33 大阪市・南部②

(2009年~)

2022年4月20日 (水)

「なんばパークス」の南側 (仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画 「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」 2022年4月上旬の建設状況

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-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画-

 「ニッピ」は、2019年10月1日付「当社なんば地区所有地の開発について」および2020年9月16日付「当社なんば地区所有地B敷地(南西側)の開発について」で告知したとおり、大阪市浪速区難波中二丁目所在の所有地において、開発計画を本格的に始動しています。

 開発地全体敷地面積8,915.34㎡を3敷地に分割(A、B、C敷地)し推進していくもので、先に「北側A敷地(4,404.72㎡)」および「南西側B敷地(2,505.78㎡)」に続き、「南東側残地C敷地(2,004.84㎡)」の活用計画が決定しました。

 引用資料 ニッピ(PDF:2020/10/30)
 当社なんば地区所有地C敷地(南東側)の開発について

 「大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道」との間で、2021年7月を始期とする事業用定期借地権設定契約の締結に関する予約契約を締結しました。賃借人は「ホテル京阪」が運営するホテルを整備する計画です。

(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ
 「京阪ホールディングス」のグループ会社である「ホテル京阪」は、2023年春に「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」を出店します。今回の出店で、ホテル京阪が運営する店舗は17店舗目となります。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2020/10/30)
 ー2023年春開業予定ー 「(仮称)ホテル京阪 なんば グランデ」を出店

 デザインコンセプトは、「緑の丘にたたずむ Garden」です。隣接するなんばパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」を表した外観デザイン、外構の緑を取り込み「Garden」を演出した内部空間、街の喧噪の中に安らぎを感じるなんばの新しい風景を創出します。

(仮称)ホテル京阪 なんば グランデの概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目20番1,21番3(地名地番)
◆ 交通-南海電車「難波」駅、Osaka Metro御堂筋線「なんば」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-36.15m
◆ 敷地面積-2,004.83㎡
◆ 建築面積-1,142.15㎡
◆ 延床面積-9,377.55㎡(容積対象面積8,613.58㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-249室(ダブルルーム86室、ツインルーム160室、ユニバーサルルーム3室)
◆ 建築主-大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道(運営会社 ホテル京阪)
◆ 設計者-大成建設
◆ 着工-2021年07月15日
◆ 竣工-2023年01月10日予定
◆ 開業-2023年春予定


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「鳥瞰パース」です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画」は、南東側残地の敷地面積2,004.84㎡(建築計画のお知らせでは2,004.83㎡)です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画」の2022年4月上旬の建設状況です。写真左側(西側)は、「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」です。


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南側から見た様子です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」と「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画」の間です。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画」の建築計画のお知らせです。



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2022年4月19日 (火)

大阪商工会議所・南海電鉄 難波エリア街づくりビジョン公表 万博、IR、なにわ筋線を見据えて、難波エリアを国際的な観光都市に!

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-難波エリアの都市格を公民協働で高めるまちづくり-

 「大阪商工会議所」と「南海電気鉄道」は、「難波エリアの都市格を公民協働で高めるまちづくり懇談会」を設置し、2025年大阪・関西万博の開催、2029年のIR開業、2031年のなにわ筋線の開業を見据えて難波の未来を描く「難波エリアの都市格を“エンタメ”と“ステイ”の力で高めるまちづくりビジョン」を取りまとめました。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2022/04/15)
 万博、IR、なにわ筋線を見据えて、難波エリアを国際的な観光都市に “エンタメ"と“ステイ"の力で都市格を高めるビジョン~万博開催時のまちなかフェスティバル、なにわ筋線新駅周辺での拠点形成等を提案~)

 なんば駅前広場や道頓堀とんぼりリバーウォーク、商店街などまちなか全体での万博開催時におけるフェスティバル開催、なにわ筋線の新駅周辺における拠点形成、エリアマネジメント活動を通じた交流促進、新たな発想への挑戦等を提案しています。


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「新たなまちの顔となる新駅周辺拠点形成想像図」です。


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「難波チャーフェス(仮称):なんば広場会場想像図」です。


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「難波チャーフェス(仮称):道頓堀とんぼりリバーウォーク会場想像図」です。


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「難波チャーフェス(仮称):まちなか商店街ストリート会場想像図」です。



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2022年4月17日 (日)

地上46階、高さ約164m、総戸数500戸の大規模超高層タワーマンション「シエリアタワー大阪堀江」 2022年4月上旬の建設状況 

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-シエリアタワー大阪堀江-

 新なにわ筋沿いの大阪市西区堀江三丁目に「宝船冷蔵倉庫」の倉庫がありましたが、既存建物は解体されて跡地には、 地上46階、地下0階、高さ164.58m、延床面積53,700.24㎡、総戸数500戸の超高層タワーマンション「(仮称)南堀江3丁目プロジェクト」が建設されています。

 建築主は「関電不動産、住友不動産、パナソニック ホームズ」で、正式名称は「関電不動産」のブランドである「シエリア」を冠した「シエリアタワー大阪堀江」となっています。竣工は2024年8月下旬予定、入居開始は2024年9月中旬予定となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 シエリアタワー大阪堀江

シエリアタワー大阪堀江の概要
◆ 計画名-(仮称)南堀江3丁目プロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市西区南堀江三丁目17番8、8番1(地番)
◆ 交通-Osaka Metro長堀鶴見緑地線「西長堀」駅徒歩4分、Osaka Metro千日前線「西長堀」駅徒歩4分、Osaka Metro千日前線「桜川」駅徒歩4分、阪神なんば線「桜川」駅徒歩3分、南海高野線「汐見橋」駅徒歩4分
◆ 階数-地上46階、地下0階
◆ 高さ-164.58m
◆ 敷地面積-3,708.92㎡
◆ 建築面積-1,804.49㎡
◆ 延床面積-53,700.82㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-DFS(デュアル・フレーム・システム)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-500戸
◆ 建築主-関電不動産開発、住友不動産、パナソニック ホームズ
◆ 設計者・監理者-大林組、都市建
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年05月上旬(準備工事)、2021年08月上旬(本体工事)
◆ 竣工-2024年08月下旬予定
◆ 入居開始-2024年09月中旬予定


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「外観完成予想図」です。

● 地震対策はDFS(デュアル・フレーム・システム)
 地震対策として大林組が開発した「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用します。中央の心棒となる「フリーウォール」は、五重塔でも使われていた制震技術「心柱」のような役目を果たします。「フリーウォール」の内部の空洞は「立体駐車場」として使用されます。


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「外観完成予想図」です。


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「プロムナードガーデン完成予想図」です。


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「外構ゲート完成予想図」です。


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「位置図」です。「京セラドーム大阪」と「御堂筋」の中間くらいに位置します。


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「シエリアタワー大阪堀江」の2022年4月上旬の建設状況です。


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北西側の歩道橋から見た様子です。「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって、「基礎躯体工事」を行っています。


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北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)南堀江3丁目プロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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2022年4月14日 (木)

七宝山大福院 三津寺(大阪・ミナミの観音さん) (仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事 2022年4月上旬の建設状況 

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-(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事-

 「七宝山大福院 三津寺(しっぽうざんだいふくいん みつてら)」は、大阪市中央区心斎橋筋二丁目にあり、「大阪・ミナミの観音さん」として親しまれています。

 「七宝山大福院 三津寺」は、本堂庫裏の全面改築・改修が行われています。今回の改築の大きな目的は文化5年(1808年)に建てられた本堂をそのままの状態で次世代に引き継ぎ、より多くの方に参拝してもらえるようにすることです。そのため改築後も現在の本堂はそのままの状態でのこり、さらに、大阪のメインストリート御堂筋からのアプローチも可能となります。

(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区心斎橋筋二丁目25番8(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「なんば」駅、Osaka Metro御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅、近鉄「大阪難波」駅、南海「難波」駅
◆ 階数-地上15階、棟屋1階、地下1階
◆ 高さ-59.95m
◆ 敷地面積-893.61㎡
◆ 建築面積-828.99㎡
◆ 延床面積-9,529.41㎡(容積対象面積8,925.73㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-複合用途(ホテル、寺院、物販店舗)
◆ 建築主-東京建物
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年01月06日
◆ 竣工-2023年06月30日予定


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「(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事」を南西側から見た様子です。


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「七宝山 大福院 三津寺」の本堂です。


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「(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事」の建築計画のお知らせです。


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「西立面図」です。「ホテル、寺院、物販店舗」の複合ビルとなります。下層階に「本堂」が見えますが、「本堂」はビル内部に取り込まれた構造となります。


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「配置図」です。828.99㎡÷893.61㎡=92.77%となります。建蔽率約93%なのでほぼ敷地いっぱいにビルが建設されます。



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2022年4月12日 (火)

(仮称)新なんばタワープロジェクト 地上30階、高さ約100mの「THE CROSS CITY TOWER」 2022年4月上旬の建設状況 

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-THE CROSS CITY TOWER-

 「大阪木津卸売市場」のすぐ西側に「サンヨーホームズ、住友不動産」により、地上30階、高さ約100m、総戸数190戸の超高層タワーマンション「(仮称)大国町タワープロジェクト」が建設されています。

 「(仮称)大国町タワープロジェクト」は、「(仮称)新なんばタワープロジェクト」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「THE CROSS CITY TOWER」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 THE CROSS CITY TOWER

THE CROSS CITY TOWERの概要
◆ 計画名-(仮称)大国町タワープロジェクト
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区敷津東二丁目4番8(地番)
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅から徒歩2分、南海本線・高野線「なんば」駅から徒歩12分
◆ 階数-地上30階、地下0階
◆ 高さ-軒高99.95m(塔屋を含む最高部はもう少し高い)
◆ 敷地面積-1,927.28㎡
◆ 建築面積-938.62㎡
◆ 延床面積-19,956.40㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造(ダンパーなど)
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-190戸
◆ 建築主-サンヨーホームズ、住友不動産
◆ 設計社-日企設計
◆ 施工者-日本国土開発
◆ 着工-2021年04月01日
◆ 竣工-2023年07月下旬予定
◆ 入居開始-2023年09月下旬予定


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「エントランスホール完成予想」です。


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「スカイラウンジ完成予想図」です。


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「屋内廊下(15〜19階)完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「THE CROSS CITY TOWER」の2022年4月上旬の建設状況です。


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西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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北東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)大国町タワープロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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2022年4月11日 (月)

「なんばパークス」の南側 オフィスビル「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」 2022年4月上旬の建設状況 

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-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画-
 「南海電気鉄道、双日、日本政策投資銀行(DBJ)」の3社は、「ニッピ」が所有する土地を南海電鉄が賃借したうえで、特定目的会社(なんば開発特定目的会社)を設立し、大阪市浪速区難波中二丁目においてオフィスビル開発に着手しました。

 引用資料 南海電鉄(PDF:2020/11/16)
 難波中二丁目におけるオフィスビル開発について

 「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」は、地上14階、地下0階、高さ58.35m、延床面積19,685.39㎡の中規模オフィスビルであり、基準階貸室面積は約960㎡、三面採光による開放的かつ整型・無柱のオフィス空間を実現すると共に、低層部には自走式駐車場(172台)を設けることで、オフィス入居者および周辺商業施設の車両ニーズにも対応しています。

 南海電鉄難波駅からなんばパークスに繋がる歩行者ネットワークを延伸整備し、ペデストリアンデッキと接続する2階部分には店舗区画を配置することで、なんば以南エリアの回遊性および界隈性を向上させることを目指しています。

(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画の概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画工事
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目21番2(地名地番)
◆ 交通-南海電鉄「なんば」駅、Osaka Metro各線「なんば」駅、近鉄「大阪難波」駅、JR「難波」駅
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-58.35m
◆ 敷地面積-2,505.78㎡
◆ 建築面積-2,179.47㎡
◆ 延床面積-19,685.39㎡(容積対象面積15,023.98㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-なんば開発特定目的会社(南海電気鉄道、双日、日本政策投資銀行)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成・南海辰村特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2020年11月16日
◆ 竣工-2023年01月10日予定
◆ 開業-2023年01月上旬予定


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「南側外観 」です。


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「北側外観 」です。


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<なんばパークス側からの外観パース>です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」の位置図です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」の2022年4月上旬の建設状況です。写真右側(西側)は、「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画」です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画」の建築計画のお知らせです。



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2022年4月10日 (日)

西日本最大客室数全2,060室  地上40階、高さ約136mの「(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉」 2022年4月上旬の建設状況

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-(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉-

 アパホテルネットワークとして全国最大のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループは、「OCAT(大阪シティエアターミナル)」の隣接地に西日本最大の客室数となるタワーホテル開発用地を取得しました。取得会社は「アパホーム」です。

● 2022年3月1日に起工式を挙行!
 「アパグループ」は、2022年3月1日に「(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉」起工式を執り行いました。今回の起工式を経て、大阪府下において30棟目の新築ホテルが着工となります。

 引用資料 アパグループ(2022/03/01)
 西日本最大客室数 全2,060室 (仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉 起工式 開催

 「(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉」は、西日本最大客室数となる全2,060室、地上40階の超高層タワー型ホテルとなります。客室構成はシングル、ダブル、ツインといった標準客室のほか、スイートルーム、デラックスツインルーム、トリプルルームやコネクティングルームなどを計画し、幅広い層の需要に対応します。

 館内設備として、最上階に展望レストランや展望プールを設け、大浴殿・露天風呂、大型レストラン、フィットネス施設のほかに、カフェやエステ、コンビニ等を計画しています。

(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉の概要
◆ 計画名-(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区湊町一丁目5番33(地名地番)
◆ 交通-JR関西本線「難波」駅より徒歩1分、Osaka Metro四ツ橋線・御堂筋線・千日前線「大阪難波」駅より徒歩2分、近鉄奈良線・阪神なんば線「大阪難波」駅より徒歩2分、南海本線「なんば」駅 より徒歩5分
◆ 階数-地上40階、地下0階
◆ 高さ-最高部135.98m
◆ 敷地面積-3,306.07㎡
◆ 建築面積-約2,000㎡
◆ 延床面積-38,264.03㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 構造-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-全2,060室(ダブル1,676室、ツイン368室(内身障者対応21室)、トリプル14室、スイート2室)
◆ 建築主-アパホーム、アパマンション(管理・運営 アパホテル)
◆ 設計者・監理者-日企設計
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2022年03月01日(起工式)
◆ 竣工-2024年09月下旬予定
◆ 開業-2024年10月下旬予定


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「 (仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉」の2022年4月上旬の建設状況です。友人に撮影してもらいました。


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南東側から見た様子です。


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ゲートが開いています。本格的に工事が行われています。


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内部の様子です。


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「三点式パイルドライバ」が稼働しています。「山留め壁」を構築していると思われます。


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「油圧ショベル」が稼働しています。


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2022年3月15日から「山留め壁」の構築が行われています。2022年4月14日から「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が始まるようです。


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「仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2022年4月 8日 (金)

地上34階、高さ約141m「Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)」 2022年4月上旬の建設状況

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-センタラグランドホテル大阪―

 「センタラ・ホテル&リゾート(本社:タイバンコク)、大成建設、関電不動産開発」の3社は、出資者間協定を締結し、特定目的会社「Centara Osaka 特定目的会社」を設立のうえ、「ニッピ」が所有する大阪市浪速区難波中二丁目の土地4,404.72㎡を開発することとしました。「Centara Osaka 特定目的会社」は、開発にあたり、「ニッピ」より土地を賃借する「南海電気鉄」から土地を転貸借する予定です。

 建設している施設は、地上34階、高さ141.56m、客室数515室、フィットネスセンター、多彩なレストラン、宴会施設等を整備し、センタラ・ホテル&リゾートが2023年半ばに日本初進出となるハイエンドホテルです。正式名称は「Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)」です。 

センタラグランドホテル大阪の概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1(地名地番)
◆ 交通-南海電鉄「なんば」駅、Osaka Metro各線「なんば」駅、近鉄「大阪難波」駅、JR「難波」駅
◆ 階数-地上34階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-141.56m
◆ 敷地面積-4,404.72㎡
◆ 建築面積-3,600.83㎡
◆ 延床面積-39,123.38㎡(容積対象面積35,142.46㎡)
◆ 構造-鉄骨造(一部CFT造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-515室
◆ 建築主- Centara Osaka 特定目的会社(センタラ・ホテル&リゾート、大成建設、関電不動産開発が出資する特定目的会社)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 埋蔵文化財発掘調査-2019年10月01日~2020年03月31日
◆ 着工-2020年04月01日
◆ 竣工-2023年03月31日予定
◆ 開業-2023年半ば予定


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「位置図」です。開発地全体敷地面積8,915.34㎡のうち北側4,404.72㎡です。


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北側から見た「Centara Grand Hotel Osaka(センタラグランドホテル大阪)」の2022年4月上旬の建設状況です。友人に撮影してもらいました。


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最高部です。タワークレーン2基で建設しています。ほほ最高部に到達しているように見えます。


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西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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下層階の様子です。


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この間に「歩行者デッキ」が整備されます。


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西側は「ヤマダデンキ LABI1なんば」です。


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「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画」の建築計画のお知らせです。



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2022年3月30日 (水)

「近畿日本鉄道」と「ヤンマーホールディングス」が共同で駅をデザイン 「針中野駅」を長居公園・長居植物園の玄関口としてリニューアル!

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-針中野駅をリニューアル-

 「近畿日本鉄道」と「ヤンマーホールディングス」は、長居公園および長居植物園のリニューアルに合わせて、植物園の北東ゲートから最も近い駅である針中野駅を長居公園、長居植物園の玄関口として、公園や植物園をイメージした親しみあるデザインにリニューアルします。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2022/03/23)
 -針中野駅を長居公園、植物園の玄関口としてリニューアルします-近鉄とヤンマーが共同で駅をデザイン~針中野駅の副駅名を「長居公園 植物園前」にします~

 駅のデザインは近鉄とヤンマーが共同で行い、公園や植物園をモチーフにした装飾を施します。近鉄が民間企業と協力して駅をデザインすることは初めての試みであり、ヤンマーも駅という公共空間をデザインすることは初めての取り組みとなります。

 今回のリニューアルにより、副駅名を「長居公園 植物園前」とし、長居公園へは近鉄電車でも行けることを広く周知して、より多くの人々に鉄道を利用してもらえる快適でわくわくできる駅づくりを目指します。

針中野駅リニューアル概要
◆ 駅名-近鉄南大阪線針中野駅
◆ 所在地-大阪府大阪市東住吉区駒川五丁目24番8号
◆ リニューアル内容:
(1)副駅名の設置 「長居公園 植物園前」(04月)
(2)シェアサイクルポートの設置(今川駅、矢田駅にも設置済)※2022年03月に設置済
(3)ホーム階の美装化(04月)
(4)コンコース階の美装化(07月)
(5)情報発信スペースの設置(04月)
デジタルサイネージ、ポスター、チラシなどを活用した地域の情報発信
(6)トイレの美装化(7月)
◆ 着工-2022年02月
◆ 完工-2022年07月予定


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「<ホーム階>(イメージ)」です。


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「<ホーム階>(イメージ)」です。


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「<コンコース階(改札内)>(イメージ)」です。


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「<コンコース階(改札内)>(イメージ)」です。


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ヤンマースタジアム長居

 長居公園にある「ヤンマースタジアム長居」の最寄り駅は、長居公園西側の地下鉄御堂筋線「長居」駅、JR阪和線「鶴ヶ丘」駅、JR阪和線「長居」駅ですが、長居公園東側の近鉄南大阪線「針中野」駅も比較的近い場所にあります。



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2022年3月20日 (日)

南海電気鉄道 新今宮駅北側エリアを「訪れてよし・住んでよし」の魅力的なまちに 「さんかくち」が2022年3月25日(金)プレオープン!

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-さんかくち-

 「南海電気鉄道」では、「なんば~新今宮・新世界」の南北ラインを基軸に、賑わいの回遊空間を創出するため、各種施策を実施しています。新今宮エリアの「訪れてよし・住んでよし」の実現に向けて、新今宮駅北側エリアの活用事業対象地に、エリアのおもてなし・賑わいづくりの拠点として、「さんかくち」をオープンします。プレオープンが2022年3月25日(金)、グランドオープンが2022年4月1日(金)の予定です。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2022/03/18)
 ~新今宮駅北側エリアを「訪れてよし・住んでよし」の魅力的なまちに~エリアのおもてなし・賑わいづくりの拠点「さんかくち」オープン

 「さんかくち」は、新今宮駅南北通路の北側出口すぐの高架下にあり、新今宮エリアの回遊性向上・賑わい創出に向けて、キッチンカ―での飲食物の販売や傘のシェアリングサービス「チョイカサ」の傘スポット、宅配ロッカー「Amazon Hubロッカー」、周辺観光情報などを扱うデジタルサイネージ案内板を設置するなど、新今宮エリアに訪れる人や住んでいる人にも便利で楽しんでもらえる空間を提供します。

 設置するデジタルサイネージ、電照広告枠、自動販売機などは、常時点灯しており、高架下の暗いイメージを払拭し、夜間帯の防犯性向上など「安全・安心なまちづくり」に寄与していきます。


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「場内 イメージ」です。


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「南側 エントランス イメージ」です。


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「位置図」です。


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南海電気鉄道の「新今宮駅」です。



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