75 富山県・石川県・福井県

2021年10月31日 (日)

高さ約120mと高さ約100mの超高層ツインタワー「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」  2021年10月15日に着工! 

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-福井駅前電車通り北地区A街区-
 「福井駅前電車通り北地区A街区」は、JR福井駅に面し、シンボル軸である中央大通りとにぎわい軸である駅前電車通りに挟まれた、福井市の最重要拠点に位置しています。その一方で、土地の細分化や、建物の老朽化、敷地の有効活用がなされていないなど、土地利用・防災・景観等の面で課題を抱えています。

 これらを踏まえ、2024年春の北陸新幹線福井駅開業に向けて、「文化、交流、居住、商業、業務」が複合した来街者や市民にとって新たな「福井の顔」となる交流拠点への都市再生を図るとともに、快適なオープンスペースの形成、回遊性の向上を図ることで、中心市街地全体の活性化に寄与するまちづくりを目指しています。

 「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」は、東側の地上27階、地下1階、高さ約120mの「ホテル・オフィス棟」、西側の地上28階、地下1階、高さ約100mの「住宅棟」、中央の地上9階、地下0階、高さ約36mの「駐車場棟」で構成されます。総延床面積は約70,540㎡です。

● 2021年10月15日に着工!
 「長谷工不動産、阪急阪神不動産、マリモ、コスモスイニシア」の4社は、参加組合員として参画している「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」について、2021年10月8日に新築工事の起工式が行われ、10月15日に着工しました。

 引用資料 長谷工不動産(PDF:2021/10/27)
 北陸新幹線福井駅開業を見据えたまちづくり、福井の玄関口にふさわしい都市再生 「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」 着工のお知らせ

 日刊建設工業新聞(2021/10/29)
 長谷工不ら4社/福井駅前電車通り北地区A再開発が着工/分譲住宅224戸

福井駅前電車通り北地区A街区の概要
◆ 計画名-福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-福井県福井市中央一丁目3500番(地番)
◆ 交通-JR「福井」駅すぐ、福井鉄道「福井」駅すぐ
◆ 階数-(ホテル・オフィス棟) 地上27階、地下1階、(住宅棟)地上28階、塔屋1階、地下1階、(駐車場棟)地上9階、地下0階
◆ 高さ-(ホテル・オフィス棟)約120m、(住宅棟)約100m、(駐車場棟)約36m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約6,900㎡ 
◆ 建築面積-約5,790㎡ 
◆ 延床面積-約70,540㎡(容積対象床面積約51,830㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-商業施設、オフィス、カンファレンス、共同住宅、ホテル、駐車場 等
◆ 総戸数-224戸(一般向け118戸、アクティブシニア向け106戸)
◆ 用途-約250室(コートヤード・バイ・マリオット福井)
◆ 建築主-福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-ユアーズホテルフクイホテル(ホテル)、Fujinaga Estate合同会社(事務所)、福井新聞社(事務所)、長谷工不動産(一般分譲住宅)、阪急阪神不動産(一般分譲住宅)、マリモ(一般分譲住宅)、コスモスイニシア(シニア分譲住宅)、福井放送([店舗・ジム・駐車場)
◆ 総合企画者-森ビル都市企画
◆ 建築設計・監理・事業コンサルタント-アール・アイ・エー
◆ 施工者-竹中工務店、村中建設、長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2020年10月
◆ 着工-2021年10月08日(起工式)、2021年10月15日(着工)
◆ 竣工-2024年予定
◆ オープン-2024年夏頃予定


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「完成予想パース」です。


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「完成予想パース」です。


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「完成予想パース」です。


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「建物の概要」です。

● コートヤード・バイ・マリオット福井
 客室数約250室のホテルには、マリオット・インターナショナルの「コートヤード・バイ・マリオット福井」が進出する予定です。客室の他にも、会議室、ボールルーム、オールデイダイニング、日本食レストラン、ロビーラウンジなどを完備する予定です。


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「分譲住宅」の断面図です。3階~12階が総戸数106戸の「アクティブシニア向け分譲住宅」、13階~28階が総戸数118戸(一部権利者住戸含む)の「一般向け分譲住宅」となっています。


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「位置図」です。



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2021年9月15日 (水)

2024年春に北陸新幹線福井駅開業 「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」の事業コンサルタントと設計監理者選定の公募型プロポーザルを公告!

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-2024年春の北陸新幹線福井駅開業-

 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。2024年春の開業を予定しています。

 この路線では、新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、越前たけふ駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。「越前たけふ駅」以外は在来線の駅に併設となります。

 2024年春の北陸新幹線福井駅開業に向けて、福井駅周辺では「福井駅前電車通り北地区A街区、福井駅前電車通り北地区B街区、福井駅前南通り地区」の3ヶ所の再開発が動き出しています。

● 福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業
 福井市の「駅前南通り地区市街地再開発準備組合」は9月13日に、「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」の事業コンサルタントと設計監理者選定の公募型プロポーザルを公告しました。

 建設通信新聞(2021/09/13)
 9月24日まで提案書受付/事業コンサルと設計監理/福井市駅前南通り再開発準備組合

 日刊建設工業新聞(2021/09/13)
 福井駅前南通り地区再開発(福井市)/事業コンサルと設計・監理者募集/準備組合

 対象地は福井市中央一丁目地内です。施行地区面積は約10,000㎡で、区域内の1ブロック約1,500㎡、IIブロック約1,360㎡、IIIブロック約2,770㎡に再開発ビルを建設します。

 主な用途は、「商業・業務施設、ホテル、共同住宅、駐車場」です。順調にいけば、2021年度中の組合設立、2022年度に権利変換計画の認可及び既存建物を解体、2023年度にも着工する見通しです。


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「福井駅前南通り地区第一種市街地再開発事業」の区域図です。


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福井駅前電車通り北地区A街区
 2024年春の北陸新幹線福井駅開業に向けて、福井駅周辺では「福井駅前電車通り北地区A街区、福井駅前電車通り北地区B街区、福井駅前南通り地区」の再開発が動き出していますが、最も規模が大きいのが「福井駅前電車通り北地区A街区」です。

 「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」は、東側の地上27階、地下1階、高さ約120mの「E棟(ホテル棟)」、西側の地上28階、地下1階、高さ約100mの「W棟(住宅棟)」、中央の地上9階、地下0階、高さ約36mの「P棟(駐車場棟)」で構成されます。総延床面積は約70,540㎡です。

 引用資料 公式ホームページ
 福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合

福井駅前電車通り北地区A街区の概要
◆ 計画名-福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-福井県福井市中央一丁目3番街区の一部、4番街区
◆ 交通-JR「福井」駅すぐ、福井鉄道「福井」駅すぐ
◆ 階数-(E棟) 地上27階、地下1階、(W棟)地上28階、地下1階、(P棟)地上9階、地下0階
◆ 高さ-(E棟)約120m、(W棟)約100m、(P棟)約36m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約6,900㎡ 
◆ 建築面積-約5,790㎡ 
◆ 延床面積-約70,540㎡(容積対象床面積約51,830㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-商業施設、オフィス、カンファレンス、共同住宅、ホテル、駐車場 等
◆ 総戸数-約220戸(一般向け約110戸、シニア向け約110戸)
◆ 用途-約250室(コートヤード・バイ・マリオット福井)
◆ 事業主体-福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-ユアーズホテルフクイホテル(ホテル)、Fujinaga Estate合同会社(事務所)、福井新聞社(事務所)、長谷工不動産(一般分譲住宅)、阪急阪神不動産(一般分譲住宅)、マリモ(一般分譲住宅)、コスモスイニシア(シニア分譲住宅)、福井放送([店舗・ジム・駐車場)
◆ 特定業務代行者等-(総合企画者)森ビル都市企画、(特定業務代行者)竹中工務店、村中建設、長谷工コーポレーション、アール・アイ・エー
◆ 解体工事-2020年10月
◆ 着工-2021年10月予定
◆ 竣工-2024年予定
◆ オープン-2024年春頃予定



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2021年9月14日 (火)

高さ約120mと高さ約100mの超高層ツインタワー「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」 もうすぐ着工、新しい完成イメージも公開! 

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-福井駅前電車通り北地区A街区-
 「福井駅前電車通り北地区A街区」は、JR福井駅に面し、シンボル軸である中央大通りとにぎわい軸である駅前電車通りに挟まれた、福井市の最重要拠点に位置しています。その一方で、土地の細分化や、建物の老朽化、敷地の有効活用がなされていないなど、土地利用・防災・景観等の面で課題を抱えています。

 これらを踏まえ、2024年春の北陸新幹線福井駅開業に向けて、「文化、交流、居住、商業、業務」が複合した来街者や市民にとって新たな「福井の顔」となる交流拠点への都市再生を図るとともに、快適なオープンスペースの形成、回遊性の向上を図ることで、中心市街地全体の活性化に寄与するまちづくりを目指しています。

 「福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業」は、東側の地上27階、地下1階、高さ約120mの「E棟(ホテル棟)」、西側の地上28階、地下1階、高さ約100mの「W棟(住宅棟)」、中央の地上9階、地下0階、高さ約36mの「P棟(駐車場棟)」で構成されます。総延床面積は約70,540㎡です。

● 新しい完成イメージが公開!
 久しぶりに調べて見るといつの間にか「福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合」の公式ホームページがオープンしており、新しい完成イメージが公開されていました。

 引用資料 公式ホームページ
 福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合 

 2020年10月に既存建物の解体工事に着手しており、再開発予定地はすでに更地になっています。2021年10月に本体工事に着手予定で、2024年春の北陸新幹線福井駅の開業に合わせてオープンする予定です。

福井駅前電車通り北地区A街区の概要
◆ 計画名-福井駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-福井県福井市中央一丁目3番街区の一部、4番街区
◆ 交通-JR「福井」駅すぐ、福井鉄道「福井」駅すぐ
◆ 階数-(E棟) 地上27階、地下1階、(W棟)地上28階、地下1階、(P棟)地上9階、地下0階
◆ 高さ-(E棟)約120m、(W棟)約100m、(P棟)約36m
◆ 施行面積-約13,000㎡
◆ 敷地面積-約6,900㎡ 
◆ 建築面積-約5,790㎡ 
◆ 延床面積-約70,540㎡(容積対象床面積約51,830㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-商業施設、オフィス、カンファレンス、共同住宅、ホテル、駐車場 等
◆ 総戸数-約220戸(一般向け約110戸、シニア向け約110戸)
◆ 用途-約250室(コートヤード・バイ・マリオット福井)
◆ 事業主体-福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-ユアーズホテルフクイホテル(ホテル)、Fujinaga Estate合同会社(事務所)、福井新聞社(事務所)、長谷工不動産(一般分譲住宅)、阪急阪神不動産(一般分譲住宅)、マリモ(一般分譲住宅)、コスモスイニシア(シニア分譲住宅)、福井放送([店舗・ジム・駐車場)
◆ 特定業務代行者等-(総合企画者)森ビル都市企画、(特定業務代行者)竹中工務店、村中建設、長谷工コーポレーション、アール・アイ・エー
◆ 解体工事-2020年10月
◆ 着工-2021年10月予定
◆ 竣工-2024年予定
◆ オープン-2024年春頃予定


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「事業計画・施設構成」です。

● コートヤード・バイ・マリオット福井
 客室数約250室のホテルには、マリオット・インターナショナルの「コートヤード・バイ・マリオット福井」が進出する予定です。客室の他にも、会議室、ボールルーム、オールデイダイニング、日本食レストラン、ロビーラウンジなどを完備する予定です。


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「断面図」です。


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「1階平面図」と「基準階(5階)平面図」です。


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「区域図」です。



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2021年8月 9日 (月)

2024年春に開業予定の北陸新幹線 北陸新幹線「越前たけふ駅」周辺での官民連携(PPP)プロジェクト パートナー企業に「戸田建設」を選定!

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-北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)-
 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。2024年春の開業を予定しています。

 この路線では、新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、越前たけふ駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。「越前たけふ駅」以外は在来線の駅に併設となります。

● 北陸新幹線「越前たけふ駅」周辺での官民連携
 「越前市」は、2024年春に開業予定の北陸新幹線「越前たけふ駅」周辺の民間開発者となるパートナー企業に「戸田建設」を選定しました。「越前市版スマートシティー」の実現に向け、官民が連携してまちづくりに取り組みます。

 引用資料 越前市(2021/08/03)
 北陸新幹線「越前たけふ駅」周辺での官民連携(PPP)プロジェクト パートナー企業の選定について
 
 越前たけふ駅周辺の約100haのエリアで、官民共同で開発が進められることになります。大型商業施設を整備するほか「全樹脂電池」と呼ばれる次世代型のリチウムイオン電池の量産化の拠点を誘致したり、福井県を本拠地とする社会人のサッカークラブ「福井ユナイテッド」の練習用グラウンドやクラブハウスの整備を目指す構想が示されました。


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「街区イメージ」です。


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「街区イメージ」です。


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「駅周辺整備」です。「越前たけふ駅」は、在来線との接続の無い新幹線の単独駅です。水田地帯のど真ん中に建設されるので、周辺にはほとんど何も無いちょっとさみしい駅になります。

 引用資料 越前市・公式HP
 北陸新幹線南越駅周辺整備について


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越前たけふ駅のイメージ

 南越(仮称)駅舎のデザインコンセプトは「伝統・文化を未来につなぐシンボルとしての駅」、デザインイメージは「コウノトリが飛翔する未来への道標となる駅」となっています。正式名称が「越前たけふ駅」に決まっています。

 引用資料  鉄道建設・運輸施設整備支援機構
 北陸新幹線


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越前たけふ駅のホーム

 外観デザインと合わせたモノトーン調とし、待合室は格子戸や白壁をあしらった地域の伝統・文化が感じられるデザインとなっています。ホーム形式は、相対式2面4線(相対式2面2線+通過専用線2線)となっています。


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越前たけふ駅のコンコース
 柱を漆塗りや越前指物で装飾しています。天井に越前和紙の技法「流し漉(ず)き」の動きをダイナミックに表現した和紙照明を設置し、全体を落ち着いた色調でデザインとなっています。



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2021年8月 3日 (火)

JR富山駅NKビル 新築工事 地上12階、延床面積約38,100㎡「JR富山駅ビル」の外観デザインを発表 開業は2022年春予定!  

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-JR富山駅ビル-

 JR西日本グループの「JR西日本不動産開発」は2021年8月2日に、富山駅周辺地区土地区画整理事業地において、2022年春の開業に向け新築工事を進めている「JR富山駅ビル」の外観デザインを発表しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/08/02)
 JR富山駅ビル外観デザインについて(JR西日本不動産開発)

 JR富山駅ビルは、「市民と来街者と旅人が集い交わる、活力あふれる駅前空間」を開発コンセプトに、富山駅前の更なる賑わいの創出や、地域全体の発展を支える拠点となることを目指し、プロジェクトを進めています。

 富山を訪れる人々を迎える玄関口として、高品質ながらも親しみやすく、地域の方にも来街者にも愛される、富山の新たなランドマークを目指したデザインとしました。

JR富山駅ビルの概要
◆ 計画名-JR富山駅NKビル 新築工事
◆ 所在地-富山県富山市明輪町1番231号(住居表示)
◆ 交通-JR「富山駅」隣接
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-55.30m
◆ 敷地面積-7,929.98㎡(富山市用地約4,208㎡、JR西日本用地約3,722㎡)
◆ 建築面積-7,231.30㎡
◆ 延床面積-38,406.09㎡(JRのリリースでは約38,100㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-商業施設、宿泊施設、立体駐車場
◆ 客室数-182室(ホテルヴィスキオ富山)
◆ 建築主-JR西日本不動産開発(商業施設・駐車場運営:富山ターミナルビル、宿泊施設運営:ジェイアール西日本ホテル開発)
◆ 設計者-前田建設工業
◆ 施工者-前田建設工業
◆ 着工-2020年02月01日
◆ 竣工-2022年01月31日予定
◆ 開業-2022年春予定


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外観イメージ(南東)

 外壁は、富山を代表する景観資産である立山連峰の雪景色を思わせる白色を基調とし、美しい稜線を外壁パネルのグラデーションによって表現しました。また、建物の一部には、立山杉をイメージした濃茶色を設え、落ち着きと温かみのある印象を与えます。


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ホテルヴィスキオ富山

 建築主は「JR西日本不動産開発」で、宿泊施設運営は「ジェイアール西日本ホテル開発」です。ホテルの名称は「ホテルヴィスキオ富山」に決定しており、客室数は全182室です。「ホテルヴィスキオ富山」の公式ホームページがすでにオープンしています。

 引用資料 公式ホームページ
 ホテルヴィスキオ富山


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「夜間イメージ(北東)」です。


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「駅前広場側1階イメージ」です。



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2021年6月 8日 (火)

北陸エリア最大級 敷地面積約175,000㎡に約200店舗が集結する「イオンモール白山」 2021年7月19日(月)グランドオープン!

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-イオンモール白山-

 「イオン」は、2021年7月19日(月)に、石川県白山市横江町に新たな商業施設「イオンモール白山」をグランドオープンします。金沢市中心部から南西約7kmに位置し、市内外からのアクセス性に優れ、北陸3県からの集客も期待できる立地です。

 引用資料 イオンモール(2021/06/02)
 ~北陸エリア最大級!約200店舗が集結~ 「イオンモール白山」 7月19日(月) AM9:00 グランドオープン!

 北陸初53店舗、石川県初22店舗、北陸エリア最大となる約200店舗が集結します。食の部門を強化し、日本を代表する各界のシェフがプロデュースする料理を楽しめる新業態「グランシェフズキッチン」が登場します。地元の人気店が揃うフードホール、三世代ファミリーで利用できるレストラン、フードコートなど食のテナント約50店舗が揃います。

 核店舗 「イオンスタイル白山」は、「新鮮」で「健康的」で「地域に密着」した商品・サービスを提供。スマホで商品を読み取りながら買物できる「レジゴー」、「AI」カメラを活用した接客、ネット注文品のドライブスルー受け取りなど、新たな買物体験を提案します。

 2021年5月31日に石川県野々市市の「イオン御経塚ショッピングセンター」が閉店しており、35店舗のテナントが「イオンモール白山」に移動します。「イオン御経塚ショッピングセンター」では面積の関係で強化できなかったMD、シネマといったエンターテイメントなどを充実させています。

イオンモール白山の概要
◆ 所在地-石川県白山市横江町土地区画整理事業施行地区内1街区
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 敷地面積-約175,000㎡
◆ 延床面積-約110,000㎡
◆ 総賃貸面積-約74,000㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 出店店舗数-(核店舗)イオンスタイル白山、(サブ核店舖)ユニクロ、ジーユー、TSUTAYA BOOKSTORE、スーパースポーツゼビオ、ジョーシン、MIRAINO、イオンシネマ、(専門店)約200店舖
◆ 駐車台数-約3,800台
◆ 駐輪台数-約280台
◆ 建築主-イオンモール
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 開店日-2021年07月19日(グランドオープン)


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「イオンモール白山」のイメージです。北陸エリア最大となる約200店舗が集結します。


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2階の「フードストリート」です。


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3階の「フードフォレスト」です。


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「詳細地図」です。


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「広域地図」です。



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2021年5月15日 (土)

2024年春開業予定の北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間) 「南越(仮称)駅」の名称が「越前たけふ(ふえちぜんたけふ)駅」に決定!

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-北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)-
 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。2024年春の開業を予定しています。

 この路線では、新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、南越(仮称)駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。「南越(仮称)駅」以外は在来線の駅に併設となります。

 ホームは、「小松駅(石川県小松市)」と「芦原温泉駅(福井県あわら市)」が相対式2面2線、「加賀温泉駅(石川県加賀市)」と「南越駅(福井県越前市)」が相対式2面4線、「福井駅(福井県福井市)」が島式ホーム1面2線、「敦賀駅(福井県敦賀市)」が島式2面4線となります。ホームの長さは、新幹線車両(E7系・W7系)12両編成に対応した312mです。

 引用資料  鉄道建設・運輸施設整備支援機構
 北陸新幹線

● 越前たけふ(ふえちぜんたけふ)駅
 南越(仮称)駅舎のデザインコンセプトは「伝統・文化を未来につなぐシンボルとしての駅」、デザインイメージは「コウノトリが飛翔する未来への道標となる駅」となっています。

 「JR西日本」は5月13日に、2024年春の開業を予定している北陸新幹線金沢~敦賀間の「南越(仮称)駅」を「越前たけふ(ふえちぜんたけふ ) 」駅に決定したと発表しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/05/13)
 「北陸新幹線(金沢~敦賀間)」新駅の駅名について

 駅名の決定に際しては、越前市が2020年6月に意見募集を行なっていました。全国的にわかりやすい、言いやすい、地域の玄関駅としてふさわしい、武生駅との関連性が明確であるなどの条件を基に、「(1)越前武生、(2)新武生、(3)越前市、(4)南越たけふ(武生)、(5)越前、(6)武生新、(7)南越、(8)越前国府」という8つの候補が示され、そのなかから絞り込んだ数案をJR西日本へ提出していました。


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路線図

 北側から「小松駅(石川県小松市)、加賀温泉駅(石川県加賀市)、芦原温泉駅(福井県あわら市)、福井駅(福井県福井市)、越前たけふ駅(福井県越前市)、敦賀駅(福井県敦賀市)」の6駅が新たに整備されます(引用:JR西日本)。


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越前たけふ駅のホーム

 外観デザインと合わせたモノトーン調とし、待合室は格子戸や白壁をあしらった地域の伝統・文化が感じられるデザインとなっています(引用:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)


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ホーム形式は、相対式2面4線(相対式2面2線+通過専用線2線)となっています(引用:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)。


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越前たけふ駅のコンコース
 柱を漆塗りや越前指物で装飾しています。天井に越前和紙の技法「流し漉(ず)き」の動きをダイナミックに表現した和紙照明を設置し、全体を落ち着いた色調でデザインとなっています(引用:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)。


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「駅周辺整備」です。在来線との接続の無い新幹線の単独駅です。水田地帯のど真ん中に建設されるので、周辺にはほとんど何も無いちょっとさみしい駅になります。

 引用資料 越前市・公式HP
 北陸新幹線南越駅周辺整備について


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「越前たけふ駅」の位置図」です。JR武生駅から東南東に約3km、北陸自動車道武生インターチェンジから南西に約 0.6kmに位置しています(引用:越前市)。



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2021年4月23日 (金)

2024年春開業予定の北陸新幹線敦賀駅 敦賀駅西地区土地活用事業 第1弾となるホテル棟の新築工事の起工式を挙行!

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-敦賀駅西地区土地活用事業-

 2024年春の北陸新幹線敦賀開業に向け、敦賀市が官民連携で整備する「敦賀駅西地区土地活用事業」について、その第一歩として2021年4月14日ホテル棟の新築工事の起工式が開催されました。

 引用資料 敦賀市・公式HP(2021/04/16)
 敦賀駅西地区土地活用事業 ホテル棟新築工事 起工式

 海外からの長期滞在宿泊客、また、国内外のVIPへ対応できるワンランク上のビジネスホテル「ホテルグランビナリオTSURUGA(仮称)」です。ビジネスタイプのシングルルームからエクゼクティブ対応のジュニアスイーツまで、ニーズに合わせた客室バリエーションを設けます。シングルでもゆとりのある客室を設け、ワイドベッドも設置します。また、敷地の周りにはカフェも併設される予定です。

ホテルグランビナリオTSURUGA(仮称)の概要
◆ 所在地- 福井県敦賀市鉄輪町一丁目
◆ 交通-JR北陸本線「敦賀」駅
◆ 階数-地上9階、地下0階
◆ 高さ-約31m
◆ 建築面積-約500㎡
◆ 延床面積-約4,050㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-約130室
◆ 建築主-合同会社敦賀駅西口PJ
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2021年04月14日(起工式)
◆ 開業-2022年09月予定


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「ホテルグランビナリオTSURUGA(仮称)」の完成イメージです。


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「敦賀駅西地区土地活用事業」の予定地です。


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JR敦賀駅前では、駅前広場の整備が行われていましたが、2015年10月4日に竣工式が行われ、10月5日から供用開始されました。


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「JR敦賀駅」です。


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北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)
 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、南越(仮称)駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。当初は2023年春の開業予定でしたが、工事の遅れにより、現時点では2024年春の開業予定となっています。

● 新幹線敦賀駅舎
 新幹線敦賀駅舎のデザインコンセプトは「空にうかぶ~自然に囲まれ、港を望む駅~」、デザインイメージは「煌めく大海から未来へ飛翔する駅」となっています。中央の屋根は「ユリカモメ」が飛翔する姿をイメージしています。

 引用資料  鉄道建設・運輸施設整備支援機構
 北陸新幹線 


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敦賀駅のホーム(北陸新幹線)

 床は、船の甲板をイメージした木調タイルで仕上げます。待合室は船をモチーフとしたデザインとなっています。


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敦賀駅のコンコース(北陸新幹線)

 天井は「北前船」の帆をイメージしたスケール感の大きなデザインとし、キール部分には福井県産の木材を活用します。壁面は赤レンガ倉庫をイメージしたデザインとなっています。



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2020年8月12日 (水)

北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間) 敦賀車両基地(仮称) 高さ最大13mの「盛り土」を行い浸水しない車両基地に!

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-北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)-
 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。2023年春の開業を予定しています。

 この路線では、新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、南越(仮称)駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。「南越(仮称)駅」以外は在来線の駅に併設となります。

 ホームは、「小松駅(石川県小松市)」と「芦原温泉駅(福井県あわら市)」が相対式2面2線、「加賀温泉駅(石川県加賀市)」と「南越駅(福井県越前市)」が相対式2面4線、「福井駅(福井県福井市)」が島式ホーム1面2線、「敦賀駅(福井県敦賀市)」が島式2面4線となります。ホームの長さは、新幹線車両(E7系・W7系)12両編成に対応した312mです。

● 敦賀車両基地(北陸新幹線)
 「敦賀車両基地(仮称)」は、当面終着駅となる新幹線「敦賀駅」の南側に建設されます。車両基地は、車両部品の点検や動作チェックなどを行います。敦賀市観音町を中心とする12haのエリアに、延長約1.5km、最大幅160mに渡って整備します。

 引用資料  鉄道建設・運輸施設整備支援機構 
 北陸新幹線


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略図・路線図

 「北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)」の路線図です。北側から「小松駅(石川県小松市)、加賀温泉駅(石川県加賀市)、芦原温泉駅(福井県あわら市)、福井駅(福井県福井市)、南越駅(福井県越前市)、敦賀駅(福井県敦賀市)」の6駅が新たに整備されます(南越駅は仮称)。

 引用資料 JR西日本
 北陸新幹線プロジェクト


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敦賀車両基地(仮称)の配置図
 「敦賀車両基地(仮称)」は、「国道27号」をオーバーパスします。そのためレールを敷設するための橋りょう架設する必要があります。46本の桁を幅約90mにわたって架けます。

 車両基地内には、夜間や敦賀始発まで新幹線車両を留置する「着発収容庫×7線」整備します。延長350mで、北陸の降雪を考慮して建物で覆う方針です。このほか、車両の点検を行う「仕業検査庫×2線」、車両の着雪を取り除く「融雪線」なども設置します。

● 浸水対策を兼ねて敷地の大幅な嵩上げ
 2019年10月の「台風19号」による記録的大雨で、長野県長野市のJR東日本「長野新幹線車両センター」で北陸新幹線車両10編成が、水没して廃車になりました。信じられない光景で、映像を見た多くの日本人がショックを受けたと思います。

 「敦賀車両基地(仮称)」が建設される場所は、南の山方面から北の海方面に向かって低くなっています。そのため「盛り土」によって敷地を水平にして整備を行います。敷地は北側では高さ最大13mの「盛り土」を行い、南側では約3mの「盛り土」を行います。

 敷地は、「木の芽川」と 「笙の川」に挟まれたエリアです。北端は「木の芽川」から直線距離でわずか200m。南端も「笙の川」から400mです。最大13mの「盛り土は」、(1)敷地を水平する。(2)浸水対策を行う。という大きな2つの目的があります。


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「敦賀車両基地(仮称)」の位置図です。



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2020年8月11日 (火)

北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間) 小松駅(石川県小松市) デザインコンセプトは「ふるさとの伝統を未来へつなぐ『ターミナル』」

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-北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)-
 北陸新幹線(金沢・敦賀間)は、起点の石川県金沢市から終点の福井県敦賀市までの2県12市2町を経由する延長約125.2km の路線です。2023年春の開業を予定しています。

 この路線では、新たに「小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、南越(仮称)駅、敦賀駅」の6駅が計画されています。「南越(仮称)駅」以外は在来線の駅に併設となります。

 ホームは、「小松駅(石川県小松市)」と「芦原温泉駅(福井県あわら市)」が相対式2面2線、「加賀温泉駅(石川県加賀市)」と「南越駅(福井県越前市)」が相対式2面4線、「福井駅(福井県福井市)」が島式ホーム1面2線、「敦賀駅(福井県敦賀市)」が島式2面4線となります。ホームの長さは、新幹線車両(E7系・W7系)12両編成に対応した312mです。

● 小松駅(北陸新幹線)
 小松駅駅のデザインコンセプトは「ふるさとの伝統を未来へつなぐ『ターミナル』」、デザインイメージは「慣れ親しんだ白山の雄大な山並みと未来を感じるターミナル」となっています。

 引用資料  鉄道建設・運輸施設整備支援機構
 北陸新幹線


Fukui200712
略図・路線図

 「北陸新幹線(金沢駅~敦賀駅間)」の路線図です。北側から「小松駅(石川県小松市)、加賀温泉駅(石川県加賀市)、芦原温泉駅(福井県あわら市)、福井駅(福井県福井市)、南越駅(福井県越前市)、敦賀駅(福井県敦賀市)」の6駅が新たに整備されます(南越駅は仮称)。

 引用資料 JR西日本
 北陸新幹線プロジェクト


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小松駅のホーム(北陸新幹線)
 
白山の山並みから切り取ったガラス面は、東側に見える白山の眺望を最大限引き出しています。


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ホーム形式は、相対式2面2線となっています。


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小松駅コンコース(北陸新幹線)
 小松の伝統工芸品や、石川県産木材・日華石といった地場産材を取り入れ「小松らしさ」を感じられる空問としています。


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コンコースの「平面図」です。



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