ローレルタワー尼崎 2009年11月24日の建設状況
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-あまがさき緑遊新都心-
「あまがさき緑遊新都心」は、JR尼崎駅前のキリンビール尼崎工場の跡地を中心とした再開発プロジェクトです。
「あまがさき緑遊新都心」と言えば大型商業施設の「COCOE(ココエ)」が中心施設ですが、それ以外にもたくさんの施設があります。
比較 → 2009年1月4日の建設状況
比較 → 2008年8月25日の建設状況
比較 → 2007年9月の建設状況

建設現場近くにあった街区図を撮影しました。分かりやすいように番号を記入してみました。下記の写真と番号を一致させています。

① 「関西国際大学・尼崎キャンパス」です。

② 「アシックス」のオフィスです。
③ 「関西電子工業(株)」のオフィスです。

④ オリックスグループの賃貸住宅です。

⑤ オリックスグループの住宅型有料老人ホームです。

⑥ オリックスグループの複合商業施設です。少し奥にあります。

⑦ 「昭和病院」を北東側から見た様子です。

⑧ 「昭和病院」を南東側から見た様子です。

⑨ 「尼崎駅前4号線」沿いは、植栽され歩道が広く確保されています。

⑩ 「ローレルスクエア尼崎ルネ・ガーデンテラス」です。敷地面積9,090.58㎡、建築面積5,231.66㎡、延床面積49,679.91㎡、総戸数463戸で、2008年6月下旬に竣工しています。
地上22階の「スカイコート」、20階の「パークコート」、地上14階の「ファインコート」で構成されています。

⑪ 「JR西日本不動産開発」のオフィスビル「尼崎駅北西NKビル」です。

⑫ 「三菱地所」が建設した「尼崎フロントビル」です。地上10階、高さ45.0m、敷地面積3,975.20㎡、延床面積24,310.81㎡のオフィスビルです。2008年10月31に竣工しました。

⑬ 「COCOE(ココエ)」の「フィットネス館」の東側には更地があります。何か建設されるのでしょうか?

⑭ 「開かずの踏切」を解消するためJR線をくぐる地下道路が建設中です。

⑮ 「尼崎駅前1号線」が西側に伸びました。

⑯ 西側の敷地は現在区画整理の最中です。この部分は「交流ゾーン」ということで「文化・交流・居住系複合施設」や公園が建設される予定です。
詳しくは → あまがさき緑遊新都心・土地利用計画
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-COCOE(ココエ)-
「COCOE(ココエ)」は、JR尼崎駅前のキリンビール尼崎工場の跡地を中心とした再開発プロジェクト「あまがさき緑遊新都心」の中核となる商業施設です。少し前までは「キリンガーデンシティ」と呼ばれていました。
「あまがさき緑遊新都心」は非常に規模が大きく施設もたくさんあるので、今回の「COCOE(ココエ)」中心と「COCOE(ココエ)」以外の2回に分けて特集したいと思います。
JR尼崎駅は、新快速に乗って頻繁に通過します。「早く撮影しなければ!」と思いつつも腰が重くてなかなか途中下車する事がなく、約7か月ぶりの撮影になります。
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比較 → 2007年9月の建設状況
「COCOE(ココエ)」は、敷地面積約27,400㎡、延床面積約163,000㎡、店舗面積約57,800㎡です。2009年10月20日(火)にグランドオープン予定です。
公式ホームページによると「COCOE(ココエ)」の名称は、コンセプトであり、お客様に提供する3つのバリューでもある「COMFORT(コンフォート)=快適さ」「CONVENIENCE(コンビニエンス)=利便性」「ENERGY(エナジー)=活力、にぎわい」の頭文字を取った造語だそうです。
詳しくは → COCOE(ココエ)・公式ホームページ

「COCOE(ココエ)」を南東側から見た様子です。

「COCOE(ココエ)」を南西側から見た様子です。

メインゲートとなる部分です。

「尼崎駅前1号線」の北側にある「本館」のテナントは下記の通りです。
◆ アル・プラザあまがさき(平和堂)-店舗面積約9,900㎡
◆ MOVIXココエあまがさき(松竹マルチプレックスシアターズ)-11スクリーン、2,030席
◆ 阪神百貨店尼崎店(阪急阪神百貨店)-店舗面積約5,800㎡
◆ 専門店-137店舗
「平和堂」は、兵庫県や大阪府ではあまりなじみがないですが、滋賀県彦根市に本社を置く、スーパーマーケットです。滋賀県を中心とした近畿地方、北陸地方、東海地方が商圏です。
通常の「平和堂」の店舗の他、大型店の「アル・プラザ」、小型店の「フレンドマート」と「スーパーフレンド」を展開しています。
2009年2月期の連結売上高は4,122億円で、地域スーパーマーケットチェーンの大手です。

「尼崎駅前1号線」の南側にある「フィットネス館」です。歩行者用デッキでJR尼崎駅から直接行くことが出来ます。
テナントは、「セントラルスポーツ」が運営する「セントラルウェルネスクラブココエあまがさき」です。

JR尼崎駅前の歩行者用デッキから西側を見た様子です。きれいに整備された「尼崎駅前1号線」が伸びています。

JR尼崎駅前の歩行者用デッキから北側を見た様子です。「尼崎駅前2号線」がかなり拡幅されました。

JR尼崎駅前の歩行者用デッキから東側を見た様子です。「尼崎駅前1号線」が全車線通行出来るようになりました。

西側の駅前広場です。
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-ローレルタワー尼崎-
「ローレルタワー尼崎」は、阪神尼崎駅前に建設中のタワーマンションです。計画名は「阪神尼崎駅南地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物新築工事」と非常に長いです。
起工式は2008年7月28日(月)に行われました。たびたび撮影していましたが、外から見た変化がほとんどなかったので昨年の9月以来更新していませんでした。
今回、撮影に行くとタワークレーンが組み立て中でした。かなり大型のタワークレーンです。
詳しくは → ローレルタワー尼崎・公式HP
ローレルタワー尼崎の概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市御園町8外
◆ 階数-地上29階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-約99m(建築物の高さ)
◆ 敷地面積-2,957㎡
◆ 建築面積-2,059m
◆ 延床面積- 29,967㎡
◆ 構成-低層部(1~3階)が商業・業務施設、高層部(4~29階)が分譲住宅
◆ 総戸数-207戸(非分譲住戸25戸含む)
◆ 竣工-2010年12月予定
◆ 入居開始-2011年01月予定

阪神尼崎駅のホームから見た様子です。南東側から見た様子です。

タワークレーンが組み立て中でした。
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-阪神なんば線 尼崎駅改良工事-
2009年3月20日の「阪神なんば線」開業を控え、阪神尼崎駅改良工事は最終段階に入っています。現在は新4番線(5番線)ホームの工事が行われていますが、外から見る限りほぼ完成しています。
近鉄奈良線と相互乗り入れして直通運転する快速急行は6両・8両・10両編成で運転されますが、阪神本線は6両編成しか対応できていないため、8両・10両編成の列車は4番線で6両に連結解除作業を行います。
今回撮影していると「1000系電車」を使って4番線で何度も連結および連結解除の試験(訓練)を行っていました。
2007年10月5日から営業運転を開始した「1000系電車」ですが、どんどん車両数を増やし、主力車両になりつつあります。最近では「阪神梅田~山陽姫路直通特急」にも一部使用されています。
でも私は「阪神梅田~山陽姫路直通特急」はクロスシートでないといやなので、クロスシートの車両が来るまで待ちます。
最終的には、阪神尼崎駅の配線はこのように変更になります。
尼崎駅配線計画概要図
阪神なんば線・公式ホームページ
改良後のホーム
◆ 1番線-本線上り(野田・福島・梅田方面)
◆ 2番線-本線上り(野田・福島・梅田方面)
◆ 3番線-阪神なんば線上り(西九条・近鉄難波・近鉄奈良方面)
◆ 4番線-阪神なんば線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸方面)
◆ 5番線-本線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸・明石・姫路方面)
◆ 6番線-本線下り(甲子園・西宮・芦屋・神戸・明石・姫路方面)

新4番線(5番線)の東側を北側のホームから見た様子です。

新4番線(5番線)の東側を南側のホームから見た様子です。5番線側に落下防止柵が設置されています。

新4番線(5番線)の中くらいの工事の様子です。

新4番線(5番線)の西側を北側のホームから見た様子です。

新4番線(5番線)の西側を南側のホームから見た様子です。この部分にも5番線側に落下防止柵が設置されています。

ホーム東側の配線です。ホームの改良工事の最中は、そのたびに何度も配線を変更していましたが、これが最終形だと思います。立体交差もありかなり複雑な配線になっています。

まだ一部工事中の新4番線(5番線)ホームを見ていると駅員さんがたくさんいました。何をしているのかな?

見ていると「1000系電車」同士がどんどん接近してきます。ひょとしてこれは!

あと少しです。

「ガッシャーン」連結完了です。

再度確認OK! これはひょっとしてお宝写真になるかも?と思いましたが、その後何度も連結および連結解除を繰り返していました。この試験(訓練)は頻繁に行われているのかも知れません。
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-あまがさき緑遊新都心-
「あまがさき緑遊新都心」は、JR尼崎駅前のキリンビール尼崎工場の跡地を中心とした再開発プロジェクトです。尼崎駅前の中心街区には、キリンガーデンシティ(仮称)、ローレルスクエア尼崎ルネ・ガーデンテラス、オリックスグループの施設等が建設されます。
全体の敷地面積は約228,000㎡ですが、その中でJR尼崎駅前の北西側で民間業者が開発している面積は約65,000㎡です。
ショッピングセンター、マンション、病院、大学、オフィス、老人ホーム等で構成される大規模な複合施設です。延床面積も約310,000㎡とかなり広いです(JR西日本不動産開発が建設中のオフィスビルは概要が分からないため除く)。
(注意)今回の写真は、「超広角」や「あおり」をかけて撮影していますので、建築物の外観が不自然な場合があります。
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「キリンガーデンシティ」の建設現場です。郊外は高さを抑え平面的なショッピングセンターが多いのですが、「キリンガーデンシティ」は敷地面積があまり広くないため立体的に建設しています。オープンは、2009年秋を予定しています。
概要は、「駅前1号線」北側のA-1棟が、地上10階、敷地面積26,037㎡、延床面積160,022㎡、「駅前1号線」南側のA-2棟が、敷地面積1,400㎡、延床面積5,701㎡です。
核テナントとして「阪神百貨店」、「平和堂」、「松竹マルチプレックスシアターズ(シネマ今プレクス)」の出店が決定しています。

南西側から見た様子です。南西角に位置する「ローレルスクエア尼崎ルネ・ガーデンテラス」は、敷地面積9,090.58㎡、建築面積5,231.66㎡、延床面積49,679.91㎡、総戸数463戸で、2008年6月下旬に竣工しています。
地上22階の「スカイコート」、20階の「パークコート」、地上14階の「ファインコート」で構成されています。、

北西角から見た様子です。手前が2009年4月開校予定のに「関西国際大学・尼崎キャンパス」、奥に小さく見えるのがアシックスのオフィス(6階建)です。

オリックスグループの工区を北西側から見た様子です。病院(8階建)、老人ホーム(6階建て)、複合商業施設(3階建て)、賃貸住宅(10階建)、オフィス(4階建)の計5棟の建築物を建設中です。

北東角から見た様子です。

街区を南北に分ける「駅前1号線」を東側から見た様子です。

「駅前1号線」南側の東端に建設中の「キリンガーデンシティ A-2棟」です。地上5階、地下1階、敷地面積1,400㎡、延床面積5,701㎡です。道路を隔てた北側の「A-1棟」とはデッキで結ばれる予定です。
真ん中が「三菱地所」が建設した「尼崎フロントビル」です。地上10階、高さ45.0m、敷地面積3,975.20㎡、延床面積24,310.81㎡のオフィスビルです。2008年10月31に竣工しました。

街区を南北に分ける「駅前1号線」を西側から見た様子です。西端に「JR西日本不動産開発」がオフィスビルを建設中です。地上7階以外の概要は分かりません(「建築計画のお知らせ」の掲示場所が分からないため)。

南西角にあった開かずの踏切だった「池田街道」の踏切は立体交差工事のため2013年3月まで閉鎖されています。「池田街道」は、陸橋ではなく地下にもぐります。

駅前の北東側のブロックは先に再開発が完了し、「アミング潮江」の高層マンション群が建ち並んでいます。
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