57 兵庫県・西宮市

2018年8月28日 (火)

阪神甲子園球場 メインビジョンを1画面化 画面サイズは現状より約1.6倍に大型化 2019年3月のプロ野球オープン戦から運用開始!

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-阪神甲子園球場-

 「三菱電機」は、阪神電気鉄道から「阪神甲子園球場」のメインビジョン向けに、大型映像装置「オーロラビジョン」を受注しました。

 引用資料 三菱電機(2018/08/27)
 1面化・大型化したメインビジョンで、より迫力ある映像を提供 「阪神甲子園球場」向け大型映像装置を受注

 1面化した大型スクリーンにすることで、更新前と比較して表示面積が約1.6倍、表示解像度が約4倍、コントラストが約1.5倍になり、より鮮明で迫力のある映像を提供するとともに、各表示装置の連動表示による一体感のある演出で試合をさらに盛り上げます。

 工事期間は、201811月下旬~20192月下旬(予定)で、2019年3月のプロ野球オープン戦から運用が開始される予定です。そのため、2019年の「春の甲子園(選抜高校野球)」も新しいメインビジョンで運用されます。

メインビジョンリニューアルの概要
◆ 製品名-三菱オーロラビジョン®LED
◆ メインビジョンサイズ-縦8.32m×横29.76m(画面面積247.6㎡、画面サイズ1,217型)
◆ 発光方式-高輝度 フルカラーLED方式
◆ 画素構成-8mmピクセルピッチ(縦1,040ピクセル×横3,720ピクセル)
◆ 表示階調- 各色65,536階調
◆ 視認角度-水平±75、垂直±30
◆ 工事期間-201811月下旬~2019年02月下旬予定
◆ 運用開始-2019年03月のプロ野球オープン戦


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「メインビジョン(更新後イメージ)」です。


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「メインビジョン(現状)」です。


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現在は、表示部が3つに分かれています。


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選手名やスコアなどを表示していた2つの画面と、審判名表示部の3つに分かれていますが、1画面に統合するとどのような表示になるのでしょうか? それも楽しみです。



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2018年2月12日 (月)

阪神甲子園駅前 旧イオン甲子園店 「Corowa(コロワ)甲子園」として、2018年ゴールデンウィークにリニューアルオープン!

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-甲子園東洋ビル-
 
阪神電鉄「甲子園駅」前の「甲子園東洋ビル」は、甲陽学院高等学校跡地に建設されました。建築主は当時は三和銀行系列だった「東洋不動産」です。

 1993年6月17日にダイエー系列の「プランタン甲子園」としてオープンしました。その後、「ダイエー甲子園店」となり、「イオン甲子園」となっていました。

 「三菱地所」が「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」に係る、信託受益権を取得しています。ちなみに「信託受益権」とは、施設の賃料を得たり、使い方を決めたりできる実質的なオーナーです。

● Corowa(コロワ)甲子園
 
「三菱地所」は、旧イオン甲子園店について、リニューアル工事を進めていますが、リニューアル後の施設名称を「Corowa(コロワ)甲子園」に決定しました。「Corowa甲子園」は、2018年ゴールデンウィークの開業を目指します。

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/12/19)
 (仮称)甲子園商業施設リニューアル計画(旧イオン甲子園店)  施設名称を「Corowa(コロワ)甲子園」に決定  ~2018年ゴールデンウィークに開業予定~  地下2F・食品フロアにはイオンの再出店が決定 

 リニューアル後の店舗構成は、地下2階には食品スーパーとしてイオンが再出店し、地下1 階~3階にはファッション、生活雑貨、日用雑貨、レストラン・フードコート、各種サービス店舗を充実させます。

Corowa甲子園(正式名称:甲子園東洋ビル)の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市甲子園高潮町3-3(住居表示)
◆ 交通-阪神電鉄「甲子園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上6階、地下2階
◆ 敷地面積-15,900.89㎡
◆ 延床面積-79,527.70㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設
◆ 建築主-東洋不動産
◆ 施工者-大林組、新井組、植田基工など
◆ 着工-1990年11月02日(起工式)
◆ 竣工-1993年06月
◆ オープン-1993年06月17日(プランタン甲子園)

リニューアル工事
◇ 店舗面積-約30,000㎡
◇ 店舗数-約60店舗
◇ 設計者・監理者-三菱地所設計
◇ 施工者-熊谷組・ケーアンドイー特定建設工事共同企業体
◇ 運営管理-三菱地所リテールマネジメント
◇ リニューアル工事着手-2017年08月
◇ リニューアルオープン-2018年ゴールデンウィーク予定


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「施設構成」です。地下2階には食品スーパーとしてイオンが再出店します。「阪神甲子園球場」に野球観戦に行く方は、食料の調達先が確保出来てホッとしていると思います。


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リニューアル工事が行われている「甲子園東洋ビル」です。「阪神甲子園駅」の駅前広場も大規模に再整備されます。阪神甲子園駅前は、野球の試合が無い日は閑古鳥が鳴いていますが、野球の試合が無い日も賑わうようになるといいですね。


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南東側から見た様子です。


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東面に「足場」が組まれています。


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東側の道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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「阪神甲子園駅西口改札」の前から見た様子です。手前の「仮囲い」の中には「店舗」が建設されるので、周辺は大きく変わりそうです。


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南面です。


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南西側から見た様子です。



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2018年2月11日 (日)

正に”タイガースロード”が誕生! 阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画 Part2:商業施設編

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ(2017/08/29)
 社会資本総合整備計画:阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画(第2回変更)

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● 正にタイガースロード!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 引用資料 デイリースポーツ(2017/12/20)
 タイガースロードできる 選手パネルなど計画 阪神甲子園駅と甲子園球場間を再開発

 計画では2019年度までに商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。
 「商業施設は中にグッズショップが入るのか? レストランが入るのか? 駅前も含めて、本社の鉄道部門、レジャー部門、球団と協議していくことになる」ということです。

 電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mルの道のりに、早ければ2019年度にも、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生するかもしれません!


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「阪神甲子園駅周辺地区(兵庫県西宮市)整備方針概要図」です。


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現地に掲示されている「開発事業計画概要」です。


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「配置図」です。赤線で囲まれた部分以外も再整備されます。


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再整備されることになった「阪神甲子園駅」の駅前広場です。


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駅前広場沿いで最新のショップと言えるのは、南東側にある「タイガースチームショップアルプス」のみです。


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「阪神甲子園駅西口改札」の目の前に「店舗用地」が確保されています。


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「店舗用地」を北西側から見た様子です。道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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南西角の建物が解体されています。「商業施設」が建設されると思われます。


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南西側から見た様子です。道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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駅前広場沿い西側の少し高台にも店舗があります。


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かなり年期の入った店舗です。正確には分かりませんが、これらの店舗も建て替えられると思われます。


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南端では、上記の解体工事が行われています。



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正に”タイガースロード”が誕生! 阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画 Part1:広場・バスターミナル編

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ(2017/08/29)
 社会資本総合整備計画:阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画(第2回変更) 

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● 正にタイガースロード!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 引用資料 デイリースポーツ(2017/12/20)
 タイガースロードできる 選手パネルなど計画 阪神甲子園駅と甲子園球場間を再開発

 計画では2019年度までに商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。
 「商業施設は中にグッズショップが入るのか? レストランが入るのか? 駅前も含めて、本社の鉄道部門、レジャー部門、球団と協議していくことになる」ということです。

 電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mルの道のりに、早ければ2019年度にも、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生するかもしれません!


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「阪神甲子園駅周辺地区(兵庫県西宮市)整備方針概要図」です。


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現地に掲示されている「開発事業計画概要」です。


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「配置図」です。赤線で囲まれた部分以外も再整備されます。


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「阪神甲子園駅」の駅前広場を北側から見た様子です。


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現在は殺風景な光景が広がっています。私は30年以上前から「阪神甲子園球場」に行くたびにと「もったいないなあ!なんとかならんかなあ?」とずっと思っていました。やっと整備される事になり「阪神タイガース」のファンとして本当にうれしいです!


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東側の「西バスターミナル」の再整備も行われます。


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フェンスが設置されていましたが、「西バスターミナル」の再整備はまだ始まっていないようでした。


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駅前広場を南端から見た様子です。


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駅前広場を「阪神高速3号神戸線」の高架下から見た様子です。


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「阪神高速3号神戸線」の高架下です。


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「阪神高速3号神戸線」の高架下を過ぎると目の前が「阪神甲子園球場」です。



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2017年12月 5日 (火)

阪神電気鉄道「甲子園駅」 大規模リニューアル 「駅舎、改札内コンコース、ホーム」のすべての工事が完了!

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われました。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われました。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)


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2011年11月から始まった「甲子園駅改良工事」ですが、当初計画では2016年度末頃完成予定でしたが、工事は少し遅れていました。阪神電気鉄道から正式なリリースがありませんが、2017年の秋くらいに完成したようです。


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「大屋根」を南側から見た様子です。


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「大屋根」を北側から見た様子です。


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「東改札口」です。


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「臨時改札口」です。


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「西改札口」です。


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ホームを東側から見た様子です。


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縦45m×横45mの膜素材の「大屋根」です。


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最後まで残っていた「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東側の工事も完成しました。


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既存のホームを解体して、新たにホームを構築した様子が分かります。


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東側は「桁式ホーム」となっています。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東端です。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東側です。ホーム屋根も完成しています。


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「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」が、上下線共に完成したので甲子園駅の東側の配線がすべて本設となりスッキリしました。


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「作業構台」があった北面の西側にもフェンスが取り付けられました。「作業構台」もすでに解体されています。


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周辺の関連工事が終わるとすべての工事が完了します。



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2017年11月30日 (木)

西宮市 地上37階、高さ約133m JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業等の都市計画素案の閲覧!

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-JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業-

 JR西宮駅南西地区の再開発プロジェクトである「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業等の都市計画素案の閲覧」が開始されました。

 閲覧期間は、2017年11月29日~2017年12月13日までです。縦覧期間を過ぎると見られなくなるので、興味のある方はPDFデータをパソコンに保存しておく事をお勧めします。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ(2017/11/29)
 JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業等の都市計画素案の閲覧のお知らせ(平成29年11月29日から平成29年12月13日まで)

 「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」は、地区面積約15,000㎡を3地区に分けて、総延床面積約51,600㎡の超高層複合ビルを建設します。

 中心となる「C地区」には、地上37階、地下1階、高さ約133m、延床面積約44,400㎡の超高層タワーマンションを建設します。地下が「機械室」、地上1階・2階が「店舗等」、3階が「住宅共用部」、4階以上が約320戸の「共同住戸」となります。

 2018年度に都市計画決定し、2019年度に組合を設立、2020年度の権利変換計画認可を経て着工し、2024年度中に工事完了の予定です。総事業費は約210億円を見込んでいます。

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業

◆ 所在地-兵庫県西宮市池田町の一部
◆ 交通-JR西宮駅すぐ
◆ 階数-地上37階、搭屋あり、地下1階
◆ 高さ-最高部約133m、建築物126.5m
◆ 地区面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約13,100㎡(A地区約6,000㎡、B地区約1,000㎡、C地区約6,100㎡)
◆ 建築面積-約8,200㎡(A地区約4,600㎡、B地区約800㎡、C地区約約2,800㎡)
◆ 延床面積-約51,600㎡(A地区約5,700㎡、B地区約1,500㎡、C地区約44,400㎡)
◆ 用途-(A地区)卸売市場、(B地区)商業、業務、駐車場、(C地区)共同住宅、商業、業務、駐車場
◆ 総戸数-約320戸(一戸当たりの住宅標準規模約80㎡)
◆ 施行者-JR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定
◆ 総事業費-約210億円


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「断面図」です。


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「配置計画図」です。


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「地区全景写真」です。



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2017年11月20日 (月)

阪神甲子園駅前 ホテルヒューイット甲子園(旧ノボテル甲子園) (仮称)甲子園ホテル増築計画 2017年11月17日の建設状況

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-(仮称)甲子園ホテル増築計画-

 阪神電鉄「甲子園駅」前の「ホテルヒューイット甲子園(旧ノボテル甲子園)」は、ホテルの西側にあった駐車場部分に、地上8階、客室数約200室の「(仮称)甲子園ホテル増築計画」を建設中です。

 「建築計画のお知らせ」に類するものが掲示されていないので概要は分かりません。「建築基準法による確認済」と「労災保険関係成立票」の2つの標識よると、建築主は「合同会社甲子園開発」、設計者・監理者は「東洋設計」、施工者は「淺沼組」、工期は2016年10月1日~2018年10月31日(予定)となっています。


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ホテルヒューイット甲子園

 「ホテルヒューイット甲子園」は、1992年に「甲子園都ホテル」として開業、2002年に「ノボテル甲子園」に名称を変更、2017年9月21日に「ホテルヒューイット甲子園」に名称を変更しました。


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「ホテルヒューイット甲子園」を北東側から見た様子です。


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「(仮称)甲子園ホテル増築計画」の建設現場を北西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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縦アングルです。



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阪神甲子園駅前 イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル) リニューアルオープンは2018年5月以降予定!

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-イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)-
 
阪神電鉄「甲子園駅」前の「甲子園東洋ビル」は、甲陽学院高等学校跡地に建設されました。建築主は当時は三和銀行系列だった「東洋不動産」です。

 1993年6月17日にダイエー系列の「プランタン甲子園」としてオープンしました。その後、「ダイエー甲子園店」となり、「イオン甲子園」となっていました。

● 三菱地所が信託受益権を取得
 「三菱地所」が「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」に係る、信託受益権を取得しています。ちなみに「信託受益権」とは、施設の賃料を得たり、使い方を決めたりできる実質的なオーナーです。

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/03/28)
 イオン甲子園店信託受益権の取得に関して

 「イオン甲子園店」は、「阪神甲子園球場」を訪れる野球ファンの利用が多いことで知られていました。私も野球観戦前は必ずここで食料品を買い込んでいました。

 「三菱地所」は、改装に向けて全館閉店して、リニューアル工事実施の上、新たな商業施設として再オープンすることを計画していました。
 しかし、甲子園球場で開催されるプロ野球阪神タイガースや高校野球の試合を観戦する人たちの利用が多いことから、2017年6月から地下2階の食料品売り場のみ営業を続けていました。

 2017年10月1日には全館閉店しました。現在は、リニューアル工事が行われています。2018年5月以降に新しい商業施設としてリニューアルオープンする計画のようです。「イオンリテール」が引き続き営業する方向です。

イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市甲子園高潮町3-3(住居表示)
◆ 交通-阪神電鉄「甲子園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上6階、地下2階
◆ 敷地面積-15,900.89㎡
◆ 延床面積-79,527.70㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設
◆ 建築主-東洋不動産
◆ 施工者-大林組、新井組、植田基工など
◆ 着工-1990年11月02日(起工式)
◆ 竣工-1993年06月
◆ オープン-1993年06月17日(プランタン甲子園)


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「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」は、全館閉店してリニューアル工事が行われています。工事中なのにこの大量の自転車は? と不思議に思いましたが、「駐輪場」は引き続き営業を続けているようです。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側の阪神本線沿いは、歩道になっています。



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2017年11月19日 (日)

兵庫医科大学 竣工した医学教育・研究の拠点「教育研究棟」

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-兵庫医科大学 教育研究棟-

 「兵庫医科大学」は、阪神電鉄の「武庫川駅」のすぐ近くにあります。「学校法人兵庫医科大学」は、開学40周年記念事業の一環として、総事業費約200億円をかけて「教育研究棟」を建設し、2018年11月に竣工しました。

 「教育研究棟」は、地震の揺れを抑える制振構造を取り入れ、震度6強の地震に耐える設計となっています。
 兵庫県の津波想定では、浸水区域に位置するため浸水の可能性がある1階は動物実験施設、実習室とし、2階以上に主要な施設を配置します。

兵庫医科大学 教育研究棟の概要
◆ 計画名-新教育研究棟(仮称)
◆ 所在地-兵庫県西宮市武庫川1番1号
◆ 交通-阪神本線「武庫川」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋2階
◆ 高さ-56.85m
◆ 敷地面積-20,646.98㎡
◆ 建築面積-約4,500㎡
◆ 延床面積-約31,700㎡(受水槽・備蓄倉庫含む)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-研究施設、図書館、講義室、売店等
◆ 建築主-学校法人兵庫医科大学
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月24日(地鎮祭)
◆ 竣工-2018年11月
◆ 利用開始-2019年04月予定
◆ 総事業費-約200億円


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「完成イメージ」です。

 引用資料 兵庫医科大学公式ホームページ
 教育研究棟の建設について


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「新教育研究棟」は、「6号館、7号館」があった場所に建設されました。「3号館、4号館、5号館、9号館」も解体して機能を集約します。


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「配置図」です。


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「教育研究棟」を北東側から見た様子です。前回ここに来たのが2014年11月だったので、約3年ぶりでした。


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まだ北側の集約される建物が解体されていないので撮影ポイントがありません。


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南東側から見た下層階の様子です。


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すぐ南側が阪神高速道路の高架橋となっています。


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阪神高速道路の高架下が歩道になっています。


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西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2017年6月27日 (火)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part4:西改札口・東改札口共に完成した改札内コンコース

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)

(備考) 工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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西改札口
 「西改札口」の改札内コンコースです。


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自生していた「クスノキ」の大木を、「西改札口」内部に取り込むかたちで残しています。


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改札機を「改札内コンコース」から見た様子です。


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改札機が西側に増設されました。


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「西改札口」の改札内コンコース西側の通路です。


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この通路が一番利用者数が多いのでバー仕切っています。


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「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」、「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」共に階段とエスカレーターがあります。


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「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」、「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」共にエレベーターがあります。


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「西改札口」の改札内コンコース東側の通路です。


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こちらは階段のみです。


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東改札口
 「東改札口」の改札内コンコースです。「改札内コンコース」は2層吹き抜けになっているので天井は高いです。


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改札機を「改札内コンコース」から見た様子です。


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「東改札口」の改札内コンコース西側の通路です。この通路は「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」専用となっています。


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この通路も利用者数が多いのでバー仕切っています。


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壁の向こう側は道路です。


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階段とエレベーターが設置されています。


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「東改札口」の改札内コンコース東側の通路です。この通路は「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」専用となっています。


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階段とエレベーターが設置されています。



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