91 鉄道編・JR

2017年4月24日 (月)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 北2工区 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北2工区
 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北2工区」です。「北2工区」は、「錢高組・西松建設JV」の施工により行われています。

 グランフロント大阪・南館の屋上テラスが2017年2月からずっと閉鎖されているので、梅田スカイビルの「空中庭園展望台」に行きました。以前のように毎週は取材できませんが、1ヶ月~2ヶ月に1度は訪れようと思っています。


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「北2工区」の北側です。「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から南側が「北2工区」です。高架橋の直下は「北1工区」になります。


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「北2工区」の中央です。着工が一番早かったので全工区の中で一番工事が進んでいます。


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北側部分です。「コンクリートポンプ車」でコンクリートを打設しています。


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南側部分です。屋根に「JR東海道線支線地下化工事 錢高組・西松建設JV」の文字が見えます。


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「北2工区」の南側です。「北2工区」の南側は掘削後に埋め戻されましたが、再び工事が行われています。


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「ラフテレーンクレーン」が稼働しています。


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何の作業をしているのかイマイチよく分かりません。


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ノースゲートビルディング11階の「風の広場」から見た「北2工区」の南側です。



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2017年4月23日 (日)

うめきた2期区域基盤整備 JR東海道線支線地下化・新駅設置工事 阪急が乗り入れする場合は「北1工区」 2017年4月20日の建設状況

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事-
 
大阪市とJR西日本がうめきた2期区域(北区)の基盤整備に合わせて行う東海道線支線の「JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(約2,400m)」が、2016年10月28日に全工区で着工しました。総事業費は約690億円で、新駅の開業は2023年3月を予定しています。

各工区の施工者
◆ 北1工区-奥村組・鉄建建設JV
◆ 北2工区-錢高組・西松建設JV、
◆ 北3工区-鴻池組・前田建設工業JV
◆ 駅部工区-大鉄工業・清水建設JV
◆ 南1工区-大林組・淺沼組JV
◆ 南2工区-大成建設・大鉄工業JV


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「うめきた2期区域 基盤整備概要」です。

 引用資料 大阪市・公式HP(2015/11/04) リンク切れ
 第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました


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区間別の構造概要と工事の進め方

 「区間別の構造概要と工事の進め方」です。工事延長約2,400m(トンネル延長約1,680m)で、事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円となっています。

● 島式2面4線の地下駅
 新駅設置事業は、「JR西日本」が主体となり延長は約830mです。島式2面4線の地下駅となります。特急「はるか」や「くろしお」が停車するので、関西国際空港や和歌山方面が格段に便利になります

 大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎六丁目から福島区福島七丁目に至る約2,400mで、途中、ボトルネック踏切1ヶ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2ヶカ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。


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北1工区

 梅田スカイビルの「空中庭園展望台」から見た「北1工区」です。「北1工区」は、「奥村組・鉄建建設JV」の施工により行われています。


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「阪急電鉄」と「国道176号」の高架橋から北側が「北1工区」です。高架橋の直下も「北1工区」に含まれます。


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うめきた新駅北側のジャンクション

 2017年3月16日に「読売新聞」か、 ”大阪府と大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄の5者は、大阪都心を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」に阪急電車が乗り入れる新たな事業計画で大筋合意した。” と報道しました。

 「阪急電鉄」は標準軌(1,435mm)です。そこで、阪急電鉄は「十三」に地下新駅を建設し、うめきた新駅との間に狭軌(1,067mm)の新路線を敷いて「なにわ筋線」に乗り入れます。

● 阪急電鉄が乗り入れする場合は「北1工区」
 その後続報がありませんがそれが事実なら、「うめきた新駅」の北側に「JR西日本」のルートと「阪急電鉄」のルートが合流・分岐する「ジャンクション」を設ける必要があります。

 JR西日本側はすでに工事が始まっています。「阪急電鉄」と合流・分岐する事を考慮して工事を行っているのでしょうか? もし考慮していなかったら大幅な設計変更が必要になります。


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本格的に工事が行われています。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」の構築を行っています。



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2017年4月19日 (水)

JR京都線 大規模に行われている「茨木駅 リニューアル工事」 2017年4月10日の建設状況

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-JR京都線 茨木駅 リニューアル工事-

 JR茨木駅では、「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」の開校に合わせて、JR茨木駅東口駅前広場の改良工事が行われました。「駅東口デッキ」は、2015年3月29日から供用開始されました。

 JR茨木駅東口駅前広場の改良工事に続いてJR西日本は、2015年3月16日から「東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画」を行っています。


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リニューアル後の「配置図」です。 一番の大きな工事は、北側(京都方面)に橋上駅舎を大幅に拡張する事です。拡張された部分は主に店舗となります。店舗面積は約1,100㎡を予定しています。

 引用資料 JR西日本(2014/02/24)
 東海道本線(JR京都線)茨木駅改良計画について 


 また、改札内へのエスカレーター新設、コンコース改修、旅客トイレ改修などを行います。2017年秋にエスカレーター使用開始予定、2018年春に店舗開業予定となっています。


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現在の「配置図」です。暫定的に「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」が設置されています。2016年10月9日から供用開始されましたが、最終的には「仮改札、仮階段、仮旅客トイレ」は撤去されます。

 引用資料 茨木市・公式ホームページ
 JR茨木駅構内改良等工事


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この奥行きが、北側(京都方面)に橋上駅舎が拡張される部分です。


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「東西自由通路」となっている改札外コンコースを西側から見た様子です。改札外コンコースも改修されます。


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改札外コンコース内から見た「仮改札」です。「仮改札」なので最終的には撤去されます。


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2016年10月9日から暫定的に供用開始されている拡張部分の仮の改札内コンコースです。この部分は店舗となるので、仮の改札内コンコースは最終的には閉鎖されます。


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北側(京都方面)に階段が設置されていますが、これは「仮階段」なので最終的には撤去されます。


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南側(大阪方面)の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われており、2017年秋に供用開始予定です。


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「上りホーム」の南側の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われています。


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「上りホーム」から見た様子です。


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「改札内コンコース」から見た様子です。


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「下りホーム」の南側の階段は閉鎖されています。「エスカレーター」の新設工事が行われています。


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「下りホーム」から見た様子です。


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「改札内コンコース」から見た様子です。


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「改札内コンコース」の天井がむき出しになっています。



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2017年4月18日 (火)

広島駅改良工事 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始 & 2017年10月頃にショッピングセンター「ekie」が誕生!

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-広島橋上駅新築他工事-

 「JR広島駅」は、1日800本近い列車が発着し、14万人を超える乗降客が利用する巨大ターミナルです。広島駅周辺では多くの工事が同時進行しています。

 「広島橋上駅新築他工事」は、「自由通路新設工事(延長180m、幅15m)、橋上駅舎新設工事、既存跨線橋撤去工事、新幹線高架下改修工事」等が含まれます。2018年6月の完成を目指しています。

 工事の進行に伴い、新跨線橋を2014年11月2日(日)始発列車より供用開始しました。新跨線橋の供用開始後に、現在の「跨線橋」を撤去して広島駅を橋上駅舎化します。橋上駅舎には延長180m、幅15mの南北自由通路が併設されます。

 更に、南北自由通路の東側のホーム上も橋上化して大規模なエキナカ商業施設を設置する予定です。乗り換え通路、店舗などからなるコンコースと自由通路を合わせると、南北100m×東西150mに及び、JR西日本管内ではフロア面積が最大の橋上化工事となります。

● 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始!
 
広島駅の南北通り抜けが可能となる「南北自由通路」が2017年5月28日から使えるようになります。それに先立ち2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。

 周辺の整備が続くため実際の通路の半分程度の幅で、広島駅が利用できる午前5時20分~深夜0時20分までに限られます。
 2017年10月頃に「南北自由通路」を全面開通させ、あわせて通路に面したエキナカ商業施設を開業させる予定です。

● 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生!
 「中国SC開発」は、JR西日本と進めている広島駅橋上・高架下開発について、施設概要と施設名称を決定しました。施設名称は「ekie」です。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/04/07)
 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生

 店舗面積約9,000㎡(線路上空エリア約1,700㎡、高架下エリア約7,300㎡)、店舗数約100店舗(線路上空エリア約20店舗 、高架下エリア約80店舗)で、開業時期は、線路上空エリアが2017年10月頃予定、高架下エリアが2018年春以降順次予定しています。


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「広島駅 5月28日からの構内図」です。

 引用資料 JR西日本・広島支社(PDF:2017/03/07)
 JR広島駅みどりの窓口、改札(中央)、自由通路の一部使用開始について 


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跨線橋

 2014年11月2日より供用開始したJR広島駅の「跨線橋」です。


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「跨線橋」の北東側に2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。現在の改札内のトイレは、「1番のりば」のかなり東側にありメチャメチャ不便です。


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新改札口

 2017年5月28日から「新跨線橋」側のこの部分に「新改札口」が設けられ「南北自由通路」側に出る事が出来るようになります。


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「新改札口」付近の天井の装飾です。


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「跨線橋」から見た「南北自由通路」と「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」との接続部分です。


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「南北自由通路」から「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階に下りる階段とエスカレーターの裏側です。


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「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階のこの部分に下ります。


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南改札(出口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(出口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅は、いつも外国人観光客でいっぱいです。特に欧米系の外国人観光客が多いです。その数にはいつも驚かされます。


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南改札(入口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(入口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅の「自動改札機」は、今年もカープカラーの赤になっています。「広島東洋カープ」は今年も強いですね!


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在来線改札は廃止

 「跨線橋」の北側にある新幹線改札の隣の「在来線改札」も2017年5月28日から廃止されます。


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橋上駅舎の下です。


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JR広島駅の在来線ホームは、美装化されて京阪神地区の中の最新の駅と何ら変わりがありません。


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ホームの美装化がどんどん行われています。


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橋上駅舎はたくさんの柱で支えられています。一部で25mの「長大スパン」を採用しているそうです。


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巨大な橋上駅舎を支える柱です。この柱の基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」ですが、工法に秘密があります。


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e-コラム工法で杭防護壁を構築

 鉄道軌道への影響を最小限に抑えるため線路近接箇所では、地盤改良のエリアを最小限に抑え、薬液注入が不要な地盤改良工法「e-コラム工法」を使用しました。

 小型の重機で作業でき、柱状の地盤改良体を連続して並べ、リング状の杭防護壁を構築する大林組独自技術となります。

 引用資料 大林組・プロジェクト最前線(2016/11/22)
 JR広島橋上駅新築他工事、広島二葉の里地区新幹線口中央ペデストリアンデッキ設備その他工事等 


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高架下エリアの商業施設は、2018年春以降順次開業を予定しています。



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2017年4月17日 (月)

JR西日本 嵯峨野線「京都駅~丹波口駅」間の新駅「京都・丹波口間新駅新設工事」 2017年4月10日の建設状況

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-京都・丹波口間新駅新設工事-

 梅小路公園には、「京都水族館」があり、2016年4月29日には「京都鉄道博物館」もオープンしました。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅の設置が検討され、2015年2月にJR西日本と京都市が基本合意書を締結していました。

 工事着工に先立ち、2016年9月19日(月・祝日)には、安全祈願祭と起工式典を開催します。開業は2019年春の予定です。

 引用資料 京都市・建設局(PDF:2016/08)
 JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅設置事業について 

 高架下の約1000㎡に「高架下駅舎」を設置します。ホームは相対式2面、延長165m、ホーム幅は3.0m~6.7mとなります。
 自動改札機は4通路、券売機は3台、エレベーターは2基(各ホームに1基)、エスカレーターは4基(各ホーム上下1基ずつ)設けます。

 駅舎の基本コンセプトは、「梅小路公園および京都市西部地区の玄関口として、鉄道を意識しつつ、地域との連携を育むデザイン」とします。
 京都の町並みの「縦格子・縦縞」や、京友禅の反物の「縦長矩形」などを引用するともとに、ホームの外壁や入口部を曲面にして「京都らしい色彩計画」とします。

京都・丹波口間新駅新設工事の概要
◆ 高架下駅舎(約1,000㎡)
◆ ホーム(相対式2面、延長165m、幅員3.0mから6.7m)
◆ 旅客上家(屋根)
◆ エレベーター(2基 各ホーム1基)
◆ エスカレーター(4基 各ホーム上下1基ずつ)
◆ 自動改札4通路、券売機(3台)
◆ 着工-2016年09月19日(安全祈願祭と起工式典)
◆ 開業-2019年春予定
◆ 事業費-約49億円(JR西日本約19億円、京都市約15億円、国約15億円)


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「新駅のイメージ(新駅の南西から北東の眺め)」です。


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「JR嵯峨野線 京都・丹波口間新駅 位置図」です。

 引用資料 JR西日本・ ニュースリリース(2016/08/12)
 嵯峨野線 京都~丹波口駅間 新駅デザインなど概要決定 


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南東側の「梅小路公園」側から見た様子です。私が想像していた以上に駅の位置が南側の「梅小路公園」寄りでした。その方が「京都鉄道博物館」や「京都水族館」により近くなるので便利です。


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2車線道路の南側部分です。


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側面にホームが設置されます。


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更に北側から見た様子です。


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写真右側が「JR山陰線(嵯峨野線)」で、写真左側が東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続していた連絡線(短絡線)です。上空から見ると線路が三角形になっており、このような配線は「デルタ線」と呼ばれています。

 新駅は「相対式ホーム2面」になりますが、合流部分のため連絡線を廃止しないと西側の「二条・亀岡方面」のホームが設置出来ないので、連絡線(短絡線)は廃止されました。


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南西側から見た様子です。仮囲いのあたりに「改札口」が設けられるようです。


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2車線道路の南側部分です。この先(南側)に「改札口」が設けられるようです。


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本格的に工事が行われています。


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「基礎梁」が見えます。


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2車線道路の北側部分です。


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「七条通」から南側に見た様子です。


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七条通

 「JR山陰線(嵯峨野線)」と「七条通」と交わる交差部付近です。私はこのあたりが新駅の中心部かと思っていましたが、新駅の多くの部分が南側の「梅小路公園」寄りになるようです。

 奥に見えるのは「京都市中央卸売市場第一市場」ですが、七条通沿いに「賑わいゾーン」が設けられます。新駅は「賑わいゾーン」の玄関口にもなります。


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京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」
 
「賑わいゾーン」位置図です。実測面積4,000㎡、指定容積率400%(容積率の最高限度600%)となっています。公募により「京都市中央市場及び商店街と連携した賑わいを創出する施設」を建設します。

 引用資料 京都市情報館(2017/01/13)
 京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」の活用に係る公募の実施について


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「七条通」から北側に見た様子です。


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「七条通」の北側では橋脚の「耐震補強工事」が行われています。


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「鋼板巻立て工法」で耐震補強工事が行われています。


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新駅と賑わいゾーンを結ぶ歩行者空間の整備
 廃止された東海道線の大阪駅方面と山陰線を接続する「連絡線(短絡線)」です。「連絡線(短絡線)」を利用した横断歩道橋を整備します。

 雨にぬれることがなく新駅から「賑わいゾーン」にアクセスできるようにするため、屋根を設置する予定です。完成予想図が無いので、どの部分を利用して、どのようなルートになるのか? よく分かりません。


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京都鉄道博物館

 2016年4月29日にオープンした「京都鉄道博物館」です。京都駅から離れていてアクセスが悪いため、新駅が開業すると劇的に便利になります。

 「京都鉄道博物館、京都水族館、京都市中央卸売市場第一市場・賑わいゾーン」は、嵐山周辺、清水寺周辺、四条通周辺に匹敵する京都の人気スポットになる可能性を秘めたエリアだと思います。



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2017年4月12日 (水)

JR京都線「茨木駅-摂津富田駅」間の新駅 (仮称)JR総持寺駅 車窓から見た2017年4月10日の建設状況

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-JR京都線・(仮称)JR総持寺駅-

 かつて阪急京都線の「総持寺駅」近くにエレベーターやエスカレーターで有名な「フジテック」の本社および大阪製作所(工場)がありました。
 敷地内にあった紅白のエレベータ研究塔は、このエリアのランドマーク的存在でしたが解体されました。大阪製作所(工場)跡地は、「ライオンズ茨木ニューシティ」として開発されています。
 
 JR京都線の「茨木駅」と「摂津富田駅(高槻市)」の間は、約3.7kmと結構距離が離れているので、新駅設置の要望は前からありましたが、「ライオンズ茨木ニューシティ」の建設に合わせて新駅「(仮称)JR総持寺駅」が建設されています。
 
 「(仮称)JR総持寺駅」の設置場所は、「摂津富田駅」から約1.7km、茨木駅から約2.0kmの盛土区間になります。
 
 盛土区間は、北側にも南側にも拡張余地がほとんどないために、ホームはJR西日本の幹線では珍しい島式1面2線となります。
 駅舎の建設余地もないため、駅設備は盛土の下に設置中です。2012年11月29日着工し、2018年春開業予定です。建設費は約60億円(JR西日本が30億円負担)を見込んでいます。

 引用資料 JR西日本(2016/12/20)
 JR京都線 摂津富田~茨木駅間の新駅の概要決定 可動式ホーム柵を設置など(平成30年春開業予定)

 新駅舎のデザインコンセプトは、「街と街、人と人、時(歴史)と時(未来)をつなぐ新たな駅」です。茨木市は、新駅駅名案の募集結果を公表しました。

 最も多かったのは「安威川駅」で、2位が「JR総持寺駅」、3位が「東茨木駅」、4位が「摂津三島駅」、5位が「摂津総持寺駅」でした。JR西日本は、2017年度内に駅名を決定します。

 茨木市 公式ホームページ(2017/03/31)
 JR京都線 摂津富田駅・茨木駅間新駅の駅名案募集の結果について 


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「新駅周辺略図」です。駅舎開業に伴い、茨木市が「自由通路」や「歩行者専用道路」の整備を、開発事業者が「駅前広場」などの整備を進めています。


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「横断面図」です。島式1面2線+通過線2線となります。
ホーム上の安全設備として、「可動式ホーム柵(二重引戸式)、非常ボタン、ホーム監視カメラ」を設置します。


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可動式ホーム柵(二重引戸式)

 「可動式ホーム柵(二重引戸式)」を導入します。二重引き戸構造のホームドアは、在来線では日本で最初の本格導入となる可能性が高いです。



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東京メトロ東西線・九段下駅
 
「可動式ホーム柵(二重引戸式)」と言ってもイメージが湧かないと思いますが、東京メトロ東西線の「九段下駅」で2016年3月より実証試験が行われました。

 JR西日本は「可動式ホーム柵(二重引戸式)」、東京メトロは「大開口ホームドア」と呼んでいますが、構造的には同じものです。
 通常の横開きタイプのドア部を二重引き戸構造とし、開口幅を大きくとることが可能です。ドアの位置や幅が異なる車両が混在している路線で効果を発揮します。

 「南海電気鉄道」も難波駅に二重引き戸構造の「大開口ホーム柵」を1番線乗車ホーム(高野線)に2両分だけ試験的に導入すると発表しています。


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下り線(大阪方面)の車窓 その(1)

● 撮影場所が無い
 「(仮称)JR総持寺駅」の工事は、地上から見ても何をしているのかよく分かりません。踏切も近くに無いので、電車の車窓からしか工事の様子が分かりません。普通電車の車窓から工事の様子を撮影してみました。 


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下り線(大阪方面)の車窓 その(2)

● ホーム設置位置付近の軌道を拡幅
 「(仮称)JR総持寺駅」予定地の東海道線は、「普通」などが走る内側線(緩行線)と、特急列車や「新快速」などが走る外側線(急行線)の4本の線路が敷かれている複々線区間です。

 4本ある線路の中央にホームをつくるため、ホーム設置位置付近の軌道を拡幅し、ホームを設置するスペースを確保しました。新しい擁壁を設置して外側の線路を移設、次に内側の線路を移設しました。


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下り線(大阪方面)の車窓 その(3)


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下り線(大阪方面)の車窓 その(4)


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下り線(大阪方面)の車窓 その(5)


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下り線(大阪方面)の車窓 その(6)


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上り線(京都方面)の車窓 その(1)


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上り線(京都方面)の車窓 その(2)


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上り線(京都方面)の車窓 その(3)


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上り線(京都方面)の車窓 その(4)


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上り線(京都方面)の車窓 その(5)


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上り線(京都方面)の車窓 その(6)


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上り線(京都方面)の車窓 その(7)


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上り線(京都方面)の車窓 その(8)



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2017年4月 7日 (金)

おおさか東線 大規模な改良工事が進む「鴫野駅」 Part3・改良工事のため使用停止となった1番のりば編

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-鴫野駅(しぎのえき)-
 
「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅」から「久宝寺駅」までを結ぶプロジェクトです。

 そのうち南側の「放出駅」~「久宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日に部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2018年度末に開業予定です。

 新駅として、新大阪駅に近い側から「(仮称)西吹田駅、(仮称)淡路駅、(仮称)都島駅、(仮称)野江駅」の4駅が計画されています。

 更に、学研都市線の「鴫野駅~放出駅」間が複々線化されます。そのため「鴫野駅(しぎのえき)」では、大規模な改良工事が行われています。


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「鴫野駅」は、「おおさか東線」と「学研都市線」が分岐・合流するジャンクション的な役割を果たす駅となります。

 引用資料 おおさか東線,大阪外環状鉄道株式会社
 北区間工事の進捗 特設サイト

 2017年2月4日に学研都市線(四条畷・松井山手方面)は、仮設ホームが設置されて暫定的に2番のりばへ移行され、1番のりばは改良工事のために使用停止となりました。現在は変則的な2面2線ですが、最終的には相対式2面2線+島式1面2線=3面4線となる予定です。

現状(2017年2月4日以降)
1番のりば-使用停止
2番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)

おおさか東線供用開始後
1番のりば-おおさか東線(久宝寺方面)
2番のりば-おおさか東線(新大阪方面)
3番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)


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2017年2月4日に学研都市線(四条畷・松井山手方面)は、仮設ホームが設置されて暫定的に2番のりばへ移行されたため、「1番のりば」は改良工事のため使用停止になりました。


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「1番のりば」の南東端です。南東端に「エレベーター」があります。


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「1番のりば」のホーム南東端です。


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「1番のりば」は、ここに階段がありましたが改良工事により場所が変更される可能性があります。


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北西側に見た様子です。改良工事により「ホーム屋根」も架け替えられると思われます。


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ホーム屋根の北西端です。


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北西側のホーム屋根の無い部分です。「2番のりば」と「4番のりば」は、ホームの全長に屋根が架けられたので、「1番のりば」もホームの全長に屋根が架けられるかも知れません。


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「2番のりば」の北西端から「1番のりば」を南東側に見た様子です。


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「1番のりば」の北西端です。



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2017年4月 6日 (木)

おおさか東線 大規模な改良工事が進む「鴫野駅」 Part2・拡張された改札内コンコース編

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-鴫野駅(しぎのえき)-
 
「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅」から「久宝寺駅」までを結ぶプロジェクトです。

 そのうち南側の「放出駅」~「久宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日に部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2018年度末に開業予定です。

 新駅として、新大阪駅に近い側から「(仮称)西吹田駅、(仮称)淡路駅、(仮称)都島駅、(仮称)野江駅」の4駅が計画されています。

 更に、学研都市線の「鴫野駅~放出駅」間が複々線化されます。そのため「鴫野駅(しぎのえき)」では、大規模な改良工事が行われています。


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「鴫野駅」は、「おおさか東線」と「学研都市線」が分岐・合流するジャンクション的な役割を果たす駅となります。

 引用資料 おおさか東線,大阪外環状鉄道株式会社
 北区間工事の進捗 特設サイト

 2017年2月4日に学研都市線(四条畷・松井山手方面)は、仮設ホームが設置されて暫定的に2番のりばへ移行され、1番のりばは改良工事のために使用停止となりました。現在は変則的な2面2線ですが、最終的には相対式2面2線+島式1面2線=3面4線となる予定です。

現状(2017年2月4日以降)
1番のりば-使用停止
2番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)

おおさか東線供用開始後
1番のりば-おおさか東線(久宝寺方面)
2番のりば-おおさか東線(新大阪方面)
3番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)


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2017年2月4日に学研都市線(四条畷・松井山手方面)は、仮設ホームが設置されて暫定的に2番のりばへ移行されたため、1階の改札内コンコースが広くなりました。最終的にはもっと広くなります。


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改札口です。改札口は「今里筋」側の1ヶ所だけです。


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「改札機」が増設できるスペースがあります。


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現在は、2番のりば「学研都市線(四条畷・松井山手方面)」、4番のりば「学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)」のみ使用されています。


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2017年2月4日から供用開始された2番のりば側です。


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2番のりば側を北西側から見た様子です。


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一番南東側に「エレベーター」があります(現在は2番のりば専用)。


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次にエスカレーターが2基設置(下り専用エスカレーター、上り専用エスカレーター)されています(現在は2番のりば専用)。


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次に「階段」があります(現在は2番のりば専用)。


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壁の奥では、使用停止された「1番のりば」の改良工事が行われています。最終的にはこの壁は撤去されて、1階の改札内コンコースは更に広くなります。


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一番北西側に「トイレ」があります。



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2017年4月 5日 (水)

おおさか東線 大規模な改良工事が進む「鴫野駅」 Part1・暫定的に供用開始された2番のりば編

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-鴫野駅(しぎのえき)-
 
「おおさか東線」は、貨物線の「城東貨物線」を改良し「新大阪駅」から「久宝寺駅」までを結ぶプロジェクトです。

 そのうち南側の「放出駅」~「久宝寺駅」までの約9.2kmが2008年3月15日に部分開業しました。
 未開業区間の「新大阪駅」~「放出駅」の 11.1km(鴫野駅~放出駅間1.6kmを含む)は、2018年度末に開業予定です。

 新駅として、新大阪駅に近い側から「(仮称)西吹田駅、(仮称)淡路駅、(仮称)都島駅、(仮称)野江駅」の4駅が計画されています。

 更に、学研都市線の「鴫野駅~放出駅」間が複々線化されます。そのため「鴫野駅(しぎのえき)」では、大規模な改良工事が行われています。


Osakashigino150410
「鴫野駅」は、「おおさか東線」と「学研都市線」が分岐・合流するジャンクション的な役割を果たす駅となります。

 引用資料 おおさか東線,大阪外環状鉄道株式会社
 北区間工事の進捗 特設サイト

 2017年2月4日に学研都市線(四条畷・松井山手方面)は、仮設ホームが設置されて暫定的に2番のりばへ移行され、1番のりばは改良工事のために使用停止となりました。現在は変則的な2面2線ですが、最終的には相対式2面2線+島式1面2線=3面4線となる予定です。

現状(2017年2月4日以降)
1番のりば-使用停止
2番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)

おおさか東線供用開始後
1番のりば-おおさか東線(久宝寺方面)
2番のりば-おおさか東線(新大阪方面)
3番のりば-学研都市線(四条畷・松井山手方面)
4番のりば-学研都市線(京橋・北新地・尼崎方面)


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2017年2月4日の始発から暫定的に供用開始された「2番のりば」のホームです。「学研都市線(四条畷・松井山手方面)」となります。


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2番のりばの「発車標」です。コンパクトな2段表示の3色LEDとなっています。


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「2番のりば」の南東端から南東側を見た様子です。


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「2番のりば」の南東端から北西側を見た様子です。


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「2番のりば」は、軌道の上に暫定的に拡幅しています。配線を変更する必要が無いのでこの方法を採用したのだと思われます。


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反対側から見た様子です。


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そのため「2番のりば」はやたら広いです。アスファルトの色が違う部分は将来的に撤去されます。


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多くの場合は、暫定的に拡幅したホームは木製の簡易な場合が多いですが、コンクリート製でその上にアスファルトで舗装しています。


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暫定的に拡幅したホームの上には平らな屋根が設置されています。将来的にはこの部分は軌道上になるので屋根は撤去されると思われます。


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一番南東側に「エレベーター」があります。


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次にエスカレーターが2基設置(下り専用エスカレーター、上り専用エスカレーター)されています。


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次に「階段」があります。


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次に「ベンチ」があります。


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一番北西側にエアコン付きの「待合室」があります。


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「待合室」の内部です。


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「2番のりば」の北西端から南東側を見た様子です。軌道を挟んだ「1番のりば」は改良工事のため使用停止になっています。


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「4番のりば」の南東端から南東側を見た様子です。


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軌道は「鴫野駅」の直前で立体交差します。「鴫野駅」が「おおさか東線」と「学研都市線」が分岐・合流するジャンクション的な役割を果たす駅のためです。


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このスペースに3番線「学研都市線(四条畷・松井山手方面)」の軌道が設置される予定です。ホームには3番のりば「学研都市線(四条畷・松井山手方面)」が新設されます。


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将来的に3番線「学研都市線(四条畷・松井山手方面)」となる部分を北西側から見た様子です。



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2017年3月27日 (月)

JR西日本 大阪駅の6番線ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置 2017年4月22日(土)から使用開始!

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-大阪駅の6・7番線ホームに可動式ホーム柵を設置-
 
JR西日本は、大阪駅の6番線ホーム・7番線ホームに「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置します。先行して6番線ホームで、2017年4月22日(土)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始します。

 引用資料 JR西日本(2017/03/22)
 ~駅のホームの安全性向上に向けて~ 大阪駅6番のりばで可動式ホーム柵を使用開始します。 

可動式ホーム柵(ホームドア)を設置の概要
◆ 設置箇所-JR京都線・JR神戸線 大阪駅 6番線ホーム・7番線ホーム(京都方面や西明石方面への普通列車が発着)
◆ 諸元-高さ約1.3m、開口幅約2.9m、柵延長約140m(1ホームあたり)
◆ 使用開始時期-2017年04月22日(6番線ホーム)


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「6番線ホーム(JR神戸線尼崎方面の普通列車が発着)に「可動式ホーム柵(ホームドア)」の「戸袋部」が設置されました。「可動扉」はまだ可動していません。2017年4月22日(土)の始発列車から使用開始します。


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方向を変えて見た様子です。


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横から見た様子です。


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「戸袋部」が設置された「6番線ホーム」を「7番線ホーム」から見た様子です。


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JR大阪駅のホームは、「大阪ステーションシティ」建設時にホームを撤去して造り替えているので、「可動式ホーム柵(ホームドア)」設置時にホームの補強は必要ありません。


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通常タイプの「戸袋部」です。


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幅広タイプの「戸袋部」です。


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「7番線ホーム」です。「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置準備が行われています。


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「7番線ホーム」を「6番線ホーム」から見た様子です。



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