49 大阪府・その他

2024年5月25日 (土)

「門真プラザ」の再開発 超高層タワーマンション「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」 施行に伴う特定業務代行者選定!

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門真市駅前地区第一種市街地再開発事業- 
 「前田建設工業、野村不動産、東急不動産、京阪電鉄不動産、旭化成不動産レジデンス」の5社は、門真市駅前地区市街地再開発準備組合が実施した「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」の施行に伴う特定業務代行者選定に係る事業提案競技募集において事業企画提案を行った結果、特定業務代行者に選定されました。2028年に施設建築物工事の着工、2032年に竣工を予定しています。

 引用資料 日本経済新聞(前田建設工業:2024/05/24)
 「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者として事業参画のお知らせ

 施行予定地区は、大阪府門真市新橋町3番です。1973年竣工の「門真プラザ」と駅前広場を含む約2.0haの区域となります。京阪本線と大阪モノレールの交通結節点として多くの利用者がいますが、駅周辺の賑わい空間としての機能が低下しており、「門真プラザ」は耐震性の課題等を抱えています。

 駅前に相応しいまちづくりが求められ、建物の耐震性が喫緊の課題となっていました。本事業では、各社の実績や技術力を活かし、「商業機能の更新による賑わい創出」、「質の高い住環境の整備」などに寄与することで、権利者や事業関係者とともに魅力あるまちづくりを推進していきます。


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「イメージパース」です。


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「施行予定地区」です。



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2024年3月31日 (日)

立命館大学 大阪いばらきキャンパス(略称OIC) 新展開施設(H棟)「TRY FIERD」 2024年3月26日に竣工式を挙行!

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-立命館大学 大阪いばらきキャンパス(略称OIC)-
 立命館大学は、大阪府茨木市のサッポロビール工場跡地に「大阪茨木新キャンパス整備事業」を進めました。敷地面積は約9.9万㎡で、文系の「衣笠キャンパス(京都市)」約12.6万㎡、理系の「びわこ・くさつキャンパス(滋賀県)」約61.1万㎡に次ぐ第3のキャンパスとなります。

 新キャンパスの正式名称は「大阪いばらきキャンパス(略称OIC)」となっています。建設工事が完了して、2015年3月29日に竣工式が行われ、2015年4月に開校しました。

 学校法人立命館は、2024年4月、映像学部・映像研究科、情報理工学部・情報理工学研究科を「大阪いばらきキャンパス(略称OIC)」に移転するための準備を進めています。2022年5月30日に、「OIC新展開施設(仮称)」の建築工事安全祈願祭を執り行いました。新校舎は、「分林記念館(G棟)」に隣接する空き地「リザーブスペース」に建設する予定です。

 引用資料 立命館大学
 2024年4月~大阪いばらきキャンパス新展開について

 国立研究開発法人 建築研究所(PDF)
 立命館大学OIC新展開施設整備事業

● 2024年3月26日にH棟の竣工式を開催!
 2024年3月26日に、大阪いばらきキャンパス(OIC)の新展開施設(H棟)「TRY FIERD」の竣工式を開催しました。H棟の竣工や映像学部・映像研究科および情報理工学部・情報理工学研究科のOICへの移転は、その中核的な取り組みです。キャンパス人口は、0.70万人から1.04万人に増加します。

 立命館大学(2024/03/28)
 立命館大学OIC新展開施設(H棟)竣工式を開催

立命館大学 大阪いばらきキャンパス TRY FIERDの概要
◆ 計画名-立命館大学OIC新展開施設(H棟)
◆ 所在地-大阪府茨木市岩倉町2-150
◆ 交通-JR「茨木駅」から徒歩約5分、阪急電鉄「南茨木駅」から徒歩約10分、大阪モノレール「南茨木駅」または「宇野辺駅」から徒歩約10分
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 敷地面積-98 176.27㎡(2015年04月の開校時)
◆ 建築面積-7,913.56㎡
◆ 延床面積-47,096.00㎡(屋内面積45,440.61㎡)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-大学
◆ 建築主-学校法人立命館
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年05月30日(安全祈願祭)、2022年06月01日(着工)
◆ 竣工-2024年02月29日(竣工)、2024年03月26日(竣工式)
◆ 開校-2024年04月


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完成イメージです。


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立命館大学OIC新展開施設(H棟)の概要です。


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立命館大学OIC新展開施設(H棟)の「位置図」です。


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着工前の「リザーブスペース」を南西側から見た様子です。リザーブスペースに「立命館大学OIC新展開施設(H棟)」が建設されました。


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着工前の「リザーブスペース」を南東側から見た様子です。



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2024年3月26日 (火)

地上31階、高さ約100mのツインタワー「W TOWERS 箕面船場(クラッシィタワー箕面船場、ブリリアタワー箕面船場 SKY & GARDEN)」 公式HPがオープン!

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-W TOWERS 箕面船場-
 大阪北部を走る「北大阪急行電鉄」が北側の終点の千里中央駅からおよそ2.5km延伸し、2024年3月23日(土)に「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」の2つの駅が開業しました。開業に先立ち「箕面船場阪大前駅」と「箕面萱野駅」の周辺では再開発が盛んになっています。

 特に「箕面船場阪大前駅」周辺での再開発が盛んで、 地上30階、塔屋1階、高さ103.48m、総戸数397戸の超高層タワーマンション「Brillia Tower 箕面船場 TOP OF THE HILL」が建設中です。

 更に、地上31階、地下1階、高さ99.9mの超高層ツインタワーマンションが計画中です。正式名称は「W TOWERS 箕面船場」で、「クラッシィタワー箕面船場」と「ブリリアタワー箕面船場 SKY & GARDEN」の2棟で構成されています。「W TOWERS 箕面船場」の公式ホームページがオープンしました。

 引用資料 公式ホームページ
 W TOWERS 箕面船場 

W TOWERS 箕面船場(クラッシィタワー箕面船場)の概要
◆ 所在地-大阪府箕面市船場東二丁目1街区7-1、船場東三丁目1街区4、5、6、7-2、8-1、8-2、8-3 (仮換地)、大阪府箕面市船場東二丁目6-10、箕面市船場東三丁目1-6、1-9、1-10、2-1、6-7、8-2、8-16(従前地)
◆ 交通-北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅徒歩1分
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-99.9m
◆ 敷地面積-7,213.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,903.67㎡(施設全体)
◆ 延床面積-93,114.65㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、 一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-<施設全体>728戸(一般分譲713戸・地権者住戸15戸)、<クラッシィタワー箕面船場>567戸
◆ 建築主-住友商事、阪急阪神不動産、東京建物
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2026年10月上旬予定
◆ 入居開始-2026年12月下旬予定

W TOWERS 箕面船場(ブリリアタワー箕面船場 SKY & GARDEN)の概要
◆ 所在地-大阪府箕面市船場東二丁目1街区7-1、船場東三丁目1街区4、5、6、7-2、8-1、8-2、8-3 (仮換地)、大阪府箕面市船場東二丁目6-10、箕面市船場東三丁目1-6、1-9、1-10、2-1、6-7、8-2、8-16(従前地)
◆ 交通-北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅徒歩2分
◆ 階数-地上31階、地下1階
◆ 高さ-99.9m
◆ 敷地面積-7,213.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-4,903.67㎡(施設全体)
◆ 延床面積-93,114.65㎡(施設全体)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、 一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 総戸数-<施設全体>728戸(一般分譲713戸・地権者住戸15戸)、<ブリリアタワー箕面船場 SKY & GARDEN>161戸(一般分譲146戸・地権者住戸15戸)
◆ 建築主-住友商事、阪急阪神不動産、東京建物
◆ 設計者・監理者-IAO竹田設計、日本国土開発
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2026年10月上旬予定
◆ 入居開始-2026年12月下旬予定


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「クラッシィタワー箕面船場」の完成イメージです。総戸数567戸です。「クラッシィタワー」は住友商事のマンションブランドです。


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「ブリリアタワー箕面船場 SKY & GARDEN」の完成イメージです。総戸数161戸(一般分譲146戸・地権者住戸15戸)です。「ブリリアタワー」は東京建物のマンションブランドです。


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北大阪急行南北線「箕面船場阪大前」駅直結の好立地です。


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「位置図」です。



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2024年1月16日 (火)

関西国際空港 JR西日本と南海電鉄が関西空港駅にて「ユーザデバイス操作型AI案内システム」の共同実証実験を実施!

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-ユーザデバイス操作型AI案内システム

 「JR西日本」と「南海電気鉄道」は、共通使用駅である関西空港駅において、2024年1月11日から、「ユーザデバイス操作型AI案内システム」の共同実証実験を開始しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2024/01/10)
 JR 西日本と南海電鉄が関西空港駅にて「ユーザデバイス操作型 AI 案内システム」の共同実証実験を実施

 2023年11月の「関西空港駅」での乗降客数は、新型コロナウイルス感染症流行前の2019年同月の実績を上回る結果となっています。本システムにより、関西・西日本の玄関口として、より安全・安心・快適な駅環境を乗降客に提供していくことを目指します。

 今回の実証実験では、設置システムに表示されるQRコードを乗降客のスマートフォンで読み込み、スマートフォン上で、様々な言語で乗降客が質問を入力することができます。そのため、システム台の前で混雑することなく利用出来ます。

 実施期間は、2024年1月11日(木)~2024年3月27 日(水)で、期間中に得られた実証結果については、今後の案内におけるAIの機能向上に活用し、更なる案内業務の向上に努めます。


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「設置システムのイメージ」です。


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 「設置場所」です。


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JR西日本の「関西空港駅」の改札口です。


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南海電鉄の「関西空港駅」の改札口です。



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2024年1月 7日 (日)

関西国際空港 2025年度には国際線旅客数が2,500万人を突破 「第2ターミナルビル」の拡張を本格的に検討 拡張用地は確保済み!

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-関西国際空港- 

 関西3空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は、関西国際空港の国際線旅客数について「2025年度に初めて2,500万人を超える可能性が高い」と述べました。大阪・関西万博に訪れる外国人が見込まれ、過去最多だった2018年度の2,289万人を上回ることになります。

 毎日新聞(2024/01/03)
 関空国際線旅客「25年度は万博で2500万人超に」運営会社社長

 関西国際空港の国際線旅客数は西日本を訪問する外国人旅行者数の目安となります。新型コロナウイルスによる影響が1年間を通じて無くなる2024年度は「2018年度と同水準の約2,300万人に回復する」との見通しを示しました。

 2025年度は「EXPO 2025 大阪・関西万博」の開催が加わります。万博の計画では2,820万人の来場者のうち外国人は350万人と見込んでおり、山谷社長は「関空で出入国する外国人が100万人を超える規模で増える」と期待しました。

● 第2ターミナルビルの拡張を本格的に検討!
 2030年度以降には「4,000万人を超えることも視野に入っている」とも述べました。このため格安航空会社(LCC)向けの第2ターミナルについて、どのように拡張するか2026年以降に需要を見極めながら本格的に検討します。


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「第3ターミナルビル(T3)」の建設時に公開された配置図です。LCC専用の「第2ターミナルビル(国際線)」として供用開始されました。南東側には、将来の需要増に備えて「拡張用地」を確保しています(引用:新関西国際空港)。


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第2ターミナルビル(国際線)
 「第3ターミナルビル(T3)」として建設され、2017年1月28日から供用開始されたLCC専用の「第2ターミナルビル(国際線)」です。


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第2ターミナルビル(国内線)
 2012年10月28日から供用開始したLCC専用の「第2ターミナルビル(T2)」です。「第2ターミナルビル(国際線)」の完成後は、国内線用となり「第2ターミナルビル(国内線)」に改称されました。


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拡張用地

 「第2ターミナルビル(国際線)」の南東側には、将来の需要増に備えて「拡張用地」を確保しています。現在は「駐車場」となっています。



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2023年10月16日 (月)

箕面市 川合・山之口地区 「コストコ」が出店するかも? 「大阪モノレール彩都線」の新駅設置構想も!

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-川合・山之口地区及び彩都粟生地区-

 大阪府箕面市は、川合・山之口地区の都市計画の変更などに必要な市民の意見を聞くパブリックコメントの手続きに着手しました。公表した土地区画整理事業素案によると、場所は粟生間谷東1、2で、面積は約20.3haです。市街化調整区域から市街化区域に変更することで、商業施設や物流施設、データセンターなどが立地する市街地の形成を計画しています。

 川合・山之口地区では、1995年~から2000年まで、モノレール彩都線の延伸に伴う(仮称)川合駅新設と連動させた駅周辺地区の土地区画整理事業が地元まちづくり協議会において検討されていましたが、地権者合意が整わず最終的にはまちづくりを断念しました。

 しかし、2018年に川合・山之口地区を含む粟生間谷全地区の自治会長連名で、「新駅設置」と「周辺地区のまちづくりの再開への市の支援」を項目に含む要望書が市へ提出されたことを皮切りに、まちづくりに対する検討は再開され、2021年8月には箕面市川合・山之口土地区画整理準備組合が設立され、2022年3月には業務代行予定者が決定しました。

● コストコが出店するかも?
 読者の方から「川合・山之口地区」にコストコが出店する可能性があるとメールを頂きました。ありがとうございました。イメージパースに複数の大型物流倉庫や店舗が描かれています。

 引用資料 箕面市・公式HP(PDF:2023/03)
 川合・山之口地区における都市計画等の変更について


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2022年3月時点のイメージパースです(業務代行予定者提案資料)。どう見ても「コストコ」のような店舗が描かれています。「コストコ」が出店する可能性があります。間違っていたらゴメンナサイ・・・


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「土地利用計画案」です。「大阪モノレール彩都線」の新駅設置構想もあります。


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「川合・山之口地区」です。


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コストコ・ホールセール

 「コストコ・ホールセール」は、アメリカ合衆国ワシントン州イサクアに本社を置くホールセールクラブ(会員制倉庫型卸売・小売)チェーンです。設立は1983年9月15日と意外に新しく、設立からまだ40年しか経過していませんが、世界では「ウォルマート(Walmart)」に次ぐ総合小売企業に急成長しています。

 「コストコ・ホールセール」の決算期は、ちょっと不定期で、毎年8月下旬から9月上旬に決算日を迎えます。2023年9月3日期の連結決算の売上高242,290,000千ドル 、営業利益8,114,000千ドル、2023年10月13日終値時点での時価総額は、250,992,784.00千ドルとなっています。1ドル149円で計算すると、売上高約36.1兆円、営業利益約1兆2000億円、時価総額約37.4兆円と桁違いの巨大企業です。

コストコ・ホールセールの連結決算(売上高/営業利益) 
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2010年8月     77,946,000千ドル   2,077,000千ドル
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2011年8月     88,915,000千ドル   2,439,000千ドル
2012年9月     99,137,000千ドル   2,759,000千ドル
2013年9月   105,156,000千ドル   3,053,000千ドル
2014年8月   112,640,000千ドル   3,220,000千ドル
2015年8月   116,199,000千ドル   3,624,000千ドル
2016年8月   118,719,000千ドル   3,672,000千ドル
2017年9月   129,025,000千ドル   4,111,000千ドル 
2018年9月   141,576,000千ドル   4,480,000千ドル
2019年9月   152,703,000千ドル   4,737,000千ドル
2020年8月   166,761,000千ドル   5,435,000千ドル
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2021年8月   195,929,000千ドル   6,708,000千ドル
2022年8月   226,954,000千ドル   7,793,000千ドル
2023年9月   242,290,000千ドル   8,114,000千ドル

● 世界のコストコ店舗(世界で861倉庫店)
 「コストコ」は2023年8月26日現在 、世界で861倉庫店を展開しています。世界中に店舗展開しているイメージがありますが、進出している国は意外と少なく、本社がある北米大陸が圧倒的に多いです。

世界のコストコ店舗 (2023年8月26日現在)
01 アメリカ合衆国およびプエルトリコ-591倉庫店
02 カナダ-107倉庫店
03 メキシコ-40倉庫店
04 日本 -33倉庫店
05 イギリス-29倉庫店
06 韓国-18倉庫店
07 オーストラリア-15倉庫店
08 台湾-14倉庫店
09 中国-5倉庫店
10 スペイン-4倉庫店
11 フランス-2倉庫店
12 アイスランド-1倉庫店
12 スウェーデン-1倉庫店
12 ニュージーランド-1倉庫店

日本国内のコストコ店舗(2023年10月16日現在)
 日本国内のコストコ店舗は、2023年10月16日時点で33店舗あります。1号店の「久山倉庫店(福岡県)」が1999年4月23日にオープン、33号店の「門真倉庫店(大阪府)」が2023年8月24日にオープンしています。

 「カルフール」や「テスコ」など外資系小売会社は、日本独特の商習慣に馴染めず日本進出後に撤退しています。しかし、「コストコ」は、日本の消費者の支持を集め成功しています。

日本国内のコストコ店舗(33店舗)
01 コストコ札幌倉庫店(北海道)
02 コストコ石狩倉庫店(北海道)
03 コストコ富谷倉庫店(宮城県)
04 コストコかみのやま倉庫店(山形県)
05 コストコつくば倉庫店(茨城県)
06 コストコひたちなか倉庫店(茨城県)
07 コストコ壬生倉庫店(栃木県)
08 コストコ前橋倉庫店(群馬県)
09 コストコ群馬明和倉庫店(群馬県)
10 コストコ入間倉庫店(埼玉県)
11 コストコ新三郷倉庫店(埼玉県)
12 コストコ幕張倉庫店(千葉県)
13 コストコ千葉ニュータウン倉庫店(千葉県)
14 コストコ木更津倉庫店(千葉県)
15 コストコ多摩境倉庫店(東京都)
16 コストコ川崎倉庫店(神奈川県)
17 コストコ座間倉庫店(神奈川県)
18 コストコ金沢シーサイド倉庫店(神奈川県)
19 コストコ射水倉庫店(富山県)
20 コストコ野々市倉庫店(石川県)
21 コストコ浜松倉庫店(静岡県)
22 コストコ中部空港倉庫店(愛知県)
23 コストコ守山倉庫店(愛知県)
24 コストコ岐阜羽島倉庫店(岐阜県)
25 コストコ京都八幡倉庫店(京都府)
26 コストコ和泉倉庫店(大阪府)
27 コストコ門真倉庫店(大阪府)
28 コストコ尼崎倉庫店(兵庫県)
29 コストコ神戸倉庫店(兵庫県)
30 コストコ広島倉庫店(広島県)
31 コストコ北九州倉庫店(福岡県)
32 コストコ久山倉庫店店(福岡県)
33 コストコ熊本御船庫店店(熊本県)



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2023年9月23日 (土)

万博記念公園に最大収容人数18,000人の大規模アリーナを建設 万博記念公園駅前周辺地区活性化事業 新しい「外観イメージパース」を公開!

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-万博記念公園駅前周辺地区活性化事業-

 「大阪府」は2019年9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 大阪府は、「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」を公募し、「三菱商事都市開発、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(Anschutz Entertainment Group, Inc)、関電不動産開発」で構成する共同企業体を事業予定者に決定しました。最大18,000人を収容するアリーナを中心に、「商業・カジュアルホテル棟、ホテル棟、オフィス棟、共同住宅」を整備します。

● 新しい「外観イメージパース」を公開!
 
大阪府は、「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点」を実現するため、「三菱商事都市開発、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(Anschutz Entertainment Group, Inc)、関電不動産開発」で構成する共同企業体との間で、万博記念公園駅前周辺地区に関する基本協定書を締結しました。

 2023年9月22日に「三菱商事都市開発、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(Anschutz Entertainment Group, Inc)、関電不動産開発」からリリースがあり、新しい「外観イメージパース」が公開されました。 

 引用資料 三菱商事都市開発(2023/09/22)
 「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」に関する大阪府との基本協定締結

 2025年6月末までに造成工事に着手し、2029年1月末までにアリーナ棟、商業・カジュアルホテル棟、住宅棟の第Ⅰ期をオープンし、2037年3月末までにすべて開業する予定です。

アリーナ棟の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市千里万博公園
◆ 交通-大阪モノレール「万博記念公園」駅
◆ 延床面積-約69,550㎡
◆ 最大収容人数-18,000人(固定観客席13,400席)
◆ 想定年間イベント-165回
◆ 想定来館者数-約180万人/年
◆ 招聘交渉可能な国際スポーツ大会-世界フィギュアスケート選手権、プロテニスWTAツアー、NBA(北米プロバスケットボールリーグ)公式戦 など
◆ 開業目標-2029年01月末予定


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2023年9月22日に公開された「イメージパース(アリーナ棟)」です。2021年5月19日に公開されたイメージパースは、外観が四角でしたが、円形に変更されています。


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2021年5月19日に公開された「イメージパース(アリーナ棟)」です。


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2021年5月19日に公開された 「イメージパース(全体)」です。


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2021年5月19日に公開された 「配置図」です。


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「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」の建設予定地です。



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2023年8月11日 (金)

万博記念公園に最大収容人数18,000人の大規模アリーナを建設 万博記念公園駅前周辺地区活性化事業 基本協定書を2023年7月26日に締結!

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-万博記念公園駅前周辺地区活性化事業-

 「大阪府」は2019年9月17日に、「万博記念公園(吹田市)」に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにしました。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、「夢洲(ゆめしま)」での「国際博覧会(大阪・関西万博)」が開かれる2025年までの開業を目指します。大阪府知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話しました。

 「大阪府」では、「日本万国博覧会記念公園の活性化に向けた将来ビジョン」の具体化を図るため、万博記念公園駅前周辺地区の活性化に向けて、大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会からの意見等も伺い、検討を重ねた結果、民間事業者とともに「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点づくり」を推進していくこととしました。

 大阪府は、「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」を公募し、「三菱商事都市開発、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(Anschutz Entertainment Group, Inc)、関電不動産開発」で構成する共同企業体を事業予定者に決定しました。

 最大18,000人を収容するアリーナを中心に、「商業・カジュアルホテル棟、ホテル棟、オフィス棟、共同住宅」を整備します。2023年に工事に着工し、2027年に第Ⅰ期(アリーナ等)開業します。第Ⅱ期以降は、2032年以降、2037年までに順次開業する予定です。

● 基本協定書を2023年7月26日に締結!
 大阪府は、「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点」を実現するため、「三菱商事都市開発、アンシュッツ・エンターテイメント・グループ(Anschutz Entertainment Group, Inc)、関電不動産開発」で構成する共同企業体との間で、万博記念公園駅前周辺地区に関する基本協定書を締結しました。

 引用資料 大阪府・公式HP(2023/08/09)
 万博記念公園駅前周辺地区に関する基本協定書の締結について(令和5年8月9日)

 2025年6月末までに造成工事に着手し、2029年1月末までにアリーナ棟、商業・カジュアルホテル棟、住宅棟の第Ⅰ期をオープンし、2037年3月末までにすべて開業する予定です。「アリーナ棟」は、2027年秋頃の開業予定だったので1年数か月遅れるようです。

アリーナ棟の概要
◆ 所在地-大阪府吹田市千里万博公園
◆ 交通-大阪モノレール「万博記念公園」駅
◆ 延床面積-約69,550㎡
◆ 最大収容人数-18,000人(固定観客席13,400席)
◆ 想定年間イベント-165回
◆ 想定来館者数-約180万人/年
◆ 招聘交渉可能な国際スポーツ大会-世界フィギュアスケート選手権、プロテニスWTAツアー、NBA(北米プロバスケットボールリーグ)公式戦 など
◆ 開業目標-2029年01月末予定(2027年秋頃から延期)


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「イメージパース(全体)」です。


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「配置図」です。


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「万博記念公園駅前周辺地区活性化事業」の建設予定地です。



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2023年8月 8日 (火)

門真市 地上41階、高さ約137mの「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」 「大林組」の施工により2023年10月末に着工!

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-門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業-

 「門真市」では、京阪古川橋駅北側にある廃校となった旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として、「(仮称)門真市立生涯学習複合施設」と交流広場をまちの核に位置づけ、多様な学びを通じた人と人との出会いや新たな賑わいが生まれる場となるよう、官民連携の手法によるまちづくりを推進しています。

 「門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業」は、複合施設に隣接する市有地において、事業者の技術やアイデア等を活用し、「門真市第6次総合計画」、「門真市都市計画マスタープラン」、「門真市立地適正化計画」の各計画を踏まえ、事業区域におけるエリアの価値を高めるとともに、門真市の魅力アップを先導するまちづくりを進めるものです。

 これらを踏まえ、事業用地では、「門真市随一」とも言える土地のポテンシャルを最大限活用するため、複合施設や交流広場との機能分担を図りながら、本市の玄関口としてふさわしい住宅・商業・業務機能等の複合的な都市機能の集積と賑わいのあるまちづくりを実現していくことを目的としています。

 「門真市」は、門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業について、公募型プロポーザル方式により事業者候補者の選定を行い、優先交渉権者を「(代表法人)住友不動産、(構成員)京阪電鉄不動産、ミサワホーム」に決定しました。

 引用資料 門真市・公式ホームページ
 門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/10/29)
 「門真市幸福町・垣内庁地区まちづくり用地活用事業」門真市と基本協定を締結

● 2023年10月末に大林組により着工!
 大阪府門真市にある京阪電鉄古川橋駅の北側エリアを対象とした「幸町・垣内町地区」のまちづくりが本格化します。門真市内で最大規模となる地上41階、地下1階、高さ約137mの超高層タワーマンション建設が2023年10月末に着工します。

 建設通信新聞(2023/08/07)
 古川橋駅前まちづくりが本格化/41階建てマンション、大林で秋着工/門真市、駅広設計に年度内着手

門真市幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業の概要
◆ 所在地-大阪府門真市幸福町11番地
◆ 交通-京阪本線「古川橋」駅より徒歩3分
◆ 階数-(共同住宅)地上41階、地下1階、(商業棟)地上2階
◆ 高さ-約137m
◆ 敷地面積-約8,527㎡
◆ 延床面積-約68,991㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 総戸数-567戸
◆ 事業者-(代表法人)住友不動産、(構成員)京阪電鉄不動産、ミサワホーム
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2023年10月末予定
◆ 竣工-2026年11月末予定


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「京阪古川橋駅方面からの鳥瞰パース」です(引用:門真市)。


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「駅前から事業用地を見たアイレベルパース」です(引用:門真市)。


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「夕景」です(引用:住友不動産)。


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「事業コンセプト」です(引用:住友不動産)。


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「屋外広場(賑わいの輪)」です(引用:住友不動産)。


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「屋外広場(学びの輪)」です(引用:門真市)。


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「[空間計画]施設配置・動線計画・防災広場」です(引用:門真市)。


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「各施設の土地利用計画図(案)」です。京阪本線「古川橋」駅至近の好立地です。旧門真市立第一中学校跡地を含む門真市幸福東土地区画整理事業区域内において、門真市の顔となる中心拠点として整備します(引用:門真市)。


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「位置図」です。古川橋は、大阪府民には「門真運転免許試験場」でお馴染みです(引用:住友不動産)。



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2023年7月 2日 (日)

JR千里丘駅前 地上36階、高さ約127mの「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」 特定建築者の業務に関する基本協定締結!

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-千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業-
 千里丘駅西地区は、駅前の交通混雑や狭い道路に囲まれて建物が密集しているなどの課題を抱えており、その解消と駅前の賑わいづくりに向けて、駅前広場や道路、住宅、商業業務施設などの建築物を整備する再開発事業を実施します。

 JR千里丘駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側の「1街区」に地上35階の超高層タワーマンションや商業・業務施設、自走式駐車場を計画しています。1街区の北側の「2街区」にも商業・業務施設を配置します。

 「摂津市」は、「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者として、「大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組 共同企業体」を決定しています。

● 特定建築者の業務に関する基本協定締結!
 「摂津市」は、JR東海道本線「千里丘駅」の西地区で進める「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」について、「大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、フージャースコーポレーション」及び「関電不動産開発」による共同企業体と2023年6月30日に、特定建築者の業務に関する基本協定を締結し、4社共同企業体を本事業の特定建築者に決定しました。地上35階から地上36階に変更になっています。

 引用資料 摂津市・公式ホームページ
 千里丘駅西地区再開発事業

千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-北部大阪都市計画事業千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-大阪府摂津市千里丘一丁目の一部
◆ 交通-JR京都線(東海道本線)「千里丘」駅すぐ
◆ 階数-(1街区)地上36階、(2街区)地上6階(6階は塔屋階)
◆ 高さ-約127m(35階時のため変更されている可能性あり)
◆ 施行面積-約15,000㎡
◆ 敷地面積-(1街区)約6,180㎡、(2街区)約1,050㎡
◆ 延床面積-(1街区)約47,250㎡、(2街区)約3,040㎡
◆ 構造-(1街区)鉄筋コンクリート造、(2街区)鉄骨造
◆ 用途-(1街区)共同住宅、商業業務、駐車場、(2街区)商業業務
◆ 総戸数-335戸
◆ 事業協力者-(代表構成員)大和ハウス工業、(構成員)JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組
◆ 着工-2024年04月予定
◆ 竣工-2027年03月予定
◆ 事業費-約258億5,000万円


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「JR千里丘駅上空から見たイメージ(夜間)」です。

 

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「西側シンボルロード入り口」です。


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「シンボルロードからの眺め」です。


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「高層タワーマンションエントランス完成イメージ」です。


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「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」計画図です。


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「事業地の位置」です。



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