66 滋賀県

2019年1月10日 (木)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年1月4日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を西側から見た様子です。


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躯体が地上に姿を現しています。


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南側から見た様子です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。


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2018年9月下旬から地上躯体の工事を行っています。4階床までは約1ヶ月で1フロア、4階柱からは約1週間で1フロアのペースで上に伸びるようです。



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2018年9月 8日 (土)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2018/09/06 タワークレーンが2基登場!

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を西側から見た様子です。


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2018年9月中旬まで「地下工事」を行っています。


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タワークレーンが2基姿を現しました。


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南側から見た様子です。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。


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2基のタワークレーンです。奥に見える超高層タワーマンションは、地上32階、塔屋2階、地下1階 高さ111.00mの「TOWER・111 リーデンスタワー草津」です。



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2018年6月19日 (火)

「NHK大津放送局」が滋賀県庁前に移転 NHK新大津放送会館 2018年9月に着工!

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-NHK新大津放送会館-

 「NHK」は、「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」の近くにある「NHK大津放送局」を「滋賀県庁」北側の滋賀会館跡地に移転します。

 当初は2017年9月に着工し、2019年度中の完成を予定していましたが、一般競争入札が不調に終わったため、東京オリンピック後の2020年度後期に新会館での業務を開始する予定です。

 旧滋賀会館は、シネマホールやギャラリーなどを備えた「文化の拠点」として活用されていましたが、老朽化に伴い閉鎖されました。滋賀県は敷地をNHKに売却しました。旧会館は滋賀県が解体して、現在は更地になっています。

NHK新大津放送会館の概要
◆ 所在地-滋賀県大津市京町三丁目1番8号および同301号
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-25,015m
◆ 敷地面積-4,231.91㎡
◆ 建築面積-2,088.11㎡
◆ 延床面積-4,787.72㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(プレストレストコンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-事務所、テレビスタジオ
◆ 建築主-NHK(日本放送協会)
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年09月01日予定
◆ 竣工-2020年04月予定
◆ 運用開始-2020年度後期予定


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現地に掲示されている完成予想図です。


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「NHK新大津放送会館」の建設予定地を南西側から見た様子です。6月13日(水)に、「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール」で行われた西野カナの全国ホールツアー2018「LOVE it Tour」の前に撮影しました。


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南東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。すぐ南側は「滋賀県庁」です。


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滋賀県庁舎本館(国登録有形文化財)
 
「滋賀県庁舎本館」は、国登録有形文化財に登録されています。現在の県庁舎本館は、昭和12年9月に工事着手し、昭和14年5月に竣工しました。設計は「佐藤功一氏、國枝博氏」、施工は「大林組」です。


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「NHK新大津放送会館」の事業計画の概要です。



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2018年6月14日 (木)

滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 西野カナの全国ホールツアー2018「LOVE it Tour」に行って来ました!

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-西野カナ-

 6月13日(水)に、「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール」で行われた西野カナの全国ホールツアー2018「LOVE it Tour」に行って来ました。

 6月12日(火)の「ロームシアター京都 メインホール」も申し込んだのですが、こちらは抽選に外れました。すぐ後に、全国アリーナツアー2018「LOVE it Tour ~10th Anniversary~」の発表があったので、京都は外れて良かったです(笑)。次は8月末の「大阪城ホール」です。

 私の自宅から大津までは交通費が高いので、JR西日本の「夏の関西1デイパス」で行く予定だったのですが、当日買えない事を知らなかったので、実費で払う羽目になりました。いつもながら自分のアホさに嫌になります(涙)。


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「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」です。初めて入りました。開館は1998年9月5日です。「優良ホール100選」に選定されています。

 竣工から20年近く経っていますが、メチャメチャ奇麗です。大ホール1,848席、中ホール804席、小ホール323席で構成されています。


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すぐ北側は「琵琶湖」です。


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「カナやん号」です。カナやんのライブは今回が10回目でしたが、「カナやん号」を始めて見ました。


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グッズ売り場の列です。建物内部はこのようにメチャメチャ奇麗です。


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グッズ売り場です。内部は撮影禁止でした。


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グッズは、「ソフトクリームフリフラライト(¥2,800)、オリジナルフェイスタオル ブラック/ピンク(各¥1,300)を買いました。「フリフライト」は、コンピューター制御で一斉やランダムに色が変わるので本当に綺麗です。 


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チケットです。3階上段のクソ席でしたが、会場が狭いのでよく見えました。7時5分~9時20分くらいまで、約2時間15分でした。私は舞台セットが貧弱なホールツアーはあまり好きじゃないので、8月末の「大阪城ホール」が本番です。



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2018年5月 4日 (金)

草津市 草津川跡地整備事業 かつての天井川だった草津川が「草津川跡地公園」に! Part2・メチャメチャ素晴らしい「de愛ひろば(区間5)」編

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-草津川跡地公園-

 滋賀県の「草津川」は、淀川水系の一級河川です。典型的な天井川で、度重なる水害をもたらしていましたが、2002年7月に中流域から琵琶湖にかけて「草津川放水路」が開削されたため、天井川の旧河川は廃川となりました。

 草津川跡地には広大な空間が生まれました。「草津市」は、草津川跡地をまちづくりの資源として活用しようと「基本構想」を策定し、草津川跡地の整備を進めています。

 全長約7kmにわたる「緑軸」となる公園として整備され、草津市の新しいスポット・公園として生まれ変わります。琵琶湖からJR東海道新幹線までを6つの区間にわけ、区間2から区間5までの各区間には「草津川跡地利用基本計」に基づき設定されたテーマをもとに整備がされています。

 引用資料 草津川跡地公園
 草津川跡地公園について

● de愛ひろば(区間5)
 全6区間のうち、第一弾として2017年4月1日に「区間2」と「区間5」が開園しました。草津川跡地公園のうち、メロン街道から浜街道までの約1.2kmが「ai彩ひろば(区間2)」、JR琵琶湖線から市道大路16号線までの約0.8kmが「de愛ひろば(区間5)」となっています。中心となるのが、JR草津駅前のアーケードと直結する「de愛ひろば(区間5)」です。


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「公園概要」です。琵琶湖からJR東海道新幹線までを6つの区間に分けて整備します。


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「de愛ひろばエリアマップ」です。JR草津駅前のアーケードと直結する「de愛ひろば(区間5)」が、全体の中心施設となっています。


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「de愛ひろば 草津川跡地公園(区間5)」です。


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エントランス部分です。「Googleマップ」の衛星写真を見て行きたいと思っていましたが、桜の季節にやっと行く事が出来ました。


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「イベント広場」です。


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イベント広場の西側は、「店舗エリア」となっています。


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「店舗エリア」を西側から見た様子です。


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店舗エリアの西側には「駐車場」が整備されています。


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「にぎわい活動棟」です。


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にぎわい活動棟の東側には、「フォレストガーデン、ボーダーガーデン、ロックガーデン」が整備されています。


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東側から見た様子です。


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天井川だった旧草津川の堤防を上手く活用しています。


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堤防を活用した南側の歩道です。


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堤防を活用した北側の歩道です。



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草津市 草津川跡地整備事業 かつての天井川だった草津川が「草津川跡地公園」に! Part1・天井川の痕跡編

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-草津川跡地公園-

 滋賀県の「草津川」は、淀川水系の一級河川です。典型的な天井川で、度重なる水害をもたらしていましたが、2002年7月に中流域から琵琶湖にかけて「草津川放水路」が開削されたため、天井川の旧河川は廃川となりました。

 草津川跡地には広大な空間が生まれました。「草津市」は、草津川跡地をまちづくりの資源として活用しようと「基本構想」を策定し、草津川跡地の整備を進めています。

 全長約7kmにわたる「緑軸」となる公園として整備され、草津市の新しいスポット・公園として生まれ変わります。琵琶湖からJR東海道新幹線までを6つの区間にわけ、区間2から区間5までの各区間には「草津川跡地利用基本計」に基づき設定されたテーマをもとに整備がされています。

 引用資料 草津川跡地公園
 草津川跡地公園について

● de愛ひろば(区間5)
 全6区間のうち、第一弾として2017年4月1日に「区間2」と「区間5」が開園しました。草津川跡地公園のうち、メロン街道から浜街道までの約1.2kmが「ai彩ひろば(区間2)」、JR琵琶湖線から市道大路16号線までの約0.8kmが「de愛ひろば(区間5)」となっています。中心となるのが、JR草津駅前のアーケードと直結する「de愛ひろば(区間5)」です。


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「公園概要」です。琵琶湖からJR東海道新幹線までを6つの区間に分けて整備します。


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「de愛ひろばエリアマップ」です。JR草津駅前のアーケードと直結する「de愛ひろば(区間5)」が、全体の中心施設となっています。


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JR草津駅前のアーケードを南下すると「草津川隧道(くさつがわずいどう)」があります。


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「草津川隧道(くさつがわずいどう)」です。前はこの上を天井川の「草津川」が流れていました。


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「草津川隧道」の西側に「de愛ひろば(区間5)」の入口があります。


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「de愛ひろば(区間5)」の入口です。


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「エレベーター」も整備されています。


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上から見た様子です。


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車で行く事も出来ます。


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南側を見た様子です。「JR琵琶湖線」が見えます。


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かなり下らないと市街地に降りることが出来ません。


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西側の未整備区間です。旧草津川の様子が分かります。川底が市街地よりも遥かに高かったため、度重なる水害をもたらしていました。



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2018年3月29日 (木)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2018年3月27日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。


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「建物概要説明」です。高さ約99mとしか分かりませんでしたが、最高部の高さが99.057mと判明しました。


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「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を37本構築する工事が2018年2月下旬で終わり、2018年9月中旬まで「地下工事」を行います。「西松建設」が施工する大規模プロジェクトの建設現場は、このような図解付きの現場が多くて好感が持てます。


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建築関係の本に載せて欲しいくらいの素晴らしい解説図です。


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南側のゲートが開いていました。


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「高層棟」の建設現場です。


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掘削工事が行われています。地面から出ている「H形鋼」は、「乗入れ構台」を支える柱です。更に深く掘削して、「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」の頭部分を掘り出します。


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西側から見た様子です。


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西側のゲートが開いていました。


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「低層棟」の建設現場です。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。奥に見える超高層タワーマンションは、地上32階、塔屋2階、地下1階 高さ111.00mの「TOWER・111 リーデンスタワー草津」です。



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2018年2月18日 (日)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」 正式名称が「アトラスタワー草津」に決定!

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目8番
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-約99m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


Kusatsu171212
「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


Kusatsu180212
「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を西側から見た様子です(撮影日2017年12月25日)。


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2018年2月下旬まで、「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を37本構築します。



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2017年12月30日 (土)

JR草津駅前 3棟目の超高層タワーマンション 地上26階、高さ約99mの「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」 2017年12月25日の建設状況

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-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 JR草津駅前では、地上32階、塔屋2階、地下1階 高さ111.00mの「TOWER・111 リーデンスタワー草津」、地上29階、塔屋2階、地下1階、高さ約104mの「THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー>」に次ぐ3棟目の超高層タワーマンションになります。

北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下0階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-約99m
◆ 敷地面積-約5,7000㎡
◆ 建築面積-約6,700㎡
◆ 延床面積-約39,900㎡
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(販売戸数246戸予定)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(参加組合員 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)
◆ 竣工-2020年03月予定


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「建物概要」です。


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「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事」の建設現場を西側から見た様子です。JR草津駅前に取材に行ったのは、「THE KUSATSU TOWER <ザ・草津タワー>」が竣工した2009年夏以来で、実に8年ぶりでした。


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2018年2月下旬まで、「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を37本構築します。「西松建設」が施工する大規模プロジェクトの建設現場は、このような図解付きの現場が多くて好感が持てます。

 「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」の施工順序は、これを見るだけでほぼ理解出来ます。建築関係の本に載せて欲しいくらいの素晴らしい解説図です。


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西側のゲートが開きました。ゲートはすぐに閉じられるので撮影時間は一瞬です。


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敷地西側は、「鉄筋かご」を組む作業ヤードとして使用しています。


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南側のゲートが開きました。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」を37本構築しています。奥にも「アースドリル掘削機」が見えます。


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南側から見た様子です。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。奥に見える超高層タワーマンションは、地上32階、塔屋2階、地下1階 高さ111.00mの「TOWER・111 リーデンスタワー草津」です。


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街区の北側の一部は再開発に参加していません。



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2014年5月 2日 (金)

滋賀県大津市 竣工したCOCOLAS(ココラス)大津の「プラウドタワー大津」

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-プラウドタワー大津-

 JR大津駅前では、「大津駅西第一土地区画整理事業」が進行中です。その中のJR大津駅に近い南東側に「大津西地区第一種市街地再開発事業」が建設されました。
 
 地上29階、高さ96.01m、総戸数181戸(非分譲20戸含む)の共同住宅と店舗・サービスで構成される高層ビルです。

 施設全体の名称は「COCOLAS(ココラス)大津」、共同住宅部分の名称は「プラウドタワー大津」となっています。
 2013年11月28日に竣工式が行われ、12月1日に「COCOLAS(ココラス)大津」がオープンしました。
 
プラウドタワー大津の概要
◆ 計画名-大津西地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-滋賀県大津市春日町14他(従前地番)、大津駅西第一土地区画整理事業11街区(仮換地)
◆ 交通-JR東海道本線「大津」駅徒歩2分、京阪電気鉄道京阪京津線「上栄町」駅徒歩6分
◆ 階数-地上29階、塔屋2階
◆ 建物高さ-96.01m
◆ 敷地面積-2,600.04㎡
◆ 建築面積-1,462.60㎡
◆ 延床面積-21,828.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-共同住宅、店舗、サービス
◆ 総戸数-181戸(非分譲20戸含む)
◆ 建築主-大津駅西地区市街地再開発組合(売主 野村不動産、大成建設) 
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2011年11月11日(起工式)
◆ 竣工-2013年11月28日(竣工式)
◆ オープン-2013年12月01日(COCCOLAS大津オープン)
◆ 総事業費-約61億円
 
(注意)上記の建築面積と延床面積は、「事業計画の概要」の数値のため実際の数値とは少し異なります。すぐに完売したため公式HPの物件概要の数値を転記する事が出来ませんでした。
 
 
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アップです。3階~29階までが共同住宅「プラウドタワー大津」となっています。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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下層階を北東側から見た様子です。1階には、コンビニ、調剤薬局、居酒屋、2階には耳鼻咽喉科、内科、歯科のクリニックが入居しています。
 
 
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下層階を北西側から見た様子です。
 
 
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西側一帯では、「大津駅西第一土地区画整理事業」が行われています。
 
 
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JR大津駅のホームから見た様子です。

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