91 鉄道編・JR

2012年5月15日 (火)

吹田市 橋上駅舎と南北自由通路が供用開始されてめちゃめちゃ綺麗になった「JR岸辺駅」

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-岸辺駅(きしべえき)-
 
「岸辺駅」は、東海道線の複々線区間内にある島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 「岸辺駅」は、今まで改札口とホームとは階段と地下通路で連絡していましたが、橋上駅舎化工事の1期工事が完成したことにより2012年3月17日から橋上駅舎に生まれ変わりました。
 同時に、ホームへの移動手段としてエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所、上り・下りの各ホームに整備されたためバリアフリーが大幅に改善しました。
 
 更に、2012年4月25日に
北交通広場と「南北自由通路」が完成し、長年の大きな課題だった東西に走るJR東海道線を越えた南北の移動が簡単に出来るようになりました。
 南口と北交通広場が「南北自由通路」で結ばれたことで、移動と駅の利便性が飛躍的に向上しました。
 
 「南北自由通路」は、全長110m、幅6mです。屋根形状で千里丘陵の山なりを表現しています。外壁にガラスを使用し、光を取り込んだ開放感あふれる空間となっています。
 
 北交通広場は、約5,600㎡の敷地にロータリーを整備し、駅南側しかなかったバス・タクシー乗降場を新たに設置しました。
 歩道を広く確保し、障害者のための乗降場やユニバーサルデザインを採用したトイレも設けられています。
 
 
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北側には、吹田操車場跡に「北交通広場」が整備されました。「北交通広場」は、2012年4月25日に供用開始されました。約5,600㎡の敷地にロータリーを整備して、バス・タクシー乗降場を設置しました。
 
 
北交通広場」は、吹田操車場跡に建設が予定されている「緑と水につつまれた健康・教育創生拠点」の玄関口になります。
 
 
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新しい「JR岸辺駅」は、ガラスを多用した外壁となっています。屋根の形状で千里丘陵の山なりを表現しています。
  
 北口にはエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されています。
 
 
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西側(大阪方面)にエスカレーターが上下各1基整備されています。
 
 
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東側(京都方面)に階段が整備されています。
 
 
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2012年4月25日に供用開始された全長110mの「南北自由通路」です。
 
 
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「南北自由通路」をホームから見た様子です。
 
 
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「南北自由通路」は、全長110m、幅6mとなっています。両側がガラスなので眺望がバッチリです。
 
 ただし両側に柵があるのでガラスにレンズを接写するのが難しい構造となっています。接写しないと思いっきり写り込みます。
 
 
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ガラス越しにこのような光景が広がっています。配線ヲタにはたまりません。「吹田貨物駅」が完成するとこの下を「コンテナホーム」に出入する貨物列車がどんどん通過するようになります。
 
 
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南口の駅前広場です。今までは南口しかありませんでした。
 
 
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2012年3月17日から供用開始された。JR岸辺駅の橋上駅舎の南口です。現在は階段だけです。
 
 
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引き続き、「岸辺駅2期工事」が行われています。
  
 
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現地に掲示されている完成予想図です。「岸辺駅2期工事」では、旧駅舎を解体してエスカレーターが上下各1基、エレベーターが1基、階段が1ヶ所整備されます。2013年秋の完成予定です。
 
 
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現地に掲示されている配置図です。図面を見るとエスカレーター、エレベーター、階段の設置だけではなく、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張され、「駅ナカ」の店舗も設置されるようです。
 
 
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「岸辺駅」の
橋上駅舎の改札外コンコースと改札口です。
 
 
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「岸辺駅」の橋上駅舎の改札内コンコースです。
 
 
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「岸辺駅」は、島式2面4線の地上駅です。ただし、乗降は内側の2番・3番ホームのみで、両端の1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。
 
 
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1番・4番ホームは通過列車のみのため転落防止柵で閉鎖されています。新快速などが高速で通過するのでバラストがホームに跳ね飛ばされないよう軌道にネットが敷かれています。
 
 
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橋上駅舎化に伴い西側(大阪方面)から下りエスカレーター、上りエスカレーター、エレベーター、階段が整備され、バリアフリーが大幅に改善しました。
 
 
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2012年3月16日まで使用されていたホームと
改札口を結ぶ地下通路への階段です。現在は閉鎖されています。
 
 
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改修されたホームは、電車の床面の高さに合わせるため少しかさ上げされています。
 
 
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かさ上げされた高さです。風雨にさらされたブロックは1947年の開業当時のままだと思われます。
 
 
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ホームが長いので端が閉鎖されました。端は見通しがいいので鉄ちゃんの絶好の撮影ポイントだったのですが・・・
 
 
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「岸辺駅2期工事」で、西側(大阪方面)に橋上駅舎が拡張されるようです。
 
 
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「岸辺駅2期工事」に伴い、この旧駅舎は解体されます。
 
 
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広大な吹田操車場跡により南北の道路交通が分断されています。JR岸辺駅地下に「豊中岸辺線」のアンダーパスの「岸辺地下道」が走っていますが、南北を結ぶ貴重な道路となっています。

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2012年4月21日 (土)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 めちゃめちゃ綺麗になったJR奈良駅 「ビエラ奈良(VIERRA)」もグランドオープン!

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-

 「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西本線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 
 2008年6月29日に関西本線部分の2面4線が高架になり、2010年3月13日に桜井線部分の1面1線が高架になりました。
 
JR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になりました。駅の高架工事は完了したので、現在は周辺の整備が行われていますます。
 
 2010年10月にJR奈良駅高架下の「ビエラ奈良(VIERRA)」が6店舗で先行オープンしましたが、2012年3月2日に新たに16店舗を加えて計22店舗でグランドオープンしました。
 
 今回オープンしたのは、JR
奈良駅高架下1階および2階の東西自由通路北側部分で、店舗部分約5,300㎡、駐車場部分約4,400㎡となっています。先行オープンした部分を含めると店舗面積約6,500㎡、駐車場約8,000㎡となります。

 「ビエラ奈良」のグランドオープンにより、「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、一部を除きほぼ完了しました。
 
 
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ほぼ完成したJR奈良駅です。奈良は工事のスピードが大阪のように速くなくゆっくり進みます。でもゆっくり時間が流れるのが古都奈良の魅力です。
 
 
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東口のエスカレーターと階段です。
 
 
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JR奈良駅高架下の1階および2階の東西自由通路北側(一部南側)に商業施設の「ビエラ奈良(VIERRA)」がグランドオープンしました。施設全体で店舗面積約6,500㎡、駐車場約8,000㎡となっています。
 
 
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「ビエラ奈良」の1階は7店舗で構成されています。
 
 
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「ビエラ奈良」の2階は15店舗で構成されています。
 
 
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JR奈良駅は、1階と2階に東西自由通路がある便利な構造になっています。
 
 
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1階の東西自由通路です。広々としています。
 
 
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南側の6店舗は、2010年10月に6店舗で先行オープンしました。
 
 
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北側はイオン系のスーパー「マックスバリュ」となっています。
 
 

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2階の東西自由通路です。めちゃめちゃ広々としています。
 
 
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改札内コンコースと同じく、奈良らしく柱や梁が木となっています。実際は巨大な木の柱ではなく、中は鉄骨造もしくは鉄筋コンクリート造の柱でまわりを板を覆っています。
 
 
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南側が、JR奈良駅の改札口となっています。
 
 
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北側が「ビエラ奈良」となっています。
 
 
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西口のペデストリアンデッキから見た2階の東西自由通路です。

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2012年3月 7日 (水)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/03/05

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撮影日2012年3月5日 ホーム西側部分です。
 
 
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撮影日2012年3月5日 7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が行われています。
 
  
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撮影日2012年3月5日 9番・10番ホームの工事の様子です。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけです。

 
 
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撮影日2012年3月5日 既存屋根の鉄骨の骨組みに何かが追加されました。
 
 
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撮影日2012年3月5日 
 ケーブル類を収納するガイドのようです。ガラス屋根がある部分からつながっているのと鉄骨の骨組みでガイドを吊っているようなので、環状線を除き鉄骨の骨組みはやはり残ると思われます。
 
 
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撮影日2012年3月5日
 橋上駅屋上5階の「時空(とき)の広場」です。この日は東風が強かったため雨が吹き込んで濡れていました。
 
 
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撮影日2012年3月5日 かなり濡れています。
 
 
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撮影日2012年3月5日
 「時空(とき)の広場」の東側のガラスに水滴がたくさんついています。かなりこのガラス防いでいますね。
 
 雨が吹き込むなどの問題はありますが、両側を塞いだらこの雄大な解放感ある空間はは生まれませんでした。
 細かい事を言うとキリがありません。私的には多少の雨は我慢してもこの解放感のある空間が大阪駅に生まれて本当に良かったと思っています。
 
 
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撮影日2012年3月5日 ホーム東側部分です。
 
 
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撮影日2012年3月5日 
 
7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が終わっています。ガラス屋根に水滴がたくさんついています。ガラス屋根で雨をかなり防いでいますね。
  
 
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撮影日2012年3月5日 9番・10番ホームです。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけです。

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2012年2月19日 (日)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/02/17

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撮影日2012年2月17日 
 ホーム東側部分です。7番・8番ホームで、ガラス屋根の延長が行われています。エスカレーター東端までガラス屋根が取り付けられるようです。
  
 
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撮影日2012年2月17日
 9番・10番ホームです。ガラス屋根が取り付けられるのは9番ホームだけのようです。10番ホームは普通の屋根が新たに取り付けられました。
 
 
 
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撮影日2012年2月17日 ホーム西側部分です。
 
 
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撮影日2012年2月17日 9番・10番ホームの屋根が撤去されています。

 
 
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撮影日2012年2月17日
 既存屋根は菱形に「ブレース」で補強され、新たに塗装も行われているので、鉄骨の骨組みはこのまま残ると思われます。
 
 
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撮影日2012年2月17日 
 ホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等やそれらを結ぶケーブルを取り付ける支柱と梁が必要なためです。
 
 そもそも仮に雨が吹きこまなかったとしても完成予想図で当初公開されていたようなホーム上にほとんど何も無い状態が本当に可能だったのでしょうか?
 
 
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撮影日2012年2月17日 「発車標」を取り付けている金具は仮設ではなく、本設のように見えます。
 
 
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撮影日2012年2月17日 端の部分は、R状の鉄骨が切断された後に新たに鉄骨が追加されています。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームの東側部分は、当初計画通りに屋根と屋根の骨組が撤去されています。環状線ホームは、上に「東西架構」の鉄骨があり、必要な機器をここから吊る事が出来ます。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームの西側部分です。「発車標」がT字型の支柱に取り付けられています。環状線ホームの西側部分の屋根の骨組みも撤去されると思われます。
 
 
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撮影日2012年2月17日
 環状線ホームは、すぐ上にドーム屋根を支えるに「東西架構」の鉄骨があり、構造的に屋根の骨組の撤去が容易な事が分かります。
 
 ただ1番線は、上に鉄骨が無いのでどのようにいろいろな機器を取り付けるのか一抹の不安が・・・

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2012年2月 9日 (木)

大規模な改修工事が行われている関西本線「百済貨物駅」

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-百済貨物駅改修事業-

 梅田貨物駅跡地の再開発計画の伴い、年間約200万トンの貨物を扱う機能は、旧国鉄吹田操車場跡地(吹田、摂津両市)の「吹田貨物ターミナル駅」と「百済駅(大阪市東住吉、平野両区)」にそれぞれ半分ずつ移転されます。
 
 「百済貨物駅改修事業」は、2006年度から始まりましたが、2012年度末の完成を目指して工事が行われています。
 
 百済貨物駅改修事業について(PDF:完成予想図等)
 
百済貨物駅改修事業の概要
◆ 改修前の駅の面積は約13.6haでしたが、周辺の「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の用地約1.5haを加えて約15.1haとなります。
 
 旧設備を撤去し、新たにコンテナホーム3面と着発線、留置線および駅本屋等を新設します。
 改修後のコンテナホームは、3面6線(2面は有効長535m、1面は有効長420m)となります。
 
◆ 「
城東貨物線」から関西本線に入ってから百済貨物駅までの間は貨物列車の専用線がありませんでした。そのため下り貨物列車は関西本線の上り線を逆走運転していました。
 
 これらを解消するために平野駅東側に貨物専用線を新設して3線にする工事が行われます。関西線は南側へ移設され、平野駅周辺の配線と駅舎の変更・改修が行われます。

 
◆ 百済貨物駅出口の新設に伴い、
百済貨物駅直下の「平野馬場地下道」を拡幅して対面通行(南行き車道の新設)を可能とします。
 
 
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百済貨物駅東側の直下では、「平野馬場地下道」を拡幅して対面通行(南行き車道の新設)を可能とする工事が行われています。
 
 大きな建物が建設中です。「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の用地のように思われますが、「百済貨物駅改修事業」の関連工事かは調べても分かりんせんでした。

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2012年2月 3日 (金)

JR大阪駅のホーム屋根 2012/01/30

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撮影日2012年1月30日 ホーム東側部分です。3番・4番・5番・6番・7番・8番ホームで、ガラス屋根の取り付けが終わっています。
 
 
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撮影日2012年1月30日
 9番・10番ホームで、工事が始まっていました。JR西日本のプレスリリースの平面図を見ると10番ホームだけは屋根は残るように見えますが、詳しい事は分かりません。
 
 
 
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撮影日2012年1月30日 ホーム西側部分です。3番・4番・5番・6番ホームで、ガラス屋根の取り付けが終わっています。
 
 
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撮影日2012年1月30日 7番・8番ホームで、工事が行われています。

 
 
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撮影日2012年1月30日 
 既存屋根が撤去された部分も鉄骨の骨組みはこのまま残るんですかね? 出来るだけスッキリさせてほしいですね。
 
 ただホーム上からすべてを無くすのは最初から不可能です。発車標、行き先案内、スピーカー、照明等やそれらを結ぶケーブルを取り付ける支柱と梁が必要なためです。

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2012年1月28日 (土)

JR新大阪駅・おおさか東線新大阪駅構内改良工事 2012/01/27 ホームを東側に1面ずつスライドする事が判明!

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-おおさか東線新大阪駅構内改良工事-

 「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅から久宝寺駅までを結ぶプロジェクトです。
  
 そのうち南側の「放出駅
~「宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日にに部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「 放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2018年度末に開業予定です。
 
 「おおさか東線」は、当初は東海道本線に合流する部分からは、東側に更に2線増線して「新大阪駅」まで到達する予定でした。
 しかし、新大阪駅近くにある「南宮原踏切」は、「北方貨物線」と「梅田貨物線」を含めると8本も線路があり「開かずの踏切」状態で、2線増線すると更に状況が悪化するため計画が変更になりました。
 
 現在の計画では、「おおさか東線」は合流する部分からは、既存の「梅田貨物線」を利用する事が決まっています。
 合流する部分では、JR京都線をオーバーパスして「梅田貨物線」に合流する「おおさか東線東海道こ線橋外新設他工事」が行われています。
 
 在来線のJR新大阪駅では、「おおさか東線新大阪駅構内改良工事」が行われています。東端では新しいホームの新設工事が行われています。
 「おおさか東線」の開業後にどのようなホーム配置になるのか? ホームを東側に1面ずつスライドするのが一番いい方法では? と思っていましたが、確証が無かったので前回UPした時には書きませんでした。
 
 「鉄道ジャーナル」の2012年3月号の43ページ目に ”JR西日本に取材したところ、この新造ホームはおおさか東線用ではないとのこと。既存の各路線を西側から東側にそれぞれホーム1面分ずつ移動させ、その結果、空いた最も西側におおさか東線を入れるそうだ。” と書いてありました。疑問が解けてスッキリしました!
 
 在来線のJR新大阪駅のホームはかなり薄暗く老朽化しています。あくまでも私の妄想ですが、ホームを移動させる際に大阪駅で行われたようにホームの大規模な改修が行われ、綺麗に生まれ変わる事が予想されます。
 
 「おおさか東線」は、当初は「新大阪駅」止まりの予定でしたが、さらに先の「梅田貨物線」を経由して、「うめきた」に計画されている「北梅田駅(仮称)」に乗り入れる計画に変更されています。
 
 ここからは私の推測ですが、「北梅田駅(仮称)」の手前もしくは先で2方向に分岐して一方は複線で計画中の「なにわ筋線」として難波(JR・南海)まで延伸され、もう一方は単線で環状線と並走している貨物専用線に合流して「安治川口貨物駅」に向かうのではないでしょうか?
 
 
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新大阪駅の東端に島式のホームが建設中です。在来線の新大阪駅は島式4面8線ですが、このホームが完成すると島式5面10線になります。
 
 この部分に17番・18番のりば(特急の鳥取方面・福知山・城崎温泉・天橋立方面)がスライドして移動してきます。 
 
 このホームは何番になるのでしょうか? 在来線は西から11番~18番、新幹線は20番か~26番(27番建設中)となっています。間が19番しか空いていないので番号が足りません。
 
 
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建設中の新しいホームを南側から見た様子です。
 
 
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ゆっくりと工事が行われています。置かれているのはホーム屋根の部材でしょうか?
 
 
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階段部分でしょうか?
 
 
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橋上駅舎の下あたりです。
 
 
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在来線の上に建設している謎の工事です。下では新しいホームの基礎部分が姿を現しています。
 
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北側部分も新しいホームの基礎部分が姿を現しました
 
 
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18番のりばの北側から北側を見た様子です。
 
 
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先の方に「東淀川駅」が見えます。当初計画では写真右側(東側)の部分に複線の「おおさか東線」を新たに建設する予定でしたが、既存の「梅田貨物線」を利用する事が決まっています。
 
 
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13番のりば(高槻・京都方面)、14番のりば(高槻・京都方面)、15番のりば(大阪・三ノ宮方面、宝塚方面)、16番のりば(大阪・三ノ宮方面、宝塚方面)です。ホーム1面分ずつ東側にスライドします。 

 
 
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11番のりば(関西空港/京都方面の特急「はるか」、白浜・新宮方面)、12番のりば(福井・金沢・富山方面)です。ホーム1面分東側にスライドします。空いたこの部分が「おおさか東線」のホームになります。
 
 
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一番西側には「梅田貨物線」の上りと下りがあります。
 
 
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「梅田貨物線」の上りと下りの間には、ホームが新設できるスペースがあります。なぜこの部分に「おおさか東線」のホームを新設しなかったのでしょうか? ここにホームを新設するとホームをスライドする必要がありませんでした。
 
 考えられるのが、梅田貨物駅(北ヤード)が廃止されても貨物線は廃止出来ないからではないでしょうか?
 
 配線上、「桜島線」にある「安治川口貨物駅」に向かうには、どうしても新大阪駅を経由して環状線と並走する貨物専用線を通り西九条駅を経由する必要があります。 
 
 
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新大阪駅周辺には、地上を南北に抜ける幹線道路が無いのが構造上の問題です。「梅田貨物線」西側の狭い道路を拡幅する方法は無いのでしょうか?
 
 梅田貨物駅(北ヤード)が廃止され、「桜島線」の「安治川口貨物駅」だけなら貨物に関しては単線で充分だと思います。
 他の部分は「おおさか東線」と兼用なので複線必要ですが、新大阪駅構内は「おおさか東線」の専用線が出来るので貨物線は単線で充分だと思います。新大阪駅部分だけ梅田貨物線の上りを廃止して道路の用地に供用出来ないでしょうか?
 
 
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このように道路は狭いです。この道路が広くなるとかなり便利になります。きれいな歩道も整備すると裏通りのような暗いイメージが一新すると思います。

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2012年1月 5日 (木)

JR西日本が尼崎駅改良 大阪駅方面に大規模橋上駅舎を増設!

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-JR尼崎駅の橋上駅舎増設-

 
JR尼崎駅は神戸線と宝塚線、東西線の結節駅で、1995年に橋上駅舎となりました。乗降客は1995年度は1日約5万人でしたが、2010年度には約8万人に増えてます。
 更に駅構内での乗り換え客も約4万人に上ります。
ラッ シュ時には、駅舎やホーム上で混雑が目立っていました。
 
 JR西日本は、JR尼崎駅の混雑を緩和するため、駅舎の東側に新しい駅舎を増設します。
 駅舎の延床面積は現行の約2.6倍に広がります。20125月頃に着工し、2015年春頃から利用開始する予定です。

 
 JR西日本・プレスリリース(2011/12/20
 尼崎駅改良について
 
 JR尼崎駅は、島式4面8線の地上駅です。ホームの上に改札口がある橋上駅舎となっています。増設される駅舎は現駅舎(約1,700㎡)と南北自由通路を挟んだ東側に建設されます。
 増設部分の延床面積は約2,800㎡で、柵外・柵内コンコースとは別に店舗スペースを3ヶ所設けます。店舗面積は約850㎡を予定しています。
 
 また4本あるホームへの上り下りにはエスカレーターと階段をそれぞれ設置、ホーム上の屋根も12・10両編成の電車に対応して延伸します。総工事費は約50億円を予定しています。
 
 私は、首都圏に年に2回ほど撮影に行きます。JR東日本はホームの上に大宮駅、品川駅、立川駅などに大規模「駅ナカ」施設を設けています。更に他の駅にもどんどん「駅ナカ」施設を開業しています。
 
 確かに首都圏は世界一の人口を抱えるバケモノ都市圏なので別格かも知れませんが、近畿圏も世界有数の巨大都市圏です。
 JR西日本の駅にもホームの上に「駅ナカ」施設を設置出来る駅はたくさんあります。しかし岡山駅、京都駅、高槻駅など一部を除くと橋上駅舎に「駅ナカ」施設が本格的に設置されていません。なぜもっとは利用しないのか? 
金の卵を眠らせておくのか? とずっと思っていました。
 
 ホームの上ではありませんが、JR西日本は2012年度にも、大阪駅構内の商業施設「ギャレ」跡地に約4,500㎡と西日本最大級の「駅ナカ」施設をオープンする方針を明らかにしました。眠れる巨像がついに動き出したようです。
 
 
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この部分に橋上駅舎が増設されます。
 
 
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私はかねてより「この部分がもったいない!」と思っていました。いつかは「駅ナカ」施設が建設されるとは思っていましたが、こんなに早いとは思っていませんでした。
 
 柵内コンコースの導線を見ると更に増設出来るように配置されているので、オープン後の売上が順調だったら再度東側に増設があるかもしれません。ホームの上はたっぷり空いています。
 
 
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南北自由通路です。
 
 
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ホームの一部に屋根がありません。ホーム屋根の延伸も行われます。1・4号ホームが12両編成対応、2・3号ホームが10両編成対応の屋根になります。

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2011年12月16日 (金)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/12/12 ホーム東側の7番・8番ホームでガラス屋根の取り付けが始まる!

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撮影日2011年12月12日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
  
 
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撮影日2011年12月12日 ホーム東側の7番・8番ホームで、ガラス屋根の取り付けが始まりました。
 
 
 
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撮影日2011年12月12日 ホーム西側部分です。
 
 
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撮影日2011年12月12日 ホーム西側部分は、3番・4番・5番・6番ホームで、ガラス屋根の取り付けが終わっています。

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2011年11月24日 (木)

JR大阪駅のホーム屋根 2011/11/21 ホーム西側にもガラス屋根のガラスが姿を現す!

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撮影日2011年11月21日
 JR大阪駅のホーム屋根の撤去が少しずつ進んでいます。当初は一定部分の屋根を完全に撤去する予定でしたが、霧状の雨の舞い込む状況を勘案して、かなりの部分に透明なガラス屋根を設置する事に決まりました。
 
 JR西日本・プレスリリース(2011/07/01)
 大阪駅ホーム屋根に関わる工事計画などについて
  
 
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撮影日2011年11月21
日 ホーム西側部分にもガラス屋根のガラスが姿を現わしていました。
  
 
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撮影日2011年11月21日 5番・6番ホームです。ガラス屋根のガラスが取り付けられました。
 
 
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撮影日2011年11月21日 3番・4番ホームです。ガラス屋根のガラスはまだ取り付けられていませんでした。

 
 
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撮影日2011年11月21日 ホーム東側部分です。
 
 
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撮影日2011年11月21日 ホーム東側部分は、ほとんど変化がありません。

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