43 大阪府・豊中市

2018年3月 1日 (木)

千里中央 千里阪急及び商業施設セルシーとの一体再開発 延床面積10万㎡級の商業施設に!

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-千里セルシー-

 「豊中市」の千里中央の中核施設である複合商業施設「千里セルシー」は、45年以上前の万博後の1972年11月15日にオープンしました。

  ローマの「コロッセオ」を模したデザインとなっており、セルシー広場では週末や休日を中心に、アイドルや歌手によるコンサートなどのイベントがたびたび行われていました。

 豊中市によると、「震度6強から7の地震で倒壊、または崩壊する危険性が高い」とされました。テナントはかつて約100店が入っていましたが、所有者側は賃借契約を更新しておらず、20数店まで減少しています。

● 千里阪急及び商業施設セルシーとの一体再開発
 「エイチ・ツー・オーリテイリング」は、阪急阪神百貨店の「千里阪急」と大型商業施設の「セルシー」の2つの商業施設を一体的に再開発し、延べ床面積10万㎡級の施設を建設すると発表しました。

 引用資料 エイチ・ツー・オーリテイリング(PDF:2018/02/28)
 千里中央地区(大阪府豊中市)における千里阪急及び商業施設セルシーとの一体再開発に関するお知らせ

 「セルシー」の建て替えは以前から報道されていたので驚きませんでしたが、「千里阪急」との一体再開発というのが驚きでした。「延床面積10万㎡級の商業施設」とはいったいどんな施設になるのか楽しみです。

 ただ、現在は「千里中央」の一強ではありません。大阪モノレールの2駅先には「EXPOCITY(エキスポシティ)」、延伸される北大阪急行の2駅先には「みのおキューズモール」があります。どのように差別化して行くのか非常に難しいです。


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「一体再開発対象エリア(現在)」です。阪急阪神百貨店の「千里阪急」と大型商業施設の「セルシー」の2つの商業施設を一体的に再開発します。


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「協議会参加施設(名称記載のもの)」です。

 引用資料 豊中市・公式ホームページ
 千里中央地区活性化基本計画」中間とりまとめについて


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千里セルシー
 
「千里セルシー」です。2018年2月20日の撮影です。そろそろ建て替えが発表されるかな? と思って撮影しましたが、ビンゴ!でした。予想が当たると気分がいいです。

千里セルシーの概要
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目5番2
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 敷地面積-14,028.78㎡
◆ 延床面積-45,.305.87㎡
◆ 開業-1972年11月15日


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「千里セルシー」は、かなりの部分が閉鎖されています。


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「階段」も閉鎖されています。


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千里阪急

 「千里阪急」です。まさか、「セルシー」と「千里阪急」が一体再開発するとは夢にも思っていませんでした。そのため正面から撮影しませんでした・・・

千里阪急の概要
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目5番1
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 敷地面積-4,419.55㎡
◆ 延床面積-20,575.84㎡
◆ 開業-1970年03月11日(1982年増床)


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EXPOCITY(エキスポシティ)

 吹田市千里万博公園に日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」が、2015年11月19日(木)にグランドオープンしました。

EXPOCITY(エキスポシティ)の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市千里万博公園地内23-17一部他
◆ 階数-地上1階~3階(一部地下1階~2階)
◆ 敷地面積-172,239.68㎡
◆ 延床面積-約223,000㎡
◆ 店舗面積-約71,000㎡
◆ 建築主-三井不動産
◆ 開業-2015年11月19日


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みのおキューズモール
 
「みのおキューズモール」は千里丘陵に広がる箕面市の新都心「かやの中央」地域の商業の中心として、2003年10月10日にグランドオープンしました。オープン時の名称は「箕面マーケットパークヴィソラ」でした。

みのおキューズモール
◆ 所在地-大阪府箕面市西宿1−17-22
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 敷地面積-約37,466㎡
◆ 延床面積-約107,037㎡
◆ 商業施設面積-約43,135㎡
◆ 建築主-東急不動産
◆ 開業-2003年10月10日



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2018年2月27日 (火)

(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 地上52階、高さ約185mの「シエリアタワー千里中央」 2018年2月20日の建設状況

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シエリアタワー千里中央
 「読売新聞、讀賣テレビ放送、関西電力、関電不動産開発」の4社は、大阪府豊中市の千里中央にある「よみうり文化センター」の再整備事業を進めています。

 「Ⅰ期工事」として事業計画地南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。

 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITOよみうり」が、2015年7月1日に一部開業、「SENRITOよみうり」のⅡ期となる「イオンSENRITO専門館」が、2017年4月21日に開業しました。

 「住宅棟」は、正式名称が「シエリアタワー千里中央」です。地上52階、地下1階、高さ184.92m、総戸数552戸(他ホール1戸)の超高層タワーマンションになります。

 引用資料 公式ホームページ
 シエリアタワー千里中央

シエリアタワー千里中央の概要

◆ 計画名-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目1番17(地番)
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅徒歩1分、大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩3分
◆ 階数-地上52階、地下1階(住宅棟)、地上7階、地下1階(商業棟)
◆ 高さ-最高部184.97m(住宅棟)、37.14m(商業棟)
◆ 敷地面積-12,239.48㎡(施設全体)、3,843.60㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-10,353.63㎡(住宅棟2,027.42㎡、商業棟8,326.21㎡)
◆ 延床面積-110,859.24㎡(住宅棟73,965.21㎡、商業棟36,894.03㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(施設全体)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-552戸(他ホール1戸)
◆ 建築主-(商業棟)読売新聞、讀賣テレビ放送、(住宅棟)関電不動産開発、関西電力
◆ 設計者・監理者-(商業棟)日建設計、(住宅棟)大林組
◆ 施工者-(商業棟)清水建設、(住宅棟)大林組
◆ 工事期間
 ◇ 商業施設Ⅰ期新築-2014年04月中旬~2015年06月下旬
 ◇ 既設建物解体-2015年07月上旬~2016年01月下旬
 ◇ 商業施設Ⅱ期新築-2016年02月上旬~2017年03月下旬
 ◇ 住宅施設新築-2016年02月上旬~2019年02月下旬予定
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年04月予定


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前回の撮影が2016年12月9日だったので実に約1年3ヶ月ぶりです。梅田-千里中央間が往復740円なので、なかなか行く事が出来ません。私にとって「スルッとKANSAI3dayチケット」が廃止になったのが痛すぎます。


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「シエリアタワー千里中央」を北西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用します。1つの建物の中に独立して存在する心棒および高層住宅棟の2つの構造体を制振装置で連結する制振構造システムです。


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南西側から見た様子です。


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最高部です。


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東側から見上げた様子です。


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「SENRITOよみうり」のⅡ期となる「イオンSENRITO専門館」は、2017年4月21日にオープンしました。


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北東側から見た様子です。



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2018年2月25日 (日)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part1:千里中央駅~箕面船場駅(仮称)の手前 換気所工事 & シールドトンネル区間編

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-北大阪急行線延伸事業-

 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 北大阪急行
 換気所工事

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、 新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「工事計画(平面図)」です。


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「換気所部完成イメージ図」です。


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「シールドトンネル区間横断面図」です。


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2月20日に早起きして、念願だった「北大阪急行線延伸事業」の取材にやっと行きました。「千里中央駅」を10時35分くらいにスタートして、「新箕面駅(仮称)」で折り返して、「千里中央駅」に12時25分くらいに帰還しました。

 工事現場のすぐ脇を歩けるので、あっちに行ったりこっちに行ったりしながらのゆっくり目の撮影でしたが、2時間足らずで往復出来ました。たくさん写真を撮影したので、Part1~Part5に分けてUPします。


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「換気所工事」の様子です。


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フェンスの網目の隙間から撮影しました。


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掘削しています。「換気所工事」は開削工法で行われます。「シールドマシン」はここから搬入するのではなく、「箕面船場駅(仮称)」より地下に搬入し、組み立てます。


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高台の「シールドトンネル区間」は、地上からは工事の様子が全く分かりません。


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「エディオン箕面船場店」の前です。このあたりも「シールドトンネル区間」です。あと少しで開削工法の「箕面船場駅(仮称)」の建設現場です。



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2018年2月23日 (金)

北大阪急行電鉄 緑地公園駅 2018年2月24日(土)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始!

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-緑地公園駅-

 「北大阪急行電鉄」では、「千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅」の3駅で「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置工事を進めてきました。

 「千里中央駅」にいては、既に使用を開始していますが、「緑地公園駅、桃山台駅」でも使用を開始します。「緑地公園駅」は2018年2月24日(土)の始発列車から、「桃山台駅」は2018年3月中の利用開始が予定されており、決定次第、同社のウェブサイトで公表される予定となっています。

 北大阪急行電鉄 ニュースリリース(PDF:2018/02/16)
 緑地公園駅・桃山台駅で「可動式ホーム柵」を使用開始します 

 設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」は、床面から1.3mの腰高タイプのもので、地上側に設置するセンサーで扉を自動的に開閉します。開口部の大きさ約2.6m、柵延長は約200mです。

使用開始個所
◇ 北大阪急行線 緑地公園駅(対面式ホーム 1番線・2番線)
◇ 北大阪急行線 桃山台駅 (島式ホーム 1番線・2番線)

仕様
◇ 腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1.3m)
◇ 開口部約2.6m
◇ 柵延長約200m
◇ 地上側に設置するセンサにて、ホーム柵扉を自動開閉

使用開始日
◇ 緑地公園駅-2018年02月24日(土)始発列車から
◇ 桃山台駅-2018年03月中(決定次第ホームページで告知)


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「緑地公園駅」は、相対式2面2線の地上駅です。10両編成対応となっているのでホームは結構長いです。


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1番線(南行き)

 1番線(江坂・新大阪・梅田・なんば・天王寺・あびこ・なかもず方面)に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年2月24日(土)の始発列車から利用開始予定です。


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2番線(北行き)

 2番線(桃山台・千里中央方面 )に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年2月24日(土)の始発列車から利用開始予定です。


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設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。「戸袋」の設置に合わせて「路面タイル」も一部敷き替えられています。


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「戸袋」の設置部分の切り込みです。


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「戸袋」を横から見た様子です。


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2番線(北行き)の「戸袋」の裏面です。


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「戸袋」の裏面です。既存のホーム床より少し高く設置している様子が分かります。それに合わせて「路面タイル」も嵩上げされて敷き替えられています。


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幅広タイプの「戸袋」の裏面です。



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2017年8月30日 (水)

千里中央の中核施設 複合商業施設「千里セルシー」 建て替えの方針!

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-千里セルシー-
 「豊中市」の千里中央の中核施設である複合商業施設「千里セルシー」は、45年近く前の万博後の1972年11月15日にオープンしました。

 概要は、地上6階、地下1階、敷地面積約14,028㎡、延床面積約65,238㎡(商業施設面積約20,596㎡)、店舗数約120店となっています。 

 ローマの「コロッセオ」を模したデザインとなっており、セルシー広場では週末や休日を中心に、アイドルや歌手によるコンサートなどのイベントがたびたび行われています。

● 建て替えの方針
 「朝日新聞」や「MBS」が、「千里セルシー」は建て替える方向で検討されていると伝えました。建て替えのウワサはかなり前から出ていましたが、大手報道機関が具体的に報じたのは今回が初めてだと思われます。

 朝日新聞(2017/08/29)
 光GENJIやAKBも歌った…セルシー、建て替え方針

 MBS(2017/08/29)
 千里「セルシー」建て替えへ 具体案は示されず

 入居するテナントに対し契約更新をしないとしていた「千里セルシー」は、8月29日に初めての説明会が開かれ、所有者側は建て替える方針を示しました。

 昨年ごろから所有者側が賃借契約を更新しなくなり、すでに4分の3が立ち退いており、現在は25店前後が残っているようです。


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「千里セルシー」は、ローマの「コロッセオ」を模した立体的なデザインとなっています。オープン当時は斬新なデザインでしたが、45年前の規準で建設しているので、「階段」が多く「エスカレーター」が少なかったりして、バリアフリー等もイマイチです。


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「セルシー広場」では、数々のイベントが行われています。


(お詫び)
 ”ここから下の写真は、「せんちゅうパル」の部分です。” と読者の方からメールを頂きました。調べてみると確かに「せんちゅうパル」でした。お詫びして訂正いたします。



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裏側に回ると老朽化がかなり進んでいる事が分かります。「豊中市」が公表した耐震診断で、震度6強以上の地震で倒壊または崩壊する危険性が高いと診断されています。(この部分は「せんちゅうパル」でした。お詫びして訂正いたします。)


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1972年11月15日のオープンから45年近く経過しているので、商業施設としては建物的には限界に近付いています。(この部分は「せんちゅうパル」でした。お詫びして訂正いたします。)



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2016年12月11日 (日)

(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 地上52階、高さ約185mの「シエリアタワー千里中央」 2016年12月9日の建設状況

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-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業-

 「読売新聞、讀賣テレビ放送、関西電力、関電不動産開発」の4社は、大阪府豊中市の千里中央にある「よみうり文化センター」の再整備事業を進めています。

 「Ⅰ期工事」として事業計画地南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。

 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITO よみうり」が、2015年7月1日(水)に一部開業しました。
 それに伴い、「Ⅱ期工事」として「よみうり文化センター」の解体工事が行われ、現在は新築工事が行われています。

シエリアタワー千里中央
 「住宅棟」は、「(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト」として公式ホームページがオープンしていましたが、正式名称が「シエリアタワー千里中央」に決定しています。

 引用資料 公式ホームページ
 シエリアタワー千里中央

シエリアタワー千里中央の概要

◆ 計画名-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目1番17(地番)
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅徒歩1分、大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩3分
◆ 階数-地上52階、地下1階(住宅棟)、地上7階、地下1階(商業棟)
◆ 高さ-最高部184.92m(住宅棟)、37.14m(商業棟)
◆ 敷地面積-12,239.48㎡(施設全体)、3,843.60㎡(住宅棟)
◆ 建築面積-10,353.63㎡(住宅棟2,027.42㎡、商業棟8,326.2㎡)
◆ 延床面積-110,859.24㎡(住宅棟73,965.21㎡、商業棟36,894.03㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(施設全体)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-552戸(他ホール1戸)
◆ 建築主-(商業棟)読売新聞、讀賣テレビ放送、(住宅棟)関電不動産開発、関西電力
◆ 設計者・監理者-(商業棟)日建設計、(住宅棟)大林組
◆ 施工者-(商業棟)清水建設、(住宅棟)大林組
◆ 工事期間
 ◇ 商業施設Ⅰ期新築-2014年04月中旬~2015年06月下旬
 ◇ 既設建物解体-2015年07月上旬~2016年01月下旬
 ◇ 商業施設Ⅱ期新築-2016年02月上旬~2017年03月下旬予定
 ◇ 住宅施設新築-2016年02月上旬~2019年02月下旬予定
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年04月予定

(備考)
 住宅棟の建築主は、「MID都市開発、関電不動産、関西電力」の3社でしたが、「関電不動産」と「MID都市開発」は、2016年4月1日に合併し、「関電不動産開発」として新たに発足しました。

 そのため住宅棟の建築主は、「関電不動産開発、関西電力」の2社になっています。「シエリアタワー千里中央」は、関電グループが開発する過去最大のマンションになります。


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「土地及び建築物の配置図」です。住宅棟の「シエリアタワー千里中央」は、定期借地権付きの分譲の超高層タワーマンションとなります。


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西側から見た様子です。前回の撮影が2015年12月20日だったのでほぼ1年ぶりです。東京でも年に2回行くのに、思いっきり撮影をさぼっていました。

 私くらいの年齢になると1年が猛烈に早くなります。小学校時代の1年に比べて5倍くらい早く感じます。この1年いったい何をしたのかな?
 1才歳をとって、貯金が減っただけの1年だったような気がします。年末になると「こんな事ではダメだ!」と毎年反省するのですが・・・(涙)


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敷地の北西側が住宅棟「シエリアタワー千里中央」の建設現場です。


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歩道橋からバンサイして「バリアングル」で撮影しました。先行して建設された東側の「 商業施設Ⅱ期」は外観が完成しています。


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歩道橋からも住宅棟「シエリアタワー千里中央」の建設現場が一部見えます。基礎工法は大阪の超高層タワーマンションでは珍しい「直接基礎」を採用しています。

 地上52階、地下1階の超高層タワーマンションの重量を分厚い「鉄筋コンクリート造」の板である「耐圧板」で支えます。


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地震対策として、大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用します。1つの建物の中に独立して存在する心棒および高層住宅棟の2つの構造体を制振装置で連結する制振構造システムです。

 中央の窪んでいる部分が「立体駐車場」となります。騒音源となる立体駐車場を、中央部の心棒の内部に配置することで、住宅への騒音を軽減できます。


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先行して建設された東側の「 商業施設Ⅱ期」は外観が完成しています。2017年春のオープンを予定しています。


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「歩道橋」が一部解体されて、「せんちゅうパル」から1度地上に降りる必要があります。


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新しい「歩道橋」が建設中です。2017年3月末に完成予定ですが、2017年1月中旬から暫定利用出来るようになります。


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新しい「歩道橋」の完成イメージ図です。

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2016年12月 6日 (火)

北大阪急行電鉄 3駅(千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅)に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を整備!

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-北大阪急行電鉄 3駅に可動式ホーム柵を整備-

 「北大阪急行電鉄」は、昨日(12月5日)、3駅(千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅)に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を導入すると発表しました。2017年1月から工事に着手し、2018年3月末までの完成を目指します。

 引用資料 北大阪急行電鉄(PDF:2016/12/05)
 可動式ホーム柵の設置について

 「北大阪急行電鉄」は、江坂駅(吹田市)~千里中央(豊中市)間の5.9kmを運営している鉄道会社です。「江坂駅」では、地下鉄御堂筋線と接続しており、相互直通運転が行われています。

 阪急阪神ホールディングスの子会社である「阪急電鉄」が株式の54%を保有しています。大阪府も株式の20%を保有しています。

可動式ホーム柵(ホームドア)整備の概要
◆ 設置駅-千里中央駅(島式ホーム 1番線・2番線)、桃山台駅 (島式ホーム 1番線・2番線)、緑地公園駅(相対式ホーム 1番線・2番線)
◆ 仕様-開口部 2,600mm、腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1,320mm)
◆ 千里中央駅-2017年01月工事着手~2017年09月末竣工予定
◆ 桃山台駅-2017年06月工事着手~2018年03月末竣工予定
◆ 緑地公園駅-2017年6月工事着手~2018年03月末竣工予定


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「可動式ホーム柵設置イメージ(千里中央駅1番線ホーム)」です。


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北大阪急行電鉄の「千里中央駅」です。改札階の天井まで吹き抜けになっています。


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「千里中央駅」のホームです。島式1面2線となっています。写真右側(東側)が「1番線ホーム」、写真左側(西側)が「2番線ホーム」となっています。


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「千里中央駅」の北側に延伸する計画があります。「千里中央駅~新箕面駅(仮称)」間の2.5kmを結ぶ南北線延伸線が2020年度の開業を目指して計画されています。

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2015年12月22日 (火)

(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 2015/12/20 Ⅱ期工事として「よみうり文化センター」の解体が完了!


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-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業-

 「読売新聞、讀賣テレビ放送、関西電力、関電不動産、MID都市開発」の5社は、大阪府豊中市の千里中央にある「よみうり文化センター」の再整備事業を進めています。

 「Ⅰ期工事」として事業計画地南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。

 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITO よみうり」が、2015年7月1日(水)に一部開業しました。それに伴い、「Ⅱ期工事」として「よみうり文化センター」の解体工事が行われています。

(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3(地番)
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅徒歩1分、大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩3分
◆ 階数-地上52階、地下1階(住宅施設)、地上7階、地下1階(商業施設)
◆ 高さ-最高部184.92m(住宅施設)、37.14m(商業施設)
◆ 敷地面積-12,239.48㎡(施設全体)
◆ 建築面積-10,353.63㎡(施設全体)、2,027.42㎡(住宅施設)
◆ 延床面積-110,677.84㎡(容積対象床面積72,974.88㎡)、73,965.21㎡(住宅施設)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-552戸(他店舗1戸)
◆ 建築主-(商業施設)読売新聞、讀賣テレビ放送、(住宅施設)MID都市開発、関電不動産、関西電力
◆ 設計者・監理者-(商業施設)日建設計、(住宅施設)大林組
◆ 施工者-(商業施設)清水建設、(住宅施設)大林組
◆ 工事期間
 ◇ 商業施設Ⅰ期新築-2014年04月中旬~2015年06月下旬
 ◇ 既設建物解体-2015年07月上旬~2016年01月下旬予定
 ◇ 商業施設Ⅱ期新築-2016年02月上旬~2017年03月下旬予定
 ◇ 住宅施設新築-2016年02月上旬~2019年04月下旬予定
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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「土地及び建築物の配置図」です。住宅施設は、定期借地権付きの分譲の超高層タワーマンションとなります。


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Ⅰ期工事(タイムズよみうり文化センター駐車場の敷地)
 先に、「Ⅰ期工事」として南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を建設しました。

 商業施設「SENRITO よみうり」は、2015年7月1日(水)に一部開業しました。「SENRITO よみうり」は、2017年春に全面開業の予定です。


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「商業施設Ⅰ期」を北東側から見た様子です。


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Ⅱ期工事(よみうり文化センターの敷地)
 
 商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。Ⅱ期側の商業施設には、「イオンモール」が専門店街を形成します。

 前回の撮影が2015年8月27日だったので約4ヶ月ぶりです。「よみうり文化センター」の地上躯体は完全に解体工事が終わっていました。 


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アップです。


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コンクリートの「既製杭」が見えます。一部では杭の建込みが始っているように見えます。


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北側の歩行者デッキです。


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西側から見た様子です。


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アップです。


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「アンギラス杭打機」です。地中障害物の撤去を行っているのでしょうか?


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西側の「新御堂筋」をオーバーパスする歩行者デッキから見た様子です。


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「商業施設Ⅰ期」を北西側から見た様子です。


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(おまけ)
 「EXPOCITY(エキスポシティ)」を撮影した帰りにもう一度千里中央に寄ると熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」がいました。「くまモン」は大人気でした(笑)。


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(おまけ)
 「くまモン」は何度か見た事があったのですが、上から初めて見ました。

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2015年8月31日 (月)

(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 2015/08/27 Ⅱ期工事として「よみうり文化センター」の解体が始まる!

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-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業-

 「読売新聞、讀賣テレビ放送、関西電力、関電不動産、MID都市開発」の5社は、大阪府豊中市の千里中央にある「よみうり文化センター」の再整備事業を進めています。

 「Ⅰ期工事」として事業計画地南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。

 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITO よみうり」が、2015年7月1日(水)に一部開業しました。それに伴い、「Ⅱ期工事」として「よみうり文化センター」の解体工事が始まりました。

(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3(地番)
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅徒歩1分、大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩3分
◆ 階数-地上52階、地下1階(住宅施設)、地上7階、地下1階(商業施設)
◆ 高さ-最高部184.92m(住宅施設)、37.14m(商業施設)
◆ 敷地面積-12,239.48㎡(施設全体)
◆ 建築面積-10,353.63㎡(施設全体)
◆ 延床面積-110,677.84㎡(容積対象床面積72,974.88㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-552戸(他店舗1戸)
◆ 建築主-(商業施設)読売新聞、讀賣テレビ放送、(住宅施設)MID都市開発、関電不動産、関西電力
◆ 設計者・監理者-(商業施設)日建設計、(住宅施設)大林組
◆ 施工者-(商業施設)清水建設、(住宅施設)大林組
◆ 工事期間
 ◇ 商業施設Ⅰ期新築-2014年04月中旬~2015年06月下旬
 ◇ 既設建物解体-2015年07月上旬~2016年01月下旬予定
 ◇ 商業施設Ⅱ期新築-2016年02月上旬~2017年03月下旬予定
 ◇ 住宅施設新築-2016年02月上旬~2019年04月下旬予定
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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「土地及び建築物の配置図」です。住宅施設は、定期借地権付きの分譲の超高層タワーマンションとなります。


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Ⅰ期工事(タイムズよみうり文化センター駐車場の敷地)
 先に、「Ⅰ期工事」として南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を建設しました。

 商業施設「SENRITO よみうり」は、2015年7月1日(水)に一部開業しました。「SENRITO よみうり」は、2017年春に全面開業の予定です。


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レンガ調の外壁です。


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駅側と施設を結ぶ2階レベルの「歩行者回廊(デッキ)」も整備されました。


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「SENRITO よみうり」のロゴです。


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少し角度変えた様子です。


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Ⅱ期工事(よみうり文化センターの敷地)
 
 商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。Ⅱ期側の商業施設には、「イオンモール」が専門店街を形成します。

 まだ既存建物の解体工事が始まったばかりですが、「(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト」としてすでに公式HPがオープンしています。


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南側部分です。


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少し角度変えた様子です。


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「よみうり文化センター」の解体工事が本格的に始まっています。


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重機で解体しています。


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「よみうり文化センター」を南東側から見た様子です。


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西側の「新御堂筋」をオーバーパスする歩行者デッキから見た様子です。


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足場が組まれています。

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2015年5月 2日 (土)

(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業 商業施設「SENRITOよみうり」 2015年7月1日(水)に一部開業!

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-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業-

 「読売新聞、讀賣テレビ放送、関西電力、関電不動産、MID都市開発」の5社は、大阪府豊中市の千里中央にある「よみうり文化センター」の再整備事業を進めています。

 「Ⅰ期工事」として事業計画地南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。

 このうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITO よみうり」が、2015年7月1日(水)に一部開業する予定となりました。

 引用資料 関電不動産・プレスリリース(PDF:2015/04/27)
 よみうり文化センター(千里中央)商業施設「SENRITOよみうり」7月I 期開業

 「SENRITO よみうり」Ⅰ期には、現よみうり文化センターの多彩な専門店やクリニックが移転入居するほか、長年親しまれたスイミングスクール・スタジオ講座を、大阪ガスグループのオージースポーツが「コ・ス・パ」の新店舗で承継します。
 3階には充実した「クリニックモール」を設けます。健康・医療面の拡充がⅠ期施設の特徴です。

 このほか新たな飲食スポットとしてイタリアンレストラン・宅配ピザ「サルヴァトーレ クオモ」及びカフェ「スターバックス コーヒー」を誘致しました。駅側と施設を結ぶ2階レベルの歩行者回廊(デッキ)も一部開通します。

(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業
◆ 所在地-大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3(地番)
◆ 交通-北大阪急行線「千里中央」駅徒歩1分、大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩3分
◆ 階数-地上52階、地下1階(住宅施設)、地上7階、地下1階(商業施設)
◆ 高さ-最高部184.92m(住宅施設)、37.14m(商業施設)
◆ 敷地面積-12,239.48㎡(施設全体)
◆ 建築面積-10,353.63㎡(施設全体)
◆ 延床面積-110,677.84㎡(容積対象床面積72,974.88㎡)108,716.01㎡(容積対象床面積73,346.45㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(施設全体)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-552戸(他店舗1戸)
◆ 建築主-(商業施設)読売新聞、讀賣テレビ放送、(住宅施設)MID都市開発、関電不動産、関西電力
◆ 設計者・監理者-(商業施設)日建設計、(住宅施設)大林組
◆ 施工者-(商業施設)清水建設、(住宅施設)大林組
◆ 工事期間
 ◇ 商業施設Ⅰ期新築-2014年04月中旬~2015年06月下旬予定
 ◇ 既設建物解体-2015年07月上旬~2016年01月下旬予定
 ◇ 商業施設Ⅱ期新築-2016年02月上旬~2017年03月下旬予定
 ◇ 住宅施設新築-2016年02月上旬~2019年04月下旬予定
◆ 竣工-2019年02月下旬予定
◆ 入居開始-2019年03月下旬予定


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「土地及び建築物の配置図」です。住宅施設は、定期借地権付きの分譲の超高層タワーマンションとなります。


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Ⅰ期工事(タイムズよみうり文化センター駐車場の敷地)
 先に、「Ⅰ期工事」として南側の「タイムズよみうり文化センター駐車場」を解体し、商業施設を建設しています。


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商業施設「SENRITO よみうり」は、2015年7月1日(水)に一部開業する予定です。「SENRITO よみうり」は、2017年春に全面開業の予定です。


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東側壁面です。


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レンガ調の外壁が姿を現しています。


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駅側と施設を結ぶ2階レベルの「歩行者回廊(デッキ)」も建設中です。


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「歩行者回廊(デッキ)」は、この部分で接続します。


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「商業施設Ⅰ期」の南側壁面です。


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Ⅱ期工事(よみうり文化センターの敷地) 
 商業施設を整備した後、Ⅰ期部分を供用しながら北側の「よみうり文化センター」を解体し、「Ⅱ期工事」として住宅施設・商業施設を整備します。Ⅱ期側の商業施設には、「イオンモール」が専門店街を形成します。

 住宅施設の高さの変更はありませんが、階数が地上51階、地下1階から地上52階、地下1階に変更になっています。
 それに伴い、延床面積も108,716.01㎡(容積対象床面積73,346.45㎡)から110,677.84㎡(容積対象床面積72,974.88㎡)に拡大されています。総戸数も543戸から552戸(他店舗1戸)に増えています。

 随分気が早く、まだ既存建物の解体工事も始まっていないのに「(仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト」としてすでに公式HPがオープンしています。
 私は、全国でいろいろな超高層タワーマンションの建設現場を見てきましたが、こんなに早く公式HPがオープンした物件は記憶にありません(笑)。

 公式HP → (仮称)千里中央超高層タワーマンションプロジェクト


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「よみうり文化センター」の北側部分です。


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「よみうり文化センター」の南側では、「商業施設Ⅰ期」の工事が行われています。


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「商業施設Ⅰ期」の北側壁面です。引き続き「商業施設Ⅱ期」の工事が行われるので壁がむき出しになっています。


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西側の「新御堂筋」をオーバーパスする歩行者デッキから見た様子です。こちら側に住宅施設が建設されます。


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「商業施設Ⅰ期」の西側壁面です。


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「(仮称)よみうり文化センター(千里中央)再整備事業」の数値が修正された「建築計画のお知らせ」です。

 高さの変更はありませんが、階数が地上51階、地下1階から地上52階、地下1階へと1階増えています。


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(おまけ)
 千里中央の中核施設である複合商業施設「千里セルシー」です。40年以上前の万博後の1972年11月15日にオープンしました。「阪急阪神ビルマネジメント」が運営会社となっています。

 概要は、地上6階、地下1階、敷地面積約14,028㎡、延床面積約65,238㎡(商業施設面積約20,596㎡)、店舗数約120店となっています。 


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(おまけ)
 複合商業施設「千里セルシー」は、開業後40年以上経過してもまだまだ現役バリバリですが、さすがに裏側に回ると老朽化がかなり進んでいる事が分かります。

 今回、久しぶりに「千里セルシー」をいろいろ探索して見ましたが、40年以上前の規準で建設しているので、「階段」多く「エスカレーター」が少なかったりして、バリアフリー等もイマイチです。そろそろ大規模な改修もしくは建て替えが必要な時期に来ていると思います。

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