91 鉄道編・JR

2017年5月14日 (日)

京都駅奈良線ホーム改良工事 橋上駅舎からホームへダイレクトに移動できる「エスカレーター、階段、エレベーター」が供用開始!

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-JR西日本の奈良線の複線化事業-

 JR西日本の奈良線は、第1期高速化・複線化事業として、「京都駅~JR藤森駅」間および「宇治駅~新田駅」間の複線化が2001年3月に完成しました。

 続く第2期事業として、「JR藤森駅~宇治駅」間の約9.9km、「新田駅~城陽駅」間の約2.1km、「山城多賀駅~玉水駅」間の約2.0kmの合計3ヶ所(約14.0km)が複線化される予定です。全体事業費369億円(予定)です。

 これにより、奈良線全線34.7kmは、64%にあたる計22.2kmが複線化され、「京都駅~城陽駅」間はすべて複線となります。
 大和路線(関西本線)の「奈良駅~木津駅」間は複線化されているので、第2期事業が完成すると京都駅~奈良駅間で、複線化されていないのは、残り12.5kmだけとなります。
 
● 京都駅奈良線ホーム改良工事
 関連工事として京都駅では、奈良線のホームから橋上駅舎へ直線的に移動できるよう、橋上駅舎につながるエスカレーターと階段を新たに設けました。エレベーターも新設され、8番腺・9番線ホームの幅を拡幅しました。


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8番線ホームを北側に拡幅して、8番線・9番線ホームは、ホーム幅が5.5mから9.4mに拡幅されました。


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橋上駅舎からホームへダイレクトに移動できるようにする工事が行われ、「エスカレーター、階段、エレベーター」のすべてが供用開始されました。

 「エスカレーター、階段」が8番線・9番線、「エレベーター」が8番線・9番線・10番線となっているので「???」と思いますが、それには理由があります。


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供用開始された「エスカレーター」です。ホームの構造上、奈良線の8番線・9番線ホーム用となっています。


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供用開始された「階段」です。ホームの構造上、奈良線の8番線・9番線ホーム用となっています。


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ホームから見た様子です。


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供用開始された「エレベーター」です。奈良線の8番線・9番線・10番線ホーム用となっています。


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南側に「中2階」が設けられています。


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「中2階」の「エレベーター」の位置関係です。


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「8番線・9番線」には階段、「10番線」には階段もしくはスロープを使用します。


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ホームの「エレベーター」です。


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ホームの「エレベーター」の位置関係です。北側を向いています。


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10番線ホームから見た様子です。「エスカレーター、階段」はホームの構造上、奈良線の8番線・9番線ホーム用となっています。10番線ホームを利用する場合は、「コの字型」に迂回する必要があります。


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9番線・10番線ホームを全体的に東側に移設してこの部分に床を設けると問題は解決すると思うのですが、東側に移設できない理由があるんでしょうね。


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「10番線ホーム」は今まで通り階段もしくはスロープを使用します。


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7番線ホームから見た様子です。他のホームと比べて不便でしたが、他のホームと同じように奈良線のホームから橋上駅舎へダイレクトに移動できるようなり本当に便利になりました。


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撤去した線路の上に橋脚を建てています。このスペースが無かったらこの工事は不可能でした。


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8番線・9番線ホームは、ホーム幅が5.5mから9.4mに拡幅されました。JR奈良線は、「伏見稲荷大社」の人気なので「インバウンド」で活況を呈していますが、この幅があれば対応出来ます。


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東側から見た様子です。ホーム幅が5.5mから9.4mに拡幅されましたが、ホームが広くなったのが視覚的に分かります。



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2017年5月13日 (土)

JR西日本 山陽本線の西条駅~八本松駅間の新駅  2017年3月4日に開業した「寺家駅(じけえき)」

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-寺家駅(じけえき)-
 JR西日本は、山陽本線の西条駅~八本松駅間に新駅「寺家駅(じけえき)」を建設しました。関西に住んでいると、「寺家駅」と言ってもどこにあるのかよく分からないと思いますが、「広島県東広島市西条町寺家」にあります。

 私も、「青春18きっぷ」を使って山陽本線で自宅から広島まで何度も往復しなかったら分からなかったと思います。

● 2017年3月4日に開業!
 「寺家駅」は、ダイヤ改正に合わせて2017年3月4日に開業しました。新駅は、東広島市が策定する「寺家(じけ)地区」の都市再生整備計画によるものです。位置は、西条駅から八本松方へ約2.2km、八本松駅から西条方へ約3.8kmの地点です。

 駅舎は自由通路を持つ橋上式で、8両編成に対応した延長165mの相対式ホーム2面2線を備えています。普通列車のみ停車し、1日当たりの乗降人員は約2800人、事業費約21億円は全額東広島市が負担しています。 


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「平面略図」です。駅舎は自由通路を持つ橋上式で、8両編成に対応した延長165mの相対式ホーム2面2線を備えます。

 引用資料 JR西日本・プレスリリース(2014/08/04)
 山陽線 西条~八本松駅間新駅設置について


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ホームは線路をそのままに相対式2面2線となっています。


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JR西日本の新駅でよく見かける簡易なホームになっています。


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ホーム屋根は、橋上駅舎付近の一部に設置されています。


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階段は、上下線共に「広島・宮島口方面」に設置されています。


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エレベーターは、上下線共に「西条・三原方面」に設置されています。「エスカレーター」は設置されていません。


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「橋上駅舎」を西条・三原方面から見た様子です。


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橋上駅舎の「改札内コンコース」です。非常に狭いです。


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橋上駅舎の両側に上下線共「階段、エレベーター」がセットで設置されています。


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橋上駅舎の窓から「広島・宮島口方面」を見る事が出来ます。


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改札内から見た「改札口」です。


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ICOCA対応の「簡易型自動改札機」です。「簡易型自動改札機」にはゲート(扉)はありません。


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改札外から見た「改札口」です。


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トイレは改札外にあります。全額東広島市負担なので当然ですね。


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「南北自由通路」です。


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「南北自由通路」は、フェンスで「歩行者専用通路」と「自転車専用通路」が完全に分離されています。


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「自転車専用通路」のスロープです。


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橋上駅舎を「北口」から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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「北口」の駅前広場です。


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橋上駅舎を「南口」から見た様子です。


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「南口」の駅前広場です。



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2017年4月27日 (木)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 「なにわ筋線」とのジャンクション「南1工区」 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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南1工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「南1工区」です。「南1工区」は、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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道路から先(道路を含む)が「南1工区」です。更に先が「南2工区」となります。

● うめきた新駅南側のジャンクション
 「なにわ筋線」を建設する場合、「うめきた新駅」の南側に「大阪環状線」と接続するルートと「なにわ筋線」と接続するルートを分岐・合流する「ジャンクション」を設ける必要があります。

 「南1工区、南2工区」では、「なにわ筋線」を想定して工事を行っていると思われますが、私にはどのようなルートで「なにわ筋」の地下に入っていくのか皆目見当がつきません・・・


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「日本通運大阪支店」の横にあった日本通運の倉庫が解体されて更地になっています。



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2017年4月26日 (水)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 駅部工区 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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駅部工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「駅部工区」です。「駅部工区」は、「大鉄工業・清水建設JV」の施工により行われています。

 グランフロント大阪・南館の屋上テラスが2017年2月からずっと閉鎖されているので、梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に行きました。料金が1000円なので頻繁には行けませんが、1ヶ月~2ヶ月に1度は訪れようと思っています。


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北側部分です。「土留め壁」で駅の範囲が分かります。


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「三点式パイルドライバ」です。「SMW工法(ソイルセメント柱列壁工法)」により「土留め壁」の構築を行っています。

 最盛期には、「TRD工法機」×2台、「三点式パイルドライバ」×2台の合計4台で「土留め壁」の構築を行っていましたが、この1台だけになりました。


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中央部分です。「土留め壁」で駅の範囲が分かります。


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掘削が行われています。


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「乗れ構台」が見えます。


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更に南側部分です。道路から先は「南1工区」で、「大林組・淺沼組JV」の施工により行われています。


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掘削が行われています。


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よく見ると「土留め壁」の北側が掘削されています。


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南西端です。


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「掘削土」が山積みされています。


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謎の構造物が約90度曲がって線路沿いに伸びてきました。


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それにしてもこの構造物は何でしょうね? 暫定的な「共同溝」でしょうか?



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2017年4月25日 (火)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北3工区 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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3工区
 
ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北3工区」の南側です。「北3工区」は、「鴻池組・前田建設工業JV」の施工により行われています。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」の構築を行っています。


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掘削が始まっていました。


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「北3工区」の南側を梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た様子です。


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「地中障害物」を撤去しながら掘削している様子が分かります。


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「北3工区」の北側です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」の構築を行っています。



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2017年4月24日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北2工区 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北2工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。

 グランフロント大阪・南館の屋上テラスが2017年2月からずっと閉鎖されているので、梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に行きました。以前のように毎週は取材できませんが、1ヶ月~2ヶ月に1度は訪れようと思っています。


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「北2工区」の北側です。「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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「北2工区」の中央です。着工が一番早かったので全工区の中で一番工事が進んでいます。


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北側部分です。「コンクリートポンプ車」でコンクリートを打設しています。


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南側部分です。屋根に「JR東海道線支線地下化工事 錢高組・西松建設JV」の文字が見えます。


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「北2工区」の南側です。「北2工区」の南側は掘削後に埋め戻されましたが、再び工事が行われています。


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「ラフテレーンクレーン」が稼働しています。


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何の作業をしているのかイマイチよく分かりません。


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ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北2工区」の南側です。



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2017年4月23日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 阪急が乗り入れする場合は「北1工区」 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北1工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北1工区」です。「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から北側が「北1工区」です。高架橋の直下も「北1工区」に含まれます。


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うめきた新駅北側のジャンクション

 2017年3月16日に「読売新聞」か、 ”大阪府と大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄の5者は、大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」に阪急電車が乗り入れる新たな事業計画で大筋合意した。” と報道しました。

 「阪急電鉄」は標準軌(1,435mm)です。そこで、阪急電鉄は「十三」に地下新駅を建設し、うめきた新駅との間に狭軌(1,067mm)の新路線を敷いて「なにわ筋線」に乗り入れます。

● 阪急電鉄が乗り入れする場合は「北1工区」
 その後続報がありませんがそれが事実なら、「うめきた新駅」の北側に「JR西日本」のルートと「阪急電鉄」のルートが合流・分岐する「ジャンクション」を設ける必要があります。

 JR西日本側はすでに工事が始まっています。「阪急電鉄」と合流・分岐する事を考慮して工事を行っているのでしょうか? もし考慮していなかったら大幅な設計変更が必要になります。


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本格的に工事が行われています。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」の構築を行っています。



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2017年4月19日 (水)

JR京都線 大規模に行われている「茨木駅 リニューアル工事」 2017年4月10日の建設状況

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-JR京都線 茨木駅 リニューアル工事-

 JR茨木駅では、「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」の開校に合わせて、JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われました。「駅東口デッキ」は、2015年3月29日から供用開始されました。

 JR茨木駅東口駅前広場の改良工事に続いてJR西日本は、2015年3月16日から「東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画」を行っています。


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リニューアル後の「配置図」です。 一番の大きな工事は、北側(京都方面)に橋上駅舎を大幅に拡張する事です。拡張された部分は主に店舗となります。店舗面積は約1,100㎡を予定しています。

 引用資料 JR西日本(2014/02/24)
 東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画について 


 また、改札内へのエスカレーター新設、コンコース改修、旅客トイレ改修などを行います。2017年秋にエスカレーター使用開始予定、2018年春に店舗開業予定となっています。


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現在の「配置図」です。暫定的に「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」が設置されています。2016年10月9日から供用開始されましたが、最終的には「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」は撤去されます。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 JR茨木駅構内改良等工事


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この奥行きが、北側(京都方面)に橋上駅舎が拡張される部分です。


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「東西自由通路」となっている改札外コンコースを西側から見た様子です。改札外コンコースも改修されます。


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改札外コンコース内から見た「仮改札」です。「仮改札」なので最終的には撤去されます。


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2016年10月9日から暫定的に供用開始されている拡張部分の仮の改札内コンコースです。この部分は店舗となるので、仮の改札内コンコースは最終的には閉鎖されます。


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北側(京都方面)に階段が設置されていますが、これは「仮階段」なので最終的には撤去されます。


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南側(大阪方面)の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われており、2017年秋に供用開始予定です。


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「上りホーム」の南側の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われています。


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「上りホーム」から見た様子です。


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「改札内コンコース」から見た様子です。


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「下りホーム」の南側の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われています。


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「下りホーム」から見た様子です。


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「改札内コンコース」から見た様子です。


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「改札内コンコース」の天井がむき出しになっています。



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2017年4月18日 (火)

広島駅改良工事 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始 & 2017年10月頃にショッピングセンター「ekie」が誕生!

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-広島橋上駅新築他工事-

 「JR広島駅」は、1日800本近い列車が発着し、14万人を超える乗降客が利用する巨大ターミナルです。広島駅周辺では多くの工事が同時進行しています。

 「広島橋上駅新築他工事」は、「自由通路新設工事(延長180m、幅15m)、橋上駅舎新設工事、既存跨線橋撤去工事、新幹線高架下改修工事」等が含まれます。2018年6月の完成を目指しています。

 工事の進行に伴い、新跨線橋を2014年11月2日(日)始発列車より供用開始しました。新跨線橋の供用開始後に、現在の「跨線橋」を撤去して広島駅を橋上駅舎化します。橋上駅舎には延長180m、幅15mの南北自由通路が併設されます。

 更に、南北自由通路の東側のホーム上も橋上化して大規模なエキナカ商業施設を設置する予定です。乗り換え通路、店舗などからなるコンコースと自由通路を合わせると、南北100m×東西150mに及び、JR西日本管内ではフロア面積が最大の橋上化工事となります。

● 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始!
 
広島駅の南北通り抜けが可能となる「南北自由通路」が2017年5月28日から使えるようになります。それに先立ち2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。

 周辺の整備が続くため実際の通路の半分程度の幅で、広島駅が利用できる午前5時20分~深夜0時20分までに限られます。
 2017年10月頃に「南北自由通路」を全面開通させ、あわせて通路に面したエキナカ商業施設を開業させる予定です。

● 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生!
 「中国SC開発」は、JR西日本と進めている広島駅橋上・高架下開発について、施設概要と施設名称を決定しました。施設名称は「ekie」です。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/04/07)
 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生

 店舗面積約9,000㎡(線路上空エリア約1,700㎡、高架下エリア約7,300㎡)、店舗数約100店舗(線路上空エリア約20店舗 、高架下エリア約80店舗)で、開業時期は、線路上空エリアが2017年10月頃予定、高架下エリアが2018年春以降順次予定しています。


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「広島駅 5月28日からの構内図」です。

 引用資料 JR西日本・広島支社(PDF:2017/03/07)
 JR広島駅みどりの窓口、改札(中央)、自由通路の一部使用開始について 


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跨線橋

 2014年11月2日より供用開始したJR広島駅の「跨線橋」です。


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「跨線橋」の北東側に2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。現在の改札内のトイレは、「1番のりば」のかなり東側にありメチャメチャ不便です。


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新改札口

 2017年5月28日から「新跨線橋」側のこの部分に「新改札口」が設けられ「南北自由通路」側に出る事が出来るようになります。


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「新改札口」付近の天井の装飾です。


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「跨線橋」から見た「南北自由通路」と「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」との接続部分です。


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「南北自由通路」から「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階に下りる階段とエスカレーターの裏側です。


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「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階のこの部分に下ります。


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南改札(出口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(出口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅は、いつも外国人観光客でいっぱいです。特に欧米系の外国人観光客が多いです。その数にはいつも驚かされます。


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南改札(入口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(入口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅の「自動改札機」は、今年もカープカラーの赤になっています。「広島東洋カープ」は今年も強いですね!


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在来線改札は廃止

 「跨線橋」の北側にある新幹線改札の隣の「在来線改札」も2017年5月28日から廃止されます。


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橋上駅舎の下です。


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JR広島駅の在来線ホームは、美装化されて京阪神地区の中の最新の駅と何ら変わりがありません。


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ホームの美装化がどんどん行われています。


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橋上駅舎はたくさんの柱で支えられています。一部で25mの「長大スパン」を採用しているそうです。


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巨大な橋上駅舎を支える柱です。この柱の基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」ですが、工法に秘密があります。


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e-コラム工法で杭防護壁を構築

 鉄道軌道への影響を最小限に抑えるため線路近接箇所では、地盤改良のエリアを最小限に抑え、薬液注入が不要な地盤改良工法「e-コラム工法」を使用しました。

 小型の重機で作業でき、柱状の地盤改良体を連続して並べ、リング状の杭防護壁を構築する大林組独自技術となります。

 引用資料 大林組・プロジェクト最前線(2016/11/22)
 JR広島橋上駅新築他工事、広島二葉の里地区新幹線口中央ペデストリアンデッキ設備その他工事等 


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高架下エリアの商業施設は、2018年春以降順次開業を予定しています。



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2017年4月17日 (月)

JR西日本 嵯峨野線「京都駅~丹波口駅」間の新駅「京都・丹波口間新駅新設工事」 2017年4月10日の建設状況

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-京都・丹波口間新駅新設工事-

 梅小路公園には、「京都水族館」があり、2016年4月29日には「京都鉄道博物館」もオープンしました。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅の設置が検討され、2015年2月にJR西日本と京都市が基本合意書を締結していました。

 工事着工に先立ち、2016年9月19日(月・祝日)には、安全祈願祭と起工式典を開催します。開業は2019年春の予定です。

 引用資料 京都市・建設局(PDF:2016/08)
 JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅設置事業について 

 高架下の約1000㎡に「高架下駅舎」を設置します。ホームは相対式2面、延長165m、ホーム幅は3.0m~6.7mとなります。
 自動改札機は4通路、券売機は3台、エレベーターは2基(各ホームに1基)、エスカレーターは4基(各ホーム上下1基ずつ)設けます。

 駅舎の基本コンセプトは、「梅小路公園および京都市西部地区の玄関口として、鉄道を意識しつつ、地域との連携を育むデザイン」とします。
 京都の町並みの「縦格子・縦縞」や、京友禅の反物の「縦長矩形」などを引用するともとに、ホームの外壁や入口部を曲面にして「京都らしい色彩計画」とします。

京都・丹波口間新駅新設工事の概要
◆ 高架下駅舎(約1,000㎡)
◆ ホーム(相対式2面、延長165m、幅員3.0mから6.7m)
◆ 旅客上家(屋根)
◆ エレベーター(2基 各ホーム1基)
◆ エスカレーター(4基 各ホーム上下1基ずつ)
◆ 自動改札4通路、券売機(3台)
◆ 着工-2016年09月19日(安全祈願祭と起工式典)
◆ 開業-2019年春予定
◆ 事業費-約49億円(JR西日本約19億円、京都市約15億円、国約15億円)


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「新駅のイメージ(新駅の南西から北東の眺め)」です。


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「JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅 位置図」です。

 引用資料 JR西日本・ ニュースリリース(2016/08/12)
 嵯峨野線 京都~丹波口駅間 新駅デザインなど概要決定 


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南東側の「梅小路公園」側から見た様子です。私が想像していた以上に駅の位置が南側の「梅小路公園」寄りでした。その方が「京都鉄道博物館」や「京都水族館」により近くなるので便利です。


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2車線道路の南側部分です。


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側面にホームが設置されます。


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更に北側から見た様子です。


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写真右側が「JR山陰線(嵯峨野線)」で、写真左側が東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続していた連絡線(短絡線)です。上空から見ると線路が三角形になっており、このような配線は「デルタ線」と呼ばれています。

 新駅は「相対式ホーム2面」になりますが、合流部分のため連絡線を廃止しないと西側の「二条・亀岡方面」のホームが設置出来ないので、連絡線(短絡線)は廃止されました。


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南西側から見た様子です。仮囲いのあたりに「改札口」が設けられるようです。


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2車線道路の南側部分です。この先(南側)に「改札口」が設けられるようです。


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本格的に工事が行われています。


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「基礎梁」が見えます。


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2車線道路の北側部分です。


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「七条通」から南側に見た様子です。


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七条通

 「JR山陰線(嵯峨野線)」と「七条通」と交わる交差部付近です。私はこのあたりが新駅の中心部かと思っていましたが、新駅の多くの部分が南側の「梅小路公園」寄りになるようです。

 奥に見えるのは「京都市中央卸売市場第一市場」ですが、七条通沿いに「賑わいゾーン」が設けられます。新駅は「賑わいゾーン」の玄関口にもなります。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 
「賑わいゾーン」位置図です。実測面積4,000㎡、指定容積率400%(容積率の最高限度600%)となっています。公募により「京都市中央市場及び商店街と連携した賑わいを創出する施設」を建設します。

 引用資料 京都市情報館(2017/01/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る公募の実施について


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「七条通」から北側に見た様子です。


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「七条通」の北側では橋脚の「耐震補強工事」が行われています。


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「鋼板巻立て工法」で耐震補強工事が行われています。


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新駅と賑わいゾーンを結ぶ歩行者空間の整備
 廃止された東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続する「連絡線(短絡線)」です。「連絡線(短絡線)」を利用した横断歩道橋を整備します。

 雨にぬれることがなく新駅から「賑わいゾーン」にアクセスできるようにするため、屋根を設置する予定です。完成予想図が無いので、どの部分を利用して、どのようなルートになるのか? よく分かりません。


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京都鉄道博物館

 2016年4月29日にオープンした「京都鉄道博物館」です。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅が開業すると劇的に便利になります。

 「京都鉄道博物館、京都水族館、京都市中央卸売市場第一市場・賑わいゾーン」は、嵐山周辺、清水寺周辺、四条通周辺に匹敵する京都の人気スポットになる可能性を秘めたエリアだと思います。



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