57 兵庫県・西宮市

2021年9月 5日 (日)

80年来の悲願 阪急神戸本線「武庫之荘駅-西宮北口駅」の間 「(仮)武庫川周辺阪急新駅」の設置に関して足並みが揃う!

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-(仮)武庫川周辺阪急新駅-
 阪急神戸本線における武庫之荘駅(尼崎市)と西宮北口駅(西宮市)の駅間は約3.3kmと阪急神戸本線の中で最も長いです。その中間にあたる武庫川周辺における新駅の設置については、約80年前の1942年にさかのぼります。

 2013年度から「兵庫県、尼崎市、西宮市、阪急電鉄」の四者で構成する「武庫川周辺阪急新駅に関する検討会」にて、新駅を設置した場合の人口や税収などに及ぼす事業効果や駅及びその周辺の整備の方向性や概算事業費などの検討を行ってきました。

 引用資料 西宮市・公式HP(2021/09/03)
 (仮)武庫川周辺阪急新駅に関する取組状況について

 もともと地元の要望が強かった「西宮市と」、財政難で慎重だった「尼崎市」がついに足並みをそろえました。「兵庫県、尼崎市、西宮市、阪急電鉄」の四者で連携して国に補助を求めつつ、地元への説明を本格化させると明らかにしました。80年来の悲願が実現する可能性が出てきました。

(仮)武庫川周辺阪急新駅の概要
◆ 位置-武庫之荘~西宮北口駅間 武庫川橋梁上付近(武庫之荘駅から約1.6km、西宮北口駅から約1.7km)
◆ ホーム-2面ホーム
◆ 改札口-2箇所(両岸)設置
◆ 安全対策設備-可動式ホーム柵、各種ホーム保安設備等
◆ その他設備-エレベーター、エスカレーター等移動円滑化設備


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「周辺整備イメージ」です。ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置します。ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置している阪神本線「武庫川駅」と同じような構造になります。


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「断面イメージ」です。ホームは変則的な2面2線となります。

● ホームの設置場所は確保済み
 武庫川橋梁は、改修工事「阪急神戸線武庫川橋梁改築」が終わっています。Googleマップの衛星写真を見ると分かりますが、「武庫川橋梁」の上下線の橋梁の間隔が不自然に開いています。このスペースは、将来の新駅設置のためにホームを設置する場所を改修工事の時に確保したためです。


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「周辺地域(新駅から概ね1km圏域)」です。


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「近隣鉄道駅の位置」です。


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阪神本線「武庫川駅」
 阪神本線「武庫川駅」は、ホームを「武庫川」の河川上空、改札口を両岸に設置しています。「(仮)武庫川周辺阪急新駅」も同じような構造になります。

 阪神本線「武庫川駅」は、南側に改札外の歩道があり、河川上空を歩行者や自転車は移動できます。「(仮)武庫川周辺阪急新駅」は改札外の歩道は設けません。すぐ南側に「上武庫橋」があり迂回する事が出来るためだと思われます。



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2021年7月15日 (木)

JR西日本アーバン開発 西宮市大谷町のJR西日本社宅跡地等 ショッピングセンター「夙川グリーンプレイス」が2021年9月3日に開業!

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-夙川グリーンプレイス-

 「JR西日本アーバン開発」では、西宮市大谷町のJR西日本社宅跡地等において、ショッピングセンターの開発計画を推進していましたが、事業概要並びに出店店舗等が確定しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/07/14)
 西宮市大谷町におけるショッピングセンターの開発について

 今回の開発は、「吹田グリーンプレイス」、「甲子園口グリーンプレイス」に続く、JR西日本グループ3件目の駅ソト立地のショッピングセンターであり、食品スーパーやドラッグストアに加え、レストラン・カフェ、複数のクリニック等を配置し、デイリーニーズに対応するだけでなく、より豊かな暮らしを創出するライフサポート型のショッピングセンターとして、近隣地域の住民の利用を想定しています。

 「グリーンプレイス」の特徴の一つである周辺の環境と調和したオープンモール形態を引続き採用し、施設内に緑豊かな広場や公園機能を配置することで、ゆったりと過ごしもらえる時間消費型の施設を目指しています。
 さらに、新たな取組みとして、SDGs 目標「住み続けるまちづくりを」の実現に向け、西宮市と災害時応援協定を締結し、地域の住民の安全、安心に寄与します。

夙川グリーンプレイスの概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市大谷町59-1 他
◆ 階数-地上1階×3棟、地上2階×3棟
◆ 敷地面積-約9,740㎡
◆ 建物面積-約3,460㎡
◆ 施設構成-食品スーパー、ドラッグストア、レストラン・カフェ、クリニック等
◆ 店舗数-14 店舗(予定)
◆ 開業日-2021年09月03日予定


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 「店舗外観」です。


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「中庭」です。


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「計画位置図」です。



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2021年7月 7日 (水)

2022年春に「阪神甲子園球場」のスタジアム照明をLED化! DMXによる瞬時点滅や文字・図柄の描写等による多彩な光の演出が可能に!

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-阪神甲子園球場のスタジアム照明をLED化-

 「阪神電気鉄道」が運営する阪神甲子園球場では、2021年シーズンオフに、スタジアム照明をLED化します。阪急阪神ホールディングスが、2020年5月19日に公表した「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」において定めた6つの重要テーマのうち、「環境保全の推進」について、「阪神甲子園球場」が、従来の取組みに加え、新たにスタジアム照明を従来のHID照明からLED照明へ切り替えることで、CO2排出量を約60%抑制し、エネルギー効率の改善に取り組むものです。

 引用資料 阪神電気鉄道(2021/07/05)
 ~さらに環境にやさしい球場をめざして~ 2022年春、阪神甲子園球場のスタジアム照明をLED化します

 スタジアム照明切替工事は、既存のHID照明器具をLED照明器具に置き換えるもので、設置場所、照射対象エリア、使用時の外観を考慮して複数タイプの器具を使用し、伝統的に用いてきた「カクテル光線」を踏襲する仕様としています。

 また、DMXによる制御が可能な調光システムを採用し、これまでのHID照明器具では実現できなかった瞬時点滅や文字・図柄の描写等による光の演出を、スタジアム内のメインビジョン映像や音響と連動させることで、より幅のあるファンサービスを実現します。

LED照明切替工事の概要
◆ 照明器具台数-756台(白色548台・橙色208台) ※総台数の変更なし
◆ 照明演出-DMXによる照明演出制御の採用
◆ テレビ放送規格-4K・8Kテレビ放送規格への対応
◆ メーカー-パナソニック製品を採用
◆ 工事期間-2021年11月~2022年02月下旬予定


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「縦縞模様」です。


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「THマーク」です。


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「格子模様」です。


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「切替後のLED投光器」です。白色548台+橙色208台=照明器具台数756台(総台数の変更なし)で構成されます。


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現在の阪神甲子園球場の照明設備
 2007年~2010年にかけて行われた全面的なリニューアル工事後のスタジアム照明設備は、架け替えられた新銀傘の両翼部と球場外周に垂直にそびえ立つ新照明塔4基(最上部約44m)、内蔵ルーバ付の高反射高効率化Tブライト投光器に1.5kWロングアーク高演色形メタルハライドランプ504台と660W高圧ナトリウムランプ208台、瞬時再始動形2.0kWショートアーク高演色形メタルハライドランプ投光器44台の合計756台で構成されています。


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既存の「HID照明器具」を「LED照明器具」に置き換えることにより、瞬時点滅や文字・図柄の描写等による光の演出を、スタジアム内のメインビジョン映像や音響と連動させることが可能になります。



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2021年4月10日 (土)

「名神高速道路・阪神高速3号神戸線」と「阪神高速5号湾岸線」を接続 国土交通省が「名神湾岸連絡線」を事業化!

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-名神湾岸連絡線-

 2021年3月30日に、「国土交通省」から、「名神湾岸連絡線」が2021年度予算における新規事業箇所として公表されました。「名神湾岸連絡線」は、既に着工している大阪湾岸道路西伸部と一体的に整備されることによって、渋滞の緩和はもとより、沿道環境の改善、物流の活性化、災害時の緊急輸送や代替路の確保などに資する重要な道路です。

 引用資料 西宮市・公式HP(2021/03/30)
 名神湾岸連絡線について

 「名神湾岸連絡線」は、名神高速道路、阪神高速3号神戸線(大阪方面)と阪神高速5号湾岸線を接続する自動車専用道路の計画(道路延長約3km)であり、阪神間の慢性的な交通渋滞の緩和や沿道環境の改善、交通安全の確保、災害に強い道路ネットワークの形成、物流の活性化などの整備効果が見込まれています。


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「都市計画対象道路事業実施区域」です。「(仮称)西宮JCT・IC」と「(仮称)西宮浜JCT・IC」を接続します。「名神湾岸連絡線」の構想はかなり前から存在していましたが、なかなか実現しませんでした。


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「(仮称)西宮JCT・IC」です。


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「(仮称)西宮浜JCT・IC」です。


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「名神湾岸連絡線」の車線の数は、2車線(片側1車線)となります。



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2021年3月23日 (火)

「阪急西宮ガーデンズ」で最後のプロジェクト 地上14階、延床面積18,336.65㎡の複合施設の「(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」

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-(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画-

 「阪急電鉄」と「阪急阪神不動産」は、2023年9月の開業を目指し、阪急西宮ガーデンズ本館の西側において、地上14階の複合施設の建設計画「(仮称) 阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」に着手します。2021年3月から既存駐輪場・駐車場の解体等の準備工事を開始し、2021年6月に新築工事に着手する予定です。

 引用資料 阪急阪神ホールディングス(PDF:2021/03/22)
 「(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」 商業施設・オフィス・賃貸住宅の複合施設の開発に着手 ~西宮北口駅南東エリアの大規模開発が完成します~

 「(仮称) 阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」は、低層階を商業施設、中層階をオフィス、上層階を賃貸住宅で構成し、3階部分で歩行者デッキに接続する計画となっています。

 これまで西宮北口駅南東エリアでは、2008年に「阪急西宮ガーデンズ本館」をオープンし、それ以降、2018年秋には「阪急西宮ガーデンズ別館、ゲート館」を順次開業してきましたが、「(仮称) 阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画」は、エリアの大規模開発の締めくくりとなります。

(仮称)阪急西宮ガーデンズ西側土地開発計画の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市高松町544他(地番)
◆ 交通- 阪急「西宮北口」駅より歩行者デッキで直結
◆ 階数-地上14階、地下0階
◆ 高さ-57,75m
◆ 敷地面積-2,998.15㎡
◆ 延床面積-18,336.65㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-賃貸住宅(10階~14階)、教育関連などの来店型オフィス(4階~9階)、飲食・物販・サービス店舗など(3階、1階)、駐輪場(2階)
◆ 総戸数-112戸
◆ 建築主-阪急電鉄、阪急阪神不動産
◆ 設計者・監理者-松田平田設計
◆ 施工者-鴻池組
◆ 準備工事-2021年03月01日
◆ 着工-2021年06月予定
◆ 竣工-2023年08月末予定
◆ 開業-2023年09月予定


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「外観イメージパース(計画地南東側から望む)」です。


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「共用部のラウンジ イメージパース」です。


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「施設構成図」です。


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「歩行者デッキ図」です。


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「計画地位置図」です。



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2021年3月14日 (日)

西宮市 夙川学院神園キャンパス跡地 総戸数353戸の「ヴェレーナシティ夙川パークナード」 マンションギャラリーが2021年3月13日オープン!

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-ヴェレーナシティ夙川パークナード-

 「大和地所レジデンス」は、兵庫県西宮市の分譲マンション「ヴェレーナシティ夙川パークナード(総戸数353戸)」のマンションギャラリーを、2021年3月13日にオープンしました。

  引用資料 公式ホームページ
 ヴェレーナシティ夙川パークナード

 建設地は夙川学院神園キャンパス跡地で、阪急甲陽線「苦楽園口」駅徒歩11分に立地です。開発面積約33,000㎡に及ぶ大規模複合開発内のマンションです。「I街区(192戸)」と「II街区(161戸)」 からなり、開発地には、戸建て街区、認定こども園、公共公益施設、公園なども建設される予定です。

ヴェレーナシティ夙川パークナードの概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市神園町1番5(Ⅰ街区)、1番1他(Ⅱ街区)(地番)
◆ 交通- 阪急甲陽線「苦楽園口」駅徒歩11分(Ⅰ街区)・13分(Ⅱ街区)、阪急甲陽線「甲陽園」駅徒歩9分(Ⅰ街区〕・7分(Ⅱ街区)、阪急神戸線「夙川」駅徒歩23分(Ⅰ街区)・25分(Ⅱ街区)
◆ 階数-地上7階、地下1階
◆ 敷地面積-(Ⅰ街区)9,675.37㎡、(Ⅱ街区)7,442.72㎡ *登記簿・実測・建築確認対象敷地面積
◆ 建築面積-(Ⅰ街区)4,364.52㎡、(Ⅱ街区)3,201.84㎡
◆ 延床面積-(Ⅰ街区)21,092.99㎡、(Ⅱ街区)15,963.26㎡ 
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-353戸(Ⅰ街区192戸、Ⅱ街区161戸)
◆ 建築主-大和地所レジデンス、パナソニック ホームズ、大和地所
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計
◆ 施工者-飛島建設
◆ 竣工-(Ⅰ街区)2022年12月下旬予定、(Ⅱ街区)2024年02月予定
◆ 入居開始-(Ⅰ街区)2023年03月中旬予定、(Ⅱ街区)2024年03月予定


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「外観(Ⅰ街区)完成予想CG」です。


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「エントランスゲート(Ⅰ街区)完成予想CG」です。


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「外観・提供公園完成予想CG」です。


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「配置図」です。



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2021年3月12日 (金)

阪神電気鉄道 阪神武庫川線武庫川団地前駅の商業施設「ムコダンモール」 2021年3月上旬から順次開業!

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-ムコダンモール-

 「阪神電気鉄道、阪急阪神不動産」及び「UCM」では、阪神武庫川線武庫川団地前駅の駅前の旧西宮市立高須東小学校跡地において、2020年9月から商業施設の開発事業を進めてきましたが、2021年3月から「ムコダンモール」として順次開業します。

 引用資料 阪神電気鉄道(2021/03/10)
 ~駅と住まいをつなぐ「緑の癒し・交流・賑わいを育む新たなひろば」が誕生~ 阪神武庫川団地前駅の駅前に商業施設『ムコダンモール』が開業!! 3月上旬から順次全11店舗がオープン

 「ムコダンモール」は、西宮市からの貸付による市有地活用事業の事業者として選定された阪神電鉄が、阪急阪神不動産及びUCMとともに、地域密着型商業施設の開発を進めてきたもので、飲食・物販・ クリニック・フィットネス等の幅広い業態の店舗を誘致しています。

ムコダンモールの概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市高須町一丁目1番6
◆ 延床面積-2,960.60㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 着工-2020年09月
◆ 竣工-2021年03月予定


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「芝生広場」のイメージです。


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「店舗一覧」です。


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「施設配置図」です。

● 芝生広場
 賑わいの創出や利便性の向上だけでなく、「地域の方々が、集い交流し、快適で癒しを感じられる緑豊かな公共空間」となるよう、施設内に阪神甲子園球場でも使用されている天然芝を使用した「芝生広場」を設けるほか、地域の歴史・思い出を大切にし、この地域で生まれ育った方に、引き続き親しみを持っていただけるよう、旧高須東小学校に植樹されていた桜並木や、モニュメントを残したメモリアルゾーンを設けています。


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「位置図」です。



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2021年2月 8日 (月)

地上35階、高さ約128mの「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」 「A街区工事」を2022年6月にも着工!

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-JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業-

 JR西宮駅南西地区には、民設の西宮東地方卸売市場が立地しており、地区内には老朽木造建築物が密集し、建物の不燃化、耐震化への対応が十分でないことや、広場などの都市基盤施設が十分に整備されていないことから、地震火災等による大きな被害が予測され、大規模災害時の緊急輸送道路である国道2号の機能を確保するためにも、沿道建物の不燃化、耐震化は当地区喫緊の課題となっています。

 このため、「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」の実施により、卸売市場の再生整備とともに、都市核にふさわしいにぎわいと魅力ある都市空間の形成を推進し、地区全体の都市機能の更新と合理的かつ健全な土地利用を図るものです。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ
 JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業について

 「東急不動産」が、参加組合員予定者に選定されています。「東急不動産」は、保留床取得に加え、再開発の事業計画や管理運営計画の提案、事業推進支援なども担います。再開発コンサルタント業務は「アール・アイ・エー」、事業協力者は「竹中工務店」が担当しています。

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市池田町の一部
◆ 交通-JR東海道本線「西宮」駅徒歩約1分、阪神本線「西宮」駅徒歩約9分
◆ 階数-地上35階(C街区)
◆ 高さ-約128m(C街区) 
◆ 地区面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約13,100㎡(A街区約6,000㎡、B街区約1,000㎡、C街区約6,100㎡)
◆ 建築面積-約7,600㎡(A街区約4,500㎡、B街区約700㎡、C街区約約2,400㎡)
◆ 延床面積-約51,700㎡(A街区約5,700㎡、B街区約1,400㎡、C街区約44,600㎡)
◆ 容積対象延床面積-約36,100㎡(A街区約4,700㎡、B街区約1,100㎡、C街区約30,300㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A街区)卸売市場、駐車場、(B街区)店舗、事務所、駐車場、(C街区)共同住宅、店舗等、駐車場
◆ 総戸数-350戸
◆ 施行者-JR西宮駅南西地区市街地再開発組合
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 事業協力者-竹中工務店
◆ 解体工事-2021年11月予定(仮設店舗設置工事・解体工事等)
◆ 着工-2022年06月予定(A街区工事)
◆ 竣工-2023年08月下旬予定(A街区・新卸売市場竣工)、2027年04月下旬予定(全街区竣工)
◆ 総事業費-約216億円


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イメージパース(2019年11月8日時点)
 「A街区、B街区、C街区)」の階数と高さが分かります。C街区の「住宅棟」は、地上35階、高さ約128mで計画されています。


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事業計画の変更認可申請

 事業計画変更(軽微な変更)の認可申請を行います。今回の変更内容は、施設建築物の設計の概要の変更、事業施行期間の変更及び資金計画の変更となります。

 事業の施設計画の見直しによるC街区の広場等の計画変更に伴い、「JR西宮駅南西地区地区計画」の都市計画変更の手続きを行います。2021年2月10日(水)~2月24日(水)に、西宮市ホームページで公開されます。

 引用資料 公式ホームページ(PDF:2021/01/27)
 JR西宮駅南西地区市街地再開発組合 再開発ニュース(第6号)


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今後のスケジュール

 2021年11月に「仮設店舗設置工事・解体工事等」に着手予定、2022年6月に「A街区工事」に着手予定、2027年4月下旬に「全街区竣工」を予定しています。


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「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。南西側のガソリンスタンドを含む複数の建物は再開発に参画しません。



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2021年1月23日 (土)

阪神甲子園球場 顔認証による入場管理の実証実験を実施 将来的には顔認証技術を入場管理に活用して入場認証プロセスを簡素化!

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-阪神甲子園球場-
 「阪神電気鉄道」は、コネクトテックカンパニーの「ビットキー」と協業し、「阪神甲子園球場」において当社関係者を対象に顔認証による入場管理の実証実験を実施します。

 引用資料 阪神電気鉄道(2021/01/20)
 阪神甲子園球場で顔認証による入場管理の実証実験を実施

 「阪神甲子園球場」では、非接触での入場認証を実現するために、2020年度からチケットに印字されたQRコードを人が端末で読み取る認証方式を導入していますが、実証実験はこの非接触化への取組みを更に推し進めるとともに、将来の新しいスタジアムのあり方を検討することを目的として実施するものです。

 具体的には、顔認証技術を入場管理に活用することにより、入場認証プロセスがより簡素化されることで、待ち時間が軽減されるなど、より快適に球場に入退場できることが期待されます。


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本実証実験のイメージ

 目的は、「新しいスタジアムのあり方を検討するための顔認証技術の実用性の検証」です。対象者は、阪神電気鉄道社関係者約40名、実施期間は、2021年1月21日~2021年3月下旬予定です。


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2020年のレギュラーシーズン公式戦

 阪神甲子園球場での2020年のレギュラーシーズン公式戦は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにいつもとは全く違うシーズンでした(写真は観戦に行った友人が撮影)。


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球場関係者は、全員マスク着用していました。


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入場時には検温も行われました。


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甲子園名物の「ジェット風船」も禁止でした。



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2020年3月24日 (火)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part6・8両編成で運行開始した「武庫川駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。「

 快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われていました。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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近鉄の「快速急行」が停車した状態です。西端まで少し余裕があります。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。


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「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路が約40mホームとなったので、連絡通路が短くなりました。



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