91 鉄道編・JR西日本

2009年9月17日 (木)

やったぜ! JR西日本が新快速に新型車両「225系」を2010年度に投入

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-225系-

 最近の阪神タイガースは強いですね! 阪神が勝つと朝もさわやかでご飯もおいしいです! 今思うとシーズン前半はいったいなんだったんでしょうか・・・
 
 うれしいニュースが他にもありました。JR西日本が、昨日(9月16日)に定例社長会見で前からうわさのあった新型車両「225系」の製造を正式に発表しました。
 
 詳しくは → 定例社長会見
(2009/09/16)
 
 
完成イメージ図等 → 
JR西日本、新型車両投入へ安全性を向上(神戸新聞)
 
 新快速を中心に運用されている「223系」が製造開始されたのは、今から約16年前の1993年です。その後改良を重ね、現在も製造が続いています。
 JR東日本が次々と新型車両を開発する中で、企業規模が2倍くらい違うとはいえ、関西の鉄ちゃんはさみしい思いをしていました。
 2005年に「321系」が登場しましたが、やっぱり新快速はJR西日本の顔ですからパンチ力が違います。
 
225系の概要
◆ 製造車両数-約200両(当面)
◆ 投資額-約300億円
◆ 最初の車両が完成する時期-2010年05月頃
◆ その他-車内に液晶モニタを設置

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2009年8月15日 (土)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2009年8月14日の建設状況+なら燈花会(とうかえ)

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-

 JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日に関西線部分の2面4線が高架になりました。
 
 比較 → 2008年7月の建設状況
 
 比較 → 2008年1月の建設状況
 
 写真は、建設中の1番線ホームの様子です。1面1線の「桜井線」のホームが建設されています。
 地上にある現在の「桜井線」から工事中の「桜井線」を見た様子ですが、ホームを除き高架部分はほぼ完成しているようです。
 
 
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ホーム下のコンコースはこのようにまだ工事の真っ最中ですが、かなり姿を現してきました。奈良らしい木材風の柱と天井です。
 実際は巨大な木の柱ではなく、中は鉄骨造もしくは鉄筋コンクリート造の柱でまわりを板を覆っているのですが・・・
 
 
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旧奈良駅の駅舎が、「観光案内所」として生まれ変わり7月25日にオープンしました。1934年に建築された洋風の建物と、中央に相輪を乗せた寺院風屋根が特徴の和洋折衷の旧駅舎は本来なら高架工事に伴い取り壊される予定でした。
 
 解体が決まると保存運動が高まり、「曳(ひ)き家工事」で主屋部分を約20m移動させ、保存されました。
 外観は残されていますが、中身はすっかりきれいに建て替えられています。奈良らしい方法で残して良かったと思います。
 
 
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本来の目的は、東大寺など奈良市の名所旧跡を2万本のろうそくの火で照らす「なら燈花会(とうかえ)」に行くことでした。
 「なら燈花会(とうかえ)」は、1999年に始まりました。期間は8月上旬で、今年も8月5日~14日まで開かれました。大人気のイベントなので周辺は歩けないくらい込みます。
 
 非常に奇麗なので毎年楽しみに撮影に行っているのですが、三脚の使用が基本的には禁止になり撮影が非常に難しくなりました。
 
 
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奈良公園の会場は、一面をろうそくの灯りで幻想的な光景になります。

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2009年3月12日 (木)

京都市 JR西日本が、梅小路公園内に「鉄道博物館」を新設!

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-鉄道博物館-
 JR西日本は2月23日に、京都市下京区の梅小路公園内に「鉄道博物館」を新設する計画を明らかにしました。
 JR西日本は、「梅小路公園」の西隣に「梅小路蒸気機関車館」を運営していますが、その隣接地に「鉄道博物館」建設して一体運営する予定で、2014年度~2015年度をメドに開業を目指します。

 JR西日本が「鉄道博物館」の建設を予定している土地は、「梅小路蒸気機関車館」の西側にある「へ」の字にような形をした土地です。
 この土地は京都市の土地のため代替地として「梅小路公園」の北側にあるJR西日本の社宅(梅小路JRアパート)の約10,000㎡を廃止して市に提供する予定です。
 JR西日本は、大阪市港区の弁天町に「交通科学博物館」を運営していますが、規模を縮小して0系新幹線の車体など多くの展示物を移設する予定です。
 
 現在ある「蒸気機関車館」は規模が小さく2008年の入場客数は約22万人です。JR東日本が、さいたま市に開設した「鉄道博物館」は年間入場者180万人と大人気施設になっています。
 JR東日本の「鉄道博物館」は延床面積約28,200㎡、JR西日本が計画している敷地面積は約30,000㎡なのでほぼ同規模の施設が建設可能です。私個人としては、JRの車両だけではなく私鉄の車両も置いてほしいです。

 「梅小路公園」周辺には、オリックス不動産が内陸型で最大の「大規模水族館」の建設も計画しています。JR西日本の「鉄道博物館」との相乗効果で人気スポットになると思います。
 
 詳しくは → 京都駅近くの「梅小路公園」に日本初の内陸型大規模水族館がオープンするかも!

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2008年12月23日 (火)

JR姫路駅 播但線・姫新線が2008年12月22日(月)に高架化移行!

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-JR姫路駅の高架化-
 1989年より始まった姫路駅とその前後区間の連続立体交差化(高架化)工事で最後まで残っていたが「播但線(1・2番線)」と「姫新線(3・4番線)」が、昨日(2008年12月22日)に高架化されました。
 すでに2006年3月26日に「JR神戸線」と「山陽本線」が高架化されているので「島式3面8線+通過線1線」の姫路駅高架工事が完成したことになります。

 
工期は「1989年3月から2011年3月」までとなっています。残りの工期は付帯工事、周辺の整備もしくは道路等の整備になります。
 姫路市はJRの線路で南北が分断されていたので、現在進めている高架下の南北の道路整備が完了すると駅周辺が一体化され街のポテンシャルは一気に上がります。
 
 
 写真は「播但線(1・2番線)」ホームの東端から西側を見た様子です。「JR神戸線」と「山陽本線」のホームより手前で終わっています。
 ローカル線のため「JR神戸線」と「山陽本線」のホームに比べ幅が狭いです。先端部分は経費削減のためかアスファルトになっています。車両が短いのでこの部分に停車する事はありません。   
 
 
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「播但線」の1番線ホームです。
 
 
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「播但線」の2番線ホームです。切り欠き構造になっています。反対側の「姫新線」3番線ホームもも同じような構造になっています。
 
 
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「姫新線(3・4番線)」の西端から東側を見た様子です。「JR神戸線」と「山陽本線」のホームよりかなり西側に伸びている事が分かります。
 ローカル線のため「JR神戸線」と「山陽本線」のホームに比べ幅が狭いです。先端部分は経費削減のためかアスファルトになっています。車両が短いのでこの部分に停車する事はありません。
 
 
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「姫新線」の3番線ホームです。「播但線」の2番線ホームと同じく切り欠き構造になっています。
 
 
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「姫新線」の4番線ホームです。
 
 
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「播但線(1・2番線)」と「姫新線(3・4番線)」のホームに上がるエスカレーターです。
 
 
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姫路駅のメイン通路であるJR姫路駅中央コンコースです。今までは北側が行き止まり構造になっていましたが、2008年12月22日から北側に通り抜けが出来るようになりました。ただ先にはまだ線路が残っているため直進は出来ません。
 
 
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北側から見た「西側自由通路」です。前は狭い・暗い・ちょっと怖いの3拍子でしたが、見違えるように立派になりました。以前の様子を知っているだけに、個人的にはこの部分はかなり感動しています。
 ちなみに写真左側に見えるのはJR姫路駅高架下に、オープンした商業施設「PLiE(プリエ)姫路」です。2008年12月22日にグランドオープン(2008年12月4日にソフトオープン)しました。
 「中央コンコース」と「西側自由通路」の間が「PLiE(プリエ)姫路」になります。両側の通路と北側と南側の四方から入店出来ます。
 
 
 
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駅南側からの「西側自由通路」への入口です。ずいぶん立派になりました(感動)!

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2008年12月 8日 (月)

JR姫路駅高架工事最終段階に! 2008年12月22日に播但線・姫新線が高架化 一足先に高架下SC「プリエ姫路」ソフトオープン

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-JR姫路駅の高架化-

 1989年より始まった
姫路駅とその前後区間の連続立体交差化(高架化)工事が最終段階を迎えています。
 2008年12月22日に「播但線(1・2番線)」と「姫新線(3・4番線)」が高架化されて、2006年3月26日に高架化された「JR神戸線」と「山陽本線」を含め「島式3面8線+通過線1線」の高架駅が完成する事になります。
 
工期は「1989年3月から2011年3月」までとなっていますが、残りの工期は付帯工事、周辺の整備もしくは道路等の整備になります。それにしても20年以上とは工事期間が長すぎですね・・・
 
 高架工事がほぼ完了したのに伴い、JR西日本は
JR姫路駅中央コンコース西側高架下に、ショッピングセンター「PLiE(プリエ)姫路」を2008年12月4日にソフトオープンしました。
 
グランドオープンは、「播但線(1・2番線)」と「姫新線(3・4番線)」が高架化される2008年12月22日です。
 

PLiE(プリエ)姫路の概要
◆ 場所-JR姫路駅中央コンコース西側高架下
◆ 敷地面積-9,400㎡
◆ 延床面積-11,400㎡
◆ 営業面積-7,900㎡
◆ 店舗面積-5,900㎡
◆ 店舗数-55店(内訳:物販50店、飲食4店、サービス1店)
 
 参考 → プリエ姫路のレイアウト図(PDF)
 
 「PLiE(プリエ)姫路」は、在来線の高架下が1層構造(1階)、新幹線高架下が2層(2階)構造になっています。2層(2階)部分には、ジュンク堂姫路店が姫路駅ビル「フェスタ」から移転してオープンしています。
 「PLiE(プリエ)姫路」は、ここが高架下かと思うくらい綺麗です。ジュンク堂で本読んでいるときに上を新幹線が走る音で「ここは高架下なんだ!」と思うくらいです。
 
 あと姫路駅の1階レイアウトが2008年12月22日から大きく変わります。「中央コンコース」に北口が新しく出来ます。それに暫定的で狭く暗かった「西側自由通路」が広くきれいになります。
 それ以外にも通路が大幅に変更になります。姫路駅に行ったことがある方は、新しい駅を見ると多分感動すると思います。将来的には、姫路駅ビルも現在の場所から少し南側に新たに建て替えられる予定です。 
 
 参考 → プリエ姫路周辺通路図(PDF)
 
 
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「播但線(1・2番線)」ホームの東端です。「JR神戸線」と「山陽本線」のホームより手前で終わっています。真ん中の線路が通過線のように見えますが、「姫新線」4番線部分の延長になるので通過線ではありません。
   
 
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「播但線(1・2番線)」ホームの切り欠き部です。反対側の「姫新線(3・4番線)」も同じような構造になっていて1つの島に4つのホームを設けています。
 
 
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「姫新線(3・4番線)」の西端は、「JR神戸線」と「山陽本線」のホームよりかなり西側に伸びています。
 
 
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「姫新線(3・4番線)」の西端です。
 
 
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「播但線」の1・2番線ホームは「寺前・和田山方面」行きになります。
 
 
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「姫新線」の3・4番線ホームは「播磨新宮・佐用方面」行きになります。
 
 
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JR姫路駅中央コンコース西側高架下に、2008年12月4日ソフトオープンした「PLiE(プリエ)姫路」です。
 
 
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JR姫路駅中央コンコースです。現在は北側が行き止まり構造になっていますが、2008年12月22日から北側に通り抜けが出来るようになります。

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2008年8月 2日 (土)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2008年7月の状況

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-
 少し前ですが、2008年6月29日(日)より関西線部分が高架に切り替わった「JR奈良駅付近連続立体交差事業」の様子を見てきました。

 JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日(日)に高架に切り替わった部分は、関西線部分の2面4線です。

 比較 → 2008年1月の状況
 
 
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ホームから北側を見た様子です。
 
 
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4番・5番線ホーム北側から南側を見た様子です。
 
 
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ホームから南側を見た様子です。
 
 
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4番・5番線ホーム南側から北側を見た様子です。
 
 
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2番線ホームの様子です。白いフェンスの外側に1面1線の「桜井線」のホームが建設されます。
 
 
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地上にある現在の「桜井線」から見た様子です。「桜井線」の工事はまだ準備段階のようです。
 
 
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ホーム下のコンコースはこのようにまだ工事の真っ最中です。
 
 
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何の工事をしているかというと「中間層接続工事」を行っています。駅の高架工事を行う場合、通常はホームと下のコンコースを同時に完成させて開業します。
 しかし奈良駅の場合は、土地に制約があり地上の駅をそのまま営業しながら、その真上で工事を行っていました。高架移行の前日まで、真下に電車が走っていました。そのためこのような変則的な開業になりました。
 
 
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本当の目的は、6月14日~7月21日に奈良国立博物館で開催されていた「国宝・法隆寺金堂展」を見る事でした。古代史ブームなのか凄い人気でした。
 それにしても神社仏閣や仏像にこんなにハマってしまった自分に驚いています。超高層ビルや大規模開発と対極にあるからいいんでしょうかね?
 
 「国宝・法隆寺金堂展」を見て思ったのは、1949年(昭和24年)1月の法隆寺金堂修復中の出火で「金堂壁画」を焼失させてしまった事は、考古学的にも取り返しがつかない大損失だったことを今更ながら思い知らされました。

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2008年3月21日 (金)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 5 「新加美駅」編

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-おおさか東線・新加美駅-
 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「新加美駅」は、北から数えて5番目の駅で、南から数えると最初の駅です。
 JRおおさか東線は、5駅のうち4駅は東大阪市にあるのですが、「新加美駅」は大阪市平野区になります。 
  
 
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「新加美駅」の東側ホーム(久宝寺駅方面)の北端から北側を見た様子です。
 
 
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「新加美駅」の西側ホーム(放出駅方面)の北端から南側を見た様子です。 
  
 
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「新加美駅」のホーム中央部分です。JRおおさか東線の駅は5駅の内4駅が、島式の1面2線ですが、「新加美駅」だけは相対式2面2線のホームになっています。 
 

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「新加美駅」の西側ホーム(放出駅方面)の南端から北側を見た様子です。 
 
 
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「新加美駅」の西側ホーム(放出駅方面)の南端から南側を見た様子です。このように久宝寺駅に向かって左側(東側)に大きくカーブしています。  
 

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地上から見た「新加美駅」です。非常にコンパクトな駅です。

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2008年3月20日 (木)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 4 「JR長瀬駅」編

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-おおさか東線・JR長瀬駅-

 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR長瀬駅」は、北から数えて4番目の駅です。近鉄大阪線の「長瀬駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から北側を見た様子です。先に近鉄大阪線の高架が見えます。
 
 
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「JR長瀬駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR長瀬駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。乗降客が多いと判断したのかホームの両側に安全対策のガード設けてあります。
 駅名に大きく「JR」と書かれています。ただ近鉄大阪線の「長瀬駅」と距離がかなり離れており、乗換需要はほとんどないと考えられます。駅を混同することもないと思うので「JR」の名称が本当に必要なのか疑問です。 
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR長瀬駅」の南端から南側を見た様子です。
  
 
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地上から見た「JR長瀬駅」です。
  
 
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「JR長瀬駅」の駅前広場です。JRおおさか東線は住宅地や中小企業の工場の横をギリギリ走っているので駅前広場を設ける余裕がありませんが、「JR長瀬駅」の西口には結構広い駅前広場があります。
 
 
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「JR長瀬駅」のコンコースで愛想をふりまいていた「ICOCA」のイメージキャラクターの「カモノハシのイコちゃん」です。デビュー当初は「イコカモノハシ」と呼ばれていたので今もそう思っている方も多いかも?近くで見ると大きくてちょっと怖い?(笑)

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2008年3月19日 (水)

祝! JR「おおさか東線」開業 Part 3 「JR俊徳道駅」編

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-おおさか東線・JR俊徳道駅(しゅんとくみち)-
 2008年3月15日に、JR「おおさか東線(5駅)」が開業しました。「JR俊徳道駅」は、北から数えて3番目の駅です。近鉄大阪線の「俊徳道駅」と区別するために駅名に「JR」が付きます。 
 

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「JR俊徳道駅」の北端から北側を見た様子です。
 
 
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「JR俊徳道駅」の北端から南側を見た様子です。 
 
 
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「JR俊徳道駅」のホーム中央部分です。ホームは島式の1面2線ですが、このようにかなり狭いです。駅名に大きく「JR」と書かれています。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から北側を見た様子です。ホーム自体がかなりカーブしている事が分かります。
  
 
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ホームがカーブしているので、電車はかなり傾いて停車します。立っている人と比べれば分ると思いますがカメラが傾いているのではありません(笑)。
 
 
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「JR俊徳道駅」の南端から南側を見た様子です。すぐ先を近鉄「大阪線」の高架が走っています。
  
 
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地上から見た「JR俊徳道駅」です。非常にコンパクトな駅です。
 
 
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近鉄の「俊徳道駅」です。「JR俊徳道駅」のホームからすぐ西側に見えるのに乗り換えるには一度地上に降りる必要があります。

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2008年3月18日 (火)

祝! JR「島本駅」3月15日開業!

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-JR京都線・島本駅-

 2008年3月15日のダイヤ改正と同時に、「おおさか東線(5駅)」が開業しました。また「はりま勝原駅」、「須磨海浜公園駅」、「島本駅」の3駅も開業しました。3月15日は「青春18きっぷ」を使って開業した駅めぐりをしてきました。

 「島本駅(しまもとえき)」は、大阪府高槻市のJR京都線の「高槻駅」と「山崎駅」の間に誕生しました。ご覧のように島式1面2線+通過線2線の橋上駅舎タイプの駅です。写真は山崎駅側(京都側)から高槻駅側(大阪側)を撮影したものです。

-列車到着メロディー(入線メロディー)を採用-
 ちょっと感激したのは、列車到着メロディー(入線メロディー)です。JR東日本は首都圏を中心に多くの駅で駅ごとに発車メロディーが流れています。
 私は、首都圏に行った時は、到着案内の「ボ・ボ・ボ・ボ・ボ・ボ・ボーン」と発車メロディーを聞くためにわざわざ電車を1本遅らせることがあります(笑)

 関西では、メロディが採用されているのは、さくら夙川駅くらいで、前からもっとどんどん採用してほしいと思っていました。
 今回のダイヤ改正時に開業したJR京都線の島本駅とJR神戸線の須磨海浜公園駅に列車到着メロディー(入線メロディー)が採用されました。
 ちなみに曲名は、島本駅の近くにサントリーの蒸留所があるので、サントリーのCMソング「人間みな兄弟~夜が来る(小林亜星作曲)」が採用されました。

 JR東日本は、列車の発車時にメロディーが流れますが、JR西日本は、列車の到着時にメロディーが流れます。このような違いを比べるのも旅の楽しみですね。
 
 
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高槻駅側(大阪側)から山崎駅側(京都側)を撮影したものです。写真に写っている多くの方々はみんな手に一眼レフカメラを持っていました。鉄道ファン(鉄ちゃん)ですね。

  
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橋上駅舎から見た東口の駅前広場です。当日は、ご覧のようにオープニングイベントが行われておりたくさんの人がいました。


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東口からみたJR「島本駅」です。線路が斜めに走っているので東口というか南口というか微妙ですが、表記が「東口」になっていたので東口にに決定されたようです。
 
 
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西口から見た駅舎です。


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西口の様子です。ご覧のように現在のところ駅前広場がありません。

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