59 兵庫県・その他

2017年6月17日 (土)

プロロジス 延床面積約258,000㎡の「プロロジス猪名川プロジェクト」 & 延床面積約161,000㎡の「プロロジスパーク京田辺」 巨大物流施設を着工!

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-プロロジス猪名川プロジェクト-

 この記事がこのブログの6000記事目になります。変更前のブログタイトル「大阪駅北地区 成長記録」を始めたのが2007年6月20日だったので10年になります。今後も頑張って更新していきますのでよろしくお願い致します。

 日本全国で巨大物流施設の建設ラッシュになっています。特に首都圏と関西圏が顕著で、牽引するのが「プロロジス」や「ESR(旧レッドウッドグループ・ジャパン)」や「グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)」などの外資系です。

 「プロロジス」は6月16日に、兵庫県川辺郡猪名川町で、先進的物流施設の集積拠点となる産業団地「プロロジス猪名川プロジェクト」の造成工事の起工式を行いました。

 引用資料 プロロジス(2017/06/16)
 プロロジス、兵庫県において産業拠点地区開発事業 「プロロジス猪名川プロジェクト」をスタート~事業面積約45万㎡、官民一体となり整備する国内最大級の物流施設集積拠点~

 「プロロジス」は、物流施設の集積拠点を開発、運営する提案を行い、優先交渉事業者に選ばれ、この2017年2月に「猪名川町産業拠点地区まちづくり基本協定書」を猪名川町と締結、2017年3月に開発許可を取得しました。

 プロジェクトは、官民が一体となって整備する物流施設集積拠点としては国内最大規模であり、「プロロジス」の開発実績としても国内最大です。

プロロジス猪名川プロジェクトの概要
◆ 開発地-兵庫県川辺郡猪名川町肝川・差組地内
◆ 開発区域面積-約452,000㎡
◆ 計画総延床面積-約258,000㎡
◆ 計画施設-マルチテナント型施設×1棟、BTS(特定企業専用物流)型施設×4棟
◆ 事業期間-2015年度~2025年度予定
 ◇ 2017年06月16日-造成工事開始(起工式)
 ◇ 2019年11月末-造成工事完了、第1棟開発着手予定
 ◇ 2021年春~夏-第1棟竣工予定


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「プロロジス猪名川プロジェクト」は、2017年秋には、開発地から約2kmの地点に新名神高速道路 「川西IC」が開通する予定であり、大阪市内への配送に加えて、京都方面から広島方面まで西日本各地へ効率的にアクセスが可能な立地です。


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プロロジスパーク京田辺

 「プロロジス」は2017年5月26日に、京都府京田辺市にマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク京田辺」の起工式を行いました。

 引用資料 プロロジス(2017/05/26)
 プロロジス、京都府京田辺市にて「プロロジスパーク京田辺」の起工式を挙行 

 「プロロジス」にとって京都府における初の開発案件です。新名神高速道路の整備により将来ポテンシャルが期待できるため、新たな物流ハブとして開発し、2018年10月竣工予定です。

プロロジスパーク京田辺の概要
◆ 所在地-京都府京田辺市松井宮田
◆ 階数-地上6階
◆ 敷地面積-69,701.56㎡
◆ 延床面積-161,356.73㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造+鉄骨造
◆ 着工-2017年05月26日(起工式)
◆ 竣工-2018年10月予定


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「プロロジスパーク京田辺」の開発地は、新名神高速道路「八幡京田辺JCT・IC」および第二京阪道路「京田辺松井IC」より約300mと至近で、東西および南北の物流の結節点に位置しています。



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2016年11月24日 (木)

地上34階、高さ約124mの「プラウドタワー明石」 PAPIOS AKASHI(パピオスあかし) 2016年12月1日(木)から順次オープン!

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-プラウドタワー明石-

 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 概要は、地上34階、塔屋2階、地下2階、高さ124.050mです。「住宅棟」の正式名称は、「プラウドタワー明石」に決まっています。

 用途は共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)となっています。 総戸数は216戸(地権者住戸17戸を含む)です。マンションの分譲は「野村不動産、アートプランニング、関電不動産」の3社により行われましたが、全戸完売しています。

● PAPIOS AKASHI(パピオスあかし)
 再開発ビル施設棟の名称は、公募により「PAPIOS AKASHI(パピオスあかし)」に決定しています。「パピオス」は、「パレス(殿堂など)」と「ピアッツァ(広場)」に「オアシス」などを加えた造語です。

 地上6階の「施設棟」は一足早く、2016年11月下旬に竣工予定です。商業施設や公共施設が2016年12月1日(木)から順次オープンします。

 公式ホームページ → パピオスあかし 

プラウドタワー明石の概要
◆ 計画名-明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県明石市大明石町一丁目2001番(地番)
◆ 交通-JR神戸線「明石」駅より徒歩2分、山陽電鉄本線「山陽明石」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部124.050m、建築物117.300m、軒高116.700m
◆ 敷地面積-8,097.42㎡(住宅棟・施設棟を含む総再開発面積)
◆ 建築面積-7,040.37㎡
◆ 延床面積-66,057.83㎡(住宅棟・施設棟を含む総面積)、28,000.06㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)
◆ 総戸数-216戸(地権者住戸17戸を含む)
◆ 建築主-明石駅前南地区市街地再開発組合(売主 野村不動産、アートプランニング、関電不動産)
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所・大林組設計共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年06月06日(起工式)
◆ 竣工-2016年11月下旬予定(施設棟)、2017年01月下旬予定(住宅棟)
◆ オープン・入居開始-2016年12月01日(施設棟が順次開業)、2017年03月下旬予定(住宅棟)


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「PAPIOS AKASHI(パピオスあかし)」の商業施設や公共施設が2016年12月1日(木)から順次オープンしますが、「プラウドタワー明石」はまだ工事中です。竣工予定は2017年1月下旬です。

 写真はすべて2016年11月23日(水)の撮影です。「PAPIOS AKASHI(パピオスあかし)」のオープン後に再度撮影して「祝!オープン記念」の大特集を組みたいと思っています。


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「プラウドタワー明石」の下層階の商業施設や公共施設は、2016年12月1日(木)から順次オープンします。


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「プラウドタワー明石」と「施設棟」の接続部分です。


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外観上の大きな特徴である階段とエスカレーターです。


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「施設棟」です。


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テナントのロゴです。


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「施設棟」を北西側から見た様子です。


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「国道2号線」沿いの南側の歩道です。


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南側の入口です。


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「国道2号線」をオーバーパスする歩行者デッキです。既存の歩道橋が解体されて屋根付きの歩行者デッキに架け替えられました。2016年12月1日(木)に供用開始されます。


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「東ロータリー」側のY字型の「ペデストリアンデッキ」です。2016年12月1日(木)に供用開始されます。


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「ペデストリアンデッキ」を西側から見た様子です。


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「東ロータリー」です。2016年12月1日(木)から全面的に供用開始されます。


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「東ロータリー」と「西ロータリー」の間です。2016年12月1日(木)から全面的に通行出来ます。


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「東ロータリー」と「西ロータリー」の間を南側から見た様子です。あとは2016年12月1日(木)を待つのみです。


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「西ロータリー」です。2016年12月1日(木)から全面的に供用開始されます。


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「西ロータリー」南側のバス停も完成しています。まだ「立入禁止」です。


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「西ロータリー」南側のバス停を西側から見た様子です。「点字ブロック」を手直ししていました。まだ「立入禁止」です。

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2016年9月19日 (月)

山陽電鉄およびJRの明石駅前 明石駅前広場整備工事の「ペデストリアンデッキ架設工事」 2016年9月16日の建設状況

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-明石駅前広場整備工事-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

  「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」の一環として「明石駅前広場整備工事」が行われています。2014年10月1日に着手し、2016年11月末に竣工予定です。

● 明石駅前広場整備工事の目的
(1) 明石駅周辺地域への回遊性の確保
 山陽明石駅-再開発ビル-ラポール明石(明石駅東側)及び、再開発ビルから魚の棚方面へ 歩行者デッキをつなぐことにより、明石駅周辺地域への回遊性を向上させます。

(2) 交通拠点の機能強化・公共交通の利便性の向上
 バスとタクシーの乗降所を整備・拡充することにより、明石駅や中心市街地にアクセスしやすい公共交 通網を整備するとともに、歩行者にとって安全な駅前広場空間を創造します。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」のホームから見た「ペデストリアンデッキ」の架設工事の様子です。再開発ビル「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」と接続されます。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を北西側から見た様子です。ペデストリアンデッキは「Y字型」です。


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「Y字型」の交点部分です。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」との接続部分です。


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前回アップした時に ”写真を見ると駅そのものとは接続されないようです。” と書きましたが間違いでした。シャッターがある部分と接続されるようです。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」側から見た様子です。


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「東改札」と直結します。山陽電鉄本線「山陽明石駅」のメインは「西改札」です。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」との接続部分を南東側から見た様子です。


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再開発ビル「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」との接続部分です。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を北東側から見た様子です。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を南東側から見た様子です。


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南北に走る道路を横断する部分です。


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東端は東側の再開発ビル「ラポール明石」の2階と接続されます。


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再開発ビル「ラポール明石」との接続部分を北西側から見た様子です。

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山陽電鉄およびJRの明石駅前 明石駅前広場整備工事 2016年9月16日の建設状況

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-明石駅前広場整備工事-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

  「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」の一環として「明石駅前広場整備工事」が行われています。2014年10月1日に着手し、2016年11月末に竣工予定です。

● 明石駅前広場整備工事の目的
(1) 明石駅周辺地域への回遊性の確保
 山陽明石駅-再開発ビル-ラポール明石(明石駅東側)及び、再開発ビルから魚の棚方面へ 歩行者デッキをつなぐことにより、明石駅周辺地域への回遊性を向上させます。

(2) 交通拠点の機能強化・公共交通の利便性の向上
 バスとタクシーの乗降所を整備・拡充することにより、明石駅や中心市街地にアクセスしやすい公共交 通網を整備するとともに、歩行者にとって安全な駅前広場空間を創造します。


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「明石駅前広場」の配置図です。

 引用資料 明石駅前南地区市街地再開発組合
 明石駅前広場整備工事に着手します

● 明石駅前広場整備工事の工程
(ステップ1) 明石駅前広場のうち東側を工事します。工事内容は、既存構造物の撤去、地下埋設物の整備等です。このステップでは地上構造物の仕上げまでは行わず、主に地下の基礎工事となります。

(ステップ2) 明石駅前広場のうち西側を工事します。このステップでは西側の既存構造物の撤去から、新設の地上構造物(シェルター等)の仕上げまで行います。

(ステップ3) 明石駅前広場の東側に戻り、新設の地上構造物(シェルター、デッキ等)の仕上げを行います。

第1ステップが完了
 2015年10月31日に「第1ステップ」が完了しました。それに伴い、西ロータリーのバスのりばを、2015年11月1日から東ロータリーへ移設しました。

第2ステップが完了
 2015年11月1日から「第2ステップ」の工事に着手しました。「東ロータリー」と「西ロータリー」の間の整備および屋根を設置する工事が行われました。

第3ステップ
 「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。以前と同じのりばへ戻りました。現在は、「東ロータリー」の地上構造物(シェルター、デッキ等)の工事を行っています。


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ロータリー
 「東ロータリー」です。「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。現在は「第3ステップ」の「東ロータリー」の地上構造物(シェルター、デッキ等)の工事を行っています。


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地上構造物(シェルター、デッキ等)の工事を行っています。


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「東ロータリー」を北西側から見た様子です。


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「東ロータリー」と「西ロータリー」の間です。この部分もかなり整備が進みました。


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西ロータリー

 「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。以前と同じのりばへ戻りました。「第2ステップ」が完了しています。

 再開発ビル「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」に沿って東ロータリーの南側でもバスのりばの整備が行われています。


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「西ロータリー」を西側から引いて見た様子です。

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2016年9月18日 (日)

PAPIOS AKASHI(パピオス明石) 地上34階、高さ約124mの「プラウドタワー明石」 2016/09/18 外観がほぼ完成!

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-プラウドタワー明石-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 概要は、地上34階、塔屋2階、地下2階、高さ124.050mです。「住宅棟」の正式名称は、「プラウドタワー明石」に決まっています。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

 用途は共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)となっています。 総戸数は216戸(地権者住戸17戸を含む)です。マンションの分譲は「野村不動産、アートプランニング、関電不動産」の3社により行われましたが、全戸完売しています。

● PAPIOS AKASHI(パピオス明石)
 再開発ビル施設棟の名称は、公募により「PAPIOS AKASHI(パピオス明石)」に決定しています。「パピオス」は、「パレス(殿堂など)」と「ピアッツァ(広場)」に「オアシス」などを加えた造語です。

 地上6階の「施設棟」は一足早く、2016年11月下旬に竣工予定です。商業施設や公共施設が2016年12月から順次開業します。

プラウドタワー明石の概要
◆ 計画名-明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県明石市大明石町一丁目2001番(地番)
◆ 交通-JR神戸線「明石」駅より徒歩2分、山陽電鉄本線「山陽明石」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部124.050m、建築物117.300m、軒高116.700m
◆ 敷地面積-8,097.42㎡(住宅棟・施設棟を含む総再開発面積)
◆ 建築面積-7,040.37㎡
◆ 延床面積-66,057.83㎡(住宅棟・施設棟を含む総面積)、28,000.06㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)
◆ 総戸数-216戸(地権者住戸17戸を含む)
◆ 建築主-明石駅前南地区市街地再開発組合(売主 野村不動産、アートプランニング、関電不動産)
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所・大林組設計共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年06月06日(起工式)
◆ 竣工-2016年11月下旬予定(施設棟)、2017年01月下旬予定(住宅棟)
◆ オープン・入居開始-2016年12月(施設棟が順次開業)、2017年03月下旬予定(住宅棟)


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「プラウドタワー明石」を北東側から見た様子です。タワークレーンが2基共に姿を消しています。すでに全戸完売しています。

 「プラウドタワー明石」は、地震対策として「大林組」の独自技術である「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用しています。


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「プラウドタワー明石」の下層階を北東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」を北側から見た様子です


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「プラウドタワー明石」の下層階を北側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」を北西側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の下層階を北西側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」を南東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の下層階を南東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」を南西側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の下層階を南西側から見た様子です。


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「施設棟」を北東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」と「施設棟」の接続部分を北側から見た様子です。


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外観上の大きな特徴である階段とエスカレーターです。


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「施設棟」を北西側から見た様子です。


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「施設棟」を南東側から見た様子です。


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「施設棟」を南西側から見た様子です。


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「国道2号線」をオーバーパスする歩行者デッキです。この部分には歩道橋がありましたが、解体されて屋根付きの歩行者デッキに架け替えられています。


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「施設棟」との接続部分を南東側から見た様子です。


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歩行者デッキの南端です。「エレベーター」も設置されてバリアフリー化されています。

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2016年7月 3日 (日)

山陽電鉄およびJRの明石駅前 明石駅前広場整備工事 2016/06/29 ペデストリアンデッキの架設工事が本格化!

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-明石駅前広場整備工事-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

  「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」の一環として「明石駅前広場整備工事」が行われています。2014年10月1日に着手し、2016年11月末に竣工予定です。

● 明石駅前広場整備工事の目的
(1) 明石駅周辺地域への回遊性の確保
 山陽明石駅-再開発ビル-ラポール明石(明石駅東側)及び、再開発ビルから魚の棚方面へ 歩行者デッキをつなぐことにより、明石駅周辺地域への回遊性を向上させます。

(2) 交通拠点の機能強化・公共交通の利便性の向上
 バスとタクシーの乗降所を整備・拡充することにより、明石駅や中心市街地にアクセスしやすい公共交 通網を整備するとともに、歩行者にとって安全な駅前広場空間を創造します。


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「明石駅前広場」の配置図です。

 引用資料 明石駅前南地区市街地再開発組合
 明石駅前広場整備工事に着手します

● 明石駅前広場整備工事の工程
(ステップ1) 明石駅前広場のうち東側を工事します。工事内容は、既存構造物の撤去、地下埋設物の整備等です。このステップでは地上構造物の仕上げまでは行わず、主に地下の基礎工事となります。

(ステップ2) 明石駅前広場のうち西側を工事します。このステップでは西側の既存構造物の撤去から、新設の地上構造物(シェルター等)の仕上げまで行います。

(ステップ3) 明石駅前広場の東側に戻り、新設の地上構造物(シェルター、デッキ等)の仕上げを行います。

第1ステップが完了
 2015年10月31日に「第1ステップ」が完了しました。それに伴い、西ロータリーのバスのりばを、2015年11月1日から東ロータリーへ移設しました。

第2ステップが完了
 2015年11月1日から「第2ステップ」の工事に着手しました。「東ロータリー」と「西ロータリー」の間の整備および屋根を設置する工事が行われました。

第3ステップ
 「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。以前と同じのりばへ戻りました。現在は、「東ロータリー」の地上構造物(シェルター、デッキ等)の工事を行っています。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」のホームから見た「ペデストリアンデッキ」の架設工事の様子です。再開発ビル「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」と接続されます。


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東ロータリー

 「東ロータリー」です。「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。現在は「第3ステップ」の「東ロータリー」の地上構造物(シェルター、デッキ等)の工事を行っています。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を西側から見た様子です。


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山陽電鉄本線「山陽明石駅」との接続部分です。写真を見ると駅そのものとは接続されないようです。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を北東側から見た様子です。


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「ペデストリアンデッキ」の架設工事を南東側から見た様子です。


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南北に走る道路を横断する部分です。


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東端は東側の再開発ビル「ラポール明石」の2階と接続されます。


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西ロータリー

 「東ロータリー」のバスのりばを、2016年5月16日から「西ロータリー」へ移設しました。以前と同じのりばへ戻りました。「第2ステップ」が完了しています。


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「西ロータリー」を西側から見た様子です。


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バスのりばが、以前と同じのりばに戻っています。

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2016年7月 2日 (土)

PAPIOS AKASH(パピオス明石) 地上34階、高さ約124mの「プラウドタワー明石」 2016/06/29 最高階の34階に到達!

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-プラウドタワー明石-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 概要は、地上34階、塔屋2階、地下2階、高さ124.050mです。「住宅棟」の正式名称は、「プラウドタワー明石」に決まっています。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

 用途は共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)となっています。 総戸数は216戸(地権者住戸17戸を含む)です。マンションの分譲は「野村不動産、アートプランニング、関電不動産」の3社により行われましたが、全戸完売しています。

● PAPIOS AKASH(パピオス明石)
 再開発ビル施設棟の名称は、公募により「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」に決定しています。「パピオス」は、「パレス(殿堂など)」と「ピアッツァ(広場)」に「オアシス」などを加えた造語です。

 地上6階の「施設棟」は一足早く、2016年11月下旬に竣工予定です。商業施設や公共施設が2016年12月から順次開業します。

プラウドタワー明石の概要
◆ 計画名-明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県明石市大明石町一丁目2001番(地番)
◆ 交通-JR神戸線「明石」駅より徒歩2分、山陽電鉄本線「山陽明石」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部124.050m、建築物117.300m、軒高116.700m
◆ 敷地面積-8,097.42㎡(住宅棟・施設棟を含む総再開発面積)
◆ 建築面積-7,040.37㎡
◆ 延床面積-66,057.83㎡(住宅棟・施設棟を含む総面積)、28,000.06㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)
◆ 総戸数-216戸(地権者住戸17戸を含む)
◆ 建築主-明石駅前南地区市街地再開発組合(売主 野村不動産、アートプランニング、関電不動産)
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所・大林組設計共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年06月06日(起工式)
◆ 竣工-2016年11月下旬予定(施設棟)、2017年01月下旬予定(住宅棟)
◆ オープン・入居開始-2016年12月(施設棟が順次開業)、2017年03月下旬予定(住宅棟)


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「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」の全景です。工事が進んで「施設棟」のタワークレーンが解体されて、タワークレーンが4基から2基に減っています。

 「超雨男」なので現地に着くと大雨でした(涙)。そのため今回はすべて山陽電鉄本線「山陽明石駅」のホームからの写真となります。


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「プラウドタワー明石」を北東側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。すでに全戸完売しています。


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撮影時は最上階の34階の躯体を構築中でした。


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「プラウドタワー明石」は、地震対策として「大林組」の独自技術である「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用しています。


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下層階の様子です。


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「プラウドタワー明石」の下層階の様子です。


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「プラウドタワー明石」を北側から見た様子です。


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下層階を北側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の下層階を北側から見た様子です。


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「PAPIOS AKASH(パピオス明石)」のロゴです。


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「プラウドタワー明石」を北西側から見た様子です。


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「施設棟」を北東側から見た様子です。「養生シート」が外されてほぼ全景を見る事が出来るようになりました。


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「プラウドタワー明石」と「施設棟」の接続部分を北側から見た様子です。


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「施設棟」の東側部分です。この部分はガラス張りとなっています。


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「施設棟」の西側部分です。


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「あかし総合窓口、あかしこども広場、あかし市民図書館」の文字が見えます。

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2016年4月 3日 (日)

JR西日本 「ICOCA」のサービスエリアを拡大 加古川エリアでは、加古川線(日岡駅~西脇市駅間)の12駅が使用可能に!

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近畿圏で「ICOCA」のサービスエリアを拡大-
 JR西日本は、2016年3月26(土)にダイヤ改正を行いました。それに合わせて近畿圏で「ICOCA」のサービスエリアを拡大しました。

 「姫新線(播磨高岡駅~播磨新宮駅間)」の6駅、「播但線(京口駅~寺前駅間)」の11駅、「加古川線(日岡駅~西脇市駅間)」の12駅の合計29駅で「ICOCA」が使用可能となりました。


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路線図です。

 引用資料 JR西日本・ニュースリリース(2015/02/23)
 「ICOCA」のサービスを拡充します! 「発売額の多様化」「近畿圏エリアの拡大」


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JR加古川駅「加古川線(5番のりば、6番のりば)」のホームです。2016年3月26(土)のダイヤ改正に合わせて、加古川線の「日岡駅~西脇市駅間」の12駅で「ICOCA」が使用可能となりました。


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「加古川線」は、加古川駅で粟生・西脇市方面に単線で分岐します。「Perfume(パフューム)」の「あ~ちゃん」が「西脇 綾香(にしわき あやか)」という名前なので、「西脇」という文字を見ると私はつい反応してしまいます(笑)。


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加古川駅改札内に乗り換え改札を設置

 加古川駅改札内の5番・6番のりば(加古川線)と1番~4番のりば(山陽本線)との間に「乗り換え改札」を新設しました。金額が不足している場合は乗り越し精算かチャージが必要になります。

 「加古川線」には、無人駅も多いので、拠点となる加古川駅で運賃を1度精算して、徴収漏れを防ぐのが狙いだと思われます。

 写真は5番・6番のりば(加古川線)側から見た「乗り換え改札」です。「乗り換え改札」はこの1ヶ所のみです。


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5番・6番のりば(加古川線)側には、1台の「ICOCAチャージ」が設置されています。


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1番~4番のりば(山陽本線)側から見た「乗り換え改札」の全景です。


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「乗り換え改札」です。


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1番~4番のりば(山陽本線)側には、2台の「のりつぎ精算機」が設置されています。

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2016年3月11日 (金)

明石市 地上34階、高さ約124mの「プラウドタワー明石」 2016年3月5日の建設状況

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-プラウドタワー明石-
 山陽電鉄およびJRの明石駅前で大規模な再開発が行われています。「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」です。

 概要は、地上34階、塔屋2階、地下2階、高さ124.050mです。「住宅棟」の正式名称は、「プラウドタワー明石」に決まっています。

 引用資料 公式HP(全戸完売したので詳細は見られません)
 プラウドタワー明石 

 用途は共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)となっています。 総戸数は216戸(地権者住戸17戸を含む)です。マンションの分譲は「野村不動産、アートプランニング、関電不動産」の3社により行われました。

 関西圏では10年ぶりとなる総販売戸数199戸以上の物件での全戸一斉販売により、平均倍率4.21倍、最高倍率は23倍での即日完売となりました。最高価格は1億3000万円超でした。

プラウドタワー明石の概要
◆ 計画名-明石駅前南地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県明石市大明石町一丁目2001番(地番)
◆ 交通-JR神戸線「明石」駅より徒歩2分、山陽電鉄本線「山陽明石」駅より徒歩2分
◆ 階数-地上34階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部124.050m、建築物117.300m、軒高116.700m
◆ 敷地面積-8,097.42㎡(住宅棟・商業棟を含む総再開発面積)
◆ 建築面積-7,040.37㎡
◆ 延床面積-66,057.83㎡(住宅棟・商業棟を含む総面積)、28,000.06㎡(住宅棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-連結制振デュアル・フレーム・システム(建物の心柱のフリーウォールと外側の住棟部をダンパーで連結)
◆ 用途-共同住宅(4階~34階)、公益施設(4階~6階)、店舗(1階~3階)
◆ 総戸数-216戸(地権者住戸17戸を含む)
◆ 建築主-明石駅前南地区市街地再開発組合(売主 野村不動産、アートプランニング、関電不動産)
◆ 設計者・監理者-東畑建築事務所・大林組設計共同企業体
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2014年06月06日(起工式)
◆ 竣工-2017年01月下旬予定
◆ 入居開始-2017年03月下旬予定


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「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」の全景です。タワークレーン4基で建設中です。


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「プラウドタワー明石」を北東側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。すでに全戸完売しています。




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「プラウドタワー明石」は、地震対策として「大林組」の独自技術である「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用しています。


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「プラウドタワー明石」を北側から見た様子です。撮影時は17階部分の躯体を構築中でした。


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「プラウドタワー明石」の低層部を北側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の低層部を地上から見た様子です。


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低層部にクレーンが設置されています。


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明石らしく「かに号」となっていました。ちなみにタワークレーンは、東側から「たい号」、「たこ号」、「えび号」、「いか号」となっています(笑)。


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「プラウドタワー明石」を南東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」の低層部を南東側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」を南西側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」と「商業棟」の接続部分を北側から見た様子です。


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「プラウドタワー明石」と「商業棟」の接続部分を南側から見た様子です。


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「商業棟」を北東側から見た様子です。


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「商業棟」を南東側から見た様子です。


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「商業棟」を南西側から見た様子です。


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南側の「国道2号線」上に新しい歩行者デッキを架ける工事が行われています。

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2016年3月10日 (木)

JR西日本 JR明石駅商業施設「piole AKASHI(ピオレ明石)」 ニューアル工事が完了して「東館、西館」共にオープン!

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-piole AKASHI(ピオレ明石)-

 JR西日本グループの「神戸SC開発」は、JR明石駅高架下のショッピングセンター「ステーションプラザ明石」について、さらなるイメージの向上を目的に、「ピオレ姫路」とブランドを統一し、施設名称を「piole AKASHI(ピオレ明石)」に変更する事になりました。

 大規模なニューアル工事が完了して、「東館」が2016年1月29日(金)、「西館」が2016年2月26日(金)にオープンしました。リニューアル工事では、明石駅の高架橋耐震補強工事にあわせて、東館北側ビルについても耐震補強工事を行いました。

 引用資料 JR西日本(2015/12/11)
 JR明石駅に商業施設「ピオレ明石」が誕生 東館 2016年1月29日(金曜日)オープン 西館 2016年2月26日(金曜日)オープン

 「ステーションプラザ明石」は、1964年に「明石ステーションデパート」として開業した後、1996年のリニューアルに伴い施設名称を「ステーションプラザ明石」に変更し、2015年1月12日に「東館・西館」を閉館するまで約50年間にわたり営業してきました。


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北側のJR明石駅は島式2面4線、南側の山陽明石駅も島式2面4線あります。2駅合わせて島式4面8線ある大規模な駅です。島式4面8線の高架下+北側の道路までが、「ピオレ明石」となります。


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「東館北側ビル」です。「明石城」の石垣をイメージした白いパネルと、明石の海と波をイメージした外壁により、明石の玄関口にふさわしい、爽やかでシンボリックな施設を表現しています。


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「東館北側ビル」を西側から見た様子です。島式4面8線の高架下+北側の道路までが、「ピオレ明石」となります。


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JR明石駅および山陽明石駅の「中央コンコース」です。2駅合わせて島式4面8線あるので、かなり南北に長いです。


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中央コンコースの「東館コンコース側エントランス」です。


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中央コンコースの「西館コンコース側エントランス」です。


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「西館南側外壁」です。


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「西館南側外壁」を反対側から見た様子です。


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「ステーションプラザ明石南館」も、「東館・西館」のリニューアルオープンにあわせて施設名称を「ピオレ明石」に変更し、「東館・西館・南館」の3館体制で、一体的に運営します。


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山陽電鉄およびJRの明石駅前では、「明石駅前南地区第一種市街地再開発事業」の一環として「明石駅前広場整備工事」が行われています。

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