66 滋賀県

2022年8月 8日 (月)

滋賀県近江八幡市 誰もが相談しやすく居心地のよいハートフルな庁舎 「近江八幡市庁舎整備基本設計」が完成!

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-近江八幡市庁舎整備工事-

 滋賀県の「近江八幡市」は、令和元年度(2019年度)に策定した「近江八幡市庁舎整備基本計画」で定めた4つの基本整備方針(コンセプト)に基づき、基本設計を行いました。

 引用資料 近江八幡市(PDF:2022/07)
 近江八幡市庁舎整備基本設計 概要版

● 誰もが相談しやすく居心地のよいハートフルな庁舎
 新庁舎は、階ごとに明確な機能分け(階別ゾーニング)をすることで、手続きや相談に来庁した方にとってわかりやすく移動が少なくなるよう配慮しました。

 また庁舎中央に各階を一望できる吹き抜けを設けることで、ホールに自然光を取り込み、開放感と一体感のある共用空間をつくります。ユニバーサルデザインを徹底するとともに、窓口や待合の内装には県内産の木材を積極的に利用し、すべての人を心温かく迎え、居心地よく過ごすことができる庁舎とします。

● 防災拠点機能を有した連携が取れる庁舎
 新庁舎は、地震や水害など様々な災害に対処する防災拠点として機能するため、耐震性能の確保や浸水対策、非常用電源など、防災司令塔機能を備え、市民の安全・安心を支える庁舎とします。

新庁舎の概要
◆ 所在地-滋賀県近江八幡市桜宮町236
◆ 交通-JR東海道本線・近江鉄道八日市線「近江八幡」駅
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部23.330m
◆ 敷地面積-12,118.69㎡
◆ 建築面積-3,319.49㎡
◆ 延床面積-9,098.94㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 基礎工法-既製杭による杭基礎
◆ 用途-新庁舎


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「完成イメージ」です。


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「庁舎前広場のイメージ」です。


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「官庁街中筋側エントランスのイメージ」です。


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「配置計画(施設配置・外構計画)」です。



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2022年3月24日 (木)

リゾートトラスト 総事業費約336億円 完全会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」

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-サンクチュアリコート琵琶湖-

 「リゾートトラスト」は、滋賀県高島市に建設する完全会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」の会員権を2022年3月23日より販売開始します。

 「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」は、2021年6月に会員権販売開始した「サンクチュアリコート高山(岐阜県)」に次ぐ、新ブランド“サンクチュアリコート”の第2弾であり、2024年10月の開業を予定しています。

 引用資料 リゾートトラスト(2022/03/23)
 完全会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」3月23日(水)より会員権販売開始

 引用資料 公式ホームページ
 サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート

 琵琶湖西側の湖畔に誕生するホテルのデザインコンセプトは、“ベネチアンモダン”です。水都ベネチアの街並みや美意識を現代に昇華させた意匠や調度品が随所にちりばめられています。
 また、どこにいても琵琶湖の豊かな自然を感じることができるよう最大限にレイクビューを確保、広大な水盤と琵琶湖が一体となった水の宮殿のようなリゾートです。

サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾートの概要
◆ 所在地-滋賀県高島市安曇川町下小川字北浜1113外27筆(地番)
◆ 交通-<車>名神高速道路「京都東」I.Cより約50分(約45km)、北陸自動車道「木之本」I.Cより約50分(約42km)、<電車>JR湖西線「近江高島」駅よりタクシーで約8分(約4km)、JR湖西線「安曇川」駅よりタクシーで約10分(約4.5km)
◆ 階数-地上3階、地下1階
◆ 敷地面積-91,121.53㎡
◆ 建築面積-15,194.97㎡
◆ 延床面積-37,231.38㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-完全会員制リゾートホテル
◆ 客室数-167室(ロイヤルスイート×75室、ラグジュアリースイート×57室、クラブスイート×35室)
◆ 付帯施設-イタリア料理レストラン、中国料理レストラン、日本料理レストラン、ラウンジ&バー、ボールルーム、スパ(内風呂、炭酸泉風呂、露天風呂、サウナ)、トリートメントサロン、インドアプール、トレーニングジム、エグゼクティブルーム、ブティック、ドッグラン等
◆ 建築主-リゾートトラスト
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2024年08月予定
◆ 開業-2024年10月予定
◆ 総事業費-約336億円予定


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「広大な水盤に、光を受けて煌めくエレガントな建物が連なる幻想的な車寄せ」です。


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「エントランスには、眩く輝く光の滝。光が紡ぎ出すのは、日常から切り離された世界への扉」です。


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「クラシカルな格天井に包まれた、荘厳さを感じさせるロビー&レセプション」です。


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「時や季節によって表情を変える湖を望む、ラグジュアリーかつエレガントなラウンジ」です。


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「位置図」です。



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2022年3月23日 (水)

滋賀県草津市 2025年国体の水泳競技会場 (仮称)草津市立プール整備・運営事業 2022年4月中旬から着手!

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-(仮称)草津市立プール整備・運営事業-

 滋賀県の「草津市」では、2025年開催予定の第79回国民スポーツ大会および第24回全国障害者スポーツ大会の水泳競技会場として、また、大会後においても「スポーツ環境の充実」「新たなにぎわいの創出」「スポーツ健康づくりの推進」の実現を図るための施設として、「(仮称)草津市立プールの整備をPFI方式にて進めています。

 2020年10月2日付けで入札公告を行った「(仮称)草津市立プール整備・運営事業」にいて、2グループから入札提出書類の提出があり、学識経験者等で構成する「(仮称)草津市立プール整備・運営PFI事業者等選定委員会」の審査の結果、「前田建設工業グループ」が最優秀提案者が選定しました。

 「前田建設工業グループ」の 落札金額は、14,260,804,038円(消費税および地方消費税の額を含む)、設計・建設期間は、2021年4月~2024年5月、供用開始は、2024年6月となっています。

● プール建築工事に2022年4月中旬から着手!
 「(仮称)草津市立プール整備・運営事業」については、2021年4月の事業契約締結以降、事業者にて設計業務等を進めており、2022年4月中旬からは、プールの建築工事に着手することとなります。

 引用資料 草津市・公式HP(2022/03/19)
 (仮称)草津市立プール整備・運営事業の概要と建築工事の着手について

建物の概要
◆ 所在地-滋賀県草津市西大路町外地先
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 高さ- 最高部19.6m
◆ 建築面積-約8,497㎡
◆ 延床面積-約13,274㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造


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「外観図(大江霊仙寺線(西側)から)」です。


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「50mプール、飛込プール」です。


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「25mプール」です。


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「エントランス」です。


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「トレーニングルーム」です。


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「プール配置図」です。



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2021年12月26日 (日)

滋賀県守山市 「隈研吾氏」などが基本設計 守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』 2022年1月14日に起工式を挙行!

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-守山市新庁舎-

 滋賀県守山市は、「守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業」を総合評価一般競争入札した結果、55億5000万円(税別)で「竹中工務店」に決定しました。事業範囲は、新庁舎や車庫棟などの実施設計、施工(既存解体含む)です。基本設計は隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JVが担当しました。

 新庁舎のコンセプトは「まちと市民とつながり、開かれた、立体的にめぐる『街道』」です。道とつながり、ヒューマンスケールの軒が連なり行きかう人々でにぎわう「街道」と一体化した庁舎を目指しています。

● 2022年1月14日に起工式を挙行!
 新庁舎整備事業は2020年7月に基本設計を完了後、2021年3月にDB事業者(実施設計と工事施工を行う事業者)と契約締結し、実施設計を進めてきました。実施設計が完了し、2022年1月14日に起工式を執り行い本体工事に着手します。

 引用資料 守山市・公式HP(2021/12/20)
 守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係る実施設計について

 新庁舎の本体工事は、17か月を見込んでします。暫定供用開始は2023年9月の予定です。新庁舎に移転後、既存建物の撤去を行います。駐車場・外構の完成後の本供用は2024年10月の予定です。

守山市新庁舎(庁舎棟)の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅
◆ 階数-地上4階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ- 約18.6m(塔屋階不算入)
◆ 敷地面積-約17,460㎡
◆ 建築面積-約3,790㎡(庇面積除く)
◆ 延床面積-約12,540㎡(庇面積除く)
◆ 構造-鉄骨造(基礎・地中梁は鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-既製杭(杭長14m)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-事務所(市庁舎) 
◆ 建築主-守山市
◆ 設計者-(基本設計)隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JV、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年01月14日(起工式)   
◆ 竣工-2023年07月予定
◆ 供用開始-2023年09月予定(暫定供用)、2024年10月予定(本供用)


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外観パース「南側」です。


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内観パース「多目的ホール(開放時)」です。


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内観パース「カフェ(多目的ホール開放時)」です。


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「南立面図」と「東立面図」です。


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「断面図」です。


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架構イメージ(全体)

 大地震が起きても庁舎としての機能を維持し継続的な利用を実現するためには、 一般的には 「制震構造」や「免震構造」の採用が有効ですが、耐震構造に比べてイニシャルコストが高く、設計および施工に要する工期も長くなります。

 守山市防災マップによる市内で想定される大地震は、「南海・東南海地震」で震度5強、「琵琶湖西岸断層帯地震」では震度6弱~7(一部の地域のみ)となるが発生確率は極めて低いです。

 地震時に建物へ伝わる振動(揺れ)は、上層階ほど増幅されて激しくなるが、本計画のような低層建物では振動(揺れ)の増幅率は、中・高の建物に比べて大きくなりません。そのため「耐震構造」を採用した計画とします。


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「配置図」です。


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「計画地 位置図」です。



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2021年8月30日 (月)

村田製作所 JR琵琶湖線守山駅前に延床面積約32,000㎡~50,000㎡の研究開発拠点整備 「守山市」と「村田製作所」が合意! 

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-村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点-

 「村田製作所」の本社は、JR長岡京駅前の京都府長岡京市東神足一丁目10番1号にあります。電子部品大手で、世界トップのセラミックコンデンサーが柱です。原料からのセラミック技術に強みを持っています。

 滋賀県の「守山市」と「村田製作所」は8月11日に、JR守山駅東口の市有地で、「村田製作所」が新しい研究開発拠点を整備することに合意したと発表しました。現在立地しているホテル「ライズヴィル都賀山」は宿泊事業から撤退し、機能の見直しを行った上で隣接地に新築移転します。

 研究開発拠点は、ホテルや駐車場、駅前東口スポーツ広場の合計約8,237㎡です。「守山市」は、「村田製作所」がJR沿線の徒歩圏内で新たな研究開発拠点の整備を検討しているとの情報を入手し、協議・検討を重ねてきました。

● 詳細位置図などが公開!
 このニュースは、2021年8月13日に1度記事にしましたが、滋賀県守山市から「詳細位置図」等が公開されたため再度UPします。正確な面積は8,237.44㎡です。

 引用資料 守山市・公式HP(2021/08/11)
 JR守山駅東口における新施設整備に関する詳細協議の開始について

 村田製作所(2021/08/11)
 研究開発機能の拡充に向けた用地取得の協議について

 日刊建設工業新聞(2021/08/27)
 滋賀県守山市、村田製作所/守山駅東口の研究開発拠点整備で合意/23年度着工めざす

JR守山駅前の研究開発拠点の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市浮気町(Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地)
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅すぐ
◆ 敷地面積-8,237.44㎡(現在の所有者は滋賀県守山市)
◆ 延床面積-約32,000~50,000㎡
◆ 施設機能-製品開発や製品応用などにかかる研究開発
◆ 人員規模-約1,000人~1,600人
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総投資額-約128~200億円(建物・償却資産含む)


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詳細位置図
 「詳細位置図」です。面積8,237.44㎡(都賀山荘2,000.00㎡、都賀山荘駐車場2,120.44㎡、駅前スポーツ広場4,117.00㎡)です。建蔽率80%、容積率400%となっています。

● 村田製作所の事業所
 「村田製作所」は、西日本の研究開発拠点を「既存製品、原材料開発」、東日本の研究開発拠点を「新規市場」と位置付けています。西日本にはJR長岡京駅前の「本社」、滋賀県野洲市大篠原2288番地の「野洲事業所」、滋賀県東近江市東沖野四丁目4番1号の「八日市事業所」の3大拠点があります。JR守山駅前の研究開発拠点は、滋賀県で3番目の研究開発拠点となります。


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JR守山駅前の研究開発拠点の予定地

 「村田製作所」のJR守山駅前の研究開発拠点の予定地です。「守山駅」は新快速の停車駅です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。


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村田製作所の連結決算(売上高/営業利益)

-----------------------------------------
1998年3月       362,252百万円     67,618百万円
1999年3月       367,048百万円     57,061百万円
2000年3月       459,125百万円    100,767百万円
-----------------------------------------
2001年3月       584,011百万円    174,248百万円
2002年3月       394,775百万円     51,001百万円
2003年3月       394,955百万円     59,187百万円
2004年3月       414,247百万円     74,210百万円
2005年3月       424,468百万円     69,515百万円
2006年3月       490,784百万円     89,839百万円
2007年3月       566,805百万円    113,365百万円
2008年3月       631,655百万円    115,752百万円
2009年3月       523,946百万円  ▲16,287百万円
2010年3月       530,819百万円     26,730百万円
-----------------------------------------
2011年3月       617,954百万円     77,485百万円
2012年3月       584,662百万円     44,973百万円
2013年3月       681,021百万円     58,636百万円
2014年3月       846,716百万円    125,891百万円
2015年3月    1,043,542百万円    214,535百万円
2016年3月    1,210,841百万円    275,406百万円
2017年3月    1,135,524百万円    201,215百万円
2018年3月    1,371,842百万円    163,254百万円
2019年3月    1,575,026百万円    266,807百万円
2020年3月    1,534,045百万円    253,247百万円
-----------------------------------------
2021年3月    1,630,193百万円    313,240百万円

2022年3月期予想
2022年3月    1,730,000百万円    365,000百万円(会)
2022年3月    1,747,167百万円    380,557百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。00%)



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2021年8月13日 (金)

村田製作所 JR琵琶湖線守山駅前に研究開発拠点 延床面積約32,000~50,000㎡、人員規模約1,000人~1,600人 2025年度竣工予定!

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-村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点-

 「村田製作所」の本社は、JR長岡京駅前の京都府長岡京市東神足一丁目10番1号にあります。電子部品大手で、世界トップのセラミックコンデンサーが柱です。原料からのセラミック技術に強みを持っています。

 滋賀県の「守山市」と「村田製作所」は8月11日に、JR守山駅東口の市有地で、「村田製作所」が新しい研究開発拠点を整備することに合意したと発表しました。現在立地しているホテル「ライズヴィル都賀山」は宿泊事業から撤退し、機能の見直しを行った上で隣接地に新築移転します。

 村田製作所(2021/08/11)
 研究開発機能の拡充に向けた用地取得の協議について

 京都新聞(2021/08/11)
 村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点、2025年度完成予定 滋賀

 研究開発拠点は、ホテルや駐車場、駅前東口スポーツ広場の合計約8,237㎡です。「守山市」は、「村田製作所」がJR沿線の徒歩圏内で新たな研究開発拠点の整備を検討しているとの情報を入手し、協議・検討を重ねてきました。

JR守山駅前の研究開発拠点の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市浮気町(Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地)
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅すぐ
◆ 敷地面積-約8,237㎡(現在の所有者は滋賀県守山市)
◆ 延床面積-約32,000~50,000㎡
◆ 施設機能-製品開発や製品応用などにかかる研究開発
◆ 人員規模-約1,000人~1,600人
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総投資額-約128~200億円(建物・償却資産含む)


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JR守山駅前の研究開発拠点の予定地

 「村田製作所」のJR守山駅前の研究開発拠点の予定地は、「Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地」で、守山市が所有する敷地面積約8,237㎡です。「守山駅」は新快速の停車駅です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。


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村田製作所の事業所

 「村田製作所」は、西日本の研究開発拠点を「既存製品、原材料開発」、東日本の研究開発拠点を「新規市場」と位置付けています。西日本にはJR長岡京駅前の「本社」、滋賀県野洲市大篠原2288番地の「野洲事業所」、滋賀県東近江市東沖野四丁目4番1号の「八日市事業所」の3大拠点があります。JR守山駅前の研究開発拠点は、滋賀県で3番目の研究開発拠点となります。


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村田製作所の連結決算(売上高/営業利益)

-----------------------------------------
1998年3月       362,252百万円     67,618百万円
1999年3月       367,048百万円     57,061百万円
2000年3月       459,125百万円    100,767百万円
-----------------------------------------
2001年3月       584,011百万円    174,248百万円
2002年3月       394,775百万円     51,001百万円
2003年3月       394,955百万円     59,187百万円
2004年3月       414,247百万円     74,210百万円
2005年3月       424,468百万円     69,515百万円
2006年3月       490,784百万円     89,839百万円
2007年3月       566,805百万円    113,365百万円
2008年3月       631,655百万円    115,752百万円
2009年3月       523,946百万円  ▲16,287百万円
2010年3月       530,819百万円     26,730百万円
-----------------------------------------
2011年3月       617,954百万円     77,485百万円
2012年3月       584,662百万円     44,973百万円
2013年3月       681,021百万円     58,636百万円
2014年3月       846,716百万円    125,891百万円
2015年3月    1,043,542百万円    214,535百万円
2016年3月    1,210,841百万円    275,406百万円
2017年3月    1,135,524百万円    201,215百万円
2018年3月    1,371,842百万円    163,254百万円
2019年3月    1,575,026百万円    266,807百万円
2020年3月    1,534,045百万円    253,247百万円
-----------------------------------------
2021年3月    1,630,193百万円    313,240百万円

2022年3月期予想
2022年3月    1,730,000百万円    365,000百万円(会)
2022年3月    1,739,321百万円    373,264百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。



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2021年2月26日 (金)

滋賀県守山市 「守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業」 一般競争入札により「竹中工務店」に決定!

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-守山市新庁舎-

 滋賀県守山市は、「守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業」を総合評価一般競争入札した結果、55億5000万円(税別)で「竹中工務店」に決定しました。事業範囲は、新庁舎や車庫棟などの実施設計、施工(既存解体含む)です。基本設計は隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JVが担当しました。

 引用資料 守山市・公式HP(2021/02/24)
 守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業について

 新庁舎のコンセプトは「まちと市民とつながり、開かれた、立体的にめぐる『街道』」です。道とつながり、ヒューマンスケールの軒が連なり行きかう人々でにぎわう「街道」と一体化した庁舎を目指しています。

守山市新庁舎(庁舎棟)の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅
◆ 階数-地上4階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ- 約18.6m(塔屋階不算入)
◆ 敷地面積-約17,460㎡
◆ 建築面積-約3,790㎡(庇面積除く)
◆ 延床面積-約12,540㎡(庇面積除く)
◆ 構造-鉄骨造(基礎・地中梁は鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-既製杭(杭長14m)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-事務所(市庁舎) 
◆ 建築主-守山市
◆ 設計者-(基本設計)隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JV、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年01月予定  
◆ 竣工-2024年07月予定


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「街道広場イメージパース」です。基本設計は「隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JV」が担当しています。


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「完成イメージ」です。


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「議場イメージパース」です。


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架構イメージ(全体)

 大地震が起きても庁舎としての機能を維持し継続的な利用を実現するためには、 一般的には 「制震構造」や「免震構造」の採用が有効ですが、耐震構造に比べてイニシャルコストが高く、設計および施工に要する工期も長くなります。

 守山市防災マップによる市内で想定される大地震は、「南海・東南海地震」で震度5強、「琵琶湖西岸断層帯地震」では震度6弱~7(一部の地域のみ)となるが発生確率は極めて低いです。

 地震時に建物へ伝わる振動(揺れ)は、上層階ほど増幅されて激しくなるが、本計画のような低層建物では振動(揺れ)の増幅率は、中・高の建物に比べて大きくなりません。そのため「耐震構造」を採用した計画とします。


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「配置図」です。


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「計画地 位置図」です。



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2021年2月17日 (水)

滋賀県草津市 2025年国体の水泳競技会場 (仮称)草津市立プール整備・運営事業 落札者が「前田建設工業グループ」に決定!

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-(仮称)草津市立プール整備・運営事業-

 滋賀県の「草津市」では、2025年開催予定の第79回国民スポーツ大会および第24回全国障害者スポーツ大会の水泳競技会場として、また、大会後においても「スポーツ環境の充実」「新たなにぎわいの創出」「スポーツ健康づくりの推進」の実現を図るための施設として、「(仮称)草津市立プールの整備をPFI方式にて進めています。

 2020年10月2日付けで入札公告を行った「(仮称)草津市立プール整備・運営事業」にいて、2グループから入札提出書類の提出があり、学識経験者等で構成する「(仮称)草津市立プール整備・運営PFI事業者等選定委員会」の審査の結果、「前田建設工業グループ」が最優秀提案者が選定しました。

 引用資料 草津市・公式HP(2021/02/10)
 (仮称)草津市立プール整備・運営事業に係る落札者の決定について

 「前田建設工業グループ」の 落札金額は、14,260,804,038円(消費税および地方消費税の額を含む)、設計・建設期間は、2021年4月~2024年5月、供用開始は、2024年6月となっています。

建物の概要
◆ 所在地-滋賀県草津市西大路町外地先
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 高さ- 最高部19.6m
◆ 建築面積-約8,497㎡
◆ 延床面積-約13,274㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造


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「外観図(大江霊仙寺線(西側)から)」です。


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「50mプール、飛込プール」です。


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「25mプール」です。


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「エントランス」です。


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「トレーニングルーム」です。


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「プール配置図」です。



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2019年12月22日 (日)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年12月21日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、「アトラスタワー草津」となりました。竣工前ですが、すでに全戸完売しています。

 引用資料 公式ホームページ(完売)
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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街区を南側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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街区を東側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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「低層棟」を南側から見た様子です。


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「低層棟」の3階・4階の39戸のサービス付高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」は、2020年5月に開設されます。


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街区を西側から見た様子です。


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街区を北側から見た様子です。


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JR草津駅前から見た様子です。


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最高部です。クレーン類がすべて姿を消しました。



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2019年8月22日 (木)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年8月19日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。約1週間で1フロアのペースで上に伸びています。


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街区を南側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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「低層棟」を南側から見た様子です。


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「低層棟」を西側から見た様子です。3階・4階の39戸のサービス付高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」は、2020年5月に開設されます。


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街区を西側から見た様子です。


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街区を東側から見た様子です。こちら側にある「仮設店舗」は、すでに退去していました。


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JR草津駅前から見た様子です。


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最高部です。窓ガラスの「15階」から数えると24階部分を構築中のようです。



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