81 福岡県

2021年11月30日 (火)

博多コネクティッド 人流・ビジネス・エリア再開発の起点となる次世代オフィス 福岡東総合庁舎敷地に新たなランドマークが誕生!

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-福岡東総合庁舎敷地有効活用事業-
 
「福岡県」は2019年8月23日に、JR博多駅筑紫口近くにある福岡県の総合庁舎の再開発について、JR九州など3社(JR九州、福岡地所、麻生)のグループを優先交渉権者に選定したと発表しました。既存庁舎を解体した後に、福岡県が所有するの敷地を賃借し、新しくオフィスビルを建設します。

 再開発する「福岡東総合庁舎」は博多駅筑紫口から徒歩約5分の立地です。福岡市が駅中心から半径500m以内にあるビルの容積率を緩和し、再開発を促す施策「博多コネクティッド」の対象エリアに立地します。

● 開発計画の概要が決定!
 「JR九州」を代表企業とし、「福岡地所、麻生」を構成員とする企業グループは、福岡市博多区博多駅東一丁目における共同事業として計画中の「福岡東総合庁舎敷地有効活用事業」に関して、「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けました。これにより開発計画の概要が固まりました。

 引用資料 JR九州(2021/11/26)
 ~人流・ビジネス・エリア再開発の起点となる次世代オフィス~福岡東総合庁舎敷地に新たなランドマークが誕生します!

 「JR九州、福岡地所、麻生」グループはいずれも福岡県内に本社を置く企業であり、福岡県の発展及び博多駅東エリアの活性化につながるオフィスビルの開発を目指します。

 1階には福岡県産品を使ったメニューを提供するカフェを導入する等、まちの回遊性向上を図るとともに、福岡市において官民連携で推進する「博多コネクティッド」に貢献し、これからの博多駅周辺のまちづくりに寄与していきます。

福岡東総合庁舎敷地有効活用事業の概要
◆ 所在地-福岡市博多区博多駅東一丁目218番1及び219番(地番)
◆ 交通-山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多」駅、福岡市営地下鉄空港線「博多」駅
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 敷地面積-2,688.84㎡
◆ 延床面積-21,535.00㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造(制振ダンパー)
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-JR九州、福岡地所、麻生
◆ 竣工-2024年03月予定


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「夜景イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「完成イメージ」です。


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「位置図」です。



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2021年11月20日 (土)

福岡市 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近) 新駅となる「雑餉隈新駅(仮称)」の高架駅舎のデザインイメージを公開!

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-西鉄天神大牟田線連続立体交差事業-

 「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」は、西鉄天神大牟田線の井尻~都府楼前間のうち、福岡市博多区の南八幡町から春日市を経て大野城市下大利三丁目まで約5.2kmの線路を高架化するものです。事業主体は福岡市内の1.86kmが「福岡市」、大野城・春日両市内の3.30kmが「福岡県」となっています。

 そのため福岡市の事業は「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)」、福岡県の事業は「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」と呼ばれています。

 2つの事業により福岡市内の「雑餉隈駅」、春日市内の「春日原駅」、大野城市内の「白木原駅」と「下大利駅」の4駅が高架駅になります。更に、雑餉隈駅~春日原駅間の福岡市内側には「新駅」が設置される予定です。福岡市内の4カ所と大野城・春日両市内の12カ所の合計16カ所の踏切が解消されます。

● 新駅となる雑餉隈新駅(仮称)の駅舎デザイン公開!
 「西日本鉄道」は11月19日に、天神大牟田線の「雑餉隈駅(ざっしょのくまえき)~春日原駅間に開業予定の新駅について、駅舎のイメージを公開しました。同時に、新駅の駅名を一般公募することも発表しました。

 引用資料 西日本鉄道(PDF:2021/11/19)
 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)に伴う雑餉隈新駅(仮称)の高架駅舎のデザインイメージ決定~地域の方々に愛される駅を目指し、新駅の駅名を一般公募します~ 

 引用資料 福岡市・公式HP
 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)

 「雑餉隈新駅(仮称)」と呼ばれている新駅は、連続立体交差事業にあわせて設置予定です。高架化への切り替えは2022年8月、新駅の開業は2023年度後半を予定しています。

 新駅デザインの基本コンセプトは「街のエントランスをつくる」です。これは高架駅となる「雑餉隈駅、春日原駅、白木原駅、下大利駅」の4駅と共通です。また新駅は別途「在りし日の豊かな自然に想いをはせ、優しく芽吹く街のエントランス」 という独自のデザインコンセプトも設けられています。


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「計画平面図」です。


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「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」は、福岡市の1.86km「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)」と福岡県の3.30km「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」の2つの事業で構成されています。


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「福岡市内の連続立体交差事業の取り組み」です。



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2021年11月16日 (火)

福岡市の「簀子小学校跡地活用事業」 街区名称は「りすのこスクエア」 2021年11月12日に安全祈願祭を執り行い工事に着手!

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-りすのこスクエア(簀子小学校跡地活用事業)-

 福岡市の「簀子小学校(すのこしょうがっこう)」は、都心部の教育環境整備により、2014年4月の舞鶴中学校区の小中学校再編に伴い跡地となりました。

 簀子小学校跡地は、地域と福岡市において跡地の取り扱いを定めた「舞鶴中学校区の小中学校再編に関する計画書」に基づき、舞鶴小中学校の第2運動場・第2体育館として学校や地域の利用に供する中で、学校施設としての利用上の制約や既存体育館の老朽化により、地域行事等や災害時の避難場所としての機能継続に課題を抱えていました。

 このため福岡市では、地域行事等の場や災害時の避難場所としての機能継続を図るとともに、立地特性などを活かした地域や福岡市にとって魅力ある跡地活用とするため、地域の代表や学識経験者などで構成する「簀子小学校跡地活用会議」を設置し、跡地全体を民間活力による活用を図ることとした「簀子小学校跡地活用方針」を策定し、民間事業者に貸付た上、跡地活用を行う簀子小学校跡地活用事業を実施することとしました。

 福岡市により「簀子小学校跡地活用事業」の事業者公募が行われ、「桜十字」を代表企業とし、「九州旅客鉄道(JR九州)」ほか6社を構成員とする企業グループが、優先交渉権者として選定されています。

● 2021年11月12日に安全祈願祭を挙行!
 「桜十字」及び「JR九州」は、2024年1月の開業を目指して、2021年11月12日に安全祈願祭を執り行い、工事に着手しました。「簀子小学校」は、地域におけるこれまでの地域活動や災害時の避難場所としての役割を担う場所でありました。地域の賑わいや魅力づくり、災害対策、安全安心の拠点とすべく、病院、高齢者施設、芝生広場、体育館等からなる開発を進めていきます。

 引用資料 JR九州(PDF:2021/11/12)
 桜十字グループとJR九州グループが医療・福祉で初の共同開発 ずっと住み続けられる安全安心なまちづくりの実現へ 福岡市「簀子小学校跡地活用事業」が工事に着手

りすのこスクエア(簀子小学校跡地活用事業)の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区大手門三丁目315番(地番)
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「福岡大濠公園」駅より徒歩6分
◆ 階数-(病院棟)地上9階、地下0階、(高齢者施設棟)地上13階、地下0階、(すのこ体育館棟)地上3階、地下0階
◆ 敷地面積-約8,560㎡
◆ 延床面積-(病院棟)約11,500㎡、(高齢者施設棟)約13,500㎡、(すのこ体育館棟)約1,200㎡
◆ 構造-(病院棟)鉄筋コンクリート造、(高齢者施設棟)鉄筋コンクリート造、(すのこ体育館棟)鉄骨造
◆ 建築主-桜十字、JR九州
◆ 設計者-山下・俊・NAK設計共同体
◆ 施工者-(病院棟)大成建設、(高齢者施設棟)松尾・九鉄・内藤 建設工事共同企業体、(すのこ体育館棟)内藤工務店
◆ 着工-2021年11月12日(全祈願祭、着工)
◆ 開業-2024年01月予定

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プロジェクト概要

 病院棟は、病院等の「桜十字大手門病院」と有料老人ホーム(介護)の「ホスピタルメント大濠公園」、高齢者施設棟は 、有料老人ホーム(自立)の「SJR大手門」とテナントで構成されています(引用:JR九州)。


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「敷地北西(那の津通り)側から」です(引用:JR九州)。


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「敷地北東(那の津通り)側から」です(引用:JR九州)。


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「敷地北(那の津通り)側から(夜景)」です(引用:JR九州)。


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「案内図」です(引用:福岡市)


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「簀子小学校跡地」を北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。



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2021年11月 6日 (土)

福岡の医療の中核を担う「福岡大学病院」 本館を建て替える「福岡大学病院新本館(仮称)新築工事」 本体工事に着工!

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-福岡大学病院新本館(仮称)新築工事-
 「福岡大学」は、福岡県福岡市城南区七隈八丁目に本部を置く私立大学です。1949年に「福岡商科大学」として設立され、1956年に「福岡大学」に改称しました。1972年には、「医学部」を設置、1973年8月には「福岡大学病院」を開設しました。 

 9学部(人文学部、法学部、経済学部、商学部、理学部、工学部、医学部、薬学部、スポーツ科学部)、31学科、2万人以上の学生を有する西日本最大級の規模を持つ私立の総合大学です。

 「福岡大学病院」が開設されたのは1973年です。開設から50年近くが過ぎて老朽化が目立ち始めました。そこで、「福岡大学病院新本館(仮称)新築工事」が建設される事になりました。敷地内の「福岡大学病院新館」の南側のグラウンドに建設します。

● 福岡大学が計画概要を発表!
 「福岡大学」は11月4日に、老朽化が進む「本館」の建て替えとなる「福岡大学病院新本館(仮称)新築工事」の計画概要を発表しました。施設規模は、地上12階、塔屋1階、地下1階で、618床(既存の新診療棟と合わせて771床)、建設費は約235億円で、2021年10月12日付で着工しました。

 建設通信新聞(2021/11/05)
 福岡大/病床数618床、建設費235億/病院新本館、清水で着工

 AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の活用、患者アメニティーの機能的な充実、職場環境の向上を図るほか、感染症や災害急性期に即時に対応できる病院として先端医療を提供します。屋上には「ヘリポート」を設置します。「基礎免震」を採用し災害に強い病院とします。

福岡大学病院新本館(仮称)新築工事の概要
◆ 所在地-福岡市城南区七隈七丁目34-2ほか(地名地番)
◆ 交通-福岡市地下鉄七隈線「福大前」駅
◆ 階数-地上12階、塔屋1階、地下1階
◆ 敷地面積-約547,575㎡(七隈キャンパス全体)、147,266.96㎡
◆ 建築面積-6,297.75㎡
◆ 延床面積-51,229.34㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-病院
◆ 病床数-618床(既存の新診療棟と合わせて771床)
◆ 建築主-学校法人福岡大学
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)清水建設・東畑建築事務所JV
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2021年10月12日
◆ 竣工-2023年10月予定
◆ 供用開始-2023年12月予定
◆ 建設費-約235億円


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「イメージ」です。既存の「新診療棟」とは、地下1階~地上4階で接続します。

 引用資料 RKB毎日放送(YouTube:2021/11/04)
 福岡大学病院「本館」建て替え "救急医療"と"災害拠点"の機能強化へ


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「イメージ」です。手前が2010年12月に竣工した「新診療棟」です。

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「福岡大学病院新本館(仮称)新築工事」の建設予定地です。「新診療棟」の南側のグラウンドに建設すします(引用:福岡大学)。


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福岡大学病院の最寄り駅となる福岡市地下鉄七隈線の「福大前駅」です。「新本館」は、「福大前駅」に直結と言ってもいいくらいの至近距離に建設されます。


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福岡大学七隈キャンパス
 「福岡大学七隈キャンパス」は、校地面積約547,575㎡の広大な敷地です。日本の大規模な大学は、国立・私立を問わずキャンパスが複数に分かれる「タコ足大学」が多いですが、福岡大学は「七隈キャンパス」に、9学部(人文学部、法学部、経済学部、商学部、理学部、工学部、医学部、薬学部、スポーツ科学部)がすべて集結する恵まれた環境にあります。



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2021年10月22日 (金)

福岡市青果市場跡地 大規模商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 2022年4月開業決定!


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-三井ショッピングパーク ららぽーと福岡-
 青果市場跡地は、1968年9月に開場した青果市場が2016年2月に「アイランドシティ」に移転したことに伴い、福岡市が民間への売却を決定しました。

 福岡空港から約2km、博多駅から約3kmの好立地にある約8.8haの広大な敷地として注目を集め、売却先の公募には、4つの企業グループ(イオンモールを代表企業とするグループ、イズミを代表企業とするグループ、JR九州を代表企業とするグループ、三井不動産を代表企業とするグループ)が応募していました。

 「福岡市」は2018年7月19日に、博多区那珂の青果市場跡地の再開発事業者に、「三井不動産(代表)、九州電力、西日本鉄道」で構成する企業グループを選定する方針を固めました。

 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」は、福岡市博多区青果市場跡地の商業施設開発について、2020年11月12日に起工式を執り行いました。開業は2022年春を予定しています。正式名称は「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に決定しています。

 引用資料 三井不動産(2021/07/13)
 福岡市青果市場跡地に「ららぽーと」九州初進出 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 に名称決定 ~ 「キッザニア」「おもちゃ美術館」も九州初進出! ~

● 2022年4月開業決定!
 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」が福岡市青果市場跡地において事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」について、2022年4月に開業することが決定しました。

 引用資料 三井不動産(2021/10/19)
 福岡市青果市場跡地における九州初の「ららぽーと」 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 2022年4月開業決定 ~ 旧青果市場の記憶を受け継ぐ “フードマルシェ” が誕生! ~

 「ららぽーと福岡」では、旧青果市場の記憶を受け継ぎ、九州・福岡をはじめとした多様な食の魅力を発信する“フードマルシェ” が誕生します。「西鉄ストア」が手がける「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」や、旧青果市場に長きにわたり携わってきた仲卸が運営する「MARKET 351」を核として、産地から直送した旬の農産物など様々な食を体験できる約20店舗が一挙に揃います。

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の概要
◆ 計画名-(仮称)青果市場跡地活用事業新築工事
◆ 所在地-福岡市博多区那珂六丁目23-1他(福岡市青果市場跡地)
◆ 交通-JR鹿児島本線「竹下」駅徒歩9分
◆ 階数-(店舗棟)地上5階、地下1階、(立体駐車場棟)地上7階
◆ 敷地面積-約86,600㎡
◆ 延床面積-約206,400㎡(立体駐車場棟含む)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、遊技場、診療所、駐車場(自動車車庫)、その他(機械室)
◆ 駐車台数-約3,050台
◆ 建築主-博多那珂6開発特定目的会社(三井不動産、九州電力、西日本鉄道)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-(店舗棟)竹中・南海辰村・西鉄建設・小林・坂下建設共同企業体、(立体駐車場棟)大和リース
◆ 着工-2020年11月12日(起工式)
◆ 竣工-2022年03月予定
◆ 開業-2022年04月予定


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「フードマルシェ」イメージパースです。


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「西鉄ストア」が手がける「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」イメージパースです。


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「MARKET 351」イメージパースです。


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「配置図」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。



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2021年10月15日 (金)

ジェネリック医薬品の沢井製薬(本社:大阪市淀川区) 福岡県飯塚市の第二九州工場に「新固形剤棟」を建設 投資予定額約405億円!

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-沢井製薬-

 サワイグループホールディングスの「沢井製薬(本社:大阪市淀川区)」は、ジェネリック医薬品の市場拡大に対応し生産能力を増強するため、福岡県飯塚市の第二九州工場敷地内に「第二九州工場 新固形剤棟」を建設すると発表しました。これに伴い、「沢井製薬、福岡県、飯塚市」の三者による立地協定締結式を10月14日に実施しました。

 引用資料 沢井製薬(2021/10/11)
 沢井製薬、第二九州工場(福岡県飯塚市)に新固形剤棟の建設を開始 ~24年1月より稼働開始、200億錠以上の自社生産体制確立への挑戦~

 日刊建設工業新聞(2021/10/13)
 沢井製薬/第二九州工場敷地内に新固形剤棟建設/22年9月着工めざす

 「第二九州工場 新固形剤棟」の規模は、鉄骨造、地上7階、延床面積約29,446㎡です。今後、設計を進め、2022年9月に着工、2023年12月に竣工、2024年1月の稼働開始を目指します。

 現在の「九州第二工場」の生産能力は年間25億錠ありますが、これを段階的に引き上げ55億錠に増強します。2024年に出荷を開始する第1ステップで20億錠分、その後の第2ステップで10億錠分をそれぞれ追加する計画です。

 設計着手から出荷開始までのスケジュールは通常であれば3年3カ月程度の期間が見込まれますが、設計や工事の期間を短縮し2年7カ月での出荷開始を目指します。投資予定額は第1ステップが約350億円、第2ステップが約55億円です。

第二九州工場 新固形剤棟の概要
◆ 所在地-福岡県飯塚市平恒1144-3
◆ 階数-地上7階、地下0階
◆ 敷地面積-約26,304㎡
◆ 延床面積-約29,446㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-製薬工場
◆ 建築主-沢井製薬
◆ 着工-2022年09月予定
◆ 竣工-2023年12月予定
◆ 稼働開始-2024年01月予定
◆ 投資予定額-約405億円(ステップ1:約350億円、ステップ2:約55億円)


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「新固形剤棟 完成イメージ」です。


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「新固形剤棟 完成イメージ」です。


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沢井製薬第二九州工場(Googleマップ引用)
 Googleマップの衛星写真で見た「沢井製薬第二九州工場」です。完成イメージを見ると「新固形剤棟」は、土がむき出しになっている更地の部分に建設するようです。



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2021年10月 7日 (木)

コンセプトは「Amazing SPOT 門司港」 「門司港レトロ地区臨海部開発事業」の優先交渉権者に「美里建設」を選定!

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-門司港レトロ地区臨海部開発事業-
 「門司港レトロ地区」は、繁栄時の面影を残す歴史的建造物や関門海峡の変化に富んだ自然景観を観光資源として活用した「門司港レトロ事業」を展開し、現在では、北九州市を代表とする観光地となっています。

 北九州市が所有する西海岸一丁目の分譲地は、関門海峡に面する魅力的なウォーターフロント空間にあり、JR門司港駅に近接する交通利便性にも優れた立地環境を有しています。

 門司港レトロ地区の魅力をより一層向上させることや同地区が抱える来訪者の滞在の長時間化等の課題への対応を図るため、この分譲地を活用して、宿泊機能を有する集客施設の開発を行う民間事業者を募集します。

● 優先交渉権者に「美里建設」を選定!
 「北九州市」は、門司区西海岸の市有地で宿泊機能を持つ集客施設を開発する民間事業者を募集した「門司港レトロ地区臨海部開発事業」の公募型プロポーザルで優先交渉権者に北九州市の「美里建設」を選定しました。

 引用資料 北九州市・公式HP(2021/09/30)
 門司港レトロ地区臨海部開発事業

 日刊建設工業新聞(2021/10/01)
 北九州市/門司港レトロ地区臨海部開発事業(門司区)/優先交渉権者に美里建設

 コンセプトは「Amazing SPOT 門司港 来訪者に“街を楽しんでもらう”ことに徹底的にこだわり、門司港レトロ地区の都市型観光拠点を目指す」となっています。

 ホテル、商業施設の複合施設を展開し、「門司港レトロの街歩きを楽しむ」拠点とします。複合施設には、旅行者と地域の人々のコミュニティスペースを設置し、門司港レトロ地区の観光拠点、地域のハブとして機能を持ちます。

 商業施設には、海が見えるカフェ・レストラン、ライフスタイルショップやフードテーマパークを配置し、集客対策を図るとともに、門司港レトロ地区の魅力創出に寄与します。

門司港レトロ地区臨海部開発事業の概要
◆ 所在地-福岡県北九州市門司区西海岸一丁目29番6
◆ 交通-JR「門司港」駅すぐ
◆ 階数-地上10階、地下0階
◆ 高さ-35.0m
◆ 敷地面積-3,520.60㎡
◆ 建築面積-1,712.10㎡
◆ 延床面積-7,773.60㎡
◆ 優先交渉権者-美里建設
◆ 着工-2023年08月予定
◆ 開業-2025年07月予定(ホテル)、2025年08月予定(商業施設)
◆ 概算事業費-約41億円(土地の買い受け希望価格を含む)


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「イメージ図(右手に複合施設)」です。


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「ルーフトップテラス(3階)より関門海峡を望む」です。


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「動線計画」です。


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「事業計画地」です。敷地面積は3,520.60㎡です。



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2021年10月 3日 (日)

天神ビッグバン 福岡「天神」地区に新たなランドマークとなる複合施設 地上19階、高さ約92mの「(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画」

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-(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画-
 不動産大手の「ヒューリック」は、所有する福岡市・天神のオフィスビル「ヒューリック福岡ビル」を、高級ホテルを核とした大型複合商業ビルに建て替えることを明らかにしていました。

 明治通り沿いのオフィスビル「ヒューリック福岡ビル」は、地上9階、地下2階、高さ約31m、竣工は1960年1月とすでに築60年以上が経過しています。ホテルのブランドは、「ヒューリック」が展開する高級路線の宿泊主体型直営ホテルブランド「THE GATE HOTEL(ザ・ゲートホテル)」になる見通しです。

● 「天神ビッグバンボーナス」の認定!
 「ヒューリック」は、天神2丁目南ブロック(明治通り沿道)において計画中の「(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画」に関して、「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けました。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2021/10/01)
 ~福岡「天神」地区に新たなランドマークとなる複合施設を創造~「(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画」の概要について

 地下2階~地上2階が「商業施設」、地上3階~8階が「オフィス」、地上10階~19階が「THE GATE HOTEL(ザ・ゲートホテル)」となります。地下鉄天神駅直結の地下に広場も設けます。

(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神二丁目8番49号
◆ 階数-地上19階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-建物高さ約92m
◆ 敷地面積-約1,450㎡
◆ 延床面積-約20,700㎡
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業等
◆ 建築主-ヒューリック
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2024年09月予定


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「夜景のイメージ」です。


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「木質化された立体広場の軒天井」です。


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「地上広場のイメージ」です。


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「地下広場のイメージ」です。


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「位置図」です。


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天神二丁目南ブロック(明治通り沿道地区)
  「天神二丁目南ブロック(明治通り沿道地区)」において、 地区整備計画(原案)について合意形成が図られたことから、地区計画の変更(内容の追加)手続きを進めています。

 引用資料 福岡市(PDF)
 福岡広域都市計画天神明治通り地区地区計画(市決定)の変更について 


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「天神二丁目南ブロック(明治通り沿道地区)」は、東西に細長い区域面積約1.1haです。「ヒューリック福岡ビル」は東端になります。私は「ヒューリック福岡ビル」も天神二丁目南ブロックとして一体的な建て替えを期待していましたが、単独での建て替えを発表していました。

● 容積率の最高限度1,300%に!
 建築物の容積率は900%ですが、 まちづくりの取り組みに応じて最大400%を加算し,最高限度1,300%(現指定容積率700%)となります。加算容積率大400%の内訳は、まちづくりの取り組み内容に応じて最大350%、天神ビッグバンボーナス認定を受けた場合50%となります。



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2021年9月17日 (金)

三井不動産は「ガンダム」が大好き! 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 実物大νガンダム立像 「RX-93ff νガンダム」を2022年春公開!

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-三井ショッピングパーク ららぽーと福岡-
 青果市場跡地は、1968年9月に開場した青果市場が2016年2月に「アイランドシティ」に移転したことに伴い、福岡市が民間への売却を決定しました。

 福岡空港から約2km、博多駅から約3kmの好立地にある約8.8haの広大な敷地として注目を集め、売却先の公募には、4つの企業グループ(イオンモールを代表企業とするグループ、イズミを代表企業とするグループ、JR九州を代表企業とするグループ、三井不動産を代表企業とするグループ)が応募していました。

 「福岡市」は2018年7月19日に、博多区那珂の青果市場跡地の再開発事業者に、「三井不動産(代表)、九州電力、西日本鉄道」で構成する企業グループを選定する方針を固めました。

 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」は、福岡市博多区青果市場跡地の商業施設開発について、2020年11月12日に起工式を執り行いました。開業は2022年春を予定しています。正式名称は「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に決定しています。

 引用資料 三井不動産(2021/07/13)
 福岡市青果市場跡地に「ららぽーと」九州初進出 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 に名称決定 ~ 「キッザニア」「おもちゃ美術館」も九州初進出! ~

● 実物大νガンダム立像 「RX-93ff νガンダム」
 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」が事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に、「実物大ν(ニュー)ガンダム」が誕生することが決定しました。

 引用資料 三井不動産(2021/09/15)
 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 “新機体”「実物大νガンダム」 2022年春公開 ~ ガンダムの世界を体感できるエンターテインメント施設も計画中! ~

 「νガンダム」は、1988年に公開された映画 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 に登場して以来、30年以上経った今でも多くのファンに愛され、様々な人気ランキングで上位に選出されるモビルスーツです。今回建設される実物大νガンダム立像は、映画に登場する「RX-93 νガンダム」 をベースとして富野由悠季監督が監修した“新機体” 「RX-93ff νガンダム」 です。

 「三井不動産」が展開する商業施設における実物大ガンダム立像は、バンダイナムコグループと連携して建設されています。「三井ショッピングパーク ダイバーシティ東京 プラザ」では2012年春から「実物大ガンダム」(現在は「実物大ユニコーンガンダム」)、「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋(中国)」では2021年春から「実物大フリーダムガンダム」が公開中で、2022年春に立つ「実物大νガンダム」は九州初の実物大ガンダム立像となります。

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の概要
◆ 計画名-(仮称)青果市場跡地活用事業新築工事
◆ 所在地-福岡市博多区那珂六丁目351番他(福岡市青果市場跡地)
◆ 交通-JR鹿児島本線「竹下」駅徒歩9分
◆ 階数-(店舗棟)地上5階、地下1階、(立体駐車場棟)地上7階
◆ 敷地面積-約86,600㎡
◆ 延床面積-約206,400㎡(立体駐車場棟含む)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、遊技場、診療所、駐車場(自動車車庫)、その他(機械室)
◆ 駐車台数-約3,050台
◆ 建築主-博多那珂6開発特定目的会社(三井不動産、九州電力、西日本鉄道)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-(店舗棟)竹中・南海辰村・西鉄建設・小林・坂下建設共同企業体、(立体駐車場棟)大和リース
◆ 着工-2020年11月12日(起工式)
◆ 竣工・開業-2022年春予定


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「ららぽーと福岡 鳥瞰イメージ」です。


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「配置図」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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ダイバーシティ東京の初代ガンダム

 「三井不動産」などが東京臨海副都心地区に建設していた「(仮称)青海Q街区計画」が「ダイバーシティ東京」として、2012年4月19日にグランドオープンしました。

 「三井ショッピングパーク ダイバーシティ東京 プラザ」の目玉は、「フェスティバル広場」に展示された高さ18mの実物大ガンダム像「RG1/1 RX78-2 ガンダム Ver.GFT」でした。展示期間は2012年4月19日~2017年3月5日でした。


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ダイバーシティ東京の2代目ガンダム
 惜しまれながらも展示を終了した実物大ガンダム像「RG1/1 RX78-2 ガンダム Ver.GFT」に代わり、2017年9月24日から高さ19.7mの「実物大ユニコーンガンダム立像」の展示が行われています。


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三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋
 「三井不動産」は、上海井橋商業管理有限公司(事業を推進するため三井不動産が100%出資で設立したプロジェクト会社)を通し中国上海においてリージョナル型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」の開発を推進しています。共同事業者である上海金橋出口加工区連合発展有限公司とともに、建物引渡式典を開催しました。

 引用資料 三井不動産(PDF:2020/11/19)
中国初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」 引渡式典開催 2021年春開業予定

実物大フリーダムガンダム立像
 「バンダイナムコグループ」の「サンライズ、創通」と共同で、海外初となる実物大ガンダム立像として、「フリーダムガンダム」を設置します。「フリーダムガンダム」は、2002年にTV 放送された『機動戦士ガンダム SEED』に登場するモビルスーツで、海外のガンダムファンの間でも高い人気を誇っています。「実物大フリーダムガンダム立像 」は、2021年春から公開されています。



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2021年8月19日 (木)

福岡市 大規模商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 「MIFA Football Park 福岡」と「スポーツパーク」 のオープンが決定!

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-青果市場跡地-
 青果市場跡地は、1968年9月に開場した青果市場が2016年2月に「アイランドシティ」に移転したことに伴い、福岡市が民間への売却を決定しました。

 福岡空港から約2km、博多駅から約3kmの好立地にある約8.8haの広大な敷地として注目を集め、売却先の公募には、4つの企業グループ(イオンモールを代表企業とするグループ、イズミを代表企業とするグループ、JR九州を代表企業とするグループ、三井不動産を代表企業とするグループ)が応募していました。

 「福岡市」は2018年7月19日に、博多区那珂の青果市場跡地の再開発事業者に、「三井不動産(代表)、九州電力、西日本鉄道」で構成する企業グループを選定する方針を固めました。

 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」は、福岡市博多区青果市場跡地の商業施設開発について、2020年11月12日に起工式を執り行いました。開業は2022年春を予定しています。

● 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡に名称を決定!
 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」は7月13日に、福岡市博多区青果市場跡地の商業施設について、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に名称を決定したと発表しました。

 引用資料 三井不動産(2021/07/13)
 福岡市青果市場跡地に「ららぽーと」九州初進出 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」 に名称決定 ~ 「キッザニア」「おもちゃ美術館」も九州初進出! ~

 三井不動産が国内外で展開するリージョナル型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと」は、九州初進出となります。こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」と、日本最大級の木育・多世代交流施設「おもちゃ美術館」も九州初進出となります。

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の概要
◆ 計画名-(仮称)青果市場跡地活用事業新築工事
◆ 所在地-福岡市博多区那珂六丁目351番他(福岡市青果市場跡地)
◆ 交通-JR鹿児島本線「竹下」駅徒歩9分
◆ 階数-(店舗棟)地上5階、地下1階、(立体駐車場棟)地上7階
◆ 敷地面積-約86,600㎡
◆ 延床面積-約206,400㎡(立体駐車場棟含む)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-店舗、遊技場、診療所、駐車場(自動車車庫)、その他(機械室)
◆ 駐車台数-約3,050台
◆ 建築主-博多那珂6開発特定目的会社(三井不動産、九州電力、西日本鉄道)
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-(店舗棟)竹中・南海辰村・西鉄建設・小林・坂下建設共同企業体、(立体駐車場棟)大和リース
◆ 着工-2020年11月12日(起工式)
◆ 竣工・開業-2022年春予定


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スポーツの拠点を形成!

 「三井不動産、九州電力、西日本鉄道」が事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の屋上に、「MIFA Football Park 福岡」がオープンすることが決定しました。

 引用資料 三井不動産(2021/08/16)
 「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に「MIFA Football Park 福岡」 2022年春オープン ~ 陸上トラックやテニス、バスケットボールコートと一体でスポーツの拠点を形成! ~

 「MIFA Football Park 福岡」は、Mr.Children桜井和寿とGAKU-MCのユニット「ウカスカジー」が所属し、音楽とフットボールを通じて様々なコミュニケーションを創造する団体「MIFA」が運営するフットボール施設です。

 さらに、ららぽーと福岡の広大な屋上には、200m陸上トラックやテニスコート、3x3バスケットボールコートを有する「スポーツパーク」も誕生し、施設全体で10,000㎡超規模のスポーツの拠点を形成します。


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「MIFA Football Park 福岡」のイメージパースです。


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「スポーツパーク」 のイメージパースです。


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「配置図」です。


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「狭域図」です。


Fukuokalalaport201116
「広域図」です。



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