49 大阪府・その他

2017年3月 6日 (月)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 国際級の複合医療産業拠点「健都イノベーションパーク」の予定地

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 健都イノベーションパーク
 「健都イノベーションパーク」は、「国立循環器病研究センター」が移転する吹田操車場跡地に隣接する摂津市域の「正雀下水処理場跡地」に整備されます。

 「国立循環器病研究センター」を中心として、医療及び健康関連の研究機関や企業等が集積する国際級の複合医療産業拠点(医療クラスター)の形成を図るため、企業や大学の研究機関、サテライトオフィス等の進出用地として位置付けています。

 引用資料 健都・公式ホームページ
 健都イノベーションパークのコンセプト

健都イノベーションパークの概要
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町
◆ 面積-約4.0ha(吹田市と摂津市の所有地の合計)
◆ 企業用地-約1,000㎡~約5,000㎡(応相談)
◆ 対象-企業・大学・研究機関 等(定期借地権を設定する予定)


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「イノベーションパークゾーニング案」です。


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「健都イノベーションパーク」を南側から見た様子です。「正雀下水処理場跡地」の解体工事は終わっています。


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「健都イノベーションパーク」の南西側半分を東側から見た様子です。


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「健都イノベーションパーク」を南西側と北東側に2分割する道路です。


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「健都イノベーションパーク」の北東側半分を南側から見た様子です。


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「健都イノベーションパーク」を東側から見た様子です。



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2017年3月 5日 (日)

阪急京都線「摂津市駅」を中心に高架化 動き出した「阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業」

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-阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業-

 「阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業」は、大阪府が事業主体となり、阪急京都線摂津市駅を中心に、山田川から大正川付近(一部茨木市域)までの全長約2.1kmの区間で、線路を高架にすることによって踏切をなくそうというものです。

 引用資料 摂津市・公式ホームページ
 阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業について 

 引用資料 摂津市・公式ホームページ
 阪急京都線連続立体交差事業に係る都市計画案説明会を開催しました。 

 線路を高架にすることによって交通渋滞や踏切事故が抜本的に解消されるとともに、地域分断の解消及び沿線地域の活性化などを図ることができます。

阪急京都線(摂津市駅付近)連続立体交差事業の概要
計画延長-約2,550m(線路線数2)
事業延長-約2,100m(摂津市域1.5km、茨木市域0.6km)
構造形式-嵩上式(約1,430m)、地表式(約1,120m)
高架化される駅-摂津市駅
踏切除却数-5ヶ所(うち開かずの踏切2ヶ所)


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「平面図」と「断面図」です。


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「標準断面イメージ」です。


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「摂津市駅部」です。

 
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阪急京都線の「摂津市駅(せっつしえき)」です。2010年3月14日に開業しました。駅舎は非常にコンパクトです。駅周辺は将来的に連続立体交差化(高架化)される予定です。

 
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駅は、相対式の2面2線の地上駅となっています。いかにも暫定的な造りになっているのは、将来的に高架化されるためです。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」の予定地

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転を控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業
 「国立循環器病研究センター」は、「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」の公募型企画競争を公告しています。2017年6月上旬に審査結果を公表します。

 引用資料 国立循環器病研究センター(2017/02/23)
 「国立循環器病研究センター職員宿舎等整備・運営事業」にかかる公募型企画競争について

 「国立循環器病研究センター」は、2019年度に北大阪健康医療都市(愛称:健都)に移転するため、宿舎などを移転先の近隣に整備します。

 職員宿舎の規模は、単身者向け住戸が156戸(+16戸以内)、世帯者向け住戸が13戸(+1戸以内)、研修生向け宿泊室が20戸(+2戸以内)、保育所は最大70人の利用定員が可能な設備・面積とします。


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「立地及び配置」です。所在地は、大阪府摂津市千里丘新町711番内(大阪府摂津市吹田操車場跡地地区(7街区))で、敷地面積は約7,000㎡です。


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南西側に「国立循環器病研究センター」が移転してきます。

 引用資料 国立循環器病研究センター(PDF:2015/03/19)
 国立循環器病研究センター移転建替整備事業基本設計書(概要版) 


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街区の北西側に道路が整備されています。北西側に隣接して「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が建設中です。


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「国立循環器病研究センター」との間にも道路が整備されています。


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南側から見た様子です。街区の南東側にも道路が整備されています。



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2017年1月25日 (水)

茨木市 JR西日本茨木駅西口の再開発事業が動きだす見通し!

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-JR西日本茨木駅西口の再開発事業-

 JR西日本茨木駅西口の再開発事業が動きだす見通しになりました。茨木駅前ビル再整備検討委員会は市街地再開発事業でビルを再生する方針を決定しました。

 日刊建設工業新聞(2017/01/04)
 茨木駅西口再開発(大阪府茨木市)/再整備検討委、駅前ビル再生で方針決定

 駅前ビルは1970年の大阪万博開催に合わせて整備され老朽化が進んでいます。茨木市は当初、JR茨木駅西口の駅前広場の再整備を先行する予定でしたが、古くなったビルも含めた再整備事業を検証しました。

 現在のビルの規模は、地上10階、地下2階、延床面積約25,000㎡です。201戸の共同住宅のほか、「イズミヤ茨木店」などの物販・飲食店などが入居しています。「住友商事」が開発・分譲しました。

 建て替えプランとして、駅と東海道本線に近い位置に高層の住宅棟を、住宅棟の西隣に低層の商業棟を配置する2棟案と、住宅機能と商業機能を複合化する建築物1棟を整備する案を提示しています。2棟案を軸に検証が進んでいるようです。

 
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「JR茨木駅西口周辺整備検討区域図」です。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 駅前周辺整備


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再開発の中心となる駅前ビルです。私は前は「高槻市」に住んでいました。20年以上前にはこのビルに良く通っていました。

 私は20年以上前の一時期、「金魚」の飼育にハマっていました。今は移転しましたが、その頃はテナントに「茨木観魚園」という本格的な熱帯魚店がありました。
 ネットで古い記事を調べると「茨木観魚園」は、「イズミヤ茨木店別館・3F」と書いてあったので、隣接する別のビルだったかも知れません。

 「茨木観魚園」は、ポピュラー種からレアな熱帯魚をはじめ、人気の金魚などを扱うお店でした。そこで「ランチュウ」や「江戸錦」を何尾も買いました。


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少し角度を変えて見た様子です。



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2017年1月 9日 (月)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 総戸数824戸の大規模プロジェクト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」 2017年1月4日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-

 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● ローレルスクエア健都ザ・レジデンス
 都市型居住ゾーンの敷地については、「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」の共同事業体が、2015年5月29日に実施された摂津市、URおよびJR貨物を譲渡者とする「吹田操車場跡地地区(7・8街区)土地譲受事業者募集」に応募し、落札しました。

 「近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産」は、「(仮称)吹田操車場跡地『健都』マンションプロジェクト」について7月12日に建築工事の着手に伴い、地鎮祭を行いました。正式名称はト「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」となっています。

 「健都」では、「国立循環器病研究センター」など他の施設に先駆けて着工しました。総戸数824戸の大規模レジデンスで、2018年2月以降順次、竣工する予定です。

ローレルスクエア健都ザ・レジデンスの概要
◆ 計画名-(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘新町701番、703番、705番1
◆ 交通-JR東海道本線(JR京都線)「岸辺」駅徒歩7分 ※南北自由通路北口より徒歩5分
◆ 階数-地上15階(Ⅰ工区のファーストステージ棟・セカンドステージ棟)、地上20階(Ⅱ工区のサードステージ棟・フォースステージ棟、Ⅲ工区のフィフスステージ棟)
◆ 高さ-59.895m
◆ 敷地面積-19,807.49㎡(建築確認対象面積)、19,807.48㎡(登記記録面積)
◆ 建築面積-6,681.79㎡
◆ 延床面積-73,420.87㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭(各棟それぞれ25~28本)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 総戸数-824戸〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)292戸、Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)380戸、Ⅲ工区(フィフスステージ棟)152戸〉
◆ 建築主-近鉄不動産、大和ハウス工業、名鉄不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2016年07月12日(地鎮祭)
◆ 竣工-2018年02月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年01月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年07月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉
◆ 入居開始-2018年03月〈Ⅰ工区(ファーストステージ棟・セカンドステージ棟)〉、2019年03月〈Ⅱ工区(サードステージ棟・フォースステージ棟)〉、2019年08月〈Ⅲ工区(フィフスステージ棟)〉


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の位置図です。

 引用資料 公式ホームページ
 ローレルスクエア健都ザ・レジデンス 


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仮囲いに掲示されている「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の配置図です。合計5棟建設されます。


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の建設現場を西側から見た様子です。前の道路が開通していました。


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仮囲いに掲示されている「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の分譲告知です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。各棟それぞれ25~28本の「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築します。


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「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」の建設現場を北側から見た様子です。


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「(仮称)摂津市千里丘新町A敷地計画建設工事(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ工区)」の建築計画のお知らせです。



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2017年1月 8日 (日)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) JR西日本が開発する駅前複合施設「吹田操車場跡地開発」 建築計画のお知らせ掲示!

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

JR西日本の「吹田操車場跡地開発」
 都市再生機構西日本支社は、「北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域内4街区7-13画地」の敷地面積8,235.71㎡を売却する入札を実施し、24億7071万3000円でJR西日本が落札しました。

 JR西日本は、地上9階、地下0階、高さ約45mの「店舗、診療所、フィットネスクラブ、ホテル、駐車場」で構成する駅前複合施設「吹田操車場跡地開発」を建設します。建物は、JR岸辺駅の南北自由通路とペデストリアンデッキで直結します。

 JR西日本の「吹田操車場跡地開発」には「店舗」も入ります。JR岸辺駅の北口には店舗が無いので、「国立循環器病研究センター、市立吹田市民病院」の入院患者や関係者、近隣住民は重宝すると思います。

吹田操車場跡地開発の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町 北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(4街区)の一部
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-約45m
◆ 敷地面積-8,235.71㎡
◆ 建築面積-5,666.25㎡
◆ 延床面積-26,972.86㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、診療所、フィットネスクラブ、ホテル、駐車場
◆ 建築主-JR西日本(西日本旅客鉄道)
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2017年02月20日予定
◆ 竣工-2018年10月20日予定


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東角の仮囲いの一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。「埋蔵文化財発掘調査」が終わって埋め戻されています。


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北側角の仮囲いの一部が透明のアクリル板になっていたので覗いてみました。


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位置図です。


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「吹田操車場跡地開発」の建築計画のお知らせです。 延床面積26,972.86㎡と結構大きな施設になります。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都) 大規模に行われている「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」 2017年1月4日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● (仮称)吹田市新市民病院移転建替工事
 
「吹田市民病院」は、施設の老朽化などから、片山町二丁目から旧国鉄吹田操車場跡地に移転する準備を行い、2018年度の開院をめざしています。

 新病院は。JR岸辺駅とつながり、バリアフリーの観点からも患者に優しい病院となります。「国立循環器病研究センター」と近接することで密に連携をとることができ、さらなる地域医療の向上が期待できます。

 引用資料 地方独立行政法人市立吹田市民病院
 (仮称)吹田市新市民病院移転建替工事基本設計について

 2016年9月28日に「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の起工式が行われ、8月29日に着工されて、本格的に工事が行われています。

(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市岸部新町 北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(4街区)の一部
◆ 階数-地上8階、塔屋1階
◆ 高さ-約41m
◆ 敷地面積-約17,800㎡
◆ 建築面積-約8,060㎡(病院本体のみ)
◆ 延床面積-約36,650㎡(病院本体のみ)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-病床数431床 内訳は一般病床386床(うちICU4床、救急専用病床8床)、回復期リハビリテーション病床45床
◆ 診療科-22診療科(内科、循環器科、神経内科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、腎泌尿器科、放射線診断科、リハビリテーション科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科、歯科(障がい者)、救急診療科、放射線治療科)
◆ 建築主-地方独立行政法人市立吹田市民病院
◆ 設計者-大成建設
◆ 監理者-日建設計
◆ 施工者-大成・堀田特定建設工事共同企業体(大成建設、堀田工務店JV)
◆ 着工-2016年08月28日(起工式)、2016年08月29日(着工)
◆ 竣工-2018年08月31日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 開院-2018年度予定
◆ 落札金額-125億円(税抜き)


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の建設予定地です。


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の配置図です。


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の断面図です。


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の建設現場は、JR岸辺駅の北西にある吹田操車場跡地土地区画整理事業区域(4街区)の一部の敷地面積約17,800㎡です。手前の更地は、JR西日本が取得した「駅前複合施設」の用地です。


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掘削しています。地下階が無いのでそれ程深くありません。地下階はありませんが、地下には「免震層」が設けられます。


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掘削土が積まれています。


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「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」の建設現場を西側から見た様子です。西端まで歩きましたが、「建築計画のお知らせ」は掲示されていませんでした。


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計画名は「(仮称)吹田市新市民病院移転建替工事」です。施工者は「大成・堀田特定建設工事共同企業体(大成建設、堀田工務店JV)」となっています。



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2017年1月 7日 (土)

JR京都線 かなり姿が見えてきた「茨木駅 リニューアル工事」 2017年1月4日の建設状況

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-JR京都線 茨木駅 リニューアル工事-

 JR茨木駅では、「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」の開校に合わせて、JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われました。「駅東口デッキ」は、2015年3月29日から供用開始されました。

 JR茨木駅東口駅前広場の改良工事に続いてJR西日本は、2015年3月16日から「東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画」を行っています。


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リニューアル後の「配置図」です。 一番の大きな工事は、北側(京都方面)に橋上駅舎を大幅に拡張する事です。拡張された部分は主に店舗となります。店舗面積は約1,100㎡を予定しています。

 引用資料 JR西日本(2014/02/24)
 東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画について 


 また、改札内へのエスカレーター新設、コンコース改修、旅客トイレ改修などを行います。2017年秋にエスカレーター使用開始予定、2018年春に店舗開業予定となっています。


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現在の「配置図」です。暫定的に「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」が設置されています。2016年10月9日から供用開始されましたが、最終的には「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」は撤去されます。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 JR茨木駅構内改良等工事


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西口側から見た様子です。前回の撮影が2015年3月31日だったので、約1年9ヶ月ぶりです。「新快速」で何度も通過して工事がかなり進んでいるのは知っていましたが、長期に渡って取材をさぼっていました・・・


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この奥行きが、北側(京都方面)に橋上駅舎が拡張される部分です。


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東口側から見た様子です。


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ホームの北側(京都方面)から見た様子です。北側(京都方面)に階段が新設されましたが、これは「仮階段」なので最終的には撤去されます。


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「上りホーム」の「仮階段」です。これは「仮階段」なので最終的には撤去されます。


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「上りホーム」の南側(大阪方面)の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われており、2017年秋に供用開始予定です。


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「下りホーム」の「仮階段」です。これは「仮階段」なので最終的には撤去されます。


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「下りホーム」の南側(大阪方面)の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われており、2017年秋に供用開始予定です。


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2016年10月9日から暫定的に供用開始された拡張部分の仮の改札内コンコースです。この部分は店舗となるので、仮の改札内コンコースは最終的には閉鎖されます。


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仮の改札内コンコースを北側(京都方面)に見た様子です。


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天井はむき出しです。梁に「耐火被膜」が吹き付けられています。


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仮の改札内コンコース内から見た「仮改札」です。これは「仮改札」なので最終的には撤去されます。


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改札外コンコース内から見た「仮改札」です。


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東西自由通路となっている改札外コンコースから見た様子です。


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東西自由通路となっている改札外コンコースも改修されます。



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2017年1月 6日 (金)

北大阪健康医療都市(愛称:健都) 大規模に行われている「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」 2017年1月4日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 国立循環器病研究センター移転建替整備事業
 「国立循環器病研究センター」は、名称のとおり循環器を専門とする日本最先端の医療機関です。
 医療技術は非常に高く、循環器に関しては「大阪大学医学部附属病院」と共に日本の双璧を成しています。そのため日本国内のみならず、海外からも患者が訪れます。

 「国立循環器病研究センター」は、建物の老朽化のほか、施設増設で敷地が手狭になったため移転します。

 引用資料 国立循環器病研究センター(PDF:2015/03/19)
 国立循環器病研究センター移転建替整備事業基本設計書(概要版) 

 「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の落札者は「竹中工務店グループ」に決定しています。落札価格は、571億3200万円(税込み)です。
 デザインビルド方式(実施設計・施工一括発注方式)であるため、実施設計業務、建設工事及び医療機器等の調達及びその関連業務が含まれています。

 2016年8月9日に、「安全祈願祭」が行われました。その後、8月20日に本体工事に着工しました。現在は本格的に工事が行われています。

国立循環器病研究センター移転建替整備事業の概要
◆ 所在地-北部大阪都市計画事業吹田操車場跡地土地区画整理事業区域5街区1画地
◆ 交通-JR「岸辺」駅自由通路(約100m)で直結
◆ 階数-地上10階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-54.150m
◆ 敷地面積-30,585.17㎡
◆ 建築面積-19,019.21㎡
◆ 延床面積-128,891.34㎡
◆ 構造-鉄骨コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院、研究所、駐車場
◆ 病床数-550床
◆ 建築主-独立行政法人国立循環器病研究センター
◆ 設計者-(実施設計)竹中工務店、日本設計
◆ 監理者-佐藤総合計画
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年08月09日(安全祈願祭)、2016年08月20日(着工)
◆ 竣工-2019年03月31日予定
◆ 供用開始-2019年度予定
◆ 落札価格-571億3200万円(税込み)


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「外観イメージ(エントランス側)」です。


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「国立循環器病研究センター移転建替整備事業」の位置図です。JR岸辺駅の橋上駅舎と南北自由通路から直結する交通至便な場所に建設されます。


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南西側に飛び出た部分です。


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本格的に工事が行われています。


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深く掘削しています。


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「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」により構築された「山留め壁」です。「アースアンカー」で山留め壁を支えています。

 地下2階あるのでかなり深く掘削しています。「国立循環器病研究センター」の移転ブログを見ると「場所打ちコンクリート杭」を構築した様子は無いので、この現場の基礎工法は「直接基礎」のようです。

 国立循環器病研究センター → 移転ブログ


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「三点式パイルドライバ」です。「山留め壁」の構築は終わっているので何の工事をしているのでしょうか?


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スロープです。


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更に北東側です。


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北側から見た様子です。


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「国立循環器病研究センター」の建築計画のお知らせです。



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北大阪健康医療都市(愛称:健都)  Y字型のペデストリアンデッキ「岸辺駅北公共通路等整備工事」 2017年1月4日の建設状況

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-北大阪健康医療都市 愛称:健都(けんと)-
 旧国鉄吹田操車場跡地は、新たな都市拠点へ土地利用の転換を図るため、都市計画道路や公園・緑地、ライフラインの整備を土地区画整理事業により進めています。

 「国立循環器病研究センター」や「市立吹田市民病院」の移転建て替えを控え、「国立循環器病研究センター」を中心とする医療クラスターの形成に向け、基盤整備などに取り組んでいます。

 こうした経緯等を踏まえ、この地区の名称を日本語表記「北大阪健康医療都市」、英語表記「Northern Osaka Health and Biomedical Innovation Town(NohBIT)」、愛称「健都(けんと)」に決定しています。

● 岸辺駅北公共通路等整備工事
 JR岸辺駅の北口交通広場に「ペデストリアンデッキ」が整備されます。ペデストリアンデッキは「Y字型」で、「JR岸辺駅の南北自由通路、国立循環器病研究センター、JR西日本の複合商業施設」の3点が結ばれます。

 またJR西日本の複合商業施設を経由して「市立吹田市民病院」とも結ばれます。これらの3拠点は、JR岸辺駅から地上に降りること無く行き来できるようになります。工期は、2016年11月21日~2018年3月16日(予定)です。


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「北口交通広場」が一部閉鎖されて工事が行われています。


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JR岸辺駅の「南北自由通路」の北西端から見た様子です。


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「南北自由通路」側を見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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北西側に飛び出た部分です。



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