49 大阪府・その他

2021年11月 3日 (水)

地上41階、高さ約138m、総戸数567戸の「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」 門真市と基本協定を締結!

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-門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業-

 「門真市」では、京阪古川橋駅北側にある廃校となった旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として、「(仮称)門真市立生涯学習複合施設」と交流広場をまちの核に位置づけ、多様な学びを通じた人と人との出会いや新たな賑わいが生まれる場となるよう、官民連携の手法によるまちづくりを推進しています。

 「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」は、複合施設に隣接する市有地において、事業者の技術やアイデア等を活用し、「門真市第6次総合計画」、「門真市都市計画マスタープラン」、「門真市立地適正化計画」の各計画を踏まえ、事業区域におけるエリアの価値を高めるとともに、門真市の魅力アップを先導するまちづくりを進めるものです。

 これらを踏まえ、事業用地では、「門真市随一」とも言える土地のポテンシャルを最大限活用するため、複合施設や交流広場との機能分担を図りながら、本市の玄関口としてふさわしい住宅・商業・業務機能等の複合的な都市機能の集積と賑わいのあるまちづくりを実現していくことを目的としています。

 「門真市」は、門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業について、公募型プロポーザル方式により事業者候補者の選定を行い、優先交渉権者を「(代表法人)住友不動産、(構成員)京阪電鉄不動産、ミサワホーム」に決定しました。

 引用資料 門真市・公式ホームページ
 門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業

● 門真市と基本協定を締結! 
 「住友不動産、京阪電鉄不動産、ミサワホーム」の事業者グループは、2021年10月19日に「門真市」と京阪電車古川橋駅北側の幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業の基本協定を締結しました。

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/10/29)
 「門真市幸福町・垣内庁地区まちづくり用地活用事業」門真市と基本協定を締結

 「共同住宅(超高層タワーマンション)」は、古川橋駅至近、地上41階、高さ約138m、総戸数567戸の門真市内No1の大規模・超高層タワーマンションとなります。 360度顔となるデザインで、門真市民だけでなく他の市からも住みたいと憧れを持たれるようなランドマークを創出します。

門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業の概要
◆ 所在地-大阪府門真市幸福町11番地
◆ 交通-京阪本線「古川橋」駅より徒歩3分
◆ 階数-(共同住宅)地上41階、(商業棟)地上2階
◆ 高さ-約138m
◆ 敷地面積-約8,527㎡
◆ 建築面積-(未発表)
◆ 延床面積-(未発表)
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-567戸
◆ 事業者-(代表法人)住友不動産、(構成員)京阪電鉄不動産、ミサワホーム
◆ 土地の引渡し・建築工事着工-2023年04月以降予定
◆ 竣工-2026年春頃予定


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「京阪古川橋駅方面からの鳥瞰パース」です(引用:門真市)。


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「駅前から事業用地を見たアイレベルパース」です(引用:門真市)。


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「夕景」です(引用:住友不動産)。


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「事業コンセプト」です(引用:住友不動産)。


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「屋外広場(賑わいの輪)」です(引用:住友不動産)。


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「屋外広場(学びの輪)」です(引用:門真市)。


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「[空間計画]施設配置・動線計画・防災広場」です(引用:門真市)。


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「各施設の土地利用計画図(案)」です。京阪本線「古川橋」駅至近の好立地です。旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として整備します(引用:門真市)。


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「位置図」です。古川橋は、大阪府民には「門真運転免許試験場」でお馴染みです(引用:住友不動産)。



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2021年10月23日 (土)

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 地上26階、高さ126.65mの「高層棟」 & 地上29階、高さ109.00mの「住宅棟」 詳細な立面図

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-枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業-

 「枚方市駅周辺地区第1種市街地再開発事業」の予定地は、枚方市が策定した「枚方市駅周辺再整備ビジョン」において、枚方市駅周辺の主軸となる「ふれあい軸」、「広域駅前拠点」、「まちなか交流拠点」として位置づけられています。

 駅前の立地を活かし、商業施設、事務所施設、住宅施設、宿泊施設及び駐車場施設を一体的に整備することで、枚方市駅の周辺地域の活性化に寄与する魅力ある都市空間を形成するとともに、防災性能に優れた建物を整備することで、安全安心な市街地の形成を目的としています。

 「京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産」が、組合員の一員として参画している「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」が進める、「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」において、2021年2月10日付で大阪府知事より権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2021/02/10)
 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ

 京阪グループが区分所有する「第3工区」においては、駅と一体となる商業、オフィス、ホテル、住宅、行政等の機能を備えた複合施設の整備を推進します。

 高層棟の上層部には、「唯一無二の“4 つ星ホテル”」をコンセプトとする、「カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント」のホテルブランド「CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)」が出店します。
 デザイン性を重視した内装で大阪や京都が一望できる客室、最上階には露天風呂付きの「天空のスカイスパ」を設置し、これまで枚方では体感することができなかった新たな価値を提供します。

● 詳細な立面図
 久しぶりに「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」の公式ホームページを見ると、「第3工区 (C-1棟、C-2棟)」の詳細な「立面図」が公開されていました。「立面図」により正確な高さ判明しました。

 引用資料 公式ホームページ
 枚方市駅周辺地区市街地再開発組合
 中高層建築物の建築計画についての説明資料 閲覧ページ

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業(第3工区)の概要
◆ 所在地-大阪府枚方市岡東町2番6の一部 外
◆ 交通-京阪本線・交野線「枚方市」駅
◆ 階数-(高層棟)地上26階、塔屋2階、地下0階、(住宅棟)地上29階、塔屋2階、地下0階、(低層棟)地上10階、地下0階
◆ 高さ-(高層棟)最高部126.65m、建築物126.22m、(住宅棟)最高部109.00m、建築物99.7m、(低層棟)最高部46.20m、建築物45.96m
◆ 敷地面積-22,266.90㎡(C-2棟、C-1棟の合計)
◆ 延床面積-108,043.29㎡(C-2棟、C-1棟の合計)
◆ 構造-(高層棟)鉄骨造、(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 用途-店舗、オフィス、ホテル、共同住宅、駐車場
◆ 客室数-139室(カンデオホテルズ)
◆ 総戸数-202戸
◆ 建築主-枚方市駅周辺地区市街地再開発組合(参加組合員 京阪ホールディングス、京阪電鉄不動産、枚方信用金庫、北大阪商工会議所)
◆ 一般業務代行者-アール・アイ・エー、大和不動産鑑定コンソーシアム
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年09月下旬予定
◆ 竣工-2024年03月末予定


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第3工区(C-2棟)の「南側立面図」です。最高部の高さは、「高層棟」が126.65m、「住宅棟」が109.00m、「低層棟」が46.20mです。


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第3工区(C-2棟)の「北側立面図」です。階数は、「高層棟」が地上26階、塔屋2階、地下0階、「住宅棟」が地上29階、塔屋2階、地下0階、「低層棟」が地上10階、地下0階です。


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第3工区(C-2棟)の「西側立面図」です。「高層棟」には「ヘリポート」が設置されるようです。


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第3工区(C-2棟)の「東側立面図」です。


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「天空のスカイスパ(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「フロントロビー(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「客室(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「施行地区区域図」です。「第1工区、第2工区、第3工区」の3工区で構成されます。



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2021年10月21日 (木)

新名神高速道路の開通で勢いに乗る「彩都(国際文化公園都市)」 東部地区最初の「C区域」 土地区画整理事業が本格的に動きだす!

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-彩都(国際文化公園都市)-
 「国際文化公園都市(愛称:彩都)」は、大阪府北部の丘陵地において、産・学・官が協力して推進するの新都市建設プロジェクトです。茨木市と箕面市にまたがる「西部地区」、茨木市北部に位置する「中部地区」と「東部地区」の3つのクラスターで構成されています。

 引用資料 公式HP
 彩都とは|【公式サイト】彩都の事業用地 - 阪急阪神不動産 

 開発が始まった当初は、3地区を合わせた面積の合計は約743ha、人口は居住人口50,000人、施設人口24,000人を予定していました。しかし、少子化に加えて住宅の都心回帰が顕著になり、開発当初に想定していた人口の達成は不可能になりました。

 一番最初に開発された「西部地区」は、大阪モノレール彩都線の阪大病院前駅~彩都西駅間の4.2kmが2007年3月19日に開業し、比較的順調に開発されましたが、「中部地区」と「東部地区」は非常に苦戦しました。

 「中部地区」は、武田薬品工業の新薬研究所施設の誘致に注力していましたが、神奈川県藤沢市に建設されたため目論見が外れました。「東部地区」は、開発の目途さえ立たず山林のままでした。

 「大阪モノレール彩都線」は、「彩都西駅」より先の「(仮称)東センター」までの区間が、の開発の進展に応じて整備される予定でしたが、採算の見込みが無いとして延伸断念が決定されました。この頃の「彩都」は、八方塞がりで開発失敗の烙印が押されていました。

● 巨大物流施設と新名神高速道路
 しかし、世の中は何が起こるか分かりません。歳月を経て「彩都」を取り巻く環境が大きく変わりました。2つの大きな出来事が「彩都」を宝の土地に生まれ変わらせました。

 1つ目はインターネット通販事業の急拡大による「巨大物流施設」の建設ラッシュです。2つ目は「新名神高速道路」の開通です。「巨大物流施設」は広大な敷地面積を必要とします。「彩都」は、広大な敷地面積を確保しやすい上に、「新名神高速道路」から至近距離にあるため「巨大物流施設」の建設には最適です。

 「中部地区」は、「巨大物流施設」の建設により一気に開発が完了しました。山林のままでもはや開発される見込みの無いと思われていた「東部地区」ですが、本格的な開発が始まろうとしています。


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東部地区はC区域からの事業化を目指す

 東部地区 は「C区域」から北及び南へ順次事業展開します。骨格道路(茨木箕面丘陵線)を含むC区域から整備すれば、骨格道路が早期整備されることで、東部全域のポテンシャルアップが期待でき、全体として総工事費が最小(無駄が少ない)となる見込みで、全域の事業完了が最短となる可能性が高いのが理由です。


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彩都東部地区C区域

 「彩都東部地区C区域」の土地区画整理事業が本格的に動きだします。準備組合は2021年10月23日に本組合設立総会を開く予定です。「東部地区」の中央部を東西に整備する都市計画道路茨木箕面丘陵線の南側に計画しているのが「C区域」で、区域面積は約49haに及びます。総事業費は約160億円です。

 引用資料 茨木市・公式HP
 「彩都東部地区C区域土地区画整理準備組合」について

 日刊建設工業新聞(2021/10/18)
 彩都東部地区C区域/10月23日に本組合設立/業務代行は清水建設グループ


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東部地区の「造成計画図(案)」です。



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2021年10月18日 (月)

大阪モノレール延伸事業 新駅が4駅から5駅に! 門真市駅~(仮称)門真南駅間に「(仮称)松生町駅」を新たに設置!

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-大阪モノレール延伸事業-

 「大阪モノレール」は、大阪府の第三セクター、「大阪高速鉄道(OKT)」が運行しています。「大阪モノレール」の延伸計画について、「大阪府」と「東大阪市」は2015年7月22日に、事業化することで合意していました。

 大阪モノレールの「門真市駅」から「(仮称)瓜生堂駅」の延伸について、2019年7月22日に工事実施に必要となる工事施行認可を申請していましたが、2020年4月1日付けで 国土交通大臣より認可されました。

 区間は、「門真市~鴻池新田~荒本~瓜生堂」、延長は複線8.9km、新駅4駅は「(仮称)門真南駅、(仮称)鴻池新田駅、(仮称)荒本駅、(仮称)瓜生堂駅」、開業目標は2029年予定です。

● (仮称)松生町駅設置事業
 大阪モノレール延伸事業について、門真市と守口市は、大阪府と大阪モノレールに、大阪モノレール延伸事業の門真市駅から(仮称)門真南駅間の松生町工場跡地前に新たな駅を設置することについて要望していました。

 この要望を踏まえ、「大阪府、門真市、守口市」及び「大阪モノレール」は、新駅設置に関する基本合意書を、2021年3月31日に締結しました。2021年7月15日・18日には、都市計画変更に伴う地元説明会が開催されました。

 引用資料 大阪府(更新日2021/09/01)
 大阪モノレール(仮称)松生町駅(門真市駅・(仮称)門真南駅間新駅)設置事業について


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「横断図(変更前・変更後)」です。


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「(仮称)松生町駅」の配置図です。


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「(仮称)松生町駅」の位置図です。「門真市駅」と「(仮称)門真南駅」の間に設置します。


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「(仮称)松生町駅」が追加される事により、大阪モノレール延伸事業の新駅は、4駅から5駅になります。


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パナソニック工場跡地
 京阪本線の「門真市駅」から、大阪モノレール(大阪中央環状線)沿いに南へ少し行った門真市松生町に、かつて「パナソニック」の「南門真地区」と呼ばれ、カラーテレビやオーディオといったAV機器の本部、研究開発、工場が置かれた拠点がありました

 「パナソニック」は、経営効率化の一環として、敷地面積166,772.10㎡の広大な「南門真地区」を閉鎖して、「三井不動産」に売却しました。解体工事が行われ、敷地は「A敷地、B敷地、C敷地、D敷地」に分割され、A敷地には「(仮称)ららぽーと門真」、B敷地には「共同住宅」、C敷地には「(仮称)コストコホールセール門真倉庫店」、D敷地には「事務所」が建設される予定です。

● (仮称)門真市松生町商業施設計画

 「三井不動産」は、大阪府門真市松生町にてパナソニック工場跡地を活用した、商業施設・住宅(分譲マンション)・会員制倉庫型店舗・事業所の4つの街区から構成される大規模複合街づくり型開発事業を推進しており、2021年10月4日に商業施設街区の「(仮称)門真市松生町商業施設計画」の起工式を執り行いました。商業施設の開業は2023年春を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2021/10/15)
 「(仮称)門真市松生町商業施設計画」建築着工 2023年春開業予定 ~商業施設、住宅(分譲マンション)等からなる大規模複合街づくり型開発始動~

(仮称)門真市松生町商業施設計画の概要
◆ 所在地-大阪府門真市松生町204番3他
◆ 交通-京阪本線・大阪モノレール線「門真市」駅徒歩約8分 *将来的には大阪モノレールの新駅に直結予定
◆ 階数-(店舗棟)地上4階、地下0階、(立体駐車場棟)6層7段×2棟
◆ 敷地面積-約116,700㎡
◆ 延床面積-約196,800㎡(店舗面積約66,300㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-商業施設、駐車場等
◆ 店舗数-約250店舗
◆ 駐車台数-約4,300台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 基本設計-石本建築事務所
◆ 実施設計・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-(店舗棟)竹中工務店、(立体駐車場棟)綿半ソリューションズ
◆ 着工-2021年10月04日(起工式)
◆ 竣工・開業-2023年春予定


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(仮称)松生町駅と直結
 「狭域図」です。京阪本線・大阪モノレール線「門真市」駅徒歩約8分ですが、将来的には延伸される大阪モノレールの新駅「(仮称)松生町駅」と直結する予定です。



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2021年10月16日 (土)

ららぽーと門真? パナソニック工場(南門真地区)跡地 「(仮称)門真市松生町商業施設計画」の建築着工 2023年春開業予定!

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-パナソニック工場跡地-
 京阪本線の「門真市駅」から、大阪モノレール(大阪中央環状線)沿いに南へ少し行った門真市松生町に、かつて「パナソニック」の「南門真地区」と呼ばれ、カラーテレビやオーディオといったAV機器の本部、研究開発、工場が置かれた拠点がありました

 「パナソニック」は、経営効率化の一環として、敷地面積166,772.10㎡の広大な「南門真地区」を閉鎖して、「三井不動産」に売却しました。解体工事が行われ、敷地は「A敷地、B敷地、C敷地、D敷地」に分割され、A敷地には「(仮称)ららぽーと門真」、B敷地には「共同住宅」、C敷地には「(仮称)コストコホールセール門真倉庫店」、D敷地には「事務所」が建設される予定です。

● (仮称)門真市松生町商業施設計画

 「三井不動産」は、大阪府門真市松生町にてパナソニック工場跡地を活用した、商業施設・住宅(分譲マンション)・会員制倉庫型店舗・事業所の4つの街区から構成される大規模複合街づくり型開発事業を推進しており、2021年10月4日に商業施設街区の「(仮称)門真市松生町商業施設計画」の起工式を執り行いました。商業施設の開業は2023年春を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2021/10/15)
 「(仮称)門真市松生町商業施設計画」建築着工 2023年春開業予定 ~商業施設、住宅(分譲マンション)等からなる大規模複合街づくり型開発始動~

 商業施設の名称は発表されていませんが、「(仮称)ららぽーと門真」と言われています。実際に「ららぽーと門真」という名称になるかは分かりませんが、「ららぽーと」の名称になるのは間違いないと思われます。

(仮称)門真市松生町商業施設計画の概要
◆ 所在地-大阪府門真市松生町204番3他
◆ 交通-京阪本線・大阪モノレール線「門真市」駅徒歩約8分 *将来的には大阪モノレールの新駅に直結予定
◆ 階数-(店舗棟)地上4階、地下0階、(立体駐車場棟)6層7段×2棟
◆ 敷地面積-約116,700㎡
◆ 延床面積-約196,800㎡(店舗面積約66,300㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-商業施設、駐車場等
◆ 店舗数-約250店舗
◆ 駐車台数-約4,300台
◆ 建築主-三井不動産
◆ 基本設計-石本建築事務所
◆ 実施設計・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-(店舗棟)竹中工務店、(立体駐車場棟)綿半ソリューションズ
◆ 着工-2021年10月04日(起工式)
◆ 竣工・開業-2023年春予定


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「センターコートイメージ」です。


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「建物配置図」です。


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「狭域図」です。京阪本線・大阪モノレール線「門真市」駅徒歩約8分ですが、将来的には延伸される大阪モノレールの「新駅」と直結する予定です。


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「広域図」です。



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2021年8月21日 (土)

「(仮称)新泉大津市立病院整備事業」の設計・施工一括発注に係る公募型プロポーザル 優先交渉権者が「清水建設」に決定!

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-(仮称)新泉大津市立病院-

 「泉大津市」では、将来の医療需要を踏まえた持続可能な医療提供体制を構築するため、泉大津市立病院と地理的に近接し、かつ機能的にも重複する府中病院との病床機能の統合・再編、ネットワーク化の実現に向けた取組みを進めています。

 この一連の取組みの中で、現在の府中病院と泉大津市立病院から高度急性期・急性期機能を集約した病床数300床の「(仮称)新泉大津市立病院」の建設を目指し、基本設計業務を2020年度において進めてきました。

  新たに建設する病院は公設民営とし、地域の中で高度化・専門化した分野の医療を主として担い、救急・災害医療、感染症対策を強化した病院として2024年度早期の竣工を予定しています。

 引用資料 泉大津市・公式HP(2021/06/30)
 (仮称)新泉大津市立病院基本設計概要を公表します

● 公募型プロポーザルの審査結果
 「(仮称)新泉大津市立病院整備事業」の設計・施工一括発注に係る公募型プロポーザルについて、優先交渉権者が「清水建設」に決定しました。次点者は「戸田建設」でした。

 泉大津市・公式HP(2021/08/20)
 (仮称)新泉大津市立病院整備事業設計・施工一括発注に係る公募型プロポーザルの審査結果について

(仮称)新泉大津市立病院の概要
◆ 所在地-大阪府泉大津市我孫子及び穴田地内(地名地番 )
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 敷地面積-約13,050㎡
◆ 建築面積-約4,863㎡(病院棟)
◆ 延床面積-約24,013㎡(病院棟)
◆ 附属建屋-約5,287㎡(自走式立体駐車場棟)、約87㎡(附属棟)、約22㎡(ガスボンベ棟)、約444㎡(その他駐輪場等)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-300床
◆ 建築主-泉大津市
◆ 優先交渉権者-清水建設(設計・施工)
◆ 着工-2021年09月予定
◆ 竣工-2024年05月予定


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「1Fエントランスホール」です。


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「2Fホスピタルストリート」です。


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「5-7F病室(4床)」です。


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「配置計画図 」です。



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2021年7月12日 (月)

京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業 「香里園駅」はこう変わる 着工は現時点で3年遅れの2022年度になる見通し!

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-香里園駅(こうりえんえき)-

  「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」は、京阪本線の「香里園駅~枚方公園駅」付近の鉄道を高架化し、踏切による交通渋滞や事故を抜本的に解消し、併せて鉄道により分断された市街地の一体化を図る事業です。
 
 事業延長は約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)です。高架方式により踏切21ヶ所を除去します。対象駅は「香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅」の3駅です。
 
 寝屋川市・寝屋川市域の概要(PDFに詳細な図面等)
 京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業

● 高架工事の着手は3年遅れの2022年度になる見通し!
 高架工事の着手は当初2019年度の予定でしたが、3年遅れの2022年度になる見通しです。 完成は当初は2029年3月末予定でしたが、大幅に遅れることが予想されます。全国的に見ても「連続立体交差事業」が計画通り進む事は極めて珍しく、5年~10年遅れるのが普通です。
 
京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業の概要
◆ 延長-約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)
◆ 対象駅-香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅
◆ 踏切除却数-21ヶ所
◆ 完成-2029年03月末予定(当初計画)
◆ 事業主体-大阪府
◆ 総事業費-約1,067億円(当初計画) 


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「完成イメージ図(枚方市境)」です。


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「完成イメージ図(起点側)」です。


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「連続立体交差事業位置図」です。事業延長は約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)です。高架方式により踏切21ヶ所を除去します。対象駅は「香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅」の3駅です。


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「香里園駅」です。島式2面4線の地上駅です。現在の橋上駅舎はかなり立派な構造ですが、最終的には撤去されます。


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橋上駅舎を使いながらの高架化工事になるので、頻繁に導線を移動しながらの難しい工事になると思われます。



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2021年7月 1日 (木)

JR千里丘駅前 地上35階、高さ約127mの「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」 事業計画を決定!

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-千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業-
 千里丘駅西地区は、駅前の交通混雑や狭い道路に囲まれて建物が密集しているなどの課題を抱えており、その解消と駅前の賑わいづくりに向けて、駅前広場や道路、住宅、商業業務施設などの建築物を整備する再開発事業を実施します。

 JR千里丘駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側の「1街区」に地上35階の超高層タワーマンションや商業・業務施設、自走式駐車場を計画しています。1街区の北側の「2街区」にも商業・業務施設を配置します。

 「摂津市」は2020年8月19日に、「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者として、「大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組 共同企業体」を決定しました。

● 事業計画を決定!
 2021年6月30日に、事業計画において定める設計の概要について大阪府知事の認可を受け、都市再開発法第51条第1項の規定に基づき、事業計画を決定しました。図書は摂津市都市計画課にて縦覧しています。

 引用資料 摂津市・公式HP(更新日2021/06/30)
 千里丘駅西地区市街地再開発事業

千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-北部大阪都市計画事業千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘一丁目の一部
◆ 交通-JR京都線(東海道本線)「千里丘」駅すぐ
◆ 階数-(1街区)地上35階、塔屋1階、地下1階、(2街区)地上6階(6階は塔屋階)、地下0階
◆ 高さ-(1街区)最高部127.300m、軒高121.000m、(2街区)最高部30.650m、軒高24,000m
◆ 施行面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-(1街区)約6,220㎡、(2街区)約1,050㎡
◆ 建築面積-(1街区)約4,890㎡、(2街区)約580㎡
◆ 延床面積-(1街区)約46,860㎡、(2街区)約2,970㎡
◆ 容積対象面積-(1街区)約30,960㎡、(2街区)約2,880㎡
◆ 構造-(1街区)鉄筋コンクリート造、(2街区)鉄骨造
◆ 用途-(1街区)共同住宅、商業業務、駐車場、(2街区)商業業務
◆ 総戸数-345戸
◆ 事業協力者-(代表構成員)大和ハウス工業、(構成員)JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組
◆ 事業施行期間-2021年06月30日~2027年03月31日予定


Settsu310311 
1街区の断面図
 1街区の「断面図」です。地上35階、塔屋1階、地下1階、高さは、最高部127.300m、軒高121.000mです。

● DFS(デュアル・フレーム・システム)
 事業協力者に「大林組」が入っています。断面図を見ると、地震対策として大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。

 中央の心棒となる「フリーウォール」は、五重塔でも使われていた制震技術「心柱」のような役目を果たします。「フリーウォール」の内部の空洞は「立体駐車場」として使用されます。


Settsu310312
2街区の断面図
 2街区の「断面図」です。地上5階、塔屋1階、地下0階、高さは、最高部30.650m、軒高24,000mです。


Settsu310313
「平面図」です。


Settsu310314
「配置図」です。


Settsu200812
「位置図」です。



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2021年6月23日 (水)

門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業 地上41階、高さ約138m、総戸数567戸の超高層タワーマンションを建設!

Kadoma210621
-門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業-

 「門真市」では、京阪古川橋駅北側にある廃校となった旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として、「(仮称)門真市立生涯学習複合施設」と交流広場をまちの核に位置づけ、多様な学びを通じた人と人との出会いや新たな賑わいが生まれる場となるよう、官民連携の手法によるまちづくりを推進しています。

 「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」は、複合施設に隣接する市有地において、事業者の技術やアイデア等を活用し、「門真市第6次総合計画」、「門真市都市計画マスタープラン」、「門真市立地適正化計画」の各計画を踏まえ、事業区域におけるエリアの価値を高めるとともに、門真市の魅力アップを先導するまちづくりを進めるものです。

 これらを踏まえ、事業用地では、「門真市随一」とも言える土地のポテンシャルを最大限活用するため、複合施設や交流広場との機能分担を図りながら、本市の玄関口としてふさわしい住宅・商業・業務機能等の複合的な都市機能の集積と賑わいのあるまちづくりを実現していくことを目的としています。

● 優先交渉権者の決定!
 「門真市」は、門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業について、公募型プロポーザル方式により事業者候補者の選定を行い、優先交渉権者を「(代表法人)住友不動産、(構成員)京阪電鉄不動産、ミサワホーム」に決定しました。

 引用資料 門真市・公式ホームページ
 門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業

 「共同住宅(超高層タワーマンション)」は、古川橋駅至近、地上41階、高さ約138m、総戸数567戸の門真市内No1の大規模・超高層タワーマンションとなります。


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「駅前から事業用地を見たアイレベルパース」です。


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門真市内No1の大規模・超高層タワーマンション

 地上41階、高さ約138m、総戸数567戸の門真市内No1の大規模・超高層タワーマンションになります。 360度顔となるデザインで、門真市民だけでなく他の市からも住みたいと憧れを持たれるようなランドマークを創出します。

 モノトーンを基調とした都会的で洗練されたデザインとします。 バルコニー手すりの配色を縦方向に分割することで建物ボリュームを分節し、周辺への圧迫感を低減します。


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「屋外広場(賑わいの輪)」です。


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「屋外広場(学びの輪)」です。


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「[空間計画]施設配置・動線計画・防災広場」です。


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「各施設の土地利用計画図(案)」です。京阪本線「古川橋」駅至近の好立地です。旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として整備します。



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2021年6月18日 (金)

京阪本線光善寺駅 連続立体交差事業にあわせて  地上26階、高さ約80mの「光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業」を計画!

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-光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業-
 
光善寺駅周辺では、京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業により鉄道によって分断された市街地の一体化や踏切による交通渋滞等の解消を図っています。しかしながら、駅前については、老朽化した建物が多く、商業を中心とした都市機能の多くがかつての賑わいを失った状況です。

 このような背景から、京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業にあわせて、鉄道駅周辺における地区拠点の形成をめざし、地元権利者が中心となって行う市街地再開発事業(組合施行)により、道路や交通広場等の公共施設整備による交通結節点機能の強化、土地の高度利用による多様な都市機能の集積と都市居住の誘導、街区編成や施設建築物の更新による防災機能の向上等を総合的に推進することとしています。

 引用資料 枚方市・公式HP
 光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業

 引用資料 公式ホームページ
 光善寺駅西地区市街地再開発組合

● 今冬にも権利変換計画の認可申請!
 京阪本線光善寺駅の西側を対象にした「光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業」で、地権者らでつくる「光善寺駅西地区市街地再開発組合」は今冬にも権利変換計画の認可申請を行います。

 日刊建設工業新聞(2021/06/17)
 光善寺駅西地区再開発(大阪府枚方市)/21年冬に権利変換申請/組合

光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-大阪府枚方市北中振三丁目 地内
◆ 交通- 京阪本線「光善寺」駅
◆ 階数-(2街区)地上26階、地下0階、(1街区)地上4階、地下1階
◆ 高さ-(2街区)約80m 、(1街区) 約20m 
◆ 区域面積-約14,000㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(2街区)約3,100㎡ 、(1街区)約2,200㎡
◆ 延床面積-(2街区)約21,700㎡、(1街区) 約8,400㎡
◆ 構造-(2街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(1街区)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(2街区)共同住宅、商業業務、(1街区)商業業務
◆ 事業主体-光善寺駅西地区市街地再開発組合(参加組合員 大京)
◆ コンサルタント-ユーデーコンサルタンツ
◆ 特定業務代行者-フジタ(大和ハウスグループ)
◆ 着工-2022年度予定 (1街区)
◆ 竣工-2026年度予定(2街区)


Hirakata210612
「平面図」です(引用資料:枚方市)。


Hirakata210613
「施設建築物等主要構造及び主要用途」です(引用資料:光善寺駅西地区市街地再開発組合)。


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「区域図」です(引用資料:枚方市)。



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