57 兵庫県・西宮市

2019年12月 3日 (火)

近鉄の「快速急行」8両編成に対応 阪神本線「武庫川駅」のホームを西側へ約40m延伸する工事 2019年11月26日の状況

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-武庫川駅のホームの延伸工事-
 西宮市の阪神本線「武庫川駅(むこがわえき)」の西側(神戸三宮駅方面)では、2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われています。完成するとホーム長は170m程度となり近鉄車両8両編成(約21m×8両=約168m)の停車が可能となります。

● 快速急行停車駅の8両化
 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

 「芦屋駅」が対応すればすぐにでも8両編成対応が可能ですが、事は簡単ではありません。「芦屋駅」は6両用編成のホームの両側を「踏切」に挟まれていてホームの延伸が不可能なためです。

 「芦屋駅」の連続立体交差化を行うには今からだと20年以上かかります。可能性としては (1)8両編成の「快速急行」は「芦屋駅」を通過駅とする。(2)片方の踏切に2車両を停車させて「ドアカット(一部車両のドアを開けない)」する。


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「武庫川駅(むこがわえき)」は、相対式2面2線です。


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本線は武庫川にかかる橋梁上にホームが設置されています。


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二級河川
「武庫川」です。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われています。


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「上り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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床に「ゴムマット」が敷かれています。


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「上り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「上り線」の延伸工事を下りホーム西端から見た様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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「下り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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床に「ゴムマット」が敷かれています。


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「下り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「下り線」の延伸工事を上りホーム西端から見た様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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武庫川線

 すっかり忘れられた存在ですが、「武庫川駅」には「武庫川線ホーム」が西改札口側の地上にあります。



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2019年10月27日 (日)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part3・再植栽から10年経過した「阪神甲子園球場のツタの壁」 完成度はまだ3割くらい

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-阪神甲子園球場のツタの壁-

 「阪神甲子園球場」の外壁を覆う名物の「ツタ(蔦)」は、改修工事に伴い一時撤去され、2009年の再植栽後、10年が経過しました。しかし、10年が経過した今も「復活」したとはとても言えません。

 管理する「阪神園芸」によると、植栽スペースが減ったことなどで、生育が遅れているそうです。「現在は全体の半分程度で、全体を覆うのはさらに10年以上かかる」そうです。「完成度はまだ3割くらい」だそうで、深い緑に覆われていたニューアル工事前の再現には、「再植栽から30年くらいかかる」そうです。

● 阪神甲子園球場のツタは2種類
 阪神甲子園球場の「ツタ(蔦)」種類は2種類で、メインは「ナツヅタ(夏蔦)」と呼ばれるブドウ科の蔦で、季節ごとにその表情を変えます。秋には赤く色づき、冬は葉を落とします。日当たりの良くない場所には、日陰に強いウコギ科の「キヅタ(木蔦)」が使われている。常緑樹で、冬でも緑の葉を蔓(つる)に残します。


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阪神甲子園球場のマップです。番号は入場門の「1号~24号門」の数値です。

 引用資料 阪神甲子園球場
 球場マップ・施設紹介


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「1号門」と「2号門」の間付近です。


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「2号門・3号門」付近です。


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「4号門・5号門」付近です。


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「5号門」と「6号門」の間の「タイガースショップ」付近です。


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「6号門~8号門」付近です。


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「9号門」付近です。


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「9号門」と「10号門」の間の「入場券売場」付近です。


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「10号門」付近です。


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「13号門・14号門」付近です。


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「15号門」付近です。


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「16号門」付近です。


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「16号門」と「18号門」の間の「甲子園歴史観」付近です。「17号門」は欠番のようです。ブログを作成していて初めて気が付きました。「甲子園歴史観」のスペースとして閉鎖されたようです。


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「18号門・19号門」付近です。


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「バックスクリーン」付近です。


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「20号門・21号門」付近です。


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「22号門」付近です。球場マップを見ると「22号門」は現在は閉鎖されているようです。


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「23号門・24号門」付近です。


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植栽スペース
 非常に狭い「ツタ(蔦)」の植栽スペースです。ニューアル工事前と比べて植栽スペースが減ったことなどで、生育が遅れているそうです。



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2019年10月26日 (土)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part2・阪神甲子園駅前約100mの「タイガースロード」 2019年10月24日の建設状況

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札です。


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「阪神甲子園駅」の「西口」から南側から見た様子です。


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カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。


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甲子園駅周辺整備事業工事(1期)
 西側の「Corowa甲子園」側に、「甲子園駅周辺整備事業工事(1期)」として、2018年9月25日に「スターバックスコーヒー阪神甲子園駅前店」と「アズナス甲子園西口店」がオープンしています。


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「タイガースロード」となる部分です。私は30年以上前から「阪神甲子園球場」に行くたびにと「もったいないなあ!なんとかならんかなあ?」とずっと思っていました。やっと整備される事になり「阪神タイガース」のファンとして本当にうれしいです!


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東側では、「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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内部を北側から見た様子です。


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内部を南側から見た様子です。


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「西バスターミナル」の再整備を南西側から見た様子です。


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南東側にある「タイガースチームショップアルプス」は、引き続き営業を続けます。


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甲子園駅周辺整備事業工事(2期)

 西側の「Corowa甲子園」側では、「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」が行われています。


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「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」の標識です。工期は2019年2月1日~2020年3月31日(予定)です。


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内部の様子です。かつての面影が全くなくなりました。工事前は、このあたりは少し高台になっていて、かなり年期の入った店舗が複数店ありました。すべての建物は解体されて、少し高台になっていた部分も削られて平坦になっています。


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建設中の「店舗棟」を北東側から見た様子です。


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建設中の「店舗棟」を南東側から見た様子です。


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駅前広場を南端から見た様子です。


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駅前広場を「阪神高速3号神戸線」の高架下から見た様子です。


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「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」を南西側から見た様子です。


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「Corowa甲子園」との間の道路は、「無電柱化」が行われる予定です。



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2019年10月25日 (金)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part1・「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップする南側の土地を見てきました!

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-阪神甲子園球場南側土地の開発-

 「阪神電気鉄道」は、阪神甲子園球場の南側の西宮市所有の土地に新たに建物を建設するとともに、現在、阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転拡張し、リニューアルオープンすることとしました。

 引用資料 阪神電気鉄道(2019/10/10)
 阪神甲子園球場南側土地の開発について ~「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!~

 「甲子園歴史館」は、2018年7月にはオープン以来の入館者が延べ100万人を超えるなど、多くの来館者が訪れていますが、スペースに限りがある現在の場所では、これ以上のコンテンツの拡充は困難になっています。

 そこで、2021年を目途として、阪神甲子園球場南側に隣接する西宮市所有の土地(敷地面積約3,243㎡)を借り受けて、鉄骨造の地上3階、延床面積約5,000㎡の新たに建物を建設し、「甲子園歴史館」を一部移転・拡充のうえ、球場外野エリアの既存の甲子園歴史館と一体的に運営していくとともに、併せて、ライブラリ・カフェやキッズゾーンなどを併設することで、野球の魅力を広く伝えることができる拠点を整備していきます。

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「イメージ」です。


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「位置図」です。西宮市の市営住宅の跡地の敷地面積約3,243㎡です。


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北東側から見た様子です。「標識類」の掲示を期待して行ったのですが、まだ掲示されていませんでした。


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南東側から見た様子です。敷地面積約3,243㎡あるので結構広いです。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「甲子園歴史館」です。


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この間を歩行者デッキがオーバーパスします。



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2019年10月11日 (金)

阪神甲子園球場 「阪神甲子園球場」の南側土地の開発 「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!

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-阪神甲子園球場南側土地の開発-

 「阪神電気鉄道」は、阪神甲子園球場の南側の西宮市所有の土地に新たに建物を建設するとともに、現在、阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転拡張し、リニューアルオープンすることとしました。

 引用資料 阪神電気鉄道(2019/10/10)
 阪神甲子園球場南側土地の開発について ~「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!~

 「甲子園歴史館」は、2018年7月にはオープン以来の入館者が延べ100万人を超えるなど、多くの来館者が訪れていますが、スペースに限りがある現在の場所では、これ以上のコンテンツの拡充は困難になっています。

 そこで、2021年を目途として、阪神甲子園球場南側に隣接する西宮市所有の土地(敷地面積約3,243㎡)を借り受けて、鉄骨造の地上3階、延床面積約5,000㎡の新たに建物を建設し、「甲子園歴史館」を一部移転・拡充のうえ、球場外野エリアの既存の甲子園歴史館と一体的に運営していくとともに、併せて、ライブラリ・カフェやキッズゾーンなどを併設することで、野球の魅力を広く伝えることができる拠点を整備していきます。


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「位置図」です。西宮市の市営住宅の跡地の敷地面積約3,243㎡です。


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「展示ゾーン(イメージ)」です。


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「体験ゾーン(イメージ)」です。



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2019年8月 8日 (木)

JR西宮駅から徒歩約1分 地上35階建程度の「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」 「東急不動産」を参加組合員予定者に選定!

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-JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業-

 2017年11月29日~2017年12月13日までの期間で、JR西宮駅南西地区の再開発プロジェクトである「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業等の都市計画素案の閲覧」が行われました。

 地区面積約15,000㎡を3地区に分けて、総延床面積約51,600㎡の超高層複合ビルを建設します。中心となる「C地区」には、地上37階、地下1階、高さ約133m、延床面積約44,400㎡の超高層タワーマンションを建設します。地下が「機械室」、地上1階・2階が「店舗等」、3階が「住宅共用部」、4階以上が約320戸の「共同住戸」となります(2017年11月29日時点)。

● 東急不動産を参加組合員予定者に選定!
 「東急不動産」は、兵庫県西宮市で再開発事業の検討を進めている「JR西宮駅南西地区市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員予定者募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員予定者に選定されました。2020年度に解体開始を予定、2025年度の完成を目指します。

 引用資料 東急不動産(2019/08/07)
 ~住みたい自治体関西1位兵庫県西宮市の新たな駅前ランドマーク~ 「JR西宮駅南西地区市街地再開発事業」に参画 卸売市場再生整備事業と一体で取り組む住宅・商業等複合再開発

 「東急不動産」は、保留床取得に加え、再開発の事業計画や管理運営計画の提案、事業推進支援なども担います。再開発コンサルタント業務は「アール・アイ・エー」、事業協力者は「竹中工務店」が担当しています。

 2017年11月29日時点では、「C地区」は、地上37階、地下1階、高さ約133mとなっていましたが、今回の資料では地上35階建程度との記述はありますが、高さは不明です。

JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市池田町の一部
◆ 交通-JR東海道本線「西宮」駅徒歩約1分、阪神本線「西宮」駅徒歩約9分
◆ 階数-地上35階建程度
◆ 高さ-(不明)
◆ 地区面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-約13,100㎡(A地区約6,000㎡、B地区約1,000㎡、C地区約6,100㎡)
◆ 建築面積-約7,600㎡(A地区約4,500㎡、B地区約700㎡、C地区約約2,400㎡)
◆ 延床面積-約51,700㎡(A地区約5,700㎡、B地区約1,400㎡、C地区約44,600㎡)
◆ 容積対象延床面積-約36,100㎡(A地区約4,700㎡、B地区約1,100㎡、C地区約30,300㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A地区)卸売市場、駐車場、(B地区)店舗、事務所、駐車場、(C地区)共同住宅、店舗等、駐車場
◆ 総戸数-350戸程度
◆ 施行者-JR西宮駅南西地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 事業協力者-竹中工務店
◆ 解体-2020年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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施設完成予想図(地区北東より見上げ)です。


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施設完成予想図(広場および商業施設)です。


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施設完成予想図(卸売市場大屋根下空間の活用イメージ)です。


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「再開発エリア」です。


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「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南東側から見た様子です。


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「西宮市東地方卸売市場」です。再開発後も「A地区」に卸売市場の機能が残ります。


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南西側から見た様子です。南西側のガソリンスタンドを含む複数の建物は再開発に参画しません。


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西側から見た様子です。


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街区西側の道路は、JR線をアンダーパスしています。


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再開発区域は、「フレンテ西宮西館」などの西側です。


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「JR西宮駅」です。再開発区域はJR西宮駅から徒歩約1分の好立地です。



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2018年8月28日 (火)

阪神甲子園球場 メインビジョンを1画面化 画面サイズは現状より約1.6倍に大型化 2019年3月のプロ野球オープン戦から運用開始!

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-阪神甲子園球場-

 「三菱電機」は、阪神電気鉄道から「阪神甲子園球場」のメインビジョン向けに、大型映像装置「オーロラビジョン」を受注しました。

 引用資料 三菱電機(2018/08/27)
 1面化・大型化したメインビジョンで、より迫力ある映像を提供 「阪神甲子園球場」向け大型映像装置を受注

 1面化した大型スクリーンにすることで、更新前と比較して表示面積が約1.6倍、表示解像度が約4倍、コントラストが約1.5倍になり、より鮮明で迫力のある映像を提供するとともに、各表示装置の連動表示による一体感のある演出で試合をさらに盛り上げます。

 工事期間は、201811月下旬~20192月下旬(予定)で、2019年3月のプロ野球オープン戦から運用が開始される予定です。そのため、2019年の「春の甲子園(選抜高校野球)」も新しいメインビジョンで運用されます。

メインビジョンリニューアルの概要
◆ 製品名-三菱オーロラビジョン®LED
◆ メインビジョンサイズ-縦8.32m×横29.76m(画面面積247.6㎡、画面サイズ1,217型)
◆ 発光方式-高輝度 フルカラーLED方式
◆ 画素構成-8mmピクセルピッチ(縦1,040ピクセル×横3,720ピクセル)
◆ 表示階調- 各色65,536階調
◆ 視認角度-水平±75、垂直±30
◆ 工事期間-201811月下旬~2019年02月下旬予定
◆ 運用開始-2019年03月のプロ野球オープン戦


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「メインビジョン(更新後イメージ)」です。


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「メインビジョン(現状)」です。


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現在は、表示部が3つに分かれています。


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選手名やスコアなどを表示していた2つの画面と、審判名表示部の3つに分かれていますが、1画面に統合するとどのような表示になるのでしょうか? それも楽しみです。



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2018年2月12日 (月)

阪神甲子園駅前 旧イオン甲子園店 「Corowa(コロワ)甲子園」として、2018年ゴールデンウィークにリニューアルオープン!

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-甲子園東洋ビル-
 
阪神電鉄「甲子園駅」前の「甲子園東洋ビル」は、甲陽学院高等学校跡地に建設されました。建築主は当時は三和銀行系列だった「東洋不動産」です。

 1993年6月17日にダイエー系列の「プランタン甲子園」としてオープンしました。その後、「ダイエー甲子園店」となり、「イオン甲子園」となっていました。

 「三菱地所」が「イオン甲子園店(正式名称:甲子園東洋ビル)」に係る、信託受益権を取得しています。ちなみに「信託受益権」とは、施設の賃料を得たり、使い方を決めたりできる実質的なオーナーです。

● Corowa(コロワ)甲子園
 
「三菱地所」は、旧イオン甲子園店について、リニューアル工事を進めていますが、リニューアル後の施設名称を「Corowa(コロワ)甲子園」に決定しました。「Corowa甲子園」は、2018年ゴールデンウィークの開業を目指します。

 三菱地所 ニュースリリース(PDF:2017/12/19)
 (仮称)甲子園商業施設リニューアル計画(旧イオン甲子園店)  施設名称を「Corowa(コロワ)甲子園」に決定  ~2018年ゴールデンウィークに開業予定~  地下2F・食品フロアにはイオンの再出店が決定 

 リニューアル後の店舗構成は、地下2階には食品スーパーとしてイオンが再出店し、地下1 階~3階にはファッション、生活雑貨、日用雑貨、レストラン・フードコート、各種サービス店舗を充実させます。

Corowa甲子園(正式名称:甲子園東洋ビル)の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市甲子園高潮町3-3(住居表示)
◆ 交通-阪神電鉄「甲子園」駅徒歩1分
◆ 階数-地上6階、地下2階
◆ 敷地面積-15,900.89㎡
◆ 延床面積-79,527.70㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-商業施設
◆ 建築主-東洋不動産
◆ 施工者-大林組、新井組、植田基工など
◆ 着工-1990年11月02日(起工式)
◆ 竣工-1993年06月
◆ オープン-1993年06月17日(プランタン甲子園)

リニューアル工事
◇ 店舗面積-約30,000㎡
◇ 店舗数-約60店舗
◇ 設計者・監理者-三菱地所設計
◇ 施工者-熊谷組・ケーアンドイー特定建設工事共同企業体
◇ 運営管理-三菱地所リテールマネジメント
◇ リニューアル工事着手-2017年08月
◇ リニューアルオープン-2018年ゴールデンウィーク予定


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「施設構成」です。地下2階には食品スーパーとしてイオンが再出店します。「阪神甲子園球場」に野球観戦に行く方は、食料の調達先が確保出来てホッとしていると思います。


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リニューアル工事が行われている「甲子園東洋ビル」です。「阪神甲子園駅」の駅前広場も大規模に再整備されます。阪神甲子園駅前は、野球の試合が無い日は閑古鳥が鳴いていますが、野球の試合が無い日も賑わうようになるといいですね。


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南東側から見た様子です。


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東面に「足場」が組まれています。


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東側の道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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「阪神甲子園駅西口改札」の前から見た様子です。手前の「仮囲い」の中には「店舗」が建設されるので、周辺は大きく変わりそうです。


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南面です。


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南西側から見た様子です。



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2018年2月11日 (日)

正に”タイガースロード”が誕生! 阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画 Part2:商業施設編

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ(2017/08/29)
 社会資本総合整備計画:阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画(第2回変更)

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● 正にタイガースロード!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 引用資料 デイリースポーツ(2017/12/20)
 タイガースロードできる 選手パネルなど計画 阪神甲子園駅と甲子園球場間を再開発

 計画では2019年度までに商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。
 「商業施設は中にグッズショップが入るのか? レストランが入るのか? 駅前も含めて、本社の鉄道部門、レジャー部門、球団と協議していくことになる」ということです。

 電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mルの道のりに、早ければ2019年度にも、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生するかもしれません!


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「阪神甲子園駅周辺地区(兵庫県西宮市)整備方針概要図」です。


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現地に掲示されている「開発事業計画概要」です。


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「配置図」です。赤線で囲まれた部分以外も再整備されます。


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再整備されることになった「阪神甲子園駅」の駅前広場です。


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駅前広場沿いで最新のショップと言えるのは、南東側にある「タイガースチームショップアルプス」のみです。


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「阪神甲子園駅西口改札」の目の前に「店舗用地」が確保されています。


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「店舗用地」を北西側から見た様子です。道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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南西角の建物が解体されています。「商業施設」が建設されると思われます。


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南西側から見た様子です。道路沿いの「無電柱化」も行われるようでです。


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駅前広場沿い西側の少し高台にも店舗があります。


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かなり年期の入った店舗です。正確には分かりませんが、これらの店舗も建て替えられると思われます。


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南端では、上記の解体工事が行われています。



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正に”タイガースロード”が誕生! 阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画 Part1:広場・バスターミナル編

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ(2017/08/29)
 社会資本総合整備計画:阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画(第2回変更) 

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● 正にタイガースロード!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 引用資料 デイリースポーツ(2017/12/20)
 タイガースロードできる 選手パネルなど計画 阪神甲子園駅と甲子園球場間を再開発

 計画では2019年度までに商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。
 「商業施設は中にグッズショップが入るのか? レストランが入るのか? 駅前も含めて、本社の鉄道部門、レジャー部門、球団と協議していくことになる」ということです。

 電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mルの道のりに、早ければ2019年度にも、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生するかもしれません!


Koshien180212
「阪神甲子園駅周辺地区(兵庫県西宮市)整備方針概要図」です。


Koshien180213
現地に掲示されている「開発事業計画概要」です。


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「配置図」です。赤線で囲まれた部分以外も再整備されます。


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「阪神甲子園駅」の駅前広場を北側から見た様子です。


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現在は殺風景な光景が広がっています。私は30年以上前から「阪神甲子園球場」に行くたびにと「もったいないなあ!なんとかならんかなあ?」とずっと思っていました。やっと整備される事になり「阪神タイガース」のファンとして本当にうれしいです!


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東側の「西バスターミナル」の再整備も行われます。


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フェンスが設置されていましたが、「西バスターミナル」の再整備はまだ始まっていないようでした。


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駅前広場を南端から見た様子です。


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駅前広場を「阪神高速3号神戸線」の高架下から見た様子です。


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「阪神高速3号神戸線」の高架下です。


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「阪神高速3号神戸線」の高架下を過ぎると目の前が「阪神甲子園球場」です。



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