78 広島県

2017年5月13日 (土)

JR西日本 山陽本線の西条駅~八本松駅間の新駅  2017年3月4日に開業した「寺家駅(じけえき)」

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-寺家駅(じけえき)-
 JR西日本は、山陽本線の西条駅~八本松駅間に新駅「寺家駅(じけえき)」を建設しました。関西に住んでいると、「寺家駅」と言ってもどこにあるのかよく分からないと思いますが、「広島県東広島市西条町寺家」にあります。

 私も、「青春18きっぷ」を使って山陽本線で自宅から広島まで何度も往復しなかったら分からなかったと思います。

● 2017年3月4日に開業!
 「寺家駅」は、ダイヤ改正に合わせて2017年3月4日に開業しました。新駅は、東広島市が策定する「寺家(じけ)地区」の都市再生整備計画によるものです。位置は、西条駅から八本松方へ約2.2km、八本松駅から西条方へ約3.8kmの地点です。

 駅舎は自由通路を持つ橋上式で、8両編成に対応した延長165mの相対式ホーム2面2線を備えています。普通列車のみ停車し、1日当たりの乗降人員は約2800人、事業費約21億円は全額東広島市が負担しています。 


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「平面略図」です。駅舎は自由通路を持つ橋上式で、8両編成に対応した延長165mの相対式ホーム2面2線を備えます。

 引用資料 JR西日本・プレスリリース(2014/08/04)
 山陽線 西条~八本松駅間新駅設置について


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ホームは線路をそのままに相対式2面2線となっています。


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JR西日本の新駅でよく見かける簡易なホームになっています。


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ホーム屋根は、橋上駅舎付近の一部に設置されています。


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階段は、上下線共に「広島・宮島口方面」に設置されています。


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エレベーターは、上下線共に「西条・三原方面」に設置されています。「エスカレーター」は設置されていません。


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「橋上駅舎」を西条・三原方面から見た様子です。


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橋上駅舎の「改札内コンコース」です。非常に狭いです。


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橋上駅舎の両側に上下線共「階段、エレベーター」がセットで設置されています。


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橋上駅舎の窓から「広島・宮島口方面」を見る事が出来ます。


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改札内から見た「改札口」です。


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ICOCA対応の「簡易型自動改札機」です。「簡易型自動改札機」にはゲート(扉)はありません。


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改札外から見た「改札口」です。


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トイレは改札外にあります。全額東広島市負担なので当然ですね。


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「南北自由通路」です。


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「南北自由通路」は、フェンスで「歩行者専用通路」と「自転車専用通路」が完全に分離されています。


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「自転車専用通路」のスロープです。


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橋上駅舎を「北口」から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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「北口」の駅前広場です。


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橋上駅舎を「南口」から見た様子です。


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「南口」の駅前広場です。



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2017年5月12日 (金)

広島市 高さ100m超の「西広島駅西地区再開発」 「広電西広島駅」と「ひろでん会館」を2018年度にも解体!

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西広島駅西地区再開発-
 広島市の西の玄関口となるJR西広島駅南口で、再開発計画が動き始めました。地権者らによる「西広島駅西地区市街地再開発準備組合」が発足しています。

 対象区域は西区己斐本町一丁目の約18,200㎡で、対象区域内には「広電西広島駅、ひろでん会館、己斐本町中通り商店街」などがあります。

 高さ100mを超える商業・業務複合の超高層タワーマンションを想定しており、2017年度に事業計画や資金計画などを決める予定です。2018年度の都市計画決定、2022年度の完成を目指し、事業の具体化を図ります。

● 広電西広島駅とひろでん会館を2018年度にも解体
 「広島電鉄」は、「広電西広島駅」と隣接する「ひろでん会館」を2018年度にも解体する方針を明らかにしました。再開発がいよいよ動き出します。

 中国新聞(2017/05/10)
 広電・西広島電停18年度にも解体

 「西広島駅」では、「アストラムライン」の延伸構想があります。「市の青写真がはっきりしないと動きにくい」ということで、暫定的に広電西広島駅の「仮駅舎」を設けるそうです。


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西広島駅西地区再開発の「対象区域の位置図」です。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2017/04/03)
 西広島駅西地区再開発(広島市西区)/準備組合が発足/18年度の都市計画決定めざす


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アストラムラインの延伸構想

 「広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)」は、「広域公園前駅 ~西広島駅」間の延伸構想があります。

 引用資料 広島市道路交通局(PDF:2015/06)
 アストラムイン延伸の事業化について


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「ひろでん会館」を東側から見た様子です。


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「ひろでん会館」を西側から見た様子です。南西側の「広電西広島駅」と隣接しています。


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広電西広島駅
 広島電鉄の「広電西広島駅」です。広島市内線である本線の終点の停留場です。「宮島線」の起点の駅になります。島式4面6線のホームを有しています。大屋根が特徴的ですが、解体されることになりました。


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再開発対象区域を南側から見た様子です。道路沿いが「己斐本町中通り商店街」ですが、多くの店が閉店していてシャッター通りとなっています。


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再開発対象区域の南端です。


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再開発対象区域の西端です。


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西側は「JR山陽本線」のギリギリまでが再開発対象区域です。


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再開発対象区域を貫く道路です。


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再開発対象区域を北側から見た様子です。


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JR西広島駅の駅前ロータリーです。今回の再開発の対象外です。


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JR西広島駅の駅舎です。今回の再開発の対象外です。



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2017年4月18日 (火)

広島駅改良工事 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始 & 2017年10月頃にショッピングセンター「ekie」が誕生!

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-広島橋上駅新築他工事-

 「JR広島駅」は、1日800本近い列車が発着し、14万人を超える乗降客が利用する巨大ターミナルです。広島駅周辺では多くの工事が同時進行しています。

 「広島橋上駅新築他工事」は、「自由通路新設工事(延長180m、幅15m)、橋上駅舎新設工事、既存跨線橋撤去工事、新幹線高架下改修工事」等が含まれます。2018年6月の完成を目指しています。

 工事の進行に伴い、新跨線橋を2014年11月2日(日)始発列車より供用開始しました。新跨線橋の供用開始後に、現在の「跨線橋」を撤去して広島駅を橋上駅舎化します。橋上駅舎には延長180m、幅15mの南北自由通路が併設されます。

 更に、南北自由通路の東側のホーム上も橋上化して大規模なエキナカ商業施設を設置する予定です。乗り換え通路、店舗などからなるコンコースと自由通路を合わせると、南北100m×東西150mに及び、JR西日本管内ではフロア面積が最大の橋上化工事となります。

● 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始!
 
広島駅の南北通り抜けが可能となる「南北自由通路」が2017年5月28日から使えるようになります。それに先立ち2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。

 周辺の整備が続くため実際の通路の半分程度の幅で、広島駅が利用できる午前5時20分~深夜0時20分までに限られます。
 2017年10月頃に「南北自由通路」を全面開通させ、あわせて通路に面したエキナカ商業施設を開業させる予定です。

● 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生!
 「中国SC開発」は、JR西日本と進めている広島駅橋上・高架下開発について、施設概要と施設名称を決定しました。施設名称は「ekie」です。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/04/07)
 広島駅にショッピングセンター「ekie」が誕生

 店舗面積約9,000㎡(線路上空エリア約1,700㎡、高架下エリア約7,300㎡)、店舗数約100店舗(線路上空エリア約20店舗 、高架下エリア約80店舗)で、開業時期は、線路上空エリアが2017年10月頃予定、高架下エリアが2018年春以降順次予定しています。


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「広島駅 5月28日からの構内図」です。

 引用資料 JR西日本・広島支社(PDF:2017/03/07)
 JR広島駅みどりの窓口、改札(中央)、自由通路の一部使用開始について 


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跨線橋

 2014年11月2日より供用開始したJR広島駅の「跨線橋」です。


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「跨線橋」の北東側に2階改札内のトイレが4月26日から使用開始します。現在の改札内のトイレは、「1番のりば」のかなり東側にありメチャメチャ不便です。


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新改札口

 2017年5月28日から「新跨線橋」側のこの部分に「新改札口」が設けられ「南北自由通路」側に出る事が出来るようになります。


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「新改札口」付近の天井の装飾です。


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「跨線橋」から見た「南北自由通路」と「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」との接続部分です。


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「南北自由通路」から「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階に下りる階段とエスカレーターの裏側です。


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「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階のこの部分に下ります。


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南改札(出口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(出口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅は、いつも外国人観光客でいっぱいです。特に欧米系の外国人観光客が多いです。その数にはいつも驚かされます。


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南改札(入口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(入口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。2017年5月28日から「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されます。

 JR広島駅の「自動改札機」は、今年もカープカラーの赤になっています。「広島東洋カープ」は今年も強いですね!


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在来線改札は廃止

 「跨線橋」の北側にある新幹線改札の隣の「在来線改札」も2017年5月28日から廃止されます。


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橋上駅舎の下です。


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JR広島駅の在来線ホームは、美装化されて京阪神地区の中の最新の駅と何ら変わりがありません。


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ホームの美装化がどんどん行われています。


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橋上駅舎はたくさんの柱で支えられています。一部で25mの「長大スパン」を採用しているそうです。


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巨大な橋上駅舎を支える柱です。この柱の基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」ですが、工法に秘密があります。


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e-コラム工法で杭防護壁を構築

 鉄道軌道への影響を最小限に抑えるため線路近接箇所では、地盤改良のエリアを最小限に抑え、薬液注入が不要な地盤改良工法「e-コラム工法」を使用しました。

 小型の重機で作業でき、柱状の地盤改良体を連続して並べ、リング状の杭防護壁を構築する大林組独自技術となります。

 引用資料 大林組・プロジェクト最前線(2016/11/22)
 JR広島橋上駅新築他工事、広島二葉の里地区新幹線口中央ペデストリアンデッキ設備その他工事等 


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高架下エリアの商業施設は、2018年春以降順次開業を予定しています。



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2017年4月14日 (金)

JR広島駅新幹線口前 地上20階、高さ約91mの「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」 2017年4月7日の建設状況

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-(仮称)広島二葉の里プロジェクト-

 JR広島駅新幹線口前で開発が進む「二葉の里地区」の5街区で、広島テレビ放送の「(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事」と、大和ハウス工業の複合施設「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」の起工式が、2016年8月31日に行われました。

 大和ハウス工業の複合施設「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」の概要は、地上20階、地下2階、高さ90.750m、延床面積49,709.62㎡です。ホテル(客室数201室、宿泊定員402名)、オフィス、商業機能などを収容する複合施設となります。

 2016年8月31日に起工式が行われました。実質的には着工していましたが、着工は2016年12月1日です。施工者は大和ハウスグループの「フジタ」となっています。

(仮称)広島二葉の里プロジェクトの概要
◆ 所在地-広島県広島市東区二葉の里三丁目8番7
◆ 階数-地上20階、地下2階
◆ 高さ-90.750m
◆ 敷地面積-14,823.25㎡(敷地全体)、6,339.23㎡(広島二葉の里プロジェクト)
◆ 建築面積-3,209.13㎡
◆ 延床面積-49,709.62㎡
◆ 構造-(地上部)鉄骨造、(地下部)鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-店舗、オフィス、ホテル(客室数201室、宿泊定員402名)、駐車場
◆ 建築主-大和ハウス工業
◆ 設計者-(基本設計)安井建築設計事務所、 (実施設計)フジタ
◆ プロジェクト・マネジメント-安井建築設計事務所
◆ 監理者-フジタ
◆ 施工者-フジタ
◆ 着工-2016年08月31日(起工式)、2016年12月01日(着工)
◆ 竣工-2019年03月31日予定


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二葉の里地区
 広島駅新幹線口の北側に隣接する「二葉の里地区」は、広島市都心部に残された最後の一等地と言われています。土地区画整理事業区域は約138,000㎡あります。

 引用資料 財務省中国財務局(2014/05/20) リンク切れ
 国有財産二葉の里地区国有地の二段階一般競争入札の結果について 


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二葉の里5街区
 「二葉の里5街区」の配置図です。敷地面積は14,823.25㎡です。国有地の一般競争入札が行われ、「大和ハウス工業、広島テレビ放送、エネルギア・コミュニケーションズ」の3社が、62億3000万円で共同落札しました。

 敷地を3社で分割し、「広島テレビ放送」が南東側の5,098.48㎡、「エネルギア・コミュニケーションズ」が北東側の3,386.06㎡、「大和ハウス工業」が西側の6,339.23㎡を所有します。

 街区の中央には、公開空地として長さ約100mの「二葉の里通り(仮称)」を設け、賑わいと憩いの空間を創り出します。


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「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」の建設現場を西側から見た様子です。奥のタワークレーンと鉄骨は「(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事」の建設現場です。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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ゲートが開いていましたが、ほとんど見えませんでした。この現場は「逆打ち工法」が採用されています。外から見える重機を見ると「構真柱(こうしんちゅう)」の建込みは終わっています。


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「広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ」からは、「(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事」の鉄骨建方が始まったのでほどんど見えなくなりましたが、南側が少しだけ見えます。


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写真を拡大すると1階床の鉄骨建方が始まっている事が分かりました。



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2017年4月13日 (木)

JR広島駅新幹線口前 (仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事 2017年4月7日の建設状況

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-(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事-
 JR広島駅新幹線口前で開発が進む「二葉の里地区」の5街区で、広島テレビ放送の「(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事」と、大和ハウス工業の複合施設「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」の起工式が、2016年8月31日に行われました。

 「広島テレビ放送新社屋」の概要は、地上11階、地下0階、高さ58.98m、延床面積19,769.15㎡です。地震対策として「免震構造」を採用します。2018年3月に竣工し、2018年10月の移転完了を予定しています。

 1階にエントランスホールと多目的ホール、2~3階に最大収容人数2,000人規模のコンベンションフロアを配置、4階以上がオフィスやスタジオとなります。
 4階は関連会社や協力会社、5階は報道制作フロア・ニューススタジオ、5階は制作スタジオなどが入る予定です。

(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事の概要
◆ 所在地-広島県広島市東区二葉の里三丁目8番4
◆ 階数-地上11階、地下0階
◆ 高さ-58.98m
◆ 敷地面積-14,823.25㎡(敷地全体)、5,098.48㎡(広島テレビ放送新社屋)
◆ 建築面積-2,925.80㎡
◆ 延床面積-19,769.15㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-テレビスタジオ、オフィス、集会所
◆ 建築主-広島テレビ放送
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ コンストラクション・マネジャー-日建設計コンストラクション・マネジメント
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2016年08月31日(起工式)、2016年09月01日(着工)
◆ 竣工-2018年03月15日予定


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二葉の里地区
 広島駅新幹線口の北側に隣接する「二葉の里地区」は、広島市都心部に残された最後の一等地と言われています。土地区画整理事業区域は約138,000㎡あります。

 引用資料 財務省中国財務局(2014/05/20) リンク切れ
 国有財産二葉の里地区国有地の二段階一般競争入札の結果について 


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二葉の里5街区
 「二葉の里5街区」の配置図です。敷地面積は14,823.25㎡です。国有地の一般競争入札が行われ、「大和ハウス工業、広島テレビ放送、エネルギア・コミュニケーションズ」の3社が、62億3000万円で共同落札しました。

 敷地を3社で分割し、「広島テレビ放送」が南東側の5,098.48㎡、「エネルギア・コミュニケーションズ」が北東側の3,386.06㎡、「大和ハウス工業」が西側の6,339.23㎡を所有します。

 街区の中央には、公開空地として長さ約100mの「二葉の里通り(仮称)」を設け、賑わいと憩いの空間を創り出します。


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「(仮称)広島テレビ放送新社屋新築工事」の建設現場です。


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一足先に竣工したエネルギア・コミュニケーションズの「EneWings広島データセンター」の南側になります。奥は大和ハウス工業の「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」の建設現場です。


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タワークレーンが登場しています。


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地上部分の鉄骨建方が本格的に行われています。


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少し方向を変えた様子です。


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地震対策として「免震構造」を採用しています。柱の下に「免震装置」が設置されています。



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2017年4月12日 (水)

広島市 「広島銀行」が本店ビルを建て替え 「広島銀行新本店ビル」は、地上19階、高さ約94m!

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-広島銀行新本店ビル-
 
「広島銀行」は、広島市中区紙屋町一丁目に本店を置く地方銀行で、通称は「ひろぎん」です。現在の本店ビルは、地上9階、地下2階、延床面積約29,,000㎡で、1965年に竣工しました。

 現在の本店ビルは、高度経済成長期に、地域の発展に貢献するための拠点として新築しましたが、耐震化されているものの築52年が経過して老朽化が進んだことから、建替えを決定しました。

 引用資料 広島銀行(2017/03/23)
 新本店ビルの建設について 

 新本店ビルの本店棟は、地上19階、地下1階、高さ約94m、延床面積約43,500㎡の高層ビルとなります。地震対策として「免震構造」が採用されます。建物の四隅に自然換気効果を高めた「エコボイド」が設置されます。

 2018年4月から現在の本店ビルの解体を開始し、新本店ビルは2021年1月に竣工する予定です。工事期間中は、2016年に取得した広島市南区西蟹屋一丁目の「旧ひろしまMALL」に仮移転する予定です。

広島銀行新本店ビルの概要
◆ 所在地-広島県広島市中区紙屋町一丁目3番8号
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下1階(本店棟)、地上5階(6層)屋上利用(駐車場棟)
◆ 高さ-約94m(本店棟)、約20m(駐車場棟)
◆ 延床面積-約43,500㎡(本店棟)、約3,500㎡(駐車場棟)
◆ 地震対策-免震構造(本店棟)
◆ 本店棟の構成-地下1階(地下駐車場)、地上1階~3階(本店営業部等)、4階・5階(応接室、会議室、大会議室等)、6階~18階(執務スペース等)
◆ 建築主-広島銀行
◆ 解体工事-2018年04月予定
◆ 竣工-2021年01月竣工予定


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「広島市内中心部店舗ネットワーク」です。工事中の仮店舗は、かつてはベスト電器の核店舗「ベスト電器広島本店」があった「旧ひろしまMALL」に仮移転する予定です。


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「広島銀行新本店ビル」の建設予定地を南西側から見た様子です。広島市の中心部「紙屋町交差点」のすぐ近くで、南北の幹線道路「鯉城通り(りじょうどおり)」に面しています。

 現在の本店ビルの建て替えプロジェクトになります。敷地の形状は「鯉城通り」側が狭い「逆L字型」となっています。「駐車場棟」は敷地の南東側に建設されると思われます。


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北西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。



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2017年4月10日 (月)

広島市 地上16階、高さ約80mの大型複合オフィスビル「スタートラム広島」 2017年4月7日の建設状況

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-スタートラム広島

 「広島電鉄」は、「日本生命保険相互会社」と共同で「(仮称)広島八丁堀共同プロジェクト」として新たな大型複合オフィスビルの建設を進めています。

 新ビルの名称は「スタートラム広島」に決定しています。日本生命の「日生」を一文字で表現すると「星」という文字になり、これを表す「スター」と広島電鉄の路面電車の英訳である「トラム」の2つを合わせて名づけたものです。

 引用資料 広島電鉄(PDF:2015/12/25)
 (仮称)広島八丁堀共同プロジェクト新築工事着工 新ビル名称は「スタートラム広島」に決定  

 「スタートラム広島」は、日本生命所有の「日本生命広島第二ビル(1970年竣工)」と広島電鉄所有の「第二広電ビル(1962年竣工)」を共同で新たな大型複合オフィスビルとして建替えるプロジェクトです。

スタートラム広島の概要
◆ 計画名-(仮称)広島八丁堀共同プロジェクト
◆ 所在地-広島県広島市中区八丁堀16番11号
◆ 交通-広島電鉄「立町」電停徒歩約1分
◆ 階数-地上16階、搭屋2階、地下0階
◆ 高さ-最高部80.443m
◆ 敷地面積-2,581.12㎡
◆ 延床面積-約26,134㎡
◆ 構造-鉄骨造(柱CFT)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制震構造(間柱型鋼製ダンパーと間柱型粘弾性ダンパーの性質の異なる2つのダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス
◆ 建築主-日本生命保険相互会社、広島電鉄
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設・大林組・広電建設・鴻治組 共同企業体
◆ 着工-2015年12月17日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2017年11月30日予定(労災保険関係成立票より)


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位置図です。


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「スタートラム広島」の建設現場を南西側から見た様子です。


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南西側から見た下層階の様子です。すぐ南側に、広島電鉄の「立町電停」があります。東隣は「東急ハンズ広島店」です。


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「スタートラム広島」の建設現場を西側から見た様子です。


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最高部です。タワークレーン1基で建設しています。


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西面のカーテンウォールは、「柱・梁カバー形式」のPCaカーテンウォールとなっています。


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「スタートラム広島」の建設現場を南東側から見た様子です。



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2017年4月 9日 (日)

広島市 広島高速5号線 二葉の里地区の「広島駅北口インターチェンジ(仮称)」付近 2017/04/07 「シールドマシン」投入の準備工事が本格化!

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-広島高速5号線-

 「広島高速5号線」は、「広島高速1号線」を介して「山陽自動車道」と直結します。広島市の都心部と広島県東部地区間の高速性・定時性向上や広島空港へのアクセス改善に大きく貢献するもので、一般道路の交通混雑解消や広島都市圏の更なる発展をけん引する広島駅周辺地区の開発促進などの役割を担います

 引用資料  広島高速道路公社
 広島高速5号線及び関連道路路線図 

● 主にシールド工法で建設
 
山岳部におけるトンネルの建設と言えば、「ナトム工法(NATM工法)」のイメージがありますが、広島高速5号線のトンネル区間は主に「シールド工法」で建設します。

 周辺には住宅もあり、地盤沈下が懸念されたため、地下水への影響が極めて少く、地表面沈下抑制効果に最も優れている「シールド工法」に変更されました。一部の区間は「ナトム工法(NATM工法)」も採用します。


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広島高速道路

 「都市高速道路」と言えば、「首都高速道路」と「阪神高速道路」が有名ですが、「名古屋高速道路、福岡高速道路、北九州高速道路」もあります。あまり知られていませんが、「広島高速道路」もあります。日本には6つの「都市高速道路」が存在します。

 「広島高速道路」は、「広島高速道路公社」が建設と管理を行っています。「広島高速道路公社」は、広島県ならびに広島市を設立団体としています。

 引用資料 広島県・公式HP → 広島高速道路


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「広島高速5号線」の建設現場です。


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「広島駅北口インターチェンジ(仮称)」あたりから、広島駅北側の幹線道路「常盤橋若草線」との合流部分の手前までは、「盛土」となります。


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この先にトンネルを建設します。こちら側(二葉の里側)から「シールドマシン」で掘削していきます。「シールドマシン」投入の準備工事が本的に行われています。


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ここから「シールドマシン」を稼働させます。


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少し角度を変えた様子です。


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地上から見た「広島高速5号線」の建設現場です。


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ツタが覆った廃墟の様なマンションを解体しないと「シールドマシン」を投入出来ないように思えますが、写真を拡大するとまだ一部住民が住んでいるように見えます。



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2017年4月 8日 (土)

hitoto広島 地上53階、高さ約178mの「(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事」 本格着工!

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-hitoto広島-
 
広島市中区東千田町の広島大学本部跡地にて、「三菱地所レジデンス(代表会社)、三井不動産レジデンシャル、菱重ファシリティー&プロパティーズ、トータテ都市開発、広島電鉄、社会福祉法人広島常光福祉会、三井住友ファイナンス&リース、医療法人翠清会、広島トヨペット」の9者により進められてきた「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」は、2016年8月より、随時施設が開業し、2016年10月8日(土)に新しい街「hitoto広島」として街開きしました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2016/09/27)
 広島大学本部跡地「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト 街のネーミングが「hitoto 広島」に決定  本年10月8日(土)にいよいよ街開き  

 「街のネーミング」の「hitoto広島」は、「人の都/人都」であり、そして「人と、何かを始める街」。そんな2つの想いが込められています。

● 超高層マンションに建築計画が本格着工!
 超高層分譲マンションの計画名は「(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事」と非常に長いです。計画通り2014年4月に本格着工していました。

 「建築計画のお知らせ」の数値が変更になっています。高さ最高部178.96m、軒高178.36m →  最高部178.08m、軒高177.48m、建築面積5,970.73㎡ → 5,870.72㎡、延床面積79,840.17㎡ → 79,305.39㎡ に修正されていました。

 完成すると地上52階、塔屋2階、地下2階、高さ197.50mの「シティタワー広島(BIG FRONT ひろしま)」に次いで広島市で2番目に高い超高層ビルになります。階数では広島一です。

分譲マンション新築工事の概要
◆ 計画名-(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事
◆ 所在地-広島県広島市中区東千田町一丁目1番66
◆ 交通-広島電鉄宇品線「日赤病院前」電停すぐ
◆ 階数-地上53階、地下0階
◆ 高さ-最高部178.08m、軒高177.48m
◆ 敷地面積-19,869.35㎡
◆ 建築面積-5,870.72㎡
◆ 延床面積-79,305.39㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-665戸
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、菱重プロパティーズ、トータテ都市開発、広島電鉄
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2017年04月01日
◆ 竣工-2020年08月31日予定


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「hitoto広島」の配置図です。


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超高層分譲マンションとナレッジシェアプラザ(仮称)の建設現場を「東千田公園」側から見た様子です。


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重機が入って本格着工しています。着工は2017年4月1日予定だったので計画通りです。


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角度を変えてみた様子です。


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南西側から見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築します。


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アースドリル掘削機の「ケリーバ」がまだ斜めになっていたので、アースドリル掘削機を「クローラークレーン」として使用しいる段階のようです。


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「安定液プラント」の「スラッシュタンク」です


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南東側から見た様子です。広島大学のシンボルだった「モミジバフウ(アメリカフウ)」の並木は、一部を保存・再利用します。


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「(仮称)広島大学跡地「知の拠点」再生プロジェクト 分譲マンション新築工事」の建築計画のお知らせです。数値が修正されていました。


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hitoto広島ナレッジスクエア

 2017年3月に竣工した「hitoto広島ナレッジスクエア」です。 4月1日に「デジタルハリウッドSTUDIO広島」、4月7日に「ローソン hitoto広島店」オープン しました。


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「hitoto広島ナレッジスクエア」を北側から見た様子です。


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ローソン hitoto広島店
 撮影日の4月7日にオープンしたコンビニエンスストア「ローソン hitoto広島店」です。この現場は毎回広島撮影の最終地点になるので、コンビニがあると助かります。帰りの電車の中で食べる食料を買い込みました。


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「hitoto広島ナレッジスクエア」の東側に通路が出来て、南側にショートカットで抜けられるようになりました。撮影時間が大幅短縮になるので助かります。


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南東側から見た様子です。



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2017年3月 8日 (水)

広島橋上駅新築他工事 2017年5月28日に「南北自由通路」の一部を供用開始 「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の建て替えも!

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-広島橋上駅新築他工事-
 「JR広島駅」は、1日800本近い列車が発着し、14万人を超える乗降客が利用する巨大ターミナルです。広島駅周辺では多くの工事が同時進行しています。

 「広島橋上駅新築他工事」は、「自由通路新設工事(延長180m、幅15m)、橋上駅舎新設工事、既存跨線橋撤去工事、新幹線高架下改修工事」等が含まれます。2018年6月の完成を目指しています。

 工事の進行に伴い、新跨線橋を2014年11月2日(日)始発列車より供用開始しました。新跨線橋の供用開始後に、現在の「跨線橋」を撤去して広島駅を橋上駅舎化します。橋上駅舎には延長180m、幅15mの南北自由通路が併設されます。

 更に、南北自由通路の東側のホーム上も橋上化して大規模なエキナカ商業施設を設置する予定です。乗り換え通路、店舗などからなるコンコースと自由通路を合わせると、南北100m×東西150mに及び、JR西日本管内ではフロア面積が最大の橋上化工事となります。

● 2017年5月28日に南北自由通路の一部を供用開始!
 
JR西日本広島支社は、広島駅の南北通り抜けが可能となる「南北自由通路」を、2017年5月28日から使えるようにすると発表しました。

 周辺の整備が続くため実際の通路の半分程度の幅で、広島駅が利用できる午前5時20分~深夜0時20分までに限られます。2017年10月頃に「南北自由通路」を全面開通させ、あわせて通路に面したエキナカ商業施設を開業させる予定です。


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「計画平面図(広島駅自由通路完成時)」です。

 引用資料 JR西日本・プレスリリース(2014/09/05)
 JR広島駅構内の新跨線橋(こせんきょう)の供用開始について 

 大林組・プロジェクト最前線(2016/11/22)
 JR広島橋上駅新築他工事、広島二葉の里地区新幹線口中央ペデストリアンデッキ設備その他工事等 


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新改札口
 2017年5月28日から「新跨線橋」側のこの部分に「新改札口」が設けられ「南北自由通路」側に出る事が出来るようになります。


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南改札(入口・出口)は廃止
 
広島駅のメインの改札口である「南改札(入口・出口)」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の1階にあります。ビックリしたのが、JR広島駅は完全に「橋上駅」となり、「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されることです。

 「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の建て替え時には、閉鎖する必要があるので「南北自由通路」の供用開始に合わせて閉鎖するようです。「地下道改札(北・南)」は残るので、実際は「完全な橋上駅」になる訳ではありません。


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ひろしま駅ビルASSE(アッセ)の建て替え

 「日本経済新聞」は、「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」と広島駅に隣接するビジネスホテル「ヴィアイン広島」を、駅ビル建て替え工事のため解体する予定と伝えています。

 日経新聞によると「平成30年代半ばの開業を見込む」ということなので、JR西日本は、JR三ノ宮駅の大規模再開発とほぼ同時進行でプロジェクトを進めるようです。


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広島東郵便局の建て替えは?
 
JR広島駅前には「広島東郵便局」があります。日本郵政グループは、各政令指定都市の駅前の「中央郵便局」をJRの駅ビルの建て替えに合わせて、再開発を行っています。

 「ひろしま駅ビルASSE(アッセ)」の建て替えに合わせて、「広島東郵便局」の建て替えも予想されます。あるい一体的に再開発されるかも知れません。


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カープ応援ラッピングトレイン
 
JR西日本は、2017年プロ野球シーズンも「広島東洋カープ」を応援する「カープ応援ラッピングトレイン」の運転を行います。

 JR西日本 ニュースリリース(2017/03/07)
 カープ応援ラッピングトレイン2017の運行について 

 運行時期は、2017年3月27日(月)~2017年12月下旬ごろまでを予定しています。運用線区は、「山陽線(三石~下関駅間)、呉線、可部線」です。



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