81 福岡県

2022年5月26日 (木)

福岡市地下鉄 日本初!「交通系ICカードとクレジットカードのタッチ決済の一体型改札機」による乗車システムの実証実験を開始!

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-福岡市地下鉄-

 福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)で実施する「福岡市実証実験フルサポート事業」において採択された、福岡市地下鉄を実証フィールドとして提供する、「クレジットカードのタッチ決済機能を活用した鉄道改札機通過に関する実証プロジェクト」を実施いたします。

 引用資料 福岡市地下鉄(2022/05/24)
 日本初!「交通系ICカードとタッチ決済の一体型改札機」による乗車システムの実証実験を開始します!!

 実証プロジェクトの採択企業は「(代表提案者)三井住友カード、(共同提案者)日本信号、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパン」となっています。

交通系ICカードとタッチ決済の一体型改札機
◆ 概要-タッチ決済機能付きクレジットカード等を専用の読み取り部にかざすことで、地下鉄の乗り降りを可能とするもの。(※デビット、プリペイド、スマートフォン、ウェアラブル端末含む)
◆ 対象駅-天神、中洲川端、祇園、博多、東比恵、福岡空港、呉服町 計7駅
◆ 実証期間-2022年05月31日(火)~2023年02月28日(火)予定


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「利用イメージ」です。


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(1) 入場駅にてタッチ


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(2) そのまま乗車


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(3) 出場駅にてタッチ



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2022年5月25日 (水)

博多コネクティッド 旧博多スターレーン跡地の「(仮称)博多駅東一丁目開発」 大規模オフィスビル「博多イーストテラス」が2022年8月開業!

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-(仮称)博多駅東一丁目開発計画-

 「NTT都市開発」および「大成建設」の2社は、福岡市博多区博多駅東一丁目において共同事業として計画中の「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」に関して、「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けました。

 「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」は、九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげ、地域のつながりを生みだす開発をめざし、福岡市において官民連携で推進する「博多コネクティッド」に貢献できるものと考えています。

● 博多イーストテラス
 「NTT都市開発」および「大成建設」の2社は、共同で開発を進めている「博多イーストテラス」について、1階のテナントとして、九州初上陸のノルウェー発カフェ&バー「FUGLEN(フグレン)」と、「(仮称)博多イーストテラススモールオフィス」の入居が決定しました。

 引用資料 NTT都市開発(2022/05/24)
 「博多イーストテラス」九州初上陸のカフェ&バー「FUGLEN(フグレン)」、スモールオフィスの出店決定 環境配慮、BCPを強化し、企業の事業活動を支援

 引用資料 公式ホームページ
 博多イーストテラス

 「博多イーストテラス」では、博多駅東エリアにおいて、新たな街の拠点として人々のライフスタイルに働きかけ、地域のつながりを生み出すことによって、博多駅の活力と賑わいを周辺につなげていく「博多コネクティッド」に貢献します。

博多イーストテラスの概要
◆ 計画名-(仮称)博多駅東一丁目開発計画
◆ 所在地-福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目18番33号(旧:住居表示)
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「博多」駅徒歩2分、JR鹿児島本線「博多」駅徒歩4分
◆ 階数-地上10階、塔屋1階、地下0階
◆ 敷地面積-4,935.34㎡
◆ 建築面積-約2,939㎡  
◆ 延床面積-約29,170㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-NTT都市開発、大成建設
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2020年07月
◆ 竣工-2022年08月予定
◆ 開業-2022年08月予定


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南側広場

 エントランス正面に設けた南側広場は1Fピロティと歩道をつなぐ連続した空間で、視覚的にもゆとりを感じさせるパブリックスペースです。車路と並行するようにキッチンカースペースを設け、ワーカーの楽しいランチタイムの選択肢を広げます。


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「南側広場」です。


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北側ワークスペース

 木漏れ日の下で仕事や談笑ができる緑にあふれた空間です。スタンディングテーブルやベンチを利用して過ごすことができます。


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屋上多目的スペース

 ビルの屋上にテナント専用の多目的スペースを用意しています。ランチタイムでのリフレッシュや、気分を変えてワークしたい時に役立ちます。


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タッチダウンスペース

 さまざまな働く場所の一つとして、無料Wi-Fi・電源口のあるタッチダウンスペースをエントランスホール内に整えます。


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オフィス基準階

 博多駅周辺地区最大級の基準階約680坪超の無柱空間を有します。ビルの中央にエレベーターや非常階段などの「コア」があります。


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「所在地」です。



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2022年3月21日 (月)

福岡空港 いすゞ自動車、西日本鉄道、三菱商事 ドライバー不足の解決策の一つとして大型自動運転バスの共同実証実験!

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-大型自動運転バスの共同実証実験-

 「いすゞ自動車、西日本鉄道、三菱商事」は、公共交通におけるドライバー不足の解決策の一つとして期待されている自動運転の実現に向け、いすゞ製大型バスでの自動運転の共同実証実験を実施することに合意しました。

 引用資料 西日本鉄道(PDF:2022/03/07)
 大型自動運転バスの共同実証実験について

 引用資料 いすゞ自動車(2022/03/07)
 大型自動運転バスの共同実証実験について

 「大型自動運転バスの共同実証実験」は、限定された走行区域を走行するレベル2(部分運転自動化)自動運転の実証実験から開始し、その後、段階的に自動運転技術を高め、将来的にはレベル4(高度運転自動化)の自動運転走行の実現を目標としています。

 今回は、福岡空港国内線・国際線旅客ターミナルビル間の移動円滑化に向け、自動運転技術の導入を目指す「福岡国際空港」の協力のもと、両ターミナル間の連絡バス走行経路内の閉鎖空間において、実証実験を2022年3月8日(火)より開始します。

 「大型自動運転バスの共同実証実験」を通じて、運用・サービスに関する課題点を洗い出し、自動運転バス技術を高めながら、将来的な社会実装の実現に向けた検討を進め、少子高齢化による労働力不足をはじめとしたさまざまな社会課題の解決に努めます。

実証概要
◆ 実証期間-2022年03月08日(火)~4月8日(金)
◆ 実証区間-福岡空港 国内線・国際線連絡バス道路 約1.4km
◆ 車両-(導入台数)大型自動運転バス1台、(車名)いすゞ自動車「いすゞエルガ 2RG-LV290Q3」、(乗車定員)79人(座席29席)
◆ 運行便数-1日8往復(運行時間帯6時~21時、日により運行時刻は異なる、一般の乗客は乗車不可)
◆ 検証内容-大型自動運転バスの技術評価・改善、大型自動運転バスの安全性・利便性に関する知見の獲得、大型自動運転バス利用における運用・サービス両面における課題点の検証など


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「福岡空港内際連絡 自動運転バス車両 仕様概要」です。


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「実証車両」です。


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「走行エリア  国内線・国際線連絡バス道路の閉鎖空間(ゲート間)」です。



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2022年3月17日 (木)

JR九州 博多駅の線路の上に「街」が誕生 「博多駅空中都市プロジェクト」が始動 9階以上には「外資系ホテル」が入居!

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-JR博多シティ-

 「JR九州」が福岡市博多区の博多駅ビル「JR博多シティ」を拡張する計画を固めています。現在の駅ビル南側の在来線ホームなどの上に、新たなビルを建設します。

 2019年~2021年度の中期経営計画に盛り込み、事業に着手する方針です。博多駅周辺の活性化を促す福岡市の新たなプロジェクト「博多コネクティッド」による容積率の緩和などを活用する考えです。

● 博多駅空中都市プロジェクト
 「JR九州」がこれまで構想として検討を進めていた、博多駅の線路上空を立体的に活用する「博多駅空中都市構想」を、「博多駅空中都市プロジェクト」とし、2028年末の竣工に向けて事業着手することになりました。

 引用資料 JR九州(PDF:2022/03/16)
 ~福岡の未来をつくる~ いよいよ「博多駅空中都市プロジェクト」始動!

 YouTubu 福岡・佐賀 KBC NEWS(2022/03/16)
 博多駅空中都市プロジェクト始動

 「博多駅空中都市プロジェクト」は、博多駅周辺地区において福岡市が主導する「博多コネクティッド」を推進し、博多駅の活力とにぎわいをさらに周辺につなげるべく、博多駅線路上空に新たな“都市”をつくるものです。

  開発予定場所は、博多駅線路上空(在来線竹下側)です。概要は、敷地面積約5,200㎡、地上12階、地下1階です。1階が「商業施設」、2階~8階が「オフィス」、9階以上には「外資系ホテル」が入居する計画です。2023年度の着工、2028年末の竣工を予定しています。


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「低層部イメージ(KITTE 博多側から竹下駅側を望む)」です。


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「広場・通路イメージ」です。


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「JR博多シティ」です。現在の駅ビルは2011年3月3日に開業し、地上10階、地下3階、延床面積約20万㎡です。


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「JR博多シティ」のエントランスです。



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2022年3月14日 (月)

サンケイビル S-GATE FITシリーズ九州エリア初進出 福岡市中央区渡辺通にて「(仮称)S-GATE FIT天神南」が着工!

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-(仮称)S-GATE FIT天神南-

 「サンケイビル」は、福岡市中央区渡辺通にて計画中の「(仮称)S-GATE FIT 天神南」の開発に着手しました。「(仮称)S-GATE FIT 天神南」はオフィス変革期の幅広い要望に応えるオフィスブランド「S-GATE FIT」シリーズとして開発予定であり、九州エリア展開は初めてとなります。

 引用資料 サンケイビル(PDF:2022/03/11)
 S-GATE FITシリーズ 九州エリア初進出 「(仮称)S-GATE FIT天神南」着工

 天神エリアは天神ビックバンにより老朽化したビルをインテリジェントビルへ建て替えるとともに、広場や歩行者空間などの賑わい・憩い空間を一連して整備する再開発計画が進んでいます。

 「(仮称)S-GATE FIT 天神南」は福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅徒歩1分に位置し、主要幹線道路である渡辺通りと国体道路の交差点至近の好立地です。また、七隈線は 2022年度に博多駅まで延伸予定であり、さらなるアクセス向上が期待されています。

(仮称)S-GATE FIT 天神南の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市渡辺通五丁目24号1番2他(地番)
◆ 交通-福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅徒歩1分、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅徒歩2分、福岡市地下鉄空港線「天神」駅徒歩7分
◆ 階数-地上14階、地下0階
◆ 敷地面積-約893㎡
◆ 延床面積-約4,813㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-サンケイビル
◆ 設計者-東急建設
◆ 施工者-東急建設
◆ 竣工-2023年06月予定


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「(仮称)S-GATE FIT 天神南 外観(イメージ)」です。

 

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「位置図(詳細)」です。福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅徒歩1分の立地です。


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「位置図(広域)」です。



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2022年3月13日 (日)

「福岡市」が「九州大学」と連携して次世代の研究開発拠点の形成 九大新町研究開発次世代拠点 2022年3月11日に着工!

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-九大新町研究開発次世代拠点

 「大和ハウス工業、西部ガス都市開発、九州TSUTAYA、正晃、大和情報サービス」は、2020年11月20日に福岡市から「元岡地区研究開発次世代拠点形成事業」の事業予定者に選定され、2020年12月25日に「福岡市、ダイハツ九州」と基本協定書の締結を行いました。

 「元岡地区研究開発次世代拠点形成事業」は、福岡市が九州大学と連携して次世代の研究開発拠点の形成を進めるため、ダイハツ九州と福岡市が所有する土地を活用する事業です。

● 2022年3月11日に着工!
 「大和ハウス工業」と西部ガスグループの「西部ガス都市開発」は、2022年3月11日、福岡市西区九大新町において「研究開発次世代拠点」を着工しました。呼称は「元岡地区研究開発次世代拠点」から「九大新町研究開発次世代拠点」に変更されています。

 引用資料 福岡市・公式HP(2022/03/10)
 九大新町研究開発次世代拠点

 引用資料 大和ハウス工業(2022/03/10)
 福岡市西区九大新町において「研究開発次世代拠点」を着工

 「研究開発次世代拠点」は、九州大学と連携した次世代の研究開発拠点の形成を進めるため、ダイハツ九州と福岡市が所有していた土地を活用した事業です。「大和ハウス工業」と「西部ガス都市開発」が事業主体者として31,224.68㎡の土地を購入し、「知と感性と創造を育む『結び目』となる拠点」をコンセプトに、研究開発施設を主体とした複合施設を開発します。

 施設は、レンタルオフィスやレンタルラボ、物販店舗「BOOK & CAFE」、アウトドアショップ、飲食店、学生向け賃貸マンションなどで構成されます。2023年3月の開業を目指し、福岡市や九州大学との連携・協働を促進することで、産学官連携による研究開発・交流の拠点を創出していきます。

九大新町研究開発次世代拠点の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市西区九大新町5番1他
◆ 交通-JR筑肥線「九大学研都市駅」より昭和バスにて約11分
◆ 敷地面積-31,224.68㎡
◆ 延床面積-28,296.86㎡(研究開発棟面積9,177.58㎡、物販店舗棟面積約2,900㎡、店舗棟面積約1,382㎡、住居棟面積14,837.28㎡)
◆ 用途-研究開発棟(レンタルオフィス・ラボ)、商業棟(BOOK & CAFE)、テナント棟、学生向け賃貸マンション(住居棟)
◆ 事業主体-大和ハウス工業、西部ガス都市開発
◆ 基本設計-(研究開発棟・商業棟)梓設計、スタジオアキリ、(住居棟)上村建設
◆ 実施設計-(研究開発棟・商業棟)溝江建設、(実施設計)上村建設
◆ 施工者-上村建設、溝江建設
◆ 着工-2022年03月11日
◆ 竣工-2023年03月上旬予定
◆ 開業-2023年03月下旬予定


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「施設構成図」です。


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「完成予想図」です。


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「完成予想図」です。


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「位置図」です。福岡市は「九州大学」の移転が決まった時に、必死で福岡市外への移転を防ぎましたが、旧帝国大学の「九州大学」を福岡市内の残したのは大正解でした。「九州大学伊都キャンパス」の周辺には、研究開発拠点がどんどん集積していくと思われます。



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2022年2月23日 (水)

福岡市の「シーサイドももち地区」 福岡タワーの西側 地上20階、客室数232屋の「プリンスホテル」 完成イメージパース! 

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-百道浜にプリンスホテル建設-
 「SBIホールディングス」が代表企業を務める「百道浜プロパティ特定目的会社」は、福岡市の「シーサイドももち地区」の福岡タワー西側用地でホテルの建設を計画しています。「鹿島建設」の設計施工で、「プリンスホテル」がホテルを運営します。

 引用資料 建設通信新聞(2022/02/21)
 鹿島の設計施工/福岡市にプリンスホテル/20階建て2万㎡

 ホテルの概要は、地上20階、地下1階、高さ約76m、延床面積約20,725㎡、客室数232室、総事業費は約140億~150億円の予定です。2024年3月の着工、2026年3月の開業を予定しています。

百道浜のプリンスホテルの概要
◆ 所在地-福岡県福岡市早良区百道浜二丁目902-23
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「西新」駅
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-約76m
◆ 敷地面積-約3,968㎡
◆ 延床面積-約20,725㎡
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-232室
◆ 建築主-百道浜プロパティ特定目的会社(SBIホールディングスが代表企業)
◆ 総事業費-約140億~150億円
◆ 着工-2024年03月予定
◆ 開業-2026年03月予定


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「プリンスホテル」の建設予定地です。敷地面積約3,968㎡。です。


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「プリンスホテルの建設予定地」です。

 引用資料 西日本新聞(2022/02/04)
 百道浜にプリンスホテル建設 福岡タワー西側、26年3月開業へ


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すぐ東側は「福岡タワー」です。シーサイドももち地区にあるランドマークタワーで、高さは234mです。


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すぐ西側は、「ネクサス百道レジデンシャルタワー」です。地上27階、地下1階、高さ約96mです。


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東側から、福岡タワー、プリンスホテル、ネクサス百道レジデンシャルタワー、アトモスももち(地上25階、地下1階、高さ約88m)が並ぶことになります。



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2022年2月 9日 (水)

福岡市地下鉄七隈線延伸事業  新型車両「3000A系」 本日(2022年2月9日)から運行開始!

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-高速鉄道3号線(七隈線)の延伸-

 福岡市地下鉄の「高速鉄道3号線(七隈線)」は、福岡市西南部地域の慢性的な交通渋滞を緩和し、効率的で利便性の高い公共交通体系の確立を図るとともに、均衡あるまちづくりを推進するために計画されました。

 2005年2月3日に、「橋本駅~天神南駅」間を開業し、残る都心部区間について、交通対策特別委員会を中心に総合的な調査・検討を行い、「天神南~博多駅ルート」の事業化に向け取組を進めることとなりました。

 当初は、2020年度の開業予定でしたが、2016年11月8日に博多駅前2丁目交差点付近の延伸工事現場で道路陥没事故が発生しました。大規模な事故だったため工事が長期間に渡って中断されました。
 2019年7月12日に、トンネルの再掘削に着手しました。事故発生以来約2年8カ月ぶりの再開となりました。そのため開業は2022年度予定に延期されました。

 「福岡市交通局」は2022年1月7日に、福岡市営地下鉄七隈線延伸区間の天神南駅~博多駅間が2023年3月に開業する見通しになったことを明らかにしました。

● 3000A系車両が2022年2月9日運行開始!
 七隈線延伸に伴い増備する新車両が、2021年7月1日に発表されました。名称は「3000A系」です。「A」は「Advance」の頭文字です。編成数は4編成(1編成あたり4両)を予定しています。

 福岡市地下鉄七隈線延伸区間(天神南駅~博多駅)については、2023年3月開業に向けて安全対策に万全を期しながら工事を進めています。延伸に伴い増備する新型車両「3000A系」の運行開始日が、本日(2022年2月9日)に決定しています。1番列車は橋本駅16:12発です。

 引用資料 福岡市交通局(PDF:2022/02/04)
 3000A系車両 運行開始します


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「インテリア 」です。


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「ユニバーサルデザインについて」です。


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「車内座席レイアウト」です。


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「車内防犯カメラの設置について」です。



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2022年2月 8日 (火)

北九州市のスペースワールド跡地 イオンモールの「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット 北九州)」 2022年4月28日グランドオープン!

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-(仮称)八幡東田プロジェクト-

 「イオンモール」は、福岡県北九州市八幡東区のスペースワールド跡地に出店する「(仮称)八幡東田プロジェクト」において、計画概要および、コンセプトを2020年2月19日に発表しました。

 計画地のスペースワールド跡地は、北九州都市高速「枝光IC」、JR鹿児島本線「スペースワールド駅」に隣接し、車、電車、バスなど全ての交通アクセスが良好な立地です。また、計画地周辺は世界遺産である「官営八幡製鐵所」、北九州市が運営する博物館等が立地しており、北九州市の観光拠点の一つのエリアとなっています。

 出店業態は、既存の「イオンモール八幡東」との相乗効果も図れる業態として、「地域創生型商業施設 THE OUTLETS」で、2022年春オープンを目標に計画を進めています。

● 2022年4月28日グランドオープン!
 「イオンモール」が、福岡県北九州市八幡東区で開発中の「(仮称)八幡東田プロジェクト」について、正式名称が「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット 北九州)」、グランドオープン日が2022年4月28日(木)に決定しました。

 引用資料 イオンモール(2022/02/03)
 「(仮称)八幡東田プロジェクト」 正式名称、グランドオープン日決定、および「ASOBLE」出店のご案内

 引用資料 公式ホームページ
 THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット 北九州)

 また、「遊べば遊ぶほど未来が良くなる場所」をコンセプトに、遊びを通じて未来を考えるキッカケとなるアミューズメントパーク「ASOBLE(アソブル)」の出店が決定しました。

THE OUTLETS KITAKYUSHUの概要
◆ 計画名-(仮称)八幡東田プロジェクト
◆ 所在地-福岡県北九州市八幡東区東田四丁目1番1号
◆ 敷地面積-約270,000㎡(プロジェクト全体面積)
◆ 延床面積-約57,000㎡
◆ 総賃貸面積-約48,000㎡
◆ 駐車台数-約4,500台(敷地外駐車場含む)
◆ オープン-2022年04月28日予定

イオンモール八幡東との合計概要
◆ 敷地面積- 約336,000㎡
◆ 延床面積-約140,600㎡
◆ 総賃貸面積-約96,000㎡
◆ 駐車台数-約6,500台(敷地外駐車場含む)


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「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット 北九州)」の完成イメージです。


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「アウトレットゾーン(センターストリート)」です。


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「アウトレットゾーン(ヒルサイドストリート)」です。


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「アウトレットゾーン(パークサイドストリート)」です。


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「アウトレットゾーン(レイクプラザ)」です。


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「ゾーニング計画」です。



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2022年2月 5日 (土)

福岡市の「シーサイドももち地区」 福岡タワーの西側 地上20階、客室数232屋の「プリンスホテル」を建設 2026年3月開業へ!

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-百道浜にプリンスホテル建設-
 福岡市早良区百道浜のシーサイドももち地区内でホテルを建設することが分かりました。この土地にはホテルの建設を条件に福岡市から2007年に土地を購入した事業者による開発が進んでいませんでした。土地はこの事業者が所有し、「プリンスホテル」と賃貸借契約を結び、2024年の着工、2026年3月の開業を目指します。

 引用資料 西日本新聞(2022/02/04)
 百道浜にプリンスホテル建設 福岡タワー西側、26年3月開業へ

 建設予定地は福岡タワー西側の約3,900㎡で、現在は駐車場として利用されています。ホテルの概要は、地上20階、高さ約76m、客室数232屋、レストランやラウンジを備えます。総事業費は約140億~150億円の予定です。

 開発を巡っては、福岡市の公募を経て2007年に特定目的会社が事業者に決定しました。今回とは別のホテルを候補に建設を目指していましたが、事業者の経営が悪化するなどし、2009年~2015年の間に3度の延期を福岡市に申し入れ、承認されていました。


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「プリンスホテルの建設予定地」です(引用:西日本新聞)。


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すぐ東側は「福岡タワー」です。シーサイドももち地区にあるランドマークタワーで、高さは234mです。


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すぐ西側は、「ネクサス百道レジデンシャルタワー」です。地上27階、地下1階、高さ約96mです。


Fukuokamomochi220115
東側から、福岡タワー、プリンスホテル、ネクサス百道レジデンシャルタワー、アトモスももち(地上25階、地下1階、高さ約88m)が並ぶことになります。



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