81 福岡県

2026年6月 5日 (金)

JR博多駅前 博多新三井ビル建替計画 初の「博多コネクティッドボーナス」と「グリーンボーナス」の同時認定を取得!

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-博多新三井ビル建替計画-
 「秘密のケンミンSHOW 極」でやっていましたが、高知県の「そうめん」は「冷やし中華」のように具が山盛りと特集していましたが事実です。私の高知の田舎もそうでした。私は特に具の「椎茸(シイタケ)」が好きでした。「鯛」が上に乗っている「鯛そうめん」もありました。

 「心不全」で入院すると再入院を防ぐため、退院後の1日の塩分(食塩)摂取量は「6グラム未満」とお医者さんや看護師さんからしつこいくらい厳しく教えられます。塩分を摂りすぎると体に水分が溜まり、心臓に過度な負担がかかるためです。

 私は「そうめん」が大好きでしたが、退院後にスーパーで「そうめん(乾麺)」コーナーの包装袋の裏側を見るとほとんどが塩分相当量が100グラム当たり5グラム以上と書かれていました(涙)。

 本題に戻って、「三井不動産」および「三井住友銀行」が推進する、福岡県福岡市博多区博多駅前一丁目1番地に所在する「博多新三井ビル建替計画」について、「博多コネクティッドボーナス」、「グリーンボーナス」の認定を取得しました。「博多新三井ビル建替計画」は福岡市で初めて両制度の同時認定を取得した計画となります。

 引用資料 三井不動産(2026年6月3日)
 博多新三井ビル建替計画 初の「博多コネクティッドボーナス」・「グリーンボーナス」同時認定を取得

博多新三井ビル建替計画の概要
◆ 所在地-福岡市博多区博多駅前一丁目1番地(地番)
◆ 交通-新幹線「博多」駅、JR「 博多」駅、福岡市営地下鉄「博多」駅
◆ 階数-地上13階、地下2階
◆ 敷地面積-約1,960㎡
◆ 延床面積-約22,100㎡
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 事業者-三井不動産、三井住友銀行
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 竣工-2028年予定


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「低層部外観 完成予想パース」です。


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「木材を活用する軒天井 イメージパース」です。


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「オフィスフロア イメージパース」です。


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「ルーフトップラウンジ イメージパース」です。


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「位置図」です。



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2026年6月 3日 (水)

福岡県立美術館 「大濠公園」の「福岡市美術館」の隣接地に新築移転 2026年5月30日に「起工式」を挙行!

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-福岡県立美術館-

 1964年11月3日、文化の日、福岡県福岡市天神の須崎公園内に、美術館と図書館の複合施設として「福岡県立美術館」の前身である「福岡県文化会館」が開館しました。

 「福岡県立美術館」は、建設から半世紀以上経過し、建物の広さや機能に限界が生じていました。そのため福岡県は、福岡県民の大切な文化資産である美術品や美術活動を未来へとつなぎ、発展させるべく、新しい県立美術館を整備することとし、2021年に「新福岡県立美術館基本計画」を定めました。

● 2026年5月30日に起工式を挙行!
 
世界的な建築家、「隈研吾氏」が設計を手掛ける新しい「福岡県立美術館」の起工式が2026年5月30日、福岡市の大濠公園で執り行われました。2029年度に開館が予定されている新美術館は、公園の景観と調和し、年齢や障がいの有無に関わらず誰もが安心して利用できる「ユニバーサルミュージアム」を目指して整備が進められます。

 引用資料 福岡県・公式ホームページ
 建物の概要 

 引用資料 福岡県・公式ホームページ(PDF)
 新福岡県立美術館整備事業基本設計書(概要版)

福岡県立美術館の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区大濠一丁目1番1号他
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「大濠公園」駅
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-GL+21m
◆ 敷地面積-約20,666㎡
◆ 建築面積-約7,100㎡
◆ 延床面積-約20,900㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造(柱頭免震構造)
◆ 用途-美術館
◆ 建築主-福岡県
◆ 設計者-隈研吾建築都市設計事務所
◆ 施工者-鹿島建設、松本組、松尾組JV
◆ 着工-2026年05月30日(起工式)
◆ 竣工-2029年05月予定
◆ 開館-2029年度予定


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「大濠公園側正面イメージ」です。


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「国体道路側正面イメージ」です。


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「館内イメージ」です。


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「位置図」です。「福岡市美術館」と「福岡県立美術館」が隣接する事になります。



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2026年5月25日 (月)

九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 「造成工事安全祈願祭」を挙行!

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-九州大学-
 昨夜の「乃木坂工事中」は、出演メンバー全員がセーラー服でした。改めて「乃木坂46」のメンバーの顔面偏差値は凄いなあと思いました。高校の時にこんなビジュアルの同級生がクラスにいたら授業になりませんね(笑)。

 YouTube 乃木坂配信中
 【公式】「乃木坂工事中」# 565「ありがとうキャプテン!梅澤美波 卒業式」2026.05.24 OA

 本題に戻って、「九州大学」は、1991年に、「六本松キャンパス、箱崎キャンパス」の両キャンパスと「原町農場」を「伊都キャンパス」へ統合移転することを決定し、2005年から移転事業を開始しました。

 東西3km、南北2.5km、272haの単一キャンパスとしては国内最大規模のキャンパスが完成し、2018年9月9日に、伊都キャンパスの椎木講堂にて「九州大学伊都キャンパス完成記念式典」を挙行しました。

● 九州大学箱崎キャンパス跡地地区
 「九州大学」と「UR都市機構」は、2024年4月18日に九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくりに関する土地利用事業者公募で「住友商事」を代表企業とするグループを優先交渉権者に特定しました。住友商事グループは、先端技術を活用したイノベーション拠点、住宅、医療施設などで構成する「スマートシティ」を提案しました。

 住友商事グループの構成員は、「JR九州、西部ガス、清水建設、大和ハウス工業、東急不動産、西日本新聞社、西日本鉄道」です。譲渡価格は371億7800万円。定期借地の借地期間は60年です。

 「住友商事」を代表企業として8社で構成する企業グループが、2026年3月26日付けで、国立大学法人九州大学および独立行政法人都市再生機構九州支社による「九州大学箱崎キャンパス跡地地区 土地利用事業者募集」における土地利用事業者に正式に決定しました。

 引用資料 住友商事(2026/03/26)
 【日本最大級のスマートシティ 2028 年度に福岡に誕生】 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 土地利用事業者に正式決定

 跡地とその周辺約52.7haのうち、南北エリアにまたがる約28.5haを一体的に開発します。日本最大級のスマートシティーが2028年度に誕生します。「HAKOZAKI Green Innovation Campus」をまちづくりのコンセプトに掲げ、歴史と最先端技術が融合する環境先進都市の実現を目指します。

● 造成工事安全祈願祭を挙行!
 「住友商事」を代表企業とするグループは2026年5月16日に、福岡市東区にある九州大学箱崎キャンパス跡地の造成工事安全祈願祭を挙行しました。跡地南北にまたがる28.5haを一体的に開発し、日本最大級のスマートシティーを実現します。ランドスケープデザインなどの全体設計は「日建設計」、造成工事は「フジタ、九州総合建設、西鉄グリーン土木、石勝エクステリア」が担当しています。

 建設通信新聞(2026/05/22)
 福岡市の九大箱崎跡地28.5ha面的開発、造成工事に着手


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「土地利用ゾーニング」です。


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「ビルドアップ計画」です。


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「都市空間」です。



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2026年4月27日 (月)

北九州市立大学 九州モノレール「旦過駅」前に新キャンパス「旦過キャンパス」を設置 新学部「(仮称)情報イノベーション学部」を開校!

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-北九州市立大学-

 「北九州市立大学」と言えば、「北九州市立大学」を卒業した「櫻坂46」の「中嶋優月(なかしまゆづき)」が東京(羽田空港)→北九州(北九州空港)の飛行機通学をしていた事が話題になりました。ちなみに私の「櫻坂46」の推しは「中嶋優月」です。

 「北九州市立大学」のメインキャンパスは、「小倉競馬場」の東側に隣接する「北方(きたがた)キャンパス」です。「北九州市立大学」の新学部「情報イノベーション学部(仮称)」の設置場所が「旦過市場(BC地区)」に決定しています。5階建の2階~5階部分に大学が入居します。北九州モノレール「旦過」駅から徒歩2分の立地です。

● 北九州市立大学・旦過キャンパス
 北九州モノレール「旦過(たんが)」駅前の新キャンパスの名称を「旦過キャンパス」に決定しています。新学部の「(仮称)情報イノベーション学部」が2027年4月に開校予定です。

 引用資料 北九州市立大学(2025/07/02)
 新キャンパスの名称を"旦過キャンパス"に決定しました!(仮称・情報イノベーション学部)


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「イメージ」です。


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「イメージ」です。


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「西側立面」です。地上5階、延床面積約3,944㎡(大学約3,565㎡)、1階に店舗、2階〜5階に新学部「(仮称)情報イノベーション学部」の教室などが入居します。


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「アイレベル南西」と「アイレベル北西」です。


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「位置図」です。


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北九州モノレール「旦過駅」は、北九州モノレールの始発駅である「小倉駅」の次の次の駅になります。



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2026年4月19日 (日)

博多コネクティッド 地上14階、延床面積約75,700㎡の大規模オフィスビル「西日本シティビル」 2026年3月31日に竣工!

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-西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト-

 「西日本シティ銀行」および「福岡地所」の2社が推進している福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目における「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」は、「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けました。

 引用資料 西日本シティ銀行(PDF:2023/03/30)
 西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトの概要について

 「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」は、西日本シティ銀行保有ビルの連鎖的再開発の第一弾として、西日本シティ銀行の本店機能に加え、オフィスフロアや商業店舗を配置した複合ビルを計画しています。

 「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」に取り組むことにより、博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく福岡市の施策「博多コネクティッド」を面的に促進する起爆剤となるとともに、福岡市が進める「都心の森1万本プロジェクト」や「Fukuoka Art Next」、「感染症対応シティ」などの取組みを実施することで、博多駅周辺地区の国際競争力向上に貢献できるものと考えています。

 福岡市のJR博多駅前で建替え計画が進められている西日本シティ銀行の新しい本店本館の起工式が2023年11月17日に執り行われました。新しい本店ビルは博多駅周辺の再開発プロジェクト「博多コネクティッド」による容積率の規制緩和を受けて、高さは59.7mと前より約10m高くなります。総事業費は400億円以上で2026年1月に竣工する予定です。

● 「西日本シティビル」が竣工!
 「西日本シティ銀行」および「福岡地所」は、JR博多駅前の福岡市博多区博多駅前三丁目で開発を進めていた「西日本シティビル」が2026年3月31日に竣工しました。

 引用資料 西日本シティ銀行(PDF:2026/04/03)
 「西日本シティビル」竣工のお知らせについて ~博多駅前の賑わいを周辺につなげる「人と地域の交流拠点」が完成~

 博多駅と地下で直結する新本店ビルは、2階に「西日本シティ銀行」および「西日本シティTT証券」の本店営業部、3階~9階一部に「西日本フィナンシャルホールディングス」、「西日本シティ銀行」および「西日本フィナンシャルホールディングス」のグループ会社(一部)の本社機能、9階一部~13階にオフィステナント、1階と地下1階に九州初出店となる飲食店など5店舗、地下2階に地域の文化交流を促進する「NCBホール」を配置する複合ビルです。

西日本シティビルの概要
◆ 計画名-西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト
◆ 所在地-福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号
◆ 交通-新幹線「博多」駅、JR「 博多」駅、福岡市営地下鉄「博多」駅
◆ 地上-地上14階、地下4階
◆ 高さ-59.7m(地盤面からの高さ)
◆ 敷地面積-5,229.87㎡
◆ 建築面積-5,084.63㎡
◆ 延床面積-75,699.29㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-免震構造(地下3階柱頭免震)
◆ 用途-銀行、オフィス、店舗、ホール、駐車場等
◆ 建築主-特定目的会社 Walk(西日本シティ銀行、福岡地所)
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、大成建設、(実施設計)大成建設
◆ デザイン-3XN Architects(3XN Australia Pty. Ltd.)
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2023年11月17日(起工式)
◆ 竣工-2026年03月31日
◆ 開業-2026年夏頃予定


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「北東側イメージ」です。


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「コネクティッドコア」地上広場イメージです。


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「緑化空間イメージ」です。


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「ホールイメージ」です。


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「NCBホール」のイメージです。


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「フロアの構成」です。


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「基準階平面図」です。


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「位置図」です。


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JR博多駅前です。


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「西日本シティビル」を北東側から見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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「西日本シティビル」は、2026年3月31日に竣工しました(写真提供@祥明氏)。


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「コネクティッドコア」地上広場です(写真提供@祥明氏)。


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地下階への「階段」と「エスカレーター」です(写真提供@祥明氏)。


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地下2階の「NCBホール」です(写真提供@祥明氏)。


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「博多駅」と直結しています(写真提供@祥明氏)。



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2026年4月 4日 (土)

九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 日本最大級のスマートシティ 2028年度に福岡に誕生 土地利用事業者に正式決定!

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-九州大学-

 「九州大学」は、1991年に、「六本松キャンパス、箱崎キャンパス」の両キャンパスと「原町農場」を「伊都キャンパス」へ統合移転することを決定し、2005年から移転事業を開始しました。

 東西3km、南北2.5km、272haの単一キャンパスとしては国内最大規模のキャンパスが完成し、2018年9月9日に、伊都キャンパスの椎木講堂にて「九州大学伊都キャンパス完成記念式典」を挙行しました。

● 九州大学箱崎キャンパス跡地地区
 「九州大学」と「UR都市機構」は、2024年4月18日に九州大学箱崎キャンパス跡地のまちづくりに関する土地利用事業者公募で「住友商事」を代表企業とするグループを優先交渉権者に特定しました。住友商事グループは、先端技術を活用したイノベーション拠点、住宅、医療施設などで構成する「スマートシティ」を提案しました。

 住友商事グループの構成員は、「JR九州、西部ガス、清水建設、大和ハウス工業、東急不動産、西日本新聞社、西日本鉄道」です。譲渡価格は371億7800万円。定期借地の借地期間は60年です。

 「住友商事」を代表企業として8社で構成する企業グループが、2026年3月26日付けで、国立大学法人九州大学および独立行政法人都市再生機構九州支社による「九州大学箱崎キャンパス跡地地区 土地利用事業者募集」における土地利用事業者に正式に決定しました。

 引用資料 住友商事(2026/03/26)
 【日本最大級のスマートシティ 2028 年度に福岡に誕生】 九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 土地利用事業者に正式決定

 跡地とその周辺約52.7haのうち、南北エリアにまたがる約28.5haを一体的に開発します。日本最大級のスマートシティーが2028年度に誕生します。「HAKOZAKI Green Innovation Campus」をまちづくりのコンセプトに掲げ、歴史と最先端技術が融合する環境先進都市の実現を目指します。


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「土地利用ゾーニング」です。


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「ビルドアップ計画」です。


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「都市空間」です。



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2026年3月25日 (水)

天神ビッグバン 地上18階、高さ87.6m、延床面積約62,707㎡の「天神ビジネスセンターⅡ」 2026年3月21日の建設状況

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-(仮称)天神ビジネスセンター2期計画-
 「福岡地所」は、西鉄福岡(天神)駅、福岡市地下鉄天神駅近くにある複合商業ビル「メディアモール天神(MMT)」が再開発のため閉鎖されることにともない「ジュンク堂書店福岡本店」が2020年6月30日に閉店しました。

 「福岡地所」は、天神ビジネスセンターの南側の「メディアモール天神(MMT)」の解体工事を行っています。更に街区東側の福岡市役所の「北別館」跡地の再開発は、優先交渉権者が「福岡地所株式会社を代表とするグループ」となりました。

 「メディアモール天神(MMT)」と福岡市役所の「北別館」の間に「第2明星ビル」がありました。「福岡地所」は、「第2明星ビル」を取得し、再開発区域を広げます。

 天神ビジネスセンターの南側の街区の3ビル(メディアモール天神、第2明星ビル、福岡市役所北別館)は、すべて「福岡地所」が再開発する事になります。

 「天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所、九州電力、九電工の3社で構成される特別目的会社)」及び「福岡地所」は、福岡市役所北別館跡地を含む福岡市中央区天神1丁目において推進中の「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」に関し、福岡市から「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けました。

 引用資料 福岡地所(PDF:2023/06/07)
 (仮称)天神ビジネスセンター2期計画の概要について

● 天神ビジネスセンターⅡ 
 「天神一丁目761プロジェクト合同会社」と「福岡地所」は、2023年10月6日に、福岡市中央区天神で計画する「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」の起工式を現地で執り行いました。

 「天神一丁目761プロジェクト合同会社」と「福岡地所」は、2026年2月26日に、「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」の施設名称を「天神ビジネスセンターⅡ」に正式決定しました。同時に、施設ロゴデザインも決定しました。

 引用資料 福岡地所(PDF:2026/02/26)
 (仮称)天神ビジネスセンター2期計画施設名称「天神ビジネスセンターⅡ」および施設ロゴ決定 大型書店「ジュンク堂書店」出店

 また、「天神ビジネスセンターⅡ」の地下2階から地上5階へと立体的に広がる7層吹抜け空間「アクセラリウム」の一部に、大型書店「ジュンク堂書店」の出店が決定しました。「ジュンク堂書店」が元も場所に帰ってきます。

天神ビジネスセンターⅡの概要
◆ 計画名-(仮称)天神ビジネスセンター2期計画
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目76-1、76-2他(地番)
◆ 交通-福岡市営地下鉄空港線「天神」駅、西鉄「西鉄福岡(天神)」駅、福岡市営地下鉄七隈線「天神南」駅
◆ 階数-地上18階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部87.6m(天神ビッグバンにより航空法上の高さ規制約86m~90mに緩和)
◆ 敷地面積-4,085.08㎡
◆ 建築面積-3,513.70㎡
◆ 延床面積-62,950.59㎡(リリースでは約62,707㎡)
◆ 容積対象面積-57,183.69㎡(容積率1,399.82%)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、駐車場、駐輪場
◆ 建築主-天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所、九州電力、九電工の3社で構成される特別目的会社)、福岡地所
◆ 設計者・監理者-前田建設工業・俊設計設計監理共同企業体(前田建設工業、俊設計)
◆ 施工者-前田・旭特定建設工事共同企業体(前田建設工業、旭工務店)
◆ 着工-2023年10月06日(起工式)
◆ 竣工-2026年06月30日予定
◆ 開業-2026年08月頃予定(60年間の定期借地)


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「南西地上広場イメージ」です(引用:福岡地所)。


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「アクセラリウム」です(引用:福岡地所)。


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「施設概要図」です。地震対策として「免震構造」を採用しますが、地下2階床下に「免振層」がある事が分かります(引用:国土交通省)。

● アクセラリウム
 「アクセラリウム」は、低層部を「集客・交流・創造及び天神ビッグバンを加速化する(=アクセラレイト)」「開放的な空間(=アトリウム)」にするという想いで命名したものです。


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オフィスフロアは基準階面積2,500㎡(約750坪)以上です(引用:福岡地所)。


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「位置図」です(引用:福岡地所)。


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 「天神ビジネスセンターⅡ」の2026年3月21日の建設状況です。外観がほぼ完成しています(写真提供@祥明氏)。


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最高部です(写真提供@祥明氏)。


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 下層階の様子です(写真提供@祥明氏)。


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吹抜け空間「アクセラリウム」の外側です(写真提供@祥明氏)。


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天神ビジネスセンター
 「福岡市」の天神ビッグバン第1弾として、天神1丁⽬南ブロックに「福岡地所」による「天神ビジネスセンタープロジェクト」が、始動しています。デザイン性や耐震性にも力を入れており、天神地区における開発を牽引するプロジェクトとして期待されています。

 「福岡地所」は2019年1月29日に、福岡市同市天神地区で大型複合ビル「天神ビジネスセンター(仮称)」の起工式を執り行い、新築工事に着手しました。正式名称は「天神ビジネスセンター」で、2021年9月末に竣工しました。

 公式ホームページ → 天神ビジネスセンター

 「天神ビジネスセンター」は、低層階に商業施設、高層階にオフィスが入居する大型複合施設です。当初は地上16階、高さ約76mでを計画していましたが、「国家戦略特区」の指定を受けたことで、国が航空法による高さ制限を緩和することになり、地上19階、高さ約89mに見直されました。約33,000㎡という天神地区最大級のオフィスフロアが誕生しました。

天神ビジネスセンターの概要
◆ 計画名-天神ビジネスセンタープロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目10番20号
◆ 交通-福岡市営地下鉄七隅線「天神南」駅直結、西鉄大牟田本線「西鉄福岡(天神)」駅徒歩5分、福岡市営地下鉄七隅線「天神南」駅
◆ 階数-地上19階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-最高部89.525m、軒高88.52m
◆ 敷地面積-3,917.18㎡
◆ 建築面積-3,234.55㎡
◆ 延床面積-61,100.34㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨コンクリート造
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム、オイルダンパーの併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-福岡地所
◆ 設計者-(基本設計)⽇本設計、(実施設計)前⽥建設⼯業
◆ 建築デザイン-重松象平/OMA
◆ 施工者-前⽥建設⼯業
◆ 着工-2019年01月29日(起工式)
◆ 竣工-2021年09月30日(竣工)、2021年10月04日(竣工式)
◆ 総事業費-約500億円



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2026年3月24日 (火)

天神ビッグバン 「イムズ」の建て替え 地上21階、高さ約91mの「(仮称)天神1-7計画」 2026年3月21日の建設状況

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-イムズの建て替え-

 「イムズ」は、2021年8月31日に営業終了しました。「三菱地所」は、福岡市中央区天神の商業施設「イムズ」の建て替えプロジェクトにおいて、ポスト・コロナ時代におけるワークスタイル・ライフスタイルの変化を転機ととらえ、感染症対策を踏まえた安全・安心なまちづくりと、高付加価値なビルへの機能更新とを両輪で推し進めています。

 「イムズ」は、「天神ビッグバン」の緩和対象のエリア外です。現状の高さ制限は約70mのため、福岡市と協議し、緩和を求めており、「天神ビッグバン」と同等の緩和が行われる見通しです。

 「三菱地所」は、福岡県福岡市中央区天神一丁目において計画中の「(仮称)天神1-7計画」に関して、「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けたことにより、計画概要を発表しました。

● 2024年5月15日に新築工事に着手!
 「三菱地所」は、福岡県福岡市中央区天神一丁目において計画中の「(仮称)天神1-7計画」に関して、2024年5月15日に安全祈願祭を実施し、新築工事に着手しました。

 引用資料 三菱地所(2024/05/15)
 開発コンセプト「福岡文化生態系」 「(仮称)天神 1-7 計画」新築工事着工 ~「イムズ」跡地の再開発プロジェクト、福岡・天神に新たなランドマーク誕生へ~

 「(仮称)天神1-7計画」は、三菱地所初の都心型商業施設である「イムズ」跡地に新たに開発する、オフィス・ホテル・商業を用途とする複合ビル開発プロジェクトです。2022年8月に福岡市による「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けており、2026年12月末の竣工を予定しています。また、アメリカ・シアトル発のホテルブランド、アジアで2施設目となる「エースホテル(エースホテル福岡)」が出店します。

 (仮称)天神1-7計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目326番1他(地番)
◆ 交通-福岡市営地下鉄空港線「天神」駅、西鉄「西鉄福岡(天神)」駅、福岡市営地下鉄七隈線「天神南」駅
◆ 階数-地上21階、地下4階
◆ 高さ-建物高さ約91m
◆ 敷地面積-4,637.84㎡
◆ 建築面積-3,959.28㎡
◆ 延床面積-73,958.86㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-192室(エースホテル福岡)
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2024年05月15日(安全祈願祭)
◆ 竣工-2026年12月末予定


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「オフィスエントランス吹き抜け部(渡辺通りより)」です。

● 天神愛眼ビルは再開発に参加しない
 敷地の北西側がいびつな形状になっているのは「天神愛眼ビル」が再開発に参加しないためです。天神愛眼ビルは、「天神愛眼グループ」のビルです。天神愛眼グループは、福岡県で「天神愛眼」の店舗名で展開する眼鏡・補聴器の専門店です。ちなみに、大阪市にある「メガネの愛眼」とは現在は資本・人的関係はありません。


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「来街者が行き交う西側(ふれあい広場側)空間」です。


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「ルーフトップバーからの眺望(20階)」です。


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「開放的な地下2階の商業ゾーン」です。


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「用途構成」です。ホテルは客室数192室の「エースホテル福岡」が出店します。


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「位置図」です。


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「(仮称)天神1-7計画」の2026年3月21日の建設状況です(写真提供@祥明氏)。


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かなり高くなってきました(写真提供@祥明氏)。


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上部に行く程ビル幅が広がる構造がよく分かります(写真提供@祥明氏)。


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南西側から見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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東側の「福岡市役所」前から見た様子です(写真提供@祥明氏)。



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2026年3月23日 (月)

福岡市 2026年3月17日に開業! 地上20階、客室数229室(全室オーシャンビュー)の「福岡プリンスホテル ももち浜」

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-百道浜にプリンスホテル建設-
 「西武・プリンスホテルズワールドワイド」は、福岡市早良区百道浜に基盤ブランドである「プリンスホテル」を冠した全229室のホテルを2026年春に新規開業します。「百道浜プロパティ特定目的会社」との定期建物賃貸借契約により、西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営します。

 福岡空港から車で約20分の福岡市早良区百道浜に位置し、みずほPayPayドーム福岡や福岡タワー、福岡市博物館など、福岡のシンボルが集まる市街地西部のシーサイドエリアにあり、天神からバスを利用して約20分と利便性も高く、リゾートスポットとしても人気があるエリアとなっています。

● 福岡プリンスホテル ももち浜
 「西武・プリンスホテルズワールドワイド」は、福岡市早良区百道浜の新ホテルについて、ホテル名称を「福岡プリンスホテル ももち浜(Fukuoka Prince Hotel Momochihama)」とし、2026年3月17日(火)に開業しました。

 引用資料 西武・プリンスホテルズワールドワイド(2025/07/09)
 福岡市早良区百道浜の新ホテルの名称を「福岡プリンスホテル ももち浜」に決定。2026年3月17日(火)開業

 引用資料 公式ホームページ
 福岡プリンスホテル ももち浜

 全室が博多湾を臨むオーシャンビューの全229室の客室、オールデイダイニングのレストラン、最上階にはクラブラウンジを設置し、「海の風が心地よく体感できるホテル」として誕生しました。そのほか、フィットネスジム、約250㎡の多目的ホールを有するホテルです。

福岡プリンスホテル ももち浜の概要
◆ 計画名-(仮称)シーサイドももち開発計画
◆ 所在地-福岡県福岡市早良区百道浜二丁目3番23号
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「西新」駅徒歩約20分
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-約76m
◆ 敷地面積-約3,968㎡
◆ 建築面積-約2,400㎡
◆ 延床面積-約20,642㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-ホテル、駐車場
◆ 施設-レストラン、カフェ、クラブラウンジ、フィットネスジム、多目的ホールほか
◆ 客室数-229室
◆ 建築主-百道浜プロパティ特定目的会社(運営 西武・プリンスホテルズワールドワイド)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年12月01日
◆ 竣工-2025年11月
◆ 開業-2026年03月17日


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「ホテル外観イメージ」です。


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「ホテルエントランス(イメージ)」です。


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2026年3月17日に開業した「福岡プリンスホテル ももち浜」です。全室オーシャンビューとなっています(写真提供@祥明氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供@祥明氏)。



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2026年1月21日 (水)

博多コネクティッド 延床面積約75,678㎡の大規模オフィスビル「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」 2026年1月10日の建設状況

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-西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト-

 「西日本シティ銀行」および「福岡地所」の2社が推進している福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目における「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」は、「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けました。

 引用資料 西日本シティ銀行(PDF:2023/03/30)
 西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトの概要について

 「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」は、西日本シティ銀行保有ビルの連鎖的再開発の第一弾として、西日本シティ銀行の本店機能に加え、オフィスフロアや商業店舗を配置した複合ビルを計画しています。

 「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」に取り組むことにより、博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく福岡市の施策「博多コネクティッド」を面的に促進する起爆剤となるとともに、福岡市が進める「都心の森1万本プロジェクト」や「Fukuoka Art Next」、「感染症対応シティ」などの取組みを実施することで、博多駅周辺地区の国際競争力向上に貢献できるものと考えています。

● 2023年11月17日に起工式を挙行!
 福岡市のJR博多駅前で建替え計画が進められている西日本シティ銀行の新しい本店本館の起工式が2023年11月17日に執り行われました。新しい本店ビルは博多駅周辺の再開発プロジェクト「博多コネクティッド」による容積率の規制緩和を受けて、高さは59.7mと前より約10m高くなります。総事業費は400億円以上で2026年1月に竣工する予定です。

● 「NCBホール」が2026年夏オープン!
 「西日本シティ銀行」は、2019年12月に博多駅エリアに保有する本店本館、本店別館、事務本部ビルの3棟を「福岡地所」とともに連鎖的に再開発することを公表し、第一弾として新本店ビルの建替えを進めています。建設中の新本店ビルに作られるホールの名称が「NCBホール」に決定しました。

 引用資料 西日本シティ銀行(PDF:2025/03/28)
 - 2026 年夏オープン - 新本店ビルに設置するホールの名称・概要等の決定について ~博多駅に直結した高い音響性能と洗練されたデザイン空間の新たな多機能ホール~

西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトの概要
◆ 所在地-福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号
◆ 交通-新幹線「博多」駅、JR「 博多」駅、福岡市営地下鉄「博多」駅
◆ 地上-地上14階、地下4階
◆ 高さ-59.7m(旧ビルより約10m増)
◆ 敷地面積-約5,230㎡
◆ 建築面積-約5,083㎡
◆ 延床面積-約75,678㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-免震構造(地下3階柱頭免震)
◆ 用途-銀行、オフィス、店舗、ホール、駐車場等
◆ 建築主-特定目的会社 Walk(西日本シティ銀行、福岡地所)
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、大成建設、(実施設計)大成建設
◆ デザイン-3XN Architects(3XN Australia Pty. Ltd.)
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2023年11月17日(起工式)
◆ 竣工-2026年01月予定
◆ 開業-2026年夏予定(NCBホール)
◆ 総事業費-400億円以上


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「北東側イメージ」です。


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「コネクティッドコア」地上広場イメージです。


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「緑化空間イメージ」です。


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「ホールイメージ」です。


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「NCBホール」のイメージです。


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「基準階平面図」です。


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「位置図」です。


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「西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクト」の2026年1月10日の建設状況です(写真提供@祥明氏)。


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北東側から見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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南西側から見た様子です(写真提供@祥明氏)。


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すぐ北側の「福岡センタービル」は、2026年9月をめどに閉館するようです(写真提供@祥明氏)。



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