南海電気鉄道による「泉ケ丘駅前活性化計画」が再始動! 泉北ニュータウン初 地上30階の「超高層タワーマンション」を建設!
-泉ケ丘駅前活性化計画-
「南海電気鉄道」では、「堺市」と2023年12月に締結した包括連携協定に基づき、「沿線地域の活性化と魅力向上」及び「安心して暮らし続けられる沿線の整備」を目指しています。
「南海電気鉄道」は、「堺市」とともに、両者及び大阪府・公的団体等で構成する「泉北ニューデザイン推進協議会」により、2025年8月に策定された泉ケ丘駅前地域の将来ビジョン「IZUMIGAOKA Next Design」の理念を踏まえ、公民連携の枠組みで泉ケ丘駅前地域の再整備に取り組むことを決定しました。
引用資料 南海電気鉄道(PDF:2026/01/28)
南海電鉄と堺市が“公民連携”で泉ケ丘駅前地域を再整備!&南海電鉄による「泉ケ丘駅前活性化計画」が再始動!
駅前南コンコースを起点に、主動線を2階へ上げる大階段等、動線機能を新設し、周辺施設へ歩行者の回遊性を高め、堺市のペデストリアンデッキやくすのき広場の活性化につながる空間の創出を図ります。完成は2028年度を予定しています。
● 地上30階の超高層タワーマンション
南海電鉄は延期していた「泉ケ丘駅前活性化計画」の再始動を決定しました。駅前の南海電鉄所有の敷地に、「駅前商業施設」と、泉北ニュータウン初となる地上30階の「タワーマンション」を建設します。駅前商業施設の竣工・開業は2028年度、タワーマンションの竣工は2031年度を予定しています。
「近畿大学病院」は2025年11月1日に、大阪狭山市から南海泉北線「泉ケ丘」駅前に新築移転し、「おおさかメディカルキャンパス」として全面オープンしました。泉ケ丘駅前が「泉北ニュータウン」の中心として大きく変わります。
「泉ケ丘駅前活性化計画 完成イメージ」です。
商業施設
◆ 階数-地上4階、地下1階(地下1階は後方諸施設)
◆ 延床面積-約10,900㎡
◆ 用途-複合(商業・サービス等)
◆ 事業者-南海電鉄
◆ 竣工-2028年度予定
分譲タワーマンション
◆ 階数-地上30階
◆ 延床面積-約42,000㎡
◆ 総戸数-約370戸
◆ 事業者-南海電鉄を含む複数事業者
◆ 竣工-2031年度予定
「泉ケ丘駅前地域の再整備 完成イメージ(2階)」です。
「大階段と駅前商業施設イメージ」です。
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