57 兵庫県・西宮市

2020年3月24日 (火)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part6・8両編成で運行開始した「武庫川駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。「

 快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われていました。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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近鉄の「快速急行」が停車した状態です。西端まで少し余裕があります。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。


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「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路が約40mホームとなったので、連絡通路が短くなりました。



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2020年3月23日 (月)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part5・8両編成で運行開始した「甲子園駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。

 
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「甲子園駅」は、大規模リニューアル工事の時に西側(神戸三宮方面)にホーム延伸工事は終わっています。


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延伸部分は、エレベーターの横にフェンスがあり「立入禁止」となっていましたが、撤去されました。


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下りホームの西端から東側に振り返った様子です。ホームは上下線が同じ位置で無く、下りホームが西側に飛び出ています。


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ホームの西端です。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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この部分だけホーム屋根の鉄骨が組まれているのは、「ホーム監視用モニター」を取り付けるためだったようです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。ホーム屋根はまだ設置されていません。



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西宮市の大規模災害時の拠点 西宮市第二庁舎(危機管理センター)整備事業

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-西宮市第二庁舎(危機管理センター)整備事業
 西宮市は、六湛寺町の本庁舎の道路を挟んで東側にあった教育委員会庁舎を解体し、隣接の元西宮区検察庁の跡地を含めた敷地面積2,460.32㎡に、「西宮市第二庁舎(危機管理センター)整備事業」の整備を進めています。

 引用資料 西宮市・公式ホームページ
 第二庁舎(危機管理センター)の整備について

 南海トラフ巨大地震などの災害への対応を強化するため、大規模災害時の拠点となる危機管理センターを整備し、消防本部や総務局情報管理部、上下水道局、都市局、土木局などの災害関連部局を一カ所に集中配置することが目的としています。第二庁舎の整備を契機として、市内各地に分散している庁舎の集約と再配置を行います。

 「中間層免震構造」を採用し、電力やガスなどのライフラインについては複数の手段による多重化で確保します。屋上にはヘリポートも設け、大規模災害時でも業務継続が可能な環境を整備します。

西宮市第二庁舎(危機管理センター)整備事業の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市六湛寺町50番1、51番1
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-61.9m
◆ 敷地面積-2,460.32㎡
◆ 建築面積-1,408.37㎡
◆ 延床面積-16,614.63㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間層免震構造(1階と2階の間に免震層を設置)
◆ 建築主-西宮市
◆ 設計者-久米設計・大林組設計共同企業体
◆ 監理者-山下設計
◆ 施工者-大林・羽衣特定建設工事共同企業体(大林組、羽衣組JV)
◆ 着工-2019年01月25日
◆ 竣工-2021年03月31日予定


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「鳥瞰図」です。


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「周辺地図」です。


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「西宮市第二庁舎(危機管理センター)整備事業」の建設現場を南西側から見た様子です。


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タワークレーン1基で建設しています。


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西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。



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2020年3月22日 (日)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part4・8両編成で運行開始した「今津駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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「今津駅」は、相対式2面2線の高架駅です。1998年5月30日に下り線が高架に移行、2001年3月3日に上り線も高架に移行しました。ホームの8両編成分(約160m)の延伸工事はその時に同時に行われています。

● 2019年3月に更に約10m延伸
 2019年3月に大阪方面にホームを約10m延伸して有効長約170mとなりました。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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上りホームの東端から西側に振り返った様子です。


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ホームの東端です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。高架に移行した後は、フェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。「アスファルト」の色が違う部分にフェンスがありました。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの東端からから見た上りホームの2019年3月に更に約10m延伸された部分です。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。高架に移行した後は、フェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。「アスファルト」の色が違う部分にフェンスがありました。 


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの東端からから見た下りホームの2019年3月に更に約10m延伸された部分です。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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2020年3月21日 (土)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part3・8両編成で運行開始した「西宮駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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阪神の「西宮駅」は、島式2面4線の高架駅です。1998年5月30日に下り線が高架に移行、2001年3月3日に上り線も高架に移行しました。ホームの延伸工事はその時に同時に行われいます。


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高架に移行した後はホームの西側(神戸三宮駅側)がフェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。人が近付かないのですっかり「鳩の休憩場」になっていました(笑)。


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ホームの西端から東側を見た様子です。内側2線(2番線と3番線)が「主本線」、外側2線(1番線と4番線)が「待避線」でとなっています。


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ホームの西端です。


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上りホームです。フェンスが撤去されて支柱の跡が補修されています。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。写真右側が1番線(待避線)、写真左側が2番線(主本線)です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。写真右側が3番線(主本線)、写真左側が4番線(待避線)です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。



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2020年3月18日 (水)

兵庫医科大学 将来的な新病院棟の建設に向けて 「駐車場棟(仮称)」と「デッキ棟(仮称)」の建設工事を開始!

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-兵庫医科大学-

 「兵庫医科大学」は、阪神電鉄の「武庫川駅」のすぐ近くにあります。「学校法人兵庫医科大学」は、開学40周年記念事業の一環として、6号館・7号館の跡地に「教育研究棟」を建設し、2017年11月15日に竣工しました。

 「教育研究棟」は、地震の揺れを抑える制振構造を取り入れ、震度6強の地震に耐える設計となっています。兵庫県の津波想定では、浸水区域に位置するため浸水の可能性がある1階は動物実験施設、実習室とし、2階以上に主要な施設を配置しています。

● 駐車場棟とデッキ棟の建設工事を開始!
 「兵庫医科大学」は、将来的な新病院棟の開院に向けて、3号館・4号館・5号館の跡地に、2020年1月より「駐車場棟」と「デッキ棟」の建設工事を開始しました。今回の工事で新しい駐車場棟が完成すれば、従来利用していた立体駐車場を取り壊し、その跡地に「新病院棟」を建設する予定です。

 引用資料 学校法人兵庫医科大学(2019/12/16)
 将来的な新病院棟の建設に向けて 「駐車場棟(仮称)」「デッキ棟(仮称)」の 建設工事を開始

駐車場棟(仮称)とデッキ棟(仮称)の概要
◆ 計画名-兵庫医科大学新教育研究棟2期工事ならびに立体駐車場建設計画
◆ 所在地-兵庫県西宮市武庫川1番1号
◆ 交通-阪神本線「武庫川」駅すぐ
◆ 階数-(駐車場棟)地上6階、(デッキ棟)地上3階
◆ 高さ-(駐車場棟)約21m、(デッキ棟)約15m
◆ 敷地面積-42,494.15㎡(施設全体)
◆ 建築面積-(駐車場棟)2,495.47㎡、(デッキ棟)871.55㎡、(その他)31.80㎡
◆ 延床面積-(駐車場棟)14,392.25㎡、(デッキ棟)1,743.59㎡、(その他)10.60㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-研究施設、駐車場
◆ 建築主-学校法人兵庫医科大学
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2020年01月上旬
◆ 竣工-2020年12月下旬予定


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「工事予定地(兵庫医科大学 西宮キャンパス)」です。将来的には、9号館と立体駐車場の跡地に「新病院棟」を建設する予定です。


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教育研究棟
 
6号館・7号館の跡地に2017年11月15日に竣工した「教育研究棟」です。

兵庫医科大学 教育研究棟の概要
◆ 計画名-新教育研究棟(仮称)
◆ 所在地-兵庫県西宮市武庫川1番1号
◆ 交通-阪神本線「武庫川」駅すぐ
◆ 階数-地上12階、塔屋2階、地下0階
◆ 高さ-57.4m
◆ 敷地面積-42,494.15㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,281.19㎡
◆ 延床面積-31,743.47㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-研究施設、図書館、講義室、売店等
◆ 建築主-学校法人兵庫医科大学
◆ 設計者・監理者-日本設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年03月24日(地鎮祭)
◆ 竣工-2017年11月15日(竣工)、2018年03月10日(竣工披露式典)
◆ 利用開始-2018年04月02日(全面利用開始)


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「教育研究棟」の北側の3号館・4号館・5号館の跡地に、「駐車場棟」と「デッキ棟」が建設されています。


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計画名は「兵庫医科大学新教育研究棟2期工事ならびに立体駐車場建設計画」と非常に長いです。


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「兵庫医科大学新教育研究棟2期工事ならびに立体駐車場建設計画」の建設現場を南西側から見た様子です。


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西側から見た内部の様子です。


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将来的には、手前の「9号館」と奥の「立体駐車場」の跡地に「新病院棟」を建設する予定です。



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2020年3月11日 (水)

阪神電気鉄道 武庫川線で新たなデザインの車両が運行 「タイガース号」と「甲子園号」が2020年5月末に運行開始予定! 

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-阪神武庫川線-

 「阪神に武庫川線なんてあった?」というくらいの存在感の薄い「武庫川線」ですが、「武庫川線」は西宮市の武庫川駅から武庫川団地前駅までを結ぶ阪神電気鉄道の鉄道路線です。全線単線で、路線距離1.7km、駅数は4駅(起終点駅含む)です。

 「阪神電気鉄道」では、武庫川線で運行している車両を置き換えることとし、新たなデザインの車両が2020年5月末(予定)に武庫川線で運行を開始します。

 引用資料 阪神電気鉄道(2020/02/21)
 武庫川線で新たなデザインの車両が運行! 2020年5月末に運行開始予定! このほど2編成が完成しました。 ~「野球」にちなんだデザインの車両に置き換わります~

 投入する車両は、これまで本線及び神戸高速線で各駅停車として運行してきた普通用車両5500系を武庫川線で運行するために改造するとともに、外装及び内装を新たなデザインとしたものです。

 武庫川線は、西宮市内にあり、阪神甲子園球場や鳴尾浜球場が近接していることから、車両の新たなデザインのテーマを「野球」として装飾しています。「阪神タイガース」と「阪神甲子園球場」をテーマにデザインした2編成が完成しました。


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「タイガース号の外装」です。


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タイガース号

 外装は、阪神タイガースをイメージさせる「黄色」と「黒色」をベースとし、内装はユニフォームをイメージした壁面デザインとしました。更に、阪神タイガースのシンボルマークを内外装の随所にあしらっています。


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「甲子園号の外装」です。


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甲子園号

 外装は阪神甲子園球場の蔦、芝、白線をイメージさせる「緑色」と「白色」をベースとし、内装は、床面に阪神甲子園球場の土、マウンド等を、壁面には球場外壁のレンガをイメージしたデザインとしています。 



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2020年3月10日 (火)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」を8両編成に! 「武庫川駅」のホームの延伸工事 2020年2月26日の建設状況

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行います。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転します(一部列車を除く)。あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2020/01/21)
 2020年のダイヤ変更について

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されます。

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「奈良・神戸三宮間の所要時分」です。最速の列車は、奈良・神戸三宮間の所要時分を79分から76分に3分短縮します。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われています。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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「上り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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すでに拡幅工事は終わっています。


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「上り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「上り線」の延伸工事を下りホーム西端から見た様子です。


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「桁式ホーム」となっています。


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「下り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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すでに拡幅工事は終わっています。
 

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「下り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「下り線」の延伸工事を上りホーム西端から見た様子です。



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2020年2月18日 (火)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part4・タイガースロード東側の「西バスターミナル」がメチャメチャ奇麗に!

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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タイガースロード東側では、「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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8番~16番までが「西バスターミナル」です。


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東側の8番~11番を北側から見た様子です。


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8番~11番を南側から見た様子です。


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カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。


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西側の12番~16番を北側から見た様子です。


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西側にレンガの謎の構造物があります。


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12番~16番を南側から見た様子です。


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12番~16番を更に南側から見た様子です。


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西側にはタイガースロードに面して「ベンチ」のようなものが設置されています。


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「藤棚」のような屋根が架けられています。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札から屋根が架けられているので雨に濡れずに行く事が出来ます。



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2020年2月17日 (月)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part3・阪神甲子園球場正面まで続く約100mの「タイガースロード」が素晴らしい!

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札です。


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「阪神甲子園駅」の「西口」から南側から見た様子です。ここから阪神甲子園球場正面まで約100mの「タイガースロード」が続きます。


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「西口」の改札方向に振り返った様子です。


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甲子園駅周辺整備事業工事(1期)

 西側の「Corowa甲子園」側に、「甲子園駅周辺整備事業工事(1期)」として、2018年9月25日に「スターバックスコーヒー阪神甲子園駅前店」と「アズナス甲子園西口店」がオープンしています。


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タイガースロードの中心となる「円形広場ゾーン」です。カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。プロ野球2020年シーズン公式戦が開幕して大挙してやってくるタイガースファンはあまりの変わりように驚愕すると思います(笑)。


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「円形広場ゾーン」を南側から見た様子です。


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「円形広場ゾーン」の中心です。


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「円形広場ゾーン」を西側から見た様子です。


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南側を見た様子です。東側では「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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両側の「タイガースチームショップアルプス」の間です。


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両側の「タイガースチームショップアルプス」の間を北側に振り返った様子です。


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南端には「ゲートが」あります。記念撮影の人気スポットになりそうです。


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「HANSHIN KOSHIEN STADIUM」のロゴがカッコイイです!


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南端のゲートを「阪神高速3号神戸線」の高架下から振り返った様子です。



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