THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー> 2009年8月8日に竣工
| 固定リンク

-THE KUSATSU TOWER-
「THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー>」は、滋賀県草津市のJR草津駅前の草津近鉄百貨店東側に建設中のタワーマンションです。
概要は、地上29階、塔屋2階、地下1階(建築基準法上:地上31階)、高さ約105m、総戸数314戸(非分譲5戸含む)です。すでにかなり前に完売しており、今回の金融危機の影響を受けずにすみました。
比較 → 2008年8月7日の建設状況
比較 → 2008年3月下旬の建設状況

別方向から見た様子です。

-彦根駅東土地区画整理事業18街区-
逆に、今回の金融危機の影響を受けたのが、JR彦根駅東口のプロジェクトです。目玉として18街区に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ133.86mのタワーマンションの建設が計画されていました。
2008年9月1日着工予定でした。ある程度予想していましたが着工されず、「予定建築物概要」が撤去されていました。計画が延期もしくは凍結されたようです。100年に1度と言われている金融危機の状況ではしかたがないですね・・・
比較 → 2008年8月7日の状況

駅前広場の整備は順調に進んでいます。

-最後に-
滋賀県は一面の銀世界でした。新快速の車窓から撮影しました。雪を見たくなったら青春18きっぷで新快速に乗って時々滋賀県に出かけます。南国の高知出身だからでしょうか?
滋賀県はかなり雪が積もります。面白いのが大津あたりは京都に気候が似ていて雪があまり積もらなくて、安土あたりで銀世界になります。しかし彦根あたりは意外と雪が少なくないです。多分日本海側の山の地形が関係していると思います。でも東海道線沿いの雪は数日で溶けます。
琵琶湖の湖東の北陸本線に入ると、一気に北陸的な雰囲気になります。余呉あたりではかなり雪が積もります。雪はかなりの日数残ります。湖東の北陸本線はローカル線的な雰囲気があり大好きな場所です。
今年も今日(大晦日)で終わりです。ブログを見ていただいてありがとうございました。来年も頑張って更新しますのでよろしくお願いします。
| 固定リンク

-彦根駅東土地区画整理事業-
「井伊直弼(いいなおすけ)」は、近江彦根藩の第十三代藩主で、なおかつ江戸時代末期に、江戸幕府の大老を務めました。
「安政の大獄」で反対派を徹底的に弾圧したため桜田門外で水戸藩浪士らに暗殺されました。現在放送されているNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」でもヒールっぽく扱われていました。
でも歴史は立場の違う双方の観点からみる必要があります。もしあの時日本を開国しなかったらいったいどうなっていたのでしょうか? 間違いなく欧米列強に国を分割占領されていたはずです。
それに彦根藩だった滋賀県では現在でも「井伊直弼」は賢人・名君として郷土のヒーローです。歴史は勝者が敗者を徹底的に悪く書き、それが史実のようになってしまいます。
それにしても全国屈指の人口増加県であり、彦根藩の城下町(彦根城)だったとはいえ人口11万人そこそこの彦根市に、高さ約133mのタワーマンションが建設されるとは、天国で「井伊直弼」もさぞかし驚いていることでしょう(笑)。
建設予定地は、JR彦根駅の東口です。「彦根城」のある西口とは反対側です。彦根市の中心街は琵琶湖のある西口(西側)で、東側は何もありませんでした。
その東口を、近江鉄道の移設に合わせ貨物ヤード跡地を区画整理し、琵琶湖東北部の拠点都市にふさわしい玄関口にするプロジェクトです。
その目玉が、18街区の地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ133.86mのタワーマンションです。彦根市って私の家(兵庫県)から遠いんですよね。もう少しで岐阜県です。正直こんなにウォッチング範囲が広域化したら身が持ちません(笑)・・・

建設予定地です。

「予定建築物概要」です。

東口は整備中のためまだ何もありません。ロータリーの場所もまだ草ボーボーです。

建設予定地にあった「計画図」を撮影しました。

彦根駅の西口です。こちらの方が中心街になります。奥に見える緑が国宝彦根城です。

おまけ 「玄宮楽々園(玄宮園)」から見た国宝の彦根城天守閣です。このアングルはよく時代劇のロケに使われています。彦根城の天守閣は彦根駅から歩いて1キロ少しです。
場所はここです。
詳しい地図で見る
| 固定リンク

-THE KUSATSU TOWER-
「THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー>」は、滋賀県草津市のJR草津駅前の草津近鉄百貨店東側に建設中のタワーマンションです。概要は、地上29階、塔屋2階、地下1階(建築基準法上:地上31階)、高さ約105m、総戸数314戸(非分譲5戸含む)です。すでに完売しています。
比較 → 2008年3月下旬の建設状況

建設現場のアップです。
| 固定リンク
-南草津駅西口-
JRの南草津駅は、琵琶湖線(東海道本線)の瀬田駅と草津駅の間に1994年9月4日に開業しました。島式ホームで2面4線の橋上駅です。開業当時は周辺には何もなく田んぼの中に駅がありました。実質は1994年4月に開校した立命館大学のBKC(びわこ・くさつキャンパス)に通学を便利にするために開業したようなものでした。名称を「立命館大学前」とする話もあったほどです。
しかし新駅の効果は凄まじく、立命館大学側(山側)の東口はまるでゲームのシムシティのように次々とマンションや商業施設が建設され一気に駅前に街が生まれました。立命館大学までは約2km程離れていますが、まさに大学が街を変える姿を目の当たりにしました。
それに引き替え西口(琵琶湖側)は、ずっと田んぼのままでした。しかし再開発事業により駅前広場や2本の幹線道路が完成し、見違えるようになりました。まだ空地が多いですが、マンションが次々と建設されています。写真は北側にある西口と東口を結ぶ道路です。この道は前からありましたが、かなり拡幅されました。
★ 南草津駅周辺のまちづくりについて ★ 街区図(PDF)
新たに設けられた西口の駅前広場です(2007年7月25日オープン)。
南側に新たに完成した西口と東口を結ぶ道路です。
南側の西口と東口を結ぶ道路の南草津駅東口側です。以前はこの道は手前で行き止まりになっていました。
拡大地図を表示
場所はここです。Googleマップの衛星写真では、再開発区域はまだ田んぼのままです(2007/10/21日現在)。
| 固定リンク
-立命館大学・BKC(びわこ・くさつキャンパス)-
立命館大学には法学部・文学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・映像学部(2007年04新設)のある衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町)、立命館本部・法科大学院等がある朱雀キャンパス(京都市中京区西ノ京朱雀町)、経済学部・経営学部・理工学部・情報理工学部があるびわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市野路東一丁目)の3キャンパスがあります。
その中で最大の敷地面積を誇るBKC(びわこ・くさつキャンパス)は、JR南草津駅から南東方向に約2kmの丘陵地帯にあります。すぐ隣には名神高速道路と第二名神高速道路(建設中)が交わる巨大なジャンクションがあります。
BKC(びわこ・くさつキャンパス)は滋賀県が推進する「びわこ文化公園都市」の一角に1994年4月に開校しました。総面積は約61haで、土地は滋賀県から無償で提供されました。
理工学部のみでスタートしたBKCですが、1998年に経済学部・経営学部が衣笠キャンパスから移転、2004年に理工学部が理工学部と情報理工学部に発展分離とどんどん規模を拡大してきました。そして2008年春に生命科学部と薬学部が新設されます。
★ちなみに写真は学園祭の時に撮影したものです。奥の建物はBKC(びわこ・くさつキャンパス)のシンボル「アクロスウイング」です。
概要
生命科学部 計280名(4学年で1120名)
◆ 生命医科学科 60名
◆ 応用化学科 80名
◆ 生物工学科 80名
◆ 生命情報学科 60名
薬学部 100名(6学年で600名)
◆ 薬学科 100名
立命館大学・公式ホームページ
2008年4月、立命館大学は私立最大級の理系教育・研究拠点へ
| 固定リンク
01 アクティ大阪展望台から① | 01 アクティ大阪展望台から② | 02 梅田阪急ビル立替計画① | 02 梅田阪急ビル立替計画② | 03 大阪中央郵便局敷地 | 04 中之島フェスティバルタワー | 05 阿部野橋ターミナルビル旧館建替事業 | 06 阿倍野A1地区第2種市街地再開発事業 | 07 新・大阪富国生命ビル | 08 The Kitahama(北浜タワー) | 09 中之島ダイビル | 10 大阪フクシマタワー | 11 メガシティタワーズ | 12 御影タワーレジデンス | 13 IPSアルファテクノロジ姫路工場 | 31 大阪市・北部① | 31 大阪市・北部② | 32 大阪市・中部① | 32 大阪市・中部② | 33 大阪市・南部① | 33 大阪市・南部② | 34 大阪市・湾岸部 | 41 大阪府・堺市 | 42 大阪府・高槻市 | 43 大阪府・豊中市 | 44 大阪府・守口市 | 49 大阪府・その他 | 51 兵庫県・神戸市① | 51 兵庫県・神戸市② | 55 兵庫県・姫路市 | 56 兵庫県・尼崎市 | 57 兵庫県・西宮市 | 58 兵庫県・宝塚市 | 61 京都府 | 66 滋賀県 | 68 奈良県 | 71 愛知県 | 73 三重県 | 75 岡山県 | 76 広島県 | 81 福岡県 | 91 鉄道編・JR西日本 | 92 鉄道編・阪神なんば線関連 | 95 鉄道編・その他 | 96 大学編 | (竣工済) 水都・OSAKAαプロジェクト