56 兵庫県・尼崎市

2022年9月27日 (火)

尼崎市 阪急電鉄阪急神戸線 沿線最大規模の「プラウド阪急塚口駅前」 地域密着型商業施設「SOCOLA 塚口クロス」が2022年11月2日に開業!

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-プラウド阪急塚口駅前-

 「野村不動産」は、阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分にて、沿線最大規模、商業複合の新築分譲マンション「プラウド阪急塚口駅前」を建設、2022年8月26日に竣工、2022年11月中旬の入居開始予定です。

 「塚口」駅南口には、駅前ロータリーと3棟構成からなる複合商業施設「塚口さんさんタウン」があり、「プラウド阪急塚口駅前」ではそのうちの「3番館」を商業施設と分譲マンションの複合施設とすることで、塚口駅前に新たな機能・サービスを提供します。阪急神戸線では最大規模となる地上16階、総戸数421戸、基壇部(B1〜2F)の3層は商業施設を配します。

● 「SOCOLA 塚口クロス」が2022年11月2日に開業!
 「野村不動産」及び、「野村不動産コマース」は、兵庫県尼崎市塚口さんさんタウン3番館跡地にて、地域密着型商業施設シリーズ「SOCOLA(ソコラ)」の6棟目かつ、関西初進出となる「SOCOLA塚口クロス」を、2022年11月2日(水)に開業することとなりました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2022/09/26)
 1970年代の尼崎市における初の第一種市街地再開発事業跡地にて 地域密着型商業施設「SOCOLA 塚口クロス」 2022 年 11 月開業 ~塚口さんさんタウン 3 番館の建て替え事業、SOCOLA シリーズ関西初進出~

プラウド阪急塚口駅前の概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市南塚口町二丁目865番地1他12筆(地番)
◆ 交通-阪急電鉄阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分、JR福知山線(宝塚線)「塚口」駅徒歩12分
◆ 階数-地上16階、地下2階
◆ 高さ-55.73m
◆ 敷地面積-6,485.69㎡
◆ 建築面積-5,018.99㎡
◆ 延床面積-55,789.48㎡
◆ 商業施設専有面積-6,055.77㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-421戸(うち非分譲住戸6戸)
◆ 店舗数-27店舗(SOCOLA塚口クロス)
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2019年08月15日
◆ 竣工-2022年08月26日
◆ 商業施設開業-2022年11月02日予定
◆ 入居開始-2022年11月中旬予定


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「本施設を駅側から望む」です。


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「商環境計画」です。


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「フロア・ゾーン構成」です。


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「位置図」です。



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2022年6月16日 (木)

関西最大級 投資総額約1,000億円 GLP ALFALINKブランド第5弾 延床面積約368,000㎡の大規模物流施設「GLP ALFALINK 尼崎」を開発!

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-GLP ALFALINK 尼崎-

 先進的テクノロジーを駆使した物流施設開発とソリューションのリーディングプロバイダーである「日本GLP」は、兵庫県尼崎市で総延床面積約368,000㎡の大規模多機能型物流施設「GLP ALFALINK 尼崎」の開発を行います。

 「GLP ALFALINK 相模原(神奈川県相模原市)、GLP ALFALINK 流山(千葉県流山市)、GLP ALFALINK 茨木(大阪府茨木市)、GLP ALFALINK 昭島(東京都昭島市)」に続く「ALFALINK」ブランドの第5弾として展開し、創造連鎖する物流プラットフォームを実現します。

 引用資料 日本GLP(2022/06/15)
 GLP ALFALINKブランド 第5弾 兵庫県尼崎市で「GLP ALFALINK 尼崎」を開発 尼崎の未来へ向けて潤いと活力を発信する物流施設

 「GLP ALFALINK 尼崎」は、「古河電気工業」の工場跡地に物流施設2棟を建設し、共用棟を含む複合施設を一体的に開発します。2023年11月より順次着工、2026年6月に全棟竣工を予定しており、投資総額は約1,000億円です。

 大阪駅まで直線距離で9kmに位置し、国道43号の利用により大阪都心部へは約30分、阪神高速5号湾岸線に加えて3号神戸線「尼崎西IC」まで約300mと関西全域への広域配送の物流拠点として優れた立地にあります。

 さらに、阪神電鉄本線「尼崎センタープール前駅」から徒歩7分(約500m)に位置し、路線バスの停留所も近いことに加え、住宅エリアからも至近であることから、雇用確保の面においても恵まれています。

GLP ALFALINK 尼崎の概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市道意町七丁目
◆ 交通-阪神高速3号神戸線「尼崎西IC」から約0.3km、阪神高速3号神戸線「尼崎東IC」から約3.4km、阪神高速5号湾岸線「尼崎末広IC」から約2.5km、阪神電鉄本線「尼崎センタープール前駅」から約500m(徒歩7分)、阪神線「尼崎駅」2.4km
◆ 敷地面積-約163,000㎡(プロジェクト全体)
◆ 延床面積-約368,000㎡(プロジェクト全体)
◆ 施設数-2棟
◆ 構造-PCaPC工法(プレキャスト・プレストレストコンクリート工法)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-大規模多機能型物流施設
◆ 着工-2023年11月より順次予定
◆ 竣工-2026年06月予定(全棟)


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「GLP ALFALINK 尼崎」アプローチイメージです。


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「周辺図」です。


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「広域図」です。



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2021年11月28日 (日)

尼崎市が阪神タイガースファーム施設の誘致 小田南公園での阪神タイガースファーム施設整備事業に係る説明会資料の公表!

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-小田南公園整備事業-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、2021年5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、2021年5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 引用資料 尼崎市・公式ホームページ(PDF)
 小田南公園での阪神タイガースファーム施設の誘致に関するアンケート調査ご協力のお願い

● 説明会資料の公表!
 現在尼崎市では、2021年5月21日に「阪神電気鉄道」及び「阪神タイガース」と締結した「小田南公園整備事業に関する基本協定書」に基づき、小田南公園での阪神タイガースファーム施設の移転実現に向けて阪神グループとの協議を進めています。

 阪神大物駅周辺地区全体での公園緑地の再整備や、小田南公園の基本設計等について一定まとまったことから、2021年11月25日(木)と11月28日(日)2日間、説明会を開催しています。

 引用資料 尼崎市・公式HP(2021/11/25)
 小田南公園での阪神タイガースファーム施設整備事業に係る説明会資料の公表について


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「公園全体イメージパース」です。阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います(引用:尼崎市)。


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「(仮称)タイガース野球場(完成イメージ)」です(引用:尼崎市)。


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「野球場内イメージパース」です。客席数は、約3,600席(うち、車いす席18席)です(引用:尼崎市)。


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「公園北西入口部イメージパース」です(引用:尼崎市)。


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「室内練習場(完成イメージ)」と「選手寮兼クラブハウス(完成イメージ)」です(引用:尼崎市)。


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「小田南公園 整備イメージ図」です。阪神なんば線を挟んで、「第1工区」と「第2工区」に分かれます。阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です(引用:尼崎市)。


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「現況図および検討イメージ図」です。

● 阪神甲子園球場の形状そっくりに変更
 現在の「小田南公園野球場」の形状と比べて、「(仮称)阪神タイガース野球場」は「阪神甲子園球場」の特徴である左右中間が膨らんだ 外野の形状そっくりに変更されます。両翼95m、中堅118mで、阪神甲子園球場と同一サイズ・同方向となります(引用:尼崎市)。



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2021年5月22日 (土)

虎ファン歓喜! 尼崎市が阪神タイガースファーム施設の誘致 小田南公園整備事業に関する基本協定の締結 2025年2月1日までの供用開始を目途!

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-小田南公園整備事業-

 「阪神電気鉄道」と「阪神タイガース」は、阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くにある「小田南公園(兵庫県尼崎市杭瀬南新町)」へ阪神タイガースのファーム施設を誘致する旨、5月13日付けで「尼崎市」から正式に申入れを受けました。

 これを受け、5月21日に、「阪神電鉄、阪神タイガース」及び「尼崎市」の連携による小田南公園の整備・管理運営の実現に向けて、基本協定を締結しました。今後、阪神タイガースのファーム施設(現・西宮市鳴尾浜)移転実現を目指し、関係三者が協力して進めていきます。

 引用資料 阪神電気鉄道(2021/05/21)
 小田南公園整備事業に関する基本協定の締結について

 引用資料 尼崎市・公式ホームページ(PDF)
 小田南公園での阪神タイガースファーム施設の誘致に関するアンケート調査ご協力のお願い

基本協定の主な内容
◆ 阪神電鉄は、小田南公園北側の公園供用部分(第1工区)に、(仮称)タイガース野球場、(仮称)タイガース練習場、(仮称)小田南公園野球場及び一般園地を建設し、尼崎市に寄附する。尼崎市は、この部分に関する営業権を阪神電鉄に付与する。
◆ 阪神タイガースは、(仮称)タイガース野球場及び(仮称)タイガース練習場を専用使用する。
◆ 阪神電鉄は、小田南公園南側の公園未供用部分(第2工区)に、室内練習場、選手寮・クラブハウス、駐車場等を建設し、阪神タイガースが専用使用する。
◆ 関係三者は、公園施設等を活用し、尼崎市の地域活性化のための連携イベントの実施等について相互に協力する。
◆ 供用開始日は、2025年2月1日までの間を目途として関係三者が別途協議のうえ定める。


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「タイガース野球場内イメージパース」です。阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です。「鳴尾浜」は、かなりの虎ファンでも不便なので行くの躊躇します。「鳴尾浜」と比べると格段に便利になります。応援に行くファンが一気に増えると思います(引用:尼崎市)。

● HAWKSベースボールパーク筑後に匹敵!
 九州新幹線「筑後船小屋駅」直結の福岡ソフトバンクホークスが二軍・三軍の専用球場(本拠地)及び練習場等として使用している「HAWKSベースボールパーク筑後」は、虎ファンから見ても憧れの施設ですが、イメージパースを見る限り、それに匹敵する素晴らしい施設になりそうです。

 メインの「(仮称)阪神タイガース野球場」は現時点で収容人数3,000人を予定しています。昨年尼崎市議が公開した誘致案の4,000人より減少しましたが、「鳴尾浜球場」の500人を大きく上回ります。

 ちなみに、「HAWKSベースボールパーク筑後」の総工費は約60億円です。「小田南公園整備事業」の総工費は約100億円です。ただし、約100億円には、尼崎市民が利用している現在の「小田南公園野球場」を建て直す「(仮称)小田南公園野球場」も含まれます。


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「公園北西入口部イメージパース」です(引用:尼崎市)。


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「小田南公園 整備イメージ図」です。阪神なんば線を挟んで、「第1工区」と「第2工区」に分かれます。阪神本線・阪神なんば線「大物駅(だいもつえき)」のすぐ近くの好立地です(引用:尼崎市)。


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「現況図および検討イメージ図」です。

● 阪神甲子園球場の形状そっくりに変更
 現在の「小田南公園野球場」の形状と比べて、「(仮称)阪神タイガース野球場」は「阪神甲子園球場」の特徴である左右中間が膨らんだ 外野の形状そっくりに変更されます(引用:尼崎市)。



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2020年12月14日 (月)

尼崎市 阪急電鉄阪急神戸線 沿線最大規模、商業複合・総計画戸数421戸の駅前大規模プロジェクト「プラウド阪急塚口駅前」

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-プラウド阪急塚口駅前-

 「野村不動産」は、阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分にて、沿線最大規模、商業複合の新築分譲マンション「プラウド阪急塚口駅前」を建設しています。

 引用資料 公式ホームページ
 プラウド阪急塚口駅前

 「塚口」駅南口には、駅前ロータリーと3棟構成からなる複合商業施設「塚口さんさんタウン」があり、「プラウド阪急塚口駅前」ではそのうちの「3番館」を商業施設と分譲マンションの複合施設とすることで、塚口駅前に新たな機能・サービスを提供します。阪急神戸線では最大規模となる地上16階、総戸数421戸、基壇部(B1〜2F)の3層は商業施設を配します。

プラウド阪急塚口駅前の概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市南塚口町二丁目865番地1他12筆(地番)
◆ 交通-阪急電鉄阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分
◆ 階数-地上16階、地下2階
◆ 高さ-55.73m
◆ 敷地面積-6,485.69㎡
◆ 建築面積-5,018.99㎡
◆ 延床面積-55,789.48㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-421戸(うち非分譲住戸6戸)
◆ 建築主-野村不動産
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2019年08月15日
◆ 竣工-2022年09月中旬予定
◆ 入居開始-2022年10月下旬予定


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完成イメージです。


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「フロア概念図」です。


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阪急電鉄阪急神戸線「塚口」駅徒歩1分です。


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「位置図」です。



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2020年12月 5日 (土)

日鉄興和不動産 物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 近畿圏第3弾 「LOGIFRONT尼崎Ⅳ」着工!

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-LOGIFRONT尼崎Ⅳ-

 日本製鉄(旧:新日鐵住金)グループの「日鉄興和不動産(旧:新日鉄興和不動産) 」は、物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズを展開しており、兵庫県尼崎市において近畿圏第3弾となる物流施設「LOGIFRONT尼崎Ⅳ」を着工しました。

 「LOGIFRONT尼崎Ⅳ」は、マルチテナント型物流施設をテナントの家具什器メーカーのニーズに合わせカスタマイズした上で、1棟全てを専用センターとして2021年9月末の完成に向け開発を行います。

 引用資料 日鉄興和不動産(PDF:2020/12/04)
 物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 近畿圏第3弾 『LOGIFRONT尼崎Ⅳ』着工 約8,900坪全棟を専用物流センターとして開発

 「LOGIFRONT尼崎Ⅳ」は、大阪市中心街から10km圏内に位置し、阪神高速道路湾岸線「東海岸 IC」から約1km、「中島 IC」から約4km、阪神高速道路神戸線「尼崎東 IC」並びに「尼崎西 IC」から約5kmで関西圏全体を網羅する広域配送の物流拠点として最適の立地です。

 1階の両側にトラックバースを配置し、無柱とすることでウィング車の横付け接車に対応し、2階建てとしたことで効率的な輸送が可能となります。また、「BCP対策」として、津波・高潮を想定した受変電設備の嵩上設置の対策や、環境への取り組みとして全館LED照明採用に加え、年間発電量2MWhの屋上太陽光発電システムの採用による電力の自家消費と余剰売電での運用を実施する施設計画となっています。

LOGIFRONT尼崎Ⅳの概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市東海岸町27-1(地番) 一部
◆ 交通-阪神高速道路湾岸線「東海岸 IC」約1km、「中島 IC」約4km、阪神高速道路神戸線「尼崎東 IC」並びに「尼崎西 IC」約5km
◆ 階数-地上2階、地下0階
◆ 敷地面積-約25,803㎡
◆ 延床面積-約29,441㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 建築主-日鉄興和不動産(旧:新日鉄興和不動産)
◆ 設計者-日鉄エンジニアリング
◆ 設計工事監修-フクダ・アンド・パートナーズ
◆ 施工者-日鉄エンジニアリング
◆ 着工-2020年12月
◆ 竣工-2021年09月末予定


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「詳細図」です。


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「広域図」です。



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2020年9月12日 (土)

JR尼崎駅徒歩3分 JR沿線線最大級 総戸数456戸の『(仮称)「新都心創造」マンションプロジェクト』

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-(仮称)「新都心創造」マンションプロジェクト-

 JR「尼崎」駅からフラットな道を徒歩3分の立地に、JR沿線線最大級(2020年6月現在で、大阪府、兵庫県、京都府内のJR東海道線、山陽本線、宝塚線(福知山線)沿線で供給されている駅徒歩3分以内の新築分譲マンションとしては最大級)の総戸数456戸の『(仮称)「新都心創造」マンションプロジェクト』が建設されています。

 引用資料 公式ホームページ
 (仮称)「新都心創造」マンションプロジェクト

 当初は、 延床面積22,750.10㎡、総戸数294戸、建築主は「サンヨーホームズ、京阪電鉄不動産、住友商事」の3社で、2019年3月の着工予定でしたが、計画が見直されて着工が約1年延期され、延床面積36,123.92㎡、総戸数456戸に規模が拡大されいます。建築主も「住友商事、京阪電鉄不動産」の2社に変更になっています。

(仮称)「新都心創造」マンションプロジェクトの概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市長洲西通一丁目50番(地番)
◆ 交通-JR神戸線「尼崎」駅徒歩3分
◆ 階数-地上15階、地下0階
◆ 高さ-44.50m
◆ 敷地面積-12,958.51㎡(提供公園面積除く)
◆ 建築面積-4,288.70㎡
◆ 延床面積-36,123.92㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-456戸
◆ 建築主-住友商事、京阪電鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年04月初旬
◆ 竣工-2022年03月予定
◆ 入居開始-2022年03月予定


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「敷地配置完成予想図」です。


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「位置図」です。


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JR神戸線「尼崎」駅徒歩3分の好立地です。


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あまがさきキューズモール

 JR尼崎駅の北側には「あまがさきキューズモール」があります。「東急ハンズ」、「アル・プラザあまがさき」、「あまがさき阪神」、
約140店の専門店などが集積しています。



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2020年7月10日 (金)

尼崎市のパナソニック工場跡地 アジア太平洋地域最大級 延床面積約39万㎡の「ESR尼崎ディストリビューションセンター」が竣工!

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-ESR尼崎ディストリビューションセンター-

 「ESR(旧レッドウッドグループ・ジャパン)」は、兵庫県尼崎市のパナソニック工場跡地に国内最大級の物流施設「ESR尼崎ディストリビューションセンター」を建設しました。 

 建設場所は、パナソニックの旧第3工場、旧第4工場跡地で、建物は「パナソニック」、土地は「関西電力」と譲渡契約を締結し、2017年3月15日に引き渡しが完了、2018年3月20日に地鎮祭を執り行いました。土地・建物の建設費用を含めた総投資額は約900億円です。

● 2020年6月30日に竣工!
 「ESR」は2020年7月8日に、兵庫県尼崎市に「ESR尼崎ディストリビューションセンター(DC)」を6月30日に竣工したと発表しました。延床面積約388,570㎡は、単体の物流施設としてはアジア太平洋地域最大級となります。

 引用資料 ESR(PDF:2020/07/08)
 【ESR尼崎ディストリビューションセンター】竣工-アジア最大の延床面積388,570㎡

ESR尼崎ディストリビューションセンターの概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市末広町1-5-1
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 敷地面積-194,428.20㎡
◆ 延床面積-約388,570㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート+鉄骨造
◆ 地震対策-耐震構造(座屈拘束ブレースを採用)
◆ 用途-物流倉庫
◆ 建築主-ESR
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成・長谷工・銭高・ノバック・神鋼興産建設特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2018年3月1日(着工)、2018年03月20日(地鎮祭)
◆ 竣工-2020年06月30日
◆ 総投資額-約900億円


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BCP(事業継続計画)対策

 「BCP(事業継続計画)」の面では、「防潮堤」と「消波提」の二重構造や、地盤の嵩上げによる水害対策のほか、地震対策として「座屈拘束ブレース」を採用した上級クラスの耐震構造となっています。


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ランプウェイを結ぶ中央車路

 建屋には、上り・下り専用のランプウェイを結ぶ中央車路とバースを設けたことで、各階にトラックがワンウェイでアクセス可能です。最大40テナントへの分割対応が可能で、各階では東西南北にバランスよく8か所の事務所を外部から直接アクセスできるように配置しました。

 引用資料 ESR
 ESR尼崎ディストリビューションセンター


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「配置図」です。


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「位置図」です。パナソニックの旧第3工場、旧第4工場跡地に建設されました


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パナソニックの旧第3工場、旧第4工場
 「ESR尼崎ディストリビューションセンター」が建設される前のパナソニックの旧第3工場、旧第4工場です。当時は堺から磨灘にかけてのベイエリアは「パネルベイ」と呼ばれていました。

 「パネルベイ」は悲惨な結果に終わってしまいました。シャープは台湾の「鴻海(ホンハイ)精密工業」に買収され、パナソニックは大損失を負って「プラズマディスプレイ」から撤退しました。



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2018年2月12日 (月)

阪神尼崎駅南西側 尼崎城の復元工事「尼崎城400年記念館新築工事」 2018年2月8日の建設状況

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-尼崎城400年記念館新築工事-

 阪神尼崎駅南西側の「尼崎城址公園」で「尼崎城」の復元工事が進められています。復元されている城は、実際にあった場所から西に約300mにある「尼崎城址公園」の中央付近に建設されています。

 「尼崎城」は、元和4(1618)年に尼崎藩主の戸田氏鉄が築城しましたが、明治6年の廃城令で取り壊されました。当時の本丸の4分の1程度で復元され、天守は地上5階、高さ約24m、鉄筋コンクリート造で、展示室のほか、最上階には展望室が整備される予定です。

 「尼崎城」の復元プロジェクトが動き出したのは、旧ミドリ電化(現エディオン)創業者である「安保詮(あぼ・あきら)氏」の寄付がきっかけです。「安保詮氏」が建設し、完成後に尼崎市に引き渡します。尼崎市は、「ミドリ電化」の創業の地です。

 私は、ミドリ電化の社長時代の「安保詮氏」と少しだけ話したことがありますが、叩き上げのやり手の超ワンマン社長でした。私財10億円以上を寄付とは凄い方ですね!


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「仮囲い」に掲示されていた「完成予想図」です。


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阪神尼崎駅のホームから見た「尼崎城」の復元工事です。阪神尼崎駅の南西側すぐに建設されています。


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計画名は、「尼崎城400年記念館新築工事」です。「労災保険関係成立票」によると、工期は2016年12月20日~2018年12月31日(予定)となっています。

 建築主は「安保詮」、設計者・監理者は「大和デザインファーム」、施工者は「松井建設」となっています。完成後に尼崎市に引き渡します。


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北西側から見た様子です。


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アップです。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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2017年3月21日 (火)

尼崎市のパナソニック工場跡地 ESR(旧レッドウッドグループ・ジャパン) 延床面積約39万㎡規模の国内最大級の物流施設「ESR尼崎ディストリビューションセンター」を建設!

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-ESR尼崎ディストリビューションセンター-

 「ESR(旧レッドウッドグループ・ジャパン)」は、兵庫県尼崎市のパナソニック工場跡地に国内最大級の物流施設「ESR尼崎ディストリビューションセンター」を建設すると発表しました。

 引用資料 LNEWS(2017/03/17)
 ESR/兵庫県尼崎市に延床39万m2の物流施設、投資額700億円 

 建設予定地は、パナソニックの旧第3工場、旧第4工場跡地で、建物は「パナソニック」、土地は「関西電力」と譲渡契約を締結し、2017年3月15日に引き渡しが完了しています。

 既存建物を解体後、2018年1月に着工し、2019年12月の竣工を目指しています。土地と建物の建設を含めた総投資額は約700億円を見込んでいます。

 「ESR尼崎ディストリビューションセンター」は、敷地面積約194,000㎡、延床面積約390,000㎡という国内最大級の超ド級物流施設となります。日本最大、アジア全域でも最大クラスの一つとなるということです。

ESR尼崎ディストリビューションセンターの概要
◆ 所在地-兵庫県尼崎市末広町
◆ 階数-地上6階
◆ 敷地面積-約194,000㎡
◆ 延床面積約-約390,000㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート+鉄骨造
◆ 着工-2018年01月予定
◆ 竣工-2019年12月予定
◆ 総投資額-約700億円


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「ESR尼崎ディストリビューションセンター」の建設予定地であるパナソニックの旧第3工場、旧第4工場跡地です。


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角度を変えて見た様子です。Googleマップの空撮写真を見ると現在は「Panasonic」の文字は消されています。


パネルベイ
 下記の記事は、今から約9年前の2008年5月25日にもう一つのブログ「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」に書いたものです。

 まさか「パネルベイ」が現在のような惨状になるとは夢にも思っていませんでした。シャープは台湾の「鴻海(ホンハイ)精密工業」に買収され、パナソニックは大損失を負って「プラズマディスプレイ」から撤退しました。


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松下電器・尼崎工場(2008年5月25日記)
 最近、大阪湾から播磨灘にかけてのベイエリアが「パネルベイ」と呼ばれるようになりました。松下電器産業(Panasonicに社名変更予定)の尼崎工場に続き、堺市・シャープの液晶パネル工場、姫路市・松下電器産業の液晶パネル工場と次々巨大工場の立地が決まったからです。

 これらの工場が稼働する2010年以降、大阪湾から播磨灘にかけては、世界の薄型ディスプレイパネルの30%以上を生産する集積地になります。ガラスやカラーフィルターなど関連企業の進出も目白押しで、まさに「パネルベイ」という言葉がピッタリです。

 
大阪湾のベイエリアに最初に進出したのが松下電器産業です。正確には、松下電器産業(75%)と東レ(25%)の合弁会社「松下プラズマディスプレイ(株)」の工場)になります。

 尼崎第1工場(第3工場)
 関西電力の発電所跡に約950億円を投入して、2005年9月に稼動しました。松下電器がプラズマパネル世界一のシェアを確保するための復活の狼煙を上げた工場です。

■ 尼崎第2工場(第4工場)
 2007年6月に稼働したのが、尼崎第2工場です。約1800億円を投じ、松下電器のシェアトップはますます磐石なものとなりました。

■ 尼崎第3工場(第5工場)
 松下電器は、さらに尼崎第3工場の建設をしています。2007年11月に着工され、2009年5月に第一期の稼動を開始する予定です。月産100万台(42型換算)を生産する世界最大のプラズマディスプレイパネルの量産工場となる予定です。

 私は今でも当時の両社の経営判断が間違いだったとは思っていません。先の事は誰にも分かりません。大失敗だったとは後になって言える事で、当時は大英断だと思っていました。多くのマスコミは後はからボロクソに書いていましたが、当時は英断という論調がほとんどでした。

 
パネルの急速な「コモディティー化(汎用品化)」による価格競争力の低下は予想出来ても、その後に起こる「リーマンショック、急速な円高、東日本大震災」を予想するのは無理です。



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