55 兵庫県・姫路市

2025年10月24日 (金)

総事業費約870億円 地上32階、高さ約163mの「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」 2025年10月21日の建設状況

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-神戸三宮雲井通5丁目地区-

 「三菱地所(代表事業者)、三菱倉庫、神鋼不動産、東畑建築事務所、再開発評価」の5社は、「雲井通5丁目再開発株式会社」が神戸市中央区の三宮駅前で検討を進めている「雲井通5丁目地区再整備事業」における事業協力者の募集に応募し、事業協力者の候補となる優先交渉権者に選定されています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社」では、神戸市が策定した「新たな中・長距離バスターミナルの整備に向けた雲井通5・6丁目再整備基本計画」に基づき、雲井通5丁目地区において、市街地再開発事業の事業化に向けた準備を進めています。

 「雲井通5丁目再開発株式会社、神戸市」、特定事業参加者として参画している「三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産」、特定業務代行者として参画している「大林組」は、ともに進めている「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」が、権利変換計画の認可を受けました。

 「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2022年6月より、従前建物の解体工事を進めていましたが、2023年9月より再開発ビル建設工事に本格着工、事業関係者においては、2023年9月7日に「起工式」を執り行いました。

 スポーツ用品国内最大手のアシックスは、ポートアイランドにある「アシックス本社(兵庫県神戸市中央区)」をはじめ、「アシックスジャパン本社(東京都江東区)」、「アシックスジャパン関西オフィス(兵庫県尼崎市)」を移転することになりました。 「アシックス本社」は、11階半フロア~14階に入居します。

 医療機器メーカーの「シスメックス」は2025年4月1日に、神戸市内の本社を2028年春に三宮に移転する計画を発表しました。「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」の15階〜17階に入居します。

● 神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)
 
雲井通5丁目(Ⅰ期)・6丁目北(Ⅱ期)の両地区において、行政や民間事業者等ともに再整備を進めているところです。両地区のエリア名称とロゴマークが決定しました。エリア名称は「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」です。

 神戸市(2025/10/24)
 雲井通5丁目地区再開発事業・(仮称)雲井通6丁目北地区再開発事業のエリア名称の決定
 
神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)の概要
◆ 計画名-神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部、346番、347番の一部、五丁目301番、302番、303番、317番、18番、319番、320番の一部、322番の一部、323番、324番
◆ 交通-JR線「三ノ宮」駅、阪神線「神戸三宮」駅、阪急線「神戸三宮」駅、神戸市営地下鉄「三宮」駅
◆ 階数-地上32階、塔屋2階、地下3階(第1期)
◆ 高さ-最高部約163m
◆ 敷地面積-約8,228㎡(第1期)
◆ 建築面積-約7,636㎡(第1期)
◆ 延床面積-約99,422㎡(第1期)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-バスターミナル施設、公益施設、商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場
◆ 施行者-雲井通5丁目再開発株式会社
◆ 特定事業参加者-三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産
◆ 設計者-大林組、坂茂建築設計、東畑建築事務所、三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 解体工事-2022年06月
◆ 竣工-2023年09月07日(起工式)
◆ 竣工-2027年12月予定
◆ 総事業費-約870億円


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「(仮称)JR三ノ宮新駅ビル」と「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 屋上庭園」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 新・三宮図書館」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「新バスターミナルⅠ期ビル 新・神戸文化ホール(大ホール)」の完成イメージです(仮囲いを撮影)。


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「雲井通5丁目再開発ビルの構成」です。


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「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」の2025年10月21日の建設状況です。


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タワークレーンが4基に増えています。


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南側から見た様子です。


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東側の道路から北側を見た様子です。


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南側を見た様子です。


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地震対策として「制振構造」を採用しています。


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粘性体制震壁?
 「粘性体制震壁」らしきものが見えます。高粘度の粘性体の粘性せん断抵抗力を利用した制震装置で、粘性体を充填した外部鋼板(粘性体容器)の間に、内部鋼板(抵抗板)を挿入したものです。風などの揺れから大地震の激しい揺れまで、幅広い振動減衰効果が得られます。


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地上から見た様子です。


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北側を見た様子です。


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南東側から見た様子です。



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2025年10月14日 (火)

姫路市 「イオンモール姫路リバーシティー」の隣接地 イオンリテールによる「飾磨中央公園」における公募設置等計画の認定について

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―飾磨中央公園における公募設置等計画の認定―

 大手新聞社の「大阪・関西万博、入場者数は想定届かず」のタイトルに本当にムカつきました。それって「オールドメディア」のネガティブ・キャンペーンのせいやん!

 「大阪・関西万博」が2025年10月13日に閉幕しました。いろいろ問題はありましたが、無事に終了して本当に良かったです。例年ならこの季節には1回くらい「台風」で休園することもありますが、台風の直撃もありませんでした。

 今回の万博で思ったのは「吉村知事」のメンタルの強さです。難題にぶつかるたびに矢面に立って問題解決に取り組んでいました。「オールドメディア」は何かあるたびに「吉村知事」に鬼の首を取ったように噛みついていました。万博に反対していた人気「YouTuber」を招待して味方に取り込んだりもしていました。本当に「人たらし」で「コミュ力おばけ」ですね(笑)。

 それにしても「ミャクミャク」は、キレキレのダンスが踊れるんですね。「アバンギャルディ」とのコラボダンスを見てビッゥリしました。なんかカワイイ!(笑)

 YouTub
 ミャクミャク×アバンギャルディ 大阪・関西万博でコラボダンス

 本題に戻って、姫路市では、飾磨中央公園の再整備を検討しています。再整備にあたっては、民間活力の導入を図り、都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)の活用を前提としています。

 姫路市は、初のPark-PFI(公募設置管理制度)方式を採用する「飾磨中央公園再整備・管理運営事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、「イオンリテール」を特定しました。プロポーザルにはイオンリテールみが参加しました。今後は、2026年1月に基本協定を結びます。

 引用資料 姫路市・公式HP(2025/09/30)
 飾磨中央公園における公募設置等計画の認定について(Park-PFI及び指定管理者制度)

 対象となる「飾磨中央公園」の敷地は1.5ha(遊具区画6,400㎡、グラウンド区画8,600㎡)です。P-PFIにより、園内のゾーニングを再編し、飲食店や売店などの公募対象公園施設と、周辺の園路、広場といった特定公園施設の整備・改修・運営を一体的に進めます。

 公募対象公園施設の建築可能面積は最大1,500㎡です。イベントなどを開く交流広場となるよう、公園全体の魅力や価値を高めるためのカフェなどの飲食店、売店を設置します。特定指定公園施設は、芝生広場、園路、遊具・遊び場、雨よけ・日よけができる休憩所、木陰・緑、トイレ、園名板としています。


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「公募対象公園施設」です。


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「飾磨中央公園再整備・管理運営事業」の予定地です。「イオンモール姫路リバーシティー」の隣接地になります(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2025年8月20日 (水)

JR西日本 山陽本線の姫路駅-英賀保間の新駅「JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業」 新駅名称が「手柄山平和公園駅」に決定!

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-JR姫路・英賀保間新駅整備-

 「姫路市」と「JR西日本」は、山陽本線の姫路駅-英賀保(あがほ)駅間に新駅を設置することで合意し、覚書を交わしています。姫路市の「手柄山中央公園」の北西部付近に設ける方向で、具体的な場所や開業時期、費用負担などについて協議していました。

 2021年1月14日に、「JR西日本(西日本旅客鉄道)」は、姫路・英賀保間の新駅設置について、近畿運輸局長に対し、鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可申請を行ないました。新駅は、「英賀保駅-約2.8km-(新駅)-約1.8km-姫路駅」の位置に整備されます。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業

● 新駅名称が「手柄山平和公園駅」に決定!
 姫路市とJR西日本は2025年8月19日に、JR山陽本線の姫路駅と英賀保駅の間に、来年春ごろに開業予定の新たな駅の名称が「手柄山平和公園駅(てがらやまへいわこうえん)」に決定したと発表しました。新駅は、一日およそ5,000人の利用が見込まれていて、周辺に体育館やプールなどのスポーツ施設が整備される予定です。

 JR西日本(PDF:2025/08/19)
 山陽本線 姫路~英賀保駅間 新駅の駅名決定について

手柄山平和公園駅の概要
◆ 計画名-姫路・英賀保間新駅設置他工事
◆ 設置位置-兵庫県姫路市西延末(英賀保約2.8km、姫路約1.8km)
◆ 駅設備-橋上駅舎、相対式ホーム2面(12両対応)、旅客上家(6両対応)、エレベーター×2基
◆ 着工-2023年06月01日
◆ 開業-2026年03月31日予定


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「鳥瞰図」です。


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「完成イメージ(南駅前広場から)」です。


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「完成イメージ(北駅前広場から)」です。


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「計画平面図」です。


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ひめじスーパーアリーナ
 「姫路市」は、手柄山中央公園に建設している新スポーツ施設の名称を「ひめじスーパーアリーナ」に決定しました。新体育館、屋内競技用プール、屋外付属プールの3施設で構成し、2026年10月1日に開業する予定です。設計や建設、運営費などを含む総事業費は約400億円の予定です。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ(2024/12/27)
 現在建設中の手柄山スポーツ施設の名称が「ひめじスーパーアリーナ」に決定しました。また、新しいイメージ図ができましたので公表します。

 現場の航空写真(ドローン) ノバック
 手柄山スポーツ施設整備等運営事業 工事情報

ひめじスーパーアリーナの概要
◆ 計画名-手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)
◆ 所在地-兵庫県姫路市西延末450外
◆ 交通-JR山陽本線の姫路駅~英賀保駅間の新駅(2026年春開業予定)
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-29.99m
◆ 敷地面積-42,695.43㎡
◆ 建築面積-19,796.06㎡
◆ 延床面積-43,229.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-観覧場、体育館、自動車車庫、自転車駐輪場
◆ 新体育館
 ◇ メインアリーナ-バレーボール3面等、観客席5,012 席(うち移動観客席1,800席)、車椅子観客席40席
 ◇ サブアリーナ-バレーボール1面等、観客席240席、車椅子観客席4席
 ◇ 卓球場-10台
 ◇ 柔道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 剣道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 弓道場-近的・遠的併用、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ その他-トレーニングルーム、多目的スタジオ、キッズルーム、センサリールーム、レストラン、コンビニ等
◆ 屋内競技用プール
 ◇ 50mプール-可動床(水深0~3m)、公認(50m、25m兼用)、観客席2,506 席(うち臨時観客席986席)、車椅子観客席22席
 ◇ 25mプール-水深 1.1m又は 1.4mに変更可、公認、観客席120 席、車椅子観客席8席
◆ 屋外附属プール(面積約8,744㎡)
 ◇ レジャープール-流れるプール、だんだん深くなるプール、森のスライダー等
 ◇ 多目的広場-アウトドアリビングサイト(BBQ等)、アスレチックサイト等
◆ 建築主-ひめじ手柄山PFI(株)
◆ 設計者・監理者-梓・加藤・オオバ 共同企業体(梓設計、加藤建築事務所、オオバ)
◆ 施工者-大成・ノバック・ハマダ 共同企業体(大成建設、ノバック、ハマダ)
◆ 着工-2023年03月25日(起工式)、2023年04月01日(着工)
◆ 竣工-2026年07月31日予定
◆ 竣工-2026年10月01日予定
◆  総事業費-約400億円



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2025年1月 7日 (火)

姫路市 総事業費約400億円の「手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)」 手柄山スポーツ施設の名称が「ひめじスーパーアリーナ」に決定!

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-手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)-

 姫路市の「手柄山中央公園」は、中心市街地の南西部に位置し、年間170万人以上の利用者が訪れる姫路市を代表する総合公園です。手柄山中央公園内に位置するスポーツ施設は、屋内施設として中央体育館、県立武道館、屋外施設として陸上競技場、姫路球場、市民プール(手柄山遊園内)があり、周辺には公園の西側約200mのところに総合スポーツ会館が位置しています。

 手柄山中央公園の園内施設の老朽化等の課題、JR姫路・英賀保間新駅の整備構想及び文化センターの移転に対応するため、2017年1月に「手柄山中央公園整備基本計画」を策定し、手柄山中央公園の再整備に取り組んでいます。

 「手柄山中央公園整備基本計画」において、関連するスポーツ施設のうち、「陸上競技場、姫路球場、中央体育館、県立武道館」については存続します。「市民プール」は新規整備・全面改修とし、公園外に位置する「総合スポーツ会館」を廃止して公園内に新体育館の整備を行うこととしています。

 姫路市は2021年10月8日に、PFIで行う「手柄山スポーツ施設整備運営事業」の事業者を決める総合評価制限付き一般競争入札を開札し、「三菱HCキャピタル」を代表企業とするグループを落札者に決定しました。

 落札者は「(代表)三菱HCキャピタル、(構成員)梓設計、大成建設、ハリマビステム、美津濃、日本水泳振興会、オオバ、加藤建築事務所、ノバック、ハマダ、協栄ビル管理、双葉化学商会、アクアプロダクト、OUTDOOR LIVING、Populous Pte. Ltd.」の計15者で構成します。

● ひめじスーパーアリーナ
 「姫路市」は、手柄山中央公園に建設している新スポーツ施設の名称を「ひめじスーパーアリーナ」に決定しました。新体育館、屋内競技用プール、屋外付属プールの3施設で構成し、2026年101日に開業する予定です。設計や建設、運営費などを含む総事業費は約400億円の予定です。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ(2024/12/27)
 現在建設中の手柄山スポーツ施設の名称が「ひめじスーパーアリーナ」に決定しました。また、新しいイメージ図ができましたので公表します。

 現場の航空写真(ドローン) ノバック
 手柄山スポーツ施設整備等運営事業 工事情報

ひめじスーパーアリーナの概要
◆ 計画名-手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)
◆ 所在地-兵庫県姫路市西延末450外
◆ 交通-JR山陽本線の姫路駅~英賀保駅間の新駅(2026年春開業予定)
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-29.99m
◆ 敷地面積-
42,695.43㎡
◆ 建築面積-19,796.06㎡
◆ 延床面積-43,229.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-観覧場、体育館、自動車車庫、自転車駐輪場

◆ 新体育館
 ◇ メインアリーナ-バレーボール3面等、観客席5,012 席(うち移動観客席1,800席)、車椅子観客席40席
 ◇ サブアリーナ-バレーボール1面等、観客席240席、車椅子観客席4席
 ◇ 卓球場-10台
 ◇ 柔道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 剣道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 弓道場-近的・遠的併用、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ その他-トレーニングルーム、多目的スタジオ、キッズルーム、センサリールーム、レストラン、コンビニ等
◆ 屋内競技用プール
 ◇ 50mプール-可動床(水深0~3m)、公認(50m、25m兼用)、観客席2,506 席(うち臨時観客席986席)、車椅子観客席22席
 ◇ 25mプール-水深 1.1m又は 1.4mに変更可、公認、観客席120 席、車椅子観客席8席
◆ 屋外附属プール(面積約8,744㎡)
 ◇ レジャープール-流れるプール、だんだん深くなるプール、森のスライダー等
 ◇ 多目的広場-アウトドアリビングサイト(BBQ等)、アスレチックサイト等
◆ 建築主-ひめじ手柄山PFI(株)
◆ 設計者・監理者-梓・加藤・オオバ 共同企業体(梓設計、加藤建築事務所、オオバ)
◆ 施工者-大成・ノバック・ハマダ 共同企業体(大成建設、ノバック、ハマダ)
◆ 着工-2023年03月25日(起工式)、2023年04月01日(着工)
◆ 竣工-2026年07月31日予定
◆ 竣工-2026年10
月01日予定
◆  総事業費-約400億円


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「イメージ図 外観鳥瞰図(山頂方面から望む)」です。


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「イメージ図 メインアリーナ」です。


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「イメージ図 メインアリーナ eスポーツ使用」です。


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「イメージ図 50mプール」です。


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「イメージ図 流れるプール」です。


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「イメージ図 森のスライダー」です。


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「公園内 施設紹介」です。


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「手柄山スポーツ施設」の「中高層建築物建築計画概要標識」です。



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2024年4月 8日 (月)

JR西日本 山陽本線の姫路駅-英賀保間の新駅「JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業」 新しい完成イメージ公開!

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-JR姫路・英賀保間新駅整備-

 「姫路市」と「JR西日本」は、山陽本線の姫路駅-英賀保(あがほ)駅間に新駅を設置することで合意し、覚書を交わしています。姫路市の「手柄山中央公園」の北西部付近に設ける方向で、具体的な場所や開業時期、費用負担などについて協議していました。

 2021年1月14日に、「JR西日本(西日本旅客鉄道)」は、姫路・英賀保間の新駅設置について、近畿運輸局長に対し、鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可申請を行ないました。新駅は、「英賀保駅-約2.8km-(新駅)-約1.8km-姫路駅」の位置に整備されます。

● コンセプトは生まれ変わる公園の新たな玄関口
 「姫路市」と「JR西日本」は、2016年12月に山陽本線 姫路・英賀保間の西延末地区で新駅の具体的な検討を進めていくことで覚書を締結しました。その後、JR西日本は2021年1月14日に鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可申請を行ないました。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業

 手柄山中央公園の新たな玄関口として、山陽本線姫路・英賀保間に新駅ならびに南北を往来できる自由通路を設置します。ホームは、相対式2面2線(幅員約3m~5m)、コンセプトは「生まれ変わる公園の新たな玄関口」、開業は2026年春予定です。

姫路・英賀保間の新駅の概要
◆ 計画名-姫路・英賀保間新駅設置他工事
◆ 設置位置-兵庫県姫路市西延末(英賀保約2.8km、姫路約1.8km)
◆ 駅設備-橋上駅舎、相対式ホーム2面(12両対応)、旅客上家(6両対応)、エレベーター×2基
◆ 着工-2023年06月01日
◆ 開業-2026年03月31日予定


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新たに公開された「鳥瞰図」です。「鳥瞰図」を初めて見ました。


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「完成イメージ(南駅前広場から)」です。


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「完成イメージ(北駅前広場から)」です。


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「手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)」の完成イメージです。


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「1階平面図」です。線路の両側にホームを配置する相対式2面2線の地上駅になります(引用:姫路市)。


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「2階平面図」です。2階の自由通路に面して「橋上駅舎」が設置されます(引用:姫路市)。


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姫路駅-英賀保駅間の新駅予定地です(引用:兵庫県)。


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「工事スケジュール」です。


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「姫路・英賀保間新駅設置他工事」の建設現場です。


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計画名は「姫路・英賀保間新駅設置他工事」で、工期は2023年6月1日~2026年3月31日(予定)です。



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2024年4月 2日 (火)

姫路市 JR山陽本線「英賀保駅」 「北改札口」と「自由通路」を整備する「JR山陽本線英賀保駅整備事業」 2025年春に供用開始予定!

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-JR山陽本線英賀保駅整備事業-

 JR英賀保駅は、神戸(三宮)まで新快速で50分と通勤可能なことから駅周辺は宅地需要が高いものの、北側は都市基盤が未整備なことから農地のミニ開発が見られ、このまま放置すると無秩序な“まち”となる恐れがあります。

 また、地区周辺に存する県立姫路循環器病センターや県立姫路商業高校、荒川小学校等の公共施設へのアクセスとしての南北の重要路線である県道田寺今在家線は、幅員が狭小であるうえ、地区を南北に分断するJR山陽本線と交差する棚田踏切は市内でも有数の危険・渋滞個所であるためJR英賀保駅へのアクセスが良好でなく駅の機能を十分に活用できていません。

 「英賀保駅周辺土地区画整理事業」により県道田寺今在家線の棚田踏切を立体交差とし、JR英賀保駅北側に交通広場、四ツ池線を築造し駅へのアクセスを高めるとともに、水路を整理強化することにより排水性の向上を図り、近隣公園、街区公園を設け良好な市街地の形成と快適な住環境の創出を図り、人にやさしく災害に強い街づくりを目的としています。

 JR英賀保駅は、駅北側の土地区画整理事業により新たな住宅地に加え、「北駅前広場」が整備され、送迎車両や路線バスが乗り入れるなど、駅北側からの利用者が増加していますが、改札が南側にしかなく、北側からのアクセスの改善が課題となっています。

 「北改札口」と「自由通路」を整備することにより、駅北側からのアクセス向上や南北経路のバリアフリー化など駅利用者等の利便性と安全性の向上を図ります。

● 英賀保駅の北改札口と自由通路整備!
 「姫路市」と「JR西日本」は2021年11月29日に、JR山陽本線英賀保駅の北改札口と自由通路整備に着手することを発表しました。事業期間は2021年度~2025年度の予定です。

 引用資料 姫路市・公式HP(更新日:2024/01/23)
 JR山陽本線英賀保駅整備事業

JR山陽本線英賀保駅整備事業の概要
◆ 北改札口-橋上駅舎(鉄骨造:51㎡)、自動改札、2通路、券売機1台
◆ 自由通路-自由通路(鉄骨造:幅員4m、延長40m)、大型エレベーター×2基(南北に各1基、自転車搭載可能)
◆ コンセプト-「南北を結び、新たなまちと駅を結ぶ 自由通路」
◆ 事業期間-2021年度~2025年度予定
◆ 供用開始-2025年春予定


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「完成イメージ(南側から)」です。


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「配置図」です。北側からのアクセスを改善するため、「北改札口」と「自由通路」を整備します。南北経路のバリアフリー化なども併せて実施することで利便性と安全性の向上を図ります。自由通路は現在の駅舎と「跨線橋」の間に整備します。施工期間中は、跨線橋の南側が仮設のルートに変更となります(引用:JR西日本)。


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現在の「駅構内図」です。現在は南側にしか改札口が無いため、JR線北側からのアクセスは「跨線橋(歩道橋)」を渡って南側の改札口を使用する必要があります(引用:姫路市)。



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2023年12月13日 (水)

手柄山 姫路市文化センター解体撤去工事 跡地には「手柄山温室植物園」と「姫路市手柄山中央公園緑の相談所」を統合して移転!

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-姫路市文化センター解体撤去工事-

 「アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)」は、2021年9月にオープンしました。それに伴って、1973年から49年間にわたり、姫路市民の文化芸術活動の拠点として利用されてきた「姫路市文化センター」は、2021年12月28日をもって閉館しました。

 現在は「姫路市文化センター」の解体工事が行われています。解体工事の工事名は「姫路市文化センター解体撤去工事」で、2022年12月21日~2024年12月13日(予定)です。

 「姫路市文化センター」の跡地には、「手柄山温室植物園」と「姫路市手柄山中央公園緑の相談所」を統合して移転する予定です。私的には、姫路城の「姫路市立動物園」の移転を期待していたのですが・・・


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「公園内 施設紹介」です。「姫路市文化センター」の跡地は、「現在地」のあたりです。山陽本線の姫路駅-英賀保間の新駅が最寄りの駅になります。


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「姫路市文化センター解体撤去工事」の2023年11月30日の状況です。


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重機で解体しています。


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北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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稼働していた頃の「姫路市文化センター」です。


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「アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)」は、2021年9月にオープンしました。JR姫路駅とは屋根付きの歩行者デッキで接続されています。


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解体工事の工事名は「姫路市文化センター解体撤去工事」です。


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解体工事の工期は、2022年12月21日~2024年12月13日(予定)です。



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2023年12月 3日 (日)

姫路市最大・最高層 「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクト 2023年11月30日の建設状況

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-「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクト-

 兵庫県姫路、加古川両市に店舗を展開し、経営再建中の老舗百貨店「ヤマトヤシキ」は、姫路市二階町の「ヤマトヤシキ姫路店」を2018年2月28日に閉店しました。

 姫路市は世界遺産・姫路城への外国人観光客が増加していましたが、外国人観光客はあまり立ち寄らず、赤字が続いていました。今後は加古川店の運営に集中する予定です。

 「ヤマトヤシキ姫路店」は解体されて、跡地には「近鉄不動産、大林新星和不動産」により、地上16階、高さ49.95m、総戸数200戸のマンションが建設されています。

 引用資料 公式ホームページ
 「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクト

「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクトの概要
◆ 計画名-姫路市二階町PJ
◆ 所在地-兵庫県姫路市二階町50番外7筆、呉服町49番外2筆(地番)
◆ 交通-JR山陽本線「姫路」駅徒歩7分、山陽電鉄本線「山陽姫路」駅徒歩5分
◆ 階数-地上16階(東棟)、地上11階(西棟)
◆ 高さ-49.95m
◆ 敷地面積-3,027.32㎡
◆ 建築面積-2,318.90㎡
◆ 延床面積-21,510.79㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、タワーパーキング
◆ 総戸数-200戸(募集対象外住戸30戸含む)、6区画(店舗) 
◆ 建築主-近鉄不動産、大林新星和不動産
◆ 設計者・監理者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2023年07月下旬
◆ 竣工-2025年12月予定
◆ 入居開始-2026年02月予定


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「位置図」です。


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「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクトの2023年11月30日の建設状況です。


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「オールケーシング掘削機」です。「地中障害物」を撤去しています。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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東側が「みゆき通り商店街」に面しています。


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仮囲いの”「姫路ヤマトヤシキ跡」マンションプロジェクト”の広告です。


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「姫路市二階町PJ」の「中高層建築物建築計画概要標識」です。



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2023年12月 2日 (土)

姫路市 手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業) 新体育館・屋内競技用プール・屋外附属プール 2023年11月30日の建設状況

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-手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)-

 姫路市の「手柄山中央公園」は、中心市街地の南西部に位置し、年間170万人以上の利用者が訪れる姫路市を代表する総合公園です。手柄山中央公園内に位置するスポーツ施設は、屋内施設として中央体育館、県立武道館、屋外施設として陸上競技場、姫路球場、市民プール(手柄山遊園内)があり、周辺には公園の西側約200mのところに総合スポーツ会館が位置しています。

 手柄山中央公園の園内施設の老朽化等の課題、JR姫路・英賀保間新駅の整備構想及び文化センターの移転に対応するため、2017年1月に「手柄山中央公園整備基本計画」を策定し、手柄山中央公園の再整備に取り組んでいます。

 「手柄山中央公園整備基本計画」において、関連するスポーツ施設のうち、「陸上競技場、姫路球場、中央体育館、県立武道館」については存続します。「市民プール」は新規整備・全面改修とし、公園外に位置する「総合スポーツ会館」を廃止して公園内に新体育館の整備を行うこととしています。

 姫路市は2021年10月8日に、PFIで行う「手柄山スポーツ施設整備運営事業」の事業者を決める総合評価制限付き一般競争入札を開札し、「三菱HCキャピタル」を代表企業とするグループを落札者に決定しました。

 落札者は「(代表)三菱HCキャピタル、(構成員)梓設計、大成建設、ハリマビステム、美津濃、日本水泳振興会、オオバ、加藤建築事務所、ノバック、ハマダ、協栄ビル管理、双葉化学商会、アクアプロダクト、OUTDOOR LIVING、Populous Pte. Ltd.」の計15者で構成します。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 手柄山スポーツ施設整備運営事業イメージ図について

 現場の航空写真(ドローン) ノバック
 手柄山スポーツ施設整備等運営事業 工事情報

手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市西延末450外
◆ 交通-JR山陽本線の姫路駅~英賀保駅間に新駅設置予定
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-29.99m
◆ 敷地面積-
42,695.43㎡
◆ 建築面積-19,796.06㎡
◆ 延床面積-43,229.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-観覧場、体育館、自動車車庫、自転車駐輪場

◆ 新体育館
 ◇ メインアリーナ-バレーボール3面等、観客席5,012 席(うち移動観客席1,800席)、車椅子観客席40席
 ◇ サブアリーナ-バレーボール1面等、観客席240席、車椅子観客席4席
 ◇ 卓球場-10台
 ◇ 柔道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 剣道場-4面、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ 弓道場-近的・遠的併用、観客席200席、車椅子観客席2席
 ◇ その他-トレーニングルーム、多目的スタジオ、キッズルーム、センサリールーム、レストラン、コンビニ等
◆ 屋内競技用プール
 ◇ 50mプール-可動床(水深0~3m)、公認(50m、25m兼用)、観客席2,506 席(うち臨時観客席986席)、車椅子観客席22席
 ◇ 25mプール-水深 1.1m又は 1.4mに変更可、公認、観客席120 席、車椅子観客席8席
◆ 屋外附属プール(面積約8,744㎡)
 ◇ レジャープール-流れるプール、だんだん深くなるプール、森のスライダー等
 ◇ 多目的広場-アウトドアリビングサイト(BBQ等)、アスレチックサイト等
◆ 建築主-ひめじ手柄山PFI(株)
◆ 設計者・監理者-梓・加藤・オオバ 共同企業体(梓設計、加藤建築事務所、オオバ)
◆ 施工者-大成・ノバック・ハマダ 共同企業体(大成建設、ノバック、ハマダ)
◆ 着工-2023年03月25日(起工式)、2023年04月01日(着工)
◆ 竣工-2026年07月31日予定


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「イメージ図 外観鳥瞰図(山頂方面から望む)」です。


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「イメージ図 メインアリーナ」です。


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「イメージ図 メインアリーナ eスポーツ使用」です。


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「イメージ図 50mプール」です。


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「イメージ図 流れるプール」です。


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「イメージ図 森のスライダー」です。


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「公園内 施設紹介」です。


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「手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)」の2023年11月30日の建設状況です。


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少し拡大した様子です。


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北側部分です。


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「手柄山」の西側を重機で解体しています。


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 南側部分です。


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「三点式パイルドライバ、セメントミルクプラント、スラッシュタンク」が見えます。


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「手柄山」の西側を重機で解体しています。


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「手柄山スポーツ施設」の「中高層建築物建築計画概要標識」です。



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2023年12月 1日 (金)

JR西日本 山陽本線の姫路駅-英賀保間の新駅「姫路・英賀保間新駅設置他工事」 2023年11月30日の建設状況

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-JR姫路・英賀保間新駅整備-

 「姫路市」と「JR西日本」は、山陽本線の姫路駅-英賀保(あがほ)駅間に新駅を設置することで合意し、覚書を交わしています。姫路市の「手柄山中央公園」の北西部付近に設ける方向で、具体的な場所や開業時期、費用負担などについて協議していました。

 2021年1月14日に、「JR西日本(西日本旅客鉄道)」は、姫路・英賀保間の新駅設置について、近畿運輸局長に対し、鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可申請を行ないました。新駅は、「英賀保駅-約2.8km-(新駅)-約1.8km-姫路駅」の位置に整備されます。

● コンセプトは生まれ変わる公園の新たな玄関口
 「姫路市」と「JR西日本」は、2016年12月に山陽本線 姫路・英賀保間の西延末地区で新駅の具体的な検討を進めていくことで覚書を締結しました。その後、JR西日本は2021年1月14日に鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更認可申請を行ないました。

 引用資料 JR西日本(PDF:2022/12/09)
 山陽本線 姫路・英賀保間新駅ならびに自由通路の概要について

 手柄山中央公園の新たな玄関口として、山陽本線姫路・英賀保間に新駅ならびに南北を往来できる自由通路を設置します。ホームは、相対式2面2線(幅員約3m~5m)、コンセプトは「生まれ変わる公園の新たな玄関口」、開業は2026年春予定です。

姫路・英賀保間の新駅の概要
◆ 計画名-姫路・英賀保間新駅設置他工事
◆ 設置位置-兵庫県姫路市西延末(英賀保約2.8km、姫路約1.8km)
◆ 駅設備-橋上駅舎、相対式ホーム2面(12両対応)、旅客上家(6両対応)、エレベーター×2基
◆ 着工-2023年06月01日
◆ 開業-2026年03月31日予定
◆ 開業-2026春予定


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「完成イメージ(北駅前広場から)」です。


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「手柄山スポーツ施設整備運営事業(PFI事業)」の完成イメージです。


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「1階平面図」です。線路の両側にホームを配置する相対式2面2線の地上駅になります(引用:姫路市)。


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「2階平面図」です。2階の自由通路に面して「橋上駅舎」が設置されます(引用:姫路市)。


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姫路駅-英賀保駅間の新駅予定地です(引用:兵庫県)。


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「工事スケジュール」です。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業



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「姫路・英賀保間新駅設置他工事」の2023年11月30日の建設状況です。


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上り線側の北側です。


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北側の住宅地です。この部分は「北側駅前広場」になります。


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複数の住宅を買収して解体工事を行っています。


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線路の両側にホームを配置する相対式2面2線の地上駅になります。2階の自由通路に面して「橋上駅舎」が設置されます。


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下り線側の南側です。


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下り線側の南側の工事の様子です。


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アップです。


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西側に「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」をオーバーパスする道路があります。


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地上の西側から見た様子です。雲一つない素晴らしい快晴でした。


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本格的に工事が行われています。


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下り線側の東端です。


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更に引いて見た様子です。姫路駅前後の高架区間に向かって「擁壁(ようへき) 区間」がどんどん高くなります。


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計画名は「姫路・英賀保間新駅設置他工事」で、工期は2023年6月1日~2026年3月31日(予定)です。



 

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