49 大阪府・その他

2009年7月17日 (金)

「燦キャピタルマネージメント」と「パラマウント・ピクチャーズグループ」が「パラマウント・リゾート大阪」の開発を発表!

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-パラマウント・リゾート大阪-
 不動産ファンドの「燦キャピタルマネージメント」と米映画大手「パラマウント・ピクチャーズグループ」が共同で、「エキスポランド」跡地にリゾート施設「パラマウント・リゾート大阪」を開発すると発表しました。早ければ2012年に開業するそうです。
 
 約40haの敷地に映画を基にしたアトラクションを楽しめるテーマパークのほか、商業施設やホテル、高級スパ施設を含む施設を建設するそうです。総事業費は1250億円程度を予定しています。
 昨年の末に1度スクープされ、その後パッタリ消えていましたが、水面下では進んでいたようです。
 
 「エキスポランド」跡地は約20haなので、約40haの敷地ということは周辺のグラウンドなども含めるのでしょうか?
 約40haがどのくらいの面積かというと「東京ディズニーランド」が約51ha(パーク面積)、「東京ディズニーシー」が約49ha(パーク面積)です。
 ちなみに「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、パーク面積約39ha(敷地面積約54ha)、総事業費約1700億円(開業時)です。
 敷地面積や事業規模としては「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の約3分の2のスケールですね。
 
 最大の難関は、パラマウント側が出資しないので地元企業などからの出資を募るとの事ですが、不景気のため約1250億円が集まるかどうかですね。
 あと敷地を所有する「日本万国博覧会記念機構」や国や大阪府との折衝ですね。実現までには紆余曲折があると思いますが、なんとか実現してほしいですね!
 
 詳しくは → 燦キャピタルマネージメント(PDF2009/07/16)
 「パラマウント・リゾート大阪」について

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2009年5月 5日 (火)

香里園かほりまち「The 香里園タワー」 2009年5月3日の建設状況

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-香里園かほりまち-
 
やっと阪神が巨人に勝ちました。「今シーズンすべて負けるかも?」と心配していました。それにしても戦力が違いすぎる・・・
 
 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。
 
 すでに2基のタワークレーンが建っています。写真左側が「関西医科大学付属香里病院」で、右側が「The 香里園タワー」のタワークレーンです。
 
 
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「3街区」の様子です。地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125m、総戸数331戸の超高層タワーマンション「The 香里園タワー」や商業施設および駅前広場が建設されます。
 
 
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「3街区」商業施設です。駅に近い側に建設されます。
 
 
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同時に道路の拡幅工事も行われています。
 
 
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2基のタワークレーンには、「鯉幟(こいのぼり)」が飾ってありました。私はこういう遊び心が大好きです。

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2009年1月26日 (月)

大阪大学 iPS細胞研究で独自組織を立ち上げ!

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-大阪大学-

 日経新聞が伝えるところによると「大阪大学」が、創薬や再生医療への応用が期待されている「新型万能細胞(iPS細胞)」の研究組織を2009年4月をめどに立ち上げるそうです。施設は、阪大病院の未来医療センター内に設置し、研究者約10人で構成するそうです。
 
 ”待ってました!”という感じですが、そもそも昨年の3月に文部科学省が研究拠点を「京都大学」、「慶應義塾大学」、「東京大学」、「理化学研究所」の4機関を選んだ時に「なぜ大阪大学が入っていないのか?」と疑問を感じました。「国がやってくれないのなら自分でやるさ!」という感じでしょうか?
 
 「緒方洪庵」により設立された「適塾」を源流とする大阪大学の医療技術は文句なしに日本の最高峰です。今年の1月17日に行われた国内初となる「心肺同時移植」を見てもレベルの高さが分かります。
 医療レベルの高さを示すのに臓器の移植技術がありますが、国内で脳死からの臓器を移植出来る施設は心臓(7施設)、肺(8施設)、肝臓(13施設)、膵臓(14施設)、小腸(9施設)、腎臓(多数)が指定されています。その中ですべての臓器が指定されているのは「大阪大学医学部付属病院」だけです。 
 
 詳しくは → (社)日本臓器移植ネットワーク・移植施設
 
 大阪大学は文部科学省との相性があまりよろしくないようで、2003年11月21日に法科大学院(ロースクール)の開設許可される大学が発表された時も「保留」枠に入れられてしまいました。
 設置許可申請72校のうち66校は「可」、2校が「保留」、4校が「不可」でした。大阪大学の準備不足もあったと思いますが、ほとんどの大学が「可」だったのに、天下の大阪大学が「保留」の中に入ってしまいました。
 結局翌年の初めに認可が下り、2004年4月の開校にはなんとか間に合いましたが、他の大学と比べ試験日が大幅に遅れてしまいました。大阪大学法科大学院はいまだにその後遺症を引きずっており、同じ関西のライバル校である京都大学や神戸大学の法科大学院に比べて新司法試験の合格者数や合格率で苦戦しています。

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2008年12月16日 (火)

香里園かほりまち「The 香里園タワー」 2008年12月12日の建設状況

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-香里園かほりまち-

 「香里園かほりまち」もしくは、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。
 香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。

 「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」は、かつて「香里園ヒルサイドタワーズ」と呼ばれていましたが、「街のネーミング募集」が行われ「かほりまち(香里園かほりまち)」に決定しました。
 また3街区のタワーマンションも「The 香里園タワー」に決定し、公式ホームページもオープンしています。

 比較 → 2008年8月29日の建設状況
 
 公式HP → 香里園駅東地区第一種市街地再開発事業
  
 公式HP → The 香里園タワー
 
◆ 1街区(住宅・商業・業務・サービス)
 地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ約87mのタワーマンションが建設されます。2期工事として、2街区と3街区が竣工した後に着工されるので、2011年12月着工予定、2014年2月竣工予定とかなり先になります。
 
◆ 2街区(関西医科大学付属香里病院)
 香里病院が地上8階、塔屋1階、地下1階の新病院に建て替えられます。2008年6月23日に2街区の起工式が行われ、竣工は2010年5月を予定し、2010年8月開院予定です。
 
◆ 3街区(The 香里園タワー)
 地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125mの超高層タワーマンションが建設されます。2008年7月4日に3街区の起工式が行われました。2010年12月下旬竣工予定です。
 
 
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「3街区」の様子です。地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125m、総戸数331戸の超高層タワーマンション「The 香里園タワー」や商業施設および駅前広場が建設されます。
 
 
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「2街区」の様子です。「関西医科大学付属香里病院」が建設されます。
 
 
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2街区の「関西医科大学付属香里病院」の建設現場です。フェンスの一部が透明なので工事の様子を見る事が出来ます。

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2008年8月31日 (日)

香里園駅東地区第一種市街地再開発事業 2008年8月29日の建設状況

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-香里園駅東地区第一種市街地再開発事業-

 京阪電鉄・香里園駅の東口の再開発計画です。香里園駅から見ると20mくらい高台にある「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約し、敷地は3街区に分けて、2棟のタワーマンションと関西医科大学付属香里病院が建設されます。
 一時「香里園ヒルサイドタワーズ」と呼ばれていましたが、「香里園駅東地区第一種市街地再開発事業」の公式ホームページから「香里園ヒルサイドタワーズ」の名称が消え、現在「街のネーミング募集」が行われています。

◆ 1街区(住宅・商業・業務・サービス)
 地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ約87mのタワーマンションが建設されます。2期工事として、2街区と3街区が竣工した後に着工されるので、2011年12月着工予定、2014年2月竣工予定とかなり先になります。
 
◆ 2街区(関西医科大学付属香里病院)
 香里病院が地上8階、塔屋1階、地下1階の新病院に建て替えられます。2008年6月23日に2街区の起工式が行われ、竣工は2010年5月を予定し、2010年8月開院予定です。
 
◆ 3街区(住宅・商業・業務・サービス)
 地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125mの超高層タワーマンションが建設されます。当初は上37階、塔屋2階、高さ約123mだったので少し変更になったようです。2008年7月4日に3街区の起工式が行われました。2010年12月竣工予定です。
 
 
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建設現場にある完成予想図を撮影しました。
 
 
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3街区の様子です。地上37階、塔屋1階、地下1階、高さ約125mの超高層タワーマンションが建設されます。
 
 
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2街区の様子です。フェンスの一部が透明なので工事の様子が見えます。関西医科大学付属香里病院が建設されます。

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2008年7月 7日 (月)

彩都(国際文化公園都市)に行ってきました!

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-彩都(国際文化公園都市)-

 「彩都」とよばれていますが、「彩都」は愛称で正式名称は「国際文化公園都市」です。大阪府箕面市と茨木市の北部山間部を開発するプロジェクトです。
 茨木市と箕面市にまたがる西部地区(箕面市と茨木市)、中部地区(茨木市)、東部地区(茨木市)の3クラスターからなり、3地区を合わせた総面積は計743haです。現在は、西部地区の一部が街開きした状態です。

 「彩都」を見ていると郊外のニュータウン開発の難しさを感じます。広大な面積を開発するため、計画立案→土地買収→土地造成→住宅建設→販売と計画立案から販売開始までに10年以上の歳月を要します。
 その間、経済環境が激変します。大阪府箕面市と茨木市の北部山間部を開発する計画が最初に出てきたのは、1982年8月です。当時の地図を取り出して見ると、昔から大規模プロジェクト大好き人間だったので地図にオレンジ色のマーカーでうれしそうに予定地を塗りつぶしていました。

 その間、「プラザ合意→超円高→バブル経済→バブル崩壊→失われた10年→2度の金融危機→日本経済復活→原油・資源・穀物高」とめまぐるしく変わっています。
 開発計画が出た1982年当時は、人口も増加しており郊外の1戸建てが人気でした。しかし、現在は人口減でおまけに都心回帰が進んでいます。大阪府では最後の大規模ニュータウンになると思われるのでなんとか無事に飛び立ってほしいと願っています。


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大阪モノレール「彩都西駅」です。
 
 
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大阪モノレールの終点です。更に延伸する計画があります。


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「彩都西駅」から南側を見た様子です。大阪モノレールはこのようにどこも非常に高い高架を走っているので非常に見晴らしがいいです。 
 
場所はここです。Googleマップの航空写真では、駅周辺にまだ建物は建っていませんが、実際少しニュータウンの駅前っぽくなっています。

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2008年4月22日 (火)

京阪電鉄「香里園駅」周辺は、空前のタワーマンション建設ラッシュ!

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-京阪電鉄・香里園駅-

 京阪電鉄・香里園駅は、空前のタワーマンション建設ラッシュになっています。特急が停車する訳でもなく、京阪沿線の中では特に便利な駅という訳ではないのですが・・・ 写真で分るように、京阪・香里園駅の駅前はごく普通の郊外の駅前です。
 タワーマンションは、1棟建設されると周辺に集積する傾向があります。街自体にタワーマンションを許容する雰囲気が出てくるからでしょうか? それでも、地上45階、地下1階、高さ162.44mは郊外では驚くような高さです。

 京阪電鉄の香里園駅を含む寝屋川市駅から枚方市駅の区間について、連続立体交差化を行う構想があるようです。
 まだ構想段階なので、完成はかなり先になると思いますが、周辺は道路が狭く慢性的に交通渋滞になっています。早期の着工を望みます。
 
 
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香里園で最初に完成した「ロイヤルメドゥ香里園タワー」です。地上37階、塔屋1階、高さ約124m、総戸数301戸(住戸300戸、事務所1戸)です。
 
 

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「ダイエー香里園店」跡地の再開発の様子です。4枚の写真を無理やりつないでパノラマ風にしてみました。継ぎ目がガタガタなのは気にしないように(笑)・・・ 「(仮称)ブランズタワー香里園ロジュマン」が地下1階になっていますが、書き間違いで、実際には地下はありません。
 
 
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「(仮称)ブランズタワー香里園ロジュマン」の「開発行為および予定建築物の概要標識」です。寝屋川市はこのような名称で呼ぶようです。別の標識によるとプロジェクト名は「(仮称)寝屋川香里南之町PJ新築工事」のようです。
 標識では高さが75.43mになっていますが、別の標識では最高部80.78m×2棟になっています。
 
 
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「(仮称)ブランズタワー香里園ロジュマン」の街区図です。
 
 
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地上45階、地下1階、高さ162.44mのタワーマンションの建設が予定されている部分です。
 
 
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別の方向から見た様子です。
 
 
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「開発行為および予定建築物の概要標識」です。
 
 
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「開発行為および予定建築物の概要標識」の下部にある日程です。寝屋川市では1度に日程を記入するのではなく工程を追って記入するようです。各地方自治体によっていろいろ標識が違うので比べるのも楽しいです。
 
 
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京阪香里園駅東口の再開発予定地です。少し高台から見た様子です。「関西医科大学付属香里病院」の敷地を集約して地上37階、塔屋2階、高さ約123mのタワーマンションと地上25階、塔屋1階、地下2階、高さ約82mのタワーマンションが建設されます。
 
 
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再開発予定地を香里園駅から見た様子です。このように最大で20mのくらいの高台にあり ます。
 
 
「ダイエー香里園店」跡地の場所はここです。
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2008年4月19日 (土)

南海本線(泉大津市)連続立体交差事業

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-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業-
 
南海電鉄の南海本線では、現在4か所で連続立体交差化(高架化)事業が行われています。事業区間は、(1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4km、(4)泉佐野駅の2.8kmです。

大阪府のホームページを見ると
事業名称-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
延長-約2.4km
踏切除却数-8箇所
事業主体-大阪府
事業期間-平成7年度~平成19年度(予定)
◆ 総事業費-約487億円

 大阪府 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業

 となっています。平成19年度(2007年)はもう終了しているので本来なら完成しているはずですが、工期はかなり遅れているようです。
 
 
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「泉大津駅」の難波行きホームはすでに完成しているように見えますが・・・


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難波行ホームはまだ地上にあります。特急「ラピート」が猛スピードで通過していきました。


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「泉大津駅」のホーム北端から南側を見たらこんな感じです。向こうに見えるタワーマンションは左から「アルザタワーズ・グリーンタワー」と「アルザタワーズ・ブルータワー」です。共に地上36階、地下2階、高さ121.45mです。

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2008年3月20日 (木)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 4 「JR長瀬駅」編

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-おおさか東線・JR長瀬駅-

 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR長瀬駅」は、北から数えて4番目の駅です。近鉄大阪線の「長瀬駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から北側を見た様子です。先に近鉄大阪線の高架が見えます。
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR長瀬駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。乗降客が多いと判断したのかホームの両側に安全対策のガード設けてあります。
 駅名に大きく「JR」と書かれています。ただ近鉄大阪線の「長瀬駅」と距離がかなり離れており、乗換需要はほとんどないと考えられます。駅を混同することもないと思うので「JR」の名称が本当に必要なのか疑問です。 
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から南側を見た様子です。
  
 
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地上から見た「JR長瀬駅」です。
  
 
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「JR長瀬駅」の駅前広場です。JRおおさか東線は住宅地や中小企業の工場の横をギリギリ走っているので駅前広場を設ける余裕がありませんが、「JR長瀬駅」の西口には結構広い駅前広場があります。
 
 
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「JR長瀬駅」のコンコースで愛想をふりまいていた「ICOCA」のイメージキャラクターの「カモノハシのイコちゃん」です。デビュー当初は「イコカモノハシ」と呼ばれていたので今もそう思っている方も多いかも?近くで見ると大きくてちょっと怖い?(笑)

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2008年3月19日 (水)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 3 「JR俊徳道駅」編

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-おおさか東線・JR俊徳道駅(しゅんとくみち)-
 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR俊徳道駅」は、北から数えて3番目の駅です。近鉄大阪線の「俊徳道駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 

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「JR俊徳道駅」の北端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR俊徳道駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR俊徳道駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。駅名に大きく「JR」と書かれています。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から北側を見た様子です。ホーム自体がかなりカーブしている事が分かります。
  
 
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ホームがカーブしているので、電車はかなり傾いて停車します。立っている人と比べれば分ると思いますがカメラが傾いているのではありません(笑)。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から南側を見た様子です。すぐ先を近鉄「大阪線」の高架が走っています。
  
 
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地上から見た「JR俊徳道駅」です。非常にコンパクトな駅です。
 
 
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近鉄の「俊徳道駅」です。「JR俊徳道駅」のホームからすぐ西側に見えるのに乗り換えるには一度地上に降りる必要があります。

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