41 大阪府・堺市

2023年2月 3日 (金)

堺市中区の「深井駅周辺地域」 水賀池公園整備基本計画(案) 商業・サービス・居住などの多様な機能が一体となった施設を整備!

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-深井駅周辺地域-
 堺市の深井駅周辺地域は、人口減少や高齢化、働き方、人々のライフスタイルや価値観の変化など、社会情勢がめまぐるしく変化したことにより、地域の魅力は徐々に失われ人の流れも減少し深井駅周辺地域の活性化は喫緊の課題となっています。

 中区では、深井駅に近接した水賀池公園の機能強化と、土地利用転換(民間活力導入)による利活用を行い、公園と商業・サービス・居住などの多様な機能が一体となった中区のシンボルとなる施設を整備し、中区の有する多様な地域資源を活かした取組との連携により、多様な世代が集い交流する賑わいを創出し、深井駅周辺地域の活性化を起爆剤として、成長の歩みを止めない中区を先導します。

● 水賀池公園整備基本計画(案)
 中区では、深井駅周辺地域の活性化に取り組んでおり、2022年7月に「深井駅周辺地域活性化事業 基本構想」を策定しました。今般、深井駅周辺地域活性化の第一歩となる水賀池公園整備について「水賀池公園整備基本計画(案)」を策定しました。

 水賀池公園の機能強化と、土地利用転換(民間活力の導入)による公園と商業・サービス・居住などの多様な機能が一体となった中区のシンボルとなる施設を整備し、多様な世代が集い交流する賑わいを創出するものです。

 引用資料 堺市中区・公式HP(2022/11/26)
 水賀池公園整備基本計画(案)に対する意見を募集します【終了しました】


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「芝生広場」の整備イメージです。


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「プロムナード」の整備イメージです。


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「施設配置計画」です。


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「水賀池公園の現状」です。約43,000㎡の「水賀池」があります。



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2022年10月28日 (金)

「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」が新築移転 2022年10月22日に起工式を執り行い、本体工事に着工!

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-近畿大学医学部・近畿大学病院新築工事-

 「近畿大学医学部」は、大阪府大阪狭山市に1974年4月に開設されました。「近畿大学医学部附属病院」は、1975年5月に開院しました。創立100周年記念事業ならびに医学部開設50周年事業の一環として、「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」を泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅前に新築移転します。

 引用資料 学校法人近畿大学(2020/09/30)
 近畿大学医学部および近畿大学病院を大阪府堺市へ移転 南大阪における基幹病院および救急災害拠点として地域医療に貢献

 新キャンパスの敷地面積は約116,000㎡です。大阪府と堺市は「大阪府営三原台第1住宅、泉ヶ丘プールがある田園公園、三原公園」の敷地の一部を譲渡して新キャンパスの用地とします。ちなみに現在の「大阪挟山キャンパス」は敷地面積149,880.50㎡です。

 新たな病院では、これまで築きあげてきた日本でも有数の高度先端医療機関としての評価をさらに高め、アジア・世界の中での認知度を飛躍的に高める未来志向型病院へと生まれ変わります。

 また、今後の高齢化社会を見据えた斬新な医療を展開し、強みである、がん治療や心臓・脳血管障害などの高度最先端治療の一層の強化を図り、優秀な人材確保ならびにIT化による効率的病院機能の充実を図ります。
 そして、これらを有効活用し、地域医療はもちろんのこと他の都道府県・アジア地域からも患者が訪れ、がん・脳心血管領域における西日本随一の研究・診療中核拠点病院を目指します。

● 2022年10月22日に起工式を挙行!
 「学校法人近畿大学」は、医学部および近畿大学病院の大阪府堺市泉北高速鉄道泉ケ丘駅前への移転に向けて、2022年10月22日(土)に起工式を執り行い、本体工事に着工しました。

 引用資料 学校法人近畿大学(2022/10/24)
 近畿大学医学部および近畿大学病院を大阪府堺市へ移転 起工式を執り行い、本体工事に着工

近畿大学医学部・近畿大学病院新築工事の概要
◆ 所在地-大阪府堺市南区三原台一丁3番9 他
◆ 交通-泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅
◆ 階数-(A工区)地上10階、塔屋1階、地下0階、(B工区)地上6階、塔屋1階、地下0階、(C工区)地上4層5段
◆ 高さ-(A工区)最高部46.86m、(B工区)最高部29.50m
◆ 敷地面積-約116,000㎡(施設全体)
◆ 建築面積-(A工区)19,573.25㎡、(B工区)5,675.17㎡
◆ 延床面積-(A工区)111,223.86㎡、(B工区)20,069.71㎡、(C工区)12,300.87㎡、(C工区)立体駐車場
◆ 構造-(A工区)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(B工区)鉄筋コンクリート造、鉄骨造、(C工区)鉄骨造
◆ 用途-(A工区)大学、病院、(B工区)大学、(C工区)立体駐車場
◆ 病床数-800床(現在の病床数は929床)
◆ 診療科目-36科(小児科・思春期科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、血液内科、消化器外科、脳神経内科、腫瘍内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科、精神科、小児科、外科、小児外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、産婦人科、放射線診療科、放射線治療科、麻酔科、形成外科、リハビリテーション科、救急科、緩和ケア内科、漢方内科、歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、病理診断科)
◆ 施設認定-特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院(高度型)、がんゲノム医療拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、アレルギー疾患拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、三次救急医療機関など
◆ 建築主-学校法人近畿大学
◆ プロジェクトマネジメント-インデックスコンサルティング
◆ 設計者-(A工区)大林組、(B工区)フジタ・南海辰村特定建設工事共同企業体、(C工区)未定
◆ 施工者-(A工区)大林組、(B工区)フジタ・南海辰村特定建設工事共同企業体、(C工区)未定
◆ 準備工事-2022年05月09日
◆ 着工-2022年10月22日(起工式)
◆ 竣工-2025年07月予定
◆ 開院-2025年11月予定
◆ 総事業費-約790億円


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「外観 イメージパース」です。


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「配置図」です。


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「建物詳細」です。



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2022年9月21日 (水)

日本GLP 大阪府堺市堺区のシャープから購入した用地 延床面積約93,000㎡の先進的物流施設「GLP SJL堺」の開発!

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-GLP SJL堺-

 先進的テクノロジーを駆使した物流施設開発とソリューションのリーディングプロバイダーである「日本GLP」は、「シャープ」より購入した大阪府堺市堺区の用地において延床面積約93,000㎡の先進的物流施設「GLP SJL堺」の開発を行うことになりました。

 「GLP SJL堺」は、鴻海(ホンハイ)グループにおいてグローバルに物流関連業務および物流ソリューション業務を展開する「Jusda Supply Chain Management Co., LTD.」と、JUSDA社がシャープ社と合弁で設立した物流ソリューション企業であるシャープジャスダロジスティクス、そして日本GLPの3社で組成したJV(ジョイントベンチャー)によって開発され、竣工後はSJL社の専用施設として稼働します。2022年12月の着工、2024年1月の竣工を予定しており、投資総額は約180億円です。

 引用資料 日本GLP(2022/09/16)
 大阪府堺市で「GLP SJL堺」を開発 グローバルでのリピートカスタマーJUSDA社、SJL社との共同投資による先進的物流施設開発プロジェクト

 JUSDA社は中国でもGLPの施設を利用しているグローバルカスタマーであり、日本におけるニーズを満たすパートナーとして日本GLPとの連携を図ります。SJL社は、「GLP SJL堺」を新たなディストリビューションセンターとして活用し、物流オペレーションの一層の効率化を図る予定です。

 「GLP SJL堺」は阪神高速4号湾岸線と阪神高速6号大和川線の「三宝JCT」から約3.5kmに立地し、輸配送拠点である大阪南港からも約10 km、配送業者の営業所も近接することから、物流拠点としてアクセスに優れています。

GLP SJL堺の概要
◆ 所在地-大阪府堺市堺区匠町1
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-約50,000㎡
◆ 延床面積-約93,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 着工-2022年12月予定
◆ 竣工-2024年01月予定
◆ 投資総額-約180億円


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「GLP SJL堺」鳥瞰イメージです。


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「GLP SJL堺」外観イメージです。



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2022年8月30日 (火)

関西エリア4施設目の「ららぽーと」 三井ショッピングパーク ららぽーと堺 2022年11月8日(火)グランドオープン!

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-三井ショッピングパーク ららぽーと堺-

 「三井不動産」は2021年5月11日に、大阪府堺市美原区にて開発を推進しているリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺」を建築着工したと発表しました。

 「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺」は、「(1)三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園、(2)三井ショッピングパーク ららぽーと和泉、(3)三井ショッピングパーク ららぽーと EXPOCITY」に続き、関西エリア4施設目のららぽーととなります。

 計画地は、堺市・美原町合併新市建設計画において「美原新拠点」に位置付けられている黒山地区に立地し、2018年7月に都市決定がなされ、都市拠点と南河内地域および奈良県中部との交流結節拠点としての役割を期待されている施設です。

● 2022年11月8日(火)グランドオープン!
 「三井不動産」は、大阪府堺市美原区にて開発を推進中のリージョナル型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」を、2022年11月8日(火)にグランドオープンします。

 引用資料 三井不動産(PDF:2022/08/29)
 本格イベントが開催できる屋内型スタジアムコート併設の商業施設が堺市に誕生! 「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」 11月8日(火)グランドオープン 堺市初出店97店舗を含む、全212店舗が出店 うち33店舗は関西初出店

 ファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代が楽しめる多彩な店舗・サービスを提供すべく、さまざまなファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント、サービスなど話題性の高い212店店舗をバラエティ豊かに取りそろえます。

三井ショッピングパーク ららぽーと堺の概要
◆ 所在地-大阪府堺市美原区黒山22番1
◆ 交通-南海高野線「北野田」駅(約2.5㎞)、阪和自動車道「美原南」IC約1km、「美原北」IC約1.5km
◆ 階数-(店舗棟)地上3階、地下0階、(立体駐車場棟)地上3階×1棟、地上6階×1棟
◆ 敷地面積-約74,300㎡
◆ 延床面積-約143,600㎡(店舗棟約90,200㎡、立体駐車場棟約53,400㎡)
◆ 店舗面積-約56,200㎡
◆ 構造-(店舗棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-店舗、駐車場
◆ 店舗数-212店舗
◆ 駐車台数-約3,050台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-(基本設計)石本建築事務所、(実施設計)大成建設
◆ 環境デザイン-大成建設、丹青社
◆ 監理者-大成建設
◆ 施工者-(店舗棟・外構工事)大成建設、(基盤整備工事)竹中土木、(立体駐車場棟工事)IHI運搬機械
◆ 着工-2021年05月
◆ 竣工-2022年09月予定
◆ 開業-2022年11月08日(グランドオープン)


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「Fansta X Stadium」です。


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「Fansta X Stadiumの内部」です。


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「Sakai Food Stadium」です。


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「プレイゾーン MIHARA パーク」です。


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「配置図」です。


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「位置図(狭域図)」です。


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「位置図(広域図)」です。



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2022年8月25日 (木)

堺市 都心交通に「次世代都市交通(ART)」、都心エリア-美原区間に「バス高速輸送システム(BRT)」 実証実験に着手!

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-堺市が新交通基本方針素案策定-

 「堺市」は、南海電気鉄道高野線堺東駅(堺区三国ケ丘御幸通)~南海本線堺駅(堺区戎島町)間のメインストリート「大小路線」に自動走行技術を搭載したバスタイプの「次世代都市交通(ART)」を導入する方針です。

 基本方針素案に盛り込んだARTとBRTなどの取り組みは「堺・モビリティ・イノベーション(SMI)プロジェクト」と名付けました。ART路線を「SMI都心ライン」、BRT路線は「SMI美原ライン」とし、先進都心交通をアピールする空間や脱炭素化、サービス向上を実現します。

 引用資料 堺市・公式HP(PDF:2021/08/10)
 新たな交通システム基本方針 堺・モビリティ・イノベーション-SMI プロジェクト-(素案)を公表します

 「ART」には、高いデザイン性と環境性能、柔軟性、拡張性を備えた車両に最先端技術を実装していきます。隙間も段差もないARTの停車場に車両が決められた位置に停車する制御技術とスムーズな加減速を行える自動運転技術を備え、車いすなどでも安全に乗降できるようにします。

● 実証実験に着手!
 「堺市」は、市中心部の大小路線に自動走行技術を搭載したバスタイプの次世代都市交通システム(ART)を導入するとともに、美原区と市中心部の間にバス高速輸送システム(BRT)も取り入れる「堺・モビリティ・イノベーション(SMI)プロジェクト」の実証実験に着手します。

 日刊建設工業新聞(2022/08/24)
 堺市/ART・BRTの実証実験に着手、総合調査設計が実施支援業務

 「令和4年度SMIプロジェクトに係る実証実験実施支援業務」の委託先を決める一般競争入札を2022年8月10日に行い、1,250万円の総合調査設計に決定、大小路線で自動運転バスの走行実験や仮設停留所の設計・設置などを行い実現性を検証します。


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「都心交通イメージ」です。


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 「都心交通イメージ」です。


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「都心交通イメージ」です。


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SMI都心ライン
 
都心エリアと美原区を1本の交通機関で結ぶことにより東西方向の拠点間ネットワークを強化し、人の流れを活性化させることで賑わいを創出します。美原都市拠点の交通結節機能により、美原区と南河内の隣接市(松原市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市)との繋がりを強化します。



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2022年7月27日 (水)

堺市に本社 「自転車界のインテル」の異名を持つ超高収益企業の「シマノ」 2022年12月期は売上高5,800億円、営業利益1,610億円を予想!

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-自転車界のインテル「シマノ」-

 衛星写真は、大阪府堺市堺区老松町3丁77番地にある自転車部品を手掛ける東証プライム上場企業「シマノ」の本社です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。

 「シマノ」と言えば何を思い浮かべるでしょうか? 釣りが好きな方は、リールや竿などの「釣り具用品」を思い浮かべるかも知れませんが、なんと言っても主力は「自転車部品」です。ホイール、ギア、変速機、ブレーキ、レバーといった部品を国内外で生産しています。

 フランスで開催される世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」でもシマノの製品は圧倒的な支持を集めています。「2020年東京オリンピック競技大会」の自転車競技でも圧倒的な支持を集めていました。

 スポーツ自転車向け部品の御三家は、日本の「シマノ(Shimano)」、イタリアの「カンパニョーロ(Campagnolo)」、アメリカの「スラム(Sram)」ですが、スポーツ自転車向け部品で「シマノ」は85%程度、変速機付き自転車でも約7割の世界シェアを握っており、競合メーカーを大きく引き離しています。

 「シマノ」のシェアが高いのはレースの世界だけではありません。普及価格帯でも日米欧で売られる自転車のほぼすべてに「シマノ」の部品が使われており、自転車の中枢部品を一手に担うことから、パソコンやサーバーのCPU最大手である「インテル」に例えて、「自転車界のインテル」と言われています。


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シマノ(SHIMANO)

 「シマノ」は日本の企業では珍しい12月決算を採用しています。2022年7月26日に2022年12月期第2四半期(2022年1月1日~2022年6月30日)の連結決算を発表しました。売上高303,686百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益80,909百万円(前年同期比15.7%増)となりました。

 シマノ 決算短信(PDF:2022/07/26)
 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

● 2022年12月期の連結業績予想
 2022年12月期の連結業績予想(2022年1月1日~2022年12月31日)は、売上高580,000百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益161,000百万円(前年同期比8.6%増)と、売上高・営業利益共に過去最高の業績予想をしています。

シマノの連結決算(売上高/営業利益)
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2008年12月   235,142百万円    37,819百万円
2009年12月   186,686百万円    20,528百万円
2010年12月   213,596百万円    32,772百万円
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2011年12月   221,770百万円    31,742百万円
2012年12月   245,843百万円    40,961百万円
2013年12月   271,037百万円    41,775百万円
2014年12月   333,168百万円    65,816百万円
2015年12月   378,645百万円    85,053百万円
2016年12月   322,998百万円    64,546百万円
2017年12月   335,800百万円    64,351百万円
2018年12月   348,035百万円    65,687百万円
2019年12月   363,230百万円    68,010百万円
2020年12月   378,040百万円    82,701百万円
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2021年12月   546,515百万円  148,287百万円

2022年12月期予想
2022年12月   580,000百万円  161,000百万円(会)
2022年12月   576,623百万円  156,589百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。


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セグメント別売上高比率

 「2022年12月期の売上高のセグメント別予想金額及び構成比率」です。 「自転車部品」が81.9%、「釣具」が18.0%です。「釣具」は世界シェア2位です。世界シェア1位は「ダイワ」のブランドでお馴染みの東京都東久留米市に本社がある「グローブライド」です。



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2022年6月 2日 (木)

関西エリア4施設目の「ららぽーと」 三井ショッピングパーク ららぽーと堺 2022年11月に開業! 

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-(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺-

 「三井不動産」は2021年5月11日に、大阪府堺市美原区にて開発を推進しているリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺」を建築着工したと発表しました。

 「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺」は、「(1)三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園、(2)三井ショッピングパーク ららぽーと和泉、(3)三井ショッピングパーク ららぽーと EXPOCITY」に続き、関西エリア4施設目のららぽーととなります。

 計画地は、堺市・美原町合併新市建設計画において「美原新拠点」に位置付けられている黒山地区に立地し、2018年7月に都市決定がなされ、都市拠点と南河内地域および奈良県中部との交流結節拠点としての役割を期待されている施設です。

● 三井ショッピングパーク ららぽーと堺
 「三井不動産」は、大阪府堺市美原区にて開発を推進中のリージョナル型ショッピングセンターの施設名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」に決定しました。開業は2022年11月を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2022/06/01)
 「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」 2022年11月開業 186店舗を先行発表 6月より店舗の合同求人説明会開始 国内大規模商業施設初 の「ZEB Oriented(物販等)」認証を取得

 ファミリー層をメインに、シニア・ヤング層まで幅広い世代が楽しめる多彩な店舗・サービスを提供すべく、さまざまなファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント、サービスなど話題性の高い約210店舗をバラエティ豊かに取りそろえます。

三井ショッピングパーク ららぽーと堺の概要
◆ 所在地-大阪府堺市美原区黒山22番1
◆ 交通-南海高野線「北野田」駅(約2.5㎞)、阪和自動車道「美原南」IC約1km、「美原北」IC約1.5km
◆ 階数-(店舗棟)地上3階、地下0階、(立体駐車場棟)地上3階×1棟、地上6階×1棟
◆ 敷地面積-約74,300㎡
◆ 延床面積-約143,600㎡(店舗棟約90,200㎡、立体駐車場棟約53,400㎡)
◆ 店舗面積-約56,200㎡
◆ 構造-(店舗棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-店舗、駐車場
◆ 店舗数-約210店舗
◆ 駐車台数-約3,050台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-(基本設計)石本建築事務所、(実施設計)大成建設
◆ 環境デザイン-大成建設、丹青社
◆ 監理者-大成建設
◆ 施工者-(店舗棟・外構工事)大成建設、(基盤整備工事)竹中土木、(立体駐車場棟工事)IHI運搬機械
◆ 着工-2021年05月
◆ 竣工-2022年09月予定
◆ 開業-2022年11月予定


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「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」内観CGです。


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「配置図」です。


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「位置図(狭域図)」です。


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「位置図(広域図)」です。



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2022年3月 8日 (火)

南海電鉄のまちづくり 泉北ニュータウン「泉ケ丘駅前活性化計画」始動 次代の沿線中核都市「泉ヶ丘」を目指して!

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-泉ヶ丘エリア-
 「泉北ニュータウン」は、高度経済成長期の住宅需要に応えるため、1967年の泉ヶ丘エリアの街びらきを皮切りに発展し、1992年には人口16.5万人を誇った関西を代表する大規模ニュータウンです。

 しかしながら、街びらきから50年余りを経て、2020年には人口が11.8万人まで減少し、2030年には人口が10万人を割り込むという予測が出るなど高齢化・人口減少という社会課題が顕在化しています。

 一方、2025年11月に近畿大学医学部及び近畿大学病院の泉ヶ丘エリアへの移転、コロナ禍において自然豊かな郊外環境で暮らす・働く・訪れることが趣向されていること、さらには、堺市が2021年に泉北ニュータウンの新たな価値の創造を目指して、「SENBOKU New Design」を策定し、大阪府・堺市が泉北ニュータウンをスマートシティの重点地域と位置付けるなど泉北ニュータウン・泉ヶ丘にとって明るい要素が出てきています。

泉ケ丘駅前活性化計画
 「南海電気鉄道」では、2021年度経営計画において中長期的施策 として、「まちづくりの推進」を掲げ、沿線の「暮らす・働く・訪れる」価値を高め、沿線人口の社会増につなげることを目的とし、ストレスフリーな移動や駅を拠点としたまちづくりに向けた取り組みを推進しています。

 南海電鉄では、沿線の重要拠点である泉北ニュータウン・泉ヶ丘において次代の沿線中核都市「泉ヶ丘」を目指し、行政と共創で、「泉ケ丘駅前活性化計画」を始動することを決定しました。

 引用資料 南海電気鉄道(PDF:2022/03/07)
 ー南海電鉄のまちづくりー 泉北ニュータウン「泉ケ丘駅前活性化計画」始動 ~次代の沿線中核都市「泉ヶ丘」を目指して~

 建て替えるのは「泉ケ丘ひろば専門店街」です。地上4階、地下1階、延床面積薬16,000㎡を想定し、商業や金融施設、オフィス、医療施設が入るほか、2階に大規模な広場を設け、駅前の広場と一体化します。2022年4月から工事着手、2025年9月に竣工予定、2025年10月に開業予定です。


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「泉ケ丘駅前活性化計画」の予定地です。


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近畿大学医学部・近畿大学医学部附属病院

 「近畿大学医学部」は、大阪府大阪狭山市に1974年4月に開設されました。「近畿大学医学部附属病院」は、1975年5月に開院しました。創立100周年記念事業ならびに医学部開設50周年事業の一環として、「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」を泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅前に新築移転します。

 引用資料 学校法人近畿大学(2020/09/30)
 近畿大学医学部および近畿大学病院を大阪府堺市へ移転 南大阪における基幹病院および救急災害拠点として地域医療に貢献

 新キャンパスの敷地面積は約116,000㎡です。大阪府と堺市は「大阪府営三原台第1住宅、泉ヶ丘プールがある田園公園、三原公園」の敷地の一部を譲渡して新キャンパスの用地とします。ちなみに現在の「大阪挟山キャンパス」は敷地面積149,880.50㎡です。

 新たな病院では、これまで築きあげてきた日本でも有数の高度先端医療機関としての評価をさらに高め、アジア・世界の中での認知度を飛躍的に高める未来志向型病院へと生まれ変わります。

 また、今後の高齢化社会を見据えた斬新な医療を展開し、強みである、がん治療や心臓・脳血管障害などの高度最先端治療の一層の強化を図り、優秀な人材確保ならびにIT化による効率的病院機能の充実を図ります。
 そして、これらを有効活用し、地域医療はもちろんのこと他の都道府県・アジア地域からも患者が訪れ、がん・脳心血管領域における西日本随一の研究・診療中核拠点病院を目指します。

近畿大学医学部・近畿大学医学部附属病院整備計画概要
◆ 所在地-大阪府堺市南区三原台一丁3番9 ほか
◆ 交通-泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅
◆ 階数-(診療棟)地上10階、塔屋1階、地下0階、(外来棟)地上6階、塔屋1階、地下0階、(講義・実習棟)地上7階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約116,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約147,000㎡(施設全体)
◆ 用途-大学(医学部)、病院(医学部附属病院)
◆ 病床数-800床(現在の病床数は929床)
◆ 診療科目-34科(循環器内科、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、血液内科、脳神経内科、腫瘍内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科、精神科、消化器外科、小児科、外科、小児外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、形成外科、リハビリテーション科、救急科、緩和ケア内科、漢方内科、歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、病理診断科)
◆ 施設認定-特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院(高度型)、がんゲノム医療拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、アレルギー疾患拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、三次救急医療機関など
◆ 建築主-学校法人近畿大学
◆ プロジェクトマネジメント-インデックスコンサルティング
◆ 設計者-(病院)久米設計・内藤建築設計事務所設計監理共同企業体、(医学部)安井建築設計事務所・類設計室設計監理共同企業体
◆ 施工者-(病院)大林組、(医学部)フジタ・南海辰村建設JV
◆ 着工-2022年春以降予定(2022年夏以降に本格化する見通し)
◆ 開設-2025年11月頃予定


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「配置図」です。泉ヶ丘駅からの道をそのまま敷地内に延長し、敷地全体を横断するブリッジへと接続させ、現在敷地内にある「緑道」へと接続し、各病院施設へは、このブリッジを介してアクセスが可能とする予定です。



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2021年9月16日 (木)

「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」が新築移転 病院を「大林組」・医学部を「フジタ・南海辰村建設JV」に決定! 

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-近畿大学医学部・近畿大学医学部附属病院-

 「近畿大学医学部」は、大阪府大阪狭山市に1974年4月に開設されました。「近畿大学医学部附属病院」は、1975年5月に開院しました。創立100周年記念事業ならびに医学部開設50周年事業の一環として、「近畿大学医学部」および「近畿大学医学部附属病院」を泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅前に新築移転します。

 引用資料 学校法人近畿大学(2020/09/30)
 近畿大学医学部および近畿大学病院を大阪府堺市へ移転 南大阪における基幹病院および救急災害拠点として地域医療に貢献

 新キャンパスの敷地面積は約116,000㎡です。大阪府と堺市は「大阪府営三原台第1住宅、泉ヶ丘プールがある田園公園、三原公園」の敷地の一部を譲渡して新キャンパスの用地とします。ちなみに現在の「大阪挟山キャンパス」は敷地面積149,880.50㎡です。

 新たな病院では、これまで築きあげてきた日本でも有数の高度先端医療機関としての評価をさらに高め、アジア・世界の中での認知度を飛躍的に高める未来志向型病院へと生まれ変わります。

 また、今後の高齢化社会を見据えた斬新な医療を展開し、強みである、がん治療や心臓・脳血管障害などの高度最先端治療の一層の強化を図り、優秀な人材確保ならびにIT化による効率的病院機能の充実を図ります。
 そして、これらを有効活用し、地域医療はもちろんのこと他の都道府県・アジア地域からも患者が訪れ、がん・脳心血管領域における西日本随一の研究・診療中核拠点病院を目指します。

● 創立100周年の2025年11月開設に変更!
 「近畿大学」は、堺市に移転する近畿大学病院の施工者を「大林組」に、医学部の施工者を「フジタ・南海辰村建設JV」にそれぞれ決定しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で施工者選定に時間を要したため、移転時期は当初予定していた2024年春から創立100周年の年にあたる2025年11月頃に順延することになりました。

 日刊建設工業新聞(2021/09/15)
 近畿大/医学部移転設計付き施工者/病院は大林組、学部施設はフジタJV

 建設通信新聞(2021/09/15)
 近大の移転施工者/大学病院は大林組/医学部をフジタ・南海辰村JV

近畿大学医学部・近畿大学医学部附属病院整備計画概要
◆ 所在地-大阪府堺市南区三原台一丁3番9 ほか
◆ 交通-泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅
◆ 階数-(診療棟)地上10階、塔屋1階、地下0階、(外来棟)地上6階、塔屋1階、地下0階、(講義・実習棟)地上7階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約116,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約147,000㎡(施設全体)
◆ 用途-大学(医学部)、病院(医学部附属病院)
◆ 病床数-800床(現在の病床数は929床)
◆ 診療科目-34科(循環器内科、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、血液内科、脳神経内科、腫瘍内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科、精神科、消化器外科、小児科、外科、小児外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、形成外科、リハビリテーション科、救急科、緩和ケア内科、漢方内科、歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、病理診断科)
◆ 施設認定-特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院(高度型)、がんゲノム医療拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、アレルギー疾患拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、三次救急医療機関など
◆ 建築主-学校法人近畿大学
◆ プロジェクトマネジメント-インデックスコンサルティング
◆ 設計者-(病院)久米設計・内藤建築設計事務所設計監理共同企業体、(医学部)安井建築設計事務所・類設計室設計監理共同企業体
◆ 施工者-(病院)大林組、(医学部)フジタ・南海辰村建設JV
◆ 着工-2022年春以降予定(2022年夏以降に本格化する見通し)
◆ 開設-2025年11月頃予定(2024年春頃予定から変更)


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「外観 イメージパース」です。中央の「診療棟」は、パッと見は地上5階に見えますが地上10階(地上10階、塔屋1階、地下0階)です。


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「配置図」です。泉ヶ丘駅からの道をそのまま敷地内に延長し、敷地全体を横断するブリッジへと接続させ、現在敷地内にある「緑道」へと接続し、各病院施設へは、このブリッジを介してアクセスが可能とする予定です。



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2021年8月27日 (金)

「堺市」が新交通基本方針素案策定 都心交通に「次世代都市交通(ART)」、都心エリア-美原区間に「バス高速輸送システム(BRT)」

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-堺市が新交通基本方針素案策定-

 「堺市」は、南海電気鉄道高野線堺東駅(堺区三国ケ丘御幸通)~南海本線堺駅(堺区戎島町)間のメインストリート「大小路線」に自動走行技術を搭載したバスタイプの「次世代都市交通(ART)」を導入する方針です。

 2022年度中に導入計画を作成、2022年度末に設計や実験などの準備に入ります。2025年の日本国際博覧会会期前後の運行開始を目指します。現在、鉄道がない美原区と市中心部の間には「バス高速輸送システム(BRT)」も取り入れます。

 日刊建設工業新聞(2021/08/17)
 堺市/新交通基本方針素案策定/大小路線(南海電鉄堺東~堺)に自動走行バス導入

 引用資料 堺市・公式HP(PDF:2021/08/10)
 新たな交通システム基本方針 堺・モビリティ・イノベーション-SMI プロジェクト-(素案)を公表します

 基本方針素案に盛り込んだARTとBRTなどの取り組みは「堺・モビリティ・イノベーション(SMI)プロジェクト」と名付けました。ART路線を「SMI都心ライン」、BRT路線は「SMI美原ライン」とし、先進都心交通をアピールする空間や脱炭素化、サービス向上を実現します。

 「ART」には、高いデザイン性と環境性能、柔軟性、拡張性を備えた車両に最先端技術を実装していきます。隙間も段差もないARTの停車場に車両が決められた位置に停車する制御技術とスムーズな加減速を行える自動運転技術を備え、車いすなどでも安全に乗降できるようにします。


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「都心交通イメージ」です。


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 「都心交通イメージ」です。


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「都心交通イメージ」です。


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SMI都心ライン
 
都心エリアと美原区を1本の交通機関で結ぶことにより東西方向の拠点間ネットワークを強化し、人の流れを活性化させることで賑わいを創出します。美原都市拠点の交通結節機能により、美原区と南河内の隣接市(松原市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市)との繋がりを強化します。



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