51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2018年11月11日 (日)

JR西日本 「東淀川駅」を橋上駅舎化 & 東西自由通路を整備 2018年11月11日(日)から供用開始 Part1・外観&ホーム編

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-東淀川駅を橋上駅舎化-
 「東淀川駅」は、通路幅員が狭く、バリアフリーに対応していません。こうしたことからJR西日本は、大阪市と共同で自由通路の整備や橋上駅舎化などを行っていました。

 2018年11月11日(日)の午前1時頃から供用開始します。あわせて東淀川駅の橋上駅も使用開始します。これに伴い、東淀川駅の橋上化し、直近に位置する「開かずの踏切」である「北宮原踏切」と「南宮原踏切」を廃止します。

 引用資料 JR西日本(2018/09/19)
 東淀川駅を橋上化し、駅付近の「開かずの踏切」を廃止します

踏切廃止、自由通路新設(大阪市とJR西日本の共同事業)
 踏切の代替となる自由通路(階段、スロープ、エレベーター、上りエスカレーター)を整備、自由通路の使用開始に合わせて踏切、駅構内地下通路の廃止

駅橋上化(JR西日本の事業)
 既存の駅構内こ線橋を活用し、自由通路に接続する橋上駅舎を整備


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「事業計画図」です。


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橋上駅舎と自由通路です。


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西口駅舎側から見た様子です。


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ホーム北側から引いて見た様子です。


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ホーム北側から見た様子です。


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一番北側に「上りエスカレーター」が整備されました。


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中央に既存の「エレベーター」、南側に「階段」が整備されました。


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南側の「階段」です。


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ホーム南側から見た様子です。


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ホーム南側から引いて見た様子です。南側の自由通路は、地上7m、幅員6m、長さ60mです。


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西側の「スロープ」です。


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東側の「スロープ」です。


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自由通路の使用開始に合わせて、駅構内地下通路は廃止されます。


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「北宮原第2踏切」です。自由通路の使用開始に合わせて、開かずの踏切だった「北宮原第1踏切、北宮原第2踏切、南宮原踏切」は廃止されます。



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2018年10月31日 (水)

近代洋風建築「ファミリアホール」の跡地 地上33階、高さ約117mの「ザ・パークハウス 神戸タワー」 2018年10月26日の建設状況

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ザ・パークハウス 神戸タワー
 
神戸の近代洋風建築「ファミリアホール(旧三菱銀行神戸支店)」の外観を保存、復元するための解体作業が行われました。

 「ファミリアホール」は、1900(明治33)年に建てられ、ルネサンス様式の石造りの外観などが特徴です。子ども服メーカーの「ファミリア」が1977年に取得しました。
 老朽化によりファミリアは本社を移転しており、「ファミリアホール」や隣接する「ファミリア旧本社屋」などが建つ敷地面積3,051.00㎡を「三菱地所レジデンス」など4社に売却しています。

 跡地には、地上33階、塔屋2階、地下1階、高さ116.95m、総戸数352戸の超高層タワーマンションが建設されます。マンション建設の際には、石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。正式名称は「ザ・パークハウス 神戸タワー」です。

 引用資料 公式ホームページ
 ザ・パークハウス 神戸タワー

ザ・パークハウス 神戸タワーの概要 
◆ 計画名-(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区相生町一丁目1番1号(地番)
◆ 交通-JR東海道本線「神戸」駅より徒歩5分、神戸高速線東西線「西元町」駅より徒歩2分、神戸高速線東西線「高速神戸」駅より徒歩6分、市営海岸線「みなと元町」駅より徒歩6分、市営海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩6分、神戸高速線東西線「花隈」駅より徒歩7分、市営西神・山手線「大倉山」駅より徒歩9分
◆ 階数-地上33階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-116.95m
◆ 敷地面積-3,051.00㎡(売買対象面積)
◆ 建築面積-1,594.29㎡
◆ 延床面積-39.520.55㎡(容積対象面積27,426.74㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結) 
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-352戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、JR西日本不動産開発、三菱倉庫、安田不動産
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2019年11月下旬予定
◆ 入居開始-2020年02月下旬予定


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低層部は、「ファミリアホール」の石積みを解体、組み直して外壁を復元する計画です。


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東側から見た様子です。地震対策として、大林組独自の「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用します。建物の中央に剛強な心棒を構築し、その外周に柱と梁による柔構造の建物を配置、この2つの建物を「制振装置(オイルダンパー)」で連結させる超高層制振構造です。


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低層部に「ファミリアホール」の外壁を復元する工事も始まっています。


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この仮設の「鉄骨」は何でしょうか?


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北側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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外壁が「養生ネット」を通りて見えます。



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2018年10月29日 (月)

HAT神戸 地上35階、高さ131.8mの「サンシティタワー神戸」 オープンした各施設はメチャメチャ豪華!

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-サンシティタワー神戸-

 神戸市の「HAT神戸」に地上35階、地下0階、高さ131.8mの超高層の有料老人ホーム「(仮称)サンシティタワー神戸新築工事」が建設されました。

 場所は、「家電住まいる館YAMADA神戸本店(旧ヤマダ電機テックランド神戸本店)」の西側の用地で、駐車場やフットサルコート(HAT神戸フットサルラボ)などに使用されていた場所です。

 正式名称は「サンシティタワー神戸」です。2017年6月19日に施設が開設されました。敷地内には「高層棟、駐車場棟、介護棟、ホール棟、エントランス棟」の5棟が整備されています。建物1階で中庭を中心として回遊できる配置となっています。

 前回の撮影が2015年11月27日だったので、実に3年ぶりに現地を訪れました。オープンした各施設はメチャメチャ豪華でした。「お金持ちって羨ましい!」と改めて思いました・・・(涙)

サンシティタワー神戸の概要
◆ 計画名-(仮称)サンシティタワー神戸新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通二丁目3番5号
◆ 交通-阪神本線「春日野道」駅より徒歩7分
◆ 階数-地上35階、地下0階
◆ 高さ-最高部131.8m
◆ 敷地面積-12,431.56㎡
◆ 建築面積-約5,861㎡
◆ 延床面積-約57,391㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-有料老人ホーム
◆ 総戸数・室数-一般居室数483室、介護居室数91室(91床)、一時介護室4室(4床)
◆ 建築主-ヘルスケア・ジャパン
◆ 設計者・監理者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2014年06月16日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年04月30日(労災保険関係成立票より)
◆ 開設-2017年06月19日


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サンシティタワー神戸の「高層棟」を南西側から引いて見た様子です。バックが快晴の青空で一発卒業が出来ました。今回は写真26枚の大作です。


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最高部です。


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「高層棟」を南側から見た様子です。


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「高層棟」を南東側から見た様子です。


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「高層棟」を南西側から見た様子です。


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「高層棟」の下層階を南西側から見た様子です。


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「高層棟」を北西側から見た様子です。


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「高層棟」の下層階を北西側から見た様子です。


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「高層棟」の北西側のエントランスです。


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街区を南西側から見た様子です。


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街区の南側角です。


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この部分がメインの入口になります。


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奥に見えるのは「ホール棟」です。


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「正門」です。


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「正門」を角度を変えて見た様子です。


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街区南西側の植栽です。奥に見えるのは「エントランス棟」です。


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街区を南東側から見た様子です。写真右側に見えるのは「介護棟」です。


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街区を東側から見た様子です。


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街区南東側の歩道です。南東側が「HAT神戸」のメインストリートに面しています。


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植栽の密度を高くして内部が幹線道路から見えないようにしています。


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南東側の歩道を東側から見た様子です。


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街区を西側から見た様子です。


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施設内に「クリニック」や「薬局」まであります。まさに「至れり尽くせり」です。


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街区の北側の「駐車場棟」です。


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「駐車場棟」を北東側から見た様子です。



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2018年10月28日 (日)

神戸市 日本イーライリリー 神戸本社 竣工した「LILLY PLAZA ONE BLDG.(リリープラザワンビルディング)」

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-LILLY PLAZA ONE BLDG-

 「イーライリリー・アンド・カンパニー」は、アメリカのインディアナポリス市に本社を置く国際的な製薬会社です。日本法人である「日本イーライリリー」の本社は、神戸市中央区磯上通七丁目の「三宮プラザビル」にありました。

 「磯上公園」の北側に「IPSXパーキング」がありましたが、この土地に「有限会社 建隆マネジメント」が、大型オフィスビル「(仮称)磯上オフィス新築工事」を建設し、「日本イーライリリー」が本社を移転しました。

 支持地盤が浅いこと、転石が多いことから地下階は設けていません。そのため2階が駐車場となっています。地震対策として「免震構造」を採用しています。

● 2018年5月7日に新社屋に移転!
 
「日本イーライリリー」は、2018年5月7日に新社屋に移転しました。公式ホームページでは、「日本イーライリリー株式会社 神戸本社」となっています。所在地は「神戸市中央区磯上通5-1-28 LILLY PLAZA ONE BLDG.」です。

 「日本イーライリリー」は、1975年設立以来40年以上にわたり日本本社を神戸市に置いています。新本社には、国内約3,300人の社員のうち約1,000人が働いています。

LILLY PLAZA ONE BLDGの概要
◆ 計画名-(仮称)磯上オフィス新築工事
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区磯上通五丁目1番28
◆ 階数-地上10階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-49.82m
◆ 敷地面積-3,490.16㎡
◆ 建築面積-2,437.20㎡
◆ 延床面積-22,886.14㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス(日本イーライリリーの本社)、店舗、駐車場
◆ 建築主-有限会社 建隆マネジメント
◆ 設計者-竹中工務店・昭和設計 設計共同企業体
◆ 監理者-昭和設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年01月26日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2018年03月31日
◆ オープン-2018年05月07日(新社屋に移転)


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「LILLY PLAZA ONE BLDG.(リリープラザワンビルディング)」を「磯上公園」から見た様子です。


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新本社には、国内約3,300人の社員のうち約1,000人が働いています。


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南東側から見た様子です。


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筆記体の「Lilly」のロゴです。


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北東側から見た下層階の様子です。建物東側に「エントランス」があります。


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正式名称は「LILLY PLAZA ONE BLDG.(リリープラザワンビルディング)」です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。窓の無い2階が「駐車場」となっています。


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2階の「駐車場」への出入口は南西側にあります。駐車場は「タイムズ」に運営を委託しているようです。



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2018年10月27日 (土)

神戸市 新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事 「国土交通省」が都市再生特別措置法に基づき認定 超高層ツインタワーマンションを含む各棟の詳細が判明!

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-新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業-

 「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」で、神戸市は「住友不動産」を代表とするグループを事業者に選定しています。

 「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」では、歩道の拡幅や、広場、デッキの整備を行うことで、回遊性の向上を図るとともに、神戸港の雰囲気を満喫できる、新たな景観スポットの創造を目指します。

 また、文化、商業、ビジネス、居住などの様々な機能を複合的に導入することで、賑わいのあるウォーターフロント空間を形成し、神戸の中心エリアと一体となってまちづくりを進めることで、本計画地及び周辺エリアの活性化を図ります。

● 国土交通省が認定!
 
「国土交通省」は2018年10月23日に、都市再生特別措置法の規定に基づき、9月20日付けで「住友不動産、関電不動産開発、SMBC信託銀行、合同会社AQUART神戸、合同会社AQUART PARK神戸、合同会社デカンショライオン、フェリシモ」から申請のあった民間都市再生事業計画(新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(PDF:2018/10/23)
 民間都市再生事業計画(新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業)を認定 ~ 神戸の新港町に、賑わいのあるウォーターフロント空間を形成 ~

新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町71 他
◆ 事業区域面積-34,877.95㎡
◆ 申請事業者-住友不動産、関電不動産開発、SMBC信託銀行、合同会社AQUART神戸、合同会社AQUART PARK神戸、 合同会社デカンショライオン、フェリシモ
◆ 着工-2019年04月15日予定
◆ 竣工-2024年05月31日予定

住宅棟(A地区)の概要
◆ 階数-(建築物番号1)地上27階、塔屋2階、地下1階、(建築物番号2)地上27階、塔屋2階、地下1階
塔屋2 階
◆ 高さ-(建築物番号1)約102m、(建築物番号2)約102m
塔屋2 階
◆ 敷地面積-(建築物番号1)5,300.07㎡、(建築物番号2)5,300.01㎡
◆ 建築面積-(建築物番号1)約3,040㎡、(建築物番号2)約1,886㎡
◆ 延床面積-(建築物番号1)約37,054㎡、(建築物番号2)約36,984㎡
◆ 容積対象面積-(建築物番号1)約26,487㎡、(建築物番号2)約26,494㎡
◆ 構造-(建築物番号、建築物番号2)鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(建築物番号、建築物番号2)共同住宅、物販店舗、飲食店舗
◆ 総戸数-約700戸(建築物番号1+建築物番号2)


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現地に掲示してある超高層ツインタワーマンション(建築物番号1、建築物番号2)の完成予想図です。


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「建築物番号1、建築物番号2」の概要図です。


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「建築物番号3、建築物番号4、建築物番号5、建築物番号6」の概要図です。


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南側の区画(B地区)を南西側から見た様子です。「国土交通省」の認定を受けたので、早速取材に行ってきました(撮影日2018年10月26日)。


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内部の様子です。「地中障害物の撤去」を行っています。工期は2018年11月30日(予定)までとなっていました(撮影日2018年10月26日)。


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仮囲いの透明のアクリル板から見た内部の様子です(撮影日2018年10月26日)。


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南側の区画(B地区)を北西側から見た様子です(撮影日2018年10月26日)。


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南側の区画(B地区)を北東側から見た様子です(撮影日2018年10月26日)。


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南側の区画と北側の区画の間の道路です(撮影日2018年10月26日)。


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北側の区画(A地区)を南西側から見た様子です。超高層ツインタワーマンションは、「A地区」に建設されます(撮影日2018年10月26日)。


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仮囲いの透明のアクリル板から見た内部の様子です。既存建物の解体工事は終わっています(撮影日2018年10月26日)。


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北側の区画(A地区)を南東側から見た様子です(撮影日2018年10月26日)。


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北側の区画(A地区)を北西側から見た様子です(撮影日2018年10月26日)。


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すぐ北側は「浜手バイパス」の高架橋です。この時点では雲一つない快晴でしたが、30分後には、あっという間に空が一面の雲に覆われました。

 雲一つない快晴の日はテンションが上がります。「快晴だ!」と勇んで外出して、現地に着くと空が一面の雲という事がよくあります。都市開発ウォッチングは天気との戦いです(撮影日2018年10月26日)。



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サンテレビジョン JR神戸駅前に本社社屋を移転する「神戸駅前プロジェクト」 2018年10月26日の状況

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-神戸駅前プロジェクト-
 
「サンテレビジョン」は、1969年5月に神戸市長田区で開局、1981年3月から神戸ポートアイランド博覧会に合わせて、現在の神戸国際交流会館内に移転しました。

 「NTT都市開発」は、「サンテレビジョン」及び「聚楽」との間で三者協定を締結し、神戸駅前敷地における放送局とホテルの複合開発について協議を進めることとなりました。

 「サンテレビジョン」は、本社社屋を神戸市中央区のポートアイランドから、JR神戸駅前の住宅展示場敷地内(ABCハウジング神戸駅前住宅公園)に建設予定のビルに移転します。2020年12月に竣工する見通しで、放送切替は2021年上期を予定しています。

 計画名は「神戸駅前プロジェクト」で、概要は、地上12階、地下1階、延床面積約14,000㎡です。社屋移転は、災害時の放送体制を強化するためで、地震などで停電した際、72時間放送を継続できる非常用電源を備え、放送設備も更新します。
 
 ホテルは、客室数250室程度になる見込みで、関東や東北などでホテルやレストランを展開する「聚楽(じゅらく)」が運営します。「聚楽」は、西日本で初めてのホテル進出となります。
 
神戸駅前プロジェクトの概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目1番3の一部、外7筆
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-55.0m
◆ 敷地面積-約3,000㎡
◆ 建築面積-約1,800㎡
◆ 延床面積-約14,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-事務所(放送局)及びホテル
◆ 客室数-250室程度
◆ 建築主-エヌ・ティ・ティ都市開発(放送局事業者:サンテレビジョン、 ホテル事業者:聚楽(じゅらく))
◆ 設計者-CAST都市開発
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2019年01月予定
◆ 竣工-2020年12月予定
◆ 放送切替-2021年上期予定


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「神戸駅前プロジェクト」の建設予定地です。


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「神戸駅前プロジェクト」の建設予定地を西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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前回の撮影は2018年6月22日だったので約4ヶ月ぶりでした。「ABCハウジング神戸駅前住宅公園」はすっかり解体されて更地になっていました。


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街区の東側は「神戸市宇治川ポンプ場」となっています。この部分は再開発の対象外です。


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「神戸駅前プロジェクト」の建築計画のお知らせです(現在は撤去されています)。



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2018年9月12日 (水)

三宮に超高層ツインタワー! 雲井通5丁目地区再整備事業 「三菱地所」を代表事業者とするグループを事業協力者の優先交渉権者に選定!

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-雲井通5丁目地区再整備事業-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5 社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2018/09/11)
 神戸市・三宮における「雲井通5丁目地区再整備事業」 事業協力者の優先交渉権者に選定

 神戸市 公式ホームページ(2018/09/11)
 雲井通5丁目地区再整備にかかる事業協力者の優先交渉権者及び次点交渉権者の決定について

 現在、三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場は、6か所に分散しており、利便性や交通弱者への配慮が十分でないことや、一部の交差点にバスが集中して慢性的に渋滞が発生しているなどの課題があります。

 そこで神戸市は、2015年9月に三宮周辺地区の「再整備基本構想」において、三宮駅周辺に分散している中・長距離バス乗降場を集約した新たなバスターミナルを整備することを位置づけ、2018年3月に「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6 丁目再整備基本計画」を策定し、再整備の検討を進めていました。

 提案者5社は、『「つなぐ」~神戸を世界とつなぐ、未来へつなぐ、次世代の都心創造プロジェクト~』というコンセプトのもと、オフィス・ホテル・商業機能・観光機能を取り入れながら、西日本最大級のバスターミナルや図書館等の公共施設を設置する事業提案を行いました。

 2グループより応募申込書の提出があり、優先交渉権者となった「三菱地所」を代表事業者とするグループは、150点満点中122.8点、次点交渉権者となった「森ビル都市企画」を代表事業者とするグループは、150点満点中116.2点でした。

雲井通5丁目地区再整備事業の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通五丁目
◆ 階数-地上32階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-(不明)
◆ 地区面積-約12,000㎡(第1期)
◆ 延床面積-約100,000㎡(第1期)
◆ 用途-バスターミナル、神戸文化ホール、三宮図書館、オフィス、ホテル
◆ 優先交渉権者-三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価
◆ 着工-2020年度以降予定(権利調整手続き、既存建物解体工事、新築工事着工)
◆ 竣工-2025年度予定(第1期)


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「バスターミナル」のイメージです。


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バスターミナル待合空間を核とした賑わい拠点「ばす≈まち空間」のイメージです。


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「位置図」です。赤線内が「第1期」となります。


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「ブロック分けのイメージ」です。



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2018年8月 2日 (木)

兵庫県本庁舎 「1号館」と「2号館」を建て替え 総事業費600億円以上で高層の新庁舎を建設!

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-兵庫県本庁舎1号館・2号館-

 兵庫県知事は7月31日の定例会見で、老朽化した兵庫県本庁舎の「1号館」と「2号館」の建て替えと、庁舎周辺の再整備を検討していることを明らかにしました。

 「1号館」の耐震診断の結果、国の基準を下回っていたため総事業費は600億円以上で、2018年11月にも構想をまとめます。早ければ2020年度にも着工します。

 産経新聞(2018/08/01)
 兵庫県、本庁舎1、2号館建て替えへ 32年度にも着工、周辺整備も検討

 神戸新聞(2018/07/31)
 兵庫県庁1、2号館 老朽化で建て替えへ 周辺も再整備

 構想では、まず「県民会館」を県警本部東側の県有地(駐車場)に移転します。県民会館跡地に1号館・2号館を統合した高層の新庁舎を建設します。1号館跡地(1号館、別館、西館)の敷地面積約9,854㎡にはホテルなど民間施設を誘致します。

 総事業費は600億円以上かかる見込みですが、すでに200億円程度ある基金に今後さらに100億円を積み立て、不足分は県債を発行して対応する方針です。

 兵庫県庁の北側には、「ヴィーナスブリッジ」があります。神戸市が「ヴィーナスブリッジからの景観規制!」とか言って、兵庫県が進めようとしているビッグプロジェクトの邪魔をしそうで心配です・・・


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「県庁周辺の地図」です。

 引用資料 → 兵庫県(県庁までの交通案内)


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「本庁舎等の概要」です。

 引用資料(PDF) → 県庁周辺地域の再整備


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「兵庫県本庁舎」の空撮写真です。


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角度を変えた空撮写真です。1号館跡地(1号館、別館、西館)の敷地面積約9,854㎡には、民間により多目的高層タワーを建設する構想があります。



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2018年7月 6日 (金)

神戸市の悲願 「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」が2018年内に着工 主塔の高さ最大約180mの華麗な3基の斜張橋が美しい!

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-大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)-

 計画中の大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部約21Kmのうち、「六甲アイランド北ランプ~駒栄ランプ」の約14.5kmについて、「国土交通省」は2018年内に着工する方針を明らかにしました。総事業費は5,000億円、完成までに10年程度かかるとされています。

 神戸新聞(2018/07/03)
  阪高湾岸線の西伸、年内着工へ 六アイ北-駒栄

 引用資料 阪神高速道路株式会社 
 大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄) 

 YouTube(2分36秒)
 大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)プロモーションビデオ

 上記のYouTubeの「プロモーションビデオ」を見るとワクワクするような内容です。神戸市はこの「千載一遇」のチャンスを生かしてほしいです。
 時代と逆行するつまらないビルの高さ制限に邁進するのではなく、3基の「斜張橋」をいかに美しく見せるかに注力して欲しいです。そのためには新たなビューポイントも必要です。

● 大阪湾岸道路
 「大阪湾岸道路」は、神戸淡路鳴門自動車道垂水ジャンクションと関西国際空港近くのりんくうジャンクションを結ぶ総延長約80kmです。

 1994年に「六甲アイランド北ランプ」までが開通しましたが、六甲アイランド北ランプから名谷ジャンクションまでの西伸部約21kmが未整備となっています。


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延長約14.5kmの「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」のルートです。


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「断面図」です。


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六甲アイランド~ポートアイランド間

 「六甲アイランド」~「ポートアイランド」間です。東側の「灘浜航路」、西側の「新港航路」の高さを確保するために桁下の高さを確保した2連の「斜張橋」が建設されます。

● 新港航路側の桁下はTP+66.8m
 特に新港航路側の桁下の高さは「TP(Tokyo Peil:東京湾平均海面)+66.8mとなっています。現時点での世界最大のクルーズ船も橋の下を航行出来ます。主塔の高さは約180mです。


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ポートアイランド~和田岬間
 
「ポートアイランド」~「和田岬」間です。こちらは「斜張橋」が1基になります。「神戸西航路」は、桁下の高さは「TP(Tokyo Peil:東京湾平均海面)+60.5mとなっています。

 ポートアイランド側の橋の高さが低いのは、神戸空港の「制限表面」と神戸へリポートの「進入表面」により高い構造物を建てる事が出来ないためです。


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神戸空港の制限表面区域

 「神戸空港の制限表面区域」です。神戸空港の「制限表面」により「大阪湾岸道路西伸部」のポートアイランド側は高い構造物を建てる事が出来ません。神戸へリポートの「進入表面」にもなっています。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 神戸空港周辺における建物等設置の制限について

 制限表面を越える高さの建物等(建物、避雷針、テレビアンテナ等の物件や工事用のクレーン、足場等の仮設の物件、錨泊船、さらに植物の植栽等も含まれます。)を設置することは、原則として「航空法」で禁止されています。


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標準横断図

 「標準横断図」です。片側3車線+非常駐車帯となります。


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斜張橋は美しい!

 空撮写真は「東神戸大橋」ですが、斜張橋はその美しい形状で「白鳥が羽を広げたような美しい形」と例えられます。「斜張橋」は、ケーブルの張り方で「放射型、ファン型、ハープ型」に分かれます。

 写真の「東神戸大橋」はハープ型」になります。「大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)」の3基は、断面図を見る限り「ファン型」のようです。



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2018年6月27日 (水)

神戸市営地下鉄・三宮駅 稼働した「ホームドア(可動式ホーム柵)」

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三宮駅可動式ホーム柵設置工事-
 
「神戸市交通局」は、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅に設置した「ホームドア(可動式ホーム柵)」を2018年3月3日から稼働させています。

 「三宮駅」は、神戸市営地下鉄26駅のうち乗降客数が最も多く、国土交通省が設置目安とする「1日10万人以上」に唯一該当します。
 兵庫県内でホーム柵を含めて設置されるのは、JRと神戸新交通(ポートライナー、六甲ライナー)以外では初めてとなります。

 「ホームドア(可動式ホーム柵)」は、約120mにわたって設置され、開閉する部分は高さ1.2m×幅2.8mで、1番線は2月13日、2番線は2月15日の終電後に設置されました。

 現有車両は、停車時に車掌がホームドアも手動で開閉する必要がありますが、2018年度から順次導入する新型車両「6000形」は、車両ドアと連動して開閉します。西神・山手線は、2023年度までに全16駅への設置を目指しています。


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神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮駅」のコンコースは地下1階にあります。


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1番ホーム

 1番ホームの「新神戸・谷上方面」は、地下2階です。


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車両が停車した状態です(写真は1番ホーム)。


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開閉するドア部分は高さ1.2m×幅2.8mです。ドア部分は強化ガラスとなっています(写真は1番ホーム)。


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停車時間は50秒ほどです。現在はホームドアを車掌が手動で開閉をするため、設置前と比べて約10秒長くなっています(写真は1番ホーム)。


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♪ ピロリン ピロリン♪ という音と共にドアが閉まります(写真は1番ホーム)。


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2番ホーム

 2番ホームの「名谷・西神中央方面」は、地下3階です。


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車両が停車した状態です(写真は2番ホーム)。


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♪ ピロリン ピロリン♪ という音と共にドアが閉まります(写真は2番ホーム)。



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