49 大阪府・その他

2019年10月21日 (月)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 竣工した「ディアクレスト国循健都(国循職員宿舎) & ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。医療技術は非常に高く、日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転しました。2016年8月9日に「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。2019年4月3日に「竣工式と定礎式」が行われ、2019年7月1日に開院しました。


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ディアクレスト国循健都
 「国立循環器病研究センター」の北東側の隣接地に、センターの移転にあわせて「(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事」を建設しました。正式名称は「ディアクレスト国循健都」です。単身用と世帯用の居室があります。

ディアクレスト国循健都の概要
◆ 計画名-(仮称)国立循環器病研究センター職員宿舎等建設工事
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町5番39号
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-23.38m
◆ 敷地面積-6,999.60㎡
◆ 建築面積-3,724.72㎡
◆ 延床面積-10,827.08㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、寄宿舎、保育所、駐車場
◆ 総戸数-172戸+20室
◆ 建築主-三菱倉庫
◆ 設計者・監理者-大成ユーレック(大成建設グループ)
◆ 施工者-大成ユーレック(大成建設グループ)
◆ 着工-2018年02月16日
◆ 竣工-2019年03月15日


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「摂津市道 千里丘中央線」沿いに「立体駐車場」が整備されています。


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「ディアクレスト国循健都」を南西側から見た様子です。


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「ディアクレスト国循健都」を南西側から引いて見た様子です。


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ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都
 
街区の南側には、「(仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事」が建設されました。正式名称は「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」です。

 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、「公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ財団」により運営されています。病気の子どもと家族の滞在施設で、2019年10月21日現在で全国に11ヶ所にあります。寄付・募金により運営されています。

ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都の概要
◆ 計画名-(仮称)ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた新築工事、ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか(仮称)新築工事
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町5番30号
◆ 階数-地上1階(一部2階)、地下0階
◆ 高さ-最高部6.33m
◆ 敷地面積-3,000.01㎡
◆ 建築面積-1,279.65㎡
◆ 延床面積-1,246.37㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-寄宿舎
◆ 部屋数-20部屋
◆ 建築主-公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ財団
◆ 設計者・監理者-松村組
◆ 施工者-松村組
◆ 着工-2018年08月27日
◆ 竣工-2019年04月30日
◆ オープン-2019年06月13日(開所式)、2019年06月30日(運営開始)


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「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」を南西側から見た様子です。


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「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」を西側から見た様子です。


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「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都」を東側から見た様子です。



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2019年10月 9日 (水)

万博記念公園 15,000人以上が収容できる大規模アリーナ 万博記念公園駅前周辺地区の活性化に向けた事業者の公募を開始!

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-全国最大規模のアリーナ-

 「大阪府」は9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 引用資料 日本経済新聞(2019/09/17) 
 万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業 

● 事業者の公募!
 「大阪府」では、「日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン」の具体化を図るため、万博記念公園駅前周辺地区の活性化に向けて、大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会からの意見等も伺い、検討を重ねた結果、民間事業者とともに「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点づくり」を推進していくこととしました。

 このたび、この拠点づくりに関して、民間事業者からの事業提案を募集し、大阪府日本万国博覧会記念公園活性化事業者選定委員会の審査により事業予定者を決定します。最優秀提案者の決定は、2020年5月頃を予定しています。

 引用資料 大阪府・公式HP(2019/10/08)
 万博記念公園駅前周辺地区の活性化に向けた事業者の公募について

◆ 基本コンセプト
 大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点

◆ 事業の方向性
第一カテゴリー(必置機能・事業)
 基本コンセプトを踏まえ、「国際的なスポーツ大会やコンサート等が開催できる規模を持ち、広範な利用が可能な世界最先端の機能を有するアリーナ」や、当該アリーナを中核としたまちづくりにふさわしいホテル等の周辺施設を整備し、スポーツや文化を通じて、大きな感動を与えることにより、国内外から多くの人々を集客する事業

・第二カテゴリー(補完機能・事業)
 第一カテゴリーの機能を補完し、事業効果を高める事業

◆ 開業時期
 アリーナや、ホテル等の主要な周辺施設については、2025年大阪・関西万博までの開業を目指し、その他の施設については、土地の引渡し時期等を考慮しながら、順次開業


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公募対象地

 「公募対象地」は、大阪モノレールの「万博記念公園駅」の南側の府有地約16.9haです。


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公募対象地の概要
◆ 公募対象地-全体約16.9ha(基本用地及び万博外周道路沿い外側用地)
◆ 基本用地-約14.6ha(①‐a約12.1ha、①‐b約2.5ha) ※基本用地は必ず利用すること。
◆ 万博外周道路沿い外側用地-約2.3ha(②約1.3ha、③約1ha)

 「NTT西日本 万国博ビル」は、公募対象地の対象外になっているので敷地がくびれています。 万博外周道路沿い外側用地2ヶ所が公募対象地になっています。万博外周道路沿い外側用地2ヶ所は、現在は駐車場として使用されています。


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管理人が予想していた府有地の範囲
 私が予想していた範囲と上記の実際の範囲とはかなり違っていました。「ABCハウジング千里住宅公園」を含むのは当たっていましたが、「ABCハウジング千里住宅公園」との間の道路は廃道もしくは付替えが可能だと予想していましたが、上記の「公募対象地の概要」を見るとかなり難しそうな雰囲気ですね・・・


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大規模アリーナの予定地を北西側から見た様子です。現在は、多くの部分が「万博記念公園中央駐車場」として使用されています。


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2020年2月29日に営業終了する「ホテル阪急エキスポパーク」の西側の「NTT西日本 万国博ビル」は、公募対象地の対象外になっています。



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2019年9月25日 (水)

万博記念公園 15,000人以上が収容できる大規模アリーナ ホテルや商業施設を併設した想像以上に巨大な複合施設が誕生するかも?

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-全国最大規模のアリーナ-

 「大阪府」は9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 引用資料 日本経済新聞(2019/09/17) 
 万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業

 募集要項の内容は検討中ですが、「横浜より大きい規模にしたい。スポーツビジネスは経済波及効果が大きく、大阪の成長に役立つ」とアリーナの必要性を強調しました。アリーナ自体は採算が取りにくい事業であるため、ホテルや商業施設の併設を含めた事業提案を求めます。


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建設予定地

 大規模アリーナの建設予定地は、大阪モノレールの「万博記念公園駅」の南側の府有地約16.9haです。


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約16.9haの府有地はどの範囲?
 約16.9haの府有地となっていますが、約16.9haと言えば、2011年12月12日に三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定した約17.3haとほとんど同じ面積です。この部分は「EXPOCITY(エキスポシティ)」として開業しました。

 約16.9haの府有地の範囲がどうしても分かりませんでした。いろいろ調べて見ると、「万博記念公園中央駐車場」以外にも「ホテル阪急エキスポパーク、ABCハウジング千里住宅公園」などの敷地が府有地だと分かりました。

● ABCハウジング千里住宅公園
 「ABCハウジング千里住宅公園」を含めると約16.9haあるように思えます。赤線内が約16.9haの府有地の範囲だと思われますが、間違っていたらゴメンナサイ・・・

 仮に「ABCハウジング千里住宅公園」の敷地も含めるとすると間の道路は廃道もしくは付替えも可能だと思われます。そうすれば約16.9haの一体開発が可能になります。

 「ホテルや商業施設の併設を含めた事業提案を求める。」となっているので、大規模アリーナ単体では無く、ホテルや商業施設と一体となった一大エンターテイメント空間が誕生する可能性が高いです。


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大規模アリーナの予定地を北西側から見た様子です。現在は、多くの部分が「万博記念公園中央駐車場」として使用されています。私は、大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」の好調が続けば、拡張も将来あるのではないか? と密かに妄想していました。

 その時に備えてあらかじめ写真を大量に撮影していましたが、まさか大規模アリーナが建設されるとは予想もしていませんでした。私的には大規模アリーナの方が遥かにうれしいです。


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敷地の南側には、「ホテル阪急エキスポパーク、万博記念ビル」などが建っています。


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ホテル阪急エキスポパーク

 「ホテル阪急エキスポパーク」が、賃貸借契約の満了に伴い2020年2月29日(土)をもって営業終了します。2019年7月にリリースがありましたが、この時は営業終了の理由がよく分かりませんでした。水面下で大規模アリーナの建設構想が進んでいたのだと思われます。


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「万博記念公園中央駐車場」の西端です。


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西側の「ABCハウジング千里住宅公園」は、一段高い場所にあります。


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EXPOCITY(エキスポシティ)

 大規模アリーナは、「EXPOCITY(エキスポシティ)」との連携も行われるでしょう。場合によっては「三井不動産」そのものが、大規模アリーナ建設の事業者の公募に応札するかも知れません。



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2019年9月18日 (水)

最低でも「横浜アリーナ」と同規模 「万博記念公園」に15,000人以上が収容できる大規模アリーナ建設 私の夢がやっと叶い狂喜乱舞!

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-全国最大規模のアリーナ-

 ライブによく行くようになって実感するのが、関西にアリーナ会場があまりにも少ない事です。都市部にあるアリーナ会場は「大阪城ホール、ワールド記念ホール」の2ヶ所しかありません。

 それに比べて、首都圏は驚くほどライブの会場と環境に恵まれています。日本人アーティストは全国でライブをやってくれますが、首都圏は回数が全く違います。外国人アーティストに至っては東京だけというのも多いです。

 アリーナツアーが開催出来る会場は、今までも「国立代々木競技場・第一体育館、日本武道館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、幕張イベントホール(幕張メッセ)、武蔵野森総合スポーツプラザ(調布市)」の6ケ所あります。

 更に、「有明アリーナ(東京都江東区)」と「ぴあアリーナMM(みなとみらい21地区)」が建設中です。更に、「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」には、2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナプロジェクト」が建設予定です。

 これらがすべて完成すると首都圏のアリーナ会場は9ヶ所(東京都4、神奈川県3、埼玉県1、千葉県1)になります。それに比べて関西は2ヶ所です。もう、絶望的な格差です・・・

● 私の夢がやっとかなった大規模アリーナ建設!
 「大阪府」は9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 引用資料 日本経済新聞(2019/09/17) 
 万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業      

 募集要項の内容は検討中ですが、「横浜より大きい規模にしたい。スポーツビジネスは経済波及効果が大きく、大阪の成長に役立つ」とアリーナの必要性を強調しました。アリーナ自体は採算が取りにくい事業であるため、ホテルや商業施設の併設を含めた事業提案を求めます。アリーナの建設費は、350億円程度とみられています。

 私は、このブログで何度も「関西に大規模アリーナを建設して欲しい!」と書いてきました。私の夢がやっと叶い狂喜乱舞しました。昨夜はうれし過ぎてよく眠れませんでした(笑)。
 「横浜より大きい規模にしたい。」という事なので、規模的には「さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード時)」より小さくて、「横浜アリーナ」より大きいと予想されます。


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建設予定地

 大規模アリーナの建設予定地は、大阪モノレールの「万博記念公園駅」の南側の大阪府有地です。


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万博記念公園南側ゾーン活性化事業

 大阪府は、「エキスポランド」跡地の「万博記念公園南側ゾーン活性化事業」について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、2011年12月12日に三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定しました。上の図は、決定当時のゾーン図です。

 公募対象地は、(1)約17.3ha、(2)約10.6ha、(3)約7.9haの3区画で、総合計約35.8haでした。三井不動産の「The Museum City of Expo21」は、(1)約17.3haのみ応募となりました。

 私は、大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」の好調が続けば、(2)約10.6haへの拡張も将来あるのではないか? と密かに妄想していましたが、まさかの大規模アリーナとは予想もしていませんでした。


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大規模アリーナの予定地を北西側から見た様子です。


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現在は、多くの部分が「万博記念公園中央駐車場」として使用されています。


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万博記念公園駅(愛称:太陽の駅)

 最寄りの駅は、「大阪高速鉄道(大阪モノレール)」の「万博記念公園駅(愛称:太陽の駅)」となります。「大阪モノレール線(本線)」と「国際文化公園都市線(彩都線)」の乗り換え駅となっており、モノレールの駅としては珍しい島式2面3線です。

 現在でも「EXPOCITY(エキスポシティ)」の開業でかなり賑わっています。「市立吹田サッカースタジアム」でサッカーの試合があった日は更に大混雑します。

 これに15,000人以上が収容できる大規模アリーナが加わったら完全にキャパオーバーしてしまいます。ライブは終わった後の駅の大混雑にいつも閉口します。近くに鉄道の駅が複数ある「ヤンマースタジアム長居、京セラドーム大阪、大阪城ホール」でも毎回うんざりします。万博記念公園の大規模アリーナは、貧弱な鉄道インフラが最大のネックです。


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さいたまスーパーアリーナ(略称はたまアリ)

 「さいたまスーパーアリーナ(略称はたまアリ)」は、JRさいたま新都心駅のすぐ近くにあります。竣工は2000年3月と比較的新しいです。

 総重量15,000トン、高さ41.5mの巨大な構造物が、約9,000席の客席と数々の施設もろとも70m水平移動し、「スタジアムモード」と「アリーナモード」を切り替えます。最大収容人数は、「スタジアムモード」で約36,500人、「アリーナモード」で約22,500人です。

 さすがに「スタジアムモード」でライブが行われる回数は非常に少ないです。私は、2017年2月に「乃木坂46」のライブで、「スタジアムモード」を体験しましたが、あまりの広さに驚愕しました。

 「アリーナモード」で実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ないので、収容人数は約16,000人くらいだと思われます。「DVD&Blu-ray」の収録も多いです。


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横浜アリーナ(略称は横アリ)

 「横浜アリーナ(略称は横アリ)」は、新横浜駅近くにあります。1989年2月竣工しました。最大収容人数は約17,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ないので、収容人数は約13,000人くらいだと思われます。

 「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれているくらい音響がいいです。そのため横浜アリーナでの「DVD&Blu-ray」の収録も多いです。


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大阪城ホール
 
「大阪城ホール」は、1983年10月の開館から約35年以上が経過しているので、そろそろ大規模な改修工事が必要だと思われますが、代替施設が無いので、一時閉館を伴う改修工事すら行えません。

 最大収容人数は約16,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ません。2013年の「いきものがかり」のライブの時に、1人単位まで正確な観客数が発表されていました。チケット完売で約10,500人くらいだったと記憶しています。


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神戸ワールド記念ホール
 「ワールド記念ホール」です。開館は1984年10月です。「大阪城ホール」が1983年10月開館なので約1年遅れです。少しずつ改修されて最新鋭の設備を保っている「大阪城ホール」に比べ、「ワールド記念ホール」は外側も内部も老朽化が進んでいます。

 最大収容人数は約8,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ません。2013年の「いきものがかり」のライブの時に、1人単位まで正確な観客数が発表されていました。チケット完売で約6,500人くらいだったと記憶しています。



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2019年9月13日 (金)

「国立健康・栄養研究所」が東京都新宿区戸山から全部移転 健都イノベーションパーク 「アライアンス棟整備・運営事業」の優先交渉権者が決定!

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-健都イノベーションパーク-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

   「健都イノベーションパーク」は、北大阪健康医療都市における「国立循環器病研究センター」を中心とした国際級の複合医療産業拠点の形成を図るべく、「健康と医療」をキーワードに先端的な研究開発を行う企業等の研究施設を集積させる場としています。

● アライアンス棟整備・運営事業
 「健都」における医療クラスターの形成に向け、更なる広がりや厚みを持たせるよう、「国立健康・栄養研究所」のほか、企業や大学の産学連携の窓口等様々な機関が入居可能な、ハード・ソフトの両面において複合的な機能を有する建物(アライアンス棟)の整備・運営を行う事業者を募集しました。

 引用資料 吹田市(2019/09/12)
 アライアンス棟整備・運営事業の選定結果

 「吹田市」は9月12日に、「JR西日本不動産開発」を代表とするグループを優先交渉権者に決定しました。代表法人が「JR西日本不動産開発」、構成法人が「京都リサーチパーク、大林組」となっています。

 食生活や運動を通じた健康の維持増進、健康食品や栄養療法についての各種情報提供を行っている「国立健康・栄養研究所」が、東京都新宿区戸山から全部移転する予定です。

アライアンス棟整備・運営事業の概要
◆ 所在地-健都イノベーションパーク内
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 敷地面積-4,429.82㎡
◆ 建築面積-約1,680㎡
◆ 延床面積-約9,090㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-国立健康・栄養研究所(約3,500㎡)、貸ラボ・オフィス(約3,800㎡)、クラスター交流施設(約200㎡)等
◆ 優先交渉権者-(代表法人)JR西日本不動産開発、(構成法人)京都リサーチパーク、大林組
◆ 操業開始-2023年春頃予定


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「北大阪健康医療都市(健都) 位置図」です。


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「アライアンス棟整備・運営事業」の予定地を北側から見た様子です。


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西隣には「ニプロ」が進出予定です。

 引用資料 ニプロ(PDF:2018/09/28)
 健都イノベーションパーク土地売買契約成立のお知らせ


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「ニプロ」の進出予定地は「L字型」になります。


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「ニプロ」が進出予定地を南側から見た様子です。敷地面積15,839.78㎡と広大な敷地を取得しています。現在は「土壌・埋蔵物等調査」が行われており、工事着工は2020年3月頃の予定です。



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2019年8月21日 (水)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) ローレルスクエア健都ザ・テラス 2019年8月12日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・テラス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。総戸数824戸の大規模レジデンスで、2019年7月8日に5棟のすべてが竣工しました。

 「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の隣接地の「B敷地」には「(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画」が建設中です。正式名称は「ローレルスクエア健都ザ・テラス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・テラス

ローレルスクエア健都ザ・テラスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町696番
◆ 交通-JR京都線「岸辺」駅南北自由通路北口より徒歩9分(JR「岸辺」駅改札口より徒歩11分)
◆ 階数-地上10階、地下0階
◆ 高さ-30.14m
◆ 敷地面積-5,100.36㎡
◆ 建築面積-1,891.59㎡
◆ 延床面積-11,115.28㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-142戸
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年08月
◆ 竣工-2020年01月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月中旬予定


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北東側の「明和池公園」から見たイメージです。


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「位置図」です。「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の北東側に建設中です。


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「ローレルスクエア健都ザ・テラス」の建設現場を西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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「(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画」の開発計画公開標識です。



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2019年8月20日 (火)

JR千里丘駅前 地上32階の「千里丘駅西地区市街地再開発事業」 摂津市が完成イメージなどを公表! 

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-千里丘駅西地区市街地再開発事業-

 摂津市は「千里丘駅西地区市街地再開発事業」の都市計画案などを公表しています。一体的に再開発を促進する地区の面積は約2.3haルとし、このうち摂津市施行の再開発事業面積は約1.5haです。

 引用資料 摂津市・公式HP(2019/08/13)
 千里丘駅西地区市街地再開発事業に係る都市計画案の公聴会の開催 ※説明会は終了しました

 JR千里丘駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側の「I街区」に地上32階、地下1階の超高層タワーマンションや商業・業務施設、自走式駐車場を計画しています。I街区の北側の「Ⅱ街区」にも商業・業務施設を配置します。2028年度ごろの完成を見込みます。

 「I街区」予定している超高層タワーマンションは、地上32階、地下1階、延床面積約44,000㎡(容積対象面積約28,000㎡)、総戸数280戸を想定しています。そのうち商業・業務施設の延床面積は約5,000㎡です。


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「再開発ビル の断面イメージ」です。


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「再開発ビルの配置イメージ」です。


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「千里丘駅西地区約2.3ha」の範囲です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 竣工した総戸数824戸の大規模プロジェクト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。

 総戸数824戸の大規模レジデンスで、2018年2月5日以降順次竣工し、2019年7月8日に「〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉」が竣工して、5棟のすべてが竣工しました。

ローレルスクエア健都ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町701番、703番、705番1
◆ 交通-JR東海道本線(JR京都線)「岸辺」駅徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
◆ 階数-地上15階(Ⅰ工区のファーストステージ棟・セカンドステージ棟)、地上20階(Ⅱ工区のサードステージ棟・フォースステージ棟、Ⅲ工区のフィフスステージ棟)
◆ 高さ-44.635m(Ⅰ工区)、59.875m(Ⅱ工区)、59.795m(Ⅲ工区)
◆ 敷地面積-19,807.49㎡(建築確認対象面積)、19,807.48㎡(登記記録面積)
◆ 建築面積-6,681.79㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,420.87㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(各棟それぞれ25~28本)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 総戸数-824戸〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)292戸、Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)380戸、Ⅲ工区(フィフスステージ棟)152戸〉
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年07月12日(地鎮祭)、2016年06月30日(Ⅰ工区)、2016年09月23日(Ⅱ工区)、2016年12月09日(Ⅲ工区)
◆ 竣工-2018年02月05日〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年01月23日〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年07月08日〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉 
◆ 入居開始-2018年03月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年03月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年08月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の位置図です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・レジデンス 


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JR岸辺駅の改札内コンコースから見た「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」です。5棟すべてが竣工しました。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側の道路沿いです。


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北側の道路沿いの植栽です。


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西側から見た様子です。



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2019年8月18日 (日)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 開院した「国立循環器病研究センター」 産学連携の拠点にもなる最先端巨大病院の全容!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。医療技術は非常に高く、日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転しました。2016年8月9日に「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。2019年4月3日に「竣工式と定礎式」が行われ、2019年7月1日に開院しました。

国立循環器病研究センターの概要
◆ 計画名-国立循環器病研究センター移転建替整備事業
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町6番1号
◆ 交通-JR「岸辺」駅より約300m(連絡通路で直結)
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-129,881.84㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床(一般病棟432床、特定集中治療室44床、新生児特定集中治療室6床、ハイケアユニット治療室20床、脳卒中ケアユニット治療室18床、小児入院医療管理料病床30床)
◆ 診療部門-心臓血管内科部門(冠疾患科、血管科、心不全科、肺循環科、不整脈科)、心臓血管外科部門(心臓外科、血管外科)、脳血管部門(脳血管内科・脳神経内科、脳神経外科)、小児循環器科・周産期部門(小児循環器科、小児心臓外科、産婦人科部)、生活習慣病部門(腎臓・高血圧内科、糖尿病・脂質代謝内科、予防検診部)、移植部門(移植医療部)、ゲノム医療部門(臨床遺伝相談室、遺伝子検査室)、看護部、薬剤部
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(基本設計)佐藤総合計画、(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年04月03日(竣工式と定礎式)
◆ 供用開始-2019年07月01日
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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「国立循環器病研究センター」は、約270m×約80mもある巨大病院です。

 引用資料 公式ホームページ
 国立循環器病研究センター


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JR岸辺駅の改札内コンコースから見た「国立循環器病研究センター」です。 JR「岸辺」駅より約300m(連絡通路で直結) です。


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南西側の「エントランス棟」です。


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中央の「病棟」です。


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北東側の「研究棟」です。「オープンイノベーションセンター」も入っています。

● オープンイノベーションセンター
 「国立循環器病研究センター」では、産学連携によるオープンイノベーションにより「循環器病の予防と制圧」の国際拠点を目指しています。企業等の共同研究の拠点となる「オープンイノベーションラボ」を整備し、多くの企業等との共同研究を展開します。


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「VIERRA岸辺健都」から見た「国立循環器病研究センター」の全景です。

● 公共通路(デッキ)
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。

 「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院しました。2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになり、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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アップです。


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南西側の「エントランス棟」です。


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中心となる「病棟」です。


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西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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道路沿いに白亜の巨大病院が、約270m延々と続いています。


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北側の歩道です。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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南側の歩道です。「国立循環器病研究センター」は、地震対策として「免震構造」を採用しています。そのため揺れの周期が異なる建物本体と周囲の地盤が互いに衝突しないように切り離しています。


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連結部分です。


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連結部分には「エキスパンションジョイント(構造物にかかる破壊的な力を伝達しないようにする継目)」を設置しています。「塀」も同じような構造になっています。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) JR岸辺駅の北口交通広場 ペデストリアンデッキ「公共通路(デッキ)」がすべて供用開始!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 公共通路(デッキ)
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。

 「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院しました。2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになり、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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「VIERRA岸辺健都」から見た「公共通路(デッキ)」です。


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JR岸辺駅の南北自由通路を経由して、JR岸辺駅と直結しています。


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「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院した事により、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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屋根付きの「ペデストリアンデッキ」となっています。


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「国立循環器病研究センター」との接続部分です。2019年7月1日から供用開始されました。


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入口方向に見て、左側に「エレベーター」、右側に「階段」が設置されています。


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地上から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。



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