57 兵庫県・西宮市

2017年6月22日 (木)

山陽電気鉄道  直通特急(阪神梅田駅-山陽姫路駅)に新型車両「6000系」を投入 試運転を行う6両編成を激写!

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-山陽電気鉄道6000系電車-

 「山陽電気鉄道」は、新型車両「6000系」の営業運転を2016年4月27日(水)から開始しました。製造は「川崎重工兵庫工場」となっています。既存車両「3000系」の老朽化にともなう代替として導入されました。

 主に本線の普通列車で運用されます。3両編成ですが、2編成を連結したうえで直通特急運用にも対応しています。

● 直通特急
 「阪神電気鉄道」と「山陽電気鉄道」は、阪神梅田駅 - 山陽姫路駅間を阪神本線・阪神神戸高速線・山陽電気鉄道本線を経由する「直通特急」を運行しています。

 使用車両は、山陽電気鉄道が「5000系、5030系」、阪神電気鉄道が「9300系、8000系、9000系、1000系」となっています。転換クロスシート車が多くて非常に快適です。


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阪神梅田駅に向かっている途中の「甲子園駅」で見慣れない電車を見かけたので、下車する予定は無かったのですが、急遽下車しました。

 試運転中の新型車両「6000系」でした。撮影しているとすぐに発車したのでめちゃめちゃタイミング的にラッキーでした。


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6両編成の「6000系」を始めて見ました。


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3両編成+3両編成=6両編成となっています。


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側面です。


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LEDの列車種別・行先表示が「試運転」となっています。


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「LCD式車内表示装置」の停車駅の表示が特急電車の停車駅になっているので、「直通特急」の試運転に間違いありません。

 ドアの上部には、15インチの「LCD式車内表示装置」が、各車両の3ヶ所に千鳥配置で設置されています。行先・次駅・駅名マップ・乗換案内・開扉方向など様々な情報表示を、かな文字を含む日本語・英語・中国語(簡体字・ 繁体字)・韓国語の4ヶ国語5言語で表示します。


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「直通特急」は、転換クロスシートになる事を期待していましたが、残念ながら普通電車と同じ兵庫県花である「のじぎく」を柄模様に取り入れたロングシートのようです。


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山陽電気鉄道5000系電車
 
直通特急の現在の山陽電気鉄道側の主力である「5000系」です。


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「5000系」は、多くの車両が「転換クロスシート」になっています。私は急いでいる時以外は、「転換クロスシート」の電車が来るまで梅田駅のホームで待ちます。



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2016年12月13日 (火)

(仮称)西宮北口B街区計画 「阪急西宮ガーデンズ」に向かう入り口の「(仮称)西宮北口阪急ビル」 2016年12月9日の建設状況

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-(仮称)西宮北口阪急ビルー

 「阪急電鉄」では、西宮北口駅の今津行きホームの東側に隣接し、駅から「阪急西宮ガーデンズ」に向かう入り口に位置する場所において、「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設に2016年8月1日に着手しました。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2016/07/26)
 2018年秋開業「(仮称)西宮北口阪急ビル」を建設します ~駅から阪急西宮ガーデンズへ繋がる連絡デッキの一部が ビル内を通る「コンコース」に生まれ変わります~ 

 「(仮称)西宮北口阪急ビル」には、その利便性の高さを活かして、飲食や物販店、金融機関のほかに、教育や育児関連のサービスが提供できるテナントを誘致します。

 また「阪急西宮ガーデンズ」へと繋がる現在の歩行者デッキを、「西宮北口阪急ビル」の内部に2層吹き抜けの「コンコース」として取り込み、店舗運営も「阪急西宮ガーデンズ」と連動して行うことで一体感を創出します。

(仮称)西宮北口阪急ビルの概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市高松町537他の各一部(地番)
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-43.60m
◆ 開発面積-2,965.38㎡
◆ 延床面積-約11,600㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造
◆ 施設構成-1階~4階(飲食・物販、金融機関などの店舗)、5階~10階(教育系を中心としたサービス施設等)
◆ 建築主-阪急電鉄
◆ 設計者・監理者-松田平田設計
◆ 施工者-奥村組
◆ 着工-2016年08月01日
◆ 竣工-2018年09月30日予定(労災保険関係成立票より)


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「(仮称)西宮北口阪急ビル3階 コンコース吹抜け部 イメージパース」です。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」計画位置図です。


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西宮北口駅の「南西口」の駅前ロータリーから見た様子です。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」は、阪急今津線ホームの東側に建設中です。


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阪急今津線の5番線ホームは、1面1線の至ってシンプルな構造になっています。


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「阪急西宮ガーデンズ」へと繋がる現在の歩行者デッキを、「西宮北口阪急ビル」の内部に2層吹き抜けの「コンコース」として取り込み、店舗運営も「阪急西宮ガーデンズ」と連動して行うことで一体感を創出します。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」の計画名は「(仮称)西宮北口B街区計画」です。


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タワークレーンです。


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階段からバンサイして「バリアングル」で撮影しました。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設現場を南西側から見た様子です。


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(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設現場を南側から見た様子です。

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2016年7月29日 (金)

阪急電鉄 「阪急西宮ガーデンズ」に向かう入り口に「(仮称)西宮北口阪急ビル」を建設!

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-(仮称)西宮北口阪急ビルー

 「阪急電鉄」では、西宮北口駅の今津行きホームの東側に隣接し、駅から「阪急西宮ガーデンズ」に向かう入り口に位置する場所において、「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設に2016年8月1日(月)より着手します。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2016/07/26)
 2018年秋開業「(仮称)西宮北口阪急ビル」を建設します ~駅から阪急西宮ガーデンズへ繋がる連絡デッキの一部が ビル内を通る「コンコース」に生まれ変わります~ 

 「(仮称)西宮北口阪急ビル」には、その利便性の高さを活かして、飲食や物販店、金融機関のほかに、教育や育児関連のサービスが提供できるテナントを誘致します。

 また「阪急西宮ガーデンズ」へと繋がる現在の歩行者デッキを、「西宮北口阪急ビル」の内部に2層吹き抜けの「コンコース」として取り込み、店舗運営も「阪急西宮ガーデンズ」と連動して行うことで一体感を創出します。

(仮称)西宮北口阪急ビルの概要
◆ 所在地-兵庫県西宮市高松町537他の各一部(地番)
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-43.60m
◆ 開発面積-2,965.38㎡
◆ 延床面積-約11,600㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造
◆ 施設構成-1階~4階(飲食・物販、金融機関などの店舗)、5階~10階(教育系を中心としたサービス施設等)
◆ 建築主-阪急電鉄
◆ 設計者・監理者-松田平田設計
◆ 施工者-奥村組
◆ 着工-2016年08月01日
◆ 竣工-2018年秋予定


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「(仮称)西宮北口阪急ビル3階 コンコース吹抜け部 イメージパース」です。「阪急西宮ガーデンズ」に向かう入り口となるので豪華ですね!

 西宮北口は、梅田に次ぐ阪急電鉄の「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」なので、なかなか力が入っていますね。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」計画位置図です。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設予定地を南西側から見た様子です。阪急今津線ホームの東側に建設します。


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「(仮称)西宮北口阪急ビル」の建設予定地を北西側から見た様子です。
 
 
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阪急今津線(南側)
 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 
 南側の「山手幹線」と「西宮北口駅」の間の約340mで、連続立体交差事業(高架化)の工事が行われ、2010年12月5日に供用開始されました。
 
 
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阪急今津線の5番線ホームは、1面1線の至ってシンプルな構造になっています。

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2016年6月25日 (土)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part2:下り(三宮方面行き)ホーム 2016年6月20日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「下り(三宮方面行き)ホーム」の西端では、三宮方面にホームの延伸工事が行われています。


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アップです。


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現在のホームの西端です。西端には「エレベーター」があります。


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ホームの工事は西側から行われており、ホームの西側は、すでにホーム屋根もホーム床も本設に造り替えられています。


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本設のホーム床はこのように支えています。


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このから先のホームを支える部分は、既存の構造をそのまま使用しています。


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本設のホーム床と仮設のホーム床の境目です。


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本設となったホーム西側のホーム床はアスファルトです。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根です。


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「大屋根(縦45m×横45m)」の下です。


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「大屋根」の下を東側から見た様子です。


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「時刻表」と「発車標」は十字型の支柱に取り付けられています。


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ホームの東側です。


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ホームの東側のホーム屋根です。まだ既存のホーム屋根です。


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仮設のホーム床です。


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仮設のホーム床の下では、本設のホームを支える基礎が完成しています。


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「下り(三宮方面行き)ホーム」の東端です。


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東端は、ホーム床以外はすでに本設に造り替えられています。この部分はホーム床を本設に造り替えると完成です。

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2016年6月23日 (木)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part1:上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム 2016年6月20日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の西端では、三宮方面にホームの延伸工事が行われています。


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アップです。


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現在のホームの西端です。西端には「エレベーター」があります。


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ホームの工事は西側から行われており、ホームの西側は、すでにホーム屋根もホーム床も本設に造り替えられています。


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本設のホーム床はこのように支えています。


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本設となったホーム西側のホーム床は、残念ながらアスファルトになりました。


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本設のホーム床と既存のホーム床の境目です。この部分のホームを支える部分は、既存の構造をそのまま使用するようです。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根です。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根を「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」から見た様子です。


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「大屋根(縦45m×横45m)」の下です。


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大屋根の下は、ホーム屋根が撤去されています。風雨が強い日は大丈夫でしょうか?


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大屋根の下は、架線をこのように吊っています。


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「発車標」は十字型の支柱に取り付けられています。本来ならJR大阪駅もこのようになる予定でした。


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「時刻表」も十字型の支柱に取り付けられています。


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大屋根の下は、ホーム床の本設工事がまだ行われていません。せめてこの部分はアスファルトではなく、タイル等で美装化して欲しいです。


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ホームの東側のホーム屋根です。


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ホームの東側のホーム屋根も本設の工事が始まっています。


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東側寄りから見た様子です。


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ホームの更に東側は、ホーム屋根がまだ仮設の状態です。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東端です。


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既存のホームを支える部分の解体が行われています。


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仮設のホーム床の下では、本設の工事が行われています。このような工事は少しずつ行われるので、知らない間に本設になっていていつも驚かされます。


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ホームを支える部分の基礎工事が行われています。このような工事は、終電から始発の間に行われると思っていましたが、電車が走る日中も行われていたので驚きました。


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ホームを支える基礎の上に作業員のの方の足が見えます。立つ事も出来ない非常に狭い空間なので大変な作業です。


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どのようにこの場所に入るのかと思っていたら、作業員の方が仮設のホーム床の下をはいつくばって入って行きました。初めて見る光景だったのでビックリしました(笑)。

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2016年4月20日 (水)

阪神甲子園球場 試合前&勝利試合後の「六甲おろし」が変わった! ♪みんなで六甲おろし♪  

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-阪神甲子園球場-

 昨夜(4月19日)、今シーズンに入って初めて「阪神甲子園球場」に行ってきました。金本新監督に代わって初めてです。気候も寒かったですが、試合内容も寒かったです・・・


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阪神8-4ヤクルト

 試合内容はパッとしませんでした。阪神先発の「藤浪晋太郎投手」が乱調で今季最短の5回、7安打4失点で降板しました。

 8-4で阪神が勝ちましたが、阪神が勝ったというより、8回裏にヤクルトが自滅しました。まあ、阪神が連敗を3で止めたのは良かったです。


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みんなで六甲おろし

 「阪神タイガース」は、今シーズン、チームスローガン「超変革 ~Fighting Spirit~」のもと、ホームゲームの様々なシーンで新たなファンサービス・演出を展開します。

 最大の目玉は、「六甲おろし」の超変革バージョン「みんなで六甲おろし」です。各界のタイガースファン著名人たちが次々に登場するサプライズいっぱいの映像を、試合前及び勝利試合後に球場ビジョンで放映します。

 動画 阪神タイガース・公式HP(2016/03/16)
 「みんなで六甲おろし」ショートバージョン

 T.M.Revolutionの「西川貴教」がリードヴォーカルで、「石坂浩二/石田純一/宇都宮まき/ NMB48(山本彩・藪下柊・木下春奈・川上千尋) /遠藤章造/ 片岡愛之助/佐藤江梨子/佐藤隆太/佐渡裕 /篠原信一/島田一の介/陣内智則/武豊/辰巳琢郎/千秋/月亭八方/堤真一/トミーズ雅/ヒロ寺平/増田英彦(ますだおかだ)/松村邦洋/ 渡部建(アンジャッシュ)  ※50音順(敬称略)」が次々と登場します。

 写真は、試合前の「みんなで六甲おろし」です。T.M.Revolutionの「西川貴教」がリードヴォーカルの「六甲おろし」は物凄く新鮮でした。ただ熱烈な阪神ファンで、ハリウッドで活躍する「渡辺謙」がいないのがちょっと寂しかったです・・・


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「堤真一」です。


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「石坂浩二」です。


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「NMB48(左から川上千尋、藪下柊、山本彩、木下春奈)」です。「さや姉(山本彩)」は、熱烈な阪神ファンとして有名です。この子は、可愛いし、歌は上手いし、ギターも弾けるし、本当に才能豊かですね。


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勝利試合後の「みんなで六甲おろし」です。試合前と違って、右側の画面には観客席が映されます。


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タイガースガールズ

 「タイガースガールズ」は、2014年に結成された阪神タイガースのオフィシャルチアダンスチームです。


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「阪神甲子園球場」のツタもかなり成長しました。


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阪神電気鉄道「甲子園駅」の「大屋根」の下のホーム屋根が撤去されてなかなかいい感じになっていました。

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2015年9月26日 (土)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 2015年9月20日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 現在の島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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大規模な改良工事が行われている阪神電気鉄道「甲子園駅」です。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の工事の様子です。


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上りホームの西側では、「エスカレーター新設工事」が行われています。


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ホームの下の「エスカレーター新設工事」の様子です。


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1番線の北側では、フェンスの設置工事が行われています。


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東側から見た様子です。


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上りホームの東側では、階段の付け替え工事が行われています。


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フェンスの設置工事は、東側に続いて行われています。


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「下り(三宮方面行き)ホーム」の工事の様子です。


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下りホームの西側では、「エスカレーター新設工事」が行われています。


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下りホームの東側では、「エレベーター新設工事」が行われています。

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2015年9月25日 (金)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 ホームを西側(三宮側)に延伸!

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-甲子園駅・リニューアル-

 個人的な事ですが、母の葬儀で数日間、実家の高知に帰っていました。心に大きな穴がぽっかり開いてしまいました。心が折れそうですが、ブログは続けます。

 本題に戻って、阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 現在の島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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大規模な改良工事が行われている阪神電気鉄道「甲子園駅」です。


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下りホームから見た「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の西側(三宮側)へのホーム延伸工事の様子です。


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アップです。


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現在のホーム西端にあるエレベーターの更に西側にホームを延伸しています。


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2番のりばから見た様子です。


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アップです。


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1番のりばから見た様子です。


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アップです。


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上りホームから見た「下り(三宮方面行き)ホーム」の西側(三宮側)へのホーム延伸工事の様子です。


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アップです。


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3番のりばから見た様子です。


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4番のりばから見た様子です。

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2015年7月13日 (月)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part2:新しい「東改札口」 2015年7月9日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 現在の島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「阪神電気鉄道」と「神戸高速鉄道」は、改良工事中の阪神本線甲子園駅について、上り(梅田・大阪難波方面行き)ホームを拡幅し、2015年2月21日(土)から供用を開始しました。

 下りホームの拡幅は、2015年3月14日(土)から供用開始しました。「下り降車専用ホーム」は、2015年3月21日(土)から供用開始しました。

 引用資料 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2015/02/17)
 甲子園駅のホーム拡幅がまもなく完了 ~3月14日下りホーム、3月21日下り降車専用ホーム~


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改良工事中の阪神本線甲子園駅です。


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新しい「東改札口」です。2015年3月19日(木)から供用開始されました。外観はほぼ完成していますが、内部はこれからが工事本番です。


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新しい「東改札口」を南西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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新しい「東改札口」を南東側から見た様子です。


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南東側には店舗が出来るようです。


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新しい「東改札口」とバス停を結ぶ屋根が綺麗に塗装されていました。


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新しい「東改札口」とバス停を結ぶ屋根は、以前からある屋根をそのまま再利用しているようです。


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「東改札口」の東側の工事の様子です。「下り線降車専用ホーム」の工事はまだ続いている事が分かります。


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「東改札口」です。


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「きっぷうりば」です。


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改札機です。


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改札機を「改札内コンコース」から見た様子です。


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「改札内コンコース」は2層吹き抜けになっているので天井は高いです。


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「改札内コンコース」の東側です。


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「改札内コンコース」の西側です。


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西側の「県道浜甲子園線」側にホームに向かう本設の通路の工事を行っています。階段を造り替えたり、エレベーターを設置する工事も伴うので、完成までにはまだまだ時間がかかります。


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「精算所」です


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壁面には、大理石風の化粧板が多用されています。


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「下り線降車専用ホーム」と結ぶ階段です。以前と同じように、プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっているので、通常はこのように閉鎖されています。


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「下り線降車専用ホーム」から「東改札口」に降りる階段です。以前と同じように、プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。


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階段の途中です。


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階段を横から見た様子です。


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「阪神タイガース」の試合がある日の階段はこんな感じです。出口専用なので、ここからは「乗車」出来ません。プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。

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2015年7月12日 (日)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part1:下り線降車専用ホーム 2015年7月9日の建設状況

Koshien131031
-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 現在の島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「阪神電気鉄道」と「神戸高速鉄道」は、改良工事中の阪神本線甲子園駅について、上り(梅田・大阪難波方面行き)ホームを拡幅し、2015年2月21日(土)から供用を開始しました。

 下りホームの拡幅は、2015年3月14日(土)から供用開始しました。「下り降車専用ホーム」は、2015年3月21日(土)から供用開始しました。

 引用資料 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2015/02/17)
 甲子園駅のホーム拡幅がまもなく完了 ~3月14日下りホーム、3月21日下り降車専用ホーム~


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改良工事中の阪神本線甲子園駅です。


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「大屋根」です。


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「大屋根」を少し角度を変えて見た様子です。


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下りホームの東端から東側(梅田側)を見た様子です。すぐ東側では「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」が行われています。2つの事業は一体的に行われています。

 2015年3月14日(土)の始発列車から、甲子園駅~武庫川駅間の下り線(神戸三宮方面行き)を、高架線路に切り替えて運行を開始しました。 


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「下り線降車専用ホーム」の東端です。「下り線降車専用ホーム」は、2015年3月21日(土)から供用開始されました。


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東側から見た「下り線降車専用ホーム」です。


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「下り線降車専用ホーム」は、2015年3月21日(土)から供用開始されていますが、まだまだ工事が行われています。


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下り(神戸三宮駅方面行き)ホームの拡幅は、2015年3月14日(土)から供用開始されました。引き続き、本設のホームに造り替える改良工事が行われています。緑の囲の中では、新しい「エレベーター」の設置工事が行われています。


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拡幅された下り(神戸三宮駅方面行き)ホームの下には、移設される前の「4番線」の「枕木」が残っています。



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東側に振り返った様子です。


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「東改札口」付近です。



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新しい「東改札口」は、2015年3月19日(木)から供用開始されましたが、まだまだ工事中です。


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「東改札口」に降りる階段です。以前と同じように、プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。


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東側に振り返った様子です。


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建て替え中の「東改札口」です。外観はほぼ完成していますが、内部はまだまだ工事中です。


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ホーム中央付近です。


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「下り線降車専用ホーム」は、2015年3月21日(土)から供用開始されました。以前と同じように、プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。

 我らが「阪神タイガース」は、球団創設80周年です。しかし、クソ試合連発の上に改革意欲まるでなしです。そのため、ここ最近は甲子園球場が「満員御礼」になる事はまずありません。2003年~2005年にかけての「満員御礼」連発がウソのようです・・・

 まあ、前監督が監督業よりもゴルフに熱心だったチームが強くなる訳がありません(怒)。クソ試合連発でも、7月11日現在セ・リーグ2位、セ・リーグの弱さには目を覆うばかりです・・・(涙)


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「下り線降車専用ホーム」の床は、アスファルトとなっています。


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東側に振り返った様子です。


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「臨時改札口」付近です。


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「臨時改札口」です。以前と同じように、プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。


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「阪神タイガース」の試合がある日の「臨時改札口」はこんな感じです。出口専用なので、ここからは「乗車」出来ません。


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「阪神タイガース」の試合がある日の「臨時改札口」の階段はこんな感じです。出口専用なので、入る事は出来ません。プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています。


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「下り降車専用ホーム」と「西改札口」を結ぶエレベーターです。2015年3月21日(土)から供用開始されました。


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「臨時改札口」を含む「西改札口」です。外観はほぼ完成していますが、内部はまだまだ工事中です。


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東側に振り返った様子です。


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「下り線降車専用ホーム」の西端です。


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西側から見た「下り線降車専用ホーム」の西端です。


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西側から見た「下り線降車専用ホーム」です。


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「下り線降車専用ホーム」は、中央部分が南側に大きく湾曲しています。


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駅の南西側に自生する「クスノキ」の大木を駅舎内に取り込むかたちで残します。

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