49 大阪府・その他

2019年9月18日 (水)

最低でも「横浜アリーナ」と同規模 「万博記念公園」に15,000人以上が収容できる大規模アリーナ建設 私の夢がやっと叶い狂喜乱舞!

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-全国最大規模のアリーナ-

 ライブによく行くようになって実感するのが、関西にアリーナ会場があまりにも少ない事です。都市部にあるアリーナ会場は「大阪城ホール、ワールド記念ホール」の2ヶ所しかありません。

 それに比べて、首都圏は驚くほどライブの会場と環境に恵まれています。日本人アーティストは全国でライブをやってくれますが、首都圏は回数が全く違います。外国人アーティストに至っては東京だけというのも多いです。

 アリーナツアーが開催出来る会場は、今までも「国立代々木競技場・第一体育館、日本武道館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、幕張イベントホール(幕張メッセ)、武蔵野森総合スポーツプラザ(調布市)」の6ケ所あります。

 更に、「有明アリーナ(東京都江東区)」と「ぴあアリーナMM(みなとみらい21地区)」が建設中です。更に、「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」には、2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナプロジェクト」が建設予定です。

 これらがすべて完成すると首都圏のアリーナ会場は9ヶ所(東京都4、神奈川県3、埼玉県1、千葉県1)になります。それに比べて関西は2ヶ所です。もう、絶望的な格差です・・・

● 私の夢がやっとかなった大規模アリーナ建設!
 「大阪府」は9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 引用資料 日本経済新聞(2019/09/17) 
 万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業      

 募集要項の内容は検討中ですが、「横浜より大きい規模にしたい。スポーツビジネスは経済波及効果が大きく、大阪の成長に役立つ」とアリーナの必要性を強調しました。アリーナ自体は採算が取りにくい事業であるため、ホテルや商業施設の併設を含めた事業提案を求めます。アリーナの建設費は、350億円程度とみられています。

 私は、このブログで何度も「関西に大規模アリーナを建設して欲しい!」と書いてきました。私の夢がやっと叶い狂喜乱舞しました。昨夜はうれし過ぎてよく眠れませんでした(笑)。
 「横浜より大きい規模にしたい。」という事なので、規模的には「さいたまスーパーアリーナ(アリーナモード時)」より小さくて、「横浜アリーナ」より大きいと予想されます。


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建設予定地

 大規模アリーナの建設予定地は、大阪モノレールの「万博記念公園駅」の南側の大阪府有地です。


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万博記念公園南側ゾーン活性化事業

 大阪府は、「エキスポランド」跡地の「万博記念公園南側ゾーン活性化事業」について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行った結果、2011年12月12日に三井不動産の「The Museum City of Expo21」を選定しました。上の図は、決定当時のゾーン図です。

 公募対象地は、(1)約17.3ha、(2)約10.6ha、(3)約7.9haの3区画で、総合計約35.8haでした。三井不動産の「The Museum City of Expo21」は、(1)約17.3haのみ応募となりました。

 私は、大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」の好調が続けば、(2)約10.6haへの拡張も将来あるのではないか? と密かに妄想していましたが、まさかの大規模アリーナとは予想もしていませんでした。


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大規模アリーナの予定地を北西側から見た様子です。


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現在は、多くの部分が「万博記念公園中央駐車場」として使用されています。


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万博記念公園駅(愛称:太陽の駅)

 最寄りの駅は、「大阪高速鉄道(大阪モノレール)」の「万博記念公園駅(愛称:太陽の駅)」となります。「大阪モノレール線(本線)」と「国際文化公園都市線(彩都線)」の乗り換え駅となっており、モノレールの駅としては珍しい島式2面3線です。

 現在でも「EXPOCITY(エキスポシティ)」の開業でかなり賑わっています。「市立吹田サッカースタジアム」でサッカーの試合があった日は更に大混雑します。

 これに15,000人以上が収容できる大規模アリーナが加わったら完全にキャパオーバーしてしまいます。ライブは終わった後の駅の大混雑にいつも閉口します。近くに鉄道の駅が複数ある「ヤンマースタジアム長居、京セラドーム大阪、大阪城ホール」でも毎回うんざりします。万博記念公園の大規模アリーナは、貧弱な鉄道インフラが最大のネックです。


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さいたまスーパーアリーナ(略称はたまアリ)

 「さいたまスーパーアリーナ(略称はたまアリ)」は、JRさいたま新都心駅のすぐ近くにあります。竣工は2000年3月と比較的新しいです。

 総重量15,000トン、高さ41.5mの巨大な構造物が、約9,000席の客席と数々の施設もろとも70m水平移動し、「スタジアムモード」と「アリーナモード」を切り替えます。最大収容人数は、「スタジアムモード」で約36,500人、「アリーナモード」で約22,500人です。

 さすがに「スタジアムモード」でライブが行われる回数は非常に少ないです。私は、2017年2月に「乃木坂46」のライブで、「スタジアムモード」を体験しましたが、あまりの広さに驚愕しました。

 「アリーナモード」で実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ないので、収容人数は約16,000人くらいだと思われます。「DVD&Blu-ray」の収録も多いです。


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横浜アリーナ(略称は横アリ)

 「横浜アリーナ(略称は横アリ)」は、新横浜駅近くにあります。1989年2月竣工しました。最大収容人数は約17,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ないので、収容人数は約13,000人くらいだと思われます。

 「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれているくらい音響がいいです。そのため横浜アリーナでの「DVD&Blu-ray」の収録も多いです。


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大阪城ホール
 
「大阪城ホール」は、1983年10月の開館から約35年以上が経過しているので、そろそろ大規模な改修工事が必要だと思われますが、代替施設が無いので、一時閉館を伴う改修工事すら行えません。

 最大収容人数は約16,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ません。2013年の「いきものがかり」のライブの時に、1人単位まで正確な観客数が発表されていました。チケット完売で約10,500人くらいだったと記憶しています。


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神戸ワールド記念ホール
 「ワールド記念ホール」です。開館は1984年10月です。「大阪城ホール」が1983年10月開館なので約1年遅れです。少しずつ改修されて最新鋭の設備を保っている「大阪城ホール」に比べ、「ワールド記念ホール」は外側も内部も老朽化が進んでいます。

 最大収容人数は約8,000人ですが、実際のライブではステージや花道などの分部で客席が使用出来ません。2013年の「いきものがかり」のライブの時に、1人単位まで正確な観客数が発表されていました。チケット完売で約6,500人くらいだったと記憶しています。



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2019年9月13日 (金)

「国立健康・栄養研究所」が東京都新宿区戸山から全部移転 健都イノベーションパーク 「アライアンス棟整備・運営事業」の優先交渉権者が決定!

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-健都イノベーションパーク-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

   「健都イノベーションパーク」は、北大阪健康医療都市における「国立循環器病研究センター」を中心とした国際級の複合医療産業拠点の形成を図るべく、「健康と医療」をキーワードに先端的な研究開発を行う企業等の研究施設を集積させる場としています。

● アライアンス棟整備・運営事業
 「健都」における医療クラスターの形成に向け、更なる広がりや厚みを持たせるよう、「国立健康・栄養研究所」のほか、企業や大学の産学連携の窓口等様々な機関が入居可能な、ハード・ソフトの両面において複合的な機能を有する建物(アライアンス棟)の整備・運営を行う事業者を募集しました。

 引用資料 吹田市(2019/09/12)
 アライアンス棟整備・運営事業の選定結果

 「吹田市」は9月12日に、「JR西日本不動産開発」を代表とするグループを優先交渉権者に決定しました。代表法人が「JR西日本不動産開発」、構成法人が「京都リサーチパーク、大林組」となっています。

 食生活や運動を通じた健康の維持増進、健康食品や栄養療法についての各種情報提供を行っている「国立健康・栄養研究所」が、東京都新宿区戸山から全部移転する予定です。

アライアンス棟整備・運営事業の概要
◆ 所在地-健都イノベーションパーク内
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 敷地面積-4,429.82㎡
◆ 建築面積-約1,680㎡
◆ 延床面積-約9,090㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-国立健康・栄養研究所(約3,500㎡)、貸ラボ・オフィス(約3,800㎡)、クラスター交流施設(約200㎡)等
◆ 優先交渉権者-(代表法人)JR西日本不動産開発、(構成法人)京都リサーチパーク、大林組
◆ 操業開始-2023年春頃予定


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「北大阪健康医療都市(健都) 位置図」です。


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「アライアンス棟整備・運営事業」の予定地を北側から見た様子です。


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西隣には「ニプロ」が進出予定です。

 引用資料 ニプロ(PDF:2018/09/28)
 健都イノベーションパーク土地売買契約成立のお知らせ


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「ニプロ」の進出予定地は「L字型」になります。


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「ニプロ」が進出予定地を南側から見た様子です。敷地面積15,839.78㎡と広大な敷地を取得しています。現在は「土壌・埋蔵物等調査」が行われており、工事着工は2020年3月頃の予定です。



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2019年8月21日 (水)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) ローレルスクエア健都ザ・テラス 2019年8月12日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・テラス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。総戸数824戸の大規模レジデンスで、2019年7月8日に5棟のすべてが竣工しました。

 「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の隣接地の「B敷地」には「(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画」が建設中です。正式名称は「ローレルスクエア健都ザ・テラス」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・テラス

ローレルスクエア健都ザ・テラスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町696番
◆ 交通-JR京都線「岸辺」駅南北自由通路北口より徒歩9分(JR「岸辺」駅改札口より徒歩11分)
◆ 階数-地上10階、地下0階
◆ 高さ-30.14m
◆ 敷地面積-5,100.36㎡
◆ 建築面積-1,891.59㎡
◆ 延床面積-11,115.28㎡
◆ 構造- 鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-142戸
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2018年08月
◆ 竣工-2020年01月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月中旬予定


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北東側の「明和池公園」から見たイメージです。


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「位置図」です。「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の北東側に建設中です。


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「ローレルスクエア健都ザ・テラス」の建設現場を西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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「(仮称)摂津市千里丘新町B敷地計画」の開発計画公開標識です。



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2019年8月20日 (火)

JR千里丘駅前 地上32階の「千里丘駅西地区市街地再開発事業」 摂津市が完成イメージなどを公表! 

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-千里丘駅西地区市街地再開発事業-

 摂津市は「千里丘駅西地区市街地再開発事業」の都市計画案などを公表しています。一体的に再開発を促進する地区の面積は約2.3haルとし、このうち摂津市施行の再開発事業面積は約1.5haです。

 引用資料 摂津市・公式HP(2019/08/13)
 千里丘駅西地区市街地再開発事業に係る都市計画案の公聴会の開催 ※説明会は終了しました

 JR千里丘駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側の「I街区」に地上32階、地下1階の超高層タワーマンションや商業・業務施設、自走式駐車場を計画しています。I街区の北側の「Ⅱ街区」にも商業・業務施設を配置します。2028年度ごろの完成を見込みます。

 「I街区」予定している超高層タワーマンションは、地上32階、地下1階、延床面積約44,000㎡(容積対象面積約28,000㎡)、総戸数280戸を想定しています。そのうち商業・業務施設の延床面積は約5,000㎡です。


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「再開発ビル の断面イメージ」です。


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「再開発ビルの配置イメージ」です。


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「千里丘駅西地区約2.3ha」の範囲です。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 竣工した総戸数824戸の大規模プロジェクト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。

 総戸数824戸の大規模レジデンスで、2018年2月5日以降順次竣工し、2019年7月8日に「〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉」が竣工して、5棟のすべてが竣工しました。

ローレルスクエア健都ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町701番、703番、705番1
◆ 交通-JR東海道本線(JR京都線)「岸辺」駅徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
◆ 階数-地上15階(Ⅰ工区のファーストステージ棟・セカンドステージ棟)、地上20階(Ⅱ工区のサードステージ棟・フォースステージ棟、Ⅲ工区のフィフスステージ棟)
◆ 高さ-44.635m(Ⅰ工区)、59.875m(Ⅱ工区)、59.795m(Ⅲ工区)
◆ 敷地面積-19,807.49㎡(建築確認対象面積)、19,807.48㎡(登記記録面積)
◆ 建築面積-6,681.79㎡(施設全体)
◆ 延床面積-73,420.87㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(各棟それぞれ25~28本)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 総戸数-824戸〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)292戸、Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)380戸、Ⅲ工区(フィフスステージ棟)152戸〉
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年07月12日(地鎮祭)、2016年06月30日(Ⅰ工区)、2016年09月23日(Ⅱ工区)、2016年12月09日(Ⅲ工区)
◆ 竣工-2018年02月05日〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年01月23日〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年07月08日〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉 
◆ 入居開始-2018年03月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年03月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年08月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の位置図です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・レジデンス 


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JR岸辺駅の改札内コンコースから見た「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」です。5棟すべてが竣工しました。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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北西側から見た様子です。


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北側の道路沿いです。


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北側の道路沿いの植栽です。


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西側から見た様子です。



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2019年8月18日 (日)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 開院した「国立循環器病研究センター」 産学連携の拠点にもなる最先端巨大病院の全容!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。医療技術は非常に高く、日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転しました。2016年8月9日に「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。2019年4月3日に「竣工式と定礎式」が行われ、2019年7月1日に開院しました。

国立循環器病研究センターの概要
◆ 計画名-国立循環器病研究センター移転建替整備事業
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町6番1号
◆ 交通-JR「岸辺」駅より約300m(連絡通路で直結)
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-129,881.84㎡
◆ 構造-鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床(一般病棟432床、特定集中治療室44床、新生児特定集中治療室6床、ハイケアユニット治療室20床、脳卒中ケアユニット治療室18床、小児入院医療管理料病床30床)
◆ 診療部門-心臓血管内科部門(冠疾患科、血管科、心不全科、肺循環科、不整脈科)、心臓血管外科部門(心臓外科、血管外科)、脳血管部門(脳血管内科・脳神経内科、脳神経外科)、小児循環器科・周産期部門(小児循環器科、小児心臓外科、産婦人科部)、生活習慣病部門(腎臓・高血圧内科、糖尿病・脂質代謝内科、予防検診部)、移植部門(移植医療部)、ゲノム医療部門(臨床遺伝相談室、遺伝子検査室)、看護部、薬剤部
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(基本設計)佐藤総合計画、(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年04月03日(竣工式と定礎式)
◆ 供用開始-2019年07月01日
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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「国立循環器病研究センター」は、約270m×約80mもある巨大病院です。

 引用資料 公式ホームページ
 国立循環器病研究センター


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JR岸辺駅の改札内コンコースから見た「国立循環器病研究センター」です。 JR「岸辺」駅より約300m(連絡通路で直結) です。


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南西側の「エントランス棟」です。


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中央の「病棟」です。


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北東側の「研究棟」です。「オープンイノベーションセンター」も入っています。

● オープンイノベーションセンター
 「国立循環器病研究センター」では、産学連携によるオープンイノベーションにより「循環器病の予防と制圧」の国際拠点を目指しています。企業等の共同研究の拠点となる「オープンイノベーションラボ」を整備し、多くの企業等との共同研究を展開します。


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「VIERRA岸辺健都」から見た「国立循環器病研究センター」の全景です。

● 公共通路(デッキ)
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。

 「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院しました。2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになり、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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アップです。


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南西側の「エントランス棟」です。


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中心となる「病棟」です。


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西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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道路沿いに白亜の巨大病院が、約270m延々と続いています。


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北側の歩道です。


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北側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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南側の歩道です。「国立循環器病研究センター」は、地震対策として「免震構造」を採用しています。そのため揺れの周期が異なる建物本体と周囲の地盤が互いに衝突しないように切り離しています。


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連結部分です。


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連結部分には「エキスパンションジョイント(構造物にかかる破壊的な力を伝達しないようにする継目)」を設置しています。「塀」も同じような構造になっています。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) JR岸辺駅の北口交通広場 ペデストリアンデッキ「公共通路(デッキ)」がすべて供用開始!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 公共通路(デッキ)
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備され、「VIERRA岸辺健都」がオープンした2018年11月17日から供用開始されました(国立循環器病研究センターとの接続部分は除く)。

 「公共通路(デッキ)」は「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、VIERRA岸辺健都」の3点が結ばれました。「VIERRA岸辺健都」を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれています。

 「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院しました。2019年7月1日以降は、これらの3拠点が、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになり、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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「VIERRA岸辺健都」から見た「公共通路(デッキ)」です。


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JR岸辺駅の南北自由通路を経由して、JR岸辺駅と直結しています。


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「国立循環器病研究センター」が2019年7月1日に開院した事により、ペデストリアンデッキがすべて供用開始されました。


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屋根付きの「ペデストリアンデッキ」となっています。


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「国立循環器病研究センター」との接続部分です。2019年7月1日から供用開始されました。


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入口方向に見て、左側に「エレベーター」、右側に「階段」が設置されています。


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地上から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。



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2019年8月17日 (土)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 健都の道路網の要 供用開始された「都市計画道路岸部中千里丘線」

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 都市計画道路岸部中千里丘線
 「都市計画道路岸部中千里丘線」は、吹田操車場跡地に移転建て替えする「国立循環器病研究センター」及び「吹田市民病院」等の医療機関への緊急搬送路や、正雀下水処理場跡地で形成を進めているイノベーションパーク(仮称)へのアクセス道路となります。2019年2月7日に供用開始されました。

 吹田市 公式ホームページ
 岸部中千里丘線道路新設事業

 また、千里ニュータウン方面からJR岸辺駅への自転車の通行路として利用されている現道は多数の自転車が通行し、自転車と車、歩行者が混在し危険な状況となっていました。
 本都市計画道路では、自転車走行空間を整備することにより、自転車の快適な通行と駅利用者の利便性向上を図り、地区内の安全を確保することができます。

都市計画道路岸部中千里丘線の概要
◆ 事業名称-北部大阪都市計画道路事業 3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 路線名-3・4・205-40 岸部中千里丘線
◆ 事業主体-吹田市
◆ 所在地-吹田市岸部中五丁目地内~摂津市千里丘新町地内
◆ 道路延長-550m
◆ 道路幅員- 18.5m
◆ 事業認可期間-2015年04月01日~2020年03月31日
◆ 供用開始-2019年02月07日


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工事中に現地に掲示されていた「都市計画道路 岸部中千里丘線道路新設工事」のイメージ図です。


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工事中に現地に掲示されていた「都市計画道路 岸部中千里丘線道路新設工事」の標識です。


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2019年2月7日に供用開始された「都市計画道路岸部中千里丘線」です。


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西側の「歩道」と「自転車道」です。カラーの「路面ブロック」で美装化されています。


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中央の「車道」です。


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東側の「歩道」です。カラーの「路面ブロック」で美装化されています。 



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2019年6月10日 (月)

おおさか東線の開業に合わせて「南吹田駅前線立体交差事業」が完成 アンダーパスにより、南吹田地域のJR東海道本線による地域分断解消!

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-南吹田駅前線立体交差事業-

 「おおさか東線」とは直接は関係ないですが、「おおさか東線」の関連工事として非常に重要な「南吹田駅前線立体交差事業」が行われました。工事が完成して、「おおさか東線」の開業に合わせて、2019年3月16日の正午に供用開始されました。

 南吹田地域は、1976年に「南吹田第1土地区画整理事業」が完了し都市基盤整備が進められましたが、土地の有効利用や都市機能のさらなる整備が望まれる地域です。

 南吹田駅前線立体交差事業により、南吹田地域のJR東海道本線による地域分断解消、吹田市南部の新しい地域拠点としての都市機能の向上、おおさか東線新駅及び駅前交通広場の整備に伴う利便性の向上を図り、魅力的なまちづくりを目指します。

 引用資料 吹田市・公式ホームページ
 南吹田駅前線立体交差事業

南吹田駅前線立体交差事業の概要
◆ 事業名称-北部大阪都市計画道路事業3・4・205-19号南吹田駅前線
◆ 路線名-3・4・205-19号南吹田駅前線
◆ 所在地-大阪府吹田市南吹田一丁目~三丁目
◆ 事業計画区間-約390m
◆ 道路幅員-14.3m~26.7m
◆ 道路車線数-2車線
◆ 事業主体-吹田市
◆ 事業認可期間-2021年度~2018年度
◆ 供用開始-2019年03月16日


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「事業位置図」です。


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「JR東海道本線東側より望む」です。


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「JR東海道本線西側より望む」です。


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開通前の道路を歩こう(イベント)

 2019年3月16日の正午に供用開始しましたが、開通前の車道を開放して通り抜けられるイベントが、3月16日の午前9時~11時30分の間行われました。撮影は約3ヶ月前ですが、せっかく撮影した写真がもったいないのでUPしたいと思います。


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JR東海道本線東側より入って行きます。


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もうすぐJR東海道本線の下です。


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正式名称は「南吹田地下道」です。


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アンダーパス部分です。


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地下道路ボックス

 JR東海道本線下のトンネル区間約77mを含む全長約94mの「地下道路ボックス」を新設しました。車道幅員7.5m(2車線)、歩道幅員4.0mの地下道です。


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反対側が見えてきました。


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JR東海道本線西側に抜けて行きます。


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反対側(東側)に振り返った様子です。


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完成記念式典に参加する「チアリーディングチーム」が小走りで駆け抜けて行きました。


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あと少しです。


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JR東海道本線西側から見た様子です。


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JR東海道本線東側の「歩道」の入口です。


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「階段」と自転車の「スロープ」が設置されています。


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バリアフリー対策として、JR東海道本線の両側に「エレベーター」が設置されています。


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「歩道」です。


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フェンスの向こう側は、「車道」です。


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JR東海道本線西側の階段です。



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2019年5月14日 (火)

祝! 日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」を含む「百舌鳥・古市古墳群」 世界文化遺産に登録へ!

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-百舌鳥・古市古墳群-

 「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」の諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」は6月13日に、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳」を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告しました。

 6月30日~7月10日に「アゼルバイジャン」で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しです。登録されれば日本の世界遺産は文化遺産19件、自然遺産4件の合計23件となります。文化遺産の登録は、2013年の「富士山」以降7年連続となります。

 「百舌鳥・古市古墳群」は、古墳時代最盛期の4世紀後半~5世紀後半、政治の中心地の一つだった大阪平野南部に築造されました。国内最大規模の前方後円墳「仁徳天皇陵古墳(長さ486m)」から20m台の方墳まで規模も墳形も多様な古墳49基で構成しています。「百舌鳥・古市古墳群」は、「百舌鳥(堺市)」と「古市(羽曳野、藤井寺両市)」の両エリアに分かれています。

 公式ホームページ → 百舌鳥・古市古墳群


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仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)古墳
 
百舌鳥エリアの中央部に位置する日本最大の巨大前方後円墳。大阪湾からの眺めを意識した場所に造られている。墳丘長は486m、濠を含めた全長は840mである。墳丘の周囲は三重の濠が取り囲んでいる。江戸時代の史料には、後円部には大型の石棺があるという記録がある。明治時代には前方部で竪穴式石室が発見され、石室の中に長持形石棺や金銅装の甲冑をはじめとする副葬品が納められていたことが確認された。

 古墳の説明引用 堺市・公式ホームページ
 百舌鳥古墳群リスト


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履中天皇陵(りちゅうてんのうりょう)古墳

 百舌鳥エリアの南西部に位置する日本第3位の巨大前方後円墳。大阪湾からの眺めを意識した場所に造られている。墳丘長は365m、後円部の高さは27.6mである。築造時は二重の周濠をもつ古墳であった。墳丘からは円筒埴輪、形象埴輪が見つかっている。形象埴輪のうち、矢を収納する靫(ゆぎ)の形をした靫形埴輪は高さ1.4mもある大型のものである。築造時期は5世紀前半である。 


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反正天皇陵(はんぜいてんのうりょう)古墳

 百舌鳥エリアの最も北部に位置する前方後円墳。後円部を北、前方部を南に向けて造られている。墳丘長は148m、高さは前方部で14.8mである。築造時は二重の周濠をもつ古墳であった。外濠からは円筒埴輪、形象埴輪、須恵器などが出土した。築造時期は5世紀前半である。



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