51 兵庫県・神戸市②

(2009年~)

2022年9月18日 (日)

「神戸ワールド記念ホール」の老朽化が深刻 神戸ウォーターフロントの1万人以上収容可能な「新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業」が早く開業して欲しい!

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-関西のアリーナ会場-
 大阪城ホールに2022年9月7日に「Perfume(パフューム)」のライブを見るために行きました。「大阪城ホール」は、メンテナンスが行き届いており、1983年10月の開館から約39年が経過しているとは思えないくらい外観・内観共に綺麗です。

 全国にライブに行き回っている私の友人によると「大阪城ホール」は、「横浜アリーナ」と並んで日本屈指の素晴らしいアリーナ会場と言っていました。確かに「大阪城ホール」は素晴らしいアリーナ会場です。

 その友人が、昨日(9月17日)に「日向坂46」のライブに「神戸ワールド記念ホール」に行ったのですが、「ワールド記念ホール、外観が錆びすぎてどんどん劣化してる・・・」と写真付きのメールを送って来ました。

 「新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業」の事業者を公募し、神戸市のウォーターフロントに、1万人以上収容可能な最先端アリーナが誕生しますが、早急に完成して欲しいです。


● 新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業
 神戸市は「新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業」の事業者を公募し、「エヌ・ティ・ティ都市開発」を代表企業とする企業連合体を優先交渉権者に選定しました。構成員企業は、「スマートバリュー、NTTドコモ」です。

 神戸市のウォーターフロントに、1万人以上収容可能な最先端アリーナが誕生します。水際の魅力を最大限に生かしたシンボリックなアリーナとし、プロスポーツ興行、国内外トップアーティストによる音楽興行、MICEなどに対応します。

 引用資料 神戸市・公式HP(2021/03/26)
 新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業 事業者の公募

 「KOBE Smartest Arena」と名付けるアリーナの規模は、地上5階、高さ約30m、延床面積約25,301㎡です。収容人数は、固定席+可動席=8,000席です。最先端の興行環境により、10,000人以上収容可能なキャパシティとなる関西圏では数少ない世界水準の最先端アリーナとなります。

KOBE Smartest Arenaの概要
◆ 計画名-新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区新港町130番2
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 高さ-最高部約30m
◆ 事業用地-約38,000㎡(公募対象地約19,340㎡)
◆ 建築面積-約10,228㎡
◆ 延床面積-約25,301㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-大規模アリーナ(プロスポーツ興行、国内外トップアーティストによる音楽興行、MICEなど多様な興行や演出に対応)
◆ 収容人数-固定席+可動席で8,000席(最先端の興行環境により10,000人以上収容可能なキャパシティ)
◆ 集客効果-年間約100万人
◆ 優先交渉権者-(代表企業)エヌ・ティ・ティ都市開発、(構成員企業)スマートバリュー、NTTドコモ
◆ 着工-2022年度予定
◆ オープン-2024年度中予定


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新港第2突堤基部からの近景

 「KOBE Smartest Arena 」は、用地は50年間の定期借地契約の「民設民営」の施設になります。横浜みなとみらい地区に2020年7月10日に開館した「ぴあアリーナMM」も「民設民営」ですが、大規模アリーナの「民設民営」は珍しいです。


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「完成イメージ」です。


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「周辺と⼀体となるサイトデザイン」です。


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「位置図」です。


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神戸ワールド記念ホール

 「ワールド記念ホール」の開館は1984年10月です。「大阪城ホール」が1983年10月開館なので約1年遅れです。少しずつ改修されて最新鋭の設備を保っている「大阪城ホール」に比べ、「ワールド記念ホール」は外側も内部も老朽化が進んでいます。それにしても日向ヲタの装いが凄いですね(笑)。


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「神戸ワールド記念ホール」の外装です。「ここは廃墟?」と思ってしまうくらい外装が劣化しています。私は、5年くらい「神戸ワールド記念ホール」にライブに行っていませんが、あまりの劣化ぶりに写真を見てちょっとショックでした。


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女性アイドルは男性ファンばかりのイメージがありますが、「坂道シリーズ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)」は、女性ファンも非常に多いです。



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2022年9月 1日 (木)

神戸市 神戸市役所本庁舎2号館再整備事業における落札者の決定 概要は、地上24階、高さ約125m、延床面積約73,000㎡

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-神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)-

 神戸市役所の「本庁舎2号館」は建設から60年以上(竣工1957年4月26日)を過ぎており老朽化の問題だけでなく、阪神・淡路大震災においても被害を受けていることもあり、建て替えを検討していく時期に来ています。

 神戸市は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」を公表しました。2号館跡に延床面積約55,000㎡の超高層の新庁舎・にぎわい施設を建設します。また、1号館にエネルギーを供給し、1号館や新庁舎・にぎわい施設を渡り廊下でつなぐ連絡ロビー・エネルギー施設を整備します。

● 神戸市役所本庁舎2号館再整備事業における落札者の決定!
 「神戸市」は2022年8月31日に、神戸市役所本庁舎2号館の建て替えの概要を正式に発表しました。落札者は「(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計」となっています。

 引用資料 神戸市・公式HP(2022/08/31)
 神戸市役所本庁舎2号館再整備事業における落札者の決定

 引用資料 オリックス不動産(2022/08/31)
 「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」の事業者公募 開発事業者に選定

 概要は、「神戸市役所本庁舎2号館再整備基本計画(案)」の時よりも 規模が拡大して、地上24階、地下2階、高さ約125m、 延床面積約73,000㎡(1号館等、同一敷地の施設を含む)となりました。地震対策として「中間階免震構造」を採用します。総工費は300億円以上になる見通しです。

神戸市役所本庁舎2号館再整備事業の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 交通-JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪神電気鉄道本線「神戸三宮」駅、阪急電鉄神戸本線・神戸高速線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線「三宮」駅
◆ 階数-地上24階、地下2階
◆ 高さ-約125m
◆ 敷地面積-(神戸市役所本庁舎敷地)9,512.87㎡、(本庁舎旧2号館跡地部分)約4,889㎡
◆ 建築面積-約4,300㎡(建ぺい率約75%) ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 延床面積-約73,000㎡(容積率約1,200%) ※1号館等、同一敷地の施設を含む
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間階免震構造
◆ 用途-(行政機能)市庁舎、市民利用空間、(民間機能)ホテル、オフィス、商業施設
◆ 落札者-(代表企業)オリックス不動産、(構成企業)阪急阪神不動産、関電不動産開発、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産、(協力企業)日建設計
◆ 設計者-(協力企業)日建設計
◆ 施工者-(構成企業)竹中工務店
◆ 着工-2025年予定
◆ 竣工-2028年予定
◆ 開業-2029年予定


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「機能配置」です。上層部には、兵庫県内初となる「五つ星クラス」の国際的ラグジュアリーホテルを誘致する予定です。

行政機能
◆ 市庁舎-地下1階~5階(面積約15,400㎡)
◆ 市民利用空間-1階(面積約570㎡)

民間機能
◆ 商業施設-地下1階~2階(面積約2,700㎡)
◆ オフィスフロア-6階~14階(面積約22,300㎡)
◆ ホテル-16階~24階、8階一部(面積約18,100㎡)


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「北東上空からの外観イメージ」です。


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「東側歩道のイメージ」です。


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「レストラン」です。


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「レセプションロビー」です。


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「北東角から見た商業施設」です。


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「エントランスから見た商業エリア」です。


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解体前の「本庁舎2号館」です。

本庁舎2号館の概要(解体済)
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部24.20m、軒高19.90m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-2,674.09㎡
◆ 延床面積-15,856.23㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造(地下1~4階)、鉄骨造(5階)
◆ 竣工-1957年04月26日(地震後の改修:1996年03月15日)

本庁舎1号館の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区加納町六丁目5番1号
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部132.00m、軒高125.00m
◆ 敷地面積-9,512.87㎡(本庁舎1・2号館、電気・機械室棟)
◆ 建築面積-1,862.40㎡
◆ 延床面積-52,288.87㎡
◆ 構造-鉄骨造(3階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階~3階)、鉄筋コンクリート(地下3階~地下1階)
◆ 竣工-1989年08月31日



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2022年7月 9日 (土)

JR西日本 地上32階、高さ約160mの「JR三ノ宮新駅ビル開発」 設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定!

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-JR三ノ宮新駅ビル開発-
 奈良市の近鉄大和西大寺駅周辺で、参院選の街頭演説中だった安倍晋三元首相が銃撃されて亡くなりました。昨夜は怒りと悲しみと喪失感であまり眠れませんでした。安倍晋三元首相のご冥福をお祈りいたします。

 本題に戻って、2021年10月5日に臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/03/30)
 JR三ノ宮新駅ビル開発について

● 設計者・施工者を竹中工務店・大鉄工業JV
 「JR西日本」は、JR三ノ宮駅前に計画する新駅ビル開発について、設計者・施工者を「竹中工務店・大鉄工業JV」に決定しました。現在は設計を進めており、2023年度の着工、2029年度の開業を目指しています。総事業費は約500億円です。

 建設通信新聞(2022/07/08)
 JR西日本/設計施工は竹中・大鉄JV/JR三ノ宮駅前10万㎡新駅ビル開発

JR三ノ宮新駅ビル開発の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1-2
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 敷地面積-約8,600㎡
◆ 延床面積-約100,000㎡
◆ 用途-商業、ホテル、オフィス
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構
◆ 設計者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 施工者-竹中工務店、大鉄工業JV
◆ 着工-2023年度予定
◆ 開業-2029年度予定
◆ 総事業費-約500億円


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ドレスを身にまとった優雅なデザイン
 「JR三ノ宮新駅ビル外観(全景)」です。外観は「ドレスを身にまとった優雅なデザイン」を採用します。地下1階~地上10階が「商業施設」、12階~17階が「オフィス」、18階~30階が「ホテル」、31階が「レストラン」、12階に「屋上広場」を設置します。隣接する複合ビル「ミント神戸」側には約2,500㎡の上空デッキを整備します。

◆ 商業施設(店舗面積約19,000㎡)
 神戸の産業や多様な食文化を背景とした付加価値の高い“モノ提案”や地域生活者の生活を豊かにする“コト・トキ提案”など、リアルとオンラインを組み合わせて「神戸ならでは」の価値を提供することにより、神戸の魅力を体感できる商業施設を目指します。

◆ ホテル(客室数約250室)
 上質で洗練された客室・ロビー空間を設えるとともに、食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの多様な文化を体験できるホテルを目指します。

◆ オフィス(賃貸面積約6,000㎡)
 JR西日本グループが掲げる「ワークプレイスネットワーク」の中核の一つとして、コワーキングなどの人々が交錯・交流し、新たな価値を創造するオフィス空間や、フレキシブルな働き方を提案するワークプレイスの提供を検討するとともに、神戸市が掲げる医療産業都市との連携など、新たな価値の提供を目指します。

◆ 広場空間(駅前広場上空デッキ:面積約2,500㎡)
 駅前広場直上にデッキを整備することで、居心地の良い待合空間を形成するとともに、三宮クロススクエアと連動したエリアマネジメントの推進により恒常的なにぎわい創出を図ります。


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「JR 三ノ宮新駅ビル及びその周辺の乗換動線イメージ」です。


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「三宮クロススクエア(東側・第1段階)のイメージ」です。


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「JR三ノ宮新駅ビル外観」です。


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「駅前広場上空デッキ(ミント神戸前から南西を望む)」です。



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2022年7月 2日 (土)

三井アウトレットパーク マリンピア神戸 施設建替え拡張に伴い2023年1月15日(日)に一時閉館!

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-三井アウトレットパーク マリンピア神戸-

 「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」は、「明石海峡大橋」が西側に一望できる垂水区の埋め立て地に「マリンピア神戸ポルトバザール」として1999年7月30日にオープンしました。

 2006年4月には「アネックス(ANNEX)」がオープン、2008年4月には名称を「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」に変更、2009年3月には「Factory Outlets Central(ファクトリー アウトレッツ セントラル)」がオープンしました。

● 施設建替え拡張に伴い一時閉館!
 「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」は、2023年1月15日(日)をもって一時閉館します。今回の一時閉館は、隣接地も含めた施設の一体的な建替え計画に伴うものです。建替えスケジュールおよび新施設の詳細にいては、別途報告します。

 引用資料 三井不動産(PDF:2022/06/30)
 「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」 施設建替え拡張に伴い2023年1月15日(日)に一時閉館

三井アウトレットパーク マリンピア神戸の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市垂水区海岸通り12-2
◆ 交通-JR神戸線「垂水」駅から徒歩9分、山陽電鉄「山陽垂水」駅から徒歩9分
◆ 階数-地上2階(一部地上3階)、地下0階
◆ 敷地面積-約78,400㎡
◆ 延床面積-約36,100㎡
◆ 店舗面積-約22,800㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-アウトレットモール
◆ 店舗数-約130店舗
◆ 駐車台数-約2,400台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-三井住友建設
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 開業-1999年07月30日
◆ 一時閉館-2023年01月15日予定


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「位置図 」です。


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マリンピア神戸土地活用事業

 マリンピア神戸は、「人と海と魚のふれあいの場」をテーマに、市街地に接した美しいウォーターフロントを形成して、快適な都市環境と都市活力を創出し、新しい都市型漁業を展開して、市民に新鮮で美味しい魚を供給するとともに、海の香り高い、憩いと安らぎの場を提供することを目的として整備されました。

 マリンピア神戸のさらなる充実を図るため、「マリンピア神戸土地活用事業」として、未利用地約2ha(正確には20,957.31㎡)の活用事業を実施します。「マリンピア神戸」のさらなる充実を図るため、外部有識者で構成するマリンピア神戸土地活用事業者選考委員会において、事業計画等の提案内容について審査を行い、その結果を基に優先交渉権者を決定しました。

 引用資料 神戸市・公式HP(2021/11/26)
 マリンピア神戸土地活用事業 優先交渉権者の決定


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「マリンピア神戸土地活用事業 提案の概要」です。



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2022年6月13日 (月)

完成までに150年かかるとも酷評された「神戸西バイパス」 西半分の「永井谷ジャンクション~石ヶ谷ジャンクション」間がやっと着工!

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-明石海峡大橋周辺の道路網-

 1998年4月5日に「明石海峡大橋」が開通しましたが、その数年前に私は「椎間板ヘルニア」の手術のために入院していました。手術後は寝返りさえ許されず、その頃はスマホなどは当然なく、携帯電話は通話のみでした。そのためヒマでヒマでしかたがありませんでした。

 時間つぶしのために私は、寝ながら「日本地図、世界地図、会社四季報」などを1日中見ていました。特に見ていたのが、「明石海峡大橋」周辺の道路網でした。「こんな道路網になるのか!」とワクワクしながら見ていたのを思い出します。しかし、その頃見ていた道路網は30年近く経過した未だに完成していません。

神戸西バイパス
 大阪・神戸方面と播磨地域を結ぶ重要な自動車専用道路である「第二神明道路」は交通量が非常に多く渋滞が多発しており、うち東側区間の北側に迂回路として「神戸西バイパス」が計画されました。

 1991年に着工され、うち東半分の「垂水ジャンクション~永井谷ジャンクション」間は、1998年4月5日の明石海峡大橋開通に合わせ先行して専用部・一般部とも開通しました。専用部は有料道路で一般に「第二神明道路北線」と呼ばれています。

 しかし、西半分の「永井谷ジャンクション~石ヶ谷ジャンクション」間は用地買収以外遅々として工事が進まず、「完成までに150年かかる」と言われていました。2020年2月16日にやっと起工式にこぎつけました。


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「広域図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です。神戸西バイパスの西半分「永井谷ジャンクション~石ヶ谷ジャンクション」が完成すると、私が30年くらい前に見ていた道路網がやっと完成します(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:国土交通省)。


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「詳細図」です(引用:国土交通省)。



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2022年6月 4日 (土)

総事業費約870億円 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画の認可、完成イメージ公開!

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

● 権利変換計画の認可!
 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/06/03)
 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ ~神戸を世界とつなぐ、未来へつなぐ、次世代の都心創造プロジェクト~ 

 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業は、「国道2号等神戸三宮駅前空間整備事業計画」などに基づくバスターミナル及び公益機能とともに、商業機能、業務機能及び宿泊機能等からなる複合施設を整備し、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るものです。

神戸三宮雲井通5丁目地区の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m
◆ 敷地面積-約8,230㎡(第1期)
◆ 建築面積-約8,040㎡(第1期)
◆ 延床面積-約98,570㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2027年度予定
◆ 総事業費-約870億円


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「全体外観イメージ(南東より)」です(引用:三菱地所)。


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「構成及び導入機能 」です(引用:三菱地所)。


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「竹籠をモチーフとしたデザイン(北西より)」です(引用:三菱地所)。


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「六甲山の山並みを眺望できる屋上庭園」です(引用:三菱地所)。


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「歩行者動線ネットワークのイメージ」です(引用:三菱地所)。


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「歩行者デッキとつながる屋外歩廊空間(南西より)」です(引用:三菱地所)。


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「あじさい通り側の屋外歩廊空間(北西より)」です(引用:三菱地所)。


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EVOL HOTEL KOBE(仮称)

 「テイクアンドギヴ・ニーズ」が出店し、2027年度頃開業予定のラグジュアリーブティックホテル「EVOL HOTEL KOBE(仮称)」の「ルーフトッププール」のイメージです。

 神戸三宮駅前の大規模再開発「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」で誕生する、駅直結・エリア最大級の複合施設内の神戸初ラグジュアリーブティックホテルです。

 引用資料 テイクアンドギヴ・ニーズ(2022/05/18)
 2023年の渋谷・富ヶ谷に続き、渋谷・道玄坂と神戸へ テイクアンドギヴ・ニーズが新たに2つのホテルを出店

 六甲山やポートアイランド等神戸らしい景色を一望できる高さ約150mの高階層に位置し、最上階の幅30mのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパなどを備えます。旅慣れた大人が“ホテルで過ごすこと”自体を堪能できるホテルです。

EVOL HOTEL KOBE(仮称)の概要
◆ 所在地- 兵庫県神戸市中央区雲井通五丁目
◆ 客室数-60室~70室
◆ 付帯施設(予定)-オールデーダイニング、スペシャリティレストラン、ルーフトッププール&バー、スパ、ジム、バンケット、チャペル
◆ 客室単価(想定)-30,000 円~200,000 円


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「客室」です(引用:テイクアンドギヴ・ニーズ)。


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「位置図」です(引用:三菱地所)。



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2022年5月21日 (土)

地上32階、高さ約164mの「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」 ラグジュアリーブティックホテル「EVOL HOTEL KOBE(仮称)」が出店!

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

神戸三宮雲井通5丁目地区の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下2階(第1期)
◆ 高さ-最高部約164m
◆ 敷地面積-約8,230㎡(第1期)
◆ 建築面積-約8,040㎡(第1期)
◆ 延床面積-約98,900㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設、バスターミナル施設、公益施設、業務施設、宿泊施設
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 優先交渉権者-三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 解体・新築工事着手-2022年度以降予定
◆ 竣工-2028年03月末予定


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EVOL HOTEL KOBE(仮称)

 「テイクアンドギヴ・ニーズ」が出店し、2027年度頃開業予定のラグジュアリーブティックホテル「EVOL HOTEL KOBE(仮称)」の「ルーフトッププール」のイメージです。

 神戸三宮駅前の大規模再開発「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」で誕生する、駅直結・エリア最大級の複合施設内の神戸初ラグジュアリーブティックホテルです。

 引用資料 テイクアンドギヴ・ニーズ(2022/05/18)
 2023年の渋谷・富ヶ谷に続き、渋谷・道玄坂と神戸へ テイクアンドギヴ・ニーズが新たに2つのホテルを出店

 六甲山やポートアイランド等神戸らしい景色を一望できる高さ約150mの高階層に位置し、最上階の幅30mのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパなどを備えます。旅慣れた大人が“ホテルで過ごすこと”自体を堪能できるホテルです。

EVOL HOTEL KOBE(仮称)の概要
◆ 所在地- 兵庫県神戸市中央区雲井通五丁目
◆ 客室数-60室~70室
◆ 付帯施設(予定)-オールデーダイニング、スペシャリティレストラン、ルーフトッププール&バー、スパ、ジム、バンケット、チャペル
◆ 客室単価(想定)-30,000 円~200,000 円


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「客室」です(引用:テイクアンドギヴ・ニーズ)。


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「バスターミナル」のイメージです(引用:神戸市)。


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バスターミナル待合空間を核とした賑わい拠点「ばす≈まち空間」のイメージです(引用:神戸市)。


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「フロア構成図」です(引用:神戸市)。


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「位置図」です。赤線内が「第1期」となります(引用:神戸市)。


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「ブロック分けのイメージ」です(引用:神戸市)。



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2022年5月16日 (月)

神戸阪急 総投資額約80億円で約20年ぶりの全館改装! ストアコンセプトは「神戸を愛し、神戸に愛される With KOBE 百貨店」

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-神戸阪急約20年ぶりの全館改装-

 「阪急阪神百貨店」は、総額約100億円を投じ、「神戸阪急」および「高槻阪急」のリモデルを実施します。エイチ・ツー・オー リテイリングが、2021年7月に発表した新・中期経営計画(2021-2023年度)に則ったものです。

 引用資料 エイチ・ツー・オー リテイリング(PDF:2022/05/12)
 神戸阪急・高槻阪急のリモデルについて

 2019年10月に、そごう神戸店・西武高槻店からそれぞれ屋号を変更した際、地階食品売場などを改装しましたが、全館リモデルは初めてです。また、大規模改装は、神戸阪急(そごう神戸店時代含む)、高槻阪急(西武高槻店時代含む)ともに、約20年ぶりとなります。

 神戸阪急のリモデルについてのストアコンセプトは「神戸を愛し、神戸に愛される With KOBE 百貨店」です。「神戸阪急ではない、神戸の阪急になるのだ」をメッセージに掲げ、地元神戸のお客様と素敵な神戸暮らしを共創していく百貨店に生まれ変わります。三宮地区は、2022年度から神戸市の再整備事業がスタートする予定で、この動きにも合わせて改装を進めます。


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「新館1階 外観」です。


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「新館1階 デザイナーズⅠ(メンズ&レディース)」です。


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「新館2階 デザイナーズⅡ(メンズ&レディース)」です。


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「新館3階 クリエイターズ(メンズ&レディース)」です。


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「本館2階 ラグジュアリービューティー」です。


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「本館3階 ライフスタイルビューティー」です。



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2022年3月31日 (木)

ドレスを身にまとった優雅なデザイン 地上32階、高さ約160mの「JR三ノ宮新駅ビル開発」 完成イメージパース公開!

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-JR三ノ宮新駅ビル開発-

 2021年10月5日に 臨時会見があり、「神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結 ~JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区再整備の推進にかかる連携・協力~」が発表されました。

 JR三ノ宮新駅ビル構想は、「神戸市」と「JR西日本」の意見が対立して前に進みませんでした。そのため第三者として両者のコーディネート役(ケンカの仲裁役?)として「UR都市機構」を入れたのだと思われます。
 
 「神戸市」と「JR西日本」の間に「UR都市機構」が入る事によりJR三ノ宮新駅ビル構想が大きく前進しました。全国的に見ても「UR都市機構」を入る事により利害関係が対立して前に進まなかった再開発計画が一気に進んだ例がたくさんあります。

● 完成イメージパース公開!
 「JR西日本(西日本旅客鉄道)、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、神戸市」は、JR三ノ宮新駅ビル及び三宮周辺地区の再整備の検討を進めています。新駅ビルにおいて、JR西日本グループ・UR都市機構との共同事業としての推進並びに開発方針の方向性がまとまりました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/03/30)
 JR三ノ宮新駅ビル開発について

 新駅ビル開発においては、JR西日本グループがビル建設を行い、UR都市機構は共同事業者として、土地の一部を取得し、新駅ビルと歩行者デッキおよび三宮クロススクエアの工事間調整、公共施設活用に係るルールづくりやエリアマネジメント組織の立ち上がり支援等を行います。

JR三ノ宮新駅ビル開発の概要
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通八丁目1-2
◆ 交通-JR「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「神戸三宮」駅、ポートライナー「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮・花時計前」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部約160m
◆ 敷地面積-約8,600㎡
◆ 延床面積-約100,000㎡
◆ 建築主-JR西日本、UR都市機構
◆ 用途-商業、ホテル、オフィス
◆ 客室数-約250室
◆ 着工-2023年度予定
◆ 開業-2029年度予定
◆ 総事業費-約500億円


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ドレスを身にまとった優雅なデザイン
 「JR三ノ宮新駅ビル外観(全景)」です。外観は「ドレスを身にまとった優雅なデザイン」を採用します。想像していたより遥かにカッコ良くて驚きました!

 地下1階~地上10階が「商業施設」、12階~17階が「オフィス」、18階~30階が「ホテル」、31階が「レストラン」、12階に「屋上広場」を設置します。隣接する複合ビル「ミント神戸」側には約2,500㎡の上空デッキを整備します。

◆ 商業施設(店舗面積約19,000㎡)
 神戸の産業や多様な食文化を背景とした付加価値の高い“モノ提案”や地域生活者の生活を豊かにする“コト・トキ提案”など、リアルとオンラインを組み合わせて「神戸ならでは」の価値を提供することにより、神戸の魅力を体感できる商業施設を目指します。

 店舗面積約19,000㎡となっています。これはあくまでも店舗面積なので、店舗の延床面積は約32,000㎡~約35,000㎡くらいだと思われます。店舗面積がかなり広いので、「ルクア」になると思われます。 

◆ ホテル(客室数約250室)
 上質で洗練された客室・ロビー空間を設えるとともに、食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの多様な文化を体験できるホテルを目指します。

◆ オフィス(賃貸面積約6,000㎡)
 JR西日本グループが掲げる「ワークプレイスネットワーク」の中核の一つとして、コワーキングなどの人々が交錯・交流し、新たな価値を創造するオフィス空間や、フレキシブルな働き方を提案するワークプレイスの提供を検討するとともに、神戸市が掲げる医療産業都市との連携など、新たな価値の提供を目指します。

◆ 広場空間(駅前広場上空デッキ:面積約2,500㎡)
 駅前広場直上にデッキを整備することで、居心地の良い待合空間を形成するとともに、三宮クロススクエアと連動したエリアマネジメントの推進により恒常的なにぎわい創出を図ります。


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「JR 三ノ宮新駅ビル及びその周辺の乗換動線イメージ」です。


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「三宮クロススクエア(東側・第1段階)のイメージ」です。


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「JR三ノ宮新駅ビル外観」です。


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「駅前広場上空デッキ(ミント神戸前から南西を望む)」です。



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2022年3月28日 (月)

JR灘駅前広場(南北)のリニューアル 「灘の森テラス」はじまる JR灘駅南側駅前広場が生まれ変わる!

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-JR灘駅前広場(南北)のリニューアル-

 JR灘駅前広場(南北)は、神戸市立王子動物園や兵庫県立美術館をはじめとした周辺に数多く立地するレジャー施設、文化施設への入り口として、来訪者が快適に利用できる空間、かつ地域住民が気軽に集いにぎわうことのできる憩いの空間であることが求められています。

 灘駅前広場が来訪者、地域住民から親しまれる空間となることを目指し、リニューアルに向けた設計を行っています。まずは、先行して2022度から南側の駅前広場から再整備工事に着手します。

 引用資料 神戸市・公式HP(2022/03/07)
 「灘の森テラス」はじまる。~JR灘駅南側駅前広場が生まれ変わります~

● 再整備の概要
(1) コンセプト「灘の森テラス」-県立美術館の前庭となる森のミュージアムをコンセプトにアートのある特徴的な駅前空間を目指します。「美術館のまち」のエントランスと「地域のアウトドア・リビング」が木陰で重なり合う、灘のまちの新しい顔を作ります。

(2) ポイント-休憩スペースが少なく、段差が多い広場を、全てスロープ化し、ベンチや日除け屋根を整備することにより、誰もが憩い、くつろげる場所に。ミュージアムロードの中間地点として、まちの中で気軽にアートを感じられる空間に。


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「北側イメージ」です。


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「鳥瞰イメージ」です。


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「南側駅前広場再整備概要」です。


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「位置図」です。



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