51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2024年2月28日 (水)

JR西日本 地上30階、高さ約156mの「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」 新しい「完成予想図」を公開 2024年4月以降新駅ビルの工事着手!

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-(仮称)JR三ノ宮新駅ビル-
 2021年10月5日に臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 「JR西日本」は、JR三ノ宮駅前に計画する新駅ビル開発について、設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定しました。現在は設計を進めており、2029年度の開業を目指しています。総事業費は約500億円です。

 「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月9日に開催されました。

 概要が、地上32階、地下2階、高さ約160m、延床面積約100,000㎡から地上30階、地下2階、高さ156.2m、延床面積約91,528㎡に規模が縮小されています。

● (仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の工事着手!
 「JR西日本、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発」は 2023年6月より「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発」に向けた準備工事を進め、仮囲い拡幅による工事エリアの拡大をしてきましたが、2024年4月以降新駅ビルの工事着手を行うこととなりました。工事着手に先立ち、安全祈願祭及び起工式を予定しいます。

 引用資料 JR西日本(PDF:2024/02/26)
 (仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の工事着手について

(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1番2号
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下2階(地上32階、塔屋2階、地下2階から変更)
◆ 高さ-最高部約156.2m(約160mから変更)
◆ 敷地面積-約8,583㎡
◆ 建築面積-約8,032㎡

◆ 延床面積-約91,528㎡(約100,000㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート)

◆ 用途-商業、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場、駅前広場
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構、JR西日本不動産開発
◆ 設計者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 施工者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 準備工事-2023年06月(新駅ビル準備工事着手)
◆ 着工-2024年04月以降予定(新駅ビル本体工事着手)
◆ 開業-2029年度予定
◆ 総事業費-約500億円


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(変更後)「完成予想図」です。


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(変更前)ドレスを身にまとった優雅なデザイン
 「JR三ノ宮新駅ビル外観(全景)」です。外観は「ドレスを身にまとった優雅なデザイン」を採用します。地下1階~地上10階が「商業施設」、12階~17階が「オフィス」、18階~30階が「ホテル」、31階が「レストラン」、12階に「屋上広場」を設置します。隣接する複合ビル「ミント神戸」側には約2,500㎡の上空デッキを整備します。

◆ 商業施設(店舗面積約19,000㎡)
 神戸の産業や多様な食文化を背景とした付加価値の高い“モノ提案”や地域生活者の生活を豊かにする“コト・トキ提案”など、リアルとオンラインを組み合わせて「神戸ならでは」の価値を提供することにより、神戸の魅力を体感できる商業施設を目指します。

◆ ホテル(客室数約250室)
 上質で洗練された客室・ロビー空間を設えるとともに、食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの多様な文化を体験できるホテルを目指します。

◆ オフィス(賃貸面積約6,000㎡)
 JR西日本グループが掲げる「ワークプレイスネットワーク」の中核の一つとして、コワーキングなどの人々が交錯・交流し、新たな価値を創造するオフィス空間や、フレキシブルな働き方を提案するワークプレイスの提供を検討するとともに、神戸市が掲げる医療産業都市との連携など、新たな価値の提供を目指します。

◆ 広場空間(駅前広場上空デッキ:面積約2,500㎡)
 駅前広場直上にデッキを整備することで、居心地の良い待合空間を形成するとともに、三宮クロススクエアと連動したエリアマネジメントの推進により恒常的なにぎわい創出を図ります。


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南東側から見た「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の建設予定地です。


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南西側から見た「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の建設予定地です。



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2024年2月12日 (月)

「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」の南側 港湾環境整備計画制度(みなと緑地 PPP) 「海から臨む緑の丘」を整備!

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-港湾環境整備計画制度(みなと緑地 PPP)-

 「神戸アリーナプロジェクト」を運営する「One Bright KOBE(本社:兵庫県神戸市)は、アリーナ周辺エリアにおいて、港湾緑地の借り受けの国内第一号事例として、神戸市より「港湾環境整備計画」の認定を受けました。アリーナとアリーナ周辺の港湾緑地を一体運営することにより、日常的なにぎわいを創出する神戸の新たな魅力づくり(まちづくり)に取り組んでいきます。

 引用資料 株式会社One Bright KOBE(2024/02/08)
 「神戸アリーナプロジェクト」運営会社One Bright KOBEが国内初・港湾緑地の管理とにぎわい創出について「港湾環境整備計画」の認定を受ける

 第二突堤内の「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」周辺空間(港湾緑地)の活用計画が、「港湾環境整備計画制度(みなと緑地 PPP)」の国内第一号案件として認定されました。本制度を用いて官民連携でみなとのにぎわい空間を創出する日本初の事例として、神戸ウォーターフロントに世界でも類を見ない海沿いの新たなスポットが誕生します。


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「海から臨む緑の丘イメージ」です。


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「神戸の海を一望できる緑の丘よりの眺望イメージ」です。


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「緑の丘の内部イメージ」です。


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「海から臨む緑の丘」の建設予定地です。


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神戸アリーナプロジェクト

 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」について、2023年4月着工、2025年大阪・関西万博の開催にあわせた4月開業に向けて本格始動します。

 「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「神戸ストークス」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

 「NTT都市開発」が開発を行い、「One Bright KOBE」が運営を担う「神戸アリーナプロジェクト」は、2025年2月竣工、大阪・関西万博の開幕時期の2025年4月開業に向け、2023年4月18日に起工し、「地鎮祭」を執り行いました。

● ジーライオンアリーナ神戸
 神戸港の新港第2突堤に2025年春に開業するアリーナについて、運営会社は2024年2月8日に、名称を「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」とすると発表しました。

 引用資料 GLIONグループ(2024/02/08)
 「神戸アリーナプロジェクト」新アリーナ名称「GLION ARENA KOBE」に決定!株式会社One Bright KOBEと「オフィシャルトップパートナー」の契約を締結

 「ネーミングライツ(命名権)」を、自動車小売業などを手がける「ジーライオン(神戸市中央区)」が獲得しました。内部には、飲食しながら観戦できるVIPフロアを整備します。また周辺にはテラス付きの飲食店などを開設する予定です。

ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)の概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業、神戸アリーナプロジェクト
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番1一部、130番2、130番1地先一部
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-最高部46.163m
◆ 敷地面積-23,693.50㎡
◆ 建築面積-12,865.01㎡
◆ 延床面積-31,774.62㎡(ニュースリリースでは約32,300㎡)
◆ 容積対象面積-30,814.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-観覧場、飲食、物販店舗
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(運営会社 One Bright KOBE)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年04月18日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ オープン-2025年04月予定



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2024年2月 9日 (金)

新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業 収容人数約10,000人規模の「神戸アリーナプロジェクト」 名称が「ジーライオンアリーナ神戸」に決定!

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-神戸アリーナプロジェクト-

 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」について、2023年4月着工、2025年大阪・関西万博の開催にあわせた4月開業に向けて本格始動します。

 「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「神戸ストークス)」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

 「NTT都市開発」が開発を行い、「One Bright KOBE」が運営を担う「神戸アリーナプロジェクト」は、2025年2月竣工、大阪・関西万博の開幕時期の2025年4月開業に向け、2023年4月18日に起工し、「地鎮祭」を執り行いました。

 引用資料 NTT都市開発(2023/04/18)
 「神戸アリーナプロジェクト」における新築工事着工についてB.LEAGUE「西宮ストークス」本拠地、多様なイベントに対応する次世代アリーナ

● ジーライオンアリーナ神戸
 神戸港の新港第2突堤に2025年春に開業するアリーナについて、運営会社は2024年2月8日に、名称を「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」とすると発表しました。

 引用資料 GLIONグループ(2024/02/08)
 「神戸アリーナプロジェクト」新アリーナ名称「GLION ARENA KOBE」に決定!株式会社One Bright KOBEと「オフィシャルトップパートナー」の契約を締結

 「ネーミングライツ(命名権)」を、自動車小売業などを手がける「ジーライオン(神戸市中央区)」が獲得しました。内部には、飲食しながら観戦できるVIPフロアを整備します。また周辺にはテラス付きの飲食店などを開設する予定です。

ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)の概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業、神戸アリーナプロジェクト
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番1一部、130番2、130番1地先一部
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-最高部46.163m
◆ 敷地面積-23,693.50㎡
◆ 建築面積-12,865.01㎡
◆ 延床面積-31,774.62㎡(ニュースリリースでは約32,300㎡)
◆ 容積対象面積-30,814.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-観覧場、飲食、物販店舗
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(運営会社 One Bright KOBE)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年04月18日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ オープン-2025年04月予定


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「外観イメージ(南西から望む)」です(引用:NTT都市開発)。

 
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「鳥観イメージ(西側上空から望む)」です(引用:NTT都市開発)。


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「夜景イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「バスケットボール試合時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「音楽コンサート時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:NTT都市開発)。


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「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」の建設現場です。


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北側から見た様子です。



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2024年2月 4日 (日)

新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業 収容人数約10,000人規模の「神戸アリーナプロジェクト」 駅からアリーナまでのアクセスが心配!

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-神戸アリーナプロジェクト-
 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」について、2023年4月着工、2025年大阪・関西万博の開催にあわせた4月開業に向けて本格始動します。

 引用資料 NTT都市開発(2022/12/15)
 「神戸アリーナプロジェクト」開発計画本格始動 スポーツ・エンターテイメントの最先端アリーナ、都心・ウォーターフロントの新たなランドマーク

 「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「西宮ストークス(現:神戸ストークス)」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

● 2023年4月18日に地鎮祭を挙行!
 「NTT都市開発」が開発を行い、「One Bright KOBE」が運営を担う「神戸アリーナプロジェクト」は、2025年2月竣工、大阪・関西万博の開幕時期の2025年4月開業に向け、2023年4月18日に起工し、「地鎮祭」を執り行いました。

 引用資料 NTT都市開発(2023/04/18)
 「神戸アリーナプロジェクト」における新築工事着工についてB.LEAGUE「西宮ストークス」本拠地、多様なイベントに対応する次世代アリーナ

神戸アリーナプロジェクトの概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番1一部、130番2、130番1地先一部
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-最高部46.163m
◆ 敷地面積-23,693.50㎡
◆ 建築面積-12,865.01㎡
◆ 延床面積-31,774.62㎡(ニュースリリースでは約32,300㎡)
◆ 容積対象面積-30,814.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-観覧場、飲食、物販店舗
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(運営会社 One Bright KOBE)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年04月18日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ オープン-2025年04月予定


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「位置図」です(引用:NTT都市開発)。

神戸アリーナプロジェクトまでのアクセスが心配
 ライブ終了時に「Kアリーナ横浜」の退場に際し、周辺の歩道が大混雑して問題になっています。大混雑の大きな原因は、現時点で北側のルートが使用出来ないためです。

 「横浜駅」からの「Kアリーナ横浜」への来街者の増加に対応すべく、横浜市が「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」を進めています。新設デッキが完成すると横浜駅方面へのルートが新たに確保できることになるで、退場時の大混雑はかなり解消されると思われます。

 下記の有名なアリーナ会場は、大きな駅がすぐ近くにあります。「さいたまスーパーアリーナ」に至っては駅直結と言ってもいい立地です。駅に近いというのは、人気アリーナの最も重要な条件の1つです。

 「神戸アリーナプロジェクト」の最寄り駅は、「三宮駅(JR、阪神電気鉄道、阪急電鉄、神戸市営地下鉄)」もしくは「元町駅(JR、阪神電気鉄道)」ですが、実際に駅から歩いてみるとかなり距離があります。それにたくさんの信号を渡る必要があり、おまけにショートカットで行けなくて少し遠回りする必要があります。

 天気のいい日はいいですが、雨の日は大変だと思います。アリーナまでの距離はどうしようもありませんが、神戸市には、「浜手幹線(国道2号)の歩行者デッキの整備、歩道の拡幅、ショートカットなどの歩行者動線の整備を期待したいです。


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大阪城ホール
 「大阪城ホール」は、1983年10月の開館しました。最大収容人数は約16,000人(アリーナ席が最大4,500席、スタンド席が8,928席、立ち見が2,500人)です。

大阪城ホールの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区大阪城3番1号
◆ 交通-JR「大阪城公園」駅より徒歩5分、Osaka Metro「大阪ビジネスパーク」駅より徒歩5分、JR・Osaka Metro「京橋」駅より徒歩15分、JR・Osaka Metro「森ノ宮」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 敷地面積-36,351.60㎡
◆ 建築面積-19,351.22㎡
◆ 延床面積-36,173.80㎡
◆ 最大収容人数-約16,000人
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、プレストレスコンクリ-ト造)
◆ 用途-興行場
◆ 建築主-財団法人大阪城ホール(現:株式会社大阪城ホール)
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-大成建設・松村組共同企業体
◆ 着工-1982年04月
◆ 竣工-1983年09月
◆ 開業-1983年10月01日


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Kアリーナ横浜
 「ケン・コーポレーション」は、横浜みなとみらい21地区で計画を進めている「Kアリーナプロジェクト」を2020年8月1日に着工しました。2万席を誇る世界最大級の音楽アリーナの名称を「Kアリーナ横浜」に決定、併設するツインタワーのホテル棟は、ヒルトン初の横浜進出となる「ヒルトン横浜」に、オフィス棟の名称を「Kタワー横浜」に、開発街区全体の名称を「ミュージックテラス」に決定しました。

 横浜みなとみらい21地区で大規模複合開発 「Kアリーナプロジェクト(街区名称:ミュージックテラス)」は2023年7月31日に竣工、開発の核となる「Kアリーナ横浜」を2023年9月29日に開業しました。

ミュージックテラスの概要
◆ 計画名-Kアリーナプロジェクト新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2他(60・61街区の一部区画)
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅より徒歩5分、JR「横浜」駅より徒歩9分
◆ 階数-(Kアリーナ横浜)地上9階、地下0階、(ヒルトン横浜)地上26階、地下1階、(Kタワー横浜)地上21階、地下1階
◆ 高さ-(ヒルトン横浜・Kタワー横浜)99.87m、(Kアリーナ横浜)約45m
◆ 敷地面積-31,793.97㎡
◆ 建築面積-約27,600㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約118,680㎡、(Kアリーナ横浜)約54,090㎡、(ヒルトン横浜)約34,850㎡、(Kタワー横浜)約29,740㎡
◆ 用途-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-(Kアリーナ横浜) 観覧場(音楽アリーナ)、駐車場等、(ヒルトン横浜)ホテル、店舗、駐車場等、(Kタワー横浜)オフィス、店舗、駐車場等
◆ アリーナ座席数-20,033席
◆ ホテル客室数-339室
◆ 建築主-ケン・コーポレーション
◆ 設計者-梓設計(代表)、国建、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2020年08月01日
◆ 竣工-2023年07月31日
◆ 開業-2023年09月29日(Kアリーナ横浜)


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横浜アリーナ
 「横浜アリーナ」は、新横浜駅近くにあります。1989年2月竣工しました。コンサートやスポーツ、企業式典など、あらゆる用途に利用されている。「優良ホール100選」にも選ばれています。

横浜アリーナの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目10番地
◆ 交通-横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜」駅より徒歩4分、相鉄新横浜線・東急新横浜線「新横浜駅」より徒歩4分、JR新幹線「新横浜」より徒歩5分、JR横浜線「新横浜」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ- 29.80m
◆ 敷地面積-約26,691㎡
◆ 建築面積-20,373.27㎡
◆ 延床面積-45,800.46㎡
◆ 最大収容人数-約17,000人
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場
◆ 建築主-株式会社横浜アリーナ
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-1987年05月
◆ 竣工-1989年02月
◆ 開業-1989年04月01日


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ぴあアリーナMM
 「ぴあ」は、「三菱地所」が所有する横浜みなとみらい21地区の「38街区」の土地を借り受け、収容客数1万人規模の大型コンサートアリーナを建設し、ホール・劇場の運営事業に着手しました。2017年12月7日に現地で「地鎮祭」を執り行い、2017年12月15日に着工しました。

 「音楽アリーナ」と称してオープンする会場は、地上4階の縦に長いハコ型構造により観客席とステージの距離を縮め、アーティストとの一体感を重視したつくりになっています。正式名称は「ぴあアリーナMM」です。

ぴあアリーナMMの概要
◆ 計画名-(仮称)MMアリーナ計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-1、32(38街区)
◆ 交通-みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩7分、JR「桜木町」駅より徒歩9分
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-32.74m
◆ 敷地面積-12,000.00㎡
◆ 建築面積-10,827.50㎡
◆ 延床面積-23,139.81㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場(音楽コンサートアリーナ)、一部飲食店舗・販売店舗
◆ 収容客数-12,141人
◆ 建築主-ぴあ
◆ 設計者・監理者-佐藤工業・とお共同企業体(佐藤工業、[とお]一級建築士事務所)
◆ 施工者-佐藤工業
◆ 着工-2017年12月07日(地鎮祭)、2017年12月15日(着工) 
◆ 竣工-2020年03月31日
◆ 開業-2020年07月10日


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国立代々木競技場 第一体育館

 国立代々木競技場の設計は「丹下健三氏」です。「第一体育館、第二体育館」共に、吊り橋のような高張力による吊り屋根構造の技術を用いています。「第一体育館」は2本、「第二体育館」は1本の主柱から屋根全体を吊っています。

 1963年2月1日、建設工事は開始されました。工期は、オリンピック大会を控えた18ヶ月という絶対に延ばすことは許されない期間でした。1964年8月31日、オリンピック大会まで39日を残して完成しました。

  「日本スポーツ振興センター(JSC)」は、「国立代々木競技場耐震改修工事(第一体育館等)」の一般競争入札を行い、落札者を68億5000万円で「清水建設」に決定し、「第一体育館」と「付属棟」を耐震改修を行いました。2018年1月に改修工事に着手し、2019年9月30日に完了しました。2019年11月より営業再開しています。

国立代々木競技場 第一体育館の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区神南二丁目1-1
◆ 交通-JR山手線「原宿」駅より徒歩6分、東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅より徒歩6分、小田急小田原線「代々木八幡」駅より徒歩12分
◆ 階数-地上2階、地下2階
◆ 高さ-最高部40.37m
◆ 延床面積-約28,705㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場
◆ 収容人数-12,898席(最大12,934席)
◆ 建築主-文部省(現:文部科学省)
◆ 設計者-丹下健三都市建築研究所(現:丹下都市建築設計)
◆ 監理者-建設省関東地方建設局(現:国土交通省関東地方整備局)
◆ 施工者-清水建設(改修工事の施工も清水建設)
◆ 着工-1963年02月01日
◆ 竣工-1964年08月月31日(竣工)、1964年09月(竣工式)
◆ 改修工事-2018年01月~2019年09月30日


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さいたまスーパーアリーナ

 「さいたまスーパーアリーナ」は、JRさいたま新都心駅のすぐ近くにあります。竣工は2000年3月と比較的新しいです。最大収容人数は、スタジアムモードで約37,000人、アリーナモードで約22,500人です。延床面積132,397.75㎡、総工費649億5,600万円と何もかもが桁違いの巨大アリーナです。

さいたまスーパーアリーナの概要
◆ 所在地-埼玉県さいたま市中央区新都心8番地
◆ 交通-JR京浜東北線・JR上野東京ライン「さいたま新都心」駅より徒歩3分、JR埼京線「北与野」駅より徒歩7分
◆ 階数-地上7階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部GL+66.00m、軒高61.50m
◆ 敷地面積-45,007.22㎡
◆ 建築面積-43,730.25㎡
◆ 延床面積-132,397.75㎡
◆ 最大収容人数-約37,000人
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-興行場  
◆ 建築主-埼玉県
◆ 設計者-MAS2000設計室(代表:日建設計)
◆ 施工者-大成建設、三菱重工業・ユーディケー 特定建設工事共同企業体
◆ 着工-1996年12月
◆ 竣工-2000年03月 
◆ 開業-2000年05月05日(プレオープン)、2020年09月01日(グランドオープン)



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2024年1月28日 (日)

JR西日本 地上30階、高さ約156mの「三ノ宮駅ビル新築他工事」 国道2号線.の「車線切り替え及び車線規制」 2024年1月16日の状況

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-JR三ノ宮新駅ビル開発-
 2021年10月5日に臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/03/30)
 JR三ノ宮新駅ビル開発について

 「JR西日本」は、JR三ノ宮駅前に計画する新駅ビル開発について、設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定しました。現在は設計を進めており、2029年度の開業を目指しています。総事業費は約500億円です。

● 地上32階、高さ約160mから地上30階、高さ約156mに変更!
 「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月9日に開催されました。

 概要が、地上32階、地下2階、高さ約160m、延床面積約100,000㎡から地上30階、地下2階、高さ156.2m、延床面積約91,528㎡に規模が縮小されています。

JR三ノ宮新駅ビル開発の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1番2号
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上30階、地下2階(地上32階、塔屋2階、地下2階から変更)
◆ 高さ-最高部約156.2m(約160mから変更)
◆ 敷地面積-約8,032㎡(約8,600㎡から変更)
◆ 延床面積-約91,528㎡(約100,000㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート)

◆ 用途-商業、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場、駅前広場
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構、JR西日本不動産開発
◆ 設計者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 施工者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 準備工事-2023年06月(新駅ビル準備工事着手)
◆ 着工-2024年春予定(新駅ビル本体工事着手)
◆ 開業-2029年度予定
◆ 総事業費-約500億円


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(変更前)ドレスを身にまとった優雅なデザイン
 「JR三ノ宮新駅ビル外観(全景)」です。外観は「ドレスを身にまとった優雅なデザイン」を採用します。地下1階~地上10階が「商業施設」、12階~17階が「オフィス」、18階~30階が「ホテル」、31階が「レストラン」、12階に「屋上広場」を設置します。隣接する複合ビル「ミント神戸」側には約2,500㎡の上空デッキを整備します。

◆ 商業施設(店舗面積約19,000㎡)
 神戸の産業や多様な食文化を背景とした付加価値の高い“モノ提案”や地域生活者の生活を豊かにする“コト・トキ提案”など、リアルとオンラインを組み合わせて「神戸ならでは」の価値を提供することにより、神戸の魅力を体感できる商業施設を目指します。

◆ ホテル(客室数約250室)
 上質で洗練された客室・ロビー空間を設えるとともに、食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの多様な文化を体験できるホテルを目指します。

◆ オフィス(賃貸面積約6,000㎡)
 JR西日本グループが掲げる「ワークプレイスネットワーク」の中核の一つとして、コワーキングなどの人々が交錯・交流し、新たな価値を創造するオフィス空間や、フレキシブルな働き方を提案するワークプレイスの提供を検討するとともに、神戸市が掲げる医療産業都市との連携など、新たな価値の提供を目指します。

◆ 広場空間(駅前広場上空デッキ:面積約2,500㎡)
 駅前広場直上にデッキを整備することで、居心地の良い待合空間を形成するとともに、三宮クロススクエアと連動したエリアマネジメントの推進により恒常的なにぎわい創出を図ります。


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「三ノ宮駅ビル新築他工事」の建設予定地の2024年1月16日の状況です。


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東側から見た様子です。


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植栽等が撤去されて見通しが良くなりました。


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南西側から見た様子です。


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「神戸阪急」との歩道橋から見た様子です。「仮囲い」で閉鎖されて内部が見えなくなりました。


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南西角です。


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国道2号線の「中央幹線における車線切り替え及び車線規制」が行われています。


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国道2号線のこの部分が、工事のための閉鎖されています。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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2024年1月24日 (水)

神戸ウォーターフロント 重要なピースである「旧住友倉庫」の解体 新港2突基部倉庫とりこわし工事 2024年1月16日の状況

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-神戸アリーナプロジェクト-

 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」を進めています。「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。

 神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「神戸ストークス」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

● 新港2突基部倉庫とりこわし工事
 「神戸アリーナプロジェクト」の建設現場のすぐ北側に「住友倉庫」がありました。「住友倉庫」は閉鎖されて解体工事が行われています。工事名は「新港2突基部倉庫とりこわし工事」で、解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると2023年9月7日~2024年9月30日(予定)となっています。

 「旧住友倉庫」の解体が行われている場所は、神戸ウォーターフロントにとって非常に重要な位置です。再開発で何が建設されるのかはまだ発表されていませんが、非常に楽しみです。


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「旧住友倉庫」の解体工事である「新港2突基部倉庫とりこわし工事」の2024年1月16日の状況です。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「新港2突基部倉庫とりこわし工事」の標識です。解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると2023年9月7日~2024年9月30日(予定)となっています。



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2024年1月21日 (日)

総事業費約870億円 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」 2024年1月16日の建設状況

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 雲井通5丁目再開発株式会社(2022/11/02)
 雲井通5丁目再開発ビルの計画概要について

● 2023年9月7日(木)に起工式を挙行!
 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 神戸市・公式HP(2023/09/01)
 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業再開発ビル建設工事の本格着工及び起工式の開催

神戸三宮雲井通5丁目地区の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m(最高部約165mの可能性あり)
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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「立面図」です。


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「断面図」です。


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「竹籠をモチーフとしたデザイン(北西より)」です。


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「六甲山の山並みを眺望できる屋上庭園」です。


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「歩行者デッキとつながる屋外歩廊空間(南西より)」です。


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「あじさい通り側の屋外歩廊空間(北西より)」です。


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」の2024年1月16日の建設状況です。


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敷地北側です。


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アップです。


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「山留め壁」が2段構造になっています。1段目が「親杭横矢板工法」、2段目が「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」です。


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1段目の「親杭横矢板工法」で構築した「山留め壁」です。


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SMW工法

 「三点式パイルドライバ」で、「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」により「山留め壁」の構築を行っています。地中に挿入した「アースオーガ」で、土(Soil)とセメントスラリーを原位置で混合・攪拌(Mixing)し、「地中連続壁」を構築する工法で


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「三点式パイルドライバ」には「三連型アースオーガ」が装着されています。


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「オーガスクリュー」です。 


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2段目の「山留め壁」の芯材となる「H形鋼」が建込まれています。


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「山留め壁」の芯材となる「H形鋼」が並べられています。


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泥土の処理

 泥の池のような部分で泥土の処理を行っています。「山留め壁」の構築時に大量の「セメントミルク」を地中に注入して混合・攪拌するので泥土があふれ出ます。あふれ出た泥土を土砂で囲った池に貯めて固化します。固化した泥土は適切に処分されます。


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敷地南側です。


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「スラッシュタンク」です。安定液等を貯水したり、排出される安定液等を回収するために使用します。


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「オールケーシング掘削機」で、「地中障害物」の撤去を行っています。



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2024年1月19日 (金)

規模が拡大 地上28階、高さ約140mの「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」 現地に新しい完成イメージ掲示!

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-(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業-
 神戸市役所の「本庁舎2号館」は建設から60年以上(竣工1957年4月26日)を過ぎており老朽化の問題だけでなく、阪神・淡路大震災においても被害を受けていることもあり、建て替えを検討していく時期に来ています。

 神戸市は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」を公表しました。2号館跡に延床面積約55,000㎡の超高層の新庁舎・にぎわい施設を建設します。また、1号館にエネルギーを供給し、1号館や新庁舎・にぎわい施設を渡り廊下でつなぐ連絡ロビー・エネルギー施設を整備します。

 「神戸市」は2022年8月31日に、神戸市役所本庁舎2号館の建て替えの概要を正式に発表しました。落札者は「(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計」となっています。

 概要は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡(1号館等、同一敷地の施設を含む)となりました。地震対策として「中間階免震構造」を採用します。総工費は300億円以上になる見通しです。

● 地上28階、高さ約140mに規模拡大!
 「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月10日に開催されました。

 概要が、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡から地上28階、地下2階、高さ約140m、延床面積約77,000㎡に規模が拡大されました。

 上層部に整備される兵庫県内初の五つ星クラスのホテルは、当初は17階にロビーを設ける計画でしたが、最上階の28階に変更します。ホテル部分は当初案の地上16階~24階から地上20階~28階に変更します。

(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪神電気鉄道本線「神戸三宮」駅、阪急電鉄神戸本線・神戸高速線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線「三宮」駅
◆ 階数-地上28階、地下2階(地上24階、地下2階から変更)
◆ 高さ-約140.0m(約125mから変更)
◆ 敷地面積-(神戸市役所本庁舎敷地)9,512.87㎡、(本庁舎旧2号館跡地部分)約4,889㎡
◆ 建築面積-約4,350㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 延床面積-約77,000㎡(約73,000㎡から変更) ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-(行政機能)市庁舎、市民利用空間、(民間機能)ホテル、オフィス、商業施設
◆ 落札者-(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2025年予定
◆ 竣工-2028年予定
◆ 開業-2029年予定


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上層部のイメージです。上層部に整備される兵庫県内初の五つ星クラスのホテルは、当初は17階にロビーを設ける計画でしたが、最上階の28階に変更します。ホテル部分は当初案の地上16階~24階から地上20階~28階に変更します。


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下層部のイメージです。


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(変更前)「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」です。変更前は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡でした。

 引用資料 オリックス不動産(2022/08/31)
 「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の事業者公募 開発事業者に選定


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(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事

 地上8階、地下1階の「(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事」の完成予想図です。「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」と「本庁舎1号館」の間に建設されています。

 引用資料 神戸市・公式HP(PDF)
 第 79 号議案 (仮称)連絡ロビー・エネルギー施設他空気調和設備工事請負契約締結の件


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「配置図」です。ビー」です。


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解体前の「本庁舎2号館」です。

本庁舎2号館の概要(解体済)
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部24.20m、軒高19.90m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-2,674.09㎡
◆ 延床面積-15,856.23㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造(地下1~4階)、鉄骨造(5階)
◆ 竣工-1957年04月26日(地震後の改修:1996年03月15日)

本庁舎1号館の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部132.00m、軒高125.00m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-1,862.40㎡
◆ 延床面積-52,288.87㎡
◆ 構造-鉄骨造(3階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階~3階)、鉄筋コンクリート(地下3階~地下1階)
◆ 竣工-1989年08月31日


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「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の建設予定地の2024年1月16日の状況です。


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東側から見た様子です。


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「(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事」の建設現場です。


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南東側から見た様子です。


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現地に掲示されていた「景観影響建築行為に係る説明会開催のお知らせ」の標識です。説明会は2024年1月10日に終了していますが、1月16日時点でまだ掲示されていました。



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2024年1月18日 (木)

新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業 収容人数約10,000人規模の「神戸アリーナプロジェクト」 2024年1月16日の建設状況

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-神戸アリーナプロジェクト-
 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」について、2023年4月着工、2025年大阪・関西万博の開催にあわせた4月開業に向けて本格始動します。

 引用資料 NTT都市開発(2022/12/15)
 「神戸アリーナプロジェクト」開発計画本格始動 スポーツ・エンターテイメントの最先端アリーナ、都心・ウォーターフロントの新たなランドマーク

 「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「西宮ストークス(現:神戸ストークス)」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

● 2023年4月18日に地鎮祭を挙行!
 「NTT都市開発」が開発を行い、「One Bright KOBE」が運営を担う「神戸アリーナプロジェクト」は、2025年2月竣工、大阪・関西万博の開幕時期の2025年4月開業に向け、2023年4月18日に起工し、「地鎮祭」を執り行いました。

 引用資料 NTT都市開発(2023/04/18)
 「神戸アリーナプロジェクト」における新築工事着工についてB.LEAGUE「西宮ストークス」本拠地、多様なイベントに対応する次世代アリーナ

神戸アリーナプロジェクトの概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番1一部、130番2、130番1地先一部
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-最高部46.163m
◆ 敷地面積-23,693.50㎡
◆ 建築面積-12,865.01㎡
◆ 延床面積-31,774.62㎡(ニュースリリースでは約32,300㎡)
◆ 容積対象面積-30,814.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-観覧場、飲食、物販店舗
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(運営会社 One Bright KOBE)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年04月18日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ オープン-2025年04月予定


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「西側上空から望む」です(引用:NTT都市開発)。


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「夜景イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「神戸アリーナ(仮称)」外観イメージ(北西突堤基部から望む)です(引用:NTT都市開発)。


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「バスケットボール試合時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「音楽コンサート時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:NTT都市開発)。


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「神戸アリーナプロジェクト」の2024年1月16日の建設状況です。


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北西側から見た様子です。


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外観がほぼ分かるようになってきました。


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西側から見た様子です。


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屋根の建設が行われています。


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屋根の建設が行われています。

 

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南西側から見た様子です。

 

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北側から見た様子です。



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2024年1月17日 (水)

神戸市のベイエリア 地上27階、高さ約100mの超高層ツインタワーマンション「ベイシティタワーズ神戸」 EAST棟 2024年1月16日の建設状況

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-ベイシティタワーズ神戸-
 
「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」で、神戸市は「住友不動産」を代表とするグループを事業者に選定しています。「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」では、歩道の拡幅や、広場、デッキの整備を行うことで、回遊性の向上を図るとともに、神戸港の雰囲気を満喫できる、新たな景観スポットの創造を目指します。

 また、文化、商業、ビジネス、居住などの様々な機能を複合的に導入することで、賑わいのあるウォーターフロント空間を形成し、神戸の中心エリアと一体となってまちづくりを進めることで、本計画地及び周辺エリアの活性化を図ります。

 「住友不動産」ならびに、「関電不動産開発」は、神戸市中央区新港町の第一突堤基部において、地上27階、塔屋1階、地下1階、高さ99.99mの超高層ツインタワーマンション 「ベイシティタワーズ神戸」の開発を進めています。

 引用資料 住友不動産(PDF:2020/11/26)
 神戸開港150年記念プロジェクト 『ベイシティタワーズ神戸』始動

 引用資料 公式ホームページ
 ベイシティタワーズ神戸

● 建設中のEAST棟
 超高層ツインタワーマンションですが、先行した「WEST棟」に続いて、「EAST棟」が着工しました。2025年2月中旬に竣工予定、2025年7月下旬から入居開始予定しています。

ベイシティタワーズ神戸 EASTの概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第一突堤基部)再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町71番1(地番)
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅まで徒歩16分、阪急神戸線「神戸三宮」駅まで徒歩17分、神戸地下鉄西神山手線「三宮」駅まで徒歩17分、阪神本線「神戸三宮」駅まで徒歩16分、神戸新交通・ポートアイランド線「貿易センター」駅まで徒歩12分、神戸高速鉄道東西線「元町」駅まで徒歩14分、神戸地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅まで徒歩12分
◆ 階数-地上27階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部約101m、建築物99.99m
◆ 敷地面積-5,300.01㎡
◆ 建築面積-1,744.27㎡
◆ 延床面積-36,970.23㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造(粘弾性制震壁方式の制震装置、制震材TRCダンパーを採用)
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-344戸
◆ 建築主-住友不動産、関電不動産開発
◆ 設計者・監理者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業株
◆ 着工-2020年05月15日
◆ 竣工-2025年02月中旬予定
◆ 入居開始-2025年07月下旬予定


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「外観イメージ(空撮合成)」です。


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「外観イメージ(花火合成)」です。


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「共用施設」のイメージです。


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「再開発街区完成イメージ」です。


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「再開発街区「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」の完成イメージです。


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「再開発街区「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」の配置図です。


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「ベイシティタワーズ神戸・現地案内図」です。


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「ベイシティタワーズ神戸」を南側から見た様子です。


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「ベイシティタワーズ神戸 EAST」の2024年1月16日の建設状況です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。



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