49 大阪府・その他

2022年7月14日 (木)

阪急京都線の南茨木駅に直結 地域と駅をつなぐ新たな商業施設 「南茨木阪急ビル」が2022年7月27日に全体竣工!

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-南茨木阪急ビル-

 「阪急電鉄」と「阪急阪神不動産」は、2018年6月18日の大阪府北部地震により大きく損傷した「南茨木阪急ビル」の建替を2019年4月から進めていましたが、「南茨木阪急ビル」が2022年7月27日にに全体竣工する運びとなりました。

 引用資料 阪急電鉄(PDF:2022/07/12)
 阪急京都線の南茨木駅に直結。地域と駅をつなぐ新たな商業施設 「南茨木阪急ビル」が7月27日に全体竣工します 〜コンビニエンスストア・飲食店舗等が8月1日より順次オープン〜

 まず、ビルと直結する南茨木駅(阪急京都線)への動線については、エレベーターと階段を先行して設置し、供用開始していますが、これに加えて、ビル内にエスカレーターを新たに設け、2022年7月28日から利用出来るようになりました。

 新しい「南茨木阪急ビル」はまちの新しい顔となることを目指していますが、その点を考慮して、外観のデザインについては、エスカレーター部分の壁面等をガラスカーテンウォールとし、駅に至る歩行空間がロータリーから見えるようにするなど、駅への動線を強調したものにしました。

 ビルには、地域住民に日常的に利用してもらえるようコンビニエンスストア、メディカルゾーン、飲食店舗が入居し、2022年8月1日より順次オープンすることになっています。

南茨木阪急ビルの概要
◆ 所在地-大阪府茨木市天王二丁目6番15号
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 敷地面積-約6,012㎡ ※駅舎部分を含む
◆ 延床面積-約1,588㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、駅施設
◆ スケジュール
◇ 2019年04月10日-建替工事を開始(解体工事に着手)
◇ 2020年05月18日-新築工事に着手
◇ 2020年10月01日-エレベーターの供用を開始
◇ 2020年12月10日-階段の供用を開始
◇ 2022年07月27日-全体竣工
◇ 2022年07月28日-エスカレーターの供用を開始
◇ 2022年08月01日-以降 店舗が順次オープン


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「ビルの外観イメージ」です。


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「1階のフロアマップ」です。


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「2階のフロアマップ」です。


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「3階のフロアマップ」です。



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2022年6月23日 (木)

岸和田市 「等身大の非日常」が体験できる複合施設「WHATAWON(ワタワン)」 2023年10月~2024年4月の開業予定!

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-WHATAWON(ワタワン)-

 「antiqua」は、大阪府岸和田市で「等身大の非日常」が体験できる複合施設「WHATAWON(ワタワン)」の建設工事に着工すると発表しました。年間100万人の来場者を誇る「蜻蛉池(トンボ池)公園」の真向かいに位置し、家族で楽しめる複合施設を予定している。2023年秋~24年春の開業を目指します。

 引用資料 株式会社antiqua(2022/06/21)
 “等身大の非日常。朝晩、ワタワン。”おしゃれも、グルメも、カルチャーも 体験できる複合施設が大阪・岸和田に2023年秋~2024年春の開業へ向けて始動。

 施設名である「WHATAWON」は、「WHAT A WONDERFUL WORLD」を略した造語です。世代や性別、国籍や障がいの有無に関わらず、ワクワクできる場所を作りたいという思いを込めました。施設は、約29,000㎡の敷地面積に、約6,000㎡の建物面積を予定しており、4つのゾーンに約70店舗が入ります。

WHATAWON(ワタワン)の概要
◆ 所在地-大阪府岸和田市岸の丘町一丁目32
◆ 交通-(車)阪和道岸和田和泉ICから5分、(電車)南海電鉄 岸和田駅⇔JR阪和線下松駅⇔ゆめみが丘
◆ 敷地面積-約29,000㎡
◆ 建物面積-約6,000㎡
◆ 開業-2023年10月~2024年04月予定


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「WHATAWON(ワタワン)」のイメージです。


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「WHATAWON(ワタワン)」のイメージです。


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「WHATAWON(ワタワン)」のイメージです。


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「WHATAWON(ワタワン)」のイメージです。


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「WHATAWON(ワタワン)」のイメージです。



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2022年6月18日 (土)

日本GLP 投資総額約675億円 総延床面積約320,000㎡の複数棟大型物流施設「GLP ALFALINK 茨木」 2022年12月より順次着工!

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-GLP ALFALINK 茨木-

 物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である「日本GLP」は、2021年6月15日に大阪府茨木市で延床面積約320,000㎡の複数棟大型物流施設「GLP ALFALINK(アルファリンク)茨木」を開発する事を発表しました。

 1年後の2022年6月15日に「GLP ALFALINK 茨木」の具体的な開発プロジェクト内容について発表がありました。今回の開発は、南目垣・東野々宮地区の土地区画整理事業の敷地内に3棟の物流施設を建設するもので、2022年12月より順次着工、2025年7月に全棟竣工予定です。投資総額は約675億円です。

 引用資料 日本GLP(2022/06/15)
 GLP ALFALINKシリーズ第3弾 「GLP ALFALINK 茨木」開発進捗を発表

 「GLP ALFALINK 茨木」は名神高速道路、近畿自動車道、中国自動車道の結節点となる「吹田JCT」から約6.2kmで、幹線道路(府道14号)に面した敷地に位置し、物流拠点として優れた立地にあります。

 また、近隣にトラックターミナル、卸売市場、鉄道貨物ターミナルなどの物流関連施設があり、物流拠点として高いポテンシャルが見込めます。 そして、大阪内陸での人口密集地である北摂エリアに立地することから雇用確保の面からも優れています。

GLP ALFALINK 茨木の概要
◆ 所在地-大阪府茨木市南目垣・野々宮区画整理事業地内
◆ 交通-「吹田JCT」から約6.2km
◆ 敷地面積-約135,000㎡(プロジェクト全体)
◆ 延床面積-約320,000㎡(プロジェクト全体)
◆ 施設数-3棟
◆ 投資総額-約675億円

GLP ALFALINK 茨木1の概要
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 敷地面積-約69,000㎡
◆ 延床面積-約163,000㎡
◆ 地震対策-免震構造
◆ 着工-2022年12月予定
◆ 竣工-2024年07月予定

GLP ALFALINK 茨木2の概要 
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-約20,000㎡
◆ 延床面積-約41,000㎡
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 着工-2023年04月予定
◆ 竣工-2024年07月予定

GLP ALFALINK 茨木3の概要
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 敷地面積-約47,000㎡
◆ 延床面積-約120,000㎡
◆ 地震対策-免震構造
◆ 着工-2023年12月予定
◆ 竣工-2025年07月予定


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「GLP ALFALINK 茨木」新幹線側からの全景イメージです。


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「周辺図」です。


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「広域図」です。



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2022年5月18日 (水)

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 地上26階、高さ約126mの「高層棟」 & 地上29階、高さ約109mの「住宅棟」 完成イメージが公表!

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-枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業-

 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、枚方市が策定した「枚方市駅周辺再整備ビジョン」において、枚方市駅周辺の主軸となる「ふれあい軸」、「広域駅前拠点」、「まちなか交流拠点」として位置づけられています。

 「京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産」が、組合員の一員として参画している「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」が進める、「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」において、京阪グループが区分所有する「第3工区」においては、駅と一体となる商業、オフィス、ホテル、住宅、行政等の機能を備えた複合施設の整備を推進します。

 高層棟の上層部には、「唯一無二の“4 つ星ホテル”」をコンセプトとする、「カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント」のホテルブランド「CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)」が出店します。
 デザイン性を重視した内装で大阪や京都が一望できる客室、最上階には露天風呂付きの「天空のスカイスパ」を設置し、これまで枚方では体感することができなかった新たな価値を提供します。

● 完成イメージが公表!
 「京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産」が参画している「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」で2022年1月から第3工区の新築工事に着手しています。京阪グループが区分所有する第3工区の施設デザインについて、事業主体である「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」から完成イメージが公表されました。

 引用資料 京阪ホールディングス(PDF:2022/05/16)
 えきから始まるまちづくり~ 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」第3工区新築工事 着手 ~2024年度の開業に向けて大きく前進~ 

 引用資料 公式ホームページ
 枚方市駅周辺地区市街地再開発組合

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業(第3工区)の概要
◆ 所在地-大阪府枚方市岡東町2番6の一部 外
◆ 交通-京阪本線・交野線「枚方市」駅
◆ 階数-(高層棟)地上26階、塔屋2階、地下0階、(住宅棟)地上29階、塔屋2階、地下0階、(低層棟)地上10階、地下0階
◆ 高さ-(高層棟)最高部126.65m、建築物126.22m、(住宅棟)最高部109.00m、建築物99.7m、(低層棟)最高部46.20m、建築物45.96m
◆ 敷地面積-22,266.90㎡(C-2棟、C-1棟の合計)
◆ 延床面積-108,043.29㎡(C-2棟、C-1棟の合計)
◆ 構造-(高層棟)鉄骨造、(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 用途-店舗、オフィス、ホテル、共同住宅、駐車場
◆ 客室数-139室(カンデオホテルズ)
◆ 総戸数-202戸
◆ 建築主-枚方市駅周辺地区市街地再開発組合(参加組合員 京阪ホールディングス、京阪電鉄不動産、枚方信用金庫、北大阪商工会議所)
◆ 一般業務代行者-アール・アイ・エー、大和不動産鑑定コンソーシアム
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2021年09月下旬
◆ 竣工-2024年03月末予定


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「第3工区 施設建築物 完成イメージ(京阪交野線側から見たイメージ)」です。


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「第3工区 施設建築物 完成イメージ(天野川方面から見たイメージ)」です。


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第3工区デザインの特徴

​ 第3工区におけるデザインは、「枚方市駅周辺まちづくりデザインガイドライン(仮称)」の方針を基本としながら、枚方の歴史や自然をモチーフにした枚方らしさに基づいたデザインコードを作成し、地域の方々から親しまれる統一感のある意匠としています。


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第3工区(C-2棟)の「南側立面図」です。最高部の高さは、「高層棟」が126.65m、「住宅棟」が109.00m、「低層棟」が46.20mです。


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第3工区(C-2棟)の「北側立面図」です。階数は、「高層棟」が地上26階、塔屋2階、地下0階、「住宅棟」が地上29階、塔屋2階、地下0階、「低層棟」が地上10階、地下0階です。


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第3工区(C-2棟)の「西側立面図」です。「高層棟」には「ヘリポート」が設置されるようです。


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第3工区(C-2棟)の「東側立面図」です。


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「天空のスカイスパ(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「フロントロビー(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「客室(カンデオホテルズのイメージ)」です。


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「施行地区区域図」です。「第1工区、第2工区、第3工区」の3工区で構成されます。



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2022年5月 7日 (土)

茨木スマートコミュニティプロジェクト 追手門学院大学総持寺キャンパス 2025年に拠点集約・新施設計画

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-追手門学院大学・総持寺キャンパス-

 「追手門学院大学」は、教育・研究力向上のための経営基盤の安定化と学部多様性の確保によるイノベーション創出を目指し、2022年4月から6年間の中期計画、第Ⅳ期中期経営戦略を策定しました。
 
 文理を超えた学びを推進し、学部増設および理系学部開設構想などにあわせ、既存学部のキャンパス配置を見直し、茨木総持寺キャンパスに新校舎を建設して大半の学部・大学院および本部機能を集約することで、2025年4月から茨木総持寺キャンパスを拠点化します。

 すでにソフト面では2021年より学生の学びを個別最適化する教育DXの取り組みを、文部科学省の「教育高度化事業」の採択を受けて全国に先駆けて進めており、ハード面も整備することで全国のモデルとなる一大学術・教育拠点へと進化を図ります。

 引用資料 学校法人追手門学院(2022/04/25)
 追大総持寺キャンパス 2025年に拠点集約•新施設計画

ポイント
〇 2022年4月~2028年3月までの第Ⅳ期中期経営戦略を策定
〇 経営基盤の安定化、イノベーション創出に向けた学部の多様化および規模の拡大
〇 茨木総持寺キャンパスに新校舎を建設(総持寺キャンパスⅡ期計画)
〇 既存学部は2025年に心理学部(2~4年次)・大学院心理学研究科以外を茨木総持寺キャンパス集約
〇 教育DXの取り組みを2021年より展開中
〇 茨木総持寺キャンパスを拠点化し、全国のモデルとなる一大学術・教育拠点へと進化を図る

追手門学院大学の概要
◆ 所在地-大阪府茨木市太田東芝町1-1 茨木総持寺キャンパス内
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約22m
◆ 敷地面積-約64,000㎡
◆ 延床面積-約44,000㎡(建物全長南北に約250m)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 建築主-学校法人追手門学院
◆ 着工-2022年10月予定
◆ 竣工-2024年10月予定


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「新校舎 外観パース」です。


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「学生同士、学生と教職員との交流を促す空間」です。


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「2022年4月時点での学部・大学院配置」です。


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「2025年4月時点での学部・大学院配置計画」です。



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2022年4月 5日 (火)

箕面船場阪大前駅 地上30階、高さ約105mの「御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクト」 公式ホームページがオープン!

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-箕面船場駅前地区-

 「箕面船場阪大前駅(みのおせんばはんだいまええき)」は、北大阪急行電鉄の延伸区間で、2023年度に開業予定です。「箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備運営事業」は、箕面船場阪大前の開業に合わせて行われています。

 船場東地域は、1970年の「日本万国博覧会」に合わせて、土地区画整理事業によって基盤整備され、大阪船場繊維卸商団地として、主に流通・業務系の土地利用を中心に発展してきました。しかし、建物の老朽化や繊維業を取り巻く社会情勢の変化等からまちの更新期を迎えています。

 「箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備運営事業」は、北大阪急行線の延伸に伴い新設される「箕面船場阪大前駅」の周辺地区の再整備事業で、2021年4月には「大阪大学 新箕面キャンパス」が開校しており、他にも「文化ホール、生涯学習センター、図書館、駐車場、デッキ、駐輪場等」の各種公共施設を整備する予定です。

● 御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクト
 民間共同住宅等の整備も計画されており、「東京建物、住友商事、阪急阪神不動産」により、地上30階、塔屋1階、地下0階、高さ104.98mの超高層タワーマンション「御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクト」が計画されています。

 すでに公式ホームページがオープンしています。公式ホームページには東京建物の「ブリリア」の名称が冠されており、正式名称は「ブリリアタワー〇〇」になると思われます。

 引用資料 公式ホームページ
 御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクト

御堂筋線直通・北急延伸 新駅タワープロジェクトの概要
◆ 所在地-大阪府箕面市船場東三丁目8番他(地番)
◆ 交通-北大阪急行南北線「千里中央」駅徒歩20分、「箕面船場阪大前」駅徒歩3分(2023年度開業予定)
◆ 階数-地上30階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-最高部104.98m、軒高99.99m
◆ 敷地面積-3,714.88㎡
◆ 建築面積-1,894.01㎡
◆ 延床面積-47,205.40㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-397戸(募集対象外住戸20戸含む)
◆ 建築主-東京建物、住友商事、阪急阪神不動産
◆ 設計者-(意匠)IAO竹田設計、(構造・設備)竹中工務店
◆ 施工者―(未定)
◆ 竣工-2024年10月下旬予定
◆ 入居開始-2025年01月下旬予定


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完成イメージです(引用:公式ホームページの動画)。


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「箕面船場阪大前」駅前広場完成予想CG・本プロジェクト外観完成予想CGです。


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「住宅・商業地区の大街区化について」です。


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「位置図」です。



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2022年3月15日 (火)

枚方市駅周辺再整備基本計画 民間活力導入エリアの事業者選定検討などに向けたサウンディング型市場調査!

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-枚方市駅周辺再整備基本計画-

 「枚方市」では、2021年3月に策定した「枚方市駅周辺再整備基本計画」に基づき、新たなまちづくりの取り組みを進めています。既に、まちづくりの動きとして、2020年9月には市民会館の機能を担う枚方市総合文化芸術センターの開館や再整備基本計画の3街区での市街地再開発事業が進んでおり、現在、再整備基本計画で示す連鎖型まちづくりを更に加速させるために、市民会館跡地の活用や必要な交通基盤の具体化に向けた検討を進めているところです。

 今回、再整備基本計画の4街区での民間活力導入エリアにおいて具体的な導入可能と考えられるコンテンツや隣接する公園・広場エリアに必要な機能に加え、4街区・5街区において市駅周辺の回遊性向上や賑わい創出につながるアイデアなどについて、広く民間事業者から提案を受け、コンテンツの市場性、事業の実現性などを整理・確認するため、サウンディング型市場調査を実施します。

 引用資料 枚方市・公式HP(2022/03/14)
 「枚方市駅周辺再整備 民間活力導入エリアの事業者選定検討などに向けたサウンディング型市場調査」について

● 調査の目的
 枚方市駅周辺は、古くから大阪と京都を結ぶ交通の大動脈である淀川を軸とした舟運とともに宿場町として栄えてきました。その後、1910年(明治13年)の京阪電車の開通をはじめ、道路などの交通網の整備によりさらに発展し、全国に先駆けて行われた市街地再開発事業や連続立体交差事業などにより行政機能をはじめ、商業・業務機能の集積や交通機能の強化などが図られ、枚方市の中心市街地として形成されてきました。

 また、枚方市駅を中心に、西に淀川、北から東にかけて天野川などの豊かな自然環境や、東海道56番目の宿場町として栄えた京街道、都市公園である岡東中央公園、様々な飲食店が集まった川原町商店街などの多くの地域資源があります。

 一方で、人口減少・少子高齢化並びに経済成⻑の低迷という厳しい社会経済状況の変化をはじめ、早期に市街化が概成したことによる施設の老朽化や通過交通による駅前広場の混雑など様々な課題を抱えており、そうした中、20 年、30 年先を見据え、枚方市駅周辺再整備基本計画の策定など、新たなまちづくりの取り組みを進めています。

 

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「調査対象地の位置」です。


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「周辺及び街区図」です。


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「位置図」です。



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2022年3月 7日 (月)

JR千里丘駅前 地上35階、高さ約127mの「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」 2022年度中に特定建築者の公募に着手!

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-千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業-
 千里丘駅西地区は、駅前の交通混雑や狭い道路に囲まれて建物が密集しているなどの課題を抱えており、その解消と駅前の賑わいづくりに向けて、駅前広場や道路、住宅、商業業務施設などの建築物を整備する再開発事業を実施します。

 JR千里丘駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側の「1街区」に地上35階の超高層タワーマンションや商業・業務施設、自走式駐車場を計画しています。1街区の北側の「2街区」にも商業・業務施設を配置します。

 「摂津市」は、「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者として、「大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組 共同企業体」を決定しています。

 引用資料 摂津市・公式ホームページ
 千里丘駅西地区市街地再開発事業

● 2022年度中に特定建築者の公募に着手!
 大阪府摂津市は、2022年秋にも「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画を決め、権利変換計画決定後、2022年度中に特定建築者の公募に着手します。

 日刊建設工業新聞(2022/03/07)
 大阪府摂津市/千里丘駅西再開発/22年秋にも権変計画決定、特定建築者公募に着手

 建設通信新聞(2022/03/07)
 総延べ約5万㎡施設/摂津市の千里丘駅西地区再開発/秋に特定建築者募集

 久しぶりに「摂津市」が公開している「千里丘駅西地区市街地再開発事業」の公式ホームページを見ると多数の完成イメージが追加されていました。

千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-北部大阪都市計画事業千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘一丁目の一部
◆ 交通-JR京都線(東海道本線)「千里丘」駅すぐ
◆ 階数-(1街区)地上35階、塔屋1階、地下1階、(2街区)地上6階(6階は塔屋階)、地下0階
◆ 高さ-(1街区)最高部127.300m、軒高121.000m、(2街区)最高部30.650m、軒高24,000m
◆ 施行面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-(1街区)約6,220㎡、(2街区)約1,050㎡
◆ 建築面積-(1街区)約4,890㎡、(2街区)約580㎡
◆ 延床面積-(1街区)約46,860㎡、(2街区)約2,970㎡
◆ 容積対象面積-(1街区)約30,960㎡、(2街区)約2,880㎡
◆ 構造-(1街区)鉄筋コンクリート造、(2街区)鉄骨造
◆ 用途-(1街区)共同住宅、商業業務、駐車場、(2街区)商業業務
◆ 総戸数-345戸
◆ 事業協力者-(代表構成員)大和ハウス工業、(構成員)JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2027年03月31日予定
◆ 事業費-240億6500万円


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「府道正雀停車場線からのイメージ」です。


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「交差点付近からのイメージ」です。


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「府道大阪高槻京都線からのイメージ」です。


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「連絡通路のイメージ」です。


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「シンボルロードのイメージ」です。


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1街区の断面図
 1街区の「断面図」です。地上35階、塔屋1階、地下1階、高さは、最高部127.300m、軒高121.000mです。

● DFS(デュアル・フレーム・システム)
 事業協力者に「大林組」が入っています。断面図を見ると、地震対策として大林組独自の制震テクノロジーである「DFS(デュアル・フレーム・システム)」を採用すると思われます。

 中央の心棒となる「フリーウォール」は、五重塔でも使われていた制震技術「心柱」のような役目を果たします。「フリーウォール」の内部の空洞は「立体駐車場」として使用されます。


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2街区の断面図
 2街区の「断面図」です。地上5階、塔屋1階、地下0階、高さは、最高部30.650m、軒高24,000mです。


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「平面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。



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2022年2月 1日 (火)

京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業 2022年度に着工することが決定 5工区に分けて工事を実施!

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-京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業-
 「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」は、京阪本線の「香里園駅~枚方公園駅」付近の鉄道を高架化し、踏切による交通渋滞や事故を抜本的に解消し、併せて鉄道により分断された市街地の一体化を図る事業です。
 
 事業延長は約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)です。高架方式により踏切21ヶ所を除去します。対象駅は「香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅」の3駅です。
 
 高架工事の着手は当初2019年度の予定でしたが、3年遅れの2022年度になる見通しです。 完成は当初は2029年3月末予定でしたが、大幅に遅れることが予想されます。全国的に見ても「連続立体交差事業」が計画通り進む事は極めて珍しく、5年~10年遅れるのが普通です。

● 高架工事に2022年度に着工!
 「大阪府」が寝屋川市、枚方市、京阪電気鉄道と共に進めている「京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業」について、2022年度に着工すると地元関係者に説明しました。

 日刊建設工業新聞(2022/02/01)
 大阪府ら/京阪電鉄寝屋川枚方連立/22年度に5JVで着工

 区間は寝屋川市駅北側から枚方市駅手前までの延長約5.5kmです。5工区に分けて工事を行います。寝屋川市駅側から第1工区は「錢高組・清水建設・熊谷組JV」、第2工区は「大林組・森本組・前田建設JV」、第3工区は「奥村組・淺沼組・西松建設JV」、第4工区は「大成建設・戸田建設・飛島建設JV」、第5工区は「前田建設・竹中土木・鉄建建設JV」が施工します。
 
京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業の概要
◆ 延長-約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)
◆ 対象駅-香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅
◆ 踏切除却数-21ヶ所
◆ 着工-2022年度予定
◆ 完成-未発表(当初計画では2029年03月末予定)
◆ 事業主体-大阪府


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光善寺駅(こうぜんじえき)

 現在の「光善寺駅」は、相対式2面2線の地上駅ですが、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。現在の「光善寺駅」は、半径約500mのカーブ上に駅が作られており、停車列車は大きく傾きますが、全体的に駅がカーブの小さい北側に移動するためカーブは大幅にに改善されます。また「光善寺駅」には駅前広場がありませんでしたが、駅の西側に駅前広場が整備されます。


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枚方公園駅

 現在の「枚方公園駅」は、相対式2面2線の地上駅ですが、相対式2面2線の高架駅に生まれ変わります。「枚方公園駅」は、ひらパーでおなじみの「ひらかたパーク」の玄関口になりますが、実際は「ひらかたパーク」のかなり北側に駅があります。高架後は、全体的に駅が南側に移動するため「ひらかたパーク」が近くなります。


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「連続立体交差事業位置図」です。事業延長は約5.5km(寝屋川市域約2.1km、枚方市域約3.4km)です。高架方式により踏切21ヶ所を除去します。対象駅は「香里園駅、光善寺駅、枚方公園駅」の3駅です。


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「香里園駅」です。島式2面4線の地上駅です。現在の橋上駅舎はかなり立派な構造ですが、最終的には撤去されます。


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橋上駅舎を使いながらの高架化工事になるので、頻繁に導線を移動しながらの難しい工事になると思われます。



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2021年12月18日 (土)

日本財団・大阪大学 感染症対策プロジェクト 吹田キャンパスに「感染症研究棟」を建設 安藤忠雄氏のデザインコンセプトは「宇宙船地球号」

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-日本財団・大阪大学 感染症対策プロジェクト-
 「日本財団」と「大阪大学」は、2021年9月14日に日本財団ビルでの会見において、日本財団より大阪大学に対し、拠点整備を含めた助成を行う「日本財団・大阪大学感染症対策プロジェクト」を今後10年間、約230億円規模ですすめる計画を発表しました。

 日本財団では、感染症であるハンセン病の制圧に向けて半世紀近く取り組んでおり、新型コロナウイルス感染症によるパンデミック以降、療養施設の開設、救急医療施設・医療従事者への緊急支援、高齢者施設・介護サービス従事者への無料PCR検査などを提供してきました。今回の「感染症研究棟整備事業」はこのプロジェクトの一環です。

● デザインコンセプトは宇宙船地球号
 「日本財団」と「大阪大学」は2021年12月16日に、「日本財団・大阪大学感染症対策プロジェクト」の一環として建築する「感染症」に関する研究棟のコンセプトデザインを発表しました。

 デザインの監修は建築家の安藤忠雄氏で、「宇宙船地球号」をイメージした楕円形の建物です。世界中の優秀な研究者がここに集まり、力を合わせて問題に取り組んで頂きたい、そんな願いを込めて楕円形の宇宙船地球号をイメージしています。

 引用資料 公益財団法人 日本財団(2021/12/16)
 日本財団・大阪大学 感染症対策プロジェクト 安藤忠雄氏による感染症研究棟が大阪大学に テーマは「宇宙船地球号」

 日刊建設工業新聞(2021/12/17)
 大阪大学/(吹田)感染症研究棟/安藤忠雄氏がコンセプトデザイン

 建設場所は、大阪大学吹田キャンパスの人間科学部施設と生命機能研究科施設の隣接地です。規模は地上9階、延床面積約16,000㎡です。設計着手は2022年9月で、2023年9月頃着工予定、2025年2月の完成を目指します。施設整備想定額は約80億円(税込み)です。

 1階にエントランスやセミナー室、2階にオフィス・会議室、3階に情報発信・人材育成機能、4階に共創機能(先端機器など)、5階・6階に感染症研究ラボ、7階~9階に共創空間(オープンイノベーションラボ)を設けます


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統合診療棟

 「大阪大学医学部附属病院」は、中之島から吹田へ1993年9月に移転しました。その間、医療ニーズや診療機能は大きく変化・発展しました。診療機能の高度化・多様化及び診療規模の増大に対して、現病院ではすでに対応が限界を迎え、建物自体が時代遅れになりつつあります。

 今後も最先端の研究開発を行いながら高度先進医療を提供し、将来の医療環境の変化にも柔軟に対応できる病院をめざして再開発計画の検討を進めた結果、外来・中診棟の北側に「統合診療棟」という新しい建物を建設する事になりました。

 引用資料 大阪大学医学部附属病院(PDF:2020/07/25)
 阪大病院ニュース(第79号)令和7年オープン予定「統合診療棟」の建設について

 「統合診療棟」の概要は、地上8階、地下2階、延床面積約68,481㎡です。構造は「鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造」、地震対策として「免震構造」を採用します。2025年のオープンを目指しています。


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吹田キャンパス・キャンパスマップ

 大阪大学には、「吹田キャンパス、豊中キャンパス、箕面キャンパス」の3キャンパスがありますが、圧倒的に広くて中心となっているのが「吹田キャンパス」です。「吹田キャンパス」は、敷地面積約997,071㎡とほぼ100haの広大なキャンパスです(引用:大阪大学)。


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大阪大学吹田キャンパスのシンボルである1993年9月1日に開院した「大阪大学医学部附属病院」です。「感染症研究棟」の建設場所は、人間科学部施設と生命機能研究科施設の隣接地ということなので、「大阪大学医学部附属病院」のすぐ南側だと思われます。



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