33 大阪市・南部②

(2009年~)

2026年9月 2日 (水)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年8月度 阪急梅田本店が前年比10.0%増、高島屋大阪店が前年比0.2%減、あべのハルカス近鉄本店が前年比6.2%増、大丸心斎橋店が前年比2.5%増

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-大阪の主要百貨店4店舗-
 大阪市内の主要百貨店の2026年9月1日に発表された2026年8月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比10.0%増、「高島屋大阪店」が前年同月比0.2%減、「あべのハルカス近鉄本店」が前年同月比6.2%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比2.5%増でした。

 2026年3月20日に、「阪急うめだ本店」の5階・6階が『HANKYU LUXURY』としてリニューアルオープンしましたが、4月売上高が前年同月比11.7%増(確定値)、5月売上高が前年同月比17.0%増(確定値)6月売上高が前年同月比17.8%増(確定値、7月売上高が前年同月比16.6%増(確定値)、8月売上高が前年同月比10.0%増(速報値) と勢いは落ちましたが、まだまだ好調のようです。


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阪急梅田本店

 2026年8月の売上高(速報値)は、前年同月比10.0%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年8月の売上高(速報値)は、前年同月比7.0%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/09/01)
 2026年8月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年08月売上高-前年同月比10.0%増(速報値)
◆ 2026年07月売上高-前年同月比16.6
%増(確定値
◆ 2026年06月売上高-前年同月比17.8%増(確定値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(確定値
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


Osakaminami240514
高島屋大阪店
 2026年8月の売上高(速報値)は、前年同月比0.2%減でした。

 高島屋(PDF:2026/09/01)
 2026年8月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年08月売上高-前年同月比0.2%減
◆ 2026年07月売上高-前年同月比6.0%増

◆ 2026年06月売上高-前年同月比7.6%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年8月の売上高(速報値)は、前年同月比6.2%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/09/01)
 2026年8月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年08月売上高-前年同月比6.2%増(速報値)
◆ 2026年07月売上高-前年同月比7.4%増(確定値)
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.1%増(確定値)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.5%増(確定値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年8月の売上高(速報値)は、前年同月比2.5%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/09/01)
 2026年8月度 百貨店事業売上速報
 

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年08月売上高-前年同月比2.5%増
◆ 2026年07月売上高-前年同月比9.6%増
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.8%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年8月22日 (土)

道頓堀 「とんぼりリバーウォーク」が「盆ダンス(Bon Dance)」の聖地に 「道頓堀盆踊りインターナショナル」の会場として定着!

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-道頓堀(どうとんぼり)-
 「大阪観光局」は、2025年に大阪府を訪れたインバウンド(訪日外国人)数の推計を1763万5000人と発表しています。ちなみに2024年は1459万1000人でした。

 大阪のインバウンド(訪日外国人)を支えているのが大阪ミナミです。人気の「一丁目一番地」は「道頓堀(どうとんぼり)」です。美しい街並みとは程遠いですが、ハリソン・フォード主演の1982年のアメリカ映画「ブレードランナー(Blade Runner)」のようなカオスな街並みが魅力です。

● 道頓堀の「ミャクミャク」は2026年8月31日まで
 2026年7月6日から道頓堀に設置されている大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが8月31日で道頓堀での展示を終え、9月4日から大阪市西淀川区の阪神なんば線・福駅前へ移設されます。福駅前の設置期間は11月30日までです。


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TSUTAYA EBISUBASHIが閉店

 道頓堀のシンボルである「TSUTAYA EBISUBASHI」が、2027年1月11日をもって営業を終了することが2026年8月17日に、公式サイトで発表さました。「TSUTAYA EBISUBASHI」は、「推し活の聖地(アイドルやアニメなどの推し活)」でした。あの大型LEDビジョンにもう「TSUTAYA」のCMが流れなくなるのは寂しいですね・・・

 TSUTAYA 公式HP(2026/08/17)
 TSUTAYA EBISUBASHI 営業終了のお知らせ


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道頓堀観光のゴールデンルート
 道頓堀がすべて賑わっている訳ではありません。道頓堀観光には「ゴールデンルート」があります(Googleマップの衛星写真を引用)。

右回り
 戎橋(えびすばし) → とんぼりリバーウォーク北岸 → 太左衛門橋(たざえもんばし) → 道頓堀商店街

左回り
 道頓堀商店街 → 太左衛門橋(たざえもんばし) → とんぼりリバーウォーク北岸 → 戎橋(えびすばし)


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とんぼりリバーウォーク
 「道頓堀川水辺整備事業」では、道頓堀川沿いに「道頓堀川遊歩道(愛称:とんぼりリバーウォーク)」をつくるにあたって、民間がオープンカフェやイベントなどに利用できるよう「国土交通省」と協議し、社会実験区域として河川敷地の利用が一部緩和されることになりました。「道頓堀川」は、水都大阪再生にあたり、いち早く民間利用が可能になったエリアです。

 第一弾として、「戎橋~太左衛門橋」間の約170mが、2004年12月18日から供用開始しました。2013年4月には、「湊町~日本橋」間の約1kmが全区間開通しました。

● 理想的な絶妙な川幅
 「とんぼりリバーウォーク」の整備により「道頓堀川」は理想的な絶妙な川幅になりました。川幅は人気の「とんぼりリバークルーズ」の遊覧船が互いに行き違い出来る幅を確保しています。しかし、川幅が広すぎると街が分断されてしまいます。


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盆ダンス(Bon Dance)
 「盆ダンス(Bon Dance)」が全国的に非常に盛り上がているようです。YouTubeで「盆ダンス」や「Bon Dance」で検索するとたくさんの動画が出てきます。「盆ダンス(Bon Dance)」は、日本の伝統的な盆踊りをベースに、洋楽やポップス、歌謡曲、アニメソングなどのアップテンポな現代音楽を取り入れて踊る新しいスタイルのお祭りイベントです。

 いろいろな会場の動画を見ていると定番の「荻野目洋子」の「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」や盆踊りの「盆」にかけて東京の「中野駅前大盆踊り大会」から全国に広がった「ボン・ジョヴィ」の「Livin' On A Prayer」が人気のようです。

 YouTubeでいろいろな動画を見ると「渋谷」と「道頓堀」の動画が特によく出てきます。「渋谷」と「道頓堀」が「盆ダンス(Bon Dance)」の東西の聖地になっているようです。

 YouTube 歩く日本史
 【世界がドはまり!!】いま盆踊りが熱い~!!外国人が注目するそのわけは?大阪 道頓堀 インターナショナル盆踊りが大ウケ!!

● 道頓堀盆踊りインターナショナル2026
 今年は、2026年8月8日(土)12時~21時(盆おどり18時~)に「道頓堀盆踊りインターナショナル2026」が開催されました。「道頓堀盆おどりインターナショナル」は、大阪・ミナミの「とんぼりリバーウォーク」で毎年夏に開催される国際色豊かな盆踊りイベントです。2010年に初開催され、2026年で第15回目(開催の歴史として17年目、実開催15回)を迎えました。コロナ禍の期間を除き、インバウンドにより毎年規模が拡大しています。

 毎年かどうか分かりませんが、2026年の会場は「とんぼりリバーウォーク」の南岸でした。通常時は「南岸」は「北岸」に比べて人通りが少ないので活性化にいいと思います。


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「とんぼりリバーウォーク」を東側の「太左衛門橋」から見た様子です。



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2026年8月20日 (木)

訪日外国人数 2026年7月は3,442,100人(推計値)で、7月として過去最高を記録 1月~7月の累計で24,527,200人(前年比1.7%減)

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-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年8月19日に「訪日外客数(2026年7月推計値)」を発表しました。2026年7月の訪日外客数は、3,442,100人(推計値)で、前年同月比0.1%増となり、7月として過去最高を記録しました。また、韓国、インドネシア、メキシコなど17市場で7月として過去最高を記録し、そのうち台湾では単月過去最高を記録し、初めて70万人を超えました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/08/19)
 訪日外客数(2026年7月推計値) 7月:前年同月⽐0.1%増の344万人

 東南アジアなど一部市場で訪⽇需要が落ち着く時期である一方、東アジアや欧米豪・中東を中心に多くの市場で夏季休暇に合わせた訪⽇需要の高まりが⾒られたこと等もあり、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではタイ、マレーシア、欧米豪では米国、フランスなどで訪⽇外客数が増加しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年11月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年7月は中国が428,200人で前年同月比で56.1%減でした。香港は272,500人で前年同月比で54.8%増でした。香港は昨年は「2025年7月に日本で大地震」とうわさが拡散て大幅に減少した反動があると思いますが、日本渡航に警戒の影響がほぼ無くなっています。


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「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,619,159人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,364人
05月   3,040,294人   3,693,587人   3,560,256人
06月   3,140,642人   3,377,985人   3,148,600人
07月   3,292,602人   3,437,118人   3,442,100人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 24,527,200

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   24,527,200人(1月~7
月の推計値)


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大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
04月   1,743.000人   1,647.000人
05月   1,647.000人   1,588.000人
06月   1,507.000人   1,405.000人

------------------------------------
累計    8,863.000人  8,183.000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-8,183千人(1月~6月の推計値)



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2026年8月 6日 (木)

旧:クボタ本社跡地の再開発 街区全体を「Kubota field(クボタフィールド)」、多目的アリーナを「(仮称)Kubota LaLa arena(クボタららアリーナ)」に!

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-クボタ- 
 
「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。

 クボタは2026年5月をめどに本社を大阪・梅田地区に移転します。西日本最大のターミナル駅、JR大阪駅の大型再開発地区「グラングリーン大阪(うめきた2期)」に完成するオフィスビルの主要テナントになります。

 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先は「グラングリーン大阪 パークタワー」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。

 クボタが2026年5月をめどに移転する大阪市内の本社跡地で「アリーナ」を中心とした再開発に乗り出すことが分かりました。アリーナは1万2000人規模と大阪城ホールなどに次ぐ大阪府内で最大級となります。梅田などの「キタ」に続き、なんばの「ミナミ」の再開発が本格化します。

 「クボタ」は、2025年10月初旬に不動産デベロッパーなどの開発候補者に対して募集要項を送付しました。商業施設などを含む複合型の再開発が前提で、敷地面積は保有する隣接地の住宅展示場「なんば住宅博」を含めて約24,000㎡です。

● 三井不動産・関電不動産開発に優先交渉権!
 「クボタ」は2026年5月1日(稼働開始日2026年5月7日)に、「グラングリーン大阪 パークタワー」に本社を移転しました。新本社では、社内コミュニケーションの活性化や社内外の多様な人材との交流・共創によるイノベーションの加速などにより、持続的な成長と企業価値の向上につなげていきます。

 「クボタ」は2026年5月11日に、大阪市浪速区にある旧本社跡地の再開発について、優先交渉権者を「三井不動産、関電不動産開発」の2社に決定したと発表しました。約12,500人を収容する多目的アリーナを核に、ホテルや商業施設なども含む複合施設を建設します。開業は2032年以降を予定しています。

 クボタ(2026/05/11)
 旧本社跡地活用に関する優先交渉権者の決定について

 「クボタ」が所有する約24,000㎡の土地を「三井不動産、関電不動産開発」に貸し出して開発します。多目的アリーナは、スポーツや音楽イベントなどでの利用を想定します。総工費は未定です。

● Kubota field(クボタフィールド)
 「クボタ」は、旧本社の老朽化により「グラングリーン大阪」に本社を移転しましたが、約130年にわたって食料・水・環境分野における社会課題の解決に取り組み、長年にわたり事業を営んできた大阪・なんばエリアへの感謝を念頭に、今後も街全体のにぎわい創出に加え、クボタグループの企業価値向上およびレガシー継承に資する取り組みを実施していきます。この想いのもと、「クボタ、三井不動産、関電不動産開発」は、事業の街区全体を「Kubota field(クボタフィールド)」とすることを決定しました。

 また、街区に整備予定の多目的アリーナの名称は、このエリアをスポーツイベントや音楽イベントを通じてともに活性化させることを企図して、三井不動産グループが運営する多目的アリーナ「LaLa arena」とクボタを掛け合わせ、「(仮称)Kubota LaLa arena(クボタららアリーナ)」とする予定です。

 クボタ(2026/08/05)
 三井不動産・関電不動産開発 クボタ旧本社跡地活用に関する基本協定締結 多目的アリーナ「(仮称) Kubota LaLa arena」を核とした複合開発を始動 街区名称を「Kubota field」に決定

 事業主体は、多目的アリーナが「三井不動産」、ホテルが「関電不動産開発」、商業施設が「関電不動産開発」となります。開業は2032年以降の予定です。「オフィス」の記述が無いのでオフィスは設けないようです。


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バブル期の1989年3月30日の新聞記事
 1989年3月30日の「難波再開発」の新聞記事です。前日の3月29日に発表されたイメージ模型の写真が掲載されています。当時関西ではテレビや新聞に大々的に取り上げられ大変話題になりました。具体的に個々の計画が決まっていた訳ではありませんが、当時の「南海電鉄、久保田鉄工、大阪スタジアム興業、高島屋、ニッピ」の5社が「難波再開発」で合意したものです。具体化できるかどうかは未定としながらも 、総事業費2,500~3,000億円で全体の完成目標は1995年を予定していました。

 当時も実際の完成予想ではなくイメージ模型だと断っていますが、この発表を見たときは大変興奮を覚えたのを今でも思い出します。私はこの頃は自宅で「日経新聞」を朝夕購読していたのですが、「日経新聞」以外の記事も見たかったので通勤電車に乗る前にコンビニに直行しました。

 北端(写真の右)には来春 (1990年)完成予定の「南海サウスタワーホテル」、その南に100mクラスの超高層ビルが約3棟、そして最も凄いのは地上60階建て高さ250mのインテリジェントビルが3棟、そしてその南にも100mクラスの超高層ビルが2棟見ることができます。結局南海サウスタワーホテルは完成しましたが、バブルが崩壊して他の計画はすべて中止されました。

● イメージとは大きく異なるが難波再開発が完了へ!
 旧:クボタ本社跡地の再開発が完了すると「難波再開発」がすべて完了する事になります。1989年3月29日に発表されたイメージ模型の写真とは大きく異なりますが、バブル崩壊やリーマンショックを乗り越えてよくここまでもってきたなあ!と感慨無量です。


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「クボタ本社」の配置図です。かなり広い敷地です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「正門」の西側は「パークス通」に面しています。


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(稼働していた頃のクボタ本社) 西側から見た様子です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「本社ビル」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「第二ビル」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)南西側から見た様子です。手前のビルは「第一別館」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)北東側から見た様子です。かまぼこ型の屋根は「体育館」です。手前は「なんば住宅博」です。再開発される際は「なんば住宅博」と一体的に再開発されます。


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LaLa arena TOKYO-BAY(2024年05月29日開業)
 「三井不動産」は、「船橋オートレース場」跡地に、大規模物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」を整備しましたが、北側のJR京葉線沿いに「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」がありました。「三井不動産」と「MIXI(ミクシィ)」は、ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場に新アリーナを建設しました。

 新アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」は、2024年4月17日に竣工し、5月29日にお披露目イベント、7月6日・7日にこけら落としとなる「Mr.Children tour 2024 miss you arena tour」を開催しました。

LaLa arena TOKYO-BAYの概要

◆ 計画名-船橋市浜町2丁目計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目5番15号
◆ 交通-JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅徒歩約6分
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-30.95m
◆ 敷地面積-19,978.52㎡
◆ 建築面積-13,368.05㎡
◆ 延床面積-29,409.08㎡(建築物全体30,947.96㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 収容客数-約11,000人(アリーナ面に座席を配置した場合)
◆ 建築主-三井不動産、ミクシィ
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 外装コンセプトデザイン-HKS
◆ ランドスケープデザイン-SWA Group
◆ 着工-2022年02月
◆ 竣工-2024年04月17日(竣工)
◆ 開業-2024年05月29日(お披露目イベント)、2024年07月06日(こけら落とし公演)


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「LaLa arena TOKYO-BAY」は、三井不動産グループが運営する多目的アリーナ「LaLa arena」の第一弾となります。



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2026年8月 4日 (火)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年7月度 阪急梅田本店が前年比17.2%増、高島屋大阪店が前年比6.0%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比7.4%増、大丸心斎橋店が前年比9.6%増

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-大阪の主要百貨店4店舗-
 今年の秋も「京阪ホールディングス」と京都アニメーションの「響け!ユーフォニアム」がコラボイベントを行うと発表がありました。今回は「黄前久美子」と「高坂麗奈」の2トップなんですね。「JR東海」の推し旅キャンペーンも同日にスタートするそうです。

 京阪ホールディングス(2026/08/03)
 「京阪電車×響け!ユーフォニアム2026 秋」を9月1日(火)から実施します

 本題に戻って、大阪市内の主要百貨店の2026年8月3日に発表された2026年7月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比17.2%増、「高島屋大阪店」が前年同月比6.0%増、「あべのハルカス近鉄本店」が前年同月比7.4%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比9.6%増でした。

 2026年3月20日に、「阪急うめだ本店」の5階・6階が『HANKYU LUXURY』としてリニューアルオープンしましたが、4月売上高が前年同月比11.7%増(確定値)、5月売上高が前年同月比17.0%増(確定値)6月売上高が前年同月比17.8%増(確定値、7月売上高が前年同月比17.2%増(速報値) と好調のようです。


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阪急梅田本店

 2026年7月の売上高(速報値)は、前年同月比17.2%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年7月の売上高(速報値)は、前年同月比15.5%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/08/03)
 2026年7月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年07月売上高-前年同月比17.2%増(速報値)
◆ 2026年06月売上高-前年同月比17.8%増(確定値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(確定値
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2026年7月の売上高(速報値)は、前年同月比6.0%増でした。

 高島屋(PDF:2026/08/03)
 2026年7月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年07月売上高-前年同月比6.0%増
◆ 2026年06月売上高-前年同月比7.6%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年7月の売上高(速報値)は、前年同月比7.4%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/08/03)
 2026年7月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年07月売上高-前年同月比7.4%増(速報値)
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.1%増(確定値)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.5%増(確定値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年7月の売上高(速報値)は、前年同月比9.6%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/08/03)
 2026年7月度 百貨店事業売上速報
 

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年07月売上高-前年同月比9.6%増
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.8%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年7月16日 (木)

訪日外国人数 2026年6月は3,148,600人(推計値) 上半期(1月~6月)の累計で21,084,800人

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-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年7月15日に「訪日外客数(2026年6月推計値)」を発表しました。2026年6月の訪日外客数は、3,148,600人(推計値)となり、前年同月比6.8%減となったものの、台湾、韓国、米国、インドなど15市場で6月として過去最高を記録しました。また、上半期の累計で21,084,800人(前年同期比2.0%減)となりました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/07/15)
 訪日外客数(2026年6月推計値)6月:前年同月⽐6.8%減の315万人

 多くの市場で訪⽇需要が落ち着く時期であるなか、⼀部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響が⾒られたものの、祝⽇やスクールホリデーに合わせた訪⽇需要の高まりも⾒られ、東アジアでは台湾、韓国、東南アジアではインド、ベトナム、欧米豪では米国、北欧地域などで訪⽇外客数が増加しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年11月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年6月は中国が340,700人で前年同月比で57.3%減でした。香港は214,300人で前年同月比で28.5%増でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,619,159人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,364人
05月   3,040,294人   3,693,587人   3,559,900人
06月   3,140,642人   3,377,985人   3,148,600人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 21,084,800

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   21,084,800人(1月~6
月の推計値)


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大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
04月   1,743.000人   1,647.000人
05月   1,647.000人   1,588.000人

------------------------------------
累計    7,354.000人   7,253,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-7,253千人(1月~5月の推計値)



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2026年7月 2日 (木)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年6月度 阪急梅田本店が前年比17.1%増、高島屋大阪店が前年比7.6%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比9.0%増、大丸心斎橋店が前年比9.8%増

Osakadepartment240811
-大阪の主要百貨店4店舗-
 大阪市内の主要百貨店の2026年7月1日に発表された2026年6月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比17.1%増、「高島屋大阪店」が前年同月比7.6%増、「あべのハルカス近鉄本店」が前年同月比9.0%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比9.8%増でした。

 2026年3月20日に、「阪急うめだ本店」の5階・6階が『HANKYU LUXURY』としてリニューアルオープンしましたが、5月売上高が前年同月比17.0%増(確定値 、6月売上高が前年同月比17.1%増(速報値)と好調のようです。


Osakadepartment240512
阪急梅田本店

 2026年6月の売上高(速報値)は、前年同月比17.1%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年6月の売上高(速報値)は、前年同月比12.8%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/07/01)
 2026年6月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年06月売上高-前年同月比17.1%増(速報値)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(確定値
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


Osakaminami240514
高島屋大阪店
 2026年6月の売上高(速報値)は、前年同月比7.6%増でした。

 高島屋(PDF:2026/07/01)
 2026年6月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年06月売上高-前年同月比7.6%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年6月の売上高(速報値)は、前年同月比9.0%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/07/01)
 2026年6月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.0%増(速報値)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.5%増(確定値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年6月の売上高(速報値)は、前年同月比9.8%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/07/01)
 2026年6月度 百貨店事業売上速報
 

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年06月売上高-前年同月比9.8%増
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年6月18日 (木)

訪日外国人数 2026年5月は3,559,900人(推計値) 前年同月比では3.6%減(約13.4万人減)

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年6月17日に「訪日外客数(2026年5月推計値)」を発表しました。2026年5月の訪日外客数は、3,559,900人(推計値)となり、前年同月比では3.6%減となったものの、韓国、台湾、米国、マレーシアなど19市場で5月として過去最高を記録し、そのうち中東地域、インドでは単月過去最高を記録しました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/06/17)
 訪日外客数(2026年5月推計値)5月:前年同月⽐3.6%減の356万人

 5月は桜シーズンと夏休みシーズンの間にあり、多くの市場で訪⽇需要が落ち着く時期ですが、⼀部市場で航空便の減便による影響が⾒られたものの、祝⽇やスクールホリデーに合わせた訪⽇需要の高まりも⾒られ、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではマレーシア、シンガポール、欧米豪では米国、ドイツなどで訪⽇外客数が増加しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年5月は中国が313,000人で前年同月比で60.4%減でした。香港は207,900人で前年同月比で7.7%増でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,619,159人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,200人
05月   3,040,294人   3,693,587人   3,559,900人
06月   3,140,642人   3,377,985人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 17,936,000

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   17,936,000人(1月~5
月の推計値)


_osakaosakajo240711
大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
04月   1,743.000人   1,647.000人

------------------------------------
累計    5,707.000人   5,665,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-5,665千人(1月~4月の推計値)



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2026年6月 2日 (火)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年5月度 阪急梅田本店が前年比17.0%増、高島屋大阪店が前年比10.3%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比16.6%増、大丸心斎橋店が前年比12.7%増

Osakadepartment240811
-大阪の主要百貨店4店舗-
 昨日(6月1日)、東京株式市場で凄い事が起きました。「ソフトバンクグループ」の時価総額が「トヨタ自動車」を上回り国内企業でトップとなりました。「トヨタ自動車」は約22年ぶりに首位の座を明け渡しました。また、永らく関西企業で時価総額トップだった「キーエンス」を「村田製作所」が上回りました。

 本題に戻って、大阪市内の主要百貨店の2026年6月1日に発表された2026年5月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比17.0%増、「高島屋大阪店」が前年同月比10.3%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比12.7%増でした。今回(2026年5月の売上高)から「あべのハルカス近鉄本店」を追加しました。「あべのハルカス近鉄本店」は前年同月比16.6%増でした。


Osakadepartment240512
阪急梅田本店

 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比17.0%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比13.2%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


Osakaminami240514
高島屋大阪店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比10.3%増でした。

 高島屋(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比16.6%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.6%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比12.7%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5
月度百貨店事業売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年5月21日 (木)

訪日外国人数 2026年4月は3,692,200人(推計値) 前年同月比では5.5%減(約21.7万減)

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年5月20日に「訪日外客数(2026年4月推計値)」を発表しました。2026年4月の訪日外客数は、3,692,200人(推計値)となり、前年同月比では5.5%減となりましたが、2026年の単月としては最高を記録するとともに、2年連続で4月までの累計で1,400万人を超えました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/05/20)
 訪日外客数(2026年4月推計値)4月:3,692,200人、2026年の単月最高を記録

 イースター休暇の期ずれにより欧州を中心に訪⽇需要が3月下旬と4月上旬に分散したものの、桜シーズンに合わせた訪⽇需要の高まりもあり、東アジアでは韓国、東南アジアではベトナム、欧米豪では米国などで訪⽇外客数が増加しました。韓国、台湾、ベトナムなど9市場で4月として過去最高を記録しました。そのうちフランスでは単月過去最高を記録しました。 

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年4月は中国が330,700人で前年同月比で56.8%減でした。香港は 226,000人で前年同月比で14.3%減でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,618,900人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,200人
05月   3,040,294人   3,693,587
06月   3,140,642人   3,377,985人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 14,375,800

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   14,375,800人(1月~4
月の推計値)


_osakaosakajo240711
大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
------------------------------------
累計    3,964.000人   4,018,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-4,018千人(1月~3月の推計値)



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