88 沖縄県

2023年9月 1日 (金)

宮古島 「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」が着工 「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が2026年春開業予定!

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-宮古島-

 私は、亜熱帯の「石垣島」と「宮古島」は日本の宝だと思っており、将来的には、「沖縄本島、宮古島、石垣島」は、国際的なリゾートになると思っています。

 「三菱地所」及び「鹿島建設」は、事業主となって開発を行う「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の建設工事に着手しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、ヒルトンが運営し、2023年6月18日に開業しました。

 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、沖縄県の離島に進出する初のヒルトンです。年間を通して穏やかな気候で、サンゴ礁の美しい海やマングローブ林など豊かな自然を満喫できる宮古島のトゥリバー地区にあり、「宮古空港」から車で約15分、さらに「下地島空港」から車で約25分の距離に位置しています。

● キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート
 「三菱地所」及び「鹿島建設」が事業主となって開発を行う「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」に着工、2023年8月27日に地鎮祭を執り行いました。

 引用資料 三菱地所(2023/08/28)
 「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」2026年春 開業予定 ~「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」着工~

 計画は「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の隣接地に位置しており、計画で開発するホテルも「ヒルトン」が運営、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」として2026年春に開業予定です。

(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画の概要
◆ 所在地-縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)
◆ 階数-地上12階、地下0階
◆ 敷地面積-約45,943㎡
◆ 延床面積-(ホテル棟)約22,037㎡、(賑わい施設棟)約1,788㎡
◆ 客室数-310室
◆ 共用施設-キャノピー・セントラル(オールデイダイニング、バー&ラウンジ、イベントスペース)、ルーフトッププール&バー、トランスファー・ラウンジ、スパ、フィットネス、キッズクラブ
◆ 建築主-三菱地所、鹿島建設(ホテル運営 ヒルトン)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 設計監修-観光企画設計社
◆ 内装デザイン-HBA
◆ ランドスケープデザイン-ランドスケープデザイン
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・國場・大米特定建設工事共同企業体(鹿島建設、國場組、大米建設JV)
◆ 着工-2023年08月27日(地鎮祭)、2023年09月01日(着工)
◆ 竣工-2025年中予定
◆ 開業-2026年春予定


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「ルーフトッププール&バー(イメージ)」です。


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「ホテルロビー(イメージ)」です。


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「キャノピー・セントラル(イメージ)」です。


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「宮古島トゥリバー地区俯瞰図」です。左が「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」です。


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「位置図」です。「下地島、伊良部島、宮古島、池間島、来間島」の5島が橋で結ばれており、実質的には1つの島のようになっています。



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2023年8月17日 (木)

沖縄県石垣市 地上13階、延床面積約34,478㎡の「石垣市庁舎跡地活用事業」 ショッピングセンター、ホテル、水族館などを併設

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-石垣市庁舎跡地活用事業-
 「石垣市」は2023年7月13日に、旧庁舎跡地活用の事業者(優先交渉権者)に公募で「有限会社ブルーマリン石垣共同体」を選びました。事業計画では、ショッピングセンター、ホテル、水族館などを併設した地上13階の商業施設を建設し、2027年10月の開業を目指します。

 引用資料 石垣市・公式HP(2023/07/13)
 優先交渉権者の決定について

 「有限会社ブルーマリン石垣共同体」は13企業で構成しています。施設名称は「(仮称)YAEYAMA GATE」、1階~3階が24時間営業のショッピングセンターと水族館、4階~13階がホテルとなっています。ホテルは客室数164室で、郷土芸能などを発表できる300席の多目的ホール、一般市民も利用可能な大浴場、プールを備えます。

(仮称)YAEYAMA GATEの概要
◆ 計画名-石垣市庁舎跡地活用事業
◆ 所在地-沖縄県石垣市美崎町14番他
◆ 階数-地上13階、地下0階
◆ 敷地面積-10,510.70㎡
◆ 延床面積-約34,478㎡
◆ 用途-市民・サービス窓口、ホテル、水族館、大型小売店舗、駐車場
◆ 客室数-164室
◆ 建築主-有限会社ブルーマリン石垣共同体(13企業で構成)
◆ 着工-2025年02月
◆ 竣工-2027年09月
◆ 開業-2027年10月
◆ 施設整備費-約200億円


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「全体鳥瞰イメージ」です。


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「美崎新栄通りからの外観イメージ」です。


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「美崎新栄通りのメインアプローチイメージ」です。

 

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石垣市新庁舎
 「石垣市」は、旧石垣空港跡地に新庁舎を建設しました。設計は「隈研吾建築都市設計事務所・洲鎌設計室JV」が担当、赤瓦屋根が集まる集落のような外観で「集う市役所」を表現しています。石垣島の魅力を発信するため、赤瓦屋根のほか、琉球石灰岩など地場の自然資材を活用しました。

石垣市新庁舎事の概要
◆ 所在地-沖縄県石垣市字真栄里672番地(旧石垣空港跡地内)
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-最高部18.35m
◆ 敷地面積-30,159.01㎡
◆ 建築面積-7,282.68㎡
◆ 延床面積-13,921.71㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-庁舎
◆ 建築主-石垣市
◆ 設計者-隈研吾建築都市設計事務所・洲鎌設計室JV
◆ 施工者-大成建設・大米建設・黒嶋組JV
◆ 着工-2019年10月03日(起工式)
◆ 竣工-2021年11月12日(落成式)
◆ 業務開始-2021年11月15日



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2023年3月 2日 (木)

沖縄県宮古島のトゥリバー地区 客室数329室の「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」 2023年6月18日にソフトオープン、8月26日にグランドオープン!

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-ヒルトン沖縄宮古島リゾート-

 私は、亜熱帯の「石垣島」と「宮古島」は日本の宝だと思っており、将来的には、「沖縄本島、宮古島、石垣島」は、国際的なリゾートになると思っています。

 2020年2月26日に、「三菱地所」と「ヒルトン」は、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の運営受託契約を2021年締結した事を発表しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、三菱地所と鹿島建設が開発・建設し、ヒルトンが運営、開業を目指します。

 「三菱地所」及び「鹿島建設」は、事業主となって開発を行う「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の建設工事に着手しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、ヒルトンが運営し、2023年初夏に開業予定です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2021/03/22)
 三菱地所・鹿島初のビーチリゾートホテル 沖縄・離島にヒルトン初進出 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」 2023年開業に向け着工

● 2023年6月18日のソフトオープン!
 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、沖縄県の離島に進出する初のヒルトンです。年間を通して穏やかな気候で、サンゴ礁の美しい海やマングローブ林など豊かな自然を満喫できる宮古島のトゥリバー地区にあり、「宮古空港」から車で約15分、さらに「下地島空港」から車で約25分の距離に位置しています。2023年6月18日のソフトオープンを経て、2023年8月26日にグランドオープンを予定しています。

 引用資料 ヒルトン沖縄宮古島リゾート(2023/02/24)
 ヒルトン沖縄宮古島リゾート 2023年6月の開業に向け、2月24日より宿泊予約の受付開始

 オーシャンフロントでビーチに面し、伊良部大橋が見渡せる立地の良さを生かした全329室の客室に、プールや宴会場の他、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、スパ、フィットネスジム、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム等を備える予定です。

ヒルトン沖縄宮古島リゾートの概要
◆ 所在地-沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-38.82m
◆ 敷地面積-約53,909㎡
◆ 建築面積-6,478.77㎡
◆ 延床面積-28,368.43㎡
◆ 客室数-329室(ツインベッドルーム、キングベッドルーム、エグゼクティブルーム、スイートルーム、アクセシブルルーム)
◆ 共用施設-オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、ロビーラウンジ、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム、ボールルーム(宴会場)、フィットネスルーム、スパ、キッズクラブ、屋内プール、屋外プール、プールバー、ウエディングチャペル
◆ 建築主-三菱地所、鹿島建設(ホテル運営 ヒルトン)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 設計監修-観光企画設計社
◆ 内装デザイン-Wimberly Interiors
◆ ランドスケープデザイン-WATG、ランドスケープデザイン
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・國場・大米特定建設工事共同企業体(鹿島建設、國場組、大米建設JV)
◆ 着工-2021年02月28日
◆ 竣工-2023年02月末
◆ 開業-2023年06月18日(ソフトオープン)、2023年08月26日(グランドオープン)


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「ホテル外観(イメージ)」です。


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「エントランス空間(イメージ)」です。


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「デラックスルーム(イメージ)」です。


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「オールデイダイニング(イメージ)」です。


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「位置図」です。「下地島、伊良部島、宮古島、池間島、来間島」の5島が橋で結ばれており、実質的には1つの島のようになっています。



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2022年5月29日 (日)

那覇市 琉球銀行の本店ビル建て替え 琉球銀行の新本店ビル 7階~13階にはホテルが入居 2022年5月23日に地鎮祭を挙行!

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-琉球銀行の新本店ビル-

 「琉球銀行」は、2018年10月3日に「本店ビル建て替え方針の決定について」についてを発表しました。建て替えにあたっては、耐震性および防災機能の強化、本部機能の集約化に加え、那覇市の都市計画を鑑み、オープン空間の創出や観光関連施設として上層階にホテル機能を併設します。

 「琉球銀行」は、本店ビル建て替えに伴い、東町の「那覇ポートビル」に本店と本部機能を一時移転し、2020年12月14日に仮本店としてオープンしました。

● 2022年5月23日に地鎮祭を挙行!
 「琉球銀行」は、1966年に竣工した本店の建物が老朽化に伴って解体されたのに伴い、新たに建設される本店ビルの工事の安全を祈願する「地鎮祭」が、2022年5月23日に執り行われました。竣工は2025年の10月末予定、ビルの運用開始は2026年4月予定です。

 引用資料 琉球銀行(2022/04/28)
 本店ビルの着工について

 新本店ビルは、地上13階、地下1階、高さ約68mで、琉球銀行やその子会社、ホテル(7階~13階)などが入居する予定です。鉄筋コンクリート造、地震対策として「中間層免震構造」を採用します。高い耐震性能や自家発電機などを備え、災害時の事業継続機能を強化します。

琉球銀行の新本店ビルの概要
◆ 所在地-沖縄県那覇市久茂地一丁目11-1(旧本店所在地)
◆ 交通-沖縄都市モノレール(ゆいレール)「県庁前」駅
◆ 階数-地上13階、地下1階
◆ 高さ-約68m
◆ 敷地面積-約4,762㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-中間層免震構造
◆ 用途-琉球銀行(本店営業部、本部、子会社)、ホテル
◆ 建築主-琉球銀行
◆ 建築主-三菱地所設計、国建
◆ 施工者-國場組、大米建設、屋部土建、仲本工業、金秀建設、大城組(特定建設工事共同企業体)
◆ 着工-2022年05月01日(着工)、2022年05月23日(地鎮祭)
◆ 竣工-2025年10月31日
◆ 運用開始-2026年04月予定


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琉球銀行の新本店ビルの完成イメージです。


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7階~13階には、ホテルが入居する予定です。


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琉球銀行の新本店ビルの建設予定地です。沖縄都市モノレール(ゆいレール)「県庁前」駅が目の前です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2021年12月29日 (水)

沖縄県北部の古宇利島 全室オーシャンビュー&テラス付き 分譲型ラグジュアリーホテル「MOKULEA(モクレア)」が2025年開業!

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-古宇利島(こうりじま)-

 「古宇利島(こうりじま)」は、沖縄県国頭郡今帰仁村に属する島で、沖縄本島北部にある「屋我地島(やがじしま)」の北側に位置します。沖縄本島とは、屋我地島と古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」、沖縄本島と屋我地島を結ぶ「古宇利大橋」もしくは「ワルミ大橋」経由して結ばれています。

● MOKULEA(モクレア)
 「スターリゾート」は、ラグジュアリーホテル「MOKULEA(モクレア)」を沖縄県北部の古宇利島に2025年に開業します。各客室を個別のオーナーが所有し、空室時は「スターリゾート」が客室販売を実施、フルサービス提供を行なう分譲型ホテルです。

 透明度の高いエメラルドグリーンの海に囲まれており、一部の断崖からは圧巻の景色を楽しめます。客室は39室あり、3棟はジャグジー付きガーデンテラスのある「クリフスイートヴィラ」で、36室はテラスの付いた「オーシャンスイートルーム」です。日本初となる海抜約50mの断崖にたたずむ「ロックバー」やインフィニティープールなどを完備しています。

MOKULEA(モクレア) の概要
◆ 所在地-沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利島
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 延床面積-約4,900㎡
◆ 用途-分譲型ホテル
◆ 客室数-39室(内、ヴィラタイプ3棟)
◆ 客室専有面積-61.2㎡~500㎡
◆ 建築主-スターリゾート
◆ 開業-2025年予定


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海抜約50mの断崖にロックバー

 海抜約50mの断崖にある日本初の「ロックバー」が登場します。日中はエメラルドグリーンの海を一望でき、夕暮れ時にはロマンチックなサンセットを堪能できます。


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全室オーシャンビュー

 客室は、オーシャンビューの全39室を用意します。テラス付きの「オーシャンスイートルーム」36室とヴィラタイプの客室「クリフスイートヴィラ」3棟が揃います。


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プールバー付きインフィニティープール

 ホテル内には、古宇利島を囲むエメラルドグリーンの海に繋がるインフィニティープールも完備します。プールサイドにはプールバーを設置し、南国フルーツを使用したオリジナルカクテルなどを提供します。


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プール&ジャグジー付きヴィラ

 「クリフスイートヴィラ」は、プライベートプールとジャグジーがあるガーデンテラス付きの客室で、周囲の自然の音色を感じながら贅沢なひとときを過ごせます。


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「MOKULEA(モクレア)」の完成イメージです。


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「MOKULEA(モクレア)」の完成イメージです。



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2021年12月 6日 (月)

沖縄県糸満市 沖縄最大級のリゾートMICEを叶えるラグジュアリーリゾート「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」 2022年7月下旬に開業!

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-琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ-
 沖縄県糸満市名城の手つかずの自然が残るビーチ沿いに、沖縄最高級のホテルで行う、最上級のリゾートMICEFinest Resort Miceの新ホテル「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」を2022年7月下旬に開業します。

 引用資料 公式ホームページ
 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
 
 一年を通して美しいサンセットを望む約50,000㎡もの広大な敷地に、443室の客室全てがオーシャンビューを誇る、全2棟・地上11階のホテルが誕生します。9つの多彩なレストラン&バー、県内最大級となるプールは全6種類、流れるプールや屋内温水プールなども完備。そして、沖縄県内最大級の大宴会場は1,130㎡の広さを誇り、最大約1,000名の収容が可能です。


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館内はメインエントランスを中心に北棟・南棟に分かれ、大宴会場、中宴会場、ホワイエ、ガーデンは北棟2階、小宴会場、控室は北棟3階に位置しています。

● 総室数約900室・約1,800名の大規模MICE
 ホテルから車で20分の距離にある那覇市内の高級シティホテル「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」と「リーガロイヤルグラン沖縄」に分宿が可能です。総室数約900室、約1,800名の大規模MICEを開催することができます。


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「大宴会場 (北棟2階)」です。


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「ホワイエ(北棟2階)」です。


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「中宴会場(北棟2階)」です。


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「ガーデン(北棟2階)」です。



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2021年11月24日 (水)

那覇市の拠点病院 「那覇市立病院」の建て替え 「新那覇市立病院(仮称)病院棟建設工事」の一般競争入札を公告!

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-新那覇市立病院(仮称)病院棟建設工事-
 yahoo!ニュースに「大阪府の新規陽性者は13人、わずか1日で2桁台に逆戻り」というのがありました。11月22日の5人(検査数7,697件)から11月23日の13人(検査数7,506件)に増えただけです。こんなの誤差の範囲です。

 まるで、50人から130人に増えた時のような煽り方です。このようなくだらない記事を書くので「マスゴミ」と言われるんです。案の定、コメント欄は怒りのコメントがほとんどでした。でも「ノーバン始球式」並みの釣り見出しに釣られた私が一番バカでした・・・(涙)

 沖縄県の「那覇市立病院」は11月19日に、建築と設備の一括発注となる「新那覇市立病院(仮称)病院棟建設工事」の事後審査型一般競争入札を公告しました。

 引用資料 那覇市立病院(2021/11/19)
 新那覇市立病院(仮称)病院棟建設工事に係る制限付一般競争入札の実施

 建設通信新聞(2021/11/22)
 入札書類22年1月21日まで/建築と設備一括発注/那覇市立新病院

 老朽化などの問題を抱える「那覇市立病院」を現在地で建て替えます。新病院棟は、鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造、地上10階、地下1階、延床面積約38,227㎡、病床数470床の予定です。

 工事概要は、病院棟の新築、既存駐車場解体、既存建物の一部先行解体撤去と一部改修、既存ロータリー改修、外構工事などを担当します。総事業費は278億円を見込みます。工期は2025年2月28日までを予定しています。


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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「配置図」です。沖縄都市モノレール線(ゆいレール)「市立病院前駅」と直結しています。


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「広域図」です。所在地は沖縄県那覇市古島二丁目31番地1です。



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2021年8月16日 (月)

沖縄県与那原町の「マリンタウン地区」 沖縄県が大型MICE施設を整備 & 公有地3街区のPPPによる開発!

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-マリンタウン地区-
 沖縄県与那原町の「マリンタウン地区」は、埋⽴により整備された地区であり、当初は、住宅地、商業地、マリーナ等の⼟地利⽤が計画されていました。しかし、2015年に、東海岸地域の振興と県⼟の均衡ある発展という観点から、住宅分譲地区に沖縄県による⼤型MICE施設や宿泊施設の誘致が決まりました。

 それに伴い、「那覇空港」と「マリンタウン地区」を直結する与那原バイパスの開通等により都市部とのアクセス向上、良好な景観等の地域条件が重なり、今後、インバウンド増加、産業雇⽤創出が期待できるエリアとなってきました。

 「沖縄県」では、大型MICE(マイス)施設の整備計画に併せて、建設予定地であるマリンタウン地区のまちづくりの基本方針となる将来像やコンセプト、宿泊・商業施設の配置に関する土地利用のゾーニングを示した「マリンタウンMICEエリアまちづくりビジョン」を策定・公表しています。

● マリンタウン地区の公有地3街区のPPPによる開発
 沖縄県与那原町はマリンタウン地区の公有地3街区のPPPによる開発に向け、2021年度に導入機能を中心とした基本構想を検討します。並行して用途地域の変更に関する地元の合意形成にも着手する予定です。基本構想などに基づき2022年度以降に基本計画や民間事業者の公募に向けた実施方針の策定などを進める見通しです。

  引用資料  国土交通省(PDF:2021/03)
 「マリンタウン地区 PPP/PFI 導⼊可能性調査委託業務」報告書


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「3街区の位置」です。


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「3街区の概況」です。

● 大型MICE施設は基本計画の策定見送り
 「マリンタウン地区」で、沖縄県が進めている大型MICE施設の計画について、沖縄県は新型コロナウイルスの影響で、基本計画の策定を見送っています。当初は2020年度中に基本計画を公表し、2021年度に実施方針を策定し、開発事業者の公募に向けた手続きを進める予定でした。


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与那原町

 「与那原町(よなばるちょう)」は、沖縄本島南部地域の東海岸に位置し、県都那覇市から東へ約9kmの地点にあり、南に「南城市」、⻄に「南⾵原町」、北に「⻄原町」の1市2町に隣接しており、町全体が那覇広域都市計画区域に指定されています。

 ⾯積は、5.18km2と本島内でも最も⼩さな⾯積で、東⻄⽅向に約4.3km、南北⽅向に約2.1kmの⻑⽅形をしています。2021年7月1日時点の推計人口は19,657人です。



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2021年4月27日 (火)

宮古島 ウルトララグジュアリークラスの「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」が日本初進出 「ローズウッド宮古島」が2024年開業予定!

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-ローズウッド 宮古島-

 私は、亜熱帯の「石垣島」と「宮古島」は日本の宝だと思っており、将来的には、「沖縄本島、宮古島、石垣島」は、国際的なリゾートになると思っていますが、徐々に国際的なリゾートの片鱗が見えてきました。

 「三菱地所」とウルトララグジュアリークラスのホテル・リゾート運営を手掛ける「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」は、「ローズウッド 宮古島」の運営受託契約を締結しました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2021/04/23)
 ~ウルトララグジュアリーのローズウッドホテルズ&リゾーツ®、日本初進出~ 宮古島に「ローズウッド宮古島」 運営受託契約を締結、2024年開業予定

 「ローズウッド 宮古島」は、三菱地所が開発し、ローズウッドが運営、2024年の開業を目指します。ローズウッドは米国、カリブ、メキシコ、ヨーロッパ、中東、アジアの16カ国において 27軒のラグジュアリーホテル、リゾート、レジデンスを運営していますが、「ローズウッド 宮古島」が日本初進出となります。


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ローズウッド ホテルズ&リゾーツ

 「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ」は、他に類を見ない27軒のラグジュアリー ホテル、リゾート、レジデンスを16カ国で展開し、22軒の新物件を開発中です。各ローズウッド ホテルでは、それぞれのロケーションの歴史、文化、感覚を反映する、ブランドの「センス オブ プレイス」哲学を重視しています。


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ローズウッド宮古島の建設予定地(Googleマップ)

 「ローズウッド宮古島」の建設予定地は約96,803㎡の広大な敷地です。「大浦湾」の南岸で北に突き出した岬状で、「宮古ブルー」と呼ばれる青い海の自然に囲まれています。西側は約200mと約140mの砂浜に面しています。

 建物の総延床面積は約10,000㎡です。60㎡~200㎡の地上1階のヴィラ55棟(室)を建設します。起伏に富んだ元々の地形を活かした55棟のヴィラすべてがオーシャンビューで、プライベートプールとガーデンが設えられる予定です。

 施設は、「レストラン・バー、ウェルネス・スパ、イベント棟・チャペル、子供向け施設」などを計画しています(Googleマップの衛星写真を引用)。


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宮古島(Googleマップ) 
 
赤いピンが「ローズウッド宮古島」の建設予定地です。「宮古空港」から車で20分、「下地島空港」から車で30分に所在する小さな岬に位置します。「下地島、伊良部島、宮古島、池間島、来間島」の5島が橋で結ばれており、実質的には1つの島のようになっています(Googleマップの衛星写真を引用)。


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ヒルトン沖縄宮古島リゾート

 「三菱地所」は、宮古島で「ヒルトン沖縄宮古島リゾートの開発も行っています。「三菱地所」及び「鹿島建設」は、事業主となって開発を行う「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の建設工事に着手しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、ヒルトンが運営し、2023年初夏に開業予定です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2021/03/22)
 三菱地所・鹿島初のビーチリゾートホテル 沖縄・離島にヒルトン初進出 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」 2023年開業に向け着工

 オーシャンフロントでビーチに面し、伊良部大橋が見渡せる立地の良さを生かした全329室の客室に、プールや宴会場の他、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、スパ、フィットネスジム、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム等を備える予定です。

ヒルトン沖縄宮古島リゾートの概要
◆ 所在地-沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-38.82m
◆ 敷地面積-約53,909㎡
◆ 建築面積-6,478.77㎡
◆ 延床面積-28,368.43㎡
◆ 客室数-329室(ツインベッドルーム、キングベッドルーム、エグゼクティブルーム、スイートルーム、アクセシブルルーム)
◆ 共用施設-オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、ロビーバー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム、ボールルーム(宴会場)、フィットネスルーム、スパ、キッズルーム、屋内プール、屋外プール、プールバー、ウェディングチャペル
◆ 建築主-三菱地所、鹿島建設(ホテル運営 ヒルトン)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 設計監修-観光企画設計社
◆ 内装デザイン-Wimberly Interiors
◆ ランドスケープデザイン-WATG、ランドスケープデザイン
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・國場・大米特定建設工事共同企業体(鹿島建設、國場組、大米建設JV)
◆ 着工-2021年02月28日
◆ 竣工-2023年02月末予定
◆ 開業-2023年初夏予定



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2021年3月24日 (水)

沖縄県宮古島のトゥリバー地区 三菱地所と鹿島建設が開発・建設 客室数329室の「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」 2023年開業に向け着工!

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-ヒルトン沖縄宮古島リゾート-

 私は、亜熱帯の「石垣島」と「宮古島」は日本の宝だと思っており、将来的には、「沖縄本島、宮古島、石垣島」は、国際的なリゾートになると思っています。

 2020年2月26日に、「三菱地所」と「ヒルトン」は、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の運営受託契約を2021年締結した事を発表しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、三菱地所と鹿島建設が開発・建設し、ヒルトンが運営、開業を目指します。

● 建設工事に着手!
 「三菱地所」及び「鹿島建設」は、事業主となって開発を行う「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の建設工事に着手しました。「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、ヒルトンが運営し、2023年初夏に開業予定です。

 引用資料 三菱地所(PDF:2021/03/22)
 三菱地所・鹿島初のビーチリゾートホテル 沖縄・離島にヒルトン初進出 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」 2023年開業に向け着工

 「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、「宮古空港」から車で約15分(7km)、さらに「下地島空港」から車で約25分(13km)の距離に位置し、宮古島の中心市街地や伊良部大橋に程近い場所に建設されます。

 オーシャンフロントでビーチに面し、伊良部大橋が見渡せる立地の良さを生かした全329室の客室に、プールや宴会場の他、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、スパ、フィットネスジム、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム等を備える予定です。

ヒルトン沖縄宮古島リゾートの概要
◆ 所在地-沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)
◆ 階数-地上8階、地下0階
◆ 高さ-38.82m
◆ 敷地面積-約53,909㎡
◆ 建築面積-6,478.77㎡
◆ 延床面積-28,368.43㎡
◆ 客室数-329室(ツインベッドルーム、キングベッドルーム、エグゼクティブルーム、スイートルーム、アクセシブルルーム)
◆ 共用施設-オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、ロビーバー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルーム、ボールルーム(宴会場)、フィットネスルーム、スパ、キッズルーム、屋内プール、屋外プール、プールバー、ウェディングチャペル
◆ 建築主-三菱地所、鹿島建設(ホテル運営 ヒルトン)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 設計監修-観光企画設計社
◆ 内装デザイン-Wimberly Interiors
◆ ランドスケープデザイン-WATG、ランドスケープデザイン
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・國場・大米特定建設工事共同企業体(鹿島建設、國場組、大米建設JV)
◆ 着工-2021年02月28日
◆ 竣工-2023年02月末予定
◆ 開業-2023年初夏予定


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「ホテル外観(イメージ)」です。


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「エントランス空間(イメージ)」です。


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「オールデイダイニング(イメージ)」です。


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「位置図」です。「下地島、伊良部島、宮古島、池間島、来間島」の5島が橋で結ばれており、実質的には1つの島のようになっています。

 



 


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