71 愛知県

2020年6月 2日 (火)

名古屋市の栄地区に高層ビルが続々 「第一生命保険、鹿島建設、ノリタケカンパニーリミテド」が、地上20階、延床面積約40,000㎡の大規模オフィスビル建設!

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-名古屋市の栄地区に高層ビルが続々-

 再開発が進む名古屋市の栄地区にまた高層ビルの建設計画が浮上しました。「第一生命保険、鹿島建設、ノリタケカンパニーリミテド」は、愛知県名古屋市中区新栄町二丁目において、3社共同でのオフィスビル開発に関する検討を開始することとなりました。

 引用資料 ノリタケカンパニーリミテド(PDF:2020/06/01)
 名古屋市中区栄エリアにおけるオフィスビル共同開発検討開始のお知らせ

 ビルの建設が計画されている場所には、現在、北側に「ノリタケ栄ビル」、中央に「鹿島中部支店ビル」、南側に「栄第一生命ビル」の3棟が並んでいます。いずれも築年数が一定程度経過し、その後の不動産の有効活用を考える中で、3社が協力し合うことが有益であるとの考えに至りました。

 敷地面積は合わせて約3,400㎡です。計画では、地上20 階、地階あり、延床面積約40,000㎡、用途は「オフィス、一部店舗」を予定しています。現在のビルの取り壊しや、新たなビルの開業の時期は未定となっています。


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「広域図」です。


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中日ビル建替計画
 「中日新聞社」と子会社の「中部日本ビルディング」は、「中日ビル(中部日本ビルディング)」建て替えの基本計画を発表しています。地上31階、塔屋2階、地下4階、高さ約170mの超高層ビルに建て替えられます。

 引用資料 中日ビル(PDF:2019/02/15)
 中日ビル建て替えの基本計画について

 23階~31階の高層部には、三菱地所グループの「ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ」が約250室のホテルを出店します。ホテルは高級感のある宿泊主体型となる予定です。

 三菱地所(PDF:2019/02/15)
 「中日ビル」建て替えを三菱地所グループがサポート ~新ビルにはロイヤルパークホテルズが出店~

中日ビル(中部日本ビルディング)建て替えの概要
◆ 計画名-中日ビル建替計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号
◆ 階数-地上31階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部約170m
◆ 敷地面積-約6,857㎡
◆ 建築面積-約5,950㎡
◆ 延床面積-約113,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、ホテル、商業施設、多目的ホール、駐車場、地域冷暖房施設(DHC)
◆ 客室数-約250室
◆ 建築主-中日新聞社、中部日本ビルディング
◆ プロジェクトマネジメント-三菱地所
◆ コンストラクションマネジメントー三菱地所設計
◆ 設計者・監理者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 解体-2019年04月01日~2022年2月28日予定
◆ 着工-2020年度予定
◆ 竣工-2024年度予定


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錦三丁目25番街区市有地等活用事業
 名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施しました。

 錦三丁目25番街区市有地等活用事業提案募集評価委員会議での評価結果を受け、事業候補者が決定しています。事業候補者は「(代表構成員)三菱地所、(構成員3社)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社」です。

 引用資料 名古屋市・公式HP(2020/03/24)
 錦三丁目25番街区市有地等活用事業の事業候補者決定について

錦三丁目25番街区市有地等活用事業の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目25番
◆ 階数-地上36階、地下4階
◆ 高さ-約200m
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-約4,300㎡
◆ 延床面積-約99,500㎡(容積率約1,860%)
◆ 用途-ホテル、オフィス、シアター、店舗、駐車場等
◆ 事業候補者-(代表構成員)三菱地所、(構成員3社)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社
◆ 着工-2022年予定
◆ 竣工-2026年予定


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名古屋三越栄店
 
「名古屋三越栄店」が入居する商業ビルを運営する「オリエンタルビル」は、新たな超高層複合ビルに建て替える構想を明らかにしましています。商業施設に加え、高級ホテルなどを備えた地上34階、地下4階で、高さ約180mを想定しています。

 引用資料 中日新聞(2019/10/01) リンク切れ
 栄・三越、建て替え構想 オリエンタルビル表明

 構想では、名古屋市から都市再生特別地区の指定を受けることで、容積率を基準の1.5倍とし、延床面積を130,000㎡に拡大します。高層階に高級ホテル、中層階に国際会議や宴会などに使えるコンベンションホール、低層階に三越を想定した商業施設を入れ、低層階の屋上には来場者の憩いの場として公園を設けます。



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2020年4月25日 (土)

名古屋市 三重交通グループホールディングス & 三交不動産 大規模オフィスビル「(仮称)第2名古屋三交ビル」の再開発事業決定!

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-(仮称)第2名古屋三交ビル-

 「三重交通グループホールディングス」及び「三交不動産」は、名古屋市中村区名駅三丁目における「(仮称)第2名古屋三交ビル」再開発事業について、概要がまとまりました。

 引用資料 三交不動産(2020/04/23)
 「(仮称)第2名古屋三交ビル」再開発事業決定のお知らせ

 計画地は、「名古屋」駅徒歩7分、2020年4月24日開業の「名古屋三交ビル」から名古屋駅よりに約50mに位置します。オフィスを中心とした地上14階、地下1階のビルを建設します。

 建物全体の耐震性はもとより、総合設計を用い、周辺地域を含めた防災性と機能性の向上、リニア中央新幹線予定駅周辺の新たな都市景観を創出し、更なる地域活性化の一端を担います。

 今後、行政及び関係先との協議を進め、2020年夏より解体工事に着手し、リニア中央新幹線開通後、首都圏へ、セントレアへそれぞれ約1時間の立地特性を活かし、2024年春の開業を目指します。

(仮称)第2名古屋三交ビルの概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅三丁目1905番他
◆ 交通-「名古屋」駅徒歩7分
◆ 階数-地上14階、地下1階
◆ 敷地面積-2,743.13㎡
◆ 延床面積-約21,000㎡
◆ 用途-地下1 階(駐車場)、1 階(商業フロア)、2階~14階(オフィス賃貸フロア)
◆ 建築主- 三重交通グループホールディングス、三交不動産
◆ 解体工事-2020年08月予定
◆ 開業-2024春予定
◆ 総事業費-約95億円


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左が「(仮称)第2名古屋三交ビル」、 右が「名古屋三交ビル」です。


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「位置図」です。


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「(仮称)第2名古屋三交ビル」は、 名古屋の東西のメインストリート「桜通」から少し北側に入った場所に建設されます。



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2020年4月 7日 (火)

名古屋駅近く イオンモールが初のオフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト新築工事」 民間都市再生事業計画に認定!

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-ノリタケの森地区計画-

 世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカーとして有名な「ノリタケカンパニーリミテド」は、本社の所在する区域について、「三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンス」と4社共同で、都市計画法21条の2に基づく都市計画提案制度を用いて、名古屋市に対し都市計画提案を行っています。

 面積約118,000㎡の約3分の2を占めるノリタケカンパニーリミテドの本社工場跡地の再開発を具体化すべく検討を進めていきます。計画案によると、全体を「産業観光・業務地区、商業地区、住宅地区」に分けて整備する予定です。

 「イオンモール」は、名古屋市西区則武新町で開発中の「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」において、建築工事に着手しました。新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまでとは異なる新たな商業施設開発と“働く人と企業の成長を支えるオフィス”を融合する事業フォーマットを構築、その1号店として開業します。

 引用資料 イオンモール(PDF:2020/01/31)
 イオンモールの新たな事業フォーマット オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」建設着工について

● 民間都市再生事業計画に認定!
 「国土交通省」は、2020年4月3日に、都市再生特別措置法の規定に基づき「イオンモール」から申請のあった民間都市再生事業計画((仮称)ノリタケの森プロジェクト 新築工事)について認定しました。

 引用資料 国土交通省(2020/04/03)
 民間都市再生事業計画((仮称)ノリタケの森プロジェクト 新築工事)を認定 ~大規模な業務・商業機能の整備により名古屋都心部の賑わい・交流形成に寄与~

(仮称)ノリタケの森プロジェクトの概要
◆ 計画名-(仮称)ノリタケの森プロジェクト新築工事
◆ 所在地-愛知県名古屋市西区則武新町三丁目102番1 他
◆ 階数-地上6階(立体駐車場7階)
◆ 敷地面積-56,993.99㎡
◆ 建築面積-30,119.40㎡
◆ 延床面積-139,657.22㎡(容積対象面積110,648.05㎡)
◆ 総賃貸面積-約37,000㎡(商業施設)、約22,000㎡(オフィス)
◆ 駐車台数-約2,100台
◆ 着工-2020年02月16日
◆ 竣工-2021年10月15日予定
◆ 開店-2021年秋予定


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「概要図」です。


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「ノリタケの森からの眺め」です。


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「オフィスエントランスイメージ」です。


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「オフィスラウンジイメージ」です。


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「ノリタケの森地区 ゾーニング」です。


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「ノリタケの森地区計画」の予定地です(撮影日2019年9月4日)。



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2020年3月27日 (金)

名古屋市 「錦三丁目25番街区市有地等活用事業」の事業候補者決定 地上36階、高さ約200m、延床面積約99,500㎡の超高層複合ビル!

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-錦三丁目25番街区市有地等活用事業-
 名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施していました。

 錦三丁目25番街区市有地等活用事業提案募集評価委員会議での評価結果を受け、事業候補者が決定しました。事業候補者は「(代表構成員)三菱地所、(構成員3社)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社」です。

 引用資料 名古屋市・公式HP(2020/03/24)
 錦三丁目25番街区市有地等活用事業の事業候補者決定について

 都心でありながら緑豊かな空間や眺望を持ち、多様な文化・交流コンテンツが集積する栄エリアにおいて、その中心に位置するポテンシャルを活かした本計画が起爆剤となり、世界中から人々が訪れ、出会い交流することで名古屋の国際競争力向上に貢献することを目指します。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

錦三丁目25番街区市有地等活用事業の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目25番
◆ 階数-地上36階、地下4階
◆ 高さ-約200m
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-約4,300㎡
◆ 延床面積-約99,500㎡(容積率約1,860%)
◆ 用途-ホテル、オフィス、シアター、店舗、駐車場等
◆ 事業候補者-(代表構成員)三菱地所、(構成員3社)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社
◆ 着工-2022年予定
◆ 竣工-2026年予定


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「久屋大通公園との一体的な賑わい形成」です。


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「メインエントランス(敷地南東より)」です。


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「施設構成」です。


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「錦三丁目25番街区の概要」です。残念ながら北東側のビル群は参加しません。

 引用資料 J.フロント リテイリング(PDF:2019/01/23)
 錦三丁目25番街区の開発を 名古屋市と共同で推進


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「錦三丁目25番街区市有地等活用事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「栄広場」を南西側から見た様子です。


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「栄広場」を南側から見た様子です。名古屋市が所有する「栄広場」は1,822.14㎡の広さがあります。



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2020年3月13日 (金)

名古屋市 パナソニック工場跡地 地上42階、高さ約156mの「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」の完成イメージ

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-(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事-

 名古屋駅の南側の中村区名駅南二丁目のパナソニックの工場跡地を、2018年に「長谷工コーポレーション」が200億円強で取得しました。現在は駐車場として利用されています。敷地面積約15,000㎡ですが、第1期として5,898.70㎡を使用して超高層タワーマンションを建設します。

 計画名は「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」で、概要は、地上42階、塔屋2階、地下1階、高さ156.385m、延床面積55,047.48㎡です。第2期はニーズに応じて超高層タワーマンションの建設などを検討します。

● 完成イメージ
 「CASBEE名古屋」に「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」の完成イメージが掲載されています。スマートななかなかカッコイイ超高層タワーマンションになるようです。

 引用資料 CASBEE名古屋(PDF)
 (仮称)名駅南二丁目計画 新築工事

(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事の概要

◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目702-1(地名地番)
◆ 階数-地上42階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-最高部156.385m
◆ 敷地面積-5,898.70㎡
◆ 建築面積-1,696.37㎡
◆ 延床面積-55,047.48㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅(分譲)
◆ 総戸数-400戸超
◆ 建築主-総合地所(長谷工コーポレーションの子会社)、名鉄不動産、京阪電鉄不動産、大和ハウス工業、三交不動産、住友商事
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2020年03月下旬頃予定
◆ 竣工-2023年05月予定


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ミッドランドスクエアの「スカイプロムナード」から見た「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」の予定地です。


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北側の道路に面しています。北側に「建築計画の概要」が掲示されているので、第1期の5,898.70㎡は敷地の北側になります。


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北側から見た様子です。


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「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」の建設予定地を北側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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東側には「名古屋高速都心環状線」の高架橋があります。


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敷地南側には「名鉄バス名古屋中央営業所」があります。


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「(仮称)名駅南二丁目計画 新築工事」の建築計画の概要です。「建築面積」が修正されていました。



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2020年2月 6日 (木)

名古屋駅近く ノリタケの森地区計画 イオンモールが初のオフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」建設着工!

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-ノリタケの森地区計画-

 世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカーとして有名な「ノリタケカンパニーリミテド」は、本社の所在する区域について、「三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンス」と4社共同で、都市計画法21条の2に基づく都市計画提案制度を用いて、名古屋市に対し都市計画提案を行っています。

 面積約118,000㎡の約3分の2を占めるノリタケカンパニーリミテドの本社工場跡地の再開発を具体化すべく検討を進めていきます。計画案によると、全体を「産業観光・業務地区、商業地区、住宅地区」に分けて整備する予定です。

 「ノリタケの森から広がる上質な潤いのあるまちづくり」というコンセプトの下に、ノリタケの森を維持しながら本社工場跡地を活用して商業・住宅の開発を行う事で、区域全体に「みどり」「賑わい・交流」「防災」の機能を展開するまちづくり構想をまとめ、本区域内における道路や緑地・広場など公共施設の配置や建築物の制限等について提案しています。

イオンモールがオフィス複合型商業施設の建設着工
 「イオンモール」は、名古屋市西区則武新町で開発中の「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」において、建築工事に着手します。新たな国内需要の発掘を実現する施策として、これまでとは異なる新たな商業施設開発と“働く人と企業の成長を支えるオフィス”を融合する事業フォーマットを構築、その1号店として開業します。

 引用資料 イオンモール(PDF:2020/01/31)
 イオンモールの新たな事業フォーマット  オフィス複合型商業施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」建設着工について

(仮称)ノリタケの森プロジェクトの概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市西区則武新町三丁目
◆ 階数-地上6階(立体駐車場7階)
◆ 敷地面積-約57,000㎡
◆ 延床面積-約140,000㎡
◆ 総賃貸面積-約37,000㎡(商業施設)、約22,000㎡(オフィス)
◆ 駐車台数-約2,100台
◆ 開店-2021年秋予定


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「フロアイメージ」です。


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「ノリタケの森からの眺め」です。


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「オフィスエントランスイメージ」です。


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「オフィスラウンジイメージ」です。


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「ノリタケの森地区 ゾーニング」です。


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「ノリタケの森地区計画」の予定地です(撮影日2019年9月4日)。



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2020年1月23日 (木)

名古屋市 事業費最大2,000億円で再開発! 解体工事が行われている栄の百貨店「丸栄」 2020年1月5日の状況

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-丸栄-

 名古屋・栄の百貨店「丸栄」が、2018年6月30日に閉店しました。親会社の「興和」は、周辺で所有する「栄町ビル、ニューサカエビル」の2棟とともに一体開発する考えです。事業費は最大2,000億円程度とされています。 

 「丸栄」は外商の営業を続け、会社も存続します。ただし、1953年に建てられた「本館」は耐震性に問題があるため、2018年11月から建物の解体に着工しました。

● 名古屋の百貨店「4M」の1つ
 「ジェイアール名古屋タカシマヤ」が開業するまで、名古屋の百貨店は「4M(松坂屋、三越、名鉄、丸栄」と言われていました。ちなみに「名古屋三越」は、1980年まで「オリエンタル中村」と言う名称でした。

 「丸栄」は、前身の呉服店を含めて約400年の伝統を誇った老舗です。バブル末期の1992年2月期には売上高が過去最高の825億円を記録しました。
 バブル崩壊後は売上高が25期連続の右肩下がりが続き、2017年2月期は168億円と最盛期の約5分の1まで減りました。2017年には名古屋に本社を置く「興和」の完全子会社となりました。


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「丸栄」の解体工事の現場を北西側から見た様子です。2018年11月12日から建物の解体作業が始まっているようです。「労災保険関係成立票」によると解体工事の工期は、2018年10月1日~2020年4月30日(予定)となっています。「清水建設」の施工で解体工事が行われています。


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重機でバリバリ解体しています。


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重機でバリバリ解体しています。


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北東側から見た様子です。



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2020年1月18日 (土)

「名古屋テレビ塔」の4階・5階がホテルに! THE TOWER HOTEL NAGOYA 2020年1月5日の建設状況

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-THE TOWER HOTEL NAGOYA-

 「名古屋テレビ塔」は、耐震改修工事のために2019年1月7日より塔内の全ての施設を休業しています。リニューアルオープンは2020年7月の予定です。このうち、4階と5階部分については、ホテルにする計画です。

 テレビ塔の運営会社は、愛知県内で結婚式場やレストランなどを運営する名古屋市の「アメーバホールディングス」と提携してホテルを開業させることを明らかにしています。
 ホテルの名称は、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」とし、久屋大通公園の中央に位置する立地の良さを強みに、名古屋の中心部を一望できる点をアピールしたいとしています。

 引用資料 名古屋テレビ塔(PDF:2019/09/17)
  MIRAI TOWER 新・名古屋テレビ塔プレスリリースが行われました。

 公式ホームページ
 THE TOWER HOTEL NAGOYA

 客室数は15室で、室内のデザインは、外が見えるところはすべて窓にするほか、テレビ塔の鉄骨を生かした、シックで高級感あるデザインとなっています。5階部分のスイートルームについては、1部屋あたり10万円から15万円ほどを想定しています。


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「THE TOWER HOTEL NAGOYA」のイメージです。


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「名古屋テレビ塔」の4階と5階部分がホテルになります。


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改修工事が行われている「名古屋テレビ塔」です。


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「名古屋テレビ塔」の改修工事の様子です。4階と5階部分がホテルになります。


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改修工事を西側から見た様子です。


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久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)整備運営事業

 名古屋市は、全国初の大規模Park-PFIを導入する「久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)整備運営事業」の契約候補者を三井不動産グループに決定しています。「久屋大通公園」のうち「北エリア・テレビ塔エリア」の約5.4haを再生します。

 公園施設整備では、テレビ塔を中心として南北に通じるシンボリックな景観軸を形成するとともに、テレビ塔が映り込む水盤を設置します。また、くつろぎ、憩いの空間として5広場、1テラス合計10,000㎡を設け、多彩なイベントにも利用します。交流、防災・減災インフラとしての機能も重視し、園内や周囲からの視認性を確保、開放感の高い公園を目指します。



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2020年1月17日 (金)

名古屋市 (仮称)東桜1-1再開発計画 地上20階、高さ約91m「アーバンネット名古屋ネクスタビル」が新築工事に着手!

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-(仮称)東桜1-1再開発計画

 「名古屋テレビ塔」の近くの「東桜一丁目1番地区」は、都市再生特別地区の指定を受け、地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ約91mの高層複合ビルを建設します。

 計画地は、東区東桜1と中区錦3にまたがる約1.6haで、街区内には商業ビル「ブロッサ」とオフィスビル「アーバンネット名古屋ビル」、清水建設により解体工事が行われた旧住友商事名古屋ビルがありました。

● アーバンネット名古屋ネクスタビル
 「NTT都市開発」は、東桜一丁目1番地において開発を進めている計画建物の新築工事に着手し、建物名称を「アーバンネット名古屋ネクスタビル」に決定しました。

 引用資料 NTT都市開発(2020/01/16)
 東桜一丁目1番地における新築工事着工および計画建物名称(「アーバンネット名古屋ネクスタビル」)決定のお知らせ

 同一街区に「NTT都市開発」が保有する「アーバンネット名古屋ビル、商業施設Blossa」と一体的に整備することで、街区としての賑わいと魅力を創出するまちづくりを行い、栄地域の活性化に貢献します。

アーバンネット名古屋ネクスタビルの概要
◆ 計画名-(仮称)東桜1-1再開発計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番
◆ 交通-東山線・名城線「栄」駅より徒歩約5分、名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩約5分、名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩約2分
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-91.46m
◆ 敷地面積-8,503.89㎡(施設全体)、約1,934㎡(新築部分)
◆ 建築面積-1,669.18㎡
◆ 延床面積-30,312.91㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、物品販売店舗、飲食店、集会場
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 基本設計・実施設計監修-日建設計
◆ 設計者(実施設計)・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2017年12月01日~2019年02月28日
◆ 準備工事-2019年09月
◆ 着工-2020年01月
◆ 竣工-2022年01月予定
◆ オープン-2022年春予定


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「南西方向からの鳥瞰パース」です。左奥が「アーバンネット名古屋ネクスタビル」、 右奥が「アーバンネット名古屋ビル」、手前が「商業施設Blossa」です。

● 高さ91.46mはどの部分の高さ?
 鳥瞰パースを見ると高さ99.58mの「アーバンネット名古屋ビル」と最高部の高さがほとんど変わりません。「アーバンネット名古屋ネクスタビル」の高さは、当初計画の約96mから91.46mに変更になっていますが、これは軒高もしくは建築物の高さで、最高部は従来通り約96mあるのかも知れません。


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「所在地」です。


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街区全体を北西側から見た様子です。


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「アーバンネット名古屋ネクスタビル」の建設予定地を北西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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「(仮称)東桜1-1再開発計画」の建築計画の概要です。



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2020年1月15日 (水)

読売新聞中部支社跡地 客室数360室の「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」 2020年1月5日の建設状況

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-コートヤード・バイ・マリオット名古屋-

 「マリオット・インターナショナル」は、「コートヤード・バイ・マリオット」の国内6軒⽬となる「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を2022年春に名古屋市中区に開業します。

 建設予定地は「読売新聞中部支社」の旧社屋跡地です。「積⽔ハウス」がプロジェクトマネジメントと設計・施⼯を担い、建物所有者となる「読売新聞東京本社」から建物を⼀棟借りした上で、パートナーであるマリオット・インターナショナルと運営管理します。

 引用資料 積⽔ハウス(PDF:2019/04/12)
 コートヤード・バイ・マリオット名古屋が2022年春に開業

 ホテルは、地上12階、地下1階、高さ49.50mで、客室は360室の予定です。宴会場や会議室を設け、婚礼やビジネスにも利用できます。最寄りの地下鉄東⼭線「伏⾒」駅から徒歩10分、「名古屋」駅から18分と徒歩圏内です。

コートヤード・バイ・マリオット名古屋の概要
◆ 計画名-(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト新築工事
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区栄一丁目1701番1、1701番2、1702番、1703番、1714番、1715番(地名地番)
◆ 交通-各線「名古屋」駅徒歩約18分、地下鉄東⼭線「伏⾒」駅徒歩約10分
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-49.50m
◆ 敷地面積-4,199.97㎡
◆ 建築面積-3,109.16㎡
◆ 延床面積-21,556.84㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-ホテル、集会場、自転車駐車場、飲食店、自動車車庫、その他(ボンベ庫)
◆ 客室数-360室(予定)
◆ 付帯施設-レストラン、ロビーバー、ボールルーム、会議室、フィットネス
◆ 建築主-読売新聞東京本社(ホテル運営 マリオット・インターナショナル、積⽔ハウス)
◆ 設計者・監理者-積水ハウス
◆ 施工者-積水ハウス
◆ 着工-2019年09月02日頃予定
◆ 竣工-2021年12月31日予定
◆ 開業-2022年春予定


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「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の建設現場を北西側から見た様子です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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北東側から見た様子です。


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道路の北側は「プラウドタワー名古屋栄」です。


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「(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト新築工事」の建築計画の概要です。延床面積が21,736.31㎡から21,556.84㎡に変更されていました。



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