77 岡山県

2019年3月31日 (日)

JR岡山駅前の大規模複合再開発 岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業 都市計画決定!

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-JR岡山駅前市街地再開発事業-
 
「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」に事業協力者として参画している「野村不動産」を代表企業とするグループ「野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組」は、2019年3月29日に都市計画決定の告示がされたことを発表しました。 

 引用資料 野村不動産(PDF:2019/03/29)
 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』都市計画決定のお知らせ 

 JR岡山駅周辺エリアは、商業・業務施設等が高度に集積し、かつ鉄道・市電・市バス等の乗継拠点であるなど交通の要所として機能しています。
 再開発事業を検討している地区は、低・未利用の土地が多く、既存建物の老朽化も進んでいることから、都市機能の再整備が望まれる状況にあります。

 JR岡山駅前という優れた立地に相応しい、商業施設やホテル、コンベンション施設、アミューズメント施設、都市型住宅などの都市機能を備えた施設整備を図り、地域の賑わいを創出していきます。

● 住宅棟の階数は地上30階以上
 今回のニュースリリースでは、 階数や高さの発表がありません。過去の報道では「住宅棟」が地上28階、「ホテル棟」が地上24階となっていましたが、「完成予想パース」で数えると地上30階を超えているので変更になっていると思われます。

JR岡山駅前市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-岡山県岡山市北区駅前町一丁目2番3番4番(地番)
◆ 施工区域面積-約14,000㎡
◆ 敷地面積-(西街区)約4,100㎡、(東街区)約2,700㎡
◆ 延床面積-(西街区)約67,100㎡、(東街区)約16,400㎡ 
◆ 用途-(西街区)共同住宅、ホテル、店舗、(東街区)駐車場、店舗
◆ 建築主-岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区市街地再開発組合(予定)
◆ 事業協力者-野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組
◆ 事業推進コンサルタント-ユーデーコンサルタンツ
◆ 本組合設立認可-2019年度予定
◆ 権利変換計画認可-2020年度予定
◆ 着工-2022年度予定
◆ 竣工-2025年度予定


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「配置イメージ図」です。


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「位置図」です。施工区域面積は約1.4haです。


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「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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再開発予定地を北西側から見た様子です。


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再開発予定地を北東側から見た様子です。


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再開発予定地を南東側から見た様子です。



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2018年10月 1日 (月)

岡山市 あと少しで竣工 地上21階、高さ約73mの「ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)」

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-ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ) -

 岡山市北区の「(仮称)中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業新築工事」は、JR岡山駅から東側に伸びる幹線道路「桃太郎通り」と南北の幹線道路「柳川筋」が交差する交差点(柳川ロータリー跡)南東角の再開発計画です。

 引用資料 公式ホームページ
 岡山市中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業 

 2棟で構成され、「A棟」が、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ約73m、地権者所有の「B棟」が地上4階となっています。愛称は、建物が「ハレクロスタワー」、 広場が「はれの広場」に決定しています。

 5階~21階の共同住宅部分は、両備ホールディングスの「グレースタワーⅢ」になります。すでに全戸完売しています。一足早く「B棟」の建築工事が2017年4月6日に完了しています。

ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)の概要
◆ 計画名-(仮称)中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-岡山県岡山市北区中山下一丁目1番101他 2筆
◆ 階数-(A棟)地上21階、塔屋1階、地下1階、(B棟)地上4階
◆ 高さ-約73m
◆ 敷地面積-2,681.12㎡
◆ 建築面積-約1,823㎡
◆ 延床面積-23,684.94㎡(A棟:23,205.26㎡、B棟479.68㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-「A棟」1階(商業)、2階(クリニック)、3階・4階(高齢者施設設)、5階~21階階(共同住宅)、「B棟」1階(商業)、2階~4階(共同住宅)
◆ 総戸数-(A棟)5階・6階:賃貸住宅23戸、7階以上:分譲住宅122戸、(B棟)賃貸住宅6戸
◆ 建築主-岡山市中山下一丁目1番地区市街地再開発組合(両備ホールディングスが参画)
◆ 設計者・監理者-アーキスコープ
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年01月15日(起工式)
◆ 竣工-2018年12月28日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 総事業費- 約75億円(うち補助対象事業費約28億円)


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「施設イメージ」です。


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「ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)」の建設現場を北西側から見た様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。地権者所有の地上4階の「B棟は、一足早く2017年4月6日に完了しています。


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建物の北西面です。


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「HARE-CROSS TOWER」のロゴです。


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エントランス部分です。


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東側の「外構工事」の様子です。


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南東側から見た下層階の様子です。


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南東側の「東中山下公園」から見た様子です。



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2018年9月29日 (土)

岡山市 大規模に行われている「川崎医科大学附属川崎病院解体工事」 跡地には何が建設されるのか?

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-川崎医科大学附属川崎病院解体工事-
 
「川崎医科大学」は、岡山市内にあった「川崎病院」を母体として1970年に設立された私立大学です。「川崎医科大学」の開校により「川崎病院」は、1971年1月に「川崎医科大学附属川崎病院」に名称を変更しました。

 「川崎医科大学附属川崎病院」は、2016年12月1日に近隣に開院した「川崎医科大学総合医療センター」に機能を移転した事により、役割を終えて閉院しました。
 現在、「「川崎医科大学附属川崎病院解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2017年7月1日~2018年12月13日(予定)です。

 「学校法人川崎学園」からは跡地に何が建設されるのかまだ発表がありませんが、解体工事の完了までにある程度の方向性を出すことを目標に引き続き内部で検討を進めています。


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「川崎医科大学附属川崎病院解体工事」を南西側から見た様子です。結構広い敷地なので何が建設されるのか楽しみです。


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重機でバリバリ解体しています。


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解体現場の南東側には、機能を移転した「川崎医科大学総合医療センター」があります。


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解体工事の工事名は「「川崎医科大学附属川崎病院解体工事」です。「労災保険関係成立票」によると、解体工事の工期は、2017年7月1日~2018年12月13日(予定)となっています。


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仮囲いに掲示されている「2017年8月25日、2017年10月31日、2017年12月27日、2018年2月28日」の解体工事の様子です。


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仮囲いに掲示されている「2018年3月28日、2018年4月30日、2018年5月31日、2018年6月30日」の解体工事の様子です。


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仮囲いに掲示されている「2018年7月31日、2018年8月31日」の解体工事の様子です。


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川崎医科大学総合医療センター

 「川崎医科大学附属川崎病院」は、老朽化などに伴い南東側約50mの旧深柢小跡地(閉校時は岡山中央南小)に移転新築しました。名称は「川崎医科大学総合医療センター」に変更されています。

 「川崎医科大学総合医療センター」は、病床数647床、外来患者数1日当たり約1,500人、手術室16室、屋上に災害拠点機能としてのヘリポートがあり、大学の教育機能も併せ持つ大規模医療施設です。

川崎医科大学総合医療センターの概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区中山下二丁目6番1号
◆ 階数-地上15階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-約70m
◆ 敷地面積-約12,089㎡
◆ 建築面積-約5,594㎡
◆ 延床面積-約78,198㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-647床   
◆ 建築主-学校法人川崎学園
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2013年09月26日(起工式)、2013年12月(着工)
◆ 竣工-2016年08月31日
◆ 開院-2016年12月01日


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「川崎医科大学総合医療センター」を南西側から見た様子です。



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2018年9月19日 (水)

JR岡山駅前 全面リニューアル工事中の「ドレミの街」 「ICOTNICOT(イコットニコット)」に改称して、2018年12月7日に全館オープン!

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-ドレミの街-

 岡山市の繁華街は大きく分けて2つあります。1つ目は「天満屋 岡山本店」を中心とした「表町商店街」です。2つ目はJR岡山駅前周辺です。

 JR岡山駅前の「ドレミの街」は、岡山駅前再開発事業として建設され、1978年11月3日に「ダイエー」を核テナントとしてオープンしました。

 岡山駅前と言えば、「ドレミの街」と言われるくらいの人気施設でしたが、郊外に大規模ショップングセンターが次々とオープンして徐々に衰退し、2005年11月30日には 核テナントの「ダイエー」が撤退しました。

 その後、テナントの入れ替えなども行いましたが、人気が復活する事も無く、2016年9月30日をもって耐震補強および全面リニューアルに伴い、休館しました。

● ICOTNICOT(イコットニコット)
 耐震改修のため休館している大型商業施設「ドレミの街」は、2018年12月7日にニューアルして全館オープンします。施設の名称は「ICOTNICOT(イコットニコット)」に改称されます。

 地下1階は改修前と同じく「食品スーパー」、1階はラーメン店など飲食店が中心、地2階に「TSUTAYA BOOK STORE」、6階と7階はビジネス・カプセルホテルの「アベストグランデ岡山(計184室)」となります。


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「ICOTNICOT(イコットニコット)」を南東側から見た様子です。


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外観は茶色のレンガ風から、のれんや障子を表現したという白を基調に一新されています。


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「ICOTNICOT」のロゴです。


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「ICOTNICOT(イコットニコット)」を南西側から見た様子です。


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南側の歩道を西側(JR岡山駅側)に見た様子です。


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南側の歩道を東側に見た様子です。


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北側の「岡山駅商店街(スカイモール21)」です。かつては賑わっていましたが、今はガラガラです。2014年12月5日の「イオンモール岡山」のオープンが拍車をかけました。



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2018年9月18日 (火)

「イトーヨーカドー岡山店」跡地 地上37階、高さ約134m、総延床面積約105,000㎡の「杜の街づくりプロジェクト」 2018年9月10日の状況

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-杜の街づくりプロジェクト-

 岡山市の「両備グループ」は、閉店した「イトーヨーカドー岡山店」跡地を再開発します。超高層タワーマンションやオフィス、店舗など5棟を整備、2021年度の完成を目指します。総事業費は約300億円を予定しています。

 引用資料 山陽新聞(2017/12/25)
 ヨーカドー跡 マンションなど整備 両備グループが再開発計画発表

 事業名は「杜(もり)の街づくりプロジェクト」で、両備グループが100%出資する特別目的会社(SPC)「杜の街づくりプロジェクト1合同会社」が進めます。敷地面積は約16,798㎡、総延床面積は約105,113㎡です。

 5棟の中で最大のマンション棟は、地上37階、地下1階、高さ約134m、延床面積約52,000㎡です。総戸数300戸前後を分譲・賃貸する予定です。高さ約134mは、岡山県内最高となります。

 「イトーヨーカドー岡山店」は、1998年11月に「ジョイフルタウン岡山」の核テナントとしてオープンしました。2014年12月5日に約400m北にオープンした「イオンモール岡山」との競合などで、2017年2月28日に閉店しました。

杜の街づくりプロジェクトの概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区下石井二丁目10番2号
◆ 階数-(マンション棟)地上37階、地下1階、(オフィス・商業棟)地上9階、地下1階
◆ 高さ-約134m
◆ 敷地面積-約16,798㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約105,113㎡(施設全体)、(マンション棟)約52,000㎡、(オフィス・商業棟)約24,000㎡、
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業施設、駐車場
◆ 総戸数-300戸前後
◆ 建築主-杜の街づくりプロジェクト1合同会社(両備グループが100%出資する特別目的会社)
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 総工費-約300億円


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「配置図」です。


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「イトーヨーカドー岡山店」跡地を南東側から見た様子です。


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南東角から見た様子です。


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南側のゲートが開いていました。「イトーヨーカドー岡山店」の解体工事は、2018年1月5日から始まりましたが、地上躯体の解体工事は終わっています。


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「三点式パイルドライバ」です。「地中障害物」の撤去を行っていると思われます。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側の「岡山ジョイポリス」は、当面は現状維持で営業を続けます。


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しかし、メインンテナントの「岡山ジョイポリス」が、2018年9月2日に閉店しました。他のテナントは営業していますが、商業施設としての存続はかなり厳しいと思います。

(追記) 読者の方からメールを頂きました。「岡山ジョイポリス」などが入るアネックス棟は、2018年11月初旬までに全館閉店します。2018年11月6日から解体工事に着手する予定です。


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「岡山ジョイポリス」を南西側から見た様子です。



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2018年1月17日 (水)

イトーヨーカドー岡山店跡地 地上37階、高さ約134m、総延床面積約105,000㎡「杜の街づくりプロジェクト」の建設予定地 

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-杜の街づくりプロジェクト-

 岡山市の「両備グループ」は、閉店した「イトーヨーカドー岡山店」跡地を再開発します。超高層タワーマンションやオフィス、店舗など5棟を整備、2021年度の完成を目指します。総事業費は約300億円を予定しています。

 引用資料 山陽新聞(2017/12/25)
 ヨーカドー跡 マンションなど整備 両備グループが再開発計画発表

 事業名は「杜(もり)の街づくりプロジェクト」で、両備グループが100%出資する特別目的会社(SPC)「杜の街づくりプロジェクト1合同会社」が進めます。敷地面積は約16,798㎡、総延床面積は約105,113㎡です。

 5棟の中で最大のマンション棟は、地上37階、地下1階、高さ約134m、延床面積約52,000㎡です。総戸数300戸前後を分譲・賃貸する予定です。高さ約134mは、岡山県内最高となります。

 「イトーヨーカドー岡山店」は、1998年11月に「ジョイフルタウン岡山」の核テナントとしてオープンしました。2014年12月5日に約400m北にオープンした「イオンモール岡山」との競合などで、2017年2月28日に閉店しました。

杜の街づくりプロジェクトの概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区下石井二丁目10番2号
◆ 階数-(マンション棟)地上37階、地下1階、(オフィス・商業棟)地上9階、地下1階
◆ 高さ-約134m
◆ 敷地面積-約16,798㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約105,113㎡(施設全体)、(マンション棟)約52,000㎡、(オフィス・商業棟)約24,000㎡、
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業施設、駐車場
◆ 総戸数-300戸前後
◆ 建築主-杜の街づくりプロジェクト1合同会社(両備グループが100%出資する特別目的会社)
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 総工費-約300億円


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「配置図」です。


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「イトーヨーカドー岡山店」跡地を北東側から見た様子です。「ヤマさん」に写真を送って頂きました。ありがとうございました(写真提供ヤマさん)。


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「仮囲い」で囲われています。2018年1月5日から解体工事が始まっています。半年程度かけて旧店舗を取り壊します(写真提供ヤマさん)。


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南西側から見た様子です(写真提供ヤマさん)。


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「岡山ジョイポリス」との間の道路です(写真提供ヤマさん)。


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北側の「岡山ジョイポリス」は、当面は現状維持で営業を続けます(写真提供ヤマさん)。



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2017年12月27日 (水)

イトーヨーカドー岡山店跡地 杜の街づくりプロジェクト 地上37階、高さ約134m、総延床面積約105,000㎡の超高層複合施設を建設!

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-杜の街づくりプロジェクト-

 岡山市の「両備グループ」は12月25日に、閉店した「イトーヨーカドー岡山店」跡地を再開発すると発表しました。超高層タワーマンションやオフィス、店舗など5棟を整備、2021年度の完成を目指します。総事業費は約300億円を予定しています。

 引用資料 山陽新聞(2017/12/25)
 ヨーカドー跡 マンションなど整備 両備グループが再開発計画発表

 事業名は「杜(もり)の街づくりプロジェクト」で、両備グループが100%出資する特別目的会社(SPC)「杜の街づくりプロジェクト1合同会社」が進めます。敷地面積は約16,798㎡、総延床面積は約105,113㎡です。

 5棟の中で最大のマンション棟は、地上37階、地下1階、高さ約134m、延床面積約52,000㎡です。総戸数300戸前後を分譲・賃貸する予定です。高さ約134mは、岡山県内最高となります。

 「イトーヨーカドー岡山店」は、1998年11月に「ジョイフルタウン岡山」の核テナントとしてオープンしました。2014年12月5日に約400m北にオープンした「イオンモール岡山」との競合などで、2017年2月28日に閉店しました。

杜の街づくりプロジェクトの概要
◆ 所在地-岡山県岡山市北区下石井二丁目10番2号
◆ 階数-(マンション棟)地上37階、地下1階、(オフィス・商業棟)地上9階、地下1階
◆ 高さ-約134m
◆ 敷地面積-約16,798㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約105,113㎡(施設全体)、(マンション棟)約52,000㎡、(オフィス・商業棟)約24,000㎡、
◆ 用途-共同住宅、オフィス、商業施設、駐車場
◆ 総戸数-300戸前後
◆ 建築主-杜の街づくりプロジェクト1合同会社(両備グループが100%出資する特別目的会社)
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 総工費-約300億円


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「配置図」です。


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「杜の街づくりプロジェクト」の複合施設の完成予想模型です。

 引用資料 日本経済新聞(2017/12/26)
 両備グループ、ヨーカドー跡 再開発 岡山で複合施設に


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イオンモール岡山

 「イトーヨーカドー岡山店」を閉店に追い込んだ「イオンモール岡山」です。地上8階、地下2階、延床面積約250,000㎡の巨大商業施設として、2014年12月5日にオープンしました。


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グレースタワー、グレースタワーⅡ

 現時点で岡山県で高さが最も高い「グレースタワー」です。西側の「グレースタワー」は、地上32階、地下1階、高さ108.6m、総戸数130戸、東側の「グレースタワーⅡ」は、地上29階、地下1階、高さ約100m、総戸数76戸となっています。建築主は「両備グループ」です。



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2017年10月10日 (火)

JR岡山駅前 「岡山市駅前町一丁目2 番3 番4 番地区第一種市街地再開発事業」の予定地

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-JR岡山駅前市街地再開発事業-

 「野村不動産」を代表企業とするグループ(野村不動産、JR西日本不動産開発、奥村組)は、JR岡山駅前にて市街地再開発事業の検討を進めてい る「岡山市駅前町一丁目2 番3 番4 番地区市街地再開発準備組合」と協定書を締結し、「岡山市駅前町一 丁目2 番3 番4 番地区第一種市街地再開発事業」の事業化を目指し て参画することになりました。

 引用資料 野村不動産(PDF:2017/03/14)
 JR岡山駅前市街地再開発事業 事業協力者に決定(野村不動産)


 JR岡山駅周辺エリアは、商業・業務施設等が高度に集積し、かつ鉄道・市電・市バス等の乗継拠点であるなど交通の要所として機能しています。
 再開発事業を検討している地区は、低・未利用の土地が多く、既存建物の老朽化も進んでいることから、都市機能の再整備が望まれる状況にあります。

 構想では、「住宅棟、ホテル棟、駐車場棟」の3棟が計画されています。 住宅棟は地上28階、 ホテル棟は地上24階(約200室)となっていますが、具体的に決まっている訳ではありません。

 住宅保留床を「野村不動産」と「JR西日本不動産開発」が共同で取得、ホテル保留床を「JR西日本不動産開発」が取得、施設建築物等の施工を「奥村組」が担当する予定です。


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「位置図」です。施行予定区域面積は約1.3haです。


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再開発予定地を南西側から見た様子です。


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再開発予定地とビックカメラ岡山駅前店の間には、「岡山駅商店街(スカイモール21)」があります。


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再開発予定地を北西側から見た様子です。


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再開発予定地を北東側から見た様子です。


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再開発予定地を南東側から見た様子です。


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2017年9月17日 (日)

倉敷市 全国に先がけてドクターヘリの運用 高度救命救急センターを併設した「川崎医科大学附属病院」

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-川崎医科大学-

 関西に住んでいると、京都大学や大阪大学などの物凄く高度な大学病院があるのでピンとこないかも知れませんが、岡山県は日本屈指の高度医療が充実した県です。
 私の田舎の高知では、私が子供の頃は高知県の病院では治療が出来ない患者は「岡山大学病院」に入院する事が多かったです。

 中国・四国・九州で、医科大学が2校以上ある県は、福岡県(九州大学、福岡大学、久留米大学、産業医科大学)と岡山県だけです。

 岡山県には、日本屈指の高度医療が受けられる大規模病院「岡山大学病院(849床)、川崎医科大学附属病院(1,182床)、倉敷中央病院(1,166床)」があります。病床数は2017年9月17日現在です。

 特に「岡山大学病院」は、「肺」に関しては世界トップクラスで、肺移植手術(脳死肺移植、生体肺移植)の回数は日本でダントツ1位です。

● 1970年に設立された川崎医科大学
 
「川崎医科大学」は、岡山市内にあった「川崎病院」を母体として1970年に設立された私立大学です。「川崎医科大学附属病院」は、岡山市の「岡山大学病院」とともに、岡山県内の地域医療の中心的な役割を果たしています。


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倉敷市の「川崎医科大学」を南西側から見た様子です。JR山陽本線北側の道路から撮影しましたが、電車内から見たらほぼこのように見えます。高台にあるので非常に目立ちます。

 最寄りの駅は、JR山陽本線の「中庄駅」です。私は約30年間、この景色を見るたびにずっと取材に行きたい!と思っていましたが、やっと実現しました。


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「川崎医科大学」を西側から見た様子です。


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「屋上へリポート」です。


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「川崎医科大学」を北側から見た様子です。


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川崎医科大学付属病院高度救命救急センター

 「高度救命救急センター」です。全国に「高度救命救急センター」は、38施設(2017年9月17日現在)しかありません。岡山県には、「岡山大学病院」と「川崎医科大学附属病院」の2ヶ所あります。


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「川崎医科大学」を北東側から見た様子です。


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東側には「川崎医科大学現代医学教育博物館」があります。


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道路を挟んだ北側には、系列の「川崎医療福祉大学」があります。


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「川崎医療福祉大学」のキャンパスを南西側から見た様子です。


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キャンパス南端にドクターヘリの「ヘリポート」があります。


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ドクターヘリ

 「ドクターヘリ」と言えば、フジテレビ系列の月9ドラマ「コード・ブルー」を連想します。「コード・ブルー」は、「ドクターヘリの知名度を全国的に一気に高めた功労者でもあります。

 「川崎医科大学付属病院高度救命救急センター」では、神奈川県の「東海大学医学部附属病院救急センター」と共に2001年4月1日から全国に先がけてドクターヘリの運用が始まりました。

● BK117
 機体は「BK117」です。日本の「川崎重工業」とドイツの「メッサーシュミット・ベルコウ・ブローム(現エアバス・ヘリコプターズ・ドイツ社)」が共同開発したヘリコプターです。「セントラルヘリコプターサービス」が運航受託しています。


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コード・ブルーのロケ地( 日本医科大学千葉北総病院)
 2017年7月17日から、フジテレビ系列で月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」が放送されています。

 2008年7月3日~9月11日まで放送された「1st season」、2010年1月11日~3月22日まで放送された「2nd season」に続く続編です。

 ドラマの舞台となる「翔陽大学附属北部病院救命救急センター」のロケは、千葉県印西市鎌苅にある「日本医科大学千葉北総病院」で行われています。

 写真は、かなり前にもう一つのブログ「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」に載せた空撮写真ですが、現在も建物の配置ははほぼ同じです。

 
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「山P(山下智久)」や「ガッキー(新垣結衣)」と共にドラマの主役である「ドクターヘリ」です。「MDヘリコプターズ」社製の「MD902」が使用されています。

 当たり前ですが、このドクターヘリがドラマのロケに使われている訳ではありません。ドラマのロケで使われている機体は同じ「MD902」ですが、実際にドクターヘリとして「朝日航洋」が運用している別の機体です。



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2017年9月12日 (火)

岡山市 地上21階、高さ約73mの「ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)」 2017年9月10日の建設状況

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-ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ) -

 岡山市北区の「(仮称)中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業新築工事」は、JR岡山駅から東側に伸びる幹線道路「桃太郎通り」と南北の幹線道路「柳川筋」が交差する交差点(柳川ロータリー跡)南東角の再開発計画です。

 引用資料 公式ホームページ
 岡山市中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業 

 2棟で構成され、「A棟」が、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ約73m、地権者所有の「B棟」が地上4階となっています。愛称は、建物が「ハレクロスタワー」、 広場が「はれの広場」に決定しています。

 5階~21階の共同住宅部分は、両備ホールディングスの「グレースタワーⅢ」になります。すでに全戸完売しています。一足早く「B棟」の建築工事が2017年4月6日に完了しています。

ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)の概要
◆ 計画名-(仮称)中山下一丁目1番地区第一種市街地再開発事業新築工事
◆ 所在地-岡山県岡山市北区中山下一丁目1番101他 2筆
◆ 階数-(A棟)地上21階、塔屋1階、地下1階、(B棟)地上4階
◆ 高さ-約73m
◆ 敷地面積-2,681.12㎡
◆ 建築面積-約1,823㎡
◆ 延床面積-23,684.94㎡(A棟:23,205.26㎡、B棟479.68㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム等)
◆ 用途-「A棟」1階(商業)、2階(クリニック)、3階・4階(高齢者施設設)、5階~21階階(共同住宅)、「B棟」1階(商業)、2階~4階(共同住宅)
◆ 総戸数-(A棟)5階・6階:賃貸住宅23戸、7階以上:分譲住宅122戸、(B棟)賃貸住宅6戸
◆ 建築主-岡山市中山下一丁目1番地区市街地再開発組合(両備ホールディングスが参画)
◆ 設計者・監理者-アーキスコープ
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2016年01月15日(起工式)
◆ 竣工-2018年12月28日予定(労災保険関係成立票より)
◆ 総事業費- 約75億円(うち補助対象事業費約28億円)


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「施設イメージ」です。


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「ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)」の建設現場を北西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。

 
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再開発前の2014年3月22日の様子です。


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最高部です。タワークレーン1基で建設しています。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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南東側の「東中山下公園」から見た様子です。


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地権者所有の地上4階の「B棟は、一足早く2017年4月6日に完了しています。


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グレースタワー、グレースタワーⅡ

 「ハレクロスタワー(グレースタワーⅢ)」の対角線上の北西角には、超高層ツインタワーマンション「グレースタワー、グレースタワーⅡ」があります。
 
 西側の「グレースタワー」は、地上32階、地下1階、高さ108.6m、総戸数130戸、東側の「グレースタワーⅡ」は、地上29階、地下1階、高さ約100m、総戸数76戸となっています。



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