33 大阪市・南部②

(2009年~)

2026年1月22日 (木)

訪日外国人数 2025年12月は3,617,700人(推計値) 2025年計42,683,600人、年間で4,200万人を突破し過去最多を更新!

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-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2026年1月21日に「訪日外客数(2025年12月推計値)」を発表しました。2025年12月の訪日外客数は、3,617,700人(推計値)となり、12月として過去最高を記録しました。2025年の年間訪日外客数は42,683,600人で、前年比では15.8%増と、過去最高であった2024年の36,870,148人を580万人以上上回り、年間過去最高を更新しました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2026/01/21)
 訪日外客数(2025年12月推計値) 12月:3,617,700人、12月過去最高を更新 2025年計:42,683,600人、年間で4,200万人を突破し過去最多

 韓国、タイなど7市場で単月過去最高を更新したほか、台湾や米国、カナダなど14市場で12月として過去最高を記録しました。また、豪州が初めて累計100万人を突破し、中国、韓国、台湾、米国、香港、タイに次ぎ7市場目となる年間で100万人を超えた市場となりました。なお、20市場が年間累計で過去最高を記録しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。2025年12月は中国が330,400人で前年同月比で45.3%減でした。香港は291,100人で前年同月比で1.9%増でした。


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「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2023年/2024年/2025年)
             2023年         2024年        2025
01月   1,497,472人   2,688,478人   3,781,629人
02月   1,475,455人   2,788,224人   3,258,491人
03月   1,817,616人   3,081,781人   3,497,755人
04月   1,949,236人   3,043,003人   3,909,128人
05月   1,899,176人   3,040,294人   3,693,587
06月   2,073,441人   3,140,642人   3,377,985人
07月   2,320,694人   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,157,190人   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,184,442人   2,872,487人   3,267,228人
10月   2,516,623人   3,312,193人   3,896,524人
11月   2,440,890人   3,187,175人   3,518,000人
12月   2,734,115人   3,489,888人   3,617,700人
---------------------------
累計  25,066,350人  36,870,148人  42,683,600人
 
訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   42,683,600人(1月~12月の推計値)


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大阪の訪日外国人数
 「大阪観光局」は2025年1月28日に、2024年に大阪府を訪れたインバウンド(訪日外国人)数の推計を1463万9000人と発表しました。2023年(994万人)比で47%増えました。新型コロナウイルス禍前の2019年(約1231万人)も19%上回り、過去最高を更新しました。2025年の目標は1,600万人です。

 引用資料 日本経済新聞(2025/01/28)
 大阪の訪日客、24年は1464万人 過去最高を更新

● 2025年の上半期(1月~6月)は847万6000人
 2025年の上半期(1月~6月)に大阪を訪れた外国人旅行客は、開催している大阪・関西万博の効果などもあり、推計で過去最多の847万6000人とこれまで最も多かった去年の同じ時期から23%増え、過去最多を更新しました。

 単純に2倍すると1695万2000人になります。2025年の下半期(7月~12月)に大規模災害やパンデミックや近隣諸国との外交関係の緊張等が無い限り、1600万人を突破する事が予想されます。

大阪の外国人観光客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,639千人(推計)
2025年-16,000千人(目標)



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2026年1月 6日 (火)

大阪の主要百貨店3店舗 2025年12月度 阪急梅田本店が前年同月比6.7%減、高島屋大阪店が前年同月比3.4%増、大丸心斎橋店が前年同月比6.4%減

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-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2026年1月5日に発表された2025年12月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比6.7%減、「高島屋大阪店」が前年同月比3.4%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比6.4%減でした。

 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。「阪急梅田本店」は、関西国際空港における中国からの航空便数大幅減少の影響もあり、中国からの顧客の売上高は約4割減と苦戦し、免税売上高全体としても前年を下回りました。阪急本店の大型改装に伴う売場閉鎖のマイナス影響も続き、全店計の売上高は前年を下回りました。


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阪急梅田本店

 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比6.7%減でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比3.1%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2026/01/05)
 2025年12月度売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.7%減(速報値
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(確定値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比3.4%増でした。

 高島屋(PDF:2026/01/05)
 2025年12月度 店頭売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年12月売上高-前年同月比3.4%増
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


Osakaminami240516
大丸心斎橋店
 2025年12月の売上高(速報値)は、前年同月比6.4%減した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2026/01/05)
 2025年12
月度百貨店事業売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年12月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2025年12月18日 (木)

訪日外国人数 2025年11月は351万8000人(推計値) 11月までの累計では39,065,600人となり、年間で過去最高を記録した2024年の36,870,148人を上回る!

Osakanamba240611
-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2025年12月17日に「訪日外客数(2025年11月推計値)」を発表しました。2025年11月の訪日外客数は、3,518,000人(推計値)となりました。前年同月比では10.4%増となりました。1月~11月の累計では39,065,600人となり、年間で過去最高を記録した2024年の36,870,148人を上回りました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2025/11/17)
 訪日外客数(2025年11月推計値)11月:3,518,000人、累計で過去最高を更新

 11月は紅葉シーズンの後半となり、欧米豪・中東を中心に高い訪日需要が見られたこと等もあり、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではマレーシア、インドネシア、欧米豪では米国、カナダを中心に訪日外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となりました。

 韓国や米国、台湾など19市場で11月として過去最高を記録し、11月までの累計では17市場で年間での過去最高を更新しました。また、米国が初めて累計300万人を突破し、中国、韓国、台湾に次ぎ4市場目となる年間で300万人を超えた市場となりました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。中国・香港からの日本への渡航が大幅に減る事が予想されます。 

 2025年11月は中国が562,600人で前年同月比で3.0%増でした。ちなみに2025年10月は前年同月比で22.8%増だったので大幅に減少している事が分かります。香港は207,600人で前年同月比で8.6%減でした。本格的に前年同月比マイナスになるのは2025年12月からだと思います。


Kyotokyoto201111
「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2023年/2024年/2025年)
             2023年         2024年        2025
01月   1,497,472人   2,688,478人   3,781,629人
02月   1,475,455人   2,788,224人   3,258,491人
03月   1,817,616人   3,081,781人   3,497,755人
04月   1,949,236人   3,043,003人   3,909,128人
05月   1,899,176人   3,040,294人   3,693,587
06月   2,073,441人   3,140,642人   3,377,985人
07月   2,320,694人   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,157,190人   2,933,381人   3,428,406人
09月   2,184,442人   2,872,487人   3,267,228人
10月   2,516,623人   3,312,193人   3,896,300人
11月   2,440,890人   3,187,175人   3,518,000人
12月   2,734,115人   3,489,888人
---------------------------
累計  25,066,350人  36,870,148人  39,065,600人
 
訪日外客数 (確定値)
---------------------------
2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   39,065,600人(1月~11月の推計値)


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大阪の訪日外国人数
 「大阪観光局」は2025年1月28日に、2024年に大阪府を訪れたインバウンド(訪日外国人)数の推計を1463万9000人と発表しました。2023年(994万人)比で47%増えました。新型コロナウイルス禍前の2019年(約1231万人)も19%上回り、過去最高を更新しました。2025年の目標は1,600万人です。

 引用資料 日本経済新聞(2025/01/28)
 大阪の訪日客、24年は1464万人 過去最高を更新

● 2025年の上半期(1月~6月)は847万6000人
 2025年の上半期(1月~6月)に大阪を訪れた外国人旅行客は、開催している大阪・関西万博の効果などもあり、推計で過去最多の847万6000人とこれまで最も多かった去年の同じ時期から23%増え、過去最多を更新しました。

 単純に2倍すると1695万2000人になります。2025年の下半期(7月~12月)に大規模災害やパンデミックや近隣諸国との外交関係の緊張等が無い限り、1600万人を突破する事が予想されます。

大阪の外国人観光客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,639千人(推計)
2025年-16,000千人(目標)



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2025年12月10日 (水)

南海電気鉄道が「通天閣観光」を買収 新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣」を導入 「新今宮駅」が通天閣最寄り駅であることを広く案内!

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-新今宮駅-
 「南海電気鉄道」は、「通天閣観光」が南海グループ加入1周年を迎えた2025年12月4日に、新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣(読み:ハッシュタグまいどつうてんかく)」を導入しました。

 この副駅名には、新今宮駅が南海電鉄の通天閣最寄り駅であることを広く案内するとともに、SNSで「#まいど通天閣」をつけて新今宮・新世界エリアの良さを投稿・拡散してほしいという想いを込めました。#(ハッシュタグ)を副駅名に採用するのは日本初です。さらに、大阪らしい温かい挨拶「まいど」で親しみを演出しています。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2025/12/04)
 新今宮駅に副駅名「#まいど通天閣」を導入しました

 「南海電鉄」は、2024年12月4日に「通天閣観光」の株式を取得しグループ化して以降、共に未来を切り開く“パートナー”として、グループの果たすべき使命を意思統一して事業を進めてきました。

 具体的には、新今宮駅から通天閣への案内動線強化や、鉄道乗車券と通天閣展望台の入場券をセットにした「Let's Go!通天閣チケット」などの企画乗車券の販売のほか、新世界・通天閣をコースの一部とした「南海電鉄」主催ハイキングイベントの開催、デジタルスタンプラリーを活用した回遊施策などを展開してきました。通天閣・公共交通・不動産といった多様なリソースを掛け合わせ、「グレーターなんば」構想をはじめとしたエリアマネジメント戦略を推し進めることで、企業価値の向上と大阪のさらなる発展を目指しています。

 
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南海電気鉄道の「新今宮駅」は、島式+相対式の3面4線の高架駅です。ホームは4階にあります。


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「高野線 難波行きホームの駅名標」です。


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「4階改札口の駅名標」です。


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「駅構内の案内イラスト」です。



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2025年12月 7日 (日)

三菱地所 夢洲第2期区域(大阪・関西万博会場の跡地開発) & クボタ本社跡地のアリーナ建設構想 開発プロジェクトの参画を検討!

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-三菱地所-

 大阪・関西万博会場の跡地開発に「三菱地所」が参画を検討していることが12月5日に分かりました。大阪では万博後の経済成長に向けた大規模開発が本格化し、会場跡地「夢洲第2期区域」には複数の在阪有力企業や大手ゼネコンが参画を目指しています。大阪・関西万博会場の跡地とは別に、「三菱地所」は大阪市内で2026年移転する農機大手クボタ本社跡地のアリーナ建設構想にも意欲を示しています。

 共同通信(2025/12/05)
 三菱地所、万博跡地の開発参画へ クボタ跡地アリーナ建設にも意欲

 大阪府市は人工島・夢洲の「夢洲第2期区域」について、開発事業者の募集を2026年春に開始します。関西財界からは官民一体の再開発で実績のある「三菱地所」の手腕に期待する声が出ています。


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「夢洲第2期区域(大阪・関西万博会場の跡地開発)」の建設予定地です。


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「夢洲第2期区域(大阪・関西万博会場の跡地開発)」の建設予定地です。


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クボタ 
 
「クボタ」は、 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先は「グラングリーン大阪 パークタワー」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。

● 跡地に収容人数1万2000人規模のアリーナを整備!
 クボタが2026年5月をめどに移転する大阪市内の本社跡地で「アリーナ」を中心とした再開発に乗り出すことが分かりました。アリーナは1万2000人規模と大阪城ホールなどに次ぐ大阪府内で最大級となります。敷地面積は保有する隣接地も含めて約24,000㎡です。


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南西側から見た様子です。手前のビルは「第一別館」です。


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三菱地所は大阪の大規模再開発に大きく貢献!
 「三菱地所」は、「グランフロント大阪、グラングリーン大阪」などの大規模再開発の中心的役割を果たしています。両プロジェクト共に「三菱地所」が要にいてリーダーシップを発揮したので成功したと私は思っています。「三菱地所」は、大阪の発展に大きく貢献しています。
 
 同じ旧財閥系の不動産会社でも関西のオフィスビルにほとんど投資しない「三井不動産、住友不動産」と違って、「三菱地所」は積極的に関西のオフィスビルに投資してくれています。

 「三菱地所」の金城湯池である東京の「丸の内、大手町」及びその周辺に集中投資した方が遥かに効率的だと思います。そんな中でも関西に大規模な投資をしてくれているのは感謝しかありません。



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2025年12月 6日 (土)

2025年世界の観光都市ランキング 「東京」は3位、「大阪」は11位、「京都」は19位 トップ20に3都市をランクインさせているのは日本のみ!

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-2025年の世界観光都市ランキング-
 「イギリス」の市場調査会社ユーロモニターインターナショナルは、「Top 100 City Destinations Index 2025(2025年トップ100都市デスティネーション・インデックス)」レポートを発表しました。

 ユーロモニターインターナショナル(2025/12/04)
 2025年世界の観光都市ランキング、東京は3位、大阪・京都もトップ20入り

 レポートは、世界の100都市を観光に関する6つの主要分野(経済・ビジネスの実績、観光パフォーマンス、観光政策と魅力度、観光インフラ、衛生・安全、持続可能性)に関して、合計55の指標を用いて比較し、観光都市としての魅力を総合評価したもので、データ会社であるライトハウス社の協力のもと発行されました。

● 東京は3位、大阪は11位、京都は19位!
 「パリ」が5年連続1位を獲得しました。、「東京」も2024年に続き3位を保持しました。「大阪」と「京都」はそれぞれ11位、19位となり、2024年の16位、27位から順位を上げました。トップ20に3都市をランクインさせているのは日本のみです。その他の日本の都市では、札幌が50位、福岡が64位となりました。2024年は札幌65位、福岡64位でした。

2025年の世界観光都市ランキング
01位 パリ(フランスの首都)
02位 マドリード(スペインの首都)
03位 東京(日本の首都)
04位 ローマ(イタリアの首都)
05位 ミラノ(イタリア)
06位 ニューヨーク(アメリカ)
07位 アムステルダム(オランダの首都)
08位 バルセロナ(スペイン)
09位 シンガポール(シンガポールの首都)
10位 ソウル(韓国の首都)
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11位 大阪(日本)
12位 ドバイ(アラブ首長国連邦)
13位 ロサンゼルス(アメリカ)
14位 イスタンブール(トルコ)
15位 台北(台湾)
16位 ベルリン(ドイツ)
17位 香港(中国)
18位 ロンドン(イギリスの首都)
19位 京都(日本)
20位 バンコク(タイの首都)

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50位 札幌(日本)
64位 福岡(日本)

インバウンド客の多い上位10都市(2025年)
01位 バンコク(タイの首都)-3,030万人
02位 香港(中国)-2,320万人
03位 ロンドン(イギリスの首都)-2,270万人
04位 マカオ(中国)-2,040万人
05位 イスタンブール(トルコ)-1,970万人
06位 ドバイ(アラブ首長国連邦)-1,950万人
07位 メッカ(サウジアラビア)-1,870万人
08位 アンタルヤ(トルコ)-1,860万人
09位 パリ(フランスの首都)-1,830万人
10位 クアラルンプール(マレーシアの首都)-1,730万人

(備考)東京は2024年比12%増で11位、大阪は37%増で13位となっています。


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大阪は11位
 「大阪」11位、2024年の16位から順位を上げました。


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京都は19位
 
「京都」は19位となり、2024年の27位から順位を上げました。トップ20に3都市をランクインさせているのは日本のみです。



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2025年12月 2日 (火)

大阪の主要百貨店3店舗 2025年11月度 阪急梅田本店が前年同月比0.7%増、高島屋大阪店が前年同月比7.1%増、大丸心斎橋店が前年同月比17.7%増

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-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2025年12月1日に発表された2025年11月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比0.7%増、「高島屋大阪店」が前年同月比7.1%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比17.7%増でした。

 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。中国・香港からの日本への渡航が大幅に減る事が予想されます。2025年11月の売上高を見る限り11月に関してはそんなに影響は無かったようです。

 それでも「阪急梅田本店」は、”11月後半は海外VIP顧客以外のツーリスト客の売上高が約2割減と前年を大きく下回る推移となった。” ということなので、本格的に影響が出てくるのは12月からだと思います。


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阪急梅田本店

 2025年11月の売上高(速報値)は、前年同月比0.7%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2025年11月の売上高(速報値)は、前年同月比1.5%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2025/12/01)
 2025年11月度売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年11月売上高-前年同月比0.7%増(速報値)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(確定値)
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2025年11月の売上高(速報値)は、前年同月比7.1%増でした。

 高島屋(PDF:2025/12/01)
 2025年11月度 店頭売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年11月売上高-前年同月比7.1%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


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大丸心斎橋店
 2025年11月の売上高(速報値)は、前年同月比17.7%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2025/12/01)
 2025年11月度百貨店事業売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年11月売上高-前年同月比17.7%増
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2025年11月19日 (水)

訪日外国人数 2025年10月は389万6300人(推計値) 10月として過去最高を更新 過去最速で累計3,500万人を突破!

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-訪日外客数-
 「日本政府観光局(JNTO)」は、2025年11月18日に「訪日外客数(2025年10月推計値)」を発表しました。2025年10月の訪日外客数は、3,896,300人(推計値)となりました。前年同月比では17.6%増となりました。1月~10月の累計では35,547,200人となり、過去最速で3,500万人を突破しました。

 引用資料 日本政府観光局(JNTO:2025/11/18)
 訪日外客数(2025年10月推計値)10月:3,896,300人、10月過去最高を大幅に更新

 10月は紅葉シーズンの始まりを迎え、欧米豪・中東を中心に訪日需要が高まる時期であるほか、東アジアでは連休に合わせた訪日需要が見られたこと等により、東アジアでは韓国、東南アジアではインドネシア、欧米豪では米国を中心に訪日外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となりました。カナダ、メキシコなど5市場で単月過去最高を更新したほか、韓国や台湾、米国など13市場で10月として過去最高を記録しました。

● 中国渡航自粛・香港渡航警戒
 中国外務省は2025年10月14日に、日本への渡航を控えるよう注意喚起を行いました。香港政府は2025年11月15日に、日本渡航に警戒を呼びかけました。中国・香港からの日本への渡航が大幅に減る事が予想されます。ちなみに2024年の訪日外客数は、中国が約698万人、香港が約268万人でした。


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「訪日外客数」です(引用:日本政府観光局:JNTO)。

訪日外客数 (2023年/2024年/2025年)
             2023年         2024年        2025
01月   1,497,472人   2,688,478人   3,781,629人
02月   1,475,455人   2,788,224人   3,258,491人
03月   1,817,616人   3,081,781人   3,497,755人
04月   1,949,236人   3,043,003人   3,909,128人
05月   1,899,176人   3,040,294人   3,693,587
06月   2,073,441人   3,140,642人   3,377,985人
07月   2,320,694人   3,292,602人   3,437,118人
08月   2,157,190人   2,933,381人   3,428,000人
09月   2,184,442人   2,872,487人   3,266,800
10月   2,516,623人   3,312,193人   3,896,300人
11月   2,440,890人   3,187,175人
12月   2,734,115人   3,489,888人
---------------------------
累計  25,066,350人  36,870,148人  35,547,200人
 
訪日外客数 (確定値)
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2004年     6,137,905人
2005年     6,727,926人
2006年     7,334,077人
2007年     8,346,969人
2008年     8,350,835人
2009年     6,789,658人
2010年     8,611,175人
---------------------------
2011年     6,218,752人
2012年     8,358,105人
2013年   10,363,904人
2014年   13,413,467人
2015年   19,737,409人
2016年   24,039,700人
2017年   28,691,073人
2018年   31,191,856人
2019年   31,882,049人
2020年     4,115,828人
---------------------------
2021年       245,862人
2022年     3,832,110人
2023年   25,066,350人
2024年   36,870,148人
2025年   35,547,200人(1月~10月の推計値)


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大阪の訪日外国人数
 「大阪観光局」は2025年1月28日に、2024年に大阪府を訪れたインバウンド(訪日外国人)数の推計を1463万9000人と発表しました。2023年(994万人)比で47%増えました。新型コロナウイルス禍前の2019年(約1231万人)も19%上回り、過去最高を更新しました。2025年の目標は1,600万人です。

 引用資料 日本経済新聞(2025/01/28)
 大阪の訪日客、24年は1464万人 過去最高を更新

● 2025年の上半期(1月~6月)は847万6000人
 2025年の上半期(1月~6月)に大阪を訪れた外国人旅行客は、開催している大阪・関西万博の効果などもあり、推計で過去最多の847万6000人とこれまで最も多かった去年の同じ時期から23%増え、過去最多を更新しました。

 単純に2倍すると1695万2000人になります。2025年の下半期(7月~12月)に大規模災害やパンデミックや近隣諸国との外交関係の緊張等が無い限り、1600万人を突破する事が予想されます。

大阪の外国人観光客数の推移
2013年-2,625千人
2014年-3,758千人
2015年-7,165千人
2016年-9,400千人
2017年-11,103千人
2018年-11,416千人
2019年-12,306千人
2020年-(コロナ禍)
2021年-(コロナ禍)
2022年-(コロナ禍)
2023年-9,798千人
2024年-14,639千人(推計)
2025年-16,000千人(目標)



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2025年11月 5日 (水)

大阪の主要百貨店3店舗 2025年10月度 阪急梅田本店が前年同月比4.9%増、高島屋大阪店が前年同月比12.2%増、大丸心斎橋店が前年同月比10.4%増

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-阪急梅田本店、高島屋大阪店、大丸心斎橋店-
 大阪市内の主要百貨店の2025年11月4日に発表された2025年10月の売上高(速報値)は、「阪急梅田本店」が前年同月比4.9%増、「高島屋大阪店」が前年同月比12.2%増、「大丸心斎橋店」が前年同月比10.4%増でした。


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阪急梅田本店

 2025年10月の売上高(速報値)は、前年同月比4.9%増でした。ちなみにライバルの「伊勢丹新宿本店」店頭の2025年10月の売上高(速報値)は、前年同月比4.8%増です。

 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2025/11/04)
 2025年10月度売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年10月売上高-前年同月比4.9%増(速報値
◆ 2025年09月売上高-前年同月比0.8%減(確定値)
◆ 2025年08月売上高-前年同月比3.1%増(確定値)
◆ 2025年07月売上高-前年同月比13.4%減(確定値)
◆ 2025年06月売上高-前年同月比18.2%減(確定値)
◆ 2025年05月売上高-前年同月比14.8%減(確定値)

◆ 2025年04月売上高-前年同月比7.8%減(確定値)

2025年3月期売上高(前年同月比)
◆ 2025年03月売上高-前年同月比3.6%減(確定値)
◆ 2025年02月売上高-前年同月比3.8%増(確定値)
◆ 2025年01月売上高-前年同月比12.3%増(確定値)
◆ 2024年12月売上高-前年同月比13.5%増(確定値)
◆ 2024年11月売上高-前年同月比13.8%増(確定値)
◆ 2024年10月売上高-前年同月比8.1%増(確定値) 
◆ 2024年09月売上高-前年同月比13.1%増(確定値)
◆ 2024年08月売上高-前年同月比15.5%増(確定値)

◆ 2024年07月売上高-前年同月比20.3%増(確定値
◆ 2024年06月売上高-前年同月比37.7%増(確定値
◆ 2024年05月売上高-前年同月比46.1%増(確定値)
◆ 2024年04月売上高-前年同月比29.6%増(確定値)

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-365,349百万円(前年比16.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2023年度売上高-314,028百万円(前年比20.3%増)
 *メンズ館含む
◆ 2005年度売上高-182,650百万円
 *イングス館含む
◆ 1989年度売上高-229,558百万円


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高島屋大阪店
 2025年10月の売上高(速報値)は、前年同月比12.2%増でした。

 高島屋(PDF:2025/11/04)
 2025年10月度 店頭売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年10月売上高-前年同月比12.2%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比10.7%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比3.8%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比5.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比12.7%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比13.9%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比5.6%減


2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比1.3%減
◆ 2025年01月売上高-前年同月比7.2%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比5.8%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比9.3%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比3.8%増

◆ 2024年09月売上高-前年同月比8.7%増
◆ 2024年08月売上高-前年同月比8.9%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比13.7%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比25.9%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比42.8%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比40.8%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比36.2%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-180,981百万円(前年比13.7%増)
◆ 2023年度売上高-159,152百万円(前年比20.6%増)
◆ 2005年度売上高-162,967百万円
 *堺店、和歌山店含む
◆ 1989年度売上高-207,365百万円


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大丸心斎橋店
 2025年10月の売上高(速報値)は、前年同月比10.4%増した。

 J.フロント リテイリング(PDF:2025/11/04)
 2025年10月度百貨店事業売上速報

2026年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年10月売上高-前年同月比10.4%増
◆ 2025年09月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2025年08月売上高-前年同月比10.9%増
◆ 2025年07月売上高-前年同月比4.9%減
◆ 2025年06月売上高-前年同月比6.7%減
◆ 2025年05月売上高-前年同月比16.3%減
◆ 2025年04月売上高-前年同月比6.4%減
◆ 2025年03月売上高-前年同月比4.7%減

2025年2月期売上高(前年同月比)速報値
◆ 2025年02月売上高-前年同月比10.6%増
◆ 2025年01月売上高-前年同月比27.7%増
◆ 2024年12月売上高-前年同月比15.2%増
◆ 2024年11月売上高-前年同月比8.8%増
◆ 2024年10月売上高-前年同月比6.6%増
◆ 2024年09月売上高-前年同月比0.3%減
◆ 2024年08月売上高-前年同月比6.3%増
◆ 2024年07月売上高-前年同月比18.3%増
◆ 2024年06月売上高-前年同月比33.6%増
◆ 2024年05月売上高-前年同月比54.1%増
◆ 2024年04月売上高-前年同月比37.0%増
◆ 2024年03月売上高-前年同月比42.7%増

過去の年度別売上高
◆ 2024年度売上高-115,261百万円(前年比20.4%増)
◆ 2023年度売上高-95,731百万円(前年比35.2%増)
◆ 2005年度売上高-86,750百万円
◆ 1989年度売上高-176,780百万円



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2025年10月21日 (火)

「クボタ」が本社を「グラングリーン大阪 パークタワー」に移転 跡地に収容人数1万2000人規模のアリーナを整備!

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-クボタ- 
 
「クボタ」は、1890年2月に「大出鋳造所」として創業しました。1953年に「久保田鉄工」に社名変更、1990年に創業100周年に伴い「クボタ」に社名変更しました。産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのなどを製造しています。農機・農業機器メーカーとしては国内首位、世界で3位です。

 クボタは2026年5月をめどに本社を大阪・梅田地区に移転します。す。西日本最大のターミナル駅、JR大阪駅の大型再開発地区「グラングリーン大阪(うめきた2期)」に完成するオフィスビルの主要テナントになります。

 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号の現本社は「なんばパークス」の近くに位置し、グループ従業員約2,700人が勤務しています。2021年から建て替えも含めた検討を行っていましたが、建設費の高騰などもありテナントとして移転することに決定しました。

 移転先は「グラングリーン大阪 パークタワー」の15階~19階です。クボタがオフィスとして占める部分の面積は現本社に比べ狭くなりますが、1フロア当たりの面積は約5.5倍となるため効率的な運用が可能になります。JR大阪駅と直結するため、従業員の利便性も向上します。

● 跡地に収容人数1万2000人規模のアリーナを整備!
 クボタが2026年5月をめどに移転する大阪市内の本社跡地で「アリーナ」を中心とした再開発に乗り出すことが分かりました。アリーナは1万2000人規模と大阪城ホールなどに次ぐ大阪府内で最大級となります。梅田などの「キタ」に続き、なんばの「ミナミ」の再開発が本格化します。

 日本経済新聞(2025/10/20)
 大阪・ミナミのクボタ本社跡にアリーナ 府内最大級の1万人超

 「クボタ」は、2025年10月初旬に不動産デベロッパーなどの開発候補者に対して募集要項を送付しました。商業施設などを含む複合型の再開発が前提で、敷地面積は保有する隣接地も含めて約24,000㎡です。


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「クボタ本社」の配置図です。かなり広い敷地です。


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「正門」の西側は「パークス通」に面しています。


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西側から見た様子です。


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「本社ビル」です。


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「第二ビル」です。


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南西側から見た様子です。手前のビルは「第一別館」です。


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北東側から見た様子です。かまぼこ型の屋根は「体育館」です。手前は「なんば住宅博」です。再開発される際は「なんば住宅博」と一体的に再開発されると思われます。


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Zepp Namba(OSAKA)

 クボタの本社のすぐ南側に「Zepp Namba(OSAKA)」があります。ライブ会場が集積するメリットが生まれます。「Zepp Namba(OSAKA)」は、ジャンプするとクボタのビル群が揺れるという事で「ジャンプ禁止」となっていますが、「ジャンプ禁止」も無くなりそうです(笑)。


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エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

 クボタの本社の近くに「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」があります。「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)」でも時々ライブが行われています。



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