56 兵庫県・尼崎市

2025年4月19日 (土)

阪急神戸本線「武庫之荘駅-西宮北口駅」の間に「(仮)武庫川周辺阪急新駅」を設置 新駅設置事業に着手 2031年度末の開業予定!

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-(仮)武庫川周辺阪急新駅-
 アイドル不毛の地と言わている「佐賀県」から遂に3坂道のアイドルが誕生しました。櫻坂46四期生の「佐藤愛桜」です。私の出身県の「高知県」を含む四国4県は未だに3坂道のアイドルを輩出していません。なんか悲しい・・・

 本題に戻って、阪急神戸本線における武庫之荘駅(尼崎市)と西宮北口駅(西宮市)の駅間は約3.3kmと阪急神戸本線の中で最も長いです。その中間にあたる武庫川周辺における新駅の設置については、約80年前の1942年にさかのぼります。

 2013年度から「兵庫県、尼崎市、西宮市、阪急電鉄」の四者で構成する「武庫川周辺阪急新駅に関する検討会」にて、新駅を設置した場合の人口や税収などに及ぼす事業効果や駅及びその周辺の整備の方向性や概算事業費などの検討を行ってきました。

 もともと地元の要望が強かった「西宮市」と、財政難で慎重だった「尼崎市」がついに足並みをそろえました。「兵庫県、尼崎市、西宮市、阪急電鉄」の四者で連携して国に補助を求めつつ、地元への説明を本格化させると明らかにしました。80年来の悲願が実現する可能性が出てきました。

● 新駅設置事業に着手!
 「西宮市」と「尼崎市」及び「阪急電鉄」では、阪急神戸線 武庫之荘駅~西宮北口駅間において新駅の設置に取り組んでいるところです。これまでに2022年11月1日に三者で基本合意書を締結し、事業計画の検討や関係者協議等を進めてきました。

 事業の概要や施行者、整備費及び費用負担等事業全体に関する基本協定書を締結し、2031年度末を開業目標として新駅設置事業に着手しました。整備費は約86億円です。「西宮市・尼崎市・阪急電鉄」がそれぞれ1/3を負担します。「西宮市・尼崎市」の負担分は国庫補助を活用予定です。

 引用資料 阪急電鉄(2025/04/10)
 阪急神戸線 武庫之荘駅~西宮北口駅間において2031年度末を開業目標として新駅設置事業に着手いたしました 新駅周辺のまちづくりや公共交通ネットワークの整備など相互に協力して事業を進めてまいります

(仮)武庫川周辺阪急新駅の概要
◆ 位置-武庫之荘~西宮北口駅間 武庫川橋梁上付近(武庫之荘駅から約1.6km、西宮北口駅から約1.7km)
◆ ホーム-2面ホーム(8両編成対応)
◆ 改札口-2箇所(両岸)設置
◆ 安全対策設備-可動式ホーム柵、各種ホーム保安設備等
◆ その他設備-エレベーター、エスカレーター等移動円滑化設備
◆ 施行者-阪急電鉄
◆ 開業-2031年度末予定   
◆ 整備費-約86億円(西宮市・尼崎市・阪急電鉄がそれぞれ1/3を負担)


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「周辺整備イメージ」です。ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置します。ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置している阪神本線「武庫川駅」と同じような構造になります。


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「断面イメージ」です。ホームは変則的な2面2線となります。

● ホームの設置場所は確保済み
 武庫川橋梁は、改修工事「阪急神戸線武庫川橋梁改築」が終わっています。「武庫川橋梁」の上下線の橋梁の間隔が不自然に開いています。このスペースは、将来の新駅設置のためにホームを設置する場所を改修工事の時に確保したためです。


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「周辺地域(新駅から概ね1km圏域)」です。


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「近隣鉄道駅の位置」です。


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阪神本線「武庫川駅」
 阪神本線「武庫川駅」は、ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置しています。「(仮)武庫川周辺阪急新駅」も同じような構造になります。

 阪神本線「武庫川駅」は、南側に改札外の歩道があり、河川上空を歩行者や自転車は移動できます。「(仮)武庫川周辺阪急新駅」は改札外の歩道は設けません。すぐ南側に「上武庫橋」があり迂回する事が出来るためだと思われます。



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2025年1月15日 (水)

尼崎市 阪神タイガース2軍の新本拠地「阪神タイガースファーム施設整備事業」 ゼロカーボンベースボールパーク 2025年1月10日の建設状況

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-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● 2025年3月1日(土)にこけら落とし!
 2023年5月18日に、尼崎市に移転する2軍の新球場完成予定地で「起工式」を執り行いました。2025年3月の開業予定です。こけら落としは、2025年3月1日(土)、2日(日)に広島東洋カープ(2軍)とのオープニングゲームを開催することが決定しています。


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公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。

● 阪神本線・阪神なんば線大物駅近くの好立地!
 阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います。


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日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席20席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。


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阪神電車の車窓を南側から見た2025年1月10日の建設状況です。西端は「小田南公園広場」です。


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更に東側です。


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「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」です。


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両翼95m、中堅118m、方向・グラウンドの形状・仕様は「甲子園球場」と同じです。


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「観客席」です。観客席は、客席数約3,600席(うち車いす席20席)、その他800人収容の臨時外野席となっています。


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更に東側です。


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「バックスクリーン」の裏です。


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東端の「タイガース練習場」です。


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「大物駅(だいもつえき)」のホームから見た様子です。阪神本線と阪神なんば線が2つに分かれた部分に建設されています。


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最寄り駅の「大物駅(だいもつえき)」です。島式ホームの外側に相対式ホームを持つ3面4線の高架駅です。



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2024年7月22日 (月)

尼崎市 阪神タイガース2軍の新本拠地「阪神タイガースファーム施設整備事業」 ゼロカーボンベースボールパーク 2024年7月21日の建設状況

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-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や
廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● 2023年5月18日に起工式を挙行!
 2023年5月18日に、2025年2月に尼崎市に移転する2軍の新球場完成予定地で「起工式」を執り行いました。しかし、その後の工事で地中から大量のがれきが見つかりました。

 がれきは、太平洋戦争中の空襲で焼失した紡績工場の基礎とみられ、「阪神電鉄」が撤去・処分し、尼崎市が費用約8億円を全額負担する方針です。2025年3月の開業予定に影響は無い見込みです。


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公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。

● 阪神本線・阪神なんば線大物駅近くの好立地!
 阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います。


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日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席18席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。


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阪神電車の車窓を南側から見た2024年7月21日の建設状況です。


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晴れている方が2024年7月21日(日)の撮影、曇っている方が2024年7月20日(土)の撮影になります。「京セラドーム大阪」で行われた乃木坂46「真夏の全国ツアー2024」の前に撮影しました。


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「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」です。芝生が張られています。


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更に東側です。


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更に東側です。


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東端です。


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「室内練習場、選手寮兼クラブハウス」の2024年7月20日の建設状況です。阪神電車の車窓を北側から見た様子です。


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更に西側です。


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更に西側です。


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「大物駅(だいもつえき)」のホームから見た様子です。阪神本線と阪神なんば線が2つに分かれた部分に建設されています。


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最寄り駅の「大物駅(だいもつえき)」です。島式ホームの外側に相対式ホームを持つ3面4線の高架駅です。


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「京セラドーム大阪」で、2024年7月20日(土)と2024年7月21日(日)に乃木坂46「真夏の全国ツアー2024」が行われました。私は2日間共に参加しました。


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乃木ヲタです。


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「乃木坂号」です。


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私の今の推しは5期生の「池田瑛紗(いけだてれさ)」です。36thシングルでフロントに抜擢されたので画面によく映っていました。


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2024年7月20日(土)のチケットです。


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2024年7月21日(日)のチケットです。



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2024年7月 4日 (木)

尼崎市 阪神タイガース2軍の新本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」 「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」のこけら落とし 2025年3月上旬に巨人戦!

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-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。2023年5月18日に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● こけら落としは2025年3月上旬に巨人戦!
 「阪神タイガース」が2025年3月に開場予定の2軍新本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」のメイン球場「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」のこけら落としとして、巨人と2軍戦を行う計画が進んでいることが分かりました。3月上旬の週末に巨人2軍を迎えて試合を開催する計画です。

 デイリースポーツ(2024/07/02)
 阪神2軍新球場 巨人と伝統の一戦でこけら落とし 25年3月開催へ 最大収容4400人「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」

 「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」のメイン球場の観客席は、鳴尾浜球場の7倍以上となる最大収容4,400人(約3,600席+臨時外野席800人)が収容できます。両翼95m、中堅118m、内野は黒土、外野は天然芝と甲子園と同じ仕様となっています。


Hanshin240112
公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。


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日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席18席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。


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「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の建設現場です。


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「室内練習場」の建設現場です。



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2024年5月18日 (土)

尼崎市 阪神タイガース2軍の新本拠地「阪神タイガースファーム施設整備事業」 ゼロカーボンベースボールパーク 2024年5月14日の建設状況

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-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● 2023年5月18日に起工式を挙行!
 2023年5月18日に、2025年2月に尼崎市に移転する2軍の新球場完成予定地で「起工式」を執り行いました。しかし、その後の工事で地中から大量のがれきが見つかりました。

 がれきは、太平洋戦争中の空襲で焼失した紡績工場の基礎とみられ、「阪神電鉄」が撤去・処分し、尼崎市が費用約8億円を全額負担する方針です。2025年3月の開業予定に影響は無い見込みです。


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公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。

● 阪神本線・阪神なんば線大物駅近くの好立地!
 阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います。


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日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席18席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。


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「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場」の2024年5月14日の建設状況です。阪神電車の車窓を南側から見た様子です。


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更に東側です。


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更に東側です。


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更に東側です。


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東端です。


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「室内練習場、選手寮兼クラブハウス」の2024年5月14日の建設状況です。阪神電車の車窓を北側から見た様子です。


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更に西側です。


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更に西側です。


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西端です。

 



 


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2024年3月17日 (日)

阪神電気鉄道「尼崎駅」 ホームドア設置工事 「2番線」は2024年2月17日(土)供用開始、「1番線」は2024年3月16日(土)供用開始!

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-尼崎駅-

 「阪神電気鉄道」では、更なる安全性向上を図るため、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用して、ホームドアの整備を推進しています。尼崎駅2番線のホームドア設置工事が完了し、2024年2月17日から供用開始しました。なお、尼崎駅1番線のホームドアについても設置工事を進めており、2024年3月中旬頃に供用を開始する予定です。

● 2024年3月16日(土)から供用開始!
 「阪神電気鉄道」では、更なる安全性向上を図るため、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用して、ホームドアの整備を推進しています。尼崎駅1番線のホームドア設置が完了し、2024年3月16日(土)から供用を開始しました。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2024/03/11)
 尼崎駅1番線ホームドアの供用を開始します ~2024年3月16日(土)から~


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「設置図」です。「2番線」は2024年2月17日(土)に供用済み、「1番線」は2024年3月16日(土)に供用開始されました。3番線~6番線ホームについては、引き続き設置に向けた検討を進めています。


Amagasaki240353
「1番線」です。2024年3月16日(土)よりホームドアが供用開始されました。撮影日は2024年3月12日(火)ですが、ホームドアの「戸袋」はすでに設置されていました。


Amagasaki240354
「1番線」です。


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写真右側が「1番線」、写真左側が「2番線(北側)」です。


Amagasaki240356
「2番線(北側)」です。


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一部に「二重引き戸式ホームドア」を採用しています。

● 二重引き戸式ホームドア
 東京メトロ「東西線」の妙典駅1番線で2015年3月~2015年9月まで、九段下駅2番線で2016年3月~2017年3月まで「二重引き戸式ホームドア」の実証試験が行われました。「二重引き戸式」を初めて見た時は凄い技術だと思いましたが、あっという間に普及して普通に見かけるようになりました。


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写真右側が「2番線(南側)」、写真左側が「3番線」です。


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「2番線(南側)」です。

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「2番線」の両側にホームドアが設置されました。



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2024年1月20日 (土)

尼崎市 阪神タイガースファーム施設整備事業 ゼロカーボンベースボールパーク 2024年1月16日の建設状況

Hanshin240111
-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● 2023年5月18日に起工式を挙行!
 2023年5月18日に、2025年2月に尼崎市に移転する2軍の新球場完成予定地で「起工式」を執り行いました。しかし、その後の工事で地中から大量のがれきが見つかりました。

 がれきは、太平洋戦争中の空襲で焼失した紡績工場の基礎とみられ、「阪神電鉄」が撤去・処分し、尼崎市が費用約8億円を全額負担する方針です。2025年2月の開業予定に影響は無い見込みです。


Hanshin240112
公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。

● 阪神本線・阪神なんば線大物駅近くの好立地!
 阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います。


Hanshin240113
日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席18席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。


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「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場」の2024年1月16日の建設状況です。阪神電車の車窓を南側から見た様子です。


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更に東側です。


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更に東側です。


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更に東側です。


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東端です。


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北側から見た様子です。「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の観客席の建設現場でしょうか?


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「室内練習場、選手寮兼クラブハウス」の2024年1月16日の建設状況です。阪神電車の車窓を北側から見た様子です。


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更に西側です。


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更に西側です。


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西端です。



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2024年1月 9日 (火)

尼崎市 阪神タイガースファーム施設整備事業 ゼロカーボンベースボールパーク 球場名は「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」

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-ゼロカーボンベースボールパーク-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 太陽光発電・蓄電池の導入や廃棄物発電の活用、省エネの徹底による「脱炭素化」をはじめ、ペットボトル・プラスチックカップの回収・リサイクルや雨水・井水の活用といった環境に優しい取り組みを行う「ゼロカーボンベースボールパーク」として整備、運営することで脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園を創造していきます。

 引用資料 阪神電気鉄道
 ゼロカーボンベースボールパーク

● 2023年5月18日に起工式を挙行、地中から大量のがれきが見つかる
 2023年5月18日に、2025年2月に尼崎市に移転する2軍の新球場完成予定地で「起工式」を執り行いました。しかし、その後の工事で地中から大量のがれきが見つかりました。

 がれきは、太平洋戦争中の空襲で焼失した紡績工場の基礎とみられ、「阪神電鉄」が撤去・処分し、尼崎市が費用約8億円を全額負担する方針です。2025年2月の開業予定に影響は無い見込みです。


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公園全体イメージパース

 阪神タイガースファーム本拠地として、「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎、タイガース練習場、室内練習場、選手寮兼クラブハウス」を新設します。また、阪神タイガース選手が試合や練習に励む雰囲気を身近に感じながら野球を楽しめる小田南公園野球場やくつろげる広場、散歩やランニングができる周遊コースも整備するなど、ここにしかない、魅力ある公園がに誕生します。

● 阪神本線・阪神なんば線大物駅近くの好立地!
 阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います。


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日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎

 「日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎」の名称は、ネーミングライツ(命名権)を建築用鋼板メーカー「日鉄鋼板」が取得しました。「SGL」は、日鉄鋼板が開発した従来の3倍の耐久性を持つ新素材の名称です。命名権の使用期限は2028年3月末までです。

日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎の概要
◆ 階数-地上3階
◆ 建築面積-約7,120㎡
◆ 延床面積-約10,918㎡
◆ フィールド-内野黒土、外野天然芝
◆ 観客席-客席数約3,600席(うち車いす席18席)、その他800人収容の臨時外野席


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「室内練習場」の完成イメージです。


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「選手寮兼クラブハウス」の完成イメージです。



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2022年11月22日 (火)

阪神電気鉄道 尼崎駅(1番線・2番線ホーム)におけるホームドアの設置 2024年春頃に完成予定!

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-阪神電鉄・尼崎駅-

 「阪神電気鉄道」では、更なる安全性向上を図るため、ホームドアの整備を推進していくこととしていますが、この度、尼崎駅の1番線・2番線ホームへのホームドアの設置に着手することとしました。2024年春頃の完成に向けて工事を進めます。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2022/11/21)
 尼崎駅(1番線・2番線ホーム)におけるホームドアの設置について

● 鉄道駅バリアフリー料金制度の活用
 「阪神電気鉄道」では、ホームドア整備をはじめとしたバリアフリー施設の設置・更新・維持管理を着実かつスピード感を持って進めるため、2021年12月に国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用することとし、2022年8月3日、国土交通省近畿運輸局に同料金制度を活用した料金設定及び整備等計画を届け出ました。 運賃に加算して収受する同料金は、各種バリアフリー施設の設置・更新・維持管理費等に充当します。

阪神電鉄・尼崎駅のホームドアの概要
◆ 
設置箇所-1番線ホーム(大阪梅田方面ゆき)、2番線ホーム北側及び南側(大阪梅田方面ゆき)
◆ 設置時期-1番線・2番線ホーム:2024年春頃に完成予定
◆ ホームドアの種別-大開口(二重引き戸)型 (注)一部の範囲は従来(一重引き戸)型も設置


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設置計画図
 車両長やドアの位置が決まっている「1番線・2番線ホーム」を先行してホームドアを整備するようです。”3番線~6番線ホームについては、引き続き設置に向けた検討を進めてまいります。” となっています。

 「阪神なんば線」は、阪神車両と近鉄車両が混在しています。阪神車両と近鉄車両は、車両長やドアの位置が異なります。そのため通常のホームドアは整備出来ません。神戸三宮駅と同じ「昇降ロープ式ホーム柵」を採用すると思われます。

● 阪神電鉄尼崎駅のホーム
◆ 1番線-本線上り(野田・福島・梅田方面)
◆ 2番線-本線上り(野田・福島・梅田方面)
◆ 3番線-阪神なんば線上り(西九条・近鉄難波・近鉄奈良方面)
◆ 4番線-阪神なんば線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸方面)
◆ 5番線-本線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸・明石・姫路方面)
◆ 6番線-本線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸・明石・姫路方面)


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大開口(二重引き戸)型

 ホームドアは「大開口(二重引き戸)型」を採用します。「二重引き戸型」は初登場の時は感動しましたが、今は当たり前の技術になりました。


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阪神電気鉄道の「尼崎駅」です。



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2022年9月27日 (火)

尼崎市 阪急電鉄阪急神戸線 沿線最大規模の「プラウド阪急塚口駅前」 地域密着型商業施設「SOCOLA 塚口クロス」が2022年11月2日に開業!

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-プラウド阪急塚口駅前-

 「野村不動産」は、阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分にて、沿線最大規模、商業複合の新築分譲マンション「プラウド阪急塚口駅前」を建設、2022年8月26日に竣工、2022年11月中旬の入居開始予定です。

 「塚口」駅南口には、駅前ロータリーと3棟構成からなる複合商業施設「塚口さんさんタウン」があり、「プラウド阪急塚口駅前」ではそのうちの「3番館」を商業施設と分譲マンションの複合施設とすることで、塚口駅前に新たな機能・サービスを提供します。阪急神戸線では最大規模となる地上16階、総戸数421戸、基壇部(B1〜2F)の3層は商業施設を配します。

● 「SOCOLA 塚口クロス」が2022年11月2日に開業!
 「野村不動産」及び、「野村不動産コマース」は、兵庫県尼崎市塚口さんさんタウン3番館跡地にて、地域密着型商業施設シリーズ「SOCOLA(ソコラ)」の6棟目かつ、関西初進出となる「SOCOLA塚口クロス」を、2022年11月2日(水)に開業することとなりました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2022/09/26)
 1970年代の尼崎市における初の第一種市街地再開発事業跡地にて 地域密着型商業施設「SOCOLA 塚口クロス」 2022 年 11 月開業 ~塚口さんさんタウン 3 番館の建て替え事業、SOCOLA シリーズ関西初進出~

プラウド阪急塚口駅前の概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市南塚口町二丁目865番地1他12筆(地番)
◆ 交通-阪急電鉄阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分、JR福知山線(宝塚線)「塚口」駅徒歩12分
◆ 階数-地上16階、地下2階
◆ 高さ-55.73m
◆ 敷地面積-6,485.69㎡
◆ 建築面積-5,018.99㎡
◆ 延床面積-55,789.48㎡
◆ 商業施設専有面積-6,055.77㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-421戸(うち非分譲住戸6戸)
◆ 店舗数-27店舗(SOCOLA塚口クロス)
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2019年08月15日
◆ 竣工-2022年08月26日
◆ 商業施設開業-2022年11月02日予定
◆ 入居開始-2022年11月中旬予定


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「本施設を駅側から望む」です。


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「商環境計画」です。


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「フロア・ゾーン構成」です。


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「位置図」です。



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