N4・TOWER 2008年12月3日の建設状況
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-レジデンス梅田ローレルタワー-
「レジデンス梅田ローレルタワー」は、大阪回生病院跡地に建設中の地上35階、地下1階、高さ121.5m、総戸数250戸の超高層タワーマンションです。撮影時には33階まで到達し、34階部分の工事をしていました。
比較 → 2008年8月11日の建設状況
比較 → 2008年6月18日の建設状況

下から見上げた様子です。
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「(仮称)アデニウム天神橋筋6丁目新築工事」は、「天神橋筋六丁目駅」から300mくらい梅田寄りの場所に建設中の地上30階、塔屋1階、地下1階、高さ102.50m、総戸数176戸のタワーマンションです。
着工直後に世界中を未曾有の金融危機が襲ったので、「着工が先送りになっていたらどうしよう・・・」と心配していましたが、タワークレーンが建って順調に工事が進んでいました。良かったです。
比較 → 2008年7月22日の建設状況

南東側から見た様子です。
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-セントプレイスシティ-
建設予定地は、「セント・プレイス大阪」の東隣の敷地で、開発前は日本製紙都島工場のあった場所です。
住宅棟は、A棟の「グランドコンフォルト」、B棟の「グランドプレミオ」、C棟の「セントプレイスタワー」の3棟で構成されます。敷地内には住宅棟以外にも地上3階、地下1階の共用棟「コモンプラザ」、地上4階の駐車場棟が建設されます。
関西の開発現場は、最低でも半年に1度は見に行くようにしているのですが、「セントプレイスシティ」は、2007年6月4日以降行っていませんでした。
近隣にお住まいの方から1年くらい前にメールで「諸事情でC棟の超高層棟は当面着工しない」という情報をいただいていたからです。
久しぶりに見に行くと、A棟の「グランドコンフォルト」とB棟の「グランドプレミオ」は建設中でした。
C棟の「セントプレイスタワー」は、当初は2007年12月1日着工予定でしたが、外からしか見る事が出来ないので着工しているのかしていないのか分かりませんでした。
ただ公式ホームページを見ると、C棟の「セントプレイスタワー」の建設予定地は存在しているので、計画が変更になった訳ではないようです。
写真は、南西側から見た様子です。真正面に建設中のマンションが、A棟の「グランドコンフォルト」です。地上15階、総戸数248戸になります。
角に見えるマンションギャラリーは、建て替えるのか改修するのか分かりませんが、2010年夏に「関西スーパー」としてオープンする予定です。
詳しくは → セントプレイスシティ公式ホームページ
セントプレイスシティの概要
◆ 計画名-(仮称)都島区善源寺町Ⅱ計画
◆ 所在地-大阪市都島区善源寺町2丁目21番1の一部
◆ 階数-(A棟:グランドコンフォルト) 地上15階、(B棟:グランドプレミオ)地上19階、(C棟:セントプレイスタワー)地上38階、地下1階
◆ 高さ-(A棟:グランドコンフォルト) 44.900m、(B棟:グランドプレミオ)62.500m、(C棟:セントプレイスタワー)113.530m
◆ 敷地面積-35,861.32㎡(施設全体)
◆ 建築面積-(A棟:グランドコンフォルト)2,683.92㎡、(B棟:グランドプレミオ)3,718.192㎡、(C棟:セントプレイスタワー)未定
◆ 延床面積-(A棟:グランドコンフォルト)22,049.28㎡、(B棟:グランドプレミオ)42,016.72㎡、(C棟:セントプレイスタワー)未定
◆ 戸数-(A棟:グランドコンフォルト)248戸、(B棟:グランドプレミオ)477戸、(C棟:セントプレイスタワー)未定
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗
◆ 建築主-東レ建設、栄泉不動産、名鉄不動産、三洋ホームズ、阪急不動産、長谷工コーポレーション
◆ 設計・監理-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 竣工-(A棟:グランドコンフォルト)2009年03月下旬予定、(B棟:グランドプレミオ)2009年12月下旬予定、(C棟:セントプレイスタワー)未定
◆ 入居開始-(A棟:グランドコンフォルト)2009年03月下旬予定、(B棟:グランドプレミオ)2010年01月下旬予定、(C棟:セントプレイスタワー)未定

B棟の「グランドプレミオ」の建設現場です。地上19階、総戸数477戸になります。

C棟の「セントプレイスタワー」の建設予定地です。まだ着工していないよう見えましたが、良く分かりません。

「建築計画のお知らせ」です。前回と全く変化がないので、C棟の「セントプレイスタワー」の着工が遅れているだけで計画が変更になった訳ではないようです。
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-シティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス-
「シティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス」は、地上45階、地下1階、高さ155.5m、総戸数650戸のタワーマンションです。建設現場は東洋紡の関連会社の倉庫があった場所です。
ぱっと見た感じの感想は「大きいなあ!」です。それもそのはずで、総戸数650戸は、大阪市内のタワーマンションとしては1棟当たりでは過去最大の戸数になります。
首都圏では巨大なタワーマンションをよく見かけますが、大阪市内はスマートなタワーマンションが多いので余計に大きく感じます。
ちなみに「住友不動産」は、八尾市のJR久宝寺駅前の旧国鉄操車場跡地のにさらに巨大なタワーマンション「メガシティタワーズ」を建設中です。
こちはら総戸数1493戸(施設全体)、788戸(The East)、705戸(The West)と横綱級になります。
「住友不動産」の本社は東京都新宿区にありますが、旧・住友本社を継承しているという点で、住友グループの中でも特別の地位にあります。
住友グループのもともとの地盤は大阪です。そのためかどうか分かりませんが、大手不動産会社の中でも特に大阪でのタワーマンション建設に力を入れています。
比較 → 2008年8月29日の建設状況
比較 → 2008年6月6日の建設状況

西側から見た様子です。

南西側から見た様子です。

下層階の様子です。

タワークレーンの基礎部分です。地中深く杭を打ち込んで、その上にタワークレーンを組み立てているのが分かります。
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-住友中之島ビルの建て替え-
「住友不動産」が「住友中之島ビル」を建て替えるそうです。私的には、前から「このビルを建て替えたら超高層ビルが連続するのに・・・」と妄想していましたが、最近リニューアル工事も行われたのでまさか建て替えるとは思っていませんでした。
狭そうに見えますが、敷地面積は約5,000㎡あります。容積率は1300%が適用されるので、最大で約65,000㎡の延床面積が確保出来ます。他の中之島の超高層ビル群と比較すると
★ 中之島三井ビルディング 地上31階、塔屋1階、地下2階、高さ140.15m、敷地面積4,455.80㎡、延床面積71,269.26㎡
★ 住友生命・中之島セントラルタワー 地上28階、塔屋1階、地下2階、高さ141.645m、敷地面積5,537.40㎡、延床面積72,921.46㎡
このことから考えて地上27階~30階で、高さ約140mの超高層ビルが建設されると推測されます。
「住友中之島ビル」には、キヤノンのワープロの研修で1990年代の初めに1度だけ入ったことがあります。
住友中之島ビルの概要
◆ 所在地-大阪府大阪市北区中之島三丁目2番18号
◆ 階数-地上13階、塔屋3階、地下2階
◆ 敷地面積-約5,000㎡
◆ 延床面積-39,179.72㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 設計-日建設計
◆ 施工-竹中工務店、鹿島建設、鴻池組
◆ 竣工-1977年10月(2000年リニューアル実施)

「住友中之島ビル」から続く朝日新聞系列の3棟のビルが高さ約200mのツインタワーに建て替えられるので、2010年代後半には超高層ビルが連続する事になります。

「三井不動産」も中之島にホテルの建設を計画しているそうです。この写真は超広角レンズで建設予定地の公園から撮影した中之島の超高層ビル群です。
東側の公園と西側の駐車場を合わせると敷地面積は約4,000㎡あるそうです。そんなに広く感じないので意外でした。
駐車場(約2,000㎡)と公園(約2,000㎡)は一体的に開発されるそうです。容積率は、2,000㎡×800%+2,000㎡×100%が適用されるそうなので、延床面積約18,000㎡のビルが建設可能になります。
駐車場部分約2,000㎡に、建築面積約1,500㎡のビルを建設するとして地上12階、建築面積約1,000㎡のビルを建設するとして地上18階になります。
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-梅田ゲートタワー-
「梅田ゲートタワー」は、「(仮称)梅田鶴野町ビル」の正式名です。新御堂筋とJR京都線に挟まれた一角にある鶴野町の再開発プロジェクトです。
当初は、地上40階、高さ133.81mの超高層タワーマンションの建設が予定されていましが、計画が変更になり地上21階、塔屋2階、地下1階、高さ91.07mのオフィスビルになりました。
「高さ91.07mが塔屋を含まない高さであってほしい!」と願っていました。私の中では、最高部の高さが100mを超えると超えないでは、「エビちゃん(蛯原友里)」と「森三中」くらいの違いがあります(森三中のみなさんゴメンナサイ!笑)。
残念ながら塔屋を含む最高部の高さでした。詳しくは公式ホームページの物件概要を見てください。
公式HP → 梅田ゲートタワー
比較 → 2008年6月18日の建設状況
比較 → 2008年2月下旬の状況

建築現場にある完成予想図を撮影しました。
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-茶屋町東地区第一種市街地再開発事業-
「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」は、地上31階、地下1階、の共同住宅、店舗で構成される複合ビルが建設予定です。一部を除きほぼ更地になっています。やっと「建築計画のお知らせ」が掲示されました。
個人的には超高層ビルの建設過程で「建築計画のお知らせ」が掲示された時が一番うれしいのです。計画名にも興味がありますが、「茶屋町東地区第一種市街地再開発事業」とそのままじゃん!という感じです(笑)。
比較 → 2008年6月18日の状況
比較 → 2008年2月29日の状況

南西側から見た様子です。

「建築計画のお知らせ」です。個人名や電話番号等は消去しています。建築主は「茶屋町東地区市街地再開発組合」、設計者「日本設計」、工事施工者「未定」となっています。
当初計画では、地上31階、地下1階、高さ114.05m、敷地面積約7,000㎡、述床面積34,900㎡、共同住宅、店舗、オフィスで構成される複合ビルとなっていました。
高さは誤差の範囲ですが、敷地面積と述床面積が大幅に小さくなっています。配置図を見ると再開発区域を北側と南側を分けて開発するようです。「対象建築物」が北側のみのようなので面積の数値が小さくなったのだと思われます。
「対象建築物」は、店舗と分譲住宅になっています。オフィスがなくなっていますが、オフィスは南側の部分に建設されるのでしょうか?
高さの113.75mは軒高だと思われます。以前図面を見たとき軒高114.05mになっていました。だだ外観等も変更になっているようなので正確には分かりません。
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-(仮称)アーバン茶屋町プロジェクト-
「(仮称)アーバン茶屋町プロジェクト」は、東急ホテル跡地の再開発プロジェクトです。地上23階、地下2階、高さ100.55mのホテル、共同住宅 、店舗で構成される複合ビルが建設されます。
建築主が、「民事再生手続開始」されたため建築の続行が心配されましたが、順調に建設は続いています。
工事が続行されていたのは知っていました。ただ私は心配症なので「工事が止まっていたらどうしよう・・・」と数ヶ月間足が遠のいていました。
比較 → 2008年7月22日の建設状況

南側から見た様子です。
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-(仮称)堂島タワー新築工事-
「(仮称)堂島タワー新築工事」は、 中之島の北側で、リーガロイヤルホテルの対岸くらいにあったイカリビル跡地に建設中です。地上31階、高さ102.00m、総戸数190戸の賃貸タイプの超高層タワーマンションです。
比較 → 2008年9月24日の建設状況

外からの変化は分かりにくいですが、すでに地上に姿を現しています。
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-新阪急ビル&大阪神ビル-
10日ほど前の産経新聞に載っていましたが、「新阪急ビル」の建て替え工事が2010年秋から順次スタートするそうです。その頃にはアメリカ発の金融危機の影響も少し落ち着いているのではないでしょうか?
地上41階の「梅田阪急ビル立替計画」は現在急ピッチで工事が進んでいます。2009年秋に南側の百貨店部分がオープンし、2010年秋には超高層オフィス棟の入居も開始されます。
そして2009年秋(2010年秋かな?)から北側の解体工事が始まり、2012年春に全面的なグランドオープンを迎える予定です。
新聞記事では、「梅田阪急ビル立替計画」のオフィス部分の入居が開始される2010年秋に「新阪急ビル」の建て替え工事に着手、「大阪神ビル」が2012年春以降着手となっていました。
仮に建て替えられる「新阪急ビル」が超高層ビルになると考えると、解体から竣工までに最低でも3年かかります。現実的に考えると新しい「新阪急ビル」の竣工は早くても2013年秋になります(中層だった場合はもっと速くなります)。
新しい「新阪急ビル」に一時的に阪神百貨店を移転するようなので、2013年秋に阪神百貨店の入っている「大阪神ビル」の解体工事に入るのが現実的ではないでしょうか?
「2012年春以降」という表現なので正確には分かりませんが、約1年半のズレがあるので何かウルトラCがあるのでしょうか?
現在の「新阪急ビル」の概要は地上12階、地下5階、敷地面積4,075㎡、延床面積52,946㎡です。仮に「都市再生特別措置法」の活用が認められて、「梅田阪急ビル立替計画」並みの1800%の容積率が認められると約73,000㎡です。
これらが完成すると阪神百貨店前の歩道橋から見渡すとほぼ360度が超高層ビルという凄い景色が見られる事になます。

阪神百貨店の入っている「大阪神ビル」です。
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-シティタワー大阪福島-
「シティタワー大阪福島」は、阪神電鉄野田駅の少し北側にあったミズノサギス流通センター跡地の再開発プロジェクトです。完成すると地上37階、地下1階、高さ約129m、総戸数349戸のタワーマンションになります。すでに最高部まで到達しています。
比較 → 2008年07月14日の建設状況

北側から見た様子です。
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-環境アセスンメント-
「梅田北ヤード先行区域」の開業時期が、2011年春から2012年秋と約1年半遅れるそうです。関西の新聞やテレビで大きく取り扱われていました。
「不動産バブル崩壊!」と騒いでいますが、次々と倒産しているのは回転型(転売)の新興デベロッパーで「梅田北ヤード先行区域」に参加しているのは日本を代表する大手企業ばかりです。銀行の貸し渋りとも無縁で「梅田北ヤード先行区域」関しては私はあまり心配していません。
約1年半遅れる事について「そんなに騒ぐほどの事かなあ?」と思います。プロジェクトが中止になった訳でもないのに・・・
30年以上超高層ビルの建設を見てきましたが、バブル崩壊はこんな生易しいものではありません。「りんくうタウン」の壮絶なバブル崩壊の一部始終を見てきた私から見ると、これくらいは「規模の大きい調整」に見えます。
そもそもプロジェクトは遅れるものです。私は首都圏や関西圏で高さ99mの超高層ビルの建設を追っていますが、計画通り進む方が珍しいです。多くの場合1年~3年くらい遅れています。
それに「「梅田北ヤード先行区域」の進行状況を見ると、誰が考えても「JR新北ビル」と同じ2011年春のオープンは不可能な事は分かります。「あえてこの話題に触れなかった」だけだと思います。
アナログ放送が2011年7月24日に終了し、地上波デジタル放送に切り替わりますが多くの人、それどころか電波を出しているテレビ局自身も「とても間に合わない・・・」と内心思っていても口に出せないのと同じですね(笑)。
・・・と今回はかなり強気に書いてみました。今後の状況は世界経済次第だと思います。「アメリカさん!早くサブプライムローン問題解決してね!」 いつもは弱気な私が強気に予想してみました。はたして私の予想は当たるのでしょうか?
話を本題に戻します。昨日(8月29日)に「大阪市環境局」から大阪市の4大プロジェクトの「環境アセスンメント」が公開されました。PDFデータで概要がかなり詳細に公開されています。
詳しくは → 大阪市環境局・環境アセスメント
(1)阿部野橋ターミナルビル旧館建替事業
当初は、地上59階、地下5階、高さ約310mと言われていましたが、地上61階、塔屋1階、地下6階に変更になったようです。高さは約300mになっていますが、「建物の高さ」と書いてあるので最高部が300mかは不明です。
(2)大阪駅北地区先行開発区域
かなり詳しい概要が分かります。ただ超高層マンションの建設予定地が描かれていません。可能性として考えられるのが
(1)C地区のため今回は公開されなかった。
(2)C地区は延床面積100,000㎡以上で、かつ高さ150m以上の条件に該当しないので公開する必要がなかった。
(3)超高層マンションのみ先送りになった。
最高部の高さは約185mという説もありましたが、3棟の高さは最高部で南から約180m、約180m、約170mのようです。
(3)大阪・中之島プロジェクト
建築物や軒高ではなく、最高部が約200mとなっているので正確に200.00mを超えるのかは分かりません。西地区と東地区の外観は、ほとんど同じようにみ見えていましたが、東地区は大きな塔屋がありかなりデザインが異なる事が分かります。
(4)梅田3丁目計画(仮称)
一番詳細が分かりにくいですが、地上40階程度、地下3階程度、高さ約187mです。述床面積は217,000㎡とかなり巨大です。
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-シティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス-
「シティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス」は、地上45階、地下1階、高さ155.5m、総戸数650戸のタワーマンションです。建設現場は東洋紡の関連会社の倉庫があった場所です。
高くなってきました。「シティタワー」シリーズの特徴であるガラスを多用した外観がよく分かります。
比較 → 2008年6月6日の建設状況

アップです。大阪には細身のタワーマンションが多いですが、「シティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス」はかなり大きいです。タワークレーンの基礎部分がよく分かります。
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-阪急神崎川駅前-
大阪市淀川区の阪急神崎川駅西側の武田薬品神崎川倉庫跡地です。電鉄系の不動産会社に売却されています。土壌改良工事が行われていましたが現在は終了しています。
マンション等が計画されているようですが、あまり動きがないのはマンション市場が冷え込んでいるので別に急いで建設する必要もないからでしょうか?
比較 → 2007年9月上旬の状況
敷地東側の様子です。
敷地西側の様子です。
現在は道路の拡幅工事が行われています。
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-レジデンス梅田ローレルタワー-
「レジデンス梅田ローレルタワー」は、大阪回生病院跡地に建設中の地上35階、地下1階、高さ121.5m、総戸数250戸の超高層タワーマンションです。撮影時には、23階まで到達していました。写真は「梅田スカイビル」から撮影しました。
比較 → 2008年6月18日の建設状況
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撮影日2008年7月25日
2008年7月末に「ブリーゼタワー」の竣工がします。8月1日に地上10階~32階の「オフィスゾーン」がオープンし、8月5日には竣工式が行われます。
2008年10月3日には、商業ゾーン「ブリーゼブリーゼ」がオープンします。商業ゾーンは、地下1階・地上1階~6階・地上33階の8フロアで、物販43店、飲食17店の計60店で構成される予定です。
旧:サンケイビルには、「サンケイホール」がありましたが、「ブリーゼタワー」にも設けられ「サンケイホールブリーゼ」として2008年11月15日にオープンします。

撮影日2008年7月25日
曽根崎通沿いの南側がら見た様子です。敷地が長方形ではなく、既存建築物が入り組んで複雑な形をしていたので景観的に心配していましたが、何の違和感もなく周囲に溶け込んでいます。

撮影日2008年7月25日
北東側から見た様子です。数年前までの状態が想像できないくらい変わってしまいました。どんな風景だったか思い出せません。

撮影日2008年7月25日
北側から見た様子です。曽根崎通沿いの南側が本来の表玄関ですが、1階から入る場合こちらを利用する人の方が多そうです。

撮影日2008年7月25日
ビル北側を西側から見た様子です。数年後には街路樹も立派に育っているんでしょうね!

撮影日2008年7月25日
最近、壁面を緑化しているビルをよく見かけます。特に夏は涼しそうでいいですね。工事現場でもフェンスを壁面緑化するのを見かけるようになりました。エコですね!
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-(仮称)アデニウム天神橋筋6丁目新築工事-
数か月前にホームページの読者の方から「阪急・地下鉄の天神橋筋六丁目駅近くに高さ100mを超えるタワーマンションが建設されるようなので調べて欲しい」というメールを頂いたことがあったのですが、その時は駅周辺をいくら歩いても見つける事が出来ませんでした。
そもそも探す場所を間違っていたようです。「天神橋筋六丁目駅」近くと言っても300mくらい梅田寄りの場所でした。少し古い地図で見るとビル名か分かりませんが、「メルコム」と書かれていました。この場所はかなり前から更地になっていました。
「建築計画のお知らせ」の一部分です。建設現場に掲示してある「労災保険関係成立票」では、事業の期間が、2008年7月7日~2010年8月31日になっていました。「建築計画のお知らせ」は変更されない場合が多いので。こちらの方が正しいと思われます。
場所はここです。
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-シティタワー大阪福島-
「シティタワー大阪福島」は、阪神電鉄野田駅の少し北側にあったミズノサギス流通センター跡地の再開発プロジェクトです。完成すると地上37階、地下1階、高さ約129m、総戸数349戸のタワーマンションになります。
シティタワー大阪福島 2008年06月06日の建設状況
シティタワー大阪福島 2008年04月15日の建設状況
シティタワー大阪福島 2008年02月13日の建設状況

別方向から見た様子です。
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-(仮称)梅田鶴野町ビル-
「(仮称)梅田鶴野町ビル」は、新御堂筋とJR京都線に挟まれた一角にある鶴野町の再開発プロジェクトです。
当初は、地上40階、高さ133.81mの超高層タワーマンションの建設が予定されていましが、計画が変更になり地上21階、塔屋2階、地下1階、高さ91.07mのオフィスビルになりました。
比較 → 2008年2月下旬の状況
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-レジデンス梅田ローレルタワー-
「レジデンス梅田ローレルタワー」は、大阪回生病院跡地に建設中の地上35階、地下1階、高さ121.5m、総戸数250戸の超高層タワーマンションです。写真は南西側から見た様子です。
レジデンス梅田ローレルタワー 2008年4月25日の建設状況

北西側から見た様子です。
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-茶屋町東地区市街地再開発-
「茶屋町東地区市街地再開発」は、地上31階、地下1階の共同住宅、店舗、オフィスで構成される複合ビルが建設予定です。写真は北東側から見た様子です。一部を除きほぼ更地になっています。
茶屋町東地区市街地再開発 2008年2月29日の現場

南東側から見た様子です。南東角にあったビルは解体されなくなりました。写真右側に見えるクレーンは「(仮称)アーバン茶屋町プロジェクト」の建設現場です。
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-(仮称)堂島1丁目プロジェクト-
「(仮称)堂島1丁目プロジェクト」は、堂島アバンザの南側の敷地の再開発プロジェクトです。地上15階、塔屋1階、地下3階、高さ82.10mのホテル棟と地上12階、塔屋1階、地下2階、高さ55.985mのオフィス棟が建設されます。
比較 → 2008年3月上旬の建設状況

建設現場にある完成予想図を撮影しました。超高層ビルヲタとしては、奥にあるオフィス棟とまとめて1棟にして、高さ100mを超えてほしかったです・・・
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