33 大阪市・南部②

(2009年~)

2024年4月 6日 (土)

なんさん通沿い 難波千日前地区地区計画 「関電不動産開発、南海電気鉄道、大阪メトロ」が高さ100m超の大型複合ビルの建設!

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-難波千日前地区地区計画-

 「大阪市」では、「難波千日前地区地区計画」の都市計画原案に関する公聴会を2023年10月25日に開催しました。所在地は、大阪市中央区難波千日前、難波五丁目及び浪速区難波中二丁目地内です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2023/10/25)
 報道発表資料 令和5年度第3回大阪市都市計画公聴会の開催及び公述申出書の受付について

 「A地区」は、なんさん通沿いの「三菱UFJ銀行難波駅前支店跡地」や「難波センタービル」がある一帯です。「難波センタービル」は、「なんばロフト、タワーレコード難波店、無印良品難波店」が2022年10月10日に営業を終了しており、全テナントの退去が完了しています。

 「B地区」は、三休橋千里前線沿いの「YES・NAMBAビル」です。なんばグランド花月向かいの「YES・NAMBAビル」の1~3階のジュンク堂跡地に、「ドン・キホーテ なんば千日前店」、4~7階には「上方演芸資料館(ワッハ上方)」が入っています。

● 高さ100m超の大型複合ビルの建設!
 「関電不動産開発、南海電気鉄道、大阪メトロ」が中心となり、高級ホテルや商業施設などを備えた高さ100m超の大型複合ビルの建設を計画していることが分かりました。

 引用資料 産経新聞(2024/04/05)
 <独自>大阪・難波に高級ホテルや商業施設入る大型複合ビル 関電不動産、南海、メトロ

 敷地面積は約3,200㎡、延床面積は約50,000㎡、地下街と直結し、低層階には商業施設やオフィスなどを備え、上層階には4つ星ランクのホテルの入居を計画します。関西国際空港へのアクセスに優れる利便性を生かし、訪日客需要の取り込みを狙います。2031年頃の完成を目指します。

 私的には、商業施設は「髙島屋」が専門店ゾーンとして運営して、「玉川髙島屋 S.C.、日本橋髙島屋 S.C.、京都髙島屋 S.C.」のようになればいいのに!と思っています。


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A地区の「三菱UFJ銀行難波駅前支店跡地、難波センタービル」とB地区の「YES・NAMBAビル」で構成されています。


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「配置図」です。


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「なんさん通り」です。



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2024年2月18日 (日)

クボタ 農機・農業機器メーカーとしては世界3位(国内首位) 2023年12月期の連結決算 売上高が3兆円突破!

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-クボタ-
 日本の新たな主力ロケット「H3」の2号機は、2024年2月17日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。昨年3月に打ち上げた初号機では2段目のエンジンが着火せず打ち上げに失敗していて、正に「背水の陣」でした。

 JAXAのプレスセンターで広報の女性職員が、心配そうに眺めていていましたが、成功が分かってうれし泣きしているのを見てもらい泣きした方も多いと思います。私ももらい泣きしてしまいました。ロケットの打ち上げはいつ見ても本当に感動しますね!

 本題に戻って、「クボタ」の本社は、大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号にあります。東京本社は、東京都中央区京橋二丁目1番3号の「京橋トラストタワー」にあります。

 「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。

 農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。市場シェアは2021年時点で、1位はアメリカに本社を置く「ディア・アンド・カンパニー」、2位はイギリスに本社(登記上の本籍地はオランダ)を置く「CNHインダストリアル」、3位は「クボタ」、4位はアメリカに本社を置く「アグコ」、5位は「ヤンマー」となっています。

 ちなみに、稲作が盛んなアジアでトップシェアを誇り、現地の農業を支えています。日本は農業大国でもないのに、世界のベスト5に2社も入っているのが凄いですね。いずれも大阪に本社があるのがうれしい限りです。


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クボタの連結決算

 「クボタ」は日本の企業では珍しい12月決算を採用しています。2023年2月14日に「2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」を発表しました。2023年1月1日~2023年12月31日までの売上高3,020,711百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益328,829百万円(前年同期比53.4%増)となりました。

 最大市場のアメリカではバイデン政権の巨額インフラ投資を背景に小型建機が好調を維持しました。インドでも農機が堅調に推移しました。そのため、売上高2,950,000百万円、営業利益295,000百万円の予想を大幅に上回りました。

 クボタ 決算短信(PDF:2024/02/14)
 2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

● 2024年12月期の連結業績予想
 2024年12月期の連結業績予想(2024年1月1日~2024年12月31日)は、売上高3,050,000百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益320,000百万円(前年同期比2.7%減)を予想をしています。

クボタの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1997年03月   1,141,510百万円     64,089百万円
1998年03月   1,029,437百万円     47,504百万円
1999年03月     976,652百万円     32,803百万円
2000年03月     987,265百万円     35,670百万円
-----------------------------------------
2001年03月     994,493百万円     43,193百万円
2002年03月     976,097百万円     34,424百万円
2003年03月     926,145百万円     29,613百万円
2004年03月     930,237百万円     21,849百万円
2005年03月     983,226百万円     86,773百万円
2006年03月   1,051,040百万円   113,500百万円
2007年03月   1,127,456百万円   130,347百万円
2008年03月   1,154,574百万円   136,875百万円
2009年03月   1,107,482百万円   102,815百万円
2010年03月     930,644百万円     69,702百万円
-----------------------------------------
2011年03月     933,685百万円     86,111百万円
2012年03月   1,008,019百万円   105,680百万円
2013年03月   1,167,628百万円   113,161百万円
2014年03月   1,508,590百万円   202,431百万円
2015年03月   1,586,937百万円   204,145百万円
2015年12月   1,244,775百万円   166,874百万円(9ヶ月決算)
2016年12月   1,596,091百万円   188,777百万円
2017年12月   1,751,038百万円   199,952百万円
2018年12月   1,850,316百万円   189,314百万円
2019年12月   1,920,042百万円   201,654百万円
2020年12月   1,853,234百万円   175,284百万円
-----------------------------------------
2021年12月   2,196,766百万円   246,207百万円
2022年12月   2,678,772百万円   218,942百万円
2023年12月   3,020,711百万円   328,829百万円

2024年12月期予想
2024年12月   3,050,000百万円   320,000百万円(会)
2024年12月   2,997,065百万円   286,586百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2024年2月18日時点の数値です。


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製品別売上高

 製品別売上高は、「農機・エンジン」が1,995,603百万円で約66%です。意外に多いのが「建設機械」で641,124百万円です。日本企業では「小松製作所」、「日立建機」に次ぐ3位グループに位置すると思われます。

● ミニバックホー販売台数21年連続世界一位
 クボタのミニバックホー(小型の油圧ショベル、ミニショベルはすべて同じ建機)は業界に先駆けて欧州や北米に進出し、グローバル市場を席捲しました。2002年以降、ミニバックホー販売台数で21年連続となる世界第1位を獲得しています。


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地別別売上高

 「地別別売上高」です。「クボタ」にとって最大の市場は、日本ではなく、アメリカを中心とする「北米」です。

● 圧倒的に巨大なアメリカ市場
 日本のいろいろな企業の決算を見ているとアメリカで強い企業は軒並み好決算です。アメリカは経済力や軍事力を見ても圧倒的な大国です。貧富の格差は非常に激しいですが、圧倒的に豊かな国である事は事実です。



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2023年12月31日 (日)

訪日外国人数 2023年は2,500万人弱まで急回復 2024年は過去最高の3,310万人を予想(JTBの旅行動向見通し)

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-訪日外国人数-
 いろいろあった2023年もあっという間に過ぎ、今日は大晦日です。今年1年、ホームページやブログを応援して頂いて本当にありがとうございました。私にとって今年は、マスコミのなんでもありの「EXPO 2025 大阪・関西万博」叩きに耐えに耐えた1年でした(怒)。

 「日本政府観光局(JNTO)」は、2023年12月20日に「訪日外客数(2023年11月推計値)」を発表しました。2023年11月の訪日外客数は、2019年同月とほぼ同数となる2,440,800人(推計値)となり、6か月連続で200万人を超えました。11月までの累計では22,332,000人(推計値)と、2,000万人を突破しました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO) 2023/12/20
 訪日外客数(2023年11月推計値)

● 2024年は過去最高の3,310万人を予想!
 「JTB」は2023年12月20日に、2024年の年間旅行動向見通しを発表しました。インバウンド(訪日外国人)は新型コロナウイルス禍前の2019年を3.8%上回る3,310万人となり、1981年の調査開始以来過去最高となる見通しです。2022年10月に水際対策が緩和されてから欧米やアジアからの訪日客が伸びており、傾向が続くと見ています。

 引用資料 JTB(2023/12/20)
 2024年(1月~12月)の旅行動向見通し

2023年 訪日外客数・出国日本人数 (対2019年比)
            2019年          2023年
01月   2,689,339人   1,497,472人
02月   2,604,322人   1,475,455人
03月   2,760,136人   1,817,616人
04月   2,926,685人   1,949,236人
05月   2,773,091人   1,899,176人
06月   2,880,041人   2,073,441人
07月   2,991,189人   2,320,694人
08月   2,520,134人   2,157,190人
09月   2,272,883人   2,184,300人
10月   2,496,568人   2,516,500人
11月   2,441,274人 2,440,800
12月   2,526,387人
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累計  31,882,049人 22,332,000人(1月~11月の推計値)

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   22,332,000人(1月~11月の推計値)


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日本は魅力的な観光地
 世界的に見ても日本は魅力的な観光地です。コロナ禍前の2019年外国人旅行客数ランキングですでに世界12位になっています。他国と国境を接していない島国でこの数字は凄いと思います。

 日本の総面積は,約37万8,000平方キロメートルしかないのに、気候は、北海道の「亜寒帯」から南西諸島の「亜熱帯」と広範囲な気候分布である事も大きな魅力です。

 日本のパスポート所有率が国民の6人に1人程度しか保有していないという異常事態となっています。これは「由々しき問題」ですが、逆に言えば海外に行かなくても国内でほぼすべて体験できるというのも大きな理由だと思います。

2019年外国人旅行客数(国連統計)
---------------------------
01 フランス-89,322千人
02 スペイン-83,509千人
03 アメリカ-79,256千人
04 中国-65,700千人
05 イタリア-64,513千人
06 トルコ-51,192千人
07 メキシコ-45,024千人
08 タイ-39,916千人
09 ドイツ-39,563千人
10 イギリス-39,418千人
---------------------------
11 オーストリア-31,884千人
12 日本-31,882千人
13 ギリシャ-31,348千人
14 マレーシア-26,101千人
15 ロシア-24,419千人
16 香港-23,752千人
17 アラブ首長国連邦-22,575千人
18 カナダ-22,145千人
19 ポーランド-21,155千人
20 オランダ-20,129千人
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2023年11月22日 (水)

訪日外国人数 2023年10月は252万人 ついに10月単月比で2019年超え 2023年通期では約2500万人を予想!

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-訪日外国人数-

 「日本政府観光局(JNTO)」がまとめた2023年10月の訪日外国人数(推計値)は、2022年10月の49万8646人の5倍強の251万6500人と、5カ月連続の200万人超えました。2019年10月比較では0.8%増となり、初めて「コロナ禍前比プラス」に転じました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO) 2023/11/15
 訪日外客数(2023年10月推計値)

 「新型コロナウイルス感染症」により、訪日客数は2020年に急減しましたが、水際対策の緩和・撤廃が進み2022年秋以降、急回復しています。2023年1月~10月累計の訪日客は1998万1100人(推計値)で、2019年1月~10月累計の73.9%の水準まで回復しています。

 訪日客の急回復の追い風となっているのは円安です。コロナ禍前の2019年は1ドル=110円程度でしたが、直近では150円付近で推移しています。おいしい食事、おもてなし心が行き届くサービスがコロナ禍前よりも割安に楽しめるのが人気となっています。

● 2023年通期で約2500万人を予想!
 2023年11月も12月も約250万人程度の訪日客が見込まれます。2023年通期では約2500万人が見込まれます。これは、訪日客が急激に増えていた頃の2016年の24,039,700人を上回ります。

 コロナ禍前は、中国人が圧倒的に多かったですが、2023年1月~10月では、2019年1月~10月と比べると22.8%(77.2%減)となっています。中国人が回復しない中で、コロナ禍前を上回るのは凄い事だと思います。

 政府は2025年までに、通年で過去最高だった2019年の3188万2049人を超える目標を掲げており、達成が視野に入りつつあります。私は、この目標は無謀だと思っていましたが、想定より遥かに早く回復しており、ちょっと驚いています。

2023年 訪日外客数・出国日本人数 (対2019年比)
            2019年          2023年
01月   2,689,339人   1,497,472人
02月   2,604,322人   1,475,455人
03月   2,760,136人   1,817,616人
04月   2,926,685人   1,949,236人
05月   2,773,091人   1,899,176人
06月   2,880,041人   2,073,441人
07月   2,991,189人   2,320,694人
08月   2,520,134人   2,157,190人
09月   2,272,883人   2,184,300人
10月   2,496,568人   2,516,500人
11月   2,441,274人
12月   2,526,387人
---------------------------
累計  31,882,049人 19,891,100人(1月~10月の推計値)

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   19,891,100人(1月~10月の推計値)


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日本は魅力的な観光地
 訪日外国人観光客の受入れが再開されて、「YouTube」では、日本在住の白人の綺麗なお姉さんなどが、訪日外国人観光客に英語(日本語字幕付き)でインタビューする動画をたくさん見かけるようになりました。私はこのような動画が好きなのでよく見ます。「YouTube」で、「外国人観光客 インタビュー」で検索するとたくさん出てきます。

 外国人が訪日外国人観光客にインタビューするので本音が聞けて面白いです。日本に対する「リップサービス(耳当たりのよいことば、口先だけの世辞)」も多々あるので話をすべては真に受けず話半分で聞くべきですが、それでも日本は魅力的な観光地である事が分かります。

 多くの訪日客が「(1)治安がいい。(2)街にゴミが落ちていないので綺麗。(3)トイレが綺麗。(4)食べ物が美味しい。(5)大都市の鉄道での移動が便利。(6)日本人が親切」などを口にします。

● サンフランシスコがゾンビタウンになりつつある
 「(1)治安がいい。(2)街にゴミが落ちていないので綺麗。」は努力しないと守れません。手を抜くとあっという間に崩れる可能性があります。「APEC(アジア太平洋経済協力会議)」が行われたサンフランシスコが今大変な事になっています。

 ちょっと前までは「サンフランシスコ」は憧れの観光地でした。スラム街の「テンダーロイン」に近づかない限り大丈夫だと言われていましたが、今は様変わりしています。

 「サンフランシスコ」の中心街では、リモートワークによるオフィス空室の急増、あまりにも犯罪が多いので、高級ブランド店や高級ホテルが続々と撤退して空きテナントだらけになって中心部が急速に空洞化しています。

 「サンフランシスコ」はシリコンバレーに近いので超富裕層が非常に多く住んでいる反面、あまりに家賃や物価が高いので、家を借りられずホームレスが急増しています。多くのホームレスが薬物に手を出してゾンビタウン化が加速しています。貧富格差が究極まで拡大して限界に達している状態です。なにせ年収1,500万円でも生活がギリギリという信じられない状況ですから・・・

 「YouTube」で、「サンフランシスコ 治安」や「テンダーロイン」で検索すると目を覆うような動画がたくさん出てきます。ここまで治安が悪化すると元に戻すのは至難の業だと思います。



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2023年10月28日 (土)

なんさん通沿い 難波千日前地区地区計画 「三菱UFJ銀行難波駅前支店跡地、難波センタービル、YES・NAMBAビル」を再開発!

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-難波千日前地区地区計画-

 「大阪市」では、「難波千日前地区地区計画」の都市計画原案に関する公聴会を2023年10月25日に開催しました。所在地は、大阪市中央区難波千日前、難波五丁目及び浪速区難波中二丁目地内です(Googleマップの衛星写真3Dモードを引用)。

 引用資料 大阪市・公式HP(2023/10/25)
 報道発表資料 令和5年度第3回大阪市都市計画公聴会の開催及び公述申出書の受付について

 「A地区」は、なんさん通沿いの「三菱UFJ銀行難波駅前支店跡地」や「難波センタービル」がある一帯です。「難波センタービル」は、「なんばロフト、タワーレコード難波店、無印良品難波店」が2022年10月10日に営業を終了しており、全テナントの退去が完了しています。

 「B地区」は、三休橋千里前線沿いの「YES・NAMBAビル」です。なんばグランド花月向かいの「YES・NAMBAビル」の1~3階のジュンク堂跡地に、「ドン・キホーテ なんば千日前店」、4~7階には「上方演芸資料館(ワッハ上方)」が入っています。


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A地区の「三菱UFJ銀行難波駅前支店跡地、難波センタービル」とB地区の「YES・NAMBAビル」で構成されています。


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「配置図」です。


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「なんさん通り」です。



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2023年10月12日 (木)

七宝山大福院 三津寺(大阪・ミナミの観音さん) 「東京建物三津寺ビルディング」が竣工 「カンデオホテルズ大阪心斎橋」が2023年11月26日に開業!

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-(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事-

 「七宝山大福院 三津寺(しっぽうざんだいふくいん みつてら)」は、大阪市中央区心斎橋筋二丁目にあり、「大阪・ミナミの観音さん」として親しまれています。

 「七宝山大福院 三津寺」は、本堂庫裏の全面改築・改修が行われています。今回の改築の大きな目的は文化5年(1808年)に建てられた本堂をそのままの状態で次世代に引き継ぎ、より多くの方に参拝してもらえるようにすることです。そのため改築後も現在の本堂はそのままの状態でのこり、さらに、大阪のメインストリート御堂筋からのアプローチも可能となります。

● 東京建物三津寺ビルディングが竣工 
 「東京建物、宗教法人三津寺」との共同事業により、寺院・ホテル・商業施設一体型複合施設「東京建物三津寺ビルディング」が2023年9月29日に竣工しました。テナントとして入居する「カンデオホテルズ大阪心斎橋」は、2023年11月26日の開業を予定しています。

 引用資料 東京建物(PDF:2023/10/11)
 寺院・ホテル・商業施設一体型複合施設 「東京建物三津寺ビルディング」竣工 「カンデオホテルズ大阪心斎橋」が 11 月 26 日開業予定 

東京建物三津寺ビルディングの概要
◆ 所在地-(仮称)三津寺ホテルプロジェクト新築工事
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区心斎橋筋二丁目7番12号
◆ 交通-Osaka Metro御堂筋線・四つ橋線「なんば」駅、Osaka Metro御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅、近鉄「大阪難波」駅、南海「難波」駅
◆ 階数-地上15階、棟屋1階、地下1階
◆ 高さ-59.95m
◆ 敷地面積-893.61㎡
◆ 建築面積-828.99㎡
◆ 延床面積-9,529.41㎡(容積対象面積8,925.73㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-寺院、ホテル、物販店舗
◆ 建築主-東京建物
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年01月06日
◆ 竣工-2023年09月29日
◆ 開業-2023年11月26日(カンデオホテルズ大阪心斎橋)


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下層階の外観イメージです。


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「ホテルエントランスイメージ」です。


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「七宝山大福院 三津寺 外観イメージ」です。


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「位置図」す。



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2023年9月26日 (火)

西日本屈指の繁華街の大阪・心斎橋 グローバル旗艦店「ユニクロ心斎橋店」の跡地 「UNIQLO SHINSAIBASHI」が2023年11月23日にオープン!

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-グローバル旗艦店・ユニクロ心斎橋店-

 日本初の「グローバル旗艦店」となる「ユニクロ心斎橋店」が2010年10月1日に、大阪・ミナミの心斎橋筋にオープンしました。グローバル旗艦店は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海に続く5店舗目です。
 
 売場面積は、約2,640㎡で、国内2番目の広さを誇ります。場所は心斎橋筋商店街の北の玄関口で、鰻谷北通りに面した角地で、「ラ・ ポルト心斎橋」の道路を挟んで南側です。「ユニクロ」は、海外に波及効果のある心斎橋に「グローバル旗艦店」をオープンすることで、アジアそして世界への情報発信力を強める考えでした。

 しかし、心斎橋のランドマークとして愛されていた「ユニクロ心斎橋店」は、2021年8月にいったん閉店し、心斎橋筋二丁目に「ジーユー」との一体型店舗をオープンしました。 

● 「UNIQLO SHINSAIBASHI」が2023年11月23日にオープン!
 「ユニクロ」は、2023年11月23日(木)に西日本屈指の繁華街である大阪・心斎橋エリアに「UNIQLO SHINSAIBASHI」をオープンします。この店舗は、ユニクロが2021年8月まで営業していた場所に、改めて新店としてオープンします。

 引用資料 ユニクロ(2023/09/25)
 西日本屈指の繁華街 大阪・心斎橋に「UNIQLO SHINSAIBASHI」 11月23日オープン

 大阪・心斎橋筋は国内外から多くの観光客が訪れる、日本屈指の人気スポットであり、国籍や性別、年齢などを超えた幅広い人々が行き交っています。コロナ禍以前から、日本国内における外国人が訪問する都市1位の大阪は、新型コロナウィルス感染症が収束しつつある今、訪日外国人の訪問数もすでに回復しつつあります。

 「UNIQLO SHINSAIBASHI」は、地元の顧客のみならず、国内外の観光客など、あらゆる人々に楽しんでもらえるる新たなスポットとして、ユニクロのLifeWearを届ける店舗を目指します。

 ユニクロは長く心斎橋エリアで営業しており、2010年に国内初のグローバル旗艦店として「ユニクロ心斎橋店」を心斎橋筋1丁目に出店。2021年8月にいったん閉店し、心斎橋筋2丁目にジーユーとの一体型店舗として再オープンしました。この店舗は、店名を「ユニクロ心斎橋筋商店街店」に名前を変更し、引き続き営業します。

UNIQLO SHINSAIBASHIの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目2番14号
◆ 交通-Osaka Metro 御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩約1分、Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」から徒歩約1分
◆ 売場面積-約720坪(B1階~4階 / 5層)
◆ 取扱商品-メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー(予定)
◆ オープン-2023年11月23日予定


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営業していた頃のグローバル旗艦店「ユニクロ心斎橋店」です。


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1階の様子です。



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2023年8月 9日 (水)

クボタ 農機・農業機器メーカーとしては世界3位(国内首位) 2023年12月期第2四半期決算短信 2023年12月期は売上高3兆円突破の可能性!

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-クボタ-
 「クボタ」の本社は、大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号にあります。東京本社は、東京都中央区京橋二丁目1番3号の「京橋トラストタワー」にあります。

 「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。

 農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。市場シェアは2021年時点で、1位はアメリカに本社を置く「ディア・アンド・カンパニー」、2位はイギリスに本社(登記上の本籍地はオランダ)を置く「CNHインダストリアル」、3位は「クボタ」、4位はアメリカに本社を置く「アグコ」、5位は「ヤンマー」となっています。

 ちなみに、稲作が盛んなアジアでトップシェアを誇り、現地の農業を支えています。日本は農業大国でもないのに、世界のベスト5に2社も入っているのが凄いですね。いずれも大阪に本社があるのがうれしい限りです。


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クボタの連結決算

 「クボタ」は日本の企業では珍しい12月決算を採用しています。2023年8月4日に「2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」を発表しました。2023年1月1日~2023年6月31日までの売上高1,520,040百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益184,574百万円(前年同期比55.4%増)となりました。

 クボタ 決算短信(PDF:2023/08/04)
 2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

● 2023年12月期の連結業績予想
 2023年12月期の連結業績予想(2023年1月1日~2023年12月31日)は、売上高2,950,000百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益285,000百万円(前年同期比32.9%増)と、売上高・営業利益共に過去最高の業績予想をしています。

 2023年1月1日~2023年6月31日までの売上高1,520,040百万円です。単純に2倍すると売上高3兆400億円となります。売上高が3兆円を超える可能性が充分にあります。

クボタの連結決算(売上高/営業利益)
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1997年03月   1,141,510百万円     64,089百万円
1998年03月   1,029,437百万円     47,504百万円
1999年03月     976,652百万円     32,803百万円
2000年03月     987,265百万円     35,670百万円
-----------------------------------------
2001年03月     994,493百万円     43,193百万円
2002年03月     976,097百万円     34,424百万円
2003年03月     926,145百万円     29,613百万円
2004年03月     930,237百万円     21,849百万円
2005年03月     983,226百万円     86,773百万円
2006年03月   1,051,040百万円   113,500百万円
2007年03月   1,127,456百万円   130,347百万円
2008年03月   1,154,574百万円   136,875百万円
2009年03月   1,107,482百万円   102,815百万円
2010年03月     930,644百万円     69,702百万円
-----------------------------------------
2011年03月     933,685百万円     86,111百万円
2012年03月   1,008,019百万円   105,680百万円
2013年03月   1,167,628百万円   113,161百万円
2014年03月   1,508,590百万円   202,431百万円
2015年03月   1,586,937百万円   204,145百万円
2015年12月   1,244,775百万円   166,874百万円(9ヶ月決算)
2016年12月   1,596,091百万円   188,777百万円
2017年12月   1,751,038百万円   199,952百万円
2018年12月   1,850,316百万円   189,314百万円
2019年12月   1,920,042百万円   201,654百万円
2020年12月   1,853,234百万円   175,284百万円
-----------------------------------------
2021年12月   2,196,766百万円   246,207百万円
2022年12月   2,678,772百万円   218,942百万円

2023年12月期予想
2023年12月   2,950,000百万円   285,000百万円(会)
2023年12月   2,926,740百万円   279,596百万円(コ)
  
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。


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「事業セグメント別売上高」です。「クボタ」の2022年12月期連結決算では、海外売上比率は77.5%となっています。売上高における為替の影響はプラス2,380億円となっています。「クボタ」にとって円安効果は絶大ですね。


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「機械 事業別仕向地別売上高」です。「クボタ」にとって最大の市場は、日本ではなく、アメリカを中心とする「北米」です。

● 圧倒的に巨大なアメリカ市場
 日本のいろいろな企業の決算を見ているとアメリカで強い企業は軒並み好決算です。アメリカは経済力や軍事力を見ても圧倒的な大国です。貧富の格差は非常に激しいですが、圧倒的に豊かな国である事は事実です。

 Googleマップの衛星写真でアメリカの各都市を見ると郊外には敷地面積の広い一戸建てが延々と広がっています。プールがある家も多く、うらやましくてため息が出ます。

 「ウォルマート」や「コストコ」などの小売業の売上高も桁違いです。どうしてこんなに売上高が多いのか? Googleマップの衛星写真を見ると納得できます。なにせ不夜城「ラスベガス」や巨大な高級リゾート「マイアミ ビーチ」などを維持出来る国ですから!



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2023年6月30日 (金)

なんばパークス サウス 地上34階、高さ約141mの「センタラグランドホテル大阪」 2023年7月1日にグランドオープン!

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-なんばパークス サウス-

 「南海電気鉄道、大成建設、関電不動産開発、Centara Osaka Japan、ホテル京阪、ニッピ」は、難波中二丁目計画として開発を進めているエリアの正式名称を「なんばパークス サウス」に決定し、2023年3月25日に一部開業、2023年7月1日にグランドオープンすることになりました。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2023/03/01)
 新-街区「なんばパークス サウス」が誕生! ~日本初進出の高級ホテルやSHOPS&RESTAURANTSなど~

 総エリア面積約8,915.34㎡の新街区「なんばパークス サウス」は、日本初進出となるタイの高級ホテル「センタラグランドホテル大阪」、なんばエリアに新しいオフィス空間を提供する「パークス サウス スクエア」、自宅のようなくつろぎの空間を提供する「ホテル京阪 なんば グランデ」の主に3つの施設で構成された新エリアです。

● 2023年7月1日グランドオープン!
 なんばパークス南側に新街区「なんばパークスサウス」が2023年7月1日にグランドオープンします。グランドオープンに先立って6月28日にプレス内覧会と説明会が行われました。

 南海電鉄では、ターミナル駅のなんば駅周辺に「なんばCITY」や「なんばパークス」といった商業施設を展開していますが、飲食店や観光地が集中するこのエリアは宿泊施設やオフィスビルが少ないことから、さらに南側に新たな施設をオープンさせ、活性化を図ることになりました。

センタラグランドホテル大阪の概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目11番50号
◆ 交通-南海電鉄「なんば」駅、Osaka Metro各線「なんば」駅、近鉄「大阪難波」駅、JR「難波」駅
◆ 階数-地上34階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-141.56m
◆ 敷地面積-4,404.72㎡
◆ 建築面積-3,600.83㎡
◆ 延床面積-39,131.08㎡
◆ 構造-鉄骨造(一部CFT造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-515室
◆ 建築主- Centara Osaka 特定目的会社(センタラ・ホテル&リゾート、大成建設、関電不動産開発が出資する特定目的会社)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 埋蔵文化財発掘調査-2019年10月01日~2020年03月31日
◆ 着工-2020年04月01日
◆ 竣工-2023年03月31日
◆ 開業-2023年07月01日

パークス サウス スクエアの概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画工事
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目11番18号
◆ 交通-南海電鉄「なんば」駅、Osaka Metro各線「なんば」駅、近鉄「大阪難波」駅、JR「難波」駅
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-58.35m
◆ 敷地面積-2,505.78㎡
◆ 建築面積-2,179.47㎡
◆ 延床面積-19,683.10㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス(7階~14階)、店舗(2階)、駐車場(1階及び3階~6階)
◆ 建築主-なんば開発特定目的会社(南海電気鉄道、双日、日本政策投資銀行)
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成・南海辰村特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2020年11月16日
◆ 竣工-2023年01月10日

ホテル京阪 なんば グランデの概要
◆ 計画名-(仮称)難波中二丁目開発計画のうちC敷地計画
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中二丁目11番13号、14号
◆ 交通-南海電車「難波」駅、Osaka Metro御堂筋線「なんば」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-36.15m
◆ 敷地面積-2,004,84㎡
◆ 建築面積-1,142.15㎡
◆ 延床面積-9,377.55㎡(容積対象面積8,613.58㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-227室(ダブルルーム×49室、ツインルーム×154室、コンセプトルーム×21室、ユニバーサルルーム×3室)
◆ 建築主-大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道(運営会社 ホテル京阪)
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年07月15日
◆ 竣工-2023年01月10日
◆ 開業-2023年03月25日


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「なんばパークス サウス」ロゴです。


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「位置図」です。



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2023年6月21日 (水)

Osaka Metoro初の本格的な賃貸オフィスビル 御堂筋線なんば駅に直結する複合ビル「(仮称)Osaka Metoro なんばビル」

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-(仮称)Osaka Metoro なんばビル-

 「(仮称)Osaka Metoro なんばビル」は、 「髙島屋大阪店(大阪タカシマヤ)」の西側にあった「イチエイ総合ビル」の建替え計画です。建築主は「大阪メトロ」です。

 「(仮称)Osaka Metoro なんばビル」の概要は、地上10階、地下1階、高さ42.53m、延床面積7,264.04㎡で、2024年3月31日の竣工を予定しています(引用:Osaka Metoro)。

(仮称)Osaka Metoro なんばビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市浪速区難波中一丁目6-5、6-6、6-7、6-8(地名地番)
◆ 交通-Osaka Metoro御堂筋線「なんば」駅直結
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-42.53m
◆ 敷地面積-1,008.30㎡
◆ 建築面積-778.56㎡
◆ 延床面積-7,264.04㎡(容積率対象面積6,046.65㎡)
◆ 構造-鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-Osaka Metoro(大阪市高速電気軌道)
◆ 設計者-大建設計
◆ 施工者-淺沼組
◆ 着工-2022年09月01日
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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「(仮称)Osaka Metoro なんばビル」の建設現場です。


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アップです。


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建設現場は、阪神高速道路の高架橋のすぐ西側になります。


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「(仮称)Osaka Metoro なんばビル」の建設地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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