91 鉄道編・JR

2023年7月31日 (月)

広島駅ビルの建替え計画 地上20階、延床面積約113,000㎡の「広島駅南口ビル新築他工事」 2023年7月15日の建設状況

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-広島駅ビルの建替え計画-

 「西日本旅客鉄道(JR西日本)」では、「JR西日本不動産開発」および「中国SC開発、ジェイアール西日本ホテル開発」と共に、2014年9月に広島市が策定した「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づいて、広島駅ビルの建替えを検討してきました。

 新駅ビルは、広島・せとうちの玄関にふさわしく、広島に新たな賑わいや交流、感動を創出する施設となることを目指しています。特に、路面電車が乗り入れる2階広場や屋上広場については、広島を訪れる人々に玄関口としての広島らしさが感じられ、地域の人々には賑わいや親しみを感じられる象徴的な広場を目指します。

 
JR西日本グループでは、広島市の「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づいて、2020年4月から広島駅ビル建替え工事を進めてきました。現駅ビル撤去工事や設計が予定通り進捗したことから、2021年3月から駅ビル新築工事に着手しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/02/18)
 広島新駅ビルの広場デザイン決定について

 国土交通省(2021/04/16)
 広島・瀬戸内の玄関にふさわしい魅力ある都心核を創る ~(仮称)広島駅ビル建替え計画を国土交通大臣が認定~

広島駅ビルの建替え計画の概要
◆ 計画名-広島駅南口ビル新築他工事
◆ 所在地-広島県広島市南区松原町2番37他
◆ 階数-(駅ビル棟)地上20階、塔屋2階、地下2階、(立体駐車場棟)地上6階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-97.9m
◆ 敷地面積-39,711.65㎡
◆ 建築面積-(駅ビル棟)17,730.93㎡、(立体駐車場棟)3,009.05㎡
◆ 延床面積-(駅ビル棟)113,754.26㎡、(立体駐車場棟)15,883.72㎡
◆ 容積対象面積-(駅ビル棟)89,045.39㎡、(立体駐車場棟)2,123.60㎡
◆ 構造-(駅ビル棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-(駅ビル棟)物販店舗、飲食店舗、ホテル、映画館、自動車車庫、自転車駐車場、(立体駐車場棟)自動車車庫、自転車駐車場
◆ 客室数-428室(ホテルヴィスキオ広島)
◆ 建築主-西日本旅客鉄道(JR西日本)
◆ 基本設計・監修-ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体
◆ 実施設計-広島駅南口ビル新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組・広成建設JV)
◆ 施工者-広島駅南口ビル新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組・広成建設JV) 
◆ 駅ビル撤去工事-2020年04月
◆ 着工-2021年03月22日
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ 全体事業費-約600億円


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2階に乗り入れる路面電車のイメージです(引用:JR西日本)。


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2階広場のイメージ

 2階広場は、駅ビルに路面電車が乗り入れ、JR広島駅と繋がる最も象徴的な場所です。大きなガラス面から太陽の光が降り注ぎ、川の水面がゆらめく商業施設の壁面や、水辺にせり出す雁木をイメージした3階テラスなど、穏やかな水辺空間を表現します。商業施設の賑わいが広場に広がることで、一体的な空間として賑わいある広場を演出します(引用:JR西日本)。


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「2階広場のイメージ」です(引用:JR西日本)。


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屋上広場のイメージ
 屋上広場は7階から9階まで重層的につながり、広島を訪れる人々や地域の人々に、賑わいや交流、憩いなど様々なシーンで利用してもらえる空間とします。穏やかな広島の風景をアースカラーで表現します。

 7階屋上広場には雁木のような大階段を設け、路面電車駅前大橋ルートの直上のロケーションから路面電車や広島の街を眺めたり、屋外イベントや憩いの場として利用できる空間とします(引用:JR西日本)。


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「フロア構成イメージ」です。ホテルは、「ホテルグランヴィア広島」が運営する客室数428室の「ホテルヴィスキオ広島」となります(引用:JR西日本)。


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「配置図(2階レベル)」です(引用:JR西日本)。

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広島駅ビルの建替え計画である「広島駅南口ビル新築他工事」の2023年7月15日の建設状況です。


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角度を変えて見た様子です。


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左側(西側)は、2022年8月31日に竣工した「広島JPビルディング」です。


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西端部分の鉄骨建方の様子です。


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西端部分です。


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西側部分です。


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西側部分を南側から見た様子です。


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西側部分を南東側から見た様子です。「ホテルヴィスキオ広島」の外観がよくわかります。


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西側部分の低層部を南東側から見た様子です。


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この部分に「広島電鉄」が、駅前大橋から新駅ビルの2階に乗り入れます。


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東側部分を西側から見た様子です。


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東側部分のアップです。


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東側部分を南側から見た様子です。


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すぐ東側は「EKICITY HIROSHIMA(エキシティヒロシマ)」です。



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2023年7月22日 (土)

うめきた2期区域 うめきた(大阪)駅がさらに進化 「うめきた(大阪)地下駅」の地上部分 2023年7月12日の建設状況

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-うめきた(大阪)地下駅-
 「JR西日本」は2022年3月16日に、大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期区域」で建設中の地下新駅の地上部に駅ビルを建設する事を発表しました。隣接する都市公園と大阪駅方面への連絡デッキも設置し、駅周辺の回遊性を高めます。

 引用資料 JR西日本(2022/03/16)
 うめきた(大阪)駅がさらに進化します 地下駅と地上部での新駅ビルを共創フィールドとした新たな価値創造への挑戦~ 『JR WEST LABO』 始動 ~

 「JR西日本」は地下駅と駅ビルをイノベーションの実験場「JR WEST LABO」に位置付け、デジタル技術などを活用した近未来の駅空間の実現を目指します。実証実験を希望する「共創パートナー」の募集も始めました。

 2023年3月18日に大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業し、関西エリアの「玄関口」である大阪駅の拠点性がさらに高まり、関西エリア全体のネットワークがより強化されました。新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置しました。

うめきた(大阪)駅がさらに進化
◆ 2023年03月18日-うめきた(大阪)地下駅 開業
◆ 2024年夏頃-うめきた2期 先行まちびらき、JR大阪駅⇔うめきた2期間連絡デッキ供用開始
◆ 2025年春頃-地上部新駅ビル開業
◆ 2025年04月-大阪関西万博2025開幕
◆ 2031年春-なにわ筋線開業予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地上部分~」です。

西口広場整備事業の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町1番39の一部、210番の一部
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 高さ-最高部20.30m
◆ 敷地面積-12,493.78㎡
◆ 建築面積-4,293.33㎡
◆ 延床面積-9,218.02㎡(容積対象面積8,339.27㎡)
◆ 店舗面積-約3,750㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-駅、飲食店舗、物販店舗
◆ 建築主-JR西日本、三菱地所、三井住友信託銀行、他9社
◆ 設計者-JR西日本
◆ 施工者-大鉄工業
◆ 着工-2023年12月15日予定
◆ 竣工-2025年03月31日予定
◆ 開業(一部供用開始)-2024年夏頃予定(駅前広場・連絡デッキなど)
◆ 全面開業(商業施設含む)-2025年春頃予定


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「うめきた(大阪)駅」の連絡通路です。

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「地下新駅の地上部の駅ビル」の2023年7月12日の状況です。「地上駅舎」の着工は、2023年12月15日予定です。


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アップです。


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更にアップです。


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現時点では、地下新駅の地上部の唯一の出入口です。


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「エレベーター」です。ノースゲートビルディングと結ぶ「歩行者デッキ」が一部姿を現しています。


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地上から見た様子です。


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この部分は「駅前広場」となります。観光バスやタクシーの乗降場等が設けられます。


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このコンクリートの構造物は何でしょうか?


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「ノースゲートビルディング」から見た様子です。


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「建築計画のお知らせ」です。



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2023年5月 9日 (火)

うめきた2期区域 うめきた(大阪)駅がさらに進化 「うめきた(大阪)地下駅」の地上部分 2023年5月3日の建設状況

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-うめきた(大阪)地下駅-
 「B'z」の全国ツアー「B'z LIVE-GYM Pleasure 2023」で 、「沖縄アリーナ」での開催があります。乃木坂46の「真夏の全国ツアー2023」の開催が決定しましたが、乃木坂46にとって初となる「沖縄公演(沖縄アリーナ)」の開催も決定しました。優れたアリーナ会場の建設効果絶大だと思います。出来れば沖縄出身の「安室ちゃん」の現役時代に完成してほしかった・・・

 本題に戻って、「JR西日本」は2022年3月16日に、大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期区域」で建設中の地下新駅の地上部に駅ビルを建設する事を発表しました。隣接する都市公園と大阪駅方面への連絡デッキも設置し、駅周辺の回遊性を高めます。

 引用資料 JR西日本(2022/03/16)
 うめきた(大阪)駅がさらに進化します 地下駅と地上部での新駅ビルを共創フィールドとした新たな価値創造への挑戦~ 『JR WEST LABO』 始動 ~

 「JR西日本」は地下駅と駅ビルをイノベーションの実験場「JR WEST LABO」に位置付け、デジタル技術などを活用した近未来の駅空間の実現を目指します。実証実験を希望する「共創パートナー」の募集も始めました。

 2023年3月18日に大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業し、関西エリアの「玄関口」である大阪駅の拠点性がさらに高まり、関西エリア全体のネットワークがより強化されました。新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置しました。

うめきた(大阪)駅がさらに進化
◆ 2023年03月18日-うめきた(大阪)地下駅 開業
◆ 2024年夏頃-うめきた2期 先行まちびらき、JR大阪駅⇔うめきた2期間連絡デッキ供用開始
◆ 2025年春頃-地上部新駅ビル開業
◆ 2025年04月-大阪関西万博2025開幕
◆ 2031年春-なにわ筋線開業予定


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「『JR WEST LABO』のフィールド ~地上部分~」です。

うめきた駅の駅ビル(地上部分)の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区大深町
◆ 交通-JR「大阪」駅直結
◆ 階数-地上3階
◆ 敷地面積-約12,500㎡
◆ 店舗面積-約3,750㎡
◆ 駅前広場主要用途-観光バス・タクシー乗降場等
◆ ビル主要用途-歩行者広場、商業施設、連絡デッキなど
◆ 建物設置者-JR西日本不動産開発
◆ 商業施設運営者-JR西日本大阪開発
◆ 開業(一部供用開始)-2024年夏頃予定(駅前広場・連絡デッキなど)
◆ 全面開業(商業施設含む)-2025年春頃予定


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「うめきた(大阪)駅」の連絡通路です。


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「地下新駅の地上部の駅ビル」の2023年5月3日の建設状況です。


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アップです。


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更にアップです。


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「エレベーター」です。ノースゲートビルディングと結ぶ「歩行者デッキ」の支柱が姿を現しています。


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現時点では、地下新駅の地上部の唯一の出入口です。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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角度を変えて見た様子です。


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この部分も地下新駅の地上部の出入口になると思われます。

 

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2023年4月27日 (木)

JR四国 高松駅ビル(仮称) 施設名称を「TAKAMATSU ORNE(タカマツ オルネ)」に決定 2024年3月に開業予定!

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-高松駅ビル(仮称)-

 「JR四国」がJR高松駅北側で計画している「高松駅ビル(仮称)」について、外観デザインが決定しました。デザインコンセプトは「瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎをイメージ」です。

 既存棟の玉藻城をイメージした外観デザインを陸のイメージととらえ、新設する商業棟には瀬戸内海のイメージを映し、高松の海と陸の繋がりを表現します。中央コンコースが陸と海をつなぐ新しい高松の玄関口となり、地域や駅利用者の方々、更には全国、世界各地から多くの人々を迎え、送り出します。

● TAKAMATSU ORNE(タカマツ オルネ)
 JR高松駅北側で開発を進めている高松駅ビルについて、施設名称を「TAKAMATSU ORNE(タカマツ オルネ)」に決定しました。併せて、既存施設「COM高松」の名称を「TAKAMATSU ORNE」に変更・統一します。なお、「TAKAMATSU ORNE」の開業は、2024年3月を予定しています。

 引用資料 JR四国(PDF:2023/04/25)
 高松駅ビル 施設名称決定等のお知らせ

TAKAMATSU ORNE(タカマツ オルネ)の概要
◆ 計画名-高松駅ビル(仮称)
◆ 所在地-香川県高松市浜ノ町8-1、8-3、8-4、7の一部、6-16
◆ 交通-JR「高松」駅直結
◆ 階数-(商業棟)地上4階、地下0階、(駐車場棟)4層5段
◆ 敷地面積-約5,200㎡
◆ 延床面積-約15,530㎡(商業棟約10,070㎡、駐車場棟約5,460㎡)
◆ 売場面積-約6,220㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、駐車場
◆ 店舗数-約70店舗予定
◆ 建築主-JR四国(運営会社 JR四国ステーション開発)
◆ 開業-2024年03月予定


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建物外観イメージ
 外観は、瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎをイメージ。瀬戸内海に浮かぶ島々を表現した4階の外壁は、駅前広場を行き交う人々に対して、屋外広場の存在感や認知度を高めるとともに、活気あふれる空間を創出します。


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屋外広場(大屋根)イメージ

 シンボリックな大屋根(約340㎡)と、柔らかい人工芝とウッドデッキで構成された北側の屋外広場。高松駅周辺を利用する多様な人々にくつろぎの場を提供するとともに、開放的な駅前交流拠点として、地域に積極的に活用してもらえる場となるべく、様々なイベントを開催する予定です。


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高松駅コンコース側イメージ

 新たな高松の玄関口の顔として、これまでのモノトーン中心の落ち着いたイメージに、木目の持つ温もりと活気をプラス。コンコース側に4箇所の出入口を設置、館内の様子がダイレクトに伝わるガラス面と、新たに設置するエスカレーター及び連絡デッキにより、既存施設を含めた、駅全体の回遊性が高まります。


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「位置図」です。



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2023年3月27日 (月)

広島駅ビルの建替え計画 地上20階、延床面積約113,000㎡の「広島駅南口ビル新築他工事」 参加型ワークショップの実施と参加者募集!

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-広島駅ビルの建替え計画-

 「西日本旅客鉄道(JR西日本)」では、「JR西日本不動産開発」および「中国SC開発、ジェイアール西日本ホテル開発」と共に、2014年9月に広島市が策定した「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づいて、広島駅ビルの建替えを検討してきました。

 新駅ビルは、広島・せとうちの玄関にふさわしく、広島に新たな賑わいや交流、感動を創出する施設となることを目指しています。特に、路面電車が乗り入れる2階広場や屋上広場については、広島を訪れる人々に玄関口としての広島らしさが感じられ、地域の人々には賑わいや親しみを感じられる象徴的な広場を目指します。

 
JR西日本グループでは、広島市の「広島駅南口広場の再整備等に係る基本方針」に基づいて、2020年4月から広島駅ビル建替え工事を進めてきました。現駅ビル撤去工事や設計が予定通り進捗したことから、2021年3月から駅ビル新築工事に着手しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2021/02/18)
 広島新駅ビルの広場デザイン決定について

● 参加型ワークショップの実施と参加者募集!
 JR西日本グループは、2019年3月15日に「広島駅ビルの建替え計画について」で発表し、2025年春開業予定である広島新駅ビルの開発を進めていますが、この度、施設名称等のネーミングプロジェクトが始動しました。また併せて、ワークショップ参加者募集の開始についても案内します。

 引用資料 JR西日本(PDF:2023/03/22)
 ~広島の皆様から愛される駅ビルを目指して~“みんなでつくる広島新駅ビル”参加型ワークショップの実施と参加者募集について

広島駅ビルの建替え計画の概要
◆ 計画名-広島駅南口ビル新築他工事
◆ 所在地-広島県広島市南区松原町2番37他
◆ 階数-(駅ビル棟)地上20階、塔屋2階、地下2階、(立体駐車場棟)地上6階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-97.9m
◆ 敷地面積-39,711.65㎡
◆ 建築面積-(駅ビル棟)17,730.93㎡、(立体駐車場棟)3,009.05㎡
◆ 延床面積-(駅ビル棟)113,754.26㎡、(立体駐車場棟)15,883.72㎡
◆ 容積対象面積-(駅ビル棟)89,045.39㎡、(立体駐車場棟)2,123.60㎡
◆ 構造-(駅ビル棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-(駅ビル棟)物販店舗、飲食店舗、ホテル、映画館、自動車車庫、自転車駐車場、(立体駐車場棟)自動車車庫、自転車駐車場
◆ 客室数-428室(ホテルヴィスキオ広島)
◆ 建築主-西日本旅客鉄道(JR西日本)
◆ 基本設計・監修-ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体
◆ 実施設計-広島駅南口ビル新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組・広成建設JV)
◆ 施工者-広島駅南口ビル新築他工事特定建設工事共同企業体(大林組・広成建設JV) 
◆ 駅ビル撤去工事-2020年04月
◆ 着工-2021年03月22日
◆ 竣工-2025年02月28日予定
◆ 開業-2025年春予定
◆ 全体事業費-約600億円


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2階に乗り入れる路面電車のイメージです(引用:JR西日本)。


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2階広場のイメージ

 2階広場は、駅ビルに路面電車が乗り入れ、JR広島駅と繋がる最も象徴的な場所です。大きなガラス面から太陽の光が降り注ぎ、川の水面がゆらめく商業施設の壁面や、水辺にせり出す雁木をイメージした3階テラスなど、穏やかな水辺空間を表現します。商業施設の賑わいが広場に広がることで、一体的な空間として賑わいある広場を演出します(引用:JR西日本)。


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「2階広場のイメージ」です(引用:JR西日本)。


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屋上広場のイメージ
 屋上広場は7階から9階まで重層的につながり、広島を訪れる人々や地域の人々に、賑わいや交流、憩いなど様々なシーンで利用してもらえる空間とします。穏やかな広島の風景をアースカラーで表現します。

 7階屋上広場には雁木のような大階段を設け、路面電車駅前大橋ルートの直上のロケーションから路面電車や広島の街を眺めたり、屋外イベントや憩いの場として利用できる空間とします(引用:JR西日本)。


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「フロア構成イメージ」です。ホテルは、「ホテルグランヴィア広島」が運営する客室数428室の「ホテルヴィスキオ広島」となります(引用:JR西日本)。


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「配置図(2階レベル)」です(引用:JR西日本)。



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2023年3月20日 (月)

祝! 2023年3月18日に「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」が開業 近未来的な地下コンコース編!

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-うめきた(大阪)地下駅-
 2023年3月18日は、ダイヤ改正に合わせて、東西で大きな出来事がありました。首都圏では新路線「相鉄・東急新横浜線」の開業、関西では、大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業しました。

 2023年3月18日(土)に大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業し、関西エリアの「玄関口」である大阪駅の拠点性がさらに高まり、関西エリア全体のネットワークがより強化されました。新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置しました。


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大阪駅の構内図

 「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」の構内図です。

 引用資料 JR西日本(PDF)
 大阪駅構内図


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浸水を防ぐために巨大な「防水扉」が設置されています。もちろん反対側にも設置されています。


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特徴的な天井です。


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コンコースです。


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「発車標」です。


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コンコースです。


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新改札の「うめきた地下口」です。


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実証実験が行われている顔認証ゲート

 パナソニックの顔認証技術を採用している「顔認証ゲート」です。近未来的なデザインで、双方向に対面通行が可能となっています。既存のICカードでも通行できます。

 JR西日本(PDF:2023/03/02)
 大阪駅(うめきたエリア)における「顔認証改札機」実証実験に向けてモニターの募集を開始!


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斬新すぎる「駅弁自販機」です(笑)。


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パット見は奥に大画面があるように見えます。


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映像が投影されている部分は「仮囲い」です。この先は工事中です。「大阪駅(うめきたエリア)」はまだまだ工事中のエリアが多いです。



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2023年3月19日 (日)

祝! 2023年3月18日に「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」が開業 フルスクリーンホームドアがある地下ホーム編!

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-うめきた(大阪)地下駅-
 昨日(2023年3月18日)は、ダイヤ改正に合わせて、東西で大きな出来事がありました。首都圏では新路線「相鉄・東急新横浜線」の開業、関西では、大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業しました。

 多くの「YouTuber(ユーチューバー)」が、速攻で動画をUPしていました。中には1日で、「相鉄・東急新横浜線」と「大阪駅(うめきたエリア)の地下ホーム」の両方をUPしていたツワモノもいました(笑)。

 2023年3月18日(土)に大阪駅(うめきたエリア)に新たに地下ホームが開業し、関西エリアの「玄関口」である大阪駅の拠点性がさらに高まり、関西エリア全体のネットワークがより強化されました。新駅は2期区域の東側に位置し、地下1階に改札口やコンコース、地下2階に島式のホームを2面設置しました。


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2023年3月18日(土)は、開業日という事もあり、関係者がたくさんいました。


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あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」です。電車の到着前に、ドアのスクリーンが警告色の「黄色」に変わります。

● フルスクリーンホームドアは21番線のみ
 2023年3月18日の開業時には、「フルスクリーンホームドア」は「21番線」のみにしか設置されていません。「22番線・23番線・24番線」への設置時期は現時点では未定です。


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電車が到着しました。


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ドアが開きます。


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アップです。


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上段のスクリーンがドアの位置に合わせて表示が変更されます。

 

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「21番線・22番線」の「発車標」です。


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大阪駅の次が「西九条駅(にしくじょうえき)」というのがなんとも新鮮です。


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「23番線・24番線」の「発車標」です。


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「23番線ホーム」です。「フルスクリーンホームドア」は設置されていません。


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「24番線ホーム」です。「フルスクリーンホームドア」は設置されていません。

● フルスクリーンホームドアの設置は?
 「22番線・23番線・24番線」への設置時期は現時点では未定です。ハーフハイト型のホームドアと違って、「フルスクリーンホームドア」の後からの設置は非常に難しそうです。何日間か設置ホームを閉鎖する必要がありそうです。



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2023年2月22日 (水)

JR西日本が「改良型可動式ホーム柵」の導入 今後、JR西日本が整備していく可動式ホーム柵は、「改良型」での設置を基本!

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-新型ホームドアの技術開発-

 鉄道各社は、より安全に鉄道を利用してもらうために「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置工事を進めています。しかし、車両の長さ、ドアの数、ドアの位置などの相違や、設置コストなどの課題があり、それらに対応可能な新たなタイプのホームドアが開発されています。

 新型ホームドアの技術開発は、各メーカーや鉄道会社が入り乱れて百花繚乱状態です。私は、ホームドア大好き人間なので、関東や関西の駅にホームドアが導入されたら出来るだけ見に行くようにしています。

 2023年3月18日に開業する「うめきた(大阪)地下駅」の「21番線」に、あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」を導入します。しかし、あらゆる車種に対応できる世界初の方式である「フルスクリーンホームドア」は、整備費が非常に高額なため他の駅への導入が極めて難しいです。

● JR西日本が改良型可動式ホーム柵の導入!
 「JR西日本」は、安全機能を維持しながら構造を見直し、ホーム補強を迅速化し、工期の短縮・工事費用の圧縮を実現します。開口部を設け風荷重を低減(受風面積が従来比約2/3)、構造を見直し、軽量化(重量が従来比約2/3)を実現します。

 引用資料 JR西日本(2023/02/20)
 改良型可動式ホーム柵の導入について

 
今後のスケジュールは、「西九条駅」と「弁天町駅」の整備から改良型可動式ホーム柵を導入します。着工は2023年3月、完成は2024年度中の予定です。今後、JR西日本が整備していく可動式ホーム柵は、「改良型」での設置を基本とます。


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「改良型可動式ホーム柵」です。「JR西日本テクシア」と「ナブテスコ」との共同開発です。


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フルスクリーンタイプ(
フルハイトタイプ)

 ホームドアのタイプは、大きく分けて2種類あります。一つ目が「フルスクリーンタイプ(フルハイトタイプ)と呼ばれる天井近くまでスクリーンで覆われたもので、もう一つが「ハーフハイトタイプと呼ばれる高さ130cmのものです。

 「フルハイトタイプ」が理想ですが、コストが非常に高い上に、天井近くまでスクリーンで覆うので新線や新駅の工事と同時に行わないと設置が難しいです。


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可動式ホーム柵(
ハーフハイトタイプ)

 現在では、転落防止効果が「フルスクリーンタイプ(フルハイトタイプ)」と比べて遜色ないうえ、設置が容易であり既存路線に展開しやすいことから、「可動式ホーム柵(ハーフハイトタイプ)」が主流になっています。


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デジタルサイネージを搭載したホームドア

 「可動式ホーム柵(ホームドア)」はどんどん進化しています。横浜高速鉄道のみなとみらい線「みなとみらい駅」に、「デジタルサイネージ」を組み込んだホームドアが設置されています。


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大開口ホームドア

 東京メトロ東西線には、「東京メトロ」の車両の他に、「JR東日本」と「東葉高速鉄道」の車両が乗り入れています。車両は各社共に20m級車両10両編成で統一されています。いずれの車両も4ヶ所のドアが設けられていますが、ドアの幅や位置は統一されていません。

 「東京メトロ」は、ドアの位置や幅が異なる車両が混在している路線へのホームドアの早期設置を目指し、二重引き戸による「大開口ホームドア」が導入しました。

 JRの在来線、私鉄、地下鉄では、日本で最初の二重引き戸による「大開口ホームドア」の本格稼働になりました。「大開口ホームドア」は、「ナブテスコ」製です。


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昇降ロープ式ホーム柵(支柱伸縮型)
 ホームドアの代わりにワイヤーロープを設置し、列車のドアが開く際にワイヤーロープを上昇させる方式のホーム柵です。これまでのホームドアとは異なり、車両のドアの位置や数が変わっても対応出来ます。開発主体は「JR西日本テクシア」です。


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昇降バー式ホーム柵
 
「ホームドア(可動式ホーム柵)」は、高額な設置コストが、さらなる普及の妨げとなっています。そこで注目を集めているのが、「昇降式ホーム柵」です。安全を確保する「仕切り」が左右にではなく上下に動くものです。

 JR拝島駅の「昇降式ホーム柵」は、相模鉄道「弥生台駅」で1年間に渡って試験運用が行われてきた「高見沢サイバネティックス製」の改良型です。


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スマートホームドア
 JR東日本はJR横浜線「町田駅」で、新型ホームドア「スマートホームドア」の実証実験を行っています。従来品に比べて部品の点数を減らすなどして機器本体のコストを約半分に抑えました。重量も約3割軽くなり、機器を据え付けるホームの補強工事を減らせます。開発主体は「JR東日本メカトロニクス」です。


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戸袋移動型ホーム柵
 埼玉県所沢市の「新所沢駅」で実証実験が行われた「戸袋移動型ホーム柵」です。ホームドアは、乗降客の乗降時にドアが開閉する固定式が主流です。そのために車両の長さ、ドアの数、ドアの位置が異なる電車が混在すると導入出来ません
 
 これに対し、実証実験が行われた「戸袋移動型ホーム柵」は、電車の扉の位置にあわせて、ホームドアを収納する戸袋も一緒に移動するのが最大の特徴です。開発主体は「京三製作所、神戸製鋼所」です。


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マルチドア対応ホームドア
 
「京浜急行電鉄」では、三菱重工グループの「三菱重工交通機器エンジニアリング」が開発を進めてきた「マルチドア対応ホームドア(どこでもドア)」の実証実験を京急久里浜線三浦海岸駅において実施しました。

 「どこでもドア」は、これまで課題であった、ドア数やドア位置などが異なる車両が運行する路線に対応するホームドアとして開発を進めているもので、車両改修を必要とせず地上設備のみでホームドア開閉の連携が可能な「地上完結型連携システム」を採用しています。



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2023年2月 2日 (木)

岡山・備後エリアに導入する新型車両(227系近郊形直流電車) 新型車両の愛称名が「Urara(うらら)」に決定!

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-岡山・備後エリアに導入-

 JR西日本は2022年5月10日に、岡山・備後エリアに2023年以降導入を予定する新型車両(227系近郊形直流電車)のデザインを発表しました。山陽線などへの導入を予定しており、西日本エリアの活性化を通じて地域価値の向上を図ります。

 投入する新型車両は2両編成と3両編成の計101両です。岡山エリアの車両では初となる「衝撃吸収構造」や「戸挟み検知装置」「EBーN装置(運転士異常時列車停止装置)」などの安全装置・設備を導入します。ほかにも防犯カメラやつかまりやすい形状でオレンジ色調を採用したつり手や手すりを設置し、安全性の向上を図ります。

● Urara(うらら)
 岡山・備後エリアに2023年度導入予定の新型車両について、利用する乗降客や沿線の方々により親しみを持ってもらえるよう、車両愛称名を募集していましたが、車両愛称名「Urara(うらら)」に決定しました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2023/01/31)
 岡山・備後エリアに導入する新型車両の愛称名について


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Urara(うらら)

  車両愛称名は「Urara(うらら)、デザインコンセプト「豊穏の彩」の穏やかさ、柔らかさを表現しています。


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車両デザインコンセプト

 車両デザインのコンセプトは「豊穏の彩(ほうおんのいろどり)」です。豊饒(ほうじょう)と穏和からの造語で、岡山・備後エリアの豊かで穏やかな気候・風土をイメージしました。沿線を象徴する豊穏のピンクをシンボルカラーに、太陽の恵みと豊かさを暖色のグラデーションで表現しました。


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「車内イメージ」です。


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227系近郊型直流電車(広島シティネットワーク)

 「広島シティネットワーク」を駆け抜ける新型車両「227系近郊型直流電車」が、2015年3月14日のダイヤ改正でデビューを飾りました。広島地区への新型電車投入は32年ぶりとなりました。投入線区は、広島エリアの「山陽本線、呉線、可部線」で、入車両数276両(3両編成×64本、2両編成×42本)の大量投入を行いました。

 岡山・備後エリアに2023年以降導入を予定する新型車両「227系近郊型直流電車」も「広島シティネットワーク」に導入された車両と基本的にはほぼ同じになります。


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「広島シティネットワーク」に導入された「227系近郊型直流電車」の内部の様子です。岡山・備後エリアに導入予定の新型車両の内部も基本的にはほぼ同じになります。



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2023年1月20日 (金)

超高収益企業「キーエンス」 高槻市井尻二丁目の52,373.79㎡を「三菱自動車工業」から取得 ロジスティクスセンターを建設!

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-キーエンス-
 「キーエンス」の本社は、大阪府大阪市東淀川区東中島一丁目3番14号にあります。社員の平均年収が非常に高い会社として有名です。事業内容は、「センサー、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器」となっています。

 「キーエンス」は、工場を自前で持たない「ファブレス経営」です。そのため、設備関連費や労務費が極端に少ないのです。その分を研究開発に投資して、圧倒的な商品開発力を誇っています。

● 高槻市井尻二丁目の52,373.79㎡を取得!
 「キーエンス」は、2022年12月23日付けで、「三菱自動車工業」から大阪府高槻市井尻二丁目13-1の敷地面積52,373.79㎡を取得しました。 用途は、キーエンスの「ロジスティクスセンター」を予定しています。

 キーエンス(PDF:2022/12/23)
 大阪府高槻市における土地取得に関するお知らせ


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キーエンスが取得した用地

 「キーエンス」が「三菱自動車工業」から取得したのは、大阪府高槻市井尻二丁目13-1の敷地面積52,373.79㎡です。神高速道路・新神高速道路の「高槻JCT・IC」の近くです(Googleマップの衛星写真を引用)。

● JR新駅候補地
 「キーエンス」が取得した用地の近くでは、JR京都線(東海道線)で最も駅間距離が長い高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)で、新駅の設置が検討を行います。


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高槻駅と島本駅の中間地点の新駅

 JR京都線(東海道線)の高槻駅と島本駅の両駅間は約5.3km離れており、JR大阪~京都間では駅間距離が最も長いです。JR西日本と高槻市が、駅周辺のまちづくりについて意見交換し、新駅設置と新たな市街地形成の可能性について検討することに合意しています。

 引用資料 高槻市
 新駅設置と新たな市街地形成検討事業の取組

 JR新駅候補地は、JR京都線(東海道線)で最も駅間距離が長い高槻駅と島本駅の中間地点(檜尾川以東)で検討を行います。この区間は線路が4本敷かれた複々線ですが、内側の線路(おもに快速・普通列車が走行)のあいだに島式ホーム1面を設ける方向で検討が進められています。

 檜尾川以東の鉄道沿線において、新名神高速道路(高槻-神戸間)及び高槻インターチェンジに直結する高槻東道路等の供用や十三高槻線及び牧野高槻線(淀川渡河橋)の事業化など、周辺環境の変化を踏まえ、鉄道新駅設置を含めた新たな市街地形成について、鉄道事業者ととも検討を進めています。


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「JR新駅候補地」です。



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