71 愛知県

2022年6月14日 (火)

名古屋市 地上41階、高さ約211mの「(仮称)錦三丁目25番街区計画」 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出!

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-(仮称)錦三丁目25番街区計画-
 名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施、「三菱地所」を代表構成員とする事業候補者に決定しています。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

 「国土交通大臣」は、「(仮称)錦三丁目25 番街区計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置の支援が受けられます。

 引用資料 国土交通省(2022/06/08)
 名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核を創る ~(仮称)錦三丁目25 番街区計画を国土交通大臣が認定~

● 2022年7月1日に着工!
 「三菱地所、パルコ、日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社」の5社は、名古屋市中区錦三丁目において推進する「(仮称)錦三丁目25番街区計画」の新築工事に関し、2022年6月13日に起工式を執り行い、2022年7月1日に着工します。。

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/06/13)
 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」着工 ~名古屋の新たなランドマークとなるシンボルタワーが栄に誕生~

 引用資料 三菱地所(PDF:2022/06/13)
 ~ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が名古屋に初進出~ 名古屋・栄に「コンラッド名古屋」
2026年開業予定

物件の特徴
① 名古屋の新たなランドマークとなるシンボルタワー(約211m)が誕生
② ホテル、オフィス、シネコン、商業施設の4用途が集積し、国際競争力の強化と賑わいを増幅
・ホテルゾーンは米ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出
・シネコンゾーンは「TOHOシネマズ」が栄エリア初進出
・商業ゾーンは「パルコ」による高級商業施設を整備
③ 地上・地下のネットワークと屋上広場の整備により、エリアの回遊性を向上
④ 環境に配慮した建物計画と防災性の向上

(仮称)錦三丁目25番街区計画の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目2501番1、2501番2、2514番
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
◆ 階数-地上41階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-約211m
◆ 事業区域面積-11,037.01㎡
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-4,620.07㎡
◆ 延床面積-109,700.44㎡(店舗約11,775㎡、ホテル約22,648㎡、オフィス約36,592㎡、シアター約6,268㎡)
◆ 容積対象面積-99,631.31㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル、オフィス、シネコン、商業、駐車場
◆ 客室数-170室の客室(うちスイートルーム29室)
◆ 事業者-(代表構成員)三菱地所、(構成員)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社、パルコ
◆ 設計者-三菱地所設計、三菱地所設計
◆ 監理者-竹中工務店
◆ コンストラクションマネジメント-三菱地所設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2022年06月13日(起工式)、2022年07月01日(着工)
◆ 竣工-2026年03月31日予定
◆ 開業-2026年08月予定


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「昼間外観イメージ(南西側)」です。


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「夜間外観イメージ(南東側)」です。


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「1階エントランス(イメージ)」です。


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「低層部 4,5 階の屋上イメージ」です。


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「オールデイダイニング(イメージ)」です。


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「スカイロビー(イメージ)」です。


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「シネマコンプレックス(イメージ)」です。


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「権利関係と用途の概要」です。

● コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
 ホテルゾーンは米ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が進出し、国内外の富裕層観光客、VIPなど新たな顧客層の獲得に寄与することで名古屋の都市ブランド力向上に貢献します。31~41階に位置する計170室の客室(うち、スイートルームが29室)は、スタンダード客室で面積が約50㎡と、名古屋地区で最大級の広さとなります。


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「地下鉄・地下街との接続イメージ」です。


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「周辺地図 (狭域図)」です。


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「周辺地図 (広域図)」です。



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2022年6月 9日 (木)

名古屋市 地上41階、高さ約215mの「(仮称)錦三丁目25番街区計画」 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!

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-(仮称)錦三丁目25番街区計画-
 6月7日に、ボクシングの「井上尚弥VSノニト・ドネア」がありました。非常に注目されていた試合でしたが、地上波放送は無く「Amazon プライム・ビデオで独占生配信」でした。地上波の衰退を実感します。私も最近は地上波放送をほとんど見ません。動画はほぼYouTubeです。

 本題に戻って、名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施、「三菱地所」を代表構成員とする事業候補者に決定しています。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」は、地上36階、地下4階、高さ約200m、延床面積約99,500㎡から地上41階、地下4階、高さ約215m、延床面積約109,700㎡に規模が拡大しています。

 「名古屋市初となる外資系ラグジュアリーホテル」にヒルトングループの最上級ブランド「コンラッド」の進出が検討されていると報じられていますが、正式な発表はまだありません。ホテルの開業は2026年8月予定です。

● 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!
 「国土交通大臣」は、「(仮称)錦三丁目25 番街区計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、金融支援や税制上の特例措置の支援が受けられます。国土交通省の資料により正確な概要が判明しました。

 引用資料 国土交通省(2022/06/08)
 名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核を創る ~(仮称)錦三丁目25 番街区計画を国土交通大臣が認定~

 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」では、名古屋駅周辺・伏見・栄地域において、ホテル・オフィス・商業等の複合施設を整備し、名古屋の玄関口にふさわしい魅力ある都心核の形成を図ります。

(仮称)錦三丁目25番街区計画の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目2501番1、2501番2、2514番
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
◆ 階数-地上41階、塔屋階、地下4階
◆ 高さ-約215m
◆ 事業区域面積-11,037.01㎡
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-4,620.07㎡
◆ 延床面積-109,700.44㎡(店舗約11,775㎡、ホテル約22,648㎡、オフィス約36,592㎡、シアター約6,268㎡)
◆ 容積対象面積-99,631.31㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(うちホテル部分1階、10階・11階、31階~40階)、オフィス、シアター、店舗、駐車場等
◆ 客室数-166室(うちスイートルーム33室) *平均客室面積62.15㎡
◆ 事業者-(代表構成員)三菱地所、(構成員)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社、パルコ
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2022年07月01日
◆ 竣工-2026年03月31日予定
◆ 開業-2026年08月予定


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「外観イメージパース」です(引用:名古屋市)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「配置図兼1階平面図」です(引用:名古屋市)。


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「周辺見取図兼用途地域図」です(引用:名古屋市)。


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「事業スケジュール(予定)」です。工期は2022年7月1日~2026年3月31日(予定)です(引用:国土交通省)。


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「錦三丁目25番街区市有地等活用事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「栄広場」を南西側から見た様子です。名古屋市が所有する「栄広場」は1,822.14㎡の広さがあります。



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2022年5月31日 (火)

名古屋市 地上20階、高さ約91mの「アーバンネット名古屋ネクスタビル」 一体街区が2022年6月30日にグランドオープン!

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-アーバンネット名古屋ネクスタビル

 「名古屋テレビ塔」の近くの「東桜一丁目1番地区」は、都市再生特別地区の指定を受け、地上20階、塔屋1階、地下1階、高さ91.45mの高層複合ビルを建設しました。

 建設地は、東区東桜1と中区錦3にまたがる約1.6haで、街区内には商業ビル「ブロッサ」とオフィスビル「アーバンネット名古屋ビル」、清水建設により解体工事が行われた旧住友商事名古屋ビルがありました。

● 2022年6月30日にグランドオープン!
 「NTT都市開発」は、2022年1月に竣工した次世代型先進オフィス「アーバンネット名古屋ネクスタビル」について、隣接する「アーバンネット名古屋ビル(商業施設Blossa含む)」とともに、一体街区として2022年6月30日にグランドオープンすることを決定しました。

 引用資料 NTT都市開発(2022/05/25)
 アーバンネット名古屋ネクスタビルを含む一体街区 2022年6月30日(木)グランドオープン~商業施設「Blossa」、既存9店舗に新たに7店舗のショップ&レストランを加えリニューアル~

アーバンネット名古屋ネクスタビルの概要
◆ 計画名-(仮称)東桜1-1再開発計画
◆ 所在地-愛知県名古屋市東区東桜一丁目1番1号
◆ 交通-東山線・名城線「栄」駅より徒歩約5分、名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩約5分、名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩約2分
◆ 階数-地上20階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-91.45m
◆ 敷地面積-8,503.89㎡(施設全体)、1,934.16㎡(新築部分)
◆ 建築面積-1,669.18㎡
◆ 延床面積-30,312.91㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-オフィス、店舗、カンファレンス
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ 基本設計・実施設計監修-日建設計
◆ 設計者-(基本設計・実施設計監修)日建設計、(実施設計)清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2017年12月01日~2019年02月28日
◆ 準備工事-2019年09月
◆ 着工-2020年01月
◆ 竣工-2022年01月
◆ オープン-2022年06月30日(グランドオープン)


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「街区の中心に設けられたオープンスペース」です。


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「地下街直結のアプローチ」です。


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「フロア構成図」です。


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「位置図」です。


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着工前の状況です。



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2022年4月 4日 (月)

愛知県岡崎市 名古屋鉄道西三河地区最大のターミナル駅 東岡崎駅の「北口」および「南口」を一体的に再開発!

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-東岡崎駅(北口・南口) 再開発計画-

 「名古屋鉄道」は、名古屋鉄道における西三河地区最大のターミナル駅である「東岡崎駅」の、北口および南口周辺を対象エリアとした一体的な再開発を行います。竣工は、南口が2023年度内、北口が2029年度内を予定しています。

 引用資料 名古屋鉄道(PDF:2022/03/29)
 東岡崎駅(北口・南口) 再開発計画について

 名鉄グループ中期経営計画「Turn-Over 2023」で掲げる「グループ一体となった沿線・地域の活性化」の一環として取り組む事業です。2021年11月に岡崎市と締結した基本協定に基づき、岡崎市が主導するまちの活性化を図る公民連携プロジェクト「QURUWA戦略」と連携した街へ開かれた施設計画を策定していきます。

 再開発計画コンセプトは「『SWING HIGAOKA』-この街の躍動的なリズムをリードする-」です。岡崎市には貴重なジャズレコード、雑誌、オープンリールテープなどが所蔵されているほか、ジャズイベントが開催されるなど「ジャズの街」として知られています。開発計画を通して駅施設を起点とした躍動的なリズム(人の流れ)を作り出し、地域の個性を引き立てます。


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「南口ビル(南東より俯瞰)」です。


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「概要」です。


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「計画エリア図」です。



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2022年2月21日 (月)

名古屋市 栄の百貨店「丸栄」の跡地 商業施設名称「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」 2022年3月31日に開業!

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-丸栄-

 名古屋・栄の百貨店「丸栄」が、2018年6月30日に閉店しました。親会社の「興和」は、周辺で所有する「栄町ビル、ニューサカエビル」の2棟とともに一体開発する考えです。事業費は最大2,000億円程度とされています。 

 「丸栄」は外商の営業を続け、会社も存続します。ただし、1953年に建てられた「本館」は耐震性に問題があるため、2018年10月1日~2020年4月30日の工期で解体工事が行われました。

Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)
 大和ハウスグループの「大和ハウスリアルティマネジメント」は、名古屋市中区において商業施設を建設中ですが、その名称が「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」に決定し、2022年3月31日に開業します。

 引用資料 大和ハウス工業(2022/02/17)
 商業施設名称「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」に決定

 「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」は、「丸栄」が1943年~2018年6月まで営業した百貨店「丸栄」の跡地に開発する商業施設です。地上3階、店舗面積約7,784㎡です。

 核テナントとなる「無印良品」や、丸栄の新業態となるレストラン「KW THE KITCHEN WONDERLAND(ケーダブリュー・ザ・キッチン・ワンダーランド)」、東海地区初出店の自然派スーパーマーケット「Pantry(パントリー)」、スキンケアブランド「Aesop(イソップ)」など、飲食店や総菜、雑貨など日常生活と食をテーマに36店舗のテナントが入居します。

 「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」は、地域に根ざした施設として、2022年3月31日の第1弾オープンでは1階に食のエリアと、2階に無印良品がオープンします。その後、第2弾オープンとして3階にレストラン及びフードホールゾーンのオープンを予定しています。

Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区栄三丁目3番1号
◆ 交通-地下鉄東山線・名城線「栄駅」から徒歩4分
◆ 階数-地上3階(屋上駐車場)、地下0階
◆ 敷地面積-4,879.61㎡
◆ 建築面積-3,882.53㎡
◆ 延床面積-11,333.74㎡
◆ 店舗面積-約7,784㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 核店舗-無印良品、KW THE KITCHEN WONDERLAND、Pantry、Aesopなど
◆ 店舗数-36店舗
◆ 駐車台数-84台
◆ 事業主体・運営・管理-大和ハウスリアルティマネジメント
◆ 設計者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ オープン-(第1弾)2022年03月31日、(第2弾)2022年04月以降予定


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商業施設名称「Maruei Galleria(マルエイ ガレリア)」のイメージです。

● 仮設の商業施設
 立派な商業施設ですが、本格的な再開発が始まるまでの暫定施設となります。


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「出店地」です。


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営業していた頃の「丸栄」です。



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2022年2月15日 (火)

「アークランドサカモト」と「ヤマダホールディングス」の共同開発店舗一地号店 「スーパービバホーム一宮店」が2022年2月23日(水)オープン!

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-スーパービバホーム一宮店-

 アークランドサカモト傘下の「ビバホーム」は2022年2月23日に、愛知県一宮市に「スーパービバホーム一宮店」をオープンします。「スーパービバホーム一宮店」は、2021年9月21日に公表した「アークランドサカモト」と「ヤマダホールディングス」の共同開発店舗の一号店となります。

 引用資料 アークランドサカモト(PDF:2022/02/10)
 【ビバホーム】スーパービバホーム一宮店2月23日(水)オープン

 生活をワクワクさせる「総合生活提案型スクエア」をコンセプトに、広々としたスペースに、業種を超えた専門店が集まり、プロフェッショナルな従業員が丁寧に対応します。日々の暮らしをより豊かに彩るためのすべてを揃えたショッピングスクエアを目指します。

 取扱商品は「資材館」のリフォーム資材・農業資材から、「生活館」の日用品・家庭用品・ペット・ガーデン等まで多岐にわたる8万点を超える商品を品揃えする一方、商品の販売のみにとどまらず、100項目を超える便利なサービスの展開にも注力します。

スーパービバホーム一宮店の概要

◆ 所在地-愛知県一宮市羽衣二丁目5番8号
◆ 交通-JR東海道本線尾張一宮駅西口バスターミナルから「一宮コース」に乗車「羽衣バス停」下車
◆ 総売場面積-約44,000㎡(スーパービバホーム一宮店約12,400㎡)
◆ 入店店舗数-17店
◆ 駐車場台数-約1,240台
◆ 駐輪場台数-約330台
◆ オープン-2022年02月23日


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「アークランドサカモト」と「ヤマダホールディングス」の共同開発店舗一号店となります。


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「併設店舗一覧」です。


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「位置図」です。



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2022年2月10日 (木)

愛知県及び名古屋市 第20回アジア競技大会選手村後利用事業 中部電力グループ(6者)と基本協定締結!

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-第20回アジア競技大会選手村後利用事業-

 愛知県及び名古屋市は、2020年10月12日に「第20回アジア競技大会選手村後利用事業者募集要項」を公表し、アジア競技大会のメイン選手村予定地である名古屋競馬場の敷地(名古屋市港区)において、大会後のまちづくりに寄与する具体的な後利用事業を実施する事業者を募集したところ、2021年3月に2者から提案書が提出されました。

 評価委員等による評価をもとに、後利用事業者決定に向け優先的に交渉できる者として、「(代表法人)中部電力、(構成員) 中電不動産、日本エスコン、マザーズ、矢作地所、学校法人同朋学園、大和ハウス工業」を契約候補事業者に決定しました。

 2022年4月に「弥富市」に移転する名古屋市港区泰明町の「名古屋競馬場」の跡地を、2026年のアジア大会開催時の選手村施設を含めて民間が開発します。

 募集対象区域の約15.1haすべての土地を購入し、エリアを「賑わい・学び・住まい」の3ゾーンに分け、複合商業施設や福祉系大学、スポーツ施設、幼稚園、留学生寮、一戸建て住宅、分譲マンション、複合型福祉施設などを整備します。

● 中部電力グループと基本協定締結!
 「第20回アジア競技大会選手村後利用事業」について愛知県、名古屋市と中部電力グループは2022年2月3日に、基本協定を締結しました。2027年度から順次供用を図る予定です。

 引用資料 愛知県・公式HP(2022/02/03)
 第20回アジア競技大会選手村後利用事業に係る契約候補事業者の構成員の変更及び基本協定の締結について

 引用資料 日刊建設工業新聞(2022/02/04)
 愛知県、名古屋市/アジア大会選手村後利用事業/中部電力グループと基本協定締結

 「(代表法人)中部電力、(構成員) 中電不動産、日本エスコン、マザーズ、矢作地所、学校法人同朋学園、大和ハウス工業」の7者うち「学校法人同朋学園」が辞退したため、6者に変更となります。

 「学びエリア」では当初は、福祉系大学を計画していましたが、「学校法人同朋学園」が辞退により、「高校、大学、図書館、民間研究機関、イノベーションハブ・産学連携拠点、エネルギーセンター」などの整備に変更しました。


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「複合商業施設」です。


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「複合商業施設(東海通沿い)」です。


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「分譲マンション」です。


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「複合型福祉施設」です。


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「ゾーニング(変更前・変更後)」です。


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「導入機能(変更前・変更後)」です。


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「所在地」です。名古屋市港区泰明町の「名古屋競馬場」の跡地の約15.1haです。「名古屋競馬場」は、2022年4月に「弥富市」に移転します。



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2022年1月29日 (土)

名古屋市 地上41階、高さ約215mの「(仮称)錦三丁目25番街区計画」 店舗面積は約11,775㎡ 出店概要書の概要を公表!

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-(仮称)錦三丁目25番街区計画-
 名古屋市の栄地区の中心地に位置する錦三丁目25番街区において、公有地を活用し、栄地区の魅力向上を先導する再開発をすすめるため、事業提案募集を実施、「三菱地所」を代表構成員とする事業候補者に決定しています。

 上質で洗練された文化・交流を創出する導入機能(ホテル、イノベーション拠点、オフィス、シアター)と高質な商業を有機的に複合することで、施設全体で平日休日問わず年間を通じて安定した賑わいを形成し、栄のブランド力向上に貢献します。

 「(仮称)錦三丁目25番街区計画」は、地上36階、地下4階、高さ約200m、延床面積約99,500㎡から地上41階、地下4階、高さ約215m、延床面積約109,700㎡に規模が拡大しています。

 「名古屋市初となる外資系ラグジュアリーホテル」にヒルトングループの最上級ブランド「コンラッド」の進出が検討されていると報じられていますが、正式な発表はまだありません。ホテルの開業は2026年8月予定です。

● 出店概要書の概要を公表!
 名古屋市は、「(仮称)錦三丁目25番街区計画(令和4年1月19日提出)出店概要書」の概要を公表しています。店舗面積は11,775㎡です。開店は2024年夏頃の予定です。

 引用資料 名古屋市・公式HP(2022/01/28)
 都市計画案の縦覧(都市再生特別地区の変更/錦三丁目25番地区)

(仮称)錦三丁目25番街区計画の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中区錦三丁目25番
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅、名鉄瀬戸線「栄町」駅
◆ 階数-地上41階、塔屋階、地下4階
◆ 高さ-約215m
◆ 敷地面積-4,866.40㎡
◆ 建築面積-約4,600㎡
◆ 延床面積-約109,700㎡(店舗約11,775㎡、ホテル約22,648㎡、オフィス約36,592㎡、シアター約6,268㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル(うちホテル部分1階、10階・11階、31階~40階)、オフィス、シアター、店舗、駐車場等
◆ 客室数-166室(うちスイートルーム33室) *平均客室面積62.15㎡
◆ 事業者-(代表構成員)三菱地所、(構成員)日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社、パルコ
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 着工-2022年07月予定
◆ 竣工-2026年春予定
◆ 開業-2026年08月予定


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「外観イメージパース」です。


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「配置図兼1階平面図」です。


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「周辺見取図兼用途地域図」です。


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「錦三丁目25番街区市有地等活用事業」の予定地を北西側から見た様子です。


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「栄広場」を南西側から見た様子です。名古屋市が所有する「栄広場」は1,822.14㎡の広さがあります。



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2022年1月28日 (金)

東海エリア最大のマルチテナント型物流施設 延床面積約355,000㎡の「ロジポート名古屋」 2022年2月1日に着工!

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-ロジポート名古屋-

 「東急不動産、ラサール不動産投資顧問、NIPPO」は、3社が共同で開発するマルチテナント型物流施設「ロジポート名古屋」の地鎮祭を2022年1月26日に執り行いました。着工は2月1日の予定です。

 引用資料 東急不動産(2022/01/26)
 東海エリア最大のマルチテナント型物流施設 「ロジポート名古屋」着工へ

 「ロジポート名古屋」は、「東急不動産、ラサール不動産投資顧問、NIPPO」の3社が共同出資する「名古屋プロパティー特定目的会社」が事業主体となって開発する、敷地面積157,042.27㎡、延床面積355,109.45㎡の東海エリア最大の地上4階のマルチテナント型物流施設です。

 「ロジポート名古屋」は、名古屋市中村区に所在し、「名古屋駅」から約4.8kmと名古屋市中心部に近接することから、大規模都市型物流センターとして高い希少性があります。
 
 また、名古屋高速5号万場線「烏森IC」から約2.2kmと高速道路網へのアクセスにも優れ、東海エリア一円の広域配送拠点に加えて、首都圏と関西圏との中継拠点になり得る立地です。さらに、名古屋市営地下鉄東山線・JR 関西本線・近鉄名古屋線「八田駅」から徒歩8分で通勤可能であるため、交通利便性も高く雇用確保に適しています。

ロジポート名古屋の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市中村区岩塚町字高道1他(地番)
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線・JR関西本線・近鉄名古屋線「八田」駅から徒歩8分
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 敷地面積-157,042.27㎡
◆ 延床面積-355,109.45㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 地震対策-制震構造
◆ 用 途-マルチテナント型物流施設
◆ 建築主-名古屋プロパティー特定目的会社(東急不動産、ラサール不動産投資顧問、NIPPOの3社が共同出資)
◆ 設計監理監修-日立建設設計
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2022年01月26日(地鎮祭)、2022年02月01日(着工)
◆ 竣工-2023年07月31日予定


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「外観パース」です。


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「外観パース」です。


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「周辺地図」です。


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「広域地図」です。



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2022年1月27日 (木)

名古屋市 千種区役所現在地建替 地上20階、地下1階の「千種区役所等複合庁舎」 地上11階以上はUR都市機構の「賃貸住宅」 

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-千種区役所等複合庁舎-

 「名古屋市」は、「UR都市機構(都市再生機構)」と共同で進める千種区役所・池下第二住宅の現在地建て替えで、2022年12月に仮設庁舎を完成させ、2022年度内に移転します。2023年度・2024年度で既存施設の解体工事と新施設の実施設計を行い、2025年度着工、2027年度完成を目指します。解体と新施設の整備はUR都市機構が担当します。

 引用資料 名古屋市・公式HP(2021/11/26)
 千種区役所の改築について

 日建建設工業新聞(2022/01/26)
 名古屋市/千種区役所現在地建替/22年度に仮庁舎移転、都市機構が新施設整備

 新施設は、地上20階、地下1階、地震対策として「基礎免震構造」を採用します。基本計画によると、地下1階~地上9階までに「区役所、保健センター、土木事務所」が入ります。1階に「図書館」、1階~3階に「吹き抜けのアトリウム(内部公開空き地)」、4階に「多目的室」、4階、5階に「講堂」を備え、市民に開かれた庁舎とします。11階以上はUR都市機構の「賃貸住宅」になります。

千種区役所等複合庁舎の概要
◆ 所在地-愛知県名古屋市千種区覚王山通8-37
◆ 交通-名古屋市営地下鉄東山線「池下」駅
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 敷地面積-約3,160㎡
◆ 地震対策-基礎免震構造
◆ 用途-千種区役所、UR賃貸住宅
◆ 建築主- 名古屋市、UR都市機構
◆ 設計者-(基本設計)松田平田設計
◆ 解体工事-2023年度~2024年度予定
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2027年度予定


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「北西側イメージパース」です。


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「断面構成イメージ図」です。地震対策として「基礎免震構造」を採用します。


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「規模イメージ」です。



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