41 大阪府・堺市

2018年2月19日 (月)

百舌鳥・古市古墳群 2019年の「世界文化遺産」への登録成るか?

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-百舌鳥・古市古墳群-

 「百舌鳥・古市古墳群」は、古墳時代の最盛期であった4世紀後半から5世紀後半にかけて、当時の政治・文化の中心地のひとつであり、大陸に向かう航路の発着点であった大阪湾に接する平野上に築造されました。

 世界でも独特な、墳長500m近くに達する前方後円墳から20m台の墳墓まで、大きさと形状に多様性を示す古墳により構成されており、1600年の時を経て今も残っています。

● 百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に!
 この遺産を今後も末永く守り、まちづくりへと活用していくため、堺市は百舌鳥古墳群の「世界文化遺産登録」をめざした取り組みを進めています。構成資産は、45件49基の古墳です。

 引用資料 堺市・公式ホームページ
 百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に

 「百舌鳥・古市古墳群」について、2018年1月22日の閣議において、文化庁報道発表資料のとおり、推薦書をユネスコへ提出することが了解されました。


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「履中天皇陵古墳(りちゅうてんのうりょうこふん)」です。墳丘長365mの「前方後円墳」で、日本第3位の墳丘規模を誇ります。


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「反正天皇陵古墳(はんぜいてんのうりょうこふん)」です。墳丘長148mの「前方後円墳」です。


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百舌鳥エリア構成資産の古墳分布
 「百舌鳥エリア構成資産の古墳分布」です。「百舌鳥エリア(大阪府堺市)」は合計23基(仁徳天皇陵古墳ほか)です。


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古市エリア構成資産の古墳分布
 「古市エリア構成資産の古墳分布」です。「古市エリア(大阪府羽曳野市・藤井寺市)」は、合計26基(応神天皇陵古墳ほか)です。



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2018年2月16日 (金)

南海高野線の堺東駅前 「ジョルノビル」跡地 地上24階、高さ約85mの「東駅南地区第一種市街地再開発事業」

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-堺東駅南地区第一種市街地再開発事業-

 南海高野線の堺東駅前に再開発ビル「ジョルノビル」がありました。「ジョルノビル」は、1981年に建設されました。概要は、地上8階、地下4階、延床面積約38,618㎡でした。

 当初は「ダイエー堺東店」を核テナントとしてオープンしましたが、2001年に撤退して、その後は「ジョルノ専門店街」として専門店のみが入居していました。「ジョルノビル」は、建物の老朽化が進んでいることから「第一種市街地再開発事業」として建て替える計画が進んでいます。

 引用資料 公式ホームページ
 堺東駅南地区第一種市街地再開発事業

 「ジョルノビル」は、2017年2月21日に既存建物の解体工事に着手しました。除却工事が順調に進むと2018年5月に新しいビルの本体工事に着手する見通しです。

 新しいビルは、地上24階、地下2階、高さ約85m、延床面積約47,750㎡です。地下部分に駐車場、3階までの低層部に商業施設、4階以上に共同住宅(333戸)を配置する予定です。

堺東駅南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通152
◆ 階数-地上24階、地下2階 (注意)建築基準法上は、中2階の駐輪場階を含むため地上25階
◆ 高さ-約85m
◆ 事業区域面積-約7,000㎡
◆ 建築敷地面積-約3,660㎡
◆ 延床面積-約47,750㎡(容積対象面積約33,000㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間免震構造(3階と4階の間に免震層を設置)
◆ 用途-商業施設、共同住宅
◆ 総戸数-330戸
◆ 建築主-堺東駅南地区再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-野村不動産(住宅)、サンプラザ(店舗)
◆ 設計者-(基本設計)アール・アイ・エー、(実施設計)竹中工務店・アール・アイ・エー設計共同体
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2017年02月21日
◆ 着工-2018年05月予定
◆ 竣工-2021年春予定
◆ 総事業費-175億円


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「断面図」です。地震対策として、「中間免震構造(3階と4階の間に免震層を設置)」を採用します。


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「位置図」です。


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解体前の「ジョルノビル」です。



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2017年7月12日 (水)

旧堺港 大浜北町市有地活用事業 「アゴーラ・ホスピタリティー・グループ」が、客室数約270室のホテルを建設!

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-大浜北町市有地活用事業-
 
ホテル運営の「アゴーラ・ホスピタリティー・グループ」は、堺市内に約270室のホテルを建設する方針を決めています。2020年夏の開業を目指します。

 「堺市」は5月31日、堺駅西側の旧堺港に面する市有地の「大浜北町市有地活用事業」について、「アゴーラ・ホスピタリティー・グループ」に優先交渉権を与えると発表しました。

 引用資料 堺市・公式ホームページ
 大浜北町市有地活用事業

 この用地は、「堺市」が用地買収を始めたものの30年以上にわたり「塩漬け」の状態が続いていた南海堺駅前の市有地です。

 本当は翌朝の6月1日にUPする予定でしたが、理由は不明ですが翌朝には堺市の資料がリンク切れになって、資料が見当たらなくなっていました。久しぶりに見るとリンクが復活していたのでやっとUP出来ました。

大浜北町市有地活用事業の概要
◆ 階数-地上12階(用地A)
◆ 高さ-49.6m(用地A)、45.0m(用地B)
◆ 敷地面積-約10,500㎡(用地A)、約2,080㎡(用地B)
◆ 建築面積-約8,110㎡(用地A)、約1,750㎡(用地B)
◆ 延床面積-約34,895㎡(用地A)、約3,840㎡(用地B)
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-ホテル、飲食、物販、温浴・スパ
◆ 客室数-約270室
◆ 建築主-アゴーラ・ホスピタリティー・グループ
◆ 設計者-タガミ
◆ 施工者-堺土建
◆ 開業-2020年夏頃予定
◆ 事業費-約130億円(民間施設の総事業費)、約7億3000万円(公共施設整備費)


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「大浜北町市有地活用事業」の予定地です。「アゴーラ・ホスピタリティー・グループ」は、すぐ近くの南海電気鉄道南海本線堺駅前に「ホテル・アゴーラリージェンシー堺」を営業中です。

● ホテル・アゴーラリージェンシー堺と一体運営
 「ブリヂストン」は、グループ会社である「ブリヂストン・リーガ」が運営する「リーガロイヤルホテル堺」のホテル事業を、2012年7月24日に「アゴーラ・ホスピタリティー・グループ」に譲渡しています。

 「大浜北町市有地活用事業」のホテルは、客室数約270室の「ホテル・アゴーラリージェンシー堺アネックス」となります。客室数241室の「ホテル・アゴーラリージェンシー堺」と連携して一体運営します。


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「対象地」です。


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「建物配置図」です。


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「断面計画図」です。



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2016年6月14日 (火)

南海本線(堺市)連続立体交差事業 Part2: 諏訪ノ森駅 完成予定は10年間延期されて2028年3月末!

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-南海本線・諏訪ノ森駅(すわのもりえき)-
 「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、南海本線の「石津川」の鉄橋を過ぎたあたりから「羽衣駅」手前までの約2.7kmにおいて鉄道を高架化することにより7ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。

 堺市 公式ホームページ
 都市計画事業南海本線(堺市)連続立体交差事業について 

● 完成予定が10年間延期
 完成は、当初は2018年3月(予定)となっていましたが、誰が見ても遅れているのは明白で、2028年3月末(予定)と10年間延期されました。全国的に見ても「連続立体交差事業」が、10年遅れるのは珍しくもないので驚きはありません。 

 淡路駅周辺を高架化する「阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業」も、高架切替が2017年度末から2024年度末(予定)へ延期となり、全体完成が2020年度末から2027年度末(予定)と延期されました。 

南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 事業名称-南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 延長- 約2.7km(堺市域:約2.3km、高石市域:約0.4km)
◆ 踏切除却数-7ヶ所
◆ 対象駅- 諏訪ノ森駅、浜寺公園駅
◆ 事業主体-堺市
◆ 工事完了-2028年03月末(予定)
◆ 総事業費- 約423億円


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「諏訪ノ森駅(すわのもりえき)」は、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。


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「諏訪ノ森駅部北側~石津川」の断面図です。


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● 諏訪ノ森駅の最優秀賞
 「堺市」は、文化財的価値が高い南海本線の「浜寺公園駅」と「諏訪ノ森駅」の保存活用を図る提案競技を実施した結果、浜寺公園駅は「アプル総合計画事務所」、諏訪ノ森駅は「ジェイアール東日本建築設計事務所」の案を最優秀賞に選定しました。

 堺市・公式HP(2014/01/15)
 浜寺公園駅・諏訪ノ森駅 駅舎及び駅前交通広場等計画提案競技の最優秀賞が決定しました!

 基本的なコンセプトは、 ”みんなの記憶、「諏訪ノ森の大きな木」” となっています。諏訪ノ森の人々に利用され、記憶に刻み込まれた旧駅舎を「諏訪ノ森の大きな木」としてとらえ大きな木を中心に人々が憩える空間を配置する計画とします。

 引用資料 諏訪ノ森駅(最優秀賞の詳細)
 株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所(PDF) 


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諏訪ノ森駅駅舎
 「諏訪ノ森駅駅舎」は、1919年に建てられた駅舎です。木造、スレート葺き、平屋建ての48㎡程度の小規模な駅舎です。

 入り口上方のステンドグラスが特徴となっており、屋根、破風、待合室など、「セセッション(19世紀に過去の美術様式から分離しようとしたウィーン分離派)」の影響を受けたと思われるデザインが随所に見られます。

 現役で現存する木造駅舎の一つとして希少性は高く、大阪府内では「浜寺公園駅駅舎」とともに1998年に登録有形文化財に登録され、近畿の駅百選選定駅にも選ばれています。


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入り口上方のステンドグラスです。


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入り口です。


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改札口です。


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駅前広場となる部分です。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。工事は行われていないようでした。


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駅前の道路の拡幅が行われています。


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「諏訪ノ森駅」北側の用地買収された部分です。「諏訪ノ森駅」北側は、線路の西側で土地の買収が行われています。


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「諏訪ノ森駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるように保存活用されます。


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「諏訪ノ森駅駅舎」の南側に上りホーム(なんば方面)があります。


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「上りホーム(なんば方面)」です。現在の「諏訪ノ森駅」は、千鳥式配置の単式2面2線の地平駅です。


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「下りホーム(和歌山市方面)」です。踏切を挟んで北側にかなり離れています。それぞれのホームが踏切を挟んで南北に離れているため、反対側のホームに行くためには1度改札口を出る必要があります。高架化工事が行われるとこの不便も解消されます。

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2016年6月 6日 (月)

南海本線(堺市)連続立体交差事業 Part1:浜寺公園駅編 完成予定は10年間延期されて2028年3月末!

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-南海本線・浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)-
 「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、南海本線の「石津川」の鉄橋を過ぎたあたりから「羽衣駅」手前までの約2.7kmにおいて鉄道を高架化することにより7ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。

 堺市 公式ホームページ
 都市計画事業南海本線(堺市)連続立体交差事業について 

● 完成予定が10年間延期
 完成は、当初は2018年3月(予定)となっていましたが、誰が見ても遅れているのは明白で、2028年3月末(予定)と10年間延期されました。全国的に見ても「連続立体交差事業」が、10年遅れるのは珍しくもないので驚きはありません。 

 淡路駅周辺を高架化する「阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業」も、高架切替が2017年度末から2024年度末(予定)へ延期となり、全体完成が2020年度末から2027年度末(予定)と延期されました。 

南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 事業名称-南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 延長- 約2.7km(堺市域:約2.3km、高石市域:約0.4km)
◆ 踏切除却数-7ヶ所
◆ 対象駅- 諏訪ノ森駅、浜寺公園駅
◆ 事業主体-堺市
◆ 工事完了-2028年03月末(予定)
◆ 総事業費- 約423億円

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「浜寺公園駅(はまでらこうえんえき)」は、通過線2線を備えた相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。

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標準高架橋の断面図です。一部を除き両側に側道がある構造になります。


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浜寺公園駅の最優秀賞
 「堺市」は、文化財的価値が高い南海本線の「浜寺公園駅」と「諏訪ノ森駅」の保存活用を図る提案競技を実施した結果、浜寺公園駅は「アプル総合計画事務所」、諏訪ノ森駅は「ジェイアール東日本建築設計事務所」の案を最優秀賞に選定しました。

 堺市 公式ホームページ
 浜寺公園駅・諏訪ノ森駅 駅舎及び駅前交通広場等計画提案競技の最優秀賞が決定しました!

 基本的なコンセプトは、 ”現浜寺公園駅舎の文化財的価値・歴史的背景を尊重した計画づくり、地域の歴史的資源(現駅舎)の存在感と新駅舎の関係性の調和、周囲の閑静な住宅街と新駅舎の関係性の調和” となっています。

 引用資料 浜寺公園駅(最優秀賞の詳細)
 株式会社アプル総合計画事務所(PDF)


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「南海本線(堺市)連続立体交差事業」が行われている「浜寺公園駅」です。


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浜寺公園駅駅舎(閉鎖中)

 「浜寺公園駅駅舎」の待合室は「南海ステーションギャラリー」として広く一般に開放されていましたが、「仮囲い」で囲まれて閉鎖されています。


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「仮囲い」の一部が透明のアクリル板になっているので内部を見る事が出来ます。


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浜寺公園駅駅舎(閉鎖前)

 閉鎖される前の「浜寺公園駅駅舎」です。高架前のこの姿はもう2度と撮影出来ないので撮影しておいて本当に良かったです。

 1998年に国の「登録有形文化財」に登録され、近畿の駅百選選定駅にも選ばれている「浜寺公園駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるように保存活用されます。

 「浜寺公園駅駅舎」は、「東京駅丸の内口駅舎、日本銀行本店、大阪市中央公会堂」などを設計した「辰野金吾」氏の設計により、1907年に建てられた駅舎です。
 木造、鉄板葺き、平屋建てのハーフティンバー様式の建物であり、最古級の木造駅舎の一つとして全国的にも非常に希少性は高いです。

 現在は沖合が埋立てられてほとんど面影がありませんが、埋立てられる前は周辺は海水浴場などの海辺のリゾート地でした。「浜寺公園駅駅舎」はその玄関口でした。


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「仮駅舎」が供用開始されて動線が大幅に変更になりました。


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「仮駅舎」です。


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「仮駅舎」には入口が2ヶ所あります。


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南側は「西改札」です。


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北側は、「東出口」に抜ける地下道の入口です。


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地下道です。改札内と改札がフェンスで分けられています。


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ここから東側は以前からある地下道です。以前からある地下道が西側に延伸されました。


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ここから上りホームに出ます。以前の地下道への階段をそのまま使用しています。


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上りホームです。


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下りホームです。「浜寺公園駅」の下りホームはかなり北側にあり、ホームが「千鳥式配置」となっています。


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南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業
 
「浜寺公園駅」の南側の次の駅は「羽衣駅」です。「南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業」が行われています。

 2016年5月14日(土)の始発列車から下り線が高架に移行しており、「羽衣駅」も下りホームが高架に移行しています。

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2015年11月 3日 (火)

堺市 「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設建設工事基本設計業務」の公募型プロポーザルを公告!

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-百舌鳥古墳群-

 「百舌鳥古墳群」には、古代に造営された古墳が、1500年の時を経て今も残っています。古墳文化が花開いた時代、大阪湾にほど近いこの地には、かつてない巨大な前方後円墳が造営されました。そして、それをとりまく中小の古墳とともに、様々な形状の古墳を擁する古墳群を形成しています。

 この遺産を今後も末永く守り、まちづくりへと活用していくため、堺市は百舌鳥古墳群の「世界文化遺産登録」をめざした取り組みを進めています。

● (仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設
 堺市は11月2日に、「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設建設工事基本設計業務」の公募型プロポーザルを公告しました。

 引用資料 堺市・公式HP(2015/11/02)
 (仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設建設工事基本設計業務に係る公募型プロポーザルの実施について 

 古墳群を将来にわたって確実に継承していくためには、堺市民が誇りや愛着をもち、様々なかたちで古墳群の保護と活用の担い手となることが必要となります。
 堺市では、「百舌鳥古墳群」の価値理解の促進、誇りや愛着・まちづくりへの関心の醸成等を目的に「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」)の整備を計画しています。

 「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」の概要は、敷地面積約15,000㎡、延床面積4,000㎡以内、施設内容は「視聴覚室、体験展示コーナー、展望ラウンジ・展望デッキ、交流センター」など、建築費約20億円となっています。


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「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」の位置です。


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「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」の計画地は、旧大阪女子大学跡地の東寄り部分と、これに隣接する大仙公園の一部によって構成される約約15,000㎡の範囲とします。

 この範囲は、旧大阪女子大学跡地の中で一番高い位置にあり、仁徳天皇陵古墳への眺望の確保に有利なほか、東端を大仙公園の園路が通り、百舌鳥古墳群の周遊の起点として優れています。

● 大阪女子大学
 「大阪女子大学」は、2005年4月に府立大学の統合・再編に伴って「大阪府立大学」に統合され、2005年度から学生募集を停止しています。


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「百舌鳥古墳群の位置図」です。古墳時代、百舌鳥古墳群には100基を超える古墳が築造されたと考えられていますが、1500年を経て半数以上の古墳が失われ、現在は44基が残るのみとなりました。

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2015年1月 6日 (火)

堺市 (仮称)堺市総合医療センター・堺市救命救急センター 2015年1月3日の建設状況

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-(仮称)堺市総合医療センター・堺市救命救急センター-

 昨年末からこのブログで大病院の建設特集が続きますが、私は大病院は重要度が非常に高いインフラと思っているのでまだまだ紹介しようと思っています。

 「市立堺病院」は、堺区南安井町から西区家原寺町に新築移転します。新名称は「(仮称)堺市立総合医療センター」となります。

 引用資料 独立行政法人 堺市立病院機構
 新病院整備事業について

 堺市で初めて、複数の診療科にまたがるような高度な3次救急医療を行う「(仮称)堺市救急ワークステーション」を備えます。
 同一敷地内に堺市が整備する「(仮称)堺市こども急病診療センター」などと合わせて、建設工事を進めています。開院は、2015年7月1日を予定しています。

(仮称)堺市総合医療センター・堺市救命救急センターの概要
◆ 計画名-(仮称)堺市総合医療センター・堺市救命救急センター建設外工事
◆ 所在地-大阪府大阪市堺市西区家原寺町一丁1番1号
◆ 階数-地上9階、地下1階(G階)
◆ 高さ-最高部45.6m
◆ 敷地面積-19,693.47㎡
◆ 建築面積-8,410.81㎡
◆ 延床面積-44,533.29㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴムなど)
◆ 用途-病院
◆ 病床数-487床(一般病床450床、救命救急センター病床30床、感染症病床7床)
◆  診療科-26診療科
◆ 建築主-(独立行政法人)堺市立病院機構
◆ 設計者・監理者-日建設計、岸本建築設計事務所
◆ 施工者-大林組・堺土建・東陽電機商会建設工事共同企業体
◆ 着工-2013年12月09日(安全祈願祭)
◆ 開院-2015年07月01日予定


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配置図です


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「(仮称)堺市総合医療センター・堺市救命救急センター」の建設場所は、JR阪和線「津久野駅」から300mくらい南東側です。


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北西側から見た様子です。最近の大規模な病院は、高層部が「ダブル十字型」が非常に多いですが、この病院も「ダブル十字型」となっています。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。「ヘリポート」が見えます。


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南東側から見た様子です。南東側は駐車場となります。


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北東側から見た様子です。


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道路(泉北2号線)を隔てた西側には、「職員宿舎」が建設中です。


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最寄りの駅は、JR阪和線「津久野駅(つくのえき)」となります。私も人生において4回入院したことがありますが、駅が近いと本当に助かります。


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「津久野駅」は、盛土上の地上駅で、ホームは相対式2面2線となっています。普通列車のみ停車します。

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2014年11月 9日 (日)

堺市 イオンモールが、ダイセルの堺工場跡地に 「(仮称)イオンモール堺鉄砲町」を出店!

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-(仮称)イオンモール堺鉄砲町-

 「イオンモール」は、大阪府堺市に出店予定の「(仮称)イオンモール堺鉄砲町」の起工式を2014年10月21日に行いました。

 引用資料 イオンモール・ニュースリリース(PDF:2014/10/21)
 「(仮称)イオンモール堺鉄砲町」の開発計画について

 堺市・公式HP 更新日(2013/08/19)
 都市計画決定等に関する提案書の提出について(鉄砲町地区) 

 南海本線に乗って、海側を見ていると「大和川」を超えたすぐの所に広大な更地があります。ダイセルの堺工場跡地です。ダイセルの堺工場はかなり前に閉鎖され、解体されてずっと更地のままでした。

 出店予定地であるダイセルの堺工場跡地は、大阪府を南北に縦断する国道26号線に接道し、東側には南海本線「七道駅」が隣接する広域からもアクセスが見込まれる好立地です。

 「大阪ミュージアム」にも登録されている貴重な建造物「堺鉄砲町赤レンガ建築」を生かした広場を設置し、多彩なイベントなどを行い賑わいある堺を演出します。

(仮称)イオンモール堺鉄砲町の概要
◆ 所在地- 大阪府堺市堺区鉄砲町1番地
◆ 敷地面積-約102,000㎡
◆ 延床面積-約135,000㎡
◆ 駐車台数-約2,300台
◆ 開店-2016年03月予定


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「イメージパース図」です。


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「計画地周辺図」です。

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2014年8月17日 (日)

堺市 ジョルノビルの建て替え「堺東駅南地区第一種市街地再開発事業」

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-堺東駅南地区第一種市街地再開発事業-
 南海高野線の堺東駅前に再開発ビル「ジョルノビル」があります。「ジョルノビル」は、1981年に建設されました。

 概要は、地上8階、地下4階、延床面積約38,618㎡です。当初は「ダイエー堺東店」を核テナントとしてオープンしましたが、2001年に撤退して、現在は「ジョルノ専門店街」として専門店のみが入居しています。

 「ジョルノビル」は、建物の老朽化が進んでいることから「第一種市街地再開発事業」として建て替える計画が進んでいます。

 想定規模は、地上24階、地下2階、延床面積約46,000㎡、地下部分に駐車場、3階までの低層部に商業施設、4階以上に共同住宅(約330戸)を配置する予定です。

堺東駅南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通152
◆ 階数-地上24階、地下2階
◆ 建物高さ-85m(建築物の高さの最高限度)
◆ 事業区域面積-約7,000㎡
◆ 建築敷地面積-約3,700㎡
◆ 建築面積-約3,200㎡
◆ 延床面積-約46,000㎡
◆ 用途-商業施設、共同住宅
◆ 総戸数-約330戸
◆ 建築主-堺東駅南地区市街地再開発会社
◆ コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 事業協力者-野村不動産
◆ 着工-2015年度予定
◆ 竣工-2017年度予定

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2014年6月10日 (火)

南海本線(堺市)連続立体交差事業 Part2:諏訪ノ森駅編 駅前の整備が始まる! 

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-南海本線・諏訪ノ森駅(すわのもりえき)-
、「南海本線(堺市)連続立体交差事業」は、南海本線の「石津川」の鉄橋を過ぎたあたりから「羽衣駅」手前までの約2.7kmにおいて鉄道を高架化することにより7ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。

 公式HP → 都市計画事業南海本線(堺市)連続立体交差事業について 

南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 事業名称-南海本線(堺市)連続立体交差事業
◆ 延長- 約2.7km(堺市域:約2.3km、高石市域:約0.4km)
◆ 踏切除却数-7ヶ所
◆ 対象駅- 諏訪ノ森駅、浜寺公園駅
◆ 事業主体-堺市
◆ 工事完了-2018年03月(予定)
◆ 総事業費- 約423億円

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「諏訪ノ森駅(すわのもりえき)」は、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。


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「諏訪ノ森駅部北側~石津川」の断面図です。


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● 諏訪ノ森駅の最優秀賞
 「堺市」は、文化財的価値が高い南海本線の「浜寺公園駅」と「諏訪ノ森駅」の保存活用を図る提案競技を実施した結果、浜寺公園駅は「アプル総合計画事務所」、諏訪ノ森駅は「ジェイアール東日本建築設計事務所」の案を最優秀賞に選定しました。

 堺市・公式HP(2014/01/15)
 浜寺公園駅・諏訪ノ森駅 駅舎及び駅前交通広場等計画提案競技の最優秀賞が決定しました!

 基本的なコンセプトは、 ”みんなの記憶、「諏訪ノ森の大きな木」” となっています。諏訪ノ森の人々に利用され、記憶に刻み込まれた旧駅舎を「諏訪ノ森の大きな木」としてとらえ大きな木を中心に人々が憩える空間を配置する計画とします。

 引用資料 諏訪ノ森駅(最優秀賞の詳細)
 株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所(PDF)


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諏訪ノ森駅駅舎
 「諏訪ノ森駅駅舎」は、1919年に建てられた駅舎です。木造、スレート葺き、平屋建ての48㎡程度の小規模な駅舎です。

 入り口上方のステンドグラスが特徴となっており、屋根、破風、待合室など、「セセッション(19世紀に過去の美術様式から分離しようとしたウィーン分離派)」の影響を受けたと思われるデザインが随所に見られます。

 現役で現存する木造駅舎の一つとして希少性は高く、大阪府内では「浜寺公園駅駅舎」とともに1998年に登録有形文化財に登録され、近畿の駅百選選定駅にも選ばれています。


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入り口上方のステンドグラスです。


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別角度から見た様子です。「諏訪ノ森駅駅舎」は、次世代へ文化財的価値が継承できるように保存活用されます。


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駅前の整備が始まっています。


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道路改良工事が行われています。


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駅前広場となる部分です。


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「諏訪ノ森駅」北側の用地買収された部分です。「諏訪ノ森駅」北側は、線路の西側で土地の買収が行われています。


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「諏訪ノ森駅」のホーム南端から南側を見た様子です。


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「諏訪ノ森駅」の南側からは、線路の東側で用地買収が行われています。本格的な高架工事はまだ始まっていません。


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現在の「諏訪ノ森駅」は、千鳥式配置の単式2面2線の地平駅です。


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1番ホーム(和歌山市方面)です。踏切を挟んで北側にかなり離れています。それぞれのホームが踏切を挟んで南北に離れているため、反対側のホームに行くためには1度改札口を出る必要があります。高架化工事が行われるとこの不便も解消されます。

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