71 愛知県

2022年9月16日 (金)

愛知県東海市に2棟のルチテナント型物流施設 延床面積約154,600㎡の「プロロジスパーク東海1」、延床面積約63,700㎡の「プロロジスパーク東海2」を整備!

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-プロロジスパーク東海1・東海2-
 物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業である「プロロジス」は、2020年11月22日に、「東海太田川駅西土地区画整理組」合の設立総会が開催されたことを機に、「プロロジス東海太田川プロジェクト」の開発に向けたプロジェクトをスタートさせることを発表しました。

 「プロロジス」は2022年9月12日に、愛知県東海市で進められている「東海太田川駅西土地区画整理事業」の区域内のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク東海1」と「プロロジスパーク東海2」の計画について、土地区画整理事業の施行者である東海太田川駅西土地区画整理組合と、進出に関する確認書を締結したと発表しました。

 引用資料 プロロジス(2022/09/12)
 プロロジス、愛知県東海市にてマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク東海1」「プロロジスパーク東海2」を計画

 「プロロジスパーク東海1」と「プロロジスパーク東海2」の開発地は、愛知県東海市の中核駅である名鉄常滑線「太田川駅」の玄関口に位置する、約34.4haの区域を整備する「東海太田川駅西土地区画整理事業」内の産業物流地区内にあります。

 土地区画整理事業の施行区域は、伊勢湾岸自動車道・名古屋高速4号東海線が接続する「東海JCT」から約4.3㎞の地点に立地しています。開発区域西側の「西知多産業道路」は、名古屋中心部と中部国際空港をつなぐ地域高規格幹線道路で、2027年の全線開通に向け整備事業が進行しています。今回の土地区画整理事業の施行に合わせて、土地区画整理事業区域に隣接する位置に西知多産業道路の新たなインターチェンジ(仮称「大田IC」)の開設が予定されています。なお、西知多産業道路の「加家IC」(既存)からも1.8km、約4分の立地です。


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プロロジスパーク東海1

 「プロロジスパーク東海1」は、約72,800㎡の敷地に地上5階、延床面積約154,600㎡のマルチテナント型物流施設として開発する計画です。1フロア最大6446.24㎡、ダブルランプウェイにより、敷地内は一方通行でスムーズな車両動線を確保、大型車両が各階にアクセスでき、小区画分割にも対応可能な施設計画です。

プロロジスパーク東海1の概要
◆ 所在地-愛知県東海市「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 敷地面積-約72,800㎡
◆ 延床面積-約154,600㎡
◆ 着工-2024年春予定
◆ 竣工-2025年冬予定
◆ 総投資額-430億円(2棟の総投資額)


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プロロジスパーク東海2

 「プロロジスパーク東海2」は、約29,300㎡の敷地に地上4階、延床面積約63,700㎡のマルチテナント型物流施設として開発する計画です。1階および3階にトラックバースを設け、スロープで大型車両が3階にアクセス可能な設計とします。また、カスタマーの要望により特殊仕様に対応したBTS施設としての開発も可能な計画とする予定です。

プロロジスパーク東海2の概要
◆ 所在地-愛知県東海市「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-約29,300㎡
◆ 延床面積-約63,700㎡
◆ 着工-2025年春予定
◆ 竣工-2026年夏予定
◆ 総投資額-430億円(2棟の総投資額)


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「プロロジスパーク東海」に隣接する賑わい施設のイメージです。


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「位置図」です。



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2022年8月29日 (月)

名古屋駅前 竣工した地上20階、高さ約100mの「名古屋三井ビルディング北館」

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名古屋三井ビルディング北館-
 名古屋駅前の「ミッドランド スクエア」と「モード学園スパイラルタワーズ」の間の一等地に、西側から「三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビル」の3棟が重なるように建っていました。

 最初に一番西側の「三井ビル北館」の解体工事が行われました。次に一番東側の「白川第三ビル」の解体工事が行われました。最後に中央の「菱信ビル」が解体されました。

 西側の「三井ビル北館」の跡地には、2014年4月17日に数年間の暫定的な商業施設となる「M4テラス」が開業しました。「菱信ビル」跡地の北側部分には、2017年5月27日に「KOMEHYO名古屋駅店」と併設のカフェ「THE CUPS MEIEK」がオープンしています。

 「三井不動産」は、暫定営業していた地上2階の商業施設「M4テラス」などを解体し、新たな超高層複合ビル「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」を2018年6月22日に着工、2021年1月31日に竣工しました。

 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」の正式名称は「名古屋三井ビルディング北館」です。概要は、地上20階、地下2階、高さ99.75m、延床面積29,450.98㎡です。

 引用資料 三井不動産(2021/02/01)
 名古屋駅前に新たなランドマーク 「名古屋三井ビルディング北館」竣工

名古屋三井ビルディング北館の概要
◆ 計画名-(仮称)名古屋三井ビルディング北館 新築工事
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番18号
◆ 交通-JR在来線・東海道新幹線「名古屋」駅徒歩4分、地下鉄東山線・桜通線「名古屋」駅徒歩3分、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅徒歩3分、近鉄名古屋線「近鉄名古屋」駅徒歩2分
◆ 階数-地上20階、地下2階
◆ 高さ-最高部99.75m
◆ 敷地面積-2,248.53㎡
◆ 建築面積-1,543.68㎡
◆ 延床面積-29,450.98㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、自動車車庫
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2018年06月22日
◆ 竣工-2021年01月31日


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南西側から見た「名古屋三井ビルディング北館」です。2021年1月31日に竣工しました。


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下層階の様子です。


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南東側から見た様子です。


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「位置図」です。



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2022年8月28日 (日)

名古屋市 「白川第三ビル」の跡地 名駅4丁目OTプロジェクト 地上16階、高さ約79mの「エニシオ名駅」 2022年8月24日の建設状況

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-白川第三ビル跡

 名古屋駅前の「ミッドランド スクエア」と「モード学園スパイラルタワーズ」の間の一等地に、西側から「三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビル」の3棟が重なるように建っていました。

 最初に一番西側の「三井ビル北館」の解体工事が行われました。次に一番東側の「白川第三ビル」の解体工事が行われました。最後に中央の「菱信ビル」が解体されました。

 「菱信ビル」跡地の北側部分には、2017年5月27日に「KOMEHYO名古屋駅店」と併設のカフェ「THE CUPS MEIEK」がオープンしました。西側の「三井ビル北館」の跡地には、「名古屋三井ビルディング北館」が建設されて2021年1月31日に竣工しました。

エニシオ名駅
 「白川第三ビル」の跡地には、地上16階、地下2階、高さ79.00m、延床面積19,932.37㎡の「名駅4丁目OTプロジェクト」が建設されています。正式名称は「エニシオ名駅」となるようです。

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 エニシオ名駅

エニシオ名駅の概要
◆ 計画名-名駅4丁目OTプロジェクト
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区名駅四丁目801番、802番、803番
◆ 交通-JR東海道本線・中央本線「名古屋」駅より徒歩3分、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅より徒歩3分、近鉄名古屋線「近鉄名古屋」駅より徒歩3分、名古屋市営地下鉄東山線「名古屋」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上16階、地下2階
◆ 高さ-最高部79.00m
◆ 敷地面積-1,811.04㎡
◆ 建築面積-1,263.21㎡
◆ 延床面積-19,932.37㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、飲食店、自動車車庫
◆ 建築主-オー・ティー・ワン特定目的会社
◆ 設計者・監理者-大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 着工-2021年06月01日
◆ 竣工-2023年08月予定


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「エニシオ名駅」の2022年8月24日の建設状況です。


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南西側から見た様子です。


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南側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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内部の様子です。


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「KOMEHYO名駅店」の北西側から見た様子です。タワークレーン2基で建設しています。



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2022年8月27日 (土)

JR名古屋駅東口(桜通口) 名古屋駅前のシンボル 撤去されている円錐形モニュメント「飛翔」 2022年8月24日の解体状況

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-JR名古屋駅東口(桜通口)-

 「リニア中央新幹線」開業に向け、名古屋市がJR名古屋駅東口(桜通口)に広場を整備する方針を固めました。ロータリーと円錐形モニュメント「飛翔(ひしょう)」を撤去し、駅前の道路を「Y字形」にします。渋滞を減らすとともに、名古屋の玄関口を開けた空間にしてイメージアップを狙います。

 現在は、駅前の「南北道路」と「桜通」は「T字形」に接しています。現状のロータリー構造ではなく、三差路に造り替えて、「T字形」から「Y字形」に変更します。混合しているタクシーと一般車の乗降場を分けて、タクシーは北側、一般車は南側に整備し、車両の混雑を緩和します。

 広場を拡張し、中央コンコースからモニュメント跡地までの充実した広場空間を確保し、乗り換え先を一目で理解でき、エレベーターなどで上下移動も円滑な乗り換え空間に整備します。歩行者は中央コンコースから東に向かえば、まっすぐに地下街や地下鉄東山線に向かうことができようになります。

● モニュメント「飛翔」の撤去
 JR名古屋駅前のシンボルとして長年親しまれてきた「飛翔」は、2021年3月3日から解体工事が始まりました。2022年7月9日には先端部が撤去されました。解体工事は2022年10月下旬までに終える予定です。

 名古屋市は移設先として駅南側の再開発地区「ささしまライブ」の高架下を検討してきましたが、現場は高さに制約があるため元どおりの形で設置できないことや、周辺の市の土地の活用策を公募する際に提案の自由度が下がることなど課題が多いとして、高架下への移設を断念する方針を決めました。

 その上で、費用や技術面の課題もあることから、撤去した後に移設するかどうかを含め計画を検討し直すことになりその間、名古屋が保管することになりました。


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「飛翔」の撤去の2022年8月24日の解体状況です。名古屋の「日本ガイシホール」で行われた乃木坂46「真夏の全国ツアー2022」に行った友人に撮影してもらいました。


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南側から見た様子です。解体用の鉄骨が組まれています。


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天井からの「ホイスト式クレーン」で吊り上げて解体を行っています。


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南東側から見た様子です。


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「飛翔」がかなり小さくなっています。


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撤去前の「飛翔」
 「飛翔」は名古屋市制100周年を記念し、1989年に設置されました。高さ23m、底面の直径は21mで、ステンレスパイプが入り組んだ独特の形状が印象的な作品でした。かつては噴水やライトアップ機能がありました。


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撤去前の「飛翔」 です。


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乃木坂46「真夏の全国ツアー2022」の 愛知公演(日本ガイシホール)は、2022年8月24日・25日に行われました。


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「乃木坂号」です。



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2022年8月 1日 (月)

トヨタ自動車 3年連続世界販売首位 上半期グループ全体(ダイハツ工業と日野自動車を含む)の世界販売台数513万7811台!

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-自動車の国内大手8社-
 日本のマスコミは、日本にとって不利な情報しか基本的には報道しません。テレビ、新聞、それに多くのマスコミが配信しているYahooニュースも基本的には同じです。

 自動車関係に限ると、「テスラ」の大躍進、韓国の「現代自動車」の日本再進出、中国のEVメーカー「BYD(比亜迪汽車)」の日本の乗用車市場への参入決定などを大々的に報道する一方で、日本メーカーについては「EV(電気自動車)」参入の遅れ、半導体不足による「トヨタ自動車」の生産台数の年初計画からの引き下げなど悪い情報を喜々として報道します。

 このようなニュースばかり見ていると日本の自動車メーカーはすでにオワコン化しているようなイメージを受けます。「EV(電気自動車)」参入の遅れは事実ですが、グローバル販売実績は実際にはどうなのでしょうか?

 自動車の国内大手8社が、2022年7月28日に発表した2022年上半期(1月~6月)の世界販売の合計は、前年同期比11.4%減の1163万1664台でした。世界的な半導体の供給不足や、上海市の都市封鎖に伴う部品調達難による減産が響きました。私は、世界的な半導体の供給不足の中で、前年同期比11.4%減は大健闘だと思います。

 具体的には、トヨタ単体が6.1%減、ホンダが19.5%減、日産が23.9%減、マツダが22.0%減、スバルが19.3%減、スズキが2.0%増、ダイハツと三菱自動車はそれぞれ0.9%増となっています。


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トヨタ自動車が3年連続世界販売首位!

 「トヨタ自動車」は、ダイハツ工業と日野自動車を含むグループ全体の2022年上期(1月~6月)世界販売台数が、前年同期比6.0%減の513万7811台でした。半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが、競合のドイツのフォルクスワーゲン(VW)グループを上回り、上期として3年連続で首位となりました。

 引用資料 トヨタ自動車(2022/07/28)
 2022年上半期 販売・生産・輸出実績

 当たり前ですが、半導体不足による減産は世界の自動車メーカー共通で、逆に「トヨタ自動車」の前年同期比6.0%減は大健闘だと分かります。マスコミの報道する毎月の減産報道によるイメージとは実際は大きく異なる事が分かります。

 具体的には、VWグループが前年同期比23.0%減、GMグループが前年同期比18.7%減、ルノー単体がロシアから撤退もあり前年同期比3割減など遥かにマイナス幅が大きいです。例外的にテスラが46.3%増となっています。 

2022年上半期(1月~6月)のグループ別世界販売台数
◆ トヨタグループ-513万7811台(前年同期比6.0%減)
◆ VWグループ-373万7819台(前年同期比23.0%減)
◆ ルノー・日産・三菱-313万8396台(前年同期比23.1%減)
◆ GMグループ-284万8000台(前年同期比18.7%減)
◆ BMWグループ-116万0443台(前年同期比は13.3%減)
◆ テスラ-56万4743台(前年同期比46.3%増)

参考
◇ 国内大手8社-1163万1664台(前年同期比11.4%減)
◇ トヨタ-469万9020台(前年同期比6.1%減)
◇ ホンダ-190万4157台(前年同期比19.5%減)
◇ 日産-167万1986台(前年同期比23.9%減)
◇ スズキ-146万8474台(前年同期2.0%増)
◇ マツダ-55万4059台(前年同期比22.0%減)

2021年(1月~12月)のグループ別世界販売台数
◆ トヨタグループ-1049万5548台(前年同期比10.1%増)
◆ VWグループ-888万2000台(前年同期比4.5%減)
◆ ルノー・日産・三菱-768万1057台(前年同期比0.1%増)
◆ 現代自動車グループ-666万8037台(前年同期比は5.0%増)
◆ GMグループ-629万1000台(前年同期比7.9%減)
◆ ステランティス-614万2000台(前年同期比3.0%増)
◆ フォードモーター-394万2000台(前年同期比は6.0%減)
◆ テスラ-93万6172台(前年同期比87.4%増)

(備考) VWグループは「フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、ベントレー、ブガッティ、その他」、ステランティスは「フィアット、アルファロメオ、マセラティ、オペル、プジョー、シトロエン、クライスラー、その他」です。


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グローバル販売実績
 トヨタグループ(トヨタ自動車、ダイハツ工業、日野自動車)の2022年1月~6月までの累計販売実績です。


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グローバル生産実績
 トヨタグループ(トヨタ自動車、ダイハツ工業、日野自動車)の2022年1月~6月までの累計生産実績です。



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2022年7月11日 (月)

名古屋市 LifeSports-Our Own Park 2026年夏季アジア大会のメイン会場 観客席約30,000席の「瑞穂公園陸上競技場整備等事業」 

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-瑞穂公園陸上競技場整備等事業-
 「豊田スタジアム」と共に「名古屋グランパスエイト」のホームスタジアムである「瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)」は、施設の老朽化に伴い、建て替え工事が行われます。2026年4月の供用開始、2026年夏季アジア大会のメイン会場となる予定です。

 事業者(SPC)は「(代表企業)竹中工務店、(構成員)美津濃、日本管財、新東通信」です。設計者は「日本設計、竹中工務店、プレック研究所」、監理者は「日本設計、プレック研究所」、解体・撤去・建設は「竹中工務店」、維持管理は「日本管財、美津濃」、運営は「ミズノスポーツサービス、新東通信、名鉄協商」です。

 テーマは公園の多様な価値を再編集し、新しいスポーツの価値を共創・発信する公園「瑞穂ループ」です。陸上競技場とレクリエーション広場の8の字ループで、公園やまちなどのにぎわい創出を図ります。

 引用資料 名古屋市・公式HP(2022/07/01)
 瑞穂公園陸上競技場整備等事業の概要説明について

瑞穂公園陸上競技場整備等事業の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市瑞穂区山下通五丁目1
◆ 交通-名古屋市営地下鉄桜通線 「瑞穂運動場西」駅、名古屋市営地下鉄名城線 「瑞穂運動場東」駅
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約31m
◆ 建築面積-約26,100㎡
◆ 延床面積-約63,500㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
◆ 用地-陸上競技場
◆ 観客席-約30,000席
◆ 建築主-株式会社瑞穂LOOP-PFI「(代表企業)竹中工務店、(構成員)美津濃、日本管財、新東通信」
◆ 設計者-日本設計、竹中工務店、プレック研究所
◆ 監理者-日本設計、プレック研究所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年04月予定
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 供用開始-2026年04月予定


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「8の字ループを介して公園やまちとシームレスにつながり風景となる陸上競技場」です。


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「配置図」です。


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「約3万席の全席屋根付きの陸上競技場」です。


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「平常時は市民に開放され心地よいサードプレイスとなる陸上競技場コンコース」です。


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「これまでと同様に使用可能でイベント時は動線の中心となるレクリエーション広場」です。



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2022年7月10日 (日)

隈研吾氏デザインの「樹形アリーナ」 最大収容人数17,000人「愛知県新体育館整備・運営等事業」 2022年7月7日に起工式を挙行!

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-愛知県新体育館整備・運営等事業-

 現在の「愛知県体育館」は1964年に完成しました。愛知県を代表するアリーナですが、老朽化に加え、使い勝手の悪い動線など、国際大会の水準を満たしていません。愛知県は2026年夏季アジア大会などに向け、現在地から約800m北側への移転新築を検討してきました。

 愛知県は「愛知県新体育館整備・運営等事業」の落札者を、前田建設工業とNTTドコモが代表の8社コンソーシアム「Aichi Smart Arenaグループ」に決定しました。

 構成企業は、「前田建設工業、NTTドコモ、Anschutz Sports Holdings(AEG)、三井住友ファイナンス&リース、東急、中部日本放送、日本政策投資銀行、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド」の8社となっています。

 計画地は「名城公園北園」の一部で、メインアリーナとサブアリーナ、多目的ホールで構成します。外観デザインは、隈研吾氏デザインの「樹形アリーナ」です。建築面積約26,700㎡(現体育館の3.5倍)、延床面積約58,400㎡(現体育館の3.4倍)、最大収容人数17,000人(現体育館の2.3倍)で、国内だけでなく、世界最高クラスのアリーナへ生まれ変わります。

 愛知県 公式ホームページ
 愛知県新体育館整備・運営等事業について

● 2022年7月7日に起工式を挙行!
 「愛知県」は2022年7月7日に、名古屋市北区の名城公園内に建設する新体育館の起工式を挙行しました。現体育館は名古屋城近くにあるが老朽化していました。2025年夏に開館し、2026年夏季アジア競技大会の会場となる予定です。

 愛知県 公式ホームページ(2022/07/06)
 愛知県新体育館の起工式を開催します

愛知県新体育館整備・運営等事業の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市北区名城一丁目(名城公園北園の一部)
◆ 階数-地上5階
◆ 高さ-最高部約41m(現体育館の2.0倍)
◆ 敷地面積-約46,000㎡
◆ 建築面積-約26,700㎡(現体育館の3.5倍)
◆ 延床面積-約58,400㎡(現体育館の3.4倍)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 施設の構成-メインアリーナ、サブアリーナ・多目的ホール
◆ 最大収容人数-立ち見を含め17,000人(現体育館の2.3倍)
◆ コンソーシアム-Aichi Smart Arenaグループ(前田建設工業、NTTドコモ、Anschutz Sports Holdings(AEG)、三井住友ファイナンス&リース、東急、中部日本放送、日本政策投資銀行、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド)
◆ 事業の範囲-統括マネジメント業務・設計建設業務・維持管理業務・運営業務 等
◆ 設計・建設期間-2021年06月~2025年03月まで
◆ 維持管理・運営期間-2025年04月~2055年03月まで(30年間)
◆ オープン-2025年夏予定
◆ 落札額-199億9910万円(税込み)
◆ 建物の設計・建設費-396億円


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隈研吾氏デザインの「樹形アリーナ」

 外観デザインは、隈研吾氏デザインの「樹形アリーナ」です。名古屋城の城跡に広がる名城公園の自然との一体感を創出し、歴史と風格を感じるデザインとなっています(引用:愛知県)。


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「メインエントランスの外観イメージ」です(引用:愛知県)。


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「メインエントランス」も、「隈研吾氏」のデザインによるものです(引用:愛知県)。


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コンサート開催時のイメージ

 コンサート開催時のイメージです。立ち見席を含め最大17,000人が収容できる計画となっています(引用:愛知県)。


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メインアリーナの内観イメージ

 メインアリーナの内観イメージです。バスケットボールの国際大会を想定したイメージとなります。観客席は15,000席確保できる計画です(引用:愛知県)。


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相撲開催時のイメージ

 相撲開催時のイメージです。観客席は11,000席確保できる計画となっています(引用:愛知県)。

 
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「計画地」です。「名古屋城」のすぐ北側の名城公園北園内です(引用:愛知県)。


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名古屋市総合体育館(日本ガイシホール)
 「日本ガイシホール」は、名古屋のアリーナツアーのメッカです。「愛知県新体育館」が完成すると勢力図が大きく変わりそうです。「日本ガイシホール」の正式名称は「名古屋市総合体育館」です。ネーミングライツ契約により、「日本ガイシホール」となっています。

 「帝人名古屋工場」の跡地に建設され、1987年7月19日に開館しました。収容人数は約10,000人(固定7,000席、仮設3,000席)で、規模的には「大阪城ホール」と「神戸ワールド記念ホール」の間くらいです。



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2022年6月14日 (火)

名古屋市 地上41階、高さ約211mの「(仮称)錦三丁目25番街区計画」 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出!

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-(仮称)錦三丁目25番街区計画-
 名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施、「三菱地所」を代表構成員とする事業候補者に決定しています。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

 「国土交通大臣」は、「(仮称)錦三丁目25 番街区計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2022/06/08)
 名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核を創る ~(仮称)錦三丁目25 番街区計画を国土交通大臣が認定~

● 2022年7月1日に着工!
 「三菱地所、パルコ、日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社」の5社は、名古屋市中区錦三丁目において推進する「(仮称)錦三丁目25番街区計画」の新築工事に関し、2022年6月13日に起工式を執り行い、2022年7月1日に着工します。。

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/06/13)
 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」着工 ~名古屋の新たなランドマークとなるシンボルタワーが栄に誕生~

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/06/13)
 ~ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が名古屋に初進出~ 名古屋・栄に「コンラッド名古屋」
2026年開業予定

物件の特徴
① 名古屋の新たなランドマークとなるシンボルタワー(約211m)が誕生
② ホテル、オフィス、シネコン、商業施設の4用途が集積し、国際競争力の強化と賑わいを増幅
・ホテルゾーンは米ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出
・シネコンゾーンは「TOHOシネマズ」が栄エリア初進出
・商業ゾーンは「パルコ」による高級商業施設を整備
③ 地上・地下のネットワークと屋上広場の整備により、エリアの回遊性を向上
④ 環境に配慮した建物計画と防災性の向上

(仮称)錦三丁目25番街区計画の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目2501番1、2501番2、2514番
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約211m
◆ 事業区域面積-11,037.01㎡
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-4,620.07㎡
◆ 延床面積-109,700.44㎡(店舗約11,775㎡、ホテル約22,648㎡、オフィス約36,592㎡、シアター約6,268㎡)
◆ 容積対象面積-99,631.31㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、シネコン、商業、駐車場
◆ 客室数-170室の客室(うちスイートルーム29室)
◆ 事業者-(代表構成員)三菱地所、(構成員)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社、パルコ
◆ 設計者-三菱地所設計、三菱地所設計
◆ 監理者-竹中工務店
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年06月13日(起工式)、2022年07月01日(着工)
◆ 竣工-2026年03月31日予定
◆ 開業-2026年08月予定


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「昼間外観イメージ(南西側)」です。


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「夜間外観イメージ(南東側)」です。


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「1階エントランス(イメージ)」です。


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「低層部 4,5 階の屋上イメージ」です。


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「オールデイダイニング(イメージ)」です。


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「スカイロビー(イメージ)」です。


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「シネマコンプレックス(イメージ)」です。


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「権利関係と用途の概要」です。

● コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
 ホテルゾーンは米ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出し、国内外の富裕層観光客、VIPなど新たな顧客層の獲得に寄与することで名古屋の都市ブランド力向上に貢献します。31~41階に位置する計170室の客室(うち、スイートルームが29室)は、スタンダード客室で面積が約50㎡と、名古屋地区で最大級の広さとなります。


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「地下鉄・地下街との接続イメージ」です。


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「周辺地図 (狭域図)」です。


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「周辺地図 (広域図)」です。



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2022年6月 9日 (木)

名古屋市 地上41階、高さ約215mの「(仮称)錦三丁目25番街区計画」 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!

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-(仮称)錦三丁目25番街区計画-
 6月7日に、ボクシングの「井上尚弥VSノニト・ドネア」がありました。非常に注目されていた試合でしたが、地上波放送は無く「Amazon プライム・ビデオで独占生配信」でした。地上波の衰退を実感します。私も最近は地上波放送をほとんど見ません。動画はほぼYouTubeです。

 本題に戻って、名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施、「三菱地所」を代表構成員とする事業候補者に決定しています。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」は、地上36階、地下4階、高さ約200m、延床面積約99,500㎡から地上41階、地下4階、高さ約215m、延床面積約109,700㎡に規模が拡大しています。

 「名古屋市初となる外資系ラグジュアリーホテル」にヒルトングループの最上級ブランド「コンラッド」の進出が検討されていると報じられていますが、正式な発表はまだありません。ホテルの開業は2026年8月予定です。

● 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!
 「国土交通大臣」は、「(仮称)錦三丁目25 番街区計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置の支援が受けられます。国土交通省の資料により正確な概要が判明しました。

 引用資料 国土交通省(2022/06/08)
 名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核を創る ~(仮称)錦三丁目25 番街区計画を国土交通大臣が認定~

 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」では、名古屋駅周辺・伏見・栄地域において、ホテル・オフィス・商業等の複合施設を整備し、名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核の形成を図ります。

(仮称)錦三丁目25番街区計画の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目2501番1、2501番2、2514番
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
◆ 階数-地上41階、塔屋階、地下4階
◆ 高さ-約215m
◆ 事業区域面積-11,037.01㎡
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-4,620.07㎡
◆ 延床面積-109,700.44㎡(店舗約11,775㎡、ホテル約22,648㎡、オフィス約36,592㎡、シアター約6,268㎡)
◆ 容積対象面積-99,631.31㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(うちホテル部分1階、10階・11階、31階~40階)、オフィス、シアター、店舗、駐車場等
◆ 客室数-166室(うちスイートルーム33室) *平均客室面積62.15㎡
◆ 事業者-(代表構成員)三菱地所、(構成員)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社、パルコ
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2026年03月31日予定
◆ 開業-2026年08月予定


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「外観イメージパース」です(引用:名古屋市)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「配置図兼1階平面図」です(引用:名古屋市)。


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「周辺見取図兼用途地域図」です(引用:名古屋市)。


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「事業スケジュール(予定)」です。工期は2022年7月1日~2026年3月31日(予定)です(引用:国土交通省)。


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「錦三丁目25番街区市有地等活用事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「栄広場」を南西側から見た様子です。名古屋市が所有する「栄広場」は1,822.14㎡の広さがあります。



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2022年5月31日 (火)

名古屋市 地上20階、高さ約91mの「アーバンネット名古屋ネクスタビル」 一体街区が2022年6月30日にグランドオープン!

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-アーバンネット名古屋ネクスタビル

 「名古屋テレビ塔」の近くの「東桜一丁目1番地区」は、都市再生特別地区の指定を受け、地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ91.45mの高層複合ビルを建設しました。

 建設地は、東区東桜1と中区錦3にまたがる約1.6haで、街区内には商業ビル「ブロッサ」とオフィスビル「アーバンネット名古屋ビル」、清水建設により解体工事が行われた旧住友商事名古屋ビルがありました。

● 2022年6月30日にグランドオープン!
 「NTT都市開発」は、2022年1月に竣工した次世代型先進オフィス「アーバンネット名古屋ネクスタビル」について、隣接する「アーバンネット名古屋ビル(商業施設Blossa含む)」とともに、一体街区として2022年6月30日にグランドオープンすることを決定しました。

 引用資料 NTT都市開発(2022/05/25)
 アーバンネット名古屋ネクスタビルを含む一体街区 2022年6月30日(木)グランドオープン~商業施設「Blossa」、既存9店舗に新たに7店舗のショップ&レストランを加えリニューアル~

アーバンネット名古屋ネクスタビルの概要
◆ 計画名-(仮称)東桜1-1再開発計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番1号
◆ 交通-東山線・名城線「栄」駅より徒歩約5分、名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩約5分、名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩約2分
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-91.45m
◆ 敷地面積-8,503.89㎡(施設全体)、1,934.16㎡(新築部分)
◆ 建築面積-1,669.18㎡
◆ 延床面積-30,312.91㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、店舗、カンファレンス
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 基本設計・実施設計監修-日建設計
◆ 設計者-(基本設計・実施設計監修)日建設計、(実施設計)清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2017年12月01日~2019年02月28日
◆ 準備工事-2019年09月
◆ 着工-2020年01月
◆ 竣工-2022年01月
◆ オープン-2022年06月30日(グランドオープン)


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「街区の中心に設けられたオープンスペース」です。


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「地下街直結のアプローチ」です。


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「フロア構成図」です。


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「位置図」です。


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着工前の状況です。



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