に起工式が挙行され、2019年夏のオープンを目指します。

 完成イメージ図引用 船場経済新聞(2016/04/08)
 アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ 

アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事 
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町四丁目40番5他(地名地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄御堂筋線「本町」駅から徒歩1分、大阪市営地下鉄中央線「本町」駅から徒歩1分、大阪市営地下鉄四つ橋線「本町」駅から徒歩1分
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.200m、建築物100.000m
◆ 敷地面積-1,222.48㎡
◆ 建築面積-879.43㎡
◆ 延床面積-17,005.12㎡
◆ 構造-鉄構造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-917室
◆ 建築主-アパマンション
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2016年06月21日~2017年03月31日
◆ 着工-2017年07月21日(起工式)
◆ 竣工-2019年08月下旬予定
◆ 開業-2019年夏予定


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「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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週間の「作業工程」です。 2017年7月21日(金)が「起工式」となっています。


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東隣の御堂筋側の「太陽生命大阪ビル」跡地は、暫定的に駐車場になるようです。


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「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「南立面図」です。8.200m+100.000=108.000となっています。20cmの誤差がありますが、最高部は108.000mと108.200mのどちらが正解なのでしょうか? 今回も修正されていませんでした。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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御堂筋スーパーカーストリート 高級電気自動車メーカー「テスラ(Tesla)」のショールーム「テスラ心斎橋」

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-テスラモーターズ-

 「テスラ(Tesla)」は、アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点を置く、2003年設立の電気自動車製造・販売を行っている自動車会社です。

 アメリカ時間の7月18日の時価総額は53,916,616千ドルです。仮に1$=112円とすると日本円で約6兆400億円です。日本の「本田技研工業」や「日産自動車」を時価総額で上回っています。

 2016年12月31日の連結決算で、売上高7,000,132千ドル、営業利益マイナス667,340千ドルです。時価総額は将来の企業業績の期待値と言えますが、売上高1兆円未満、営業利益赤字なのにこの時価総額は驚くべき金額です。

 赤字だった「テスラ(Tesla)」が、未上場時にも積極果敢に投資を続けられたのは「ベンチャーキャピタル」のおかげです。
 アメリカには、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う「ベンチャーキャピタル」がたくさんあります。成長の可能性を信じて未上場企業に対して投資を行い、資金を投下するのと同時に経営コンサルティングを行い、投資先企業の価値向上を図ります。

 1994年設立の「アマゾン・ドット・コム」、1998年設立の「Google」、2004年設立の「フェイスブック」がロケットスタートして、あっという間に世界的な巨大企業に急成長したのも「ベンチャーキャピタル」のおかげです。

 2017年6月末の世界の時価総額ランキングは、1位が「アップル(アメリカ)」、2位が「アルファベット(Google/アメリカ)」、3位が「マイクロソフト(アメリカ)、4位が「アマゾン・ドット・コム(アメリカ)」5位が「フェイスブック(アメリカ)」、6位が「バークシャー・ハサウェイ(アメリカ )、7位が「アリババ・グループ・ホールディング(中国)」、8位が「ジョンソン&ジョンソン(アメリカ)、9位が「エクソン・モービル(アメリカ)」、10位が「テンセント・ホールディング(中国)」となっています。日本企業は蚊帳の外で「トヨタ自動車」がやっと48位です。

● テスラ心斎橋
 御堂筋沿いには、「マクラーレン、ランボルギーニ、フェラーリ」のスーパーカーのショールームが並んでいます。「御堂筋スーパーカーストリート」という感じです。

 「テスラ(Tesla)」は、高級電気自動車であって、決してスーパーカーではありませんが、「日本生命御堂筋ビル」の1階に、2015年8月5日に西日本の旗艦店としてショールーム「テスラ心斎橋」がオープンしました。


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「テスラ心斎橋」は、「日本生命御堂筋ビル」の1階の北東角にあります。


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北東側から見た様子です。


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御堂筋沿いです。


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エントランスです。


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「テスラ(Tesla)」のロゴです。単に「T」を図案化しただけのように見えますが、「モーター」の断面を表しているそうです。「T」の部分はモーターのローターから突き出ている軸の一つで、Tの上にあるもう一本の線はステーター部分を表すそうです。


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南東側から見た様子です。



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2017年7月18日 (火)

「御堂会館」の建て替え 地上17階のホテル主体の高層複合ビル「(仮称)御堂会館建替計画」 2017年7月15日の状況

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-(仮称)御堂会館建替計画-
 
大阪のメインストリートである「御堂筋」の名前の由来ともなった「南御堂」の通称で知られる「真宗大谷派難波別院」は、施設が老朽化した「御堂会館」を、2016年1月をもって閉館しました。

 閉館した「御堂会館」は、ホテルを主用途とした複合施設に建て替えられます。建て替え後の用途は、「東急ホテルズ」が運営する、日本初の寺院山門と一体となったホテルに加え、浄土真宗の教えを発信していくための難波別院の総合案内所や多目的会議室等を含む、高層の複合施設となります。

 東急ホテルズ プレスリリース(2016/10/26)
 「御堂会館」建替着手および「エクセルホテル東急」関西初出店のお知らせ 

 ホテルは、御堂筋の新たなランドマークに相応しい、関西初の「エクセルホテル東急」として誕生します。境内地の一部(2,589.76㎡)に60年間の定期借地権を設定した上で、積水ハウスグループの「積和不動産関西」が複合施設を建設の上、事業を行います。東京オリンピック前の2019年冬の開業を目指します。

● 地上17階の高層複合ビルを建設
 今年の5月に一部マスコミが地上17階と報道していましたが、今朝の「建設ニュース」によると、地上17階で、新築工事は2017年9月初旬に、「竹中工務店」の施工で着工するようです。

 建設ニュース(2017/07/18)
 御堂会館を17階建て複合ビルに建て替え/9月に竹中工務店の施工で着工/積和不動産関西


(仮称)御堂会館建替計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目68番5(地番)
◆ 土地面積-2,589.76㎡
◆ 賃貸人-真宗大谷派難波別院
◆ 賃借人-積和不動産関西(積水ハウスグループ)
◆ 定期借地権設定期間-60年(2017年10月01日~2077年09月30日まで)
◆ 設計者(建築・設備)-IAO竹田設計
◆ 設計者(構造)-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年07月15日~2017年07月31日予定
◆ 着工-2017年09月初旬予定


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「御堂会館」を南東側から見た様子です。建て替えられるのは、「南御堂(真宗大谷派難波別院」の御堂筋側の「御堂会館」です。


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2017年7月15日(土)の時点で「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。

● (仮称)御堂会館建替計画 御堂会館 解体工事
 現在は「(仮称)御堂会館建替計画 御堂会館 解体工事」が、「竹中工務店」により行われています。「労災保険関係成立票」によると工期は、2016年7月15日~2017年7月31日(予定)となっています。


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地上躯体の解体は終わっています。


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南西側から見た様子です。


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御堂筋側の「仮囲い」が一部透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。


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北東側から見た様子です。



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近鉄グループ 地上16階、客室数約300室「(仮称)堺筋本町ホテル」の建設予定地

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-(仮称)堺筋本町ホテル-

 「近鉄・都ホテルズ」は、東京都港区および大阪市中央区に新たに宿泊主体型ホテルを出店することになりました。今回の出店により、都ホテルズ&リゾーツが運営するホテル・旅館は、建替え中のものも含めて26施設、約7,000規模となります。

 引用資料 近鉄グループ(PDF:2017/07/05)
 東京・大阪で新たな宿泊主体型ホテルを出店 2018年(東京)、2020年(大阪) 開業予定

 「(仮称)堺筋本町ホテル」の建設予定地である堺筋本町は、観光客の増加が著しい難波・心斎橋エリアに近く、京都、奈良、神戸などへの交通の便が良く、今後も宿泊需要の増加が期待できる立地です。

 加えて、近隣に「シェラトン都ホテル大阪、大阪マリオット都ホテル」などのホテルを運営しており、幅広いニーズに対応することができるようになります。

(仮称)堺筋本町ホテルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北久宝寺町一丁目5番1(地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩2分
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 敷地面積-1,684.54㎡
◆ 延床面積-約14,000㎡
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約300室(平均客室面積約25㎡)、レストラン1店舗
◆ 建築主-江綿グループと三菱UFJ信託銀行が賃借契約を結び、三菱UFJ信託銀行がホテル建物を建設(近鉄・都ホテルズが賃借しホテルを運営)
◆ 施工者-大林組
◆ 開業-2020年春予定


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「位置図」です。


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「(仮称)堺筋本町ホテル」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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2017年7月15日(土)の時点で「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。


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現在は三井住友銀行系の「銀泉」が運営している駐車場「GSパーク堺筋船場」となっています。


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南西側から見た様子です。奥に見えるのは「プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー」の建設現場です。


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北東側から見た様子です。



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2017年7月17日 (月)

地上25階、高さ約116mの「オービック御堂筋ビル新築工事」 2017年7月15日の建設状況

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-オービック御堂筋ビル新築工事-
 大阪のメインストリート御堂筋に面した場所に、独立系システムインテグレーターの「オービック」が、大阪本社ビルを建てるためなどとして、2002年12月に土地を取得していました。

 敷地には、「オービック」が、地上25階、塔屋2階、地下2階、高さ116.35mの超高層複合ビル「オービック御堂筋ビル新築工事」を建設中です。
 
● ロイヤルパークホテルズを新規出店
 
三菱地所グループのホテル統括会社である「ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ」は、オービックが新たに建設するビルの一部を賃借し、2020年春に新規ホテルを出店します。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/02/07)
 大阪御堂筋に関西地区のフラッグシップホテル新規出店

 ホテルは15階~25階で、賃借面積は15,523.61㎡です。宿泊主体型における関西地区の「フラッグシップホテル」とすることを予定しています。

 客室数はツインルームを中心に352室です。上層階の24階・25階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供します。最上階の25階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設けます。

オービック御堂筋ビル新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区平野町四丁目13-1 他27筆(地名地番)
◆ 階数-地上25階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-116.35m
◆ 敷地面積-3,924.19㎡
◆ 建築面積-3,108.97㎡
◆ 延床面積-55,526.73㎡(容積対象面積48,914.63㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、ホール、貸会議室、駐車場
◆ 客室数-352室(ロイヤルパークホテルズ)
◆ 建築主-オービック
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2016年05月30日~2017年04月30日
◆ 着工-2017年05月01日
◆ 竣工-2020年01月31日予定
◆ 開業日-2020年春予定(ホテル)


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「周辺地図」です。


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「オービック御堂筋ビル新築工事」の建設現場を北東側から見た様子です。


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本格的に工事が行われています。


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1台目の「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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2台目の「アースドリル掘削機」です。


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「鉄筋かご」を建込んでいます。隙間から覗いてみましたが、「ガイド管」が2本見えたので、この現場は「逆打ち工法」を採用しています。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。



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2017年7月11日 (火)

サラリーマン金太郎のCMでお馴染み ホテル京阪淀屋橋 2017年7月28日グランドオープン!

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-ホテル京阪淀屋橋-
 「京阪電気鉄道」のグループ会社である「ホテル京阪」は、「ホテル京阪淀屋橋」を2017年7月28日にグランドオープンします。ホームページの「サラリーマン金太郎」のCMは、毎回笑わせてくれます(笑)。

 引用資料 京阪電気鉄道・報道発表資料(PDF:2015/09/30)
 ホテル京阪の新たなホテルを2店舗出店します 

 サラリーマン金太郎のCM

 「ホテル京阪淀屋橋」は、「北浜駅」から徒歩2分、「淀屋橋駅」から徒歩5分と交通至便なビジネス街に位置します。
 ビジネス利用はもちろん、京都方面へも京阪電車で便利にアクセスすることができ、週末を中心に観光やレジャーの拠点としても利用できます。

 「安らぎ」「安心感」を提供するとともに、「スタイリッシュトラッド」をコンセプトに、最新の機能性も同時に追求した宿泊特化型のビジネスホテルとして出店します

ホテル京阪淀屋橋の概要
◆ 計画名-(仮称)淀屋橋プロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北浜二丁目41番1号 他3筆(地名地番)
◆ 交通-京阪電車・大阪市営地下鉄「北浜」駅より徒歩2分、京阪電車・大阪市営地下鉄「淀屋橋」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上11階、地下1階
◆ 高さ-37.60m
◆ 敷地面積-964.25㎡
◆ 建築面積-598.10㎡
◆ 延床面積-5,973.02㎡(容積対象床面積5,507.86㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-210室 *料飲施設 レストラン1ヶ所(1階)
◆ 建築主-東洋プロパティが土地・建物を所有(運営会社 ホテル京阪)
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2016年04月01日
◆ 竣工-2017年06月30日
◆ 開業日-2017年07月28日


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「位置図」です。「大証金ビルディング」の跡地に建設されました。


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北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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エントランスです。


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ホテルの正式名称は、「ホテル京阪淀屋橋」です。


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敷地西側です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。



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2017年7月 8日 (土)

相鉄グループ (仮称)相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜 2017年6月27日の建設状況

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-(仮称)相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜-

 関西ではあまりなじみがありませんが、「相鉄グループ」は、横浜市に本社がある「相模鉄道」を中心とした企業グループです。「相模鉄道」は大手私鉄に属し、神奈川県東部を基盤としています。

 相鉄グループの「相鉄イン」は、2018年秋に、大阪市内に初出店となる「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜」を出店します。
 この店舗は、京都市内の2店舗に次ぐ関西圏3店舗目、「相鉄フレッサイン」としては24店舗目(開業準備中を含む)となります。

 出店予定地は、ビジネス街の中心に位置し、大阪市営地下鉄御堂筋線と京阪本線「淀屋橋駅」より徒歩5分、大阪市営地下鉄堺筋線と京阪本線「北浜駅」より徒歩2分とアクセスに非常に優れ、ビジネスの他、大阪の観光スポットや京都方面へのアクセスにも優れることから、週末を中心としたレジャー利用やインバウンドなど、幅広い需要を取り込むことが可能な立地です。

 相鉄グループの「相鉄ホテル開発」が、地権者から土地を借り受け、新たに建物を建設し、「相鉄イン」が運営します。

(仮称)相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜の概要
◆ 計画名-(仮称)相鉄フレッサイン淀屋橋北浜 新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区高麗橋二丁目33番1、33番2、34番1、34番2、34番3(地名地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜」駅より徒歩2分、 大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上14階、地下0階
◆ 高さ-45.20m
◆ 敷地面積-837.03㎡(船場建築線後退後)
◆ 建築面積-503.47㎡
◆ 延床面積-5,282.20㎡(容積対象床面積4,993.06㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-244室(予定)
◆ 建築主-相鉄ホテル開発(運営会社 相鉄イン)
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2017年01月06日
◆ 竣工-2018年03月30日予定
◆ 開業日-2018年秋予定


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「位置図」です。

 引用資料 相鉄ホテル
 2018年秋  「(仮称)相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜」OPEN予定!       


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「(仮称)相鉄フレッサイン淀屋橋北浜 新築工事」を南側から見た様子です。


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敷地を南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)相鉄フレッサイン淀屋橋北浜 新築工事」の建築計画のお知らせです。



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大阪府庁舎本館南側 (仮称)大阪重粒子線がん治療施設新築工事 2017年6月27日の建設状況

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大阪重粒子線センター(仮称)
 「重粒子線がん治療」は、放射線の一種である「重粒子線」で、がんの病巣をピンポイントで狙い撃ちする治療です。
 
 「重粒子線」は、エックス線よりも質量が重く、破壊力の強い「重粒子線(炭素イオンなど)」を光速の7割にまで加速させ、体の表面から照射し、体内のがん細胞を死滅させます。
 切除手術を必要としないため患者への負担が少なく、高齢者や長期休職が難しい人も通院治療が受けられます。

 「地方独立行政法人大阪府立病院機構」が整備する「重粒子線がん治療施設整備運営事業」は、公募型プロポーザルで「医療法人協和会」が代表事業者を務めるグループが事業者に選ばれています。

 「大阪重粒子線センター(仮称)」は、日本で6ヶ所目となる「重粒子線治療」に特化した医療施設です。開業は2018年3月予定、治療開始は2018年10月予定となっています。

大阪重粒子線センター(仮称)の概要  
◆ 計画名-(仮称)大阪重粒子線がん治療施設新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大手前三丁目3番8(地名地番)
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.6m
◆ 敷地面積-5,397.82㎡
◆ 建築面積-3,430.44㎡
◆ 延床面積-8,848.55㎡(容積対象面積8,786.31㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造 、一部鉄骨造 
◆ 用途-診療所
◆ 治療室-3室(水平1室、水平/垂直1室、水平/ 45°1室)
◆ ポート数-5ポート 
◆ 建築主-大阪重粒子線施設管理(株) 
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2015年08月07日
◆ 竣工-2017年08月11日予定
◆ 開業-2018年03月予定
◆ 治療開始-2018年10月


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前回の撮影が2016年5月2日だったので、約1年2ヶ月ぶりの撮影です。建物は完成しているようです。


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外壁が「石張り」の重厚なデザインとなっています。


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南東側から見た様子です。奥の「大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター)」と連携します。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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2017年7月 6日 (木)

地上30階、高さ約99mの「プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー」 2017年6月27日の建設状況

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-プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー-
 大阪市営地下鉄堺筋線・中央線の「堺筋本町駅」のすぐ南側に「大阪市立東商業高等学校」がありました。「大阪市立東商業高等学校」は、少子化による学校統廃合のために2012年3月に移転しています。

 大阪市立東商業高等学校跡地は、大阪市の一般競争入札により、「プレサンスコーポレーション」が52億1200万円で落札しました。

 大阪市から落札した敷地面積は5,455.98㎡です。敷地の東側部分の2,956.33㎡に地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ99.44mの超高層タワーマンション「(仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事」を建設中です。正式名称は「プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー」となっています。

 引用資料 → プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー 

 敷地は「L字型」で、東側半分に「プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー」を建設中です。敷地の西側半分は「日本商業施設」に売却され、スーパーの「ライフ」が出店しました。

プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの概要 
◆ 計画名-(仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区久太郎町一丁目31番1、大阪市中央区北久宝寺町一丁目29番1(地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅徒歩2分、大阪市営地下鉄中央線「堺筋本町」駅徒歩2分、大阪市営地下鉄御堂筋線「本町」駅徒歩9分、大阪市営地下鉄四つ橋線「本町」駅徒歩9分、大阪市営地下鉄中央線「本町」駅徒歩9分
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部99.44m、建築物96.440m、軒高(不明)
◆ 敷地面積-2,956.33㎡(実測面積・売買対象面積)、2,956.32㎡(登記簿面積)、2,645.00㎡(建築確認対象面積)
◆ 建築面積-1,388.18㎡
◆ 延床面積-35,147.55㎡(容積対象床面積23,803.84㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(建物と基礎の間に免震装置(積層ゴム、すべり支承、転がり支承、免震用オイルダンパー)を設ける基礎免震構造)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-337戸 
◆ 建築主-プレサンスコーポレーション
◆ 設計者-(設計・監理)日企設計、(構造設計)さくら構造
◆ 施工者-日本国土開発株式会社・徳倉建設株式会社・TSUCHIYA株式会社建設 共同事業体
◆ 着工-2015年05月21日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年01月下旬予定
◆ 入居開始-2018年03月下旬予定


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北東側から見た様子です。前回の撮影が2016年11月29日だったので、約7ヶ月ぶりの撮影です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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南東側から引いて見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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ライフ堺筋本町店
 
敷地の西側半分は、「日本商業施設」に売却されて「(仮称)ライフ久太郎町店新築工事」が建設されました。「ライフ堺筋本町店」として、2016年5月18日(水)にオープンしています。



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