51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2024年4月25日 (木)

地上32階、高さ約163mの「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」 「一般国道2号神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等」の事業者募集を開始!

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 雲井通5丁目再開発株式会社(2022/11/02)
 雲井通5丁目再開発ビルの計画概要について

● 2023年9月7日(木)に起工式を挙行!
 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 神戸市・公式HP(2023/09/01)
 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業再開発ビル建設工事の本格着工及び起工式の開催

神戸三宮雲井通5丁目地区の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m(最高部約165mの可能性あり)
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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一般国道2号神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等

 「国土交通省」は2024年4月23日に、再開発ビルに入るバスターミナルの整備・運営・維持管理を委託する「一般国道2号神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等」の事業者募集を開始しました。

 引用資料 国土交通省(2024/04/23)
 一般国道2号神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等の公募開始 ~「一般国道2号神戸三宮駅交通ターミナル特定運営事業等」を特定事業として選定~

 新バスターミナル1期の面積は約6,820㎡です。1階にバス乗降場、2階・3階部分に待合空間やチケット売り場、店舗などを設けます。乗降バースは5カ所、待機バースは4カ所設置します。


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「待合空間のイメージ(2階・3階の吹抜け)」です。


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設現場です。


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敷地北側です。


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少し南側です。


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更に南側です。


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更に南側です。



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2024年4月23日 (火)

時価総額世界一の製薬会社「イーライリリー・アンド・カンパニー」 神戸市にある日本法人の本社「LILLY PLAZA ONE BLDG」

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-LILLY PLAZA ONE BLDG-

 「イーライリリー・アンド・カンパニー」は、アメリカのインディアナポリス市に本社を置く国際的な製薬会社です。日本法人である「日本イーライリリー」の本社は、神戸市中央区磯上通七丁目の「三宮プラザビル」にありました。

 「磯上公園」の北側に「IPSXパーキング」がありましたが、この土地に「有限会社 建隆マネジメント」が、大型オフィスビル「(仮称)磯上オフィス新築工事」を建設し、「日本イーライリリー」が本社を移転しました。

 「日本イーライリリー」は、2018年5月7日に新社屋に移転しました。公式ホームページでは、「日本イーライリリー株式会社 神戸本社」となっています。所在地は「神戸市中央区磯上通5-1-28 LILLY PLAZA ONE BLDG.」です。「日本イーライリリー」は、1975年設立以来ずっと日本本社を神戸市に置いています。 

● 時価総額世界一の製薬会社
 2018年5月の時点では「イーライリリー・アンド・カンパニー」は国際的な製薬会社でしたが、そんなに目立つ会社ではありませんでした。しかし、ここ最近は株価が急騰しています。

 株価を押し上げているのは、糖尿病薬「マンジャロ」と肥満症薬「ゼップバウンド」の需要拡大に対する期待です。2018年5月頃と比べると株価が10倍近く高騰しています。

 2024年4月22日終値時点の時価総額は695,323,772.00千ドルです。1$=154円で計算すると約107兆円です。時価総額では製薬会社の中では世界一です。アメリカ企業全体でもGAFAM+エヌビディアに次ぐ7位の時価総額を誇ります。

 ちなみに売上規模では、製薬会社売上高世界一位の「ファイザー(アメリカ)」、世界二位の「ロシュ(スイス)」、世界三位の「メルク(アメリカ)」などと比べると売上高は半分以下です。

 神戸市には、世界的な企業の日本法人である「ネスレ日本」や「P&Gジャパン」の本社はあります。「イーライリリー・アンド・カンパニー」の世界的な存在感が大幅に増した事により「日本イーライリリー」の価値も増しています。これは神戸市にとってもラッキーな事だと思います。

LILLY PLAZA ONE BLDGの概要
◆ 計画名-(仮称)磯上オフィス新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区磯上通五丁目1番28
◆ 階数-地上10階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-49.82m
◆ 敷地面積-3,490.16㎡
◆ 建築面積-2,437.20㎡
◆ 延床面積-22,886.14㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス(日本イーライリリーの本社)、店舗、駐車場
◆ 建築主-有限会社 建隆マネジメント
◆ 設計者-竹中工務店・昭和設計 設計共同企業体
◆ 監理者-昭和設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月26日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年03月31日
◆ オープン-2018年05月07日(新社屋に移転)


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「LILLY PLAZA ONE BLDG.(リリープラザワンビルディング)」を南東側から見た様子です。2018年5月の時点では「イーライリリー・アンド・カンパニー」がこんなに凄い会社になるとは夢にも思っていませんでした。


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筆記体の「Lilly」のロゴです。時価総額世界一の製薬会社ということでロゴも輝いて見えます(笑)。


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磯上公園再整備工事

 現在、南側の「磯上公園」では、公園の再整備である「磯上公園再整備工事」を行っています。工期は2024年6月28日までの予定です。公園内に見えている建物は「神戸市立磯上体育館」です。2022年7月19日に開館しました。



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2024年4月22日 (月)

「神戸税関」の南側 「川西倉庫」の跡地 芝生広場の整備「新港3突基部 広場整備業務」 2024年4月9日の建設状況

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-新港3突基部 広場整備業務-

 「神戸税関」の南側に「川西倉庫」がありましたが、解体工事が行われて更地になっていました。跡地では、「新港3突基部 広場整備業務」が行われています。「芝生広場」の整備が行われています。工期は2024年5月31日までの予定となっています。


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「新港3突基部 広場整備業務」を南東側から見た様子です。


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工事名は「新港3突基部 広場整備業務」で、工期は2024年5月31日までの予定となっています。


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北東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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「芝生広場」の整備が行われています。


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南側から見た様子です。


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「芝生」が準備されています。


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南東側から見た様子です。


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南東側から引いて見た様子です。



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2024年4月21日 (日)

神戸ウォーターフロント再開発事業 神戸港のシンボル「神戸ポートタワー」 2024年4月26日(金)にリニューアルオープン!

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-神戸ポートタワー-

 神戸市は2020年12月10日に、港町のランドマークである「神戸ポートタワー(高さ約108m)をリニューアルし、屋上部分に展望施設を新設すると発表しました。地上100mで潮風を感じながら、眼下に広がるミナトを一望できる造りにします。2021年度に着工し、タワーの開業60周年の節目となる23年度中の完成を目指します。

 ポートタワーがある神戸港の中突堤を含めた「ウオーターフロント」再整備の一環です。展望施設は、現在の最上層エリアで屋内にある展望5階(地上97m)の上部に設けます。手すりを備えた屋外の通路とし、タワー頂上付近を360度歩いて港を見下ろせる構造にします。

 1963年に完成した「神戸ポートタワー」は老朽化が著しい上に、現行の耐震基準を満たしていないため、改修工事を施します。神戸市長は2020年12月10日の定例会見で「耐震度を向上させて安全にしつつ、神戸らしいおしゃれでデザイン性の高いものになってほしい」と期待を寄せました。

● 2024年4月26日(金)にリニューアルオープン! 
 大規模改修工事のため、休業していた「神戸ポートタワー」が、2024年4月26日(金)にリニューアルオープンします。 “地域で愛され、世界に認知される神戸のランドマークへ” をテーマにリニューアルした神戸ポートタワーは、神戸を五感で楽しんもらえる施設に生まれ変わります。

 引用資料 神戸市・公式HP(2024/01/26)
 神戸港のシンボル「神戸ポートタワー」2024年4月26日リニューアルオープン決定!! ~神戸ウォーターフロント再開発事業~


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「施設概要」です。


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「神戸ポートタワー」は、2024年4月26日(金)にリニューアルオープンします。


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「展望フロア・屋上デッキ」です。

◆ 屋上デッキ-オープンエアデッキ「Brilliance Tiara」
◆ 展望5階-展望エリア(フォトブース等)
◆ 展望4階-光のミュージアム「Brilliance Museum」
◆ 展望3階-カフェ&バー「Ready go round」
◆ 展望2階-ショップ「Kobe Port Tower Shop by Felissimo」
◆ 展望1階-ギャラリー「Gallery 360」


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「低層フロア」です。
 
◆ 低層3・4階-カフェ&バー「PORT TERRACE」
◆ 低層2階-ショップ「イコリ」、「ポートアレイ」、「ビームス ジャパン 神戸」
◆ 低層1階-エントランス(チケット販売・インフォメーション等)


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西側から見た様子です。


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東側から見た様子です。



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2024年4月18日 (木)

神戸ウォーターフロント 重要なピースである「旧住友倉庫」の解体 新港2突基部倉庫とりこわし工事 2024年4月9日の状況

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-神戸アリーナプロジェクト-

 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」を進めています。「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。

 神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「神戸ストークス」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

● 新港2突基部倉庫とりこわし工事
 「神戸アリーナプロジェクト」の建設現場のすぐ北側に「住友倉庫」がありました。「住友倉庫」は閉鎖されて解体工事が行われています。工事名は「新港2突基部倉庫とりこわし工事」で、解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると2023年9月7日~2024年9月30日(予定)となっています。

 「旧住友倉庫」の解体が行われている場所は、神戸ウォーターフロントにとって非常に重要な位置です。再開発で何が建設されるのかはまだ発表されていませんが、非常に楽しみです。


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「旧住友倉庫」の解体工事である「新港2突基部倉庫とりこわし工事」の2024年4月9日の状況です。


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南西側から見た様子です。


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西側部分の解体工事の様子です。


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東側部分の解体工事の様子です。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「新港2突基部倉庫とりこわし工事」の標識です。解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると2023年9月7日~2024年9月30日(予定)となっています。



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2024年4月17日 (水)

規模が拡大 地上28階、高さ約140mの「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」 2024年4月9日の状況

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-(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業-
 神戸市役所の「本庁舎2号館」は建設から60年以上(竣工1957年4月26日)を過ぎており老朽化の問題だけでなく、阪神・淡路大震災においても被害を受けていることもあり、建て替えを検討していく時期に来ています。

 神戸市は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」を公表しました。2号館跡に延床面積約55,000㎡の超高層の新庁舎・にぎわい施設を建設します。また、1号館にエネルギーを供給し、1号館や新庁舎・にぎわい施設を渡り廊下でつなぐ連絡ロビー・エネルギー施設を整備します。

 「神戸市」は2022年8月31日に、神戸市役所本庁舎2号館の建て替えの概要を正式に発表しました。落札者は「(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計」となっています。

 概要は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡(1号館等、同一敷地の施設を含む)となりました。地震対策として「中間階免震構造」を採用します。総工費は300億円以上になる見通しです。

● 地上28階、高さ約140mに規模拡大!
 「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月10日に開催されました。

 概要が、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡から地上28階、地下2階、高さ約140m、延床面積約77,000㎡に規模が拡大されました。

 上層部に整備される兵庫県内初の五つ星クラスのホテルは、当初は17階にロビーを設ける計画でしたが、最上階の28階に変更します。ホテル部分は当初案の地上16階~24階から地上20階~28階に変更します。

(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪神電気鉄道本線「神戸三宮」駅、阪急電鉄神戸本線・神戸高速線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線「三宮」駅
◆ 階数-地上28階、地下2階(地上24階、地下2階から変更)
◆ 高さ-約140.0m(約125mから変更)
◆ 敷地面積-(神戸市役所本庁舎敷地)9,512.87㎡、(本庁舎旧2号館跡地部分)約4,889㎡
◆ 建築面積-約4,350㎡ ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 延床面積-約77,000㎡(約73,000㎡から変更) ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-(行政機能)市庁舎、市民利用空間、(民間機能)ホテル、オフィス、商業施設
◆ 落札者-(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2025年予定
◆ 竣工-2028年予定
◆ 開業-2029年予定


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上層部のイメージです。上層部に整備される兵庫県内初の五つ星クラスのホテルは、当初は17階にロビーを設ける計画でしたが、最上階の28階に変更します。ホテル部分は当初案の地上16階~24階から地上20階~28階に変更します。


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下層部のイメージです。


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(変更前)「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」です。変更前は、地上24階、地下2階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡でした。

 引用資料 オリックス不動産(2022/08/31)
 「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の事業者公募 開発事業者に選定


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(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事

 地上8階、地下1階の「(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事」の完成予想図です。「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」と「本庁舎1号館」の間に建設されています。

 引用資料 神戸市・公式HP(PDF)
 第 79 号議案 (仮称)連絡ロビー・エネルギー施設他空気調和設備工事請負契約締結の件


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「配置図」です。ビー」です。


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解体前の「本庁舎2号館」です。

本庁舎2号館の概要(解体済)
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部24.20m、軒高19.90m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-2,674.09㎡
◆ 延床面積-15,856.23㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造(地下1~4階)、鉄骨造(5階)
◆ 竣工-1957年04月26日(地震後の改修:1996年03月15日)

本庁舎1号館の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部132.00m、軒高125.00m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-1,862.40㎡
◆ 延床面積-52,288.87㎡
◆ 構造-鉄骨造(3階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階~3階)、鉄筋コンクリート(地下3階~地下1階)
◆ 竣工-1989年08月31日


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「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の建設予定地の2024年4月9日の状況です。


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東側から見た様子です。


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内部の様子です。


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「(仮称)連絡ロビー・エネルギー施設建設他工事」の建設現場を北東側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。


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「本庁舎1号館」と接続するデッキです。


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北西側から見た様子です。「中央区役所(中央区総合庁舎)」と接続するデッキの工事が行われています。


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南西側から見た様子です。


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現地に掲示されていた「景観影響建築行為に係る説明会開催のお知らせ」の標識です(現在は撤去されています)。



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2024年4月15日 (月)

総事業費約870億円 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」 2024年4月9日の建設状況

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 雲井通5丁目再開発株式会社(2022/11/02)
 雲井通5丁目再開発ビルの計画概要について

● 2023年9月7日(木)に起工式を挙行!
 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 神戸市・公式HP(2023/09/01)
 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業再開発ビル建設工事の本格着工及び起工式の開催

神戸三宮雲井通5丁目地区の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m(最高部約165mの可能性あり)
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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「立面図」です。


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「断面図」です。


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「竹籠をモチーフとしたデザイン(北西より)」です。


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「六甲山の山並みを眺望できる屋上庭園」です。


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「歩行者デッキとつながる屋外歩廊空間(南西より)」です。


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「あじさい通り側の屋外歩廊空間(北西より)」です。


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」の2024年4月9日の建設状況です。


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敷地北側です。


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北端です。掘削してかなり深くなっています。


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「山留め壁」を掘り出しています。


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「山留め壁」です。「アースアンカー」で山留め壁を支えています。


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少し南側です。


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アップです。


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スロープです。


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この「H形鋼」で「乗入れ構台」を支えます。


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「ディープウエル」です。ウエル内に流入する地下水を水中ポンプで排水することにより周辺地盤の地下水位を低下させます。


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更に南側です。


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更に南側です。



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2024年4月14日 (日)

神戸市 「ジーライオンアリーナ神戸」の西側 新港第1~第2突堤間における水域活用計画 2024年4月9日の建設状況

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-新港第1~第2突堤間-

 神戸市では、「港都 神戸」グランドデザインや神戸港将来構想に基づき、新港突堤西地区の再開発を進めており、第1突堤基部では複合再開発が進むとともに、第2突堤でも大規模多目的アリーナの整備が計画されています。

 更なる賑わいの創出を目指し、新港第1~第2突堤間の水域について、専門的な見地及びまちづくりの観点から意見を求めることを目的として、「新港第1~第2突堤間水域活用計画検討委員会」を開催し、「新港第1~第2突堤間における水域活用計画」を策定しました。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 新港第1~第2突堤間における水域活用計画

 水域活用の基本的な考え方を、「民間活力を活用し、ウォーターフロント・エリア全体の魅力と賑わいを持続的に向上させる水域活用を図り、賑わいと交流の拠点となることを目指す」こととし、水域の周囲では緑を配置したプロムナードの設置により人々が賑わい・憩い・くつろげる空間の創出を、水面では環境学習などを通じて海に親しんでもらえる場や、水上レストランや船舶係留に使用する空間としての活用をイメージとして掲げています。


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「水域活用のイメージ」です。


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「砕石」で埋め立てしています。


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この部分の用途は「賑わい演出」となっています。


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作業員が見えます。


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何の作業を行っているのでしょうか?



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2024年4月13日 (土)

新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業 収容人数約10,000人規模の「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」 2024年4月9日の建設状況

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-神戸アリーナプロジェクト-

 「NTT都市開発」は、「神戸アリーナプロジェクト」について、2023年4月着工、2025年大阪・関西万博の開催にあわせた4月開業に向けて本格始動します。

 「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアであるウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれる絶景のロケーションです。神戸空港や新幹線とのアクセスの良さ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性はもとより、メリケンパーク、ハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かしたシンボリックなアリーナとなります。

 プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「神戸ストークス)」の本拠地をはじめとするスポーツ興行や音楽興行、MICEなど、多様な興行や演出に対応できる収容客数約1万人規模の最先端アリーナが、神戸の新たなランドマークとなり、魅力的なスポーツ・エンターテイメントのコンテンツを通し、市民だけでなく国内外から、人びとが何度も訪れ交流が生まれる賑わい拠点を創造します。

 「NTT都市開発」が開発を行い、「One Bright KOBE」が運営を担う「神戸アリーナプロジェクト」は、2025年2月竣工、大阪・関西万博の開幕時期の2025年4月開業に向け、2023年4月18日に起工し、「地鎮祭」を執り行いました。

 引用資料 NTT都市開発(2023/04/18)
 「神戸アリーナプロジェクト」における新築工事着工についてB.LEAGUE「西宮ストークス」本拠地、多様なイベントに対応する次世代アリーナ

● ジーライオンアリーナ神戸
 神戸港の新港第2突堤に2025年春に開業するアリーナについて、運営会社は2024年2月8日に、名称を「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」とすると発表しました。

 引用資料 GLIONグループ(2024/02/08)
 「神戸アリーナプロジェクト」新アリーナ名称「GLION ARENA KOBE」に決定!株式会社One Bright KOBEと「オフィシャルトップパートナー」の契約を締結

 「ネーミングライツ(命名権)」を、自動車小売業などを手がける「ジーライオン(神戸市中央区)」が獲得しました。内部には、飲食しながら観戦できるVIPフロアを整備します。また周辺にはテラス付きの飲食店などを開設する予定です。

ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)の概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業、神戸アリーナプロジェクト
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番1一部、130番2、130番1地先一部
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 高さ-最高部46.163m
◆ 敷地面積-23,693.50㎡
◆ 建築面積-12,865.01㎡
◆ 延床面積-31,774.62㎡(ニュースリリースでは約32,300㎡)
◆ 容積対象面積-30,814.58㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-観覧場、飲食、物販店舗
◆ 収容人数-約10,000人
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(運営会社 One Bright KOBE)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年04月18日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ オープン-2025年04月予定


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「外観イメージ(南西から望む)」です(引用:NTT都市開発)。

 
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「鳥観イメージ(西側上空から望む)」です(引用:NTT都市開発)。


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「夜景イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「バスケットボール試合時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「音楽コンサート時イメージ」です(引用:NTT都市開発)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:NTT都市開発)。


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「ジーライオンアリーナ神戸(GLION ARENA KOBE)」の2024年4月9日の建設状況です。


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北西側から見た様子です。


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屋根の建設が行われています。


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西側から見た様子です。


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屋根の建設が行われています。


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西側から引いて見た様子です。


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北側から見た様子です。



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2024年4月12日 (金)

JR西日本 ドレスを身にまとった優雅なデザイン 地上30階、高さ約156mの「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」 2024年4月9日の建設状況

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-(仮称)JR三ノ宮新駅ビル-
 2021年10月5日に臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 「JR西日本」は、JR三ノ宮駅前に計画する新駅ビル開発について、設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定しました。現在は設計を進めており、2029年度の開業を目指しています。総事業費は約500億円です。

 「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の図書の縦覧が、2023年12月26日~2024年1月15日まで行われました。また住民説明会が、2024年1月9日に開催されました。

 概要が、地上32階、地下2階、高さ約160m、延床面積約100,000㎡から地上30階、地下2階、高さ156.2m、延床面積約91,528㎡に規模が縮小されています。

● 2024年3月6日に起工式を挙行!
 「JR西日本、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発」は 2023年6月より「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発」に向けた準備工事を進め、仮囲い拡幅による工事エリアの拡大をしてきましたが、2024年4月以降新駅ビルの工事着手を行うこととなりました。工事着手に先立ち、2024年3月6日に安全祈願祭及び起工式を執り行いました。

 引用資料(完成イメージ) 日本経済新聞(2024/03/06)
 神戸・三ノ宮、JR新駅ビルの起工式 29年度開業予定

(仮称)JR三ノ宮新駅ビルの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1番2号
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下2階(地上32階、塔屋2階、地下2階から変更)
◆ 高さ-最高部約156.2m(約160mから変更)
◆ 敷地面積-約8,583㎡
◆ 建築面積-約8,032㎡

◆ 延床面積-約91,528㎡(約100,000㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート)

◆ 用途-商業、オフィス、ホテル、駐車場、駐輪場、駅前広場
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構、JR西日本不動産開発
◆ 設計者-(基本設計)安井建築設計事務所、(実施設計)竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 施工者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 準備工事-2023年06月(新駅ビル準備工事着手)
◆ 着工-2024年03月06日(安全祈願祭及び起工式)、2024年04月以降予定(新駅ビル本体工事着手)
◆ 開業-2029年度予定
◆ 総事業費-約500億円


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「完成予想図」です(引用:神戸市)。


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「完成予想図」です(引用:神戸市)。


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」の2024年4月9日の建設状況です。


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南東側から見た様子です。


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「仮囲い」が道路まで伸びています。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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植栽等が撤去されて見通しが良くなりました。


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敷地東端です。


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「コンクリートがら」を破砕しています。


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国道2号線に「仮囲い」がある珍しい光景です。


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国道2号線の「中央幹線における車線切り替え及び車線規制」が行われています。



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