49 大阪府・その他

2012年5月16日 (水)

吹田操車場跡地 大規模に整備される「吹田貨物駅 & 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」

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-吹田貨物駅

 吹田市と摂津市にまたがる「吹田操車場」は、1923年に操業を開始し、当時は日本最大規模を誇る物流拠点として経済活動や国民生活を支える重要な役割を担っていました。
 しかし、鉄道貨物の流れがヤード方式から拠点間直行方式に移り変わるなかで、1984年2月に約60年間にわたる役割が閉じられました。
 
 吹田操車場跡地は、敷地面積496,000㎡です。梅田貨物駅跡地の再開発計画の伴い、貨物を扱う機能は、吹田操車場跡地の「吹田貨物駅」と「百済駅(大阪市東住吉、平野両区)」にそれぞれ半分ずつ移転されます。
 
 吹田貨物駅の事業範囲は、吹田操車場跡地の南側部分で、吹田市と摂津市にまたがる272,000㎡(吹田市域は196,000㎡、摂津市域は76,000㎡)に建設されています。
  
 公式HP → 吹田貨物駅
 
 吹田貨物駅 →  概要・配置図等

   
吹田貨物駅の概要
◆ 発着線-2線(延長1,550m) 
◆ 留置線-4線(延長2,590m)
◆ コンテナホーム-2面(北側13,300㎡、南側22,300㎡)
◆ 中継コンテナホーム-1面(24,400㎡) 
◆ 駅本屋-地上4階(延床面積1,600㎡)
◆ その他  
◆ 年間取扱い貨物量-100万トン以内(梅田貨物駅機能の約半分)
 
-緑と水につつまれた健康・教育創生拠点-
 吹田操車場跡地をすべて「吹田貨物駅」に使用する訳ではありません。吹田操車場跡地496,000㎡のうち、北側の細長い部分はまちづくりの用地(緑と水につつまれた健康・教育創生拠点)となります。用地は230,000㎡(吹田市域144,000㎡、摂津市域86,000㎡)となっています。
 
 UR都市機構 → 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点

 
 
全体ゾーンニング図 → 緑と水につつまれた健康・教育創生拠点 
 
 
「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」は、「医療健康及び教育文化創生ゾーン」、「緑のふれあい交流創生ゾーン(Ⅰ・Ⅱ)」、「都市型居住ゾーン(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」で構成される予定です。
 
 
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JR岸辺駅の「南北自由通路」から東方向に見た「吹田貨物駅」の建設現場です。今までの配線をすべて撤去して、新たに配線されました。バラストも新しいです。
 
 
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少し北側です。
 
 
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「吹田貨物駅」と「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の境目です。緑の部分は東西3kmの長さで整備される「緑の遊歩道」です。
 
 
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JR岸辺駅の「南北自由通路」から西方向に見た「吹田貨物駅」の建設現場です。
 
 
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「コンテナホーム」の北側(13,300㎡)の建設現場です。奥に見える建屋は「荷さばき上屋」です。
 
 
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「コンテナホーム」の南側(22,300㎡)の建設現場です。
 
 
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電車の車内から見た様子です。「コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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更に西側です。「荷さばき上屋」が見えます。
 
 
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更に西側です。地上4階の「駅本屋」が見えます。
 
 
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更に西側です。「中継コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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更に西側です。「中継コンテナホーム」の建設現場です。
 
 
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まちづくりの用地「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の中の「医療健康及び教育文化創生ゾーン」東側の建設予定地です。用地は30.000㎡です。
 
 境目の緑地部分は「緑の遊歩道」です。JR吹田駅~JR千里丘駅間の東西約3kmに整備されます。
 
遊歩道は、幅員12m(歩行者空間は幅員3m)で、歩道の横には深さ10~20cmほどの水を流す予定です。
 
 
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大規模に準備工事が行われています。
 
 
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医療健康及び教育文化創生ゾーン」西側の建設予定地です。用地は27.000㎡です。「北交通広場」の西側に見えている仮設の駐輪場は、2015年3月までの予定です。

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2012年5月15日 (火)

吹田市 橋上駅舎と南北自由通路が供用開始されてめちゃめちゃ綺麗になった「JR岸辺駅」

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-岸辺駅(きしべえき)-
 
「岸辺駅」は、東海道線の複々線区間内にある島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 「岸辺駅」は、今まで改札口とホームとは階段と地下通路で連絡していましたが、橋上駅舎化工事の1期工事が完成したことにより2012年3月17日から橋上駅舎に生まれ変わりました。
 同時に、ホームへの移動手段としてエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所、上り・下りの各ホームに整備されたためバリアフリーが大幅に改善しました。
 
 更に、2012年4月25日に
北交通広場と「南北自由通路」が完成し、長年の大きな課題だった東西に走るJR東海道線を越えた南北の移動が簡単に出来るようになりました。
 南口と北交通広場が「南北自由通路」で結ばれたことで、移動と駅の利便性が飛躍的に向上しました。
 
 「南北自由通路」は、全長110m、幅6mです。屋根形状で千里丘陵の山なりを表現しています。外壁にガラスを使用し、光を取り込んだ開放感あふれる空間となっています。
 
 北交通広場は、約5,600㎡の敷地にロータリーを整備し、駅南側しかなかったバス・タクシー乗降場を新たに設置しました。
 歩道を広く確保し、障害者のための乗降場やユニバーサルデザインを採用したトイレも設けられています。
 
 
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北側には、吹田操車場跡に「北交通広場」が整備されました。「北交通広場」は、2012年4月25日に供用開始されました。約5,600㎡の敷地にロータリーを整備して、バス・タクシー乗降場を設置しました。
 
 
北交通広場」は、吹田操車場跡に建設が予定されている「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の玄関口になります。
 
 
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新しい「JR岸辺駅」は、ガラスを多用した外壁となっています。屋根の形状で千里丘陵の山なりを表現しています。
  
 北口にはエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されています。
 
 
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西側(大阪方面)にエスカレーターが上下各1基整備されています。
 
 
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東側(京都方面)に階段が整備されています。
 
 
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2012年4月25日に供用開始された全長110mの「南北自由通路」です。
 
 
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「南北自由通路」をホームから見た様子です。
 
 
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「南北自由通路」は、全長110m、幅6mとなっています。両側がガラスなので眺望がバッチリです。
 
 ただし両側に柵があるのでガラスにレンズを接写するのが難しい構造となっています。接写しないと思いっきり写り込みます。
 
 
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ガラス越しにこのような光景が広がっています。配線ヲタにはたまりません。「吹田貨物駅」が完成するとこの下を「コンテナホーム」に出入する貨物列車がどんどん通過するようになります。
 
 
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南口の駅前広場です。今までは南口しかありませんでした。
 
 
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2012年3月17日から供用開始された。JR岸辺駅の橋上駅舎の南口です。現在は階段だけです。
 
 
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引き続き、「岸辺駅2期工事」が行われています。
  
 
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現地に掲示されている完成予想図です。「岸辺駅2期工事」では、旧駅舎を解体してエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されます。2013年秋の完成予定です。
 
 
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現地に掲示されている配置図です。図面を見るとエスカレーター、エレベーター、階段の設置だけではなく、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張され、「駅ナカ」の店舗も設置されるようです。
 
 
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「岸辺駅」の
橋上駅舎の改札外コンコースと改札口です。
 
 
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「岸辺駅」の橋上駅舎の改札内コンコースです。
 
 
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「岸辺駅」は、島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 
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1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。新快速などが高速で通過するのでバラストがホームに跳ね飛ばされないよう軌道にネットが敷かれています。
 
 
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橋上駅舎化に伴い西側(大阪方面)から下りエスカレーター、上りエスカレーター、エレベーター、階段が整備され、バリアフリーが大幅に改善しました。
 
 
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2012年3月16日まで使用されていたホームと
改札口を結ぶ地下通路への階段です。現在は閉鎖されています。
 
 
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改修されたホームは、電車の床面の高さに合わせるため少しかさ上げされています。
 
 
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かさ上げされた高さです。風雨にさらされたブロックは1947年の開業当時のままだと思われます。
 
 
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ホームが長いので端が閉鎖されました。端は見通しがいいので鉄ちゃんの絶好の撮影ポイントだったのですが・・・
 
 
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「岸辺駅2期工事」で、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張されるようです。
 
 
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「岸辺駅2期工事」に伴い、この旧駅舎は解体されます。
 
 
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広大な吹田操車場跡により南北の道路交通が分断されています。JR岸辺駅地下に「豊中岸辺線」のアンダーパスの「岸辺地下道」が走っていますが、南北を結ぶ貴重な道路となっています。

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2012年5月 2日 (水)

大阪府摂津市 パークタワー南千里丘 2012年5月1日の建設状況

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-パークタワー南千里丘-
 
摂津市の阪急京都線沿線にあった「ダイヘン摂津工場」跡地は、複数のゾーンに分けて大規模に再開発が行われています。
 
 第一弾として「パークシティ南千里丘」が建設されました。A棟・B棟・C棟・D棟の住宅棟と駐車場棟および多目的アリーナ棟で構成されています。2011年1月に竣工し、総戸数は586戸となっています。
 
 引き続き、地上43階、塔屋3階、高さ143.5m、総戸数586戸の「(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区」が計画されていました。
 2010年11月中旬の着工予定でしたが、「開発計画公開標識」が一時撤去されました。開発中止かと心配しましたが、規模を縮小し復活しました。
 
 概要は地上35階、塔屋2階、高さ118.3m、総戸数470戸となっています。2012年2月に着工され、現在は本格的に工事が行われています。
 「三井不動産レジデンシャル」の過去の命名パターンから、私は名称が「パークシティ南千里丘 ○○タワー」になると予想していましたが、「パークタワー南千里丘」に決まりました。「パークシティ南千里丘」には含まれないようです。
 
 公式HP → パークタワー南千里丘
 
 
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1台目の「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート杭」を構築しています。
 
 
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2台目の「アースドリル掘削機」です。
 
 
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仮囲いの一部が透明だったのでのぞいてみました。
 
 
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「鉄筋かご」です。
 
 
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「鉄筋かご」を組んでいます。
 
 
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新しい「開発計画公開標識」です。建築主は「三井不動産レジデンシャル」、設計者・施工者は「清水建設」となっています。

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2012年2月10日 (金)

南海本線(泉大津市)連続立体交差事業 Part2・松ノ浜駅編

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-南海本線・泉大津駅-
 
南海電鉄の南海本線では、日本で一番多い4ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われていました。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4km、(4)泉佐野駅の2.8kmです。
 一番工事が進んでいた「南海本線(泉佐野市)連続立体交差事業」の工事が完了し、現在は3ヶ所で工事が行われています。
 
南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
事業名称-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
延長-約2.4km
踏切除却数-8ヶ所
事業主体-大阪府
事業期間-1995年度~2015年度(予定)
◆ 総事業費-約453億円
 
 大阪府 → 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
 
 「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」は、 南海本線の松ノ浜駅から泉大津駅付近の約2.4kmにおいて鉄道を高架化することにより8ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。
 
 「松ノ浜駅」は、高架化工事の最中です。2008年6月7日に上り線の高架が使用開始されました。現在は下り線の工事が行われています。
 
 
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「松ノ浜駅」のホーム南端から南側を見た様子です。
 

 
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アップです。この次の「泉大津駅」が少しだけ見えます。
  
 
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ホーム南端から北側を見た様子です。最終的には相対式2面2線の高架駅になります。
 
 
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下り線のホーム南側の工事の様子です。
 
 
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ホーム中央くらいです。
 
 
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下り線のホーム中央くらいの工事の様子です。
 
 
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待合室とエレベーターでしょうか?
 
 
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「泉大津駅」の軌道は「L形台座式フローティング・ラダー軌道」でしたが、「松ノ浜駅」の軌道は「D型弾性まくらぎ直結軌道」だと思われます。ただ少し形状が違うようにも見えるので違うかも知れません。
 
 
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ホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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下り線のホーム北端の工事の様子です。
 
 
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「松ノ浜駅」のホーム北端から北側を見た様子です。
 
 
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アップです。この次は「北助松駅」ですが、手前の「大阪府道38号富田林泉大津線」のオーバーパスをくぐるために地上に降ります。
 
 「北助松駅」の北側には、「泉北北有料道路」の高架もあり、この間の高架工事はほぼ不可能です。
 
 
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1階コンコースです。上り線の高架化に伴い上り線と下り線の改札が別々となっています。連絡通路もないので1度外に出る必要があります。

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2011年12月19日 (月)

第4期増設工事により国内第2位の店舗面積となる「りんくうプレミアム・アウトレット」 2012年12月中旬の建設状況


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-りんくうプレミアム・アウトレット-

 「チェルシージャパン」は、2011105日に、大阪府泉佐野市の「りんくうプレミアム・アウトレット」の第4期増設工事に着手しました。
 
 チェルシージャパン・プレスリリース(2011/09/13
 りんくうプレミアム・アウトレット 第4期増設工事 着工について ~2012年7月 御殿場に次ぐ国内第2位の店舗面積へとパワーアップ~
 
 「りんくうプレミアム・アウトレット」は、20001123日に第1期が開業しました。その後、200238日に第2期増設、2004123日に第3期増設を行いました。
 第4期増設で、新たに約40店舗、店舗面積で約9500㎡加わり、店舗面積では関西最大となり、「御殿場プレミアム・アウトレット」に次ぐ国内第2位のアウトレットセンターとなります。
 
第4期増設の概要
◆ 所在地-大阪府泉佐野市りんくう往来南3-153-614-17
◆ 店舗面積-約9,500㎡予定(第4期増設後約39,500㎡)
◆ 店舗数-約40店舗予定(第4期増設後約190店舗)
◆ 第4期増設オープン-20127月予定
 
-アウトレットモールについて-
 「アウトレットモール」は今さら説明の必要もないですが、メーカー品や高級ブランド品を低価格で販売する店舗を1ヶ所に集めたショッピングセンターです。都心の専門店や百貨店となるべく競合しないように都市の郊外に設けられます。
 
 現在、全国に30ヶ所を超えるアウトレットモールがありますが、「チェルシージャパン(株主構成:三菱地所 60%Chelsea Property Group 40%)」が運営する「チェルシー・プレミアム・アウトレット」と「三井不動産」が運営する「三井アウトレットパーク」の2強による新設・増床が続いています。
 
チェルシー・プレミアム・アウトレットの施設
① 仙台泉プレミアム・アウトレット(宮城県仙台市)
② あみプレミアム・アウトレット(茨城県稲敷郡阿見町)
③ 佐野プレミアム・アウトレット(栃木県佐野市)
④ 御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)
⑤ 土岐プレミアム・アウトレット(岐阜県土岐市)
⑥ りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府泉佐野市)
⑦ 神戸三田プレミアム・アウトレット(兵庫県神戸市)
⑧ 鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀県鳥栖市)
 
開業予定
⑨ 成田プレミアム・アウトレット(千葉県印旛郡酒々井町)
 
三井アウトレットパークの施設
① 三井アウトレットパーク 札幌北広島(北海道北広島市)
② 三井アウトレットパーク 仙台港(宮城県仙台市)
③ 三井アウトレットパーク 幕張(千葉県千葉市)
④ 三井アウトレットパーク 入間(埼玉県入間市)
⑤ 三井アウトレットパーク 多摩南大沢(東京都八王子市)
⑥ 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド(神奈川県横浜市)
⑦ 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)
⑧ 三井アウトレットパーク 滋賀竜王(滋賀県蒲生郡竜王町)
⑨ 三井アウトレットパーク 大阪鶴見(大阪府大阪市)
⑩ 三井アウトレットパーク マリンピア神戸(兵庫県神戸市)
⑪ 三井アウトレットパーク 倉敷(岡山県倉敷市)
 
開業予定
⑫ (仮称)三井アウトレットパーク 木更津金田(千葉県木更津市)
 
 
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街区図です。
 
 
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増設エリアです。
 
 
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本格的に工事が行われています。
 
 
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増設エリア北側部分です。
 
 
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増設エリア南側部分です。
 
 
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コンクリート型枠が組まれています。
 
 
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「建築(開発)のお知らせ」です。建築主は「チェルシージャパン」、設計者は「三菱地所設計」、施工者は「鹿島建設」となっています。
 
 
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既存の「りんくうプレミアム・アウトレット」の北端角の一部も増設エリアとなっています。
 
 
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「りんくうプレミアム・アウトレット立体駐車場」です。
 
 
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「シークル」です。
 
 
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「シークル」は、大和ハウス工業により建設された観覧車のある大規模商業施設です。延床面積 53,793.09㎡で、2007年12月8日にオープンしました。
 
 
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増設エリアも含めこれらの4施設は陸橋で結ばれています。

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2011年12月18日 (日)

南海本線(泉大津市)連続立体交差事業 2012年12月中旬の建設状況 Part1・泉大津駅編

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-南海本線・泉大津駅-
 
南海電鉄の南海本線では、日本で一番多い4ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われていました。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4km、(4)泉佐野駅の2.8kmです。
 一番工事が進んでいた「南海本線(泉佐野市)連続立体交差事業」の工事が完了し、現在は3ヶ所で工事が行われています。
 
 私は兵庫県民なので、どうしても阪南方面の取材が難しくなります。いつか取材しないといけないと思っていました。
 今回やっと関連する6駅(諏訪ノ森駅、浜寺公園駅、羽衣駅、高石駅、松ノ浜駅、泉大津駅)の工事の様子を取材しました。Part1として、泉大津駅の様子をUPします。 
 
南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
事業名称-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
延長-約2.4km
踏切除却数-8ヶ所
事業主体-大阪府
事業期間-1995年度~2015年度(予定)
◆ 総事業費-約453億円
 
 大阪府 → 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
 
 「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」は、 南海本線の松ノ浜駅から泉大津駅付近の約2.4kmにおいて鉄道を高架化することにより8ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。
 
 連続立体交差事業は、工期通りに工事が完了する事はまずありません。ほとんど5年~10年単位で遅れます。
 当初は、2007年度に完了する予定でしたが、現在のところ関連工事も含め2015年度の完了予定となっています。
 
 「泉大津駅」は、高架化工事の最中です。2008年6月7日に上り線の高架が使用開始されました。現在は下り線の工事が行われています。
 
 
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「泉大津駅」のホーム南端から南側を見た様子です。
 

 
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アップです。この次は「忠岡駅」ですが、途中で高架は終わり地上に降ります。
  
 
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「泉大津駅」のホーム南端から北側を見た様子です。最終的には島式2面4線の高架駅になります。
 
 
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ホーム西側の壁です。
 
 
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ホーム中くらいです。発車標は「フルカラーLED」となっています。
 
 
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「泉大津駅」のホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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「泉大津駅」のホーム北端から北側を見た様子です。
 
 
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アップです。この次は「松ノ浜駅」ですが、ずっと高架が続きます。
 
 
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軌道は「L形台座式フローティング・ラダー軌道」となっています。軌道の工事は「清田軌道工業(株)」が行ったようです。 
  
 清田軌道工業(株) → ラダー軌道とは
 
 
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建設中の下り線の南端部分です。
 
 
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下り線の工事はかなり進んでいます。ネットで調べてみましたが、いつから高架に移行するか分かりませんでした。
 
 
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下り線の北側部分です。
 
 
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下り線の北端部分です。
 
 
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下り線の軌道も「L形台座式フローティング・ラダー軌道」となっています。
 
 
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軌道を走行できるよう改良されています。車道じゃないのでナンバーは必要無いんですね(笑)。

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2011年12月13日 (火)

万博記念公園南側ゾーン活性化事業者 三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定!

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-The Museum City of Expo21-

 大阪府は、「エキスポランド」跡地の「万博記念公園南側ゾーン活性化事業」について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、2011年12月12日に三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定しました。
 
 遅くとも2014年9月30日までに工事着手し、2016年9月30日までに主要施設のオープンを目指します。
 
 大阪府・報道発表資料(2011/12/12)
 万博記念公園南側ゾーン活性化事業者の選定結果について
 
 公募対象地は、(1)約17.3ha、(2)約10.6ha、(3)約7.9haの3区画で、総合計約35.8haでした。
 (1)は必ず利用することとし、(2)、(3)を区分ごとに一括して加えて利用できるという条件でした。三井不動産の「The Museum City of Expo21」は、(1)約17.3haのみ応募となりました。
 
 応募提案の受付は、2011年9月16日に終了し、2件の応募がありました.。「三井不動産」と不動産ファンド「燦キャピタルマネージメント」系の投資マネージメントが提案していた米映画大手「パラマウント・ピクチャーズ」のテーマパークです。

 

 「The Museum City of Expo21」は、教育とエンターテインメントを融合する「エデュテイメント」ということです。
 大屋根のある広場、英語を学びながらスポーツなどを体験する施設、アニメやマンガの施設、おもちゃを使った体験型施設、仕事や社会の仕組みを体験できる子ども向け施設、室内水族館、映画館、観覧車などという事ですが、私の理解力不足なのか事業のコンセプトがイマイチ良く分かりませんでした。
 
 当初11月に結果発表があるということだったので毎日楽しみに待っていました。私的には、「パラマウント・ピクチャーズ」のテーマパークによる
約35.8haの一括開発を期待していたのですが・・・
 
 採用されなかったのは不動産ファンドによる莫大な建設・運営資金の調達が本当に可能なのか? など実現性の面で不安が
あったのでしょう。
 夢に賭けてみるのか? 現実を取るのか? の究極の選択だったのだと思います。ある意味しかたのない結果だったのでしょう。
 ただ「三井不動産」の案は最小に絞った(1)約17.3haのみのため大阪府は残る敷地の(2)約10.6ha、(3)約7.9haの2区画で活用策を検討する必要があります。
 
 すぐ近くには「ガンバ大阪」が、新スタジアムの建設を計画しています。新スタジアムは、吹田市が万博記念機構から借りた土地に、ガンバ側のスタジアム建設募金団体が建設し、吹田市に寄付する予定です。
 建設費約135億円はガンバ側がスポンサーなどからの寄付で調達し、2014年3月の完成を目指します。数年後には万博記念公園周辺が大きく変わりますね!

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2011年10月23日 (日)

立命館大学 2015年4月に大阪府茨木市に新キャンパスを開設 経営学部、政策科学部が移転!

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-大阪・茨木新キャンパス-
 「立命館大学」は、
2011年10月12日に「経営学部、政策科学部、経営学研究科、政策科学研究科」を2015年4月に大阪・茨木新キャンパスへ移転すると正式に発表しました。
 
 大阪・茨木新キャンパスは、「サッポロホールディングス」が、大阪府茨木市に所有していた大阪工場跡地を約190億円で購入したものです。敷地面積約121,891㎡です。
 
   

移転の決まった学部・研究科
◆ 経営学部(1962年開設、びわこ・くさつキャンパス)
◆ 政策科学部(1994年開設、衣笠キャンパス)
◆ 経営学研究科(1966年開設、びわこ・くさつキャンパス)
◆ 政策科学研究科(1997年開設、衣笠キャンパス)
  
 立命館大学・ヘッドラインニュース(2011/10/12)
 経営学部、政策科学部、経営学研究科、政策科学研究科の2015年4月、大阪・茨木新キャンパスへの移転を決定しました
 
 
一気に移転せず最初は2学部・2研究科で開校して、その後に少しずつ移転するようです。大阪・茨木新キャンパスは徐々に拡張して行くんでしょうね。
 
 ただ理系中心の「びわこ・くさつキャンパス」は別として、文系中心の「衣笠キャンパス」と大阪・茨木新キャンパスの棲み分けは非常に難しいですね。どのよう文系の学部を2つのキャンパスに分けるか悩ましい問題だと思います。
 
 立命館大学は、他にも衣笠キャンパス126,188.91㎡、びわこ・くさつキャンパス611,078.32㎡、朱雀キャンパス8,119.02㎡があります。
 
 
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南東側から見た様子です。
 
 
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敷地の北端では、JR東海道線のアンダーパス「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」が行われています。
 
 新キャンパスの最寄りの駅は、大阪モノレールの「宇野辺駅」、阪急電鉄・大阪モノレールの「南茨木駅」がありますが、何といってもメインはJRの「茨木駅」です。
 
 ただ周辺の道路は狭く、たくさんの学生が通学する通学路がありません。そのためアンダーパスの「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」は重要になります。
 
 JR茨木駅西口→イオン茨木ショッピングセンター前までの歩道→アンダーパス→新キャンパスのルートが一番安全かつメインの通学路になると思われます。
 「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」の工期は、2010年9月3日~2015年3月20日までとなっているので、新キャンパスの開校にギリギリ間に合うように開通する予定です。
 
 
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「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」の仮囲いです。
 
 
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告知板のガラスの反射、写り込み、および陰でほとんど見えなかったのですが、フォトショップで思いっきり修正してなんとか見えるようにしました。「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」の全体概要図です。
 
 
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「茨木構内松ヶ本線架道橋新設工事」の工事概要図です。線路下に「コンクリートボックス」を推進させる面白い工法が採用される予定です。
 
 
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断面図です。2車線の車道と両側に歩道が整備されます。
 
 
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新キャンパスの東側の道路は1車線の一方通行の非常に狭い道路ですが、拡幅工事が行われています。
 
 土地買収を前から行っていたので、新キャンパスの開校に合わせた訳では無いですが、グッドタイミングですね。

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2011年6月24日 (金)

オープンした「香里園かほりまち」 第1期工事(The 香里園タワー他)

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-香里園かほりまち-
 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 
 香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。
 
 「2街区」の「関西医科大学付属香里病院」が2010年7月1日に開院し、「3街区」の「The 香里園タワー」も2010年12月21日に竣工しました。
 
 第1期工事(3街区施設建築物新築工事)の竣工式が2011年2月25日に行われ、3月1日にオープンしました。今後は着手されていない
「1街区」にタワーマンションが建設されます。
 
 
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2010年7月1日に開院した「2街区」の「関西医科大学付属香里病院」です。
 
 
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2010年12月21日に竣工したした。「3街区」の「The 香里園タワー」です。2011年3月下旬から入居開始されています。
 
 
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別角度から見た「The 香里園タワー」です。
 
 
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2011年3月1日にオープンした「3街区」の商業施設「かほりまちテラス」です。
 
 
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「かほりまちテラス」です。撮影日は休みでした。
 
 
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ペデストリアンデッキです。
 
 
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バスターミナルです。
 
 
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拡幅された東側の「府道木屋交野線」です。歩くのが危険な程狭い道路でしたが、かなり広くなりました。
 
 
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拡幅された南側の道です。

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2011年1月11日 (火)

香里園かほりまち 竣工した「The 香里園タワー」

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-香里園かほりまち-

 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 
 香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。
 
 「2街区」の「関西医科大学付属香里病院」が2010年7月1日に開院し、「3街区」の「The 香里園タワー」も2010年12月21日に竣工しました。今後は着手されていない「1街区」にタワーマンションが建設されます。 
 
 
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「3街区」の地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125m、総戸数331戸の超高層タワーマンション「The 香里園タワー」です。
 昨年末の2010年12月21日に竣工しました。入居開始は2011年3月下旬の予定です。
 
 
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「The 香里園タワー」を見上げてみました。

 
 
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「2街区」の「関西医科大学付属香里病院」です。2010年7月1日に開院しました。
 
 
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「3街区」の商業施設です。街びらきを控えて周辺の整備も最終段階です。

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