33 大阪市・南部②

(2009年~)

2026年6月 2日 (火)

大阪の主要百貨店4店舗 2026年5月度 阪急梅田本店が前年比17.0%増、高島屋大阪店が前年比10.3%増、あべのハルカス近鉄本店が前年比16.6%増、大丸心斎橋店が前年比12.7%増

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-大阪の主要百貨店4店舗-
 昨日(6月1日)、東京株式市場で凄い事が起きました。「ソフトバンクグループ」の時価総額が「トヨタ自動車」を上回り国内企業でトップとなりました。「トヨタ自動車」は約22年ぶりに首位の座を明け渡しました。また、永らく関西企業で時価総額トップだった「キーエンス」を「村田製作所」が上回りました。

 本題に戻って、大阪市内の主要百貨店の2026年6月1日に発表された2026年5月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比17.0%増、「高島屋大阪店」が前年同月比10.3%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比12.7%増でした。今回(2026年5月の売上高)から「あべのハルカス近鉄本店」を追加しました。「あべのハルカス近鉄本店」は前年同月比16.6%増でした。


Osakadepartment240512
阪急梅田本店

 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比17.0%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比13.2%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比17.0%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.7%増(確定値)


2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.0
%増(確定値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値)
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-348,747百万円(前年比4.5%減)
 *メンズ館含む
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比10.3%増でした。

 高島屋(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比10.3%増
◆ 2026年04月売上高-前年同月比11.8%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-179,926百万円(前年比0.6%減)
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Departmentstore260611
あべのハルカス近鉄本店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比16.6%増でした。

 近鉄百貨店(PDF:2026/06/01)
 2026年5月度売上速報

2027年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年05月売上高-前年同月比16.6%増(速報値)
◆ 2026年04月売上高-前年同月比17.5%増(確定値)

過去の年度別売上高 
◆ 2024年度売上高-124,200百万円(前年比2.5%増)
 *Hoop 等を含む


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年5月の売上高(速報値)は、前年同月比12.7%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/06/01)
 2026年5
月度百貨店事業売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年05月売上高-前年同月比12.7%増
◆ 2026年04
月売上高-前年同月比15.3%増
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増


2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2025年度売上高-113,812百万円(前年比1.3%減)
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年5月21日 (木)

訪日外国人数 2026年4月は3,692,200人(推計値) 前年同月比では5.5%減(約21.7万減)

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年5月20日に「訪日外客数(2026年4月推計値)」を発表しました。2026年4月の訪日外客数は、3,692,200人(推計値)となり、前年同月比では5.5%減となりましたが、2026年の単月としては最高を記録するとともに、2年連続で4月までの累計で1,400万人を超えました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/05/20)
 訪日外客数(2026年4月推計値)4月:3,692,200人、2026年の単月最高を記録

 イースター休暇の期ずれにより欧州を中心に訪⽇需要が3月下旬と4月上旬に分散したものの、桜シーズンに合わせた訪⽇需要の高まりもあり、東アジアでは韓国、東南アジアではベトナム、欧米豪では米国などで訪⽇外客数が増加しました。韓国、台湾、ベトナムなど9市場で4月として過去最高を記録しました。そのうちフランスでは単月過去最高を記録しました。 

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年4月は中国が330,700人で前年同月比で56.8%減でした。香港は 226,000人で前年同月比で14.3%減でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
            2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,848
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,618,900人
04月   3,043,003人   3,909,128人   3,692,200人
05月   3,040,294人   3,693,587
06月   3,140,642人   3,377,985人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 14,375,800

訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   14,375,800人(1月~4
月の推計値)


_osakaosakajo240711
大阪の外国人観光客数の推移

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
------------------------------------
累計    3,964.000人   4,018,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-4,018千人(1月~3月の推計値)



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2026年5月12日 (火)

旧:クボタ本社跡地の再開発 優先交渉権者が「三井不動産、関電不動産開発」に決定 約12,500人を収容する多目的アリーナを核に複合施設を建設!

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-クボタ- 
 
「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。

 クボタは2026年5月をめどに本社を大阪・梅田地区に移転します。西日本最大のターミナル駅、JR大阪駅の大型再開発地区「グラングリーン大阪(うめきた2期)」に完成するオフィスビルの主要テナントになります。

 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先は「グラングリーン大阪 パークタワー」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。

 クボタが2026年5月をめどに移転する大阪市内の本社跡地で「アリーナ」を中心とした再開発に乗り出すことが分かりました。アリーナは1万2000人規模と大阪城ホールなどに次ぐ大阪府内で最大級となります。梅田などの「キタ」に続き、なんばの「ミナミ」の再開発が本格化します。

 「クボタ」は、2025年10月初旬に不動産デベロッパーなどの開発候補者に対して募集要項を送付しました。商業施設などを含む複合型の再開発が前提で、敷地面積は保有する隣接地の住宅展示場「なんば住宅博」を含めて約24,000㎡です。

● 三井不動産・関電不動産開発に優先交渉権!
 「クボタ」は2026年5月1日に、「グラングリーン大阪 パークタワー」に本社を移転しました。新本社では、社内コミュニケーションの活性化や社内外の多様な人材との交流・共創によるイノベーションの加速などにより、持続的な成長と企業価値の向上につなげていきます。

 「クボタ」は2026年5月11日に、大阪市浪速区にある旧本社跡地の再開発について、優先交渉権者を「三井不動産、関電不動産開発」の2社に決定したと発表しました。約12,500人を収容する多目的アリーナを核に、ホテルや商業施設なども含む複合施設を建設します。開業は2032年以降を予定しています。

 クボタ(2026/05/11)
 旧本社跡地活用に関する優先交渉権者の決定について

 「クボタ」が所有する約24,000㎡の土地を「三井不動産、関電不動産開発」に貸し出して開発します。多目的アリーナは、スポーツや音楽イベントなどでの利用を想定します。総工費は未定です。

三菱地所 VS 三井不動産
 大阪市内の多目的アリーナの開発では、大阪城東部地区1.5期開発の「第2大阪城ホール」を「Osaka Metro、三菱地所」が共同開発します。旧:クボタ本社跡地を「三井不動産、関電不動産開発」が共同開発します。

 面白くなってきました! 「三菱地所(丸の内、大手町)」 VS 「三井不動産(日本橋、八重洲)」のデベロッパーNo1を賭けた東京での戦いが大阪でも見られそうです。


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「クボタ本社」の配置図です。かなり広い敷地です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「正門」の西側は「パークス通」に面しています。


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(稼働していた頃のクボタ本社) 西側から見た様子です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「本社ビル」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)「第二ビル」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)南西側から見た様子です。手前のビルは「第一別館」です。


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(稼働していた頃のクボタ本社)北東側から見た様子です。かまぼこ型の屋根は「体育館」です。手前は「なんば住宅博」です。再開発される際は「なんば住宅博」と一体的に再開発されます。


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Zepp Namba(OSAKA)

 旧:クボタの本社のすぐ南側に「Zepp Namba(OSAKA)」があります。ライブ会場が集積するメリットが生まれます。


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エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

 旧:クボタの本社の近くに「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」があります。「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」でも時々ライブが行われています。



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2026年5月 3日 (日)

大阪府 2026年3月の「来阪訪日外客数」 中国人客大幅減でも全体では前年比プラス インバウンドの多角化が功を奏する!

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-来阪訪日外客数-
 私はつい最近、「大阪観光局」が毎月「来阪訪日外客数」を発表している事を知りました。以前は発表していなかったと思います。リリースを見ると、少なくとも2025年10月から毎月発表しているようです。

● 2025年の「来阪訪日外客数」の確定値
 2025年の「訪日外客数」の確定値は、日本全体が4268万3837人(前年比15.8%増)、東京が約2168万8000人(前年比14%増)、大阪が約1763万5000人(前年比21%増)でした。大阪は推計値1760万4000人から確定値1763万5000人に修正されています。

 引用資料 大阪観光局(PDF:2026/04/23)
 来阪訪日外客数(2025年確定版)

● 2026年3月の「来阪訪日外客数」の推計値
 2026年3月の「訪日外客数」の推計値は、日本全体が361万8900人(前年比3.5%増)、大阪が約136万1000人(前年比3.5%増)でした。中国人客が55.9%減にも拘わらず前年比3.5%増を達成、韓国・台湾・欧米への多角化が功を奏しました。

 引用資料 大阪観光局(PDF:2026/04/23)
 来阪訪日外客数(4月発表分)

 ただ、どのように「来阪訪日外客数」をカウントしているのかさっぱり分かりません。日本全体と東京と大阪の前年比が全く同じです。「前年の訪問率で計算」と書いてあるので、実態とはかなりかけ離れている可能性があります。まあ、そもそも宿泊していない限り「来阪訪日外客数」の国籍や人数を特定するのは不可能なので参考程度の数値だと思います。

来阪訪日外客数推計値 (2025年/2026年)
             2025年         2026年      
01月   1,422.000人   1,353.000
02月   1,226.000人   1,304.000人
03月   1,316.000人   1,361.000人
------------------------------------
累計    3,964.000人   4,018,000人

来阪訪日外客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,591千人
2025年-17,635千人
2026年-4,018千人(1月~3月の推計値)


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/04/15)
 訪日外客数(2026年3月推計値) 3月:3,618,900人、3月として過去最高を更新

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
             2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,700
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,618,900人
04月   3,043,003人   3,909,128人
05月   3,040,294人   3,693,587
06月   3,140,642人   3,377,985人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 10,683,500
 
訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   10,683,500人(1月~3月の推計値)



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2026年5月 2日 (土)

(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動! 「三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発」がホテル・商業複合施設を開発!

Osakamisono260511
-(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画-

 大阪の娯楽ビルの象徴でもあった「味園ビル(別名:味園ユニバースビル)」が、2025年7月5日を最後に全館営業終了しました。バリバリの昭和時代を感じる建物でしたが、時代の流れを感じます(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 「三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発」は、大阪市中央区千日前に存する「味園ビル」を解体後、ホテル・商業複合施設を開発します。2031年春以降の開業を予定しています。

 引用資料 三菱商事都市開発(2026/04/30)
 (仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動

 「(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画」の予定地は、心斎橋筋商店街や黒門市場などをはじめとするなんば・千日前エリアの観光拠点の中心に位置し、国内外からの来訪者で賑わう高いポテンシャルを有する立地です。

 また、大阪メトロ千日前線、大阪メトロ堺筋線「日本橋」駅、近鉄難波線「近鉄日本橋」駅から徒歩2分、大阪の主要駅である「なんば」駅も徒歩圏内にあり、複数の鉄道路線が利用可能な優れた交通利便性を備えています。さらに、周辺には多様な飲食店やエンターテインメント施設が集積し、長年にわたり地域文化の発信拠点として発展してきた歴史的背景を有しています。

 こうした背景を踏まえ、 「(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画」においては、観光拠点としての魅力向上を図るとともに、地域の歴史を継承しながら、新たな価値創造を推進していきます。

(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区千日前二丁目155番1
◆ 交通-Osaka Metro堺筋線・千日前線「日本橋」駅徒歩2分、Osaka Metro御堂筋線・千日前線「なんば」駅徒歩8分、近鉄難波線「近鉄日本橋」駅徒歩2分、近鉄難波線「大阪難波」駅徒歩8分
◆ 敷地面積-約3,500㎡
◆ 用途-ホテル・商業複合施設
◆ 着工-2028年春以降予定
◆ 開業-2031年春以降予定


Osakamisono260512
「周辺地図」です。



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2026年4月17日 (金)

訪日外国人数 2026年3月は3,618,900人(推計値) 3月として過去最高を記録!

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年4月15日に「訪日外客数(2026年3月推計値)」を発表しました。2026年3月の訪日外客数は、3,618,900人(推計値)となり、3月として過去最高を記録しました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/04/15)
 訪日外客数(2026年3月推計値) 3月:3,618,900人、3月として過去最高を更新

 例年3月下旬ごろから桜シーズンを迎えることに加え、4月のイースターに合わせたスクールホリデーによる訪日需要の高まり等もあり、東アジアでは、韓国、台湾、東南アジアでは、ベトナム、マレーシア、欧米豪では米国、英国を中心に訪日外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となりました。米国、ベトナム、英国など7市場で単月過去最高を更新したほか、台湾、韓国、マレーシアなど13市場で3月として過去最高を記録しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2026年3月は中国が291,600人で前年同月比で55.9%減でした。香港は216,300人で前年同月比で3.8%増でした。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2024年/2025年/2026年)
             2024年         2025年        2026
01月   2,688,478人   3,781,629人   3,597,881人
02月   2,788,224人   3,258,491人   3,466,700
03月   3,081,781人   3,497,755人   3,618,900人
04月   3,043,003人   3,909,128人
05月   3,040,294人   3,693,587
06月   3,140,642人   3,377,985人
07月   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,872,487人   3,267,228人
10月   3,312,193人   3,896,524人
11月   3,187,175人   3,518,195人
12月   3,489,888人   3,617,791人
------------------------------------
累計  36,870,148人 42,683,837人 10,683,500
 
訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,837人
2026年   10,683,500人(1月~3
月の推計値)

大阪の外国人観光客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,639千人
2025年-17,604千人
2026年-18,000千人(目標)



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2026年4月16日 (木)

J.フロント リテイリング 「大丸松坂屋百貨店」が2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 「大丸神戸店」が19年ぶりに売上高1,000億円を突破!

Osakaminami240516
-J.フロント リテイリングの店舗別売上高ランキング-
 「J.フロント リテイリング」が2026年4月14日に「2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」を発表しました。それに付随して「2026年2月期 業績説明資料」も公開されました。その中に2025年3月1日~2026年2月28日までの「店別売上高」があります。

 引用資料 J.フロント リテイリング(PDF:2026/04/14)
 2026年2月期 業績説明資料

 「大丸」は、売上高1,000億円以上の店舗が2店舗になりました。「心斎橋店」が前年比1.3%減の113,812百万円(1.3%減)、「神戸店」が前年比3.4%増の101,732百万円となりました。「神戸店」の1,000億円超えは2006年度以来、19年ぶりです。富裕層やインバウンドによる旺盛な消費を取り込みました。「松坂屋」は、名古屋店が137,091百万円と売上高1,000億円を超えています。

2025年度(2026年2月期)の大丸松坂屋店舗別売上ランキング
◆ 大丸
01位 心斎橋店-113,812百万円(1.3%減)
02位 神戸店-101,732百万円(3.4%増)
03位 札幌店-87,518百万円(0.8%減)
04位 東京店-84,315百万円(0.2%減)
05位 京都店-73,684百万円(6.5%減)
06位 梅田店-62,629百万円(4.3%増)
07位 下関店-6,863百万円(7.3%減)
08位 須磨店-6,336百万円(0.3%増)
09位 芦屋店-4,376百万円(3.1%増)
◆ 松坂屋
01位 名古屋店-137,091百万円(4.1%増)
02位 上野店-27,056百万円(1.0%減)
03位 静岡店-18,476百万円(0.5%増)
04位 高槻店-5,469百万円(0.1%増)

2024年度(2025年2月期)の大丸松坂屋店舗別売上ランキング
◆ 大丸
01位 心斎橋店-115,261百万円(20.4%増)
02位 神戸店-98,404百万円(7.1%増)
03位 札幌店-88,253百万円(16.9%増)
04位 東京店-84,513百万円(7.9%増)
05位 京都店-78,775百万円(11.7%増)
06位 梅田店-60,031百万円(9.1%増)
07位 下関店-7,399百万円(5.3%減)
08位 須磨店-6,315百万円(1.0%減)
09位 芦屋店-4,246百万円(1.3%減)
◆ 松坂屋
01位 名古屋店-131,635百万円 (3.8%増)
02位 上野店-27,319百万円 (7.5%増)
03位 静岡店-18,376百万円 (3.7%増)
04位 高槻店-5,465百万円 (0.4%増)

2023年度(2024年2月期)の大丸松坂屋店舗別売上ランキング

◆ 大丸
01位 心斎橋店95,731百万円(35.2%増)
02位 神戸店-91,849百万円(9.4%増)
03位 東京店-78,341百万円(22.0%増)
04位 札幌店-75,473百万円(21.6%増)
05位 京都店-70,532百万円(14.6%増)
06位 梅田店-55,010百万円(13.9増)
07位 下関店-7,816百万円(6.5%減)
08位 須磨店-6,379百万円(1 0%増)
09位 芦屋店-4,303百万円(2.4%増)
◆ 松坂屋
01位 名古屋店-126,852百万円 (7.7%増)
02位 上野店-25,416百万円 (6.0%増)
03位 静岡店-17,724百万円 (1.2%増)
04位 高槻店-5,441百万円 (1.1%減)


Departmentstore250431
◆ 大丸心斎橋店・113,812百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、113,812百万円(1.3%減)でした。ちなみ日経平均株価がバブル期の最高値を付けた1989年の売上高は176,780百万円でした。


Departmentstore260412
◆ 大丸神戸店・101,732百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、101,732百万円(3.4%増)でした。売上高が1,000億円を超えるのは、2006年度以来、19年ぶりです。


Departmentstore250433
◆ 大丸札幌店・87,518百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、87,518百万円(0.8%減)でした。


Departmentstore250434
◆ 大丸東京店・84,315百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、84,315百万円(0.2%減)でした。


Departmentstore250435
◆ 大丸京都店・73,684百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、73,684百万円(6.5%減)でした。



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2026年4月15日 (水)

高島屋 2025年度(2026年2月期)の店舗別売上ランキングを発表 1,000億円以上が4店舗、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を含めると5店舗!

Osakaminami240514
-高島屋の店舗別売上高ランキング-
 「高島屋」が2026年4月14日に「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。それに付随して「2026年2月期決算補足資料」も公開されました。その中に2025年3月1日~2026年2月28日までの「店別売上高」があります。

 引用資料 高島屋(PDF:2026/04/14)
 2026年2月期決算補足資料

 売上高1,000億円以上の店舗が、「大阪店、日本橋店、横浜店、京都店」の4店舗です。2024年度に1,000億円を突破した「新宿店」ですが、再び1,000億円を割りました。売上高1,000億円以上が4店舗というのも驚異的ですが、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を含めると5店舗になります。

 百貨店業界では、東の「伊勢丹新宿本店」、西の「阪急うめだ本店」と言われますが、総合力では圧倒的に「高島屋」がトップブランドです。1980年代初めまでは、「三越」が他社を寄せ付けない圧倒的なトップブランドでした。しかし、1982年の「三越事件(ハチの一刺し)」でイメージが失墜しました。この事件が無かったら今でも「三越」がトップブランドだったのかも知れません。

2025年度(2026年2月期)の高島屋店舗別売上ランキング
参考 ジェイアール名古屋タカシマヤ-220,000百万円(3.0%増)
01位 大阪店-179,926百万円(0.6%減)
02位 日本橋店-158,429百万円(1.3%減)
03位 横浜店-143,636百万円(0.9%増)
04位 京都店-110,658百万円(0.8%減)
05位 新宿店-97,808百万円(2.2%減)
06位 玉川店-50,829百万円(5.8%増)
07位 柏店-33,343百万円(1.0%減)
08位 岡山髙島屋-16,751百万円(1.3%減)
09位 高崎髙島屋-16,664百万円(0.4%減)
10位 泉北店-14,482百万円(1.6%減)
11位 堺店-9,076百万円(10.6%減)*閉店
12位 大宮店-6,943百万円(2.6%増)

(備考)「高島屋堺店」は、2026年1月7日に閉店しました。各店舗の売上高は2025年3月~2026年2月ですが、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」のみ2025年1月~12月の売上高です。

2024年度(2025年2月期)の高島屋店舗別売上ランキング
参考 ジェイアール名古屋タカシマヤ-213,622百万円
01位 大阪店-180,981百万円(13.7%増)
02位 日本橋店-160,502百万円(7.5%増)
03位 横浜店-142,421百万円(5.8%増)
04位 京都店-111,509百万円(14.6%増)
05位 新宿店-100,016百万円(13.5%増)
06位 玉川店-48,029百万円(3.2%増)
07位 柏店-33,665百万円(3.1%減)
08位 岡山髙島屋-16,971百万円(8.4%減)
09位 高崎髙島屋-16,734百万円(2.4%増)
10位 泉北店-14,722百万円(2.4%減)
11位 堺店-10,156百万円(1.7%減)
12位 大宮店-6,764百万円(2.8%減)
13位 岐阜髙島屋-6,888百万円(46.8%減)*閉店

(備考)「岐阜髙島屋」は、2024年7月31日に閉店しました。各店舗の売上高は2024年3月~2025年2月ですが、「ジェイアール名古屋タカシマヤ」のみ2024年1月~12月の売上高です。

2023年度(2024年2月期)の高島屋店舗別売上ランキング

参考 ジェイアール名古屋タカシマヤ-189,100百万円
01位 大阪店-159,152百万円(20.6%増)
02位 日本橋店-149,349百万円(4.4%増)
03位 横浜店-134,630百万円(2.1%増)
04位 京都店-97,271百万円(15.7%増)
05位 新宿店-88,128百万円(10.8%増)
06位 玉川店-46,527百万円(3.7%増)
07位 柏店-34,759百万円(0.5%減)
08位 岡山髙島屋-18,526百万円(3.8%増)
09位 高崎髙島屋-16,346百万円(0.8%増)
10位 泉北店-15,082百万円(0.6%減)
11位 岐阜髙島屋-12,951百万円(1.9%減)
12位 堺店-10,337百万円(1.7%減)
13位 大宮店-6,959百万円(7.7%減)


Departmentstore250423
(1位)高島屋大阪店・179,926百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、179,926百万円(0.6%減)でした。


Departmentstore250413
(2位)高島屋日本橋店・158,429百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、158,429百万円(1.3%減)でした。 


Departmentstore260411
(3位)高島屋横浜店・143,636百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、143,636百万円(0.9%増)でした。


Departmentstore250424
(4位)高島屋京都店・110,658百万円

 2025年度(2026年2月期)の売上高は、110,658百万円(0.8%減)でした。


Departmentstore250425
(5位)高島屋新宿店・97,808百万円
 2025年度(2026年2月期)の売上高は、97,808百万円(2.2%減)でした。再び1,000億円を切りました。


Departmentstore250412
(参考)ジェイアール名古屋タカシマヤ・220,000百万円
 2025年1月~12月までの売上高は220,000百万円でした。

● JR東海グループ
 「ジェイアール名古屋タカシマヤ」は、「高島屋」の名称を冠していますが、「JR東海」が株式の59.2%を所有しています。そのためは髙島屋の連結子会社ではありませんが、高島屋グループ内では、トップの売上高を誇っています。



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2026年4月 2日 (木)

大阪の主要百貨店3店舗 2026年3月度 阪急梅田本店が前年同月比7.1%増、高島屋大阪店が前年同月比7.7%増、大丸心斎橋店が前年同月比8.2%増

Osakadepartment240811
-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2026年4月1日に発表された2026年3月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比7.1%増、「高島屋大阪店」が前年同月比7.7%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比8.2%増でした。


Osakadepartment240512
阪急梅田本店

 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比7.1%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比10.2%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/04/01)
 2026年3月度売上速報

2026年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7
.1%増(速報値)
◆ 2026年02月売上高-前年同月比4.1%減(確定値)
◆ 2026年01月売上高-前年同月比0.7%増(確定値) 
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.8%減(確定値) 
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


Osakaminami240514
高島屋大阪店
 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比7.7%増でした。

 高島屋(PDF:2026/04/01)
 2026年3月度 髙島屋店頭売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年03月売上高-前年同月比7.7%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比0.4%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比8.2%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2026年3月の売上高(速報値)は、前年同月比8.2%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/04/01)
 2026年3
月度百貨店事業売上速報

2027年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年03月売上高-前年同月比8.2%増

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2026年02月売上高-前年同月比8.2%減
◆ 2026年01月売上高-前年同月比2.3%増
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2026年3月21日 (土)

祝! Osaka Metro(大阪市高速電気軌道) 2026年3月18日をもって 全9路線・全134駅の「可動式ホーム柵」の整備が完了!

Osakametro250521
-Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)-
 「大阪市営地下鉄」は、「大阪市交通局」が運営していた地下鉄ですが、2018年3月31日付けで運営を終了し、2018年4月1日より「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)」へ事業を譲渡しました。

 大阪市を中心に運行する「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)」ではこのたび、すべての駅で「可動式ホーム柵」の設置が完了しました。2026年3月18日、谷町線で南側の終着駅となる「八尾南駅」の運用開始をもって、「Osaka Metro」によると関西の鉄道会社で最大規模となる全9路線・全134駅(ニュートラムはホームドア)の整備が終了しました。

 引用資料 大阪メトロ(2026/03/11)
 Osaka Metro 全134駅の可動式ホーム柵の整備が完了します

 「Osaka Metro」の発表資料によると、「可動式ホーム柵」は利用客のホームへの転落や電車との接触を防ぐため、2006年の「今里筋線」の建設に合わせて整備を進め、2025年度末までに全駅での整備完了を目指して工事を進めてきました(1981年に開業したニュートラムのホームドアは除く)。整備完了に伴い、転落・接触事故の件数は2006年度から90%以上減少しています。

 
Osakametro260311
9路線・全134駅の「可動式ホーム柵」の整備が完了しました。可動式ホーム柵の整備が完了した駅数が関西の鉄道会社としては最大です。


Osakametro260312
各路線の可動式ホーム柵の整備完了年度

路線名/整備完了年度
◆ 御堂筋線-2014年度(心斎橋駅、天王寺駅)、2020年度から2021年度(全駅)
◆ 谷町線 -2019年度(東梅田駅)、2024年度から2025年度(全駅)
◆ 四つ橋線-2021年度(西梅田駅、大国町駅)、2023年度から2024年度(全駅)
◆ 中央線-2023年度(谷町四丁目駅、森ノ宮駅)、2024年度(全駅)
◆ 千日前線-2014年度(全駅)
◆ 堺筋線-2019年度(堺筋本町駅)、2022年度(全駅)
◆ 長堀鶴見緑地線-2010年度(大正駅から鶴見緑地駅)、2011年度(全駅)
◆ 今里筋線-2006年度(全駅)
◆ ニュートラム-1981年度(住之江公園駅から中ふ頭駅)、1997年度(全駅)



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