91 鉄道編・JR

2019年8月12日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年8月7日の状況

Kita19080711
-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV

 
Kita19080712
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19080713
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19080714
東側から見た様子です。


Kita19080715
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19080716
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されました。


Kita19080717
新しい下水道は完全に埋め戻されて別の作業が始まっています。


Kita19080718 
何の作業をしているのかよく分かりませんが、「ボーリングマシン」が稼働しています。


Kita19080719
プラントが稼働しています。


Kita19080720
この部分は「セメントミルクプラント」です。


Kita19080721 
「泥土」が貯められています。「ボーリングマシン」で「セメントミルク」を注入する事によってあふれ出た「泥土」だと思われます。


Kita19080722
最終的には北側部分と接続されます。



|

2019年8月 9日 (金)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 南1工区 旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」の解体工事が完了して更地に!

Osakanittsu190811
-旧日通ビル(日本通運大阪支店)-

 うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の「南1工区」の予定地に「日通ビル(日本通運大阪支店)」がありました。

 そのため、大阪市北区中津五丁目4番10号で、「日本通運株式会社大阪支店 事務所ビル新築工事」が行われ、2018年12月19日に竣工しました。

 大阪支店が移転した事により、旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」の解体工事が行われました。解体後に「南1工区」の未着工区間の工事が本格化すると思われます。


Osakanittsu190812
西側から見た様子です。旧「日通ビル(日本通運大阪支店)」が姿を消しています。


Osakanittsu190813
内部の様子です。地上躯体の解体工事が終わって更地になっています。


Osakanittsu190814
北東側から見た様子です。


Osakanittsu190815
南西側から見た様子です。


Osakanittsu190816
南西側から引いて見た様子です。



|

2019年8月 5日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年7月31日の状況

Kita19073111
-JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19073112
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19073113
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19073114
東側から見た様子です。


Kita19073115
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19073116 
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されています。


Kita19073117
新しい下水道は完全に埋め戻されました。


Kita19073118
「スラッシュタンク」がセットされています。


Kita19073119
ダンプトラックで、「サイロ」が運ばれてきました。


Kita19073120
「セメントミルクプラント」を設置するのでしょうか?


Kita19073121
少しだけ掘削されている部分です。


Kita19073122
最終的には北側部分と接続されます。



|

2019年7月29日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019年7月24日の状況

Kita19072411
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19072412
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19072413
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19072414
東側から見た様子です。


Kita19072415
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19072416
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しました。新しい下水道は埋め戻されています。


Kita19072417
新しい下水道は埋め戻されました。


Kita19072418
東側の「土留め壁」です。


Kita19072419
西側の「土留め壁」です。


Kita19072420
これは両側の「マンホール」の天井板でしょうか? 穴の部分にマンホールの蓋を取り付けると思われます。


Kita19072421
小規模ですが北側で掘削が再開されました。


Kita19072422
最終的には北側部分と接続されます。



|

2019年7月15日 (月)

JR京橋駅 “つながる”駅京橋をコンセプトに京橋駅リニューアル工事を進行中 2019年7月12日の状況

Osakakyobashi190711
-JR京橋駅リニューアル工事 -

 「JR西日本」では、「大阪環状線改造プロジェクト」として、魅力あふれる大阪環状線を目指し、駅や車両といった鉄道の機能の充実を図るとともに、新たな利用誘発につながる新しい価値の創出に取り組んでいます。

 「JR西日本」は、2017年8月下旬~2021年(予定)の工期で、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、「JR京橋駅リニューアル工事」を行っています。

 引用資料 JR西日本
 京橋駅改良 “つながる”駅京橋をコンセプトに京橋駅リニューアル工事を進行中

  主なリニューアル工事の内容としては、「(1)北口リニューアル、(2)トイレリニューアル、(3)エレベーター増設、(4)エスカレーター増設、(5)駅全体の案内サイン改良、(6)その他」を予定しています。


Osakakyobashi190712
「北口東側外観イメージ」です。


Osakakyobashi190713
「内観完成イメージ」です。


Osakakyobashi190714
「内観完成イメージ」です。


Osakakyobashi190715
現在の北口西側です。


Osakakyobashi190716
JR京橋駅と京阪京橋駅の間のこの部分は、京橋の中心と言ってもいい場所です。


Osakakyobashi190717
「改札外コンコース」の工事の様子です。


Osakakyobashi190718
天井がむき出しになっています。


Osakakyobashi190719
「改札内コンコース」の工事の様子です。


Osakakyobashi190720
「改札内コンコース」を角度を変えて見た様子です。



|

JR京橋駅 大阪環状線初:3・4番のりばに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2019年7月12日の状況

Osakakyobashi190751
-JR京橋駅-

 「JR西日本」では、「大阪環状線改造プロジェクト」として、魅力あふれる大阪環状線を目指し、駅や車両といった鉄道の機能の充実を図るとともに、新たな利用誘発につながる新しい価値の創出に取り組んでいます。

3番のりば・4番のりばへの可動式ホーム柵設置
 「JR西日本」は、駅のホームにおける安全性向上を重要な経営課題ととらえ、ハード・ソフトの両面からさまざまな取り組みを進めているところですが、その核となるハード対策として「ホーム柵」の整備を進めています。

 JR京橋駅の「学園都市線・JR東西線(1番のりば・2番のりば)」には、すでに「可動式ホーム柵(ホームドア)」が設置済みですが、新たに、京橋駅3番のりば・4番のりばに「可動式ホーム柵」を設置します。

 引用資料 JR西日本(2018/03/15)
 大阪駅と京橋駅にホーム柵を設置します

京橋駅への可動式ホーム柵設置
◆ 設置箇所-大阪環状線京橋駅(3・4番のりば)
◆ 諸元-高さ約1.3m、最大開口約3.5m、柵延長約160m
◆ 使用開始時期-2019年秋頃予定


Osakakyobashi190752
「京橋駅ホーム柵イメージ画像」です。


Osakakyobashi190753
最大開口約3.5m

 最大開口幅がなんと約3.5mもあります。学園都市線も約2.9mとかなり広いのですが、それより約60cmも広いです。


Osakakyobashi190754
「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置が行われるJR京橋駅の3番のりば・4番のりばです。


Osakakyobashi190755
4番線ホーム(大阪環状線外回り)の様子です。ゴムマットが敷かれています。


Osakakyobashi190756
3番線ホーム(大阪環状線内回り)の様子です。


Osakakyobashi190757
ホームが補強されています。


Osakakyobashi190758
4番線ホーム(大阪環状線外回り)では、「下りエスカレーター」の新設と「上りエスカレーター」の取り替えが行われています。


Osakakyobashi190759
「下りエスカレーター」が、2019年7月15日(月)から使用開始されます。


Osakakyobashi190760
「上りエスカレーター」は、2019年7月27日(土)から取替工事を行います。



|

2019年7月10日 (水)

祝! 2019年7月10日付 なにわ筋線「北梅田~JR難波・南海新今宮」の鉄道事業許可! 要となる「南海本線」とのジャンクション部分

Osakananiwa190711
-大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線-
 私が高知から関西に来た1980年代には、すでに「大阪外環状鉄道」と「なにわ筋線」の構想がありました。それから歳月は流れ、「大阪外環状鉄道」は、「おおさか東線」として、2019年3月16日に全線開通しました。

 「なにわ筋線」は、当初は国鉄の「湊町駅(現在のJR難波駅)」と南海高野線の「汐見橋駅」に接続する構想でした。私的には、関西で整備が必要な最重要の鉄道路線でしたが、一向に前に進みませんでした。

 しかし、2010年代に入って急に動き出しました。「インバウンド(訪日外国人旅行)」の急増や大阪府と大阪市の「府市合わせ(不幸せ)」 の解消が大きかったと思います。

 さらに驚いたのが、南海本線の「新今宮駅」をつなぐルート変更です。このルート変更を最初聞いた時には本当に驚きました。南海の「難波駅」近くの地下に「難波駅」を新設する案だったからです。

 私は、最初は「そんなの絶対に無理!」と思いましたが、実際にルートを歩いて見ると不可能ではありません。このルートを考えてた方には心から敬意を払います。

● なにわ筋線「北梅田~JR難波・南海新今宮」の鉄道事業許可!
 「関西高速鉄道」から申請されていた第三種鉄道事業及び「西日本旅客鉄道、南海電気鉄道」から申請されていた第二種鉄道事業の鉄道事業許可申請(なにわ筋線)について、鉄道事業法第3条の規定に基づき、2019年7月10日付けで申請を許可します。

 引用資料 国土交通省(2019/07/09)
 なにわ筋線「北梅田~JR難波・南海新今宮」の鉄道事業許可

 JR阪和線、南海本線を介して、西日本最大の鉄道ターミナルである梅田ターミナル、大阪市の主要鉄道ターミナルである難波ターミナル及び天王寺ターミナル、国土軸との結節点となる新大阪駅及び関西国際空港とを直結する機能を有します。

 大阪都心ならびに京阪神圏の各拠点都市と関西国際空港とのアクセス性の強化等、広域鉄道ネットワークの拡充に資する事業で、関西の最重要プロジェクトと言っても過言ではありません。

なにわ筋線の概要
◆ 建設延長-約7.2km(複線)
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式
◆ 事業者-(第種鉄道事業者)関西高速鉄道、(第種鉄道事業者)西日本旅客鉄道、南海電気鉄道
◆ 事業期間-2019年度~2031年度予定
◆ 開業時期-2031年春予定
◆ 事業費-約3,300億円


Osakananiwa190712
「事業計画路線」です。


Osakananiwa190713
南海の「新今宮駅」のホームから北側を見た様子です。北側の「今宮戎駅」までの間に、「南海本線」との分岐・合流するジャンクション部分が設けられます。

 1980年代・1990年代には、到底思いもつかないルートでしたが、このルート変更によって計画が加速したとも言えます。 常識にとらわれない柔軟な思考で、本当に尊敬します。


Osakananiwa190714
先に南海の「今宮戎駅」 のホームが見えます。


Osakananiwa190715
南海の「今宮戎駅」のホームから南側を見た様子です。南側の「新今宮駅 」までの間に、「南海本線」との分岐・合流するジャンクション部分が設けられます。


Osakananiwa190716
このあたりに「南海本線」との分岐・合流するジャンクション部分が設けられ、地下の「(仮称)南海新難波駅」に向かって徐々に高さを下げて行きます。


Osakananiwa190717
先に南海の「新今宮駅 」 のホームが見えます。



|

2019年7月 9日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019/07/08 「下水管」の設置工事がほぼ完了!

Kita19070811
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19070812
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。

● 桜井玲香の卒業
 昨日、撮影前に友人とドキュメンタリー映画「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」を見ました。キャプテンの卒業も近いだろうなあ! と話していたら当日にキャプテンの「桜井玲香」の卒業の発表がありました。

 私は乃木坂の全メンバーの中で「桜井玲香」が一番美人だと思っています。私にとっては今年の8月の「京セラドーム大阪」でのライブが「桜井玲香」を見る最後になります。なんかメチャメチャ寂しいです。


Kita19070813
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19070814
東側から見た様子です。


Kita19070815
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19070816
旧下水道を撤去した後に、新しい下水道を設置しています。


Kita19070817
下水道の設置が完了した後に、「開削工法」で鉄道のトンネルの構築が始まると思われます。


Kita19070818
エスロンRCP

 新しい本設の下水管となる「積水化学」の強化プラスチック複合管「エスロンRCP」です。


Kita19070819
東側の「土留め壁」です。 「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19070820
西側の「土留め壁」です。「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19070821
最終的には北側部分と接続されます。



|

2019年7月 1日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2019/06/26 めったに見る事の出来ない「下水管」の設置工事!

Kita19062611
 -
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。


Kita1511053_3
区間別の構造概要と工事の進め方
 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。

 引用資料 大阪市・公式ホームページ
 JR東海道線支線地下化事業


Kita171011
工区割図
 
「北1工区~南2工区」までの工区割図です。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


Kita19062612
北3工区

 ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


Kita19062613
北3工区の未着工だった区間
 この部分は、地下道があったため「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事」の工事が未着工でしたが、地下道が撤去されて工事が始まりました。


Kita19062614
東側から見た様子です。


Kita19062615
南側部分です。最終的には南側部分と接続されます。


Kita19062616
土留め壁の構築が終わって、「地中障害物(旧下水道)」があった部分の土砂が再び撤去されています。 旧下水道を撤去した跡に、新しい下水道を設置します。このような工事を鳥瞰(高い所から見おろし眺めること)出来る現場はめったにありません。

● 北2工区でも
 「北2工区」の北側も「ガス管、下水道」の移設が行わわれました。ガス管は仮配管を行い、下水道は上部に切替えました。「下水道」の移設や更新は日本各地で行われています。今回、これらの工程を見て、インフラを守るのは本当に大変な作業だと改めて思いました。


Kita19062617
土砂がほぼ撤去されました。


Kita19062618
新たに構築された東側の「土留め壁」です。 「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19062619
新たに構築された西側の「土留め壁」です。「下水管」を通す部分の「土留め壁」が、切断されて撤去されています。


Kita19062620
エスロンRCP

 新しい本設の下水管となる「積水化学」の強化プラスチック複合管「エスロンRCP」が並べられています。


Kita19062621
これはマンホールの天井部分でしょうか? 穴の部分に「マンホールの蓋」を設置すると思われます。


Kita19062622
最終的には北側部分と接続されます。 


Kita19062623
一番着工が早かった「北2工区(錢高組・西松建設JV)」の埋め戻しがどんどん行われています。



|

2019年6月30日 (日)

JR西日本とデザインがそっくり JR東日本の「成田空港駅及」び「空港第2ビル駅」に設置する昇降式ホーム柵 もしかしてJR西日本テクシア製?

Osakajr190651
-成田空港駅と空港第2ビル駅-

 「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」の話題なので、本来ならもう1つの東日本のブログにUPするべき記事ですが、「JR西日本」にも関連する可能性もある話題なので、こちらのブログにUPします。

 JR東日本千葉支社と成田空港高速鉄道は2019年6月25日に、「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」のJR線ホームに、ホーム柵を整備すると発表しました。

 引用資料 JR東日本千葉支社(PDF:2019/06/25)
 成田空港駅及び空港第2ビル駅に設置する昇降式ホーム柵について

 両駅に設置するのは、ロープを用いた柵部分が昇降する昇降式ホーム可動柵です。JR線ホームでは、発着する特急用車両と一般列車用車両でドア位置が異なります。通常のホームドアでは、全車両に対応するには最大開口部が長大となるため、昇降式の導入を決定しました。ロープを用いたものはJR東日本では初めての導入とります。

 ちなみに、「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」は、第三セクター方式である「成田空港高速鉄道」が駅施設を保有し、「JR東日本」が使用する駅です。ホーム柵の供用開始予定は、2019年度末です。

● デザインがJR西日本テクシア製そっくり!
 このニュースを見た時に「昇降式ホーム柵」のデザインがJR西日本テクシア製にそっくりだったので驚きました。JR東日本千葉支社のリリースには、どこの製造か書いていませんが、あまりにそっくりなので、「JR西日本テクシア」の可能性があります。

 「JR東日本」と「JR東海」は火花バチバチのライバル関係ですが、「JR東日本」と「JR西日本」は、「新幹線E7系・W7系電車」の共同運行など比較的良好な関係を保っています。そのため採用の可能性は充分はあります。


Osakajr190652
「昇降式ホーム柵 設置イメージ写真」です。


Osakajr190653
「昇降式ホーム柵 設置イメージ図」です。


Osakajr19021912
JR大阪駅で稼働している「昇降式ホーム柵」です。「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」のJR線ホームに整備予定の昇降式ホーム柵とロープの数とロープの色が全く同じです。


Osakajr19021914
「ワイヤーロープ」が上昇した状態です。「支柱」の上昇方法も同じです。



Osakajr19021915
「昇降式ホーム柵」のユニットです。センサーの数などの差はありますが、「戸袋」のデザインもほぼ同じです。


Osakajr19021918
裏側から見た「昇降式ホーム柵」のユニットです。裏面はちょっとデザインが異なります。



|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

01 梅田1丁目1番地計画 02 大阪ステーションシティ① 02 大阪ステーションシティ② 03 グランフロント大阪(うめきた) 04 中之島フェスティバルタワー 05 中之島ダイビル(周辺のダイビル含む) 08 大阪中央郵便局敷地 31 大阪市・北部① 31 大阪市・北部② 32 大阪市・中部① 32 大阪市・中部② 33 大阪市・南部① 33 大阪市・南部② 34 大阪市・湾岸部 41 大阪府・堺市 42 大阪府・高槻市 43 大阪府・豊中市 44 大阪府・守口市 49 大阪府・その他 51 兵庫県・神戸市① 51 兵庫県・神戸市② 55 兵庫県・姫路市 56 兵庫県・尼崎市 57 兵庫県・西宮市 58 兵庫県・宝塚市 59 兵庫県・その他 61 京都府 66 滋賀県 68 奈良県 69 和歌山県 71 愛知県 72 岐阜県 73 三重県 74 静岡県(浜松市) 75 福井県 77 岡山県 78 広島県 79 山口県 81 福岡県 82 熊本県 83 長崎県 88 沖縄県 91 鉄道編・JR 92 鉄道編・私鉄 93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む) 96 大学編 97 アーティストのライブ日記 竣工済-The Kitahama(北浜タワー) 竣工済-あべのハルカス(阿部野橋ターミナルビル タワー館) 竣工済-シティタワー神戸三宮 竣工済-メガシティタワーズ 竣工済-大阪フクシマタワー 竣工済-御影タワーレジデンス 竣工済-新・大阪富国生命ビル 竣工済-梅田阪急ビル① 竣工済-梅田阪急ビル② 竣工済-水都・OSAKAαプロジェクト 竣工済-阿倍野地区再開発事業 竣工済-IPSアルファテクノロジ姫路工場