49 大阪府・その他

2017年12月15日 (金)

北大阪健康医療都市(愛称:健都)  Y字型のペデストリアンデッキ「岸辺駅北公共通路等整備工事」 2017年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 岸辺駅北公共通路等整備工事
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備されます。ペデストリアンデッキは「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、(仮称)JR岸辺駅ビル開発」の3点が結ばれます。

 JR西日本の「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。これらの3拠点は、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。工期は、2016年11月21日~2018年3月16日(予定)です。


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仮囲いに掲示されている「イメージ図」です。


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「岸辺駅北公共通路等整備工事のお知らせ」です。


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「岸辺駅北公共通路等整備工事」の様子です。


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「ペデストリアンデッキ」の架設が行われています。


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下から見た様子です。


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「国立循環器病研究センター」との接続部分です。


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JR西日本の「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」との接続部分です。「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。


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この部分で「JR岸辺駅の南北自由通路」と接続されます。


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「JR岸辺駅の南北自由通路」です。



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2017年12月13日 (水)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) (仮称)JR岸辺駅ビル開発「(仮称)カンデオホテルズ大阪吹田(健都)」 2017年12月11日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)JR岸辺駅ビル開発
 都市再生機構西日本支社は、「北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域内4街区7-13画地」の敷地面積8,235.71㎡を売却する入札を実施し、24億7071万3000円でJR西日本が落札しました。

 JR西日本は、地上9階、地下0階の「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」を2017年3月27日に着工しました。建物は、JR岸辺駅の南北自由通路とペデストリアンデッキで直結します。

 「カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント」が核テナントの1つとして出店することが決定しています。2018年秋に、露天風呂を備え、最先端の医療都市「健都」に総客室数111室のONEランク上のジャパンクールデザインホテル「(仮称)カンデオホテルズ大阪吹田(健都)」が誕生します。

 引用資料 JR西日本(2017/07/19)
 (仮称)JR岸辺駅ビルに「カンデオホテルズ」の出店決定

 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(PDF:2017/07/19)
 JR京都線「岸辺駅」直結 ジャパンクールデザイン(仮称)カンデオホテルズ大阪吹田(健都) 露天風呂を備え、最先端の医療都市「健都」に2018 年・秋 誕生

(仮称)JR岸辺駅ビル開発の概要
◆ 計画名-吹田操車場跡地開発
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町17他
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-約45m
◆ 敷地面積-8,235.71㎡
◆ 延床面積-約27,019㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物販店、飲食店、クリニック、宿泊施設、フィットネスクラブほか
◆ 客室数-111室(ホテル6階~9階)
◆ 建築主-JR西日本(施設運営者 JR西日本不動産開発)
◆ 設計者・監理者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年03月27日
◆ 竣工-2018年09月30日予定(労災保険関係成立票より)
◆ オープン-2018年秋予定


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「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」の建設現場を北側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。延床面積から想像していたより規模が大きく感じました。


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「(仮称)カンデオホテルズ大阪吹田(健都)」の部分です。


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北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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JR岸辺駅の南北自由通路や「国立循環器病研究センター」とペデストリアンデッキで直結します。


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「ペデストリアンデッキ」です。


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JR岸辺駅の自由通路から見た様子です。南西側隣接地では「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」が建設中です。


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JR岸辺駅のホームから見た様子です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) (仮称)吹田市新市民病院移転建替工事 2017年12月11日の建設状況


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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)吹田市新市民病院移転建替工事
 
「吹田市民病院」は、施設の老朽化などから、片山町二丁目から旧国鉄吹田操車場跡地に移転する工事を行い、2018年秋の開院をめざしています。

 新病院は、JR岸辺駅とつながり、バリアフリーの観点からも患者に優しい病院となります。「国立循環器病研究センター」と近接することで密に連携をとることができ、さらなる地域医療の向上が期待できます。

 2016年9月28日に「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の起工式が行われ、8月29日に着工されて、本格的に工事が行われています。

(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町 北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(4街区)の一部
◆ 階数-地上8階、塔屋1階
◆ 高さ-約41m
◆ 敷地面積-約17,800㎡
◆ 建築面積-約8,060㎡(病院本体のみ)
◆ 延床面積-約36,650㎡(病院本体のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-病床数431床 内訳は一般病床386床(うちICU4床、救急専用病床8床)、回復期リハビリテーション病床45床
◆ 診療科-22診療科(内科、循環器科、神経内科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、腎泌尿器科、放射線診断科、リハビリテーション科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科、歯科(障がい者)、救急診療科、放射線治療科)
◆ 建築主-地方独立行政法人市立吹田市民病院
◆ 設計者-大成建設
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-大成・堀田特定建設工事共同企業体(大成建設、堀田工務店JV)
◆ 着工-2016年08月28日(起工式)、2016年08月29日(着工)
◆ 竣工-2018年08月31日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開院-2018年秋予定
◆ 落札金額-125億円(税抜き)


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仮囲いに掲示されていた「南西面外観」です。2018年秋の開院予定です。


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の敷地を西側から見た様子です。西端に「立体駐車場」が建設されます。


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西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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隣りの「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」とは、歩行者デッキで直結します。「(仮称)JR岸辺駅ビル開発」を経由して、JR岸辺駅の南北自由通路や「国立循環器病研究センター」と直結します。


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JR岸辺駅の自由通路から見た様子です。


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JR岸辺駅のホームから見た様子です。



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2017年12月12日 (火)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 国立循環器病研究センター移転建替整備事業 2017/12/11 タワークレーンが6基林立する壮観な建設現場!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター移転建替整備事業
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。医療技術は非常に高く、日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。2016年8月9日に、「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。

国立循環器病研究センター移転建替整備事業の概要
◆ 所在地-北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域5街区1画地
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-128,891.34㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(基本設計)佐藤総合計画、(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 供用開始-2019年度予定
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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延長約1,100m延々と続く壮観な建設現場

 「健都(けんと)」の建設が佳境を迎えています。複数の施設の建設が同時進行していて、JR岸辺駅の北側に延長約1,100mの建設現場が延々と続いています。

 関西でこんな大規模な建設現場はめったに見る事が出来ません。建設ヲタにとっては魂を揺さぶられる光景です。是非見に行く事をお勧めします。凄過ぎて笑ってしまいます(笑)。


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「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の建設現場をJR岸辺駅の橋上駅舎から見た様子です。タワークレーンが6基林立しています。


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JR岸辺駅の南北自由通路から見た様子です。


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JR岸辺駅の南北自由通路の北端から見た様子です。地上躯体の建設が本格化しています。


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アップです。


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この建物はいろいろな構造で建設されるようです。この部分は、柱が「RC造(鉄筋コンクリート造)」、梁が「S造(鉄骨造)」のハイブリッド構造となっています。
 
● 柱がRC造、梁がS造の「RCS工法」
 
圧縮に強いコンクリートを柱に、曲げとせん断に強く軽量な鉄骨を梁に、適材適所の考え方から生まれた混合構造です。柱が「RC造(鉄筋コンクリート造)」なので、価格が高い「鉄骨」の使用料が大幅に減ります。それによりコストダウンが図れます。


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南西側から見た様子です。タワークレーンが6基林立しています。


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西側から見た様子です。


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南西側に飛び出た部分です。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」の建設予定地

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。

 建設中の「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の北東側の隣接地に、「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」を建設します。

 事業用定期借地権方式を活用した「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」を担う企業を決める公募型企画競争で、「三菱倉庫、大成ユーレック、大成有楽不動産、大成有楽不動産販売、アートチャイルドケア」グループに決定しています。

職員宿舎等建設工事の概要
◆ 計画名-(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事
◆ 所在地-北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(摂津市千里丘新町)
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-23.38m
◆ 敷地面積-6,999.60㎡
◆ 建築面積-3,724.72㎡
◆ 延床面積-10,827.08㎡
◆ 用途-共同住宅、寄宿舎、保育所、駐車場
◆ 総戸数-172戸+20室
◆ 建築主-三菱倉庫
◆ 設計者-大成ヒューレック(大成建設グループ)
◆ 着工-2018年02月01日予定
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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ゲートが開いていました。現在は敷地を周辺の建設現場の後方支援のための用地として活用しています。


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南側から見た様子です。


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道路を隔てた南西側では、「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」が建設中です。


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「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」の開発計画公開標識です。



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2017年9月 8日 (金)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業 2017年8月29日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事
 「岸部中千里丘線」は、吹田操車場跡地に移転建て替えする「国立循環器病研究センター」及び「吹田市民病院」等の医療機関への緊急搬送路や、正雀下水処理場跡地で形成を進めているイノベーションパーク(仮称)へのアクセス道路となる予定です。

 吹田市 公式ホームページ
 都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業について

 また、千里ニュータウン方面からJR岸辺駅への自転車の通行路として利用されている現道は多数の自転車が通行し、自転車と車、歩行者が混在し危険な状況となっています。
 本都市計画道路では、自転車走行空間を整備することにより、自転車の快適な通行と駅利用者の利便性向上を図り、地区内の安全を確保することができます。

岸部中千里丘線の概要
◆ 事業名称-北部大阪都市計画道路事業 3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 路線名-3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 事業主体-吹田市
◆ 所在地-吹田市岸部中五丁目地内~摂津市千里丘新町地内
◆ 道路延長-550m
◆ 道路幅員- 18.5m
◆ 事業認可期間-2015年04月01日~2020年03月31日予定


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現地に掲示されている「都市計画道路 岸部中千里丘線道路新設工事」の告知板です。


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「都市計画道路岸部中千里丘線道路新設事業」の建設現場です。


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ゲートの内部を見た様子です。


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「北大阪健康医療都市」の幹線道路である「摂津市道 千里丘中央腺」や「吹田市道 天道岸部線」と垂直に交差します。



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2017年9月 7日 (木)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 総戸数824戸の大規模プロジェクト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 2017年8月29日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。

 「健都」では、「国立循環器病研究センター」など他の施設に先駆けて着工しました。総戸数824戸の大規模レジデンスで、2018年2月以降順次、竣工する予定です。

ローレルスクエア健都ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町701番、703番、705番1
◆ 交通-JR東海道本線(JR京都線)「岸辺」駅徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
◆ 階数-地上15階(Ⅰ工区のファーストステージ棟・セカンドステージ棟)、地上20階(Ⅱ工区のサードステージ棟・フォースステージ棟、Ⅲ工区のフィフスステージ棟)
◆ 高さ-59.895m
◆ 敷地面積-19,807.49㎡(建築確認対象面積)、19,807.48㎡(登記記録面積)
◆ 建築面積-6,681.79㎡
◆ 延床面積-73,420.87㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(各棟それぞれ25~28本)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 総戸数-824戸〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)292戸、Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)380戸、Ⅲ工区(フィフスステージ棟)152戸〉
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年07月12日(地鎮祭)
◆ 竣工-2018年02月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年01月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年07月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉
◆ 入居開始-2018年03月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年03月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年08月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の位置図です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・レジデンス 


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仮囲いに掲示されている「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の配置図です。合計5棟建設されます。


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の建設現場をJR岸辺駅の南北自由通路から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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アップです。


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北西側から見た様子です。


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アップです。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。



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2017年9月 6日 (水)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 大規模に行われている「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」 2017年8月29日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター移転建替整備事業
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。
 医療技術は非常に高く、循環器に関しては「大阪大学医学部附属病院」と共に日本の双璧を成しています。そのため日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。

 引用資料 国立循環器病研究センター(PDF:2015/03/19)
 国立循環器病研究センター移転建替整備事業基本設計書(概要版) 

 「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の落札者は「竹中工務店グループ」に決定しています。落札価格は、571億3200万円(税込み)です。
 デザインビルド方式(実施設計・施工一括発注方式)であるため、実施設計業務、建設工事及び医療機器等の調達及びその関連業務が含まれています。

 2016年8月9日に、「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。現在は本格的に工事が行われています。

国立循環器病研究センター移転建替整備事業の概要
◆ 所在地-北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域5街区1画地
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-128,891.34㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 供用開始-2019年度予定
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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「外観イメージ(エントランス側)」です。


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「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の位置図です。JR岸辺駅の橋上駅舎と南北自由通路から直結する交通至便な場所に建設されます。


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JR岸辺駅の橋上駅舎から見た様子です。「クローラークレーン」が林立しています。


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JR岸辺駅の南北自由通路から見た様子です。


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「乗入れ構台」が見えます。地下躯体を構築中です。


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西側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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「国立循環器病研究センター」の建築計画のお知らせです。



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2017年9月 5日 (火)

北大阪健康医療都市(愛称:健都)  Y字型のペデストリアンデッキ「岸辺駅北公共通路等整備工事」 2017年8月29日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 岸辺駅北公共通路等整備工事
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備されます。ペデストリアンデッキは「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、(仮称)JR岸辺駅ビル開発」の3点が結ばれます。

 JR西日本の駅前複合商業施設を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。これらの3拠点は、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。工期は、2016年11月21日~2018年3月16日(予定)です。


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仮囲いに掲示されている「イメージ図」です。


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「岸辺駅北公共通路等整備工事のお知らせ」です。


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「岸辺駅北公共通路等整備工事」の様子です。


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駅前ロータリーの部分です。


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「橋脚」が姿を現しています。


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「橋桁」を「地組(じぐみ)」しています。



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2017年8月31日 (木)

JR京都線 大規模に行われている「茨木駅 リニューアル工事」 「エスカレーター」が、2017年9月11日より全面供用開始!

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-JR京都線 茨木駅 リニューアル工事-

 JR茨木駅では、「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」の開校に合わせて、JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われました。「駅東口デッキ」は、2015年3月29日から供用開始されました。

 JR茨木駅東口駅前広場の改良工事に続いてJR西日本は、2015年3月16日から「東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画」を行っています。


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リニューアル後の「配置図」です。 一番の大きな工事は、北側(京都方面)に橋上駅舎を大幅に拡張する事です。拡張された部分は主に店舗となります。店舗面積は約1,100㎡を予定しています。

 引用資料 JR西日本(2014/02/24)
 東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画について 


 また、改札内へのエスカレーター新設、コンコース改修、旅客トイレ改修などを行います。2017年9月11日にエスカレーター使用開始予定、2018年春に店舗開業予定となっています。


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現在の「配置図」です。暫定的に「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」が設置されています。2016年10月9日から供用開始されましたが、2017年9月24日より「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」は閉鎖れます。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 JR茨木駅構内改良等工事


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北側(京都方面)に橋上駅舎が拡張される部分です。


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外壁が姿を現しました。こちら側の階段は、2017年9月24日より閉鎖されます。


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2016年10月9日から暫定的に供用開始されている拡張部分の仮の改札内コンコースです。この部分は店舗となるので、仮の改札内コンコースは、2017年9月24日より閉鎖されます。


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改札外コンコース内から見た「仮改札」です。「仮改札」なので、2017年9月24日より閉鎖されます。


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「東西自由通路」となっている改札外コンコースを西側から見た様子です。改札外コンコースも改修されます。


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改札外コンコース内から見た「改札口」です。


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「改札内コンコース」も大規模に改修工事が行われています。屋根を一部撤去して、吹き抜けが2ヶ所設けられました。


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改札口側に新設された膜素材の吹き抜けです。


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南側(大阪方面)に新設された膜素材の吹き抜けです。


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南側(大阪方面)の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われています。


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「エスカレーター」は、2017年9月11日より全面供用開始されます。


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下り線(大阪方面)の「エスカレーター」の新設工事の様子です。


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「エスカレーター」は2基設置されています。すでに下りエスカレーターは暫定的に供用開始されています。


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上から見た様子です。


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上り線(京都方面)の「エスカレーター」の新設工事の様子です。


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パッと見て驚きました。この狭い空間に「エスカレーター」が3基も設置されていたからです。よく見ると上のリニューアル後の「配置図」も3基になっていました。

 すでに上りエスカレーターは暫定的に供用開始されています。どうして3基なのでしょうか? 狭いエスカレーター3基よりも広いエスカレーター2基の方が使いやすいように感じます。謎です?


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上から見た様子です。



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