92 鉄道編・私鉄

2012年5月 6日 (日)

阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 2012/05/01 Part4:「柴島駅」周辺

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-柴島駅(くにじまえき)-
 
阪急電車と言えば、昨夜、映画の「阪急電車 片道15分の奇跡」を放送していました。でも実際に「中谷美紀」や「戸田恵梨香」のような美人が電車に乗っていたらビックリするでしょうね(笑)。
 
 まあ「戸田恵梨香」は神戸出身、「相武紗季(友情出演)」は宝塚出身なのでデビュー前は阪急電車に乗っていたと思いますが・・・

 本題に戻って、「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。
 
 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。
 1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。計画では2018年度に高架に移行、2020年度に事業完了と非常に息の長い工事になります。Part4として「柴島駅」周辺をUPします。
 
 Part1 → 下新庄駅周辺の建設状況
 

 Part2 → 淡路駅周辺の建設状況
 
 Part3 → 崇禅寺駅周辺の建設状況
 
 
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「柴島駅(くにじまえき)」は、2層構造の島式1面2線の高架駅になる予定です。
 
 
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「柴島駅」周辺です。電車に乗っていると「崇禅寺駅」と近いイメージはありませんが、実際は至近距離にあります。
 
 
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地図の踏切⑪あたりから千里線の高架工事が始まります。
 
 
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このあたりでは「別線施工」が採用されています。「別線施工」で現在の線路の西側に全く新しい高架橋を建設しています。
 
 「別線施工」は、仮設の線路の建設が必要無いので一番工事が楽ですが、新たに広大な用地が必要になりますが、このあたりは縦方向の複線のため新たな用地は1線分で済みます。
 
 
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3層構造のスリムな高架橋になります。2階が「淡路駅」に向かう上り線、3階が「天神橋筋六丁目駅」に向かう下り線になります。
 
 
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高架橋は、橋脚と橋桁が一体化した鉄筋コンクリート造の「ラーメン高架橋」となっています。
 
 「ラーメン高架橋」は、耐震性に優れている上に建設費が安いです。「ラーメン」はドイツ語で「枠」の意味で、食べる「ラーメン」とは関係ありません(笑)。
 
 
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最新の耐震基準を満たすため橋脚は太いです。
 
 
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切り欠き状になっています。このあたりまで待避線があるのでしょうか?
 
 
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南西側から見た高架橋です。
 
 
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南側から見た様子です。地図⑩あたりで高架工事が終わります。現在の軌道をそのままにして西側に「別線施工」で建設されている様子が分かります。
 
 
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地図の踏切⑩あたりから線路の東側に工事が移動します。
 
 
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地図の踏切⑧あたりまでこのような光景が続きます。
 
 
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地図の踏切⑧あたりから北側を見た様子です。地図の踏切⑨あたりからまた線路の西側に工事が移動します。「柴島浄水場」の一部を削って道路用地を確保しています。
 
 
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地図の踏切⑧あたりから南側を見た様子です。敷地の一部を削って道路用地を確保しています。
 
 
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道路用地の確保と共に、老朽化した「淀川キリスト教病院」の移転新築工事が進んでいます。630床の大規模病院で、開院は2012年7月16日の予定です。
 
 
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「柴島駅」の橋上駅舎から北側を見た様子です。建設中の「淀川キリスト教病院」東側の敷地の一部を削って道路用地を確保しています。
 
 
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「柴島駅」の橋上駅舎から南側を見た様子です。奥の道路は地図の踏切⑦あたりです。

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2012年5月 5日 (土)

阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 2012/05/01 Part3:「崇禅寺駅」周辺

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-崇禅寺駅(そうぜんじえき)-
 「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。
 
 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。
 1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。計画では2018年度に高架に移行、2020年度に事業完了と非常に息の長い工事になります。Part3として「崇禅寺駅」周辺をUPします。
  
 Part1 → 下新庄駅周辺の建設状況
   
 Part2 → 淡路駅周辺の建設状況

 Part4 → 柴島駅周辺の建設状況
 
 
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「崇禅寺駅(そうぜんじえき)」は、3層構造の相対式2面2線の高架駅になる予定です。
 
 
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「崇禅寺駅」周辺のアップです。
 
 
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「崇禅寺駅」の南にある歩道橋から南側を見た様子です。
 
 
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「崇禅寺駅」の南にある歩道橋から北側(崇禅寺駅側)を見た様子です。
 
 
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東側の「柴島浄水場」沿いに用地が確保されています。
 
 
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「崇禅寺駅」の東側あたりです。
 
 
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「崇禅寺駅」の東側です。
 
 
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重機がスタンバイしています。
 
 
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「ハンマークラブ」が見えます。地下障害物の撤去もしくは橋脚の基礎の「場所打ちコンクリート杭」を構築すると思われます。
 
  
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「崇禅寺駅」の北端から北側(河原町側)を見た様子です。

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2012年5月 4日 (金)

阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 2012/05/01 Part2:「淡路駅」周辺

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-淡路駅(あわじえき)-
 「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。
 
 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。
 1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。計画では2018年度に高架に移行、2020年度に事業完了と非常に息の長い工事になります。Part2として「淡路駅」周辺をUPします。
  
 Part1 → 下新庄駅周辺の建設状況
  
 Part3 → 崇禅寺駅周辺の建設状況
 
 Part4 → 柴島駅周辺の建設状況

 
 
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駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。
 
 
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新しい「淡路駅」は、4層構造の島式2面4線の高架駅になる予定です。駅の高さはマンションの10階に相当する高さ約30mになります。
 
 
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現在の「淡路駅」の配線図を書いてみました。京都線と千里線の上りと下りが3ヶ所で平面交差する非常に複雑な配線となっています。そのため「淡路駅」に到着する前の電車は信号待ちが頻発します。
 
 
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改良後の「淡路駅」の配線図を書いてみました。下りと(4階)と上り(3階)が立体交差になり「淡路駅」のネックだった頻発する信号待ちは解消されます。
 

 
2つの線路が交差している駅で、なおかつ上りと下りを2層に分離する方向別の高架駅舎は全国的にも非常に少なく、なかなかイメージしにくいですが、京成電鉄の「青砥駅(あおとえき)」がそのような構造になっています。
 
 ちなみに近鉄の「布施駅」も2層になっていますが、線路別のため乗り換えの際には別のホームへ移動する必要があります。
 
 
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京成電鉄・青砥駅の3階(下りホーム)です。京浜急行の「京急600形電車」が見えますが、「都営地下鉄浅草線」を経由してお互いに相互直通運転を行っています。
 
 
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京成電鉄・青砥駅の2階(上りホーム)です。
 
 
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京都線の工事の様子です。「城東貨物線」の東側を東側方向を見た様子です。
 
 
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城東貨物線」の東側を西側方向を見た様子です。「淡路駅」そのものが少し南東側に移動するのでこのあたりでは配線も少し南側に移動します。
 
 
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京都線です。先に見えるのが「城東貨物線」の高架橋です。更に先が「淡路駅」です。建設される高架橋は城東貨物線」をオーバーパスします。
 
 
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城東貨物線」です。複線化・旅客化工事が行われており、このあたりに新駅が建設される予定です。ただこのあたりはまだ工事に着工していないようです。
 
 
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「東淡路商店街」を北東側から歩いてみました。
 
 
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約1年ぶりでしたが、アーケードの屋根が撤去されていました。
 
 
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解体工事がどんどん進んで更地が増えています。
 
 
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新しい「淡路駅」は、駅全体がが少し南東側に移動してこのあたりに建設される予定です。
 
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「淡路駅」西側の京都線の高架工事の様子です。1年前とほとんど変化がありませんでした。
 
 
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再開発区域の南側を東西に貫く建設中の都市計画道路「歌島豊里線」です。

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2012年5月 3日 (木)

阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 2012/05/01 Part1:「下新庄駅」周辺

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-下新庄駅(しもしんじょうえき)-
 「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、東淀川区の「淡路駅」を中心とした阪急電鉄京都線3.3kmと千里線3.8kmの合計7.1kmを高架化し、17ヶ所の踏切を無くし、都市計画道路などの交差道路を整備するプロジェクトです。
 
 駅としては、「淡路駅」、「崇禅寺駅」、「下新庄駅」、「柴島駅」の4駅が高架駅になる予定です。
 1997年1月に用地買収に着手し、2008年9月に工事に着工しました。計画では2018年度に高架に移行、2020年度に事業完了と非常に息の長い工事になります。

 約1年ぶりに見に行きましたが、鉄道の連続立体交差事業は、非常にゆっくり工事が行われるので1年間隔くらいがちょうどいいかも知れません。Part1として「下新庄駅」周辺をUPします。
  
 Part2 → 淡路駅周辺の建設状況
  
 Part3 → 
崇禅寺駅周辺の建設状況
  
 Part4 → 柴島駅周辺の建設状況

 
 
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新しい「下新庄駅(しもしんじょうえき)」は、3層構造の島式1面2線の高架駅になる予定です。
 
 ホーム南端から50mくらい南側に「東海道新幹線」の高架があります。新幹線の高架をオーバーパスする必要があるので、駅の高さはマンションの8階に相当する高さ約25mになります。
 
 
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詳しい事は分かりませんが、高架化された新しい「下新庄駅」は北千里駅寄りに200m程度移設されるようです。「神崎川」から南側は、高架橋の両側に側道も整備されます。
 
 
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「神崎川」の北側部分を電車内から撮影した様子です。
 
 
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「神崎川」では、仮設の鉄橋の工事が行われています。「阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業」は、「直上施工」、「別線施工」、「仮線施工」の3工法で工事が行われます。
 
 「神崎川」付近は、「仮線施工」が採用されるようです。仮設の鉄橋を建設して、線路を移設し、現在の鉄橋がある空間に新しい鉄橋を建設すると思われます。
  
 
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「下新庄駅」です。現在は相対式2面2線の地上駅となっています。高架化工事の関連か分かりませんが、線路に木材が敷かれています。
 
 
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「下新庄駅」では、高架化工事の関連工事としてトイレの移設工事が行われています。
 
 
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「下新庄駅」のホーム南端から50mくらい南側に「東海道新幹線」の高架があります。建設される高架橋は新幹線の高架をオーバーパスします。
 
 
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新幹線の高架のすぐ南側では、線路の西側で工事が始まっていました。
 
 
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重機もスタンバイしています。
 
 
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しばらくこのような光景が続きます。
 
 
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「シートパイル(鋼矢板)」が建込まれています。
 
 
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「シートパイル(鋼矢板)」を建込んで盛土の一部を削り、さらに道路の一部を使用して作業スペースを確保している様子が分かります。
 
 この付近は両側に建物が迫ってスペースがほとんど無いので、線路を1線ずつ仮移設して建設する「仮線施工」、もしくは線路の真上に高架橋を建設する「直上施工」が採用されると思われます。
 
 
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しばらく南側に行くと工事は終わります。
 
 
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「淡路駅」に近づくと線路の東側に建設用地が移動します。
 
 
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線路の東側では、すでに用地が買収され工事スペースが確保されています。「淡路駅」そのものが少し南側に移動するのでこのあたりでは配線を南側寄りに変更する必要があります。
 
 このあたりでは「別線施工」が採用されると思われます。「別線施工」は現在の線路の横に全く新しい高架橋を建設します。
 「別線施工」は、仮設の線路の建設が必要無いので一番工事が楽ですが、新たに広大な用地が必要になるため用地買収が大変です。
 
 
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先に見えるのが「城東貨物線」の高架橋です。更に先が「淡路駅」です。建設される高架橋は城東貨物線」をオーバーパスします。
 
 
城東貨物線」は複線化・旅客化工事が行われており、完成すると「おおさか東線」として生まれ変わる予定です。

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2012年3月18日 (日)

近畿日本鉄道・京都駅 4番線の列車発着を2012年3月20日(火)から開始!

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-近畿日本鉄道・京都駅 4番線-

 「京都水族館」のオープンに隠れてあまり注目されませんでしたが、同じ日の2012年3月14日(水)から近畿日本鉄道・京都駅の新ホームが供用開始されました。
 
 近畿日本鉄道・ニュースリリース(PDF:2012/03/08)
 京都駅4線化工事が完成、新ホームを3月14日(水)から供用開始
 
 近畿日本鉄道
では、「近鉄グループ経営計画」の一環として、主要ターミナルの整備プロジェクトを進めています。
 京都駅も約5年かけて整備事業が行われてきました。2008年10月に高架下商業施設「みやこみち」が開業、2011年10月には「ホテル近鉄京都駅」が開業、京都駅4線化工事の完了と新設ホームの供用開始により、京都駅ターミナル整備も完了します。
 
 
京都駅4線化完了により、ホームの運用形態も変更されます。これまで1番線からのみ発車していた特急列車は1・2番線からの発車となり、折り返しの時間が長くなることで、余裕を持って乗車できるようになります。
  
 3番線は線路の両側にホームを設置し、従来のホームを降車用、新設ホームを乗車用とすることで混雑緩和が可能に、4番線は6両長に対応し、普通・準急・急行が発着します。
 
 新ホームは2012年3月14日(水)から供用開始されましたが、
4番線の列車の発着は3月20日(祝・火)からとなります。
 この日には、「阪神三宮駅」の東改札口も供用開始されるので関西の鉄道にとっては大切な1日となります。
 
 
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2011年10月1日(土)に開業した「ホテル近鉄京都駅」の下に新ホームが建設されました。
 
 
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近鉄京都駅の4線化工事が完成し、2012年3月14日(水)から供用開始されました。
 
 
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3番線です。
 
 
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3番線は、乗車ホーム(北側)と降車ホーム(南側)が明確に分離されました。
 
 
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今までのホームは降車専用になりました。
 
 
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新しいホームです。「急行・準急・普通のりば」となります。4番線の列車の発着は2012年3月20日(祝・火)からとなります。
 
 
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4番線の「発車標」はまだ稼働していません。4番線の列車の発着は2012年3月20日(祝・火)からとなります。
 
 1番線~3番線までは、乗車ホームと降車ホームが明確に分離されましたが、構造上4番線だけは乗車と降車が同じホームになります。
  
 
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前回UPした時に ”待合室だと思われます。” と書きましたが間違っていました。「ホテル近鉄京都駅」の1階ロビーからホームを貫通して客室と結ぶ3基のエレベーターでした。強化ガラスに糸模様が描かれています。
 
 
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4番線の東端です。
 
 
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ホームは線形に合わせて湾曲しています。
 
 
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新しいホームは結構広いです。
 
 
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JR京都駅の電車がより近くに見えるようになりました。
 
 
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3番線乗車ホーム側から見た様子です。
 
 
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3番線乗車ホームからは、新幹線の京都駅が見えます。
 
 
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ホーム西端です。
 
 
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ホーム西端から東側を見た様子です。
 
 
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ホーム西端から西側を見た様子です。
 
 
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柱1本だけですが、近鉄・京都駅にも「デジタルサイネージ」が導入されました。関西ではJRの拠点駅の広告がどんどん「デジタルサイネージ」化されていますが、大手私鉄での導入も始まっています。

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2012年2月10日 (金)

南海本線(泉大津市)連続立体交差事業 Part2・松ノ浜駅編

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-南海本線・泉大津駅-
 
南海電鉄の南海本線では、日本で一番多い4ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われていました。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4km、(4)泉佐野駅の2.8kmです。
 一番工事が進んでいた「南海本線(泉佐野市)連続立体交差事業」の工事が完了し、現在は3ヶ所で工事が行われています。
 
南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
事業名称-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
延長-約2.4km
踏切除却数-8ヶ所
事業主体-大阪府
事業期間-1995年度~2015年度(予定)
◆ 総事業費-約453億円
 
 大阪府 → 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
 
 「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」は、 南海本線の松ノ浜駅から泉大津駅付近の約2.4kmにおいて鉄道を高架化することにより8ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。
 
 「松ノ浜駅」は、高架化工事の最中です。2008年6月7日に上り線の高架が使用開始されました。現在は下り線の工事が行われています。
 
 
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「松ノ浜駅」のホーム南端から南側を見た様子です。
 

 
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アップです。この次の「泉大津駅」が少しだけ見えます。
  
 
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ホーム南端から北側を見た様子です。最終的には相対式2面2線の高架駅になります。
 
 
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下り線のホーム南側の工事の様子です。
 
 
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ホーム中央くらいです。
 
 
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下り線のホーム中央くらいの工事の様子です。
 
 
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待合室とエレベーターでしょうか?
 
 
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「泉大津駅」の軌道は「L形台座式フローティング・ラダー軌道」でしたが、「松ノ浜駅」の軌道は「D型弾性まくらぎ直結軌道」だと思われます。ただ少し形状が違うようにも見えるので違うかも知れません。
 
 
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ホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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下り線のホーム北端の工事の様子です。
 
 
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「松ノ浜駅」のホーム北端から北側を見た様子です。
 
 
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アップです。この次は「北助松駅」ですが、手前の「大阪府道38号富田林泉大津線」のオーバーパスをくぐるために地上に降ります。
 
 「北助松駅」の北側には、「泉北北有料道路」の高架もあり、この間の高架工事はほぼ不可能です。
 
 
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1階コンコースです。上り線の高架化に伴い上り線と下り線の改札が別々となっています。連絡通路もないので1度外に出る必要があります。

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2012年1月22日 (日)

近畿日本鉄道・京都駅 2012年春供用開始予定の4号線がほぼ完成!

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-近畿日本鉄道・京都駅 4号線-

 近畿日本鉄道は京都駅の大規模改修工事を行っています。大きくは2つで、4番線(4号線)設置および4番線(4号線)ホームの上にホテル建設することです。
 鉄道会社によって「番線」と呼んだり「号線」と呼んだりしますが、近畿日本鉄道は「号線」と呼んでいるようなので、この記事は「号線」に統一します。
  
駅施設の改良

◆ 1階改札口の駅施設を2階に統合
◆ 従来の3線から北側に1線増設して合計4線に強化、完成は2012年春の予定です。
 
ホテル建設
◆ 4号線の設置と同時に4号線の上にホテルを建設します。鉄筋コンクリート造、地上8階、東西約170m、南北約10m、客室数368室の東西に細長い宿泊に特化したホテルになります。
 
 ホテルは、「ホテル近鉄京都駅」として2011年10月1日(土)に開業しました。引き続き「4号線」の新設工事が行われています。「ホテル近鉄京都駅」の正確な概要が分かりましたので書いておきます。
 
ホテル近鉄京都駅の概要
◆ 計画名-京都駅ターミナル整備工事のうち近鉄京都駅ホテル(仮称)建設工事
◆ 所在地-京都府京都市下京区東塩小路釜殿町1-9
◆ 階数-地上8階、塔屋1階
◆ 高さ-最高部35.00m、軒高30.35m
◆ 建築面積-2,480.01㎡
◆ 延床面積-14,299.54㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 建築主-近畿日本鉄道
◆ 設計者-日建設計
◆ 監理者-奥村組
◆ 施工者-奥村組、鴻池組、近鉄軌道エンジニアリング、吉村建設工業JV
◆ 着工-2009年05月01日
◆ 竣工-2011年09月30日
◆ オープン-2011年10月01日
 
 
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「ホテル近鉄京都駅」の屋上はこんな感じです。いつもは時間が無いので京都駅ビルの「南遊歩道」から撮影していましたが、久しぶりに屋上の「大空広場」に行ってみました。
 
 やはり高い所からはよく見えます。ただしガラスはキズと変色で透明度は最悪、おまけに写り込みがひどくてきれいな写真は望めません。
 
 
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4号線と4号線ホームです。軌道もホームもほとんど完成しているようです。
 
 
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写り込みがひどいですが、駅西側の配線です。
 
 
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分岐器付近の工事の様子です。
 
 
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入場券を買って近鉄京都駅の駅構内に入ってみました。ホーム東端から西側を見た様子です。
 
 4号線はまだ目隠しされて見えません。4号線ホームの南側は、4号線完成後には3号線の降車ホームになると思われます。
 
 
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待合室だと思われます。
 
 
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ホームはかなりカーブしています。
 
 
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ホームの西端付近です。
 
 
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ホームの西端から東側を見た様子です。4号線はまだ目隠しされて見えません。
 
 
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ホームの西端から西側を見た様子です。
 
 
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アップです。

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2012年1月18日 (水)

京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業 京都競馬場側の臨時改札口は凄い!

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-京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業-
 「京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業」は、京阪本線の淀駅周辺の連続立体交差化(高架化)事業です。
 従来の淀駅は、日本の4大競馬場の1つである「京都競馬場」の玄関口であるにも関わらず、対面式の2面2線の地上駅で、駅施設は非常に貧弱でした。
 また駅から競馬場入口までは結構距離がありますが、道が狭く「GⅠレース」の開催時は、周辺は歩くこともできない悲惨な状態になっていました。
 
 これらを解消すべく淀駅の前後約2km(高架区間1,470m)を、連続立体交差化する事業が行われています。
 淀駅は、地上の相対式の2面2線から2面4線の立派な高架駅に生まれ変わります。駅の場所も淀城前から京都競馬場前に移動します。踏切は3ヶ所撤去され、駅前広場や京阪本線沿いには側道も整備されます。 
 
 2009年9月12日には、下り線(大阪方面)が高架線に切り替えられました。地上3階で、改札口はを2階になります。
 上り線(京都方面)も、2011年5月28日に高架に切り替えられました。引き続き1番線の工事が行われ、2013年7月にはすべての事業が完了する予定です。
 
 
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上り線のホーム北東端(京都側)から京都側を見た様子です。
 
 
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アップです。引き上げ線に電車が待機しています。
 
 
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1番線(上り待避線)の工事の様子です。
 
 
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上り線のホーム北東端(京都側)から大阪側を見た様子です。上り線(京都方面)は、2011年5月28日に高架に切り替えられました。
 
 2番線(上り主本線)のみの暫定開業で、引き続き1番線(上り待避線)の工事が行われています。
  
 
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ホームの屋根は左右対称かと思っていましたが、上り線の天井が低く、下り線の天井が高いです。
 
 
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ホーム中央あたりです。
 
 
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北側に1番線(上り待避線)が建設中です。このように上り線の天井は低いです。
 
 
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ホームの軌道は、「D型弾性まくらぎ直結軌道」だと思われます。
 
 
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上り線のホーム南西端(大阪側)から京都側を見た様子です。
 
 
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上り線のホーム南西端(大阪側)から大阪側を見た様子です。ホーム端に階段があります。
 
 
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2009年9月12日に高架線に切り替えられた下り線(大阪方面)です。下り線は3番線(下り主本線)と4番線(下り待避線)になっています。
 
 
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下り線は天井が高く、京都競馬場が見える南側は大きく視界が開けています。
 
 
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京都競馬が開催される時のみ利用される2階の臨時改札口の改札内コンコースです。めちゃめちゃ広いです(競馬開催時以外は閉鎖されています)。
 
 
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改札内から改札機を見た様子です(競馬開催時以外は閉鎖されています)。
 
 
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改札外から改札機を見た様子です。凄い台数です。「GⅠレース」の開催時にはフル稼働すると思われます(競馬開催時以外は閉鎖されています)。
 
 通常の改札口は、西側の1ヶ所だけになります。普段の「淀駅」は乗車人員が少ない駅なので改札口も非常に小規模です。
 
 
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京都競馬が開催される時のみ利用される2階の臨時改札口の改札外コンコースです。延々と京都競馬場まで続いています(競馬開催時以外は閉鎖されています)。
  
 
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京都競馬場に向かう陸橋です(競馬開催時以外は閉鎖されています)。
 
 
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「京阪本線淀駅付近連続立体交差化事業」の橋脚です。
 
 
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京都競馬場側から見た「京阪本線淀駅」です。
 
 
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北側から見た「京阪本線淀駅」です。
 
 
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地上を走っていた上り線を撤去した部分に1番線(上り待避線)が建設中です。これが完成すると2面4線の高架駅が完成します。
 
 
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北側に新たに三角形の駅前広場を整備中です。

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2011年12月18日 (日)

南海本線(泉大津市)連続立体交差事業 2012年12月中旬の建設状況 Part1・泉大津駅編

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-南海本線・泉大津駅-
 
南海電鉄の南海本線では、日本で一番多い4ヶ所で連続立体交差化(高架化)事業が行われていました。
 
 (1)諏訪の森駅~浜寺公園駅の2.0km、(2)羽衣駅~高石駅の4.1km、(3)松ノ浜駅~泉大津駅の2.4km、(4)泉佐野駅の2.8kmです。
 一番工事が進んでいた「南海本線(泉佐野市)連続立体交差事業」の工事が完了し、現在は3ヶ所で工事が行われています。
 
 私は兵庫県民なので、どうしても阪南方面の取材が難しくなります。いつか取材しないといけないと思っていました。
 今回やっと関連する6駅(諏訪ノ森駅、浜寺公園駅、羽衣駅、高石駅、松ノ浜駅、泉大津駅)の工事の様子を取材しました。Part1として、泉大津駅の様子をUPします。 
 
南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
事業名称-南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
延長-約2.4km
踏切除却数-8ヶ所
事業主体-大阪府
事業期間-1995年度~2015年度(予定)
◆ 総事業費-約453億円
 
 大阪府 → 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
 
 「南海本線(泉大津市)連続立体交差事業」は、 南海本線の松ノ浜駅から泉大津駅付近の約2.4kmにおいて鉄道を高架化することにより8ヶ所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。
 
 連続立体交差事業は、工期通りに工事が完了する事はまずありません。ほとんど5年~10年単位で遅れます。
 当初は、2007年度に完了する予定でしたが、現在のところ関連工事も含め2015年度の完了予定となっています。
 
 「泉大津駅」は、高架化工事の最中です。2008年6月7日に上り線の高架が使用開始されました。現在は下り線の工事が行われています。
 
 
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「泉大津駅」のホーム南端から南側を見た様子です。
 

 
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アップです。この次は「忠岡駅」ですが、途中で高架は終わり地上に降ります。
  
 
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「泉大津駅」のホーム南端から北側を見た様子です。最終的には島式2面4線の高架駅になります。
 
 
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ホーム西側の壁です。
 
 
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ホーム中くらいです。発車標は「フルカラーLED」となっています。
 
 
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「泉大津駅」のホーム北端から南側を見た様子です。
 
 
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「泉大津駅」のホーム北端から北側を見た様子です。
 
 
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アップです。この次は「松ノ浜駅」ですが、ずっと高架が続きます。
 
 
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軌道は「L形台座式フローティング・ラダー軌道」となっています。軌道の工事は「清田軌道工業(株)」が行ったようです。 
  
 清田軌道工業(株) → ラダー軌道とは
 
 
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建設中の下り線の南端部分です。
 
 
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下り線の工事はかなり進んでいます。ネットで調べてみましたが、いつから高架に移行するか分かりませんでした。
 
 
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下り線の北側部分です。
 
 
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下り線の北端部分です。
 
 
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下り線の軌道も「L形台座式フローティング・ラダー軌道」となっています。
 
 
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軌道を走行できるよう改良されています。車道じゃないのでナンバーは必要無いんですね(笑)。

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2011年8月19日 (金)

近畿日本鉄道・京都駅 「ホテル近鉄京都駅」の建設&4番線設置 2011年8月18日の建設状況

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-ホテル近鉄京都駅&4番線-

 現在、近畿日本鉄道は京都駅の大規模改修工事を行っています。大きくは2つで、4番線(4号線)設置および4番線(4号線)ホームの上にホテル建設することです。
  
駅施設の改良

◆ 1階改札口の駅施設を2階に統合
◆ 従来の3線から北側に1線増設して合計4線に強化、完成は2012年春の予定です。
 
ホテル建設
◆ 4番線(4号線)の設置と同時に4番線(4号線)の上にホテルを建設します。鉄筋コンクリート造、地上8階、東西約170m、南北約10m、客室数368室の東西に細長い宿泊に特化したホテルになります。2011年10月1日(土)のオープン予定です。
 
 近畿日本鉄道・ニュースリリース(PDF:2011/05/16)
 「ホテル近鉄京都駅」10月1日(土)開業!
 
 撮影をずっとサボっていて2010年11月5日以来になります。ホテルの外観はすっかり完成していました。
 ホテルは直線のように見えますが、ニュースリリースを見ても分かるように線路のカーブに合わせてホテルもゆるくカーブしています。
 
 
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東側部分です。宿泊特化型のホテルと言っても全室が狭い訳ではありません。赤線で囲った東側部分の3階~4階は、8室×2階=16室の「デラックス」となっています。部屋は42㎡あり広いです。
 
 通常は高層階にランクの高い部屋を設けますが、この部分に「デラックス」を設けているのはJR京都駅に出入する電車を間近で見られるからという事でしょうか? 確かにこんなに間近で電車が見られるホテルはめったにありません。
 
 
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西側部分です。
 
 
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間に2ヶ所の連結部分が設けてあります。この部分はロビーやエレベーターホールになるようです。
 
 
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リストを見ながら何かのチェックしていました。
 
 
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西端部分です。この部分は1室×6階=6室の「コーナーツイン」となっています。部屋は32㎡で、「デラックス」の次に広いです。奥に見えるのも近鉄系列の「新・都ホテル」です。
 
 
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ホテル直下の「4番線(4号線)」もほぼ完成しています。この部分の開業は2012年春の予定です。
 
 
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何かの工事をしています。
 
 
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「4番線(4号線)」が本線に合流するまでの増線工事のようです。
 
 
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後ろを近鉄特急が通り過ぎていきました。
 
 
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(おまけ) JR大阪駅のホーム屋根の撤去ですが、JR京都駅はこのようにして架線を吊ったり、乗り場案内、スピーカー、照明、ケーブル類、その他をまとめています。
 非常にすっきりしているのでJR大阪駅でも撤去する部分には是非導入してほしいです。
 
 JR京都駅ビルですが、いまさらですがじっくり見ると本当に贅沢な造りですね。完成したのはバブル崩壊から6年くらいたった1997年ですが、コンペを行ったのは日本経済に勢いがあった頃だったのでこのような贅沢な造りが可能だったんでしょうね。

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