81 福岡県

2018年4月17日 (火)

福岡市 天神ビッグバン 「天神コア」が2020年3月に閉店、周辺ビル(福岡ビル、天神ビブレ)と一体開発へ!

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-天神コア-
 「福岡市」では、航空法による高さ制限や容積率の緩和などを通じ、2024年までに30棟の民間ビル建て替えを促す都心再開発「天神ビッグバン」を推進しています。

 「西日本鉄道」が、福岡市・天神の商業ビル「天神コア」について、2020年3月末で閉店する意向をテナント側に伝えていたことが分かりました。隣接する複合ビル「福岡ビル」や商業ビル「天神ビブレ」との一体的な開発を視野に、建て替えに向けて本格的に動きだします。

 位置図引用 西日本新聞(2018/04/16)
 福岡「ギャルの聖地」2020年3月閉店 天神コア、営業40年超 周辺ビルと一体開発へ

 毎日新聞(2018/04/16) 空撮写真あり
 <西鉄>福岡ビル再開発、天神コアは退店交渉へ

 ギャル系ファッションの聖地である「天神コア」は1976年6月に開業しました。地上8階、地下2階で、若者向けのファッションブランドなど約120店が入っています。

 西日本鉄道は、本社が入る「福岡ビル」の建て替えも計画しています。「天神コア」や「天神ビブレ」との一体開発も視野に入れた建物の基本設計に着手し、2018年度中に今後のスケジュールを固める考えを公表しています。

● 高さ制限は約94m~約99m
 「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」のある街区は、「天神ビッグバン」による航空法の規制緩和で、高さ約94m(南東角)~約99m(北西角)までの高層ビルが建設可能となっています。

 それにしても「天神ビッグバン」による規制緩和の効果てきめんですね! 天神では次々と再開発プロジェクトが動き出そうとしています。
 大阪府知事や大阪市長を務めた橋下氏や福岡市長の高島氏は、猪突猛進型です。批判もありますが、スピードと行動力は物凄いと思います。


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「位置図」です。同じ街区にある「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の3棟の一体開発を視野に入れています。


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福岡ビル
 角にあるのが「福岡ビル」です。「西日本鉄道」が所有しています。テナント約50店とは、2019年3月末までの退店を求め交渉しています。この街区にある「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」の3棟の一体開発を視野に入れています。


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天神コア

 「天神コア」です。「福岡ビル」の南側にあります。「西日本鉄道」が管理運営しています。


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天神ビブレ

 「天神ビブレ」です。 「天神コア」の東側にあります。西鉄系ではありませんが、一体開発を視野に入れています。


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天神明治通り地区
 「国家戦略特区」として福岡市において認められている、「航空法高さ制限のエリア単位での特例承認」について、「天神明治通り地区」において更なる特例承認が認められるとともに、新たにウォーターフロント地区が追加されることになりました。

 引用資料 福岡市・公式HP(PDF:2017/09/26)
 『天神明治通り地区』と『ウォーターフロント地区』における航空法高さ制限が緩和されました! 

 これによって、シンボリックなビル建設、建物低層部のゆとりある空間(広場、歩行空間等)の確保や魅力あるまち並みの形成など、プランの自由度が上がり、民間活力を最大限活用したまちづくりが可能となります。

 「福岡市」では、老朽化した民間ビルなどが多く集まる天神地区において、国家戦略特区による規制緩和等を活用し新たな空間と雇用を生み出す「天神ビッグバン」を進めています。


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「福岡ビル、天神コア、天神ビブレ」のある街区は、高さ約94m(南東角)~約99m(北西角)までの高層ビルが建設可能となっています。



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2018年4月11日 (水)

福岡ソフトバンクホークス FUKUOKA超・ボールパーク宣言 「ヤフオク!ドーム」の大幅改修計画を発表!

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-FUKUOKA超・ボールパーク宣言-

 「福岡ソフトバンクホークス」は、2018年球団創設80周年、翌2019年は福岡移転30周年という、記念すべき節目の年に際し、次世代型複合エンターテインメント空間の創出を目指す、「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」を実施します。

 引用資料 福岡ソフトバンクホークス(2018/04/10)
 2019年 福岡移転30周年 福岡ソフトバンクホークスの決意。次世代型複合エンタメ空間の創出を! 「FUKUOKA超・ボールパーク宣言」

 世界に誇れる様々な革新的エンターテインメントコンテンツを展開する、「エンターテインメントビル(仮称)」をヤフオクドーム敷地内に建設します。

 ヤフオクドーム施設においても、よりエキサイティングな映像コンテンツを楽しむために、映像表示装置「ホークスビジョン」ならびに音響システムの刷新、そして、多くのファンを迎えるために40,000人以上の収容を目指した増席などの大規模改修を順次実施する予定です。

● エンターテインメントビル(仮称)の建設
 ヤフオクドーム敷地内に「エンターテインメントビル(仮称)」を建設します。このビルは、ヤフオクドーム3階部分となるデッキ(外周通路)に接続する形で建設されます。

 「イメージパース」を見ると敷地南東側の平面駐車場などがある場所に建設する様です。概要は、免震構造の地上7階、延床面積約17,000㎡で、2020年春開業予定です。


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王貞治ベースボールミュージアム

 「王貞治ベースボールミュージアム」のコンテンツ全面見直しを実施し、新たなエンターテインメント要素をふんだんに取り入れた、新「王貞治ベースボールミュージアム」が、「エンターテインメントビル(仮称)」内に、リニューアルオープンします。


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ホークスビジョン改修/立体音響システム導入

 現在、5つの映像表示装置で構成されている世界最大の屋内表示装置「ホークスビジョン」もパワーアップします。 中央部分の表示装置を改修し、高輝度・高解像度の映像をシームレスに表示できる装置へと進化させます。

 また、球場内スピーカーを刷新し、明瞭性を高めた重低音サウンドを実現します。臨場感あふれる音響と世界最大の表示面積を活用したハイクオリティ映像を駆使することで、さらにエキサイティングな空間を演出します。


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スタンド席大規模増席改修

 野球興行時収容人員40,000人超えを目標に、座席大規模改修を行います。 外野エリア(現在の「王貞治ベースボールミュージアム」部分)の座席化改修などをメインに、快適性や利便性を損なうことなく観客席を増席し、バラエティ豊かな観戦空間を提案します(2018年度:野球興行時収容人員38,530人)。


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コンコース(球場内回遊通路)改修
 ヤフオクドームを回遊できるコンコース通路を全面的にリニューアルします。「エンターテインメント」、「スマート」、「アメイジング」をキーワードに非日常感を演出し、利便性が高く、スタンドに入る前のワクワク感を高揚させる空間として、エンターテインメントコンテンツの導入、壁面・床面のリペインティングなどを実施しデザインを一新します。


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ホークスタウン

 福岡にドーム球場の建設構想が発表されたのは、「ダイエー」が飛ぶ鳥を落とす勢いにあったバブル経済真っ盛りの1980年代後半です。

 当初計画では、超高層ホテル(現:ヒルトン福岡シーホーク)を間に挟み、シンメトリー(左右対称)のドーム球場とアミューズメントドーム(屋内型遊園地)が計画されていました。
 しかしバブルは崩壊し、「ダイエー」も急速に経営状態が悪化したためツインドームは実現しませんでした。



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2018年3月28日 (水)

天神ビッグバン 「旧大名小学校跡地活用事業」の優先交渉権者が「積水ハウス・西日本鉄道・三菱地所」の企業連合に決定 「ザ・リッツ・カールトン」が進出!

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-旧大名小学校跡地活用事業

 福岡市は、「福岡空港」に近いことから航空法による高さ制限が非常に厳しいです。「国家戦略特区」の規制緩和の一環として、旧大名小学校の跡地は建物の高さ制限が緩和され、これまでより39m高い、高さ115mの建物が建てられるようになります。

 航空法による高さ制限は概ね76mですが、高さ115mの根拠は、より福岡空港に近い南東側にある「NTTコム福岡天神ビル」の避雷針の高さが約115mあるためです。

● 積水ハウス・西日本鉄道・三菱地所の企業連合
 
再開発事業者の公募には、「積⽔ハウスを代表とするグループ、福岡地所を代表とするグループ、JR九州を代表とするグループ」の3グループが応募していました。

 優先交渉権者を積⽔ハウスを代表とする12社で構成する企業グループ(代表企業:積水ハウス、構成員:西日本鉄道、三菱地所、西部瓦斯、西日本新聞社、福岡商事、久米設計、醇建築まちづくり研究所、鴻池組、積和建設九州、西鉄ビルマネージメント、積和管理九州)に決定しました。

 引用資料 福岡市・公式ホームページ(2018/03/27)
 旧大名小学校跡地活用の事業者公募の実施について 

 核となる「オフィス・ホテル棟」は、地上24階、高さ110.0mとなります。高層階にはマリオット・インターナショナルの超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン(客室数147室)」が進出します。それにしても「積水ハウス+マリオット」の企業連合は無敵ですね!

 高さ制限は115mですが、高さ110.0mとなりました。いずれにしても天神初の高さ100mを超える超高層ビルになります。全体開業は2022年12月頃の予定(公共施設2021年秋一部供用可能)です。

 西日本鉄道は、「金城湯池(非常に守りの堅いたとえ)」の天神を死守しました。西鉄は東隣で「西鉄グランドホテル」を運営、西隣の「オンワード樫山」の福岡支店も買収しています。両側の敷地を抑えていたのも有利だったと思われます。


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「広場東側から」のイメージパースです。


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「全体配置イメージ」です。


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「位置図」です。


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オンワード樫山の福岡支店跡地
 
「西日本鉄道」は、旧大名小学校跡地の北西側隣接地の「オンワード樫山」が保有していた敷地面積約2,122㎡の土地と建物を、2017年8月28日に61億5000万円で取得しました。

 東隣で福岡の老舗ホテル「西鉄グランドホテル」を運営しています。両側の敷地は、将来的には「旧大名小学校跡地」と連携して再開発が行われると思われます。


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北側の「明治通り」側から見た様子です(撮影日2018年2月27日)。


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周囲を建物で囲まれていて、正門からしか内部は撮影出来ません(撮影日2018年2月27日)。



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2018年3月14日 (水)

福岡市 西新リボーンプロジェクト 地上40階、高さ約137mの超高層タワーマンションの名称を「Brillia Towers 西新」に決定!

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-Brillia Towers 西新

 
「東京建物」は、福岡県福岡市早良区の西新エルモールプラリバ跡地において、既存建物である商業施設を減築し、高層住宅を増築する「(仮称)西新プロジェクト」を行っています。

 「東京建物」は、高層住宅を増築する複合開発プロジェクト「西新リボーンプロジェクト」の高層住宅の名称を「Brillia(ブリリア)Tower 西新」に決定しました。

 引用資料 東京建物(PDF:2018/03/12)
 西新エリアの新たなランドマーク 九州初の地下鉄駅直結・免震タワーレジデンス 「 Brillia Tower 西新 」着工 商業施設は2019年秋に開業予定

 「西新エルモールプラリバ」は、福岡市地下鉄空港線「西新(にしじん)駅」に直結する商業施設でしたが、2015年7月31日をもって閉店しています。
 当初は、「西新エルモール」として開業し、核店舗には地元の老舗百貨店岩田屋の子会社である「西新岩田屋」が入っていました。

 「西新リボーンプロジェクト」として、公式ホームページがオープンしています。まだイメージ広告の段階で、物件概要等は見る事が出来ません。

 公式ホームページ → 西新リボーンプロジェクト

Brillia Tower 西新の概要
◆ 計画名-(仮称)西新プロジェクト、西新リボーンプロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市早良区西新四丁目113番(地番)
◆ 交通-福岡市営地下鉄「西新」駅徒歩1分(駅直結)
◆ 階数-地上40階、地下2階(Brillia Tower 西新)、地上4階、地下2階(商業施設)
◆ 高さ-最高部約約137m
◆ 敷地面積-4,200.11㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約50,789㎡(施設全体)、42,140㎡(Brillia Tower 西新)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 地震対策-制振構造(地上6階部分まで)、中間層免震構造(屋内駐車場とその上部の住宅部分との間に免震装置を設置)
◆ 用途-共同住宅、店舗、駐車場
◆ 総戸数-306戸(事業協力者住戸20戸含む)
◆ 建築主-東京建物
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年10月24日~2018年05月15日予定
◆ 着工-2018年02月28日(安全祈願祭)、2018年03月01日(住宅棟着工)
◆ 竣工-2021年03月予定
◆ 入居開始-2021年03月末予定(Brillia Tower 西新)
◆ オープン-2019年秋(商業棟一部開業)、2021年03月(商業部分全体開業)



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「減築・増築の概要」です。既存の商業施設を8階(約29,400㎡)から4階(約10,000㎡)に減築し、既存躯体を再利用しながら、新たな高層住宅を増築します。


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「位置図」です。近くの「修猷館高等学校(しゅうゆうかん)」は、公立では福岡県一の進学校です。


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「西新リボーンプロジェクト」を西側から見た様子です。タワークレーンで、「西新エルモールプラリバ」の減築が行われています(撮影日2018年2月27日)。


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敷地東側に「Brillia Towers 西新」が建設されます(撮影日2018年2月27日)。


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「予定建築物についてのお知らせ」です。



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2018年3月13日 (火)

ホークスタウンモール跡地 地上28階、高さ約106mの超高層ツインタワーマンション「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」 2018年2月27日の建設状況

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-ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事-

 「三菱地所」は、福岡県福岡市中央区地行浜において計画を進めていた「ホークスタウンモール跡地複合再開発計画」内の商業施設について、施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定し、2017年6月1日に地鎮祭を執り行い着工しました。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/06/01)
 ホークスタウンモール跡地複合再開発計画 商業施設棟 着工 ~商業施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定~

 引用資料 福岡市・CASBEE建築(PDF)
 地行浜2丁目マンション計画

 更に、「三菱地所レジデンス、積水ハウス、西日本鉄道」の3社の共同事業である共同住宅棟の「Ⅰ期棟」も2017年11月に着工しました。
 
 計画名は「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」で、地上28階、搭屋2階、地下1階、高さ約106mの超高層タワーマンションになります。同規模の「Ⅰ期棟」と「Ⅱ期棟」で構成され、総戸数578戸(施設全体)を予定しています。

全体街区の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区地行浜(じぎょうはま)二丁目2番1
◆ 敷地面積-約54,400㎡
◆ 施設-商業施設、共同住宅(分譲)

ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事の概要
◆ 計画名-(仮称)福岡市中央区地行浜2丁目マンション計画(Ⅰ期)
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区地行浜二丁目30番26(地名地番)、福岡県福岡市中央区地行浜二丁目2(住居表示)
◆ 階数-地上28階、搭屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部約106m
◆ 敷地面積-約12,094㎡(施設全体)、約6,575㎡(Ⅰ期棟)
◆ 建築面積-4,123.92㎡(Ⅰ期棟) 
◆ 延床面積-約72,300㎡(2棟+駐車場棟)、41,158.84㎡(Ⅰ期棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-578戸(施設全体)、292戸(Ⅰ期棟)
◆ 建築主-三菱地所レジデンス、積水ハウス、西日本鉄道
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計、竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2017年11月01日(Ⅰ期棟) 、2018年度下期予定(Ⅱ期棟)
◆ 竣工-2019年度下期予定(Ⅰ期棟) 、2020年度下期予定(Ⅱ期棟)

(備考) 「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」の総延床面積約72,300㎡で、Ⅰ期棟の延床面積41,158.84㎡となっています。CASBEEの資料では、延床面積29,238㎡となっているので、Ⅰ期棟には「駐車場棟」を含むと思われます。


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「周辺地図」です。


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敷地北側の「ヤフオク!ドーム」側に「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」が建設されます。


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「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」の「Ⅰ期棟」の建設現場です。


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掘削しています。「場所打ちコンクリート拡底杭」の杭頭らしきものが姿を現しています。「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」は、地上28階、搭屋2階、地下1階となっていますが、比較的浅い場所に杭頭らしきものが姿を現しているので、変更されて地下階は無くなったのかも知れません。


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「山留め壁」です。


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こちら側に「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」の「Ⅱ期棟」が建設されると思われます。


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計画名が「ザ・パークハウス 福岡タワーズ 新築工事」なので、正式名称は「ザ・パークハウス 福岡タワーズ」になると思われます。


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「(仮称)福岡市中央区地行浜2丁目マンション計画(Ⅰ期)」の予定建築物についてのお知らせです。



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2018年3月11日 (日)

博多駅すぐ 中間層免震構造の大型オフィスビル「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」 2018年2月28日の建設状況

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-(仮称)博多駅中央街ビル新築工事-

 「博多郵便局」の仮設店舗は、「JRJP博多ビル」か完成して2016年4月25日に移転しました。移転後に仮設店舗は解体されて更地になっていました。

 「紙与不動産」は、仮設店舗跡地で、オフィスビル「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」を建設しています。概要は、地上13階、地下1階、延床面積18,857.49㎡です。

 地下は駐車場・駐輪場などとして活用し、1階は店舗、2階以上がオフィスとなります。地震対策として「中間層免震構造」を採用し、1階と2階の間に「免震装置」を設置します。

(仮称)博多駅中央街ビル新築工事の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市博多区博多駅中央街18番(地名地番)
◆ 階数-地上13階、地下1階
◆ 高さ-最高部約60m(管理人の推測)
◆ 敷地面積-1,523.68㎡
◆ 建築面積-1,402.42㎡
◆ 延床面積-18,857.49㎡
◆ 構造-(地下)鉄筋コンクリート造、(1階)鉄骨鉄筋コンクリート造、(2階~13階)鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-中間層免震構造(1階と2階の間に「免震装置」を設置)
◆ 用途-オフィス、物販店舗、駐車場
◆ 建築主-紙与不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2016年09月15日
◆ 竣工-2018年05月31日予定


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「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」を南西側から見た様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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南側は、ガラスの外側の「庇(ひさし)」を柱が貫通する構造になっています。


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建物西側の「外構工事」の様子です。


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中間層免震構造
 
「(仮称)博多駅中央街ビル新築工事」は、1階と2階の間に「免震装置」を設置した「中間層免震構造」を採用しています。



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2018年3月10日 (土)

南本町四丁目 地上29階、高さ約89mのホテル「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」 建築計画のお知らせ掲示!

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(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町-
 「ユニゾホテル」は、2017年3月に大阪市中央区南本町四丁目の土地を取得していましたが、やっと「建築計画のお知らせ」が掲示されました。

 地上29階、地下1階、高さ89.08m、客室数487室の高層ホテル「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」を建設します。

 建設予定地は、西側に「オリックス本町ビル」、東側に「ブランズタワー御堂筋本町」と「アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>」の建設現場があります。

(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町の概要
◆ 所在地-大阪府大阪市中央区南本町四丁目1-1、1-4、1-10(地名地番)
◆ 交通-大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・ 四つ橋線「本町」駅すぐ
◆ 階数-地上29階、地下1階
◆ 高さ-89.08m
◆ 敷地面積-855,71㎡
◆ 建築面積-494.48㎡
◆ 延床面積-9,719.00㎡(容積対象面積8,539.87㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-ホテル
◆ 客室数-487室
◆ 建築主-ユニゾホテル
◆ 設計者-大建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-2018年04月下旬予定(3月準備・調査工事)
◆ 竣工-2020年12月下旬予定


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「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」の建設予定地を南西側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。奥の超高層ビルは「オリックス本町ビル」です。


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私は、この場所を前からウォッチングしていました。2017年10月10日の解体工事の様子です。


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9日前の2018年2月28日の様子です。この時はまだ「建築計画のお知らせ」が掲示されていませんでした。


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「(仮称)ユニゾインエクスプレス大阪南本町」の建築計画のお知らせです。


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建築計画のお知らせの概要部分の拡大です。


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建築計画のお知らせの「北立面図」です。非常にスリムな高層ホテルになります。どの部分の高さが89.08mなのかは不明です。


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建築計画のお知らせの「配置図」です。



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2018年3月 9日 (金)

福岡市 ホークスタウンモール跡地複合再開発計画 大規模商業施設「MARK IS 福岡ももち」 2018年2月27日の建設状況

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-MARK IS 福岡ももち-

 「三菱地所」は、福岡県福岡市中央区地行浜において計画を進めていた「ホークスタウンモール跡地複合再開発計画」内の商業施設について、施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定し、2017年6月1日に地鎮祭を執り行い着工しました。2018年秋の開業を目指します。

 引用資料 三菱地所(PDF:2017/06/01)
 ホークスタウンモール跡地複合再開発計画 商業施設棟 着工 ~商業施設名称を「MARK IS 福岡ももち」に決定~

 計画施設の名称選定にあたっては、福岡の街とともに成長し、長く愛され続ける、地域のランドマークでありたいという願いを込めて、三菱地所の基幹商業施設ブランド「MARK IS」を冠した「MARK IS 福岡ももち」としました。

 「MARK IS」としては静岡、みなとみらいに続く3施設目となり、延床面積約125,000㎡、店舗面積約48,000㎡と三菱地所グループの商業施設でも最大級、また天神以西では福岡市内最大規模の商業施設となる予定です。

全体街区の概要
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区地行浜(じぎょうはま)二丁目2番1
◆ 敷地面積-約54,400㎡
◆ 施設-商業施設、共同住宅(分譲)

MARK IS 福岡ももちの概要
◆ 計画名-MARK IS 福岡ももち新築工事、(仮称)マークイズ福岡新築工事
◆ 所在地-福岡県福岡市中央区地行浜二丁目30番24の一部(地名地番)、福岡県福岡市中央区地行浜二丁目2(住居表示)
◆ 階数-地上4階、塔屋1階、地下0階(本体棟)、地上8階、地下0階(アネックス棟)
◆ 高さ-(不明)
◆ 敷地面積-42,289.32㎡
◆ 建築面積-約30,000㎡
◆ 延床面積-約125,000㎡
◆ 賃貸面積-約48,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途- 店舗(商業施設)、その他(映画館)、駐車場
◆ 店舗数-約150~200店舗
◆ 建築主-三菱地所(運営管理 三菱地所リテールマネジメント)
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計・竹中工務店共同企業体
◆ 施工者-竹中・錢高・小林・松本・坂下特定建設工事共同企業体(竹中工務店、錢高組、小林建設、松本組、坂下組)
◆ 着工-2017年06月01日(地鎮祭)
◆ 竣工-2018年10月31日予定
◆ 開業-2018年秋予定


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「ペデストリアンデッキイメージ」です。


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「周辺地図」です。


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「MARK IS 福岡ももち」の建設現場です。


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「本体棟」の建設現場です。


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「アネックス棟」の建設現場です。


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「ヤフオク!ドーム」から見た様子です。


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「ヤフオク!ドーム」です。ヤフオク!ドームまで直接行き来できる「ペデストリアンデッキ」を整備します。


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「予定建築物についてのお知らせ」です。



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2018年3月 8日 (木)

福岡市 西新エルモールプラリバ跡地 着工された地上40階、高さ約140mの「西新リボーンプロジェクト」

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西新リボーンプロジェクト
 
「東京建物」は、福岡県福岡市早良区の西新エルモールプラリバ跡地において、既存建物である商業施設を減築し、高層住宅を増築する「(仮称)西新プロジェクト」を行っています。

 引用資料 東京建物(PDF:2017/03/21)
 ~既存商業施設を減築、高層住宅を増築~「(仮称)西新プロジェクト」計画概要について

 「西新エルモールプラリバ」は、福岡市地下鉄空港線「西新(にしじん)駅」に直結する商業施設でしたが、2015年7月31日をもって閉店しています。
 当初は、「西新エルモール」として開業し、核店舗には地元の老舗百貨店岩田屋の子会社である「西新岩田屋」が入っていました。

 すでに「西新リボーンプロジェクト」として、公式ホームページがオープンしています。まだイメージ広告の段階で、物件概要等は見る事が出来ません。

 公式ホームページ → 西新リボーンプロジェクト

西新リボーンプロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)西新プロジェクト
◆ 所在地-福岡県福岡市早良区西新四丁目113番(地番)、福岡県福岡市早良区西新四丁目1番(住居表示)
◆ 交通-福岡市営地下鉄「西新」駅直結
◆ 階数-地上40階、地下2階
◆ 高さ-最高部約140m
◆ 敷地面積-4,200.11㎡
◆ 建築面積-1,528.15㎡
◆ 延床面積-42,851.91㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-店舗、共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-306戸
◆ 建築主-東京建物
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体工事-2016年10月24日~2018年05月15日予定
◆ 着工-2018年02月28日(安全祈願祭)、2018年03月01日(住宅棟着工)
◆ 商業部分一部先行開業-2019年度予定
◆ 商業部分全体開業・住宅部分竣工-2021年度予定


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「減築・増築の概要」です。既存の商業施設を8階(約29,400㎡)から4階(約10,000㎡)に減築し、既存躯体を再利用しながら、新たな高層住宅を増築します。


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「位置図」です。近くの「修猷館高等学校(しゅうゆうかん)」は、公立では福岡県一の進学校です。


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「(仮称)西新プロジェクト」の予定地を西側から見た様子です。


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タワークレーンで、「西新エルモールプラリバ」の減築が行われています。解体工事の工期は、「労災保険関係成立票」によると、2016年10月24日~2018年5月15日(予定)となっています。


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北東側から見た様子です。


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敷地東側に超高層の「住宅棟」が建設されます。


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東京建物は、「西新リボーンプロジェクト」として売り出すようです。


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「週間工事予定」です。2018年2月28日に「安全祈願祭」が行われ、2018年3月1日に「住宅棟」が着工しています。


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「予定建築物についてのお知らせ」です。



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2018年3月 4日 (日)

博多駅筑紫口駅前 壁面に滝のあるホテル「(仮称)近鉄博多ビル」 2018年2月28日の状況

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-(仮称)近鉄博多ビル-

 「近鉄不動産」および「近鉄・都ホテルズ」は福岡市博多区において、「博多都ホテル」の建替えを進めています。福岡市の掲げる「アジアの交流拠点都市」形成に貢献すべく、博多駅筑紫口駅前の新たなランドマークとなるビルを建設します。

 引用資料 近鉄不動産(PDF:2017/04/19)
 博多駅筑紫口駅前に、上質な都市型ホテルを中心とした新たなランドマークとなるビルを建設します ~「(仮称)近鉄博多ビル」計画概要~ 

 ビルの外観コンセプトは「緑と水と光のビル」とし、壁面や最上階に水が流れ落ちる滝や緑を設置し、「見える滝」「見える緑」を演出します。夜間も建物全体のライトアップを行い、にぎわいを演出するなど、海外からも注目されるビルを目指します。

 ホテルは、客室数213室、客室面積は30㎡超とします。最上階には、レストランや日帰り入浴も可能な温泉を利用した屋外温泉スパ・屋内浴場などを設け、上質でゆったりとくつろげる福岡のリーディングホテルを目指します。開業は2019年度(ラグビーワールドカップ前)予定です。

(仮称)近鉄博多ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)近鉄博多ビル計画新築工事
◆ 所在地-福岡県福岡市博多区博多駅東二丁目1番1号
◆ 交通-JR「博多」駅徒歩1分、地下鉄空港線「博多」駅徒歩1分
◆ 階数-地上13階、地下3階
◆ 高さ-(不明)
◆ 敷地面積-2,260.62㎡
◆ 建築面積-1,762.70㎡
◆ 延床面積-23,038.10㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(3階~13階)、商業施設(地下1階、1階、2階)、自動車車庫、自転車駐輪場
◆ 客室数-213室
◆ 建築主-近鉄不動産(営業 近鉄・都ホテルズ) 
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-大林組・大日本土木共同企業体(大林組・大日本土木JV)
◆ 着工-2017年09月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2019年07月31日予定(労災保険関係成立票より)


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「滝・緑化イメージ」です。


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「ビルの構成(概略)」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)近鉄博多ビル計画新築工事」の建設現場です。


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「コンクリートポンプ車」で、コンクリートを打設しています。


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地下躯体を構築中です。この規模のホテルでは珍しく、地下3階まであります。


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「福岡市旅館等設置規制指導要綱による標識」です。


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「福岡市旅館等設置規制指導要綱による標識」の概要部分の拡大です。


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「予定建築物についてのお知らせ」です。



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