51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2026年7月12日 (日)

アシックス 2026年12月期連結決算予想 売上高が1兆円を超えるかも? 高収益な「オニツカタイガー」事業は100%子会社として分社化!

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-神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)-
 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 雲井通5丁目(Ⅰ期)・6丁目北(Ⅱ期)の両地区において、行政や民間事業者等ともに再整備を進めているところです。両地区のエリア名称とロゴマークが決定しました。エリア名称は「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」です。

 神戸市(2025/10/24)
 雲井通5丁目地区再開発事業・(仮称)雲井通6丁目北地区再開発事業のエリア名称の決定

● アシックスが本社を2028年1月に移転!
 スポーツ用品国内最大手のアシックスは、ポートアイランドにある「アシックス本社(兵庫県神戸市中央区)」をはじめ、「アシックスジャパン本社(東京都江東区)」、「アシックスジャパン関西オフィス(兵庫県尼崎市)」を移転することになりました。

 「アシックス本社」は、2027年12月に完成予定の三宮再整備事業の中核となる「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の中層階に入居します。本社移転で「イノベーション創出を活性化する」とし、創業の地である神戸の中心部からさらなる発展を目指します。

 アシックス(2024/08/27)
 イノベーションの創出をより活性化するため国内各オフィスを移転

 「アシックス本社」は、「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の11階半フロア~14階に入居します。現在の本社で勤務している開発や営業部門の約650人が移る見込みです。

神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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アシックス
 「アシックス」は拠点を神戸市に置いています。本社が「ポートアイランド(神戸市中央区港島中町七丁目1番1)、スポーツ工学研究所が「西神ニュータウン(神戸市西区高塚台六丁目2番1)」にあります。

 「スポーツシューズ」の世界は圧倒的にアメリカとドイツが強いです。絶対的な王者の「ナイキ(アメリカ)」、次が「アディダス(ドイツ)」です。それに「スケッチャーズ(アメリカ)」、大谷翔平選手でおなじみの「ニューバランス(アメリカ)」、「プーマ(ドイツ)」などが続きます。

 日本の「アシックス」も世界でのブランド力が増してきています。カジュアルなスニーカーやファッションブランド「オニツカタイガー」の販売が世界で好調に推移しています。

● オニツカタイガー事業を分社化!
 「アシックス」は、2026年6月10日の取締役会において、2027年1月1日を効力発生日(予定)とし、「アシックス」のオニツカタイガーブランドに係る事業を吸収分割により、「アシックス」の100%子会社である「株式会社OT GROUP」へ承継させること及び各国の地域事業会社のオニツカタイガー事業を分社し、OT GROUPの子会社として再編する方針を決議しました。

 アシックス(2026/06/10)
 連結子会社との会社分割(簡易吸収分割)及び子会社の再編方針決定に関するお知らせ

 「株式会社OT GROUP」の本社は、東京都港区北青山二丁目14番4号です。「アシックス」は、高成長かつ高収益なブランド事業を独立性の高い体制へ移行することで、商品開発や店舗展開、海外展開のスピードをさらに高める考えとみられます。

 ちなみに、研究開発や知的財産の管理は引き続き「アシックス」が担います。人員は2,800人体制とし、社長には、「オニツカタイガー事業」を担当する庄田良二副社長執行役員が就きます。

 「オニツカタイガー」の2025年12月期の売上高は前期比43.0%増の1365億1900万円です。訪日需要が好調な日本をはじめ、全地域で2桁増収となっています。カテゴリー利益は前期比58.7%増の514億8900万円で全カテゴリーのなかでも最高水準となっています。

● 2026年12月期連結決算予想
 「アシックス」の2026年12月期の連結決算予想は、売上高が前期比17.2%増の950,000百万円、営業利益が前期比20.0%増の171,000百万円の予想をしています。ちなみに「アナリスト予想(コンセンサス)」では、売上高が前期比21.3%増の983,397百万円、営業利益が前期比27.7%増の182,028百万円の予想をしています。今の好調が続くと2026年12月期の売上高が1兆円を超える可能性があります。

 アシックス(PDF:2026/05/13)
 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アシックスの連結決算(売上高/営業利益)
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2000年03月   133,727百万円      4,031百万円
-----------------------------------------
2001年03月   126,445百万円      3,092百万円
2002年03月   128,900百万円      3,483百万円
2003年03月   135,639百万円      5,387百万円
2004年03月   140,497百万円      7,409百万円
2005年03月   146,678百万円      9,895百万円
2006年03月   171,036百万円    16,444百万円
2007年03月   194,515百万円    20,248百万円
2008年03月   226,174百万円    23,394百万円
2009年03月   241,944百万円    22,628百万円
2010年03月   224,395百万円    17,582百万円
-----------------------------------------
2011年03月   235,349百万円    21,573百万円
2012年03月   247,792百万円    19,628百万円
2013年03月   260,198百万円    18,663百万円
2014年03月   329,464百万円    26,516百万円
2014年12月   354,051百万円    30,466百万円(9ヶ月決算)
2015年12月   428,496百万円    27,448百万円
2016年12月   399,107百万円    25,472百万円
2017年12月   400,157百万円    19,571百万円
2018年12月   386,662百万円    10,515百万円
2019年12月   378,050百万円    10,634百万円
2020年12月   328,784百万円   △3,953百万円
-----------------------------------------
2021年12月   404,082百万円    21,945百万円
2022年12月   484,601百万円    34,002百万円
2023年12月   570,463百万円    54,215百万円
2024年12月   678,526百万円   100,111百万円
2025年12月   810,916百万円   142,519百万円

2026年12月予想
2025年12月   950,000百万円   171,000百万円(会)
2025年12月   983,397百万円   182,028百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年7月12日時点の数値です。

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2026年6月13日 (土)

「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」建設工事に本格着手! ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド」が兵庫県初進出!

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-(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業-
 神戸市役所の「本庁舎2号館」は建設から60年以上(竣工1957年4月26日)を過ぎており老朽化の問題だけでなく、阪神・淡路大震災においても被害を受けていることもあり、建て替えを検討していく時期に来ています。

 神戸市は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」を公表しました。2号館跡に延床面積約55,000㎡の超高層の新庁舎・にぎわい施設を建設します。また、1号館にエネルギーを供給し、1号館や新庁舎・にぎわい施設を渡り廊下でつなぐ連絡ロビー・エネルギー施設を整備します。

 「神戸市」は2022年8月31日に、神戸市役所本庁舎2号館の建て替えの概要を正式に発表しました。落札者は「(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計」となっています。

 概要は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡(1号館等、同一敷地の施設を含む)となりました。地震対策として「中間階免震構造」を採用します。その後規模が拡大され、地上28階、地下2階、高さ約140m、延床面積約77,000㎡となりました。

● 建設工事に本格着手!
 「オリックス不動産」を代表企業として、「阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産」から構成されるコンソーシアムは、「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」において、建設工事に本格着手しました。

 
引用資料 オリックス不動産(2026/06/12)
 「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」建設工事に本格着手 ~ヒルトンのラグジュアリーブランド、「コンラッド」が兵庫県初進出~

 老朽化が進んでいた「神戸市役所本庁舎2号館」について、民間事業者のノウハウを活用して建て替えを行い、市庁舎を再整備するとともに、三宮駅周辺とウォーターフロントエリアの中間地点に位置する特性を生かし、賑わいを創出し、国内外からの集客・交流を促進することを目指すものです。建設工事の本格着手に加え、高層階には、兵庫県初進出となるヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」の開業が決定しました。「コンラッド神戸」は、客室数136室となります。

(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪神電気鉄道本線「神戸三宮」駅、阪急電鉄神戸本線・神戸高速線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線「三宮」駅
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-約135m
◆ 敷地面積-(神戸市役所本庁舎敷地)9,512.87㎡、(本庁舎旧2号館跡地部分)4,889.33㎡
◆ 建築面積-4,321.50㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 延床面積-76,699.14㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 容積対象面積-70,220.27㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-(行政機能)市庁舎、市民利用空間、(民間機能)ホテル、オフィス、商業施設
◆ 客室数-136室(コンラッド神戸)
◆ 建築主-(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産
◆ 設計者・監理者-竹中工務店・日建設計 設計共同体
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2026年04月01日(着工)、2026年06月(本格着工)
◆ 竣工-2029年09月予定
◆ 開始予定-2029年09月予定(以降順次供用開始予定)


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「夜間時の外観(イメージ)」です。


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「サンクンガーデンに面した商業施設(イメージ)」です。


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「(仮称)市民利用空間」です。

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「正面エントランス前空間(イメージ)」です。


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コンラッド神戸の「レセプションロビー」です。


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コンラッド神戸の「ボールルーム(イメージ)」です。


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「集客・交流を促進する機能(イメージ)」です。


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解体前の「本庁舎2号館」です。

本庁舎2号館の概要(解体済)
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部24.20m、軒高19.90m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-2,674.09㎡
◆ 延床面積-15,856.23㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造(地下1~4階)、鉄骨造(5階)
◆ 竣工-1957年04月26日(地震後の改修:1996年03月15日)

本庁舎1号館の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部132.00m、軒高125.00m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-1,862.40㎡
◆ 延床面積-52,288.87㎡
◆ 構造-鉄骨造(3階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階~3階)、鉄筋コンクリート(地下3階~地下1階)
◆ 竣工-1989年08月31日


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「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の建設現場です。



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2026年5月20日 (水)

神戸三宮 「ダイワロイネットホテル」が出店「(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事」 2026年5月8日の建設状況

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-(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事-
 昨日、心臓手術からの退院後の3回目の「定期検診」に行ってきました。「エコー検査(超音波検査)、心電図検査、レントゲン検査、血液検査、尿検査」を行いました。数値に問題なく、手術後の回復が順調ということでホッとしました。
 
 退院後は、朝食後「4錠」、夕食後「4錠」の薬を飲んでいましたが、昨夕から朝食後「3錠」、夕食後「1錠」に減りました。4錠のうち2錠が「エンレスト(ノバルティスファーマ製)」という心不全や高血圧の治療において世界的に注目されている画期的なお薬です。

 ちなみに親会社の「ノバルティス」は、スイス・バーゼルに本拠を置く世界的な製薬会社です。長期間「チバガイギー」という社名だったのでそちらの方を記憶している方も多いかもしれません。残念ながら日本の製薬企業は、欧米の「メガファーマ」に、企業規模も技術開発力も全く歯が立ちません・・・

 本題に戻って、神戸市中央区雲井通五丁目に地上32階、塔屋2階、地下3階、高さ約163mの超高層複合ビル「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」を建設中ですが、「国道2号線」を挟んだ南側に立体駐車場の「サンベル400」がありました。

 「サンベル400」は解体され、跡地には大和ハウス工業により「(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事」が建設中です。「ダイワロイネットホテル」が出店するようです。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ(PDF)
 (仮称)小野柄通5丁目プロジェクト

(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区小野柄通五丁目317番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上12階、地下0階
◆ 高さ-46.3m
◆ 敷地面積-約1,531㎡
◆ 建築面積-約1,184㎡
◆ 延床面積-約10,937㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、店舗、事務所、オフィス
◆ 建築主-大和ハウス工業(注文者 大和ハウスリアルティマネジメント)
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2025年07月18日
◆ 竣工-2027年05月31日予定


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「(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事」の2026年5月8日の建設状況です。


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「鉄骨建方」が本格化しています。


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北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「(仮称)小野柄通5丁目プロジェクト新築工事」の標識です。


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「労災保険関係成立票」です。



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2026年5月19日 (火)

JR・山陽電鉄垂水駅前 地上32階、高さ約115mの「プラウドタワー神戸垂水」が竣工 1階は商業施設「Miruta(ミルタ)」に!

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-垂水中央東地区第一種市街地再開発事業-
 「野村不動産」は、神戸市で推進している「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」が、市街地再開発組合設立について神戸市から認可を受け2020年8月30日開催の総会を経て再開発組合を設立しました。

 これまで垂水中央東地区は、本地区を含む「垂水駅前中央地区」として2010年6月に市街地再開発準備組合を設立、2017年1月には準備組合が本地区を先行して事業化することを決定し、2019年7月の都市計画決定を経て、再開発組合を設立する運びとなりました。

 「垂水中央東地区市街地再開発組合」と、参加組合員として参画している「野村不動産」が事業推進している「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」が、2019年7月に都市計画決定、2020年8月に組合設立認可、2022年9月に権利変換計画認可を経て、2023年10月3日に「起工式」を執り行い、新築工事が着工しました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2023/10/03)
 JR「垂水」駅前商店街に面する約0.7haの複合開発 『垂水中央東地区第一種市街地再開発事業』着工~ 32階建て・垂水駅前のランドマークとなる商業施設併設の複合開発 ~

● プラウドタワー神戸垂水
 「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」の正式名称が「プラウドタワー神戸垂水」に決定し、2026年4月下旬に竣工、1年後の2027年4月下旬に入居開始予定です。「プラウドタワー神戸垂水」の1階は商業施設「Miruta(ミルタ)」となります。

 引用資料 公式ホームページ
 プラウドタワー神戸垂水

プラウドタワー神戸垂水の概要
◆ 計画名-垂水中央東地区第一種市街地再開発事業の施工に伴う施設建築物新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市垂水区神田町159番地2(地番)
◆ 交通-JR山陽本線(神戸線)「垂水」駅徒歩2分、山陽電鉄本線「山陽垂水」駅徒歩3分
◆ 階数-地上32階、地下0階
◆ 高さ-最高部114.893m、最高部114.653m
◆ 敷地面積-6,022.47㎡
◆ 建築面積-3,355.43㎡
◆ 延床面積-38,646.69㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、商業施設、共同住宅
◆ 総戸数-315戸(うち非分譲住戸39戸)
◆ 建築主-垂水中央東地区市街地再開発組合(参加組合員 野村不動産)
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年10月03日(起工式)
◆ 竣工-2026年04月下旬
◆ 入居開始-2027年04月下旬予定


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「周辺図」です。

(1)垂水中央東地区第一種市街地再開発事業
(2)垂水小学校の校舎建て替え
(3)新垂水図書館の移転新設
(4)地域子育て支援拠点の整備〈おやこふらっとひろば垂水〉
(5)中核的医療施設
(6)垂水駅西側ロータリー・立体原付駐車場
(7)垂水駅前東広場のリニューアル


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「グランドエントランス完成予想図」です。


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「グランラウンジ完成予想図」です。


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「プレミアムフロア完成予想図」です。


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「断面図」です(引用:神戸市)。


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「位置図」です。


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「仮囲い」に掲示していた概要です。1階は商業施設「Miruta(ミルタ)」は、東・北・西の3方向で、南側はありません。24区画を予定しています(現在は撤去済みです)。


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「プラウドタワー神戸垂水」を北東側から見た様子です。2026年4月下旬に竣工しています。入居開始は、竣工の1年後の2027年4月下旬を予定しています。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北側で「垂水センター街」に面しています。1階は商業施設「Miruta(ミルタ)」となります。


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「Miruta(ミルタ)」のロゴです。


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「プラウドタワー神戸垂水」を北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。1階は商業施設「Miruta(ミルタ)」となります。


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「プラウドタワー神戸垂水」を南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。1階の商業施設「Miruta(ミルタ)」は南側にはありません。


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敷地東側の道路の工事の様子です。


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1階の商業施設「Miruta(ミルタ)」の東側部分です。


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「プラウドタワー神戸垂水」を南東側から見た様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。1階の商業施設「Miruta(ミルタ)」は南側にはありません。



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2026年5月16日 (土)

再開発が進む三ノ宮駅周辺 「新バスターミナルビル周辺デッキ」 & 「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」 2026年5月8日の建設状況

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-三宮駅周辺歩行者デッキの整備関連工事-
 よく炎上する学歴厨YouTubeチャンネル「wakatte.tv」ですが、私は学生の本音が聞けるので好きです。箕面船場阪大前駅前の大阪大学外国語学部の「箕面キャンパス」はメチャメチャ楽しそうです。正に青春という感じです。

 YouTube wakatte.tv
 【旧帝の異端児】マイナー言語に人生を捧げる学生!大阪大学外国語学部リアルな実態を調査!【wakatte TV】#1418

 本題に戻って、三宮駅周辺で官民連携で整備を行う「えき≈まち空間」においては、改札口のレベルが地下・地上・2階・3階と異なる三宮周辺地区内の6つの駅(JR、阪急、阪神、地下鉄西神・山手線、地下鉄海岸線、ポートライナー)があたかも一つの大きな「えき」となるような空間、また「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間を目指しています。

 「えき≈まち空間」の実現のために、地上レベルの広場空間「三宮クロススクエア」に加えて、乗換動線の改善・拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、「えき」と「まち」をつなぐ歩行者の回遊性の向上を目的とした歩行者デッキを整備します。

 「えき≈まち空間」の目指すべき空間像を実現し、デザイン性が高く、通行機能のほか、滞留空間や三宮クロススクエアを臨む視点場、周辺建物と一体となった賑わいを創出するデッキを整備するため、設計競技(コンペ)を実施しました。

歩行者デッキの工事が本格化!
 都心・三宮再整備事業の一つとして、乗換動線の改善・拡充、新たなバスターミナル周辺でのバスと歩行者の分離、「えき」と「まち」との回遊性の向上を目的に、歩行者用デッキの整備を進めています。

 大規模再開発である「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」と「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の工事が本格化しています。それに合わせて歩行者デッキの工事も本格化しています。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 三宮駅周辺歩行者デッキの整備関連工事


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「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」と「新バスターミナルビル周辺デッキ」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場の西端です。「ミント神戸」の南側になります。


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角度を変えて見た様子です。


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「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場を東側に見た様子です。2025年1月に着工、2027年度に完成予定です。


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西側です。


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「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」南側の「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場です。


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「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場を東側から見た様子です。


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「新バスターミナルビル周辺デッキ」の建設現場の東端です。「マークラー神戸ビル」の南側になります。


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「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」の接続部分です。


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「JR三ノ宮新駅ビル南デッキ」の建設予定地です。「JR三ノ宮新駅ビル」に合わせて2029年度に完成予定です。



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2026年5月15日 (金)

JR西日本 地上30階、高さ約156mの「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」 「逆打ち工法」と「順打ち工法」の複合 2026年5月8日の建設状況

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-(仮称)JR三ノ宮新駅ビル-
 2021年10月5日に臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 「JR西日本」は、JR三ノ宮駅前に計画する新駅ビル開発について、設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定しました。現在は設計を進めており、2029年度の開業を目指しています。総事業費は約500億円です。

 「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月9日に開催されました。

 概要が、地上32階、地下2階、高さ約160m、延床面積約100,000㎡から地上30階、地下2階、高さ156.2m、延床面積約91,528㎡に規模が縮小されています。

● 2024年3月6日に起工式を挙行!
 「JR西日本、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発」は 2023年6月より「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発」に向けた準備工事を進め、仮囲い拡幅による工事エリアの拡大をしてきましたが、2024年4月以降新駅ビルの工事着手を行うこととなりました。工事着手に先立ち、2024年3月6日に安全祈願祭及び起工式を執り行いました。

(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1番2号
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約156.2m
◆ 敷地面積-8,583.13㎡
◆ 建築面積-8,063.89㎡

◆ 延床面積-91,781.24㎡(容積対象面積83,494.11㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート)

◆ 用途-商業、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場、駅前広場
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構、JR西日本不動産開発
◆ 設計者-(基本設計)安井建築設計事務所、(実施設計)竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 施工者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 準備工事-2023年06月(新駅ビル準備工事着手)
◆ 着工-2024年03月06日(安全祈願祭及び起工式)、2024年04月01日(新駅ビル本体工事着手)
◆ 竣工-2030年03月31日予定
◆ 総事業費-約500億円


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「完成予想図」です(引用:神戸市)。


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」と「新バスターミナルⅠ期ビル」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル 低層部」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「三宮クロススクエア(第1段階)」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「駅前広場上空デッキ(待合・イベント空間)」の完成イメージです。「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」と「ミント神戸」の間にこんな素敵な広場が出来るんですね!(仮囲いを撮影)


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「施設構成・断面図」です(引用:国土交通省)。


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西側の超高層の部分が「逆打ち工法」、東側の低層の部分が「順打ち工法」で建設されています(引用:国土交通省の資料に追記)。


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の2026年5月8日の建設状況です。


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敷地西側の「逆打ち工法」で建設されている部分です。


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構真柱の建込み

 「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みを行っています。「構真柱」は分かりやすく言えば、先行して建込む地下階の柱です。


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アップです。「構真柱建込み架台」が見えます。


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「構真柱(こうしんちゅう)」が並べられています。


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「構真柱」を建込む時に使用する「ガイド管」です。


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アースドリル掘削機が見当たらない!

 大阪のほとんどの超高層オフィスビルの建設現場では、「オールケーシング掘削機」で「構真柱」を建込む部分の地中障害物を撤去して、1度埋め戻して、再度「アースドリル掘削機」で掘削して「掘削孔」を構築して、「構真柱」を建込みます。

 「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」は、「オールケーシング掘削機」で「構真柱」を建込む部分の地中障害物を撤去して、「掘削孔」を構築して、そのまま「構真柱」を建込んでいます。私は、関西の超高層オフィスビルの建設現場で「オールケーシング工法」での「構真柱」を建込みを初めて見ました。

 三宮周辺は強固な地盤の「支持層」が比較的に浅い位置にあり「直接基礎」のためかも知れません。ちなみに、すぐ近くの地上32階、高さ約163mの「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」は、「直接基礎」の「順打ち工法」で建設されています。

場所打ち杭工法(3種類の工法)
◆ アースドリル工法
◆ オールケーシング工法
◆ リバースサーキュレーションドリル工法


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1階床の「鉄骨建方」を行っています。


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西側から見た様子です。


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逆打ち工法

 「逆打ち工法」では最初に1階床を構築し、1階床を作業床として使用します。このビルは地下2階なので、既存建物の地下躯体を解体しながら、地下1階 → 地下2階と下に向かって構築します。同時に地上部の「鉄骨建方」を行い、地上1階 → 地上2階と上に向かって構築します。


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捨てコンクリート
 「捨てコンクリート」が打設されています。作業床として使用され、位置や高さを決める「墨出し」などに利用されます。「捨てコンクリート」は構造体ではないので、地下躯体の構築時に解体されます。


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敷地東側の「順打ち工法」で建設されている部分です。


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工事が進んで1階床の高さまで到達しています。1階床の「鉄筋」の「配筋」を行っています。


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南東側から見た様子です。



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2026年5月14日 (木)

建て替えによって延床面積が約2倍になった「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」 「乃木坂46」とのコラボイベントを開催中!

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-三井アウトレットパーク マリンピア神戸-
 若い頃、歳をとると現代の表現で「キュンキュン」したり「萌え」たりする感覚は無くなると聞いていました。また自分でもそうなると思っていました。しかし、実際に自分が60歳台前半になりましたが、2026年春アニメの「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」を見ると毎週キュンキュンするし、「乃木坂46」の推しメンバーを見ると萌えます。結論から言えば人によって違うという事ですね(笑)。

 本題に戻って、「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」は、「明石海峡大橋」が西側に一望できる垂水区の埋め立て地に「マリンピア神戸ポルトバザール」として1999年7月30日にオープンしました。

 2006年4月には「アネックス(ANNEX)」がオープン、2008年4月には名称を「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」に変更、2009年3月には「Factory Outlets Central(ファクトリー アウトレッツ セントラル)」がオープンしました。

 「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」は、2023年1月15日をもって一時閉館しました。「三井不動産」は、神戸市垂水区にてアウトレットモール「三井アウトレットパーク マリンピア神戸建替え計画」が着工しました。アウトレット店舗の量や質を拡充することに加え、ラグーンや明石海峡大橋等の立地環境を活かしたコンテンツを導入しました。従前よりもスケールアップし、2024年11月26日にグランドオープンしました。

 また、隣接地を含む施設の一体的な建替え計画により、延床面積が約36,100㎡から約79,700mと約2倍となりました。幅広い世代の顧客が、買い物のみならず施設における滞在そのものも楽しめる施設を目指しています

● 「三井アウトレットパーク」と「乃木坂46」がコラボ
 「三井不動産商業マネジメント」が運営する「三井アウトレットパーク」では、アイドルグループ・乃木坂46の「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」開催を記念したコラボレーション企画を、2026年5月8日(金)~5月22日(金)の期間に三井アウトレットパークの全国14施設で開催しています。

 三井アウトレットパーク(2026/04/20)
 「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVEを応援しよう! in Mitsui Outlet Park」

三井アウトレットパーク マリンピア神戸の概要
◆ 所在地-(仮称)三井アウトレットパーク マリンピア神戸建替計画 東街区
◆ 所在地-兵庫県神戸市垂水区海岸通り12-2
◆ 交通-JR神戸線「垂水」駅から徒歩9分、山陽電鉄「山陽垂水」駅から徒歩9分
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 高さ-14,950m
◆ 敷地面積-86,433,85㎡
◆ 延床面積-(全体)78,885,83㎡、(増設部分)53,072,91㎡
◆ 容積対象面積-(全体)78,617,68㎡、(増設部分)52,804,76㎡
◆ 店舗面積-約32,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-アウトレットモール
◆ 店舗数-145店舗
◆ 建築主-三井不動産
◆ 環境デザイン-ノンスケール
◆ 設計者-三井住友建設、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 一時閉館-2023年01月15日
◆ 解体着工-2023年02月
◆ 着工-2023年08月01日
◆ 着工-2024年10月31日
◆ 開業-2024年11月26日(グランドオープン)


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「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」です(Googleマップの衛星写真を引用)。


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「建物配置図」です。


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「位置図 」です。


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「北エントランス」です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南西角から見た様子です。


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敷地の東側は、「平面駐車場」と「立体駐車場」です。


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敷地の南東側の「立体駐車場」は建て替えずに既存の建物を再利用しました。


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西側に「明石海峡大橋」が見える絶好のロケーションです。

● 主塔間距離が世界2位
 「明石海峡大橋」は、全長3,911m、中央支間1,991mです。1998年4月5日に供用開始しました。開通以来、主塔間距離が世界一でしたが、2022年3月18日にトルコ西部にあるチャナッカレのダーダネルス海峡の「チャナッカレ1915橋」が開通し、主塔間距離2,023mで世界最長となりました。


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「ラグーン」です。


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「ラグーン」です。


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「ラグーン」西側の商業棟「LAGOON TOOTH TOOTH(ラグーン トゥーストゥース)」です。


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「三井アウトレットパーク」では、アイドルグループ・乃木坂46の「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」開催を記念したコラボレーション企画を、2026年5月8日(金)~5月22日(金)の期間に三井アウトレットパークの全国14施設で開催しています。



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私の推しは1列目真ん中の「池田瑛紗(いけだてれさ)」です。2026年4月8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で初めて表題曲センターに抜擢されました。


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2階のコーナーです。店内では、期間中はBGMで「乃木坂46」の曲が流れています。



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2026年5月11日 (月)

神戸三宮雲井通5丁目地区 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」 2026年5月8日の建設状況

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-神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 雲井通5丁目(Ⅰ期)・6丁目北(Ⅱ期)の両地区において、行政や民間事業者等ともに再整備を進めているところです。両地区のエリア名称とロゴマークが決定しました。エリア名称は「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」です。

 神戸市(2025/10/24)
 雲井通5丁目地区再開発事業・(仮称)雲井通6丁目北地区再開発事業のエリア名称の決定
 
● バスタ神戸三宮
 「神戸市」と「国土交通省近畿地方整備局」は、神戸三宮駅前にて整備を進めている中・長距離バスターミナルについて、名称を「バスタ神戸三宮」に決定しました。新ターミナルと一体的に運用します。既存の「三宮バスターミナル」も含めた総称となります。

 引用資料 国土交通省(PDF:2025/12/24)
 新たな中・長距離バスターミナルの名称が「バスタ神戸三宮」に決定

 「新ターミナル(I期)」は、三宮バスターミナル(ミント神戸1階)から約100m東側の国道2号沿いに、2027年度ごろの完成を目指し整備中です。バス停を集約することで、交通の円滑化や待合空間の確保、乗り換えの利便性向上が期待できるとしています。
 
神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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「バスタ神戸三宮」の範囲です。

新バスターミナル(Ⅰ期)*国が運営
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通五丁目
◆ 面積-約6,730㎡
◆ バース数-乗降5バース、待機4バース

三宮バスターミナル *神戸市が運営
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通7 丁目
◆ 面積- 約1,900㎡
◆ バース数-乗降5バース、降車3バース


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」と「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 屋上庭園」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 新・三宮図書館」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 新・神戸文化ホール(大ホール)」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の2026年5月8日の建設状況です。


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南東側から見た下層階(基壇部)の様子です。


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南東側から引いて見た様子です。


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下層階(基壇部)の様子です。


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南側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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「神戸市役所1号館24階展望ロビー」から見た様子です。



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2026年5月10日 (日)

神戸市役所本庁舎2号館の建て替え 地上29階、高さ約140mの「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」が着工 2026年5月8日の建設状況

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-(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業-
 神戸市役所の「本庁舎2号館」は建設から60年以上(竣工1957年4月26日)を過ぎており老朽化の問題だけでなく、阪神・淡路大震災においても被害を受けていることもあり、建て替えを検討していく時期に来ています。

 神戸市は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」を公表しました。2号館跡に延床面積約55,000㎡の超高層の新庁舎・にぎわい施設を建設します。また、1号館にエネルギーを供給し、1号館や新庁舎・にぎわい施設を渡り廊下でつなぐ連絡ロビー・エネルギー施設を整備します。

 「神戸市」は2022年8月31日に、神戸市役所本庁舎2号館の建て替えの概要を正式に発表しました。落札者は「(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計」となっています。

 概要は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡(1号館等、同一敷地の施設を含む)となりました。地震対策として「中間階免震構造」を採用します。その後規模が拡大され、地上28階、地下2階、高さ約140m、延床面積約77,000㎡となりました。

 「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」に、アメリカのホテル大手ヒルトングループの最上級ブランド「コンラッド」が進出する方向で最終調整していることが分かりました。

● 優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2026年4月24日に、国土交通大臣は、「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」を特定都市再生緊急整備地域(神戸都心・臨海地域)における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 国土交通省(2026/04/24)
 神戸で市庁舎など多様な機能を有する賑わい拠点を形成 ~神戸市役所2号館跡地の再整備プロジェクトを国土交通大臣が認定~

 2026年4月1日に着工しているようです。三宮駅周辺では、「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」、「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」、「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の3棟の高さ100m超の超高層ビルの建設工事が同時進行というかつてない状態になっています。

(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪神電気鉄道本線「神戸三宮」駅、阪急電鉄神戸本線・神戸高速線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線「三宮」駅
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-約140.0m
◆ 敷地面積-(神戸市役所本庁舎敷地)9,512.87㎡、(本庁舎旧2号館跡地部分)4,889.33㎡
◆ 建築面積-4,321.50㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 延床面積-76,699.14㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 容積対象面積-70,220.27㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-(行政機能)市庁舎、市民利用空間、(民間機能)ホテル、オフィス、商業施設
◆ 落札者-(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2026年04月01日
◆ 竣工-2030年03月31日予定


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高層部です(仮囲いを撮影)。


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低層部です(仮囲いを撮影)。


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全体の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。赤い部分は「連絡ロビー・エネルギー施設棟」です。


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「事業スケジュール(予定)」です。2026年4月1日に着工しているようです。


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解体前の「本庁舎2号館」です。

本庁舎2号館の概要(解体済)
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部24.20m、軒高19.90m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-2,674.09㎡
◆ 延床面積-15,856.23㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造(地下1~4階)、鉄骨造(5階)
◆ 竣工-1957年04月26日(地震後の改修:1996年03月15日)

本庁舎1号館の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部132.00m、軒高125.00m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-1,862.40㎡
◆ 延床面積-52,288.87㎡
◆ 構造-鉄骨造(3階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階~3階)、鉄筋コンクリート(地下3階~地下1階)
◆ 竣工-1989年08月31日


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「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の2026年5月8日の建設状況です。

● 心臓手術後初の取材!
 私は、2026年1月24日に「心不全」で救急車で搬送されて、2月12日に心臓の左心房と左心室の間にある「僧帽弁(そうぼうべん)」の大手術を受けて、3月2日退院しました。

 今回は、手術後の初めての取材です。何かあったらいけないので3点セット「マイナ保険証、手術した病院の診察券カード、お薬手帳」をリュックに入れて、万が一の時の為に友人に付き添ってもらいました。

 数時間の取材しても何の問題もありませんでした。これなら梅田周辺も1人で取材も出来そうです。急には無理ですが、少しずつ行動範囲を広げていきたいと思っています。


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南西側から見た様子です。2026年4月1日に着工しているようですが、本格的に工事が行われています。


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手前で「オールケーシング掘削機」により「地中障害物」の撤去を行っています。


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敷地に南端です。「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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「ロックオーガ」が装着されています。「山留め壁」を構築する部分の「地中障害物」を「ロックオーガ」で打ち抜いていると思われます。


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「神戸市役所1号館24階展望ロビー」から見た様子です。


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敷地北側です。


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TRD工法機

 「TRD工法機」です。「TRD工法(Trench cutting & Re-mixing Deep wall method)」で、「山留め壁」を構築しています。地中に挿入したチェーンソー型のカッターを横方向に移動させて掘削、 鉛直方向に固化液と原位置土とを混合・撹拌し、「地中連続壁」を構築する工法です。


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「山留め壁」の芯材の「H形鋼」が並べられています。



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2026年5月 8日 (金)

三田市の「三田市民病院」と神戸市の「済生会兵庫県病院」が再編統合 新病院建設に向けた基本設計 病床数425床、2030年度末予定開院予定!

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-済生会兵庫県病院と三田市民病院の統合-
 兵庫県三田市の「三田市民病院」は、1995年に現在の位置に開院して以来、救急医療を中心とする急性期医療に重点を置き、「市内の急性期医療さいごの砦」として、市民の命を守る役割を担ってきました。

 神戸市北区の「済生会兵庫県病院」は、1991年に現在の位置に開院して以来、救急医療、小児医療、周産期医療への取り組みに重点を置き、北神地域の中核病院として地域の住民の命を守る役割を担うとともに、神戸市内唯一の地域周産期母子医療センターを持つ医療機関として、神戸市域を超え広域で重要な役割を果たしてきました。

 しかし、両病院ともに現在は、高齢化のさらなる進展に伴う疾病構造の変化や医療技術の高度化への対応、新専門医制度や医師の働き方改革による医師の確保、さらに施設の老朽化への対応など、多くの課題を抱えています。

 兵庫県三田市は、神戸市及び済生会兵庫県病院とともに、「三田市民病院」と「済生会兵庫県病院」が再編統合して新病院を整備するため、「新病院基本計画」を策定しました。

● 神戸市北区長尾町宅原地内に整備!
 兵庫県三田市は、「済生会兵庫県病院」と「三田市民病院」の統合に伴う新病院建設に向けた基本設計をまとめました。建設地は両病院の中間に位置する神戸市北区長尾町宅原3850番地他です。基本・実施設計を「佐藤総合計画」が担当、2027年度に着工し、2030年度末の開院を目指します。

 引用資料 三田市・公式HP(2026/04/27)
 新病院基本設計の概要について

 概算事業費は577億円(税込み)です。内訳は、設計監理費13億円、建設工事費等459億円、医療機器等整備費96億円、その他9億円(いずれも税込み)となっています。

新病院の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市北区長尾町宅原3850番地 他
◆ 交通-神戸電鉄三田線・公園都市線横山」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約29m
◆ 敷地面積-約72,400㎡
◆ 建築面積-約10,710㎡
◆ 延床面積-約40,790㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-425床(一般400床、集中治療室25床<ICU6床、HCU10床、NICU9床>)
◆ 建築主-三田市
◆ 設計者-(基本設計・実施設計)佐藤総合計画
◆ 着工-2027年度予定
◆ 開院-2030年度末予定
◆ 概算事業費-577億円(税込み)


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「1階・正面エントランスイメージ」です。


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「配置・動線計画」です。


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「断面計画」です。


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「整備予定地」です。


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「スケジュール」です。



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