68 奈良県

2010年1月25日 (月)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2010年3月13日(土)に「万葉まほろば線(桜井線)」が高架化!

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-
 「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西本線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日に関西本線部分の2面4線が高架になりました。
 
 引き続き、「桜井線」の高架化工事が行われていましたが、2010年3月13日(土)から供用開始となります。「桜井線」のホームは1面1線で、1番のりばとなります。また桜井線の愛称が公募され、「万葉まほろば線」に決まりました。
 「関西本線」=「大和路線」と同じような関係であくまでも愛称ですが、ほとんどの場合「万葉まほろば線」の愛称が使用される事になります。
 
 これにより、「JR奈良駅付近連続立体交差事業」は周辺整備を残してほぼ完了します。「平城遷都1300年記念事業」になんとかギリギリ間に合いました。
 
 
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ホーム南端から南側(大阪側)を見た様子です。
 
 
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「万葉まほろば線(桜井線)」のホームを南端から北側に見た様子です。
 
 
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最初に南側の階段が見えてきました。
 
 
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エスカレーターとエレベーターです。
 
 
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今度は、階段とエスカレーターのセットです。数えた限りでは、階段が2ヶ所、エスカレーターが2基(上りと下りが1基ずつ)、エレベーターが1基のようです。間違っていたらゴメンナサイ・・・
 1面1線で、沿線はローカル線の雰囲気が漂う「万葉まほろば線(桜井線)」ですが、奈良駅の設備は関西本線と同じようです。
 
 
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最後に待合室です。
 
 
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ホームの北端です。
 
 
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「万葉まほろば線(桜井線)」のホームを北端から南側に見た様子です。
 
 
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ホーム北端から北側(京都側)を見た様子です。
 
 
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前回もUPしましたが、2階コンコースです。北側は「和」を基調としています。
 
 
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2階コンコースです。南側は普通の「洋」でしょうか? 「和洋折衷」ですね(笑)。塞がれて見えませんが、写真左側の奥が「万葉まほろば線(桜井線)」のコンコースになります。
 
 
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1階の様子です。至る所が工事中で「仮囲い」で囲まれています。

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2009年8月15日 (土)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2009年8月14日の建設状況+なら燈花会(とうかえ)

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-

 JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日に関西線部分の2面4線が高架になりました。
 
 比較 → 2008年7月の建設状況
 
 比較 → 2008年1月の建設状況
 
 写真は、建設中の1番線ホームの様子です。1面1線の「桜井線」のホームが建設されています。
 地上にある現在の「桜井線」から工事中の「桜井線」を見た様子ですが、ホームを除き高架部分はほぼ完成しているようです。
 
 
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ホーム下のコンコースはこのようにまだ工事の真っ最中ですが、かなり姿を現してきました。奈良らしい木材風の柱と天井です。
 実際は巨大な木の柱ではなく、中は鉄骨造もしくは鉄筋コンクリート造の柱でまわりを板を覆っているのですが・・・
 
 
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旧奈良駅の駅舎が、「観光案内所」として生まれ変わり7月25日にオープンしました。1934年に建築された洋風の建物と、中央に相輪を乗せた寺院風屋根が特徴の和洋折衷の旧駅舎は本来なら高架工事に伴い取り壊される予定でした。
 
 解体が決まると保存運動が高まり、「曳(ひ)き家工事」で主屋部分を約20m移動させ、保存されました。
 外観は残されていますが、中身はすっかりきれいに建て替えられています。奈良らしい方法で残して良かったと思います。
 
 
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本来の目的は、東大寺など奈良市の名所旧跡を2万本のろうそくの火で照らす「なら燈花会(とうかえ)」に行くことでした。
 「なら燈花会(とうかえ)」は、1999年に始まりました。期間は8月上旬で、今年も8月5日~14日まで開かれました。大人気のイベントなので周辺は歩けないくらい込みます。
 
 非常に奇麗なので毎年楽しみに撮影に行っているのですが、三脚の使用が基本的には禁止になり撮影が非常に難しくなりました。
 
 
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奈良公園の会場は、一面をろうそくの灯りで幻想的な光景になります。

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2009年1月 3日 (土)

明けましておめでとうございます ! 今年もよろしくお願いします。

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-2009年-

 明けましておめでとうございます。新年はめでたく奈良市の世界遺産「春日大社」の写真で始めたいと思います。
 昨年は100年に一度と言われる程の金融危機で、関西経済も大変大きなダメージを受けました。代表する企業である「パナソニック」や「シャープ」も大幅に決算を下方修正しました。
 
 松下電器(現:パナソニック)を創設した故松下幸之助氏の「好況よし、不況なおよし」という言葉が新聞紙上でよく取り上げられるようになりました。
 「不況による難局は、対応次第で発展の基礎となる」という意味です。世界恐慌時の実体験による言葉なので重みがあります。
 
 今年(2009年)は、大阪市内で街を変える4大プロジェクトが動き出す予定です。朝日新聞グループの「中之島フェスティバルタワー(仮称) 東地区」、近鉄グループの「阿部野橋ターミナルビル旧館建替事業」、 日本郵政グループの「梅田3丁目計画(仮称)」が解体工事に入る予定です。
 「大阪駅北地区先行開発区域」の4棟も今年の秋以降に着工予定です。いずれの4大プロジェクトも日本を代表する大企業が建設するため、余程の事がない限り工事に着手すると思われます。これらの企業には「好況よし、不況なおよし」の精神で頑張ってほしいと思います。
 
 
 メインのホームページである「超高層ビルとパソコンの歴史」の大阪のデータベースを2009年1月1日現在に修正しました。竣工年順には2010年分を追加しました。
 竣工済みの高さ100mを超える棟数が、昨年初めに100棟を超え最終的には108棟になりました。
(注意)あくまでも個人で調べた数値のため誤差があります。

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2008年8月 2日 (土)

JR奈良駅付近連続立体交差事業 2008年7月の状況

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-JR奈良駅付近連続立体交差事業-
 少し前ですが、2008年6月29日(日)より関西線部分が高架に切り替わった「JR奈良駅付近連続立体交差事業」の様子を見てきました。

 JR奈良駅付近連続立体交差事業」は、JR奈良駅を中心として、関西線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。2008年6月29日(日)に高架に切り替わった部分は、関西線部分の2面4線です。

 比較 → 2008年1月の状況
 
 
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ホームから北側を見た様子です。
 
 
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4番・5番線ホーム北側から南側を見た様子です。
 
 
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ホームから南側を見た様子です。
 
 
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4番・5番線ホーム南側から北側を見た様子です。
 
 
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2番線ホームの様子です。白いフェンスの外側に1面1線の「桜井線」のホームが建設されます。
 
 
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地上にある現在の「桜井線」から見た様子です。「桜井線」の工事はまだ準備段階のようです。
 
 
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ホーム下のコンコースはこのようにまだ工事の真っ最中です。
 
 
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何の工事をしているかというと「中間層接続工事」を行っています。駅の高架工事を行う場合、通常はホームと下のコンコースを同時に完成させて開業します。
 しかし奈良駅の場合は、土地に制約があり地上の駅をそのまま営業しながら、その真上で工事を行っていました。高架移行の前日まで、真下に電車が走っていました。そのためこのような変則的な開業になりました。
 
 
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本当の目的は、6月14日~7月21日に奈良国立博物館で開催されていた「国宝・法隆寺金堂展」を見る事でした。古代史ブームなのか凄い人気でした。
 それにしても神社仏閣や仏像にこんなにハマってしまった自分に驚いています。超高層ビルや大規模開発と対極にあるからいいんでしょうかね?
 
 「国宝・法隆寺金堂展」を見て思ったのは、1949年(昭和24年)1月の法隆寺金堂修復中の出火で「金堂壁画」を焼失させてしまった事は、考古学的にも取り返しがつかない大損失だったことを今更ながら思い知らされました。

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2008年3月25日 (火)

テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4

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-鹿男あをによし Part4-

 ドラマが終わったのでロケ地めぐりの更新はもう行わないつのりでしたが、最終話が終わった深夜からの後の過去三回のアクセス数が多くて驚きました。大規模開発とは全く関係ないので、検索エンジンから入ってきているのかな?

 「鹿男あをによし」ファンが多くてうれしかったので、調子こいて「Part4」をやってみました。今回で最後です(笑)。「Part4」はテレビ画面をデジカメで撮影して、奈良公園周辺を歩いて場所を探しました。このあたりは何度も歩いているので大体すぐにロケ地が分かりました。
 
 今回は、第9話の一部と最終話の部分です。ドラマに近いアングルで撮影しているので録画している方は見比べてみてください。写真は時系列で並べてみました。

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3 
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1


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第9話で長岡美栄(柴本幸)を近鉄奈良駅で見送った後に、小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が歩いていた道です。
 近鉄奈良駅の東側で、興福寺と奈良県庁の間の道です。「春日ホテル」前のこの道は何度も登場します。
 
 
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第9話で、長岡美栄(柴本幸)が好きなのは福原重久(佐々木蔵之介)だと堀田イト(多部未華子)に聞かされ、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が驚いて追及していた場所です。
 興福寺と奈良県庁の間の道で、上の写真をもう少し東側に歩いた場所にあります。
 
 
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最終話で、「鎮めの儀式」が終わり早朝に、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)の3人が信号待ちをしていた交差点です。興福寺と奈良国立博物館の間の道です。
  
 
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最終話で、鹿と小川孝信(玉木宏)、藤原道子(綾瀬はるか)、堀田イト(多部未華子)が渡っていた横断歩道です。なぜか上の交差点とは違い、「大仏殿交差点」です。
 
 
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最終話で、ベンチに座っていた藤原道子(綾瀬はるか)に鹿が「私はケチじゃない!」と言った場所です。大仏殿交差点の北東側にあります。木の切り株と後ろの木の形から間違いありません。
 
 
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最終話で、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)が待ち合わせをしていた場所です。「猿沢池」の南西側にあります。後ろに見えるのは、「興福寺」の五重塔です。
 
 
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最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が気をきかせて石垣に隠れ、長岡美栄(柴本幸)と福原重久(佐々木蔵之介)を隠れて見送った場所です。
 「猿沢池」の南西側にあります。でも実際はこのように石垣が低くて上から丸見えなので隠れることは出来ません(笑)。


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最終話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が話をしていた「若草山」の高台です。
 
 
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最終話で、小川孝信(玉木宏)が藤原道子(綾瀬はるか)にキスした「若草山」の高台です。


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最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った階段です。「猿沢池」の北東側にある「五十二段」です。
  
 
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最終話で、東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅です。近鉄奈良駅になっていますが、ロケ地は近鉄「天理駅」です。近鉄奈良駅は地下駅です。
 近鉄奈良駅は電車の本数が多く、エキストラを使った長時間のロケが不可能だったからだと思います。
 
 
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最後に「鹿せんべい」です。「鹿せんべいそんないうまいか!」(笑)

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2008年3月20日 (木)

テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

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-鹿男あをによし Part3-

 「鹿男あをによし」は、奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。
 今夜の第10話で最終話です。あまり視聴率は良くなかったですが、奈良の魅力を少しでも多くの方に分ってもらえてよかったと思います。フジテレビさん奈良を宣伝してくれてありがとう! それに私個人はめちゃめちゃ好きなドラマでした。

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
 
 
Nara32
奈良公園の鷺池に浮かぶ「浮見堂」です。最終話の予告篇に藤原道子(綾瀬はるか)と堀田イト(多部未華子)が会話する場面があったので、今夜(3月20日)の最終話の放送に登場すると思います。
 

Nara33
桜井市にある「箸墓古墳(はしはかこふん)」です。この場所も何度か登場しました。卑弥呼(ひみこ)の墓ではないかという説があります。
 
 
Nara34
天理市にある「黒塚古墳」です。ここも何度か登場します。ドラマを見ていると「飛鳥(明日香村)」にあるような印象を受けますが、実際は「飛鳥」と「黒塚古墳」の距離は離れているので、第4話のように近鉄飛鳥駅からレンタサイクルで移動するのは余程の健脚でないと無理です(笑)。


Nara35
「黒塚古墳」の隣にある「黒塚古墳資料館」です。ドラマには何度も登場します。1階には竪穴式石室と副葬品を発掘時そっくり似せて復元展示してあります。
 
 
Nara36
藤原道子(綾瀬はるか)が手にとって説明していた「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」のレプリカです。ドラマではヒモがなかったですが、実際はこのように赤いヒモがあります。
 
 
Nara37
何度も登場する平城宮跡に復元さ朱雀門(すざくもん)」です。現場にいる係員の方が説明してしてくれましたが、第9話と最終話のロケは深夜から未明の朝4時近くまで行われていたそうです。
 ロケは、秘密裏に進めていたのに、どこからかウワサを聞きつけ深夜にも係らず周辺にはたくさんの見物人がいたそうです。
 
 
Nara38
ネズミが話しかけてきた「朱雀門」の天井です。


Nara39
平城宮跡を横切る近鉄奈良線です。何度も登場します。第9話では、リチャード(児玉清)が近鉄電車に「三角縁神獣鏡」を投げた場所はここです。最終話で「鎮めの儀式」が行われたのもこの広場です。
 
 
Nara40
(追記)最終話を見終わって印象深い場所があったので2ヶ所追加します。「猿沢池」から「興福寺」に上がる「五十二段」です。東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った場所です。
 ちなみに東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅は、近鉄「天理駅」でロケを行っています。実際の近鉄奈良駅は地下にあります。
 
 
Nara41
最終話のドラマの終りに小川孝信(玉木宏)と 藤原道子(綾瀬はるか)が東京タワーの見える所を歩いていましたが、場所は港区の「三田国際ビル」の横あたりです。関西人としては出来れば最後は奈良で終わってほしかったです・・・

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テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

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-鹿男あをによし Part3-

 「鹿男あをによし」は、奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。
 今夜の第10話で最終話です。あまり視聴率は良くなかったですが、奈良の魅力を少しでも多くの方に分ってもらえてよかったと思います。フジテレビさん奈良を宣伝してくれてありがとう! それに私個人はめちゃめちゃ好きなドラマでした。

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
 
 
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奈良公園の鷺池に浮かぶ「浮見堂」です。最終話の予告篇に藤原道子(綾瀬はるか)と堀田イト(多部未華子)が会話する場面があったので、今夜(3月20日)の最終話の放送に登場すると思います。
 

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桜井市にある「箸墓古墳(はしはかこふん)」です。この場所も何度か登場しました。卑弥呼(ひみこ)の墓ではないかという説があります。
 
 
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天理市にある「黒塚古墳」です。ここも何度か登場します。ドラマを見ていると「飛鳥(明日香村)」にあるような印象を受けますが、実際は「飛鳥」と「黒塚古墳」の距離は離れているので、第4話のように近鉄飛鳥駅からレンタサイクルで移動するのは余程の健脚でないと無理です(笑)。


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「黒塚古墳」の隣にある「黒塚古墳資料館」です。ドラマには何度も登場します。1階には竪穴式石室と副葬品を発掘時そっくり似せて復元展示してあります。
 
 
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藤原道子(綾瀬はるか)が手にとって説明していた「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」のレプリカです。ドラマではヒモがなかったですが、実際はこのように赤いヒモがあります。
 
 
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何度も登場する平城宮跡に復元さ朱雀門(すざくもん)」です。現場にいる係員の方が説明してしてくれましたが、第9話と最終話のロケは深夜から未明の朝4時近くまで行われていたそうです。
 ロケは、秘密裏に進めていたのに、どこからかウワサを聞きつけ深夜にも係らず周辺にはたくさんの見物人がいたそうです。
 
 
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ネズミが話しかけてきた「朱雀門」の天井です。


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平城宮跡を横切る近鉄奈良線です。何度も登場します。第9話では、リチャード(児玉清)が近鉄電車に「三角縁神獣鏡」を投げた場所はここです。最終話で「鎮めの儀式」が行われたのもこの広場です。
 
 
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(追記)最終話を見終わって印象深い場所があったので2ヶ所追加します。「猿沢池」から「興福寺」に上がる「五十二段」です。東京に帰る小川孝信(玉木宏)を藤原道子(綾瀬はるか)が見送った場所です。
 ちなみに東京に帰る小川孝信(玉木宏)に堀田イト(多部未華子)がキスした駅は、近鉄「天理駅」でロケを行っています。実際の近鉄奈良駅は地下にあります。
 
 
Nara41
最終話のドラマの終りに小川孝信(玉木宏)と 藤原道子(綾瀬はるか)が東京タワーの見える所を歩いていましたが、場所は港区の「三田国際ビル」の横あたりです。関西人としては出来れば最後は奈良で終わってほしかったです・・・

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2008年3月13日 (木)

テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

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-鹿男あをによし Part2-

 「鹿男あをによし」は、奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。
 今クールのドラマの視聴率はどれも悲惨で、「鹿男あをによし」も良くありません。しかしドラマの満足度をネットの投票でやっていましたが、No1になっていました。現実離れしたファンタジー物語なのでとっつきにくいですが、見るとハマってしまいます。

 春になって温かくなったので、大和路を歩くとめちゃめちゃ気持ちがいいです。何度も言いますが、奈良は本当に素晴らしいですよ!
 ドラマの中で「綾瀬はるか」が言っていました。「奈良の見どころが鹿だけだと思ったら大間違いです!」まさにその通りです。
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4
  
 
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小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が下宿する「福はら」です。ドラマの中に一瞬だけ場所のヒントが出てきたので探すことができました。
 迷惑をかけるといけないので場所は控えますが、世界遺産「元興寺」周辺の「ならまち」にあります。
 
 
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毎回ドラマの中で、小川孝信(玉木宏)と鹿が会話をする「飛火野」です。中心にある木の周辺でいつも会話をしています。
 
 
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第2話で、小川孝信(玉木宏)がオス鹿2頭に突き落とされた小川です。石の形からここに間違いありません。
 
 
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勤務している女子高に通勤してる途中によく登場する石段です。東大寺の大仏殿側から国宝の鐘楼に上がる石段です。
 
 
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第7話で、行方不明になった女子高生の堀田イト(多部未華子)を探していた奈良ビブレです。第1話で、堀田イト(多部未華子)が話をしていた「マイ鹿」を停める鹿専用駐鹿場もこの場所の駐輪場です。
 
 
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第2話で、あんみつを食べた後に、リチャード(児玉清)が小川孝信(玉木宏)にゴルフクラブを渡した店です。

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2008年1月20日 (日)

JR奈良駅付近連続立体交差事業

Nara1-JR奈良駅付近連続立体交差事業-
 JR奈良駅付近連続立体交差事業は、JR奈良駅を中心として、関西線は佐保川南踏切道付近から大安寺踏切道付近までの2180m、桜井線はJR奈良駅から西木辻町付近までの1310mを連続立体交差化(高架化)するプロジェクトです。
 工事期間は1997年度~2010年度までを予定し、総事業費は約450億円です。完成後はJR奈良駅は3面5線の立派な高架の駅になります。

 写真でもわかるように、既存のホームの上を将来の高架駅が覆っています。通常高架の工事は少しずつホームをずらしてホームの部分と工事区域を分離して行うのですが、駅の両側に代替地がなかったのかホームの真上で工事を行っています。

 奈良県・公式ホームページ
 JR奈良駅付近連続立体交差事業
 
 
Nara2このように既存のホームの上を将来の高架駅が覆っています。高架駅の下の鉄骨部分は通常なかなか見る事が出来ませんが、ここではよく見えます。耐震対策のためか柱が物凄く大きいです。
 
 
Nara3奈良駅北側の踏切から奈良駅方面を見た様子です。駅の構造がよく分かり、このような工事現場は萌えます。
 
 
Nara5奈良駅北側の高架工事の様子です。

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テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part1

Nara12-鹿男あをによし-
(以下の文章と写真は2月7日追記)
新たに写真を撮影しましたので、写真を追加します。
 
 
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3話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)がベンチに座って会話をしていた大阪ミナミの「難波千日前公園」です。ご覧のように実際はこの場所にはベンチはありません。
 ちなみにビリケンさんがモデルのイラストは「鹿男あをによし」のスタッフが用意したそうで、それまではなかったそうです。撮影していたら近くに住んでいる親切なおばさんがガイドしてくれました。
 当初は撮影が終わると撤去する予定だったそうですが、あまりに出来が良くカワイイので、周辺の住民から「残してほしい!」という声が上がり、そのまま残しておこうということになったそうです。
 ちなみに「難波千日前公園」は、吉本に近いこともあり若手芸人の練習場として有名でしたが、周辺から「うるさい!」と騒音の苦情が出たことから最近は見かけなくなりました。 
 
 
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3話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が歩いていた大阪ミナミの道具屋筋です。
 
 
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東大寺の国宝「鐘楼」です。勤務する高校へ通勤風景などで何度も登場します。
 

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2話で、小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が歩いていた京都嵯峨野(さがの)の竹林です。ドラマの中では奈良から近鉄電車で京都に行くのに先に嵯峨野の竹林を通って、次に伏見稲荷大社に行っていましたが、行動パターンとしてちょっと変でした・・・
 
 
(以下の文章と写真は1月20日記)
 1月17日(木)からフジテレビ系列で「鹿男あをによし」が始まりました。東京の大学の研究所内でのトラブルで奈良の女子高にしかたなく赴任した教師が奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー物語です。

 主役の小川孝信役が「玉木宏」、準主役の藤原道子役が「綾瀬はるか」です。 「ホタルノヒカリ」ですっかり綾瀬はるかのファンになってしまったのですごく楽しみにしています。
 このドラマにも「佐々木蔵之介」が出ています。佐々木蔵之介は、日本テレビ系列の「斉藤さん」にも出ています。「佐々木蔵之介」と「エジソンの母」に出ている「谷原章介」はどのクールでもドラマで見ないことがありません。いったいいつ休んでいるのでしょうか(笑)。

 関西弁が使われていないとか突っ込みどころはありますが、関西弁を無視するのはいつものことなので諦めています。それでも関西人として関西が舞台のドラマは素直にうれしいです。
 京都に比べ印象の薄い奈良ですが、実際に行くと素晴らしいです。特に「法隆寺」と「東大寺」は別格で日本の歴史そのものです。
 
 
Nara9猿沢の池沿いの道です。小川孝信(「玉木宏)が奈良に来た時一番最初に歩いていた道です。
 
 
Nara7東大寺の「南大門」です。何度も登場していました。


Nara13藤原道子(綾瀬はるか)が小川孝信(玉木宏)を案内していた東大寺の大仏殿(金堂)です。


Nara10東大寺の大仏殿の裏(北側)にある「講堂跡」です。小川孝信(玉木宏)が母親からの手紙を読んでいた場所です。
 
  
Nara11若草山焼きで有名な標高342mの「若草山」です。小川孝信(玉木宏)と藤原道子(綾瀬はるか)が会話をしていた山です。ロケで使われていましたが、現在は立入禁止です。春期は3月17日~6月17日(2007年度実績)、秋期は9月8日~11月25日(2007年度実績)の間だけ有料で入山する事が出来ます。
 
 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part2

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part3

 テレビドラマ「鹿男あをによし」のロケ地めぐり Part4

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