名古屋駅前 「大名古屋ビルヂング」を地上38階、高さ約190mの超高層ビルに建て替え!

-大名古屋ビルヂング-
ほぼ毎日いろいろな不動産企業のホームページをチェックしていますが、昨夜は驚きました。「三菱地所」のホームページを見ていると「大名古屋ビル及びロイヤルパークイン名古屋の建替計画」と載っていたからです。
名古屋駅前のランドマークとして市民に親しまれてきた「大名古屋ビルヂング」ですが、老朽化したため隣接するホテル「ロイヤルパークイン名古屋」と一体的に再開発される事が発表されました。
三菱地所・ニュースリリース(PDF:2009/12/15)
大名古屋ビル及びロイヤルパークイン名古屋の建替計画
よく「大名古屋ビル」と書かれていますが、 写真を見ても分かるように正式名称は「大名古屋ビルヂング」です。「大名古屋ビルヂング」は、地上12階、塔屋3階、地下4階、高さ53.0m、延床面積75,955.28㎡で、1962年10月に竣工しました。
新たに建設される超高層ビルは、2012年度に着工し、2015年度の完成を目指します。地上38階、高さ約190m、延床面積は約15万㎡のオフィスビルなる予定です。
名古屋駅前には、「JR東海」が高さ約260mの超高層ビル、「日本郵政グループ」が高さ約210mの超高層ビルの建設を計画しています。これらが完成すると名古屋駅前にはますます超高層ビルが林立することになります。完成が楽しみですね!
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