42 大阪府・高槻市

2020年7月18日 (土)

JR西日本 JR京都線(東海道線) 高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)に新駅整備!

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-高槻駅と島本駅の中間地点の新駅-

 JR京都線(東海道線)の高槻駅と島本駅の両駅間は約5.3km離れており、JR大阪~京都間では駅間距離が最も長いです。JR西日本と高槻市が、駅周辺のまちづくりについて意見交換し、新駅設置と新たな市街地形成の可能性について検討することに合意しています。

 引用資料 高槻市
 新駅設置と新たな市街地形成について

 JR新駅候補地は、JR京都線(東海道線)で最も駅間距離が長い高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)で検討を行います。この区間は線路が4本敷かれた複々線ですが、内側の線路(おもに快速・普通列車が走行)のあいだに島式ホーム1面を設ける方向で検討が進められています。

 檜尾川以東の鉄道沿線において、新名神高速道路(高槻-神戸間)及び高槻インターチェンジに直結する高槻東道路等の供用や十三高槻線及び牧野高槻線(淀川渡河橋)の事業化など、周辺環境の変化を踏まえ、鉄道新駅設置を含めた新たな市街地形成について、鉄道事業者ととも検討を進めています。


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「JR新駅候補地」です。

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「高槻駅」です。


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島本駅

 2008年3月15日のダイヤ改正と同時に、「おおさか東線(5駅)」が開業しました。また「はりま勝原駅」、「須磨海浜公園駅」、「島本駅」の3駅も開業しました。

 「島本駅(しまもとえき)」は、大阪府高槻市のJR京都線の「高槻駅」と「山崎駅」の間に誕生しました。島式1面2線+通過線2線の橋上駅舎タイプの駅です。高槻駅と島本駅の中間地点の新駅も同じような駅になると思われます。



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2020年4月19日 (日)

大阪医科大学(2021年から大阪医科薬科大学) メインタワーである「病院新本館建築プロジェクト」が始動!

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-大阪医科大学-

 「大阪医科大学」は、大阪府高槻市大学町に本部を置く私立大学です。阪急高槻市駅のすぐ北東側にあります。「学校法人大阪薬科大学」と法人合併し、2021年には「大阪医科薬科大学」に名称を変更する予定です。

● 病院新本館建築プロジェクト
 「大阪医科大学」の根幹を成し、メインタワーである病院新本館の建築は、2027年に迎える大阪医科大学創立100周年の記念事業として位置付けられています。

 引用資料 大阪医科大学
 病院新本館建築(大阪医科大学 創立100周年記念事業)

 工事は2019年5月の臨床講堂棟及び病院5号館の解体工事から始まりました。2019年6月21日には「安全祈願祭」を開催しました。「病院新本館A棟」は2022年3月頃、「病院新本館B棟」は2025年1月頃の竣工を予定し、「講堂棟」については創立100周年を迎える2027年頃の完成を目指しています。

大学病院新本館A棟の概要
◆ 所在地-大阪府高槻市大学町2番7号
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 延床面積-約28,300㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 着工-2020年06月予定
◆ 竣工-2022年03月予定

大学病院新本館B棟の概要
◆ 所在地-大阪府高槻市大学町2番7号
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 延床面積-約26,100㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 着工-2023年05月予定
◆ 竣工-2025年01月予定


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メインタワーである病院新本館の建築は、2027年に迎える大阪医科大学創立100周年の記念事業として位置付けられています。


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「建築計画概要」です。「大学病院新本館A棟」と「大学病院新本館B棟」に分けて工事が行われます。


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「A棟建築エリア」の位置図です。


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大阪医科大学別館
 「大阪医科大学」は1927年(昭和2年)に開校し、1930年に竣工した学舎群は、「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」により設計されたものです。その後、学舎の建替えが進められ、創立当時の建物は「別館(1930年竣工)」を残すのみとなりました。内部は「大阪医科大学歴史資料館」となっています。



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2018年7月30日 (月)

JR高槻駅 2番・5番のりばに設置中の「可動式ホーム柵(ホームドア)」 2018/07/25 「可動式ホーム柵」の構造がよく分かる珍しい設置工事!

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-東海道本線(JR京都線)高槻駅-

 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。当初計画では2018年春頃の使用開始予定でしたが、2018年秋頃に延期されています。ホームの補強工事に時間を要しているためです。

 引用資料 JR西日本(2017/12/26)
 高槻駅 2・5番のりばの「可動式ホーム柵」の使用開始時期を延期します。

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 着工-2017年05月09日
◆ 使用開始時期-2018年秋頃予定


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「可動式ホーム柵(一重引戸式)」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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5番のりば

 先に「可動式ホーム柵(一重引戸式)」が設置が開始された「5番のりば」です。「5番のりば」は、大阪方面への快速列車が発着します。


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2番のりば
 
「5番のりば」に続き、「可動式ホーム柵(一重引戸式)」が設置が開始された「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。


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「2番のりば」は、ホームの補強工事が終わっています。


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「戸袋」がドアを収納された状態で設置されています。ドアが見える状態で設置されているのを見るのは高槻駅が初めてでした。緑の4ヶ所の出っ張りのようなものがあるので、最終的にはドアは鉄板で囲われて保護されると思われます。


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ドアが重ねて収納されています。通常は見る事が出来ませんが、戸袋の内部はこのような構造になっているんですね。後から鉄板で保護されるであろうガイド部分が見えます。


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裏側から見た様子です。裏側も最終的には鉄板で保護されるようです。


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「片肺飛行」の状態です(笑)。ドアが戸袋に収まっていない状態で設置されるのは非常に珍しいです。


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一般的なドアが収まったタイプの「戸袋」もあります。2種類の「戸袋」を使い分ける理由は何でしょうか?


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3番・4番のりばに「可動式ホーム柵(二重引戸式)」を設置

 「3番・4番のりば」にも「可動式ホーム柵」が設置されます。こちらは「JR総持寺駅」で採用された「可動式ホーム柵(二重引戸式)」となる予定です。2020年春の設置を目標としています。

 高槻市 市街地整備促進特別委員会(PFD:2018/02/06)
 
JR高槻駅ホーム拡充及び駅周辺整備について

 JR高槻駅は、1・6番線が「ワイヤーロープを上昇させる昇降式ホーム柵」、2・5番線が「可動式ホーム柵(一重引戸式)」、3・4番線が「可動式ホーム柵(二重引戸式)」と3種類のホーム柵が勢揃いする事になります。


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可動式ホーム柵(二重引戸式)
 「JR総持寺駅」に設置されている「可動式ホーム柵」です。JR西日本で初となる「二重引戸式」を採用しており、開口部が3.3mと広く確保されています。


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デジタルサイネージ付きホームドア

 「JR高槻駅」とは関係ありませんが、「可動式ホーム柵(ホームドア)」はどんどん進化しています。横浜高速鉄道のみなとみらい線「みなとみらい駅」に、「デジタルサイネージ」を組み込んだホームドアが、2018年5月1日から本格的に動画広告の配信を開始しました。

 32型の縦長のディスプレイを乗客の目が向きやすい開閉部の脇に設置しています。広告画面は上りと下りに16画面ずつで、合計32画面です。



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2018年6月18日 (月)

JR高槻駅 「昇降式、一重引戸式、二重引戸式」の3種類の「ホーム柵」が勢揃いする予定 2018/06/13 5番のりばに「戸袋」の設置が始まる!

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東海道本線(JR京都線)高槻駅-
 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。当初計画では2018年春頃の使用開始予定でしたが、2018年秋頃に延期されています。ホームの補強工事に時間を要しているためです。

 引用資料 JR西日本(2017/12/26)
 高槻駅 2・5番のりばの「可動式ホーム柵」の使用開始時期を延期します。

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 着工-2017年05月09日
◆ 使用開始時期-2018年秋頃予定


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「可動式ホーム柵(一重引戸式)」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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5番のりば

 新たに「可動式ホーム柵(一重引戸式)」が設置される「5番のりば」です。「5番のりば」は、大阪方面への快速列車が発着します。


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「5番のりば」の南側に「戸袋」が設置されました。


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「5番のりば」のホームの補強工事が行われています。「戸袋」を設置する部分は、「桁」を「可動式ホーム柵(ホームドア)」の重量に耐えられる厚さに置き換える補強工事が行われています。


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設置された「戸袋」の列です。


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「戸袋」がドアを閉じた状態で設置されていました。閉じた状態で設置されているのを見るのは今回が初めてでした。


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「戸袋」の間隔が非常に広いです。両側の戸袋の幅よりドア部分の幅が広いように感じます。「二重引戸式」ではないのでどうするのかな? と不思議に思いました。それとも広く見える目の錯覚でしょうか?


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4番のりばに「可動式ホーム柵(二重引戸式)」を設置
 
「4番のりば」にも「可動式ホーム柵」が設置されます。こちらは「JR総持寺駅」で採用された「可動式ホーム柵(二重引戸式)」となる予定です。2020年春の設置を目標としています。

 高槻市 市街地整備促進特別委員会(PFD:2018/02/06)
 
JR高槻駅ホーム拡充及び駅周辺整備について

 JR高槻駅は、1・6番線が「ワイヤーロープを上昇させる昇降式ホーム柵」、2・5番線が「可動式ホーム柵(一重引戸式)」、3・4番線が「可動式ホーム柵(二重引戸式)」と3種類のホーム柵が勢揃いする事になります。



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可動式ホーム柵(二重引戸式)
 
「JR総持寺駅」に設置されている「可動式ホーム柵」です。JR西日本で初となる「二重引戸式」を採用しており、開口部が3.3mと広く確保されています。


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2番のりば

 新たに「可動式ホーム柵(一重引戸式)」が設置される「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。


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「2番のりば」のホームの補強工事が行われています。補強工事はほぼ完成しているように見えます。


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「戸袋」を設置する部分の盛土式ホームを撤去して補強工事が行われています。


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3番のりばに「可動式ホーム柵(二重引戸式)」を設置
 
「2番のりば」です。まだ「戸袋」は設置されていません。反対側の「3番のりば」にも「可動式ホーム柵」が設置されます。こちらは「JR総持寺駅」で採用された「可動式ホーム柵(二重引戸式)」となる予定です。



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2018年3月21日 (水)

JR高槻駅 2番・5番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2018年3月17日の状況

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東海道本線(JR京都線)高槻駅-
 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。当初計画では2018年春頃の使用開始予定でしたが、2018年秋頃に延期されています。ホームの補強工事に時間を要しているためです。

 引用資料 JR西日本(2017/12/26)
 高槻駅 2・5番のりばの「可動式ホーム柵」の使用開始時期を延期します。

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 着工-2017年05月09日
◆ 使用開始時期-2018年秋頃予定


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「可動式ホーム柵」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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2番のりば

 新たに「可動式ホーム柵」が設置される「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。反対側の「3番のりば」には設置されません。


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「2番のりば」のホームの補強工事が行われています。


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「戸袋」を設置する部分の盛土式ホームを撤去して補強工事が行われています。


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「戸袋」を設置する部分の盛土式ホームを撤去して補強工事が行われています。


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5番のりば

 新たに「可動式ホーム柵」が設置される「5番のりば」です。「5番のりば」は、大阪方面への快速列車が発着します。反対側の「4番のりば」には設置されません。


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「5番のりば」のホームの補強工事が行われています。


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よくみると「5番のりば」は、「盛土式ホーム」を「桁式ホーム」で拡幅しています。


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「戸袋」を設置する部分は、「桁」を「可動式ホーム柵(ホームドア)」の重量に耐えられる厚さに置き換える補強工事が行われています。



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2017年12月19日 (火)

JR高槻駅 2番・5番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2017年12月11日の状況

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東海道本線(JR京都線)高槻駅-
 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。2018年春頃の使用開始予定です。

 引用資料 JR西日本(2016/12/21)
 「可動式ホーム柵」を高槻駅2、5番のりばに設置(平成30年春使用開始予定)

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 着工-2017年05月09日
◆ 使用開始時期-2018年春頃予定


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「可動式ホーム柵」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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「2番のりば・5番のりば」に「可動式ホーム柵」が設置されます。工期は、2017年5月9日~2018年春頃(予定)です。


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2番のりば
 新たに「可動式ホーム柵」が設置される「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。反対側の「3番のりば」には設置されません。


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「可動式ホーム柵」を設置する工事が行われています。


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更に工事が進んだこの部分は、「戸袋」を設置する部分のホームの床が板に入れ替えられています。


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更に工事が進んだこの部分は、「戸袋」を設置する部分の盛土式ホームを撤去する作業が行われています。

 工事方法はいろいろあると思いますが、JR東日本の「土木学会第66回年次学術講演会(平成23年度)」の資料が参考になります。

 JR東日本(PDF)
 盛土式ホームにおける可動式ホーム柵基礎の施工方法


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盛土式ホームの撤去が終わった部分です。「戸袋」を設置する部分のホームの床を補強する工事が行われます。



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2017年8月25日 (金)

JR高槻駅 2番・5番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2017年8月23日の状況

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東海道本線(JR京都線)高槻駅-
 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。2018年春頃の使用開始予定です。

 引用資料 JR西日本(2016/12/21)
 「可動式ホーム柵」を高槻駅2、5番のりばに設置(平成30年春使用開始予定)

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 着工-2017年05月09日
◆ 使用開始時期-2018年春頃予定


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「可動式ホーム柵」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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「2番のりば・3番のりば」に「可動式ホーム柵」が設置されます。工期は、2017年5月9日~2018年春頃(予定)です。


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2番のりば・3番のりば
 
上り線(京都方面)の「2番のりば・3番のりば」です。新たに「可動式ホーム柵」が設置されるのは、「2番のりば」のみです。


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2番のりば

 新たに「可動式ホーム柵」が設置される「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。


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「可動式ホーム柵」を設置する工事が行われています。


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ホーム上の「仮囲い」です。


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ホーム上の「仮囲い」です。


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4番のりば・5番のりば
 
下り線(大阪方面)の「4番のりば・5番のりば」です。新たに「可動式ホーム柵」が設置されるのは、「5番のりば」のみです。


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5番のりば
 新たに「可動式ホーム柵」が設置される「5番のりば」です。「5番のりば」は、大阪方面への快速列車が発着します。


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「可動式ホーム柵」を設置する工事が行われています。


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「戸袋」を設置する部分のホームの床が一部撤去されています。


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幅の広い「戸袋」部分です。


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通常幅の「戸袋」部分です。


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1番のりば・6番のりば
 外側の「1番のりば」と「6番のりば」には、2016年3月26日のダイヤ改正に合わせて「昇降式ホーム柵」が設置されました。



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2016年12月22日 (木)

JR高槻駅 1番・6番のりばの「昇降式ホーム柵」に続き、2番・5番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!

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-東海道本線(JR京都線)高槻駅

 昨日(12月21日)、「日本政府観光局(JNTO)」から、2016年11月の訪日外客数の発表がありました。前年同月比13.8%増の187万5千人と、11月として過去最高となりました。

 2016年1月~11月の累計が2,198万8千人(前年比22.4%増)となっています。伸び率が年初と比べて大幅に低下しているので、2016年の2400万人突破は微妙ですね。
 海外旅行の計画はタイムラグがあるので、円安が本格的に反映されるのは来年になりそうです。まあ円安が続くかはトランプ新大統領の政策次第ですが・・・

 本題に戻って、JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。2016年3月26日にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。

● 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!
 JR西日本は、駅のホームにおける安全性向上のために、その核となるハード対策として「ホーム柵」の設置を進めてています。

 高槻駅の「2番のりば」と「5番のりば」に新たに、新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置することになりました。

 引用資料 JR西日本(2016/12/21)
 「可動式ホーム柵」を高槻駅2、5番のりばに設置(平成30年春使用開始予定)

可動式ホーム柵(ホームドア)の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・高槻駅の2、5番のりば(2番のりば:京都方面への快速・普通列車が発着、5番のりば:大阪方面への快速列車が発着)
◆ 高さ-約1.3m
◆ 開口幅-約3.3m
◆ 柵延長-約240m(1のりばあたり)
◆ 使用開始時期-2018年春頃予定


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「可動式ホーム柵」の設置イメージです。「昇降式ホーム柵」ではなく、本格的な「ホームドア」です。


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2番のりば

 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」が設置される「2番のりば」です。「2番のりば」は、京都方面への快速・普通列車が発着します。


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1番のりば

 外側の「1番のりば」です。京都・草津方面の主に「新快速、特急はるか」のホームです。2016年3月26日のダイヤ改正に合わせて供用開始されました。「昇降式ホーム柵」が設置されています。


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5番のりば
 新たに「可動式ホーム柵(ホームドア)」が設置される「5番のりば」です。「5番のりば」は、大阪方面への快速列車が発着します。


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6番のりば
 外側の「6番のりば」です。新大阪・大阪・三ノ宮・関西空港方面の主に「新快速、特急はるか」のホームです。2016年3月26日のダイヤ改正に合わせて供用開始されました。「昇降式ホーム柵」が設置されています。

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2016年6月 3日 (金)

東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画 Part2:新設された6番のりば専用の新西口改札「みなみ西口」

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-東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画-

 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。

 また、既存の駅舎とは「乗換通路」で接続して、昇降設備としてエレベーター・エスカレーター・階段が設置されました。概算事業費は約48億円で、2016年3月26(土)にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。


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新西口改札
 ホームの新設に合わせて、大阪方の端に「きた西口」と「みなみ西口」が新設されました。既存の「地下西口(西口から改称)」との連絡は無く、3つの改札口は別々になっています。


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みなみ西口

 新設された「みなみ西口」です。2016年3月26(土)のダイヤ改正から供用開始されました。「6番のりば」専用で、新大阪・大阪・三ノ宮・関西空港方面の主に「新快速、特急はるか」となっています。


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少し角度を変えて見た様子です。


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改札外に設置されている「発車標」等の案内です。


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正式名称は「みなみ西口」です。


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改札口です。無人改札で、非常に簡易な改札口です。券売機は1台しかありませんが、バックアップ(他の改札口)もあり利生者数を考えると1台で充分です。


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改札内から見た改札口です。


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改札口を入ると階段とスロープに分かれます。


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スロープです。


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振り返った様子です。


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6番のりば

 「6番のりば」です。新大阪・大阪・三ノ宮・関西空港方面の主に「新快速、特急はるか」のホームです。2016年3月26(土)のダイヤ改正に合わせて供用開始されました。「昇降式ホーム柵」が設置されています。


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「みなみ西口」を5番のりばから見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。

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東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画 Part1:新設された1番のりば専用の新西口改札「きた西口」

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-東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画-

 JR西日本は、東海道本線(JR京都線)で高槻駅の改良計画を行いました。上り線・下り線とも一番外側の「待避線」を廃止し、この空間に「新快速電車」が停車するプラットホームを整備しました。

 「新快速電車」が停車するプラットホームには、JR西日本が開発を進めてきた「昇降式ホーム柵」が設置されました。
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。

 また、既存の駅舎とは「乗換通路」で接続して、昇降設備としてエレベーター・エスカレーター・階段が設置されました。概算事業費は約48億円で、2016年3月26(土)にダイヤ改正に合わせて供用開始されました。


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新西口改札
 ホームの新設に合わせて、大阪方の端に「きた西口」と「みなみ西口」が新設されました。既存の「地下西口(西口から改称)」との連絡は無く、3つの改札口は別々になっています。


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きた西口

 新設された「きた西口」です。2016年3月26(土)のダイヤ改正から供用開始されました。「1番のりば」専用で、京都・草津方面の主に「新快速、特急はるか」となっています。


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改札外に設置されている「発車標」等の案内です。


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正式名称は「きた西口」です。券売機は1台しかありませんが、バックアップ(他の改札口)もあり利生者数を考えると1台で充分です。


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改札口です。無人改札で、非常に簡易な改札口です。


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今は「青春18きっぷ」等でも、画像の伝送と音声により遠隔操作で改札機が開けられるので無人でも問題はありません。JR西日本はこの機械を大量に導入して改札口の省力化を進めています。


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改札口を入ると階段とスロープに分かれます。


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スロープです。


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振り返った様子です。


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1番のりば
 「1番のりば」です。京都・草津方面の主に「新快速、特急はるか」のホームです。2016年3月26(土)のダイヤ改正に合わせて供用開始されました。「昇降式ホーム柵」が設置されています。


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「きた西口」を2番のりばから見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。

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