32 大阪市・中部②

(2009年~)

2019年11月12日 (火)

超高層タワーマンション建設か予想される「(仮称)中央区久太郎町PJ」 解体工事中の総合衣料問屋「プロルート丸光」の大阪本店跡地

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-(仮称)中央区久太郎町PJ-

 総合衣料問屋の「プロルート丸光」は、堺筋本町の本店が入るビルと第2駐車場を2017年3月に売却しています。譲渡価額は84億円です。売却先と賃貸借契約を結び、引き続き使用していましたが、「大阪本店」は2019年3月20日を最後に営業を終了しました。6月2日に新しい「大阪本店」がプレオープンしています。

 既存建物は、「長谷工コーポレーション」により「(仮称)中央区久太郎町PJ既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年4月1日~2021年8月31日(予定)となっています。

 注文者は「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産、JR九州、長谷工コーポレーション」の5社です。敷地面積は約3,400㎡です。跡地には超高層タワーマンションが建設されるのは間違いないと思われます。


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南西側から見た様子です。「足場+防音壁」の設置が終わっています。


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南東側から見た様子です。こちら側も「足場+防音壁」の設置が終わっています。


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北東側から見た様子です。


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「(仮称)中央区久太郎町PJ既存建物解体工事」が行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2019年4月1日~2021年8月31日(予定)となっています。


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「大阪本店」は近くに移転しました。



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2019年11月 6日 (水)

近鉄グループ 地上16階、客室数約300室「都シティ 大阪本町」 2019年10月28日の建設状況

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-都シティ 大阪本町

 「近鉄・都ホテルズ」は、東京都港区および大阪市中央区に新たに宿泊主体型ホテルを出店することになりました。今回の出店により、都ホテルズ&リゾーツが運営するホテル・旅館は、建替え中のものも含めて26施設、約7,000規模となります。

 「(仮称)堺筋本町ホテル計画」の建設予定地である堺筋本町は、観光客の増加が著しい難波・心斎橋エリアに近く、京都、奈良、神戸などへの交通の便が良く、今後も宿泊需要の増加が期待できる立地です。

 加えて、近隣に「シェラトン都ホテル大阪、大阪マリオット都ホテル」などのホテルを運営しており、幅広いニーズに対応することができるようになります。ホテルの正式名称は、「都シティ 大阪本町」です。

 引用資料 都ホテルズ & リゾーツ・公式HP
 都シティ 大阪本町

都シティ 大阪本町の概要
◆ 計画名-(仮称)堺筋本町ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区北久宝寺町一丁目8-7
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩2分
◆ 階数-地上16階、地下1階
◆ 高さ-建築物58.7m
◆ 敷地面積-約1,594㎡
◆ 建築面積-約1,193㎡
◆ 延床面積-約14,253㎡(容積対象面積約12,748㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約300室(平均客室面積約25㎡)、レストラン1店舗
◆ 建築主-三菱UFJ信託銀行(江綿グループと三菱UFJ信託銀行が賃借契約を結び、三菱UFJ信託銀行がホテル建物を建設、近鉄・都ホテルズが賃借しホテルを運営)
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2018年01月22日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年01月末日予定
◆ 開業-2020年春予定


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「都シティ 大阪本町」の建設現場を北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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縦のルーバー状の装飾です。


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1階北側の工事の様子です。


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北西側から引いて見た様子です。


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客室です。北西角がアール状になっています。


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西側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。



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2019年11月 5日 (火)

地上29階、高さ約89mのホテル「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」 2019年10月28日の建設状況

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(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町-
 「ユニゾホテル」は、2017年3月に大阪市中央区南本町四丁目の土地を取得していました。地上29階、地下1階、高さ89.08m、客室数487室の高層ホテル「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」を建設します。

 西側に「オリックス本町ビル」、東側に「ブランズタワー御堂筋本町」と「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」の建設現場があります。

(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町四丁目1-1、1-4、1-10(地名地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・ 四つ橋線「本町」駅すぐ
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-89.08m
◆ 敷地面積-855,71㎡
◆ 建築面積-494.48㎡
◆ 延床面積-9,719.00㎡(容積対象面積8,539.87㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-487室
◆ 建築主-ユニゾホテル
◆ 設計者・監理者-大建設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2018年04月下旬(3月準備・調査工事)
◆ 竣工-2020年12月下旬予定


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「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」の建設現場を北西側から見た様子です。タワークレーン1基で建設しています。


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南西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。非常にスリムな高層ホテルになります。どの部分の高さが89.08mなのかは不明です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2019年11月 4日 (月)

地上48階、高さ約171mの「シティタワー大阪本町」 2019年10月28日の建設状況

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-(仮称)備後町計画-

 「住友不動産」が取得した3棟のオフィスビルは堺筋本町駅の近く、「大阪国際ビル」の北側、「りそな銀行大阪本店ビル」の西側というバリバリのビジネス街にあります。

 「備後町」は、地域によって「ビンゴチョウ」と読んだり「ビンゴマチ」と読んだりしますが、大阪府大阪市中央区の「備後町」は、「ビンゴマチ」と読みます。

 同一区画に3棟のビルがありました。北西側が「瀧定大阪旧本社ビル」、南西側が「SPP大阪ビル(旧:大阪三幸ビル)」、南東側が名称不明のビルです。
 「住友不動産」は更に街区北東側の「りそな銀行備後町別館」を2016年9月末に取得しました。敷地面積は合計で5,594.24㎡です。

 跡地には、地上48階、塔屋2階、地下1階の超高層タワーマンションが建設されます。建築物の高さは165.00mです。「立面図(西)」を拡大して測ってみると最高部は約171mです。

● シティタワー大阪本町
 「住友不動産」は、大阪市中央区備後町二丁目で開発を推進していた「(仮称)備後町計画」の建築工事に2019年1月7日より着手しました。正式名称は「シティタワー大阪本町」です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2019/01/17)
 単独事業主で市内最大 大阪の中心地に誕生する全854戸・地上48階建て超高層免震タワー「シティタワー大阪本町」着工

 公式ホームページ → シティタワー大阪本町

シティタワー大阪本町の概要
◆ 計画名-(仮称)備後町計画
◆ 所在地-大阪府大阪府大阪市中央区備後町二丁目30番、安土町二丁目33番(地番)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅徒歩5分、Osaka Metro堺筋線「堺筋本町」駅徒歩3分、Osaka Metro堺筋線・京阪本線「北浜」駅徒歩8分、Osaka Metro御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅徒歩10分
◆ 階数-地上48階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約171m(立面図から推測)、建築物165.00m
◆ 敷地面積-5,591.23㎡
◆ 建築面積-3,291.13㎡
◆ 延床面積-88,229.76㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、一部店舗
◆ 総戸数-855戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年01月07日
◆ 竣工-2021年12月中旬予定
◆ 入居開始-2022年04月下旬


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「エントランス外観完成予想図」です。


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「現地案内図」です。


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「シティタワー大阪本町」の建設現場の西側寄りです。


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タワークレーンが2基姿を現しています。


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タワークレーンの「ベース架台」の固定方法を見ると、建物の外側に建てる「マストクライミング方式」のタワークレーンのようです。


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敷地の北西側は、鉄筋が地上に姿を現しています。


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敷地の北西側は、1階床の「梁」の鉄筋の配筋を行っています。


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中央です。


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東側寄りです。


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「乗入れ構台」です。


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「シティタワー大阪本町」は、地震対策として「免震構造」を採用します。「積層ゴム」等を載せる台座が3ヶ所見えます。


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この上に「積層ゴム」等の免震装置を設置します。


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この部分は建物の外壁では無く、建物の「擁壁(ようへき)」です。免震建物は地震時に大きく水平に動けるよう、免震層にクリアランスを設けます。免震建物が「擁壁」に衝突して損傷するのを防ぐためです。


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「擁壁(ようへき)」の鉄筋の配筋を行っています。


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建築計画のお知らせの「立面図(西)」です。高さ165.00mは「建築物」の高さです。「立面図(西)」を拡大して測ってみると最高部は約171mでした。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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地上30階、高さ約103mの「クレヴィアタワー御堂筋本町」 2019年10月28日の建設状況

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-クレヴィアタワー御堂筋本町-

 大阪市中央区安土町三丁目にあった「東光ビル」跡に新たな超高層タワーマンション「(仮称)クレヴィアタワー御堂筋本町 新築工事」が建設されます。「安土町」は「あづちまち」と読みます。

 正式名称は「クレヴィアタワー御堂筋本町」です。「クレヴィアタワー」の名称から分かるように、建築主は「伊藤忠都市開発」が中心となっており、「東急不動産、近鉄不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発」が参画しています。

● 高さ変更
 建築計画のお知らせの「南側立面図」の高さは、建築物99.990m+塔屋3.300m=最高部103.290mでしたが、建築物98,180m+塔屋4,550m=最高部102.730mに変更になっています。

 引用資料 公式ホームページ
 クレヴィアタワー御堂筋本町

クレヴィアタワー御堂筋本町の概要
◆ 計画名-(仮称)クレヴィアタワー御堂筋本町
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区安土町三丁目2番、58番1(地番)
◆ 交通-OsakaMetro御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅徒歩1分
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部102.730m、建築物98,180m
◆ 敷地面積-1,322.57㎡
◆ 建築面積-816.90㎡
◆ 延床面積-17,326.05㎡(容積対象面積11,901.73㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭 
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-170戸
◆ 建築主-伊藤忠都市開発、東急不動産、近鉄不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
◆ 設計者・監理者-(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)日本国土開発
◆ 施工者-日本国土開発
◆ 解体工事-2018年08月01日~2019年04月30日
◆ 着工-2019年09月17日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2022年01月予定
◆ 入居開始-2022年03月下旬予定


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「クレヴィアタワー御堂筋本町」の建設現場を南東側から見た様子です。


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ゲートが開いていました。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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「鉄筋かご」です。


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南西側から見た様子です。



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2019年11月 2日 (土)

地上31階、高さ約117mのマリオット・インターナショナルの高級ホテル「W OSAKA」 2019年10月28日の建設状況

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W OSAKA-
 御堂筋に「積水ハウス」が、超高層ビルを建設、高級ホテル「W(ダブリュー)ホテル」が進出します。ホテル名は「W OSAKA」で、概要は、地上31階、地下1階、高さ117.34mです。

 引用資料 積水ハウス(PDF:2018/01/10)
 「Wホテル」日本上陸~「W OSAKA」が2021年、大阪に誕生

 計画地は御堂筋の西側で、「ヨドコウ第2ビル」と「日本生命御堂筋ビル」の間です。敷地面積は2,544.46㎡で、駐車場「タイムズ御堂筋南船場」として使用されていましたが、閉鎖されて工事が行われています。

● 関西での積水ハウス+マリオットの第三弾!
 
マリオット・インターナショナルのアジア太平洋地域社長は「大阪はインバウンド(訪日外国人)が行き交い、躍動感にあふれている」と1号店に大阪を選んだ理由を述べました。

 「積水ハウス」は、「マリオット・インターナショナル」と組んで関西に高級ホテルの誘致に力を入れています。2010年に「セントレジスホテル大阪」、2014年には「ザ・リッツ・カールトン京都」が開業しました。「W OSAKA」はその第三弾です。

 「W OSAKA」は、「エクストリームWOWスイート(1室)」、「WOWスイート(2室)」をはじめとした50室のスイートを含め全337室の客室を擁し、各客室のインテリアは、Wホテルならではの斬新でスタイリッシュなデザインコンセプトを貫いています。料金は1泊数万円になる予定です。

W OSAKAの概要
◆ 計画名-(仮称)心斎橋ホテル計画
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南船場四丁目25番11 他22筆
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-最高部117.399m
◆ 敷地面積-2,544.46㎡
◆ 建築面積-1,974.66㎡
◆ 延床面積-35,812.16㎡(容積対象床面積32,593.35㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル、レストラン、ボールルーム、スパ、プール、ジム他
◆ 客室数-337室(予定)
◆ 建築主-積水ハウス(ホテル運営 マリオット・インターナショナル)
◆ 設計者・監理者-日建設計(設計顧問 安藤忠雄)
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年10月01日
◆ 竣工-2020年10月30日予定
◆ 開業-2021年02月予定


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「ロケーション」です。


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「W OSAKA」となる「(仮称)心斎橋ホテル計画」の建設現場を南東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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完成予想図にも描かれている外観上のアクセントとなる凹んだ部分です。外壁はほぼ全面ガラスの「アルミカーテンウォール」となっています。


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南東側から見た下層階の様子です。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北東側から引いて見た様子です。


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タワークレーン1基で建設しています。その割には上に伸びるのが結構早いです。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。低層部はまだ西側に伸びるようです。


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「建築計画のお知らせ」の「建築面積、延床面積、容積対象床面積、高さ」が修正されていました。竣工が2020年10月31日予定から2020年10月30日予定と1日早くなっていました。



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2019年10月30日 (水)

帝人ビルディング」跡地 地上37階、高さ137.5mの「MJR堺筋本町タワー」 2019年10月28日の建設状況

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-MJR堺筋本町タワー-

 合成繊維の大手メーカーで、「炭素繊維」では世界2位の「帝人」は、帝人グループの大阪本社および大阪地区の拠点を、南本町一丁目の「帝人ビルディング」から「中之島フェスティバルタワー・ウェスト(大阪本社)」、および「肥後橋シミズビル(大阪本社肥後橋オフィス)」に移転しました。

 「帝人ビルディング」は、九州に本拠を置く「JR九州(九州旅客鉄道)」に売却されています。「JR九州」は、跡地に地上37階、塔屋2階、地下1階、高さ137.5mの超高層タワーマンション「(仮称)大阪南本町タワー」を建設します。

 「西松建設」により既存建物の解体工事が行われました。「労災保険関係成立票」によると2018年7月1日に本体工事に着工したようです。正式名称は「MJR堺筋本町タワー」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 MJR堺筋本町タワー

MJR堺筋本町タワー
の概要
◆ 計画名-(仮称)大阪南本町タワー
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町一丁目11番(地番)
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩1分、Osaka Metro御堂筋線「本町」駅徒歩9分、Osaka Metro谷町線「谷町四丁目」駅徒歩11分、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅徒歩12分
◆ 階数-地上37階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部137.5m
◆ 敷地面積-3,070.55㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-1,858.06㎡
◆ 延床面積-46,895.02㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-296戸
◆ 建築主-JR九州(九州旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-INA新建築研究所
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2017年06月21日~2018年08月31日
◆ 着工-2018年07月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2021年02月下旬予定
◆ 入居開始-2021年04月中旬予定


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「MJR堺筋本町タワー」のイメージです。


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「MJR堺筋本町タワー」の位置図です。


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「MJR堺筋本町タワー」の建設現場を南東側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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横アングルです。


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南側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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地上32階、高さ約108mの「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」 2019年12月17日(火)開業!

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-アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>-
 「アパグループ」は、「ブランズタワー御堂筋本町」の東隣りのオフィスビル「本町永和ビル」をグループ会社のアパマンションを通じて2015年10月30日に取得しました。

 跡地には、地上32階、地下2階、高さ108.200mの超高層ホテル「(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事」が建設されます。 2017年7月21日に「起工式」が挙行されました。

 引用資料 アパグループ(2017/07/21)
 地下鉄「本町」駅直結 超高層タワーホテル アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉 本日起工式開催 

● 2019年12月17日(火)開業!
 当初は、2019年8月下旬竣工、2019年9月開業の予定でしたが、2019年11月下旬竣工、2019年12月17日開業の予定に変更になっています。確定した最終的な客室数は、全913室(シングル644室、ダブル161室、ツイン105室、スイート3室)です。

アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事 
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町四丁目2番10号
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・中央線・ 四つ橋線「本町」駅直結
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部108.200m、建築物100.000m
◆ 敷地面積-1,222.48㎡
◆ 建築面積-879.43㎡
◆ 延床面積-17,005.12㎡(容積率対象面積14,485.18㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-ホテル(地下1階大浴場・露天風呂、1階テナント、2階レストラン、3階屋外プール)
◆ 客室数-913室(シングル644室、ダブル161室、ツイン105室、スイート3室)
◆ 建築主-アパマンション
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体工事-2016年06月21日~2017年03月31日
◆ 着工-2017年07月21日(起工式)
◆ 竣工-2019年11月下旬予定
◆ 開業-2019年12月17日予定


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「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」と「ブランズタワー御堂筋本町」を南東側から見た様子です。


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最高部です。残っているのは小さなクレーンのみです。


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「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」の建設現場を南東側から見た様子です。


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南東側から見上げた様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。


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北側から見た様子です。北側のビルが解体されました。注文者「リーガル不動産」となっています。


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「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」と「ブランズタワー御堂筋本町」です。


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「アパホテル」の特徴である大きな「塔屋」です。



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2019年10月29日 (火)

地上21階、高さ101.732mの「(仮称)本町サンケイビル」 2019/10/28 近日中に本体工事着工? 

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-(仮称)本町サンケイビル-
 
「オンワードホールディングス」は、2016年11月に大阪市中央区本町四丁目の「オンワード樫山」の大阪支店が入っていた土地と建物を積水ハウスグループの「積和不動産関西」に売却しました。譲渡価額は85億円です。

 「サンケイビル」は、2018年9月21日付で、大阪市中央区本町にてオフィスビル開発用地を取得しました。計画地は、大阪メトロ御堂筋線・中央線・四つ橋線の計3路線が交差する「本町駅」徒歩1分と交通利便性が高く、四方接道で「本町通り」に面し、大阪の大動脈である「御堂筋」からも至近の視認性を有しています。

 サンケイビルは「、「S-GATE」シリーズと同等のグレード・スペックを兼ね備えたオフィスビルを開発する予定です。 敷地面積2,455.84㎡、延床面積30,188.84㎡(容積対象面積24,557.59㎡)なので、容積率はピッタリ1,000%です。

 引用資料 サンケイビル(PDF)
 サンケイビルビジネストピックス

大阪本町プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)本町サンケイビル
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区本町四丁目3番4番(住所表示)、大阪府大阪市中央区本町四丁目23番他(地番表示)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅徒歩1分
◆ 階数-地上21階、地下1階
◆ 高さ-最高部101.732m、軒高95.282m
◆ 敷地面積-2,455.84㎡
◆ 建築面積-1,562.44㎡
◆ 延床面積-30,188.84㎡(容積対象面積24,557.59㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-サンケイビル
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2019年11月01日予定
◆ 竣工-2021年10月31日予定


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「(仮称)本町サンケイビル」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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「建築計画のお知らせ」では施工者は「未定」となっていますが、「竹中工務店」に決定しています。

● 近日中に起工式を挙行?
 ゲートの隙間から覗くと「テント」らしきものが見えました。「起工式」を行うテントのように見えました。近日中に起工式を挙行するかも知れません。建築計画のお知らせ」では、着工が2019年11月1日予定となっているので一致しています。間違っていたらゴメンナサイ・・・


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北東側から見た様子です。


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実物大の外装モックアップ

 「実物大の外装モックアップ」です。「実物大の外装モックアップ」は、意匠上の確認を行うために設置します。


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「仮囲い」に完成イメージが掲示されていました。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)本町サンケイビル」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの「立面図」です。軒高もしくは建築物の高さ95.282m+塔屋6.450m=最高高さ101.732mとなっています。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。南北に細長い超高層オフィスビルになります。



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2019年10月23日 (水)

都市再生緊急整備地域 閉店した「イオン京橋店」の西側の「JR西日本京橋電車区 & 三井のリパーク・JR京橋駅西」は宝の山!

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-京橋駅周辺地区・大阪ビジネスパーク駅周辺地区

 JR京橋駅に直結する大型総合スーパー「イオン京橋店(旧ダイエー京橋店)」がオープンしたのは1971年11月26日です。「京橋ショッパーズプラザ(ダイエー京橋店)」としてオープンしました。

 最盛期には、日本のスーパーで売上高日本一になった事もあります。「ダイエー」が「イオン」に吸収されたため「イオン京橋店」となりました。「イオン京橋店」は、再開発のために2019年9月30日をもって閉店しました。一帯は「都市再生緊急整備地域」に指定されています。

● JR西日本京橋電車区& 三井のリパーク・JR京橋駅西
 「イオン京橋店」は、都市再生緊急整備地域に指定されており、「(仮称)イオン京橋開発計画」として再開発される予定です。更に、「イオン京橋店」の西側にはお宝が眠っています。「JR西日本京橋電車区」と「三井のリパーク・JR京橋駅西」です。


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Googleマップの衛星写真を引用

 この写真は、Googleマップの衛星写真(3Dモード)を引用させて頂きました。Googleマップの衛星写真を見ると「JR西日本京橋電車区」と「三井のリパーク・JR京橋駅西」は非常のビジネスチャンスを秘めた土地である事が分かります。


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都市再生緊急整備地域「京橋駅周辺地区・大阪ビジネスパーク駅周辺地区」のアップです。④が「(仮称)京阪京橋駅周辺開発計画」、⑤が「(仮称)イオン京橋開発計画」です。

 赤線が「都市再生緊急整備地域」の範囲ですが、「JR西日本京橋電車区」と「三井のリパーク・JR京橋駅西」も「都市再生緊急整備地域」の範囲に入っています。

 引用資料 首相官邸(PDF:2017/08/02)
 大阪京橋駅・大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋駅周辺地域



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2019年9月30日をもって閉店した「イオン京橋店」です。


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「JR西日本京橋電車区」と「三井のリパーク・JR京橋駅西」を北東側から見た様子です。


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「JR西日本京橋電車区」の建物です。


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「三井のリパーク・JR京橋駅西」です。かなり広いです。

● 片町線片町駅の跡地
 「三井のリパーク・JR京橋駅西」の敷地は、片町線の起点駅だった「片町駅」の跡地です。そのため土地は「JR西日本」が所有していると思われます。「片町駅」は「JR東西線」の開業に伴い廃止されました。


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「JR東西線」が開業するまでは、この部分を 「片町線」が走っていました。手前の錆びたレールは「片町線」の残骸だと思われます。


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あくまでも私の願望で、全く何も決まっていませんが、ここに超高層ビルが建つと妄想するだけでワクワクします!



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