57 兵庫県・西宮市

2020年2月18日 (火)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part4・タイガースロード東側の「西バスターミナル」がメチャメチャ奇麗に!

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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タイガースロード東側では、「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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8番~16番までが「西バスターミナル」です。


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東側の8番~11番を北側から見た様子です。


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8番~11番を南側から見た様子です。


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カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。


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西側の12番~16番を北側から見た様子です。


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西側にレンガの謎の構造物があります。


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12番~16番を南側から見た様子です。


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12番~16番を更に南側から見た様子です。


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西側にはタイガースロードに面して「ベンチ」のようなものが設置されています。


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「藤棚」のような屋根が架けられています。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札から屋根が架けられているので雨に濡れずに行く事が出来ます。



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2020年2月17日 (月)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part3・阪神甲子園球場正面まで続く約100mの「タイガースロード」が素晴らしい!

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札です。


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「阪神甲子園駅」の「西口」から南側から見た様子です。ここから阪神甲子園球場正面まで約100mの「タイガースロード」が続きます。


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「西口」の改札方向に振り返った様子です。


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甲子園駅周辺整備事業工事(1期)

 西側の「Corowa甲子園」側に、「甲子園駅周辺整備事業工事(1期)」として、2018年9月25日に「スターバックスコーヒー阪神甲子園駅前店」と「アズナス甲子園西口店」がオープンしています。


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タイガースロードの中心となる「円形広場ゾーン」です。カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。プロ野球2020年シーズン公式戦が開幕して大挙してやってくるタイガースファンはあまりの変わりように驚愕すると思います(笑)。


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「円形広場ゾーン」を南側から見た様子です。


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「円形広場ゾーン」の中心です。


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「円形広場ゾーン」を西側から見た様子です。


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南側を見た様子です。東側では「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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両側の「タイガースチームショップアルプス」の間です。


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両側の「タイガースチームショップアルプス」の間を北側に振り返った様子です。


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南端には「ゲートが」あります。記念撮影の人気スポットになりそうです。


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「HANSHIN KOSHIEN STADIUM」のロゴがカッコイイです!


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南端のゲートを「阪神高速3号神戸線」の高架下から振り返った様子です。



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2020年2月16日 (日)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part2・タイガースロードの南西側に大型の「タイガースチームショップアルプス」が誕生!

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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「タイガースロード」となる部分です。私は30年以上前から「阪神甲子園球場」に行くたびにと「もったいないなあ!なんとかならんかなあ?」とずっと思っていました。やっと整備される事になり「阪神タイガース」のファンとして本当にうれしいです!


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甲子園駅周辺整備事業工事(2期)

 西側の「Corowa甲子園」側では、「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」が行われています。かつての面影が全く無くなりました。工事前は、このあたりは少し高台になっていて、かなり年期の入った店舗が複数店ありました。すべての建物は解体されて「店舗棟」が建設されています。工期は2019年2月1日~2020年3月31日(予定)です。


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タイガースチームショップアルプス

 南西側の「店舗棟」は「タイガースチームショップアルプス」になるようです。南東側にある既存の「タイガースチームショップアルプス」よりかなり大きいです。


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「タイガースチームショップアルプス」のロゴです。


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北側はとっとした広場になっています。ここがステージになるのでしょうか?


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バットのモニュメントが設置されています。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「Corowa甲子園」との間の道路は「無電柱化」が行われる予定です。


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南東側にある既存の「タイガースチームショップアルプス」は、引き続き営業を続けると思われます。



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2020年2月15日 (土)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」を8両編成に! 阪神甲子園駅でホーム屋根の延長工事が始まる!

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行います。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転します(一部列車を除く)。あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2020/01/21)
 2020年のダイヤ変更について

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されます。

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「奈良・神戸三宮間の所要時分」です。最速の列車は、奈良・神戸三宮間の所要時分を79分から76分に3分短縮します。


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大規模リニューアル工事の時に西側(神戸三宮方面)にホーム延伸工事は終わっています。


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現在は延伸部分は「立入禁止」となっています。


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延伸部分です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。延伸されるのは内側の「2番のりば・3番のりば」のみで、外側の「1番のりば・ 4番のりば・5番のりば」は延伸されません。


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「2番のりば(大阪梅田・大阪難波方面)」の工事の様子です。


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ホーム屋根の工事が行われています。


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「3番のりば(神戸三宮方面)」の工事の様子です。


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ホーム屋根の支柱が姿を現しています。



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2020年2月14日 (金)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part1・「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ 「開発事業計画概要」が掲示!

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-甲子園歴史館移転リニューアル-

 「阪神電気鉄道」が運営する甲子園歴史館では、365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成に向けた取組みの一環として、2021年に阪神甲子園球場南側に新たに建設される建物に、現在、同球場外野エリアにある展示エリアを一部移転拡張し、リニューアルオープンする予定ですが、その展示計画の概要が決定しました。

 引用資料 阪神電気鉄道(2020/01/21)
 甲子園歴史館移転リニューアルに伴う展示計画の概要 リニューアル後のイメージパースを初公開! ~展示面積が1.25倍に!更なる展示の充実を図ります~

 今回の移転リニューアルに伴い、展示面積が現在の約1,200㎡から1.25倍の約1,500㎡に拡張します。開業当初は約2,000点だった収蔵品が、現在4,000点を超えており、展示できていない史料も多くあるため、展示面積の拡張に伴い、より多くの展示品を展示出来るようになります。

甲子園歴史館移転リニューアルに伴う展示計画の概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市甲子園町58番
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部19.185m
◆ 敷地面積-3,242.67㎡
◆ 建築面積-1,935.32㎡
◆ 延床面積-5,650.00㎡
◆ 用途-物販店舗、飲食店、展示場、集会場
◆ 建築主-阪神電気鉄道
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年05月01日予定
◆ 竣工-2021年02月28日予定


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「甲子園歴史館移転リニューアルに伴う展示計画の概要」です。


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「位置図」です。西宮市の市営住宅の跡地の敷地面積3,242.67㎡です。


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阪神甲子園球場南側に新たに建設される建物の建設予定地です。


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「阪神甲子園球場」です。


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この間を「歩行者デッキ」がオーバーパスします。


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建設予定地を北東側から見た様子です。


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建設予定地を南東側から見た様子です。


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建設予定地を南西側から見た様子です。


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「開発事業計画概要」です。



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2019年12月 3日 (火)

近鉄の「快速急行」8両編成に対応 阪神本線「武庫川駅」のホームを西側へ約40m延伸する工事 2019年11月26日の状況

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-武庫川駅のホームの延伸工事-
 西宮市の阪神本線「武庫川駅(むこがわえき)」の西側(神戸三宮駅方面)では、2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われています。完成するとホーム長は170m程度となり近鉄車両8両編成(約21m×8両=約168m)の停車が可能となります。

● 快速急行停車駅の8両化
 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

 「芦屋駅」が対応すればすぐにでも8両編成対応が可能ですが、事は簡単ではありません。「芦屋駅」は6両用編成のホームの両側を「踏切」に挟まれていてホームの延伸が不可能なためです。

 「芦屋駅」の連続立体交差化を行うには今からだと20年以上かかります。可能性としては (1)8両編成の「快速急行」は「芦屋駅」を通過駅とする。(2)片方の踏切に2車両を停車させて「ドアカット(一部車両のドアを開けない)」する。


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「武庫川駅(むこがわえき)」は、相対式2面2線です。


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本線は武庫川にかかる橋梁上にホームが設置されています。


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二級河川
「武庫川」です。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われています。


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「上り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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床に「ゴムマット」が敷かれています。


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「上り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「上り線」の延伸工事を下りホーム西端から見た様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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「下り線」の延伸工事を東側から見た様子です。


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床に「ゴムマット」が敷かれています。


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「下り線」の延伸工事を西側から見た様子です。


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「下り線」の延伸工事を上りホーム西端から見た様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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武庫川線

 すっかり忘れられた存在ですが、「武庫川駅」には「武庫川線ホーム」が西改札口側の地上にあります。



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2019年10月27日 (日)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part3・再植栽から10年経過した「阪神甲子園球場のツタの壁」 完成度はまだ3割くらい

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-阪神甲子園球場のツタの壁-

 「阪神甲子園球場」の外壁を覆う名物の「ツタ(蔦)」は、改修工事に伴い一時撤去され、2009年の再植栽後、10年が経過しました。しかし、10年が経過した今も「復活」したとはとても言えません。

 管理する「阪神園芸」によると、植栽スペースが減ったことなどで、生育が遅れているそうです。「現在は全体の半分程度で、全体を覆うのはさらに10年以上かかる」そうです。「完成度はまだ3割くらい」だそうで、深い緑に覆われていたニューアル工事前の再現には、「再植栽から30年くらいかかる」そうです。

● 阪神甲子園球場のツタは2種類
 阪神甲子園球場の「ツタ(蔦)」種類は2種類で、メインは「ナツヅタ(夏蔦)」と呼ばれるブドウ科の蔦で、季節ごとにその表情を変えます。秋には赤く色づき、冬は葉を落とします。日当たりの良くない場所には、日陰に強いウコギ科の「キヅタ(木蔦)」が使われている。常緑樹で、冬でも緑の葉を蔓(つる)に残します。


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阪神甲子園球場のマップです。番号は入場門の「1号~24号門」の数値です。

 引用資料 阪神甲子園球場
 球場マップ・施設紹介


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「1号門」と「2号門」の間付近です。


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「2号門・3号門」付近です。


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「4号門・5号門」付近です。


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「5号門」と「6号門」の間の「タイガースショップ」付近です。


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「6号門~8号門」付近です。


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「9号門」付近です。


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「9号門」と「10号門」の間の「入場券売場」付近です。


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「10号門」付近です。


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「13号門・14号門」付近です。


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「15号門」付近です。


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「16号門」付近です。


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「16号門」と「18号門」の間の「甲子園歴史観」付近です。「17号門」は欠番のようです。ブログを作成していて初めて気が付きました。「甲子園歴史観」のスペースとして閉鎖されたようです。


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「18号門・19号門」付近です。


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「バックスクリーン」付近です。


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「20号門・21号門」付近です。


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「22号門」付近です。球場マップを見ると「22号門」は現在は閉鎖されているようです。


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「23号門・24号門」付近です。


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植栽スペース
 非常に狭い「ツタ(蔦)」の植栽スペースです。ニューアル工事前と比べて植栽スペースが減ったことなどで、生育が遅れているそうです。



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2019年10月26日 (土)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part2・阪神甲子園駅前約100mの「タイガースロード」 2019年10月24日の建設状況

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-阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画-

 「社会資本総合整備計画」は、国土交通省所管の地方公共団体向け補助金を一つの交付金にした「社会資本整備総合交付金」により事業を実施する場合に策定するものであり、西宮市では阪神甲子園駅の周辺整備にあたり、「阪神甲子園駅周辺地区都市再生整備計画」を策定しました。

(整備方針1)賑わいとうるおいのある駅前空間の整備
 駅から球場に至る歩行者動線の美装化による快適な駅前空間の確保や景観に配慮した円形広場ゾーンの整備、広場内に整備するステージ等を利用し、歴史ある甲子園球場の立地する地域特性を活用したまちづくり活動を実施するにより、日常的な人々の集いの場を展開し、持続的な賑わいやうるおいのある公共空間を創出する。

(整備方針2)駅周辺部の安全で円滑な歩行空間の確保
 駅舎から阪神甲子園球場に至る歩行者動線の強化により歩行者等の安全性の向上とゆとりのある歩行空間の確保を図る。

● タイガースロードが誕生!
 「西宮市」は2017年8月に都市再生整備計画を発表しており、「阪神電鉄」は鉄道部門やレジャー部門などと球団が一体となって整備を進めていく方針です。

 グッズショップなどが入った商業施設の建設や、球場までの道のりを選手の写真などで装飾した“タイガースロード”の設置など、さまざまな可能性を追求していきます。

 商業施設の建設、広場の無電柱化、円形広場の創設に加え、西バスターミナルの改築や道路整備についても盛り込まれています。電車を降りて、阪神甲子園球場正面まで続く約100mの道のりに、野球観戦に向かうファンの心をかき立てる“タイガースロード”が誕生します。


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「阪神甲子園駅」の「西口」の改札です。


Nishinomiyaikoshien191053
「阪神甲子園駅」の「西口」から南側から見た様子です。


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カラーの「路面ブロック」が綺麗に敷かれています。


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甲子園駅周辺整備事業工事(1期)
 西側の「Corowa甲子園」側に、「甲子園駅周辺整備事業工事(1期)」として、2018年9月25日に「スターバックスコーヒー阪神甲子園駅前店」と「アズナス甲子園西口店」がオープンしています。


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「タイガースロード」となる部分です。私は30年以上前から「阪神甲子園球場」に行くたびにと「もったいないなあ!なんとかならんかなあ?」とずっと思っていました。やっと整備される事になり「阪神タイガース」のファンとして本当にうれしいです!


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東側では、「西バスターミナル」の再整備が行われています。


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内部を北側から見た様子です。


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内部を南側から見た様子です。


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「西バスターミナル」の再整備を南西側から見た様子です。


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南東側にある「タイガースチームショップアルプス」は、引き続き営業を続けます。


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甲子園駅周辺整備事業工事(2期)

 西側の「Corowa甲子園」側では、「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」が行われています。


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「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」の標識です。工期は2019年2月1日~2020年3月31日(予定)です。


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内部の様子です。かつての面影が全くなくなりました。工事前は、このあたりは少し高台になっていて、かなり年期の入った店舗が複数店ありました。すべての建物は解体されて、少し高台になっていた部分も削られて平坦になっています。


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建設中の「店舗棟」を北東側から見た様子です。


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建設中の「店舗棟」を南東側から見た様子です。


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駅前広場を南端から見た様子です。


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駅前広場を「阪神高速3号神戸線」の高架下から見た様子です。


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「甲子園駅周辺整備事業工事(2期)」を南西側から見た様子です。


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「Corowa甲子園」との間の道路は、「無電柱化」が行われる予定です。



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2019年10月25日 (金)

阪神甲子園球場ボールパーク化計画 Part1・「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップする南側の土地を見てきました!

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-阪神甲子園球場南側土地の開発-

 「阪神電気鉄道」は、阪神甲子園球場の南側の西宮市所有の土地に新たに建物を建設するとともに、現在、阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転拡張し、リニューアルオープンすることとしました。

 引用資料 阪神電気鉄道(2019/10/10)
 阪神甲子園球場南側土地の開発について ~「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!~

 「甲子園歴史館」は、2018年7月にはオープン以来の入館者が延べ100万人を超えるなど、多くの来館者が訪れていますが、スペースに限りがある現在の場所では、これ以上のコンテンツの拡充は困難になっています。

 そこで、2021年を目途として、阪神甲子園球場南側に隣接する西宮市所有の土地(敷地面積約3,243㎡)を借り受けて、鉄骨造の地上3階、延床面積約5,000㎡の新たに建物を建設し、「甲子園歴史館」を一部移転・拡充のうえ、球場外野エリアの既存の甲子園歴史館と一体的に運営していくとともに、併せて、ライブラリ・カフェやキッズゾーンなどを併設することで、野球の魅力を広く伝えることができる拠点を整備していきます。

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「イメージ」です。


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「位置図」です。西宮市の市営住宅の跡地の敷地面積約3,243㎡です。


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北東側から見た様子です。「標識類」の掲示を期待して行ったのですが、まだ掲示されていませんでした。


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南東側から見た様子です。敷地面積約3,243㎡あるので結構広いです。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「甲子園歴史館」です。


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この間を歩行者デッキがオーバーパスします。



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2019年10月11日 (金)

阪神甲子園球場 「阪神甲子園球場」の南側土地の開発 「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!

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-阪神甲子園球場南側土地の開発-

 「阪神電気鉄道」は、阪神甲子園球場の南側の西宮市所有の土地に新たに建物を建設するとともに、現在、阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転拡張し、リニューアルオープンすることとしました。

 引用資料 阪神電気鉄道(2019/10/10)
 阪神甲子園球場南側土地の開発について ~「甲子園歴史館」が一部移転・拡張によりパワーアップ!~

 「甲子園歴史館」は、2018年7月にはオープン以来の入館者が延べ100万人を超えるなど、多くの来館者が訪れていますが、スペースに限りがある現在の場所では、これ以上のコンテンツの拡充は困難になっています。

 そこで、2021年を目途として、阪神甲子園球場南側に隣接する西宮市所有の土地(敷地面積約3,243㎡)を借り受けて、鉄骨造の地上3階、延床面積約5,000㎡の新たに建物を建設し、「甲子園歴史館」を一部移転・拡充のうえ、球場外野エリアの既存の甲子園歴史館と一体的に運営していくとともに、併せて、ライブラリ・カフェやキッズゾーンなどを併設することで、野球の魅力を広く伝えることができる拠点を整備していきます。


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「位置図」です。西宮市の市営住宅の跡地の敷地面積約3,243㎡です。


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「展示ゾーン(イメージ)」です。


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「体験ゾーン(イメージ)」です。



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