66 滋賀県

2021年8月30日 (月)

村田製作所 JR琵琶湖線守山駅前に延床面積約32,000㎡~50,000㎡の研究開発拠点整備 「守山市」と「村田製作所」が合意! 

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-村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点-

 「村田製作所」の本社は、JR長岡京駅前の京都府長岡京市東神足一丁目10番1号にあります。電子部品大手で、世界トップのセラミックコンデンサーが柱です。原料からのセラミック技術に強みを持っています。

 滋賀県の「守山市」と「村田製作所」は8月11日に、JR守山駅東口の市有地で、「村田製作所」が新しい研究開発拠点を整備することに合意したと発表しました。現在立地しているホテル「ライズヴィル都賀山」は宿泊事業から撤退し、機能の見直しを行った上で隣接地に新築移転します。

 研究開発拠点は、ホテルや駐車場、駅前東口スポーツ広場の合計約8,237㎡です。「守山市」は、「村田製作所」がJR沿線の徒歩圏内で新たな研究開発拠点の整備を検討しているとの情報を入手し、協議・検討を重ねてきました。

● 詳細位置図などが公開!
 このニュースは、2021年8月13日に1度記事にしましたが、滋賀県守山市から「詳細位置図」等が公開されたため再度UPします。正確な面積は8,237.44㎡です。

 引用資料 守山市・公式HP(2021/08/11)
 JR守山駅東口における新施設整備に関する詳細協議の開始について

 村田製作所(2021/08/11)
 研究開発機能の拡充に向けた用地取得の協議について

 日刊建設工業新聞(2021/08/27)
 滋賀県守山市、村田製作所/守山駅東口の研究開発拠点整備で合意/23年度着工めざす

JR守山駅前の研究開発拠点の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市浮気町(Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地)
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅すぐ
◆ 敷地面積-8,237.44㎡(現在の所有者は滋賀県守山市)
◆ 延床面積-約32,000~50,000㎡
◆ 施設機能-製品開発や製品応用などにかかる研究開発
◆ 人員規模-約1,000人~1,600人
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総投資額-約128~200億円(建物・償却資産含む)


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詳細位置図
 「詳細位置図」です。面積8,237.44㎡(都賀山荘2,000.00㎡、都賀山荘駐車場2,120.44㎡、駅前スポーツ広場4,117.00㎡)です。建蔽率80%、容積率400%となっています。

● 村田製作所の事業所
 「村田製作所」は、西日本の研究開発拠点を「既存製品、原材料開発」、東日本の研究開発拠点を「新規市場」と位置付けています。西日本にはJR長岡京駅前の「本社」、滋賀県野洲市大篠原2288番地の「野洲事業所」、滋賀県東近江市東沖野四丁目4番1号の「八日市事業所」の3大拠点があります。JR守山駅前の研究開発拠点は、滋賀県で3番目の研究開発拠点となります。


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JR守山駅前の研究開発拠点の予定地

 「村田製作所」のJR守山駅前の研究開発拠点の予定地です。「守山駅」は新快速の停車駅です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。


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村田製作所の連結決算(売上高/営業利益)

-----------------------------------------
1998年3月       362,252百万円     67,618百万円
1999年3月       367,048百万円     57,061百万円
2000年3月       459,125百万円    100,767百万円
-----------------------------------------
2001年3月       584,011百万円    174,248百万円
2002年3月       394,775百万円     51,001百万円
2003年3月       394,955百万円     59,187百万円
2004年3月       414,247百万円     74,210百万円
2005年3月       424,468百万円     69,515百万円
2006年3月       490,784百万円     89,839百万円
2007年3月       566,805百万円    113,365百万円
2008年3月       631,655百万円    115,752百万円
2009年3月       523,946百万円  ▲16,287百万円
2010年3月       530,819百万円     26,730百万円
-----------------------------------------
2011年3月       617,954百万円     77,485百万円
2012年3月       584,662百万円     44,973百万円
2013年3月       681,021百万円     58,636百万円
2014年3月       846,716百万円    125,891百万円
2015年3月    1,043,542百万円    214,535百万円
2016年3月    1,210,841百万円    275,406百万円
2017年3月    1,135,524百万円    201,215百万円
2018年3月    1,371,842百万円    163,254百万円
2019年3月    1,575,026百万円    266,807百万円
2020年3月    1,534,045百万円    253,247百万円
-----------------------------------------
2021年3月    1,630,193百万円    313,240百万円

2022年3月期予想
2022年3月    1,730,000百万円    365,000百万円(会)
2022年3月    1,747,167百万円    380,557百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。00%)



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2021年8月13日 (金)

村田製作所 JR琵琶湖線守山駅前に研究開発拠点 延床面積約32,000~50,000㎡、人員規模約1,000人~1,600人 2025年度竣工予定!

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-村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点-

 「村田製作所」の本社は、JR長岡京駅前の京都府長岡京市東神足一丁目10番1号にあります。電子部品大手で、世界トップのセラミックコンデンサーが柱です。原料からのセラミック技術に強みを持っています。

 滋賀県の「守山市」と「村田製作所」は8月11日に、JR守山駅東口の市有地で、「村田製作所」が新しい研究開発拠点を整備することに合意したと発表しました。現在立地しているホテル「ライズヴィル都賀山」は宿泊事業から撤退し、機能の見直しを行った上で隣接地に新築移転します。

 村田製作所(2021/08/11)
 研究開発機能の拡充に向けた用地取得の協議について

 京都新聞(2021/08/11)
 村田製作所がJR守山駅前に研究開発拠点、2025年度完成予定 滋賀

 研究開発拠点は、ホテルや駐車場、駅前東口スポーツ広場の合計約8,237㎡です。「守山市」は、「村田製作所」がJR沿線の徒歩圏内で新たな研究開発拠点の整備を検討しているとの情報を入手し、協議・検討を重ねてきました。

JR守山駅前の研究開発拠点の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市浮気町(Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地)
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅すぐ
◆ 敷地面積-約8,237㎡(現在の所有者は滋賀県守山市)
◆ 延床面積-約32,000~50,000㎡
◆ 施設機能-製品開発や製品応用などにかかる研究開発
◆ 人員規模-約1,000人~1,600人
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2025年度予定
◆ 総投資額-約128~200億円(建物・償却資産含む)


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JR守山駅前の研究開発拠点の予定地

 「村田製作所」のJR守山駅前の研究開発拠点の予定地は、「Rise Ville 都賀山、Rise Ville 都賀山駐車場、駅前スポーツ広場を合わせた敷地」で、守山市が所有する敷地面積約8,237㎡です。「守山駅」は新快速の停車駅です(Googleマップの衛星写真の3Dモードを引用)。


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村田製作所の事業所

 「村田製作所」は、西日本の研究開発拠点を「既存製品、原材料開発」、東日本の研究開発拠点を「新規市場」と位置付けています。西日本にはJR長岡京駅前の「本社」、滋賀県野洲市大篠原2288番地の「野洲事業所」、滋賀県東近江市東沖野四丁目4番1号の「八日市事業所」の3大拠点があります。JR守山駅前の研究開発拠点は、滋賀県で3番目の研究開発拠点となります。


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村田製作所の連結決算(売上高/営業利益)

-----------------------------------------
1998年3月       362,252百万円     67,618百万円
1999年3月       367,048百万円     57,061百万円
2000年3月       459,125百万円    100,767百万円
-----------------------------------------
2001年3月       584,011百万円    174,248百万円
2002年3月       394,775百万円     51,001百万円
2003年3月       394,955百万円     59,187百万円
2004年3月       414,247百万円     74,210百万円
2005年3月       424,468百万円     69,515百万円
2006年3月       490,784百万円     89,839百万円
2007年3月       566,805百万円    113,365百万円
2008年3月       631,655百万円    115,752百万円
2009年3月       523,946百万円  ▲16,287百万円
2010年3月       530,819百万円     26,730百万円
-----------------------------------------
2011年3月       617,954百万円     77,485百万円
2012年3月       584,662百万円     44,973百万円
2013年3月       681,021百万円     58,636百万円
2014年3月       846,716百万円    125,891百万円
2015年3月    1,043,542百万円    214,535百万円
2016年3月    1,210,841百万円    275,406百万円
2017年3月    1,135,524百万円    201,215百万円
2018年3月    1,371,842百万円    163,254百万円
2019年3月    1,575,026百万円    266,807百万円
2020年3月    1,534,045百万円    253,247百万円
-----------------------------------------
2021年3月    1,630,193百万円    313,240百万円

2022年3月期予想
2022年3月    1,730,000百万円    365,000百万円(会)
2022年3月    1,739,321百万円    373,264百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。



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2021年2月26日 (金)

滋賀県守山市 「守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業」 一般競争入札により「竹中工務店」に決定!

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-守山市新庁舎-

 滋賀県守山市は、「守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業」を総合評価一般競争入札した結果、55億5000万円(税別)で「竹中工務店」に決定しました。事業範囲は、新庁舎や車庫棟などの実施設計、施工(既存解体含む)です。基本設計は隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JVが担当しました。

 引用資料 守山市・公式HP(2021/02/24)
 守山市新庁舎『つなぐ、守の舎』整備に係るDB事業について

 新庁舎のコンセプトは「まちと市民とつながり、開かれた、立体的にめぐる『街道』」です。道とつながり、ヒューマンスケールの軒が連なり行きかう人々でにぎわう「街道」と一体化した庁舎を目指しています。

守山市新庁舎(庁舎棟)の概要
◆ 所在地-滋賀県守山市吉身二丁目5番22号
◆ 交通-JR東海道本線(琵琶湖線)「守山」駅
◆ 階数-地上4階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ- 約18.6m(塔屋階不算入)
◆ 敷地面積-約17,460㎡
◆ 建築面積-約3,790㎡(庇面積除く)
◆ 延床面積-約12,540㎡(庇面積除く)
◆ 構造-鉄骨造(基礎・地中梁は鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-既製杭(杭長14m)
◆ 地震対策-耐震構造
◆ 用途-事務所(市庁舎) 
◆ 建築主-守山市
◆ 設計者-(基本設計)隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JV、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年01月予定  
◆ 竣工-2024年07月予定


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「街道広場イメージパース」です。基本設計は「隈研吾建築都市設計事務所・安井建築設計事務所JV」が担当しています。


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「完成イメージ」です。


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「議場イメージパース」です。


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架構イメージ(全体)

 大地震が起きても庁舎としての機能を維持し継続的な利用を実現するためには、 一般的には 「制震構造」や「免震構造」の採用が有効ですが、耐震構造に比べてイニシャルコストが高く、設計および施工に要する工期も長くなります。

 守山市防災マップによる市内で想定される大地震は、「南海・東南海地震」で震度5強、「琵琶湖西岸断層帯地震」では震度6弱~7(一部の地域のみ)となるが発生確率は極めて低いです。

 地震時に建物へ伝わる振動(揺れ)は、上層階ほど増幅されて激しくなるが、本計画のような低層建物では振動(揺れ)の増幅率は、中・高の建物に比べて大きくなりません。そのため「耐震構造」を採用した計画とします。


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「配置図」です。


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「計画地 位置図」です。



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2021年2月17日 (水)

滋賀県草津市 2025年国体の水泳競技会場 (仮称)草津市立プール整備・運営事業 落札者が「前田建設工業グループ」に決定!

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-(仮称)草津市立プール整備・運営事業-

 滋賀県の「草津市」では、2025年開催予定の第79回国民スポーツ大会および第24回全国障害者スポーツ大会の水泳競技会場として、また、大会後においても「スポーツ環境の充実」「新たなにぎわいの創出」「スポーツ健康づくりの推進」の実現を図るための施設として、「(仮称)草津市立プールの整備をPFI方式にて進めています。

 2020年10月2日付けで入札公告を行った「(仮称)草津市立プール整備・運営事業」にいて、2グループから入札提出書類の提出があり、学識経験者等で構成する「(仮称)草津市立プール整備・運営PFI事業者等選定委員会」の審査の結果、「前田建設工業グループ」が最優秀提案者が選定しました。

 引用資料 草津市・公式HP(2021/02/10)
 (仮称)草津市立プール整備・運営事業に係る落札者の決定について

 「前田建設工業グループ」の 落札金額は、14,260,804,038円(消費税および地方消費税の額を含む)、設計・建設期間は、2021年4月~2024年5月、供用開始は、2024年6月となっています。

建物の概要
◆ 所在地-滋賀県草津市西大路町外地先
◆ 階数-地上2階、地下1階
◆ 高さ- 最高部19.6m
◆ 建築面積-約8,497㎡
◆ 延床面積-約13,274㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造


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「外観図(大江霊仙寺線(西側)から)」です。


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「50mプール、飛込プール」です。


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「25mプール」です。


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「エントランス」です。


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「トレーニングルーム」です。


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「プール配置図」です。



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2019年12月22日 (日)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年12月21日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、「アトラスタワー草津」となりました。竣工前ですが、すでに全戸完売しています。

 引用資料 公式ホームページ(完売)
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。


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南側から見た下層階の様子です。


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街区を南側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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街区を東側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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「低層棟」を南側から見た様子です。


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「低層棟」の3階・4階の39戸のサービス付高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」は、2020年5月に開設されます。


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街区を西側から見た様子です。


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街区を北側から見た様子です。


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JR草津駅前から見た様子です。


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最高部です。クレーン類がすべて姿を消しました。



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2019年8月22日 (木)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年8月19日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。約1週間で1フロアのペースで上に伸びています。


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街区を南側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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西側から見た下層階の様子です。


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「低層棟」を南側から見た様子です。


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「低層棟」を西側から見た様子です。3階・4階の39戸のサービス付高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」は、2020年5月に開設されます。


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街区を西側から見た様子です。


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街区を東側から見た様子です。こちら側にある「仮設店舗」は、すでに退去していました。


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JR草津駅前から見た様子です。


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最高部です。窓ガラスの「15階」から数えると24階部分を構築中のようです。



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2019年6月17日 (月)

古城を思わせる琵琶湖のシンボル 休館中の「滋賀県立琵琶湖文化館」 何か活用方法は無いのか?

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-滋賀県立琵琶湖文化館-

 「大津市」の琵琶湖岸に3層5階の古城を思わせる「滋賀県立琵琶湖文化館 }があります。琵琶湖文化館は1948年設立の滋賀県立産業文化館を前身として、1961年に総合博物館として開館してから50年以上にわたり活動しています。

 建物の老朽化や入場者の減少等を理由に、2008年3月31日限りで休館しており、部外者は立入禁止になっています。休館後も、滋賀県内の文化財調査や資料の貸出、文化財講座の開催といった博物館業務は継続的に行っています。


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休館中の「滋賀県立琵琶湖文化館」を東側から見た様子です。古城を思わせる外観で、琵琶湖のシンボルとも言える思いっきりインスタ映えする建物です。何かいい活用方法は無いのでしょうか?


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「滋賀県立琵琶湖文化館」は、地上5階(外観は3層)、地下1階、1961年3月に竣工しました。


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南西側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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琵琶湖岸の絶好のロケーションです。


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東側には「滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール」があります。



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2019年4月24日 (水)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 約1週間で1フロアのペースで上昇!

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス)
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を南側から見た様子です。約1週間で1フロアのペースで上に伸びています。


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街区を南側から見た様子です。


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街区を東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。


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西側から見た様子です。


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街区を西側から見た様子です。「低層棟」の鉄骨建方が行われています。


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2018年9月下旬から地上躯体の工事を行っています。4階床までは約1ヶ月で1フロア、4階柱からは約1週間で1フロアのペースで上に伸びるようです。



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2019年1月10日 (木)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2019年1月4日の建設状況

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


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「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


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「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を西側から見た様子です。


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躯体が地上に姿を現しています。


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南側から見た様子です。


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タワークレーン2基で建設しています。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。


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2018年9月下旬から地上躯体の工事を行っています。4階床までは約1ヶ月で1フロア、4階柱からは約1週間で1フロアのペースで上に伸びるようです。



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2018年9月 8日 (土)

JR草津駅前 地上26階、高さ約99mの「アトラスタワー草津」 2018/09/06 タワークレーンが2基登場!

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-アトラスタワー草津-

 「旭化成不動産レジデンス」が参加組合員として参画する「北中西・栄町地区市街地再開発組合」によるJR草津駅前の「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」が、2017年10月5日に起工式を開催しました。

 再開発によって誕生するマンションは、分譲マンションを中心とする地上26階の「高層棟」と、地上4階の「低層棟」が建設され、1階・2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設します。

 「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」の正式名称は、売主が「旭化成不動産レジデンス」なので、予想通り「アトラスタワー草津」となりました。

 引用資料 公式ホームページ
 アトラスタワー草津
 
アトラスタワー草津の概要
◆ 計画名-北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事
◆ 所在地-滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番(地番)
◆ 交通-JR「草津」駅より徒歩3分
◆ 階数-(高層棟)地上26階、地下1階、(低層棟)地上4階、地下0階
◆ 高さ-最高部99.057m
◆ 敷地面積-5,708.89㎡(建築確認面積)
◆ 建築面積-3,818.25㎡(建築確認面積)
◆ 延床面積-40,160.15㎡(建築確認面積)
◆ 構造-(高層棟)鉄筋コンクリート造、(低層棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(37本)
◆ 地震対策-免震構造(高層棟)
◆ 用途-(高層棟)1階・2階「店舗」、3階「共用部」、4階~26階「共同住宅」、(低層棟)1階・2階「店舗」、3階・4階「サービス付高齢者向け住宅」
◆ 総戸数-265戸(非分譲住戸19戸含む)、サービス付高齢者向け住宅39戸
◆ 建築主-北中西・栄町地区市街地再開発組合(売主 旭化成不動産レジデンス) 
◆ 設計者・監理者-昭和設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 着工-2017年10月05日(起工式)、2017年10月20日(着工)
◆ 竣工-2020年02月下旬予定
◆ 入居開始-2020年03月下旬予定


Kusatsu171212
「建物概要」です。

 引用資料 旭化成不動産レジデンス(2017/10/05)
 JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工


Kusatsu180212
「位置図」です。


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「アトラスタワー草津」の建設現場を西側から見た様子です。


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2018年9月中旬まで「地下工事」を行っています。


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タワークレーンが2基姿を現しました。


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南側から見た様子です。


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東側から見た様子です。こちら側に「仮設店舗」が設けられています。


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2基のタワークレーンです。奥に見える超高層タワーマンションは、地上32階、塔屋2階、地下1階 高さ111.00mの「TOWER・111 リーデンスタワー草津」です。



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