51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2019年6月17日 (月)

阪急電鉄 神戸三宮駅 全ホーム(1番・2番・3番・4番)に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置!

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-阪急電鉄神戸三宮駅の可動式ホーム柵-

 「阪急電鉄」では、駅ホームからの転落事故等を防止する対策として、「神戸三宮駅」の全ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置します。可動式ホーム柵は、2018年度に設置した十三駅(宝塚本線・宝塚方面ゆき、宝塚本線・梅田方面ゆき、京都本線・河原町方面ゆき)の各ホームに続いて設置するもので、2021年春頃までに完成する予定です。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2019/05/31)
 神戸三宮駅における可動式ホーム柵の設置について


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設置箇所は、神戸本線の神戸三宮駅全ホーム(1番・2番・3番・4番ホーム)です。


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「設置イメージ」です。可動式ホーム柵は、「腰高式、一部透過型」となります。「設置イメージ」を見る限り「十三駅」と同じタイプのようです。


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阪急電鉄十三駅の可動式ホーム柵
 
「阪急電鉄」は、「十三駅」の3号線・4号線・5号線の各ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置しました。「阪急電鉄」の子会社で、先に使用開始した「北大阪急行電鉄」と同じ「京三製作所」の製造です。


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北大阪急行緑地公園駅の可動式ホーム柵
 
「阪急電鉄」の子会社の「北大阪急行電鉄」は、「千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅」の3駅に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置しました。「京三製作所」の製造です。



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2019年6月15日 (土)

JR西日本 三宮ターミナルビル撤去他工事 2019/06/12 2基目の解体用のタワークレーンを設置!

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-三宮ターミナルビル撤去他工事-
 
「三宮ターミナルビル」は、神戸ポートアイランド博覧会に合わせて1981年3月に開業しました。1990年代後半からは、各政令指定都市のJR拠点駅の駅ビルは次々と巨大な駅ビルに建て替えられていきました。

 しかし、神戸市は「動かざること山の如し」を通り越して全く動きませんでした。その間に再開発を進める他都市に大幅な後れを取りました。1981年から三ノ宮駅前の風景はほとんど変わっていません。かつては都市開発の先頭を走っていた神戸市ですが、今は他都市よりも2周~5周の周回遅れ状態です。

 「三宮ターミナルビル」は、超高層複合ビルに建て替えるために2018年3月末に閉館しました。現在は解体工事が本格的に行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。

● 神戸市のタワーマンション規制
 「神戸市」は、新たに三宮の中心部での住宅建設を禁止した上、その周辺の新神戸や元町、JR神戸駅近辺でも高層のタワーマンション建設を規制する方針を固めました。

 10年以上前の2008年9月18日 (木)にこのブログに「神戸市はなぜ超高層ビルの高さ制限をするの(涙)・・・ そんなに超高層ビルは悪者?」を書きました。

 それ以来、何度もこのブログに、いろいろな規制は神戸市の衰退につながると書きましたが、神戸市に私の想いは届きませんでした。正直もう疲れました。大好きな彼女がどんどん変節していって、もうついていけなくなったような感覚です。

 小学校の時に習った「ポートアイランド」の建設以来、私のは日本の都市で「神戸市」が一番好きでした。それは2010年頃まで続きました。しかし、私の中で神戸市への関心は急速に薄れつつあります。
 私は、神戸市民ではありませんが、兵庫県民なので地元とも言えます。地元の私がこんな状態ですがら、多くのデベロッパーの神戸市への関心は「推して知るべし」です・・・


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 南西側から見た様子です。解体用の「タワークレーン」が2基になりました。


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「足場」がどんどん組まれています。解体工事の工事名は「三宮ターミナルビル撤去他工事」、解体工事はJR西日本グループの「大鉄工業」が行っています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。これは地上躯体の解体のみの工期だと思われます。


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少し角度を変えて見た様子です。


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南側の壁面に大きな「開口部」が設けられました。


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南東側から見た様子です。東隣のポートライナーの「三宮駅」です。「ポートライナー」は、輸送力を増強するために、編成車両を現在の6両から8両に増やす構想があります。北西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側(JR線側)にも、「足場+防音壁」がどんどん組まれています。



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神戸の中心地・三宮の新たなランドマーク 神戸阪急ビル東館 建替計画 2019年6月12日の建設状況

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-神戸阪急ビル東館 建替計画-
 阪急電鉄では、2021年春の竣工を目指して、地上29階、地下3階、高さ約120mの「神戸阪急ビル東館 建替計画」を進めています。既存建物等の解体工事が完了し、2017年7月3日より新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2017/07/03)
 神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して 神戸阪急ビル東館の新築工事に着手します

 新しいビルは、ホテル、オフィス、商業施設等から構成され、このうちホテルは、阪急阪神ホテルズが展開している宿泊主体型ホテル「remm(レム)」が入居する予定です。

 最上階となる29階に展望フロアを整備し、みなと街神戸の景観を楽しめるようにするとともに、オフィスフロアの最上階(15階)には神戸市が検討している産学交流拠点を誘致する考えです。

神戸阪急ビル東館 建替計画の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町四丁目2番1号
◆ 階数-地上29階、地下3階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む)
◆ 延床面積-約28,850㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業施設、駅施設等
◆ 建築主-阪急電鉄
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年07月03日
◆ 竣工-2021年春予定


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(段階1) 東側部分の新築工事(2017年7月~2018年秋頃)


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(段階2) 西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事(2018年秋頃~2021年春)


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北東側から見た様子です。


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東側から見た地上躯体です。


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北側から見た地上躯体です。


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「(段階1) 東側部分の新築工事」の上に、「安定液プラント」が設置されました。敷地に余裕が無いので苦肉の策ですが、よく思いついたな!と感心します。


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「段階2」の西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事は、2018年秋頃~2021年春の予定です。


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「アースドリル掘削機」が登場しました。隙間から「拡底バケット」も見えました。「地中障害物」の撤去が終わって次の段階に移行しています。この現場は、上から定点観測する場所がありません。

 そのため、「直接基礎」なのか? 「杭基礎」なのか? 分かりません。神戸市は、大阪市と違って「直接基礎」の現場が非常に多いです。 また、「順打ち工法」なのか? 「逆打ち工法」なのか? も分かりません。ただ、「(段階1) 東側部分の新築工事」の時には、「逆打ち工法 」のように見えました。

アースドリル掘削機の用途
(1) 直接基礎で順打ち工法の場合-アースドリル掘削機は使用しないので、この現場には当てはまりません。
(2) 直接基礎で逆打ち工法の場合-アースドリル掘削機を「構真柱(こうしんちゅう)」を建込むために使用します(東京都心の超高層オフィスビルでは一般的)。
(3) 杭基礎で順打ち工法の場合-アースドリル掘削機で、「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築します。
(4) 杭基礎で逆打ち工法の場合-アースドリル掘削機で、「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築+「構真柱」の建込みを行います(大阪市内の超高層オフィスビルでは一般的)。


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「クローラークレーン」です。


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西側から見た様子です。



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2019年6月14日 (金)

阪神電気鉄道 神戸三宮駅 1番線ホームと3番線ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 「大開口(二重引き戸)型」を採用!

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-神戸三宮駅-

 「阪神電気鉄道」は、駅ホームからの転落事故等を防止する対策として、神戸三宮駅の「1番線ホーム」と「3番線ホーム」に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置します。2021年春頃までの完成に向けて工事を進めていきます。

 引用資料 阪神電気鉄道(2019/06/11)
 神戸三宮駅1番線と3番線における可動式ホーム柵の設置について

 可動式ホーム柵(ホームドア)は、「大開口(二重引き戸)型」を採用します。ただし、一部の範囲は従来(一重引き戸)型も設置します。可動扉部は一部透過型となります。

 「2番線ホーム」は、阪神の車両と近鉄の車両が停車し、各々の扉位置が一定ではなく現時点では可動式ホーム柵の設置が技術的に困難であるため、今後も設置に向けた検討を継続していきます。


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「設置計画図」です。「1番線ホーム(梅田方面ゆき)」と「3番線ホーム(元町方面ゆき)」に設置されます。


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「阪神電気鉄道」の「神戸三宮駅」です。


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可動式ホーム柵(ホームドア)が設置される「1番線ホーム(梅田方面ゆき)」です。


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可動式ホーム柵(ホームドア)が設置される「3番線ホーム(元町方面ゆき)」です。

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折り返し専用(主に難波・奈良方面)の2番線ホームです。


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「2番線ホーム」は、阪神の車両と近鉄の車両が停車し、各々の扉位置が一定ではなく現時点では可動式ホーム柵の設置が技術的に困難であるため、今後も設置に向けた検討を継続していきます。



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2019年5月30日 (木)

近代洋風建築「ファミリアホール」の跡地 地上33階、高さ約117mの「ザ・パークハウス 神戸タワー」 2019年5月22日の建設状況

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ザ・パークハウス 神戸タワー
 
神戸の近代洋風建築「ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)」の外観を保存、復元するための解体作業が行われました。

 「ファミリアホール」は、1900(明治33)年に建てられ、ルネサンス様式の石造りの外観などが特徴です。子ども服メーカーの「ファミリア」が1977年に取得しました。
 老朽化によりファミリアは本社を移転しており、「ファミリアホール」や隣接する「ファミリア旧本社屋」などが建つ敷地面積3,051.00㎡を「三菱地所レジデンス」など4社に売却しています。

 跡地には、地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ116.95m、総戸数352戸の超高層タワーマンションが建設されます。マンション建設の際には、石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。正式名称は「ザ・パークハウス 神戸タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・パークハウス 神戸タワー

ザ・パークハウス 神戸タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区相生町一丁目1番1号(地番)
◆ 交通-JR東海道本線「神戸」駅より徒歩5分、神戸高速線東西線「西元町」駅より徒歩2分、神戸高速線東西線「高速神戸」駅より徒歩6分、市営海岸線「みなと元町」駅より徒歩6分、市営海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩6分、神戸高速線東西線「花隈」駅より徒歩7分、市営西神・山手線「大倉山」駅より徒歩9分
◆ 階数-地上33階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-116.95m
◆ 敷地面積-3,051.00㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-1,594.29㎡
◆ 延床面積-39.520.55㎡(容積対象面積27,426.74㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結) 
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-352戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、JR西日本不動産開発、三菱倉庫、安田不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2019年11月下旬予定
◆ 入居開始-2020年02月下旬予定


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低層部は、「ファミリアホール」の石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。


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東側から見た様子です。地震対策として、大林組独自の「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用します。建物の中央に剛強な心棒を構築し、その外周に柱と梁による柔構造の建物を配置、この2つの建物を「制振装置(オイルダンパー)」で連結させる超高層制振構造です。


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低層部に「ファミリアホール」の外壁を復元する工事が行われています。


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北側から見た様子です。


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北側から見た下層階の様子です。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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すでに最上階の地上33階に到達しています。



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2019年5月26日 (日)

神戸の中心地・三宮の新たなランドマーク 神戸阪急ビル東館 建替計画 2019年5月22日の建設状況

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-神戸阪急ビル東館 建替計画-
 阪急電鉄では、2021年春の竣工を目指して、地上29階、地下3階、高さ約120mの「神戸阪急ビル東館 建替計画」を進めています。既存建物等の解体工事が完了し、2017年7月3日より新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2017/07/03)
 神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して 神戸阪急ビル東館の新築工事に着手します

 新しいビルは、ホテル、オフィス、商業施設等から構成され、このうちホテルは、阪急阪神ホテルズが展開している宿泊主体型ホテル「remm(レム)」が入居する予定です。

 最上階となる29階に展望フロアを整備し、みなと街神戸の景観を楽しめるようにするとともに、オフィスフロアの最上階(15階)には神戸市が検討している産学交流拠点を誘致する考えです。

神戸阪急ビル東館 建替計画の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町四丁目2番1号
◆ 階数-地上29階、地下3階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む)
◆ 延床面積-約28,850㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業施設、駅施設等
◆ 建築主-阪急電鉄
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年07月03日
◆ 竣工-2021年春予定


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(段階1) 東側部分の新築工事(2017年7月~2018年秋頃)


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(段階2) 西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事(2018年秋頃~2021年春)


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北東側から見た様子です。


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東側から見た地上躯体です。


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西側から見た地上躯体です。


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「段階2」の西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事は、2018年秋頃~2021年春の予定です。西側部分の解体工事は終わっています。

 ゲートから2人が内部を覗いていますが、かなり行動が怪しいですね(笑)。ちなみに、私も同じことを頻繁にやっているので、通行人からかなり怪しい人と思われていると思います。ビルヲタあるあるでしょうか?(笑)


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「三点式パイルドライバ」です。「地中障害物」の撤去を行っています。


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阪急の高架橋の側面です。


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西側の既存建物の壁面までが、「神戸阪急ビル東館 建替計画」の 範囲です。


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西側から見た様子です。



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2019年5月24日 (金)

JR西日本 三宮ターミナルビル撤去他工事 2019/05/22 解体用のタワークレーンを設置!

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-三宮ターミナルビル撤去他工事-
 
「三宮ターミナルビル」は、神戸ポートアイランド博覧会に合わせて1981年3月に開業しました。1990年代後半からは、各政令指定都市のJR拠点駅の駅ビルは次々と巨大な駅ビルに建て替えられていきました。

 しかし、神戸市は「動かざること山の如し」を通り越して全く動きませんでした。その間に再開発を進める他都市に大幅な後れを取りました。1981年から三ノ宮駅前の風景はほとんど変わっていません。かつては都市開発の先頭を走っていた神戸市ですが、今は他都市よりも2周~5周の周回遅れ状態です。

 「三宮ターミナルビル」は、超高層複合ビルに建て替えるために2018年3月末に閉館しました。現在は解体工事が本格的に行われています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。


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本格的に解体工事が行われている「三宮ターミナルビル」です。この状況下でも新駅ビルの完成予想図はおろか概要も公開されていません。JRの駅ビルでこんな事は聞いたことがありません。これが今の神戸市の置かれた極めて異常な都市開発の状況を如実に物語っています。


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「足場」がどんどん組まれています。解体工事の工事名は「三宮ターミナルビル撤去他工事」、解体工事はJR西日本グループの「大鉄工業」が行っています。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年9月25日~2010年5月31日(予定)です。これは地上躯体の解体のみの工期だと思われます。

● 本体工事は逆打ち工法を採用?
 駅ビルは、解体工事や新築工事によって隣接する鉄道の「軌道」が、浮き上がったり、沈み込んだりすることは絶対に許されません。そのため駅ビルの建設は地盤への影響が少ない「逆打ち工法」を採用する事が多いです。大阪駅の「ノースゲートビルディング」、 建設中の横浜駅の「JR横浜タワー」も「逆打ち工法」で行われています。

 「逆打ち工法」では、既存建物の地下躯体の解体は、新築ビルの地下階の構築時に行うのが一般的なので、「三宮ターミナルビル」も地下階の解体は行わずに、地下階は埋め戻されると思われます。


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東隣のポートライナーの「三宮駅」です。「ポートライナー」は、輸送力を増強するために、編成車両を現在の6両から8両に増やす構想があります。


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駅前広場です。


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南側から見た様子です。


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解体用の「タワークレーン」です。


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タワークレーンの「ベース架台」は、ビルを貫通して1階床に設置されています。


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南西側から引いて見た様子です。



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2019年2月 6日 (水)

近代洋風建築「ファミリアホール」の跡地 地上33階、高さ約117mの「ザ・パークハウス 神戸タワー」 2019年2月3日の建設状況

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ザ・パークハウス 神戸タワー
 
神戸の近代洋風建築「ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)」の外観を保存、復元するための解体作業が行われました。

 「ファミリアホール」は、1900(明治33)年に建てられ、ルネサンス様式の石造りの外観などが特徴です。子ども服メーカーの「ファミリア」が1977年に取得しました。
 老朽化によりファミリアは本社を移転しており、「ファミリアホール」や隣接する「ファミリア旧本社屋」などが建つ敷地面積3,051.00㎡を「三菱地所レジデンス」など4社に売却しています。

 跡地には、地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ116.95m、総戸数352戸の超高層タワーマンションが建設されます。マンション建設の際には、石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。正式名称は「ザ・パークハウス 神戸タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・パークハウス 神戸タワー

ザ・パークハウス 神戸タワーの概要 
◆ 計画名-(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区相生町一丁目1番1号(地番)
◆ 交通-JR東海道本線「神戸」駅より徒歩5分、神戸高速線東西線「西元町」駅より徒歩2分、神戸高速線東西線「高速神戸」駅より徒歩6分、市営海岸線「みなと元町」駅より徒歩6分、市営海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩6分、神戸高速線東西線「花隈」駅より徒歩7分、市営西神・山手線「大倉山」駅より徒歩9分
◆ 階数-地上33階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-116.95m
◆ 敷地面積-3,051.00㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-1,594.29㎡
◆ 延床面積-39.520.55㎡(容積対象面積27,426.74㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結) 
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-352戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、JR西日本不動産開発、三菱倉庫、安田不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2019年11月下旬予定
◆ 入居開始-2020年02月下旬予定


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低層部は、「ファミリアホール」の石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。


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東側から見た様子です。地震対策として、大林組独自の「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用します。建物の中央に剛強な心棒を構築し、その外周に柱と梁による柔構造の建物を配置、この2つの建物を「制振装置(オイルダンパー)」で連結させる超高層制振構造です。


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低層部に「ファミリアホール」の外壁を復元する工事が行われています。


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復元工事を行うための構造物です。


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「テルハクレーン」です。


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北側から見た様子です。


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北側から見た下層階の様子です。


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南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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南側から引いて見た様子です。



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2019年2月 5日 (火)

サンテレビジョン JR神戸駅前に本社社屋を移転する「神戸駅前プロジェクト 新築工事」 2019年2月3日の建設状況

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神戸駅前プロジェクト 新築工事
 
「サンテレビジョン」は、1969年5月に神戸市長田区で開局、1981年3月から神戸ポートアイランド博覧会に合わせて、現在の神戸国際交流会館内に移転しました。

 「NTT都市開発」は、「サンテレビジョン」及び「聚楽」との間で三者協定を締結し、神戸駅前敷地における放送局とホテルの複合開発について協議を進めることとなりました。

 「サンテレビジョン」は、本社社屋を神戸市中央区のポートアイランドから、JR神戸駅前の住宅展示場敷地内(ABCハウジング神戸駅前住宅公園)に建設予定のビルに移転します。2020年12月に竣工する見通しで、放送切替は2021年上期を予定しています。

 計画名は「神戸駅前プロジェクト 新築工事」で、概要は、地上12階、地下1階、延床面積約14,000㎡です。社屋移転は、災害時の放送体制を強化するためで、地震などで停電した際、72時間放送を継続できる非常用電源を備え、放送設備も更新します。
 
 ホテルは、客室数250室程度になる見込みで、関東や東北などでホテルやレストランを展開する「聚楽(じゅらく)」が運営します。「聚楽」は、西日本で初めてのホテル進出となります。
 
神戸駅前プロジェクト 新築工事の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目1番3の一部、外7筆
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-55.0m
◆ 敷地面積-約3,000㎡
◆ 建築面積-約1,800㎡
◆ 延床面積-約14,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-事務所(放送局)及びホテル
◆ 客室数-250室程度
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(放送局事業者:サンテレビジョン、 ホテル事業者:聚楽(じゅらく))
◆ 設計者・監理者-東急設計、NTTファシリティーズ、鴻池組
◆ 施工者-鴻池組
◆ 着工-2019年01月07日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2020年12月25日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 放送切替-2021年上期予定


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「神戸駅前プロジェクト 新築工事」の建設現場を西側から見た様子です。「労災保険関係成立票」によると2019年1月7日に着工したようです。施工者は「鴻池組」となっています。


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北側から見た様子です。敷地の南西側半分に建設されています。


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「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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敷地全体を北側から見た様子です。


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敷地の北東側半分には再び「住宅展示場」が建設されています。


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敷地全体を東側から見た様子です。


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「神戸駅前プロジェクト」の建築計画のお知らせです(現在は撤去されています)。



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2019年2月 4日 (月)

三宮の新たなランドマーク 神戸阪急ビル東館 建替計画 2019年2月3日の建設状況 & 西野カナのライブ・ビューイング

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-神戸阪急ビル東館 建替計画-
 阪急電鉄では、2021年春の竣工を目指して、地上29階、地下3階、高さ約120mの「神戸阪急ビル東館 建替計画」を進めています。既存建物等の解体工事が完了し、2017年7月3日より新築工事に着手しました。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2017/07/03)
 神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して 神戸阪急ビル東館の新築工事に着手します

 新しいビルは、ホテル、オフィス、商業施設等から構成され、このうちホテルは、阪急阪神ホテルズが展開している宿泊主体型ホテル「remm(レム)」が入居する予定です。

 最上階となる29階に展望フロアを整備し、みなと街神戸の景観を楽しめるようにするとともに、オフィスフロアの最上階(15階)には神戸市が検討している産学交流拠点を誘致する考えです。

神戸阪急ビル東館 建替計画の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町四丁目2番1号
◆ 階数-地上29階、地下3階
◆ 高さ-約120m
◆ 敷地面積-約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む)
◆ 延床面積-約28,850㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業施設、駅施設等
◆ 建築主-阪急電鉄
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年07月03日
◆ 竣工-2021年春予定


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(段階1) 東側部分の新築工事(2017年7月~2018年秋頃)


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(段階2) 西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事(2018年秋頃~2021年春)


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北東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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西側から見た地上躯体です。


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「段階2」の西側部分の解体工事・新築工事及び高層部工事は、2018年秋頃~2021年春の予定です。西側部分の解体工事は終わっています。


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一部ですが、建物内を通行する事が出来ます。


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「東出口」付近の天井です。


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神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮駅」のコンコースなどがある地下1階への「エスカレーター」と「階段」です。


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上下の「エスカレーター」が1基ずつ設置されています。


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「エスカレーター」を地下1階から見た様子です。


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「階段です。


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「階段」を地下1階から見た様子です。


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西野カナのライブ・ビューイング
 
昨日、活動休止を発表している「カナやん(西野カナ)」の「Kana Nishino Love Collection Live 2019」のライブ・ビューイングに「OSシネマズミント神戸」に行ってきました。公演は47都道府県のほか、台湾、香港の映画館でも生中継されました。

 午後5時4分~7時33分までの約2時間半でした。「カナやん」のライブでは初めてのセンターステージでした。私は、「カナやん」の曲の中で「好き」が一番好きですが、さすがのこの曲の時は涙がこぼれてしまいました。

 「カナやん」は、ずっと涙をこらえていましたが、ダブルアンコールの最後の「Best Friend」を歌い終えると、一気に涙があふれてきました。
 エンディングでは、シングル34曲のミュージックビデオ集、この日までの全211公演の秘蔵ライブ集など、活動の軌跡をたどる映像が、スタッフからサプライズで流れました。
 最後に、手を振りながら「また笑顔で会いましょう! ありがとうね~。ありがとう。みんな、またね~。ありがとう」と笑顔で去って行きました。

 いつの日か、再び帰ってくることを約束したような終わり方でしたが、私は「カナやん」はもうこの世界には帰って来ないと思います。顔は「やり切って、思い残す事は無い!」という感じの表情でした。

 「カナやん」のライブには、2014年に1回、2015年に2回、2016年に4回、2017年に2回、2018年に2回の合計11回行きました。「カナやん」には感謝の気持ちしかありません。
 2018年の「安室ちゃん」に続き、2019年の「カナやん」と2人の私の大好きな歌姫が去って行きました。帰りの電車の中での喪失感が半端無かったです・・・


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Kana Nishino Love Collection Live 2019(横浜アリーナ)
 「Kana Nishino Love Collection Live 2019」のチケットです。友人が行ったので、チケットを撮影させてもらいました。「カナやん」の最後のライブチケットになってしまいました。

 「横浜アリーナ」で、2019年2月1日(金)、2月2日(土)、2月3日(日)の3日間行われました。まさか「活動休止」するとは思ってもいなかったので、私は申し込むませんでした。当落の発表後に「活動休止」が発表されたので、ネットでは物凄い高額で取引されていました。



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