
-キーエンス-
「キーエンス」の本社は、大阪府大阪市東淀川区東中島一丁目3番14号にあります。社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。
「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。
● 高槻市井尻二丁目の52,373.79㎡を取得!
「キーエンス」は、2022年12月23日付けで、「三菱自動車工業」から大阪府高槻市井尻二丁目13-1の敷地面積52,373.79㎡を取得しました。 用途は、キーエンスの「ロジスティクスセンター」を予定しています。
キーエンス(PDF:2022/12/23)
大阪府高槻市における土地取得に関するお知らせ
キーエンスが取得した用地
「キーエンス」が「三菱自動車工業」から取得したのは、大阪府高槻市井尻二丁目13-1の敷地面積52,373.79㎡です。神高速道路・新神高速道路の「高槻JCT・IC」の近くです(Googleマップの衛星写真を引用)。
● JR新駅候補地
「キーエンス」が取得した用地の近くでは、JR京都線(東海道線)で最も駅間距離が長い高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)で、新駅の設置が検討を行います。
高槻駅と島本駅の中間地点の新駅
JR京都線(東海道線)の高槻駅と島本駅の両駅間は約5.3km離れており、JR大阪~京都間では駅間距離が最も長いです。JR西日本と高槻市が、駅周辺のまちづくりについて意見交換し、新駅設置と新たな市街地形成の可能性について検討することに合意しています。
引用資料 高槻市
新駅設置と新たな市街地形成検討事業の取組
JR新駅候補地は、JR京都線(東海道線)で最も駅間距離が長い高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)で検討を行います。この区間は線路が4本敷かれた複々線ですが、内側の線路(おもに快速・普通列車が走行)のあいだに島式ホーム1面を設ける方向で検討が進められています。
檜尾川以東の鉄道沿線において、新名神高速道路(高槻-神戸間)及び高槻インターチェンジに直結する高槻東道路等の供用や十三高槻線及び牧野高槻線(淀川渡河橋)の事業化など、周辺環境の変化を踏まえ、鉄道新駅設置を含めた新たな市街地形成について、鉄道事業者ととも検討を進めています。
「JR新駅候補地」です。