81 福岡県

2022年9月19日 (月)

福岡市 西鉄天神大牟田線「大橋駅」前 ゆめアール大橋跡地活用の事業者公募の実施 優先交渉権者を決定!

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-ゆめアール大橋跡地活用-

 福岡市南区大橋地区に位置する「ゆめアール大橋(大橋音楽・演劇練習場、南区おおはし子どもプラザ)」については、南市民センターのリニューアルにあわせて、施設機能を移転・集約化し、移転をもって、現施設は廃止することとしています。

 移転後の跡地については、同施設の恒久化や機能強化等に係る財源の確保を図るため、売却し、地域の魅力向上に資する跡地活用となるよう取り組んでいきます。

● 優先交渉権者を決定!
 南区⼤橋地区に位置する「ゆめアール⼤橋」が南市⺠センターへ移転した後の跡地については、地域の魅⼒向上や賑わいの創出に資する跡地活⽤が期待されています。

 2022年3⽉29⽇から実施していた「ゆめアール⼤橋跡地活⽤事業」に係る事業者公募について、2グループから提案書の提出があり、「ゆめアール⼤橋跡地活⽤事業提案評価委員会」において内容評価を⾏いました。

 評価委員会の内容評価の結果を基に、福岡市において価格評価の点数を合計した総合評価点を算出した上で、優先交渉権者及び次順位交渉権者を決定しました。

 引用資料 福岡市・公式HP(2022/08/26)
 ゆめアール大橋跡地活用事業 優先交渉権者の決定について

 優先交渉権者及び次順位交渉権者は、優先交渉権者が「えんホールディングス」、次順位交渉権者が「LANDIC」となりました。⼟地売買契約の締結は、2022年度中の予定です。

 地域住⺠が抱く緑豊かな南区のイメージを、⽴体公園の概念により建物を緑で覆うことで継承し、地域に愛され、アイコンになる複合施設として「OHASHI HILL」と命名しました。

ゆめアール大橋跡地活用の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市南区大橋一丁目3番25号
◆ 交通-西日本鉄道天神大牟田線「大橋」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 建築⾯積-1,988.75㎡
◆ 延床⾯積-8,818.49㎡
◆ 開業-2025年03月頃予定


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「⽊かげ広場(1階)」です。


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「パブリックアート(1階)」です。


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「スターパーク(6階)」です。


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「広場空間」と「フロア構成」です。


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「事業対象地」です。



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2022年9月 4日 (日)

天神ビッグバン 福岡市役所の北側 3ビル(メディアモール天神、第2明星ビル、福岡市役所北別館)の一体的な再開発は可能か? 

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-天神ビジネスセンターの南側-
 「福岡地所」は、西鉄福岡(天神)駅、福岡市地下鉄天神駅近くにある複合商業ビル「メディアモール天神(MMT)」が再開発のため閉鎖されることにともない「ジュンク堂書店福岡本店」が2020年6月30日に閉店しました。

 「福岡地所」は、天神ビジネスセンターの南側の「メディアモール天神(MMT)」の解体工事を行っています。更に街区東側の福岡市役所の「北別館」跡地の再開発は、優先交渉権者が「福岡地所株式会社を代表とするグループ」となりました。

 「メディアモール天神(MMT)」と福岡市役所の「北別館」の間に「第2明星ビル」がありました。「福岡地所」は、「第2明星ビル」を取得し、再開発区域を広げます。

 引用資料 西日本新聞(2022/06/16)
 天神再開発エリア拡大へMMT隣接ビル取得 福岡地所、ビジネスセンターと通路で接続へ

● 3ビルの一体的な再開発は可能か?
 天神ビジネスセンターの南側の街区の3ビル(メディアモール天神、第2明星ビル、福岡市役所北別館)は、すべて「福岡地所」が再開発する事になります。少なくとも「メディアモール天神、第2明星ビル」の2ビルは一体的に再開発されると思われます。

 福岡市役所北別館の跡地は、福岡市が土地を定期借地として民間事業者に60年間貸し付ける形となるので、3ビルの一体的な再開発は難しいかも知れませんが、私的には下記の計画を見直して一体的な再開発を期待したいです。


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北別館跡地活用事業

 福岡市役所の「北別館」については、福岡市関連事務所の再編により北別館の入居事務所はすべて移転することとなり、維持管理コストの縮減を図るため、北別館は廃止することとなりました。

 用途廃止後の北別館跡地については、当面の間、公共利用の予定がなく、都心部の一等地に位置し高い資産価値を有することから、新たな事務所機能の整備等に係る財源の確保を図るため、福岡市が土地を定期借地として民間事業者に60年間貸し付ける形で、事業者の公募を行っていました。

 評価委員会の内容評価の結果をもとに、福岡市において価格評価の点数を合計した総合評価点を算出したうえで、優先交渉権者及び次順位交渉権者を決定しました。 優先交渉権者は「福岡地所株式会社を代表とするグループ」、 次順位交渉権者は「三菱地所株式会社を代表とするグループ」となりました。

 引用資料 福岡市・公式HP(PDF:2021/07/01)
 北別館跡地活用事業 優先交渉権者を決定しました

北別館跡地活用事業の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目76番1(地番)
◆ 階数-地上19階、地下2階
◆ 高さ- 88.45m(天神ビッグバンにより航空法上の高さ規制約86m~90mに緩和)
◆ 敷地面積-1,499.59㎡
◆ 延床面積-約23,268㎡
◆ 容積対象面積-容積率1,399%
◆ 地震対策-制震構造
◆ 優先交渉権者-(代表企業)福岡地所、(構成企業)九州電力、九電工、前田建設工業、俊設計、旭工務店、サン・ライフ
◆ 開業-2025年11頃予定(60年間の定期借地)


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「広域図」です。「福岡市役所本庁舎」の北側の「北別館」の再開発となります。


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天神ビッグバン

 「天神ビッグバン」により、「渡辺通」の東側は、高さ約76m~約100mまで緩和されました。「渡辺通」の西側は、高さ約115m(NTTコム福岡天神ビル避雷針と同等)まで緩和されました。規制緩和前の高さ制限は東西共に約76mでした。



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2022年8月31日 (水)

福岡市の再開発が凄すぎる! 「イムズ」の建て替え 地上20階、高さ約91mの「(仮称)天神1-7計画」 外装に木材を全面配置!

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-イムズの建て替え-

 「イムズ」は、2021年8月31日に営業終了しました。「三菱地所」は、福岡市中央区天神の商業施設「イムズ」の建て替えプロジェクトにおいて、ポスト・コロナ時代におけるワークスタイル・ライフスタイルの変化を転機ととらえ、感染症対策を踏まえた安全・安心なまちづくりと、高付加価値なビルへの機能更新とを両輪で推し進めています。

 「イムズ」は、「天神ビッグバン」の緩和対象のエリア外です。現状の高さ制限は約70mのため、福岡市と協議し、緩和を求めており、「天神ビッグバン」と同等の緩和が行われる見通しです。

● (仮称)天神1-7計画
 「三菱地所」は、福岡県福岡市中央区天神一丁目において計画中の「(仮称)天神1-7計画」に関して、「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けたことにより、計画概要を発表しました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/08/30)
 「(仮称)天神1-7計画」始動 ~「イムズ」再開発により福岡・天神の新たなランドマークの誕生へ~

 「(仮称)天神1-7計画」は、福岡市が進める天神地区に新たな空間と雇用を創出するプロジェクト「天神ビッグバン」を推進するとともに、「感染症対応シティ」や「Fukuoka Art Next」などの取組みを実施し、天神地区の国際競争力向上に貢献できるものと考えています。

 (仮称)天神1-7計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目326番1他(地番)
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-建物高さ約91m
◆ 敷地面積-約4,640㎡
◆ 建築面積-約3,930㎡
◆ 延床面積-約74,020㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場
◆ 建築主-三菱地所
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2023年07月予定
◆ 竣工-2026年03月予定


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「外観イメージ」です。

● 魅力あるデザイン性に優れたビル
 都市と自然が調和した都市空間の形成を目指し、建物外装に、「MEC Industry」 が製造する九州産材の「CLT」のパネルと植栽を有機的に配置した建築デザインとします。渡辺通りに面する敷地南西側の建物低層部には、V字柱と吹き抜け空間をつくり、シンボリックかつランドマーク性の高いデザインを実現します。


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「MEC Industry」にて製造した「CLT」です。「三菱地所」は、木を活用する社会の実現を目的として、建築用木材の生産から流通、施工、販売といった、川上から川下までの統合型ビジネスモデルを構築する新会社「MEC Industry」を2020年1月24日に設立しました。

● CLTとは?
 「CLT」とは、「Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)」の略で、欧州で開発された工法となります。CLTは板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルのことを呼びます。

 一般的によく知られている集成材は、張り合わせる板の繊維方向が並行方向に張り合わせるのに対して、CLTは、繊維方向が直交するように交互に張り合わせていきます。


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「地上広場イメージ」です。


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「断面図」です。


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「位置図」です。

● 天神愛眼ビルは再開発に参加しない
 敷地の北西側がいびつな形状になっているのは「天神愛眼ビル」が再開発に参加しないためです。天神愛眼ビルは、「天神愛眼グループ」のビルです。天神愛眼グループは、福岡県で「天神愛眼」の店舗名で展開する眼鏡・補聴器の専門店です。ちなみに、大阪市にある「メガネの愛眼」とは現在は資本・人的関係はありません。


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「(仮称)天神1-7計画」の予定地です。衛星写真では「イムズ」の解体工事が行われていませんが、現在は解体工事が行われています。敷地の北西側にある「天神愛眼ビル」は再開発に参加しません(Googleマップの衛星写真3Dモードを引用)。

天神MMビルの概要
◆ 設名称-INTER MEDIA STATION(イムズ)
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目7番11号
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約66m
◆ 敷地面積-4,639.36㎡
◆ 延床面積-44,863.24㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 竣工-1989年03月



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2022年8月22日 (月)

福岡市天神地区 地下の歩行者ネットワーク強化 「因幡町通り地下通路」が2022年8月26日(金)に開通!

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-因幡町通り地下通路-

 「⻄⽇本鉄道、福岡地所、三菱地所」が福岡市中央区天神において整備を進める「因幡町通り地下通路」が、2022年8月26日(金)に開通し、地下の歩行者ネットワークが強化されます。

 引用資料 西日本鉄道(PDF:2022/08/19)
 ~地下の歩行者ネットワーク強化への取り組み~因幡町通り地下通路が開通します

 「因幡町通り地下通路」は、天神一丁目交差点と福岡市役所西交差点を結ぶ因幡町通りの地下に整備するものです。地下鉄天神駅や福岡市役所市庁舎地下通路をはじめ天神ビジネスセンターにも接続します。

 天井には不燃木ルーバーを用いてぬくもりのある空間をつくり、天神に新たな地下空間を創出します。隣接する周辺施設をバリアフリー動線でつなぐことで誰もが快適に利用できるようにするとともに、地下の歩行者ネットワークの強化に取り組むものです。

 今後は通路に隣接するビルの開発にあわせて各ビルと接続し、歩いて楽しいまちとしてさらに天神の魅力を高めるとともに、天神ビッグバンの推進に寄与します。

因幡町通り地下通路の概要                                              
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目10番地、11番地
◆ 規模-幅員約6m×延長約140m
◆ 整備事業者-西日本鉄道、福岡地所、三菱地所
◆ 設計者-(構造設計)復建エンジニヤリング、(内装設計)yHa architects
◆ 施工者-竹中土木
◆ 開通-2022年08月26日予定


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「位置図」です(引用:西日本鉄道)。


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(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト
 「福岡市」では、「天神ビッグバン」を推進しています。「西日本鉄道」は、「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の一体的な再開発計画「(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト」を計画しています(引用:西日本鉄道)。

 当初は、第1期として「天神ビブレ」を除く「福岡ビル」と「天神コア」を1棟のビルに建て替える再開発でした。地上19階、塔屋1階、地下4階、高さ約96m、延床面積約100,000㎡の高層ビルが計画されていました。

 計画が見直され、「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の一体的な再開発計画となり、地上19階、塔屋1階、地下4階、約96m、 延床面積約138,000㎡に規模が拡大されました。

 最終的には、地上19階、塔屋1階、地下4階、高さ約97m、延床面積約147,000㎡に更に規模が拡大しました。基準階面積約1,400坪、天井高3mの西日本最大規模となる大規模無柱空間を実現します。

 福岡市の都市開発計画「天神ビッグバン」の一つとして、天神交差点の福岡ビル跡地などに建設が進められる大規模複合ビル「福ビル街区建替プロジェクト」の起工式が、2021年12月22日に執り行われました。

福ビル街区建替プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目11番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約97m
◆ 敷地面積-8,605.16㎡
◆ 建築面積-7,510.22㎡
◆ 延床面積-146,320.12㎡(容積対象面積120,286.28㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(コンクリート充填鋼管造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、集会場、駐車場
◆ 客室数-41室(客室面積約40~65㎡)
◆ 建築主-西日本鉄道
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 外装デザイン-Kohn Pedersen Fox Associates(KPF)
◆ 施工者-鹿島・安藤ハザマ・松本・西鉄建設 特定建設工事共同企業体(鹿島建設、安藤ハザマ、松本組、西鉄建設JV)
◆ 解体工事-(福岡ビル)2019年05月、 (天神コアビル、天神第一名店ビル)2020年04月以降
◆ 着工-2021年12月16日(着工)、2021年12月22日(起工式)
◆ 竣工-2024年12月31日予定
◆ 開業-2025年春予定(ホテル)
◆ 総事業費-850億円



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2022年8月12日 (金)

旧博多スターレーン跡地の大規模オフィスビル 博多コネクティッド規制緩和第1号「博多イーストテラス」 2022年8月5日に竣工式を挙行!

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-博多イーストテラス-

 福岡市博多区博多駅東一丁目のボウリング場「博多スターレーン」の跡地で、「NTT都市開発」および「大成建設」の2社は、共同事業として「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」を推進しています。「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けています。

 「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」は、九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげ、地域のつながりを生みだす開発をめざし、福岡市において官民連携で推進する「博多コネクティッド」に貢献できるものと考えています。

● 2022年8月5日に竣工式を挙行!
 「NTT都市開発」および「大成建設」の2社は、福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目において開発を進めていた「博多イーストテラス」を竣工、2022年8月5日に「竣工式」が執り行われました。

 引用資料 NTT都市開発(2022/08/05)
 博多コネクティッド規制緩和第1号「博多イーストテラス」竣工 博多駅筑紫口エリアの新たなビジネス・賑わいの拠点に

 引用資料 公式ホームページ
 博多イーストテラス

 「博多イーストテラス」は、九州の陸の玄関口である博多駅に近接し、高い交通利便性を持つ博多駅筑紫口エリアに位置しています。博多エリア最大級のオフィスフロアや、多様化する働き方に対応するサポート機能を備えたワークスペースのほか、緑があふれ、賑わいや日常的な憩いの場として機能する広場空間を有するオフィスビルであり、福岡市が官民連携で推進している「博多コネクティッド」規制緩和第1号となります。

博多イーストテラスの概要
◆ 計画名-(仮称)博多駅東一丁目開発計画
◆ 所在地-福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目18番33号
◆ 交通-福岡市地下鉄空港線「博多」駅徒歩2分、JR鹿児島本線「博多」駅徒歩4分
◆ 階数-地上10階、塔屋1階、地下0階
◆ 敷地面積-4,935.34㎡
◆ 建築面積-約2,939㎡  
◆ 延床面積-約29,170㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-NTT都市開発、大成建設
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2020年07月
◆ 竣工-2022年08月05日(竣工式)
◆ 開業-2022年08月


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サウスガーデン(南側広場)

 エントランス正面に設けた南側広場は1Fピロティと歩道をつなぐ連続した空間で、視覚的にもゆとりを感じさせるパブリックスペースです。車路と並行するようにキッチンカースペースを設け、ワーカーの楽しいランチタイムの選択肢を広げます。


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ノースガーデン(北側広場)
 木漏れ日の下で仕事や談笑ができる緑にあふれた空間です。スタンディングテーブルやベンチを利用して過ごすことができます。


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スカイデッキ(屋上多目的スペース)

 ビルの屋上にテナント専用の多目的スペースを用意しています。ランチタイムでのリフレッシュや、気分を変えてワークしたい時に役立ちます。


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タッチダウンスペース

 さまざまな働く場所の一つとして、無料Wi-Fi・電源口のあるタッチダウンスペースをエントランスホール内に整えます。


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オフィス基準階

 博多駅周辺地区最大級の基準階約680坪超の無柱空間を有します。ビルの中央にエレベーターや非常階段などの「コア」があります。


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「所在地」です。



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2022年7月28日 (木)

天神ビッグバン 巨大プロジェクト「福ビル街区建替プロジェクト」 米CICと起業家支援拠点「イノベーションキャンパス」を設置!

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-(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト-
 「福岡市」では、「天神ビッグバン」を推進しています。「西日本鉄道」は、「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の一体的な再開発計画「(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト」を計画しています。

 当初は、第1期として「天神ビブレ」を除く「福岡ビル」と「天神コア」を1棟のビルに建て替える再開発でした。地上19階、塔屋1階、地下4階、高さ約96m、延床面積約100,000㎡の高層ビルが計画されていました。

 計画が見直され、「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の一体的な再開発計画となり、地上19階、塔屋1階、地下4階、約96m、 延床面積約138,000㎡に規模が拡大されました。

 最終的には、地上19階、塔屋1階、地下4階、高さ約97m、延床面積約147,000㎡に更に規模が拡大しました。基準階面積約1,400坪、天井高3mの西日本最大規模となる大規模無柱空間を実現します。

 福岡市の都市開発計画「天神ビッグバン」の一つとして、天神交差点の福岡ビル跡地などに建設が進められる大規模複合ビル「福ビル街区建替プロジェクト」の起工式が、2021年12月22日に執り行われました。

● イノベーションキャンパスを設置!
 「西日本鉄道」と米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市に本社を置く「 CIC(ケンブリッジ・イノベーション・センター)」は共同して、2025年春に開業を予定している「(仮称)新福岡ビル」に、イノベーションキャンパスを創設するための検討に着手します。

 引用資料 西日本鉄道(PDF:2022/07/27)
 西鉄と CIC は (仮称)新福岡ビルにイノベーションキャンパスを創設するための検討に着手します~世界トップクラスのイノベーションキャンパスを福岡に~

福ビル街区建替プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)天神一丁目11番街区開発プロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神一丁目11番
◆ 階数-地上19階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約97m
◆ 敷地面積-8,605.16㎡
◆ 建築面積-7,510.22㎡
◆ 延床面積-146,320.12㎡(容積対象面積120,286.28㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(コンクリート充填鋼管造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-オフィス、店舗、ホテル、集会場、駐車場
◆ 客室数-41室(客室面積約40~65㎡)
◆ 建築主-西日本鉄道
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 外装デザイン-Kohn Pedersen Fox Associates(KPF)
◆ 施工者-鹿島・安藤ハザマ・松本・西鉄建設 特定建設工事共同企業体(鹿島建設、安藤ハザマ、松本組、西鉄建設JV)
◆ 解体工事-(福岡ビル)2019年05月、 (天神コアビル、天神第一名店ビル)2020年04月以降
◆ 着工-2021年12月16日(着工)、2021年12月22日(起工式)
◆ 竣工-2024年12月31日予定
◆ 開業-2025年春予定(ホテル)
◆ 総事業費-850億円


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イノベーションキャンパスの施設イメージです。

イノベーションキャンパスの概要
◆ 名称-(仮称)CIC Innovation Campus Fukuoka
◆ 場所-(仮称)新福岡ビル7階
◆ 面積-約3,500㎡
◆ 施設構成-プライベートオフィス、コワーキングスペース、会議室、アメニティスペース(キッチンスペース・授乳室・仮眠室など)
◆ 施設用途-タートアップを中心に、国内外のさまざまな企業、ベンチャーキャピタル、大学・研究機関、政府・自治体機関、弁護士等のプロフェッショナルファーム等が集積する施設


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イノベーションキャンパスの施設イメージです。


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イノベーションキャンパスの施設イメージです。


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「フロア構成イメージ」です。



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2022年7月24日 (日)

福岡市地下鉄の延伸構想 福岡市地下鉄空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査 2案の計4ルート案を比較!

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-福岡市地下鉄福岡空港線とJR福北ゆたか線の接続-
 「福岡市営地下鉄空港線」は、姪浜駅-中洲川端駅-福岡空港間13.1kmを結ぶ路線です。福岡空港駅が終点ですが、さらに延伸して、JR福北ゆたか線まで延伸する構想はかなり前から存在していましたが、具体的な動きがありませんでした。

 「福岡市地下鉄福岡空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査業務委託」は、福岡市地下鉄福岡空港線とJR福北ゆたか線を接続した場合に想定される複数のルート案や採算性、また具体的にどのような沿線地域活性化や経済波及効果が生じるかといったことを検討し、接続実現可能性について今後幅広く議論するための基礎的な調査を行うものです。また、接続による時間短縮、利便性の向上についても検討を行います。

● 接続に関する基礎調査 
 「福岡県」は、福岡市地下鉄空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査の結果をまとめました。調査では、福岡市地下鉄福岡空港駅とJR長者原駅か原町駅の各駅を最短で結ぶ2案、中間駅を設置して経由する2案の計4ルート案(Aルート、Bルート、Cルート、Dルート)を比較しました。

 その結果、福岡空港駅と長者原駅を接続して中間駅を設ける場合に概算事業費が最大となり、1,480億円と試算しました。開業後40年間の収支採算性はいずれもマイナスとなっています。

 引用資料 福岡県・公式HP(2022/07/12)
 福岡市地下鉄空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査について


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「調査概要」です。


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福岡市営地下鉄の「路線図」です。

 引用資料 福岡市営地下鉄
 路線図


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福岡市地下鉄空港線です。



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2022年7月22日 (金)

西鉄天神大牟田線連続立体交差事業 「雑餉隈駅、春日原駅、白木原駅、下大利駅」の4駅 高架切替日が2022年8月28日(日)に決定!

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-西鉄天神大牟田線連続立体交差事業-

 「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」は、西鉄天神大牟田線の井尻~都府楼前間のうち、福岡市博多区の南八幡町から春日市を経て大野城市下大利三丁目まで約5.2kmの線路を高架化するものです。事業主体は福岡市内の1.86kmが「福岡市」、大野城・春日両市内の3.30kmが「福岡県」となっています。

 そのため福岡市の事業は「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)」、福岡県の事業は「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」と呼ばれています。2つの事業により福岡市内の「雑餉隈駅」、春日市内の「春日原駅」、大野城市内の「白木原駅」と「下大利駅」の4駅が高架駅になります。

● 2022年8月28日に高架に切り替え
 「西日本鉄道」では、2022年8月28日(日)の始発電車より、西鉄天神大牟田線の雑餉隈駅から下大利駅間において、電車の運行を高架に切り替えます。「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」は、福岡県および福岡市が主体となり、2003年から事業を開始しています。高架化により、19箇所の踏切が無くなり、踏切による交通渋滞が解消します。

 引用資料 西日本鉄道(PDF:2022/07/05)
 西鉄天神大牟田線連続立体交差事業 高架切替日が2022年8月28日(日)に決定! ~高架化区間の19箇所の踏切がなくなります~

 また、「下大利駅」については、新駅舎が供用開始となり、それ以外の駅3駅では改札からホームまでの通路が変更となります。なお、新駅は 2023年度後半開業予定です。


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「雑餉隈駅」です。高架ホームとなるため、改札からホームまでの通路が変更となります。


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「春日原駅」です。高架ホームとなるため、改札からホームまでの通路が変更となります。


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「白木原駅」です。高架ホームとなるため、改札からホームまでの通路が変更となります。


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「下大利駅」です。高架化に合わせて、新駅舎となります。


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「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業」は、福岡市の1.86km「西鉄天神大牟田線連続立体交差事業(雑餉隈駅付近)」と福岡県の3.30km「西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業」の2つの事業で構成されています(引用資料:福岡市)。



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2022年7月20日 (水)

JRグループ初 JR九州にて Visaのタッチ決済による実証実験 2022年7月22日より開始!

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-JR九州-
 「JR九州(九州旅客鉄道)、三井住友カード、日本信号、QUADRAC、ビザ・ワールドワイド・ジャパン」は、JR九州の一部区間において、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用し、Visaのタッチ決済による実証実験を実施します。

 引用資料 JR九州(PDF:2022/07/07)
 JRグループ初!!JR九州にてVisaのタッチ決済による実証実験~2022年7月22日より開始~


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1 実証実験の概要

 Visaのタッチ決済とは、Visaのタッチ決済対応カードやスマートフォン等を機器にかざすことで、決済をスピーディに完了する仕組みです。今回の取り組みでは、JR九州の鹿児島本線5駅において、Visaのタッチ決済対応カードやスマートフォン等を読取できる機器を自動改札機へ設置します。

2 実証期間
 2022年月22日(金)~2023年3月31日(金)(予定) ※終了時期は変更になる場合があります。

3 対象駅
 鹿児島本線 博多駅(中央改札口、北改札口のみ利用可)、吉塚駅、箱崎駅、千早駅、香椎駅(1階改札口のみ利用可) 計5駅

4 利用方法
 Visaのタッチ決済対応カード(クレジット、デビット、プリペイド)やスマートフォン等を、自動改札機に設置の専用端末に入場時および出場時にかざすことで、列車を利用出来ます。


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「利用時のイメージ」です。


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「Q-move サイトのご利用イメージ」です。


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Visaのタッチ決済による実証実験が行われる「JR博多駅」です。


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Visaのタッチ決済による実証実験が行われる「JR千早駅」です。



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2022年7月 1日 (金)

天神ビッグバン 福岡都心部2棟目の高さ100m超 地上24階、高さ約113mの「(仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画」

Fukuokatenjin220711
-天神西通りビジネスセンター・住友生命福岡ビル-

 「住友生命保険」と「福岡地所」は福岡市中央区天神二丁目にあるビル2棟の一体的な建て替えに向け、「住友生命福岡ビル・天神西通りビジネスセンター解体・除却工事」に竹中工務店の施工で着手しました。解体工事の工事期間は、2021年12月1日~2022年12月31日(予定)す。

 「住友生命福岡ビル」は、1969年に完成、鉄筋鉄骨コンクリート造、地上8階、地下2階、延床面積約12,000㎡、敷地面積約1,500㎡です。 福岡地所が所有する「天神西通りビジネスセンター」は、1978年に完成、鉄筋鉄骨コンクリート造、地上10階、地下2階、延床面積約10,400㎡、敷地面積約1,340㎡です。

 新ビルは、(住友生命福岡ビル約1,500㎡+天神西通りビジネスセンター約1,340㎡)×容積率1,300%=容積対象面積約36,920㎡までのビルが建設可能です。容積対象外面積も含めると40,000㎡超の大型ビルが建設可能です。

● 地上24階、高さ約113mの超高層ビルを建設!
 「住友友生命保険、福岡地所」は、福岡県福岡市中央区天神二丁目南ブロックにおいて計画中の「(仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画」に関し、福岡市から「天神ビッグバンボーナス」の適用を受けました。

 引用資料 住友生命保険(PDF:2022/06/30)
 「(仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画」の概要について

 概要は、地上24階、塔屋2階、地下2階、高さ約113m、延床面積約42,000㎡と大規模な超高層オフィスビルになります。福岡都心部(天神地区、博多駅周辺)では、地上25階、地下1階、高さ約111mの「福岡大名ガーデンシティ」に続く、2棟目の高さ100m超の超高層ビルとなる予定です。

再開発ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)住友生命福岡ビル・西通りビジネスセンター建替計画
◆ 所在地- 福岡県福岡市中央区天神二丁目148,149,150,155,156,157番
◆ 階数-地上24階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-建物高さ約113m
◆ 敷地面積-約2,820㎡
◆ 建築面積-約1,890㎡
◆ 延床面積-約42,000㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場
◆ 建築主-住友生命保険、福岡地所
◆ 設計者-日建設計、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 竣工-2025年05月予定


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「北側夕景イメージ」です(引用:住友友生命保険)。


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「明治通り沿いエントランスイメージ」です(引用:住友友生命保険)


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「西側コーナーパークイメージ」です。街区南西側の「Gビル天神西通り01」が食い込んでします。「Gビル天神西通り01」の敷地も含まれると理想的な敷地形状になったので残念です。当たり前ですが、利害が絡む再開発はビルヲタの思い通りにはなりません・・・(引用:住友友生命保険)


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「位置図」です(引用:住友友生命保険)。


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天神二丁目南ブロック明治通り沿道地区
 「天神二丁目南ブロック明治通り沿道地区」において、 地区整備計画(原案)について合意形成が図られたことから、地区計画の変更(内容の追加)手続きを進めています(引用:資料福岡市)。 


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「天神二丁目南ブロック明治通り沿道地区」は、東西に細長い区域面積約1.1haです。すでに東端の「ヒューリック福岡ビル」の建て替えが決定しています。新たに西側の「天神西通りビジネスセンター」と「住友生命福岡ビル」の建て替えが決まりました(引用:資料福岡市)。 

● 容積率の最高限度1,300%に!
 建築物の容積率は900%ですが、 まちづくりの取り組みに応じて最大400%を加算し,最高限度1,300%(現指定容積率700%)となります。加算容積率大400%の内訳は、まちづくりの取り組み内容に応じて最大350%、天神ビッグバンボーナス認定を受けた場合50%となります。


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(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画
 不動産大手の「ヒューリック」は、所有する福岡市・天神のオフィスビル「ヒューリック福岡ビル」を、高級ホテルを核とした大型複合商業ビルに建て替えることを明らかにしていました。

 明治通り沿いのオフィスビル「ヒューリック福岡ビル」は、地上9階、地下2階、高さ約31m、竣工は1960年1月とすでに築60年以上が経過しています。ホテルのブランドは、「ヒューリック」が展開する高級路線の宿泊主体型直営ホテルブランド「THE GATE HOTEL(ザ・ゲートホテル)」になる見通しです。

● 「天神ビッグバンボーナス」の認定!
 「ヒューリック」は、天神2丁目南ブロック(明治通り沿道)において計画中の「(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画」に関して、「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けました。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2021/10/01)
 ~福岡「天神」地区に新たなランドマークとなる複合施設を創造~「(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画」の概要について

 地下2階~地上2階が「商業施設」、地上3階~8階が「オフィス」、地上10階~19階が「THE GATE HOTEL(ザ・ゲートホテル)」となります。地下鉄天神駅直結の地下に広場も設けます。

(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区天神二丁目8番49号
◆ 階数-地上19階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-建物高さ約92m
◆ 敷地面積-約1,450㎡
◆ 延床面積-約20,700㎡
◆ 用途-ホテル、オフィス、商業等
◆ 建築主-ヒューリック
◆ 設計者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 竣工-2024年09月予定


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「位置図」です。「天神二丁目南ブロック明治通り沿道地区」の東端に位置します(引用:ヒューリック)。



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