95 鉄道編・その他

2009年11月 4日 (水)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2009年10月30日の建設状況

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-
 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
新御堂筋西側の工事の様子です。ここから少し先の部分から約1kmの長さの区間が増設区間になります。引き上げ線が2本から4本に増設され、その外側(北側)を新幹線の上り本線が通過する構造になります。最大で約14m北側に拡幅する大規模な工事になります。
 
 
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手前の部分です。前回の更新時に「足場の組み立てが始まっていました。本格的に橋脚の建設が始まりそうです。」と書きましたが、足場が解体されて無くなっていました。ゴメンナサイ間違いだったようです・・・
 
 
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更に西側です。現地では遠すぎて気がつかなかったのですが、自宅で写真をじっくり拡大して見ると、奥の方に高さが高い構造物があり「本格的に橋脚の建設」が始まっているようにも見えます。
 次回は、先の方まで行って確認してみようと思っています。でもかなり距離がありそうですね。かなり遠そうです・・・

 
 
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新御堂筋の東側の様子です。新御堂筋」の上あたりから在来線の「新大阪駅」にかけて約400mの長さでホームが増設されます。
 相対式1面1線の27番線ホームが新設され、駅の幅は北側に約7m広くなります。この部分は前回と変化がありませんでした。
 
 
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更に東側部分です。
 
 
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新幹線「新大阪駅」の北側の駅の下は、このように「北方貨物線」が走っています。

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2009年10月25日 (日)

阪神本線三宮駅改良工事 2009//10/24 地下部分の工事がガンガン行われています!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2012年度末の完成を目指して、総額約130億円をかけて大規模な改良工事を行っています。
  
概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約130億円
◆ 工期-2007年10月4日~2012年度末
 
 詳しくは → 阪神電鉄 三宮駅の改良工事に10月4日着手
  
 
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「開口部」が見えます。横には外された「覆工板(メトロデッキ)」が積まれています。
 
 
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「開口部」をアップしてみます。暗くて良く見えませんが、かなり深く掘削工事が行われています。
 
 
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「テレスコピッククラムシェル」です。アーム部分が伸縮してより深い部分の掘削を行うことが出来ます。
 掘削するだけではなく、地下部分で掘削作業をしている油圧ショベルによって生じた土砂を地上に搬出する作業も行います。
 
 
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西側を見た様子です。道路が「覆工板(メトロデッキ)」で覆われています。
 
 
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先には、「開口部」がありました。
 
 
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更に西側です。
 
 
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油圧ショベルで新たに「開口部」を設ける作業をしていました。

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2009年8月30日 (日)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2009年8月28日の建設状況

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-
 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 
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新御堂筋西側の工事の様子です。ここから少し先の部分から約1kmの長さの区間が増設区間になります。引き上げ線が2本から4本に増設され、その外側(北側)を新幹線の上り本線が通過する構造になります。最大で約14m北側に拡幅する大規模な工事になります。
 
 
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手前の部分です。足場の組み立てが始まっていました。本格的に橋脚の建設が始まりそうです。
 
 
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更に西側です。延々と先まで工事が続いています。

 
 
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新御堂筋の東側の様子です。ホーム増設用の橋脚の支柱の基礎部分がたくさん見えます。
 「新御堂筋」の上あたりから在来線の「新大阪駅」にかけて約400mの長さでホームが増設されます。相対式1面1線の27番線ホームが新設されます。駅の幅は北側に約7m広くなります。
 
 
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ホーム増設用の橋脚の支柱の基礎部分です。新幹線の駅の基礎なので鉄筋が太いですね。
 
 
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橋脚部分で使用されると思われる鉄筋です。
 
 
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在来線の新大阪駅手前まで工事が続いています。実際は在来線の新大阪駅の上まで工事が続きます。
 そのため在来線の新大阪駅のホーム北側では一部ホームを閉鎖して準備工事が始まっています。幻の「阪急・新大阪駅」の遺跡群は撤去されてしまうのでしょうか?

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2009年8月23日 (日)

阪急今津線 連続立体交差事業(高架化) 2009年8月20日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-
 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 
 連続立体交差事業(高架化)の工事が行われているのは、西宮北口駅の南側の部分ですが、ほとんど連続立体交差事業(高架化)が完了しています。わずかに残った「山手幹線」と「西宮北口駅」の間で工事が行われています。
 
 
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この部分に高架の駅舎と5番線ホームが建設されます。
 
 
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あまり見たことないマシンだったので間違っているかも知れませんが、「場所打杭工法」で使用するエアー駆動の「大口径ダウンザボールハンマー」を組み込んだ削孔機だと思います。
 
 掘削作業が終わると「プシュー」というエアーが抜けるような音がしていました。掘った穴に橋脚の支柱の基礎となる「鉄筋かご」を挿入し、コンクリートを流し込むと思われます。
 
 
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油圧ショベルで掘った穴にすぐ鉄板のフタをしていました。油圧ショベルは本来の目的以外にいろいろな使われ方がされていて面白いです。
 
 
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少し南側の部分です。連続立体交差事業(高架化)の工事は非常に距離が短くこの部分で終わりです。油圧ショベルにより掘削が行われています。左上に見えるのは、甲南大学の「甲南CUBEE西宮」キャンパスです。
 
 
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地盤を掘削する際に周辺の土が崩れるのを防ぐための「土留壁(どどめかべ)」が見えます。
 「土留壁」は、「鋼矢板工法」が採用されています。「鋼矢板工法」は、「シートパイル」を連続して地中部に埋設し、「土留壁」を形成する工法です。コンクリートが流し込まれた「鉄筋かご」の頭部分が見えます。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」に向かう連絡デッキに屋根を設置する工事が行われようとしています。最初から屋根を設置する予定だったので、連絡デッキの両側にはこのように支柱があります。
 将来的には、壁の右側(西側に)建設中の高架の阪急今津線「西宮北口駅」と一体化されると思われます。
 
 
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連絡デッキに屋根を設置する告知板です。
 
  
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連続立体交差事業(高架化)の工事が行われている工事現場のすぐ横にある甲南大学「甲南CUBEE西宮」キャンパスです。学部は「マネジメント創造学部」で、2009年4月に開校しました。

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2009年7月 6日 (月)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2009年7月3日の建設状況

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-

 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 写真は、新御堂筋の東側の様子です。ホーム増設用の橋脚の支柱の基礎部分がたくさん見えます。
 「新御堂筋」の上あたりから在来線の「新大阪駅」にかけて約400mの長さでホームが増設されます。相対式1面1線の27番線ホームが新設されます。駅の幅は北側に約7m広くなります。
 写真左側(北側)に、「(仮称)新大阪阪急ビル」が建設される予定ですが、ホーム増設の工事が一段落してから着工すると思われます。
  
 比較 → 2009年3月12日の建設状況
  
 比較 → 2009年1月中旬の建設現場
 
 
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ホーム増設用の橋脚の支柱の基礎部分です。
 
 
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写真が「白飛び」してしまいましたが、「新御堂筋」の下の部分です。こんな構造になっているんですね。
 
 

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新御堂筋西側の工事の様子です。ここから少し先の部分から約1kmの長さの区間が増設区間になります。引き上げ線が2本から4本に増設され、その外側(北側)を新幹線の上り本線が通過する構造になります。最大で約14m北側に拡幅する大規模な工事になります。
 
 
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手前部分には、ホーム増設用の橋脚の支柱の基礎部分が建設中です。
 
 
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更に西側です。
 
 
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更にもっと西側です。このように延々と工事が続いています。「JR東海の資金力は凄まじい!」と思いました。

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2009年3月16日 (月)

新幹線「新大阪駅」ホーム増設&引上げ線増設プロジェクト 2009年3月12日の建設状況

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-新大阪駅・ホーム増設&引上げ線増設-

 現在JR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して2つのプロジェクトを進めています。
(1)26番線の北側に相対式1面1線のホームを増設して27番線を新設する。
(2)博多方面にある2本の引き上げ線を新たに2本追加して4本に増設する。
 
 前回、「(仮称)新大阪阪急ビル」の建設予定地の写真をアップしました。「場所打ち杭工法」による「鉄筋かご」の写真がたくさん写っていましたが、「(仮称)新大阪阪急ビル」のものではなく、ホーム増設用の橋脚の支柱の「鉄筋かご」だったようです。
 建設現場にも、「(仮称)新大阪阪急ビル」関連の告知版が一切なく、作業のプレハブ小屋にも「JR東海」の文字があるので間違いないと思います。「(仮称)新大阪阪急ビル」はホーム増設の工事が一段落してから着工すると思われます。
 
 比較 → 2009年1月中旬の建設現場
 
 
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このように等間隔で橋脚が建設されるようです。「新御堂筋」の上から在来線の「新大阪駅」にかけて約400mの長さでホームが増設されます。相対式1面1線の27番線ホームが新設されます。駅の幅は北側に約7m広くなります。

 
 
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コンクリートが流し込まれた「鉄筋かご」の頭部分が見えます。このように2本ずつのペアで橋脚が建設されるようです。
 
 
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新御堂筋西側の工事の様子です。更地にはなっていますが、まだ工事は始まっていません。
 ここから少し先の部分から約1kmの長さの区間が増設区間になります。引き上げ線が2本から4本に増設され、その外側(北側)を新幹線の上り本線が通過する構造になります。最大で約14m北側に拡幅する大規模な工事になります。

 
 
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新幹線のホームの下を線路が走っているの知ってました? 写真では暗くて見えませんが、ここから見ると時々貨物列車が通過します。
 鉄ちゃんの間では有名ですが、このあたりでは、新幹線の25番線と26番線ホームの下の地上部分を複線の「北方貨物線」が走っています。「梅田貨物駅」に用のない貨物列車はショートカットでこの線を使うので大阪駅は通過しません。大阪駅で貨物列車を見かけないのはそのためです。
 
 新大阪駅の南側には、「北方貨物線」から「宮原総合運転所」を通過して新大阪駅を経由しないでJR京都線(東海道本線)と合流する支線もあります。
 私の勝手な妄想ですが、「JR神戸線」→「北方貨物線」→「宮原総合運転所」→「JR京都線」を使い、「なにわ筋線」が開通した時には、「西明石駅」発「関西空港」行きの快速の直通電車を運転してほしいと願っています。
 新たに用地を買収する必要もないので、線路の改良や強化すれば実現が可能だと思うのですが、新幹線のライバルの航空機に有利になるような事はしないかも知れません。

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2009年1月23日 (金)

JR東海・新大阪駅拡張工事&(仮称)新大阪阪急ビルのその後

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-JR東海・新大阪駅拡張工事-

 JR東海が新幹線の新大阪駅を拡張する構想を発表してかなり経過します。JR東海は一定の期間が経過すると過去のニュースリリースをホームページ上から消すのですぐに印刷しないと詳細が分からなくなってしまいます。
 
 新幹線の新大阪駅は大阪市にありますが、ご存知の通りJR東海の管轄になります。ホームは島式ホーム3面6線+単式1面1線の高架駅となっています。
 新大阪駅は新幹線の駅としては、東京駅に次ぐ巨大な駅です。それでも東海道新幹線は通勤電車並みの間隔で運行がなされており限界に近づいています。通常の運行なら問題がありませんが、天候その他のイレギュラー時にダイヤが乱れると現在のホーム数では対応出来ない状況になりつつあります。
 そこでJR東海は、阪急電鉄が新大阪連絡線の用地として確保していた土地を一部転用して、(1)26番線の北側に27番線を新設、(2)博多方面にある2本の引き上げ線を4本に増設 することを発表しました。
 
 その後続報がありません。新大阪駅は新幹線で使用する時以外は地元関西人でもあまり電車を降りる事はありません。まして地上に降りる事はめったにありません(住人や勤務地がある場合は別ですが・・・)。
 私も新大阪駅を降りて地上を歩いたのはほぼ1年ぶりでした。1年ぶりに現地を歩いてみると光景が一変していました。阪急電鉄の新大阪連絡線の用地は暫定的に駐車場として使用されていましたが、新大阪駅の拡張工事を行う部分はフェンスで囲まれ準備工事が行われていました。
 
 
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かなり西側(博多駅側)までフェンスで囲まれ、重機が稼働しています。
 
 
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このように駐車場だった部分は、かなり西側までフェンスで囲まれています。
 
 
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-(仮称)新大阪阪急ビル-
 
JR東海が新幹線の新大阪駅を拡張する構想を発表をした頃とほぼ同時期に、阪急電鉄は「(仮称)新大阪阪急ビル」の開発計画を発表しました。
 建設予定地は、新幹線新大阪駅北側に隣接している約4,100㎡の敷地で、地上18階、高さ約80m、延床面積約36,000㎡のビルを建設します。

 ビル内は上層階が客室数約300室のホテル、中層階がオフィス、下層階がコンコースおよび店舗になっています。1階にはバスターミナルを整備します。JR新大阪駅とは3階コンコースで、地下鉄御堂筋線とは2階コンコースで連絡する計画になっており、移動に関してはかなり便利になります。

 ★ 阪急電鉄・ニュースリリース
(PDF:2007/07/09)
 「(仮称)新大阪阪急ビル」の開発計画について


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「(仮称)新大阪阪急ビル」建設予定地をよく見ると鉄筋を組み立てています。何かの支柱部分だと思いますが、良く分かりません。
 「(仮称)新大阪阪急ビル」の「建築計画のお知らせ」はまだ掲示されておらず、まだ建設工事に入っていないと思われるので、JR東海の新幹線新大阪駅拡張に関係している部材かも知れません。

(追記)
 この件に関してたくさんのメールを頂きました。ありがとうございました。この部材は「場所打ち杭工法」による「鉄筋かご」だそうです。これを地中に埋めてコンクリートを流し込む訳ですね。

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2008年12月12日 (金)

阪神本線三宮駅改良工事 2008年12月8日の建設状況

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は。2012年度末の完成を目指して、総額約130億円をかけて大規模な改良工事を行っています。改良工事というより駅を新しく作り変えるくらい大規模な工事になります
 
概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約130億円
◆ 工期-2007年10月4日~2012年度末
 
 比較 → 2008年7月下旬の建設状況
 
 詳しくは → 阪神電鉄 三宮駅の改良工事に10月4日着手 
 
 
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前回撮影した時は、道路の中央で工事を行っていましたが、今回は道路の北側で工事を行っています。
 
 
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「ミント神戸」の前あたりの様子です。将来的には地上部分にも歩行者用のデッキが架けられます(先端が見える部分)。

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2008年9月 7日 (日)

京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業

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-京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業-

 「京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業」は、京阪本線の淀駅周辺の連続立体交差化(高架化)事業です。
 淀駅は、戦国時代に秀吉の側室であった淀様(淀君、淀の方、茶々)がいた淀城のすぐ南側にあります。

 従来の淀駅は、日本の4大競馬場の1つである「京都競馬場」の玄関口であるにも関わらず、対面式の2面2線の地上駅で、駅施設は非常に貧弱でした。
 また駅から競馬場入口までは結構距離がありますが、道が狭く「GⅠレース」である春の「天皇賞」や秋の「エリザベス女王杯」などの開催時は、周辺は歩くこともできない悲惨な状態になっていました。

 これらを解消すべく淀駅の前後約2km(高架区間1,470m)を、連続立体交差化する事業が行われています。
 淀駅は、地上の相対式の2面2線から2面4線の立派な高架駅に生まれ変わります。駅の場所も淀城前から京都競馬場前に移動します。踏切は3ヶ所撤去され、駅前広場や京阪本線沿いには側道も整備されます。 

 詳しくは → 京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業(PDF)
 
 
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建設現場にある完成予想図を撮影しました。
 
 
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現在建設中の淀駅部分です。かなり工事が進んでいます。淀城前あたりから東側(京都寄り)に移動します。
 京都競馬場でのレース開催時の混雑を考慮してホームを広く確保しており、通常の2面4線の駅よりも幅が広いので、外から見ると3面6線の駅くらいの大きさに見えます。
 
 
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現在の淀駅の大阪方面のホームは、すでに従来の場所から京都方面の京都競馬場前に移動しています。暫定的に高架橋の1階部分を使用しています。奥に見えるのが淀駅です。
 
 
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仮設の淀駅の大阪方面ホームです。完成後はこの上に移動します。
 
 
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新しい淀駅の前には京都競馬場があります。完成すると京都競馬場へのアクセスが劇的に改善されます。
 
 
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従来の淀城の前にある淀駅です。かなり連続立体交差化(高架化)工事が進み、現在は京都方面行のホームだけが残っています。
 
 
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京都方面行のホームから見た続立体交差化(高架化)工事の様子です。
 
 
場所はここです。

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2008年8月15日 (金)

「阪急西宮ガーデンズ」連絡デッキ&「阪急今津線」連続立体交差事業  2008年8月14日の建設状況

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-阪急今津線・連続立体交差事業-

 阪急今津線は、宝塚駅-今津駅間を結ぶ約9.3kmの路線です。途中の西宮北口駅で線路が分断されたため、北側の宝塚駅~西宮北口駅間と南側の西宮北口駅~今津駅間で折り返し運転を行っており、同じ今津線の名称ですが運用上は別の路線です。
 連続立体交差化(高架化)される部分は、西宮北口駅~今津間駅の部分です。南側の部分はほとんど高架化されていますが、西宮北口駅付近の一部分が地上を走っています。工期は2007年8月2日~2011年3月31日を予定しています。

 今回初めて気が付いたのですが、今まで「阪急今津線・連続立体交差事業」の工事と思っていたのは「阪急西宮ガーデンズ」と「西宮北口駅」を結ぶ連絡デッキの工事だったようです。
 「阪急今津線・連続立体交差事業」は一応着工されていますが、現場を見る限りまだ本格的に工事を行っている様子はなく、連絡デッキの工事を優先させているようです。 
 
 比較(全体図等あり) → 2008年4月30日の建設状況
 
 
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向こう側(東側)が「連絡デッキ」の用地。手前側が「阪急今津線・連続立体交差事業」の用地だと思われます。「阪急今津線・連続立体交差事業」にしては用地が広すぎると思っていました。
 連絡デッキは、「阪急西宮ガーデンズ」の北西角からすぐに道路を渡って約90度曲がってこちらに向かってきます。 
 
 
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「連絡デッキ」の支柱用と思われる穴が等間隔で掘られています。
 
 
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「阪急西宮ガーデンズ」はすでに一部看板が出来上がっています。看板の下あたりから「西宮北口駅」まで連絡デッキで結ばれます。
 
 
Nishinomiya08085
「西宮北口駅」側も工事が行われています。多分3階のコンコース部分に連絡デッキが接続されると思われます。接続が予想される部分のテナントはすで退去しています。

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