57 兵庫県・西宮市

2009年8月23日 (日)

阪急今津線 連続立体交差事業(高架化) 2009年8月20日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-
 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 
 連続立体交差事業(高架化)の工事が行われているのは、西宮北口駅の南側の部分ですが、ほとんど連続立体交差事業(高架化)が完了しています。わずかに残った「山手幹線」と「西宮北口駅」の間で工事が行われています。
 
 
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この部分に高架の駅舎と5番線ホームが建設されます。
 
 
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あまり見たことないマシンだったので間違っているかも知れませんが、「場所打杭工法」で使用するエアー駆動の「大口径ダウンザボールハンマー」を組み込んだ削孔機だと思います。
 
 掘削作業が終わると「プシュー」というエアーが抜けるような音がしていました。掘った穴に橋脚の支柱の基礎となる「鉄筋かご」を挿入し、コンクリートを流し込むと思われます。
 
 
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油圧ショベルで掘った穴にすぐ鉄板のフタをしていました。油圧ショベルは本来の目的以外にいろいろな使われ方がされていて面白いです。
 
 
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少し南側の部分です。連続立体交差事業(高架化)の工事は非常に距離が短くこの部分で終わりです。油圧ショベルにより掘削が行われています。左上に見えるのは、甲南大学の「甲南CUBEE西宮」キャンパスです。
 
 
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地盤を掘削する際に周辺の土が崩れるのを防ぐための「土留壁(どどめかべ)」が見えます。
 「土留壁」は、「鋼矢板工法」が採用されています。「鋼矢板工法」は、「シートパイル」を連続して地中部に埋設し、「土留壁」を形成する工法です。コンクリートが流し込まれた「鉄筋かご」の頭部分が見えます。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」に向かう連絡デッキに屋根を設置する工事が行われようとしています。最初から屋根を設置する予定だったので、連絡デッキの両側にはこのように支柱があります。
 将来的には、壁の右側(西側に)建設中の高架の阪急今津線「西宮北口駅」と一体化されると思われます。
 
 
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連絡デッキに屋根を設置する告知板です。
 
  
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連続立体交差事業(高架化)の工事が行われている工事現場のすぐ横にある甲南大学「甲南CUBEE西宮」キャンパスです。学部は「マネジメント創造学部」で、2009年4月に開校しました。

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2009年5月13日 (水)

阪神タイガース 球団創設7000号は金本のサヨナラホームラン!

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-球団創設7000号ホームラン-

 今朝の、全国ネットのスポーツニュースではさらっと流されていましたが、阪神タイガースは昨日の金本選手のサヨナラホームランで、球団創設通算7000号のホームランを達成しました。
 
 どうせテレビでは、巨人の勝利と楽天の野村監督のボヤキしか放送しないので、一人で盛り上がってみました(笑)。
 今年は、巨人が強すぎてセリーグは全く面白くないですが、私個人としては4月30日に続きサヨナラ勝利を目の前で見る事が出来ました。
 天気運に関しては「超雨男」で空にはいつも見放されていますが、阪神タイガース運に関してはいいかも知れません。
 しかし、いっしょに球場に行った友人は、今年3回行って3回連続のサヨナラ勝利でした。そのために私ではなく友人の方に勝利の女神がいるかも・・・(涙)
 
 それにしてももうすぐ41歳の下柳投手の完投、41歳の金本選手のホームラン・・・ 「阪神にはアラフォー世代の選手しかおらんのか! 3番鳥谷、5番新井 しっかりしろ!」と言いたいです。
 
 
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投手戦だったため8時半に試合が終わりました。こんなに早く終わるのは久しぶりです。
 
 
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「ライナービジョン」も花火でお祝い!
 
 
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もちろんヒーローインタビューは金本選手です。
 
 
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金本選手の勇姿です。
 
 
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「ラッキー」も大喜び!
 
 
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「ライナービジョン」にも「六甲颪」の歌詞が流れます。

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2009年5月11日 (月)

阪急今津線 連続立体交差事業(高架化) 2009年5月9日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-
 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 
 比較 → 約1年前の建設状況(全体図等)
 
 連続立体交差化(高架化)される部分は、西宮北口駅~今津間駅の部分です。南側の部分はほとんど高架化されていますが、西宮北口駅付近の一部分が地上を走っています。
 「阪急西宮ガーデンズ」も完成し、周辺道路の交通量や「西宮北口駅」の乗降客数が大幅に伸びています。現在は「阪急今津線」が東西交通が分断している状態です。
 
 
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このアングルから見るとよく分かりますが、約1年前と比べると仮設の駅舎が西側に線路1本分スライドしている事が分かります。
 従来は相対式の1面1線のホーム+連絡線の合計2本の線路がありましたが、西側にスライドして連絡線上に仮設ホームを設置しています。
 
 阪急今津線には車両基地がありません。そのためこの連絡線は無くす事は出来ません。車両基地のある神戸線は地上にあるので、連絡線を高架にするのは不可能です。
 ここからは私の推定ですが、阪急今津線の「西宮北口駅」は、駅舎とホームは高架になっても連絡線は地上に残る事が予想されます。
 
 
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従来の阪急今津線「西宮北口駅」は、完全に解体されて全く残っていません。

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2009年3月25日 (水)

Ⅱ期リニューアル工事が終わった「阪神甲子園球場」に行ってきました!

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-阪神甲子園球場Ⅱ期リニューアル工事-

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝しました。第一回に続き2連覇です。本当に物凄い決勝戦でした。それにしても韓国は強かった。ということで野球つながりで「阪神甲子園球場」を特集したいと思います。
 
 阪神甲子園球場は、Ⅰ期~Ⅲ期に分けて大規模なリニューアル工事が行われています。今回完成したのが「阪神甲子園球場Ⅱ期リニューアル工事」です。工期は2008年10月~2009年3月にかけて行われました。
 リニューアル工事の内容は、「銀傘、アルプス、外野エリア」の工事で、(1) 銀傘架け替え、ロイヤルスイート設置、(2)アルプス・外野スタンド下諸室、各席改良となっています。

 最終の「Ⅲ期リニューアル工事」は、今シーズン終了後に行われますが、外周整備などの工事なので球場内はすでに完成しています。
 「Ⅱ期リニューアル工事」のお披露目は、3月21日から始まった「第81回センバツ大会」です。早速3月23日に行ってきました。
 
 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2008/05/19)
 
 あと甲子園球場ですが、従来言われていたより狭かったそうです。これまでの公式発表は両翼が96m、中堅が120mでしたが、リニューアル工事を機に厳密測量を行ったところ、両翼が95m、中堅が118mだったそうです。球場が縮む訳ないし「何で今まで分からんかったの?」という感じです。
 
 
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4代目の「銀傘」です。
両翼が約40mずつ延びました。写真では見ずらいですが「銀傘」の下には新設された「ロイヤルスイート席」があります。壁面には長さ約250m、幅約1.2mの国内最大級の帯状電光掲示板「甲子園ライナービジョン」が設置されています。
 
 
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「ロイヤルスイート席」と「甲子園ライナービジョン」のアップです。 「ロイヤルスイート」は全部で33室、利用は法人の年間契約に限られます。
 「甲子園ライナービジョン」は、高校野球では地味に白い文字中心にしか表示していませんでしたが、フルカラーで動画も表示出来て本当は物凄く綺麗です。
 
 
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「銀傘」、「ロイヤルスイート席」、「甲子園ライナービジョン」、「内野席」の配置はこんな感じになっています。


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別方向から見た「銀傘」、「ロイヤルスイート席」、「甲子園ライナービジョン」、「内野席」です。配置がよく分かります。
 構造上内野席から「銀傘」の支柱が全く無くなる訳ではありませんが、死角はかなり減りました。

 
 
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「アルプス席」と「外野席」の間の隙間が少し狭くなって、その分アルプス席側の座席が増えたような気がします。あと中間部分に新しい出入口が新設されました。
 公式ホームページの上記のリンクのイメージ図を見ると、出入口は間違いなく新設されていますが、この部分の座席が増えたかどうかは正確には分かりません。間違っていたらゴメンナサイ。
 
 
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「Ⅰ期リニューアル工事」で、内野席の「砂かぶり席」がファールグラウンドに飛び出す構造になっていましたが、アルプス席にかけてのラインがきれいに整えられました。
 アルプス席は、前にせり出した分座席が増えましたが、その分ファールグラウンドが狭くなりました。
 
 
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バックスクリーンはほとんど変化がありません。ただ画面は新しく高画質な表示装置に入替えられていると思われます。
 私たちはこの後すぐ帰りましたが、「福知山成美」と「国士舘」は、その後延長十五回まで戦い5―2で「福知山成美」がで初戦を突破したそうです。
 
 
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照明塔の支柱が座席部分から無くなったので死角が無くなり見やすくなりました。
 
 
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アルプス席、外野席の座席がこのように変更になっています。座席の下に荷物を置くスペースが設置されました。
 
 
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音響設備が大幅に増強されて音が抜群によくなっています。アルプス席や外野席は昨年まで音が割れていましたが、非常にクリアなサウンドになっていました。これには感動しました。網の中にスピーカーがあります。
 
 
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昨年の内野席に続き、アルプス席と外野席もランドセル型の「ビールサーバー」でのビール販売が始まりました。「アサヒビール」は昨年ユニホームを変更したばかりでしたが、また一新していました。
 写真には写っていませんが、外野席では今年から「キリンビール」もランドセル型の「ビールサーバー」でビールの販売を行っています。
 
 
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バックスクリーンにあるレストラン「ココナッツガーデン」です。特大ホームランが直撃しないのでしょうか?
 
 
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外野席の通路です。きれいになりました。店舗も増え、トイレも抜群にきれいになりました。
 
 
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周囲のグリーンのフェンスをすべて撤去するかと思っていましたが、今シーズンオフから始まる「Ⅲ期リニューアル工事」用に残しておくようです。

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2009年2月 3日 (火)

阪神甲子園球場Ⅱ期リニューアル工事 2009年2月2日の建設状況

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-阪神甲子園球場Ⅱ期リニューアル工事-

 阪神甲子園球場は、Ⅰ期~3期に分けて大規模なリニューアル工事が行われています。現在行われている「阪神甲子園球場Ⅱ期リニューアル工事」は、2008年10月~2009年3月にかけて行われます。
 リニューアル工事の内容は、「銀傘、アルプス、外野エリア」の工事で、(1) 銀傘架け替え、ロイヤルスイート設置、(2)アルプス・外野スタンド下諸室、各席改良となっています。

 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2008/05/19)

 工事現場を約4ヶ月ぶりに見に行ってきました。阪神電車にはよく乗るので甲子園の前は通過します。電車から見える風景でかなり工事が進行している事は分かっていましたが、なかなか腰が重く降りる事はありませんでした。
 熱烈な阪神ファンの友人と見に行きましたが、完成後の姿を想像出来るようになっていたので感激していました。

-キリンビールが売り子販売に参入-
 甲子園球場のビールの客席での売り子販売についに「キリンビール」が参戦するそうです。参入するのは選抜高校野球大会が開幕する3月21日からで、約200人の売り子さんを「アサヒビール」が独占していましたが、約1割がキリンビールに割り当てられるそうです。
 「キリンビール」の売り子さんは、約20人で販売は外野席に限定されるそうです。甲子園球場も外野に限っては、東京ドームのようにビールのメーカーを選ぶことが出来るようになる訳ですね。

-アルプススタンドや外野スタンドもビールサーバーで販売-
 「Ⅰ期リニューアル工事」が終わった後の内野席は、「アサヒビール」の売り子さんのユニホームが一新されていました。それにランドセル型の「ビールサーバー」を背負っていました。
 アルプススタンドや外野スタンドは缶ビールなのに内野スタンドはどうして「ビールサーバー」なのかよく分かりませんでしたが、「Ⅱ期リニューアル工事」が終わるとアルプススタンドや外野スタンドもランドセル型の「ビールサーバー」で販売するそうです。単に設備の準備が出来ていなかっただけのようです。同時にアサヒビールは変えたばかりのユニホームをまた一新するそうです。

-ココナッツガーデン-
 バックスクリーン下にレストラン「ココナッツガーデン」がオープンします。屋根はありませんが、直接グラウンドは見れない構造になっています。でもなかなかいい感じです。
 詳しくは下記の「甲子園球場リニューアルスペシャルサイト」の2009年1月28日を見てください。内野には「三ツ矢サイダーボックス」席も誕生するそうです。
   
 2008年10月13日の建設状況+Ⅰ期リニューアル工事の終わった空撮
 
 甲子園球場のリニューアル
 
 甲子園球場リニューアルスペシャルサイト

 
 速報!甲子園リニューアルへの道(担当者ブログ)
 
 
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「おおーこれは!」なかなか萌えです。
 
 
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リニューアル工事により新しくなった「大銀傘」です。座席の上を覆う面積もかなり広くなっています。
 
 
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新しい照明塔です。支柱が座席部分からなくなったため死角がなくなりスッキリして格段に見やすくなっています。両側には広告看板を設置するのでしょうか?
 
 
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新しい照明塔はカッコイイ!です。
 
 
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バックスクリーンのスコアーボードあたりはあまり変化がないと言われていましたが、外から見るとそのままで全く変わっていないような気が・・・ 
 
 
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このあたりは将来はまたツタで覆われると思いますが、このままでもなかなかいい感じです。 

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キッザニア甲子園 2009年3月27日(金)オープン!

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-キッザニア甲子園-
 「キッザニア」は、2006年10月5日に東京都江東区の「アーバンドック ららぽーと豊洲」内に職業体験型の商業施設「キッザニア東京」としてオープンしました。
 2007年秋には、日本で2店目となる店舗を関西に進出する事が、三井不動産から発表されました。進出する場所は2004年11月にオープンした「ららぽーと甲子園」の敷地内です。
 オープンは2009年3月27日(金)を予定していますが、建物の外観はほぼ完成しています。写真は南西側から見た様子です。 
 
 詳しくは → キッザニア甲子園・公式ホームページ
 
 場所はこです → 三井不動産・公式HP
  
キッザニア甲子園の概要
構造・規模-鉄骨造、地上5階
用途-1階・2階駐車場、2階一部・3階~5階(キッザニア甲子園)
建設面積-約4,000㎡
延床面積-約15,000㎡
店舗面積-約6,000㎡
オープン-2009年3月27日予定
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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「キッザニア」のロゴも取り付けられています。

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2008年11月22日 (土)

2008年11月26日(水)グランドオープンの「阪急西宮ガーデンズ」に行ってきました!

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-阪急西宮ガーデンズ-

 「阪急西宮ガーデンズ」は、「阪急西宮スタジアム(旧:阪急西宮球場)」跡に建設された巨大なショッピングセンターです。
 敷地面積約70,000㎡、建築面積約55,000㎡、延床面積約247,000㎡、店舗面積約107,000㎡と巨大で、現時点では西日本では最大、全国でも「イオンレイクタウン」、「ららぽーとTOKYO-BAY」に次ぎ3番目の規模になります。

 核テナントは、「西宮阪急(約25,000㎡)」、「イズミヤ(約10,000㎡)」、12スクリーン2,200席の「TOHOシネマズ西宮OS」です。
 核テナントに挟まれるように268店の専門店が配置され、4階の屋上には約9,000㎡の庭園「スカイガーデン」が設けられています。年間の来場者数約2000万人、売上高600億円を見込んでいます。

 2008年11月26日(水)がグランドオープンですが、11月19日(水)には内覧会の様子が報道関係者などに公開され、関西では夕方のニュースで盛んに放送されたのでごご存知だと思います。
 11月20日(木)には、阪急百貨店会員、イズミヤ会員、ガーデンズカード入会者などの招待会が開かれています。11月21日(金)からはプレオープンしているので入る事が出来ます。私は、11月21日(金)に行ったのですが、大勢のお客さんでにぎわっていました。

 大規模な商業施設では、オープン前に店内で綿密なシミュレーションを行いますが、シミュレーションと実際は大違いで、いきなりグランドオープンを迎えると大混乱してしまいます。
 実際にお客様を迎えて初めて不具合等が見つかる場合も多く、また慣れも必要なためグランドオープン前に段階を追ってオープンしていきます。
  
 比較 → 2008年8月14日の建設状況
 
 比較 → 2008年4月30日の建設状況
 
 比較 → 2007年12月中旬の建設状況
  
 ★ 詳しくは → 阪急西宮ガーデンズ・公式ホームページ

 あと5階の少し分かりにくい場所に、「阪急西宮ギャラリー」があります。「阪急ブレーブス」の各シーンや記念品の数々が展示されています。
 また鉄ちゃん・鉄子さん必見なのが、1983年当時の西宮北口駅周辺の「ジオラマ模型」です。現在の阪急今津線は、西宮北口駅で北側と南側に分かれて別の路線のようになっていますが、当時は阪急神戸線と阪急今津線が平面交差(ダイヤモンドクロス)していました。その様子がバッチリ再現されていてなかなか萌えです(笑)。

 公式HP → 阪急西宮ギャラリー

 模型の写真集 → 西宮球場とダイヤモンドクロス(朝日新聞)
 
 
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「西宮北口駅」から「阪急西宮ガーデンズ」までの間には「歩行者デッキ」が整備されています。工事中のように見えるのは、阪急今津線の連続立体交差化(高架化)工事が行われているからです。将来的には高架後の駅と「歩行者デッキ」が一体化されると思われます。
 
 
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「歩行者デッキ」には「ムービングウォーク」が設置されています。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」の西側にある「阪急百貨店」部分です。
 
 
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敷地南側の「山手幹線」沿いには巨大な「駐車場・駐輪場棟」が設けられています。駐車場は他にも中央駐車場、百貨店屋上駐車場があります。駐車台数は約3000台です。
 「山手幹線」の南側の敷地(更地)には仮設駐車場も設けられています。グランドオープン時にはすべての駐車場を合わせても足りないでしょうね・・・
 
 
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4階の屋上の庭園「スカイガーデン」です。「なんばパークス」のような森をイメージしていましたが違いました。
 
 
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「スカイガーデン」には噴水もあります。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」と甲南大学「甲南CUBEE西宮」キャンパスの間の道路は2倍近くに拡幅されきれいに整備されました。
 残念なのが電柱と電線が地下化されていないことです。いろいろ大人の事情があると思いますが、「今しなかったらいつするの?」と言いたいです。
 
 
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「山手幹線」沿いも少し拡幅され道路の両側の歩道等もきれいに整備されています。道路南側の奥には仮設駐車場も設けられています。
 
 
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敷地北西側には道路と公園がきれいに整備されています。

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2008年8月16日 (土)

甲南大学「甲南CUBEE西宮」 2008年8月14日の建設状況

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-甲南CUBE西宮-
 甲南大学は、2009年4月に西宮市高松町の「甲南CUBEE西宮」キャンパスを開校予定です。学部は「マネジメント創造学部」で、1学年180名を予定しています。

 比較 → 2008年1月上旬の建設状況


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北側から見た様子です。道路を隔てたすぐ東側に「阪急西宮ガーデンズ」が建設中です。

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2008年8月15日 (金)

阪急西宮ガーデンズ 2008年8月14日の建設状況

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-阪急西宮ガーデンズ-
(お知らせ)データ量が増えて「大阪府」、「兵庫県」、「鉄道編」のカテゴリーを開くのが重くなってきたので、カテゴリーを細分化しました。すでに移行は終わっています。
 「神戸市」も細分化しないといけないと思ってますが、どのように分ければいいのか名案が浮かばなかったので、今回は見送りました。

 西宮球場跡地に建設中の「阪急西宮ガーデンズ」です。南西側から撮影しましたが、規模が大きすぎて1枚の写真に収まらず、今回も疑似パノラマ風写真です。
 本来パノラマ合成は遠くの写真を行うもので、距離が近いものをパノラマにするには変形して無理があります(笑)・・・ 手前部分が百貨店で奥が駐車場・駐輪場になります。
  
 関西以外の方は、あまりこのブログを見ていないと思いますが、「阪急西宮ガーデンズ」を首都圏に当てはめると規模や雰囲気はJR川崎駅前の「ラゾーナ川崎プラザ」に似ています。

 比較 → 2008年4月30日の建設状況

 比較 → 2007年12月中旬の建設状況

 ★ 詳しくは 阪急電鉄ニュースリリース(PDF:2007/04/04)
   
 
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北西側から撮影した様子です。左側が専門店街、右側が百貨店になります。
 
 
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北東側から撮影した様子です。この部分はシネマコンプレックスになります。
 
 
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南東側から撮影した様子です。「山手幹線」沿いの南側にはこのように巨大な「駐車場・駐輪場棟」が設けられます。
 
 
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西側から見た様子です。この部分は「阪急百貨店」になります。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」と甲南大学「甲南CUBEE西宮」キャンパスの間の道路は2倍近くに拡幅され、きれいに整備されます。
 
 
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「山手幹線」沿いも「阪急西宮ガーデンズ」南側は少し拡幅され歩道等もきれいに整備されます。
 
 
場所はここです。「ストリートビュー」で工事現場を探索して下さい。

大きな地図で見る

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「阪急西宮ガーデンズ」連絡デッキ&「阪急今津線」連続立体交差事業  2008年8月14日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-

 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 連続立体交差化(高架化)される部分は、西宮北口駅~今津間駅の部分です。南側の部分はほとんど高架化されていますが、西宮北口駅付近の一部分が地上を走っています。工期は2007年8月2日~2011年3月31日を予定しています。

 今回初めて気が付いたのですが、今まで「阪急今津線・連続立体交差事業」の工事と思っていたのは「阪急西宮ガーデンズ」と「西宮北口駅」を結ぶ連絡デッキの工事だったようです。
 「阪急今津線・連続立体交差事業」は一応着工されていますが、現場を見る限りまだ本格的に工事を行っている様子はなく、連絡デッキの工事を優先させているようです。 
 
 比較(全体図等あり) → 2008年4月30日の建設状況
 
 
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向こう側(東側)が「連絡デッキ」の用地。手前側が「阪急今津線・連続立体交差事業」の用地だと思われます。「阪急今津線・連続立体交差事業」にしては用地が広すぎると思っていました。
 連絡デッキは、「阪急西宮ガーデンズ」の北西角からすぐに道路を渡って約90度曲がってこちらに向かってきます。 
 
 
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「連絡デッキ」の支柱用と思われる穴が等間隔で掘られています。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」はすでに一部看板が出来上がっています。看板の下あたりから「西宮北口駅」まで連絡デッキで結ばれます。
 
 
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「西宮北口駅」側も工事が行われています。多分3階のコンコース部分に連絡デッキが接続されると思われます。接続が予想される部分のテナントはすで退去しています。

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