55 兵庫県・姫路市

2019年10月23日 (水)

姫路市 病棟数736床の大病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事」 2019年10月21日の建設状況

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-県立はりま姫路総合医療センター(仮称)-
 
「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」は、「兵庫県立姫路循環器病センター(350床)」と「製鉄記念広畑病院(392床)」の統合再編に伴う新病院の整備プロジェクトです。病床数は兵庫県立病院で最大の736床を計画しています。

 整備場所はJR姫路駅東側の再開発地区「キャスティ21」のイベントゾーン高等教育・研究エリアの敷地面積約30,000㎡です。兵庫県は、「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において、安定的・継続的に高度で良質な医療を提供するため、2022年度上期の開院を目指し、新病院整備を推進しています。

● 2019年9月6日に起工式を挙行!
 「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事」の起工式が2019年9月6日に現地で執り行われました。2021年11月末の完成と2022年度上期の開院を目指しています。事業主は「兵庫県」、設計者・監理者は「梓設計」、施工者は「大林組、阿比野建設、北村工務店JV」となっています。

 引用資料 兵庫県・公式HP(2019/10/18)
 県立はりま姫路総合医療センター(仮称)整備計画の概要

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町(キャスティ21イベントゾーン「高等教育・研究エリア」内)
◆ 階数-地上12階、塔屋2階(病院棟)、地上5階(教育研修棟)、地上2階(放射線治療棟)
◆ 高さ-57.5m(病院棟)、26.3m(教育研修棟)、10.3m(放射線治療棟)
◆ 敷地面積-約30,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約58,945㎡(病院棟)、約8,401㎡(教育研修棟)、約1,757㎡(放射線治療棟)
◆ 構造-鉄骨造(病院棟)、鉄筋コンクリート造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 地震対策-免震構造(病院棟)、耐震構造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 用途-病院、獨協学園の医療系高等教育・研究機関、兵庫県立大学の医産学連携拠点
◆ 診療科-34科「<内科系>総合内科(内科)、循環器内科、神経内科、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、腎臓内科、呼吸器内科、腫瘍内科、血液内科、感染症内科、緩和ケア内科、<外科系>外科、心臓血管外科、脳神経外科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、歯科口腔外科、<その他>皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線診断科、放射線治療科、膠原病科、リハビリテーション科、病理診断科、救急科、精神科、麻酔科、産婦人科、小児科」
◆ 病棟数-736床(一般病床720床、精神病床16床)
◆ 建築主-兵庫県
◆ 設計者・監理者-兵庫県、梓設計
◆ 施工者-大林・阿比野・北村特別共同企業体(大林組、阿比野建設、北村工務店JV)
◆ 着工-2019年09月06日(起工式)
◆ 竣工-2021年11月30日予定
◆ 開院-2022年度上期予定


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「断面図」です。


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「配置図」です。姫路駅からイベントゾーンに至る賑わいの路を形成(2階レベルでのデッキ接続)します。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事」の建設現場をJRの車窓から見た様子です。


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西側のアップです。重機が稼働しています。


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東側のアップです。


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東側寄りです。


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南東側から見た様子です。奥は「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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北西側のゲートから見た様子です。「三点式パイルドライバ」が稼働しています。


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本体工事の計画名は「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)病院棟外建築工事」と非常に長いです。「梓設計」と共に「兵庫県」も設計者・監理者となっています。



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2019年10月22日 (火)

姫路市 (仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事 2019年10月21日の建設状況

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-姫路市文化コンベンションセンター-

 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。「キャスティ21イベントゾーン」は、JR姫路駅とJR東姫路駅の中間にある約6.6haの広大な街区です。

 「キャスティ21イベントゾーン」のエリアは、姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。
 東側の「高等教育・研究エリア」には、「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」が移転する予定です。

 「文化・コンベンションエリア」には、播磨の連携中枢都市にふさわしい交流の拠点施設として、文化、芸術の拠点としての機能と、「ものづくり力の強化」「地域ブランドの育成」「交流人口の増加」を促進する機能をあわせた「姫路市文化コンベンションセンター」を整備します。

 引用資料 姫路市・公式HP(2017/12/11)
 (仮称)姫路市文化コンベンションセンターについて

 姫路市は、「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」を一般競争入札し、229億8000万円(税別)で「竹中工務店、神崎組、平錦建設JV」に決定しています。2018年10月4日に着工し、10月19日に起工式が執り行われました。

姫路市文化コンベンションセンターの概要
◆ 計画名-(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町字河原田143-2他
◆ 階数- 地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約36,423㎡
◆ 延床面積-約29,515㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-ホール、スタジオ、展示場、会議室ほか
◆ ホール-大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席)
◆ 建築主-姫路市
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-竹中・神崎・平錦特定建設工事共同企業体(竹中工務店、神崎組、平錦建設JV)
◆ 着工-2018年10月04日(着工)、2018年10月19日(起工式)
◆ 竣工-2021年02月26日予定
◆ オープン-2021年秋予定


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「新幹線から見た外観イメージ図」です。


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「大ホールのイメージ図」です。


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「配置図」です。文化ホールは、「大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席)」が整備されます。


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「位置図」です。JR姫路駅の東約700mに位置します。姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。

 JR姫路駅から「Aブロック-Bブロック-Cブロック-Dブロック」と接続する歩行者デッキを経由して、「外堀川」を橋で渡って、「JR播但線」をくぐって「1号公園」を経由すると、道路を一切横断することなく安全にアクセス出来るようになります。


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JR山陽本線の車窓から見た「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場です。


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かなり姿を現しました。


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南東側から見た様子です。手前(東側)は「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の工事が行われています。


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「鉄骨建方」がどんどん進んでいます。


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あらかじめ鉄骨を「地組(じぐみ)」して吊り上げているようです。


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北東側のゲートから見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た「大ホール」の建設現場です。


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「大ホール」は、無柱空間が広いので壁面の「ブレース」の密度が凄いです。


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西側のゲートから見た様子です。


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仮囲いに掲示されていた「配置図」と「施設概要」です。



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2019年6月23日 (日)

姫路駅北駅前広場 芝生広場 芝生を休ませるために土・日のみ解放する選択

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-姫路駅北駅前広場-

 姫路駅の駅前は、世界遺産・国宝「姫路城」を擁する城下町にふさわしく、「城を望み、時を感じ人が交流するおもてなし広場」というデザインコンセプトの下、国内最大級の駅前広場へと生まれ変わりました。

 広場は、再整備する大手前通り(十二所前線以南)や隣接する西側の街区を加えると、約5倍の面積約30,000㎡に拡張されました。


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「キャッスルガーデン北広場(芝生広場)」は、2014年7月1日から供用開始されました。


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しかし、あまりの利用者の多さに芝生が踏みつけられてほぼ全滅していました。


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先に東側の芝生が植え替えられて、長期間にわたって「芝生養生」のため閉鎖されていました。


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フカフカの芝生が復活しています。


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土・日のみ解放

 「てんしば(天王寺公園エントランスエリア)」や神戸市での「東遊園地」などどこも芝生の維持には苦労しています。「芝生広場」が「土広場」となっている場所を多々みかけます。姫路駅北駅前広場は、芝生を休ませるために土・日のみ解放する選択をしています。


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西側部分は、完全に「土広場」となっていましたが、 芝生が植え替えられました。


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西側部分は「芝生養生中」です。

● 「養生」の私の恥ずかしい間違い
 私は、つい最近まで「養生」を「ようせい」と読むと思っていました(笑)。自宅の近くの工事現場で「ようじょうテープ持って来て!」という会話を聞いて、「ようじょうって何?」と思いGoogleで調べてみると「養生」の事でした。あーあ恥ずかしい。顔から火が出る思いでした。

 他にもいい歳まで「黒毛和牛」を「黒部和牛」、黒部産の高級な和牛かと思っていました(笑)。「イベリコ豚」も「イベリ子豚」、イベリ産の高級な子豚かと思っていました(笑)。



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2019年6月19日 (水)

JR西日本 山陽本線 姫路駅-英賀保駅間の「手柄山中央公園」付近に新駅設置構想

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JR姫路・英賀保間新駅整備
 「姫路市」と「JR西日本」は、山陽本線の姫路駅-英賀保(あがほ)駅間に新駅を設置することで合意し、覚書を交わしています。姫路市の「手柄山中央公園」の北西部付近に設ける方向で、具体的な場所や開業時期、費用負担などについて協議しています。

 姫路市の「手柄山中央公園」は、中心市街地の南西部に位置し、年間170万人以上の利用者が訪れる姫路市を代表する総合公園です。姫路市は、「手柄山中央公園整備基本計画」を策定し、手柄山中央公園の再整備に取り組んでいます。

 「手柄山中央公園整備基本計画」において、関連するスポーツ施設のうち、「陸上競技場、姫路球場、中央体育館、県立武道館」については存続します。「市民プール」は新規整備・全面改修とし、公園外に位置する「総合スポーツ会館」を廃止して公園内に新体育館の整備を行うこととしています。


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ペデストリアンデッキや駅前広場を整備
 
「手柄山中央公園整備基本計画」の北側に、JR新駅が整備される予定です。新駅は「手柄山中央公園」の玄関口になります。「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」をオーバーパスするペデストリアンデッキや駅前広場も整備する予定です。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 手柄山中央公園の再整備について


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「新駅から各施設への動線」です。


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このあたりに姫路駅-英賀保駅間の新駅を設置する予定です。


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西側に「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」をオーバーパスする道路があります。


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東側は姫路駅に向かう高架になります。


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すぐ北側は道路なので拡張余地がほとんどありません。


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相対式2面2線は無理そうです。線路を少し移設して、島式1面2線だと可能なような気がします。駅舎は「橋上駅舎」にすればギリギリ可能なような気がします。


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すぐ南側は「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」なので拡張余地がほとんどありません。


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わずかですが、南側は拡張余地がありそうです。


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すぐ東側は姫路駅に向かう高架になります。


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このあたりに「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」をオーバーパスするペデストリアンデッキや駅前広場を整備する予定です。



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姫路市 手柄山中央公園内に位置するスポーツ施設 「手柄山スポーツ施設整備基本計画」の予定地

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-手柄山スポーツ施設整備基本計画-

 姫路市の「手柄山中央公園」は、中心市街地の南西部に位置し、年間170万人以上の利用者が訪れる姫路市を代表する総合公園です。手柄山中央公園内に位置するスポーツ施設は、屋内施設として中央体育館、県立武道館、屋外施設として陸上競技場、姫路球場、市民プール(手柄山遊園内)があり、周辺には公園の西側約200mのところに総合スポーツ会館が位置しています。

 手柄山中央公園の園内施設の老朽化等の課題、JR姫路・英賀保間新駅の整備構想及び文化センターの移転に対応するため、2017年1月に「手柄山中央公園整備基本計画」を策定し、手柄山中央公園の再整備に取り組んでいます。

 引用資料 姫路市・公式ホームページ
 手柄山中央公園の再整備について

 「手柄山中央公園整備基本計画」において、関連するスポーツ施設のうち、「陸上競技場、姫路球場、中央体育館、県立武道館」については存続します。「市民プール」は新規整備・全面改修とし、公園外に位置する「総合スポーツ会館」を廃止して公園内に新体育館の整備を行うこととしています。


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JR姫路・英賀保間新駅整備

 「手柄山中央公園整備基本計画」の北側に、JR新駅が整備される予定です。「市道幹第22号線(都市計画道路延末線)」をオーバーパスするペデストリアンデッキや駅前広場も整備する予定です。


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「新体育館」のイメージパースです。


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「新市民プール(屋内競技用・レジャープール)」のイメージパースです。


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「ゾーニング図」です。


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「新駅から各施設への動線」です。


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「公園内 施設紹介」です。


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手柄山中央公園内に位置するスポーツ施設です。


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少し角度を変えた様子です。


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「手柄山中央公園整備基本計画」の予定地です。


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「新体育館」の予定地です。


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「新市民プール(屋内競技用・レジャープール)」の予定地です。



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2019年6月18日 (火)

姫路市 (仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事 2019/06/17 「鉄骨建方」が本格化!

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-姫路市文化コンベンションセンター-

 「キャスティ21」は、JR姫路駅の北東側にあったホーム・線路・操車場等跡地の再開発プロジェクトです。「キャスティ21イベントゾーン」は、JR姫路駅とJR東姫路駅の中間にある約6.6haの広大な街区です。

 「キャスティ21イベントゾーン」のエリアは、姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。
 東側の「高等教育・研究エリア」には、「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」が移転する予定です。

 「文化・コンベンションエリア」には、播磨の連携中枢都市にふさわしい交流の拠点施設として、文化、芸術の拠点としての機能と、「ものづくり力の強化」「地域ブランドの育成」「交流人口の増加」を促進する機能をあわせた「姫路市文化コンベンションセンター」を整備します。

 引用資料 姫路市・公式HP(2017/12/11)
 (仮称)姫路市文化コンベンションセンターについて

 姫路市は、「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」を一般競争入札し、229億8000万円(税別)で「竹中工務店、神崎組、平錦建設JV」に決定しています。2018年10月4日に着工し、10月19日に起工式が執り行われました。

姫路市文化コンベンションセンターの概要
◆ 計画名-(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町字河原田143-2他
◆ 階数- 地上5階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約36,423㎡
◆ 延床面積-約29,515㎡
◆ 構造- 鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-ホール、スタジオ、展示場、会議室ほか
◆ ホール-大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席)
◆ 建築主-姫路市
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-竹中・神崎・平錦特定建設工事共同企業体(竹中工務店、神崎組、平錦建設JV)
◆ 着工-2018年10月04日(着工)、2018年10月19日(起工式)
◆ 竣工-2021年02月26日予定
◆ オープン-2021年秋予定


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「新幹線から見た外観イメージ図」です。


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「大ホールのイメージ図」です。


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「配置図」です。文化ホールは、「大ホール(約2,000席)、中ホール(約700席)、小ホール(約180席)」が整備されます。


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「位置図」です。JR姫路駅の東約700mに位置します。姫路駅に近い西側が「文化・コンベンションエリア(約3.6ha)」、東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。

 JR姫路駅から「Aブロック-Bブロック-Cブロック-Dブロック」と接続する歩行者デッキを経由して、「外堀川」を橋で渡って、「JR播但線」をくぐって「1号公園」を経由すると、道路を一切横断することなく安全にアクセス出来るようになります。


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JR山陽本線の車窓から見た「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場です。


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更に東側です。


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「鉄骨建方」が本格的に始まっています。


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更に東側です。


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東端です。東側が「高等教育・研究エリア(約3.0ha)」です。「兵庫県立姫路循環器病センター」と「製鉄記念広畑病院」の統合病院「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」が移転する予定です。


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「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場を東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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「クローラークレーン」で鉄骨を吊り上げていました。


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あらかじめ鉄骨を「地組(じぐみ)」しているようです。


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ゲートが開いていました。


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「鉄骨建方」の様子です。


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「タワークレーン」です。


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仮囲いに掲示されていた「配置図」と「施設概要」です。



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姫路市 概算事業費427億円 県立はりま姫路総合医療センター(仮称) 2019年6月17日の状況

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-県立はりま姫路総合医療センター(仮称)-
 
「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」は、「兵庫県立姫路循環器病センター(350床)」と「製鉄記念広畑病院(392床)」の統合再編に伴う新病院の整備プロジェクトです。病床数は兵庫県立病院で最大の736床を計画しています。

 整備場所はJR姫路駅東側の再開発地区「キャスティ21」のイベントゾーン高等教育・研究エリアの敷地面積約30,000㎡です。

 兵庫県は、「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において、安定的・継続的に高度で良質な医療を提供するため、2022年度上期の開院を目指し、新病院整備を推進しています。

 引用資料 兵庫県・公式HP(2018/08/23)
 はりま姫路総合医療センター(仮称)及び関連施設整備 基本設計概要

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町(キャスティ21イベントゾーン「高等教育・研究エリア」内)
◆ 階数-地上12階、塔屋2階(病院棟)、地上5階(教育研修棟)、地上2階(放射線治療棟)
◆ 高さ-57.5m(病院棟)、26.3m(教育研修棟)、10.3m(放射線治療棟)
◆ 敷地面積-約30,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約58,945㎡(病院棟)、約8,401㎡(教育研修棟)、約1,757㎡(放射線治療棟)
◆ 構造-鉄骨造(病院棟)、鉄筋コンクリート造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 地震対策-免震構造(病院棟)、耐震構造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 用途-病院、獨協学園の医療系高等教育・研究機関、兵庫県立大学の医産学連携拠点
◆ 診療科-34科
◆ 病棟数-736床(一般病床720床、精神病床16床)
◆ 建築主-兵庫県
◆ 基本・実施設計-2017年度、2018年度予定
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 開院-2022年度予定
◆ 概算事業費-427億円(建築費343億円、医療機器整備費71億円、設計監理費13億円)


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「断面図」です。


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「配置図」です。姫路駅からイベントゾーンに至る賑わいの路を形成(2階レベルでのデッキ接続)します。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地をJRの車窓から見た様子です。


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中央くらいです。


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東側寄りです。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地を南東側から見た様子です。奥のクレーンは「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の建設現場です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。



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2019年4月13日 (土)

♪ Spring of Life ♪ 満開の桜 春の「姫路城」は外国人観光客に大人気!

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-春の姫路城-
 
桜が満開だった春の「姫路城」は外国人観光客に大人気でした。「桜+姫路城」は最高の組み合わせです。姫路城の特徴としては欧米系の外国人観光客が多い事です。アジア系が圧倒的に多い大阪市内とは明らかに違います。


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姫路城の桜 その(2) 快晴だったらより美しかったのに・・・


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姫路城の桜 その(3) 桜門橋


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姫路城の桜 その(4)


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姫路城の桜 その(5) 三の丸広場


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姫路城の桜 その(6) 


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姫路城の桜 その(7) 


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姫路城の桜 その(8) 千姫ぼたん園


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姫路城の桜 その(9) 


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姫路城の桜 その(10) 


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姫路城の桜 その(11) 


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姫路城の桜 その(12) 西の丸


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撮影日は昨日(4月12日)です。桜がちょうど満開でした。姫路城内は観光客で賑わっていました。特に外国人観光客が非常に多かったです。


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太った鳩

 「太った鳩」も姫路城に花見に来ていました。私は太った鳩を見ると乃木坂46を卒業した「西野七瀬」を思い出してちょっとさみしい気持ちになります。



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2019年1月 3日 (木)

JR姫路駅南口が大きく変わる 姫路駅南駅前広場の再整備 2018年12月28日の建設状況

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姫路駅南駅前広場の再整備
 JR姫路駅の北駅前広場は、大規模整備によって日本でも有数の素晴らしい駅前広場に生まれ変わりました。そうなると今度は、南駅前広場がみずぼらしく見えます。

 JR姫路駅南駅前広場は、山陽新幹線の開通に合わせて、1972年に整備されました。広さは約12,300㎡です。1972年の供用開始以来後は大規模な再整備は行われていません。

 現在は、送迎などでの利用のほか、広場を通り抜けるだけの一般車が多く、朝夕の通勤通学時間帯を中心に混雑が常態化しています。

 これらの問題を解消するために大規模な再整備を行い、新幹線も発着する姫路駅の南の玄関口としてふさわしい空間を創出します。
 北駅前広場は全国最大規模の歩行者空間を整えましたが、南駅前広場は市民による一般車の利用も重視する方針です。

 引用資料 姫路市ホームページ
 姫路駅南駅前広場の再整備について

 工事工程(PDF) → ステップ図


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JR姫路駅中央口・駅正面の歩行者空間

 駅正面の歩行者空間は、「JR姫路駅中央コンコース」の動線から西側にずれていましたが、東側に振る事により動線を合わせます。「JR姫路駅中央口」には屋根が設置されます。


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「計画平面図」です。駅正面に安全かつゆとりある歩行者空間を創出します。公共交通と一般車を完全分離することにより、交通混雑を解消します。更に、一般車スペースを増設します。


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中央の「歩行者通路」です。


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「JR姫路駅中央口」に設置された膜素材の屋根です。


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膜素材の屋根を別角度から見た様子です。


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「JR姫路駅中央口」から「歩行者通路」の中心はかなり西側にずれていましたが、再整備により「JR姫路駅中央口」の正面に移設されました。


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歩行者通路東側の「一般車乗降場」です。


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広場東側部分の北側の「一般車乗降場」の工事の様子です。


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歩行者通路西側の「バス乗車場」と「観光バス乗降場」です。


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「バス乗車場」です。


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「バス乗車場」には、風雨を遮るガラスが設置されています。範囲は狭いですが、これは利用者にとって助かります。ベンチも設置されています。


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北口のバス停と同じく、液晶表示の時刻表が設置されます。


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「観光バス乗降場」です。


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広場西側部分の北側の「タクシー乗降場」です。


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「タクシー乗降場」の屋根です。


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広場西側部分の「バス降車場」と「一般車乗降場」です。両方共に屋根が設置されています。


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東側の「バス降車場」です。


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西側の「一般車乗降場」です。


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広場西側部分の工事を北西側から見た様子です。


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広場西側部分の工事を南西側から見た様子です。



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2018年12月31日 (月)

姫路市 概算事業費427億円 県立はりま姫路総合医療センター(仮称) 2018年12月28日の状況

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-県立はりま姫路総合医療センター(仮称)-
 
「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」は、「兵庫県立姫路循環器病センター(350床)」と「製鉄記念広畑病院(392床)」の統合再編に伴う新病院の整備プロジェクトです。病床数は兵庫県立病院で最大の736床を計画しています。

 整備場所はJR姫路駅東側の再開発地区「キャスティ21」のイベントゾーン高等教育・研究エリアの敷地面積約30,000㎡です。

 兵庫県は、「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において、安定的・継続的に高度で良質な医療を提供するため、2022年度上期の開院を目指し、新病院整備を推進しています。

 引用資料 兵庫県・公式HP(2018/08/23)
 はりま姫路総合医療センター(仮称)及び関連施設整備 基本設計概要

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の概要
◆ 所在地-兵庫県姫路市神屋町(キャスティ21イベントゾーン「高等教育・研究エリア」内)
◆ 階数-地上12階、塔屋2階(病院棟)、地上5階(教育研修棟)、地上2階(放射線治療棟)
◆ 高さ-57.5m(病院棟)、26.3m(教育研修棟)、10.3m(放射線治療棟)
◆ 敷地面積-約30,000㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約58,945㎡(病院棟)、約8,401㎡(教育研修棟)、約1,757㎡(放射線治療棟)
◆ 構造-鉄骨造(病院棟)、鉄筋コンクリート造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 地震対策-免震構造(病院棟)、耐震構造(教育研修棟、放射線治療棟)
◆ 用途-病院、獨協学園の医療系高等教育・研究機関、兵庫県立大学の医産学連携拠点
◆ 診療科-34科
◆ 病棟数-736床(一般病床720床、精神病床16床)
◆ 建築主-兵庫県
◆ 基本・実施設計-2017年度、2018年度予定
◆ 着工-2019年度予定
◆ 竣工-2021年度予定
◆ 開院-2022年度予定
◆ 概算事業費-427億円(建築費343億円、医療機器整備費71億円、設計監理費13億円)


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「断面図」です。


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「配置図」です。姫路駅からイベントゾーンに至る賑わいの路を形成(2階レベルでのデッキ接続)します。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地をJRの車窓から見た様子です。建設中の「(仮称)姫路市文化コンベンションセンター等新築工事」の東隣です。


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更に東側です。以前は草ボーボーでしたが、すっかり刈られています。


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東端です。


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「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」の建設予定地を南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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現在は、準備段階の「整地工事」が行われています。工期は2018年10月23日~2019年3月1日(予定)です。


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