JR西日本 山陽本線(山口エリア)に導入する新型車両(227系近郊形直流電車をベース) 車両愛称名を「Kizashi(きざし)」に決定!
-山陽本線(山口エリア)-
JR西日本は2025年10月30日に、山口エリアに45年ぶりとなる新しい車両「Kizashi(きざし)」を導入すると発表しました。JR西日本の岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両です。2026年度以降、山口エリアの山陽本線へ順次導入予定となっています。
引用資料 JR西日本(PDF:2025/10/30)
山陽本線(山口エリア)への新しい車両の導入について
新車両はさらなる安全性・快適性・利便性の向上、省エネ化などの持続可能な鉄道運行の実現を目的として導入します。2026年度以降に計24両(2両編成×3編成、3両編成×6編成)を順次導入して既存車両を置き換えます。
車両愛称名の「Kizashi(きざし)」は、古語において「山口」という言葉が「物事の始まり」や「前兆」を意味することから、新車両の導入で山口エリアに新たな変革をもたらし、人々の暮らしや旅に良いことが起こるように、その「きざし」となる思いを込めました。
「Kizashi(きざし)」のロゴです。
「車両デザインコンセプト」です。
「車内イメージ」です。
227系近郊型直流電車(広島シティネットワーク)
「広島シティネットワーク」を駆け抜ける新型車両「227系近郊型直流電車」が、2015年3月14日のダイヤ改正でデビューを飾りました。広島地区への新型電車投入は32年ぶりとなりました。投入線区は、広島エリアの「山陽本線、呉線、可部線」で、入車両数276両(3両編成×64本、2両編成×42本)の大量投入を行いました。
岡山・備後エリアで2023年7月22日から運行開始された新型車両「227系近郊型直流電車」も「広島シティネットワーク」に導入された車両と基本的にはほぼ同じです。山陽本線(山口エリア)に導入する新型車両もはほぼ同じになります。
「広島シティネットワーク」に導入された「227系近郊型直流電車」の内部の様子です。山陽本線(山口エリア)に導入する新型車両の内部も基本的にはほぼ同じになります。
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