92 鉄道編・私鉄

2018年3月 7日 (水)

北大阪急行電鉄 桃山台駅 2018年3月11日(日)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始!

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-桃山台駅-

 「北大阪急行電鉄」では、「千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅」の3駅で「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置工事を進めてきました。

 「千里中央駅、緑地公園駅」については、既に使用を開始していますが、「桃山台駅」でも2018年3月11日(日)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始します。

 北大阪急行電鉄 ニュースリリース(PDF:2018/03/06)
 桃山台駅で「可動式ホーム柵」を使用開始します

 設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」は、床面から1.3mの腰高タイプのもので、地上側に設置するセンサーで扉を自動的に開閉します。開口部の大きさ約2.6m、柵延長は約200mです。

使用開始個所
◇ 北大阪急行線 桃山台駅(島式ホーム 1番線・2番線)

仕様
◇ 腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1.3m)
◇ 開口部約2.6m
◇ 柵延長約200m
◇ 地上側に設置するセンサにて、ホーム柵扉を自動開閉

使用開始日
◇ 桃山台駅-2018年03月11日(日)の始発列車から


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「桃山台駅」は、島式1面2線の地上駅です。10両編成対応となっているのでホームは結構長いです。


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1番線(南行き)

 1番線(江坂・新大阪・梅田・なんば・天王寺・あびこ・なかもず方面)に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年3月11日(日)の始発列車から利用開始予定です。


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「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置に合わせて「路面タイル」も敷き替えられています。


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「点字ブロック」も含めると4色の「路面タイル」を使用して分かりやすくしています。


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2番線(北行き)

 2番線(千里中央行き)に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年3月11日(日)の始発列車から利用開始予定です。


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「戸袋」を横から見た様子です。



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2018年3月 5日 (月)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part5:新箕面駅(仮称)編

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-北大阪急行線延伸事業-
 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 箕面市・公式ホームページ
 北大阪急行線の延伸と関連まちづくり(最新情報はこちらから!)

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「新箕面駅(仮称)」のイメージ図です。


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「高架区間(新箕面駅)」の断面図です。「新箕面駅(仮称)」は、島式1面2線の高架駅になります。


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開業後の「配置図」です。


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「国道171号」の北側が、終点の「新箕面駅(仮称)」の建設現場です。


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工事現場のすぐ脇を歩けます。


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更に北側に進んで振り返った様子です。このあたりに「タクシー乗り場」が設けられます。


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道路の北側です。


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このあたりで、「新箕面駅(仮称)」と「みのおキューズモール」が接続されます。


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「みのおキューズモール」から南側に見た様子です。


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「新箕面駅(仮称)」の建設工事が行われています。


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「新箕面駅(仮称)」は、「新御堂筋」との境目くらいに建設されます。


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東側でも工事が行われています。



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2018年3月 1日 (木)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part4:箕面船場駅(仮称)~新箕面駅(仮称)の手前 高架区間編

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-北大阪急行線延伸事業-
 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 箕面市・公式ホームページ
 北大阪急行線の延伸と関連まちづくり(最新情報はこちらから!)

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、 新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「高架線路部」のイメージ図です。


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「高架区間(千里川付近)」の断面図です。


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「COM1号館」の西側あたりで一気に高架に移行します。


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「高架区間」を南側から見た様子です。


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更に北側に進みます。


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更に北側に進んで振り返った様子です。


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更に北側に進みます。工事現場のすぐ脇を歩けます。


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「鋼矢板(シートパイル)」を建込んでいます。


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更に北側に進みます。


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「千里川」の上に構台を構築して、高架橋の建設工事を行っています。


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「高架線路部」の北端です。手前の道路は「国道171号」です。


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「国道171号」です。「国道171号」を過ぎるといよいよ終点の「新箕面駅(仮称)」の建設現場です。



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2018年2月27日 (火)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part3:箕面船場駅(仮称)~新箕面駅(仮称)の手前 開削トンネル区間編

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-北大阪急行線延伸事業-
 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 箕面市・公式ホームページ
 北大阪急行線の延伸と関連まちづくり(最新情報はこちらから!)

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、 新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「坑口部」のイメージ図です。 「COM1号館」の手前あたりで地上に出て、一気に高架に移行します。


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箕面船場駅(仮称)~新箕面駅(仮称)の間の「開削トンネル区間」を南側から見た様子です。


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「乗入れ構台」が設けられています。


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更に北側です。


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箕面船場駅(仮称)~新箕面駅(仮称)の間の「開削トンネル区間」を南側から見た様子です。


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仮設の「歩道」です。工事現場のすぐ脇を歩けるので、工事現場ヲタにとっては非常に有難いです。


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更に北側に進むと工事現場らしくなります。


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「乗入れ構台」が設けられています。


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「乗入れ構台」の脇を更に北側に進みます。


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更に北側に進みます。


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更に北側に進んで振り返った様子です。


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「開削トンネル区間」の北端に近付いてきました。「芋川(千里川の支流)」や「千里川」の谷に向かって急な下り坂が続きます。更に先には、終点の「みのおキューズモール」が見えます。

 「坂」と言えば、「乃木坂46」や「欅坂46」に続く"坂道シリーズ"第3弾として「吉本坂46」が始動するそうですね。もうあんでもありですね(笑)。


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このあたりが「坑口部」になります。このあたりで地上に出ます。


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「COM1号館」の西側あたりで一気に高架に移行します。



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2018年2月26日 (月)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part2:箕面船場駅(仮称)編

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-北大阪急行線延伸事業-
 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 箕面市・公式ホームページ
 北大阪急行線の延伸と関連まちづくり(最新情報はこちらから!)

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、 新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「箕面船場駅(仮称)」のイメージ図です。


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「箕面船場駅(仮称)」の断面図です。


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「箕面船場駅(仮称)」の建設現場を南側から見た様子です。手前は「シールドトンネル区間」ですが、「シールドマシン」は、「箕面船場駅(仮称)」より地下に搬入し、組み立てます。


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鉄骨が組まれている部分が「箕面船場駅(仮称)」の範囲です。南側の標高が高い傾斜地に建設されている事が分かります。


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「箕面船場駅(仮称)」の建設現場を北西側から見た様子です。「箕面船場駅(仮称)」は、「開削工法」で建設されています。


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「箕面船場駅(仮称)」の北端です。鉄骨の構造物は「乗り入れ構台」です。奥の「COM2号館」に北側の出入口が設けられるようです。

● 大阪大学箕面キャンパス
 「大阪大学箕面キャンパス」が移転してきますが、「大阪大学箕面キャンパス」は、「COM2号館」の奥(東側)に建設されます。駅とほぼ直結の好立地です。


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「箕面船場駅(仮称)」の建設現場を南東側から見た様子です。


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目の錯覚で、手前側(南側)が標高が低いように見えますが、実際は逆で北側の標高が低い下り坂です。


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「箕面船場駅(仮称)」の北端です。「クラムシェル」が稼働しています。


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「箕面船場駅(仮称)」の建設現場を北東側から見た様子です。



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2018年2月25日 (日)

北大阪急行線延伸事業 2018/02/20 Part1:千里中央駅~箕面船場駅(仮称)の手前 換気所工事 & シールドトンネル区間編

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-北大阪急行線延伸事業-

 「北大阪急行線」を現在の「千里中央駅」から北へ2.5km延伸し、「箕面船場駅(仮称)」と「新箕面駅(仮称)」の2つの新駅を作る「北大阪急行線延伸事業」がスタートしています。2020年度の開業をめざして本格的に工事が行われています。

 「北大阪急行線」は「地下鉄御堂筋線」に直接乗り入れるため、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしでダイレクトアクセスが可能になります。

 引用資料 北大阪急行
 北大阪急行線延伸事業について

 引用資料 北大阪急行
 換気所工事

北大阪急行線延伸事業の概要
◆ 延伸区間-千里中央駅~新箕面駅(仮称) 約2.5km
◆ 設置予定駅-箕面船場駅(仮称)、 新箕面駅(仮称)
◆ 整備主体-北大阪急行電鉄及び箕面市
 ◇ 北大阪急行電鉄の整備内容-千里中央駅から箕面船場駅(仮称)南端までの区間
箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、線路や駅内装など
 ◇ 箕面市の整備内容-箕面船場駅(仮称)から新箕面駅(仮称)までの区間のうち、コンクリート構造物や駅舎など
◆ 営業主体-北大阪急行電鉄
◆ 開業目標-2020年度予定
◆ 事業費-650億円


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「工事計画(平面図)」です。


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「換気所部完成イメージ図」です。


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「シールドトンネル区間横断面図」です。


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2月20日に早起きして、念願だった「北大阪急行線延伸事業」の取材にやっと行きました。「千里中央駅」を10時35分くらいにスタートして、「新箕面駅(仮称)」で折り返して、「千里中央駅」に12時25分くらいに帰還しました。

 工事現場のすぐ脇を歩けるので、あっちに行ったりこっちに行ったりしながらのゆっくり目の撮影でしたが、2時間足らずで往復出来ました。たくさん写真を撮影したので、Part1~Part5に分けてUPします。


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「換気所工事」の様子です。


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フェンスの網目の隙間から撮影しました。


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掘削しています。「換気所工事」は開削工法で行われます。「シールドマシン」はここから搬入するのではなく、「箕面船場駅(仮称)」より地下に搬入し、組み立てます。


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高台の「シールドトンネル区間」は、地上からは工事の様子が全く分かりません。


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「エディオン箕面船場店」の前です。このあたりも「シールドトンネル区間」です。あと少しで開削工法の「箕面船場駅(仮称)」の建設現場です。



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2018年2月23日 (金)

北大阪急行電鉄 緑地公園駅 2018年2月24日(土)の始発列車から「可動式ホーム柵(ホームドア)」を使用開始!

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-緑地公園駅-

 「北大阪急行電鉄」では、「千里中央駅、桃山台駅、緑地公園駅」の3駅で「可動式ホーム柵(ホームドア)」の設置工事を進めてきました。

 「千里中央駅」にいては、既に使用を開始していますが、「緑地公園駅、桃山台駅」でも使用を開始します。「緑地公園駅」は2018年2月24日(土)の始発列車から、「桃山台駅」は2018年3月中の利用開始が予定されており、決定次第、同社のウェブサイトで公表される予定となっています。

 北大阪急行電鉄 ニュースリリース(PDF:2018/02/16)
 緑地公園駅・桃山台駅で「可動式ホーム柵」を使用開始します 

 設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」は、床面から1.3mの腰高タイプのもので、地上側に設置するセンサーで扉を自動的に開閉します。開口部の大きさ約2.6m、柵延長は約200mです。

使用開始個所
◇ 北大阪急行線 緑地公園駅(対面式ホーム 1番線・2番線)
◇ 北大阪急行線 桃山台駅 (島式ホーム 1番線・2番線)

仕様
◇ 腰高タイプの可動式ホーム柵(固定部ホーム床面から約1.3m)
◇ 開口部約2.6m
◇ 柵延長約200m
◇ 地上側に設置するセンサにて、ホーム柵扉を自動開閉

使用開始日
◇ 緑地公園駅-2018年02月24日(土)始発列車から
◇ 桃山台駅-2018年03月中(決定次第ホームページで告知)


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「緑地公園駅」は、相対式2面2線の地上駅です。10両編成対応となっているのでホームは結構長いです。


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1番線(南行き)

 1番線(江坂・新大阪・梅田・なんば・天王寺・あびこ・なかもず方面)に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年2月24日(土)の始発列車から利用開始予定です。


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2番線(北行き)

 2番線(桃山台・千里中央方面 )に設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。2018年2月24日(土)の始発列車から利用開始予定です。


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設置された「可動式ホーム柵(ホームドア)」です。「戸袋」の設置に合わせて「路面タイル」も一部敷き替えられています。


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「戸袋」の設置部分の切り込みです。


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「戸袋」を横から見た様子です。


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2番線(北行き)の「戸袋」の裏面です。


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「戸袋」の裏面です。既存のホーム床より少し高く設置している様子が分かります。それに合わせて「路面タイル」も嵩上げされて敷き替えられています。


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幅広タイプの「戸袋」の裏面です。



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2018年2月22日 (木)

大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線 環境影響評価方法書及び要約書の写しの縦覧 詳細なルートが判明! 

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-大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線-
 「大阪市」は、大阪市環境影響評価条例に基づき、大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線に係る環境影響評価方法書及び要約書の写しの縦覧を、2018年2月23日(金)~2018年3月22日(木)まで実施します。

 引用資料 大阪市・報道発表資料(2018/02/21)
 大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線に係る環境影響評価方法書及び要約書の写しの縦覧並びに意見書の受付について

 今までは大雑把なルートしか分かりませんでしたが、「環境影響評価方法書及び要約書」により、詳細なルートが判明しました。
 
なにわ筋線の概要
◆ 建設延長-約7.4 ㎞(複線)
◆ 中間駅-(仮称)中之島駅、(仮称)西本町駅、(仮称)南海新難波駅
◆ 事業スキーム-地下高速鉄道整備事業費補助による上下分離方式(想定)
◆ 整備主体-関西高速鉄道株式会社
◆ 営業主体-JR西日本(西日本旅客鉄道)、南海電気鉄道
◆ 開業目標-2031年春


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「事業計画路線」です。


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「計画平面図」です。


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「なにわ筋」の地下に入る部分の拡大です。


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このあたりで「なにわ筋」の地下に入ります。


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「大阪環状線」の高架橋付近で、大阪環状線に向かう踏切の地下をアンダーパスします。


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「(仮称)南海新難波駅」付近の拡大です。「パークス通」の地下を南下して、「新今宮駅」の手前で合流(分岐)します。


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「パークス通」です。「パークス通」の地下を南下します。



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2018年2月 4日 (日)

神戸市営地下鉄・三宮駅 「ホームドア(可動式ホーム柵)」が2018年3月3日から稼働 三宮駅可動式ホーム柵設置工事 2018年2月2日の状況 

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-三宮駅可動式ホーム柵設置工事-
 
「神戸市交通局」は、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅で設置を予定している「ホームドア(可動式ホーム柵)」を2018年3月3日から稼働させます。

 「三宮駅」は、神戸市営地下鉄26駅のうち乗降客数が最も多く、国土交通省が設置目安とする「1日10万人以上」に唯一該当します。
 兵庫県内でホーム柵を含めて設置されるのは、JRと神戸新交通(ポートライナー、六甲ライナー)以外では初めてとなります。

 「ホームドア(可動式ホーム柵)」は、約120mにわたって設置され、開閉する部分は高さ1.2m×幅2.8mで、1番線は2月13日、2番線は2月15日の終電後に設置されます。

 現有車両は、停車時に車掌がホームドアも手動で開閉する必要がありますが、2018年度から順次導入する新型車両「6000形」は、車両ドアと連動して開閉します。西神・山手線は、2023年度までに全16駅への設置を目指しています。


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神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮駅」のコンコースは地下1階にあります。


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1番ホームの「新神戸・谷上方面」は、地下2階です。


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「ホームドア(可動式ホーム柵)」を設置する工事が行われています。工事名は「三宮駅可動式ホーム柵設置工事」で、「日本信号」が落札しています。「ホームドア(可動式ホーム柵)」は2月13日の終電後に設置されます。

● 阪急神戸本線との相互直通運転構想
 
「神戸市営地下鉄西神・山手線」と「阪急神戸本線」の相互直通運転構想がありますが、ドアの位置がそれぞれバラバラです。阪急の車輌のドアの位置を合わせないと設置される「ホームドア(可動式ホーム柵)」には対応できません。


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「戸袋」が設置される部分です。


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「ドア」部分です。開閉する部分は幅2.8mです。


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2番ホームの「名谷・西神中央方面」は、地下3階です。


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「ホームドア(可動式ホーム柵)」を設置する工事が行われています。「ホームドア(可動式ホーム柵)」は2月15日の終電後に設置されます。



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2018年1月26日 (金)

大阪市交通局 「大阪市高速電気軌道株式会社」の愛称を「Osaka Metro(オオサカ メトロ)に決定!

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-大阪市高速電気軌道株式会社-
 「大阪市営地下鉄」は、2017年 6月1日に、民営化に向けた準備会社として「大阪市高速電気軌道株式会社(大阪市交通局100%出資)を設立しました。

 「(1)御堂筋線、(2)谷町線、(3)四つ橋線、(4)中央線、(5)千日前線、(6)堺筋線、(7)長堀鶴見緑地線、(8)今里筋線 井高野、(9)南港ポートタウン線」の9路線を運営しています。
 「自動案内軌条式旅客輸送システム(Automated Guideway Transit)」の「南港ポートタウン線」を除くと、8路線、総キロ数129.9km、総駅数100駅となります。

Osaka Metro(オオサカ メトロ)
  「大阪市高速電気軌道株式会社」は、2018年1月25日に愛称を「Osaka Metro(オオサカ メトロ)」に決定したと発表しました。併せて、ビジュアルシンボルとなるロゴも決定しました。愛称やロゴは、2018年4月1日から、広く展開していきます。

 引用資料 大阪市交通局(2018/01/25)
 地下鉄新会社の愛称・ロゴが決まりました 

 ブランドコンセプトは、地下鉄新会社のあらゆる活動の原点とし、全社員が胸に刻み続けていく共通マインドです。この「走り続ける、変わり続ける。」には、「走り続けるために、変わり続ける。(Change to Run)」と「走り続けながら、変わり続ける。(Run and Change)」の二つの意味を持たせ、新会社のめざす方向性を示しました。


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愛称

 「Metro(メトロ)」の語源は、首都や大都市を表す「metropolis(メトロポリス)」ですが、世界の主要な都市の「地下鉄」を表す言葉として世界的に認知された名称で、多くの国・都市で使用されています。

 今後の大阪のさらなる国際化を見据え、グローバルスタンダードである「Metro」を愛称に取り入れることで、「名立たる世界の大都市の『Metro』と肩を並べるとともに、大阪らしい『Metro』になる。」という強い決意を込めました。


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ロゴ

 「Metro」の「M」の中に「Osaka(大阪)」の「O」を内包し、螺旋状の動きのあるフォルムで、「走り続ける」エネルギーや動力・推進力を表しました。
 色は、深く鮮やかな青をメインに用いることで、安全・安心の印象を想起させるとともに、エネルギッシュな大阪のまちや、走り続ける活力をイメージしました。

   また、動くシンボルマークとして、「マーク=平面の図形」という概念を打ち破る「チャレンジ精神」を表し、新会社がめざす「走り続ける」「変わり続ける」姿を象徴化しました。


Tokyometoro12061
東京メトロ(東京地下鉄株式会社)
 「東京メトロ」と愛称が似ているので「二番煎じ」と言われそうですが、私は「Osaka Metro(オオサカ メトロ)」で良かったと思います。というかそれ以外に愛称が思いつきませんでした。

 ちなみに「東京メトロ」は「帝都高速度交通営団」が、200441日に「東京メトロ(東京地下鉄株式会社)」として民営化されて誕生しました。資本構成は戦時中の名残で国(財務大臣)53.42%、東京都46.58%となっています。
 
 現在「東京メトロ」は、「銀座線、丸の内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線」の9路線を運営しています。路線総延長は、195.1kmとなっています。東京にはそれ以外に「都営地下鉄」があります。

 「営団」の名称が堅苦しかったからかもしれませんが、「東京メトロ」の愛称は割と早く定着しましました。「Osaka Metro(オオサカ メトロ)」の愛称も定着するのにそんなに時間はかからないと思います。



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