日本一のアーチ橋 広島中央フライトロード「空港大橋」 2009年9月9日の建設状況

-(仮称)空港大橋-
「広島中央フライトロード」は、事業主体の広島県が建設する「東広島市河内町」~「世羅郡世羅町」を結ぶ延長約30kmの4車線(暫定2車線)の自動車専用道路です。
「広島中央フライトロード」の「フライト」は、「広島空港」の交通インフラ整備が第一の目的のために採用されました。
途中の最大の難所が、「沼田川渓谷」です。「沼田川」沿いにはJR山陽本線や幹線道路も走っています。
その「沼田川渓谷」を横断する巨大な「空港大橋」が建設中です。JR山陽本線では「河内駅」と「本郷駅」の間です。
「空港大橋」は、橋長800m、アーチ部の長さ(アーチスパン)380mで、完成すれば日本一のアーチ橋となります。また一番高い橋脚の高さは95.6mで、橋面の高さは県道から190mもあります。
JR山陽本線の電車内からの撮影ですが、線路がカーブしているため全景を収めるシャッターチャンスは一瞬しかありません。
詳しくは → ザ・サイト(鹿島建設)
詳しくは → 見学会レポート(橋の詳細な概要あり)

外観は完成しているように見えますが、まだこの状態です。路面がまだ無く下が丸見え状態です。足がガクガクしそうですね・・・

2009年4月7日の建設状況です。

2009年1月20日の建設状況です。
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